2009年7月 7日 (火)

温泉病院 3回目

f温泉病院に行って参りましたのでご報告。

ひとつは持ち歩くバッグの注意をいただいたこと。今回、トートバッグで行きました。前に(part2のブログで)お花見の写真の時に手にもっていたカバンで、携帯電話を入れる専用のポケットがあったり、折りたたみ傘やペットボトルが入るように両脇にポケットがあったりして使い勝手が良いので、最近それを持ち歩くことが多くなっていました。作業療法のお部屋が二つあって、遠い方のお部屋で施術ということで作業療法士さんに案内されて並んで歩きながら私のバッグを見て「いつもトートバッグですか?」と聞かれました。

前にこちらのブログに書いたことがあるのですが、これまでほとんど背負うか斜めにタスキがけでした。最近このトートバッグにしてみたのは、私は右肩下がりなので「右側にこのカバンを持つと肩を引き上げるようになって身体の歪みが修正されるのでは。」と勝手に思い込んでいたからなのです。作業療法士さんに解説していただいたところによると、要は<私の場合>右の体側が縮んでいるのを助長するようなことになるので、手に持つのは止めた方が良いとのことでした。何故右肩下がりになるのかも丁寧に説明下さいました。患足の右股関節がやはり原因でそこで支えきれないのでみたいなことも影響して身体のねじれによる右肩下がりなのでした。また背負うかタスキがけに戻したところです。

それから別ブログにも書いたことですが、前回、前々回と作業療法士さん、理学療法士さん、それぞれからアドバイスいただいたことで、私は自分の仕事を止めることにしました。結果として、その後、協力者が現れて<縮小>ということになりそうではあるのです。「足のための人生にしたくない。」と強がっていましたが、人生の最後になって「自分の足で歩きたかった。」と悔いを残したく無いと思えて来ました。

その人の仕事にもよるでしょうし、やめたくてもやめられない場合の方が多いかと思いますので、仕事を止めることを勧めているわけではないのです。私が申し上げたいのは、施術を受けたり運動療法も勿論大事ですけれど、それは短い時間なわけですから、時間の長い、日頃の生活によるダメージを防ぐことって、かなり大きな要素じゃないかしらということ。<日頃の生活の見直し>というのは大事はずだけれど、身体の治療だけでなかなか生活に踏み込んでのアドバイスはしていただけないのじゃないかしら。今回の私の場合は仕事の縮小ですが、例えば理学療法士さんには前回「(仕事の時に)松葉杖とか両杖にしてみると、周囲の人が足が悪いのだということにもっと理解を示してくれるのでは。」と言われました。確かに遠慮しちゃって無理しちゃう性分の私にはそれも手段の一つかもしれません。あくまで例え話しで、その人の生活は本人にしか分からないことですから工夫するのも自分たちでということになりますよね。

今回は一泊で行ってきましたので、理学療法、作業療法二回づつの施術。理学療法の時は、広い部屋ですのに、お隣の方も銀サロに通われている方でした。自己紹介まではお互いしなかったのですけれど、同じ宮本先生ということで、なんだか嬉しくなりました。

今回二日目の理学療法は上半身、肩甲骨の動きをだすようなことに専念してくださっていました。ストレッチポールでも手の運動もどんどんした方が良いとアドバイスいただきました。あるブログ、その方は一年前に具合が良くなってブログ更新するのも止められているのですが、さかのぼって読んで行くと背中の痛みのことを書かれている箇所があるのです。股関節だからって足だけ気をつけていればいいわけじゃないのですよね。コメント書き込んで来ちゃいました。今は更新されていないので私のコメントには気づかれていないようです。保存療法でのりきった方のブログ 保存療法で乗り切っている人がいるって励みになりますものね。

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2009年6月24日 (水)

筋肉のバランス

最近、足のための運動に対する考え方が変わって参りました。素人ですので「これが正しい。」と皆様に押し付けるつもりは無いので<近頃の私の感想>というような意味合いで書いてみますね。

前にこちらでご紹介した本、タッチフォーヘルスを読んでの私なりの理解で、(筋肉の仕組みは複雑だけれど)すごく大雑把に考えて<相反する働きをする筋肉が対になって働いている>。例えば肘を曲げるとすると内側で縮む筋肉と反対に外側で伸ばされる筋肉があって曲げることが出来る。

私なりの図解をしてみました。図解するの苦手なんです〜。でも文章だけだとわかりにくいかと思って‥。(クリックするとおおきくなります。)例え話として、両側から引っ張られている棒があるとして、バランス良ければ均等なのだけれど、強い側と弱い側があるとすると強い方に引っ張られちゃうわけですよね。筋肉でいうと強い側の筋肉の作用に対して、それに拮抗する筋肉の働きが弱まっている状態。ですから強張った筋肉をほぐすのと同時に弱まっている筋肉がちゃんと働くようにしてあげるという、<ほぐす>と<鍛える>を<それぞれの箇所に>してあげると良いのに、私は一律にほぐす、あるいは鍛えようとしてきたのではなかったか。

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この春に斎藤ホテルで吉川トレーナーに私の足の現状を解説していただら、右足(患足)は内転筋が強くて中臀筋は弱い、それに対して良い方の左足は逆の状態、中臀筋が頑張り過ぎている感じで内転筋は怠けちゃっている。左右の足の比較で考えると右の中臀筋は弱くて左の中臀筋は強すぎちゃう、左の内転筋が弱くて右の内転筋が強いというアンバランス。他にも右足の大腿筋膜張筋がこわばっちゃっているのも右の臀部の大臀筋がちゃんと働いていないからのようです。

これまでしてきた筋トレのようなものは、あまり効果的では無かったかもしれないと反省しちゃいました。どういうことかというと一律の運動「内転筋を鍛えよう」と思ってボールを挟んで両足で締め付けるようなことをしていた時期があったけれど、私の足の内転筋は<患足の右が強く>て<左が弱い>のに、その動作をすると両側からボールを締め付けている<つもり>で強い右足の筋肉ばかり働かせるようなことになっていたように思うのです。なまけちゃっている筋肉はなまけちゃっているままに、緩めなくちゃいけない筋肉を鍛えちゃっているみたいな‥。

右の内転筋が強くて外側に引っ張る中臀筋が弱いので、足がやや内転していることが脚長差にもつながってきているので、<内転筋をゆるめて><中臀筋が働く>ようにしたいわけです。‥ということはプールの横歩きでいうと右方向に歩く練習をシッカリすると右足の中臀筋、左足の内転筋が働くので良いことになるのですよね。これは吉川トレーナーに言われてナルホド〜と思ったことでした。

今の私の意識の中では「筋肉を鍛える」というよりは「関節を動かす。」という感じに変わって来ています。動かすことによって<鍛える>という意識ではなく、動きの良い状態にしておくという感じかしら。色々な方の体操を教えていただいたり、ゆうき体操の通信指導も送っていただきましたが、ここのところストレッチポールを中心にして、自分なりの体操をするようになってきています。

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2009年5月22日 (金)

二度目の温泉病院

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今回も二泊三日でF温泉病院に行ってきましたのでコチラでご報告しておこうと思います。これからも三ヶ月に一度ぐらいのペースで継続して行けたら‥と思っています。Y先生の診察は水曜日に。火曜日、水曜日、木曜日と滞在中は毎日作業療法(OT)と理学療法(PT)を受けました。作業療法というと料理をしたり絵を描いたりみたいの作業をするようなイメージですが、こちらの温泉病院では足の場合、横になって施術を受けるので、理学療法との区別が私はよくわからないでおります。違和感があるところがあって「ここが緩むと脚長差が減ってきます。」と言われて希望を持ったり‥。

前回初めて行った時に<股関節らくらく日記>(名称変わったらしいですが)を提出せず、今回初めて1月からの分を提出。先生の診察までにグラフにしてくださってあって、それを見ながら先生が色々お話くださいます。棒グラフが痛み、折れ線グラフが歩数です。月別に1枚のグラフと一日ごとにまとめたグラフがあります。上の表が1月から5月18日までの月別。下は4月分です。日頃は手帳に歩数と痛みをメモしてあって、今回病院に行く前に表に書き写しました。先生がグラフをご覧になって「あなたは何千歩ぐらい。」と歩数制限をされる場合もあるらしいですが、私はそれもなく、歩いたら休むという<加減>を自分で上手に探し出すことというのが印象に残りました。「歩きなさい。」でも「歩かないようにしなさい。」でもなくて、「動かないのは良くない、動き過ぎも良くない」ということで何しろ加減が難しい‥という話。グラフをみると歩数は月ごとに徐々に増えて来て、痛みは減って来て良い傾向にあるということ。歩数が数字で並んでいるだけだとよくわかりませんが、グラフにすると確かに一目瞭然です。

理学療法士さんも作業療法士さんも、「生活全体を根底から変えるようなことをしていかないと改善は難しい。」というお話をされていました。私の場合、貸しスタジオを止めるのが足のためには理想。そうもいかないとすると人を頼むとか何か工夫が必要になるという話。そういう意味で保存療法で入院なさる方たちは、仕事からも家庭からも一度切り離されるわけですから、生活の中で弊害になっているような動きも取り除かれたり、色々得るものがあるのだろうと思います。

私の場合には、性格的に気が短く焦るので、もっとゆったりした気持ちで、歩くのももう少しゆっくりしてみてはと理学療法士さんからアドバイスいただきました。それと前々から腰方形筋の辺りが強張っている感じで気になっているわけですが、私が気にしていた奥の箇所って、作業療法士さんによると<寝ている時にも緩んでいない>しかも随意筋ではないので、そこ箇所を脱力しようとしても緩まないらしいのです。他の箇所を緩めることによってそこも緩んで来るような具合。文章にするのが難しいのですが、そこを休ませる方法を教えていただいてきました。そういうのは自分の感覚で覚えて来るしかないと思いました。早速、昨夜から寝る時にはその姿勢にしているのですが、「寝ている時も休んでいないとしたら四六時中緊張させてきたのだったか。」と思いました。ほぐすというのも大事だと思いますが、休ませることも大事だと思います。背骨の脇のその箇所が休んでいなかったということ「今頃気がついたわ〜」状態です。

それと「家でできること」を御聞きしたら、担当の作業療法士さんがお腹ブルブルみたいなものでほぐしておくと、表層筋がほぐれるので、自分たちがするのは<その先>ということになって効率が良いという話しをされていました。ネットで見たらお腹ブルブルも色々な種類が合って、中には問題をおこすようなこともあるようなのでした。どうしようか考えていたら、夫が前に何かの景品で貰って来た肩たたきみたいなのがあって、目盛りを細かくすると、トントンというゆっくりした動きから細かなブルブルになることを発見。何年も死蔵していたのでしたが昨夜から、股関節周りや内転筋のあたりに使い始めてなかなか気に入っています。新しく買うほどのものではないと思いますが、ご家庭にお持ちのかたは再度見直してごらんになってはどうかしら?と思います。(私が持っている品はネットで見たら古いのでもう出回っていないようです。その後に改良されてもっと良い製品が出回っているのだと思います。)


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2009年5月 4日 (月)

徐々にですが明らかに良くなっています。

ブログのお引っ越しをしてから、ひと月立ちました。その間に、徐々にですが良くなって来ていることをコチラでご報告しておきたいと思います。一つには朝の痛みゼロが続いていること。一日を終えた夜にはまだ歩く時の痛みはわずかながらあるのですが、朝起きたときの一歩は<痛み無し>が定着してきています。それと脚長差が戻って来ていること。

一週間の湯治を終えて斎藤ホテルから戻って、家で補高してある室内履きを履いてみたらと違和感があるので「長さが戻っているのでは?」と思ってはいたのですが、昨日、<右を左より3センチぐらい短くしてもらったけれど仕舞ったままにしてあったジーンズ>を出して履いたら、右足のすそが持ち上がってなんだか短いのです。「やだ〜。まだ買ったばかりなのに。」と一瞬思っちゃたのだけれど、ジーンズより足の方が大事。(当然です!)「やっぱり長さ戻って来ているんだ。」と嬉しくなりました。昨日、銀サロプラスでうつぶせになって足の長さみていただいたときにも「1、5センチぐらいかなぁ」と言われました。足に体重が乗ると、どんどん骨盤も降りて来るので、<骨盤を引き上げてしまうことでの脚長差>は解消してくる‥というのが佐藤先生の見解でした。

少しづつ改善して来る中で思ったのは「股関節らくらく日記」を始めて良かったということ。斎藤ホテルの温泉プールが使える湯治(吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニング含む)は私には絶大な効果があるということ。他には日々の長いお風呂、もしかすると毎日ショウガを何かしらとっていることなどもあるかもしれないし、ニンニクを入れたお灸に通っている成果や、銀サロ効果も出て来ていると思うので「コレ!」という一つをあげることは出来ないのですが、「自分の路線が間違っていない」
という確信は持てるようになりました。

股関節らくらく日記を知ったのは、もう何年も前ですが、「記録するぐらいのことで股関節が改善するの?」みたいな半信半疑みたいな気持ちと「毎日歩数を記録するなんて私には続かない。」と思っていたので、記録し始めたのは昨年、痛みが激しくなって「矢野先生に診ていただこう。」と心に決めた11月からのこと。私の場合、歩数そのものではなく「休み休みなら歩数は多くても大丈夫そう。」むしろ「すわりっぱなしが良くない。」こと「フルートアンサンブルで座ってフルート構えて長時間吹いているのは痛みをまねく。」みたいな思いがけないことがみえてきました。慢性痛についての本を出しているアメリカのメイヨークリニックでも<痛みの日記>を書くことを勧めています。歩数をはかることが億劫な人は「○○へ出かけて沢山歩いた。」みたいなことでも良いので、日記をつけてみると、ご自分の痛みのパターンに何か原因がみえてくる可能性は大きいと思います。変な話しですが、例えばお姑さんが訪ねて来た後に痛みが出る‥みたいなパターンだって考えられます。その前に家の大掃除をしたり、心理的なものもあるようだとか‥。何しろ<思いがけない自分だけの何か>が見えて来るように思います。お医者様も四六時中、私たちの生活を観察しているわけではないので、この作業は自分でするしかないと思います。

斎藤ホテルで吉川トレーナーから「インナーマッスルから動かすように、その前段としてインナーユニットが大事。」ということ。腹筋については銀サロプラスの佐藤先生も同じ見解、そして温泉病院の理学療法士さんにも、股関節以上に上半身が大事ということを言われました。股関節なのでどうしても足の方に気持ちは言ってしまうけれど腹筋は大事。今佐藤先生の歩き方指導でも「腹筋、臀筋を使う。」前にご紹介したDR.カリエ先生の本に「腰痛を治すのにどうして腹筋を鍛えることが効果があるのか。」ということを書いたページに今回斎藤ホテルの吉川トレーナーに言われた「インナーユニット」の話しに近い絵があったので御紹介しておきたく思います。カリエ先生の説ですと風船を手にもって片側を押すと力が反対側にも伝わるように‥みたいな話しでした。吉川トレーナーはコレにさらに横隔膜を動かす、つまり呼吸。腹式呼吸と胸式呼吸を交互に5回ずつ繰り返すというのを指導していただきました。
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今、ゆるゆると改善している中で感じることは、自然であるということは四季のめぐりのように時間がかかるということ。種を蒔いてもすぐには芽がでないけれど、地面の中で芽を出す備えをしているようなものかもしれないということです。

※ インナーユニットは腹腔を囲む上下左右、横隔膜、前は腹筋、‥みたいなものです。

インナーマッスルから動かすというのは例えば、ストレッチポールにのって足のバイバイ運動(足首をワイパーみたいに揺らす)をするようなとき、これまでは足首を揺らす気持ちでいましたが、動きは小さくても付け根の部分から意識して先に動かすのです。外転も足を振り上げるというより、動きは小さくても股関節の奥の奥のほうからジワ〜ッと動かします。そういう方向で、ストレッチポールの使い方なども以前とはすっかり変ったのだそうです。

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2009年4月 3日 (金)

第一幕終了/股関節症と診断されてショックな方に

こちらのブログは本日までで一区切りということにいたします。<つづき>はお引っ越し先のブログに書いて参りますが、<股関節症>で検索してコチラに初めて来られた方は、新しいブログではなくて、コチラのブログの方がお役にたてると思います。右に検索の欄がありますので、知りたいことのキーワードを入れていただければ過去にそれらについて書いたことが並んで出て参りますので、そちらをご覧下さいますように。あるいは、順番に日を追って読んでいただけましたら、これまでの試行錯誤しながら保存療法でいく方向性を探って来た過程がおわかりいただけると思います。

こちらのブログは、私が股関節症になってから得た情報を皆様と分かち合ったり、あらたな情報をお寄せいただいたりしたくて始めたものです。その頃には現在通っている銀サロとの出会いもまだでした。このブログを書いている間に様々な人や療法と出会いました。これまでに買い込んきた股関節関連グッズ(?)の紹介もしてあります。3年費やしてしまいましたが自分なりの方向性が見えてきました。

舞台でいえばここで幕が降りて、次は場面が変わることになります。これまで試行錯誤してきて、「以後コレでいこう。」と方針が決まったので、後は情報収集は二の次にして自分に合うと思われることをコツコツ続けてまいりたいと思っております。こちらのブログを通して親しみを持って下さった方はここで終わってしまうとそれっきりになってしまうので、「ラベンダーは今どうしているだろうか?」とふと思われたような折りには新しいブログに遊びに来て下さったら嬉しいです。

本日、二回目の温泉病院の予約を入れました。水曜日が股関節外来なので5月13日を希望したらもういっぱいだそうです。連休明けのせいかもしれませんが、何しろ混んでいます。やむなく他の日に予約を入れました。行ってきましたら報告をブログでいたしますね。銀サロも一年前に宮川先生に担当が代って松本先生ともしばらくお会いしていないので一度お話もしてみたく思い、6月の松本先生の予約を希望日時を入れてメールしたらすでに予約済みで、現在空いている日時を挙げて下さいました。「いかに股関節症の人が多いか。」だと思います。「それだけお仲間が多い!」と喜んじゃうのは変な話ですが、「股関節症」と診断されてショックを受けている方たちに申し上げたいのは、「独りで悩まないで下さい!」ということです。股関節症のお仲間は大勢いるんですよ〜!それもどういうわけか魅力的な人ばかりなのです。お知り合いになってみると楽しいです。(‥って、診断されたばかりの方は「そんな暢気なこと言っていられない。」と思われるかもしれませんよね。でも来年の今頃、きっと「同感!」と思われますよ。)

変なまとめですが、最近「股関節症になったこともまんざら悪いことでは無かった」と思えて来ているラベンダーなのでありました。ここまではコレで良しとして、「これで治ったらもっと良い。」と思っています。では、これまでこちらのブログに遊びに来て下さって本当にありがとうございました。ここで<お開き>にして、ご都合の良い方は二次会にご一緒に‥みたいなおつもりでお引っ越し先のブログに遊びにきてくださいますように。では。皆様どうぞお元気で!!

お引っ越し先 http://lavender2.exblog.jp/

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2009年4月 1日 (水)

きくさんの体操をご紹介“すずらんさん”のブログ

本日の足模様  85   心模様 90

きょうから新年度。新しい年の始まりと同じように<節目の日>という気がいたします。ブログのお引っ越しをきょうでなく4月3日にしたのは、暦の上の<天赦日>という何をするにも良い日だからです。30年以上前に私が浦和に移り住んだのも天赦日でした。以後、車の納車など何かあると天赦日にしています。

きょう心模様が高得点なのは、昨夜、素晴らしいライブを聴いてパワーいただいてきたからです。このブログを始めてから色々な方と出会いました。メール交換を時々しながら情報交換していただいている方も多いですし、直接お会いした方々も、数えてみたらさくらさんに始まって8人にもなるのです。昨夜は、ブログでお知り合いになった方のご子息様とお会いするという始めてのパターン。ドラマーの上村計一郎さん。エネルギッシュなドラミングで素晴らしかったです!この方、実は、なんどかブログでもご紹介させていただいたことがある、股関節症を乗り越えられた“きくさん”のご子息様でいらしゃいます。

<股関節症は怖くない>の2008年8月15日付けけに、「変形の進行は止められる。」ということで、さくらさん(二宮真理子さん)のことを紹介しながら松本先生が書かれたブログがあります。お医者様から手術と言われながら自力でのりこえられた上村明美さんが、その日にコメントを書かれています。ドラマーの上村さんはその上村さんのご子息様。演奏のことを書くと長くなるので、お引っ越し先のブログに書こうと思いますが、パワー全開、熱い炎のようなドラミングを聴きながら、「この方の御母堂様なら股関節症など吹き飛ばしてしまいそう!」と思ったのでした。ドラマー上村計一郎氏のページhttp://www.kit.hi-ho.ne.jp/uemura-k/

「前略、中略‥」みたいになって話が繋がらない人もいるかもしれませんが、その上村さん(ハンドル名/きくさん)の体操を、すずらんさんがご紹介くださっているブログがあるのでリンクさせていただきます。体操は足だけでなく全身くまなくという感じです。きくさんは365日休むこと無くこの体操をなさっておいでと御聞きしています。私は新しい物に飛びついてしまって、こういうコツコツ続けることが欠けていたと思います。継続は力なりと申します。私も見習わなければと思います。きくさんの体操をご紹介くださっている“すずらんさん”も長い年月手術しないで来られた方です。お二人のご了解をいただきましたのでリンクさせていただきます。体操を紹介された“すずらんさん”のブログ

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2009年3月31日 (火)

過去のブログの修正加筆中/電磁波の話

本日の足模様 85  心模様 80

今朝はお灸でした。お誘いして何度か車で送迎させていただいていた方が、一人暮らしだったのですがご高齢なのでお嬢さんのいる蓮田に4月には越されることになり、今のお住まいに迎えに行くのはきょうが最後になりました。「遠くなっても月に一度でも通いたい。」とご希望で、「駅まで車で迎えに行きますから。」という話をしています。身体のあちらこちらに痛みがあったのが、痛みが薄れて来て調子が良いのだそう。ご紹介した私は嬉しく思っています。

身辺整理をなさっていて、大きな熊の置物を「持って行けないので貰って頂戴。」ということで、いただいてきました。我が家も置き場所が無いからと辞退したのですれど、「お知り合いに差し上げてもいいので‥。」というたってのご希望でしたので。とても立派。子供の頃からこの熊さんってあちらこちらで見かけて親しみがあります。

こちらのブログを訪ねて来て下さった方には新しい日記よりこれまでに書きためて来た物の方が役だつはずなので、旧い日記を読み返していただくことを願って、加筆修正しているわけですが、自分でもちょっとショックを受けながら訂正した箇所があるのでご報告しておきます。

ロハスマットという「岩盤浴と同じ効果をご家庭で。」ということで、一番小さい商品を買ったことをご紹介しました。「電磁波は少ないらしい。」ということも言われて購入したのでしたが、今回電磁波を測定するTRIFIELD METERというを購入して計ってみたら12ミリガウスあって、これは安全基準(国によって基準数値もさまざまで10ミリと言われている国もあるようですが)と言われている3ミリガウスを大幅に越えています。「一回15分ぐらいの使用で」ということでしたから、電気毛布みたいに長時間使うものとは違うと思いますが身体を直接のせるものなのでこれからは温めて電源を切って余熱で使うことにしようと思っています。。結構気に入っていて、お昼寝タイムには気持ちよく使ってきたのでショックでした。

こちらのブログで知り合った方から電磁波チェックが特集されている本をプレゼントいただきました。(こども・からだbook/ちいさいおおきいよわいつよいNO68)それによりますと「電磁波を発する電気製品から遠ざかりさえすれば問題はないけれど、身体に近づけて使う物が問題」ということで、ホットカーペットの電磁波の数値が大きいことをとりあげていました。軽井沢の家は一部屋だけ電気の床暖房にしていて暖かいので床に寝そべったりしましたのでヒヤリとしています。電気を入れたまま使うことは電磁波をずっと浴びていることになるので気をつけた方が良いようです。一度暖かくしたら電源をきって余熱みたいなかたちで利用するとか部屋全体を温めるみたいなことでしたら良いのだと思いますが。いわゆる岩盤浴みたいなのも下に電熱線が通っているのかしら?私は最近行っていませんが、ちょっと気になっています。


蛍光灯始め家中の電化製品をはかりました。蛍光灯も近づくと電磁波を出していますが、天井などにあるので頭の位置ではほとんど問題なくなっていました。携帯電話とパソコンがほとんど問題じゃなかったのに安心しました。パソコンはよく使うので電磁波が気になっていたのです。液晶画面のノートブックだからかもしれません。

よく耳にする話ですが、IHクッキングヒーターはむきだしなので電磁波を沢山だしているそうです。使用中に離れれば良いわけですが、調理しているとき離れているわけにも行かないのが問題なようです。我が家は電子レンジも最近まで電磁波がコワいのと、食品の栄養素がこわれそうで(科学的根拠じゃなくて心情的に)使っていませんでした。今もお酒をお燗するときぐらいなのですが、今回計ってみたら、やはり蓋を閉じていても電磁波は高く、我が家の場合、1メートルは離れて、ようやくレベルベーターがゼロになります。スイッチを入れたら90秒ぐらいのことですから、すぐ離れることにしました。脅かしてしまったらゴメンナサイ。気になる方は電磁波についてご自分で調べてみてくださいますように。

電磁波測定器はそれぞれの家庭で一度計れば、そう使う物じゃないので、何軒かで共同購入して計るようなことで良さそうな気がします。私もお友達に回そうと思っています。

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2009年3月29日 (日)

足のためにしていること その3 股関節関連の本

画像で一気に紹介してみます。画像はクリックするとさらに大きくなるので本のタイトル等は略します。これまでブログの中で紹介した本をまとめて並べてみました。

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上に並んでいる二冊は最近こちらのブログでお勧めしたもの。左は最初に「股関節症って?」と思った時に全体像が見えて良いかと思う本。右は「保存療法で行きたいが、さてどうしたらいい?」というときの実践編として。富士温泉病院の矢野先生の「股関節らくらく日記」始め保存療法で行くならコレというものが沢山紹介されています。「手術しないで乗り越えた股関節症15年の記録」も繰り返し取り出しては見ている一冊です。手術が主流の股関節症で保存療法で行くのに勇気づけられる一冊です。私の持っているのは増補版で、その後の7年のことが書き足してあります。ですから22年。山有り谷有りの様子もうかがえて、保存療法で行くならこれぐらいの覚悟はしておこうと思ったのでした。

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これは筋肉のことを知るのに良い本。タッチフォーヘルスは本来、特別な手技のために書かれた本ですが、身体の主な大事な筋肉の起始部と付着点を正確に知るのに重宝。後の方に書いてある<痛みからの解放>や<目標設定>など親しみやすい文章で書かれていて読みやすいです。

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これは身体と心がいかに密接につながっているかを知るのに良い本。

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これは呼吸法の本。私は骨盤体操(銀サロの松本先生が先日紹介していたもの)にも呼吸をつけながらしています。ちょうど同じポーズが本に紹介されていたものですから。


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これは「こんなのも買っちゃいました〜。」というような類の本。それぞれになかなか良かったです。


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DR.カリエの本、上の二冊はいただきもの。それでカリエ先生のことを知って他の本は買いました。膝始め他の関節の痛みについては著書があるのに股関節の痛みだけのための一冊は書いて下さっていないのが惜しまれます。痛みのことを集めて書いた本などに数ページ書かれているだけです。日本語に訳された本は高いのですが、輸入本は図書館での払い下げになったもので300円ぐらいで購入できました。一冊はWITHDROW FROM OHIO UNIVERSITYという赤いスタンプとHEALTH SCIENCE LIBRARYという黒いスタンプ、貸し出し期限のスタンプのついた紙が貼られています。スタンプはMAR 06 1997が最後になっています。以後は(スタンプではなく)他のシステムでの貸し出しになったのでしょうか。多くの学生に読まれて来たのだろうな‥と親しみを持って目を通しました。


アマゾンで見て題名に惹かれて買ったけれど、あまり役にたたなくて処分してしまった本も結構あります。他に磯谷療法の本やらグッバイ股関節痛やら自力整体やらこちらのブログで最初の頃に紹介した本も手元にあります。このブログではアマゾンの画像が見られなくなってしまいましたが過去の日記に本の画像が無くて「?」となっているのはその「?」をクリックするとアマゾンの画像が見られることがわかったので削除しないまま置いてあります。

今、こちらのブログを一度終了(削除しないでこのまま置いておきます。)させるにつき、最初からブログを読み直しているのですが、リンク先がすでに無くなっているものは削除したり、逆に当時より充実しているのは読み直したりするので、はかどりません。2007年の7月までようやくたどりついたところです。

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フオームローラーとストレッチポールってどう違うのかしら?

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先日のラベンダー広場(スカイプでのおしゃべり広場)で、メンバーのお一人の方が「おこたを今年久々に出して良かった。」とブログに書いてあったけれど、ご自分は「おこたが股関節が痛くなった引き金になったと思う。」と話して下さいました。立ったり座ったりが良くなかったようです。本当に人によって様々だな〜と思います。ですから私がこのブログに「コレをして良かった。」と書いたとしても、必ずしも皆様に良いとは限らないので、くれぐれもご注意下さいますように。

テニスボールでほぐすことを紹介したページのことを書きましたが、同じ所にFoam Rollerでほぐすセルフマッサージが紹介されていることに気がつかれましたか?これって、前にご紹介したストレッチポ(P)—ルとそっくりの形状ですよね?それで私は早速昨日からストレッチポールを使ってほぐしているのですが、コレがとっても良いのです。どうして今まで自分で思いつかなかったのだろう?と思ってしまいました。

you-tubeでfoam rollerで見ていただくと、あきれるほど動画があります。同じ動作を紹介しているのが多いので二つ三つ見れば十分かと思います。工夫して色々自分でほぐしてみています。その動画へのコメントで「こんな風に早い動作じゃなくて、痛みがあるところを探してそこで止めてみたりした方が効果的。」みたいなことが書いてあるのもありました。見た目それほどじゃないのだけれど腿の前面(大腿四頭筋あたり)をほぐすのですと、結構効きます。私はかなり痛くて銀サロに行き始めの頃を思い出してしまいました。

面白かったのは、このローラーのコンパクトバージョンで中が筒状になっていてテニスボールを収納出来るのが有ったこと。トラベルローラーという名前がついていたようでした。かさばらないから持ち運びしやすいですものね。私は新たに買うまでもなく、以前買ってあったストレッチポールがさらに活きてお得な気分でおります。

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2009年3月27日 (金)

軽井沢ドッグラン/テニスボールほぐし再び

本日の足模様 80  心模様 85

軽井沢から戻ってきました。昨夕は軽井沢のドッグランに久しぶりに行ってみました。新参者が来たので遊んでいたわんこたちが出迎えに集まって、アルフィはコワくなってシッポを足の間に入れてブルブルふるえちゃっていましたが、すぐ仲間に入って走り回っていました。左右の端に見えているバーニーズは某作家さんのサイト、ワルテルとソーラと小説家に登場する二頭のわんこです。文章が素晴らしいのは(小説家なのですもの!)当然ではあるのですが、写真も素晴らしいです。きょう(3月27日)の写真のパオラちゃん昨夕も来ていました。品が良くて走る姿も優美で本当にドッグランの女王様のようです。
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ドッグランは公園の駐車場に車とめて奥の方までちょっとだけ歩いたところに有ります。昨日は風も冷たくて寒かったのだけれど出かけてみました。足には冷えは良くないのだけれど、そう考えていると色々な制限が出て来てしまうし、冷やすことをビクビクして暮らすのもシンドイので、「冷やしたらその後すぐ温める。テニスボールでほぐす。」ような方式で、ヤワじゃない足にしていきたいと思いはじめています。(色々試してみてまた考え変るかもしれませんが。)

佐藤先生の新しいブログからたどったセルフマッサージのページでもテニスボールがちゃんと出ていました。どうしてテニスボールがこれまで話題にならないかというと、誰もそれで儲からないからみたいな話。「テニスボールでセルフマッサージなんて誰もこれまで言ったことがないから頭が変な人と
思われるでしょうけれど。」と書いてありますが、先日購入したトリガーポイントの本でも紹介されていたわけですから、それにそれ以前に自分でつかっていたぐらいですから、そうは思いません。テニスボールの弾力は本当に指圧するのにちょうど良い感じです。これでほぐすのに適当と思われる筋肉にちゃんと大臀筋、中臀筋もはいっていました。テニスボールでほぐすことが紹介されている英文のサイト

アルフィはテニスボールを見つけると目を輝かせて飛んで来るので要注意。ボールを飲み込んで開腹手術を二度もしたわんこが知り合いにいるのです。小型犬ならそういう心配ないのだと思うのですけれど、何かのはずみに飲み込んじゃう可能性があるのです。アルフィに見えないように隠れてテニスボールでほぐさなくちゃ‥。

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2009年3月25日 (水)

つれづれ/佐久のクアハウスのことなど

本日の足模様 78  心模様  85

一昨日から軽井沢の家に来ています。「退職したら田舎暮らし」みたいな特集がテレビや雑誌でありますが、私たち夫婦も、「退職したら都会の喧騒を離れて静かなところで暮らしたい。」と思って7年前にこちらに家を建てました。でも、やはりいろいろな“しがらみ”があって、なかなか難しいです。それに冬の間のこちらの寒さは、私の足には良くなさそうです。きょうは日中に思いがけず雪、明日の最低気温は零下7度の予報。朝起きて一歩踏み出すとかなり痛みがあります。歩き始めて少しするといくらか軽くなります。昨年までこういう冷えはどう対策していたのだろうと我ながら不思議。スキー場の寒さみたいに<寒いのがアタリマエ>、むしろ凛として気持ちよいと思っていたような気がします。それに足の調子も今年ほど良かったわけではないので浦和との違いをそんなに感じなかったのではないかという気もします。良くなりつつある今だからこそ、痛みがあると逆に「わ!痛みがある。」と感じちゃうような。

昨日は、佐久のクアハウスに行ってきました。我が家から少し走るとすぐ佐久市に入ります。行きは車で30分、帰りは40分でした。温泉というのが嬉しい。それにオゾン殺菌と書いてありました。塩素を使わないのだろうかとネットで調べてみたけれどイマイチよくわかりません。温泉のためもあるでしょうが、塩素の臭いはしませんでした。それによくプールでみかける塩素を排出するための強力なファンのようなものもみあたりませんでした。真四角より縦長かしらという程度の小さめのプールがバーデンゾーンの中心にあります。数人の人がぐるぐる回って歩いていました。その周りに気泡浴やら圧浴やら、寝湯やら箱蒸、サウナなど色々あります。私は寝湯が一番好き。温泉病院で日ごろ負担がかかっている股関節の脱力には水で浮くのが一番といわれたことを思い出し、寝湯で他に人がいなかったこともあって背浮きで浮いてみていました。プールでも温泉病院で教わった足の体操をしたり、歩いたりしてきました。温泉病院で教わったことがこんな風に活かせるのは嬉しいです。40分近くお湯の中にいたので、朝にはは調子悪かった足もクアハウスの帰りにはかなり良かったです。でも一晩たった翌朝には残念ながら逆戻り。

施設は古びた感じだけれど、健康維持するための施設としてはよく出来ていて、浦和にこういうところがあったら、私も週に一度は通うのにと思いました。先日行った浦和の施設では「プールから出て一度着替えて、階下の浴室に行って入浴。」というのは不便でしたけれど、佐久のクアハウスではプールを出てすぐ隣が温泉浴場というのが何より嬉しく思われました。水着を洗う専用の洗面台や、脱水機もあるのも嬉しいです。(プールには備えてあるのが普通なのかもしれませんが、先日の浦和の施設では見当たらないようで水を含んで重たい水着を持ち帰ってきたものですから。)

明日は9回目の(スカイプを使っておしゃべりをする)ラベンダー広場です。月に一度ですから、始めてからもう9ヶ月にもなるのですね。3ヶ月を一区切りにしているので、明日また今後どうするかも含めてお話することになっています。気心が知れてきて、いつも90分で終わるときにはお名残惜しい気がしています。こちらのブログを始めての大きな成果のひとつがこのスカイプの広場で、メールと違って時間差がなく皆さんの考えが聞けるのがとても嬉しい気がしています。

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2009年3月22日 (日)

トリガーポイントの本も買ってみました〜

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トリガーポイント、NHKのためしてガッテンで取り上げていましたが、我らが銀サロの松本先生はかねてより、「トリガーポイントをほぐすこと」を提唱されています。NHKでは強くほぐさないで静かにほぐすようなことを言われている先生がおいででした。股関節症のことを齧り始めてから色々な場面で全く正反対の説があるというのはよくある話なので驚きはしませんでした。アマゾンで面白そうな本があったので購入してみました。題名もそのまま「トリガーポイント セラピー ワークブック/あなたのセルフトリートメントガイド 痛みから解放されるために」まだ昨日買ったばかりですが嬉しくてご紹介したくなりました。

書き出しからひきつけられてしまいました。ピアノを再生して販売する仕事で成功していた著者が60歳過ぎて本業をなげうってマッサージを始めたのです。某スクールの校長先生という立場を投げうって銀サロを始めた松本先生にちょっと似ているかも‥。本人が首の痛みや背中の痛みなどを治すべく色々するのだけれど、治らなくて最後にたどりついたのがこのトリガーポイント。‥なので専門家が書いた本とはちょっと趣も思いも違うようです。書いている本人がどうしようもない痛みを体験していたわけですから。
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大臀筋や中臀筋、小臀筋、梨状筋などにあるトリガーポイントとそこが原因でどのあたりが痛むのかみたいな図解とほぐしかたが書いてあって、肘で押してもらうのも(銀サロと同じ)ちゃんと書いてありました。テニスボールを壁と身体の間にはさんでほぐすのもありました。その本ではずっと圧をかけないでボールを転がすのが良いと(私の解釈が間違っていなければ)あって、これまでギューッと押していた私は、ナルホド〜でした。転がすには壁に挟んで押し付けた方がやりやすいかも‥です。考えてみたら銀サロでもギューッと押しっぱなしではなくてリズミカルに押していますものね。

この本の最後はこう結ばれています。「トリガーポイントを世の中に広めて(教育して)いく仲間になりましょう。」

「は〜い!」(私の返事)‥ということで早速ブログで紹介してみた次第。

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 足のためにしていること その2

本日の足模様 90  心模様 90

私が今股関節症と向き合うのにしていることを書き出してみています。今回はちょっと足から離れます。身体は心が支配していると考えているので、心を整えるのにしていること‥ということになるでしょうか。

6、引き寄せの法則を活かすようにしている。
7、天使のオラクルカードを使っている、
8、気持ちが前向きになる本を語学教材を兼ねて英語などで読んでいる。

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アマゾンで<引き寄せの法則>で検索したら70冊もあるようです。関連する本が出る度にアマゾンからお知らせが来ますが、私が持っている引き寄せの法則の本は、この3冊だけです。最初に買ったのが左端の本で、6章のタイトルには「引き寄せの法則」という言葉がでてきますが、まだ書名にはなっていません。三冊目で「ナルホド〜」と思ったことが、一冊目に戻るとちゃんと書いてあったりしますから、隅から隅まで丁寧に読めばどれか一冊でも良いのかもしれません。

ただ一冊目は翻訳がイマイチ‥というのか日本語に訳していない言葉が多くて、カタカナで、「ウエル・ビーイングがあなたを待っている」だとか「ソースエネルギーが」などと書いてあって読みにくかったです。私は<ケチャップとソース>のソースが思い浮かんじゃって「あなたとはソースである。」などと書いてあるとどうも頭の中にトンカツソースや焼きそばのソースが浮かんじゃいます。思い切って<源>とか、意訳して<宇宙の根源>とか他の言葉に置き換えた方が良かったように(私は)思いました。「あなたのパースペクテイブに問題があるときです」とか「オールザットイズの流れをせきとめないために」とかいう風で、わかりにくい。あとの二冊は別の(二冊とも同じ)翻訳者ですがそのてん違和感なく読めました。3冊目の題は直訳するとタイトルは、「感情のおどろくべき力」となるわけですがそれを<実践引き寄せの法則>とした訳者はそれだけでもスマートな人だと思います。

私はこの三冊を読んで初めて大きな流れがわかったような気がしています。三冊分を数行で紹介するのはとても無理。「簡単なようで難しい。難しいけれど簡単なこと。」なのが引き寄せの法則のように思います。この最初の本の推薦文を書いている人たちの中に私にとってはお馴染みの人たちが結構居たというのも、後になって気がついたことでした。
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推薦文を書いている一人が、私がよく<天使のオラクルカード>とブログに書く、そのカードを作った(スピリチュアルな世界では名前が知られた)ドリーンバーチューです。オラクルカードは10種類以上あるようですが、私が持っているのは二段目に並べたこの4種。左端が最近出たばかりのものです。翻訳でニュアンスが違って来ると思われるので、私は英語バージョンを使っています。私が持っているドリーンバーチューの本とカードを並べてみました。こういうカードは素材なので、カードを使う人によって、読み取り方が多少違って来ると思います。料理の材料が同じでも料理人によって出来上がる料理が変って来るように。

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同じく一冊目の推薦文を書いているルイス・ヘイのカードと本、CDです。カードで周りを囲んでみました。これは前向きな言葉が沢山ちりばめてあるカードです。片面にはイラストと短い言葉、裏返すとその解説が書いてあります。POSITIVE というのを日本語で<プラス思考>というとちょっとニュアンスが違うような気がするものですから<前向き>とさせていただきますね。ルイス・ヘイの本、実は最初に出会ったのはスペイン語の書店だったのでスペイン語バージョンでした。(英語からの翻訳になるわけですけれど)このスペイン語の本のタイトルは「あなたは人生を癒す(治す)ことが出来る」というような意味のことで、足の具合が悪い人は「将来への不安から来ている。前への一歩が踏み出せないでいる。」みたいなことが書いてありました。ルイスヘイのカセットテープも二本スペイン語バージョンを持っています。CDは英語。

「語学のための語学」になっちゃうとつまらないので、関心のある分野について学習中の外国語で読んだり聞いたりしようと思ってそうしています。ドリーンバーチューのハードカバーのDIVINE MAGICは先日買ったばかりですがCDがついて1644円。(教材としても)お買い得です〜。オーデイオテープとCDだけでも、あらためて見てみたらスゴいことになっていました。7つの習慣のコヴィー博士やアンソニーロビンス,ウエーンダイヤー、ブライアントレーシーなど、翻訳本を読んじゃって内容がある程度わかっている人たちの物が多いですが、著者たちの肉声が聞けるって、なんだか説得力が一段増すような気がします。‥が、<前向き>の本とテープとCDの山を前に「いつのまにこんなに買い込んじゃったの!」とあきれています。もう新しいの買うのやめて繰り返し聞こうと思います〜。

私は何しろすぐ落ち込む方だったのですが。ここ10年ぐらいの間に、ずいぶん変わったと自分で思います。前は落ち込んだら立ち直るのに5日かかったのが3日になり1日になり‥みたいなことで。やっぱりそれも今考えると<前向き>になりたいと切に願って、そういう友達や本等を<引き寄せて来た>ということになるのでしょうね。


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2009年3月21日 (土)

銀サロプラスに行ってきました。

本日の足模様 95  心模様 95

昨日、銀サロから独立なさった佐藤先生の銀サロplusに行ってきました。結論からいうと、素晴らしく良かったです。「歌を忘れたカナリヤ」だったと思いました。歩き方を診ていただいて指導していただいて「そうだった!こうやって歩くのだった。」と感覚が蘇ってきました。筋肉が衰えていて今すぐ奇麗に歩けるわけではないのですけれど、自分なりの筋肉の鍛え方の方向性が決まりました。ピクチャーバズルの最後の一片が見つかった気がしました。これで股関節症を改善させていくスタートラインにようやく立った気がしました。

このブログのサブタイトルは「保存療法で乗り切るべく模索しています。」でした。ブログを書き始めたとき、温泉病院、銀サロ、斎藤ホテル(吉川トレーナー)、お灸、ゆうき体操、そのいずれとも出会っていませんでした。世界中のどこかに保存療法で画期的なものがあればどこへでも行ってみたいと思ったりしてもいました。でも、今、私は<自分にとって保存療法でいくなら現在できうるかぎりの最高の療法に出会えた>という気がしています。これでダメだったらあきらめるしかない、「これでやっていこうというすべてが出そろった。」と思っています。すべての人が同じではないわけですから、それぞれの人がご自分に合った療法に出会えると良いなぁと思います。

「誰か他の人から歩き方が変だと指摘された時期は無かった?」と佐藤先生から聞かれました。私は友達から言われたことは無かったのですが、2001年シンガポールに主人と旅行したときにビデオ撮影サービスというのがあって申し込みました。その映像を見て「あれ?私少し変な歩き方している。」と自分で気がつきました。定番のシンガポールの観光名所の映像に加えて、自分たちがバスから降りたり観光地を見学している所を加えて編集されたものです。あの頃に、今のこういう<歩き方>の指導を受けていたらこうはならなかっただろうと切に思うので、私のように悪くなっちゃってからの人より、むしろ初期の人(まだ歩き方が変ではないけれど間違った筋肉の使い方をしている人たち)に是非うけていただきたい気がしました。私みたいになっちゃってからだと修正するのに時間がかかると思います。でも私もまだ手遅れとは思っていません。神戸のクミコさんに「杖ついてそんなに早く歩ける人っていない。筋肉の状態は悪くないはず。」と言っていただきました。急いでいるときはフツウの人を追い越しながら歩いています。

銀サロプラスについての感想としては、場所としては不便だと思いました。有楽町からタクシーに乗ったら「きょうは歩行者天国でここにはいけません。」と地図を見て断られました。平行している道を一本迂回して貰えば‥と素人考えでは思うわけですが、銀座の歩行者天国というのはメインの道だけではなくて、細い路地なども通行止めになっていて、「ここまでなら歩く方がいい。」とタクシーの運転手さんが勧めてくださるのもうなずけます。足が良かったら絶対歩く距離です。所在地の載った地図を見て「この道も右折できない。ここからも曲がれない。」と逐一説明くださいました。私は予約時間の8分ぐらい前にタクシーに乗りこんだので、それから降りて歩くと間に合わないし、急いで歩くと足を痛くするし、「結果としてたどりつけば良いので行ってください。」と粘って連れて行ってもらいました。このあたりは中年のオバさんの強みです。「運転手さんも大変だわね〜。私みたいなワケのわからないの乗せちゃって、事情を説明するのだって大変よね〜。」みたいにねぎらいながら連れて行っていただきました。地元に詳しい運転手さんだからたどりつけたけれど(と本人が自慢していました)、カーナビに歩行者天国までは設定できないでしょうからグルグル回って高額な料金になり得る可能性大。日曜祭日のタクシーは要注意です。


帰りは新橋まで歩きました。装具をとりにいった場所の前を通ってガード下を歩くようにして駅に出ましたが、一丁目の銀サロに行くような銀座の雰囲気は残念ながらありません。その代わり駐車場はすぐ近くにいつも空いている所があるそうなので、次に行くときは車にしてみようと思っています。

それと、ほぐしては歩いてみるということをするので、宮川先生にほぐしていただいて最後は気持ち良くて寝ちゃうような施術とは違います。全く別物と考えた方が私の場合には良さそう。「トレーニングをしに行く」とまで言うと言い過ぎですが、<変な使い方をして疲れ果てちゃった筋肉をほぐしていただく>というよりは<ちゃんとした歩きをするためのほぐし>なので、「はい、歩いてみて〜。」みたいなことで寝たり起きたり忙しいです。

まだ痛みが強い人は歩き方の前にやはりほぐす方が先なのかな‥という気がしますが、どうなのでしょうか。私は「歩き方教室に行けないので、個人的に指導して下さい。」とお願いして、60分の通常の施術に歩き方指導30分足して予約していったので、通常とは違うように思います。施術して歩いてみる度に歩き方が変って来るので、私も勿論嬉しかったけれど、施術なさる佐藤先生も張り合いがあったのじゃないかと思いました。

佐藤先生から説明いただいたことをココに書いても、それぞれの人の状態で違うでしょうから、あまり参考にならないと思いますが、私の場合「エロンゲーションですね!」と思わず言ってしまったのでした。このブログの中では立ち方のときに触れてあります。歩く時にもそのエロンゲーションが私の場合大事なのでした。

佐藤先生は銀サロが休みの水曜日、日曜日も施術なさるそうなので、自分の都合に合わせての予約がとりやすくなったという風に考えて、銀サロが休みのときに組み合わせながら歩き方を診ていただこうと思っています。

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2009年3月19日 (木)

いま足のためにしていること その1

本日の足模様  85  心模様85

こちらのブログの最後のまとめとして、現在、私が足のためにしていることを書き出しておこうと思います、すでに書いたことが多いので、以前から読んで下さっている方には重複してしまうことになります。いくつあるか自分でもわからないので、書き並べてみようと思います。

1。体重の管理/痩せようとまでしなくてもせめて太らないように。

<計るだけダイエット>をここ何年か続けています。始めた頃のように「毎日几帳面に。」では無くなりました。何日間かぬけてしまっても、かまわないと思っています。記録しなかったことをストレスにしないようにしています。朝と寝る前の体重を、増減が目でみてハッキリわかるグラフ(100円ショップで買った目盛りのあるノート)につけています。<100グラム単位>の体重計で変化がわかりやすいのが功を奏していると思います。これは生涯続けて行こうと思っています。

平成9年に最初に診ていただいた股関節の専門家の先生が女医さんだったので、女どうしという気遣いからか「今のあなたが太っているというわけじゃないのだけれど股関節のために体重は落とした方がいいのよ。」と優しく言われたのでした。当時の私は何も知識が無かったので「足は二本あるのだから体重が仮に2キロ増えたとしても片足に1キロづつ負担が増える。」ぐらいのことにしか考えていませんでした。股関節に入る大腿骨の角度から計算して、三倍にもなる(運動の形態によってはもっと多くなる)ということがわかっていたらと悔やまれます。その頃、私は「足がなんだか変」と感じて「鍛えなくちゃ。」と北浦和から浦和まで一駅ぐらいなら歩いていたのでした。その時点で今しているような色々な工夫をしていたら、進行しなかっただろうと思っています。

お灸に来られている方々で、当時の私と同じようにギクッと股関節が痛くなってみたいな方が、<変形性股関節症>などという名称を知ることもなく、腰痛などと同じように考えているみたいに痛みを鍼灸で手入れをしているのをまのあたりにすると、なおさらそう思います。「数年ごとに痛みが出ると何回か通って痛みをとる。」みたいなことをしている人を何人かおみかけしました。

私は「なるべく歩かないように。杖をつく。自転車か車にするように。」と言われて、「まあ、大変。」と杖はつかないまでも、極端に足をかばいすぎて、歩かなくなったので筋力が落ちたこと。そして反比例するように体重が増えたことが引き金だったと思っています。数年後に別の整形外科に行った時に「今回体重が増えたので具合が悪くなったと思う。」と自己申告した記憶があります。そのとき3キロ増えていました。患足への負担は9キロということですから、10キロのお米の重さから推し量っても、足に可哀相なことをしたと思います。足は悲鳴あげていたことでしょう。(動かないで)体重を落とすというのは本当に難しいですものね。

2、cw−xとskinsを下着代わりに毎日履いています。それぞれ色々な種類があるのですが、私が履いているのは、簡単にいうとcw-xは股関節サポートの機能もある動く時の筋肉の動きをサポートする物、skinsはトラベラーズ用というもので、どちらかといえば運動後(安静にしているときの)の筋肉に作用するもの。先日、装具屋さんにコルセットを取りに行った時、cw−xを履いて行ったら、とても関心を示されました。履いているところの写真まで撮っておいででした。もう20年も前からY先生にそういう製品を開発するように言われていたのだけれど、お互いに忙しくて時間がなかなかとれないのだというお話でした。これはアスリート向けだけれど、障害者用にこういうのがあったら確かに良いのかもしれません。装具屋さんは「似たような製品は多いけれど、これは筋肉のことをよく考えて開発された製品だと思う。」と評価なさっていました。装具屋さんに申し上げてはいけないことだったかもしれないけれど、「(装具じゃなくて)イチローなど一流選手が着用していると思うと、身につけるときの気分が違うのも大きいように思います。」と正直な感想をのべました。これは締め付けるので、締め付けが窮屈でダメなひとには向きません。それに股関節が固いと脱ぎ機が大変かもしれません。

3 今年はエコウオーマー大活躍でした。
エコウオーマーは厚みが無いので、横向きに寝る時には足にはさんで寝ています。足が内転するのを防ぐことになりそうにも思うし、私の弱点である内転筋を温めるというのも良かったと思います。湯たんぽなどでは厚みがありすぎて、それに重くてこういう使い方はできなかったと思います。それに湯たんぽでしたら準備が億劫で本当に寒い時期だけで、この時期にもう使っていなかったと思います。3月半ば現在、まだ使っています。気持ちよく感じられる間は使いつづけるつもりです。この間通夜で具合悪くした翌日の朝、車の運転するときにはエコウオーマーを腿の上にのせて運転していました。何しろ今年はエコウオーマーが大活躍でした。

4、数年ぶりにおこたを出しました。おこたって、やっぱりいいです〜。部屋全体を温めても「なんだか足の方がスースーする。」ということが冬の間には何度かあったのでしたから、もっと早くおこたは活用すべきだったと思いました。単に偶然の一致なのでしょうが、おこたを使わなくなったころから足の具合が徐々に悪くなってきたようでもあります。

5、これは温泉病院から戻ってから意識して始めたことなのですが、15分でも良いので昼寝をするようにしています。「座っていても股関節には体重がかかっている。」と理学療法士さんに言われたので、歩き過ぎちゃったような時は休めるために横になります。きょうもこれからお彼岸で親戚の家にお線香あげに行くのですが、前でしたらデパートで品物を買って出ぬけるみたいな流れでしたが、デパート歩いたら(我が家からデパートが近いので)家に戻って、10分でも横になってから出直そうと思っています。横になるときは今は岩盤浴と同じ効果というマットで温めて横になっています。すごく気持ちが良いので、リラックスタイム。

‥ということでデパートに買い物に行ってきます!皆様も良い一日をお過ごしくださいますように。股関節症のお仲間の皆様の足の状態が少しづつでも改善しますよう、お顔が思い浮かぶ方々はイメージングしながら、ハンドルネームだけの方はお名前を思い浮かべながら願っております。あ!こういうのも引き寄せの法則で自分にも戻って来るのかもしれませんよね。次回は引き寄せの法則から書きますね。

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