黄砂 シニアの施設訪問 ほか

いつものことながら忙しく飛び回っており「ブログ更新しなくちゃ。」と思いながら、なかなかできずにおります。

コロナの方はそれほど心配じゃなくなってマスクをはずしておりましたが、黄砂アレルギーが増えていることを知ってまた外に出る時はマスクをするようになりました。報道によると黄砂そのものは本来黄色なのだけれど、上空を飛んで日本に来る間に汚染物質(ウイルスもだったかしら?)がついて、真っ黒になっているのだそうです。花粉症と似たような症状だったりするようですが、それが原因で医者を訪れる人が増えてきたのだとか。「そういうのもちゃんと防げるマスクじゃないと意味ない。」と思っていたら、ちょっとお高いですが、信州大学と共同研究で作ったというマスクを見つけました。微粒子を防げることに加えて「呼吸のしやすさが3倍」とかいてあって「ものは試し」と思って買ってみたら、3倍かどうかはともかく、確かにこれまでのマスクより呼吸しやすい。しばらくコレにしようと思います。ナフィアス

先日、パーキンソンになったご主人の介護が大変で、マンションを売却して施設に入られた友達に会いに行ってきました。以前、佐倉の<ゆうゆうの里>の見学に一緒に行ったことがありました。某駅近く、ほぼ駅に直結で便利なのと、一時払いではなくて家賃方式だったり、彼女は自活できるシニアの棟にご主人は介護棟に別々に入居できて、二人の部屋の広さを合わせるとこれまでのマンションとそう変わらないとのこと。彼女の部屋をみせていただきましたが、お台所や収納もよくできていて普通のマンションに安全がついている感じ。食事もほぼお部屋で作って、ご主人は昼間は彼女の部屋にきて過ごすのだそうです。私と一緒にランチに外に出るようなときも、ご主人の食事は施設でお願いできるし、一人にしておくのが心配がなくなったので、ご主人の理解もあって来月は二泊で旅行に行くのだそう。屋上からは富士山も見えるし、犬を飼っている人もいてドッグランも屋上にありました。彼女自身が介護が必要になってもその施設の介護棟に移れるのだそうで、生涯安心という感じでした。でも月々のお家賃を聞いて高額なのにびっくり!入所金の一時払いの施設は気に入らなくて退所するときは償却が大きくて返してもらえないので家賃方式の方が安心な気はしますよね。斎藤ホテルに行ったばかりの頃、ホテル住まいをなさっている優雅なおばあちゃまがいたことを思い出したりしました。

話変わります。「ラジオ体操は”らじるらじる”でいつでもできる。」と思ったら、やっぱりルーズになって、体操しないまま一日が終わってしまうことが増えてきてしまいました。やはり時間決めないとダメですね。習慣づけたいと思うことは「どこで/いつを決めるのが大事」と習慣についての本を出しているジェームズクリアー氏も言ってますものね。英会話の習得に「朝の洗面などの時間に鏡をみてきょうの予定を、寝る時にきょうの出来事を振り返って言う。」というのがあってナルホドと思いました。「独り言を」とよく言われますが、それよりも、朝と夜のこの方法だと朝は未来形、夜は過去形になりますし、例えば「きょうランチする友達とはいつ以来の知り合いで、どこで知り合ったか」みたいに話す内容は考えなくても広がります。それに鏡の中の自分に向かって話しかけるので、目の前に相手がいる実際の会話に近いことも良いとyou-tubeで紹介されてました。

YOU-TUBEで思い出しました。「馬と踊るフラメンコ」というのがあるんです。フラメンコ踊る方は股関節症になって無理ですが、見るのは相変わらず好きなので。ちょっと長いですが3分50秒あたりから。こんな感じ

 

 

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2024年5月 3日 (金)

フィリップステイック

前の日記で触れたフリップステック。

Amazonや楽天市場をリンクしようとすると私の名前がはいっちゃったりするようなので、こちらをリンクしておきます。

私は海外旅行やイベントで長時間立っていなくちゃのような時には、これを持参しております。

 

フィリップステイック

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フィジオセンター 4回目

雪うさぎさんがお声かけくださって、股関節の手術をせずに温存なさっている、ほぼ同世代(微妙)のお仲間5人で都内でランチをする場を設けてくださいました。埼玉から荒川を越えて都内まで出かけるのでフィジオセンターの予約も同じ日にいれておきました。「富士温泉病院に行かれていた人たちはどうなさっているかしら?」と思っていたので、その後の病院のお話や、矢野先生が亡くなられた後も、しばらく診察してくださっていた三上先生が北杜市で週に一度だけ診察なさっていて、三上先生を慕ってそちらに行かれている方々が多いお話など、いろいろ教えていただき有意義で楽しい時間を過ごすことができました。雪うさぎさん、皆様、どうもありがとうございました。

今回フィジオセンターに行った結論としては「欲張るのをやめよう」と思ったこと。正座からの立ち上がりも、私の今の立ち方だと<股関節に負担をかけず無理がない>ということでした。可笑しかったのは理学療法士の先生は勉強熱心で海外の最新の研究など幅広く目を通されているのですが「正座からの立ち上がり」みたいな研究データーは皆無ということ。海外では正座をすることは滅多にないでしょうから当然ですよね。剣道をする主人は、「海外の剣道家たちは皆ちゃんと正座をしているよ。」と申しておりますけれど。

骨盤の前傾も、「骨頭に対して腰の骨の被りの浅いのをカバーしていることもあり得るので無理に直すのことも疑問」ということでしたし、同窓会の皆様と歩いて8000歩が限界と思ったことについても7000歩ぐらいが適当であるようなデータがあるような(この辺メモしてないので記憶が曖昧)ことでした。「頑張って歩数を伸ばすよう努力していく」のはやめて、「6000歩ぐらいを目安に股関節を大事に使っていこう」と思い直しました。旅行に行くようなときは、フィリップステイックを杖としてついてちょこちょこ座るようにしていることもラインで報告してあったのですが、それはとても良いことなので、「日頃も取り入れるようにして股関節大事に使っていきましょう」ということでした。ランチのときに「すぐバッテリーあがりをおこすバッテリーのような感じ」と言ったら「わかりやすい表現」と褒めてくださった方がいました。矢野先生からもこまめに股関節休ませるように言われていたことを思い出しています。

今回履いて行った5本指ソックスを「見たことがないですが、良さそうな靴下ですね。」と理学療法の先生が褒めてくださり「靴も大事ですが靴下も大事です」とのこと。今回履いて行った靴下は指の付け根のところと、土踏まずのあたりが締め付けられるようなタイプ。「どこで買ったのだったろうか?」アマゾンと楽天の過去の購入履歴を探したら、広島大との共同研究で作られたという外反母趾用の靴下でした。今は5本指ではなく足袋型になっていましたし、値段もお高い。CW-Xで靴下もだしているようですがそちらもお高い。グンゼでアーチサポート靴下420円というのがあったので早速それを取り寄せて履いてみています。先日、それを履いて従姉妹のお誘いで根津美術館に行ったらお茶席があって、恥ずかしながら五本指ソックスでお茶室でお茶をいただいてきました。いつもは普通のソックスと重ねばきしているのですが、グンゼの靴下は厚みがあって一足で十分だったので‥。根津美術館、国宝のカキツバタの展示と、庭園では本物の杜若(カキツバタ)が綺麗にさきそろっていました。

 

 

 

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2024年4月24日 (水)

<動けるからだクラブ>せっせと見ています

<動けるからだクラブ>は木曜日にリアルタイムのZOOM90分があり、第四週の木曜日には30分ぐらいの特別動画があるので今月25日の特別動画を見たら解約する予定。9900円じゃなくて4.5千円だったら継続したと思います。内容は良いです。「どんどん内容を良くしていこうとしている意気込み」も素晴らしいです。最初の頃には時間配分が記録されていなかったのが90分の番組の内訳を細かく例えば<35分何秒から腹横筋の図><48分何秒からは前腿のストレッチ>みたいに表示してあるのも復習するときに便利だったり。視聴者コーナーをたくさん作って、「できたら丸を投稿するコーナー」や趣味の投稿欄などつくって視聴者同士の交流も深めて、秋には沖縄でオフ会をする予定でその時までにビフォアーアフターの写真を撮って皆で変化を喜び合いましょうみたいなことも。チャットで次々書き込まれている内容に素早く反応して、リアルの体操教室にも出ている人たちのハンドル名は覚えていて呼びかけていたり。

「出来ないのはアナタひとりじゃないから安心して」を繰り返し強調してくださるのも良いと思うし、ZOOMのチャットをこれだけ活かしているライブ配信も稀有だと思います。視聴者からのチャットが続々と書き込まれるのも「ひとりじゃない感/同じように悩んでいる人たちとこの時間を共有して皆と一緒に頑張っている」と思わせてくださるのもとても良いと思います。私がブログを始めたばかりの頃、読んでメールをくださる方と会うと「周囲に股関節症の人がいない。理解してもらえない。」と言う人が多かったです。「気持ちを分かち合える人がいない。」というのは心もとないですよね。当時、銀座で股関節専門に施術をしていた銀サロはサロンというネーミングでもわかるようにそんな人たちの輪を作りたいという趣旨もあって、先生のブログも活発でオフ会などもあって、それはそれで良かったと思います。

私はどういうわけか周囲に股関節症の人が多かったです。最初に股関節症の患者の<のぞみ会>を紹介してくださったのは、主人の職場の方で、主人の職場には二人股関節症の人がいました。私が股関節症になった20年近く前には、友達の義理のお姉さまが佐賀大で手術なさったばかりで佐賀大での手術を熱心に勧めてくださって、ちょっとその気になったこともありました。友達の学生時代の先輩で人工関節になさった方が函館にいて観光を兼ねてですが幼馴染のNちゃんとの旅行で函館に会いに行ったこともありました。その彼女が体験した手術が30年近く前になりますから禁忌動作も多く、何より「足が開かないのでバスに乗れなくなって40代で車の免許をとった」というのも衝撃でしたし(40代なんて今考えれば若いですが/苦笑)股関節を維持するために毎週のプール通い始め体験談をうかがって「私にはとても無理!」と思ったことをこのブログの最初の方に書いた記憶があります。

このブログは自分の記録でもあるので最近の話も書いておこうと思います。先週の水曜日は地元の同窓会行事の下見で我孫子に幹事4人で出かけてきました。そのうちのお一人がコロナ前に股関節の手術をなさった方で「もっと早くに手術すれば良かったと思う。」と話されていました。手術がうまく行った方達は同様のことを言われますよね。<手術すべきかどうか>を決断するまで悩みに悩む人が多いように思います。<日常生活に支障がない/痛みがない>この二つが判断の決めてになるのだと思います。私は股関節の調子が一番悪かった時にも自転車(現在は三輪車)に乗れたので折りたたみの杖をカゴに入れてでかけたり、杖をついていれば辛うじてですが遠出も大丈夫だったので、痛みが解消するまでリハビリを続けながら過ごせたと思います。富士温泉病院でのリハビリを何年続けた頃に痛みが解消したのだったかしら?一度解消しても東日本大震災、愛犬を亡くした時に痛みがぶりかえして「心情的なもの。股関節が悪化しているわけではない」と矢野先生に言われたのも心強かったです。「股関節の痛みにはなにしろ気持ちが大きいのだ」と、その時に思った次第。

我孫子に話戻ります。我孫子は以前は嘉納治五郎が手賀沼がみえる高台に住んだのを最初に、柳宗悦とその妻であり声楽家の柳兼子(嘉納治五郎の姪)が近くに住むようになったのを皮切りに白樺派の名士たちが次々と我孫子に住むようになって活動した時期があったのだそうです。白樺文学館の地下室にはサロン風の音楽室もあってそこで柳兼子の歌をcdで流していましたし、一階には兼子さんが使われたグランドピアノもあって毎日のように生演奏もしているようです。ピアノが置いてある部屋もとても素敵だったので演奏している時に聴いてみたかったです。駅から白樺文学館までの間に嘉納治五郎の住まいのあったところが公園のようになっているところ始めアップダウンのある道を散策したら、帰りには「ごめんなさい。私失礼して帰りはバスにします。」というぐらい疲れてしまいました。「下見の一環としてバス利用したことは良かった。高齢者の多い同窓会だから帰りはバス利用になるかもしれない。」と他の方は言ってくださいましたが、私自身は「日頃は不自由を感じないけれど、フツウの人たちと行動を共にできない自分はまだまだ股関節症の改善の余地がありそう。」と思いました。帰りには手賀沼公園の前から駅まではだらだらと坂道をあがらなくちゃで、バスに乗ったらバス停4つか5つあったようでした。折りたたみ杖を念のために持ってはいたのですが、その距離を杖なしで歩けたことを自信にすべきなのかもしれませんが。<どれぐらい歩くのかわからない時>には念のため今でも折りたたみ杖を持ち歩くようにしています。

その下見の時に、幹事を降りたいむね申告しました。その前の週に66歳の友人と友達のご主人82歳の告別式が続いて、自分に残された限られた時間を考えるようになったこと、本来ならきょう(24日)も同窓会行事があるのだけれど他の用と重なって欠席することが「幹事なのに」という罪悪感でストレスになることなどなど列挙して。白樺文学館ツアーを6月に予定していたら修理のため休館ということで、別の企画を急遽たてたのですが、それが終わったら幹事降りさせていただくことになりました。幹事6人でのグループラインなどもそれぞれが書き込むので多い時は数えてみたら30通ぐらいになっているので(話し合うような内容をラインでやりとりすると各自が発言しますからそうなりますよね)それも負担だったり。6月のその行事が終わったらそのグループラインも退会しようと思います。情報交換できていたそのラインを止めるとちょっと寂しくなるのかもしれません。

白樺文学館の現在、私たちが見てきた展示品などを、当日解説してくださった学芸員さんが解説している5分ぐらいのyou-tubeのサイト。コチラ

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2024年4月22日 (月)

秋に本格的な骨密度検査を受けようと思います。

<動けるからだクラブ>は過去の動画も見られるとはいっても一ヶ月9900円はお高いので今月で辞める予定。お試しは6000円ぐらいだったので入会してみたら退会のタイミングを逃して二ヶ月目の課金されてしまいました。他のサブスクは退会しても次の課金の期限までは見られるところが多いですが(Netflixなども)<動けるからだクラブ>は退会すると同時に見られなくなるので、次の課金の直前に(忘れずに)退会しなくちゃです。それまで頑張って見られるだけ見ちゃおうと思うのですが、テーマ別に分かれている股関節/反り腰/肩など、どれも見たいものばかりで迷いながら選んで1.5倍速で見ています。you-tubeの<40代からの動けるからだちゃんねる>では無料で同じような内容の動画をたくさん見られます。有料サイトを離れても、主催しているみっこさんの元気な姿や声を見られるのは嬉しいです。でもあまりに動画が多くてどれを見ようかしら?と思います。

<動けるからだクラブ>での<足、指>の回の動画が、フィジオセンターで足指の運動を習ったのとシンクロしていて、とても良かったです。暖かくなったので家の中を素足で歩いていたら、足指の動きが以前と全然違っていることに気がつきました。「転ばないようになりたい。」と希望したからの指導だったのかもしれませんが、転ばないためには筋力以上にバランス感覚と共に足指が大事そう。足指について、雪うさぎさんが足の骨の図なども入れて丁寧に解説してくださっています。コチラ

転んでも骨折しないように、カルシウム摂取と<階段を降りる方が登るより筋肉も骨も丈夫になることが検証された>と以前このブログに書いてから、機会があれば駅でもどこでも階段を降りるようにしています。森永の宅配ヨーグルトを始めたのは、店頭での骨密度計測で低かったからということを書きました。その後、どうなったか気になっていることもあって近隣で骨密度検査を受けられるところを探していたら、さいたま市の検診ハガキを持っていけば保険で受けられそうな医院をみつけました。これまでの簡易的な検査と違って、転んで骨折することの多い大腿頸部、それに腰椎の骨密度を測れるというのが良さそう。思いつくとすぐ行動したくなるタイプですが、「待てよ。森永の骨が丈夫になりそうなカルシウムの多いヨーグルトを半年ぐらい飲んでから行ってみよう。踵落としなど骨に良さそうな体操も続けてみよう」と思いました。忘れなければですが、秋に検査に行ってみようと思います。以下、この機械のある浦和の加藤整形外科のサイトからのコピーペースト。

「GEヘルスケア社製の最新型骨密度検査装置を導入しています。介護予防に必要な左右の大腿骨頚部と腰椎の骨密度を測定します。
骨粗鬆症学会のガイドラインではDXAを用いることとされており、手の骨密度測定よりさらに信頼性の高い精密検査です。」

転ばないことが一番ですが、転んでも骨折しない丈夫な骨にしておきたいですから。

 

 

 

 

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2024年4月16日 (火)

身体の声をきく

文章が長くなっちゃったので、同じ日に書いた日記ですが、二つに分けました。

前回フィジオセンターに行った時に「足の指の体操を続けて変化を何か感じますか?」と言われて「特に感じません。」と正直に答えたのですがそれからも続けてきて、ラジオ体操をするときに「足の指が立ち姿勢をキープするのに効いている」と気がつきました。靴を履いてしまうとそれほどではありませんが、家の中でもサンダル(えこるの補高したもの)を履いていないときは、歩く時にも足の指が作用している(表現が難しい)という気がしています。

このブログがきっかけで「フィジオセンターにご予約いただいた人が複数名おいでです」というお知らせを理学療法士の先生からラインで(動画など送ってくださっているので)お知らせいただき、嬉しくて何度も読み返してしまいました。(なんでもそうだと思いますが)<相性>というものもあるかとは思いますが、慢性痛の解消みたいなことを目指している場合、「信頼できる先生と出会えた」という安心感が大きいだけでも痛みの軽減につながるのではないかと思います。股関節症の人は、股関節症そのものをストレスに感じてしまう人が多いように思うので、そのストレスが痛みと少なからず影響しているように思われるからです。私自身は「股関節症は趣味の一つ」と言ってますし、そう思ってます。

私は、疑問や教えていただきたいテーマを自分から出すようにしています。痛みはほとんど改善しているので<歩容の改善>が大きなテーマではあるのですが、右半身が縮んでいるので伸ばしたいということや、前回は患足の右足を左足の上に組めないので組めるようにしたい。これは座るときにということではなくて、靴下を履くとか爪を切るとかいうときにそうできたら良さそうと思って。今は前屈して靴下履いたりしているのですが、やはり足が組めた方が便利。組めないということは左右差があるということでもあって。

次回は正座からの立ち上がりを診ていただく予定です。座卓などに手をついて立ち上がるのなら良いのですが、何もないと立ち上がりが不格好。足が良かった頃には、お茶のお手前など水指やらなにやら手に持ってスッと立ち座りしていたわけですが、「いったいどこの筋肉が萎えちゃって立てなくなってしまったのだろうか?」と思うので。赤ちゃんが立ち上がるみたいに四つん這いになってヨイショと立ち上がるのは情けない気がして。「正座ができるだけでも股関節症にしては有り難い。」と思っておりますが。これも(ラジオ体操の動作と同じことで、続けていなければできなくなりそう)ずっと正座をしてきたからできることですよね。アイロン掛けやお洗濯物たたむときも正座しています。「股関節症では負担をかけないために洋式の生活」をと本などでは言ってますが、アマノジャクの私は「使わない機能は衰えるはず。」と人には無責任に勧められませんが、自分の脚なので<自己責任>で正座つづけている次第。

自分の足なので、どんな名医にもわからない自分にしかわからないことってあるはずと思います。<自分だけの大事な大事な脚>なので。あ!体の他の部分が悲しむと可哀そうなので<自分だけの大事な大事な身体>なので<人任せにしないで>足だけじゃなくて、よーく体の声を聞くようにしていこうと思います。

 

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念願のネモフィラ

前回書いたお友達とのおでかけは、ひたちなかの海浜公園のネモフィラ。二人とも晴れ女で浦和を出る時には晴れていたのに海浜公園に着いたら小雨模様。震えそうなぐらい寒かったです。家を出る時には春の陽気でしたから防寒の用意もなくて。広い会場を一周するトレインで周遊して9つ(臨時も含めて)ある停車場の<見晴らしの丘>というネモフィラが見えるところで降りて、持参のお弁当食べながら丘を見上げて、丘にちょっと登ってから再びトレインで戻って「寒すぎるからどこかで暖かいお茶でも」ということでそそくさと帰ってきました。昨日だったかしら、テレビのニュースで「海浜公園のネモフィラが見頃」と言ってました。どんなにか混むのでしょうね。

後になって思ったことに、寒くなかったら私は気分良く公園内を歩き回ってしまって彼女を疲れさせてしまっただろうということ。ネモフィラの丘から入り口まで歩こうとしたら彼女に「トレインで帰りたい。」と言われちゃったんです。それでも彼女は翌日疲れて横になっていたのだそう。往復運転した私はというと、翌日に夫の昼食の支度をして11時から友達のご主人の告別式に参列したのを始め、夜までフル活動でしたから、「股関節症のおかげで私はこんなに元気。」とあらためて思いました。

海浜公園のネモフィラは何年も前から行ってみたいと思いながら行けなかったので、ようやく行けて嬉しかったです。駐車場の広さにまず驚きました。600円の駐車料金は障害者は免除。「入口はどのあたり?」と聞かないとどこが入り口か見えません。駐車場の端から公園の入り口までだとバス停一つ分ぐらい歩きそうなぐらい遠そう。海浜公園そのものがデイズニーランドの7倍の広さだそうですし、駅から遠いですからそれぐらい駐車場も用意しておかなくちゃなのでしょうね、駐車場も三ヶ所あってそのうち二箇所がこの広さ。今回、西口駐車場を利用したのですが、駐車場沿いに桜が一列に咲いていて、駐車場を出ると折り返しまたその桜を見ながら帰ります。海浜公園に行くなら今の時期が桜もたのしめるし(まだ空いていて)良さそうと思いました。あの広い駐車場が満車になるぐらい混むってすごいことだと思います。

話変わります。前回お会いしたフルートの先生の奥様、30年ぐらい前に「毎日ラジオ体操をしている。ラジオ体操も結構運動になる。」と言われていたので「今も続けていますか?」とお聞きしたら、やめちゃっていて、今ではたまにしてみても体が硬くてできない動きがあるのだそうです。80歳目前の方ですからそれが当然のことなのかもしれません。私はラジオ体操続けてきて、逆に「以前はできなかった動きができるようになっている」と思います。股関節の具合が悪かった頃は、跳躍はできませんでしたし、左右に体重移動があるようなものはできませんでした。開脚して体をぐるっと回して片側の脚の前に体を倒す運動は、患足に体重がかけられなくてパスしてました。今は100%その動きができるわけではありませんが6割ぐらいの体重をかけられるようになってます。跳躍も片足跳び以外は大丈夫。雪うさぎさんが書かれているように「継続は力なり」。それに続けていれば急にできなくなるようなことは無いはずですものね。後ろそりなどは<つまぷる>でお腹をほぐしたらかなり伸びるようになりました。そういう変化がわかるのもラジオ体操の良いところだと思います。

 

 

 

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2024年4月12日 (金)

手術なさった知人とのランチ

雪うさぎさんがブログを再開なさったという嬉しいお知らせ。ブログに一度区切りをつけたワケも書いてありました。私の周り、手術なさる人が多いので、保存療法のお仲間がいてくださるのは心強いです。

先日、<8月に両足人工関節になさった知人>にお会いしました。私が昔フルートを習っていた先生の奥様で、このブログに昨年杖をついて歩いていて手術なさったことを聞いて驚いたことを書いた人です、ランチのお約束をして久しぶりにお会いしたら綺麗に歩かれていて安心しました。ずっとリハビリに通われていたのが3月末で終わりになってしまい、介護認定を受けてみたら一番軽いのに該当することになって、同じ病院の別の場所でそちらのリハビリは期限なしで受けられることになったのだそうです。

大腿骨頭壊死との診断だったとのこと。「それでは手術もやむをえなかった。」と思いました。週2回、近くの体操教室に行かれていて週1回プールにも通われているのだそうです。体操教室は腕や足にオモリをつけてする体操で、ネットで調べてみたら「いきいき100歳体操」というもののようです。高知で始めたものが転倒予防やフレイルに効果があるとかで各地の自治体で行われているみたい。コロナ禍で集まっての体操ができなかった頃に<期間限定の動画>ということで公開されていました。いきいき100歳体操

先生の奥様が通われている体操教室は一時間の体操とのこと。一人ではとても一時間も体操していられないですものね。「Aさんも来てみたら」と言われて一度見学にだけ行ってみようかしらと思っています。自治体がしているのでカ○ブスやチョコザ○プなどのような会費が発生するわけではなさそう。ネットで見ていたら公園にある遊具を使っての運動を無償で自治体がしているのも見つけて「そちらの方が面白そう」と思ったりしています。一度参加すれば遊具をつかってセルフでの運動もできるようになるでしょうし、外の方が気持ちよさそう。

<転ばないように>ということは、フィジオセンターにリハビリに通っている理由として前回申し上げてきたことでした。今、時間とお金をかけても生涯転ばないでいられたら良いですものね。亡くなった義父は転んで大腿骨骨折して人工骨頭にしました。折れた大腿骨のレントゲン写真を見せられて「まぁ、こんなに綺麗な骨頭なのに勿体無い。」と私の<頭が平らに変化してきたような骨頭>を思い浮かべて思いました。せっかく大事に温存してきた股関節です。転んで人工関節にするようなことになりたくありません。

前回、フィジオセンターに行ってきた報告を書いておかなかったので、遅くなりましたが書き残しておこうと思います。二回目は間をおかずに指導を受けた体操が合っているかどうかのチェックに行き、三回目は一ヶ月間をおいてのリハビリでしたが、動画を撮っていただいて「初回より歩容が良くなっている」とのことで「このペースで(月一で)様子を見ましょう」ということになりました。運動も追加にならず4つのままです。対症療法だと3歩進んで3歩戻るようなことですが、ちょっとでも前進しているのが嬉しいです。

雪うさぎさんにも話したことですが、股関節症になった頃には「股関節の具合が悪いのだから疲労が溜まるのは当然。お風呂にはいって汚れをおとすように。疲れをとりのぞいていくことが必要」と思っていました。でもそれだと根本的な原因の解消にはなりません。前回より<ほんのちょっとでも改善>しているようであれば通う意味もあると思います。

話飛びますが、きょうはこれからお友達とおでかけなのですが、「近頃、気力体力が無くなってきて広いところを歩くのが心配」と彼女からのメール。考えてみたら私は「これまでの人生で一番調子が良い」ような気がしています。若い頃は脚は良かったし体力は今よりあったはずですが疲れやすかったです。都心におでかけして帰宅すると目の奥が痛くなってました(頭痛)。学生時代は目の前がチカチカしてくる貧血のようなもので保健室で寝かせてもらったことも度々ありました。そういうことを考えると、今は乗馬をしてお馬さんのお手入れ(車の洗車みたい)をして長時間列車にのって帰宅しても食事の支度はいつもどおりできるというのが不思議。若い頃は都内におでかけしたら疲れちゃって帰りにデパ地下で何か出来合いのものを買ってくるようなことでしたから。

これは「一病息災、股関節症のおかげに違いない!と思っております。股関節症のおかげで体調管理に気をつけてこの年齢まで来ることができて本当にありがたいです。

 

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2024年4月 1日 (月)

災害時の伝言ダイヤル

伝言ダイヤル 171をご存知ですか。ご存知の方も多いかと思いますが念のためご紹介しておこうと思います。というのも「1日15日には練習できる」というので、私も練習したことがあったのですが「〇〇です。無事です」しか録音していなかったからです。使い方を紹介しているyou-tubeでもそうなっていますが、NHKのアナウンサーのサイトで30秒だと限られた情報量しか録音できないので「あ、い、た い よ」で録音すると良いということを紹介してくださっていたので、皆様と共有しておこうと思った次第。

あなたのお名前

いま、どこにいるか

だれと一緒か

痛いところはないか(怪我などの状況)

よこく(これからどうするか)

動画での使い方紹介

動画より目で見たい人 yahooの紹介ページ

これは自分たちの安否確認ができるだけではなく、被災した地域に電話が殺到して緊急電話が通じなくなるのを防ぐ意味もあるのだそうです。自分だけ録音しても伝えたい(安否を知りたい)家族や相手が使い方を知らないと意味ないので、連絡をとりたい親戚や友人も使いこなせないと意味ないです。171だけ覚えておけば、操作方法は音声で案内が流れるので、お互いの最低限の安否確認はできるかと思います。

たったいま練習してみたところ。パニックになっているとアナウンス(何は何番を押すみたいな)が聞き取れないかもしれないので、一度は練習しておくことをおすすめしたいです。1日15日ほか何日か練習できる日があります。今は災害webというのもあるようですが、そちらはまだ使ったことなくて。

 

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2024年3月30日 (土)

ラベンダー色 二着 ほか

B3のスラックス(今はパンツと言うようですが)を履くようになって何年になるのだろう?と思います。そもそも服を探してのデパート歩きが好きではないので、決まったお店で買えるのは時短にもなるし便利。冬物と春夏物を入れ替えてから数えてみたらブルーと黒のジーパンを含めて20本のパンツのうち15本がB3でした。入れ替えていずれすべてB3にしたいと思っています。

B3は履き心地が良いのが気に入っているのですが、年に何回か500円で着なくなった服の下取りをしてくださるのも嬉しいです。以前はB3の製品だけだった気がするのですが、最近はB3のパンツは500円券2枚、他社製は1枚。帽子やバッグなどパンツ以外のものも扱うようになりました。前回その下取りの期間に帽子やらバッグなど持ち込んで5枚頂いてあった券の有効期限が3月31日まで。30日31日は土日で混むと思って昨日買いに行ってきました。ラベンダー色のパンツとシアフィールというトップスもラベンダー色があって勧められて買ってきました。5千円購入ごとに500円券2枚使えます。下取りは年に何回かしているので、「その時に持って行こう」と何着が紙袋に入れてとってあります。

話変わって、前回の乗馬で初めて泊まった蓮台寺温泉の宿で「枝垂れ桃の里」としての祭りを3月24日から4月7日までというチラシがおいてあったので、27日に乗馬に行った時も同じ宿に泊まりました。でも会場となっている庭園では1割ぐらいしか咲いていないということで、川沿いに並んでいた枝垂れ桃を「咲きそろったら綺麗なのだろうなぁ」と車窓から想像しながら見るだけになりました。お花って開花時期合わせるの難しいですよね。

せっかくレンタカーをいつもより長い時間借りたので、上原美術館に足を伸ばしました。以前一度、浦和から車で行った時に寄ってみたことがあります。ロケーションも仏像館と併設の美術館も気に入って「また訪れたいなぁ」と思っておりました。今回のテーマ<春の訪れ>に心惹かれたこともあります。今、ホームページを検索してみたら展示品の一部が動画で紹介されていました。これは仏像館の隅の方で放映されていて、誰もいない広々した仏像館で一人で見てきたのと同じ動画のようです。<春の訪れ>の紹介動画は下の方にあります。素敵な動画なのでお時間があるようでしたらご覧になってみてください。上原美術館は大正製薬の創業者の上原氏のコレクションを基にしています。上原美術館

驚いたし嬉しかったのは、上原美術館にマチスの素描が展示されていたこと。その絵の元になったという<ポルトガルの修道女の手紙>という恋文の本を早速図書館で予約しました。先週、フィジオセンターの帰りに新国立美術館のマチス展に寄ってきたばかりでしたので蓮台寺で思いがけずマチスの素描を見られたことも嬉しかったです。新国立美術館のマチス展、ヴァンスのロザリオ礼拝堂内部がそのまま再現されているのも見応えありましたしおすすめです。

踊り子、行きはほぼ満車でした。車内のアナウンスでも「座席未指定券では座れないこともあります。」その混んだ車内で乗馬に大宮から来られている人と同じ列の座席でした。私は窓際のD席、彼女は通路挟んで反対側のB席だったので、私の隣の座席の人が熱海で降りてしばらくしてから気がつきました。下田駅から乗馬クラブまで行きも帰りもその彼女を乗せてさしあげることができたのでレンタカー有効利用できた気がしました。

帰りは踊り子じゃなくて海側を眺めるように席が並んでいる各駅停車の観光列車で熱海まで帰ってきたのですが、3人掛けになっている席のお隣に来られた2人の女性は伊豆高原の断食道場<やすらぎの里>に宿泊して自由時間に観光なさっている方でした。以前、私もその<やすらぎの里 >のメルマガとっていたことがあったのを思い出しました。断食といっても500カロリーの食事を10時と6時ごろに食べるコースだそうです。二人部屋だと9万円、一人だと12万円ぐらいかしら?と話していました。私は当時カケユ温泉斎藤ホテルに湯治に行っていて「海のみえる伊豆半島での湯治もいいだろうなぁ」と思ってメルマガとっていたのでしたが、その伊豆に乗馬に通うようになろうとは夢にも思っていませんでした。人生の流れって不思議で面白いですね。

 

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2024年3月21日 (木)

久しぶりにノルデイックウオーク ほか

久しく車に乗らないでいたら寒い日にバッテリーがあがってしまいました。アイドリングストップの車はバッテリーが上がりやすいのだとか、エンジン始動時にガソリンを使うので、信号待ちのような短い時間にエンジンが止まるのだと燃料節約にはならないようなことがネット上に書いてあったりもして「ふーむ」でした。矢野先生がノルデイックウオークを勧めてくださっていたころ、車にノルデイックポールを積んでおいて、公園などで歩いていたことを思い出して、これからは時々そうしようと思いました。昨日、お彼岸のお中日でお線香あげに行った親戚からの帰りに、友達が勧めてくれた<舎人公園>に寄って久しぶりにノルデイックウオークしてきました。舎人公園が広いのでびっくり。今週末は「千本桜まつり」なのだそうで、イベント用のテントなどが立ち並んでいました。

「都立公園開園150周年」のチラシやポスターがありました。明治6年(1873年)最初の都立公園となる上野公園と芝公園が開園したのだそうです。昨年の1月から今年の3月末まで記念事業に取り組むことが告知されていました。上野は浦和から列車で20分で、上野公園はなじみがありますし、芝公園もフィジオセンターに行くようになって身近に感じられるようになり、「その二つが最初の都立公園だったのか」とちょっと感慨深く思ったりしました。

都心に出るのはフィジオセンターに行く時ぐらいなので、帰りに新国立美術館のマティス展に寄ってこようと思っています。昨年、上野の東京都美術館のマティス展に行って、若い頃からの作品を見て、私が好きな作品は晩年の色使いのものだったことを知りました。今回の展覧会では私が南仏ニースの美術館で見てすっかり気に入った<花と果実>という4m×8mの大きな作品が日本初公開されています。作品の絵葉書を買って「再びニースに来ることはないだろうからもう二度とコレは見られない。」と思っていた作品に思いがけず再会できることになって嬉しいです。

話とびます。ラジオ体操をスマホですることにしました。最近、ラジオの電波の状態が良くなくて、スマホの<らじるらじる>で朝の6時半からの放送をいつでも聴けるので、それで体操することに。これまで8時40分の放送をのがすと、「後でしよう。」と思いながら、ついしないままになったりしていました。<らじるらじる>も「いつでもできる」と思うとしないで終わりそうなので一応8時40分目途ですることにしています。ラジオと違って5分10分遅れても大丈夫なのが良いです。ラジオ体操をここまで何年か続けてこられたのは、仙台在住の股関節症のお仲間のKさんのおかげ。最初の半年近く(だったかしら)約束をして月曜日ごとにラインで一緒にお互いの姿を見ながら体操して、近況報告などしあったことで習慣になったと思います。

ラジオ体操をスマホですることにして良かったと思ったことが他にもあるんです。家具など置いていない玄関ホールで(というほど広くはありませんが)体操でしているので、スマホ立てを玄関に置いて、そこをスマホの定位置にすることにしました。スマホの置き場所を決めても、バッグの中に入れたままだったり、何かの本の下になっちゃっていたり。電話を鳴らして着信音でどこにあるか探すようなこともけっこうありました。まだ習慣にまでなっていないのですが、帰宅したらバッグから出してすぐ玄関先のスマホ立てに置くようにしようと思います。これなら出かけるときに「スマホを持ったつもり」で忘れることもなくなるはず。

<靴べらたて>は亡くなった母の物でした。本来もっと右に置いてあるのですがせっかくなので一緒に写真に登場させました。(中央はセコムのモニター)ラジオ体操の後に、この下駄箱の上の端を利用して<壁腕立て>みたいなことをしています。肩甲骨を寄せるのと、足のふくらはぎの後ろを伸ばすこともできます。<スワイショーをしながらの腎たたき>と<天使の輪>という両手を頭上高くで合掌して頭の上に輪を描くのをラジオ体操とセットでしています。この体操をおしえてくださったヨガの先生は若々しくてジーンズが似合っていて「70歳過ぎてもジーンズが似合うって素敵よね。」と生徒(40代50代)で話しておりました。いつのまにか自分がその年になって、ジーンズ似合うかどうかわかりませんが、愛用しています。

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2024年3月17日 (日)

久しぶりに流れ星を見ました

書きかけのブログが保存されないで消えてしまいました。ブログ始めたばかりの頃にはよくそんなこともあったのですが、久しぶり。内容的に自分だけの記録にしておいた方が良いということなのかもしれないと思ったりしました。

先日、今年初めての乗馬に行ってきました。1月に伊豆に向かう途中の踊り子車内で具合悪くなり、病み上がりのままイタリアにでかけたりしており、今年初めての騎乗。伊豆に通い始めてから毎年、菜の花と河津桜を楽しんできましたが、「今年は見逃してしまって残念。」と出かけてみたら、菜の花はまだ残っていました。車窓から見える広大な菜の花畑にまばらですが観光客らしき人たちが来てました。乗馬クラブに行く細い脇道の両側も菜の花、前に「天国のよう。この道をまっすぐ行ったら天国に逝った愛犬アルフィが向こうで尾を振って待っているんじゃないかしら。」と涙ぐんでしまったことがあったのを思い出しました。亡くなった両親じゃなくて真っ先に浮かんだのが愛犬だったんですよね‥。

しばらく行っていないと下田は遠くて行くのが億劫に思えるのですが、レッスンは毎回とても良くて「やっぱり頑張って通おう」と思います。今回も「言われたことができなくて良いので、<意識することが大事>」という言葉に、「日常生活でも言えることよね」と思いました。たとえば私は「散らかし魔」でどういうわけか散らかってしまうのだけれど、「いつも整理整頓した気持ちの良い状態でいよう」と意識しすると、使ったものをすぐ元に戻すようになったり違ってきますものね。

今回はちょっと離れた蓮台寺温泉の<お宿 星めぐり>という旅館ともペンションとも違う宿に泊まりました。楽天でのお客様のコメントがどれもオーナーご夫妻があたたかく迎えてくださることを書かれていましたが、本当に<こころからのおもてなし>という印象でした。お部屋には星座の名前がついていて私が泊まったのは<おおぐま座>。北斗七星は星座のなまえじゃなくておおぐま座の体の一部なのですよね。夜、10時頃、ちょっと離れた駐車場に行って空を見上げてみたら、北斗七星から春の大曲線アルクツールスから乙女座のスピカまで綺麗に見えていました。

部屋に戻って窓から大きな<春の大三角>を見上げていたら、その三角の中をスーッと流れ星。「流れ星見るの何年ぶり?!」と感激しました。空が暗いところに行けば、流星群の時期じゃなくても流れ星はいつでも見られるはず。空が明るいために見られないだけなんですよね。銀座乗馬クラブで私が乗っていたシュミレーターのお馬さんが<シューテイングスター/流れ星>だったことを思い出して「銀座乗馬クラブにも久しく行っていないなぁ」と思いました。

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2024年3月 9日 (土)

宮古島から帰ってきました

昨日、五日間の宮古島滞在から戻りました。「東洋一綺麗な海」と言われるエメラルドグリーンの海の色は珊瑚礁と地形によるものだそうです。「さながら天国」と思いながら<天国に一番近い島>といわれたニューカレドニアも、きっとこんな風に(これ以上に?)綺麗なのだろうなぁと思いました。従兄弟の一家はダイビングをしていて、長男はダイビングで知り合った人と結婚して、結婚式はダイビング仲間を中心にニューカレドニアでした。(私は行ってませんー)ダイビングをする従兄弟たちはこんな綺麗な海に行っているのかと羨ましくなったりもしました。乗馬じゃなくてダイビングにすればよかったかしら。ダイビングをする知人に「海中はとても綺麗。人生観変わる」と言われたのだけれど、泳ぐの得意じゃないし、なんだかおおごとそうだし、全くその気になれませんでした。

羽田の飛行場に行くと、足が痛かった頃には広い飛行場は杖をついても歩けなくて車椅子利用したことを思い出します。宮崎の空港にもスタッフが車椅子で出迎えてくださってました。このブログに書いたと思いますが、初めての車椅子利用はイギリス。英国在住の友達が「こちらに来ない?」と誘ってくれた時に「股関節症で杖をついてやっと歩いている状態」と話したら「車椅子押してあげるから」と言ってくれたことで実現した英国旅行でした。

2月末にその英国在住の友達が帰国。コロナの前は箱根などの<日帰り温泉とランチ>というパターンでした。今回は東洋文庫ミュージアム とお隣の六義園。東洋文庫もそのカフェもすっかりお気に入りの場所になりました。六義園まわっても時間があったので湯島天神まで。梅もちょうど咲いていて受験シーズンと相まってか賑わっていました。この日は一万歩超えちゃってました。彼女と会う日を真っ先に決めてあったのに、その前日は県北の坂戸のハモンドオルガンの奏者が久しぶりにイベントをすると知人からお誘いいただいての遠出になったり、さらにその前日は赤坂の素敵なお店でのライブに最近知り合ったヴォーカリストが出演するののででかけたり、何しろ色々つづいていたので、今回の宮古島は「休養の旅」のつもりでレンタカーも借りずに。

一日で島を周遊するバスガイドさんは新潟から宮古島に通ううちに、すっかり島の魅力にハマって昨年移住なさった人でした。レンタカーでまわったら知り得なかったお話をたくさん聞くことができて、レンタカーじゃなくて良かったと思ったりしました。台風が多いので木造の建物が無いこと、看板も建物に直に書いてしまってあること、飛来物を避けるのに窓に格子があるとか。サトウキビはお花が咲くと収穫の時期、ちょうどお花が咲いているところと刈り入れが済んだ畑を車窓から眺めながら。

ホテルでは時間があったので<つまぷる>の録画を見たりもしました。さかのぼって最初から見ているのですが<呼吸>もあって、肋骨をうごかす呼吸でみっこさんの肋骨があまりに大きく動くのにびっくり。前に書いたドローインもお腹引っ込めた状態で呼吸するので「胸に息がはいらなくちゃならないわけよね」と納得。肋骨の動きに関しては温泉病院で「動きが悪い」と指摘されたときに「肋骨って動くんですかー?」と思わず聞いちゃったことを思い出したりしました。

<つまぷる>の録画で<反り腰>もあって、それもとってもタメになりました。今頃になって自分が反り腰である理由がようやくわかった感じ。要は股関節の前側が大袈裟に言えば屈曲拘縮みたいになっていて、前屈みになりそうなところ上半身を立ててているから(意味不明?)。でも股関節の形状から前側の被りが浅いのでそうしていることだと無理に前を伸ばすのはどんなものだろうか?とも思ったりもしているところです。

<つまぷる>はひととおり身に付いたら講座としては卒業できるようですが、卒業してもやめちゃうと筋膜はまたひっついちゃうので、体のお手入れとしてずっと続けていかなくちゃならないようです。90分のアーカイブを小分けにして見ています。時間ごとの内容も紹介されているので、区切りとして見やすいので気に入っています。入会して初めての動画の中で紹介されていた変化した人の写真、「どれくらいしたらこうなると思いますか?」という問いに「一ヶ月?三ヶ月?」と思ったら「たった一回」だったことに衝撃をうけました。変化した本人もびっくりなさっていたそうです。その変化を把握するためには「イヤでも写真を撮っておくこと」とのことでした。変わっているのに自分ではちっとも変化しないと思ってしまうからだそうです。でもお腹ぽっこりの自分の写真を撮る気になれないでいます。昔みたいに写真屋さんに頼まなくても写せるのだから勇気だして撮らなくちゃ‥かしらね。

 

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2024年3月 3日 (日)

お腹周りスッキリできそうな予感

<動けるからだクラブ>に入ると、過去の動画50以上見られますという言葉どおり、90分の動画がたくさんあって、どのタイトルも魅力的。毎月4回の配信を見るのに加えて、これらを全部見るのでは相当時間がかかりそう。コツがつかめれば、体の色々な箇所に応用できるようになるのかもしれません。

まだ三日間しかしていないのですが、感激してブログを書きたくなったのは、これまでドローイン(お腹引っ込め)をしながら「こんなんで本当にお腹引っ込むの?」と思っていたのでしたが、私はちゃんとしたドローインができていなかったんです。「これじゃ意味ないよね」と気がついたことだけでも入会して良かったと思います。

「ドローインとは、腹横筋などのお腹のインナーマッスルを呼吸で鍛える体幹トレーニングです。息をしっかり吐くことでベルトや帯のようにウエストまわりに巻かれている腹横筋を絞り、お腹を収縮させたままの状態でまた息を吐きます。極限まで腹横筋を引っ込めた状態で呼吸をすることで、さまざまな効果が得られます。」

腹横筋か腹斜筋かわからないけれど、いずれにせよ「ひっこめているつもり」が、私はそもそも筋肉を働かせてなかったんです。みっこさんの動画の説明でカマボコの例えがあってお腹に力を入れて硬くなるのが蒲鉾板、その上に脂肪が蒲鉾みたいにある。その蒲鉾板のところに刺激を与えることで筋膜が緩むようになるというような解説をしてくださってます。あ、こういうの書いちゃっていいのかなぁと思いますが、<動けるからだクラブ>の宣伝ということで。多分、公開なさっているyou-tubeやインスタなどのどこかでも紹介なさっていることだと思いますので。その体操を寝ながらするときに自分のお腹が見えるように頭を高く(枕など)して行うのですが、お腹が緩んでくると「こんなに私のお腹って動くの?」と驚くぐらい膨らんだり凹んだりするんです。お腹が動くようになると立っていても動かせるようになって、お腹引っ込めるときに力がシッカリ入るのがわかります。膨らますときにも恥骨の辺りまで膨らんでくるみたいな感じ。私としてはこれまでの<ドローインしているつもり>の倍以上はひっこめることができる感じです。これならドローインの効果期待できそう。

温泉病院の理学療法士さんが<ミルフィーユ状態>と例えてましたが、すべらなくちゃならない筋膜の重なった面がひっついちゃって動かなくなっちゃっていることに加えて、上にのっかっている脂肪も硬くて動きを邪魔していたような気がします。以前、ガッテンか何かの番組でそのひっついているところに塩水(だったかしら?)を入れて滑走するようにする動画が紹介されていたことがありました。浦和に筋膜整体があることを知って一昨年、昨年 2回づつ行きました。自分で筋膜リリースができるようになったら行かなくても良さそう。90分16000円もするのですが、予約取りにくいぐらい混んでました。「通わなくて良い」ことをキャッチコピーにしているからかもしれません。逆に考えると継続して通ってくる患者さんがいないのに、そんなに人気なのは口コミなのかもしれないと思います。「通わなくちゃ」の施術の方が多いですものね。

お腹周りをスッキリさせることができて深い呼吸もできるようになったら、いろいろと良い変化が期待できそう。

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2024年3月 1日 (金)

<動けるからだクラブ>に入りました

昨夜、ZOOM<動けるからだクラブ体験会>に参加しました。これは<つまぷる>の<みっこさん>がなさっているクラブ。<つまぷる>については検索するとyou-tubeはじめたくさんヒットします。ご紹介するのに適当なサイトがみつからないので、本の紹介を載せておきますね。コチラ

このブログに「図書館で借りた本を水で濡らしてしまい、図書館には新しく購入した本を持参した」ことを8月30日に書いたのでした。弁償するまでもないぐらいではあったのですが、「この本は手元に置いておいた方が良いのかもしれない。」と思ったので。その本がみっこさんの1冊目でもう4冊も本を出されていることを昨夜知ってびっくり。

昨日の体験会参加の人には一ヶ月9900円のところ、一ヶ月6000円ということで、これはちょうど退会したカーブスの一ヶ月分ぐらいだということと、毎月テーマが変わるのだけれど3月のテーマが<死ぬまで姿勢良く元気に歩く>というのだったのが何より気に入りました。矢野先生は「100歳までウオーキング」を提唱されていましたが<姿勢良く元気に>ということまでは含まれていませんでしたものね。100歳まで生きるかどうかわからないけれど、「死ぬまで自分の足で」というのは私の願うところです。

ZOOMの90分(実際には120分になっちゃってましたが)体験会、すごく良かったです。前後にスライドのよる解説20分ぐらいいれて、真ん中が<つまぷる実習>みたいな構成もよかったし、最初に「チャットに住んでいる地域と名前を書き込んでください。」というアナウンス。ZOOMは本来一方的で「これならYOU-TUBE 見ているのと同じ。」みたいに思ったりしますがチャットを存分に活かして、チャットでの質問やコメントに臨機応変に答えるのがスゴイと思いました。チャットが目まぐるしいぐらいどんどん書き込まれてましたが、日頃はここまで多くはないそうです。これから受講するZOOM<動けるからだクラブ>90分の最初の30分はそれまでいただいた質問への回答なのだそうです。チャットでの質問にはその場で答えられるけれど、アーカイブ配信ほかでの質問に答えてくださるのだそうです。90分が30分も伸びてしまったのは「ここまでご覧になって質問があった答えます。」といったら質問が殺到してしまって、その質問に次々回答していたから。その誠意ある姿勢も素敵だなと思いました。

本を読んでわかっているつもりでしたけれど、<つまぷる>が筋膜リリースを目指したものであるということを恥ずかしながらわかっていませんでした。脂肪を揉み出すようなことかと思っていたんです。みっこさんはすっきりしたお腹で脂肪がないので、脂肪に見立てたクッションをお腹にのせて実演。「脂肪をめくって」というところで私は涙がでるほど大笑いしてしまいました。「脂肪は動きませんからね。手を差し込んで動いているのは腹横筋です。」と言われてなんだか感激。

それに<つまぷる>でお腹が凹んだ人たちの横向きと後ろ向きの姿勢の画像を紹介していた中に、「お腹がへこむだけでなく姿勢が改善している」のがありました。<猫背が治る>というようなことならさほど驚かないのですが、ねじれているような立ち方がまっすぐになっている。「これは確かに脂肪もみだしじゃなくて、筋膜に働きかけているからに違いない」と思ったことも今回参加を決めた要因です。3ヶ月続けたら体変わると言われています。

会員になると過去の動画も見られるみたい。月の4回の(チャット利用の見るだけ)ZOOMですが、アーカイブ配信もあるので安心。私が受講するZOOMは自分の姿は映らない一方的な配信ですが、自分のやり方も映してチェックしていただくような15名限定の講座は19万円もするのだけれど満員で次の開催待ちだそうです。すごい!  それだけ悩んでいる人が多いということですよね。

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