2018年10月27日 (土)

月末に近況報告

ブログを終了してからも読みに来てくださってありがとうございます。‥今、すずらんさんのブログを読みに行ったら、9月に一つだけ更新された日記に同様の言葉が書いてありました。<ブログを終了した人たちのその後>私も気になります。「その後も調子良いのかしら?」と。

「手術をしないで乗り越えた股関節症15年の記録」を執筆された渡辺千賀子さんが人工関節になさったとき、保存療法を続けている人たちの間に衝撃が走りました。」渡辺さんはもともと「人工関節にするなら60歳過ぎてから。あわよくば手術せずに」ということのようでした。当時は「再置換をさけるには60歳過ぎてから」というのが一般的でしたから。私はちょっと違って「手術はしない。」と決めていて、でも万が一どうしようもなく痛くなったりしたらするかもしれない。という含みだけもたせております。‥なので「まだ手術しないで元気にしていますよ〜」ということを毎月末にお知らせしていきたいと思った次第。

10月22日に一泊で温泉病院へ行ってきました。実は「今回で温泉病院を卒業」のつもりで、療法士の先生お二人には「お世話になりました。」とご挨拶の菓子折り持参で出向きました。矢野先生には万が一痛みを出したりした時にはまたお世話になるかもしれないので「やめます」みたいなことは言わない方が良いと温泉病院先輩の方からアドバイスいただいてひとまず何も言わずに。でも療法士の先生にだけご挨拶は片手落ちですから、後で「おかげさまで調子良いので、しばらく様子を見て、またなにかあったらお世話になります。」というようなお手紙を書くということで、その文言まで「どうしたものか」と相談した作業療法士の先生が一緒に考えてくださったりしました。

その作業療法士の先生から「リハビリは本来<好きなことをできるようにするためにしていること>なので、リハビリしなくても好きなことが自由にできるようになったのなら、是非とも時間とエネルギーは好きなことに振り向けるようにしてください。」と言っていただいて感激。こんなに良い療法士の先生とこれっきりになってしまうのは何とも惜しい気がしました。歩き方も独特な方法で診てくださっているので、それが中断してしまうのも惜しまれます。

「下田の乗馬クラブに一泊で行くようになって、温泉病院も一泊では家をそんなに空けられないし。」というような話の中で乗馬にときどきご一緒する温泉病院仲間のTさんの話をしたら、なんと同じ作業療法の先生が(辞められた担当者から引き継いで)担当なさっているのだそう。私が目標とするぐらい順調なTさんが半年に一度温泉病院に来られていること、Tさんよりもっと状態の良い人で「自己管理がまちがっていないかどうか年に一度入院して確認なさっている」という患者さんもいることをお聞きしました。

「痛みを出したり悪化したらまたお世話になります。」ということだと、そこから回復させるのは大変そう。半年に一度、<車検のようにチェック>する方が良いと思い直した次第。例えばですが、進むべき方向が本来の方向と角度で30度違っているとして先へ行けばいくほど乖離幅は広くなりますよね。軌道修正するなら早い方が良いことになります。早く気がついて痛みを出したりする前に修正できた方が良い。

今回、理学療法の先生にも「太ったんじゃないですか?」と聞かれました。ジワジワ体重が増えてきているところだったのです。「それってアブナイですよ〜。」と注意されました。「調子良いので温泉病院も卒業」みたいな安易な気持ちが、すでにそういうところにも出ていたように思います。

今回、初めて二週間の入院をなさっているAさん(これまでもときどきお会いしたりメール交換してきた方)と入院を迷われているBさんをご紹介して入院の体験談を話していただくことになっていたのですが、入院患者さんは何しろスケジュールがいっぱいで、お二人のリハビリの時間のタイミングが合わず、お二人をお引き合わせすることはできませんでした。私からBさんにお伝えするべくAさんから入院生活のいろいろを伺わせていただきました。入院して一週間で体重2キロ落ちたそうです。8月からの入院で6.5キロ体重を落とした方にもご紹介いただきました。すごい!
「食事にバナナがでても半分」みたいなお食事の内容をおききしておおいに反省。私は果物大好きでここのところ柿を毎日のように一個食べておりました。「柿もバナナも半分に」ぐらいから始めようと思ったところです。温泉病院から帰宅してジワジワ体重が落ちているところです。ジワジワ増え続けるのとでは一ヶ月もしたら大変な差がでますよね。

お役にたつ情報を発信できるかどうか、最近は股関節よりも「健康寿命」にシフトしておりますが、「よくなった人がどういう生活をしているのかヒントがあるかもしれないから知りたい。」と言ってくださったかたもいるので、月末に近況報告をさせていただくようなことにいたしますね。ご訪問下さったら過去ブログものぞいてくださったら嬉しいです。

今回入院なさっていたAさんはきょう退院なさいました。お約束したわけでもないのに、タイミングよく温泉病院でお会いできて、いろいろお話をうかがわせていただくことができてラッキーでした。Aさん、どうもありがとうございました! ブログ終了してからも「もしかしたら更新されているかもしれないと思って見に行っています。」とおっしゃってくださった方たちにも感謝!

皆様とごいっしょに良い方向に進んで参りたいと思います。よろしくお願いします!

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2018年8月22日 (水)

ブログ終了

すずらんさんが10年続けてこられたブログを6月に終わりになさいました。私も「そろそろ潮時」と思いながら続けてきましたが、ここで終了させようと思います。私のブログも役割を終えた気がしております。私が痛みがあった頃の日記を読んでいただく方が今の私の生活を書き綴るよりまだしもお役にたてるのかもしれないと思いますので、削除しないで残しておきますね。右の検索欄にキーワード<温泉病院>とか<斎藤ホテル>とか入れると、そのテーマで相当数の日記を書いてきたことに自分でも驚くばかりです。(温泉病院という言葉を含む日記が419件)

股関節症は自分では<ほとんど卒業>。「ほとんど」というのは<痛みの解消>と<生活している上での不便なことがない>という意味合いです。股関節の形状はうまれながらの形成不全ですからそれが治るということはないように思います。(変形してしまった骨頭の形状が丸みをおびて縁が整ってくるような改善はレントゲン上に現れております。)この股関節を長持ちさせるためにしていることはそのまま「健康寿命をのばす」ということにつながって、今自分がしていることは<股関節症だから>というよりは後者の意味合いの方が大きくなっています。

下田の乗馬クラブは通えるかどうか自信がないので、とりあえず9月から一年会員になることにしてあります。月に一度一泊二日、一度は日帰りで月に3回のレッスンを考えています。かなり長いこと使ってきたボーズのノイズキャンセラーのヘッドホン(持ち歩きはかなりかさばる)が具合悪くなったので、小型のイヤホン型のものに買い換えたのを行き帰りの新幹線の中で使っているのがすごく良いです。新幹線のゴーッという走行音が消えて静かな周囲から隔絶された音楽環境になります。これまで越生の乗馬クラブに通うとき普通のイヤホンでPodcastなど聞いていましたが、もっと早くにノイズキャンセラーにしておけば良かったと思います。ノイズキャンセラーの後ろの方にイヤホン型も紹介されています。

こんな風に<紹介したいこと/自分の関心>は股関節とは関係ないことばかりになってきてしまったと思います。ブログに記録してきたような温泉病院での指導などは今後はメモとしてevernoteに記録を残しておくつもりです。紙のノートと違って検索できるのが便利です。

長い間、おつきあいくださって、どうもありがとうございました!

追記:最後にフリージアさんからご紹介いただいた均整センターをお知らせしておきます。
均整センター
こちらの杉本先生という方に私はお世話になっています。
お部屋などは質素ですが施術はすごく丁寧で全身の歪みを診ての施術。
この施術内容で3000円は破格だと思います。

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2018年8月19日 (日)

近況など/水素バス

昨日は朝8時半から、避難場所になっている小学校の体育館で災害時の避難場所設置の講習会があって、初めて参加してみました。年々参加者が減っているのだとかで今回の参加者は4自治会で69名。実際に避難生活が始まるとトイレ掃除の順番なども自治体ごとに交代ですることが決まっているのでした。ニュースなどで体育館などに避難している人たちが報道されますが、「いざ、我が身」となったらどんなに大変かと思いました。訓練でブルーシートの上に正座して立ったり座ったり、校庭に出たりみたいなことを繰り返したせいか、帰宅してから(ちょっと涼しくなったので)網戸掃除みたいなことで張り切ったせいか久しぶりに股関節がちょっと痛くなって「まだまだ油断はできない。」と思いました。私の場合、股関節そのものより大転子周辺に痛みが出ることがおおいです。

草笛光子さんの新 6週間のダンスレッスンという二人芝居があることを知ってチケット購入しました。今の時代、コンビニの機械で操作してチケット購入できるのですから便利になりましたよね。操作を忘れたタイミングで買いにいくことになるので、いつもおっかなびっくり操作しています。昨年、一昨年と黒柳徹子さんの舞台を見たのでした。ご高齢でも元気な方たちのご活躍を見るのは嬉しいです。

我が家で使っている飲用の水素水を作る機械をリースしているトーエルで水素が発生するという入浴剤を出したのがお試しに三回分送られてきました。水素シャボンバス(株主優待だったか、利用者サービスだったのか不明)夏の初めに一度それを使ったら入浴後に半端じゃないぐらい汗が出て長時間その汗がひかずにびっくり。「冬に温まるのにつかおう。」と思って残り二つはとってあるのですが、水素水のお風呂というのに興味持って入浴剤やら水素発生装置やら眺めているところです。(某女優さんの披露宴の引き出物がお風呂の水素発生装置だったとかいうようなことも)

炭酸泉と水素水と効果はどう?みたいな比較サイトもたくさんあって、インターネットは便利ですが見始めるとキリがない感じで。水素は温めるとダメらしいのにお風呂でも大丈夫なのだろうか? 「飲むよりも皮膚からの吸収の方が」という話もあるけれどどうなのだろうか? そもそも水素水はブームになっているけれど、消費者庁が効果なしと言ったとかでそのことへの反論もまたたくさんあって混乱するばかり。
なんでもそうですが情報過多の時代、何を信じて良いのやら‥。自分の体に問いかけるのが一番かしらね。

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2018年8月17日 (金)

あっというまに一週間

爽やかな朝です。気温が下がったのかと思ったのですが部屋の温度計は28、0度。でも湿度が42パーセントになっています。この爽やかさは温度より湿度によるものなのですね。

自分のブログを開いてびっくり、一週間近く更新していなかったのですね。インターネットの某英語講座で添削コースを三つ受けており、その二つの締め切りが隔週の木曜日なのです。締め切りの4日前に「あなたは未提出です。」というリマインドメールが来ます。12日の夜に一つ提出、もう一つは昨日の深夜0時締め切りなのに11時10分にようやく提出。宿題みたいにそういうのがあると「まずはそちらを仕上げてから、ブログにとりかかろう。」というようなことになります。それが「ああでもない。こうでもない」みたいなことで私にはすごく時間がかかるのでなかなかブログにとりかかれません。

銀座の股関節専門の松本先生のブログが金曜日更新で、先週は<乗馬>について書かれていて「あら!?」と思いました。内容としては乗馬に限ったことではなくて、松本先生の説によれば炎症のピークに向かう曲線のどの段階にあるのかで違ってくるので、新しいことを始めるのに自分がどの段階かを見極めた方が良いというようなことのようでした。(正確なところが気になる方は松本先生のブログを読んでみてくださいね。)その中で仙台の患者さんは乗馬を始めて悪化、銀座の方は乗馬を始めて良好というようなこと。「銀座で良好の方は私が退会した乗馬クラブに通われているSさんなのだろうなぁ、乗馬が合って良かった!」と思いました。銀サロ10周年のパーテイの時にお会いした方でご夫妻で乗馬に通われています。そういえば今年も秋のお食事会をなさることがきょうの松本先生のブログに書かれていました。

お盆の帰省の時期、両親も他界して兄弟もいない私は「帰る実家がない。」と落ち込んだものでした。実家のイメージは「寅さんがいつ帰ってもあたたかく迎えてくれるお団子屋さん」でした。それがいつのまにか子供や孫を迎える世代になってしまいました。相変わらず報道は「おじいちゃんん、おばあちゃんのいる田舎に帰省する家族」のようなことが新幹線や飛行場の混雑などで取り上げられています。高速道路も渋滞ですし、現実には<田舎に帰る>といっても迎える側のお嫁さんも帰る側のお嫁さんも気をつかったりで大変だったりもするのだろうなぁとこの年齢になると若い頃には気づかなかったようなこともなんとなくわかるようになってきます。

図書館から<貯筋通帳>という本を借りて読みました。貯金に例えて、老後に備えて蓄えておいたほうが良いようなこと始め面白かったです。ストレッチはしてきたけれど筋トレはしていなかったので、以前していた<八段錦>を再開しました。<騎馬立ち>のような馬にまたがる姿勢でするものもあります。個々に日々してきたつま先だちのようなものも織り込まれているし、深い呼吸も丹田を意識するようなことや足裏の湧泉を意識するような動作もあって、あらためて「すごく良さそう」と思いました。昨日、フルートのレッスンに春日部に行った帰りに広々した公園の芝生で裸足になって(グラウンデイング)八段錦をしたら
すごく気持ちが良かったです。

最近始めたこととしては、朝起きたら白湯を飲むこと。以前、元ミスユニバースだったか道端三姉妹だったか誰か美しい人の本で「朝いちで白湯を飲んでいます。」一日の始めに胃腸を洗い流すような意味合いだったかしら?そんなようなことを書いていたのを読んで真似したことがありました。寝る前とか朝とか血液ドロドロを避けるために水分を取ることはよく言われますものね。冷たい水よりはぬるま湯のほうが確かに体にやさしそうに思います。昨年からウオーターサーバーをつかっているのでお湯を沸かさなくても良いので気軽に取り組めるようになったと思います。ウオーターサーバーに使っていた12リットルの水は重たくて次回から8リットルの大きさに変更依頼したところです。料金が割高になるのだろうなぁと思っていたのですが、私が申し込んだ当初と料金体系が変わっていて、ほんのちょっとの差額になっていたのが嬉しかったです。

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2018年8月11日 (土)

那須乗馬/Tさんお勧めのウエーブリング

Tさんとの那須への旅の最後を飾ったのは、車窓から眺めた大きな虹。帰宅したらTさんから「那須の方は大雨」というショートメールが入ってきました。

私たちがいったホースリゾート那須は名称に那須とついていますが実際は大田原なのだそうです。グーグルマップで見たら大雨警報がでていたのは乗馬クラブからちょっと南の地域。朝、私たちが宿を出るときには青空でお天気に恵まれた旅行でラッキーでした。乗馬の写真、顔がわからないからブログに載せてもいい?と聞いたら(共通の友人の)「野の百合さん、まるさんにも見ていただけるものね。」とOKをいただきました。Tさんとはそのお二人からの紹介で知り合いました。3人は股関節症ののぞみ会のプールで一緒。一般の人対象じゃなくて股関節症専門のそういう講座があるって良いですよね。股関節症バーチャル姉妹の末の妹のまるさんも乗馬を始められたので、「いつかと三人で一緒に行きたいわね。」と旅行中なんども話題にしておりました。

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乗馬クラブの送迎車内で地元のお土産の話になったら「御用邸チーズケーキ」というのが評判が良いということでTさんはそれを買うために翌日も那須塩原駅に戻りたいということでしたが、地元在住の(股関節症でお会いすることになっていた)Xさんからのメールで「西那須野にもチーズケーキ屋さんの支店がある」ということで、街合わせはその売店で、さらにその近くに同じお店の落ち着けるカフェがあってそちらでゆったり三人でお話ししてきました。

ブログに第三者のことを書くときは慎重にしないといけないので、Xさんの個人的なことを書くのは差し控えますが、Tさんがお会いした途端<ウエーブリングの勧め>を熱っぽく語り始めたのでびっくり。実は私も数年前にウエーブリングを買ったけれどレドリーさんが温泉病院で勧められたという話を聞いて「私使っていないからあげる」と<家から物を減らそう>と努力中ゆえに、迷惑だったのかもしれませんが押し付けるようにして差し上げたのでした。

Tさんは使い方の本もDVDも買って、その指導者講習みたいなものを受けようかと思ったこともあったのだそうです。今は何種類か出ていて6本持っているとのことでさらにびっくり。その6本を並べて寝ると気持ち良かったりするのだそうです。Tさんは今とても良くなっているわけですが、あらためて話をうかがってみると、いろいろ努力もされているし二年前から某所にもストレッチを受けに通われているのだそうです。さんざんいろいろ試してたどりついたのが、そのストレッチとウエーブリングだったみたい。

ウエーブリングの良さとして「壊れない。値段が高くない。電池の変えなどメンテナンス無し。軽いので持ち運びもしやすい。」と列挙されていました。確かにバランスボールやストレッチポールよりはるかに小さいですし、何か一つ健康グッズというのだったら良いのかもしれません。(使わなくなっちゃった私がいうのも説得力に欠けるかもしれませんが。)私はストレッチポールでふくらはぎもほぐしたり、要はウエーブリングでするようなことは手持ちの他のもので間にあわせることができる感じです。

今回の旅のもう一つのビックリは、個人旅館にスタッフとして外国人女性がいて「彼女が(スペイン語圏の)中南米の人だったら(この旅は出来過ぎで)腰をぬかしそう。」と言ったのだけれど、翌朝聞いてみたらアルゼンチンから3ヶ月前にここの宿に働きに来た人でした。彼女は母国語のスペイン語が話せるということで大喜び。私もTさんの流暢なスペイン語を初めて聴かせていただきました。私のことを「彼女もスペイン語が話せるのよ」と言われて焦りましたが、Tさんに文法的な誤りを会話教室の先生みたいに直していただきながら錆び付いた扉をあけるみたいにしてちょっとだけ話しました。

あの台風情報の中騎乗できたり、眺めの良いレストランでのお食事つきだったり、塩原温泉駅に迎えにきてくださった旅館のご主人がかなりの時間かけて塩原観光してくださったり、スペイン語圏の人とのおしゃべりがあったり、何しろ面白い旅行でした。私は楽しいことが終わると風船がしぼむみたいになってしまうのでそれがちょっと困ったことです。現実に戻って、お盆の支度しなくちゃみたいなことで‥。

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2018年8月10日 (金)

那須での乗馬

今回の那須滞在は「具沢山のスープ」みたいなことで、いろいろなことがギュッと詰まっている旅となりました。股関節症で乗馬をなさるTさんのお誘いで、計画はすべて彼女任せ。塩原の赤沢温泉という個人旅館の宿に泊まっています。猫3匹 犬1匹、山羊一頭います。猫アレルギーや動物が苦手な人はダメでしょうが、接客の上手な猫がいて、猫に会いたくて来られるリピターさんもいるぐらいで、猫は立派に宿のスタッフとして働いているのだそう。

同行のTさんは英語とスペイン語が堪能。宿のご亭主がコロンビアにお仕事で滞在なさっていたことがプロフィールに書いてあったので「Tさんも中米に長くいたのですよ。」と申し上げて、Tさんと宿のご主人でいろいろ話がはずんでいるのを後に部屋に戻って荷物の整理を終えてコレを書いています。

股関節症のお仲間のTさんと数ヶ月前から予約してあった那須高原での乗馬が9日の午前。大型の台風が関東に上陸するというニュースが数日前から流れ「今回は無理そう?」と思いながらも「基本的に晴れ女」という楽観的な気持ちも一方にありました。同行するTさんがやきもきするタイプではなくて「流れのままに」というおおらかなタイプだったのも幸いしました。前日に乗馬クラブに連絡とろうとしたら定休日とのこと。「行ってみるしかないよね。」というTさんの言葉にダメ元で出かけてみることに。

新幹線の車窓からは青空も見えて「これなら騎乗できそう」と話しながら来ました。送迎の車に乗ってしばらく走ったら雨が降り出してそれも結構な雨足でしたが、「あちらの空は明るいので」と向かった先は晴れていてその代わりすごい風。木々が風で揺れる音もすごいけれど、枝などが強風で折れて飛んで来ると馬が驚いてしまったりするようなことで時間を短縮して近場だけのコースに変更になりますというご案内。馬にまたがったときにゴーッとものすごい風で「怖かったら中止します?」と聞かれて一度は「やめます。」と
言ったのだけれど、「馬が驚いて暴走するのが怖い」と言ったら、驚いても横っ飛びするぐらいだということで「引き綱をつけましょうか?」とのことで、ここまで来て乗らないのもと思ってお願いしました。

ウエスタンの鞍での乗馬は2回目ですが、前回はブリテイッシュと同じような手綱のもちかたでいいですよと言われて乗りました。今回はハミの形がちがうのでブリテイッシュの持ち方をすると馬にかわいそうという解説もついて、ウエスタンスタイルでの手綱操作を教わって(押し手綱)出発。驚いたのは馬の右側から乗るというので、私は良い方の左足で体を支えて患足の右足を振り上げられるけれど、右足を軸に左足を高くあげられないと話しながら試して見たのだけれどダメで、反対側(馬の左)から乗せていただきました。常々、患足が右だから乗馬ができると思っていたことが実証された感じでした。

北海道ならいざ知らず関東のこんな近いところにこんな広々したところがあるなんて!と驚くばかりの絶景でした。同行のTさんも「自分の敷地内で外乗ができるところって珍しい」。その後、その絶景を眺められるレストランでのランチ。那須野が原ファームという自社農場で取れた無農薬野菜を中心としたお料理とのことで、お食事だけに来られている地元の方々が多かったです。あの景色とあのお料理なら近かったら私も時々行きたいくらい気に入りました。

きょうはこれからこちらにお住いの股関節症の方に初めてお会いします。先日、プロフィールから自分の連絡先を削除したので、ブログを長らく続けて来て色々な方とお会いして来ましたが、メールをいただいてお会いする最後の方になるのだろうとしみじみ思ったりしております。直接何か役立つヒントを思い浮かぶことはできないまでも、股関節症と向き合っていく姿勢のようなものをお伝えできたら良いのかしらと思ったりしています。「一人で悩まない。」「明るい気持ちをシッカリ持ち続ける」みたいなことぐらいしか今は思いつかないですが。股関節症とは思えないぐらい綺麗に歩かれているTさんも一緒なので、温泉病院入院して車椅子だったようなことから体験談を話していただくと希望も持てそうに思います。

9時半にフロント待ち合わせなので、例によって見直さないでアップしちゃいます。誤字脱字あとでしゅうせいします〜。

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2018年8月 6日 (月)

ガスコンロ その後 ほか

距骨調整の所に行くのをやめたことを書いたばかりですが、距骨について、かなり前に大原先生の所に行っていた頃に「足首が大事」ということでパート2のブログに書いておりました。自分のことでさえもすっかり忘れてしまうぐらいなので、メール交換している方々の股関節の状態を別の人と勘違いしたり忘れちゃったりするのは仕方ないかもしれないと思ってみたりしているところです。「ブログに記録を残しておくことは自分のためにも必要」とも。

Rさんに書いたメールが迷惑メールに入っていたのだそう。私のGメールにも温泉病院からのお返事が迷惑メールに入ってしまったことがあるのを始めとしてそういうこと多いです。Gメールの迷惑メールフォルダーは一ヶ月で削除されるらしいですから時々チェックが必要そうです。

きょうはこれから東京ガスの女性スタッフが先日購入したガスコンロの使用方法やお手入れについて説明に来てくださるということで、台所のお掃除を汗だくになりながら床掃除まで念入りにしたところです。三口あるコンロの奥の小さいコンロでご飯が炊けるということで炊いてみたり、先日はカレーピラフも<炊き込みご飯>というモードで炊いてみたりしてみたところです。「右コンロタイマー終了しました。」みたいにいちいち音声が入るのもうっとおしいので消音設定も教わっておこうと思います。「その操作はできません。」みたいに言われたことも何度かあって、その辺りも質問しておかねば。冷凍食品の解凍もできるし、ご飯も炊けるとなると電気釜とか電子レンジとか不要になって台所が広く使えたりしそうでもありますが処分してしまう気にもなれなくて‥。

最近、数年続けてきた<新月の願い>というのを書かなくなってしまっております。毎月のように書いていた頃に「ヘルシーなお料理を日々楽しんで作る。」ということを挙げていた時期がありました。若い頃には「今晩何にしよう。何か食べたいものある?」と献立に困って主人に聞いたりしたこともありましたが、気が付いたらいつのまにかそういうこともなくなっていますし、楽しんで日々お料理していると思います。(よく考えると食欲旺盛なだけかもしれません。いつも自分が食べたいものをすぐ思いつくということですものね。)

最初に買ったのが従兄弟の息子夫婦の結婚祝いへのリクエストで買った圧力鍋で、「私が若い頃使っていた圧力鍋から進化しているなぁ。」と思いながら、スペアリブなどは骨からお肉がホロリと剥がれて食べやすくなるし、圧力鍋としてだけでなく普通のお鍋としても重宝しています。次がバーミックスで、これはブレンダーを探している中で買ったもので、今はひき肉などもコレでひいています。ひき肉は買ってきたらすぐ使わなくちゃですが、残ったお肉をひき肉として使えるのも便利。餃子の中身などはニンニクやショーガだけでなく茹でて荒く切ったキャベツやニラ 戻した干し椎茸など一緒にガーッと混ぜちゃっております。最近ではお蕎麦の時に薬味として添えるネギも自分で切るとイマイチなのがスライシーでの出来栄えに満足。キャベツの千切りなどもイマイチ得意ではないので本来スライシーではできないはずですが無理やりコレでしています。(出来栄えをそのうち画像にしようかしら。)

体は何しろ日々食べているものから作られているので、食事は大事ですよね。私の股関節症が良くなったことに食べ物は大きいと自分で思っています。(お肉をやめていた時期、筋肉に良くなかったのではないか。上質のタンパク質は大事ということを以前も書きました。)主人が「チューブの辛子やわさびにもソルビットだったかソルビトールだったか入っているよ。」と言うので、粉なわさびに切り替えたところです。辛子やわさびは大量に食べるものではないので「まぁいいいか。」と思わなくもないのだけれど‥。

熱中症だけじゃなくて水毒症というのにも気をつけなくちゃで、塩分補給ということで、ここのところ梅干しを食べるようになっています。梅昆布茶なども良さそうかしらね。

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2018年8月 3日 (金)

均整院の予約/メルトの本 

痛みは解消しましたが、「油断してはならじ。」と均整センターの予約を入れたところです。第二水曜日だけフリジーアさんが信頼なさっている大先生が来られて、それぞれの施術をしているブースを回ってアドバイスくださいます。今月は温泉病院へも行きませんし、前回均整センターに行ったのが2月なので半年ぶり。この辺りで一度行っておかないと忘れられてしまいそうでもあります。均整センター

前回引っ越したばかりの巣鴨の均整センターに行った日、朝起きたときに腕がしびれることが気になっておりました。こちらから申告しないのに施術のときに「右肩に違和感があるけれど何か不調はないだろうか?」と聞かれて、その技術の確かさにいっそう信頼を置いたのでした。暑いけれど予約できたので頑張って行ってこようと思います。

アマゾンで購入したメルトメソッドの本が届きました。すごく良いです。図書館で借りたとしても手元に置きたくて購入したと思います。(追記:後ほど熱が少し冷めました。)メルトというネーミングは溶けるメルトという意味ももちろん含まれているけれどMyofascail Enegetic Length Technique(筋筋膜 エネルギー 伸長 テクニック)の頭文字なのだそうです。今回の痛みをだしたことがこの本を購入するきっかけになったのでしたから、痛みも無駄ではなかったと思ったぐらいです。私はこのために開発された柔らかい素材の物は購入しないで、家にあるストレッチポールで代用していこうと今は考えています。

以前、ストレッチポールのいろいろな運動療法を取り上げた専門書を購入したことがありましたが、温泉病院の療法士さんに差し上げてしまいました。通り一遍の専門書というというと申し訳ないですが、そういう専門書に比べると、<本当の痛みの原因は?><痛みの無い人生は送れる>というような痛みがある人の気持ちに寄り添うようなあたたかい文章で、読んでいるだけで気持ちが穏やかに落ち着くように思います。カラー写真もたくさん載っていて通わなくてもセルフケアができそう。ただし文章は相当量あるのでこれまで発刊されてきたようなハウツーものの体操を読むつもりで買うと「こんなに読まなくちゃならないの?」とちょっと気持ちがひるみそうです。「読むぞ〜」みたいな覚悟が必要。

写真はたくさんでていますが、運動はある程度パターンが決まっているので、最初に受けた感動は読み進んでいるうちにちょっと薄らいできてしまいました。最初「ぜひおすすめしたい。」みたいに書きましたが(図書館にあるようなら)一読なさるのでも良さそう。(熱しやすく冷めやすいみたいです。ごめんなさい。)

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久々の痛みが解消したところ

一昨日の夕方から久しぶりに痛みを出しました。「いつ以来?」と考えたけれど思い出せないでいます。愛犬アルフィが亡くなった後にちょうどこんな感じで痛くなったのが長引いて「愛犬障害」と矢野先生に解説していただいたのだったと思い出したりしておりました。その後にも一度ぐらい痛みを出したことがあったのかどうか「喉元すぎれば」みたいなことで忘れてしまうものですね。

股関節症が良くなったことで私が目標としているTさんが痛みを出したとお聞きしたショックが大きかったかとも思いました。来週、Tさんと那須に外乗に出かけることになっています。もともと真夏はこれまでも乗馬は休んでおりましたから、涼しい高原での乗馬にお誘いいただいたとき、喜んでご一緒させていただくことにしてありました。お約束の一週間前になったのでTさんに連絡してみたら6月に久しぶりに痛みを出して温泉病院の予約を入れようとしたけれど予約が一杯で、今週末に股関節外来でレントゲンを撮ってもらうことになっているのだとか。「あんなに良くなられても痛みを出すことがあるのか」とかなりショックを受けました。そのときに悪化した人たちの話を聞いたこともショックに追い打ちをかけるように災いしたかもしれないと思います。それを書くと皆様にまで影響を及ぼすといけないので書くの控えますね。

その日普通に杖なしで痛みもなくお買い物にも行ってきたのに、夜になって家の中でも痛くて歩けなくて4支点杖を引っ張り出してくるようなことでした。(痛みのスケール5と記録)「あれ?私最近、痛みが無くなったので効果があるかどうか検証できないとブログに書いた記憶があるけれどなんだったかしら?」と自分でブログを検索したら7月17日にメルトメソッドという筋膜リリースの一種について書いているのがあったので、早速してみたら痛み5から3ぐらいまでになりました。その本もアマゾンで注文することにしました。(苦笑)<筋膜に水分が行き渡らない>ようなことですから、この暑さで水分をとっても筋膜まで回ららなかったのかなぁと思ったりもしました。

痛みを出した翌日(昨日)はフルートのレッスン(習う方)で最初の痛みだったらとても外を歩けないので休むしかないかと思っていたら杖をついて歩けるぐらいになったので日傘ステッキを持って車で出かけました。帰りのスーパーでも身障者用の駐車場に止めて久々に杖をついて、カートで体を支えるようにしてのお買い物。この時点で痛み2から3ぐらい。

<冷房による冷え>も大きいのではと、CW−Xの一番短いのから膝上ぐらいまでのにまた戻しました。太ももの辺りって表面積も大きいですし、そこが冷えたら影響がありそうですものね。お風呂で温めたのはもちろんですが、カイロも痛いところに当ててみました。暑いので部屋は冷房しながらカイロって変ですが、それでみごとに痛み解消。ここのところずっと冷房の中にいて、他にでかけるとかなり強い冷房で寒いぐらいでカーデガンなど羽織るものは持っていくのですが足の方はおろそかになっていたようにも思います。

結局のところ精神的なものと冷えといろいろ重なったのだろうと自分で分析しました。アルフィが亡くなったときには痛みを長引かせてしまいましたけれど、今回は立ち直りが早くてヤレヤレです。「股関節症卒業と安易に思わずに心していかねば。と気持ち引き締めました。Tさんのレントゲン結果も来週お会いしたら聞けますし、「これまで二回悪化させているので三度目は無しにしたい。」と言われていたのでその体験談(立ち直るまで)を今度会ったらお聞きしてこようと思います。


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2018年8月 1日 (水)

外反母趾 足指を広げることの是非

きょうは午後に距骨調整の6回目の予約を入れてありましたがキャンセル。まだ途中ですが通うのをやめることにしました。8回通うことになっていて最初の4回は毎週、次の4回は2週間おき。<8回分一括で払うと割引、クレジットカードで払える>というのに惹かれて払ってしまったので、3回分を無駄にしたことになります。アカイシの室内履きに出会ったのはこちらのおかげなので、「それだけでも収穫あり」と思うことにします。

一つにはテーピングがダメだったこと。4日間そのままにというのだけれど、私にはとても無理でその日のうちに取りのぞくようで、それが剥がすのに結構大変。屈曲が悪いからなおさらです。前回はそう申し上げて簡易なテーピングにしていただいたのですが、それでも同じくその日のうちに剥がすようなことでした。このテーピングがすごく気に入って次回まで一週間そのままにしておく人もいたそうですから、本当に人それぞれですよね。それを剥がしたあとで日々自分でするテーピングも私はしておりませんでした。

もう一つは、某所で(ブログの最後にリンクはりました)いまの距骨調整と正反対(いまはやりの言葉だと真逆)のことを提唱していて、なんだかシラケてしまったこと。「してはいけない」と言われていることに時間とお金をかけていることになりますから。その某所では「五本指ソックスは開帳足になるので良くない。足の指を開くのも同様に良くない。テーピングはしてはいけない。」みたいなこと。どんなことにも正反対の考え方があることは承知していますが、五本指ソックスと足のグーパーは自分が続けてきたことだけに「本当のところ、どうなのかしら?」と迷っています。

ことのきっかけはファンケルの肌着を注文しようと思ったら、私が寝るときに使っていたような足の指を開くようなソックスも取り扱うようになっていて、その注意書きに「就寝時に着用しないでください。」とあったこと。「え〜、私この冬の間、寝るときに使ってきたのに。」と思ったようなことでした。指解放フットカバー

外反母趾に足指を広げてはいけないという説、皆さんはどう思われますか? ある足の専門家からはタオルギャザーなどもあまり良くないと言われました。よ〜く考えてみると「足の指本来の動かし方から考えると不自然ではないのかしら」という気もしてまいります。五本指ソックスについての是非論はネットで検索するといろいろ出てきます。

外反母趾に足の指を広げないほうが良いことを書いたページ。コチラ

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2018年7月29日 (日)

気持ちが大事

またまたwebiner(web上のセミナー)を申し込んでしまいました。売り込みが上手で「何月何日までならこういう特典が付きます。」というメールがくるのですが、最終日には「あと6時間48分で終了」みたいなお知らせがきて砂時計みたいに残り時間がどんどん減っていくのを見ると、迷っていたようなコースは「この際、申し込んでおこうか。」ということになります。今回の講座は77ドルで、股関節症などであちらこちらで受ける施術の一回分みたいなことで、長時間の講座を繰り返し見聞きできるのですから費用対効果は高いように思います。

「気持ちが大事」というのは、ある方からのメールのお返事に書いたことです。それを裏付けるようなエピソードがそのwebinerの中にあったのでご紹介しておきたく思いました。一つは以前読んだ本の中でも書かれていたエピソード。高齢者を集めてホテルのようなところに缶詰にして、若い時代に流行った音楽をかけてポスターもマリリンモンローなど当時のスターのものを飾って、要は「若い時代に戻った気持ち」で一定期間過ごしてもらう。その後に、その人たちは一様に関節の可動域が広がったり、血圧なども正常値に近づいたり中には視力まで良くなるような人もいて、要は実際に若返ってしまった話。今回のwebinerはどこかの講演会の模様を録画したものですが、「あなたはどんなふりをしますか?」と会場の人たちに呼びかけていました。

もう一つのエピソードはホテルのシーツ交換やお風呂磨きなどのお掃除をしている女性グループを二組に分けて、一つには「あなた方がしている作業はエクササイズそのものだ。ウエストも細くなるし、体重減にもなるし‥」みたいなことを言っておく。数ヶ月後には、何も情報を与えなかったグループに変化はなかったけれど、そう言い聞かせたグループは確かに体重が減ってウエストも細くなって‥みたいな話。こういうのはどこまで信じるか?たとえばその情報を得たグループの誰かが、情報を得なかったグループに漏らしたかもしれないというように考え始めればどこまで厳密にそれが行われたか疑わしいことではあるのですが、「そう思えばそうなる」というのは確かにあると私自身は思います。

前にフィットネスクラブで写真を細工して「痩せるとこんな風になります」というような写真を見て頑張ったグループは効果を確実に出したというエピソードも聞いたことがあります。前に書いたのだったかもしれませんが、その実験では今度は太った写真も作って「太ってしまったらこんな風になります。」と脅かすようなことをしてみるという話でした。私は<イメージングする>という観点からすると逆効果では?太ったイメージを引き寄せてしまうのではないかしらと思うのですが‥。

同じ方からのメールで、「出口の見えないトンネルにいるような気持ち」と書かれていて、痛みがなかなか解消しなかった時期、私自身はどうだったかというと、「どうしようもなかったらペインンクリニックに行って痛みをとってもらうという道もある。」みたいな「最後の砦が用意されている」のだと思って過ごしていたような記憶があります。浦和にもペインクリニックができて、でも評判を聞いたことがなかったので行きませんでしたが、当初はペインクリニックで有名な加茂整形外科に行こうかと思ったことまでもあったのでした。

話があちらこちらいきますが、今聞き返してる、「ゴール」というブライアントレーシーの20年ぐらい前に買ったcdに「目標を達成するのに何が必要か20項目書き出してみる。そのうちの一つは早速きょうから始める。」というのがありました。漠然と「こうなるといいなぁ」考えているより具体的にそうなるためにどうしたらよいのか書き出してみたら良いのかもしれません。(痛みをとるにしても、他のことにしても。)ただ「良くなると信じる」といっても無理がありますが「これだけのことをしているのだから良くなるはず」と思いやすいのではないかしらね。

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2018年7月27日 (金)

室内履き/いまどきのガスコンロ

軽井沢では下駄箱の整理や玄関のタイルをクレンザーで洗ったり、働いてきました。下駄箱に以前履いていた<補高した室内履き>が置いてあったのを処分。<あゆみシューズ>で高さをオーダーして作っていただいてけっこうお値段もしたような記憶があります。我が家ではアカイシの室内履きを履くようになったので、<えこる>の室内履きを軽井沢の家に持って行きました。5ミリ補高してあります。右が現在履いているえこるの室内履き。

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補高した靴を久しぶりに履いてみたら違和感。右の腰骨を突き上げるような歩き方になります。「そういう姿勢で歩いていた頃にはそれで違和感なく履いていたのだろうなぁ。」と思います。実際に足の長さの差がある人は履物で足の長さを揃えることも良いのでしょうが、私のような<腰を引き上げて歩くような癖>を保持するようなことだったら、補高しないほうが良さそうに(今は)思います。

軽井沢から戻って、きょうは自宅のキッチンのガスコンロ交換の工事でした。点火しなくなって修理を頼んだ途端に点火するようになって修理をキャンセル、そのうちまた点火しなくなって見に来てもらったら、「部品交換しての修理代2万弱ぐらいだけれど、3口あるコンロが次々修理になる可能性もあるので、この際、新しいコンロににしてはどうか」我が家の三口コンロのうち一つについている安全装置が今は三つとも備わっているし、お魚焼いたりするグリルが今はマルチグリルというのになっているのだとのこと。

新しいコンロは、音声ガイダンスも流れます。お風呂もガス器具で「お風呂が沸きました」と音声が流れますが、ちょうどそんな感じ。操作の説明書を読んで、基本的なことはなんとかできるのですが、後日、女性スタッフが無料で説明に来てくださるのだそうです。それぐらい使い方が難しいということなのかなぁと思います。グリルでご飯も炊くことができたり、多機能。世の中いろいろ進歩するものですね。

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2018年7月25日 (水)

<モリー先生との火曜日>を読んで

「モリー先生との火曜日」という本を図書館から借りて読みました。筋萎縮性索硬化症という病気で体がどんどん弱って死を迎えるまで、火曜ごとに先生の元にかよってレポートをまとめた元教え子が執筆したものです。昔ビデオに録画してあった番組を DVDにダビングしている中でこの本の著者との対談番組があって読んでみようと思ったのでした。

<人生論>のようなことになると多くの人がいろいろ書かれていますが、どれも健康で元気な人がかいたものばかりです。こんなふうにさとりきって穏やかに自分の運命、最期をひきうけていくってすごいことで「どうしたらそうなれるのだろうか」と思います。日頃は避けたい気がしているテーマではあるのですが、従姉妹が逝ってしまったのがきっかけで「読んでみよう。」と思った次第。この本はモリー先生の医療費の足しになればということで出版されており、出版から20年後に書き加えた著者のあとがきに今では世界中の小学校、中学校、高校、大学の教材として読まれていると書かれていました。

印象に残ったのは、モリー先生を励ますつもりで見舞いにきたような人たちが自分の仕事のことだったり悩みを話したりして逆に元気をもらって帰るようだったということ。モリー先生はgiving is living 与えることが生きていることだと言われていたそうです。

従姉妹の弟は知人達から「お姉さんから元気をもらっていました。」と言われることが多いそうです。生き方論のようなもので「自分の葬儀に集まった親戚や友人たちになんと言われたいか?」というのが常套句みたいになっていますが「元気をもらった」と言ってもらえるのは素敵なことだなぁと思いました。彼女はいつも朗らかでメッセージカードをくださるようなときには「この夏を楽しんですごしてください。」というように<楽しむ>というのがキーワードのような人でした。

軽井沢の家に来ています。主人は一週間近くこちらにいられるのですが、私は1日遅くきて2日早く帰るので別々の車。先日亡くなった従姉妹は毎年軽井沢の鹿島の森ホテルに滞在しており、何年か前まで夏の1日を共に過ごしていました。従姉妹が滞在するのに合わせて軽井沢に私が来られなくなったこと、というより旧軽に向かう道の渋滞が激しくて会いに行くのが億劫になったようなことでもありました。でもその彼女とあんな風に軽井沢で会うことは二度とできないのだと思ったら涙が溢れてきて、泣きながら運転してきました。毎日顔を合わせている人が目の前からいなくなった訳ではないので実感が湧かず「信じられない」という思いが強かったのですが、思い出深い軽井沢に向かっているときに急に実感として胸にせまってきた感じです。

ブログはこんなふうに自分の思っていることを綴るのであるなら肩に力を入れずに書けるので、マイペースで続けていこうかと思うようになっています。 

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2018年7月22日 (日)

体重計 ほか

体重計、「測るたびに記録をパソコンなどに自動記録してくれるfitbitの製品が欲しい」と思っていましたが<物を増やさない>という心情に反しますし、「自分でグラフに書き込む手間を惜しまなければ良いのだ。」と思いなおしました。今我が家にあるのは身体組成というのも計れるのでそれも活かさなくちゃとも思った次第。この製品もネットで見たら後発の機種はスマホなどに記録を転送できるようになっていました。コチラ

この身体組成計では自分の身長/体重/年齢などを設定しておくと体脂肪や骨格筋を測って<身体年齢>というのが表示されます。年齢の設定が8年ぐらい前のものということは、ずっと体重だけを測ってきていたみたい。解説書を読み直して身体組成を計測してみたら、「身体年齢はマイナス10歳」ということで、ちょっと気を良くしました。カーブスに通っていた頃、月に一度、我が家と同じこの身体スキャンをつかって計測してくださっていました。当時はマイナス4、5歳ぐらいだったような記憶。もっとも年齢によるところが大きいのかもしれません。<50歳でマイナス10歳の40歳は難しいけれど60歳代になると50歳代とそんなには変わらないので可能>ということもあるように思います。

骨格筋、体幹は良かったのですが、手足はやや平均より落ちておりました。「体幹が良いのは乗馬のおかげもあるかしら?」とふと思いました。

前の乗馬クラブの友人からショートメールがはいって、私が専用馬にしていたお馬さんが他のクラブに移ったとのこと。「自馬になさった人がいたのにどういうこと?」と電話でお聞きしてみたら、自馬になさった人が退会して他のクラブに馬ごと移籍なさったとのこと。自馬になさってみるとますます愛着が湧いてより待遇の良いクラブに愛馬を置いておきたくなったのだろうか?何かトラブルでもあったのだろうか?と気になっています。私の専用馬だったジュピちゃんを自馬になさった人が居て自分がもう乗れなくなったと知ったとき、まるで失恋したみたいに大泣きしたのでしたから。

愛犬なら飼い主と家に一緒にいますが、愛馬となるとクラブに預けておくわけですから、これまで日々お世話くださっていた顔見知りのスタッフから全く違う環境に移されて知らない馬たちのいる馬房に移されて心細くないだろうか?と思ったりします。お馬さんの生涯はそういうことの連続なのだろうとは思いますけれど、自分がずっと専用馬にしてきて毎回乗った後にはお馬さんのお手入れもして愛着がありましたから、そのお馬さんの心情まで考えてしまったりいたします。

自分がこんなに馬が好きだということをこの歳になって知ったということも、もっと若いうちに馬と出会いたかったと思ったりいたします。高校時代から乗馬部だった年下の従姉妹がいます。私はノホホンと育ったので自分が馬が好きなことを今頃気がついたようなことで。もっとも仙台の高校では乗馬部があるようなところもなかったでしょうし、乗馬倶楽部なども今よりもっと贅沢な時代だったでしょうから、これも「人生の一つの流れ」と今になってお馬さんと出会えたことを大事に過ごしていきたいと思います。

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2018年7月19日 (木)

寝るときにお気に入りのアイスノン

猛暑ですが、皆様いかがおすごしですか?

私が習っていた(すでに亡くなられた)ヨガの先生が、「熱があるときはキャベツの葉を枕に敷いて寝ると熱を取ってくれていいのよ。」という話をしてくださったことがありました。私は数年前から夏の暑い時期には冷凍庫で冷やしておく熱冷ましのアイスノンをタオルにくるんで後頭部よりやや下、頚部の辺りを冷やしながら寝ています。クーラーを使わずに快適に寝ています。大きさがわかるようにボールペンのせて写真撮りました。薄手のタオルで包んでいるせいか、翌朝になってもまだ低温を保っています。保冷剤みたいにガチガチに凍らないことも気に入っています。こういうのも相性の問題だと思うので、誰もが合うわけじゃないでしょうがご参考までに。睡眠は大事ですものね。

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きょうはこれから義妹の郊外の電化製品の量販店への運転手をしたあとにフルートのレッスンに行ってきます。練習不足なので、変奏している装飾音のようなものを一緒にレコードから聴音するような作業を先生に手伝っていただいてしてこようかと思っています。月に一度のレッスンだったのを先生の勧めで先月から月に二回にしていただいたら、練習しないうちにあっというまに二回目のレッスン日がきてしまいまって苦肉の索。昨日は首に手ぬぐいで包んだ保冷剤巻いて三輪車でとびまわっておりました。我ながら「今年はいつになく元気」と思います。


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