2017年8月18日 (金)

ネパールの子供たちに50本のギターを

50本のギターを購入して、ネパールの貧しい子供たちに貸与、将来的にはギター合奏団をという夢のあるプロジェクトをたちあげて、クラウドファンデイングで資金集めをしている女性二人のギターデユオがいます。その応援をしていただくべく、ブログでご紹介させていただきます。3000円からの寄付を受け付けています。資金提供の援助ではなくても皆様がなさっているfacebookやツイッター、あるいは親しいご友人などに活動を広めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ネパールの孤児院での音楽活動をなさっていて、すでに音楽院もたちあげて活動している実行力のあるお二人。お一人は私のギターの先生と演奏活動をご一緒になさったこともある方。音楽院ではギターを希望する子供たちが増えているのだそう。具体的な内容についてはクラウドファンデイングのページ
をご覧いただいいたら詳細が書かれています。

日本の子供たちが楽器を習うようなこととはワケが違って、貧しいネパールでは生活するのが精一杯で音楽を学ぶなんて別世界のようです。ピアノやバイオリンではたくさんの楽器をそろえるのは現実的ではありませんが、現地で2万円のギターを50台購入する計画なのだそうです。今はギターの数が少ないので交代で練習しているのを各自に持たせてあげたい、50台あれば合奏団もできます。それにクラシックギターを学んでいれば、将来エレキギターなどへの転向も可能、ジャズやフュージョンなど世界が広がります。楽器をすることで自信が持てたり、仲間ができたりもします。

このクラウドファンデイングの目標額は100万円で、現在78万円集まっていますが、9月11日が締め切りで、その日までに目標額達成しないと実現しないシステム。例えば95万円まで集まっていたとしても「その95万円分でプロジェクトを始める」ということはできません。私はクレジットカードで申し込んであるのですが、9月11日に目標達成できていれば引き落としになるのだそうです。銀行振込の場合、成立しなかったら口座に払い戻されるそうなのですが、返却にそなえて銀行口座を知らせるとか振り込んでしまうってイマイチ考えてしまってカード払いにしました。

立ち上げた当初はお知り合いの方たちなどが応援くださるでしょうが、ひととおり行き渡ってしまうとその先の資金集めは厳しそうです。残り24日。なんとかこのプロジェクト実現してほしいと願っています。よろしくお願いします!

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2017年8月17日 (木)

再度 エゴスキューについて

前のブログにエゴスキューメソッドのDVD付きの本の予約を入れたことを書いたばかりですが、キャンセルを入れました。昨日、手元にあるエゴスキュー氏の原書を久しぶりに読み返してみたら「この一冊で十分メソッドについて言い切っている。」と思ったことと、体操を紹介した二枚組のDVD(英語版)も手元にあることですし、「家の中の物をちょっとでも減らしたいと心がけているのだった。」と思い出したからです。エゴスキューについての本は日本でも何冊か出ていますがDVDつきは初めてのはずなので、お持ちでない人にはお勧めだと思います。

この二枚組のDVDは温泉病院に通い始めたばかりの頃、最初に担当していただいた作業療法士の先生にも見ていただいたことがあるのを思い出しました。温泉病院に行って<アラインメントを整える>ということがいかに大事かということを知ったばかりの頃でした。当時はエゴスキューメソッドの寝て90度に膝を曲げて椅子に足を乗せる姿勢の意味合いがイマイチわかっていませんでしたが、その後いろいろな療法を知ってから「重力が手伝ってくれる」というのが実感として理解できる気がします。

今年始めにちょっと通った療法で、「体の歪みは手と足の使い方による」というのも「確かに」と思うところがあって、エゴスキューの椅子に足を預けて寝転んだ姿勢は、手と足から胴体部分を分離させるようなことで、背中や仙骨あたりの左右どちらかが前にでていたり、骨盤が前傾していたり後傾していたりするのも、重力に手伝ってもらって平らにできそう。

エゴスキューさんが書かれているのをみると、この椅子に足を預けて寝転ぶ姿勢は、その人の体の歪みによっては2時間かそれ以上しなくちゃ体が平らにならなくて、続けているうちにそれが90分になり‥みたいなことで、最終的には5分から15分ぐらいで済むようになることが書かれています。「私は人が『5分横になってみたけれど痛みがとれない。」というようなことを言うのを聞くのがが嫌いだ。」ということも書かれています。(83ページ)2時間寝ていることが価値あることなのかどうかは各自の判断にまかせるようなことも。

「車椅子の人が歩けるようになった」というサブタイトルがついた奇跡のエゴスキューメソッドという本が図書館にあったので借りてみたのですが、表紙に「寝るだけたった5分。長年の腰痛があっというまに改善」ということが書いてあって、椅子に足あげの姿勢も「5分からできる人は15分」と書いてありました。これだとエゴスキューさんご本人が提唱されていることと異なってきてしまうように思います。でも表紙に10万人以上が体験、成功率95パーセントと書いてありますから、短時間でも効果が出せるのかもしれないので、もし本当にそうなら2時間も寝転んでいるより5分で済む方が時間的にありがたいですものね。この寝転んでいる療法はお金がかかるわけじゃないし、現在痛みがある人はダメ元で、2時間ぐらいラジオを聴きながらでも試してみて損はない気がしています。

前にエゴスキューと内容がそっくりのペインフリーの本があることを書きました。エゴスキューより前に買った本で私自身の痛みがとれたのはこの本の体操の効果も大きかったと思っています。寝転んで椅子に足をのせる同じ体操もでています。その姿勢でするいろいろな体操も載っています。体操の写真がたくさんのっていて、数行の簡単な解説がついているので辞書をひきながら誰にでも体操そのものはわかると思います。エゴスキューが体の歪みを3つに分類しているのに対して、こちらは6種類。それぞれの歪みで体操が異なります。体の歪みもタイプ1から6までわかりやすいイラストがついています。この本は優れものだと思います。どうして翻訳本がでていないのかしら?

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左がエゴスキュー氏の本、右が私がお気に入りのペインフリープログラムの本。


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2017年8月14日 (月)

エゴスキュー DVDつきの本の発売

前にご紹介したエゴスキューですが、DVDつきの本が近々発売されることになるとのことで、アマゾンで予約受け付け中だったので申し込みました。股関節痛がこれで解消したという前田美波里さんの推薦が帯についています。(予約、翌日キャンセルしました。)


エゴスキューの「無償でダウンロードできる資料を差し上げます」というようなのを申し込んであって、何度か届いたメルマガを購読していたら、痛みのない私でさえ「講習会行ってみようかしら?」と思うような内容の体験談のオンパレード。エゴスキューの宣伝というよりは「ここまでセルフケアで良くなった人もいる」という意味合いからご紹介させていただきますね。
コチラ

エゴスキュージャパンの何周年記念かで二日間の講習会の8万円ぐらいするのが5万円ぐらいの特別価格になっているというし、外反母趾にも効くというような触れ込みもあるし、行ってみたくなったのですが、主人に相談したら「今のままでも十分良くなっているのだからこのままのペースで行ったら?」というようなことで、行くのはやめることにしました。個人セラピーの8回コースは20万強もするようです。お高い個人セラピーからすると1728円のDVDつきの本ぐらい買っても良さそうに思えてきます。その本もメルマガと同じで、もしかすると読んだら個人セラピーを受けたくなるような内容なのかもしれませんが‥。

一番痛かった頃、「海外で治せるところがあるなら行ってみたい。台湾や中国に気功のようなもので治せる人がいるのではないか。」と真剣に考えたことがありました。そういう時期だったらお高くてもエゴスキューの講習会やセラピーを受けたかもしれないなぁと思います。

私が心惹かれたのは股関節症の人が「山登りができるようにまでなった」という体験談。私はようやくフツウのお出かけは杖なしで出歩けるようにはなりましたが、まだ一抹の不安があって折りたたみ杖やいざとなったら杖になる日傘を持ち歩いてるようなことですから、何時間も登りや下りの山道を歩けるようになるなんて考えたことさえもありませんでした。夢のまた夢という感じですが、その辺を目指してみるのも良さそうな気がしてきました。メルマガ続けて読んでいたら行ってみたくなりそうなので(苦笑)配信停止にしたところです。

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2017年8月10日 (木)

モバイル充電器

7日(月)夜のテレビのニュースで中央線が運休になったことを知りました。股関節症のバーチャル姉妹の末の方の妹が富士温泉病院に日帰りしていたので、「無事に帰れましたか?」とメールしたら、運休で石和で足止めになっていました。リハビリ終わって駅に戻ったら列車が動かなくなっていて「宿代出せ!」って怒鳴っている人も駅にいたそうです。彼女は何度か泊まったことがある某ホテルに問い合わせたら幸い空きがあって泊めていただくことにしたのだそう。

泊まる用意をしてこなかったので洗面道具やメークの用意もないし、携帯も充電器持ってこなくてホテルの充電器も合うのがなくて‥というようなことで、「そんなときのために私が持ち歩いている携帯用の充電器をお知らせするわね。」ということにしてあったので、こちらのブログでご紹介しておきます。

そういえば旧い携帯のときには、災害のときなどにぐるぐる手回しで懐中電灯、ラジオ、各種携帯の充電ができる優れものが防災用品の中にあったのですが、その手回しのアダプターだと今のiphoneには合わなくなっているでしょうから、何か代わりを探さねば‥と思います。

私が使っているのはinterludeという製品です。スマホを充電するには、日頃充電しているusbのケーブルも必要になります。頻繁にスマホを使う人は毎日のように充電するのが習慣になっていることと思いますが、私の場合、バッグに入れっぱなしでいざ外出しようとしたときに残量があまりなくて「あらら〜」みたいなことになりがちなものですから。こういう身の回りの品がオシャレだとちょっと楽しかったりもしますものね。

中央線は台風などでよく運休になります。私自身も「台風がくるのにどうしよう?」と思ったことがあって、一泊早めに出かけたら案の定、翌日は運休になったことがありました。他の外来の患者さんが来られなくなって、二単位(いつもの倍)していただけちゃったりしたのでした。運休で行けなくなるのも困りますが、帰れなくなるのは翌日に仕事など控えているともっと困ることになります。台風のときには行くべきかどうか慎重に考えねば‥とあらためて思います。

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2017年8月 6日 (日)

歩行の三つのポイント ほか

せっかく書いたブログが消えてしまうという初歩的なミスを久々にいたしました。保存しないで他のサイトに飛んでしまったんです。書いた内容としては、このブログの右側にリンクしている先を少し整理しようかと思ったこと。アップルサイダーさんの人工関節置換手術の体験記も、時間を経てしまいました、探せば最新の情報について書いているサイトも沢山あるのでしょうし、「そろそろ外す時期かしら。」と思って久しぶりに読みに行ってびっくり。昨年の9月に5年ぶりに更新されたブログが一つあって、2014年に離婚なさったことなどが障害者用自転車の紹介とともに載っていました。

ブログは日々更新されてしまうので、手術の体験記などもどんどん過去のものになってしまいます、アップルサイダーさんのように体験記がまとまって読めるのは貴重と思うのでまだ当分そのままにしておこうと思い直しました。アップルサイダーさんもきららのケイコさんも、元はといえば銀座の松本先生のブログで知り合いました。当時<ル サロン銀座>と言っていましたが、まさに股関節症患者のサロンのようだったと思います。今、私自身は富士温泉病院に本拠地が移ってしまいましたが、松本先生の深圧と富士温泉病院の組み合わせの人が多いので、お話はいつもうかがっているので心情的には繋がっているような気がしております。

前のブログに胸郭の動きについて書きました。考えてみたら10年も前に<伊藤式胴体トレー二ング/胴体力>ということで上半身を丸めたりのばしたり捻ったりみたいなことはしていたのでした。でも当時はその上半身の動きって背骨を曲げたり伸ばしたりしているつもりになっていたみたいです。その本を読み直してみたら、左右に倒す運動でもちゃんと肋骨は開くような動きになっています。ペルビックチルトのようなうごきも骨盤だけ動かすのではもったいない、みぞおちをひきこむようにして、背中も丸めていこうと意識を変えました。

園部先生のコンデイショニングラボに行って歩容をみていただきたい気もするのですが、自分なりに動画を見ての歩行分析ができそうな気がして、「しばらく自分なりに工夫して試行錯誤してみよう。」と思っています。ちょうど春にセコムのカメラが玄関先につきました。夜に人影があるとパッと電気がつく例の防犯カメラです。それに郵便受けに新聞を取りに行ったり、出先から帰ってくる自分の姿が自動的に記録されています。ちょうど良い参考動画になりそう。園部先生が強調される歩行のポイントは三つですものね。<棒の理論/関節モーメントの入れ替え/倒立振子の理論>

ちょっと専門的になりますが、惜しげなく公開してくださっている動画を載せておきます。三つのポイントは7分目ぐらいから紹介されています。倒立振子だけの動画もありますので、関心のある方はそちらもご覧になってみてください。

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2017年8月 4日 (金)

胸郭の動きについて

園部俊晴先生のyou-tubeの動画をいくつか見てみました。終わってしまった講演会のお知らせのようなものが多くて、それはそれで講演会の予告として内容がちょっとだけでもわかって興味深いとは思いましたが、チラッと講演内容がわかるだけなので物足りません。講演内容の紹介ではないものもいくつかあって、その中に胸郭の動きの大切さについての解説があったので載せておきます。

上半身がしなやかだと下半身の負担を減らすということは富士温泉病院に行って初めて知ったことでした。6月に退職なさった富士温泉病院の作業療法のS先生から初めて胸郭の動きが悪いということで施術をうけたとき、「肋骨の骨って動くんですか〜?」と申し上げたぐらい、無知でした。呼吸のたびに多少広がるのだとしても、ほんのわずかで<動く>と言えるほどのことではないように思っていました。こちらのビデオを見ると胸郭の柔軟性が大事ということがよくわかります。

デユーク更家氏の三種の神器を毎朝していることを以前書きましたが、この動作は三つとも胸郭を動かします。体操を始めた頃には気がつかなかったのですが、左右の足の体重移動も自然に伴うので歩く動作に近いのですよね。私は洗顔のあと、化粧水とエイジングケアのロザンピンプラスに日焼けどめをぬったところで、肌に落ち着かせるまでにその体操と(10秒数える代わりに)アファメーションつきで肩甲骨を寄せる体操をしています。日焼け止めは毎朝塗るので、体操も忘れずにできるのが良いと自画自賛しています。アファメーションを再度ご紹介しておきますね。「この宇宙には善意に満ちていて無限の力をもつエネルギーが存在する」

このアファメーションの由来とか、デユーク更家氏の三種の神器って?と思われましたら、このブログの右の方に検索欄がありますので過去ブログの内容の検索ができます。よかったらご覧になってくださいますように。温泉病院などで検索すると読みきれないぐらい過去ブログがヒットすると思います。(追記;自分で検索してみたら338件もヒットしちゃいました。)

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2017年8月 2日 (水)

園部俊晴先生のコンデイション ラボ

「リハビリの先生が教える/健康寿命が10年延びるからだの作り方」という本を執筆された園部俊晴先生が、24年つとめた関東労災病院を辞めて独立、コンデイションラボを立ち上げたことを知りました。
トップページは著名人が大勢訪ねていることをアピールする方がメインみたいになっているので、「どういうことをするのか」を紹介したページをリンクしておきますね。サイトの中の動画を見ると行ってみたくなります。

コンデイション ラボ

こちらの本を紹介したことがあったつもりでしたが、自分のブログ記事を検索してみたら見当たらないので重複するかもしれないのですが、ご紹介しておきます。本の中の運動を動画で紹介したサイトも見られるようになっています。私は過去に何か専門書(皮膚運動学か何か?)を購入した流れで出版のご案内がメールで来て購入したのでした。本の写真だけより実際の動きがわかるので親切です。例によってアマゾンは本名がでてしまうので楽天ブックスをリンクします。健康寿命が10年延びるからだの作り方

歩行分析を受けてきてから、<動作分析の見方>などを検索していて、園部先生の独立を知りました。入谷式インソールも入谷先生が亡くなられたあと引き継がれているとのこと。自分が実際に行って、施術やアドバイスをうけたわけではないのですが、情報としてご紹介しておきます。

実は、昨日ぽっかり一日空いたので「園部先生のラボにうかがってみようかしら?」と思ったりしたのでしたが、きょうホームページをあらためて見たら現在3ヶ月待ちだそうです。そういえば(故)入谷先生のインソール製作も一年以上待つようなお話だったことを思い出しました。私はインソールは<えこるの靴>が気に入っていますから、こちらとはご縁が無いのかもしれないと思ったりしています。

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2017年7月30日 (日)

歩行診断 追記

歩行診断を受ける前に「コルセット装着して測るのと2回分6千円お支払いします。」と申し上げたら、<ここまで来ていただいて計測することにつき3千円>とのこと。修正体操をした後にもう一度歩いて計測したりみたいなことで2度3度歩かれる方もいるので、私の場合も1回分で良いとのことでした。

計測はスリッパを脱いでするのですが、<えこるの靴>を履いた状態で、どんな風に体の揺れがなくなるのかも知りたい気がします。でも建物に入るお玄関でスリッパに履き替えてしまうので無理そう。たった今気がついたのですが、室内履きを作ってあるのですから、それを持参すれば良かったわけでした。残念。

かかとの衝撃も数値化されるのですが、それはコルセットと装着したほうが左右差が増えてしまっておりました。勢いよく歩いているからなのかしらね。本来は左右均等なのが良いとのこと。私は左4.23,右9.29/m/s/s と倍も(患足の)右のほうが衝撃が強いのでした。<えこるの靴>を履くことで(免震構造で)衝撃が弱まっているとよいのですが‥。

本来は「三次元動作分析システム、モーションキャプチャで自分の歩き方が見られたらいいのになぁ」と思っておりました。もしどこか測定できるところをご存知の方がいたら教えてくださいますように。今回のは腰と背中の二箇所に装置をつけての体幹2点歩行動揺計での測定です。

そうそう、以前、歩行周期について書いたことがありましたが、わかりやすい動画をみつけたのでご紹介しておきますね。本の解説図などよりわかりやすくて「優れもの!」と思います。

歩行について考え直すということで<100歳までウオーキング>の講演会で購入した宮下先生監修のmedical walkingを読み直したところです。ミーハーなので講演会の席でちゃっかり宮下先生のサインをお願いしたら恵存◯◯様と書き添えてくださいました。恐縮しながら拝読しております。

「二本足歩行」ってよく考えると面白い動作だなぁと思います。「足を持ち上げるだけだって本来、毎回相当大変なはず。」ということはプールから上がった時によくわかりますよね。

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2017年7月28日 (金)

歩行診断受けてきました

佐久のマイクロストーン社での歩行診断を受けてきました。今の私にピッタリだったと思います。何から報告しようか迷うのですが、まず<歩行診断>ということでSAKUNOコーポレーションという子会社をたちあげたのだそうです。「斎藤ホテルでも診断なさっていたことがありましたよね?」とお聞きしてみたら、当時は子会社立ち上げの端境期だったみたい。私が担当していただいたKさんという若くて素敵な女性は派遣されてそちらの子会社にもいかれることがあるのだそうです。

診断を受ける前に身長はじめ今気になる身体の部分にチェックを入れるような用紙を渡された中に「週に何時間ぐらい運動をしているか」というようなのもあって、私はスポーツといえば乗馬ぐらいしかしていませんからそんな話もしたら、彼女のご実家が、馬の調教をしたり、蹄鉄をつけたりするようなお仕事をされているのだそうです。お父様は馬術競技にもお出になられたりなさった方なのだとか。馬がかわいい話をしていたら「私、馬の口のモフモフした感じが好きなんです。」とのこと。人参やバナナを手のひらにのせてお馬さんにあげると、食べるときに口の感触が確かにモフモフしているんです。あの幸せなモフモフ感を共有していると思っただけですごく親しみを感じちゃいました。

歩行診断の報告を書くのは難しいですが、矢野先生に言われて作ったコルセットを装着した二回目とつけないで歩いた一回目で数値が明らかに違うのでした。矢野先生にはこのデータをお送りさせていただこうと思っています。プリントアウトしていただいた資料のワンポイントアドバイスに「コルセット有の歩行の方が上部体幹(背中)の左右へのブレが収まり、反対に下部体幹(腰)の左右の動きがましておりますので良い傾向です。」と書いてあります。コルセットはこれまで「本当に効果あるのかしら?」というような疑いを持ちつつ装着したりしなかったりしておりましたが、これを見た以上、真面目に装着しようと思ったことです。それだけでも今回計測した甲斐があったというものです。

データは矢状面、前額面、水平面と3Dで立体的に描かれていて、平均的なバランスのとれた歩き方から当然ながら私はかなりずれているのですが、それを補正する体操というのが「ふむふむナルホド」と納得のいくものでした。これは私へのアドバイスなので皆様の役に立つわけではありませんから、ご紹介は控えますが、「これは筋肉を鍛える体操じゃないんです。」とのこと。「脳に、右足を信頼してこの形(外旋させた形)で体重をかけても大丈夫なんだよ。」と覚えこませるための運動。

40代50代の方の歩き方を診る機会が多いそうなのですが、若いときに足首を捻挫したとか、なにかいっとき障害を抱えたような人は治ってからもそこをかばう癖がついてしまっている人が多いそうです。

最近、図書館からストレッチや筋トレの本を借りてきながらも「どうも何か違う」と思っていたのが、「そうなのよね、かばって筋肉を無意識にそうつかうというのは脳の指令なわけだから脳に覚えこませるのが良さそう。」と思ったようなことでした。

控え室として通された部屋のカレンダーはラベンダー畑で、嬉しくなりました。歩行の修正、良い方向で動き出しそうです。「首都圏でどこか診断をうけられるところは?」と聞いてみたら、まだ大学のようなところだけで一般の人が診断を受けられるようなところは無いとのことでした。「富士温泉病院でも入れて欲しい/」と思っちゃったことです。

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2017年7月27日 (木)

歩行診断受けてきます

主人の耳鳴りとめまい、おかげさまで回復基調です。昨日の朝、「起きた時の目眩がなくなって耳の聞こえも良くなっているようだ」と言っておりましたが、今朝起きて、「調子が悪かったことを忘れるぐらい元どおり」とのこと。先週の金曜日の朝からですからほぼ一週間。お酒を一週間抜くというのは結婚して数十年の間で初めてのことです。次の診察の月曜日まではお酒を我慢するそうです。土曜日に私がお世話になっている鍼灸の先生にお世話になり、耳の周囲に二箇所、置き針もしてあります。ネットで見ても「鍼との併用が良い」ようなことが書いてありますが、こういうのも「鍼灸が良い」という一般論ではなくて、先生の腕次第のように思われます。

本来、昨日から軽井沢に行く予定でしたが、主人の具合が悪いので中止に。軽井沢滞在中に佐久で歩行診断を受けようと思っていたのでガッカリしていたら、具合が良くなってきた主人に「行ってきたら。」と言われました。当初は日帰りを考えたのでしたが、せっかくならと一泊、温泉に泊まりがてら出かけることにしました。ホームページでは本社での計測しか紹介されていませんが、お電話してみたら、軽井沢のテニスコート近くも従来通り計測しているし、臼田に向かう方面でもしているそうです。

佐久平まで浦和からの料金だと大宮からの新幹線こみ、障害者割引と大人の休日倶楽部の割引で6200円。時間的にも3時頃家を出て5時前には佐久平につくので、乗馬に通っている越生より近いぐらいの話です。

「痛みが無くなって次の課題は歩容」と思いながらも、矢野先生には「1に痛みの解消、2に痛みの解消、3.4がなくて5に痛みの解消」みたいな感じで言われて、「歩容を改善しようと歩き方を変えることで痛みがぶりかえしても。」と思ったこともあって、本腰入れていませんでした。

今回、仙台に一緒に行った人工関節になさった知人が、手術前と全く同じ歩き方をなさっているので「良い関節になったのだし、リハビリ次第でもっと楽に歩けるようになるのではないかしら。友達で人工関節になさって毎週ゴルフに行かれている人もいるのよ。」と老婆心ながら申し上げました。彼女は手術前と全く同じように外ではコロコロバッグを杖替わりにして歩いていますし、歩容も50年前に股関節固定術の手術を受けたということで骨盤を代償させる歩き方をなさっていた、そのままの歩き方です。

股関節症仲間のSさんと「ゴルフをなさっているXさんは痛くなってから早い時期に手術をしたから歩き癖の弊害がでないうちだったのではないか。」という話になりました。確かに「50年もその歩き方をしてきたら体はそれを覚えこんでいて、なかなか元には戻らないのだろうなぁ。」と素人考えでは思えてきます。

かえりみて「私も10年近く痛みをかばう歩き方をしてきたのだから、痛みがなくなってもその歩き癖は身に染み付いているはず。」とあらためて強く思った次第です。私としては「きれいに歩く」という形からはいるのではなく「どうしてこういう歩き方になっているのか。どこの筋肉が萎えて働かなくなっているのか。逆にどこの筋肉を代償させて働きすぎているのか」を知りたいという気持ちが強くなっています。単純に好奇心みたいなものです。

どこか首都圏で歩行診断してくれるところは他にないだろうか?と検索してみたりもしたのですが、見当たりませんでした。こちらのマイクロストーン社は斎藤ホテルでもなさったことがあったり、ご縁が深そうにも思うので出かけてきます。戻ってきたら週末ぐらいにご報告しますね。ブログ書きながら思いついたことに、<矢野先生の考案された例のコルセット装着して歩いたら歩き方が変わるのかどうか>も知りたくなりました。二回分の料金払ってお願いしたらしていただけそうですものね。

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2017年7月25日 (火)

筋肉の本

手術をなさった<いちごさん>から筋肉についての本を問われたことがありました。図書館から借りているストレッチングアナトミーという本が良さそうなのでご紹介しておきます。

ストレッチングアナトミー

どこが良いのかというと、要は筋肉の部位だけ覚えても、受験勉強で出題されるようなことでもない限り、私たちにはさほど意味が無いわけですが、この本は、見開き2ページに大きなイラストで、左のページに体操の絵が、右のページにそのストレッチによってどこが伸張するのか筋肉の部分図と解説がでていること。本のページをそのままご紹介したいぐらいですが、著作権に触れるといけないので、図書館で是非ご覧になってみてくださいますように。

例えば、仰向けに寝て片膝を胸に抱えるようなストレッチをすることがありますが、それについては、<股関節伸筋群と体幹伸筋群のストレッチング>というタイトルで掲載されていて、
<最も伸張する筋> 大臀筋、脊柱起立筋、広背筋下部
<軽度に伸張する筋>半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋、中臀筋、股関節深部外旋筋群
と書いてあります。深部外旋筋以外は、イラストがついています。

外旋筋をストレッチしたいと思うような場合、5つほどの体操が同様に見開き2ページづつ大きく紹介されています。雑誌のストレッチ特集のようなものだと見開き2ページに8種類ぐらいのっていたりしますが、2ページでひとつの体操というのが(好みもあろうかと思いますが)スッキリしています。

ひとつの運動でひとつの筋肉だけがストレッチされるわけではないので、ひとつの動作に7から8種類の筋肉の図が示されていて、当然ですがどの筋肉も繰り返し何度も出てきます。筋肉の起始点、付着点などは書いてい無いので、その手の解剖学みたいな本と、この本と両方手元にあったら良いかもしれません。

ストレッチングそのものは、どれもご存知のものばかりで目新しい体操はないかと思います。<筋肉の本>としてのご紹介しておきますね。

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2017年7月24日 (月)

主人が突発性難聴に

金曜日に主人が「左の耳が聞こえない。」と言い出しました。地元の友達に「この辺りだとどこの耳鼻科がいいかしら?」と相談して教えていただいたところに出向いたところ、<突発性難聴>とのこと。「土日が入るので月曜日まで薬を飲んでで症状がおさまらないようなら大きな病院を紹介します。」ということで、きょう総合病院を紹介していただいて、一週間分のお薬をいただいてきたところです。

土日は千葉の方で元の職場の剣道部の合宿に参加することになっていたのををキャンセル、二週間後の試合の予定なども「練習できないのに試合に出られない。」とキャンセル、飲み会もキャンセル‥みたいなことで予定をキャンセルしまくっています。よくよく考えたら、その前日までギリシャから剣道に来られている人との食事会やらなにやらあって、その最中では困りましたし、千葉に剣道に行った先で具合悪くなっても、皆さんにご迷惑をおかけしたと思うし、何より私は主人の車を運転したことがないので(目眩もともなうので運転して帰れず)出先で具合悪くなられたらとても困ったと思います。「具合悪くなるならこのタイミング!」というピンポイントだったようで、有り難かったと思います。

でも、生活のペースが変わって戸惑っています。まず毎晩、晩酌だったのが「お酒は控えること」と医者でいわれてきたら、「私はずっと酒の肴みたいなのばかり作ってきたのだった。」と気がつくようなことで「飲まない人の食事ってどうだったかしら?」みたいな感じです。この暑さで1日の終わりのビールが美味しいのに、飲めない主人をさしおいて美味しそうに一人で飲むわけにもいかないですし‥。飲んでいると食事もゆったり長いですが、飲まないと30分ぐらいで食べ終わってしまって、あっけない感じ。何より、お互いの予定が把握できないぐらい予定がいっぱいだったのに、「家で静養しているように」ということで、家にずっといるようになったのにもなんだか戸惑います。

明日は私がお世話になっている鍼灸の先生のところに。主人は目眩があるので車の運転ができませんから、私が運転手をして行くことに‥ということは1時間ぐらい待っていて、また連れて帰ってこなくちゃです。ご存知の方も多いかと思いますが、突発性難聴というのは症状が起きてからすぐに対処すれば治る確率が高いのですが、「そのうち良くなるだろう」と放っておくと手遅れで耳が聞こえなくなってしまうらしいです。発症してから最初の1、2週間が勝負とか。

すっかり忘れていましたが、私自身、なんどか耳鳴りに悩まされたことがあって、そのときに突発性難聴のことも聞きかじっていたので、すぐに耳鼻科に行ってもらったようなことでした。なんでも経験しておいて無駄なことはないものだと思います。股関節症と関係ない話題でごめんなさい。

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2017年7月23日 (日)

100歳までウオーキング事務局からのお知らせが届きました

矢野先生が名誉会長をなさっている<100歳までウオーキング>事務局から、9月9日に斎藤ホテルで水中ポールウオーキング宿泊体験ツアーのご案内が、斎藤ホテルのパンフレットとともに送られてきました。7月始めに斎藤ホテルに行かれたSさんからバッタリ矢野先生ご一行とお会いしてビックリというメールとともにこの秋に斎藤ホテルでの企画の準備のために滞在なさっているということも教えていただいておりました。

昨年までの10年間、毎年、斎藤ホテル403号室に宿泊しておりました。10年間購入してあった滞在権がなくなり、今年はまだ一度も出かけておりません。「お帰りなさい。」と迎えてくれる斎藤ホテルに今年も一度は行きたいと思いながら、乳頭温泉のように行ってみたい所がたくさんあって、故郷みたいになっている斎藤ホテルに、なかなか行けずにおります。9月9日は生徒さんたちの都合を聞いた上で決めた秋のギターの発表会と重なっており、発表会のお世話係みたいになっている私は残念ですが参加できません。

皆さんにその企画をご紹介したいと思ったのですが、100歳までウオーキングのホームページやフェイスブックでは探し出せません。資料をスキャンして添付しておこうと思います。原稿をそのまま載せたかったのですが、PDFをJPEGに変換しないと載せられないようで、「参加してみたい!」と思われるようでしたら資料をダウンロードしてご覧くださいますように。お手数おかけしてごめんなさい。斎藤ホテルは股関節症の方々にはお勧めのホテル。私は温泉病院に行くより先に斎藤ホテルに行っておりました。吉川トレーナーが独立なさってしまったのが本当に残念。あのまま吉川トレーナーの施術と体操などの指導が受けられたらば私には100点満点のパーフェクトなホテルでしたのに。

ご挨拶文
「DB6D6471-8FA0-47C9-8F9B-7D81D13FADC5.pdf」をダウンロード


ツアーの詳細
「4B3C575E-D36D-4423-ABBD-4102C8F10322.pdf」をダウンロード

申込先など
「F9A5AB96-8FBD-48A3-AD7A-3BDBC508E6C0.1.pdf」をダウンロード

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2017年7月20日 (木)

ここ最近 変えたこと

ここ最近の変化。<有機人参とりんごと豆乳>をミニブレンダーのようなもので飲み始めたのがいつからだったのか、その前のジューサーからですから、相当長く続けてきたのですが、それをやめて、先日からリッチグリーンという青汁の粉末を有機豆乳に溶かして飲んでいます。サプリメント、あまりに多すぎてワケがわからないぐらい出回っていますよね。「飲んでいる人の感想です」のようなコメントが見えないぐらいの小さな字で表記されています。いずれ淘汰されていくにせよ、今の時点で何が良いのかわかりません。この青汁にしたのは同じメーカーのものを行きつけの美容院に勧められていっとき飲んでいたこと、<国内初の大麦若葉青汁、世界55カ国、販売実績44年>というのを信頼することにしてのことです。リッチグリーン 美容のページ

ヨーグルトも長らく小岩井の生乳のが味も食感も気に入って続けてきたのですが、6月の末に戸別訪問で明治乳業の<宅配でしか扱わない種類の製品の数々>を紹介されて「一個から宅配します。」というので、火曜日に3個、金曜日に4個、明治プロビオヨーグルトLG21というのを配達してもらっています。正直イマイチわからなかったのだけれど「ピロリ菌に効果大」というようなセールストークでした。

玄関先に突然みえたセールスでその場で申し込んでしまったのは、たまたまこの日が母のお誕生日で、なんとなく64歳で亡くなった母から私への「この先も健康でいるためには」というメッセージのような気がしてしまったからでもあります。いとも簡単に申し込んでしまってから「私も振り込め詐欺などに引っかかりやすいタイプかもしれない。」と猛反省しました。これからは、「その場で即答しないでちょっと考えさせてくださいねと返事しよう。」と肝に命じました。

朝は食欲がないので無理して食べないで、この豆乳プラス青汁と、ヨーグルトだけなのですが、これでタンパク質7、5(豆乳150cc) 2,9(ヨーグルト85g)なので、1日60gのタンパク質が必要と言われますがそのうちの約10gを朝のうち摂取していることになります。あとはお昼と夜でまかなえそうに思います。

私が股関節症になってから振り返ってみて思うことは「お肉をやめていた時期(4年ぐらい?)に良性のタンパク質が足りなくて筋肉の質をおとしたのではなかったか。」ということ。トリ肉は食べていたのですが、牛と豚をやめていました。すき焼きも<カモすき>にしたり、牛の柳川風も、ウナギでしてみたりみたいなことで。

先日の温泉病院で50歳代の方が、友達と会うのが億劫になって出歩かなくなるようなお話をされていたので、「今に皆が追いついて、腰が痛い膝が痛いと言いだすようになるから。経験者としていろいろアドバイスできるようになるわよ。ウサギと亀のお話のようなものよ。」というようなことを申し上げました。<一病息災>とはいうけれど、股関節症にならなかったら、私もここまで栄養や運動のことは考えなかったと思います。健康でいられること、股関節症に感謝の日々です。


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2017年7月19日 (水)

ステッキ傘

晴雨兼用のステッキ傘を購入しました。天中殺(4月5月)が明けてから買って正解だったかもしれません。前にこのブログで紹介した、天中殺中に欲しいと思っていたステッキ傘は私には短かすぎるのでした。アマゾンでよく見るとMとかLとかあって、私の身長(159センチ)だとLになるのに、ステッキ傘はMが多いみたい。あやうくMを買ってしまうところでした。私が最初に買ったステッキ雨傘はポッチのようなもので身長に合わせて長さが調節できたのですが、こちらの傘は身長をお知らせすると、長さを調整した上で製品を送っていただけます。(画像、例によってクリックすると大きくなります。)Img_1640

今の私はほとんど杖なしで出かけています。でも万が一出先で痛くなった時を考えてコンパクトに4つに折りたためる杖を持ち歩いておりました。今の時期、日傘をさしますから、持ち歩いていて万が一痛くなったら杖にするということもできるので安心。(日傘無くなっちゃったときのために帽子かぶっていなくちゃですが)折り畳み杖を持ち歩くより、この方が便利。気に入っています。

駅構内や、デパートの中など屋内の人混みでは、杖にしたかったら杖に。必要なかったら普通に傘として持ち歩く感じでおります。夕方、突然のにわか雨なども晴雨兼用だと便利。それに今の時代、万が一、不審者がナイフみたいなもの振り回すようなことがあっても、傘で防御できたりもしそう。(そんなことあってもらっては困ります。引き寄せないようにしなくちゃ。)

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