近況

リフォーム工事は大工さんが昨日で一通り終わって、きょうから壁紙を貼ったり、新しく作った壁の吹き付けをしたりで、また家の中通行止になります。日頃家の中でマスクしておりませんが、職人さんたちの出入りで話すような時、宅急便を受け取るような時にはマスクしています。万が一にもコロナに感染して「濃厚接触者のPCR検査がわかるまで工事中断」みたいなことになったら悲惨。1日も早くあちらこちら押し込んだような荷物を元に戻したいです。

「一ヶ月のリフォーム期間中に着ることになって探すといけないから」と出しておいた喪服、御近所の方が亡くなって着ることになりました。「あれ?礼装用の黒のバッグまでは出してなかったみたい。友達から借りなくちゃダメかしら?」と寝てから思い出してノコノコ起き出して見てみたらちゃんと礼服と一緒に出してあってホッ。この時期だから人の集まりを避けて内輪のご葬儀になさる方が多いようですが、政界に出られたことがある方だったので各界からのお花も参列者も多く、お参りの時間を4時から6時、親戚による通夜は6時から7時、その後にまた一般のお参りと時間枠を広げてなさっていました。会葬者を前にしてのご挨拶が無い代わりに、喪主であるご子息と、奥様、それにお嬢さん二人の心のこもったご挨拶状がついていました。葬儀の模様も(参列する代わりに)ネットで一般の人が見られるようになっていたり、葬儀の形も変わっているのですね。

仙台の小学校時代からの友人のご主人の会社にお世話になっていてお中元のやりとりをしているのですが、リフォーム工事で疲れちゃってお礼メールを書くのもシンドく思われて、友達である彼女に電話して「こちらは何しろリフォームで大変で疲労困憊しているの。ご主人によろしくね。K子さんの元気な声を聞くことができて良かったわ。」と一方的に話て電話を切りました。どうして「(ご高齢の)お母様お元気?」みたいな一言を言わなかったのかと後日、自己嫌悪に。お母様が5月に亡くなられて納骨を終えたところだったのだそうです。その上、ご主人のお兄様が亡くなった当日だったのだとショートメールをもらいました。

彼女に電話してお母様が入院なさってもコロナで面会できなかった話しなど看取るまでのいきささつを聞きました。「私って自己中心的!」と落ち込んで洋子ねえさん(マリアデユオ)に電話したら、ひたすらpositiveな姉さんは「そんな時にA子ちゃんから電話があって<元気そうな声を聞けて>と言われて良かったのかもしれない。」と言われました。確かに私の呑気な電話がなかったら、日頃ほとんど電話したりしないので、年末に喪中のハガキで知ることになったかもしれないと思います。

90分のウオーキング講座に4ヶ月ぶりで参加しました。二回休憩があって三部に分かれているうちの最後のウオーキングは見学にしました。会場は駅の反対側のコミニュテイセンターで、ここ数年は杖なしで歩いていましたが、今回は雨が降りそうだったこともあって久々に<傘ステッキ>をついて「杖をつくなんていつ以来?」と思いながら行ってきました。次回のウオーキング講座までにコロナ以前の状態に戻したいと目標をたてて<体操>などを見直しているところです。座っていることが多くて固まっちゃった感じなので、ともかく血流をよくするために動かすこと。疼痛物質が流れて吸収されるように‥と思っています。

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2020年7月10日 (金)

スーパーボランテイア 尾畠さんのその後

前のブログを書いてから気になって読んだ記事、スーパーボランテイアの尾畠さんの記事を皆さまと分かち合いたくなりました。尾畠さんの記事

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リフォーム工事 その後

梅雨前線が停滞しての大雨の被害が甚大で、コロナの影響でようやく再開したばかりのようなところが被災したり、心が痛みます。スーパーボランテイアとして話題になったあの人もまたどこかで作業なさっているのだろうか?他県からのボランテイが入れないとかいうようなこともあって何しろ大変。

リフォーム工事、一昨日は廊下に面した壁を壊すので<廊下は通行止め>。庭を回って勝手口から台所に入ったりしていました。台所にいてダイニングの電話が鳴っても庭を回りこまなくちゃなので電話に出られなかったり。玄関は職人さんが材料を搬入搬出するので開けっ放しにしてあります。クーラーや暖房が必要な時期ではなくて良かったです。最近はマンションをスケルトン状態にしてリフォームなさる人も多いのだとか。それはそれで引っ越さなくちゃで大変そう。

ラジオ体操の始まる8時40分頃はちょうど職人さんが来られる時間で体操できないことが多く「きょうもできなかった。」みたいにメゲるのも嫌なのでラジオ体操はリフォーム後に再開すると割り切ることにしました。中村格子先生のラジオ体操解説の三冊目の本はどの体操がどの筋肉に効果があるかというようなことも図示されていて「いかにも効果がありそう!」と思えるのが良かったです。左右対象の運動なので左右差がなくなるということも、言われてみれば確かにそうなのだろうと、左右差の大きい私は嬉しい気がしています。

リフォーム期間中のステイホームでまた座っていることが多くなり、先日美容院に行ったらシャンプー台への移動に痛みが出るようになって焦りました。温泉病院の理学療法士さんには「自分が担当したときには<歩き始めの数歩が痛む>ということは聞いたことはない。すでに解消していたのだと思う。」と(かなり前に)言われたことがあります。富士温泉病院はコロナ対策もあって入院患者と外来患者と担当が分かれたとのことで私の担当だった先生は入院患者担当になられたのだそうです。長年同じでしたし相性の良い大好きな先生だったのでショック。痛みに話を戻します。翌日お灸だったので、痛みの話をしたら「靱帯のちょっとした伸び縮みが鈍くなっているだけで股関節症が悪化しているわけではない。」と言われてホッ。こんな風に安心できる一言をいただけるのはありがたいです。

スキャナーも大活躍しています。気になるものはその都度スキャンしてエバーノートに保存してはいるのですが、億劫な時は「後でまとめて」と思って「スキャンする」と放り込んでおいた箱があるのです。その中身を片っ端からスキャンしていたら2008年ぐらいの新聞記事があったりして苦笑。私の亡くなった母が全く同じようで遺品に新聞や雑誌の記事を貼ったスクラップブックが何冊もあった上に、ダンボール何箱かの切り抜いただけの記事があったのを思い出します。「A子さん時間ができたらスクラップブックに貼ったら?」と言ってくれた人がいましたが、とてもそれどころではなく処分。スクラップブックとして整理してあるものだけは「こういうのに心惹かれたのか」と思いながら読んだりました。野の花の記事や旅行記事やお料理など多岐にわたっていました。私が保存しているevernoteは料理とか取説とか項目別に保存できるのが便利。紙で保存しているのだと後で読みたい時に探すのが大変ですが、タグをつけておくなどもできますし、検索しやすいのがなんといっても便利です。ホームステイ期間中に作業しておこうと思ったのは正解だったみたい。

 

 

 

 

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2020年7月 4日 (土)

リフォーム工事真っ最中

大雨の警報が各地に出ています。避難所は例年と違ってコロナ対策でいっそう大変そうです。このうえ災害が発生しませんように願うばかりです。

我が家のリフーム工事は月曜から始まってほぼ一週間。日曜の明日はお休みになります。ブログにアップした琉球畳のスペースは解体して無くなりました。「避難所生活を考えれば、台所もトイレもお風呂場も使えるのだから比較にならないほど暮らしやすいのだ」とコロナでのステイホーム期間中と同じことを思っています。今回は職人さんの出入りが多いのと、荷物の山に囲まれている所が前回のステイホームと違います。荷物も大急ぎでまとめたので、どこに仕舞いこんだのかわからない物もあります。工事が終わるまでそういう物が必要になりませんように!

足の踏み場もないような状況なので「玄関チャイムが鳴った時などに慌てて転ぶことのない」ようにと気をつけています。フルートの生徒さんでリフォーム中に床をはがした所に足を入れて捻挫してしまった人もいますので。ラジオ体操は場所がないので庭先でしています。外の方が気持ちよいかもしれませんがこの時期雨が多いですものね。「股関節が痛いなんてかまっていられる場合じゃない」みたいに必死で片付けていましたが工事が始まって座っていることが多くなって収まってきました。

昨日、地元の整形外科を紹介してくれた知人(フルートの先生の奥様)に電話してみたら「お散歩中」とのことで「今何時頃かしら?」と言われました。なんと2時間以上も歩かれていました。股関節痛いのにゆっくりゆっくり頑張って歩かれているのだそう。<加減>が大事で「動かさないのも固まってしまってよくないけれどtoo muchも良くないと思いますよ」と申し上げました。股関節症の人は真面目な頑張りやさんが多そうですよね。その知人が「股関節症なのに手術を勧められなかった」というので私も同じ整形外科に行ってみたのでした。その整形外科で教えていただいた数多くの体操は覚書として書き出してあります。でも<歩容が変わった>とまで自分では思えないでいます。コロナでお休みだった月に一度のデユーク更家の直弟子のインストラクターのウオーキング講座、今月からまた通うことにしているのでそちらに望みをかけています。

電気スタンド型のスキャナーは思惑とちょっと外れてしまいました。まずwi-fiが使えなくてUSBコードでパソコン経由での保存のみ。保存先もMacユーザーが使っているicloudはダメ。スキャンスナップ専用のi-cloudの保存先もwi-fi対応のスキャナーしか使えないのだそう。私が愛用しているスキャンスナップfor evernoteというのはスキャンスナップ側での利用者登録もできないevernote専用機、何かとちぐはぐなことがあります。いろいろわからなくてサポート電話をかけてみたけれど混んでいて全然通じないのでメールで「パソコンに疎い高齢の主婦なのでリモートコントロールを希望」とメールしたら30分もしないうちに折り返し電話があり女性スタッフの親切なサポートを受けることができました。

「聞いちゃった方が早い」と思うことがたくさんありました。たとえば下敷きみたいな黒いマットがあってその上に置いた雑誌などだけ読み込むのですが黒いマットまで読み込まれることがあります。それは<読み込む対象に黒があるとマットとの境目を認識できなくて背景の黒いシートまで読み込んでしまう>のだそうです。なるほど〜。なにしろ自分のパソコンの中に入って操作してくださるのでラクチン。でもスキャナーがページめくりを自動でするのにカメラの接続ができないでいます。パソコンのカメラ確認ということでFaceTimeを開いたらノーメークの自分の顔が画面大写しになって焦っちゃいました。「日頃マスクしているのでノーメークで。」とおもわず言い訳。そのサポートを4日間も面倒見ていただいてまだ解決していないことがあってメーカー側で調査していただいているところです。リフォーム中のステイホームでこうしてゆっくりサポート受けられるようなことですものね。工事終了まであと22日です。コロナと違って終わりがあるのが有難いです。コロナはこの先どうなっていくのかしら??

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2020年6月27日 (土)

片付けで痛みのぶり返し

外出自粛は解除されましたが、来週から職人さんが一ヶ月入るとなると、主人と交代でどちらかが家に居なければなりません。我が家としてはステイホームの延長みたいな感じ。32年間同じ家なのと<捨てられない>性分ですごい量の荷物の片付けに追われています。パソコンラックともう一つのキャスター付きの家具をお友達が貰ってくれたのでホッとしました。<捨てないで済む/物が活きる>だけでも嬉しいですが、お友達の家に置いてあれば会いたい時に(?)再会できますものね。

セコムの機器を取り外さなければならず、下見に来た担当者から聞いた話。最近、コンセントからの火災がふえているのだそうです。空調機とか冷蔵庫とかさしこみっぱなしのプラグに埃がつもった所が湿っぽくなった所から発火するような話のようでした。家を数日空けるようなときは台所の電化製品のプラグなどは抜いていきますがエアコンの差し込み口などは裏の方でそのまま。そういうコンセントとプラグの間に挟むようなパーツも売られているということだったので近々探してこなくちゃと思います。

荷物の整理はしゃがんだり立ったりの繰り返しの上に、衣装ケースのような重いものを床からヨイショと持ち上げて移動させたりで、せっかく痛みが解消した股関節にまた痛みを出してしまっています。「工事が始まったらおでかけもできずに股関節休めることができるのだから。」と痛みを抱えながら片付けを続行して股関節酷使してしまっています。

話変わります。10万円の給付金、皆様は何につかわれますか?私はクレジットカードの5パーセント還元が今月末までというのをニュースで見て、何年も前から買おうかどうしようかまよっていた、電気スタンドみたいな形をしたスキャナーを昨夜アマゾンで注文しました。サイトによって値段がずいぶん違うものなのですね。67980円で売っているところもありましたがアマゾンで51900円が最安値のようだったのでそれにしました。(型が古かったりしたのかしら?と今頃になって思ってみたりしています)

今使っているスキャナーは名刺やA4サイズの紙をスキャナーに一枚づつ通すようなもの。今度購入したのは冊子をページをめくりながら上から撮影するようにスキャンするようなタイプです。<捨てられない性分>で新幹線の車内で「おもちかえりください」というような冊子の巻頭のエッセイが気に入って持ち帰ったり、今だと<ゆうゆうの里>の林望氏の文章に惹かれたり、クレジット会社発行の<てんとう虫>という冊子も特集が毎回楽しくて捨てられなくてどんどんたまっています。そういうのをスキャンして冊子は処分しようと思った次第。残された人生限られているのにそういうことに時間を使って良いものだろうか?とも思うのだけれど、家のリフォーム期間中に作業してみようと思います。料理本なども読み込むとi-padなどで台所で見たりできて便利そう。本当はブルーライトではないkindleなどに読みこめたら良いのだけれど。kindleも一年に一度7月にセールがあるようなので購入しようかと思います。スキャナーとkindleペーパーホワイトに10万円を使う予定。

<腸内細菌>のラジオ番組のシリーズで<睡眠>について話していて「ブルーライトは寝る3時間前まで」というのを聞いて、以前から「寝る前のブルーライトは良くない」と聞いてはいたものの実行したことはなかったのですが、ここ数日試してみたら、夜中に目が覚めずぐっすり朝まで気持ち良く眠ることができました。たまたま私の体質に合っただけかもしれないのですが‥。これまでアマゾンプレミアでみられるドラマをアップルテレビで主人と見ておりましたが、それも9時半までということにしました。<寝る3時間前>はちょっと難しいのですが、せめてものことに2時間前までに。まだ始めて数日です。続けられるかしら?どうしても寝る前にメールチェックなどしておきたくなってしまうのですよね。お友達などにも「夜メールは開きません」とお知らせしておいたほうが良いのかもしれませんよね。

 

 

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2020年6月19日 (金)

コロナ太りをなんとかせねば

久しぶりに股関節に痛み(2から3ぐらい)を出したのがようやく解消したところです。体重を1キロ落としたためだと思います。私の場合、朝54キロ夜55キロが許容できる体重だと思うのですが、コロナ太り(自粛太りという説も)朝57キロ夜58キロまで増えていました。こういうのも人によって違うのだと思いますが、私にとっては56キロ越えたあたりからが<天下分けめ>のような気がしています。20年近く前一番最初に痛みをだしたときには60キロに達してしまっておりました。欧米などで肥満の人たちがフツウに歩いているのを見ると「股関節や膝に負担かかるのに関節が相当丈夫なのだろうなぁ。」と思ったりします。

家の中の<物を減らす>中で、股関節痛と向き合う過程を書いたノートを一冊、読み返してパソコン内にメモを残しながら処分しました。2008年7月にAKAに行き始めたことなどが書かれていました。痛みがある頃でしたから「大宮まで車で通えて良い」というような感想も。施術後に「歩いてみてください」と言われて痛みが解消して感激、でも車で帰宅して降りるときには痛みがぶりかえしているようなことを数回繰り返して8月にはやめています。今回地元の整形外科の療法士さんには「A さんはそうやって見極められるから良いけれど、そのまま通い続ける人の方が多いのではないか」と言われました。見極めるの難しいですよね。「このまま通い続けたらいつか良くなるかもしれない。」という気もするでしょうし。

保存療法って手術するよりお金も時間もかかってしまうのかもしれませんよね。私は富士温泉病院通いも<旅行気分>で楽しんで人生に彩りを添えたぐらいに思っていますけれど。斎藤ホテルに行くようになった最初の頃にもずいぶん頑張ったと思います。水着は二組用意して朝プール、夕食後にプール、合間に吉川トレーナーの施術みたいなことでしたから。当時は水中でのアクアダンスの講座やウオーキングの講座があったり吉川トレーナーの施術があったり恵まれた時期だったと読み返しながら思いました。

話変わります。2月頃に寝室のリフォームを計画、私の天中殺明けを待って6月8日から工事に入る予定でした。コロナの緊急事態宣言などもあり予定より遅れて6月29日着工、引渡し7月25日予定になりました。けっこう大掛かりな工事になります。建物の東側の寝室に面した小上がりみたいに区切られたスペースは半畳の琉球畳が6枚。窓の向こうにはお洗濯物が干してあります。取り込んだ洗濯物を畳んだりアイロン掛けしたりするスペースとして使っておりました。写真撮るので手前に片付けてしまったけれど鎌倉彫の大きな姿見があってその鏡見ながらラジオ体操してきました。温泉病院からいただいてきた体操のcdの前半は仰向けに寝てする体操なので畳のスペースはちょうど良かったのです。

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この家を建ててから30年馴染んできたスペースが無くなると思うとちょっと感傷的になったりしています。ここでギターレッスンしている写真をブログにアップしたこともありました。思い出にまた写真アップしておこうと思います。窓際の建具は当時私が幕張メッセまで見に行って出たばかりの<やわらぎ>という障子を模したガラスの建具、外側のアルミサッシの窓と二重になっていくらか遮音効果があります。今では似たような建具がたくさん出回っているでしょうが、見本市のようなところで自分で見つけてきたので愛着があります。当時は脚になんの問題もなかったから広い幕張メッセのような会場を歩き回るのも苦にはならなかったのになぁと思い出しています。今回この建具は残すことにしました。手前の右側に買ったばかりのFITBIT 連動の体重計。

この左右に押入れやクロゼットがあって洋服やバッグ、乗馬用品などたくさんの物が置いてある部屋なので工事の間、どこかに仮置きしなくちゃで移動が大変。頑張らなくちゃです。

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2020年6月 9日 (火)

きららのケイコさんが手術

きららのケイコさんが人工関節になさったと知ってびっくり。3日が手術とのことで落ち着いた頃かしらとお見舞いメールをしたら順調そう。きららで人工関節の術後の良くなられた方たちのことを目の当たりにしてこられたこともあって70歳を前に決意なさったのだそう。手術をなさった人たちが次々良くなられているのを見ていたら、確かに「私も!」と思うのでしょうね。

ひと昔前には「人工関節は長持ちしないので再置換が必要になるから一度の再置換で済ませるために60歳を過ぎてから」と言われておりました。術後にしてはいけない禁忌動作のようなものもありましたけれど、人工関節も進化して持ちもよくなったし脱臼を恐れる禁忌動作もなさそうですものね。主人の知り合いは「人工関節の手術をしたらゴルフはしないでください。」と言われたのに、今では「ゴルフができるように」と人工関節になさって楽しまれている方が身近にいて「時代はかわった」とつくづく思います。金属アレルギー他の問題があって手術できない人もいるでしょうが、昔ほど人工関節にするかどうかで悩む人は多くないのかもしれませんね。

「手術をしないでのりこえた15年」を書かれた渡辺千賀子さんが術後に心情を語られた「股関節症とともに歩んできた30年」というのをケイコさんがご紹介くださっています。このブログの右側にケイコさんのブログのリンク紹介しておりますのでそちらからご覧になってみてください。

話変わって<コロナ太り>NHKの調査では60%近くの人が体重が増えたとのこと。私もジワジワ体重が増えてきてしまいました。これまで何度かメイヨークリニックの本とかカーブスに通っていた頃には食事療法も併用したダイエットをしたり。今回は何しろ運動不足、お買い物も週に一度にしてステイホームでしたし、主人が毎晩晩酌なので居酒屋メニューみたいなお料理をたくさん用意して、<食べることぐらいしか楽しみがない>みたいな生活でしたから。

数日前、股関節に痛みをだして、これまでの<冷え>とか<歩きすぎ>ではなくて「体重が増えてきたせいではないか?」と焦っているところです。内臓脂肪の方が簡単に落とせるということもききますし<内臓脂肪を落とす>ということに特化した本を購入しました。ちょっと前に流行った鯖缶も、その当時は見向きもしなかったのですけれど下火になった頃に買った<毎日サバ缶>という本を読み返してみたら手軽な1品もたくさん紹介されているので片っ端から試してみようと思っています。体重計も活動量計(歩数計)として使っているフィットビット連動のものがあると知って注文したところ。元祖フィットビットでもアプリと連動している体重計を発売しているのですが、アマゾンでみたら評判はお安いmasaruという方が良さそうなので。かなりお値段が違うのでどんなかしら?と思っているところです。

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2020年6月 7日 (日)

ZOOMでの講習会を終えて

昨夜、某カルチャーセンターのZOOMの講習会を受けました。結論からいうと「双方向でないものはZOOMで受講する意味はあまりない」と思いました。主催者側がまだこのシステムを消化できず上手く使えていないということも大きかったように思います。たとえば質問(文字入力)やチャットができるようにはなっていましたが、時間終了間際に「質問がまだひとつも来ていません」と言ってから質問が殺到。90分の講座を20分延長しましたが時間が足り無いということで質問への回答は打ち切られました。画面共有で口頭で質問できたりしたらまだしもZOOMで参加の意味があったかもしれません。要は<テレビやパソコンの画面を見ているのと全く同じ一方的な映像>を見ていただけなのでした。

「なんでも経験」という意味では体験してみて良かったです。一番良かったのは、you-tubeやtedなど「無料で日頃は視聴できているのは恵まれているのだ。」と気がついたこと。私がhey houseで有料講座を受けているような講師たちもたくさんyou-tubeに出ています。中には自分の有料講座への勧誘みたいなことでサワリだけみたいなものもあるようですが。TEDも当初は感激して見ていましたが最近見ていません。英語でも日本語字幕をつけているようなものも出回ってきていたような印象。spotifyにもTEDが入っていて音声だけなら聞くこともできます。

そういう無料の良い講座がたくさん出回っているせいもあって「これでお金とるわけ?」と内心思ってしまいました。<学園祭の催し>みたいな感じだったからです。たとえば始まる前に待機している5分間ぐらいには「まもなく始まります。」という画面に講師の咳払いばかりが何度も聞こえておりました。(音声カットしておけば済むことですのにね。)

最初に二人の講師が交代で講義。一人が話しているときにはその講師だけ映しておけば良いのに、一人の講師が熱心に話しているのに、待機している講師がペットボトルからラッパ飲みしている映像が繰り返しアップされるのは興ざめでもあり気の毒でもありました。テレビでは番組中はそういう場面(他のゲストが発言中にペットボトルのラッパ飲み)ってありませんから違和感を感じるのでしょうね。待機している講師が悪いわけではなくて、それを放映している某カルチャーセンターが「不慣れ」という印象。講師の一人は自宅の書斎のようなところで椅子に座ってくつろいだ姿勢で背景にスタンドの光源があるのでシルエットのような暗い姿での参加だったことも、講座というより雑談を聞いている感じでした。これは好みでによるところが大きいのだと思います。壇上での講演会ではないので<ZOOMならではの自宅でくつろいでいる雰囲気で出演なさりたかった>のかもしれません。それであるならもう一人の講師もそんなくつろいだ感じだったら調和がとれて良かったように思います。

なんだか姑が若いお嫁さんに辛口批判するみたい。(苦笑)ZOOMももちろん活用次第、交通費も会場までの往復の時間も浮かせるし遠方からでも参加できますし良い面もたくさんあると思います。

昨日の講習会を終えてからNHKの過去の放送の文化講演会をみてみたら60分の講演を15分づつ4回に区切ってラジオでの放送ですから音声だけですがyou-tubeで過去の放送が聞けることに気がつきました。早速ハリーポッターの翻訳者の松岡さんのハリーポッター出版20年(だったかしら?)の講演をちょっとだけ聞いてみたところ。松岡さんは私の高校の先輩で、東京支部の同窓会総会で松岡さんの講演会があるというので後にも先にも一度だけ参加してみたのでした。そのときに卒業以来初めて再会したKさんとの交流が始まって今にいたっています。松岡さんに外国名のミドルネームがついていると思ったら63才で再婚なさったのだそうです。亡くなられたご主人の出版社からご主人の夢だったベストセラーを出したいということで、それまで通訳者だったのに、版権の取得から慣れ無い翻訳、出版と手がけてこられた話は20年前に同窓会での講演会で聞いたのでしたが、スイスに生活拠点を移されているようなことですし、「その後もいろいろあったのだなぁ」と思いました。

放送大学も聞いてみよう!と昨夜らじるらじるで<健康への探求>というのを途中まで聞いたところで「明日続きを聞こう」と思ったら昨夜の23時59分までしか再生できないのでした。残念。股関節症の患者さんたちと共有したいような内容でした。decision making のようにカタカナ英語にしているのがイマイチでしたが、要はある疾患になったときに、どういう療法でのぞむかを、<専門家に判断を委ねる/情報を説明していただいて患者とシェアしながら決める/よく解説を聞いた上で患者自身が決める>というようなことで、インフォームドコンセント、、リテラシー(何しろカタカナ英語の羅列です)が日本はたいそう遅れているみたいなこと。私が股関節症に置き換えて考えてみたのですが、人工関節はどういうメリットがありどういうデメリットがあるのか、保存療法のメリットデメリットというようなこと始めきちんと説明してくださっている医者がどれくらいいるだろうか?ということ。海外では三番目の自分が決めるというのが一位で、日本では相談して決めるというのが一位だとかいうようなことでした。

「興味深い講演会や講義が無償でいくらでも聞けるのだ」と気がついたことが一番の収穫だったみたいです〜。アイロンかけしながらみたいにして聞くこともできるのですものね。放送大学もNHKの文化講演会も聞きたい番組がたくさんあって楽しめそうです。

 

 

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2020年6月 3日 (水)

ラジオ体操がテーマの映画

二ヶ月ぶりの乗馬に行ってきました。でかけるまでは「片道4時間半もかけて行く元気は無さそう。」と思っていましたが、車内で久しぶりに読書にも集中できましたし、乗馬のレッスンに温泉にと「まさに命の洗濯!」と思いました。

パソコン持参で行きましたので夜はアマゾンプレミアでなにか映画でもと思っていたら「体操しようよ」という草刈正雄主演の映画を見つけました。主人公は定年退職して、それまで娘さんがしていた<主婦業>をすることになり生活が全く変わってしまった中、朝、近隣の人たちが集まってするラジオ体操に参加することで身の回りにささやかなハプニングがおきるような話。おなじみのラジオ体操の音楽がなんども流れて、それに館山が舞台になっているので海に面した広場での体操シーンも見ていて楽しかったです。ドラマチックなことがおきるわけではなくて見る人によっては退屈なのかもしれません。一般の映画を油絵とするとパステル画のような雰囲気の映画です。体操しようよ

ラジオ体操第一の作曲者は吉田正氏、第二は團伊玖磨氏だということも今回ネットで調べて初めて知りました。映画を見ていたら<ラジオ体操の歌>のときには皆で足踏みをしていました。これまで何気なく聞き流していましたが私もこの曲に合わせてカカトの上げ下げ、それもストンと落とすのではなくてパッとあげてジワーッとおろすように理学療法士さんから教わったようにしてみています。この<ふくらはぎのためのカカトの上げ下げ>はステイホームで家にいたから続けてこられたこと。外に出かけたりするようになると出来ない日もありそうなので朝のうちに一度でもしておくと良さそう。

ラジオ体操は5月の日曜日をのぞいた日々(1日だけ忘れちゃいましたが)続けてきて5月31日にこの<体操しようよ>という映画を見る流れになったのも天からの「ラジオ体操続けてごらんなさい。」という応援メッセージのような気がいたしました。中村格子さんがラジオ体操の詳細な解説をした本があったことを思い出して検索してみたら、私が一度借りて読んだ本の翌年に別の出版社からラジオ体操の本をだしていたのでそちらを図書館で予約したところです。映画の中でも草刈正雄が性格的に生真面目て「この動きはきちんとこんなふうに」とマニュアルを作って皆に指導したら嫌がられて別グループを作って離れていってしまったような場面も。

きょう体操しながら「肩甲骨が以前より動くようになってきた」と思いました。肩甲骨を寄せるような体操は以前からしておりましたが変化を感じることはありませんでした。肩こりがちょっと楽になるような意識はあっても肩甲骨そのものの動きが滑らかになるというようなことまでは感じませんでした。あるところまでは「現状維持」みたいなことでそこから先に進まないと変化は感じないのではないか?と思ったりしているところです。

ラジオ体操はこのまま続けてみようと思います。体操の最後に「きょうも1日お元気でお過ごし下さい。」という声かけがあるのも気分良く1日が始められる気がしています。

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2020年5月30日 (土)

浦和伊勢丹 再開

高島屋始めデパートのいくつかは開業していましたが、浦和伊勢丹は本日(30日)オープン。先日の整形外科でのリハビリ終了に「何かちょっとお礼の品を」と思ったけれど伊勢丹は閉まっていてダメ。大宮の高島屋が最寄りのデパートですが、電車に乗って行かなくちゃで「そこまでしなくても」とネット通販で買った品を持って行きました。整形外科を紹介してくださった知人に聞いてみたら先生にはコーヒー豆を差し上げていたというので自分では買わないような高級な豆を一袋、そこに株主優待でキーコーヒーから「100周年記念ブレンド」というのが届いたのでそれも100円ショップで買ったギフトラッピングでセットにしました。あ!写真撮っておけば良かったです〜。

きょう人に差し上げるギフトのお菓子を買いに伊勢丹早速行ってみました。数箇所ある出入り口を閉鎖したり出口専用にしたりして、入れる玄関口を限定していました。飛行場のような通過する人の体温がわかるモニターを設置、手をアルコール消毒して店内にはいります。スーパーの出入り口などではアルコール消毒は置いてあっても体温測定まではありませんよね。各入り口に大勢のスタッフを配置して大変そう。一階の化粧品売り場も品物に透明ビニールがかけられていて商品を手にとることができないようになっていました。ショーケース越しに店員さんと話すのも透明なアクリル板越し。イベント出店していたようなところも空けてありました。伊勢丹浦和店は3月末に店員さんがコロナ感染していることが判明して全館(と思う?)消毒したり大変だったみたい。一人でも感染者がでればエスカレーターの手すりやお化粧室なども患者さんが触ったかもしれず怖いですものね。

鬱っぽいのを解消するには、やはりお馬さんに会いに行くのが一番と、近々行ってみることにしました。いつも乗っている<踊り子>は運休中とのこと、一台前だと朝早くそれも池袋始発とイレギュラーなので乗馬クラブに相談して一台遅い踊り子、お高いサフィールで行くことにしました。一度だけ(それも熱海までだけ)乗ったことが幸いして指定券を買うときに「窓際?通路側?」と聞かれた際「一人席に」とお願いしました。三列あって二人席と一人席だったはずなので。きっと二人席の方が海側なのだろうと思いますが、知らない人と隣り合わせより一人席の方が気楽だし感染のリスクも避けられそうです。交通費がいつもの倍額なんです。でも障害者割引と大人の休日倶楽部の3割引なのだからこれでも通常の料金よりはお安いはず。日頃この値段の半額で行けることに感謝しなくては‥ですよね。

股関節のリハビリをしていたとはいっても、お馬さんにまたがれるのか、ちゃんと乗れるのだろうか?と思います。宿もこれまで泊まっていたペンションは休業中のようで楽天からの予約はできませんでした。乗馬倶楽部の近くに一泊から泊まれる格安のウイークリーマンションを見つけたのだけれど、一般のマンションの二部屋を不動産屋さんがウイークリー用にしているので埼玉からの旅行客が泊まると住民が嫌がるでしょうから、落ち着いてからの利用にしようと今回は断念しました。そこはマンションだけあって生活空間ぐらい広そう。マンション内温泉浴場もあるし、地元の日帰り温泉施設も歩いて行けるところにあります。そこで食事しても良さそうと思ったり楽しみにしています。

鬱は脳内物質によるところが大きいのでオメガ3も良いとのことで、クルミやチアシードを摂取してみているところです。励ましのメールありがとうございます!

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2020年5月27日 (水)

stay home/ ドリーンバーチューの宗旨替え

昨日の夕方、整形外科の最後のリハビリに行って先生から「いかがですか?」と聞かれて「いろいろな体操を教わった効果などが出ていると思います。」と申し上げて「体操やめてしまう人が多いけれど頑張って続けてください。」と言われてきました。リハビリではラジオ体操をして最初に腕が疲れたことなどから上半身の使い方、とくにガチガチな背中をなんとかしていきたいということで体操と<ほぐすべき鎖骨脇のポイント二箇所>教えていただいてきました。肋骨の下の方が前にせり出ている気がして気になっていたのですが、抑えるべき腹筋が弱いことと、鎖骨脇の筋肉が正常な位置に収まろうとする肋骨を引っ張ってしまっているからということもあるような話でした。

話いきなり飛ぶのですが、stay homeが提唱され始めたときに「stay at homeじゃないの?」と思った方いませんか? 某英語教材のニュースレターでデーターをとってみたところ前者の方が後者の倍ぐらい使われていたと紹介されていました。60数%と30数%だったような? homeを<名詞の家>として考えるならatが必要になるわけですがstayに対する副詞としてのhomeなのだそうです。ナルホドと思ったので書いておきますね。go home みたいなことも同様ですよね。同じような話で先日友達との電話のおしゃべりの中でeveryを副詞として使う場合、He calls me every day.のようにcallという動詞との関連で副詞としての場合は離して書く。in everyday lifeのように形容詞として使う場合は繋げて書くのだということも確認の意味で記録しておこうと思います。

私の机の前にEvery day, in every way, I am getting better and better.というのが貼ってあって、これは日本語のスピリチュアル系の本の中で「すべてにおいて日毎によくなる」という言葉のオリジナルかと英語の本を読んでいて思ったのでしたが、今回調べてみたらオリジナルはフランス人がいい始めたみたい。

そのスピリチュアル系の話ですが、電話で友達とドリーンバーチュの話をしていて久しぶりにネットで彼女のことを検索してみたら宗旨替えしていたのでビックリ。2017年に洗礼を受けてクリスチャンになってそれまでの自分の仕事を全否定。30カ国以上で翻訳されているそうですし、彼女のセミナーを受けて開業(ライフコーチなのかカードリーデイングなのか?)している人も全世界に数多くいるわけで、混乱と怒りの渦も巻き起こっていたようです。版権のようなものは外国に渡ってしまっているのでいまだに出版されたり講座があったりもするので混乱も激しかったみたい。その全否定というのが極端で「何かに取り憑かれちゃったの〜?」みたいな感じです。ハリーポッターのようなものまで「魔術のようなことに惹かれると聖書の教えから離れるから」みたいな否定の仕方。

私はドリーンがスピリチュアル系の世界から離れたことを全く知らなかったので、つい最近も前に買ってあったアサーテイブネスの講座をイヤホンで聞きながら家事をしたりしていたのでショックで落ち込んでしまいました。ここのところ使っていませんでしたが綺麗な天使の絵のオラクルカードもたくさん持っています。ドリーンは「ビデオからDVDやブルーレイになるみたいにバージョンアップした」と言っていますが、聖書以外のことの全否定が激しすぎてついていけません。これまでさんざん綴ってきた天使のことでさえ悪魔が天使を装うこともあるみたいな言い方をしていたり。でも今までも100パーセントドリーンに従っていたわけではなくてコーヒーやワインを止めるようにというのは無視してきたのだからと思ったりしているところ。早くショックから立ち直れますように‥。

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2020年5月26日 (火)

ZOOMビギナー用講習会

緊急事態制限ようやく解除になりましたね。近くの整形外科でのリハビリも本日夕方行って終了予定です。昨年の暮れから通い始めたのでしたが、半分は外出自粛期間中と重なっていたような気がしています。他の用がすべてキャンセルになって時間があるときでしたから、家から出られない間の気晴らしにもなっていました。週一で通ってみると、温泉病院での数ヶ月に一度のリハビリでは効果出しにくい、「温泉病院に入院して集中的にリハビリ受けられたら効果あったのだろうなぁ。」と思いました。脚のことだけを考えればそうなりますが、脚以外の生活がありますから、それとの兼ね合いになりますよね。

昨夜、申し込んでおいたZOOMの講習会でした。7時半に入室して30分は受講者30人の音声や画像のチェックを一人一人していただいて講義は8時からの一時間。講義は録画してあって数日後に復習用に届くとのことでしたが、本日すでに手元に届きました。ZOOMに参加するけだったら招待されたURLをクリックするだけのことだから何も講座を受けなくても良いようなものですが、オプションの使い方、ホワイトボードの使い方や資料や写真を共有したりするようなこと、自分や講師の声の音量調節や資料に参加者の顔がかぶってしまったような時の対処方法など、使いながら時間をかけて覚えていくようなことが一度に覚えられて、私には良かったです。名前を変えるなんていうのもありますから本名からラベンダーというようにハンドル名に変えたりもできますものね。これで安心して6月の朝日カルチャーセンターの鏡氏の講座が受講できます。

そういうプロの方がなさるような講座では講師側で受講生の音声はミュートにしてくださるのだとは思いますが、一般のミーテイングでも自分側をミュートにしておくと、皆さんの話を聞きながら、こちらで家族とちょこっと会話したりもできます。自分が講座受けている周囲で玄関チャイムが鳴ったり電話が鳴ったりして他の参加者に迷惑かけたりすることがなくなります。これって案外便利そう。画面も講師側が大きく映って他の参加者が小さくなるのと、全員が小さく映るのと二とおりから選べます。あとで確認しなくちゃなのだけれど、話している人が画面に大きく映るようなのだとパッと一瞬で画面が変わるので見ていて疲れました。「あと何分で終了かしら?」と途中で時計を見ちゃったりしておりました。10人以下で話すのだったら画面に全員映ったままの方が良さそうに思いました。

パソコンにせよテレビ画面にせよ、至近距離で目の動きが無いので不健康ですよね。空の雲を眺めたり、遠くを時々見るようにした方が良さそう。電車内などでもスマホ画面を見ている人が多いですが、せっかくなので車窓の遠方の眺めで目を休めたりした方が良さそう。

昨日、友達からインドの14歳の少年が今回のコロナ騒ぎを予言していたyou-tubeの動画のURLが送られてきました。それによると今年の12月20日から今回以上の強烈なウイルスが蔓延するような?? ちょっとコワイのでご紹介するのは控えようと思います。昨日は私もそれを見てちょっと落ち込んでしまったので‥。その少年が今はニュースやネットでの暗い情報を見ることで免疫力を下げてしまうので、あまりそういう情報は見ない方が良いと話している動画もありました。今は明るくて楽しい動画がいいですものね。

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2020年5月15日 (金)

あと 17日 朝日カルチャーもZOOMでの講座

皆様のお住まいの地域では制限解除になりましたか? 埼玉は一週間後に見直しとのことです。千葉や神奈川の知事はよくテレビに登場しますが埼玉は全く話題にされていない感じ。

昨日、久しぶりに占星術の鏡リュウジさんのホームページを見にいきました。占星術だけでなく多岐にわたる話題の月二回のメルマガを初回から数年とっておりましたが最近それが終了。もともとは30年近く前、J-WAVEが始まったばかりのころにスターマンという人物が鏡さんの解説を受けて、その日の惑星の動きなどから「きょうから水星が逆行するのでコミニュケーションに混乱が起こる可能性あり。」といったような内容を解説。占星術というと「しし座のきょうの運勢」みたいな星座ごとのものが多かったので、そんな風に天体の動きを紹介する占星術は新鮮な印象でした。それ以来の長年のファンです。何年か前には<生活の木>で主催した鏡さんのセミナーにも参加。著書にサインをいただいてきました。

その鏡氏が朝日カルチャーセンターで(私が自分のメルアドにもつかっているjupiter)木星についての講座をなさるはずが、コロナの影響で6月6日にZOOMでの講座に変更になったことを知りました。新宿の朝日カルチャーセンターがどこにあるのかも知らないのですが、高層ビル群の通りを歩くの苦手ですし、教室を探しながらでかけるより自宅のパソコンで受講できたら交通費も往復の時間もかからないので私には好都合。ZOOMの講習会を5月末に受けることになっているので6月なら安心して受講できそうでもあります。早速申し込みました。今回のZOOMは参加型ではなくて一方的に講義を受けるみたい。

考えてみたらwebでの講座なので、全国の朝日カルチャーの講座が受けられるわけなのですよね。まだ他の地域の講座を見ておりませんが、札幌はじめ各地の朝日カルチャーも同様のZOOM講座があるのではないかしら、現在は無いとしてもそういう講座を始めるのは時間の問題という気がします。朝日カルチャーに限らず、どこのカルチャーでも始めるでしょうから地方にいても東京の講座を受講できますしその逆もあり。すごい時代になりましたよね。

 

 

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2020年5月13日 (水)

あと19日 

明日<緊急事態宣言の見直し>があるそうですから地域によっては解除になるところも多いのでしょうね。私が住んでいる埼玉は無理そう。昨日は隔週で行っているお灸が朝イチだったのでパタパタしてラジオ体操しはぐってしまい、帰宅してからも「YOU-TUBEでいつでもできるから後で」と思いながらすっかり忘れてしまいました。夜、お布団にはいってから「あれ?ラジオ体操しなかった。」のんのんさんが「いつでもできると思うとダメ。ラジオ体操は放送に合わせて時間を決めてするから良い。」と言われていたことを思い出して納得。

ラジオ体操は生ピアノの演奏で放送しています。第一体操と第二体操の合間の首を回すところでは<春/春のうららの隅田川〜>とか<スワニー河>とかソロピアノで弾いてくださいます。なんという贅沢!テレビの<空港ピアノ/駅ピアノ>という番組で飛行場のロビーに置いてある誰でも弾いて良いピアノで通りがかりの人がサラリと弾いたりするのを「素晴らしい!」と思いながら見ています。楽譜を見てさえも私はたどたどしくしか弾けませんから。ああいう演奏は暗譜している場合もあるでしょうが、メロデイだけで即興演奏のようなものも多いのでしょうね。演奏だけでなく各自の音楽との関わりとか生き方のような背景も紹介されて<深い>番組になっています。

昨日はラジオ体操できませんでしたが、整形外科でのリハビリがあって運動はしておりました。あと2回でおしまいの予定なので疑問はいまのうちにと「三つほど質問があります」とお聞きしてそのどれも明快な回答と解決策を教えていただきスッキリ。おしゃべりの中で「ラジオ体操してみたら腕が疲れたのにショック受けました。二の腕細くしたくてマラソンのような腕振りなどしていたのに。」ということなども話しました。学生時代陸上をなさっていたことがあって腕振りなどもしたけれど、肩胛骨までなかなか動かせないので、最初に頭上での腕の運動をして背中をほぐしてから腕振りをしたほうが良いとアドバイスいただきました。こんな風にちょっとしたヒントを得られるのも有難いです。

あたたかくなったので体にフィットするような薄手のシャツを着てみたらポッコリお腹が目立って「あらら〜」行き先が整形外科でなければウエストニッパーで締め付けてごまかせたりもしますが‥。事情を話して「お腹が引っ込む良い体操ってないでしょうか?」ということも施術中に聞いてみたら「(お腹ポッコリは)股関節症と無関係というわけでもないのですよ。」ということで体操を一つ教わってきました。四つん這いになって犬と猫みたいなことをヨガなどでよくしますよね、あの姿勢で背中は動かさず、骨盤だけをギュっとお腹側に丸め込むような動き。かなり前に銀サロプラスの佐藤先生が骨盤前傾でお腹が前にせりだすような姿勢が股関節症患者に多いという絵を繰り返しあげていたことがあったのを思い出しました。あの姿勢を修正するような骨盤の前傾を直すような運動になります。

そういえば昔ちょっとお世話になった佐藤先生、吉祥寺の大原先生や両国の山田先生はどうなさっているのかしらとふと思ったりしています。AKAはじめ数多くの所に通ってみたなぁと思いだしたりします。私の場合には、いろいろな施術を受けてみていたことで悪化せずに現状維持できて、温泉病院(矢野先生)との出会いからが回復への転換点だったと思います。それを勧めてくださった銀サロの宮川先生にも本当に感謝しています。宮川先生には4月29日に久しぶりにお会いできるはずだったのをこの状況でキャンセルしてしまいました。早くコロナ終息してお会いできることを願っています。通われている方がいたらよろしくお伝えくださいますように。

 

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2020年5月 8日 (金)

あと24日 ラジオ体操その後

ラジオ体操を一週間”のんのんさん”と続けてきたのが昨日で終了。昨日は満月。新月は願い事をしたり新しいことの始まり、満月はものごとが成就するような日という認識でおりますのでちょうど良い感じ。「これからは週に一度、月曜日に一緒にすることにしない?」と提案したら、のんのんさんも同じことを考えていたのだそう。体操するのを忘れたり、何か予定があってできない日があっても月曜ごとに一緒にすることにしておけば、挫折しないでまた気分あらたに続けられそうに思ってのことです。「一年続いたらご褒美に仙台で一緒にランチなんてどうかしら?」JRジパングの東日本乗り放題が例年6月にあって、のんのんさんと初めてお会いしたのは秋田に旅行に行く途中下車してのランチでした。(外出規制ですからこの6月の乗り放題は中止)来年のゴールデンウイークまで続いたら、「また東北のどこかに旅行しながら途中下車して仙台でお会いするのでも。」と思った次第。

ラジオ体操、数年前までできない動作がいくつかありました。前後に体を倒すようなことも屈曲が悪いせいか両足にバランス良く体重がのらないせいか苦手でしたし、跳ねるような動きもダメ、そもそも脚長差が酷かったので両足揃えて立つようなことさえも苦手でした。ブログにもカカトで3センチ近く補高した靴の写真を(Part2の方かもしれません)載せたことがありました。均整で「補高をやめるように」と言われてから少しづつ改善されてきたようにも思います。今は両足揃えて立つ時の違和感が「無い」とまでは言えませんが、見た目では問題なく立つことができるようにまでなっています。

今通っている地元の整形外科の理学療法士さんに「以前はできなかった跳躍がいつのまにかできるようになっていました。」とぴょんぴょん飛んで見せたら「すごい、すごい!」と褒めてくださって、股関節の動きが良くなったので跳躍した時にショックアブソーバーみたいになるみたいなお話でした。自分としては、以前は腰から脚が一本の棒みたいになっちゃっていたのがようやく<関節として機能しはじめた>という感じです。爪先立ちになるような体操も以前はダメでした。何しろできなかった動作の大半ができるようになっていることが嬉しいです。まだできない動作が二つ、第二体操の片足づつ跳ねるのが無理なのと、患脚の右足に斜め下に体を倒すのが無理。いずれも右足だけに100パーセント体重をかけることができるようになれば解決するはずの動きです。

温泉病院のCDの体操を今はやめてしまって、ラジオ体操の後につづけて、今リハビリで宿題になっている動作、それぞれ1分ぐらいのことなのでしております。たとえば(座って/もしくは寝て両膝立てて)両足にボールを挟んでギュッと締め付けるような運動も筋トレではなくて、私の場合<緩める>ことを身につけるための運動になっています。ですから力を入れる時よりも「ふーっ」と力を抜くことが大事で発想の転換みたいで面白いです。寝転んで両膝をたてて左右に倒すのも、これまではウエスト捻りの体操みたいにしていましたが、股関節だけの動きで左右に動かすようなことで、以前とは<似て非なるうごき>をしているなぁと思います。

のんのんさんと画面で向き合って体操するのにスマホを置く場所に苦慮していたら、「今はいろいろなスマホスタンドがある」とおしえていただきました。以前はカメラ撮影するのに安定させるような三脚のようなスタンドが多かったけれど、ベッド脇にクリップでとめたりバネみたいなのがグニャグニャいろいろな方向にまがるのやら。ネットで見たら手作りでスタンドを作る方法もたくさん紹介されていました。自宅にいる時間が増えて知人たちとFaceTimeやグーグルduo、ラインのビデオ通話などでおしゃべりする機会も増えたので、手持ちは疲れるし毎回置き場所を考えたり置いたスマホがズリッと動いちゃったりもするので私も良さそうなのを一台ネットで購入してみたところです。

そういうビデオ通話のときに「印象を良くするために」という動画も紹介されていました。スマホの自撮り画面で家の中のあちらこちらで顔に影ができないかなどを検証するようなこと。片側からだけの光だと顔半分影ができたりするので正面に窓があるようなところで、高さは自分の顔ぐらい。低いと(手持ちで斜め下で構えると)鼻の穴が強調されちゃうようなことで「確かに〜」と可笑しくなりました。これからzoom やスカイプを使う機会も増えてくるのでこういうちょっとしたことも大事ですよね。

 

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