2018年5月18日 (金)

伊豆 その2

今回の伊豆は、主人が一週間の滞在権を購入している京都の宿の振替での4泊。マンションタイプで自炊もできるので4日間ほとんど自炊でした。らでいっしゅぼうやのお野菜も持ってきましたし、金目鯛の煮付けなど地元で買ったりして。1日は下田に電車で行って、1月に観光できなかったところを回って、お寿司が美味しかった<大漁>にも「前回美味しかったので主人を連れてまたきました」 ご主人様が高齢で昼間だけの営業になっているとネットで見たのでお昼に。

前回は仙台の股関節症のお仲間のKさんが「伊豆爪木崎の水仙を見に行きたい。ご一緒にいかがですか?」というのがそもそもの発端でした。1月末のブログにその経緯を書きました。その時に「センタードライデイングの指導を見学したい」と下田に後から電車でこられたTさんはその後、小淵沢始めあちらこちら外乗に行かれて、その都度「どこそこに行ってきました。」とメール下さいます。この夏は中米の外乗に行かれるのだそうです。「活動的!」と驚くばかりです。

仙台のKさんは1月の<大人の休日倶楽部/JR東日本乗り放題>の切符で温泉病院と伊豆と行かれたのでした。「今度の6月の乗り放題はどうなさいますか?」とメールしたら「弘前に行きたい」とのこと。また目的はお花なのですが、あちらにお知り合いも居て久しぶりにお会いになったりもするのだそう。話の流れで「では私も弘前に」ということになりました。

亡くなった父が青春を弘前の旧制高校で過ごしました。<今の学生さん>と違って、伊豆踊り子の「学生さん」みたいに当時の旧制高校の生徒は地元の人たちから大事にされていました。寮生活や弓道部の人たちとの生涯を通じた友情。父が亡くなった後、葬儀においでくださった父の弓道部時代の友人たちからのお誘いでご一緒に旅行をしたりもして(その旅先で股関節の最初の痛みだったわけですが)私にとっても親しみがある土地柄です。先日両親のアルバムを見ていたら「弘前への旅」ということで、両親がそちら方面に行った時の写真があり、私が今度行ってみたいと思っている太宰の斜陽館の写真もあって母の字で「長い間来たいと思っていた斜陽館にようやく来られた。」というようなことが書いてあって「あら!」と思いました。

河津駅に置いてあった雑誌に<日本文学の舞台を訪ねる>みたいな特集号が置いてあって<伊豆踊り子>の前に太宰の<津軽>もあって、こちらもシンクロに「あら!」と思いました。温泉病院に行くと私が足を伸ばして泊まる湯村温泉に太宰治は滞在して執筆していたことがあって、湯村温泉はそれを売り(?)にしています。

河津駅には<踊り子文庫>というのがあって<伊豆踊り子>の文庫本が何冊も置いてあって持ち帰って読んだら送り返してください、あるいはまたその本を持って再びこの地を訪れるよすがにしてくださいみたいなことのようでした。電車の待ち時間があったので読んでみたら、若い頃とは全く違う印象。「年齢を重ねるってこういうことか。」と思いました。

乗馬倶楽部での休憩時間に西城秀樹のニュースを見ました。「こういう報道を見る度に、生きている時間を大事に。好きなことをいっぱいしておかなくちゃと思う。」と言ったら、全く同じことを他の方も先日言っていたとのことでした。そろそろ家に帰る準備をしなくちゃ。ブラタモリで伊豆天城がとりあげられていたのでしたが、半分だけで後半が今週末見られるようです。天城峠を越えて帰ります。主人は用があって昨日のうちに列車で帰ったので、私一人できままな一人旅気分。

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伊豆 下田乗馬クラブでのレッスン

4日間の伊豆滞在を終え、これから河津パガテル公園に寄りながら帰ろうと思っているところです。1月に一度行った下田乗馬クラブの<センタードライデイング/座学もついた二日間の講座>を受講。講座では騎乗は1日目2鞍、2日目1鞍の60分3回ですが、オプションで2日目の終了後に1鞍乗れるので「せっかく遠くまで来ているから。それにきょう(昨日の話)帰るわけじゃないから」ということで45分のレッスンを追加。

乗馬を始めてから45分のレッスン1鞍しか受けたことがないので「体力がもつだろうか」と不安でしたが、センタードライデイングは「いかにリラックスできるか」みたいなことなので大丈夫でした。人間が緊張すると馬にもその緊張が伝わるので、お馬ちゃんをリラックスさせるためにも自分がいかに「力をぬくか」「がんばらない」ということ。でも何か指摘されて修正しようと思うと、それだけで体って緊張するのですね。それなので力をいれないで操作できるようになるまで、最初のうちは「動作を終えたらすぐ力をぬくように心がける」みたいなことでした。人馬一体、「半身半馬のケンタウルスになったようなつもりで。」ということで、星座のケンタウルス座を思い出して嬉しくなったりしました。

馬に腰掛けているみたいにならないで<人馬一体>スポッと体が馬体にはまったような感じになるには、私の場合、ネックになるのはやはり股関節の硬さで、もう少し股関節に柔軟な動きがでると良いとのことで、いろいろな方法を教えていただきました。一つは馬の上で股関節を内旋させるようする方法。その方法まで書くと問題があるかもしれないので書けませんが、まさに馬上での股関節リハビリ。

「温泉病院へ一泊で行くのをやめて、こちらに一泊で乗馬レッスンに通おうかしら?温泉もあるのだし。」と思ってしまいました。私は温泉病院のリハビリを気に入っており、「他では受けられない内容」と思っていますが、それと同じぐらい良かったです。そういう話をしたら、「馬の上で姿勢を正すことはできるが整体などの専門家ではないので、地上ではフェルデンクライスを倶楽部で指導者に来てもらってしているので受けてみてはどうか。」とのこと。フェルデンクライスはストレスマネジメントのワークショップで一度受けて「(せっかちな)私には合わない」と思った記憶があるのですが、せっかちだからこそあのゆったりした動作と気づきを促すフェルデンクライスが良いのかもしれないとも思いました。

1日目は熱海から通って来られている方とご一緒でした。前回、春日部からの方が来られていましたが、秩父から車で日帰りで毎週のように来られている方もいるのだそうです。自然豊かなこちらで暮らしている人たちはそれほど乗馬をしたいとは思わないようで、会員さんも関東圏の遠くから通って来られる方がおおいそうです。レッスン中に綺麗な色のキジを見かけたり、鳴き声を聞いたりして、本当にのどかです。

一昨日、埼玉テレビでこちらの乗馬倶楽部が映る伊豆を紹介した番組が放映されたそうです。今月23日からyou-tubeで見られるようになるとのことで楽しみにしています。ドローンで上空から撮影したのだそうです。


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2018年5月14日 (月)

ビジョンボード作ってみました

ビジョンボードについては、これまで色々な人が書いたものを読んだり聞いたりしてきましたが、自分で作ってみようと思ったことはありませんでした。webinerのことばかり書くようですが、その中で「言葉で繰り返し言うアファメーションより、イメージングの方が意識の深いところからの発動で効果大」というようなことを言っていました。

私は<習慣性>が強いのが幸いして「この宇宙には慈愛に満ちた無限の力を有するエネルギーが存在する」と言いながらの肩甲骨引き寄せみたいなストレッチはずっと続けております。それはそれで良いのですが、具体的ではないので、100円ショップで150円の横40センチ立て30センチのコルクボードを買ってきて、若かりし頃の今よりスタイルがよかった当時の写真や、憧れのジリオラチンクエッテイの写真(ライブに行ったときにCD購入者に特典でいただいたもの。実物を貼るのはもったいないのでスキャナーで読み込んでプリントしたもの)を貼ったり、このコロッとした体型をなんとかしたい。お腹周りをスッキリさせて体重も落としたいということで。

コルクボードは軽いのでカレンダーをかけてあった壁掛けから紐でぶらさげてあります。150円のことなので気軽に始めました。飽きたら処分するかもしれませんが、実際にしてみたらなかなか良さそう。今も目の前にぶら下がっているのを眺めながらブログ書いています。乗馬もなんとか上達したいのでネット上で画像を探してみたのですがなかなか良いのがありません。ビジョンボードは具体的に、たとえば欲しい車があるならその外観よりは運転席に座ったときに見えるハンドル周りの眺めなどを貼るようなことでした。それだと乗馬も乗ったときに見える馬の両耳越しにみえる遠くの眺めなどが良さそうかと思いますがそういう写真ってなさそう。乗馬雑誌などから何か適当な写真がないか探しているところです。

家の中をもっとスッキリみたいなものもイメージングするための画像となるとちょっと難しいです。仕方ないので「家の中スッキリ」「乗馬楽しく上達」と幅広のポストイットに書いたのを貼ってあります。文字だけだけれど毎日何度も見えると実現しそうかしらね。

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2018年5月11日 (金)

足の骨

全身の骨の数206、そのうちの4分の1が足首から先。足の骨は何個ある?足首から先のパーツって全身を支えるために実に巧妙にできているのですね。webiner(web上のセミナー)の一つにボーナスがついていて、その後半がピラテイスの指導者による足の運動。タオルギャザーなどおなじみの運動もあるのですが、その運動の前にビデオ一本15分ぐらい、「なぜ足(足首から先)がそんなに大事なのか」についての解説があります。

そのビデオは「足に骨がいくつあるか知っていますか?「片足で26。関節が33、腱が12、ナントカが18もあるのですよね。」と言っていました。(ナントカはメモしたのに自分で自分の乱雑な字が読めない。後で訂正しておきます。靭帯かしらね。)上記のリンク先に書かれているようにレオナルドダビンチが傑作と褒め称えた構造になっています。四つ足動物みたいじゃなくて立って歩けること、こんなに重い体をその小さな足が支えているのはその構造にあるわけですよね。「膝の具合が悪い」みたいに訴える人の原因は膝が悪いわけじゃなくて<足の三つのアーチが悪くて体を支えられないため>ということが多いのだとwebinerの中で解説しています。「股関節だって同じことがいえるのではないか」と私は思った次第。

建物で考えても、土台がしっかりしていなかったら、その上にどんなしっかりした骨組みのものをのせても無理そうです。それが私たちの場合、重たいものを支えて立っているだけじゃなくて、歩いたり座る動作をしたり、しゃがんだり色々な動きをするわけですものね。そのwebinerでも「老いて動きが悪くなる」のではなく「使わないから弱っていくのだ。」と結論付けて、いろいろな運動を紹介しています。

えこるの靴の東京のお店の方に「整体などに行かなくてもえこるの靴を履いて歩いていれば治る」と言われた人が居ることを以前書きました。「ちょっとオーバーじゃないかしら。」と内心思ったのですが、刺激が多いほど足のアーチはしっかりしてくるのだとwebinerで言っていたので、それまであまり歩かなかったような人がちょっとづつ歩数が増えたりすると、確かに足裏のアーチが整って不具合だった膝や股関節の状態が改善されていくことはあり得ると思いました。足底板を取り扱っている接骨医や整体院が多いのも同様の理由なんでしょうね。

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2018年5月 9日 (水)

痛み解消

前回の痛みは、一日で解消しました。冬用のスキンズからcw-xに履き替えていたのをまた暖かいスキンズに戻して冬用のあったかい服装、カイロも入れて、なにしろ温めました。たまたまではあるのですが「ワクワクすると痛みは解消する」というのを自分で体験するようなことでもありました。(スキンズの裏起毛のスノータイプは発売終了みたいです。)

土曜日の夜に自宅から車で50分ぐらいの上尾天文台で星の観望会をしています。5時に<その日に観望会を実施するかどうか>電話の自動応答サービスがあって、これまでも何回か問い合わせをしてみていたのですが「本日は中止」ばかりでした。運動会のようなことなら曇り空でもできますが、星空観望となると明るく晴れているようでも雲が多ければ実施できません。昼間の明るいうちに天文台へは一度下見に行って駐車場なども調べてはあったのですが<雲がない天気が良い土曜日><主人が飲み会などで食事が不要>となるとこれまで機会がありませんでした。

先日の5月5日は<初めての観望会参加>ということで、「久々に綺麗な星空が見上げられる」と期待にワクワクしながらでかけました。それで痛み解消しちゃったみたいです。でも上尾だと大宮市の街明かりがあって思っていたような綺麗な星空ではなくて残念。天体観測の機材はそろっていて、かに座の星団とか、ふたご座の二重星とか北斗七星のミザール、昔、兵隊さんの目の検査に使われたと言われていて目の良い人は肉眼でも星が二つみえるのを望遠鏡にいれてくださっていました。肉眼でみるとくっついているぐらい近いのに望遠鏡の中では離れてみえています。一番嬉しかったのは縞模様の木星とその衛星を久しぶりに見られたこと。私が所属していた天文同好会や星のソムリエの天体観測会でも木星の縞模様と土星の輪が人気だったことを懐かしく思い出しました。

こうして北斗七星がかろうじて見えているぐらいの星空から考えると、空一面、星座線を結ぶのが大変なぐらいの星空を見上げることができた天文同好会の研修会での体験は貴重で宝物のようだったと思います。同好会をやめたことをちょっと後悔したりしました。在籍だけでもしていて研修会に同行させてもらえば良かったかなぁと。

こんな風に痛みが出たり解消したりするのだと、<骨が変形しているせい>ではあり得ませんよね。<骨が変形しているから痛む>のなら、ずっと痛み続けることになります。人によって異なるとは思いますが、私の場合、痛みの原因は血流にあるように思います。

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2018年5月 5日 (土)

久々の股関節痛

久しぶりに股関節に痛みをだしています。考えられるのは<冷え>で、昨夜、録画しておいた番組を見ながら「なんだか腰周りが冷えるなぁ」と思っていました。丈が短いボートネックで肘ぐらいまでのサマーセーターを着ていたので、首や手首にベネクスのウオーマーを引っ張り出して身につけたりしておりました。今朝、久しぶりに朝のお風呂で温まり、温泉病院で作ったベルトを装着しています。「座っていてもシクシク痛むようなこの痛みはいったいいつ以来だろう??」と思います。痛みが出ると心も弱りますよね。「ここでシッカリ明るい気持ちをキープ」と思いながら、「乗馬で馬を誘導するのにどことなく似ているなぁ」と思います。明後日、乗馬の予約を入れてあったのをドタキャンは悪いと思ってキャンセルしたところです。

そういえば、以前はたまに痛みをだして家の中でも⒋支点杖をついていたりしたことがあったのでした。「喉元すぎれば」とはよく言ったもので、すっかり忘れちゃうものですね。

昨日、以前お世話になっていた指圧のM先生のところに行きました。先生のカルテによると最後に私が行ったのは10年前こと。主人は今もときどきお世話になっております。M先生が80歳になられたこと、今開業なさっている建物が取り壊されることになったのを機におやめになるときいたので、おやめになる前にうかがっておこうと思って、温泉病院で「体がよじれちゃっている」と言われているのを修正していただくということでいってきました。もしかすると昨夜から股関節に痛みがでているのはその好転反応ということもあるかもしれないと思ったりもしますが、股関節に特化した施術はしていただいておりませんのでそうではなさそう。

金木犀さんも昔お世話になっていたという共通の浦和のM先生に私が最初にお世話になったのは昭和57年のことで、それから10年前の平成20年まで、季節の変わり目に体調を崩してはお世話になっていたようなことでした。「いつも今頃来ますよね。」とよく言われました。現在、隔週でお世話になっているお灸の先生から「陽気が不順で体調崩している人が多いのに順調でなにより」と言われて、「そういえば以前はよく季節の変わり目に体調崩したものだった」と思い出していたところでもあります。4月に斎藤ホテルに滞在するようになってその不調は無くなったようにも思います。

のぞみ会から送られてきたハンドブック、改訂版になっていました。一番の違いは人工関節手術後のリハビリテーションというスケジュール表で旧い方は術後2週間で車椅子許可、新しい方は1週間後になっているようなことですが、新旧ともに「医療の進歩により入院期間が大幅に短縮されています。詳しくは主治医に聞いて下さい。」となっています。改訂版でさえも6週間で退院となっていますが2005年に発行されているので10年以上前のもの。現在は2週間前後のところが多そうですものね

「股関節症の資料の整理をして<股関節痛>みたいなことばかり見ていたから痛みを引き寄せちゃったかなぁ」と思ったりもしています。「NTT東日本札幌病院」においでになった人工関節のゴッドハンド石部先生の名刺もとってあって我ながらびっくり。<石部先生にオペしていただいた友達の従姉妹>から新聞の記事や東日本札幌病院の資料とともに送っていただいたものでした。そのお手紙に「安心に銀座で股関節専門の先生のことが載っていました。」とも書き添えられていました。銀サロの松本先生のことだと思います。私の股関節症歴も長くなったなぁと思います。資料をevernoteに読み込んで半分ぐらいに減らしました。取ってあるだけだった資料に目を通す機会にもなってよかったと思っています。

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2018年5月 2日 (水)

こころをワクワクさせると痛みは消える/足利フラワーパーク

これは本のサブタイトルです。小説仕立てになっていて読み物として面白そうなので図書館で借りてみることにしました。さいたま市内の図書館に一冊だけあって私の順番は24番。貸し出し期限の2週間づつ借りるとすると忘れた頃に順番が回ってきます。
こころをワクワクさせるとカラダの痛みは消える 本を読むのが億劫な人はこちらに要点がまとめてあります。コチラ

温泉病院でお会いしたS.Oさんは私より綺麗に歩かれておいででした。「きょうはラベンダーさんに会うので緊張したら痛みがあまりないんです。」とのこと。実はこれまでにも他の方たちから何度か同じことを言われたことがあるのです。初めて会うので<ラベンダー(さん)ってどんな人かしら?>みたいなことでワクワクすると痛みが薄らいだり解消したりするのだろうと思うのです。この本のタイトルどおりです。

話し変わります。昨日は、年に一度この時期に一緒に日帰りおでかけしてゆっくり過ごすことにしている友達とのおでかけ日で<足利フラワーパーク>に藤を見に行ってきました。足利フラワーパークは4回目で、藤の時期に行くのは5年前に次いで2度目。樹齢150年の大藤は一本の木から500畳分枝を広げて花を咲かせていてそれは見事。八重咲きや長藤、白い藤のトンネルや黄色い藤のトンネルに大勢の人が見入っていました。写真にしてしまうと良さがでないのが残念。長藤が風に揺られているのなどは圧巻でした。八重咲きの藤の写真を載せておきます。

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平日とはいっても連休の合間でしたから、すごい人出。それも海外からの観光客が多いのにびっくり。公園で作業していた人の話によると海外の何かのメデイアで世界の訪れたい公園ベスト10みたいなものに入ったのだとか、1日の入場者数はデイズニーランドよりも多いのだとか話していました。「日本人より海外の人が多い」と言っていたので、友達と「ちょっと大げさよね。」と話したのですが、確かに欧米人、中国人、韓国人、インド人だけでなく、どこの国の人かわからないような観光客もたくさんきていて、オランダのチューリップで有名なキューヘンホフ公園の世界中からの観光客での賑わいを思い出しました。二人で一緒の写真を撮るのにシャッター押してもらおうと待っていても日本人がなかなか通らなくて‥みたいなことでした。


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2018年5月 1日 (火)

股関節症の資料など整理中

きょうから5月ですね。皆様、ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか。先日、カーラジオを聴いていたら日本の祝日を話題にした番組がありました。日本は年間16日祝日があって世界的にも多いのだそうです。他の国は祝日はないけれどそれぞれが長期休暇をとれるので年間の休みとすると日本は少ないのだとか。「国民の休日みたいにするとどこも混むので、各々が個人的な長い休暇がとれる方が良い。」「体育の日が10月10日だったり成人式が1月15日と決まっていた時代とちがって、月曜を祝日にしたり、山の日や海の日みたいに増えてから、祝日がわかりにくくなった。」という意見には「同感!」と思いました。

ここのところスキャナーに読み込ませてファイルしてあったものを減らす作業をちょっとづつしています。温泉病院に行っている石和関連だけで A4のぶ厚いファイル3冊にもなっています。泊まったそれぞれの温泉旅館のリーフレットに始まって根津記念館など訪れたところのパンフレット。甘草屋敷のお雛様のチラシを見ながら、<温泉病院でご一緒だった野々百合さんと極寒の中、震えるようにして豪華に飾られたお雛様見てきたこと>を思い出したり。せっせとスキャンしては資料の方は処分しているのですが、なかなか減りません。「温泉病院に行きながらこんなにあちらこちら観光してきたのだなぁ。」と思います。お花だけでも明野のひまわり畑、富士山の麓の芝桜、河口湖のラベンダー、紫陽花、富士五湖のどこかの百日草も宿泊先のテレビで「今が見頃」と知って出かけたのでした。どれもこれも股関節症による温泉病院通いのおかげです。


股関節症のノートも資料もたくさんあって、図書館から借りた本を読んではコピーしたりしてきたようなことで「こんなにたくさん体操の資料があったって全部できるわけないのに。」みたいなことになっています。ノートを見ていたら斎藤ホテル吉川トレーナーに言われたことだったと思うのですが、「仰向けに寝てカカトをぐーっと押し出すようにすると、本来なら肋骨も下に引っ張られて動くはずなのに私は固まっちゃっていて動かない。」というのがあって、昨夜その動作をしてみたら、ちゃんと動くようになっていました。ストレッチポール使ったり、ペインフリーの本の体操の中で寝転んで椅子に90度足を上げた状態で腕を上にぐーっと伸ばす体操があったり、いろいろしてきたからなのだろうなぁ、昔はそれだけガチガチの体だったのだなぁと思いました。

昨夜は乱雑なメモでわかりにくい股関節症がらみのノートも二冊処分しました。<温泉病院から戻るとそのメモを見ながら要点はブログに書いてきたので不要>と考えての処分。温泉病院の作業療法士さんから「病院に来たばかりの頃は体全体がイガイガしていたのが取れてきた。」と言われたことなども確かブログのどこかに書いた記憶があります。理学療法士さんに話したら「それわかる!確かにイガイガとれてきました。」と笑われたのでした。「体がイガイガしている」って不思議な表現ですが、体から発している雰囲気みたいなものなのだろうなぁと何となくですが自分でもわかる気がします。

5月は予定が目白押しで6月1日と2日にそれぞれ大事なイベントがあって一段落した後に温泉病院の予約を入れました。私には大事なリセットの場になっています。斎藤ホテルの滞在権10年も終わってしまったので今は温泉病院行きがその代わりにもなっているようなことみたい。

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2018年4月30日 (月)

忘れちゃうものですね

昨日のブログに書いた<クノンボール>は、「どこかで聞いたことがあるような?」と思ったら、2014年に自分でブログに書いており(汗)、急いで追記でそのむね書き込みました。小さいボール、最近バランスボールを購入したので、当時ブログに書いているようなバランスボール代わりには使っておりません。講座などを長時間聴くのに骨盤を立てて座るようなときにはフニャっとさせて背中からお尻にかけて敷いたりして使っていましたが、内転筋を鍛えるようなトレーニングでもまた使おうかしらと思っています。

最近、part2のブログをご覧になって吉祥寺の大原先生の所に通われるようになった方がおいでで、自分で読み返してみたら、忘れていることがいっぱいありました。センタードライデイングで言われているソフトアイという<一点集中ではなく周り全体をゆったり見るように>ということも、アレクサンダーテクニークでも言われていたことだったと思い出したり、「書いている本人でさえも忘れちゃうものだなぁ」と呆れちゃいました。

webinerのブレインフォグ(直訳すると脳の霧 言いえて妙ですよね)という講座の案内で、<物忘れなどが気になってきた人向け>ということで、またまた申し込んでしまいました。現在の生活だけでなく将来的な認知症みたいなものも予防できるからというようなキャッチコピー。ヨガとかチェアエクササイズもありますということでしたが、健康な人向けで私には無理なことばかり。チェアエクササイズってテレビ体操などで足腰の悪い人が椅子に座ってするようなものを考えていたら、ハードなことこの上なく、たとえば椅子の後ろにまわって椅子を抱えて持ち上げるようにしてスクワットするみたいなものまでもあって「確かに椅子エクササイズに違いない」と苦笑。

ストレッチポールとバランスボールを中心にいろいろ組み合わせていまは運動しています。たとえばひじ丸体操などは立ってするよりストレッチポールの上に寝てした方が回しやすい。重力の重みで腕が下がるのと床とストレッチポールの間があるので回しやすくて気に入っています。バンザイするように腕を上げるのもストレッチポールの上ですると肋骨が開くようで気持ち良いです。肩甲骨と肋骨を柔軟にというのは、温泉病院でしつこいぐらいに言われていることですから。
上半身がしなやかだと股関節への負担も減るようです。

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2018年4月29日 (日)

100歳までウオーキング

ちょっと前に帰宅。カーラジオで聞いて「100歳まで歩けるクノンボール」という本を図書館で予約したところ。クノンボールって知らなかったので検索したら、著者の久野氏に関連して「歩けなかったきんさんが筋トレをして自力で歩けるようになった話」がヒット。ご高齢になって歩けなくなっても、あきらめずに筋トレなさっている姿、素晴らしいと思ったのご紹介させていただきますね。(追記:やだ!どこかで聞いたことがあると思ったら2014年にクノンボールについてブログに書いておりました〜。)

富士温泉病院の矢野先生が提唱なさっている「100歳までウオーキング」 イベントにはなかなか参加できませんが、今年度の会費を払いました。のぞみ会の入会申し込みをして会費を払って、送られてきた「30年誌」を眺めてみたら人工関節オンリーという印象。リハビリがテーマの講演会に関心があって申し込んだようなことでしたが、後日、会報に内容の詳細が載るのだから行かなくても良さそうな気がしてきちゃいました。
(講演会は会員じゃなくても1000円だったかしら?払えば聴きに行けます。)

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1年後の自分

前回のブログ、タイトルに「仕切り直し」というのも入れたのに、本文にそれについて全く書けないままになってしまって、タイトルから削除しました。旅行で長期間家を離れていると、元の生活に戻れずに<早寝早起き>もできなくなっているし、体重は旅先で増えちゃっています。またリセットして規則正しい生活や体重管理をしなければと思っています。

「1年後の自分」という題は、10年ぐらい前に買ってあったドリーンバーチューの4枚組のcdの一枚を聞き直してつけたもの。「1年後にあなたはどんな仕事をしていますか?誰と一緒にいますか?何をしていますか?」どんなところに住んでいますか?」というように次々たたみかけるように質問が続いています。若い頃と違ってどうしても<明るい未来>を描きにくくなってしまっているなぁと思いました。

<1年後にどうなっていたいか>をイメージングしておこうと思った時に、せっかく始めた乗馬、もう少し人並みに乗れるようになりたいと思いました。「いつから乗馬始めたの?」ということになると年数だけは長いのですが、昨年の夏は三ヶ月も乗らなかったようなことで、乗った鞍数でいうと少ないです。週に一度2鞍づつ乗るようなことだと一ヶ月8鞍ですが、私は平均すると月に2回。それも3週間ぐらい空いてしまうと、ほとんど進歩がありません。「週に2日1鞍と1日2鞍とどっちが良いでしょう?」と聞いた人がいたらコーチが「1日2鞍」とのことでした。最初の1鞍で体がようやく思い出したり慣れたりして、次の1鞍で次の段階に進めるというようなことです。ナルホド。そうなると私は<思い出したところ>で毎回終わっていることになって進歩が無いのも当然ですよね。

先日、乗馬に行ったら私が専用馬(別料金で指名制)にしていたジュピターを、5月から自馬(100パーセント所有)になさった人がいて、私はもう乗れなくなってしまったことを告げられました。他の馬にくらべてやや小柄で、背が低い分、私でもなんとか重たい鞍をのせることができました。なによりおとなしくて良い子で愛着があります。「もう二度と乗れない」と思ったら涙が溢れてきて、「ラスト一周」みたいなことでレッスンの終わりには大泣きしてしまいました。周囲の人たちから「会えなくなるわけじゃ無いのだから」と言われましたが、失恋したみたいな気持ちです。例えば、社内に恋人がいてランチはいつも一緒だったのに、もう二度と一緒にランチはできないとしたら「姿が見られる会えるのだから。」といってもかえって辛いぐらいですよね。これからは別の人とランチしているのを眺めているだけということですから。今これを書いていたらまた泣けてきちゃいました。ジュピターというのは天文同好会時代からの私のメールアドレスの一つでもありました。

話戻ります。皆様も<来年の今頃、どんな状況になっていたいか>イメージングなさっておくのはいかがかしら?と思ってブログに書いておくことにした次第。

これから主人の運転手をせねばで、出かけてきます。

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2018年4月25日 (水)

温泉病院から戻りました

23日24日と温泉病院に行ってきました。乗馬でお誘いをいただくTさん担当の理学療法士の先生が私が施術受けているお隣で施術しておいででしたので初めてご挨拶。遠くからおみかけして「多分この先生なのだろう。」と思ったりしておりましたが、ご挨拶するきっかけもないままでした。「Tさんは良くなっちゃったのでほとんどみえていませんよ。」みたいなことで「良くなっちゃった」という言い方が可笑しいとご自分で笑いながら。そんな風に「温泉病院に来なくても良いほどに良くなられたTさんを目標」にと思います。

今回はこのブログを読んで温泉病院に通われるようになったSさんとお約束して初めてお会いしました。彼女は23日の午前中で午後から別のご用があって、私は13時からのリハビリだったので12時からの1時間だけ。時間が限られていたので「あれも聞いておきたい。これも話しておきたい。」ということでしゃべりまくってしまいました。「股関節症の人って、真面目で責任感が強くて頑張り屋さん」と常々思っているのですが、Sさんも一人で奮闘なさっていて体が「もうこれ以上は限界です。これ以上頑張らないで〜。」と悲鳴をあげての黄色信号が股関節という気がしました。「赤信号になってしまう前になんとか一人で頑張らずに現実の対策をたてられますように!」と心から思います。

理学療法の1日目は「左足の足底筋に痛みが出で硬さに気がついたこと。」を話して施術していただいたのですが、「あら、ホントに硬いですね〜。」とのこと。(ゴルフボール足指で握れるようになったので当初よりはほぐれているわけですが。)「足底筋だけほぐせば良い」というようなことではなくて、ふくらはぎも硬いし、つながりであちらこちらに及んでいるとのこと。「筋肉が使えていないから硬くなるのでしょうか?」と聞いてみたら話は逆で「使いすぎて硬くなっているのではないか」とのこと。そうなら自分でほぐさなくちゃと思ったことです。

作業療法では座り方を診ていただきました。乗馬でバランス悪く座っていると先輩の会員さんに指摘されたからです。1日目にそれをしたら<歩き>も違ってきたので2日目に「歩きを診ますか?座り方にしますか?」と聞かれて迷ったのですが、「昨日座りをみていただいたら歩きも違ったので座り方にします。」

これまでも姿勢の本を読んで、骨盤を立てて(いわゆるパンダ座りにならない)で坐骨に座るようにしてきたつもりでしたが、今回<座骨の前、後ろ>などを意識して座るようにしてみると、左の座骨は明確にわかるのに、右はボンヤリみたいな感じで、その左右差にびっくり。左右の腕の脇の下に施術するときに胸の下に置くような硬めの黒い斜めのマットを抱えるように上半身が動かない状態で左右の座骨への体重移動。

座骨については乗馬のセンタードライデイングの本で、ロッキングチェアの下のようなイメージで前後を認識するような絵があったのを思い出します。それまでのイメージでは<骨盤の下の端で先端>というイメージでした。つまり<点>で認識していたのが<曲面>ということ。‥ってわかりにくかったらごめんなさい。

話いきなりとびますが、かなり前に温泉病院の入り口でお待ちしていて一度だけお会いしたことがあるモカさんから「昨日えこるに行ってきました。」とメールを頂戴して「え!長野から与野まで靴を買いに?!」とびっくり。ブログにコメント欄があったころコメントを頂戴したりメールを頂戴したりしていた方たちはその後どうなさったかなぁ?と思っておりますので、近況のお知らせも嬉しかったです。それぞれの方がご家庭の事情などいろいろある中で、ご自分の体のケアに向き合っておいでなのだなぁとしみじみ思います。

ぽちさん、昨夜は詳細なレポートメールをありがとうございます。「お返事は無用に」というお言葉に甘えさせていただきます。のぞみ会の講演会、おいでになるようでしたら当日お会いしたいです。

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2018年4月22日 (日)

寝る時に履く足指を開くソックス

我が家の通いの猫、ハッピーと名付けた猫の写真。「なにかくださいニャ〜」とニャーニャー催促するようになりました。P1060711_2


寝る時に履く五本指の根元が開くようなソックスが届いて、早速履いてみました。寝る時に履くものなので、これを履いたまま歩こうとすると痛くはないですがモコモコ当たります。アマゾンでの商品名は長くて<Gracewell スリーピングソックス 5本指 ヨガ ソックス マッサージ 指なし 足指開く 血行促進 むくみ解消 外反母趾 矯正 ルーム 靴下 快眠 冷え取り 外反母趾 偏平足 10色>他にも同じような商品がたくさんでているようです。

私は寝る時にパジャマの裾の方が寒くて、足首のウオーマーを履いたりしていたので、このソックスは足首も暖かくてちょうど良いです。朝脱いでみたら、いつもは5本くっついちゃっているような指の根元がスカスカ空いて風通しが良い感じになっていました。以前、指を開くのに足にはめこむ型のようなものを買ったことがありましたが、それは私には痛くてダメでした。今度のはなんといっても繊維なので当たりが柔らかいです。いきなり指の奥深くまで入れないで、最初は浅いところから始めるような親切な解説もネット上にありました。

これまでもお風呂の中で指のマッサージなどたまにしてきたつもりでしたが、今回初めて気がついたこと。左足の薬指だけ他の4本に比べて骨がかなり細いんです。<つまづいて足の指を骨折するような話>を聞きますが、もしかするとこんな風に脆弱な骨なのかもしれないと思いました。それに足の小指が曲がっちゃっています。webinerの中でピアノでも弾くみたいに五本指を別々に動かす、一緒に動いちゃう時には他の4本の指を抑えるようにするというのがありますが、ストレッチポールやバランスボールや肩甲骨の体操や呼吸法やしておきたい体操はたくさんあるので、なかなか足の指までは行き届きません。せめて寝る時のこのソックスは続けていこうと思います。

ここのところ、お気に入りのものが増えてきました。ベネクスのネックウオーマーにパジャマ、フィットビット、プロポリスの歯磨きなどなど。fitbitの設定を9時から5時まで<1時間の座りっぱなし>を避けるような設定にしたら、「あと10分で67歩歩きましょう」みたいな通知が入ります。車運転していたりしたら無理ですが、家にいるときはその場足踏みみたいにして歩く(動く)ようにしています。一時間に250歩歩く設定で、不足分歩くと「やったー!」みたいなことや「バンザイ達成」みたいな毎回違うねぎらう言葉が表示されていて「こんな小さなデバイスなのにすごい!」と思います。

のぞみ会に再入会することにして、昔ののぞみ会の会報を眺めなおしました。スキャナーでevernoteに読み込んで、紙の資料は処分することに。「温泉病院で今度お会いする方に参考になるような資料があったら。」と思いましたが、「情報が古くなってしまったなぁ」と思いました。当時の会報に「10年前に手術した人工関節を再置換することにしました。10年前には3ヶ月入院したのに今は3週間の入院。」みたいなことが書いてありましたが、最近ではもっと短くなっているようですものね。私たちが昔よく言われた「人工関節は15年で再置換」も無くなりましたものね。

桃の花は終わってしまいましたが、温泉病院にいってきま〜す。温泉病院からの帰りにドイツ料理の店に寄ったことを書きましたが、そこで飲んで美味しかったベルギービールを本場ベルギーでも飲むことができて嬉しかったです。果物の香りがして色も綺麗で「これがビール?」と思うようでした。また行きたいです〜。

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2018年4月20日 (金)

足指まわし

ブログに旅行記を書かなかったとき「ではブログの目的は?」とあらためて考えました。「保存療法という手段がある。手術に踏み切る前に試してみるのも一案」ということを広めていくのが私の勤めなのだと思います。検討した結果、手術を選択するもよし、最初から「怖いから絶対手術はヤダ」と思うもよし、それぞれの人生観、価値観の問題なのだと思います。昨日もきょうも明日も、どこかの整形外科で「変形性股関節症です。」と診断されて、「それって何?」と思った患者さんに「股関節症は進行します。人工関節にする手術しかありません。」みたいに言われている患者さんたちがいる。医者にとっては日常茶飯事でも私たちにとってはかけがえのないたった二本の足なのに「歩けなくなります」との診断は<現代の呪術>をかけられるようなものです。それだけで<不安>というストレスで痛みというのは飛躍的に増加しそう。(これって残しておきたいのでプロフィール欄に追加しなくちゃと今思いました。)

<足指まわし/YUKARI>という本を図書館で予約したのは、いつだったかも忘れてしまうぐらい前のことですが、順番が回ってきて読みました。「足指が変わると三つのアーチが整う」ということになっています。ネットで見たら、動画があって指をくるくる回すときの足裏のやわらかさに圧倒されました。オーバーかもしれませんが「このやわらかさは感動もの」と思ったぐらい。

温泉病院に日帰りで行ったとき、立川から石和まで特急あずさで一時間立ちっぱなしで辛かったのは股関節ではなく良い方の左足の裏でした。いわゆる足底筋というのが日頃つかえていないのだろうと思いました。ゴルフボールを足指でつかむ動作が、右足はいとも簡単につかめるのに左足は四苦八苦してようやくつかめるようになるようなことでした。それがちょっとつかみやすくなったと思ったら、歩くときに左足裏のしなやかさが貢献していると(私の場合ですが)わかるぐらいになりました。「今まで下駄の裏みたいな全くしなりのないような足裏だったのだなぁ」と思ったことです。この本にはこの足指で股関節もほぐれるような意味合いのことや体験談も載っています。動画の左上に本の紹介が載っています。

こういう<お金がかからない><害はなさそう>なことは試してみて損はないと思います。もっとも患足の足指まわしの姿勢をとるのが大変だったり、できなかったりしますよね。(私も患足はこの姿勢できません。)「白か黒か」みたいになって「できないからや〜めた。」となりがちですが「できる範囲のことをしてみる」というグレーゾーンみたいなことも大事と思います。私は寝る時にはく指を開くソックスというのをアマゾンで注文してみたところです。明日届く予定。届いて試したらまたご報告しますね。

この本の中にもある足指を開くのに手の指を入れて組み合わせるようにするというのは、webinerでも動画入りであって「最初は痛くてとてもできなかったのができるようになった。」と講師の方が言っているのに励まされました。一般に講師というのはヨガでもピラテイスでも体が柔らかくて最初から模範的な動作をしてみせるようなのが多いですが、私がうけているwebinerでは講師がゲストを迎えての講座で例えば目をつぶっての片足立ちは講師の女性も「最初は数秒もできなかったのが今はこんな風にできるようにまでなりました。」みたいなことなので「それなら、私もトライしよう!」と励まされます。webiner(web上のセミナー)は私には本当に良くて恩恵をたくさん受けており、ブログで還元していけたらと思っています。著作権みたいなこともあるのでしょうから慎重にですが。

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2018年4月17日 (火)

you-tube 股関節がらみの動画

昨日、久しぶりに乗馬に行ったら、きょうは筋肉痛です。先日お灸に行ったときに「乗馬の後に疲労している箇所と違う箇所が疲れている。」と言われました。海外旅行でさんざん歩きましたが、歩くときに使う箇所と乗馬とでは違うのですね。

「乗馬クラブがもう少し近かったら」と毎回思いますが、あの周囲の自然豊かな中で過ごせるから良いのだから<心身の健康>ということを第一に考えて、なんとか今のところに通い続けようと昨日あらためて思いました。短期のお仕事を始めて土日にしか来られなくなっていた面倒見の良いメンバーの方がお仕事を終えられて平日のレッスンに復帰したのも心強いことでした。その彼女に「どちらの足が悪いの?」と聞かれて「どうして聞いたかというと、きょう上(クラブハウス)から見ていたら、あなたの乗馬の姿勢が偏っているの。」ということで、「なんとか直せるといいわね。」と言われたので、来週温泉病院に行ったら座る姿勢も見ていただこうと思いました。乗っている人が偏ると、馬がバランスを保とうとして馬の体もゆがむようなことを何かで読みました。私だけが乗る馬ではないのでまだ良いとは思いますが、お馬ちゃんに迷惑なことですものね。

話変わります。私は今は痛みが無くなっていますが、最後まで残ったのが立ち上がったときの痛み。フルートアンサンブルで長く座って練習した後に休憩などでたちあがる時とか、美容院でシャンプー台に移動するときなど歩き始めの数歩が辛かった時期がありました。そういう痛みの対処法がyou-tubeにのっていて、痛みの無くなった私はもう試すことができないのですがご紹介しておこうと思います。この同じ方が<寝るときの痛みの解消法>など股関節がらみのyou-tubeを数多くのせています。横向きにねるようなとき足枕をはさんだほうがラクだったのでそうしていたのですが、同じ姿勢が紹介されていました。
教わるまでもなく自分で工夫していたことが多かったのだなぁと思います。

それにしても股関節痛がらみの動画の多さに驚きます。10年前は銀サロの松本先生のブログのインパクトが大きかったですが、こう動画やブログが多くなってくるとどうなのかしら?(数の中に埋もれてしまいそう)と思います。選択肢が増えてよかったことになるのか、多すぎてかえって混乱してしまいそう。<なにが自分に合うのか>見極めが必要になりますよね。

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