頭の重さ ほか

先日、久しぶりにお会いした方から、話の途中でいきなり「あなた若返っちゃったみたい!」と言われました。「お変わりないですね。(年とらない)」というのは私たち世代が久しぶりに会った時のお互いの褒め言葉みたいになっていますが、「若返った」と言われたのは初めてなので(お世辞かな?と思いつつも)嬉しかったです。「カッサのおかげでちょっとでも顔がリフトアップしたかしら? 飲み続けているコラーゲンでお肌の印象が変わった? 飲み続けている水素水で活性酸素除去のアンチエイジング効果?」と思い浮かべながら、ずいぶん色々と取り入れているものだなぁ」と我ながら可笑しくなりました。

今、気にしているのは頭の位置。乗馬レッスンで「前傾すると顎が上がるし、そっくりかえるみたいにすると顎を引くことになる」と言われました。三輪車(自転車)に乗る時にも確かに前傾姿勢で乗ったら前を向くのに顔をあげなくちゃなりませんものね。自分では「時代劇の殿様が偉そうにそっくりかえっているみたい」と思うぐらいの乗馬姿勢で、画像をおくってもらったら上に伸びた良い姿勢になっていました。頭はボーリングの玉ぐらいの重さがあるのでその位置によって首への負担が違うということはよく言われることですが、、体のバランスをとるのために首だけではなくて股関節も膝も変な重心のかかり方になりそうと素人考えかもしれませんが思います。

先日、撮影してみた歩行動画では右肩が下がって右腰がちょっと持ち上がったような変な姿勢で歩いていました。均整では左脇腹を扇の要のようにして右側を扇を開くように広げるような体操を教わっていますが「確かにそれが私の体には正解なのだろう」と思います。修正体操をしても、日頃の体の使い方がそうなのですよね。たとえば三輪車で信号待ちのようなときも左足を地面について支えて右腰を持ち上げています。三輪車は低めにして両足が地面にとどくぐらいなので、なるべく両足を均等に着くように心がけなくちゃです

私は辰巳天中殺というので4月5月が月の天中殺でした。気持ちが鬱っぽくても「天中殺なのだからこれぐらいは仕方ないか」みたいに思ってじっと時が過ぎるのを待っていたようなことでした。6月にはいってもすぐに明けるわけではないと言われておりますが、もう10日なので大丈夫みたいと思って、手持ちの株を買い下がってみたところ。株価下げちゃっていますが、株主優待を楽しみにしている私は株価の上下はさほど気にせずにおります。ピエトロの通販の美味しそうなピザなど株主優待(商品によって一割引)で注文したところ。美味しそうな具沢山のスープやパスターソース、ピザなどなど送られてきたカタログはどれも美味しそう。ピエトロのネット通販のページをご紹介しようと思ったら、ちっとも美味しそうじゃなくてご紹介するのやめました。「写真の撮り方でこんなに印象がちがうものなのだなぁ」と思います。

 

 

 

 

 

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2019年6月 4日 (火)

近況

「月末にはブログを更新します」ということにしておきながら、5月末には更新できずにごめんなさい。相変わらずパタパタしており30日31日は3週間ぶりの下田乗馬にでかけておりました。乗馬クラブでは自馬を所有している会員さんたちが何人かいます。私も股関節が硬くて動きがよくないので私専用に調教した自馬を持つことを勧められております。「とても無理」と思いつつ、恐る恐る「どれくらい費用がかかるものなのですか?」とお聞きしてみました。価格は自家用車ぐらい、維持費はちょうど高級老人ホームに一人で入所するとかかる一ヶ月分とお馬さんの一ヶ月分が同額ぐらいで思わず笑っちゃいました。

昨日、地域の同窓会の高齢者のおしゃべり会がありました。前回、2月にお手伝いのつもりで初めて参加して鶴見和子さんの本のことを教えていただき、図書館で借りて読んだことがきっかけで湯河原の施設の下見という流れになったのでした。昨日は介護保険の話なども出たので、私も老人ホームの見学会に行って豪華な施設や素晴らしい眺めなどに舞い上がっちゃった話をしました。諸先輩方からいろいろお話をうかがって「可能な限り一日でも長く自宅で過ごしたい」と思うようになりました。昨日の会がなかったら、これからも色々な資料を取り寄せて検討したり、見学会を重ねたりの労力と時間を費やしたでしょうから、昨日の皆様の貴重な意見を聞くことができて本当に良かったと思います。軽い支援のランクの認定を受けた高齢の先輩は「週に一度の体操か、週に一度のお掃除を選択できる」ということでお掃除をしていただくことにしてすごく助かるそうです。そのおかげで元気で出歩けて「こんなに元気に出歩けるのに支援していただいて申し訳ないかしら。」と思うようだと話されていました。支援していただくおかげで元気に出歩けるとしたら、長らくその元気を維持していくことで、重度の介護や支援にならないようにしていくのは行政側にとっても自分たちにとっても良いことですものね。

乗馬に行く数日前には伊豆の乗馬クラブで一度受けたフェルデンクライスの方に浦和まで出張施術にきていただきました。股関節に特化した施術ではなくて全身の動きの調整のようなことですが、終わった後に呼吸がすごくラクに深くなったことに感激しました。日頃そんな浅い呼吸をしているつもりはなかったのですが、やはり肋骨が徐々に硬くなってきていたのだろうと思いました。近頃鬱っぽい話ということを言ったら「鬱っぽい人達に共通するのは呼吸が浅いこと」ということを言われました。

昨日のおしゃべり会で90歳ぐらいの方が卒業後ずっと仲良く旅行をしたりするような会があって、その名も<ガーベラ会>お花のガーベラと思ったら「ガーガー ベラベラおしゃべりをする会」ということなのだそうです。ユーモアのセンス抜群ですよね。お一人の若手の先輩が来月股関節の手術を控えていて「今ちょっと元気がなくて」と話されたら最長老格の先輩が「元気がなくてちょうどほかの人達と同じぐらいよ。」と切り返したので、そういうポンポン飛び交う会話に感心しながら、内心「私も鬱っぽいと言いながら、必要なことはこなせているのだからヨシとしよう。」と思いました。

昨日は、前の乗馬クラブの知人から、私もよく乗っていたジェイドくんという最高齢のお馬さんが亡くなったとお知らせをいただき、お返事を書きながら泣いてしまいました。自分のお馬さんではなくてもこんなに悲しいのに、とても自分のお馬さんは持てないとあらためて思いました。

きょう久し振りに自分の座っている姿勢と立ち姿勢、歩行動画を撮りました。レッスン中の乗馬の姿勢の写真をいただいて「そういえば久しく自分の姿勢を撮っていなかった。」と思ってのことです。自分の姿勢を客観的に見るって大事ですよね。温泉病院の体操のcdもsdカードにダビングして小さなプレーヤーで再生できるようにして、鏡のある部屋で鏡の前で体操しています。本来このプレーヤーはカセットテープをSDカードにダビングしたのを伊豆にいく電車なの中などで聞こうと思って購入したのでした。語学番組なども録音しておいて聞けますし。コンパクトなプレーヤーなので旅行先の宿でも体操をしようと思えばできます。操作が昔のカセットテープとそっくりなのも嬉しい気がしています。(CDからスマホなどに音源を移しても同じことができそうですよね。)大きさがわかりやすいようにコンデジと並べて撮りました。これは前に投稿したけれど消えちゃった文章に添えてあった画像です。(もし重複していたらごめんなさい)

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2019年5月24日 (金)

さくらさんと<えこる靴店へ>ほか

前回股関節に痛みを出したことを書きました。お灸に行った翌日にはすっかり解消。痛みを長引かせると<慢性痛>になる恐れがあるので、こんな風に<駆け込み寺>のように処置してくださる頼りになる所があるというのは何と安心なことかと思います。前回話題にしたブルーライト、「私はスマホはほとんど使わないし、ブルーライトのお肌への影響は無いだろう」と思っていたのですが、お風呂上りに気になってパソコンメールチェックしたり、「意外とブルーライトの影響をうけていたかもしれない。」と反省。朝の洗顔後に化粧水とオイルのあとにノーメイクでも日焼け止めをつけるようにしました。前にガッテンでも家にいても洗濯物干したりするようなときに太陽の光を浴びたりするようなことで紫外線予防は必要ということをしていたのを思い出しています。

先日、与野(さいたま市)にある<えこる靴店>に股関節症の先輩のさくらさんをご案内しました。<さくらさんが年長なので長女>ということでバーチャル股関節症姉妹ができて<さくら会>という名称になりました。5人姉妹の末っ子だったレドリーさんに数ヶ月だけれど年下の妹ができて6人姉妹になっています。その6人が集まったとき3人が<えこる>を気に入っているという話をしたのでさくらさんも関心を持たれたようなことでした。与野のえこるでは紹介者も紹介された方も1500円の割引があります。ビルの駐車場の奥の方にあって場所がわかりにくいのと私も冬にはいたブーツをしまう前に(サービスで)磨いていただくので、先日さくらさんを与野本町の駅までお迎えに行ってご一緒に行ってきました。「29500円の靴をいきなり買うよりお手頃価格の室内履きでお試し履きみたいにしてみたらどうかしら?」と話しながら行ったのですが、履いてみて安定感のある靴の方が安心ということで、綺麗な薄いブルーグレーのお靴を注文。サイズがなくて取り寄せるのに「在庫一足」とのこと。「まだあるかしら?売れちゃったかしら?」と思いながら注文。無い場合、一ヶ月以上待つことになるのだそうです。幸い取り寄せることができて、昨日、近くまで行ったので寄ってみたら皮を柔らかくしてくださっているところでした。綺麗な色で「私も次に買うときはコレ」と思いました。私は紺色、茶色、ブーツ、アイボリー、冠婚葬祭に履くための黒(礼装用ではないのだけれど)それに室内履き2足(家/仕事)でいつのまにか7足も持っています。

湯河原の老人ホーム見学会に行くときに列車が遅れたことを書きました。それに懲りてどこに行くのにも余裕を持って出かけることにしたのですが、そのおかげで助かる場面が続いています。伊豆下田にいくときに上野付近で火災があったとかで「東海道線乗り入れのこの電車は赤羽で運行を終わります。京浜東北線は動いています。」とのアナウンスにホームのエスカレーターやエレベーターを探す余裕もなく両手に重たい荷物をもって階段を大急ぎで移動しました。各駅停車の京浜東北線ですが、かろうじて東京始発の特急踊り子に間に合いました。階段大急ぎで移動しながら「足の状態が悪かったころにはとてもこんなことはできなかった。」と感慨深く思いました。状態が悪かったときは杖をつくか手すりにつかまらないと階段の上がり下りはできませんでしたし、一段一段両足を揃えながら良い方の左足を頼りに昇っていた時期もありましたから。

20日(月)<ゆうゆうの里>ほか自立した人たちのための施設4つの団体が共催した講演会を聞きに東京フォーラムに行ってきました。広い会場が大勢の人たちで盛況なのでびっくり。入居者3人のお話や女優の財前直美さんがそういう身辺整理をするような終活ノートに似たような本を出版されているとかでゲストでの対談などもありました。60歳代で入所した男性が、「不動産を処分したり、荷物の整理をしたりするのはエネルギーがいるので、高齢になってからでは大変だと思う。」と話されていました。そういう施設に関心を持ち始めたら新聞の折り込み広告でも老人ホームで「外部からのピアノ講師によるピアノレッスンがあります」みたいなのから、きょうは武蔵浦和にオープンした旭化成の<ヘーベルヴィレッジ>というシニアのための賃貸住宅の案内がはいってきました。

関心は股関節症から「人生をいかに有意義に楽しく過ごすか」にシフトしてきています。今度の日曜日は昨年70歳で亡くなった、私より数倍元気だった従姉妹の一周忌の法要です。彼女が突然逝ってしまったことで私もこれからの人生のことを考えるようになっております。「A子ちゃん車椅子なんかにならないでよ!」と電話で叱咤激励されたことなど思い出しています。

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2019年5月16日 (木)

ブルーライトはお肌に良く無い ほか

皆様はすでにご存じかもしれませんが、パソコンやスマホのブルーライトはお肌にも良くないのだそうです。私が使っている日焼け止め(HANA)を何気なく見ていたら<紫外線だけでなくブルーライトからもお肌を守る>ということが書かれていました。<ベッドにはいってからもスマホを見ている>という知人を思い出して「すっぴんでブルーライト浴びるのはお肌に良くなさそう。」というメールしたところです。「寝る前のブルーライトは睡眠の質に良く無い」ということを彼女に話したことがあるのですが、お肌にも良く無かったのですね。 <ブルーライト お肌>で検索するとたくさん記事がでています。とりあえず一つだけリンクしておきますね。ブルーライトがお肌に良く無いことを書いてあるページ

前回乗馬に行ったとき馬から降りて歩こうとしたら珍しく股関節に痛みがでてしまいました。(11日)その後も長く歩くことが多かったせいか痛みのスケールで1か2ぐらいのまま、今朝お灸に行ってきました。触診みたいにして「スジを違えたみたいなもの。馬から降りるときにでも変な使い方したのじゃないか」ということでした。こういうことを診ていただけるとすごく安心します。整形外科だとレントゲンになるでしょうし、それでは痛みの原因はわからなそうですから。

一昨日は一緒におでかけするはずだった友人がご親戚のご不幸があって予定が流れてしまい、一人で国立博物館の平成館/東寺展に行ってきました。ちょこんと腰掛けられるフリップステイック持参で行ったのですが入り口で「それに腰掛け無いでください。会場内にある椅子にすわってください。」と珍しく注意されました。会場内は大変な混雑で、注意されなかったとしても椅子として座るのは無理そうでした。6月2日までで終了間近になるともっと混むでしょうから良い時に見てこられたと思います。東寺では立体曼荼羅、壇上に並んでいる仏像を一方向から見るだけですが、一体ずつ展示してあってぐるりと周りから眺められるのがすごく良かったです。このブログを始めたばかりの頃に京都に行って東寺の曼荼羅展を見ました。そのときに見た大きな曼荼羅も展示されていました。金剛界と胎蔵界の二つの曼荼羅は交互に、他にも期間中入れ替えのある展示物があったので「展示されている最初の頃にも一度見に行っておけば良かったと」思ったりしました。

銀サロの松本先生のブログを見に行ったら昔のブログも復活なさっていること、田山院長のYOU-TUBEのことも紹介されていました。以前のブログの方にアップルサイダーさんが「ブログを再開しました。」というコメントを書き込まれていてびっくり。10年以上前に股関節症でのブログを書き始めた草分のような人で、銀サロを股関節症仲間に広めるのに貢献なさっていた方です。私のこのブログにも最初にコメントを書いてくださったのがアップルサイダーさんでした。ブログを再開なさったのは股関節がらみではなくバセドウ氏病とのこと。股関節症のブログと同じように同病の方の参考になったり元気づけたりするのだと思います。

今は股関節症で整体などの先生を探すのも、ブログよりYOU-TUBEに移行しているのかもしれませんね。ブログの文章だけより療法士の先生方の雰囲気もわかりますものね。私は股関節症そのものというより<歩容>が気になっているのでその観点でYOU-TUBEを見ていたら「歩くのに疲れるのは使わなくて良い筋肉を使っているから」ということを話している療法士さんがいて参考になりました。要は後ろ足を振り子のように降り出すべきところ筋肉を使って前に出しているようなこと。温泉病院の作業療法の先生から「後ろ足を出すタイミングが早い」と言われたことを思い出しています。他にも今の私のタメになる動画がいくつかありました。玉石混交みたいな中からより良い情報を探し出すのは難しいかもしれませんが、見つけられたらすごくお役にたつと思います。

 

 

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2019年5月12日 (日)

ゆうゆうの里の見学会に行ってきました。

5月8日に見学会に行ってきました。せっかく書いたかなり長文の日記に<ゆうゆうの里/湯河原>の動画を埋め込もうと文章を下書き保存したつもりでしたが、消えてしまってガックリしているところです。いろいろ取り混ぜて書いたので、見学会に絞り込んで書きなおしてみます。あまりに素晴らしい施設で見学会当日にはすっかり舞い上がってしまいました。帰りの列車でお隣の席の私よりちょっと年上の女性に「こういう施設を見てきたんですよ。」とパンフレット差し上げたりしちゃいました。見学会参加のお礼の電話を担当者から頂戴して「すっかり舞い上がっちゃったけれど、帰宅して冷静になったらいろいろ現実問題がみえてきた」という話をしたら、初めて訪れた人は一般の介護施設のようなところを想像して行くので、あまりの違いに一様に感激なさるのだということでした。体験入居して実際の入居者の話を聞いたりしてよく考えたほうが良いというようなことも。

動画を埋め込むことができないようなので、you-tubeのURLをのせてみます。コチラ

リゾートホテルではないので各部屋全部がオーシャンビューというわけではないのですが、広々したテラスから素晴らしい眺望。アスレチックジムも中庭の緑が見えたりするようなことは上記のビデオの中で映っています。ジムはいつでも使えるのかと思ったら週に一度トレーナーがついて90分その人に合わせたメニューでのトレーニングだそうです。私は一般のスポーツクラブみたいに気軽に寄って、その後に温泉に入ったりできるのかと思っていたのでちょっとガッカリしました。でもひとりで勝手に運動するのだとオーバーワークで関節痛めてしまったり逆に軽すぎたりするかもしれないので各自に合ったメニューをトレーナーの指導の元にするというのは良いのかもしれないと思い直しました。それに<いつでも行ける>と思うと案外行かないものですよね。毎週何曜日の何時と決められているのは意外と良さそう。

中庭の東屋の脇の小さな滝などのそばに風情ある露天風呂もあって、男女で時間別なのだそうです。大浴場に隣接しているわけではないことが意外でしたし、桜や紅葉が周囲にあるので季節ごとに楽しめるのだそうです。老人施設というより温泉付きマンションに<安全/安心>がついているという感じでした。たとえばトイレ前の天井にセンサーがついていて12時間動きがなければ確認に来てくださるのだそうです。もちろん緊急コールみたいなものを自分が押せば部屋の前に点灯するようなのもありますが、突然意識を失っちゃったりしたらそれもできませんものね。

驚いたのはパブリックスペースの多さ、多目的室がいくつかあるというようなことではなくて、囲碁をする部屋は一般の町の人も出入りする碁会所のようになっているのだそうですし、映写室のようなところは遮音してあるのでバイオリンやフルートなど楽器の練習をなさる人もいるそうです。応接室のようなところにも喫茶室から出前をしていただけるのだそうですし、銀行の担当者と話す部屋まであるのです。売店もアイスクリームから何から充実している上にお買い物代行サービスがあったりセブンイレブンの販売車が来たり。私のと同じ電動三輪車が駐輪場に置いてありました。

介護が必要になると移る施設には病院が併設されています。そこは町の人たちも診療に来る待合室がある普通の診療所なのでした。イベントもたくさんあって、なにしろ元気な人たちの施設ですからハイキングや<熱海の花火大会を見てお食事に行く>だとか<歌舞伎を見にでかける>だとかあるのだそうです。サークルもコーラス始めたくさんありますし、図書室には湯河原の町の図書館から予約して本を届けていただくこともできるのだそうです。食堂もテーブル席だけではなくて、窓際に向かってから外が眺められるようなカウンター席もあるので一人でも気兼ねなさそう。

なにしろ至れり尽くせりで「こういう施設も世の中にはあるのだわね〜」みたいなことでした。見学会は1000円で小田原からの送迎があります。私は列車が25分も遅れてしまって湯河原からタクシーで行きました。タクシーでちょうど1000円。地元の運転手さんから評判を聞けたりできてかえって良かったと思いました。「あそこの施設の人は皆元気だよ。<私何才ぐらいに見える?>と聞かれて80才ぐらい?と言ったら<97才よ>と言われてびっくりしたことがあるよ。」みたいな話をしていました。近くの温泉旅館で日帰り温泉もあるのだとか地元の解説も聞くことができましたし。

首都圏の施設でも毎月の支払額が目が飛び出るほど高いところもたくさんあることを知りました。そういうところより数段良いと思いました。(でもやっぱりお高いことはお高いです)なにしろ元気な人が入所して、よりいっそう元気になるような施設のようです。

「今の生活を全部切り捨てていかなくちゃならない。」というのが一番のネックです。フルートの生徒さんやせっかく親しくなった地元の同窓会のお仲間など。主人は私以上に地元の剣道がらみのおつきあいがあって、きょうも朝から3度も出たり入ったりして夜もまた出かけていったところです。それらを全部切り捨てるなんてとても無理そう。ゆうゆうの里は<自立している元気な人>しか入れないので「いざ面倒見て欲しい時に入所」というのが出来ないのが残念。

 

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2019年5月 6日 (月)

より良い人生/目標達成の曼荼羅

下書に保存した記事の続きを書こうとしたら消えています。ブログを書き始めたばかりの頃には自分のミスで何度もそういう苦い経験をしたことを思い出しています。そういえば下書保存をクリックしたときに<記事の保存が完了しました>というのが表示されなかったかもしれません。ココログの不具合はまだ続いているようで継続していろいろな報告が上がってきているみたい。

私の関心は「股関節症」から「よりよい人生」にシフトしています。<痛みの無い生活>というのも当然<より良い人生>に含まれると思います。大谷翔平さんの<目標達成シート>、こちらのサイトのほかにもたくさん紹介されているページがあるので是非ご覧になってみてください。大谷翔平さんの目標達成シート

私の場合、<より良い人生>というのが中心に来るとすると、<心身の健康><経済的安定><良好な人間関係><楽しく過ごせる趣味>というようなことが周囲の枠の中心にきて、<心身の健康>を囲む一つに<股関節症の改善>ということが入るのだろうなぁと思います。

曼荼羅といえば国立博物館で特別展「空海と仏像曼荼羅」6月2日まで開催中です。終わりの頃には混みあうでしょうから近々行って来ようと思います。

先日、図書館でかなり順番を待って<ワクワクすると痛みが消える>ということがサブタイトルについた本を借りてきました。腰痛の痛みを克服するまでを<主人公と疑似体験する物語>になっていて私はまだるっこしくて苦手でした。サーノ博士のヒーリングバックペインを下敷きにしてあって、私もブログを書き始めた頃にこの本を下敷きにした<腰痛は怒りである>という本から痛み(慢性痛)の原因の多くが心因性であることを知ったのでしたけれど。怒りだけでなく不安や多くのストレスも慢性痛を引き起こしている元になっていると思います。

消えてしまった下書には、バッグの修理のことを書きました。金具がとれてしまったバッグ、デパート内にある二軒のバッグと靴の修理のお店に持ち込んだところ、双方とも「ここでは直せないので工場に送って同じような金具があるかどうか探してみる」ということで最初のお店は5400円で1ヶ月半、次のお店は4000円で1ヶ月かかるとのこと。浦和駅の反対口に個人商店のような修理のお店があることを思い出して行ってみたら、似たような金具をみつくろってコンコンと打ち付けて2、3分で460円でした。笑っちゃうぐらい違いますよね。義妹の話では飛行場などにもそういう<その場で修理してくれるお店>があってキャスターが壊れたりしたようなときに大助かりするような話です。「メーカーから同じキャスターを取り寄せます」みたいなことだと時間がかかるでしょうが、色や形が多少違っても<その場で直してくれる>って有難いです。

下書には書かなかったことですが、その個人のお店が閉まっていて入り口に「10分ぐらいで戻ります」と書いてあって「どうしよう?近くのお店のウインドウショッピングでも?」と思って立っていたら、見知らぬオジさんに「食事でもどう?ご馳走するよ」と声をかけられました。状況からして時間を潰さなくちゃと思っていることはわかるでしょうものね。食事したばかりでしたから「今お腹すいていないし。」とお断りしました。「じゃ電話番号でも交換する?」みたいなことで「いえやめておきます。」と言いながら「あれ?これってひょっとしてこの年でナンパだった?」と苦笑。オジさんは近くの大衆食堂のようなところにひとりで入って行きました。連休中の一コマ。

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に

10連休、皆様はどうお過ごしですか? きょうが平成最後の日。報道番組では天皇陛下退位の儀式が繰り返し取り上げられているようです。いつもと同じ一日が過ぎると、明日はもう令和、<新しい時代が始まる>ってなんだか不思議ですよね。「天皇陛下は国民皆の親だから御苗字がないのだ。」と聞いたことがあります。私たちのことを常に想ってくださって、本当に親が子を思う心情のようですものね。

連休の初日には、昨年までギターを習っていた先生とそのお友達、ギター二重奏で映画音楽を取り上げた演奏会を聴きました。これまで先生が演奏なさるのは現代音楽しか聴いたことがなかったのですが、先日はボサノバの代表作のような<イパネマの娘>始めお馴染みの曲を弾くのを聴かせていただきました。巷で耳にするようなアレンジではなくて超絶技巧みたいな感じの編曲で「私は100年かかってもこんな風には弾けそうにない」と一緒に聴いていた知人に話しました。

翌日の日曜日は、数年前に退会した天文同好会の40周年記念のイベント、天体写真展の他に<実は身近な宇宙の天気>という講演会もありました。外部からお招きした講師の方は小学校にも講演に行かれているという方でしたので「南極と北極どちらが寒いでしょう?」みたいな身近な話とか、観測に行かれてマイナス55度の中での生活とか興味深く聴かせていただきました。いただいた<宇宙天気>のイラストがたくさん描かれたクリアフォルダーには、私たちが見ている太陽の光は8分前、つまり光の速さで8分で地球に到達するけれど新幹線では85年かかるみたいな比較もあったりして面白いです。<同好会員の皆さんがどういう機材でどういう活動をしているか>というようなミニ講演会のようなものもあって「マニアックな人たちの中にいたのだわ」と思いました。天文同好会もそうでしたが「平成の間に出会って通り過ぎて行った人たちのこと」も思い返したりしています。

平成の最後に書くようなことでもないかもしれませんが、今、気に入っている歩数計の画像をアップしておこうと思います。使っている歩数計のfitbitの文字盤はそれこそ何百種類もあって選ぶのに困るのですが、お花の柄のを有料で買って設定しました。踊り子の車内で隣の席になった人から「素敵な時計ですね」と声をかけていただいたり、お花が好きな人には評判が良いみたい。

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fitbitはzipという小さな歩数計から使い始めてoneまではクリップ型でベルトに挟むような形。時計型になったのはAlta という機種から。現在のversaで4代目。心拍数も測れます(上記の画像ではハート72が心拍数)設定によっては下にスクロールすると飲んだ水や一時間に250歩かないと振動で座りっぱなしを警告するようなこともありますし、右にスクロールするとフィットネスのプログラムも。こんな小さなデバイスなのにすごいと思います。アップルウオッチが出たばかりのころ、電池の持ちが短くて毎日のように充電するようなことで(今は違うのかもしれませんが)迷っているうちに、歩数計のfitbitが進化してアップルウオッチに追いついてきたようなことです。こちらは充電すると3、4日持ちますし、アップルウオッチと同じように携帯のショートメールなどは通知が届くのもバッグにスマホ入れっぱなしだったりする私にはありがたいです。電池節約のためと思うのですが画面はいつもは消えていて、時計をみるべく腕をあげると数秒間上記のように点灯します。これの設定はパソコンからではなくスマホからしかできないのが難点ではあります。ベルトは簡単に取り替えれるのでアマゾンで買ったらベンダー色のベルトを装着しています。

令和が平和で穏やかな時代でありますように!令和になってからもよろしくお願いします。

 

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2019年4月27日 (土)

二回目のカッサ

「これまでの人生で今が一番元気」と思います。20代の頃はテニスをしておりましたが、都内に出かけると帰宅後にグッタリ。目の奥というのか頭痛のようなものに悩まされていました。30代40代も疲れやすくて時間があれば昼寝をしておりました。友達から「更年期をすぎたようなおばさんたちって元気じゃない?きっと私たちもそうなるわよ。」と言われた記憶があります。‥なので、今、「元気になれない〜」と思っている人も、きっと大丈夫なのではないかしら(楽観的に)と思います。

一昨日二回目(二回で終了)のカッサで<顔>と<足>を習ってきました。蒲田駅近く。すぐそばに<ラベンダー>というPUBがあって<薫衣草>と書いてありました。これでラベンダーなのかしら? 顔のカッサを教わる前に「差がわかるように」ということで、すっぴんで顔写真を撮りました。これまで身分証明書ぐらいでしか顔だけの写真って撮ったことありませんし、証明書の写真って小さいから気にしたことなかったのですが、まじまじアップの顔写真を見たら顔の左側が見るからに下がっています。ここで顔写真を載せればハッキリ分かって良いのでしょうが恥ずかしくて無理。ヨガの先生に指摘された頃には「そういえば左の方がいくらか?」ぐらいだったのに、その時点で何もケアしてこなかったことを悔いたりしちゃいました。ネットで見たら顔がさがってくるのはリンパの流れもあるけれど咀嚼筋を使っていないかららしいです。きょうから意識して左側で噛むようにしています。何も意識しないと右で噛んでいるみたい。カッサと相まって効果が出てきたら嬉しいです。もしそうなったら<ほうれい線>付近の比較写真でご報告しますね。

任天堂DSでしていた顔トレも再開しました。これまでの<顔履歴>ということで顔の写真が2014年から何枚も残っているのを興味深く見ました。その写真を左右反転させることができるとのこと。反転してみたら印象が違います。「やはり左右差があるのだなぁ」と思いました。ネットで<顔の左右差>ということで見たら、こちらもたくさん情報が載っていました。任天堂の顔トレは顔の筋肉についても詳しく、なかなか優れもので、昨夜から早速始めました。顔も凝っていたりするようでカッサも顔トレも良さそうです。続くかどうかが問題。顔トレは11ヶ月前にしたのが最後になっていました。カレンダーにチェックを入れるようになっているのでこれまでいつ顔トレをしたのかの記録もあります。アニメのインストラクターのような女性の画面が出てきて励ましたりしてくれるのがよくて「コレの脚トレ版が欲しい」と思ったりします。任天堂DSではデユーク更家のウオーキングも持っているのでそれが脚トレになりそうではあるのですが。体操をしたチェックするカレンダーのようなものまではありません。

足のカッサも教わりました。セルフケアなので自分で<ふくらはぎ>始め方法は教わりましたが、ひととおり終わってから、横になって指導してくださる方から施術していただいたら、やっぱり人にしてもらう方が気持ち良いです。カッサを学んだ人たちで金曜ごとに勉強会のようにお互いにする会があるそうなのですが、浦和から蒲田は遠くてそのために出向くのはちょっと大変。自分が受けるだけじゃなくて相手にもしてあげるとすると半日がかりになってしまいます。筋膜にはたらきかけるようなことが流行りですが、それにも良さそうに思いました。一般にされているカッサよりソフトなのが私には合っているようです。

このカッサの彼女と出会ったのは、銀座のアップルストアで買ったばかりの新しいi-phoneの写真の講習会でのことでした。写真の講習は生徒が二人だけ。レクチャーの後、実際に銀座の街を講師の先生と彼女と3人で写真を撮りながら散策した後にアップルストアに戻って高評。歩いた後でしたから帰り際に「お茶でも飲んで休んでいきませんか?」と誘っていただいてテイールームに。名刺交換をしたらお互いに名刺入れが印伝だったりして意気投合。カッサは本来は「鬱の友達にしてあげても効果あるかしら?」みたいなことから話を聞いたのでした。書き始めるとどんどん長くなるので、今回はこの辺で。平成も残すところ数日ですね。

 

 

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2019年4月14日 (日)

4月14日 続 セルフカッサ & 視野 

昨日、視野についてブログを書いたあとに「人の目って前についているのに後ろまで見えるって変かしら?」とネットで調べてみました。正面を向いた状態で200度ぐらい見えるのだそうです。当然ながら目を左右に動かせば体を正面にむけていても見える範囲は広がります。そういえばフェルデンクライスで首を右にまわして、目は左を見るみたいな動きがあるのでした。本来右の後ろをみたくて首を右に回すわけですから、「目の動きを反対にするって長い人生でもこれまでしたことない。」と思いました。見える範囲について具体的に画像がついてわかりやすいページがあったので載せておきますね。視野について書いて有るページ

乗馬での「ソフトアイ」というのは、簡単に言うと「一点を凝視しないでリラックスしてフワーッと全体を見る」ようなこと。昨年、掛川でのセンタードライデイングの講習会に行ったとき、私は聴講だけなのでお馬さんには乗らないで観覧席からレッスンをみておりました。そのときに「ハードアイでそれぞれ看板など自分で決めた一点を見つめてください」しばらくして「ソフトアイにしてください」と交互にしたのですが、明らかに馬の動きが変わるのがわかって面白かったです。乗り手である人の緊張が伝わるのですね。下田のレッスンでもハードアイ/ソフトアイをしたことがあってお馬さんが私の緊張を感じ取るのがわかります。センタードライデイングでは「動くのは馬なのでいかにお馬さんに快適に動いてもらうか。乗り手の私たちが不快感を与えて邪魔しないか。」を考えるように言われます。

お馬さんは臆病な草食動物なので、遠くの物までよく見えて逃げ足も速い。下田の乗馬レッスンでお馬さんが明らかに緊張して「どうしたんでしょう?」と言ったら土手を歩いている(豆粒ぐらいの遠くの)人がこちらに向かってくるのが気になったのだとのこと。それを「お馬さんより早く気がついてあげなくちゃ。」と言われたりしたこともあってか車を運転しているときにも周りがよく見えるようになった気がします。長距離運転もラクになりました。視野が広くなったと昨日書いたのは<180度だったのが200度になった>というよりも、これまで私は正面の70度ぐらいしか見えていなかったのが150度に広がったような感覚なのです。

カッサについていえば、自分との相性が良いのだと思います。私はスピリチュアル系が好きなので、「水牛でできたカッサはクリスタルなどのように邪気をとる」と言われると本当にそんな気がしちゃいます。孫さんのページに書かれていることですが一般にカッサといえば跡がつくぐらい強くこするようなものが主流らしいですが、孫さんが広めているカッサはソフトで痕(あと)がのこりません。たまたま<美と若さの新常識>でオキシトシンについて取り上げていて<スエーデン式マッサージが優しくゆっくりな動きなのが良い>というのをやっていましたが、ほぼそれに近い感じではないかと思います。背中のカッサ(こればかりは自分ではできませんが)の後にはまさにスエーデン式のような背中にのせた手をゆっくり左右に開くようなことで仕上げになります。

人にしてもらったほうが気持ち良いには違いないですが、セルフケアはいつでもどこでも、しかも無料でできるのが良いと思います。頭のセルフケアはすっかり気に入ってしまって洗顔したあとにちょっとするようになっています。(そのうち飽きるかもしれませんが)頭をこすってみると他と違う箇所があって「ここ疲れてる〜」みたいな感じで、そこは白髪が多い箇所だったりします。人にしてあげるのだとわからないと思うのですが自分の頭だからわかるわけですよね。そういえば頭皮のマッサージなども流行りですものね。

まだ脚は習っていないのですが、自己流でこすってみたら左右で感覚が違うのです。股関節症の右足は、左と同じ強さでこすっているのに赤くなってしまって「リンパか血流かわからないけれど流れが悪いということなのかしら???」と全くの素人考えて想像してみたりしながら、脚のカッサを習うのを楽しみにしているところです。

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2019年4月13日 (土)

セルフカッサ

地元の同窓会の先輩のお一人が7月に股関節の手術をなさることになり、「3週間も入院することになる」と驚かれていました。ネットサーフィンして変に知識が増えて不安感持つより、担当のドクターを信頼してお任せした方が良いでしょうし、そういう患者さんが多いのかもしれないと思ったりしています。先日の下田乗馬では近くのお友達の家に遊びに来られたというご夫妻が「お馬さんに人参あげていいですか?」と乗馬クラブに入ってこられました。クラブハウス前に3頭のポニーちゃんがいて、その子たちには100円で人参を分けてあげて食べさせて良いことになっています。その奥様の方が馬が大好きで乗りたいのだけれど股関節にセラミックがはいっていて(?)外れるといけないから乗れない、近々その股関節の手術、何ヶ月か後に反対側の股関節の手術をなさるのだと話しておいででした。今の人工関節は進んでいるからきっと乗馬もできるのだろう(確かフルートアンサンブル時代のXさんは乗馬を続けていたような)と思うのですが無責任なことは言えませんから黙っていました。

話飛びます。<カッサ>ってご存知ですか?私は何年か前に美容院で顔をリフトアップするのに<微力な電流が流れるようなカッサ>を勧められたことがあって、お高いのとその前に別の美容器具(Refa)を買ったばかりだったので買わなかったのですが、ひょんなことからカッサを主催している中国人女性と知り合って、「鬱の友達にも効くかしら?」みたいな話などから関心を持って、セルフカッサの講習を受けてきました。開業するようなお高いコースもあるのですが、私は<セルフカッサ4時間コース、顔、頭、背中、脚>を受けることにしました。自分の脚にもいいかな?と思ったことと何と言ってもホウレイ線などが気になるので顔、それに可能であれば鬱でお薬を飲んでいる友達にしてあげられたらみたいなことでした。

先日は<頭と背中>を学んできました。教えてくださるのはそこで資格をとった日本人で某化粧品会社に勤めているかた。乗馬をなさっているということで親しみも持てました。その彼女は好奇心半分で受けた初めての<カッサ>でほうれい線が消えたので感激して始められたのだそうです。こういうのもすべて相性だと思うのですが、彼女が頭のカッサで「ここをすると目の疲れがとれる」と言われたのも「ふ〜ん」みたいに話半分みたいに聞き流していたのですが、きょう気がついたことに「視野が広くなっている!」これは乗馬のソフトアイというのと相まってのことだと自分では思うのですが、馬じゃないけれど左右の後ろの方まで見えている感じなんです。今自分で確認してみたのですが、これまでは180度つまり真横までぐらいの視野だったのが、両腕を広げて後ろに伸びている範囲ぐらいまで見えています。もしかしたら世間の人は常にこれぐらい見えていて私だけが視野が狭くなっていたのかもしれないとも思うので、主人や友達に確認しようと思います。

頭のカッサを終えたら「顔が違っているわよ。」と言われて、確かに顔の右側のほうれい線が気にならないぐらいに薄くなりました。私は顔の左の方が下がっています。下がっている方のほうれい線は残念ながらまだ気になります。これは10年ぐらい前にヨガの先生からそれぞれの生徒が「あなたはコチラ側が下がっています。」みたいに指摘されたときに気がついたことです。消えないまでもこれからどんどん深い溝になる前に食い止められたらそれだけでも私には価値あることなわけで嬉しい。頭皮を上にひっぱりあげると確かに頬ももちあがりますものね。次回(二週間後)は顔と脚のカッサをおしえていただくのを楽しみにしています。

i-cassaの孫さんのブログ。中国人なのに日本語でこれだけ文章が書けるってすごいと思います。i-cassa 

こちらのブログに書かれている<新人>というのは茶色の経絡の線が描かれた人体模型のことです。今回中国に帰国なさった時に買ってこられた物だそうです。私が個人で講義を受けているのも後ろから撮影していたので、もしかしらブログに近々載るのかしら、載らないのかしら?と思ったりしています。

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2019年4月10日 (水)

股関節症のおかげで元気

ココログの不具合はその後も続いていて毎日のように修正のお知らせがあって大変そうです。私もまたログインできなくなって「あらら〜」でしたが、いちいちめげないことにしました。(今、写真を挿入しようとして下書きにしておいたのに公開されちゃっておりました。どうなってるのかしら??それに画像も思ったところに入らない上に二枚同じものが載ってしまって削除できなかったりで四苦八苦して最初から書き直しています。)

4日5日は下田乗馬に久しぶりに車で出かけました。伊豆縦貫道が少し先まで伸びたということで「どんなかしら?」と思ったことや初めて宿泊する夕食なしのペンションだったので「外食するにせよ、何か夕食を買っていくにせよ車の方が便利」と思ったからでもあります。せっかく車で行ったので「静岡の桜の名所」に寄ろうと検索したら帰り道なら伊豆高原か三島大社。迷った末に三島大社に。参道の桜が満開で、外国人観光客も大勢来ていました。桜だけを見るより神社もあるので、より日本的ですものね。

運転して帰宅したのが夜の8時。翌日は午前中に春日部の先生宅でフルートレッスンに加えてオカリナも初めて教わることになっており、「いろいろ手を広げすぎて、気が多すぎ。」とちょっと落ち込みながらでかけたのですが「初めてのことをすると思わなくて大丈夫。ほとんどフルートの延長みたいなものだから。」ということで、ちょこっと教わって簡単な曲の二重奏を先生としてきました。フルートは右手の小指をおさえていることが多いのに、オカリナは左手の小指をおさえていることが多かったりで混乱したりもしますが、思っていたより「なんとかなりそう」でホッとしました。オカリナを始める理由については書くと長くなるので別の機会に。その日の夕方からは都内のホールにギターとテノールの演奏会に。翌7日はマリアデユオの洋子姉さんからギターレッスンに今度は(そのつもりはなかったのに)初めてのウクレレを教わることにまでなってしまって‥。その後に、ここのところ忙しくていけなかった美容院にようやく行ってきました。

8日9日は福島の県立美術館に若冲展を見に出かけてきました。幼なじみの仙台のNちゃんと5年ぶりぐらいに一緒に飯坂温泉に。彼女はずっと具合が悪かったのですが今年の年賀状に「体調が回復したので久しぶりに一緒に温泉にでも」と書いてあったので実現したことでした。福島まで行くならどこか観光してと思ったら<花見山公園>というところが写真家の秋山庄太郎氏が<桃源郷>と言われたぐらい美しいということで行ってみることに。<花見山>というだけあってちょっとした山歩きみたいに歩くようなことでした。平日なのにすごい人出。お花を出荷している農家の方が私有地を解放してくださっているのだそうで30分、45分、60分コースとあるうちの45分コースを歩いてきました。レンギョウや桃の花、菜の花でいっぱいの山は見応えありました。今回はたまたまお花の時期にピッタリでしたが、お花の咲いている時期を合わせるのは難しいので開花状況を見ながら首都圏からなら日帰りも可能ではないかと思いました。美術館にでかけた翌日(9日)は天気雨が降ったりやんだりでNちゃんが「昨日このお天気じゃなくて良かった。雨だったら歩かないで帰ってきちゃったよね。」

「股関節症ゆえに体操したり呼吸法をしたり色々しているのでこれだけ元気なのだわ。」と思います。それにしても二日間歩きました〜。

追記:ココログ、どうにもならなくてニフテイのサポートを受けました。なんと同じココログ内でもう一つブログ立ち上がっちゃたんです。(苦笑)即、削除しようと思ったのですが、せっかくなのでそちらはモロに試行錯誤する<練習用>にすることにしました。なにしろ使い勝手がまるでわからないので‥。

 

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2019年4月 2日 (火)

ゆうゆうの里

半月ほど前にこのブログに、以前放映された<石坂浩二さん主演の優雅な老人施設のドラマ>のことを書いたばかりですが、そのドラマの続編が4月8日からテレビ朝日で放映されるとのことで録画予約をしたところです。今度のタイトルは<やすらぎの刻〜道>なのだそう。

<ドラマの舞台になったのと同じような優雅な施設>と私が書いた施設をご紹介しておきますね。ゆうゆうの里 。資料を取り寄せたら先日「見学会のご案内」の電話をいただきました。入所するとしてもかなり先のことになるわけですが、せっかくご案内をいただいたので見学会に参加してみることにしました。資料を取り寄せたのは伊豆高原と湯河原で、どちらも温泉があるのが魅力。双方とも現在通っている<伊豆下田乗馬クラブ>へ行く途中に<特急 踊り子>で通過する駅で親しみがあります。

ゆうゆうの里によると私たちの世代のこれからの年月は<プレミアタイム>。<老後>というと寂しくなりますが<プレミアタイム>という言葉は素敵な響き。私には子供はおりませんが、同世代の人たちは子育ても終わり老親も看取って<これからが私たち自身のために使える自由な時間>みたいなことですものね。

<ゆうゆうの里>を知ったのは鶴見和子さんの<回生を生きる 本当のリハビリテーションと出会って>という本の中でのこと。車椅子になった鶴見さんにリハビリテーションの上田敏先生から「診察してあげましょう」というお申し出があって、装具をつけてではありますけれど<生涯歩けない>と診断されていたのが自分の足で歩けるようになって感動されたことなどが書かれています。温泉病院の理学療法士の先生もリハビリの権威の上田敏先生のことはご存知でした。リハビリを受ける人にもリハビリをする療法士さんたちにも「あきらめない」ということで読んでいただきたい本だと思ったことです。

鶴見さんの本によると<ゆうゆうの里>の療法士さんのおかげもあって歩けるようになったようなお話です。その療法士さんは病院などに勤めると3ヶ月ぐらいで患者さんたちのリハビリが終わってしまうので、ゆうゆうの里のような生涯お世話できる施設にお勤めなさったのだそう。施設内にはスポーツジムがあるのが魅力。自宅からスポーツジムに出かけるのでは億劫そうですが、部屋から運動着で行けたらいいですものね。伊豆高原のゆうゆうの里の動画ではノルデイックウオークを颯爽と楽しむ女性も。7年ぐらい前からなさっているのだそうですからノルデイックウオークのハシリの頃かしらと思います。

ココログブログの先月の改修後、あまりの書きにくさにめげましたが、ほかにはお引越しせずにこちらで続けていくことにしようと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

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2019年3月31日 (日)

3月31日 you-tubeをアップできるかどうか/お勧めのyou-tube

文中にページのリンクは貼れるようになりました。画像もなんとか大丈夫そうです。you-tubeはどうかしら?

you-tubeのタイトルの「股関節痛は治る」というのは正しい表現だと思います。「股関節症は治る」というようなことだと骨の変形までも治るみたいな意味合いにもなりそうで「?」ですが、私がそうであるように<痛み>は解消すると思うのです。こちらの先生が言われているように、もし形成不全そのものが痛みを引き起こすのなら若い頃から痛みがあるはずですよね。私の場合でいえば若い頃には痛みは全くなくてなくてテニスやらフラメンコやらしていたのですから、形成不全そのものが痛みの原因であるはずはありません。長年の癖(体の使い方)と筋肉の衰えだと思うゆえんです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/PwnOFmVWeqQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

これまではこれを張り付ければyou-tubeそのものがアップできたのですができないようです。リンクをはりますのでそちらをご覧になってみてください。

これができれば股関節痛は治る

座ってばかりだとよくない理由も。股関節症にありがちな骨盤前傾姿勢についての解説も。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xbI23GGd3XQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

座り続けるのはよくない

今後どうしたらyou-tubeがアップできるのか研究するためにアップできなかった文字列をお見苦しいでしょうがこのままにさせてください。ココログでブログを続けていくために試行錯誤しながら奮闘中ということで‥あたたかい目で見守ってくださいますように。

 

 

あれ?今度は動画が貼れたみたい?なんだかよくわかりません〜。夜遅くなるので本日はここまで。

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2019年3月30日 (土)

3月30日 馬の博物館へ行ってきました

慣れなくて書きづらいブログ、「慣れるしかない!」と思い直して、慣れるまで書いてみようかと思って書いてみています。

<馬の博物館>をどこで知ったのか忘れちゃったのですけれど、「桜が綺麗」とホームページで知って、昨日、鬱っぽくて気持ちが晴れない友達を誘って出かけてきました。「楽しかった」とメールもらって「誘って良かった。」と思いました。最寄りの根岸(横浜の先)の駅を降りたらちょうどバス乗り場に花見客の長蛇の列ができていて、私たちがその最後で「あと二人なので詰めてください〜」とワンマンバスの運転手さんが繰り返し呼びかけてようやく乗れました。満車ということでで積み残されなくて良かった! 博物館の一つ手前の根岸森林公園の入り口のバス停でワンマンバスは前後の扉を両方開けて雪崩のように乗客が降りるので私たちもそこで降りることにしました。博物館はその公園内にあるのです。

江戸時代の慶応2年(1866年)から昭和17年(1942年)まで76年間、日本で初めて西洋競馬が始まった競馬場跡を公園に整備したのが根岸森林公園なのだそうです。広い敷地のあちらこちらにピクニックシートを敷いてお花見をしている人たち、昨日は寒かったので小型テントもたくさん建っていました。私もピクニックシート持参でお弁当やイチゴなど持って行ったので桜を眺めながら早速お弁当を食べました。寒かったです〜。馬の博物館から実際の馬たちがいるポニーセンターまで<馬坂>という坂道の両側が8分咲きぐらいの桜のトンネルになっていました。春休みで家族連れが多くて「お馬さんに乗りたい〜」とだだをこねている子がいましたが、次回お馬さんに乗れるのは4月7日と掲示されていました。お馬さんに人参をあげられるのも土曜日の限られた時間だけです。でも洗い場につながれている馬たちを間近で見ることができます。ミニチュアホースなどもいて可愛いです。体重650キロのサラブレッドと100キロのミニュチュアホースが洗い場で並んでいました。

馬の博物館、展示物も<馬を知る>ということで5500万年前からの馬の祖先からの流れ、<芸術と馬>という展示はじめ、様々なコーナーがあって面白かったです。競馬についてはよく知らないのですが、競走馬を写した写真家たちの作品の展示や、過去のポスターもそれぞれ芸術作品として美しいと思いました。北島三郎さんのキタサンブラックがモデルになったポスターなどもありました。そういえば前に美大出の某歌手がラジオで「若い頃に馬の絵を描いたときに先生から<馬は美しい動物で、画家でおよそ馬の絵を描かなかった人はいない>と言われた」と話していたことを思い出します。

競馬ファンの女子をUMAJYOというのだそうです。UMAJYOのサイトでイラストの馬やゼッケンの色を変えたりしてオリジナルのサラブレッドが作れるというサイトを見つけて遊んでみました。このサイトのURL自分だけのサラブレッドのイラストが作れるページ

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股関節症とは関係ないこういうブログならいくらでも書けるわけだけれど‥と思いながら。

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2019年3月28日 (木)

「どうしたいのか」の つづき

下書き保存しておいた記事、続きを書こうとしたら消えています。やれやれ‥ですが、めげずに書くことに。「どうしたいのか」ということの続きです。私がレッスンを受けているセンタードライデイングでは<明確な意思>ということを言われます。股関節症も漠然と「良くなりたい」ではなくて明確なイメージを持つことが大事ではないかと思うのです。私は<のぞみ会>の矢野先生の講演会で保存療法で良くなった3人が体験談発表をなさったときに、「私もこういう場で<保存療法で良くなりました>と後に続く患者さんたちに発表できるようになりたい。そうなろう!」と思いました。講演会での発表ではありませんが、矢野先生が健康雑誌に執筆したときに私も良くなった一人として掲載されましたから、形は違っても思いは実現しているのだと思います。

再生医療も膝では実用化しているようですが、股関節症の先輩のお一人が股関節の幹細胞治療を受けたと連絡くださいました。その方は痛みが強くて両杖で歩かれていたのですが痛みが8割消えたのだそうです。ただ時間が経ってみないとわからないことなので夏に病院でレントゲンを撮るので、その後に(私と)会ってご報告くださるそうです。膝の再生医療の広告のページがあったので参考までにご紹介したいのですが、さて、リンクが貼れるかしら?

https://www.knee-joint.net/hp/stemcell-culture/?gclid=EAIaIQobChMIjP2w-4Wa4QIVWbaWCh0oUACQEAAYASAAEgKxUvD_BwE

 「再生医療」という言葉を入れたのですが以前のように言葉では出ないのかもしれません。今後試行錯誤してみますが、きょうのところは上記からご覧になってみてくださいね。膝と股関節では形状も違うし股関節の方が難しそうではありますよね。

 

 

 

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