2018年1月18日 (木)

外反母趾 メモ

外反母趾を自分で治す参考ページを見つけたのでメモっておこうと思います。

「外反母趾専門」のところをついネットでみたりしちゃっておりましたが、なにしろ、セルフケアが大事と思うので‥。

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左膝に痛みを出してしまいました

ここのところ股関節以外のところに問題がでてきておりました。最初は右の肋骨の下あたり。「この痛みは内臓由来なのか筋肉がらみなのか?」その数日のことを振り返ってみて思い当たったことは車の運転中に後ろの座席に置いてあったものを取ろうと一所懸命体をひねって手を伸ばしたけれどあと一息のところで届かなかったこと。結局、信号待ちで後ろに車のいないときにサイドブレーキをひいてギアもパーキングに入れて、車を降りて後部座席のドアを開けてとったのですが、そのときにかなり無理な変なひねり方をしたのではなかったか?それはまだ完全に元どおりではありませんが薄紙を剥ぐように少しづつよくなってきてホッ。

そうこうするうちに今度は左膝に痛みがでました。「あれ?右足股関節症で痛みと歩数の表をつけているのに、左足の痛みも記録するものかしら?」と考えちゃいました。備考欄に(左足膝痛み)とでもして記入しておこうと思います。こちらの方は思い当たることとして、補高をやめたので歩き方が変わったこと。まだ脚長差はあるわけで、脚が長い左足の膝を伸ばさずに曲げた状態になってしまっていたのではないか?
でも痛みが出たのがここ数日なのだから、補高をやめたのが原因ならもっと早くに痛みがでそうなもの。数日前に洗面所や下駄箱の上の高い戸棚、日頃使わないようなものが入っているところを整理をすべく中にはそこそこ重たいものもあったのに、脚立に上ったり下りたりしながらあげたり降ろしたりの作業をしたことが怪しい。

ネットで見てみたら左膝の痛みと膵臓や胃の疲れが関係していると書いてあるページがあって、特に甘いものの食べ過ぎではないかということが書いてあるのもありました。「一週間甘いものを控えてみて痛みがおさまるようなら。」みたいなこともあって、こういうのは信じがたいですが<試してみても弊害はない>ですし、確かにここのところ美味しいチョコレートやメイプルクッキーみたいなもの、いつになく食べていたなぁとも思ったりしています。<股関節症の人は他は痛くならない>みたいな免罪符があるわけではないので、皆様も他を傷めないように気をつけてくださいますように。

話飛びますが、以前100歳までウオーキングの会でいただいた(のだと思う)ポリオの会で矢野先生がノルデイックウオークについて講演されたときの冊子をいただいてあったのを読み返していたら<外反母趾対靴下/広島大学大学院と共同開発>という広告が載っていました。ポリオの会で発行している冊子の広告なので信頼できる気もして、早速取り寄せて履いてみました。なかなか良い感じなのですが、いかんせんお高い。同じようなタイプのカサハラ式の外反母趾靴下はどうなのだろうか?と思っているところ。外反母趾と股関節症、ニワトリが先かタマゴが先かみたいなことですが、股関節症の人の大半は外反母趾のようですものね。外反母趾(の改善)からアプローチするのも良さそうな気がしています。

外反母趾対策靴下
カサハラ式靴下

ゴルフボールを足指でにぎるの<患足の右足は簡単にできるけれど、良い方の左足ではできない>と温泉病院で理学療法士の先生に話したら、右足は股関節が悪い分、他の機能を総動員してカバーしないと歩けないからで、良い方の足はそこまでしなくても歩けちゃうからかもしれませんねとの感想でした。ナルホド〜と思いました。股関節症の右足、よく頑張ってくれていると思います。外反母趾は良い方の左足の方が出っ張りがつよいです。これも悪い方の足をカバーして一所懸命頑張ってくれているからなのだろうなぁと思います。なんだか〝けなげ〝で両足とも愛しいです。

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2018年1月16日 (火)

ジェリーフィッシュチェア&バランスボールチェア

「もう健康グッズは買わない!」と心にきめたはずなのに、今ほしくなっているもの。ジェリーフィッシュチェアというバランスボールを椅子にしたものを見つけて「リビングでテレビを見るときにソファでパンダ座りになっているので、この椅子いいかも。」と思いながらここのところ気になっていたら、その半額ぐらいで同じような製品を見つけました。

バランスボールチェア

バランスボールは出始めの頃に購入したのですが、当時の愛犬、バロンとそれで遊んでいたらかじっちゃったのかパンクしちゃって、以後「場所をとるからもう買わない」と思ったのでしたが、椅子にしてしまうのなら良いかも?

先日、乗馬クラブからの帰りに一緒だった方が「家で乗馬の練習できないし」とインストラクターの方に言ったら「バランスボールが良い」と言われて購入して家でトレーニングなさっていると話していたばかり。センタードライデイングの講習会でもバランスボールは使うみたい。迷います。

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2018年1月15日 (月)

リラックスすることの大切さ

ネットで英作文の添削他の指導を受けています。今受けている講座は日本人が勘違いして誤用しやすい言い回しについて取り上げられていて、なかなか面白いです。月に一度50ページぐらいのテキストを読んで、それらを織り込んだ課題作文を二週間に一度、提出するタイプのもの。今回のテキストの中のコラムにThe time to relax is when you don't have time for it .というのが紹介されていました。この文をまるごといれて検索してみると、それをタイトルにしたページがどっさりでてきます。その中で背景に自然の美しい写真を使った画像に大きく格言のようなその言葉が書かれているページがありました。山の写真や海の写真などたくさんある中で星空の写真が気に入ってダウンロードしました。

直訳してみると「リラックスする時間というのは、あなたにその時間が無い時だ。」みたいになって一見矛盾した考えのように思えますが、要は追い込まれて<リラックスするなんてそんな悠長な時間なんて私には無い>と思う時にこそリラックスすべきというような意味合いになるのだと思います。

日本語で書かれたサイトで何か同じような意味合いのものがないかしら?と探してみたらイチローの語録のようなものを集めた本の中に同じような言葉をみつけて図書館で予約してみたところ。バッターボックスに立っているとき集中力全開なのは、上手にリラックスできているからというようなことが書かれていました。リラックスするというと「温泉に行って」とか「自然の中に行って」とかみたいなおおごとを考えてしまいますが、そういえば昔<瞬間リラックス>という本を買ってあることを思い出して読み返し見ようと思います。

肩こりが解消したことを書きました。ガチガチの体が緩んだら「あれもしなくちゃ。これもしなくちゃ。」みたいな気持ちもゆるんでゆったりした気持ちになってきました。歯医者さんも予約時間に行くとすぐしていただけるのもありがたいですし歩いて10分ぐらいなのでバスを待ったりするような時間なしに通えるのもありがたいことだなぁと思ってみたりする気持ちの余裕も生まれました。

今通っている乗馬クラブは遠くて騎乗前の馬装や乗ったあとのお馬さんの手入れなどの時間もあるので、45分のレッスンを受けるために12時半に家をでて7時に帰宅するようなことで「月に2回がやっと」と思っていましたが、時間を作って週に一度は行けるように、あるいはもう少し通うのに便利なところを他に探そうかとも思うようになっています。乗馬に定期的に通えると精神的な落ち込みがなくなってラクに過ごせそうです。落ち込んだときに「今馬に乗れたら」と思いますが、庭先に馬がいるわけでもないので無理ですものね。‥なので「落ち込む前に馬に乗りにいこう。」みたいな発想の転換をした次第。

今年はいろいろ自分なりに工夫してみようと思っています。

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2018年1月10日 (水)

富士温泉病院から戻りました

同じタイトルでこれまでも何回か書いてきたみたいですよね。前回11月の末に温泉病院に行った時に今回の予約をしたのですが、希望した9時半の枠はすでにいっぱいで「8時半からなら。」と言われて「そんなに早く!?」と思ったのでした。きょう行ってみたら私は1時間待ち。9時半からの人は2時間待ちの11時半からになってしまったみたい。今年初めての矢野先生の診察で混んでいたようです。先週の水曜日はまだ1月3日でしたものね。

その2時間待ちのお一人は、理学療法も作業療法も私と同じ先生なのでした。作業療法が私の前の時間枠で帰り際に次回の予約を3ヶ月先の4月になさっていました。私は「どれくらいの間隔で通おうか」と迷っているところなので「今の方は、3ヶ月に一度なんですか?」と療法士の先生にお聞きしたら、最初は二週間に一度ぐらいだったのが今は月に一度、ここのところ調子が良いので「間をあけても」といったら3ヶ月になったのだそうです。待っている間にお話が聞こえていたのですが、スキーのリフトを降りた時にスケーテイングですべるのがどうの‥という話でした。「気をつけてスキー行ってきてくださいね。」と先生が声をかけておいででした。スキーなされるぐらい状態が良くなられているのだなぁとひとごとながら嬉しく思いました。

昨日、富士温泉病院の中庭から見上げたら紺碧の雲ひとつない空。スマホからブログに投稿してみたのですが行方不明になっちゃいました。せっかくなのでその時の写真をアップしておきます。Img_2030空があまり濃いブルーで写真ではその青さがわからないみたいです。(苦笑)

矢野先生の診察、前回のレントゲンが2015年なのでそろそろ撮ってみてもとのことでした。その前の画像と比べると大腿骨頭の線が整ってきて、隙間ができて(軟骨が再生している)、背骨のすべり症の部分も改善してきていると言われているのですが、それがさらに改善しているといいなぁと思っています。4月頃に股関節外来(土曜日のみ、可動域や歩行の計測もあります)に予約入れるつもりです。

痛みが出ても立ち直りが早くなっていることを申し上げたら、「一次性のいたみから二次性の痛みを引き起こすことがあるのだけれど、その二次性の痛みがでなくなっているのだろう。」というようなことを(違っていたらごめんなさい)言われました。以前は状態が良くなると欲がでてスクワットやら何やら始めたりして痛みをだすようなことがありました。そういうとき回復に数日かかって「せっかく良くなっていたのを悪化させてしまったのでは」と不安になったものでしたが、今は一晩寝ると回復しているようなことで痛みが出たときの不安感がなくなりました。慢心して無理をすることのないようにと思っています。


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2018年1月 9日 (火)

リトリート 富士温泉病院へ

きょうはこれから富士温泉病院へでかけます。いつ簡保の宿のメンバーになったのか忘れちゃったのですが、初めて「お誕生日特別宿泊」のようなご案内ハガキがきました。12月生まれの私は12月1月の2ヶ月間、宿泊料が2000円引きぐらいの特別価格にミニタオルやグラスビール他のサービスがいろいろついています。「グループに一枚記念写真」というのもありましたが、一人で行くと一人だけの写真で寂しいなぁと思ったりしながらでかけるところです。お誕生日ケーキというのもあります。(カロリー抑えているのでことわるべきか?)

簡保の宿はお庭に住みついている初夏のカルガモのヒナがたまらなく可愛くて(宿泊客じゃなくても見にくるぐらい)、できれば時期を合わせてでかけたいところ。笛吹市周辺の桃の花の時期もさながら桃源郷の美しさで、それも外したくないところ‥と考えながら楽しく温泉病院通いをしています。杖なしでかなりの距離歩けるようにもなりましたし、美容院などでの椅子からの立ち上がりの痛みも解消しましたし、足の状態かなり良くなったので「もう温泉病院卒業でも良いのかもしれない」と思ったりもするのですが、矢野先生がこの先いつまで温泉病院での診察を続けてくださるのかを考えると、数年前に「あと10年はなさらないと思う。」と言っているお仲間がいたので、今のうちに通っておこうと思っています。

その意味では「保存療法で診て頂きたくなったらいつでも温泉病院に行けばいいのよね。」と、もし思われている方がいるようなら、先延ばしなさらないで早めに行かれた方が、少しでも長く矢野先生に診て頂けると思うのでお勧めしたいです。(いつも申し上げているように100人いて100人に合うわけではないと思いますが。)保険での費用はレントゲンを撮らない時は(私はもう二年撮っていません)1300円とか1600円ぐらいなので、首都圏から日帰りできる人でお高い(こういう言い方良くないかもしれませんが)自費の施術を受けていられるのであれば、同じぐらいの費用で通えます。(初回はレントゲン他かかりますからお高くなります。)

初回は二泊三日を勧められますが、初めての人をお世話くださる担当の方がいて、宿のお世話からしてくださいます。矢野先生の都内の講演会やワークショップ他、秘書のように矢野先生のお手伝いをなさっている女性スタッフです。最初は計測(可動域や歩く速さほか)あるので、診察と計測とリハビリ、すべてこなすのはキツイということもありますが、<温泉で日常生活から離れてゆったりする>というのもせわしない気質の股関節症の私たちには大事なことのように思います。日頃の自分をゆっくり省みてリセットできる場になります。

近年、リトリートということが言われるようになってきました。私にとって、まさにそのリトリートになっていると思います。斎藤ホテルもリトリートの場としてはお勧め。もし、「一人で行くのが心細い」と思われるようであれば2ヶ月に一度ぐらいは行っておりますので、ご一緒の日にさせていただけるかと思います。では行ってきま〜す!

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2018年1月 8日 (月)

思いがけない展開の伊豆行き

昨年このブログを通して知り合った仙台の股関節症のKさんが、JR大人の休日倶楽部の乗り放題を利用して仙台からこちらに出てこられてご子息のところに一泊、翌日温泉病院日帰りなさるそうで、さらに乗り放題なので「下田の爪木崎の水仙を見に行きたいのだけれどご一緒しませんか?」とお誘いいただきました。爪木崎の水仙、私も前々から一度行ってみたい事情があって<日帰りでご一緒>することにしました。
水仙まつり

せっかく下田に行くならと下田観光の情報を色々調べていたら、下田に私がこのブログに度々書いている乗馬の「センタードライデイング」のレベル2の資格を持つ方がいる乗馬倶楽部があることに気がつきました。(レベル2は東南アジアに7人だけと他のページからの情報)センタードライデイングの二日間の講習会もあるのですが午前中からなので講習会前日泊の二泊三日で行かなくちゃなりません。講習代と宿泊代も合わせるとけっこうな費用になりますから覚悟がいります。「どんな乗馬倶楽部かどんなインストラクターなのか(相性って大きいと思うので)近くに良い宿泊先があるのかetc」リサーチを兼ねて45分のレッスンを受けに行ってみることに。‥ということで、日帰りの予定を変更して翌日のレッスンのために下田一泊することにしました。前々から「オーシャンビューのお部屋に泊まりたい〜」と言われていたKさんと温泉ホテルを一緒に予約。

その話をしたら(東松山の外乗などにご一緒した)Tさんが「私もその乗馬倶楽部見学したい!」と言いだしてびっくり。一人部屋希望の私はKさんと別々の部屋、ツインのシングルユースで申し込んでありました。Kさんは私との相部屋でもと言われていたので「Tさんと相部屋でもいいかどうかお尋ねしてみましょうか?」と確認してみたら、KさんとTさんは初対面なのに快諾くださいました。二人とも富士温泉病院の矢野先生の患者という繋がりあってのこととは思いますけれど、初対面の二人、いきなり同室での宿泊ということになりました。

明日から私は温泉病院、今回はなんとなく列車で行きたい気分で、まだ先の伊豆行きと明日からの石和行きの切符を両方買ってきました。両方合わせて12000円ぐらい。仙台からこちらにこられるKさんは仙台からこちらまでの往復の乗車券に伊豆スーパービュー踊り子と、石和温泉往復のすべて合わせて15000円の乗り放題の切符でまかなえちゃうのですから<賢くて有意義な利用方法!>と感心しちゃった次第。

三人での伊豆行き、お天気に恵まれて有意義なものとなりますよう願っています。爪木崎行きをご提案くださったKさんに感謝!です。

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2018年1月 7日 (日)

体操を何度かに分散

健康のメルマガは有料で1年間で1万円ちょっと。最初の一ヶ月は毎日メールが届くとのこと、1日あたりに換算すると良心的なお値段のように思います。100人読者がいれば100万円の収入になるわけですが、紹介されたYOU-TUBEの動画をみると再生回数15回前後。YOU-TUBEで惜しげなく公開されているわけですから<体系だっていなくても良い>のであれば、体操などの内容はそれで十分という気もします。

いろいろな紙のものをevernoteに取り込んでいる中で、15年ぐらい前にお世話になったコーチングの方のリーフレットがありました。当時、コーチというのがまだ野球をはじめとするスポーツ界のものだと思っていた頃の話。(亡くなられた)精神科医の丸野廣先生のストレスマネジメントの講座で「コーチング」を知って、知人に紹介されたコーチに電話でコーチングを受けていた時期がありました。メルマガは一方的に届くものではありますが、<目標に導いてくれる>というそのコーチングに近いものを感じます。

メルマガでは新しいことを教えてもらうというより「自分がしていることはこれで間違っていないのだ」と確認することが多いです。私は結論だけ記憶にとどめて、「どうしてか」という理由付けを忘れちゃうのだけれど、日々している体操を分散させると良いような内容のメールが届いたときにもそう思いました。

私は洗面化粧台の前でメークをするので、鏡の前に立つときに、化粧水とトリロジーのオイルの後に落ち着かせるのにエゴスキューの立ってする腕回しなど数分、日焼け止めを塗った後に同じく落ち着かせるのにデユーク更家の三種の神器とアファメーションを言いながら肩甲骨を寄せるというのを続けてきました。始めた当初に比べて動きが大きくなめらかになってきているので「継続って大事」と気を良くしています。メークと合わせても15分弱ぐらいかと思います。化粧水もファンデーションも吹き付けるタイプなので早いです。このブログを始めた頃には化粧水のコットンパックをしていましたが、それだとコットンに化粧水がかなり吸われてしまうのでもったいなかったかしらと思ったりしています。化粧水を吹き付けるのは炭酸美容のプロージョン。

ギターを練習する時、姿見の前に椅子を置いてしているので、その前後に鏡の前で椅子に座って<胴体力>や寝そべって90度で足を乗せるエゴスキューなどをしています。

ストレッチポールは今年に入ってからはレコードを片面づつ聴きながらしています。CDが出回ってからほとんど聴いていなかったレコードですが、ボサノバなど好きな曲を聴きながら、一曲づつ同じ動作を続けてしてみたりいろいろしています。15分前後ストレッチポールを使うのにちょうど良さそうに思って、それにリラックスできるのでこれも気に入っています。レコードをじっくり聴くような時間、昔はあったのに今はせわしなくなって車でCDや電車でスマホからイヤホンで聴くようなことですものね。ゆったり珈琲や紅茶をいただきながらレコードを聴けるような暮らしができたらいいですよね。

「30分まとめて体操する」みたいなことではなくて、1日のうちのスキマ時間に10分から15分ぐらいづつ分けてしてきたのは意図したことではなかったのですが、結果として1日のうちに何度も姿勢に気をつけたり修正したりすることになるので良かったかもしれないとメルマガを読んで思ったことでした。1日のうちに全部はできないこともありますが、朝のメーク時の体操だけは必ずするみたいなことですものね。「100か0か」ではなくて少なくとも50パーセントぐらいは日々できているのも良いように自分では思っております。

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2018年1月 6日 (土)

起床時の目覚ましをオリビアニュートンジョンの曲に

今年に入ってから始めたこと。これまで起床時にスマホやi-padの目覚まし設定で起きておりましたが、購読している健康メルマガで<電磁波が良くないので寝るときは近くにスマホをおかずに、目覚まし時計でおきるように>というのを読んでから、スマホは別の部屋に置いて、ラジカセに入れた曲で起きています。

ガッテンで朝起きるのが苦手というのを克服するのに「小さな音量の目覚まし設定にすると、眠りが浅くなったときにそれまで聞こえなかった音量でも聞こえるようになって快適に起きられる」というのを放映していました。目覚まし時計で音量の設定ができないようならバスタオルなどをかけるようにとのこと。カセットテープをSDカードに入れ直すので購入したソニーのラジカセが優れもので、オフにするのも10分から90分までのタイマー設定ができるので寝るときにも20分のタイマーでいろいろ聞きながら寝るのに部屋に置いてあるのを、起床時にもつかうことにしました。たいてい寝るときには20分のタイマーが切れるのを待たずに眠りに落ちています。

今はオリビアニュートンジョンのHave you never been mellowを目覚ましにしています。タイトルの和訳は「どこからそういう訳になるわけ?と思う「そよ風の誘惑」というのがついています。この歌詞も大好きで私は自分へのメッセージソングみたいに思っています。slow downという歌詞をyou-tubeでは「落ち着いて」と訳していて、確かにそうなのでしょうけれど、私としては「生活のテンポをスローダウンする」という意味合いでとらえています。歌詞をひととおりご覧になっていただけたら嬉しいです。(私たち股関節症気質はせっかちな人が多いように思われるので。)

他にビリージョエルの「素顔のままで」 ステイービーワンダーの曲なども<目覚まし用>ということでSDカードに入れてみました。この<静かな音量で眠りが浅くなったときに目覚める>というのは、万が一起きられないといけないので、起きる必要がある大事な朝などには音量の大きい目覚ましも別途用意した方が良いそうです。まだ元旦からの6日だけですが、快適な朝のスタートで気に入っています。

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2018年1月 4日 (木)

本年もどうぞよろしく  加湿器フル稼働

平成30年、新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

毎年お正月に実家代わりに訪ねている伯母(父の姉)が100歳になりました。100歳になると首相から表彰状と銀盃がいただけるのだそうです。従姉妹によると以前は金杯だったけれど100歳があまりに増えたので銀盃になったのだとか。(ホントなのかしら? ) 

暮れに<水分補給>についてブログを書いた後、我が家でほとんど活かされていない加湿空気清浄機の説明書を読み直してみました。(風量)静音運転だと一時間あたりの電気代は0.1円、中音運転で0.2円とのこと。風量を中にすると0.2円で一時間あたり250CC加湿するのだそうです。バスタオルを干しておくのが効果的と以前ガッテンで放映していたことがあったので洗濯物やバスタオルを空調機の前にほしてあるのですが、湿度計は30%からいっこうに増えません。<思っていたより電気代がかからないこと>に気を良くして加湿器をフル稼働させています。お肌に良さそうですし風邪のウイルス対策などにも良さそうですものね。加湿器の湿度表示は40%と50%をいったりきたりしています。一日に二回水のタンク保水しています。

子供の頃から肩こりだったのが、この歳になって、ようやく解消しました。いろいろしてみているので何が功を奏したのかわからないのですが、ストレッチポールやちょっと前から肋骨を動かしているのは確かに良さそうです。肩こりだけが気になっていましたが、ほぐれてみると肩甲骨の下のあたり<背中からほぐれた>気がしています。「肋骨ってこんなに動くのだったのか」とも思います。かなり前にこのブログでも書いたことがあった<胴体力>という本の体操なども、やり方が自分なりに変わってきています。かまぼこ型のハーフカットのストレッチポールを縦に二つならべた椅子に座って座骨をのせて開脚した状態でしています。昔は座骨をこんな風に意識していませんでした。

肩こり解消の一つに、12月から読み始めたメルマガで<肩こりは筋肉が伸びてしまっているからで、それをさらに伸ばすようなマッサージは逆効果>ということで、逆に縮めるような体操をいろいろ勧めていたのも私には大きかったように思います。マッサージは血流がよくなるからいっときはラクになった気がするけれどまた元に戻ってしまうというようなことです。主人が家にあるマッサージ機が気に入って毎日使っていたのですが、すっかり癖になってしまって「マッサージしないと気持ちが悪い」ぐらいの状態になってしまいました。年齢もあるのかもしれませんが、肩が前に猫背みたいに伸びた感じになってしまっています。「肩こりには縮めるのが良い」というのは案外と理にかなっているのかと思います。

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2017年12月30日 (土)

今年最後のメッセージ 水分補給

年内中、ブログを読みに来てくださってありがとうございました。今年はブログ<利尻なう><ジグリングde 変形性股関節症>を書かれているお二人をはじめとして、いつになく多くの股関節症のお仲間とお会いしてきた気がいたします。

忘れないうちに<水を飲むこと>について書いておきます。先日、今年最後のお灸に行ったら91歳の元気なおばあちゃまがいらしていて「お灸のおかげでこうして元気に過ごしています」と衝立の隣で話している声が聞こえてきました。(二人づつ同じ部屋で衝立で仕切られた隣り合わせのベッドで施術)そのおばあちゃまの最近の調子の悪さは水分を摂ることで解消するというアドバイスを先生がなさっていました。高齢になると「トイレが近くなる」と思って水分を控える人が多いようで、そのおばあちゃまもそうなのでした。家族がお茶を入れるときなども「私は少しでいいからね。」と言っていたのだそうです。今度から「たっぷりお願いね。」というようにと言われていました。

これまで「体は大半が水分だから水をこまめに飲むことが大事」というのは知っていて心がけてきたわけでしたが、「脳にも水分が大事」ということが言われ始めてきて、お灸の先生によるとどこかの施設で認知症の人たちに1日1、5リットルの水を飲み続けてもらうようにしたら認知症が劇的に改善したような話をなさっていました。ネットで検索してみたら翻訳調で文章は硬いですが、脳に水分が大事ということ、確かに書いてありました。コチラ

以前、お肌が綺麗で若々しい股関節症の先輩に秘訣をお聞きしたら、それは飲むほうではないのだけれど<水分>とのこと。高級な化粧水じゃなくても良いのでたっぷりつかうことなんだそうです。私は忘れちゃっているのですが義妹によると「ただの水でも良い」と私が(彼女から聞いて)言っていたのだとか。最近の室内の乾燥を見ると恐ろしいぐらい乾いていて、「ひからびちゃいそう〜」と思ったりします。中からも外からも水分たっぷりでいきましょう!

それではみなさまどうぞ良いお年をお迎えくださいますように。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月27日 (水)

体の中心を意識する

今年も残すところあとわずか。ブログを書き始めたのは戌年でしたから来年でひと回りするのだなぁと感慨深く思います。ブログは<星に願いを>というタイトルで書き始めて以後、仕事がらみの◯◯日誌みたいなものなどをgoo,fc2, exiteでも書いてきましたが、今は全部削除して、残っているのはこの股関節症のブログとその姉妹編のpart2だけ。「股関節症の情報を独り占めしないでお仲間と共有したい。」ということが始まりだったと記憶しているのですが、今は「手術しない保存療法でも生活できている」ということを発信できればそれでいいのかなぁと思ったりしているところです。

乗馬のセンタードライデイングですが、馬に乗る前のグランドワーク、地上でのワークがあって、それこそ「股関節症の私たちに指導して欲しい」と思うような内容です。申し込んだ講座は聴講ですから実際に馬には乗らないのですがその後のグランドワークには別途料金を払って参加できます。2時間ぐらいバランスボールなどを使ってするようです。

センタードライデイングも原書を読んでいます。英語の勉強になるからということもあるのですが、翻訳本を買うより格安なのです。そりゃそうですよね。翻訳本は別途翻訳する手間と写真なども取り込んであらたに組みなおして印刷出版するのですから。人の横隔膜やら腸腰筋やらの図があったりで乗馬の本であることを忘れそうなぐらい。

センタードライデイングの基本はcentering/breathing/soft eyes/buildingublokesという四つ。どこにも乗馬らしいキーワードは出てこないでしょ?翻訳本でどういう日本語に訳されているのかわからないのでそのままご紹介しておきますね。二番目のbreathing(呼吸)では均整で言われてきたのと全く同じように背中の後ろから仙骨を通って足先までとどくつもりの深い呼吸をするようなことが提唱されています。po-chanさんから「野口整体の活元会でも脊椎行気」といって同じようなことをなさっていることを教えていただきました。

私がこの本で面白いと思ったのは体の中心の感覚を得る方法で、おへそから恥骨に片方の手のひらを、仙骨にもう片方の手のひらを、ちょうど体を挟み込むようにして、その中心にボールがあるような感覚になるというものです。それで体のセンターの感覚のできた人が、経験したことがないボーリングに誘われていって最初はガターばかりだったけれど、思いついてセンターを意識して重心を低くして投げてみたら見事ストライクだったようなエピソードがでています。要は乗馬だけじゃなくて、<何をするにも>体の中心への意識があると違うような話。私も早速してみたら、体の中心がわかるだけではなく骨盤の傾きも感じとれるようなことで私には合っている確認方法なのでした。体のセンター(中心)をこのように大事にするからcentered ridingというわけなのですよね。

<動き出す時には前重心でも>と思ったばかりですが、<体の中心を意識する>ということを別に考え始めたところです。先日、大野和士氏指揮の都響の第九を聴いてきました。「立ち続けている指揮者の重心はどのあたりなのだろう?歌い手の4人が歌われる時は?最後にお辞儀なさる時は?」と体のバランスが気になって観察してしまいました。私なりにいろいろ気がついたこともあるのですが、間違ったことを発信してもいけないので控えさせていただきますね。最近の関心は<体の中心/丹田>になっています。

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2017年12月23日 (土)

身体の重心

中村考宏氏の本を3回に分けて図書館から借りて読んでいます。今借りているのは3冊。奥様との共著の「女性のための骨盤おこし」「骨格ポジショニング」その二冊を読み終えて「深部感覚から身体がよみがえる」というのを読むところ。同じような内容を違う出版社から出しているようなことですが、一度読んだだけでは頭に残らないようなことも繰り返し読むことになるのが良さそう。

<ゆがみーる>で自分の重心が前なのを修正しようと思っていた矢先に<重心を前に>という説と出会って混乱しましたが、いまは「動きだすときには重心が前に移動するのが自然」と考えるようになりました。1時間も2時間も立ち続けるようなときにはドッカリ重心が中央でも良いけれど、信号待ちのような次の瞬間には動き始めるようなときには重心が前になるのが自然ですものね。中村氏の「車のアイドリング状態のように身体の重心は常に変わる」と言う考え方も納得。

「腕の付け根は肩ではなく胸鎖関節」ということを中村氏の本で読んで、「そうそう、ピアノなど弾くとき、アレクサンダーテクニークでそう習っているのだった」と思い出しました。、以前から続けているエゴスキューの腕を回すような体操も意識を胸鎖関節に持っていくようになりました。

アレクサンダーテクニークを取り入れた乗馬メソッド「センターライデイング」の2018年度の講習会が2月末に静岡であるのですがその募集要項を股関節症のお仲間で乗馬をなさっているTさんからいただきました。彼女は2017年度の講習会に参加なさった経験をお持ちです。資料がTさんの手元に届いた日に連絡をもらい「返信用の封筒を送るので郵送してもらえますか?」と悠長なことを言ったのでしたが、申し込み先着順で締め切られるような話でしたので、資料をいただきに彼女が電話くださった場所と我が家の中間の西武線秋津駅でお会いしてきました。ご存知かもしれませんが、JRの新秋津と西武線の秋津駅は離れていて「かなり歩く」というイメージでしたが、何年ぶりかで出かけて杖なしで歩いてみて「こんな近かったのか」と思いました。350メートルと書いてありました。地下鉄の乗り換えなどでそれぐらい歩くようなところ多いですものね。その日は午後たまたま空いていてラッキーでした。20日に申し込んで受付ていただき支払いも済ませたところです。宿もいっぱいになってしまうというので早々予約しました。あとは講習会の日を待つばかり。

乗馬は私の場合、右の坐骨に体重がかけられないのがネックになっていて、それを克服しないと次の段階に進めないみたい。遠心力でスピードがでたときに振り落とされちゃうかもしれないんだそうです。左回りは良いのだけれど右回りになるとダメみたいなことで。「お馬さんにリハビリしてもらっている」と思って重心の位置を修正していこうと思います。均整でも似たようなことを修正中なので、方向性は合っていると信じて。

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2017年12月20日 (水)

追記:こちらの動画も良さそう

追記:ハーフカットのカマボコ型のストレッチポールがあるので、私にはこちらの方が良さそう。
さらに追記:試しにこの運動をしてみたら、「これは時々フレックスクッションでしている運動と同じ。」と思いました。

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股関節の運動動画がいっぱい

先日、久しぶりにあった(バーチャル)妹のパンダ座りについて書きました。それを改善する動画をみつけたのでご紹介しておきます。最初の姿勢は仙骨を平らにキープできるという点でエゴスキューメソッドで椅子に足を90度曲げてのせておく姿勢と共通しています。最初にエゴスキューを知った時には「こんなことで改善される?」と思ったのでしたが、重力が働いて骨盤を床に対して平行にキープしやすいわけですから「理にかなっている」と思います。3Dで考えると2方向までは重力で修正できますものね。修正できないのは足先ほうこうへのタテの歪みだけになりますから、これは踵を交互に押し出すような体操などを別途する必要があるかもしれません。

この体操のアクセス数100万回超えていますから、股関節をどうにかしたい人って多いのでしょうね。シリーズで股関節を柔らかくする方法がいくつもあるようです。私もまだ他のを見ていないので、時間があるときにゆっくり見てみたいと思います。それにしてもYOU-TUBEでこういう運動動画だけでも気が遠くなるぐらいありますね。中には首をかしげちゃうようなものもあって「股関節の歪みは一様ではないので、この運動が効く人も居るかもしれないけれど、逆効果の人も居そうでどんなものだろうか?」と思うようなものもあって玉石混淆という印象。


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