ブルーライトのお肌対策始めました

日中の太陽光線による日焼けより、ブルーライトの方が肌の奥まで届いてダメージが大きいと読んで、朝起きて洗顔して日焼け止めを塗ってからパソコン開くようにしました。ブルーライトが肌に良くないというのはかなり前に読んだことがあって、<ベッドに入ってからスマホを見ている>という知人にお知らせしたことがあったのに、ひとごとみたいに考えていました。私自身、夜は洗顔して日焼け止めも落としたあとにパソコン見たりしていました。寝る前のブルーライトは睡眠の質を下げるというし、<10時にパソコンを閉じる>ということを10時過ぎにメールやラインをくださりそうな人たちにお知らせしておかなくちゃです。そもそも日焼け止めも3時間ぐらいしか効かないとかいいますよね。どうなのでしょうか。先週、仕事上のおつきあいの若い女性担当者とランチしたときにその話になって「ブルーライト対策用の化粧品」を使われていて家からのリモートワークでパソコンに長時間向かっていて肌荒れになり、対策の化粧品を使ったらみごとに改善したということで、ご親切にサンプルをもらいに化粧品売り場に一緒に行ってくださいました。「ふーむ、ブルーライトでダメージを受けた肌用の化粧品があるのか。」と知った次第。遅れてます。

ここのところ忙しく美容院に行く時間がとれなくて、ここ10日ばかり地元の同窓会の総会を始め、人に会う機会やおでかけが多かったのにボサボサの頭をなんとかまとめたりしながら情けなかったです。ようやく昨日美容院に行って、夏向きのショートカットにしました。ショートにするのいつ以来かしら?写真見ると長かったり短かったりを繰り返しています。そもそも20年以上通った美容院を変えたことをブログに書いたのだったかしら?美容院が移転してからいろいろ不都合がでました。担当者のせいではなかったので、街中でバッタリ会った時などに気まずくなるのは避けたいとお手紙を書きました。ここまで書いてブログのタイトル眺めてみたら美容院のことは書いてなかったみたいですね。書くとそれだけで一回のブログになっちゃいそうです。「予定が次々はいってきてしまうと今回のようなことになってしまう。」と反省して、昨日は来月の予約を入れてきました。前の美容院をやめるときはちょっとイヤな思いもしたのですが、今度の美容院がとても良いので「移転して合わないと感じた時点で変えればよかった。」と思ったぐらい<良くなるための変化あるのみ>とあらためて思いました。

ZOOMの方は、仲間内の同窓生に講師を頼んでボイストレーニングのようなことをすることになって、そのホストをすることになり6月にリハーサル、7月が本番です。こういうことは事前準備がけっこう大変。資料作りのお手伝いをすることになっています。前回、図書館から借りた本やKINDLEで買ったマニュアル本などと首っ引きで取り組んだことが活きることになります。昨夜、主人のWindowsのパソコンに届いた添付ファイル5つのうちエクセルで作られたものがアレやコレや試してもどうしても開けないというので、私のメールに転送して互換性のあるグーグルスプレッドシートにドラッグして読み込み開くことができました。「エクセルと互換性がある」ということはZOOMに関わる資料作りの中で知ったことでしたから「やったー!学んだことが活かせてよかった。」と思いました。これまでもエクセルで送られてきたものはMacのナンバーズというので開くことになってかなり違った読みにくい形でしか開けなかったです。私だけにPDFにしておくってくださる人がいたりしてました。

先週は私が初めて体験乗馬で乗ったジュピちゃんを自馬にした方の乗馬倶楽部(相模原)に行ってジュピちゃんに会ってきました。馬房もふかふかの寝床になっていて色艶も素晴らしく良くなって「中世の絵画みたい!」幸せそうにくらしていました。いろいろな芸も覚えていてびっくり。芸を覚えさせるなんて可哀想という人もいるそうなのですが、インストラクターでもあり調教師でもある先生によるとお馬さんの本能による「群れの長に従う」というのを満たしているのだそうです。「この人に従っていれば安心安全」というのがお馬さんたちにとって一番大事なことだというのは常々私も乗馬クラブで聞いていることです。ジュピちゃんが自馬になって乗れなくなる前のレッスンの「最後の一周」と言われた時に涙がこぼれてきて、ジュピちゃんから降りた後に大泣きした日記は今読んでも涙がでちゃったりするのですが、酷使されていた乗馬クラブから連れ出してもらって幸せにくらしていて良かったです。あちらこちらの乗馬クラブを馬運車で転々としたあとに今の乗馬クラブに落ち着いたお話なども先生と3人でランチしながら(ボサボサ頭束ねた状態で残念)きいたりしました。そのオーナーのKさんから<私がジュピちゃん大好きだった想いがKさんを伊豆に引き寄せることになったように思う>と言われて、確かにそんな気がしました。

昨日、これまたひょんなことから知り合いになった知人からジュピター というコーヒー豆店のことを聞いて「またまたシンクロ!」と思いました。全国的なチェーン店でメイプルシロップなども販売しているようなので近々行ってみようと思っています。

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2022年5月13日 (金)

お試しで銀座乗馬倶楽部に

あっというまに二週間も経ってしまいました。皆様、ゴールデンウイークはいかがおすごしでしたか?3年ぶりに移動規制のないゴールデンウイーク、人出が増えたと思ったら予想通り、コロナ感染者もまた増えてしまいましたね。せっかく減少してきていたのに残念です。

ジュピターを自馬になさっているKさんの乗馬倶楽部に行くのは来週。雨だと中止になるのかもしれません。沖縄が梅雨入りとかですものね。そのKさんが銀座乗馬倶楽部に行くようになって、なかなか良いとのこと。「3周年で5月1日まで3割引」という情報をいただいて、お試しで行ってきました。銀サロのすぐ近くなのでせっかく近くまで行くので「空いていたら宮川先生に会いたい。」と予約表を見たらちょうど空いていて一年ぶりかしら?銀サロにも行ってきました。

銀座乗馬倶楽部ができたとき、股関節症で乗馬仲間のTさんから情報はいただいていましたが、「乗馬はお馬さんとのコミニュケーション、ロボットなんて。」と全く関心もたずにおりました。でも体験で行ってみたら、思っていたより数段優れもの。お馬さん4頭にはちゃんとお名前もついていて、私が乗せていただいたのはちょっと細めのシューテイングスター(流れ星)お星さま大好きな私には嬉しいことでした。ちゃんと鳴くんです。英国だからこれだけ馬の動きを忠実に再現できたのだという話。<子供の頃から乗馬をしているような人たちが開発するから>とのこと。日本人は技術はあっても馬の動きとなると説明してもなかなか理解できないらしいです。行かれた方たちがよく状況がわかるようなブログを書かれています。コチラ

スポーツクラブに通うような感覚で通われている人も多いそうです。スポーツジムで自転車漕いだりしても楽しくないけれど、ロボット乗馬は楽しみながら体幹を鍛えられるということで。目の前に草原や海岸はじめいろいろな風景をモニターに映し出せるようになっていて、ヴァーチャルですがなかなか気持ち良いです。私は真夏には二ヶ月近く乗馬お休みしているので、その時期に行けたら良さそうに思っています。雨が降っても台風でも猛暑でも騎乗できるのは良いですよね。目の前の景色の隅の方に重心の前後や左右のバランスが、弓の的のような同心円でわかりやすく表示されたり、手綱や脚の強さなどもグラフで見ることができます。3割引ということで無期限の10回券を購入して、<使用前/使用後>ではないけれど今後どう変化するか参考までにデータをとっていただきました。私は右股関節症をかばうためにどうしても左に重心がかかってしまいます。

乗馬、乗る時に馬の背中に足を回そうとして鞍に足が引っかかってしまうことがあるのですが、降りる時にはスムーズに足が鞍の上を回ります。それだけ緩んで可動域が増えているということですよね。お馬さんに股関節ゆるめてもらっている感じ。乗馬した後に温泉で股関節温めて、「私にとってはちょうど温泉病院の代わりになっている」と思います。温泉病院に泊りがけで行きながら下田乗馬へも泊まりがけで行くことはできなかったと思いますから。療法士さんの代わりにお馬さんに股関節ゆるめていただいる感じかしらね。

実は日曜日にかなり無理をしてしまって、股関節に久しぶりに痛みをだしてしまいました。情けない思いをしながら、家の中も家具などにつかまりながら歩くようなことでした。「以前は一年に何回かこんなふうに痛みをだして四支点杖を家の中で使ったりしていたのだった。」と思い出しました。四支点杖使わなくなったのでどこかにいってしまって見当たりません。それぐらい調子が良くなっているということだと良い方に考えることにしました。それに火曜日がお灸だったので、事情を話したら「股関節が悪化はしているわけではない。」ということで、いつもより強めのお灸をしてくださいました。こういう駆け込み寺的なところがあるのはありがたいです。もうほとんど以前の状態に戻っています。痛かった時には座るのが大変で、椅子にすわるだけじゃなくてトイレだって座るわけで「痛みがあるとこんなにも大変!」と日頃痛みのないことに、もっと感謝しなくちゃと思ったことです。

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2022年4月27日 (水)

プレゼン終了

同窓会のZOOMでのプレゼンテーション終了! 「無事に終わりました」と書きたいところですが無事でもなくて自己評価70点ぐらいかしら。どういうわけかリハーサルでは出来た<画面共有>というアイコンが無くなってしまっていて、スライドを次々先へ送りながら話をするべきところ、指導者の彼女に「次お願いします」みたいに頼むようなことで情けなかったです。指導してくれいているベテランのZOOMの担当者は、10年あまり前にブログを書くことを勧めてくれた同窓会の後輩。最初に書いたブログは<星に願いを>というようなタイトルだったかしら?それを辞めた後に書き出したのがこのブログです。そういう意味では皆様とのご縁を作ってくれた人でもあります。

指導者と3人でのラインのやりとりが70通に及ぶ日もあって、なにしろ初めてのことゆえわからないことだらけで大変でした。よく考えてみると天文同好会にいたころパワーポイントを使って星空の解説をしている人を見て「私もあんな風につかいこなせるようになりたいなぁ」と憧れていたのが、パワーポイントと同じようなグーグルスライドが使えるようになったり、エクセルとおなじようなグーグルスプレッドシートが使えるようになったのですから「夢がかなった」と言ってもよいかもしれません。

昨日、お灸の先生が「股関節症には乗馬鞍に座るのが良いのだそうだ。」というので帰宅してから「乗馬鞍/股関節症」などキーワードを入れて検索したら2014年に初めて乗馬体験した自分のこのブログがヒットしてびっくり。コチラ  懐かしく読み返しました。最初は馬にまたがるのも大変だったのを忘れちゃっております。初めて乗ったお馬さんのジュピターを専用馬というのにして乗っていたのだけれど、買い取って自馬になさった人がいて私はもう乗れなくなった最後の騎乗で号泣したのでしたが、その自馬のオーナーさんが伊豆の乗馬クラブにビジターで見えたことをブログに書いたのだったかどうか?

そのオーナーの方とラインのやりとりをするようになり、先日ジュピちゃんが20歳のお誕生日を迎えた写真を送っていただきました。‥ということは当時12歳だったのですよね。5月に今は神奈川の乗馬クラブに預けてあるというジュピちゃんに会いに行くことになっています。最初に乗馬体験をしたその8年後にこんな巡り合わせがあろうとは「まるでドラマみたい!」と思ったら、彼女も下田に来られてお互いのことがわかったとき「ドラマみたい!」と思ったそうです。

図書館から銀サロプラスの佐藤先生の書かれた本を二冊借りて読んでみました。2冊とも出版社は異なるけれど<おしりえくぼ体操>というのが印象的な本。このお尻に力をいれるというのは、私が行っているパーソナルジムのトレーナーによると、肛門筋を中心に締めるのだとお尻の筋肉へのはたらきかけは二次的というのか効果が薄れてしまうので、お尻そのものに力を入れるのが良いのだそうです。今、私はぶら下がりをするときもお尻の筋肉を締めるようにしたりしているのですが、コレはなかなか良さそうです。立っているときにも締めると屈曲拘縮におちいりそうな股関節が伸びる感じです。昔、お尻の片方が薄くなってしまってパッドを入れいているという方がいましたが、それだけ筋肉がおちてしまっているということ、そこに筋肉がついてきたら良いですものね。

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2022年4月12日 (火)

アイメイト 盲導犬の話

前に書いたのだったかもしれませんが、同窓会のZOOMを主宰するホストのお手伝いをすることになりました。私は「司会とか表に出るより、裏方が向いている」と思って運営側ならお手伝いできると思ったのでしたが、そのために資料をスライドで次々紹介する手法やらを身につけるために、なんとZOOMでプレゼンテーションをすることになってしまいました。その準備が私には大変。ZOOMだけ勉強すれば良いと思っていたのですが、準備段階でグーグルスライドやグーグルスプレッドシートの使い方などを図書館から本を借りたりyou-tubeで動画を見たりしながら必死で覚えているところです。

さて、「プレゼンで何を取り上げようか」と考えて、最初は野々百合さんからプレゼントしていただいたのがきっかけになって買い始めたEye Mateという盲導犬のカレンダーを話題にすることにしました。それでいろいろ調べ始めてびっくりしたことに、私が学生時代に下宿していた近くに当時その盲導犬の教育施設があって、私は通学途中などにその盲導犬の訓練を見かけることがあったのです。私が見たときには、頭上に看板のようなものがぶら下がっていて、犬は下を歩いているけれど人の頭はそれにぶつかってしまうような所を指導しているところでした。

それに一口に盲導犬というけれど、厚生省の認可団体は現在11もあること、Eye Mateは「全盲の人が盲導犬と一人で出歩けるようにするところまで訓練している」のだけれど、他の団体の盲導犬は健常者と一緒にとか白杖を持ってとか全盲の人は対象外とか、それぞれ色々違うのだということ。そういえば私がみかける盲導犬を連れている人たちも家族とか誰かを伴っていることが多いような気がします。アイメイトでは一人で盲導犬だけで出歩けるということをアピールするために浅草を外国人を案内しているサングラスの女性が、実は盲導犬を連れて観光案内をしているのだというYOU-TUBE動画を作っているのです。これにはびっくり。

カレンダーは愛くるしい子犬の写真のようなものが多いですが毎年最後のページには盲導犬の生涯を写真と共に紹介したもの、<繁殖奉仕><飼育奉仕><アイメイト協会で訓練><現役時代><リタイア奉仕の家庭で>。

そして最初のページには毎年テーマを変えて、盲導犬が日本で初めて生まれた経緯、大変な苦労と情熱のもとに誕生して、その大変さは訓練だけのものではなくて世間に浸透するまでもいろいろな問題があったこと。現在でもお店への入店拒否の体験者が8割近くいることや、交差点や段差があるところでは一度立ち止まるので、周囲を歩いている私たちは気をつけてあげなければならないようなことなど‥。

一番伝えたいのは私は子供の頃から盲導犬を見ると「自分を犠牲にして人に尽くす運命に生まれて可哀想」と思っていたのだけれど、そうではなくて盲導犬のお世話は盲人自身がすることで盲導犬からすると自分の世話をしてくれる一番大事な人、その人の役にたつことが喜びであること。そして常に主人と一緒にいることも幸せなことなのだと思うようになったこと。これは我が家に来た保護犬の黒ラブラドールのアルフィが分離不安という飼い主から離れられないタイプで、最初とても困ったことから<ひとりでお留守番せずに常に一緒にいる>ということが幸せなことなのかもしれないと思うようになったことなど。

盲導犬ではなくアイメイトと呼ぶのは、アイにEYE I それに愛、素敵なネーミングだと思います。

プレゼンの本番は27日、リハーサルは18日になりました。なんとか役をこなせますように!

 

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2022年3月31日 (木)

明日は牡羊座で新月

新月の願いのことを初めてブログに書いてから10年以上になると思います。明日の新月は十二星座の最初の牡羊座で日本では15時24分。願いは新月になって8時間以内が良いと言われるようですが二日間は有効のようです。それぞれの星座での新月は順番にまわってくるので珍しいことではありませんが、いつも3月の末から4月始めに巡っている牡羊座の新月がことしは4月1日、新年度の始まりピッタリというのは幸先が良さそう。今年はお月さまのサイクルをシッカリ活かしながら暮らしていこうと思います。お月様は各星座を通りながら新月を迎えるので、その星座が得意とする分野(たとえば金運とか健康とか仕事とか)の願いが良いみたいですから。

なにしろ心身の健康を一番の願いにしておこうと思います。そういえば階段を降りる方が上るより、骨も筋肉も丈夫になることを書いてから、日々向かいのビルの7階までエレベーターで上がって階段を降りていますし、スーパーに買い物に行って4階に上がっても降りる時は階段を使うようにしているので、「始めた頃よりきっと骨も筋肉にも変化がでているはず」と思っております。こんなふうに日々の生活の中でできることは続けやすくて良いですよね。ぶら下がり健康器具は、主人も使うというので私の部屋から一度出したのですけれど使わない上に邪魔な感じなので、また私のベッド脇に戻しました。朝起きた時と寝る時にぶら下がろうと思います。見えるところに砂時計を置いて(足をつけた状態で)3分ぶら下がろうと思っているのですが、そういうときの3分は長い。

話飛んで近況:昨年の暮れにユーミンのチケット、神奈川と東京のライブを申し込んで神奈川はハズレ、東京は当選して購入。支払いは昨年のうちでしたが、オンラインチケットの発券の仕方がわからなくて大変でした。それまでオンラインで購入してもコンビニで発券できたり、郵送で送ってもらえたりするようなことだったのが、今回はすべてスマホの中だったんです。コロナ禍で一切触らなくて良いからということらしいです。支払いが済んで、最初どういうことかわからなくて、ホームページ作成などなさってITに詳しい知人に泣きついて見ていただいたけれど、あれやこれやしても発券できず、「これはまだ発券されていないということだと思いますよ。」ということに。ライブの一ヶ月前ぐらいになってから、専用のアプリをスマホに入れてそこに券が届くようなことでした。「当日持参するスマホでダウンロードするように。」という注意があって、スマホじゃない人は困ったと思います。「座席はライブ当日の12時過ぎに送られてくる」ということで心もとなかったです。スマホ忘れたり、電池切れで画面が真っ暗だったりしたら困りますよね。

当日、12時過ぎにスマホを見たら、先に画面に送られてきたチケット上に座席番号が追加されていました。それを右にスワイプすると入場券が円で表示されます。それを入り口に立っている人に見せると同じ大きさの丸い物(?)を画面に押し当てて入場できるような仕組み。会場は国際フォーラムAという広い会場、入場するのに数百メートルの列ができていて「列の最後尾」というプラカードを持った人からさらに数百メートルうねうねと列が曲がってのびていました。会場に入ってからもエスカレーターをいくつも上がって着席するまでにどのぐらいかかったのだろう?と思うようでした。入り口でフェイスシールドを配られて装着して見るようにという指示。

ユーミンのステージはyou-tubeで紹介されています。深海の街

 

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2022年3月18日 (金)

股関節症の本の多いこと!

前のブログに書いたように<お試し価格>のものを終わらせようとしており、Kindle unlimitedという読み放題は昨日(17日)で終了となりました。忘れるといけないので早めに終了申し込みを済ませ「期限までつかえる」ということで、「この際、股関節に関する本を読み倒そう」ぐらいの勢いでアマゾンの本の検索で試しに<股関節痛>を入れてみたら100冊ぐらいありそうでした。脊椎管狭窄症や膝痛なども入っていたみたいではありますが、それにしても多い!

久しぶりに銀サロの松本先生のブログを読みにいったら新たに3冊目の本を出されるそうです。最初に本を出版された当時、松本先生の本を読んで銀サロや当時はまだ銀サロの暖簾分けのようだった吉祥寺の大原先生の所などにも患者さんが多数行かれたようでした。今は本よりyou-tubeなどの動画の時代になっていて、以前ほどの反響はなさそうな気がいたします。矢野先生が2019年に出された二冊目の本も再販はないようで中古で300円弱で販売されていました。患者さんの気持ちに寄り添うこういう本こそ残っていって欲しいと残念な気がします。健康雑誌でも股関節痛特集や特別号が頻繁に出ていますから売れてはいるのでしょうけれど‥。私が股関節症になったばかりの頃にはアマゾンで本を買えるようになる前のことで書店で探すしかなくて、健康本のコーナーで「股関節症、手術しないでのりこえた15年」の本を見つけて感激して買って帰ったことを思い出します。「私自身が手術しないでその15年を超えちゃったのだなぁ」と感慨深く思います。

一昨年行き始めたスポーツジムは<体をほぐしてもらいたいときに行く>だけになり、トレーニングに通うのはやめてしまっております。久しぶりに行って股関節症のほんの多いことを話したら「どの本も同じようですよね。」と私と同じ感想。股関節周りの構造や筋肉の解説や体操、人工関節の手術のことなど。10冊ぐらい斜め読みして私には馴染みがない言葉としては<ヒップスパインシンドローム>と<スカルパ三角>。ヒップスパインシンドロームの方をネットで検索してみたら銀座プラスの佐藤先生のサイトがヒット。ブログもキッチリ更新なさっていて大御所の貫禄でした。関心のある方は検索なさるとたくさんのサイトや画像がヒットしますからご覧になってみてくださいますように。読みやすそうな一つだけリンクはっておきますね。覚え方として「長男転勤、ほう、そうけー」というのに思わず 笑ってしまいました。スカルパ三角

audibleの方の聴き放題は一ヶ月1500円とやや高めですが、欲しい本の朗読を買うとなると一冊3000円ぐらいするようです。このままもう少し続けてみることにしました。<格安(もしくは無料)のお試し>を設けているのはこんなふうに「使ってみたら続けてみたくなる人」が少なからずいるからなのでしょうね。Kindleの朗読はaudibleの巧みな朗読を聴いてしまうと使う気にならないと書きましたが、英語の本の読み上げはデフォルトを英語にすると嬉しくなるような朗読になっています。日本語のままだとローマ字読みのような英語じゃないようなヘンテコリンな読み上げになります。関心がある人のためにリンク貼っておきますね。こういうこともネットで調べられるようになったのですから便利な時代になりました。コチラ

裏底が剥がれてしまった<えこる>の靴をようやく与野店に持っていきました。脱いだときに中が綺麗な方が気持ち良いだろうと思って中敷もはりかえていただくことにしました。記録を見ていただいたら一足目の靴を買ったのは6年前、その一ヶ月後に二足目の靴を買っていました。靴底は履き方や保存の仕方によるのだけれど4年ぐらいで経年劣化することもあるのだそうです。今大丈夫な一足目に買った靴も診ていただいたら「遠出はしない方が安心かも」と言われて、張り替えをお願いすることにしました。旅先などで剥がれたら悲惨ですものね。私のブログをご覧になってえこるで靴を買われたIさんへのご紹介ということで1500円お値引きしていただきました。Iさん、その後もこのブログを読んでくださっているかしら?「ご紹介割引していただきました。ありがとうございます!」日頃、紺色と茶色の二足を交互に履いておりますが、気分を変えて薄いブルー(グレー?)の靴を購入しました。来月から値上げになるそうなので3月でラッキーですと言われました。

えこるの靴は一般よりお高いとは思いますが、考えてみたら以前はもっとこまめに靴を買い替えていたような気がします。ショッピングが好きな人は良いでしょうが、私は買い物が好きな方ではないので、履きやすい気に入った靴を長く履くのが性に合っている気がします。えこるに行くのが久しぶりだったので、お友達のお家にお邪魔したみたいに、ここのところ抱えていた問題についてほか、話し込んできてしまいました。

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2022年3月 8日 (火)

広告ブロックのことなど

埼玉県のまんえん防止は二週間延長に。「100歳までウオーキング」でコロナ感染者が収まったら矢野先生の追悼の集いと、富士温泉病院のローズガーデンのノルデイックウオーキングを企画する予定とのことでしたから「どうなるのかしら?」と気になっております。第二の故郷のようになっている石和へも久しく行っていないので行ってみたいです。

ここのところ忙しくしていたのは、一つには前に書いた<お試し>のものが終わるので「その前に利用し尽くして終了にしよう。」と思っていることが大きいです。audibleは<本来1500円のところ3ヶ月間600円で>というのに申し込んであり3月末で終了になります。audibleで伊集院静さんと阿川さんが作家を招いて対談するシリーズがあって、宮部みゆきさんの会を聞いたことがきっかけで、<火車>を三浦友和さんの朗読で聞いたのがなかなか良かったです。会話が多い小説はその役になりきったような音声で関西弁などは「本で読んだのではこうはいかない」と思いながら。ただ「好みってこうも分かれる」と思ったことに三浦友和さんの朗読が「すごく良かった」という人と「良くない」という相反する感想があること。

朗読を聞いているうちにまだるっこしくなって本を図書館で借りることにしたものもあります。アイロンかけぐらいなら聴きながらできますが、何かするのに<聴きながら>というのは私には向いてなさそう。通勤時間などに聞ける人には良さそうですよね。寝るときに聴くというのは小学生ぐらいの頃、落語を聴きながら父も添い寝していたことを(多分私が寝てから起きていたのだと思いますが)思い出して懐かしい気がしました。これも聞き惚れちゃうと眠れなくなるから加減が難しいです。

kindle unlimitedは2ヶ月間だけ半額で3月17日にその期限が来ます。audibleもkindle unlimitedも<無料体験>みたいな時期もあるようです。体験してみたら良くて継続する人も多いのでしょうね。私は読み放題だと乱読みたいになって雑になってしまうようだったり、読みたい本はunlimitedには入っていなくて結局買うようだったりでこちらも期限で解約しようと思っています。平野啓一郎さんの本で電子書籍のみのショートストーリーがあるのは読んでおきたいし、股関節がらみの本も買うまでのことはないけれどおすすめで入ってくると「どんなことが書いてあるのだろう?なにか目新しいことがあるかもしれない。」と目をとおすことにしてダウンロードしてあります。矢野先生が執筆された本を購入したので股関節に関する本がでると次々とご案内がくるのでしょうけれど「こんなにも股関節の本があるのね?」と驚くばかりです。

日記に記録として残しておきたいことは、ZOOM主催のお手伝いをするべく有料の講習会を受講したこと。同窓会の中の分科会のような<さいたま市>の支部のZOOMがこれまでお世話してくださった方から独立して自分達で運営することになるのだそうです。まずは共同ホストというのになれるように詳しいお友達に弟子入り。彼女は二年前にzoomのお世話を始めていきなりブレイクアウトルーム(少人数にわかれておしゃべり)もなさったというのでびっくり。今月末に私が共同ホストデビュー(?!)するイベントがあって、その打ち合わせほかのやりとりが色々賑やかです。

その副産物としてデバイスへの広告ブロックを購入したこと。ZOOMの休憩時間に表示する時計のことを教わったときに私は時計のサイトに広告が表示されてしまう。ホストの彼女は広告ブロックなさっていると聞いて私も探してAdGuardという広告ブロックを取り入れたらこれが優れもの。デバイス三つまで使えるのでパソコン、iphone,i-padに入れてみたところです。広告がブロックされて快適になったばかりでなく、追跡ソフトブロックというのが10日間で一万件超えているのにびっくり。道理でAmazonで検索したような商品の宣伝が表示されたりするわけだと納得。加えてyou-tubeの広告もカットされるので、これまでyou-tube プレミアだったのをお休みしてみているところです。you-tubeプレミアはダウンロードしてwi-fiが無いところでも見られたりするのが便利だったりもしますが毎月1000円強かかるのでどうしたものか思案中です。

 

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2022年2月25日 (金)

オレンジカードはまだ使えるそうです

きょうはこれからお友達とメトロポリタン美術館展に行ってきます。障害者手帳を持っていると本人と付き添い一名はは無料、施設によって無料ではなく割引の所もありますが、今回の展覧会の入場料2100円が無料になるのは大きいです。それに加えて通常は予約制なのが手帳を持っていると予約しなくて良いのも有り難いです。雪が降ったり体調がイマイチだったりしたら繰延できますから。「こういう展覧会は終了期日がせまると混んでくるので早く行った方が良いだろう。」という友達の意見で(なんといっても付き添っていただく身ですから)きょうになりました。最初は来月にしようと候補日をあげたら彼女が3回目のワクチン接種の後で副反応が出るかもしれないからとのこと。メトロポリタン美術館展

テレホンカードを買取業者に出そうと確認していたら、中にサイズも見た目も似ている地下鉄のカードとオレンジカードが混じっていました。どちらも図柄が気に入って購入したものでした。地下鉄の方は2018年だったかしら?ぐらいに使えなくなるというアナウンスがかなり前にあったようで使用できなくなっていました。オレンジカードは駅の切符販売機で金額を押したあとにカードを入れるとまだ使えることを知りました。今はスイカを使っているので切符を買うのは何年振りかです。今のうちに使ってしまわないとこれもいずれ使えなくなるでしょうから。コロナ禍で電車にものらなくなりましたしね。

前のブログに書いた「うま○こと老いる生き方」は、聴き放題のaudibleで聴いてみましたが、対談で92歳の精神科医役の人がいかにもお婆さんという(役者さんが演じているとわかる)しわがれ声で、「矍鑠/カクシャクとなさった人たち(例えば篠田桃紅さん)はこういう話し方はなさらない」とまず思いました。内容がわかれば良いのだから綺麗な声で朗読してくださった方が‥こういうのも好みなのでしょうけれど。それに「不安がなくなる」というようなサブタイトルがついていたように思うのですが、かえって不安を煽られるような気がしました。主人が「本一冊読んだぐらいで不安が無くなるようなら誰も老いていくことを不安に思わないよ。」と言われちゃいました。たしかに〜。

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2022年2月19日 (土)

近況(タイトルのつけようがなくて)

「今年は河津桜が見られない!」と感染者があまりに増えて諦めておりました。感染者がここのところ減少しているので、このまま減り続けることを期待して月末に乗馬に出かけてみることにしました。河津桜まつりは2月28日まで。私が行っている南伊豆はもう少し南ですからもう終わりかけているのかもしれませんが、ちょっとでも見られたらと思います。仙台の幼馴染の友達に「今年は一緒におでかけしたいわね。」と電話したら「今年は桜を見に行きたい。この先何回見られるか考えてしまう。」というようなことでした。ホントにそうですよね。

audibleの三ヶ月割引お試し期間中で、おすすめの本の紹介メールが来ます。「うまいこと老いる生き方」という本、どんなかしら?と図書館で予約したら市内の図書館に11冊あって私の順番は546番目、私ばかりでなく皆さん老後への関心が高いのですね。audibleで聞くと4時間強かかるようです。でも図書館で順番待つより聞いちゃった方が良さそうかしら。KINDLEにはAIによる<読み上げ>があることを知って試してみたのですが、audibleでプロによる巧みな朗読を聞いているのでAIだと読んでくれてはいるけれど味気なくて私にはダメそう。でも無償で読み上げてくれるのですから単純作業などしながらだと良いのかもしれません。耳読書みたいな本も多いようですものね。

KINDLEでもおすすめの本の紹介が来ます。私は矢野先生の執筆された文章が載っている健康雑誌を買ったことから<股関節>に関する本のお知らせもきていて、「まだこんなに股関節の本って出版されているのだわ。」と思うようです。YOUT-TUBEで見ても迷うぐらい多いですものね。私が股関節症になったばかりの頃は情報が少なくて探すの大変で、銀サロの松本先生のブログが光っていましたが、今は情報が多すぎてしまってどれが自分に合うのか探すのが逆に大変そうです。

老後の話に戻ります。先日、同窓会埼玉支部の地域の高齢者対象にしている<プチおしゃべり会>をZOOMでしたのですが、そのテーマが「高齢になってからの住まい」最近、高齢者用の住宅に移られたお二人のお話をうかがって、そのあとグループに分かれて、体験談を話したお二人を囲んでのおしゃべり会。参加者の最高齢者は90歳、甥御さんがzoomのお手伝いくださっての参加。コロナになる前は公民館で<おしゃべり会>をしていて私は<おやつ担当>で300円ぐらいでちょっとしたお茶菓子を用意していました。今は対面はとても無理。ZOOMという便利なものが使えるようになっていてありがたいです。

その同窓会ZOOMのホストのお手伝い(共同ホスト)をするべく、図書館でZOOMの本の予約を入れ、有料の講習会の申し込みもしたところです。zoomで2時間半の講習会を受けることになっていて、その資料があらかじめ送られてきているのですが49ページもあってけっこう大変そう。でも新しい世界が広がるようで楽しみにしています。前にお友達と一緒に某講座をうけようと彼女のスマホにZOOMを入れようとして音声がはいらなくて挫折したのですが、そういうトラブルについても懇切丁寧に解説してあって「これをあの時に知っていれば」と思ったりしました。

話またとびます。えこるの靴を愛用してきましたが、先日思いがけず底がパカっと外れるハプニングが。昨年、えこるの靴で底が剥がれたな話を友人から聞いたときには「靴って履かないと劣化するから。」と思っておりました。えこるじゃなくても、知人のご主人が久しく履いていなかった礼装用の靴が出先で底が外れた話を聞いたことがあったものですから。でも私の靴は二足を交互に履いてきたうちの一足。近々えこるに修理に持っていくところですがちょっとショックです。家の近くだったから良いですが、出先だったら困ったでしょうし、階段を降りている時などだったら危なかったとも思います。縫い合わせている糸が切れたというようなことではなくて、底の素材が経年劣化で亀裂がはいってたところから割れが広がったようです。時々チェックが必要と思いました。えこるの靴に限らず、靴はときどき磨きながらチェックが必要ですね。

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2022年2月10日 (木)

コロナ禍での暮らしあれこれ

天気予報どおり雪になりました。私は生まれも育ちも仙台。冬の間、雪は雨と同じような感じ、雪道をチェーンをつけたバスで通学していました。首都圏は雪に弱いですよね。そういえば<首都圏>というときには山梨を含む。<関東地方>というときには山梨をのぞいた一都六県、つまり東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木なのだということを最近知りました。富士温泉病院のある山梨も首都圏だったのですね。

「富士温泉病院の外来リハビリがなくなった」ということを、つい最近、股関節症のお仲間がお知らせくださいました。ご親切に病院に確認も入れてくださったとのこと。前にも書きましたが「温泉病院卒業」とはいっても、万が一の時には駆け込み寺のような心の拠り所でした。それが無くなった今、「自己管理になおいっそう本腰を入れていくしかない。」と決意を新たにしたところです。

今年にはいって、部屋の模様替えをしました。「いつだったろう」と日記を読み返したら1月10日。昨年リフォームした寝室からベッドを運び出して(狭い部屋なので)机やトランポリンを入れて自分の部屋にしました。考えてみたら自分の部屋を持つのは娘時代以来でなんだか嬉しいです。机は亡くなった父が使っていたものです。これまでは寝室内で片袖が広がる小さなテーブルみたいなものを広げて机として使ったり。ダイニングテーブルでノートブックパソコンを広げてブログ、メールを書いたりしておりました。食事時になると片付けて‥みたいなことでしたが、今度は作業途中でもパソコン閉じておけば良いわけですから便利。テレビがダイニングとリビングにあるのですが、昼間は主人がダイニングでテレビ見ていることが多く、最近はコロナの報道ばかりですから私は見ないようにしていて、そのために一緒にダイニングにいるときにはノイズキャンセラーのイヤホン使って何か別のものを聞いたりりしておりましたが、それも無くなりました。「もっと早くこうすれば良かった。」と思ったりしています。

富士屋ホテルのオリジナルのアロマオイルを自分の部屋に使えるのも嬉しいです。富士屋ホテルのリゾートパスポートをフリージアさんから教えていただいてから毎年購入して使ってきました。富士温泉病院に行くときに高台にあるフルーツパークの中にある夜景の美しい富士屋ホテルにそのパスポートを使って泊まったり。箱根や富士ビューホテルに泊まったりしてきましたが、そのリゾートパスポートも終了とのこと。2020年に購入したパスポートがコロナで使用期限が何度かのびて今年の何月かまで有効だったのですが、お出かけできそうになくその代わりとして用意されたレトルトのカレーやクッキー、チョコレートなどの詰め合わせをいただきました。その中にアロマオイルとそのオイルを垂らして使う3センチ角の檜のキューブがありました。狭い部屋のせいか香りがいきわたって、部屋にはいるとちょっと異次元空間みたいで嬉しいです。富士屋ホテルアロオイル セット

ここのところお試し価格のご案内がきたものをいろいろ使ってみておりました。その一つがAmazonのaudibleという<本を朗読で聴ける>というもの。一ヶ月1500円を三ヶ月間のお試し600円だったかしら。先月までは毎月もらえるワンコインで一つの作品が買えるという方式で夏目漱石の年代順の作品が網羅された130時間ぐらいなのを買ってみました。<吾輩は猫である>から始まっていてまだ数時間しか聞いていませんが実に面白い!聴きながら思わず笑ってしまうようなことも。若い頃にはわからなかった面白さがあります。会話が多いので<役になりきった朗読は、目で読むより楽しい>という発見も。その代わりな斜め読みして数時間で読んでしまうようなハウツー本も読み上げるのを聞くのだと8時間ぐらいかかってしまうようなことですから、利用の仕方次第ということでしょうね。シェークスピアの作品を雰囲気をこわさないダイジェスト版のようなのもあるようです。子供の頃、ラジオで「お話でてこい。」のようなのを聞くのが好きでした。今月からこのaudibleはコイン方式から聴き放題に代わりました。聴き放題の方がお得な気がしています。

ほかにも平野○一郎さんの<文学の森>というのも3000円を一ヶ月1500円ということで申し込んでみましたが、こちらは会員限定に配信されるyou-tube動画を見ただけで解約しました。コロナ禍で時間ができて文学にどっぷり浸かりたい人にはとても良さそうです。関心のある方は、文学の森

コロナ禍でいつもとは違ったことができそう。‥というのか「これまでと同じことはできない。」みたいなことですものね。工夫してちょっとでも明るい気持ちで楽しく暮らせるようにしてまいりたいと思います。

 

 

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2022年2月 1日 (火)

不用品買取のお店が近くに

きょうから2月、新年を迎えてからあっというまでした。水瓶座の新月。ここのところ<新月の願い>を書かなくなっておりますが、以前書いたことが少しづつ成就しているような気がしています。

その一つが家の近くのスーパー内に<不用品買取>のお店ができたこと。<物を減らしてスッキリ暮らしたい>と以前から思っていて、ネットなどで見るとバイ○ルというところが良さそうで、自宅に来られるのもうっとおしいし、コロナが一段落したら有楽町の交通会館に入っているというお店に予約して行ってみようと思っておりました。でもこの状況でちょっと無理そう。

浦和のそのお店は<書き損じのハガキ>も買い取ってくれるとのこと。電話で問い合わせてみたら裏面に書き込みがあるものはダメなのだそうです。余分に買ってしまった年賀状のような裏面がサラなものとより分けて試しに持って行ってみました。同額の63円のハガキでも今年の年賀状と以前のでは買取価格が違っていましたが30円ぐらいで買い取っていただけました。我が家には50円葉書もいっぱいあります。それはかなり前に書き損じのハガキを郵便局に持って行って(一枚5円手数料)取り替えていただいたものなんです。従姉妹が「懸賞応募にハガキ使うから」といって当時かなり引き取ってくれました。今は懸賞応募もオンラインになってしまいましたものね。一度手数料を払って交換してみたけれど「ハガキをそんなには使わない」ということが実証されたようなものですから、また郵便局で取り替えていただく気にもなれずにおりました。使い損じの葉書はレターパックなどに交換したり。書き損じのハガキをそのまま寄付できるようなところもあるようですよね。

葉書の買取に行ったら感じ良かったので、一度帰宅して使っていなかったバッグ三つ、ブランド物ではないのだけれど、いただきもののフェイラーのバッグ2つ、ブランド物ではあるのだけれどかなり古い上にパーテイ用みたいで物が全然入らなくて使いにくいのを持ち込みました。三つで1400円ぐらいでしたが交通費も労力もかかっていませんし、もう使うこともなさそうなのでそれで納得。お店の人が、そのバッグの詰め物のようなのを取り出したら一万円札が折り畳んで一枚入っていたのです。バザーみたいなところに持ちこんだらそれっきりだったわけですから、その一万円だけでヨシと思っちゃいました。たまにお財布忘れたりすることがあるので予備にそうやって紙幣を持ち歩くことがあるので、そのまま忘れちゃったのだと思います。「老化現象が始まっている」という天からの警告かと反省しました。気をつけなくちゃ。

そのお店はテレホンカードや外国のコインも扱っているのだそうです。「新郎新婦の写真のはいった結婚記念のテレカ」みたいなのは持ち込めませんからテレホンカードも選り分けなくちゃなりませんが、これもけっこう枚数あるのです。使う機会もなくそのままだったのをこの際処分できそうで嬉しいです。外国のコインも「空港にユニセフなどの募金箱がある」と見たことがありますが、そのためだけにわざわざ空港に行く気にもなれないし貯め込んであるので引き取ってもらえるだけでもありがたい。

最近、自宅に「不用な靴やバッグ、お洋服の買取をしています。」というようなセールスの電話があるのですが、主人がテレビで見てトラブルが多いのだと申しておりました。コロナ禍だからあまり他人に出入りしてほしくないこともありますものね。近くに良いお店ができて嬉しいです。

話かわりますが、湿度が低くなって加湿に苦労していましたが、寝る時用のマスク。以前ファン○ルのを買ってあったのを思い出して使ってみたけれどイマイチ、ネットで見たらガーゼ一枚の薄いのがあることを知って取り寄せてみたらこれがなかなかの優れもの。部屋を加湿するより喉が一番問題なわけだから「乾燥しすぎるようなら寝るときだけじゃなくて、家にいるときにこのマスクするのでも。」と思ったりしています。リンク貼りたいのですがアマゾンだと実名が出てしまうので商品名だけご紹介しておきますね。ガーゼ一枚で薄いのでウイルスよけには全くなりません。ゴム紐はちょっと長いので結んで短めにすると寝ている時にずれないみたい。「FC夜用のどケアるーずフィットマスク」というのです。

 

 

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2022年1月19日 (水)

階段は上がるより降りる方が筋肉もつくし骨も丈夫になる

本日のタイトル、図書館から借りている「ラクなのに効果的/筋トレ革命/エキセントリックトレーニングの教科書」という本で紹介されている内容です。主人に話したら「以前、ガッテンでも同じことを放映していたよ。」と申しておりました。私の職場(というほどの場所でもありませんが)は隣にある7階建のビルの3階で週に2、3度出向くのですが、3階に行く時に7階までエレベーターで上がって3階まで降りることにしました。用がない日も(時間を決めた方がよいだろうと)昼食の準備をする前に7階から降りてくることにしました。まだ始めて4日目です。お買い物も地下の食料品売り場には階段を使って降りることにしました。買い物終えて食品を持ち帰る時にはエスカレーターなわけですから無理なく続けられそうです。

上記の本は章が細かく分かれていて読みやすく、章の見出しだけ眺めても「筋肉を養えば健康寿命が延びる。最適のメソッドはエキセントリック」「12週間の階段下でサルコペニアのリスクが減る」若い時には筋肉を合成するホルモンの働きが活発だから良いけれど、歳をとるとホルモンの働きが低下、それに不活発だったりすると分解される量が筋肉を合成する量より大幅に増えるらしいです。繰り返し「階段歩行研究」のことが書かれているので関心のある方は実際に本を読んでいただけたらと思います。78ページに6階から1階まで階段で降りてくる運動を12週間おこなったグループは平均で骨密度が7.8パーセントアップしたという数値が出ています。筋肉にも骨にも良いならタダですし、やらない手はありません。

股関節症になったばかりのころ、足が痛くて歩かなかったせいで足の筋肉が萎えてしまって、お風呂で両足伸ばすと良い方の左足が大人の脚の太さとすると右足は中学生の脚みたいに差がありました。(最近の中学生は大人みたいですが自分が中学生の頃)それがふくらはぎはまだ差がありますが太ももはほぼ左右そろってきています。お灸の先生に「この辺に(腿の周囲)筋肉がだいぶついてきたね。」とここ数年言われるようになり、先日も「この脚なら今年もいろいろ楽しく過ごせますよ」と言っていただきました。自分で触っても以前はフニャッとしていたのがしっかり張りがでてきたのがわかります。

トレーニングジムでのトレーニングはやめて、ときどきほぐしていただきにだけ行くことにしています。そのトレーナーに筋肉がついてきたことを話したら「筋肉はメンタルな面が大きく左右する」と言われました。ストレスがあるとタンパク質がそちらに使われてしまうのだったかしら?ごめんなさい、理論は覚えてこなかったんです。トレーニングジムをなさっているのでいろいろな会員さんのトレーニングをしているわけだけれど、同じトレーニングをしても筋肉が伴ってこない人もいて、それがストレスを抱えている人に多いのだそうです。それでカウンセリングもなさっているのだそうです。

メンタルヘルスケアには厚生省も力をいれているのですね。最近、世間を騒がせているような事件を起こす人たちも<心から話せる相談相手がいたら、もしかしたら違っていたのではないか>と思ったりいたします。マインドフルネスが流行り。図書館から何冊か借りてきた本の中に「たった一呼吸から幸せになるマインドフルネス」があります。順番がまわってくるまで時間がかかっているので「この本どこで知ったのだったろう?」と忘れてしまっておりますが、本の一番最後の翻訳者の言葉のあとに監訳者後書きとして「木蔵シャフェ君子さん」の文章が寄せられていてびっくり。翻訳物だと最初に「どんなきっかけで、どんな思いで翻訳なさったのだろう?」と巻末の翻訳者のところから読む習慣があるんです。

この木蔵さん、矢野先生の100歳までウオーキングの最初の講演会が両国であったときに矢野先生の講演と並んで講演なさった方なのです。かなり前のことで記憶がさだかではないのですが、当時は米国在住で人工関節主流の米国にいながら「日本の松本先生のブログやラベンダー(さん)のブログで保存療法があることを知った」と話されたのだとか。講演会を聴きに行かれた銀サロの宮川先生から「『ラベンダーさんのブログ』と周囲の人たちがささやきあったりしていましたよ。」とお聞きして嬉しかったことを思い出します。その後、矢野先生の保存療法で改善したということで木蔵さんと私が同じ健康雑誌に体験談が載ったことがありました。木蔵さんは著者から直接この本の監修者として指名されたのだそうです。木蔵さん、その後も保存療法でのりきっておいでなのかしら?

 

 

 

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2022年1月 9日 (日)

朝までぐっすり

夜中に3回も目が覚めるようになったのはいつからだったのか、記録しておかないとわからなくなるものですね。一年に3回ぐらい夜中に何度もトイレに起きることがあって、そんな時は翌朝体重が減っており「むくみがとれたみたい?体の中の余計な水分がぬけたのかしら。」と思ったりしておりました。夜中に起きてもすぐまた眠れるので「不眠」と自分で思っていたわけではないのですが、ネットの何かのサイトで「不眠相談に来る人に1日に何杯コーヒーを飲むか尋ねる」と書いてあるのを読んでから、カフェインの入っている紅茶、コーヒー、緑茶は3時以降には飲むのをやめてルイボステイーに変えたことで<朝まで一度も起きずに眠れるようになった>と以前書いたと思います。

それが今度はトイレに起きるわけではなく夜中に目が覚めて眠れなくなることが何度かあって起き出して本を読んだりしておりました。「ルイボステイーにしていることは同じなのにどうしてだろう?」と思っていたのですが、どうも<冷え>のようです。寝る前にお風呂にゆったりつかって温まっているので「湯たんぽは面倒だから無し」という日に目が覚めることに気がつきました。ちなみに部屋の暖房は乾燥するのが嫌でしておりません。お風呂で十分温まった日にも湯たんぽを入れてみたら、朝までぐっすり眠れるようになりました。寒くて目が冷めるわけではないけれど以前1日2回朝も体を温めるためにお風呂に入っていた頃に「これだけ体って冷えている」と思ったことを思い出しました。湯たんぽは足先ではなくてお尻のやや下の辺りにいれています。斑目先生の冷え取り湯たんぽを買ったりしたこともあったのでした。コチラ

寝る前のパソコンやスマホのブルーライトも睡眠を妨げるということで10時頃にはパソコンを閉じるようにしていたのでしたが、いつのまにかまたズルズルと寝る直前までラインを見たりするようになっていたのも反省。パソコンにはブルーライトをおさえるf.luxというのをお友達に教えていただいて入れていますし、メガネももちろんブルーライトカット。でも100%というわけではなさそうですものね。

体重を減らすのにも良い睡眠が大事といいますものね。睡眠とダイエットで検索するとたくさんヒットします。たとえば睡眠ダイエット 「質の良い眠りを」と思います。鬱になったお友達に勧めたのは「その日あった良いことのベスト3を思い出してみること」良かったこと10となるとけっこう大変だけれどベスト3だとアレかコレかといろいろ思い浮かんで良さそうな気がします。ちなみに昨日嬉しかったことは主人がサントリーの山崎樽仕込みの梅酒を見つけて買ってきてくれたこと。炭酸水で割ることを推奨しているのでカルシウムたっぷりのゲロルシュタイナーで割って美味しくいただきました。

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2022年1月 3日 (月)

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

100歳までウオーキングの事務局からの封書が届いて、春にコロナが落ち着いていたら<富士温泉病院のローズガーデンでのウオーキングと近くのホテルで矢野先生を偲ぶ会を開催したい>とのこと。富士温泉病院は今では私にとって<両親の居なくなった実家>のようです。「ローズガーデンでの催しがあったらまた行けるのだけれど。」と思っていたところでしたので嬉しくなりました。オミクロンの先行きがよめませんけれど可能な限り参加したいと思っています。<100歳まで>のホームページを見たら、私の担当だった理学療法士のK先生がスタッフとして在籍されているので、またお会いできるならとても心強い気がしています。前のブログに銀サロの宮川先生に相談したことを書きましたが、最初からの私の状態を把握してくださっている今では貴重な存在なので年に一度のペースになってしまっていますが会いに行っているような感じです。

矢野先生の二冊目の本は127ページ(最初の本は199ページ)と薄めですが、活字も大きく親しみやすい印象。前の本にも「痛みは心の状態と深く関わっています(63ページ)」とありますが、今度の本には「痛みには3つの種類がある」ということで、「傷の痛み/神経の痛み/心の痛み」があって変形性股関節症の場合には「それらが混在している痛みだといえる」と書かれています。(36ページ)私が前のブログに富士温泉病院という心の拠り所がなくなってしまったようで不安な気持ちから痛みを発症したこともその一つだと(自分では)思っています。PART2は「Dr.矢野の診療を公開!」となっていて矢野先生と患者さんの会話形式でリアルな情景が描かれており、矢野先生を身近に感じられて嬉しい気がします。その意味で二冊目のこの本を買ってよかったです。初めて矢野先生の本を買おうと迷っている人が「どちらか一冊だけを」というのでしたら二冊目の「ツラい痛みがラクになる!女性の変形性股関節症/PHP研究所」の方をお薦めしたいです。

朝のラジオ体操だけでは心もとないので、今年は日中に以前していた八段錦をすることにしました。乗馬の時に馬の背に鞍を乗せるのが大変な気がしてスポーツジムで聞いたら「下半身の支えと体の使い方」と言われて「確かに!」と思ったからでもあります。私より小柄な大学生の若い女性がいとも簡単に鞍を馬の背にのせて「ちょっとしたコツ。慣れ。」と言っていました。乗馬を始めたばかりの頃には鞍を持ち運ぶこともかなり大変だったので、それができるようになっているだけでも進歩だとは思うのですが‥。八段錦には騎馬姿勢をとるのもあります。以前八段錦をしていた頃には動きが中途半端だったと今にして思います。きちんと所作をすると肩甲骨も動かすし、腹筋背筋もつかってなかなか良さそう。

東京都の感染者が100人超えるのは10月8日以来とか。徐々に増えてきていますね。皆が「増えるだろう」と思って報道を見ているのだからそれこそ引き寄せてしまいそう‥。

 

 

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2021年12月25日 (土)

股関節症の保存療法、矢野先生の自己管理の方法が多くの人に伝わりますように!

久しぶりに股関節に痛みを出しました。<歩数と痛みのチェック表>をつけなくなっているので、いつ以来の痛みなのかわからなくなっています。歩数計で測ってきっちり正確な歩数を記録するまでのことはないけれど、<矢野先生お勧めの自己管理>を信条として股関節症とむきあっていくなら、やはり何らかの記録は必要になるのだと思ったところです。

今回の痛みは、<冷え>と<体重の増加>と<心のよりどころとしていた富士温泉病院が変わりつつあるらしい>ということのようです。富士温泉病院のリハビリに通い始めて痛みが解消してから痛みがぶり返したのは、1度目は「東日本大震災のあと」2度目が「愛犬の死」でどちらも矢野先生から「股関節が悪化しているわけではない。心の悼みが痛みとして出ている」と言われたことを思い出します。心の問題って大きいみたい。「富士温泉病を院卒業した」と書きましたが、股関節症はRDC(急速破壊型股関節症)というのもあるので、銀サロの宮川先生に矢野先生が亡くなられた後のことを相談した時にも「万が一を考えて、繋がりは持っておいた方が良いと思います。」と言われたのでした。富士温泉病院で一度診ていただいた三上先生には「もし具合が悪くなったらいつでもいらっしゃい。」と言っていただいておりました。卒業したとはいっても、<何かあったら頼れる駆け込み寺>のような気持ちがどこかにありました。それが最近「温泉病院の外来の理学療法が2月半頃から無くなるらしい。」と聞いて衝撃をうけた上に、三上先生も後任が決まったら引退なさるというお話を温泉病院に行かれた方から聞いて、矢野先生のカラーがどんどん薄れていくようで心もとなく、とても悲しく思ったことも痛みに繋がったような気がしています。

太ってしまったのは、前に書いた最近亡くなった友達が別人のように痩せてしまったのを目の当たりにして「痩せたいと思うのはやめよう。健康だからこそ食べたものを吸収できているのだ」と体重を測るのをやめてしまったこと。それに加えて、お歳暮であちらこちらから美味しそうなお菓子を頂戴して賞味期限を見ながらせっせと食べていたことも反省しています。電車の吊り広告で見た<ねじることで痩せる>ような本を図書館で予約してみたら市内に2冊しかないのに予約順番200人を超えていました。予約したことを忘れた頃に順番がきそう。

原因がわかればその対策、<冷え対策>ハクキンカイロで温め、寝る時には湯たんぽ、<体重の増加>you-tubeで体重を落とすのに良さそうな体操をみつけて取り入れ、間食は極力控えるように。温泉病院問題は矢野先生が二冊目の本を出されたと聞いていたけれど「もう痛みもなくなったことだし」と買わずにいたのをAmazonで本日購入。股関節特集に矢野先生が文章をのせている本もkindleで購入したところです。矢野先生のその二冊目の本のレビユーに以下のようなものがありました。矢野先生に直に会うことがなくてもこんなふうに回復なさる人がいるということ、もっと多くの人に知ってほしいです。これからも股関節症と診断される人は日々新たにいることでしょうから、その人たちに矢野先生の<自己管理>という方法が届きますように!!

突然、股関節に激痛が走り、治療しながらも階段の上り下りは困難を極め、50代前半にして初めて自分用に杖を購入しました。激痛は突然でしたが、疼痛は数年前からずっと気になってた続いていました。診断名は「進行性変形股関節症」インターネットで検索すると、ネガティブな内容に目がいってしまい、本書を手に取りました。すると、必ずしも人工股関節にせずとも、運動と減量、食事など生活パターンを変えることで、保存療法が可能であることがわかりました。枕もとに置いて日々実践して、杖を使わない生活が戻りました。良書との出会いに感謝します。」

ブログに矢野先生の自己管理について書くのは、以前から読んでくださっている人にはしつこい繰り返しになるかと思いますが、診断されたばかりの人向けに情報発信していくのが私たち矢野先生にお世話になった患者の使命のように思います。クリスマスのせいか、イエス様の教えを伝えた使徒のような(恐れ多いことでははありますが、教えを次の人たちに伝えていくという意味合いで)気持ちになっちゃったりもいたします

 

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