2017年9月21日 (木)

風邪をひいております。手術なさった方のブログ

久しぶりに風邪をひいてしまいました。疲れから口唇ヘルペスができた時に、免疫力が落ちていると感じてはいたのですが、斎藤ホテルに3泊4日ででかける前後に日頃の雑用のしわ寄せみたいなことがあって忙しくしすぎたように思います。予定をいくつもキャンセルして静養しています。お彼岸でいつもならお線香あげにうかがう親戚へも遠慮させていただくことに。

自分のブログが更新できない代わりにご紹介しておきたい股関節症のブログがあります。お気に入りに登録してあるブログ、削除されていたり、数年前から更新されないままになっているブログが多い中、私と同じ10年前に同じように(まだ手術の決心はつかずに)ブログを始められて、途中6年のお休みを経て、復活したブログがあるのに気がつきました。とほほん日記「手術して本当に良かった」という言葉(7月28日)の重みを感じたのでご紹介しておきたく思いました。
相手にお断りしないでリンクさせていただくの心苦しい気もしますが、自分が手術をした同じ立場ではないので、リンクさせていただくご挨拶しにくくて。一般に公開されているブログですし、股関節症の皆様のお役に立ちたいという思いは同じだと思うので‥。

2007年当時、鎌倉や佐賀の股関節の手術のエキスパートの先生方をを訪ねながらいろいろ悩まれていることが時系列でわかります。私はいつから手術を考えなくなっていたのだったか、時間が経ったらわからなくなってしまっています。当初は確かにお友達から教えていただいた佐賀医大を考えていたこともあったのでしたが、そのブログの方のように訪ねてみるまでのことはしておりませんでした。

とほほん日記の2016年の11月4日に手術のタイミングについても書かれています。「手術を決断するってそういうことなのだろうなぁ」と共感もちました。

最近、「金属アレルギーだから手術は選択できない」とお二人の方から言われました。そうなるとある意味で迷う余地はなくなるので背水の陣で痛み解消などにエネルギーを注がなければなりませんものね。私は最近はセルフケアが7割から8割、あとの2割から3割が施術という気がしてきています。施術を受けても<3歩進んだけれど次回まで3歩下がって元どおり>を繰り返していたら前に進めません。3歩進んだのを次回の施術まで維持できてこそ、そこからさらに3歩前に進めます。それが無理でも3歩進んで2歩下がるぐらいにはとどめておかなくちゃですよね。

風邪をひいてエネルギーが落ちてしまうと考え方もいつものように明るく考えられなかったりします。まずはじっくり静養して元気取り戻したいと思います。

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2017年9月16日 (土)

来年のダイアリー

星占いの石井ゆかりさんのファンです。来年のダイアリーが9月21日に発売になるということで予約を入れました。予約開始は9月8日で自筆のおみくじつきの予約もあったのですが、今日見たらもうそれは予定数を満たして販売終了になっていました。

斎藤ホテルの今回のツアーも案内が来てすぐに申し込んだのが幸いして「チャンスの神様には後髪がない」という諺を思い出したのでしたが、石井ゆかりさんのダイアリーも<おみくじつき予約>を知ったときに即申し込むのだったと思ったことです。

以前は12星座が織り込まれたダイアリーでしたが、昨年から星座別のダイアリーになりました。私は日記ではなくスケジュール帳として使っています。<読み物>として手元に置いている感じ。石井ゆかりさんの文章は優しくてとっても素敵。こういう文章が書けたらいいなぁと憧れます。

それにしても、もう来年のカレンダーや日記が出回る時期なのですね。年々、早くなるような気がします。昔は12月に入って新年の準備だったのに、今はデパートのおせち料理などの商戦が秋ぐらいから始まるようなことですものね。石井ゆかりさんの星ダイアリー2018

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2017年9月15日 (金)

これから帰宅

朝、スマホの音に「目覚ましの音と違う」と思ったら北朝鮮のミサイル発射の警報とその情報の画面。テレビをつけたら長野までが避難地域に入っています。今回一回しかプールに行っていないので、朝イチで行こうと思っていましたが、のんきに泳いだり歩いたりしている場合でもないとテレビを見ておりました。通過して着水を確認してから「きょう帰っちゃうのだから」と温泉に。

斎藤ホテル、長く滞在できれば良いとは思いますが、「今の私には3泊4日がちょうど良さそう。」と今回思いました。浦和からだとJRの大人の休日倶楽部の特急券の往復で買える3割引がたしか4日間までなのです。(乗車距離によって異なるようです。)それに荷物も3泊4日だとコロコロバッグにおさまります。これまで4泊の時は車で来るか、列車の時には前もって着替えなどを送っていました。朝に晩にプールに行っていた頃には水着も二つでしたし、昼食はついていないので食料なども多少手荷物で持参したり。冬場のセーターなどはかさばりますが、この時期はそういう意味でも荷物が少なくて良さそう。夏の疲れを癒すにも良さそうです。

レストランで車椅子の方を何人かおみかけしました。お一人でお食事なさっている方はどうやってここまで来られたのかしら?と思います。斎藤ホテルでは<ご自宅お迎え便>というのもありますので、お一人でもご家族が送り出してくだされば大丈夫なのかもしれません。(ちなみに埼玉県だと片道54000円。エステイマで迎えに来てくださるので数人乗れます。)

私が最初に来た時に何度かお会いしていたカクシャクとした90歳のおばあちゃまはご家族が送って来られて、滞在中はお一人で過ごされる方でした。素敵な杖をお持ちで「背が縮んじゃって詰めて短くしていただいたのよ。」と笑って話してくださったこと、ご家族がお迎えに来られた日にお会いして「目標になります。」と申し上げたことがあったのを懐かしく思い出します。当時は「90歳になって一人でホテル暮らし!」とびっくりしたのでしたが、それから大勢お元気な高齢者にお会いしてきたので、今なら驚かないような気がいたします。

いつもホテル内を歩くのにmyサンダルを持参するのですが、今回はホテル内もえこるの靴を履いて歩いています。さすがに浴衣着て温泉に行く時だけはホテルの履物になりますが、レストラン、図書室、トレーニングルームなど館内を歩き回ることも多いわけで、その方が良いと判断しました。)荷物もその分減りますし。)

斎藤ホテルに来たばかりのころは館内も杖をついて歩いておりましたが、そのうちあちらこちら置き忘れるようになって、今は全く杖なしです。斎藤ホテルのおかげで脚もよくなったし楽しい時間をたくさん過ごしてこられたと思います。斎藤ホテルはリピーターさんが多く、こちらで出会った方たちとは
「またお会いしましょうね。」とご挨拶してお別れするのですが、再会するようなことは滅多になく、その方たちはどうなさっているかしら?と思いながら。今朝もレストランでそんな風にご挨拶しながら今回知り合った方とお別れしてきたところです。

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2017年9月14日 (木)

斎藤ホテル滞在中

今回の斎藤ホテル滞在は<プラチナプラン>というお得意様むけの特別なもので、宿泊代金にいつもは有料の斎藤駕籠屋というオプショナルツアーの参加費が含まれているのに加えてお部屋もサービスでグレードアップ。昨日、そのプラン限定のツアーに行ってきました。起きたときに外を見たら霧雨でしたが出かける頃には晴れ上がって、ガイドをしてくださったスタッフが「冬ならともかく、この時期にこんなに八ヶ岳の全貌や南アルプス、北アルプスまで見渡せるって滅多にないこと。」と感嘆するぐらい、車窓から綺麗な景色を楽しむことができました。富士見町を通るときには正面に富士山までも見えておりました。今年は雨がおおかったですし台風シーズンでもありますから、お天気に恵まれたことは本当にラッキーでした。

昨年までの10年間滞在権を購入してあった403号室の上層階の603号室。部屋からの眺めも、カケユ富士と称される愛らしい山が正面に見える、見慣れた景色。「お帰りなさい。」と出迎えてくださるスタッフに、帰る実家のない私にとっての<実家代わり>。上田駅からの送迎バス利用、いつもはマイクロバスなのに今回は大型バスとマイクロバスの二台でのお出迎え。いつもシーズンオフに来ていたためか静かだったのに、レストランも温泉も大盛況でびっくりしています。

念願の東山魁夷画伯の<緑響く>の風景となった御射鹿池。アクオスというシャープのテレビのCMに使われたこともあるのだそうです。昨年まで自然のままだったのが今年はガードレールができたり広い駐車場が整備されたり。画伯はこの風景とモーツアルトのピアノコンチェルトを重ねあわせて、背景の森はオーケストラ、白馬は冒頭のピアノソロというような解説をバスの中で聞きました。この変わった名前は諏訪大社の神事で鹿を射て奉納したときの狩の場だったということからきているとのことで納得。「小さな池でがっかりしないでください。」と言われていたのが幸いしました。森の奥にひっそりとある池を想像していたら、道路脇のガードレール越しに見るようなことでした。若い頃にこの道は車で通ったことがあったけれど「農業用ため池」ぐらいに思って通り過ぎていたような気がします。「道路のすぐ脇で歩かなくて済むのが良かった」とお隣の席の人と話したりいたしました。

このプラチナプランのオプショナルツアーは9月に4回予定されていたのですが、案内を送付したらすごい反響ですぐいっぱいになってしまい、急遽2日追加したけれど、それもすぐいっぱいになってしまったのだそうです。バスのお隣の席の方が「レストランで聞いたら今のランチは1500円なんですって。」とか「ゴンドラ料金1900円、団体は1700円。」とシッカリ価格を確認していました。翌日に予定されていた鮎づくしのオプショナルツアーの参加費は一万円もしているようなことでした。大型バスにガイドさん並みの案内、いずれも斎藤ホテルでフロントや総務のような他のお仕事をお持ちのスタッフで、皆さん多才だと感服します。車内でも珍しい名前の読み方の山々のクイズとか、脳トレと称して例えば<後出しジャンケン>ジャンケンのパーを出されたら、それに負けるようにグーを出すというのですが、脳は勝つことばかり訓練されてきているので難しいのだそう。右手はグーチョキパーに対して左手はパーグーチョキの順番に同時にするみたいな、なさってみてください。コレすごく難しいです。左右の手で勝ち負けがいつもある状態。

以前はピラタスロープウエイだったところが運営会社が変わって北八ヶ岳ロープウエイという名前に変わっている所に。若い頃には主人と何度もスキーに訪れた所で懐かしく、「あの頃は愛車のパジェロに乗って、愛犬のバロンを連れて歩いて若かったなぁ。」と胸がいっぱいになりました。山頂は「足に自信のあるかただけ行ってください。」というようなことで、30分の散策コースですが第一休憩所に「この先、もっと急な下り斜面があります。足に自信のない方はここから引き返してください。」というようなことが書かれていました。私は出発間際にノルデイックポールを持っている人たちを見て、「貸していただけるでしょうか?」とお願いして持って行っていただいておりましたので、借りて一周してきました。

股関節症になってから山登りなんて諦めていましたが、ちょっとした登山の気持ちになれて楽しかったです。参加者、杖をついているようなかたが半分ぐらいいて、そのかたたちは一周は断念なさっていました。脊椎間狭窄症で手術なさったという方も何人かおられました。膝が悪かったという方は斎藤ホテルにきてプールでウオーキングしてみたら良かったので地元に帰ってスポーツジムにはいりウオーキングを続けて良くなられたのだそうです。「斎藤ホテルのおかげです。そうでなかったらこの歳でスポーツジムに通うなんて考えなかったと思う。」と言われていました。今回は弟さんをリハビリに連れてこられているのだそう。

今回は3泊で到着した日にホグサイズという骨盤エクササイズの30分コースに参加。夜はいつもおきまりの終業ぎりぎり10時までのプール、たいてい私一人の貸切状態です。もう明日は帰らなくちゃ。帰るとまた用が山積みでヤレヤレです。あと二三日滞在できたらなぁ。

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2017年9月11日 (月)

リゾートホテルのような病院をめざしているそうです

きょうは6月末に仙台でお会いしたKさんが二度目の富士温泉病院に行かれています。ブログに書きはぐってしまいましたが、7月に仙台の友人の家に泊まりに行った時、Kさんと再会してきました。Kさんから「仙台に来られるのならまた会いましょう。」とお声かけいただきましたが、「他の友人と一緒だし、今回は無理そう。」と申し上げたのでしたが、たまたま泊めていただいた友人の家のすぐ近くにお住まいということが判明して、友人の車で送ってもらって5分ぐらいのKさん宅へお邪魔してきました。帰りはKさんが私を送って友人宅へ、そのまま友人の家に上がって4人で一緒におしゃべりという流れになりました。「これもご縁というものなのだろうなぁ」と不思議な思いでした。同じ仙台市内といっても何しろ広いわけですから‥。

「富士温泉病院への入院も検討してみよう」と前回思いたって病院案内をいただいてきました。新しそうなパンフレットには理事長挨拶として「創始者中村敏寛の理想である<リゾートホテルのような病院>を目指しているということが書かれていました。温泉病院に私より長く行かれて入院経験もあるSさんによると入院となるといろいろ検査があったりもするようですし、やっぱり入院は見合わせようと思うようになっております。私自身は矢野先生から入院を勧められたことは一度もありませんが、初診から入院を勧められる人が多いようです。「え!私入院するほど悪いの?」みたいに驚かないでいただきたいです。

矢野先生から「斎藤ホテルにでも行ってきたら」と勧められた人もいました。私は今週ようやくその斎藤ホテル。疲れきっちゃって、マラソンの選手がゴール前にフラフラしながら「あともうちょっと」と走っているような状態でおります。唇にできたヘルペス、いつもならもう治っているころなのに、あらたに広がってしまったりしています。そんな状態なのに9日にはギターの発表会で、先生のギターに合わせてのフルート演奏もしなくちゃで。高齢者3人でのミスターロンリーも当日初めて3人で合わせたら、ほとんど空中分解みたいなことでしたが、本番はかろうじてなんとかまとまりました。スリリングな演奏となりました。

水泳の話。NHK のEテレでちょっと前に10メートルもクロール泳げないような二人の若い女性が25メートル泳げるまでのヒントを放映していました。録画してあるのを見直して、私も息継ぎがどうも苦手なので、今回斎藤ホテルでその息継ぎを試すのを楽しみにしています。昨年までの10年間は滞在権を購入してある同じ部屋でしたが、今回は一般客として泊まるのでどの部屋になるのか、部屋からの眺めなども(部屋の向きによって)違ってくるのでしょうし、どんなかしら?と思っているところです。

ちょうど斎藤ホテルからきょう10月の案内がきました。ノルデイックウオークに力をいれいて<ポールでアクテイブウオーキングフェスタ>というのやら水中ポールウオーキングの無料教室やらさまざまなノルデイックウオーキングの案内が載っています。10月は毎週水曜と土曜に無料レッスンがポールもレンタルしてくださってあるそうです。温泉病院がリゾートホテル目指しているとすると、斎藤ホテルはリハビリ病院の代わりを目指しているみたいな感じで両者が歩み寄っているみたいな印象。そういえば矢野先生の100歳までウオーキングの斎藤ホテルでの講習会も終わったのですよね。行かれた方、感想やレポートいただけたら嬉しいです〜。お待ちしております。よろしくお願いします。

lavender5551☎gmail.com 電話を@に置き換えてください。

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2017年9月 7日 (木)

礼装用のパンプスで股関節に痛み

一昨日、高崎まで親戚の通夜に出かけて、股関節に久々に痛みを出してしまいました。原因は究明するまでもなく明らかに礼装用パンプスです。法事などでも履いており、履き心地良くないまでも不都合はなく履いておりました。いつもはお寺まで車で行き法要のときには靴を脱ぎますし、お墓まいりぐらいでまた車ですからそれほど歩かなかったわけです。今回は黒のステッキ傘で出かけて駅構内などは杖をついておりましたが、遠出にパンプスはシンドかったです。

<えこるの靴>との差がありすぎるとも思いました。えこるを愛用するまでは日頃履いていたスニーカーを仮に100するとパンプスは70ぐらいのことだったと思うのですが、えこるの靴が私には快適なので、えこるの靴を100とするとパンプスでは歩くたびにゴツンゴツン股関節に足元から突き上げるようなショックを感じるようなことで30から40ぐらいの印象。それに傘ステッキだったので葬祭場の入り口で「傘お預かりします」と言うことになって葬祭場では股関節痛いのに杖なし。帰宅して寝てからもシクシク股関節が痛みました。

今後のことを考えて、えこるの礼装用パンプスをと思ったら、パンプスよりも黒のベルト付きの靴を勧めるということで、きょうの午後そちら方面に行く用があるので帰りに寄って見てくることにしました。

レポートしておこうと思うことの一つに、足のつけねの内側ににニキビのようなプツンとしたものができたのを切除したこと。半年ぐらい前にお灸の先生にみていただいたところ悪性のものではないので心配ないということでした。ネットで見ると粉瘤というもののようです。最初にみつけたときにはポツンと点だったのが、先日見たら横にちょっと大きくなっているみたい。「広がってしまうと切除に大変」と皮膚科に行き、一週間前に切除。大きくなると皮膚にできた袋を取ったあとにガーゼを入れたりしておおごとになるようですが、まだ小さかったので絆創膏をはるようなことで大丈夫でした。でも切除した傷口を押し広げて薬を塗るようにというのが苦手でヤレヤレでした。昨日、一週間ぶりに診察を受けて完治しているるということで、ようやくお風呂に入れるようになりました。それまでシャワーのみ。部分麻酔をして袋ごと取ってしまうということで、手術ほどではないものの心細かったです。呆気にとられるぐらい簡単にヒョイと取れました。

患足の右足にあったのを切除したら、足が前に振り出しやすくなった気がしています。皮膚運動学で関節の動きとともに皮膚が引っ張られて動くということが解説されていますが、私の場合、そのニキビのような箇所で皮膚の動きが妨げられていたのではないかと素人判断して、「切除したことは歩容にも良さそう。」と気を良くしています。

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2017年9月 5日 (火)

体の歪み セルフケア

唇に疲れるとできるヘルペスが出来てしまいました。黄色信号のようなもので「少し生活のペースを落として休養するように。」ということなのだと受け止めています。ブログの更新できないこともメールの返事が書けないでいることも気になりながら。明日でいろいろ落ち着くと思います。エゴスキューの講習会に行かれたレポート嬉しく拝見しながらお返事書けないままになっているYさん、申し訳ありません!メールの返事を書こうかブログを更新しようか迷った挙句、ブログの中でお詫びさせていただくことに。後日必ずメールさせていただきますのでご容赦くださいますように。

書きたいこと、記録として残しておきたいことはたくさんあるのに書けないでいるうちに次々いろいろなことが身の回りに起きて、書き留めておきたいことがザルの穴からポロポロこぼれてしまうような感じでおります

直近のことを優先的に書いておくことにします。昨日、ギターの先生の演奏会で共演なさっているフルーテイストさんのお一人に一回だけのレッスンを以前からお願いしてあってヘルベスはできちゃっておりましたが予定通りレッスン受けました。<目からウロコ><コロンブスのたまご>みたいなことで、良かったといえばそうなのですが、「長いこと自分は何をしてきたのだろう」みたいなことでもあります。要は私が習った時にはフルートは右足をちょっとだけひいて体を右後ろににひねるようにして顔は譜面台や客席に対して平行にしたものでした。その先生も昔、そう習ったのだけれどパリ留学中の先生の指導で、体はひねらずにまっすぐ、顔をやや左にむけて腕を前に出すような姿勢で吹くようになさっているのだそうです。

「体をひねったら呼吸も入りにくいですよね。」と言われてみれば全くそのとおりその方が理にかなっています。寝てフルート吹いてみたりもするのだそうです。寝るということはペッタリ体が床につくから体はまっすぐですものね。50年近くフルート吹いてきましたが寝転んで吹いてみたことは一度もありませんでした。開脚したスクワットみたいな、お相撲さんの四股踏みみたいな姿勢で吹いたりもするのだそうです。「これはまさにグラウンデイグ。」と内心思いました。「フルートを吹いているレドリーさんにも伝えよう!」と思ったのですがブログにかけば伝わりますものね。レドリーさんがこちらへのご用がある時にフルート持って遊びに来てくださったのは8月になったばかりの頃で「フルートの二重奏で遊んだことをブログに書いてもいい?」と承諾を得ながら書けないまま時が流れてしまっております。

姿勢に話しもどります。温泉病院に通うにようになって何回めかに、帰りに車に乗って「あれ?背中全体がぺったり座席の背もたれについて気持ちよい。」という変化を感じるようになりました。私の場合上半身がねじれているので、日頃は背中全面が同じようにつかないで(ついているにしても均等ではなく)偏りがあったのだと思います。毎回温泉病院に行くたびにそんなことを感じておりましたが、この頃「そういえば日頃も背中全体がぺったりつくようになって安定している。」と気がつきました。「それがアタリマエ」になってしまうと逆に意識しないもののようです。

体の歪み、とれてきていると感じるのは、他にもたとえばエゴスキュー始めいろいろな体操にはいっている<猫と犬>のような四つん這いになるようなとき、患足の右足が短くて厚めに折ったタオルを右足の膝下にはさみこんでいたのが不要になりました。つまり股関節から膝までの長さが、四つん這いのときには揃ってきたということなのだと思います。ということは<立つと脚長差がでる>のは<立ち方の問題>ということになります。

何年ぶりかで会うことなった友人が、メールの中で教えてくださった<最近通い始めたというホリステイックな姿勢矯正をする教室>がとても良さそうで「レッスンのときに見学に来る?」と誘われた時に「行ってみたい!」と思ったのでした。でも場所が遠いので通うのが大変そうと思ったことに加えて、その後に会って話を聞いているうちに、「私は自分で姿勢の修正していけるはず。」と思うようになりました。その指導者はどこに通っても治らなかった不調をご自分で治されて、それを周囲の人に教えているうちにお教室になったのだそうです。あちらこちら通われて得た知識を統合、組み合わせたり、もちろん探求も独自にいろいろなさったのでしょうが、「たとえばどういう体操をしているの?」と聞いてみたら、私が日頃しているようなものばかりなのでした。

「もうどこか教えてくれるところを探すのはやめよう。アレクサンダーテクニーク、八段錦始め、ここまで色々してきたら、自分で修正できるはず。」と思いました。友達が行っているお教室も呼吸法も大事になさっているようで、身体中の細胞に酸素をいきわたらせたら違うはずですものね。私には塩谷先生の<正心調息法>があるのですからそれを大事にしていこうと思います。

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2017年8月30日 (水)

ジェーンフォンダのDVD購入

前のブログにジェーンフォンダのエアロビのレーザーデイスクのことを書いた後「そういえばジェーンフォンダさんはどうなさっているかしら?」と検索してみたら72歳にしてエクササイズのDVDを収録なさっているのでした。アマゾンで購入された方の感想を読んでみた結果、購入。これを見て毎日というわけにはいかないですけれど、たまに一緒に動いてみようかしらと思っています。運動の中身それ自体より72歳にしてあのスタイルをキープなさっていることが頼もしい刺激になって「体を日々動かそう」と励みになりそうです。ちょうど30年前にレーザーデイスク見ながら結構真面目に週に数回は見ながらエアロビクスしていたことを思い出して感慨深いものもあります。(下記、再生するといきなり大きな音が出ます。)

物が増えているのと同じようにweb上のブックマークの登録も増えていて、脚関連だけでゆうに200は超えています。ブログとか靴とか体操とか治療院とか項目別に分かれています。靴屋さんも何箇所もあったのですが<えこるの靴>に決まったので他を削除しました。手術なさった<いちごさん>とが以前書かれていた<ゆっぽのブログ>なども項目に残っています。「治った人」という項目もあって、治ったのでブログを止めるという最後の記事に私がコメントを書き込んでおりました。変形性股関節症 保存理治療実践中 私はコメントに「進行しないものの現状維持という程度で改善するまでにはいたっていない。」と書き込んでおりました。2009年に書き込んでいるので、温泉病院に通い始めた年のことになります。私の場合には温泉病院に通うようになってから徐々に良くなってきていると思います。もう一人印象的なページの方がいるのですが、あまり項目が多くてみつからないのでまたの機会に。

股関節症のバーチャル妹、まるさんからの紹介で、乗馬をなさっているTさんをご紹介いただきました。そのTさんは海外旅行中に激痛が走って‥と股関節症の始まりは私と同じで(私は新潟旅行で)一番痛かった時期はトイレまで這っていったいったとのこと。温泉病院組で入院なさったりもして、今は全く跛行もなく綺麗に歩かれています。障害者乗馬のお手伝いをしたい(障害者を馬に乗せて歩くときの補助)と言われています。私は辛うじて自分は馬に乗れても、人の体を支えたりの補助をするような自信はありませんから、Tさんの回復ぶりは素晴らしいと思います。「温泉病院でそんな風に良くなった人を見ると励みになるので、私も同じようにあとに続く人たちの励みになるように改善させたい。」と先週、理学療法士の先生に申し上げてきたところです。

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2017年8月28日 (月)

カナナのバッグ7つ目/温泉病院追記

カナナのリュックを最初に買ったのは、2010年パスポートの更新に行った時。パスポートセンター近くにある旅行用品のお店でワインレッドの小さめのを「当分、どこにも旅行の予定はないのが寂しいなぁ。」と思いながら購入。そのバッグが<不思議発見のミステリーハンターのお一人の考案されたバッグ>ということを教えていただいた友達から「申し込んであるポルトガル旅行が人数が集まらなくて催行決まらないの。ご夫婦で参加してくださるとちょうど規定の人数になるのだけれど申し込まない?」とお誘いを受けたて思いがけずポルトガル旅行に出かけることになったのでしたから、カナナリュックとの出会いは幸先の良いものでした。それまで見ていなかった<不思議発見>の番組を見るようにもなりました。

赤いバッグはお気に入りでそればかり使っていたようなことで、使い古して処分。その後、パソコンやA4サイズのファイルが入るような横長のバッグや乗馬のレッスンに通うときのかなり大きめのバッグとか次々増えてしまいました。最近<物を増やさない>と決めたので、バッグも「一つ処分したら新しいのを買う。」と決めていました。バッグがひとつ汚れてみすぼらしくなったので処分することにして、新しいバッグを購入。旧い方は先日の温泉病院行きが最後になりました。記念に新旧のバッグの写真を残しておこうと思います。処分するのは最初に買ったのに続いて二つ目。手元には五つ、それぞれ形の違うカナナリュックがあります。

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左が旧いバッグ。写真で見るとまだ綺麗に見えますが、汚れたのでブラシでこすって洗ったらかえって汚れがシミみたいに浮き出して見苦しくなってしまいました。愛着があるので汚れていても、お別れするの悲しい気がします。同じ形の紺のバッグを買うつもりでしたが、日本橋の三越に行ってみたらカナナのバッグが沢山あって、奮発して皮のバッグを購入しました。たっぷり入ります。新しいバッグでまたいろいろな所に楽しく出かけられたらと思います。

温泉病院の報告として、書き足しておきたいこと。「右足の大腿四頭筋が弱っているので、こういう体操をしてみたいのですが、いいでしょうか?」と作業療法士の先生にお聞きしてみたら「腰痛が出たりしなければ。」とのこと。「痛みが出たらコワイです。」と申し上げたら、そうやって試行錯誤しながら自分に合うものを見極めていくしかないので、それは私にしかできない確認作業とのことでした。すごく納得。一般に患者からそう聞かれたら「痛みがでるかもしれないからやめておいた方が。」みたいな慎重論を言いたくなりそうです。痛みがでたら「しても良い」と言った責任がともないますから「試してごらんなさい。」とは言えないですものね。矢野先生の痛みのチェック表の意義もここにあるわけですものね。こういう動きをしたら痛くなったとか、良くなったという確認作業を自己責任でしていくこと。

それに加えて「筋肉が弱っているから鍛えるというより、硬くなってしまって本来の力が発揮できていない」と言われました。そういうことであるならほぐしてみましょうと思った次第。ご存知かもしれませんが、ストレッチポールは仰向けで上に寝るような姿勢を整えるようなことだけじゃなくて、うつ伏せで腿の下に置いて転がしたりするようなことで(ちょっと痛いですが)かなりの指圧効果が得られて、筋膜も伸ばせる印象。そういう運動を書いた本を購入したことがあります。結構お高い専門書みたいなもので、温泉病院の最初にお世話になった理学療法士さんに「私が持っているよりも」ということで差し上げました。ある意味、使い方がわかると、応用が利くので、いちいち写真みなくてもわかるような動作が多かったんです。内転筋のほぐし方とか今も写真を覚えていますから。要はほぐしたいところの下に置いて転がすようなことです。

温泉病院では今回立ち方にもヒントをいただいてきて、私の場合、骨盤を平行にすると自分の意識では左足より右足だけ重心が頭で思っているより前という感じになります。立ってするエゴスキューの腕を回すような体操もその立ち位置を心がけてするようにしてみています。エゴスキューの手を回す運動、肩の運動というだけじゃなくて、体が微妙に揺れるのを全身で調整しているような動きでもあって良さそうと思っています。新発売のDVDつきの本を購入された方はきっとその体操ものっていると思います。前回しと後ろ回しで手のひらの向きが変わります。30年も前にジェーンフォンダの体操のレーザーデイスクを買った中にも同じような体操があったことを思い出します。


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2017年8月26日 (土)

斎藤ホテル予約/温泉病院から戻りました

24日から一泊で温泉病院に行ってきました。最近、伊豆でリトリートのようなダイエットメニューで瞑想したりするような宿のメルマガを購読していたのですが、「一週間もそういう宿に泊まるなら、毎日施術も受けられて、温泉プールでのリハビリもある富士温泉病院に入院してみる方が良いかしら?」と
入院案内をいただいてきたところです。以前、療法士の先生に「退屈しちゃうだろうからあなたには向いていない。」と言われたこともあるのですが。毎年、夏に読みたい本を持ち込んで一週間富士温泉病院で過ごすという患者さんが「いいわよ〜。」と言っていたことを思い出したりもして。入院経験のある野の百合さんに電話相談したりもしちゃいました。(野の百合さんありがとうございます。)

斎藤ホテルから「特別なお客様に」という案内が来たので9月に3泊4日で予約いれました。斎藤ホテルでは斎藤駕籠屋というバスツアーにこれまでも参加費を払って出かけておりました。今回は東山魁夷さんの<緑響く>の風景そのままの御射鹿池への斎藤駕籠屋料金がサービスで含まれているという魅力的なご案内。御射鹿池はもう20年以上も前から「一度行ってみたい」と思っていた場所ですが足をのばす機会がありませんでした。大好きな絵の一枚が、斎藤ホテルのエントランスに飾ってあって、それだけでも斎藤ホテルとのご縁を感じたりしております。近々おこなわれる<100歳までウオーキング>の斎藤ホテルでの水中ポール講座に参加なさるご予定の方は是非、エントランスの絵にもご注目くださいね。

御射鹿池のことについて書いてあるブログを見つけましたのでコチラ

温泉病院で、歩き方を診ていただくなかで、右足に体重をのせるときに腰が右斜め後ろにひけてしまうのを前に押し出すようにするようなアドバイス。右の腰がひけているのは、前にも書いたかと思いますが、フルートを吹くときの姿勢も、足が良かった頃にしていたテニスもゴルフもそうなのですよね。最近、三輪車を押して歩くようなときに、両手で持たないで、三輪車と手をつなぐみたいにして右手だけで引っ張ったりしています。自転車ではなく三輪車だからできることなのだと思いますけれど。

足が痛かった頃、台所仕事をしたり歯を磨いたりするようなとき、流し台などに寄りかかるような姿勢をしていた時期があって、そういうとき気がつくと左の腰を押し付けるような変な姿勢で立っているのでした。

エゴスキューで歪みを取りながら思うことは、「歪みを作り出す姿勢そのものを避けること」が肝要かと。テニスでもゴルフでもスクールだと準備体操や整理体操がありますが、仲間内の遊びで行ったのだと整理体操もなく終わってしまっていたようなことでした。若いからそれで歪みが残るようなことでもなかったのだろうと思うのです。日常生活のなかで台所に立つようなときに歪みを作るような姿勢を一日にかなりの時間していながら、修正体操をちょっとしたぐらいでは改善されないのではないか?と思ってしまいます。そういう歪みをひきおこす日常動作についてはインストラクターではなく自分で気がつくしかないですよね。

そういう意味では「日常生活で筋力はつくから特別なことをしなくても大丈夫」というのは、正しい動作をしていればこそ言えることであって、<歪みを生み出して痛みをひきおこすような暮らし>であるなら、それを改善するか、その動きを修正するような動きを取り入れていくのが良いのではないかと思います。

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2017年8月22日 (火)

利尻のおいしいバフンウニ &手術のキャンセルなさった人のこと

前のブログに書いた<30日股関節手術予定>の人にお会いしたら、キャンセルなさったとのこと。先生に話したらまだ人工関節も手元に来ていないし、<手術キャンセルしての様子見>を快諾くださったとのことでした。「二週間で退院した時、今と同じようには軽やかに身動きできないだろうと、そのことを理解なさっているか心配だった。でも手術をすでに決めた人に余計なことは言うべきではないと思ったのでモヤモヤした気持ちでいた。」という話をしました。手術後にしゃがめなくなったりでリハビリが大変そうな患者さんたちを見たせいか、痛みが消えちゃったのだそうです。

手術は<今の状態と天秤にかけて>メリットがある場合には良いけれど、「将来悪化するかもしれないから。」という予防手術は私はお勧めしません。軽い痛みや軽い動作の不具合だったら保存療法を試してダメそうだったら見切りをつけて手術を選択する方が良いと個人的には思います。ただ全然変化がないのにいつまでも保存療法を続けて悪化させてしまうのも良くないと思います。手術にはタイミングが大事。その見極めが難しいですよね。医者任せではなく自分で悔いのないように決めることが肝要かと。

保存療法で乗り切るのかと思っていたら、思い切りよく手術なさって、その後に富士温泉病院のリハビリ入院体験記を日々書いてくださっていた<利尻なう>の小泉さんに10日ぐらい前にメールしました。ブログの更新が止まっているので「なにか身辺に変化でも?」と思ったりしたものですから。毎日、ブログを訪問しては「まだ更新されていない」とスゴスゴ戻ってくるようなことでしたが、小泉さんから<更新されたら通知が入るシステムを教えていただいて登録してみたところです。

そのメール交換がきっかけで、ご主人様がとってこられたばかりの利尻の美味しいウニをお送りいただきました。私たちが日頃見知っているウニはミョウバンに浸かってしまっていて本来の味ではなくなっているのだそう。さらには出回っているのはムラサキウニでバフンウニというさらなる珍味があるのだそう。コチラ

「バフンウニってなんだか馬糞を連想させる名前だなぁ。」と思っていたら文字通りそうなのだと知って可笑しかったです。馬糞のことを乗馬クラブではボロと言っていて馴染みがありますから、私はむしろすごく親近感をもったようなことでした。小泉さんが発送後に追跡番号もお知らせくださったので深夜に近くの郵便局に届いていることも判明。「何時頃になるか遅くなるようなら取りにいきます。」と郵便局に電話してみたら「配送中遅くとも2時までには届く。」とのことで、ご飯を炊いて待っていたら「あと1分で蒸らし終わり」というタイミングで届き、すぐにウニ丼に。美味しかったです〜。「美味しそう!」と食べちゃってから「あ、写真撮ればよかった。」と気がついたようなことで。

「65年生きてきて本場の美味しいウニを初めて食べた。」と感動。小泉さんからのメールに「利尻に来られたらウニのてんぷらをご馳走します。とりたてはさらに美味しい。」というようなことが書いてあって、ご主人様も歓待してくださると言われているそうなので行ってみたいですが、いかんせん遠いです〜。ウニも時期があることですから、漁の時期の終わる前に送っていただけて本当にラッキーでした。

バフンウニを食することができたのも股関節症で小泉さんと知り合ったおかげです。「股関節症になって良かった。」と思っちゃったりもするのですが、これも痛みが解消した今だから思えることだと思います。今週また温泉病院に出かける予定。

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2017年8月20日 (日)

手術の話

友達から共通の知人のOさんが今月30日に股関節の手術をすると聞きました。Oさんは普通に歩けているし、私より年上なのに身軽に立ち働けて、みるからに<働き者>という印象で羨ましく思っていたぐらいなのでびっくり。「股関節の手術をなさるのですって?」とご本人にお尋ねしてみたら、ご主人の介護が始まっているので、それに備えてということなのでした。入院期間は二週間ということで、どこまで股関節の手術についてご存知なのか、痛みがどうなのかなど立ち入ったことはお聞きできませんでしたが、「退院時にはいまほど軽やかに動けなくてショックを受けられるのではないだろうか。」とちょっと心配です。

股関節症の手術は、「手術前の痛みや日常生活の程度が重症なひとほど満足度が高い。」と聞いております。眠れないほど痛かったとしたら、仮に多少の跛行が残ったとしても、痛みなく夜ぐっすり眠れるだけでも手術して良かったと思われるでしょうものね。

仙台にご一緒に行ったKさんは都内の大手の病院での手術だったのですが、個室が手術代とは別に一日3万円もして、当初「手術のために3週間入院」という予定だったのが、術後の経過がよくなくて、再度開くようなことになって結局二ヶ月入院なさったそうです。金額が大きすぎますから「術後の経過が悪かったのは病院側の手落ちとかでその後、優遇とかあったの?」と思わず聞いちゃったのですが無かったそうです。幸い臨時収入があって助かったとのことでした。単純に掛け算しても車一台分ぐらい個室代かかっちゃいますものね。それ以上に仕事の関係で「3週間で復帰します。」みたいなことだと、想定外の二ヶ月は厳しいだろうと思います。この個室代は例外としても、時間的にも金銭的にもある程度の余裕があったほうが安心そう。

広島のNさんからのメールで渡辺千賀子さんが「今ではもっと早く手術をすれば良かったと思う」と周囲の皆に勧めているというケイコさんのブログのことに触れていて、「あれ?読み過ごしたかしら。」と検索してそのブログを読みかえしたところでしたが、ちょうどその記事をケイコさんが再掲してくださっています。<保存療法の本まで出された渡辺千賀子さんが手術なさった>ということで、当時私たちはショックを受けたわけでしたが、本の中の手術をしなかった理由16カ条という中で、(当時は人工関節の持ちが15年というようなことでしたから)若いうちに手術をすると再置換が待ち受けているのでそれをさけたい「手術するなら一回で済ませたい」と思われていたことなども書かれていますから、必ずしも当初から保存療法と決めていたわけではないようなことが本のところどころに垣間見えています。

手術をひきのばしている間に画期的な療法がでるのではないかという現代医学への期待があったことも書かれています。主人の職場の方で20年ぐらい前に手術をなさった方は「術後のゴルフは避けるように。」と言われて、それまでなさっていたゴルフを断念なさいました。私が何度かご紹介している手術大成功でゴルフをなさっている(バーチャル)妹の一人は「ゴルフを楽しくできるように手術しましょう。」と担当医のドクターがおっしゃったそうですから、人工関節の手術自体も年とともに進歩しているのだろうと想像しております。前に書いたような記憶がありますが、片足手術して、もう片方の手術をすることになった人が(のぞみ会の講演会場でお会いした人)前の術足のことを「今ではもうこういう手術はしていない。」と言われたことを話されていました。なんだかちょっとイヤな感じですよね。当時はそれが最善と思われてなさったことのはずですから。

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2017年8月18日 (金)

ネパールの子供たちに50本のギターを

50本のギターを購入して、ネパールの貧しい子供たちに貸与、将来的にはギター合奏団をという夢のあるプロジェクトをたちあげて、クラウドファンデイングで資金集めをしている女性二人のギターデユオがいます。その応援をしていただくべく、ブログでご紹介させていただきます。3000円からの寄付を受け付けています。資金提供の援助ではなくても皆様がなさっているfacebookやツイッター、あるいは親しいご友人などに活動を広めていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。

ネパールの孤児院での音楽活動をなさっていて、すでに音楽院もたちあげて活動している実行力のあるお二人。お一人は私のギターの先生と演奏活動をご一緒になさったこともある方。音楽院ではギターを希望する子供たちが増えているのだそう。具体的な内容についてはクラウドファンデイングのページ
をご覧いただいいたら詳細が書かれています。

日本の子供たちが楽器を習うようなこととはワケが違って、貧しいネパールでは生活するのが精一杯で音楽を学ぶなんて別世界のようです。ピアノやバイオリンではたくさんの楽器をそろえるのは現実的ではありませんが、現地で2万円のギターを50台購入する計画なのだそうです。今はギターの数が少ないので交代で練習しているのを各自に持たせてあげたい、50台あれば合奏団もできます。それにクラシックギターを学んでいれば、将来エレキギターなどへの転向も可能、ジャズやフュージョンなど世界が広がります。楽器をすることで自信が持てたり、仲間ができたりもします。

このクラウドファンデイングの目標額は100万円で、現在78万円集まっていますが、9月11日が締め切りで、その日までに目標額達成しないと実現しないシステム。例えば95万円まで集まっていたとしても「その95万円分でプロジェクトを始める」ということはできません。私はクレジットカードで申し込んであるのですが、9月11日に目標達成できていれば引き落としになるのだそうです。銀行振込の場合、成立しなかったら口座に払い戻されるそうなのですが、返却にそなえて銀行口座を知らせるとか振り込んでしまうってイマイチ考えてしまってカード払いにしました。

立ち上げた当初はお知り合いの方たちなどが応援くださるでしょうが、ひととおり行き渡ってしまうとその先の資金集めは厳しそうです。残り24日。なんとかこのプロジェクト実現してほしいと願っています。よろしくお願いします!

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2017年8月17日 (木)

再度 エゴスキューについて

前のブログにエゴスキューメソッドのDVD付きの本の予約を入れたことを書いたばかりですが、キャンセルを入れました。昨日、手元にあるエゴスキュー氏の原書を久しぶりに読み返してみたら「この一冊で十分メソッドについて言い切っている。」と思ったことと、体操を紹介した二枚組のDVD(英語版)も手元にあることですし、「家の中の物をちょっとでも減らしたいと心がけているのだった。」と思い出したからです。エゴスキューについての本は日本でも何冊か出ていますがDVDつきは初めてのはずなので、お持ちでない人にはお勧めだと思います。

この二枚組のDVDは温泉病院に通い始めたばかりの頃、最初に担当していただいた作業療法士の先生にも見ていただいたことがあるのを思い出しました。温泉病院に行って<アラインメントを整える>ということがいかに大事かということを知ったばかりの頃でした。当時はエゴスキューメソッドの寝て90度に膝を曲げて椅子に足を乗せる姿勢の意味合いがイマイチわかっていませんでしたが、その後いろいろな療法を知ってから「重力が手伝ってくれる」というのが実感として理解できる気がします。

今年始めにちょっと通った療法で、「体の歪みは手と足の使い方による」というのも「確かに」と思うところがあって、エゴスキューの椅子に足を預けて寝転んだ姿勢は、手と足から胴体部分を分離させるようなことで、背中や仙骨あたりの左右どちらかが前にでていたり、骨盤が前傾していたり後傾していたりするのも、重力に手伝ってもらって平らにできそう。

エゴスキューさんが書かれているのをみると、この椅子に足を預けて寝転ぶ姿勢は、その人の体の歪みによっては2時間かそれ以上しなくちゃ体が平らにならなくて、続けているうちにそれが90分になり‥みたいなことで、最終的には5分から15分ぐらいで済むようになることが書かれています。「私は人が『5分横になってみたけれど痛みがとれない。」というようなことを言うのを聞くのがが嫌いだ。」ということも書かれています。(83ページ)2時間寝ていることが価値あることなのかどうかは各自の判断にまかせるようなことも。

「車椅子の人が歩けるようになった」というサブタイトルがついた奇跡のエゴスキューメソッドという本が図書館にあったので借りてみたのですが、表紙に「寝るだけたった5分。長年の腰痛があっというまに改善」ということが書いてあって、椅子に足あげの姿勢も「5分からできる人は15分」と書いてありました。これだとエゴスキューさんご本人が提唱されていることと異なってきてしまうように思います。でも表紙に10万人以上が体験、成功率95パーセントと書いてありますから、短時間でも効果が出せるのかもしれないので、もし本当にそうなら2時間も寝転んでいるより5分で済む方が時間的にありがたいですものね。この寝転んでいる療法はお金がかかるわけじゃないし、現在痛みがある人はダメ元で、2時間ぐらいラジオを聴きながらでも試してみて損はない気がしています。

前にエゴスキューと内容がそっくりのペインフリーの本があることを書きました。エゴスキューより前に買った本で私自身の痛みがとれたのはこの本の体操の効果も大きかったと思っています。寝転んで椅子に足をのせる同じ体操もでています。その姿勢でするいろいろな体操も載っています。体操の写真がたくさんのっていて、数行の簡単な解説がついているので辞書をひきながら誰にでも体操そのものはわかると思います。エゴスキューが体の歪みを3つに分類しているのに対して、こちらは6種類。それぞれの歪みで体操が異なります。体の歪みもタイプ1から6までわかりやすいイラストがついています。この本は優れものだと思います。どうして翻訳本がでていないのかしら?

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左がエゴスキュー氏の本、右が私がお気に入りのペインフリープログラムの本。


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2017年8月14日 (月)

エゴスキュー DVDつきの本の発売

前にご紹介したエゴスキューですが、DVDつきの本が近々発売されることになるとのことで、アマゾンで予約受け付け中だったので申し込みました。股関節痛がこれで解消したという前田美波里さんの推薦が帯についています。(予約、翌日キャンセルしました。)


エゴスキューの「無償でダウンロードできる資料を差し上げます」というようなのを申し込んであって、何度か届いたメルマガを購読していたら、痛みのない私でさえ「講習会行ってみようかしら?」と思うような内容の体験談のオンパレード。エゴスキューの宣伝というよりは「ここまでセルフケアで良くなった人もいる」という意味合いからご紹介させていただきますね。
コチラ

エゴスキュージャパンの何周年記念かで二日間の講習会の8万円ぐらいするのが5万円ぐらいの特別価格になっているというし、外反母趾にも効くというような触れ込みもあるし、行ってみたくなったのですが、主人に相談したら「今のままでも十分良くなっているのだからこのままのペースで行ったら?」というようなことで、行くのはやめることにしました。個人セラピーの8回コースは20万強もするようです。お高い個人セラピーからすると1728円のDVDつきの本ぐらい買っても良さそうに思えてきます。その本もメルマガと同じで、もしかすると読んだら個人セラピーを受けたくなるような内容なのかもしれませんが‥。

一番痛かった頃、「海外で治せるところがあるなら行ってみたい。台湾や中国に気功のようなもので治せる人がいるのではないか。」と真剣に考えたことがありました。そういう時期だったらお高くてもエゴスキューの講習会やセラピーを受けたかもしれないなぁと思います。

私が心惹かれたのは股関節症の人が「山登りができるようにまでなった」という体験談。私はようやくフツウのお出かけは杖なしで出歩けるようにはなりましたが、まだ一抹の不安があって折りたたみ杖やいざとなったら杖になる日傘を持ち歩いてるようなことですから、何時間も登りや下りの山道を歩けるようになるなんて考えたことさえもありませんでした。夢のまた夢という感じですが、その辺を目指してみるのも良さそうな気がしてきました。メルマガ続けて読んでいたら行ってみたくなりそうなので(苦笑)配信停止にしたところです。

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