秋に本格的な骨密度検査を受けようと思います。

<動けるからだクラブ>は過去の動画も見られるとはいっても一ヶ月9900円はお高いので今月で辞める予定。お試しは6000円ぐらいだったので入会してみたら退会のタイミングを逃して二ヶ月目の課金されてしまいました。他のサブスクは退会しても次の課金の期限までは見られるところが多いですが(Netflixなども)<動けるからだクラブ>は退会すると同時に見られなくなるので、次の課金の直前に(忘れずに)退会しなくちゃです。それまで頑張って見られるだけ見ちゃおうと思うのですが、テーマ別に分かれている股関節/反り腰/肩など、どれも見たいものばかりで迷いながら選んで1.5倍速で見ています。you-tubeの<40代からの動けるからだちゃんねる>では無料で同じような内容の動画をたくさん見られます。有料サイトを離れても、主催しているみっこさんの元気な姿や声を見られるのは嬉しいです。でもあまりに動画が多くてどれを見ようかしら?と思います。

<動けるからだクラブ>での<足、指>の回の動画が、フィジオセンターで足指の運動を習ったのとシンクロしていて、とても良かったです。暖かくなったので家の中を素足で歩いていたら、足指の動きが以前と全然違っていることに気がつきました。「転ばないようになりたい。」と希望したからの指導だったのかもしれませんが、転ばないためには筋力以上にバランス感覚と共に足指が大事そう。足指について、雪うさぎさんが足の骨の図なども入れて丁寧に解説してくださっています。コチラ

転んでも骨折しないように、カルシウム摂取と<階段を降りる方が登るより筋肉も骨も丈夫になることが検証された>と以前このブログに書いてから、機会があれば駅でもどこでも階段を降りるようにしています。森永の宅配ヨーグルトを始めたのは、店頭での骨密度計測で低かったからということを書きました。その後、どうなったか気になっていることもあって近隣で骨密度検査を受けられるところを探していたら、さいたま市の検診ハガキを持っていけば保険で受けられそうな医院をみつけました。これまでの簡易的な検査と違って、転んで骨折することの多い大腿頸部、それに腰椎の骨密度を測れるというのが良さそう。思いつくとすぐ行動したくなるタイプですが、「待てよ。森永の骨が丈夫になりそうなカルシウムの多いヨーグルトを半年ぐらい飲んでから行ってみよう。踵落としなど骨に良さそうな体操も続けてみよう」と思いました。忘れなければですが、秋に検査に行ってみようと思います。以下、この機械のある浦和の加藤整形外科のサイトからのコピーペースト。

「GEヘルスケア社製の最新型骨密度検査装置を導入しています。介護予防に必要な左右の大腿骨頚部と腰椎の骨密度を測定します。
骨粗鬆症学会のガイドラインではDXAを用いることとされており、手の骨密度測定よりさらに信頼性の高い精密検査です。」

転ばないことが一番ですが、転んでも骨折しない丈夫な骨にしておきたいですから。

 

 

 

 

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2024年4月16日 (火)

身体の声をきく

文章が長くなっちゃったので、同じ日に書いた日記ですが、二つに分けました。

前回フィジオセンターに行った時に「足の指の体操を続けて変化を何か感じますか?」と言われて「特に感じません。」と正直に答えたのですがそれからも続けてきて、ラジオ体操をするときに「足の指が立ち姿勢をキープするのに効いている」と気がつきました。靴を履いてしまうとそれほどではありませんが、家の中でもサンダル(えこるの補高したもの)を履いていないときは、歩く時にも足の指が作用している(表現が難しい)という気がしています。

このブログがきっかけで「フィジオセンターにご予約いただいた人が複数名おいでです」というお知らせを理学療法士の先生からラインで(動画など送ってくださっているので)お知らせいただき、嬉しくて何度も読み返してしまいました。(なんでもそうだと思いますが)<相性>というものもあるかとは思いますが、慢性痛の解消みたいなことを目指している場合、「信頼できる先生と出会えた」という安心感が大きいだけでも痛みの軽減につながるのではないかと思います。股関節症の人は、股関節症そのものをストレスに感じてしまう人が多いように思うので、そのストレスが痛みと少なからず影響しているように思われるからです。私自身は「股関節症は趣味の一つ」と言ってますし、そう思ってます。

私は、疑問や教えていただきたいテーマを自分から出すようにしています。痛みはほとんど改善しているので<歩容の改善>が大きなテーマではあるのですが、右半身が縮んでいるので伸ばしたいということや、前回は患足の右足を左足の上に組めないので組めるようにしたい。これは座るときにということではなくて、靴下を履くとか爪を切るとかいうときにそうできたら良さそうと思って。今は前屈して靴下履いたりしているのですが、やはり足が組めた方が便利。組めないということは左右差があるということでもあって。

次回は正座からの立ち上がりを診ていただく予定です。座卓などに手をついて立ち上がるのなら良いのですが、何もないと立ち上がりが不格好。足が良かった頃には、お茶のお手前など水指やらなにやら手に持ってスッと立ち座りしていたわけですが、「いったいどこの筋肉が萎えちゃって立てなくなってしまったのだろうか?」と思うので。赤ちゃんが立ち上がるみたいに四つん這いになってヨイショと立ち上がるのは情けない気がして。「正座ができるだけでも股関節症にしては有り難い。」と思っておりますが。これも(ラジオ体操の動作と同じことで、続けていなければできなくなりそう)ずっと正座をしてきたからできることですよね。アイロン掛けやお洗濯物たたむときも正座しています。「股関節症では負担をかけないために洋式の生活」をと本などでは言ってますが、アマノジャクの私は「使わない機能は衰えるはず。」と人には無責任に勧められませんが、自分の脚なので<自己責任>で正座つづけている次第。

自分の足なので、どんな名医にもわからない自分にしかわからないことってあるはずと思います。<自分だけの大事な大事な脚>なので。あ!体の他の部分が悲しむと可哀そうなので<自分だけの大事な大事な身体>なので<人任せにしないで>足だけじゃなくて、よーく体の声を聞くようにしていこうと思います。

 

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念願のネモフィラ

前回書いたお友達とのおでかけは、ひたちなかの海浜公園のネモフィラ。二人とも晴れ女で浦和を出る時には晴れていたのに海浜公園に着いたら小雨模様。震えそうなぐらい寒かったです。家を出る時には春の陽気でしたから防寒の用意もなくて。広い会場を一周するトレインで周遊して9つ(臨時も含めて)ある停車場の<見晴らしの丘>というネモフィラが見えるところで降りて、持参のお弁当食べながら丘を見上げて、丘にちょっと登ってから再びトレインで戻って「寒すぎるからどこかで暖かいお茶でも」ということでそそくさと帰ってきました。昨日だったかしら、テレビのニュースで「海浜公園のネモフィラが見頃」と言ってました。どんなにか混むのでしょうね。

後になって思ったことに、寒くなかったら私は気分良く公園内を歩き回ってしまって彼女を疲れさせてしまっただろうということ。ネモフィラの丘から入り口まで歩こうとしたら彼女に「トレインで帰りたい。」と言われちゃったんです。それでも彼女は翌日疲れて横になっていたのだそう。往復運転した私はというと、翌日に夫の昼食の支度をして11時から友達のご主人の告別式に参列したのを始め、夜までフル活動でしたから、「股関節症のおかげで私はこんなに元気。」とあらためて思いました。

海浜公園のネモフィラは何年も前から行ってみたいと思いながら行けなかったので、ようやく行けて嬉しかったです。駐車場の広さにまず驚きました。600円の駐車料金は障害者は免除。「入口はどのあたり?」と聞かないとどこが入り口か見えません。駐車場の端から公園の入り口までだとバス停一つ分ぐらい歩きそうなぐらい遠そう。海浜公園そのものがデイズニーランドの7倍の広さだそうですし、駅から遠いですからそれぐらい駐車場も用意しておかなくちゃなのでしょうね、駐車場も三ヶ所あってそのうち二箇所がこの広さ。今回、西口駐車場を利用したのですが、駐車場沿いに桜が一列に咲いていて、駐車場を出ると折り返しまたその桜を見ながら帰ります。海浜公園に行くなら今の時期が桜もたのしめるし(まだ空いていて)良さそうと思いました。あの広い駐車場が満車になるぐらい混むってすごいことだと思います。

話変わります。前回お会いしたフルートの先生の奥様、30年ぐらい前に「毎日ラジオ体操をしている。ラジオ体操も結構運動になる。」と言われていたので「今も続けていますか?」とお聞きしたら、やめちゃっていて、今ではたまにしてみても体が硬くてできない動きがあるのだそうです。80歳目前の方ですからそれが当然のことなのかもしれません。私はラジオ体操続けてきて、逆に「以前はできなかった動きができるようになっている」と思います。股関節の具合が悪かった頃は、跳躍はできませんでしたし、左右に体重移動があるようなものはできませんでした。開脚して体をぐるっと回して片側の脚の前に体を倒す運動は、患足に体重がかけられなくてパスしてました。今は100%その動きができるわけではありませんが6割ぐらいの体重をかけられるようになってます。跳躍も片足跳び以外は大丈夫。雪うさぎさんが書かれているように「継続は力なり」。それに続けていれば急にできなくなるようなことは無いはずですものね。後ろそりなどは<つまぷる>でお腹をほぐしたらかなり伸びるようになりました。そういう変化がわかるのもラジオ体操の良いところだと思います。

 

 

 

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2024年4月12日 (金)

手術なさった知人とのランチ

雪うさぎさんがブログを再開なさったという嬉しいお知らせ。ブログに一度区切りをつけたワケも書いてありました。私の周り、手術なさる人が多いので、保存療法のお仲間がいてくださるのは心強いです。

先日、<8月に両足人工関節になさった知人>にお会いしました。私が昔フルートを習っていた先生の奥様で、このブログに昨年杖をついて歩いていて手術なさったことを聞いて驚いたことを書いた人です、ランチのお約束をして久しぶりにお会いしたら綺麗に歩かれていて安心しました。ずっとリハビリに通われていたのが3月末で終わりになってしまい、介護認定を受けてみたら一番軽いのに該当することになって、同じ病院の別の場所でそちらのリハビリは期限なしで受けられることになったのだそうです。

大腿骨頭壊死との診断だったとのこと。「それでは手術もやむをえなかった。」と思いました。週2回、近くの体操教室に行かれていて週1回プールにも通われているのだそうです。体操教室は腕や足にオモリをつけてする体操で、ネットで調べてみたら「いきいき100歳体操」というもののようです。高知で始めたものが転倒予防やフレイルに効果があるとかで各地の自治体で行われているみたい。コロナ禍で集まっての体操ができなかった頃に<期間限定の動画>ということで公開されていました。いきいき100歳体操

先生の奥様が通われている体操教室は一時間の体操とのこと。一人ではとても一時間も体操していられないですものね。「Aさんも来てみたら」と言われて一度見学にだけ行ってみようかしらと思っています。自治体がしているのでカ○ブスやチョコザ○プなどのような会費が発生するわけではなさそう。ネットで見ていたら公園にある遊具を使っての運動を無償で自治体がしているのも見つけて「そちらの方が面白そう」と思ったりしています。一度参加すれば遊具をつかってセルフでの運動もできるようになるでしょうし、外の方が気持ちよさそう。

<転ばないように>ということは、フィジオセンターにリハビリに通っている理由として前回申し上げてきたことでした。今、時間とお金をかけても生涯転ばないでいられたら良いですものね。亡くなった義父は転んで大腿骨骨折して人工骨頭にしました。折れた大腿骨のレントゲン写真を見せられて「まぁ、こんなに綺麗な骨頭なのに勿体無い。」と私の<頭が平らに変化してきたような骨頭>を思い浮かべて思いました。せっかく大事に温存してきた股関節です。転んで人工関節にするようなことになりたくありません。

前回、フィジオセンターに行ってきた報告を書いておかなかったので、遅くなりましたが書き残しておこうと思います。二回目は間をおかずに指導を受けた体操が合っているかどうかのチェックに行き、三回目は一ヶ月間をおいてのリハビリでしたが、動画を撮っていただいて「初回より歩容が良くなっている」とのことで「このペースで(月一で)様子を見ましょう」ということになりました。運動も追加にならず4つのままです。対症療法だと3歩進んで3歩戻るようなことですが、ちょっとでも前進しているのが嬉しいです。

雪うさぎさんにも話したことですが、股関節症になった頃には「股関節の具合が悪いのだから疲労が溜まるのは当然。お風呂にはいって汚れをおとすように。疲れをとりのぞいていくことが必要」と思っていました。でもそれだと根本的な原因の解消にはなりません。前回より<ほんのちょっとでも改善>しているようであれば通う意味もあると思います。

話飛びますが、きょうはこれからお友達とおでかけなのですが、「近頃、気力体力が無くなってきて広いところを歩くのが心配」と彼女からのメール。考えてみたら私は「これまでの人生で一番調子が良い」ような気がしています。若い頃は脚は良かったし体力は今よりあったはずですが疲れやすかったです。都心におでかけして帰宅すると目の奥が痛くなってました(頭痛)。学生時代は目の前がチカチカしてくる貧血のようなもので保健室で寝かせてもらったことも度々ありました。そういうことを考えると、今は乗馬をしてお馬さんのお手入れ(車の洗車みたい)をして長時間列車にのって帰宅しても食事の支度はいつもどおりできるというのが不思議。若い頃は都内におでかけしたら疲れちゃって帰りにデパ地下で何か出来合いのものを買ってくるようなことでしたから。

これは「一病息災、股関節症のおかげに違いない!と思っております。股関節症のおかげで体調管理に気をつけてこの年齢まで来ることができて本当にありがたいです。

 

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2024年4月 1日 (月)

災害時の伝言ダイヤル

伝言ダイヤル 171をご存知ですか。ご存知の方も多いかと思いますが念のためご紹介しておこうと思います。というのも「1日15日には練習できる」というので、私も練習したことがあったのですが「〇〇です。無事です」しか録音していなかったからです。使い方を紹介しているyou-tubeでもそうなっていますが、NHKのアナウンサーのサイトで30秒だと限られた情報量しか録音できないので「あ、い、た い よ」で録音すると良いということを紹介してくださっていたので、皆様と共有しておこうと思った次第。

あなたのお名前

いま、どこにいるか

だれと一緒か

痛いところはないか(怪我などの状況)

よこく(これからどうするか)

動画での使い方紹介

動画より目で見たい人 yahooの紹介ページ

これは自分たちの安否確認ができるだけではなく、被災した地域に電話が殺到して緊急電話が通じなくなるのを防ぐ意味もあるのだそうです。自分だけ録音しても伝えたい(安否を知りたい)家族や相手が使い方を知らないと意味ないので、連絡をとりたい親戚や友人も使いこなせないと意味ないです。171だけ覚えておけば、操作方法は音声で案内が流れるので、お互いの最低限の安否確認はできるかと思います。

たったいま練習してみたところ。パニックになっているとアナウンス(何は何番を押すみたいな)が聞き取れないかもしれないので、一度は練習しておくことをおすすめしたいです。1日15日ほか何日か練習できる日があります。今は災害webというのもあるようですが、そちらはまだ使ったことなくて。

 

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2024年3月30日 (土)

ラベンダー色 二着 ほか

B3のスラックス(今はパンツと言うようですが)を履くようになって何年になるのだろう?と思います。そもそも服を探してのデパート歩きが好きではないので、決まったお店で買えるのは時短にもなるし便利。冬物と春夏物を入れ替えてから数えてみたらブルーと黒のジーパンを含めて20本のパンツのうち15本がB3でした。入れ替えていずれすべてB3にしたいと思っています。

B3は履き心地が良いのが気に入っているのですが、年に何回か500円で着なくなった服の下取りをしてくださるのも嬉しいです。以前はB3の製品だけだった気がするのですが、最近はB3のパンツは500円券2枚、他社製は1枚。帽子やバッグなどパンツ以外のものも扱うようになりました。前回その下取りの期間に帽子やらバッグなど持ち込んで5枚頂いてあった券の有効期限が3月31日まで。30日31日は土日で混むと思って昨日買いに行ってきました。ラベンダー色のパンツとシアフィールというトップスもラベンダー色があって勧められて買ってきました。5千円購入ごとに500円券2枚使えます。下取りは年に何回かしているので、「その時に持って行こう」と何着が紙袋に入れてとってあります。

話変わって、前回の乗馬で初めて泊まった蓮台寺温泉の宿で「枝垂れ桃の里」としての祭りを3月24日から4月7日までというチラシがおいてあったので、27日に乗馬に行った時も同じ宿に泊まりました。でも会場となっている庭園では1割ぐらいしか咲いていないということで、川沿いに並んでいた枝垂れ桃を「咲きそろったら綺麗なのだろうなぁ」と車窓から想像しながら見るだけになりました。お花って開花時期合わせるの難しいですよね。

せっかくレンタカーをいつもより長い時間借りたので、上原美術館に足を伸ばしました。以前一度、浦和から車で行った時に寄ってみたことがあります。ロケーションも仏像館と併設の美術館も気に入って「また訪れたいなぁ」と思っておりました。今回のテーマ<春の訪れ>に心惹かれたこともあります。今、ホームページを検索してみたら展示品の一部が動画で紹介されていました。これは仏像館の隅の方で放映されていて、誰もいない広々した仏像館で一人で見てきたのと同じ動画のようです。<春の訪れ>の紹介動画は下の方にあります。素敵な動画なのでお時間があるようでしたらご覧になってみてください。上原美術館は大正製薬の創業者の上原氏のコレクションを基にしています。上原美術館

驚いたし嬉しかったのは、上原美術館にマチスの素描が展示されていたこと。その絵の元になったという<ポルトガルの修道女の手紙>という恋文の本を早速図書館で予約しました。先週、フィジオセンターの帰りに新国立美術館のマチス展に寄ってきたばかりでしたので蓮台寺で思いがけずマチスの素描を見られたことも嬉しかったです。新国立美術館のマチス展、ヴァンスのロザリオ礼拝堂内部がそのまま再現されているのも見応えありましたしおすすめです。

踊り子、行きはほぼ満車でした。車内のアナウンスでも「座席未指定券では座れないこともあります。」その混んだ車内で乗馬に大宮から来られている人と同じ列の座席でした。私は窓際のD席、彼女は通路挟んで反対側のB席だったので、私の隣の座席の人が熱海で降りてしばらくしてから気がつきました。下田駅から乗馬クラブまで行きも帰りもその彼女を乗せてさしあげることができたのでレンタカー有効利用できた気がしました。

帰りは踊り子じゃなくて海側を眺めるように席が並んでいる各駅停車の観光列車で熱海まで帰ってきたのですが、3人掛けになっている席のお隣に来られた2人の女性は伊豆高原の断食道場<やすらぎの里>に宿泊して自由時間に観光なさっている方でした。以前、私もその<やすらぎの里 >のメルマガとっていたことがあったのを思い出しました。断食といっても500カロリーの食事を10時と6時ごろに食べるコースだそうです。二人部屋だと9万円、一人だと12万円ぐらいかしら?と話していました。私は当時カケユ温泉斎藤ホテルに湯治に行っていて「海のみえる伊豆半島での湯治もいいだろうなぁ」と思ってメルマガとっていたのでしたが、その伊豆に乗馬に通うようになろうとは夢にも思っていませんでした。人生の流れって不思議で面白いですね。

 

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2024年3月21日 (木)

久しぶりにノルデイックウオーク ほか

久しく車に乗らないでいたら寒い日にバッテリーがあがってしまいました。アイドリングストップの車はバッテリーが上がりやすいのだとか、エンジン始動時にガソリンを使うので、信号待ちのような短い時間にエンジンが止まるのだと燃料節約にはならないようなことがネット上に書いてあったりもして「ふーむ」でした。矢野先生がノルデイックウオークを勧めてくださっていたころ、車にノルデイックポールを積んでおいて、公園などで歩いていたことを思い出して、これからは時々そうしようと思いました。昨日、お彼岸のお中日でお線香あげに行った親戚からの帰りに、友達が勧めてくれた<舎人公園>に寄って久しぶりにノルデイックウオークしてきました。舎人公園が広いのでびっくり。今週末は「千本桜まつり」なのだそうで、イベント用のテントなどが立ち並んでいました。

「都立公園開園150周年」のチラシやポスターがありました。明治6年(1873年)最初の都立公園となる上野公園と芝公園が開園したのだそうです。昨年の1月から今年の3月末まで記念事業に取り組むことが告知されていました。上野は浦和から列車で20分で、上野公園はなじみがありますし、芝公園もフィジオセンターに行くようになって身近に感じられるようになり、「その二つが最初の都立公園だったのか」とちょっと感慨深く思ったりしました。

都心に出るのはフィジオセンターに行く時ぐらいなので、帰りに新国立美術館のマティス展に寄ってこようと思っています。昨年、上野の東京都美術館のマティス展に行って、若い頃からの作品を見て、私が好きな作品は晩年の色使いのものだったことを知りました。今回の展覧会では私が南仏ニースの美術館で見てすっかり気に入った<花と果実>という4m×8mの大きな作品が日本初公開されています。作品の絵葉書を買って「再びニースに来ることはないだろうからもう二度とコレは見られない。」と思っていた作品に思いがけず再会できることになって嬉しいです。

話とびます。ラジオ体操をスマホですることにしました。最近、ラジオの電波の状態が良くなくて、スマホの<らじるらじる>で朝の6時半からの放送をいつでも聴けるので、それで体操することに。これまで8時40分の放送をのがすと、「後でしよう。」と思いながら、ついしないままになったりしていました。<らじるらじる>も「いつでもできる」と思うとしないで終わりそうなので一応8時40分目途ですることにしています。ラジオと違って5分10分遅れても大丈夫なのが良いです。ラジオ体操をここまで何年か続けてこられたのは、仙台在住の股関節症のお仲間のKさんのおかげ。最初の半年近く(だったかしら)約束をして月曜日ごとにラインで一緒にお互いの姿を見ながら体操して、近況報告などしあったことで習慣になったと思います。

ラジオ体操をスマホですることにして良かったと思ったことが他にもあるんです。家具など置いていない玄関ホールで(というほど広くはありませんが)体操でしているので、スマホ立てを玄関に置いて、そこをスマホの定位置にすることにしました。スマホの置き場所を決めても、バッグの中に入れたままだったり、何かの本の下になっちゃっていたり。電話を鳴らして着信音でどこにあるか探すようなこともけっこうありました。まだ習慣にまでなっていないのですが、帰宅したらバッグから出してすぐ玄関先のスマホ立てに置くようにしようと思います。これなら出かけるときに「スマホを持ったつもり」で忘れることもなくなるはず。

<靴べらたて>は亡くなった母の物でした。本来もっと右に置いてあるのですがせっかくなので一緒に写真に登場させました。(中央はセコムのモニター)ラジオ体操の後に、この下駄箱の上の端を利用して<壁腕立て>みたいなことをしています。肩甲骨を寄せるのと、足のふくらはぎの後ろを伸ばすこともできます。<スワイショーをしながらの腎たたき>と<天使の輪>という両手を頭上高くで合掌して頭の上に輪を描くのをラジオ体操とセットでしています。この体操をおしえてくださったヨガの先生は若々しくてジーンズが似合っていて「70歳過ぎてもジーンズが似合うって素敵よね。」と生徒(40代50代)で話しておりました。いつのまにか自分がその年になって、ジーンズ似合うかどうかわかりませんが、愛用しています。

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2024年3月17日 (日)

久しぶりに流れ星を見ました

書きかけのブログが保存されないで消えてしまいました。ブログ始めたばかりの頃にはよくそんなこともあったのですが、久しぶり。内容的に自分だけの記録にしておいた方が良いということなのかもしれないと思ったりしました。

先日、今年初めての乗馬に行ってきました。1月に伊豆に向かう途中の踊り子車内で具合悪くなり、病み上がりのままイタリアにでかけたりしており、今年初めての騎乗。伊豆に通い始めてから毎年、菜の花と河津桜を楽しんできましたが、「今年は見逃してしまって残念。」と出かけてみたら、菜の花はまだ残っていました。車窓から見える広大な菜の花畑にまばらですが観光客らしき人たちが来てました。乗馬クラブに行く細い脇道の両側も菜の花、前に「天国のよう。この道をまっすぐ行ったら天国に逝った愛犬アルフィが向こうで尾を振って待っているんじゃないかしら。」と涙ぐんでしまったことがあったのを思い出しました。亡くなった両親じゃなくて真っ先に浮かんだのが愛犬だったんですよね‥。

しばらく行っていないと下田は遠くて行くのが億劫に思えるのですが、レッスンは毎回とても良くて「やっぱり頑張って通おう」と思います。今回も「言われたことができなくて良いので、<意識することが大事>」という言葉に、「日常生活でも言えることよね」と思いました。たとえば私は「散らかし魔」でどういうわけか散らかってしまうのだけれど、「いつも整理整頓した気持ちの良い状態でいよう」と意識しすると、使ったものをすぐ元に戻すようになったり違ってきますものね。

今回はちょっと離れた蓮台寺温泉の<お宿 星めぐり>という旅館ともペンションとも違う宿に泊まりました。楽天でのお客様のコメントがどれもオーナーご夫妻があたたかく迎えてくださることを書かれていましたが、本当に<こころからのおもてなし>という印象でした。お部屋には星座の名前がついていて私が泊まったのは<おおぐま座>。北斗七星は星座のなまえじゃなくておおぐま座の体の一部なのですよね。夜、10時頃、ちょっと離れた駐車場に行って空を見上げてみたら、北斗七星から春の大曲線アルクツールスから乙女座のスピカまで綺麗に見えていました。

部屋に戻って窓から大きな<春の大三角>を見上げていたら、その三角の中をスーッと流れ星。「流れ星見るの何年ぶり?!」と感激しました。空が暗いところに行けば、流星群の時期じゃなくても流れ星はいつでも見られるはず。空が明るいために見られないだけなんですよね。銀座乗馬クラブで私が乗っていたシュミレーターのお馬さんが<シューテイングスター/流れ星>だったことを思い出して「銀座乗馬クラブにも久しく行っていないなぁ」と思いました。

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2024年3月 9日 (土)

宮古島から帰ってきました

昨日、五日間の宮古島滞在から戻りました。「東洋一綺麗な海」と言われるエメラルドグリーンの海の色は珊瑚礁と地形によるものだそうです。「さながら天国」と思いながら<天国に一番近い島>といわれたニューカレドニアも、きっとこんな風に(これ以上に?)綺麗なのだろうなぁと思いました。従兄弟の一家はダイビングをしていて、長男はダイビングで知り合った人と結婚して、結婚式はダイビング仲間を中心にニューカレドニアでした。(私は行ってませんー)ダイビングをする従兄弟たちはこんな綺麗な海に行っているのかと羨ましくなったりもしました。乗馬じゃなくてダイビングにすればよかったかしら。ダイビングをする知人に「海中はとても綺麗。人生観変わる」と言われたのだけれど、泳ぐの得意じゃないし、なんだかおおごとそうだし、全くその気になれませんでした。

羽田の飛行場に行くと、足が痛かった頃には広い飛行場は杖をついても歩けなくて車椅子利用したことを思い出します。宮崎の空港にもスタッフが車椅子で出迎えてくださってました。このブログに書いたと思いますが、初めての車椅子利用はイギリス。英国在住の友達が「こちらに来ない?」と誘ってくれた時に「股関節症で杖をついてやっと歩いている状態」と話したら「車椅子押してあげるから」と言ってくれたことで実現した英国旅行でした。

2月末にその英国在住の友達が帰国。コロナの前は箱根などの<日帰り温泉とランチ>というパターンでした。今回は東洋文庫ミュージアム とお隣の六義園。東洋文庫もそのカフェもすっかりお気に入りの場所になりました。六義園まわっても時間があったので湯島天神まで。梅もちょうど咲いていて受験シーズンと相まってか賑わっていました。この日は一万歩超えちゃってました。彼女と会う日を真っ先に決めてあったのに、その前日は県北の坂戸のハモンドオルガンの奏者が久しぶりにイベントをすると知人からお誘いいただいての遠出になったり、さらにその前日は赤坂の素敵なお店でのライブに最近知り合ったヴォーカリストが出演するののででかけたり、何しろ色々つづいていたので、今回の宮古島は「休養の旅」のつもりでレンタカーも借りずに。

一日で島を周遊するバスガイドさんは新潟から宮古島に通ううちに、すっかり島の魅力にハマって昨年移住なさった人でした。レンタカーでまわったら知り得なかったお話をたくさん聞くことができて、レンタカーじゃなくて良かったと思ったりしました。台風が多いので木造の建物が無いこと、看板も建物に直に書いてしまってあること、飛来物を避けるのに窓に格子があるとか。サトウキビはお花が咲くと収穫の時期、ちょうどお花が咲いているところと刈り入れが済んだ畑を車窓から眺めながら。

ホテルでは時間があったので<つまぷる>の録画を見たりもしました。さかのぼって最初から見ているのですが<呼吸>もあって、肋骨をうごかす呼吸でみっこさんの肋骨があまりに大きく動くのにびっくり。前に書いたドローインもお腹引っ込めた状態で呼吸するので「胸に息がはいらなくちゃならないわけよね」と納得。肋骨の動きに関しては温泉病院で「動きが悪い」と指摘されたときに「肋骨って動くんですかー?」と思わず聞いちゃったことを思い出したりしました。

<つまぷる>の録画で<反り腰>もあって、それもとってもタメになりました。今頃になって自分が反り腰である理由がようやくわかった感じ。要は股関節の前側が大袈裟に言えば屈曲拘縮みたいになっていて、前屈みになりそうなところ上半身を立ててているから(意味不明?)。でも股関節の形状から前側の被りが浅いのでそうしていることだと無理に前を伸ばすのはどんなものだろうか?とも思ったりもしているところです。

<つまぷる>はひととおり身に付いたら講座としては卒業できるようですが、卒業してもやめちゃうと筋膜はまたひっついちゃうので、体のお手入れとしてずっと続けていかなくちゃならないようです。90分のアーカイブを小分けにして見ています。時間ごとの内容も紹介されているので、区切りとして見やすいので気に入っています。入会して初めての動画の中で紹介されていた変化した人の写真、「どれくらいしたらこうなると思いますか?」という問いに「一ヶ月?三ヶ月?」と思ったら「たった一回」だったことに衝撃をうけました。変化した本人もびっくりなさっていたそうです。その変化を把握するためには「イヤでも写真を撮っておくこと」とのことでした。変わっているのに自分ではちっとも変化しないと思ってしまうからだそうです。でもお腹ぽっこりの自分の写真を撮る気になれないでいます。昔みたいに写真屋さんに頼まなくても写せるのだから勇気だして撮らなくちゃ‥かしらね。

 

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2024年3月 3日 (日)

お腹周りスッキリできそうな予感

<動けるからだクラブ>に入ると、過去の動画50以上見られますという言葉どおり、90分の動画がたくさんあって、どのタイトルも魅力的。毎月4回の配信を見るのに加えて、これらを全部見るのでは相当時間がかかりそう。コツがつかめれば、体の色々な箇所に応用できるようになるのかもしれません。

まだ三日間しかしていないのですが、感激してブログを書きたくなったのは、これまでドローイン(お腹引っ込め)をしながら「こんなんで本当にお腹引っ込むの?」と思っていたのでしたが、私はちゃんとしたドローインができていなかったんです。「これじゃ意味ないよね」と気がついたことだけでも入会して良かったと思います。

「ドローインとは、腹横筋などのお腹のインナーマッスルを呼吸で鍛える体幹トレーニングです。息をしっかり吐くことでベルトや帯のようにウエストまわりに巻かれている腹横筋を絞り、お腹を収縮させたままの状態でまた息を吐きます。極限まで腹横筋を引っ込めた状態で呼吸をすることで、さまざまな効果が得られます。」

腹横筋か腹斜筋かわからないけれど、いずれにせよ「ひっこめているつもり」が、私はそもそも筋肉を働かせてなかったんです。みっこさんの動画の説明でカマボコの例えがあってお腹に力を入れて硬くなるのが蒲鉾板、その上に脂肪が蒲鉾みたいにある。その蒲鉾板のところに刺激を与えることで筋膜が緩むようになるというような解説をしてくださってます。あ、こういうの書いちゃっていいのかなぁと思いますが、<動けるからだクラブ>の宣伝ということで。多分、公開なさっているyou-tubeやインスタなどのどこかでも紹介なさっていることだと思いますので。その体操を寝ながらするときに自分のお腹が見えるように頭を高く(枕など)して行うのですが、お腹が緩んでくると「こんなに私のお腹って動くの?」と驚くぐらい膨らんだり凹んだりするんです。お腹が動くようになると立っていても動かせるようになって、お腹引っ込めるときに力がシッカリ入るのがわかります。膨らますときにも恥骨の辺りまで膨らんでくるみたいな感じ。私としてはこれまでの<ドローインしているつもり>の倍以上はひっこめることができる感じです。これならドローインの効果期待できそう。

温泉病院の理学療法士さんが<ミルフィーユ状態>と例えてましたが、すべらなくちゃならない筋膜の重なった面がひっついちゃって動かなくなっちゃっていることに加えて、上にのっかっている脂肪も硬くて動きを邪魔していたような気がします。以前、ガッテンか何かの番組でそのひっついているところに塩水(だったかしら?)を入れて滑走するようにする動画が紹介されていたことがありました。浦和に筋膜整体があることを知って一昨年、昨年 2回づつ行きました。自分で筋膜リリースができるようになったら行かなくても良さそう。90分16000円もするのですが、予約取りにくいぐらい混んでました。「通わなくて良い」ことをキャッチコピーにしているからかもしれません。逆に考えると継続して通ってくる患者さんがいないのに、そんなに人気なのは口コミなのかもしれないと思います。「通わなくちゃ」の施術の方が多いですものね。

お腹周りをスッキリさせることができて深い呼吸もできるようになったら、いろいろと良い変化が期待できそう。

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2024年3月 1日 (金)

<動けるからだクラブ>に入りました

昨夜、ZOOM<動けるからだクラブ体験会>に参加しました。これは<つまぷる>の<みっこさん>がなさっているクラブ。<つまぷる>については検索するとyou-tubeはじめたくさんヒットします。ご紹介するのに適当なサイトがみつからないので、本の紹介を載せておきますね。コチラ

このブログに「図書館で借りた本を水で濡らしてしまい、図書館には新しく購入した本を持参した」ことを8月30日に書いたのでした。弁償するまでもないぐらいではあったのですが、「この本は手元に置いておいた方が良いのかもしれない。」と思ったので。その本がみっこさんの1冊目でもう4冊も本を出されていることを昨夜知ってびっくり。

昨日の体験会参加の人には一ヶ月9900円のところ、一ヶ月6000円ということで、これはちょうど退会したカーブスの一ヶ月分ぐらいだということと、毎月テーマが変わるのだけれど3月のテーマが<死ぬまで姿勢良く元気に歩く>というのだったのが何より気に入りました。矢野先生は「100歳までウオーキング」を提唱されていましたが<姿勢良く元気に>ということまでは含まれていませんでしたものね。100歳まで生きるかどうかわからないけれど、「死ぬまで自分の足で」というのは私の願うところです。

ZOOMの90分(実際には120分になっちゃってましたが)体験会、すごく良かったです。前後にスライドのよる解説20分ぐらいいれて、真ん中が<つまぷる実習>みたいな構成もよかったし、最初に「チャットに住んでいる地域と名前を書き込んでください。」というアナウンス。ZOOMは本来一方的で「これならYOU-TUBE 見ているのと同じ。」みたいに思ったりしますがチャットを存分に活かして、チャットでの質問やコメントに臨機応変に答えるのがスゴイと思いました。チャットが目まぐるしいぐらいどんどん書き込まれてましたが、日頃はここまで多くはないそうです。これから受講するZOOM<動けるからだクラブ>90分の最初の30分はそれまでいただいた質問への回答なのだそうです。チャットでの質問にはその場で答えられるけれど、アーカイブ配信ほかでの質問に答えてくださるのだそうです。90分が30分も伸びてしまったのは「ここまでご覧になって質問があった答えます。」といったら質問が殺到してしまって、その質問に次々回答していたから。その誠意ある姿勢も素敵だなと思いました。

本を読んでわかっているつもりでしたけれど、<つまぷる>が筋膜リリースを目指したものであるということを恥ずかしながらわかっていませんでした。脂肪を揉み出すようなことかと思っていたんです。みっこさんはすっきりしたお腹で脂肪がないので、脂肪に見立てたクッションをお腹にのせて実演。「脂肪をめくって」というところで私は涙がでるほど大笑いしてしまいました。「脂肪は動きませんからね。手を差し込んで動いているのは腹横筋です。」と言われてなんだか感激。

それに<つまぷる>でお腹が凹んだ人たちの横向きと後ろ向きの姿勢の画像を紹介していた中に、「お腹がへこむだけでなく姿勢が改善している」のがありました。<猫背が治る>というようなことならさほど驚かないのですが、ねじれているような立ち方がまっすぐになっている。「これは確かに脂肪もみだしじゃなくて、筋膜に働きかけているからに違いない」と思ったことも今回参加を決めた要因です。3ヶ月続けたら体変わると言われています。

会員になると過去の動画も見られるみたい。月の4回の(チャット利用の見るだけ)ZOOMですが、アーカイブ配信もあるので安心。私が受講するZOOMは自分の姿は映らない一方的な配信ですが、自分のやり方も映してチェックしていただくような15名限定の講座は19万円もするのだけれど満員で次の開催待ちだそうです。すごい!  それだけ悩んでいる人が多いということですよね。

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2024年2月28日 (水)

呼吸法について

このブログに、<螺旋階段のよう>とどこかに書いた記憶があって、自分で検索してみたら(右に言葉を入れて検索できる欄があります)二度ほど書いていて、きょう書こうと思っていた呼吸についてもちょうど書いてありました。自分で「ふーむ」と思いながら他人のブログを読むような気持ちで読みました。要は螺旋階段をぐるりと周ると同じ景色を見ているわけだけれどちょっとだけ上に来ているという意味です。

最初に呼吸について指導を受けたのも、斎藤ホテルの吉川トレーナー(2007年頃?)でした。腹式呼吸と胸式呼吸の両方を3分ぐらいづつしたのだったかしら。グーグルなどでキーワードに<呼吸法>と入れるとたくさんの方法がでてきます。どの呼吸法でも<空気をたくさん取り込めたら良いのだから>と思います。

高齢になると呼吸も気づかないうちに浅くなってしまうそうです。深い呼吸のメリットを再確認。血液に酸素をたくさん取り込む、リラクゼーション、免疫力アップ、胃腸を働かせるなどがネット上で紹介されていました。座ってばかりいると血流が悪くなるのは当然ですから、有酸素運動をするというのも必要そうですよね。これもネット上の情報ですがフツウは7割しか呼吸を吐き出せていないらしいです。

机の目の前のボードに「一分間に10回、6.3秒が理想 一日に13680回 海の波に寄せては返す回数と同じ。丹田。」というメモが貼ってあります。これはどこで得た情報だったのだろうか?と思うとともにブログに書いて記録として残したのだから外そうと思います。

寝る時に横になってから膝をたてた状態で「腹式呼吸、胸式呼吸、お腹を凹ませたドローインの状態で10回、反対にお腹をふくらませた状態で10回呼吸」をしています。「いつから始めたのか?」と考えてみたらフィジオセンターで、お腹を凹ました状態で体操をするように言われたときから。寝る前に腹式呼吸をしてみることはあっても毎晩ではなかったですし、お腹を膨らませた状態でというのは、「スタンフォード式呼吸法」のような本を読んだ数年前ににちょっとだけしてみて、やりにくかったのと効果がそれほど感じられなかったのででやめちゃったのですが、今回ネットで検索してみたらナルホドと思うことが書いてあって。どのページだったかわからなくなっちゃったので別のページのリンクを貼りますが、納得したページにはペットボトルのような器の内側から外側に四方八方に圧力をかけたようなイラストがあったのでした。you-tubeなどでも紹介されているようですね。スタンフォード式呼吸法

ジェームスクリアーという人のAtomic habitという本があって、邦題では<複利で増えるひとつの習慣>というタイトルがついているようです。メルマガをとっていた時期だったと思うのですが、Action Chekilistとプリントが引き出しの奥から出てきました。その中に「日頃必ずすることと紐付けをする」というのがあります。例えば<歯を磨いた後に>とか<朝食後に楽器練習>みたいなことです。「呼吸法を一日5分する」みたいに決めても、あっというまに一日終わっちゃいますから<寝る時に横になったら>というのに紐付けしてみた次第。よく眠れるような気もしますし、呼吸法は寝る時に必ずする他に、昼間も思いついたらしてみれば良いことですものね。

 

 

 

 

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2024年2月23日 (金)

フィジオセンター 2回目

今朝はみぞれ混じりの雨、寒かったり暖かかったり不陽気で体調管理に気をつけなくちゃですね。

フィジオセンター2回目、自分の記録として書き残しておこうと思います。交通手段について、1回目はわかりやすい池袋で山手線乗り換え巣鴨で都営三田線というコースで行き、帰りは三田線を大手町で降りて東京駅まで歩きました。東京駅から都営三田線が浦和からだと一度の乗り換えで済むので良さそうでしたが、地下道を通る道順がネットで紹介されているのを見てもイマイチわかりにくそう。前回地上を東京駅まで歩いて勝手がわかったので、今回行きは東京駅から大手町まで歩き、帰りはバスで東京駅まで。バスは経済産業省や帝国ホテル、日比谷公園など車窓から見えて楽しかったです。(地下鉄だと何も見えませんものね。)行きに東京駅近辺を歩くのも素敵なカフェなど並んでいて歩くの楽しかったです。

フィジオセンターについて最初に「前回、最後に歩いてみたときに<患足に体重が安定してのる感じ>と言われていたのは、その後もつづいていますか?」と聞かれました。家の近くの郵便局などに歩いて行くときにもそれは実感しており、それに加えて「歩く時に臀筋が働くなったような気がします。気のせいかもしれないけれど。」ということも。「臀筋は上の方ですか、下の方ですか?」ちょっと考えましたが「下の方」と答えたら、下の方はなかなか鍛えにくいような話で「それはとても良いことです」とのことでした。臀筋は大きな筋肉ですが座ってばかりいるので衰えちゃっているみたい。

前回のように靴を履いての動画を往復する前後と横から撮りました。その間に私から質問をいくつか。電車に乗る時に進行方向の向きで座骨のどちらに体重がかかるか?私はどうも左の坐骨に体重をかけてしまうようなので、座るときに右の坐骨に体重をかけやすい方に座りたい。これは電車が動き出す時と止まる時で変わるということだったので、どちら側に座っても同じようでした。帰宅してからネットで調べてみたら、坐骨神経痛の人向きに、立っていても座っていても進行方向につま先を向けておくことを勧めているページがありました。今度電車に乗る時に試してみようと思います。コチラ 車を運転する時も右足でブレーキアクセルを踏むので左の坐骨に体重かけているようですものね。私は右の脇腹辺りが縮んで右肩下がりなのも、この辺りにも原因がありそうに思ったりもして。

踵着地についても質問。このブログで<踵着地だと足の支持が一点で不安定なこと>を指摘しているサイトのことを書きましたが、ゆりかごやゆりイスのような弧を描くような足の使い方の方が私の股関節には優しくなるようなことでした。

私の歩容は右の骨盤と脚が分離しないで一緒に動くような(説明が難しい)動作になるのですが、それを補うのに足指の動きが入ると良いということで、今回は前回の体操に足指の体操が追加になりました。タオルギャザーのような足指全体を内側丸め込むような動きではなくて(これも説明が難しいのですが)指先は平らで途中の関節だけをたぐりよせるような?動きです。

乗馬で指摘された立つ時に「左足で立って患足の右足の膝を曲げている」長い方の左足を短い足に合わせて曲げるならわかるけれど、どうしてこうなるのだろう?と我ながら疑問だったのでこれについても尋ねしました。痛かった頃に体重がかけられなかった時期があったこと、左足荷重の方が安心なこと、歩き方の癖からきているという三つの回答をいただきました。「質問はいつでもラインでしてください。」とご親切に言ってくださいます。

前回教えていただいた動きの復習もして診ていただいて、全般的にOKでしたが、<足先を下ろすときもっとゆっくり>というような修正もはいったので、やはり早めに診ていただいて良かったです。前回より良くなっている、腹筋だけじゃなくて背中の筋肉もつかえているような?ことでした。

帰りに受付で「イタリアンワインの店を見つけたので帰りに寄ってみます」という話をしたら「ピアノが置いてある店もありますよ。」と教えてくださいました。ワインのお店で買い物をしたら「くじ引きをどうぞ」ということで3等。ワイン一本思いがけずいただきました。「ピアノがあるお店がこの辺に?」と聞いたら「すぐ裏です。」とのこと。

ピアノカフェがあるだけでも私には嬉しいのに何とベヒシュタイン(世界の三大ピアノのうちの一つ)が置いてあるというのでびっくり。富士温泉病院のすぐ近くのコンツエルトハウスという、いつもランチをいただいていたレストランがベヒシュタインが置いてあるホールに併設されたもので、初めて富士温泉病院に行った時に、それで縁を感じたりもしたのでした。そこでのピアノのリサイタルを聴きにでかけたこともありました。その後どうなっているだろう?と思って見てみたらレストランはやめて音楽ホールとしてなさっているみたい。帰宅してフィジオセンター近くのピアノバーについて検索してみたら、ベヒシュタインジャパン(輸入販売元)の経営者がなさっていると知って、さらにびっくり。ライブがあるのは夜が多そうですが、いつか聴きに行ってみたいです。

笑われそうですが、富士温泉病院と同じようにベヒシュタインが置いていあるお店が近くにあるなんて!「ここにしばらく通ってごらんなさい。」という天の声のように思ってしまったりもして‥。

ピアノカフェ

 

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2024年2月21日 (水)

変形股関節症 手術したくない人たちへ

最近、私は「以前と違って人工関節も良くなってきているから日常生活の質を上げるために手術するのもヨシ」と思っておりました。でもフィジオセンターに行くようになって、「保存療法で対応できる人たちにまで手術を勧める現代の医療体制はどんなものだろうか?」と思い始めています。フィジオセンターは保存療法を望む人にとっては理想の形をとっていると思います。唯一「保険が効かないので高額になってしまう。」のが難点。

「変形性股関節症です。」と診断されて「それって何?』と思うような素人の私たちに「進行性で数年後には歩けなくなります。」と診断する医者が今でもいることには怒りを覚えます。医療側の人たちがフィジオセンターのように保存療法に真剣に取り組んでくださっていることに希望の光を見る思いと同時に、保険が効かないので保存療法を諦めてしまう人がいることが悲しいです。保存療法を望む人たちは全国から富士温泉病院の矢野先生を頼って来られていました。北海道からさえも。交通費、宿泊料、時間もかけて通ってきていたような人たちにはフィジオセンターをお勧めしたいです。<貧乏ゆすりで股関節症の改善を提唱した先生>のところもテレビ出演から数日は病院の電話が鳴り止まなかったそうです。お二人の保存療法の先生が鬼籍に入られたことを心から残念に思っています。

すでに手術なさった人を脅かしてはいけないと本音を書いてきませんでした。今の人工関節は200年持つとのことですが、それはあくまでも人工的な摩耗検査のような日常生活を模した実験であって、生身の人間でどうかということはまだ検証されていないはずです。「私人工関節で200年無事に生きたのよ。」という人がいるはずはないので。人工関節は健在でも私たちの肉体は変化します。100歳を過ぎて亡くなった伯母など体が大変縮んでしまっておりました。そんなとき人工関節だけは元の大きさというのはどんなものだろうか?最近、歯のインプラントが同様に問題になっているそうです。夫の知人でインプラントの具合が悪くなってしまった人がいて「どうするのだろう?」と思います。

それに手術した後も腰痛始め、体の具合の悪い人が多いとききます。このブログの右にリンク貼ってあるほがらかさんのサイトの相談のページでも術後の具合の悪い相談が多いです。最近、銀座プラスの佐藤先生のブログを見に行ったら再生治療を施したあとに悪化した人のレントゲン写真が出ていてびっくりしました。せっかく治療なさったのに、その後にも高額な施術に時間とお金をかけて通わなければならないとは。

「多関節運動連鎖からみた変形性関節症の保存療法/全日本病院出版会」の最初の方に<従来の保存療法の問題点>という項目があります。文章を引用します。

保存療法が功を奏せず手術に踏み切った」という類の表現が相変わらず多い。この場合、手術療法には手術内容が記述してあるが、保存療法にはその方法についてほとんど記していない。ここでは保存療法は十把一絡げという扱いを受けているのである。保存療法とはそういう位置付けに甘んじるしかない、消極的で手術よりも低次元の治療法なのであろうか。

さらに同一疾患の治療における保険診療場での手術療法の保険点数の優遇を挙げなければならない。例えば、アキレス腱損傷の場合、手術には6700点という保存療法にはない保険点数がつけられている。これでは、保存療法と手術療法ともに同程度の成績であっても、手術を選んだ方が経営面では有利であることは明白である。医学的成績ではない思惑も加わって治療法を提示されるとしたら患者は不幸であろう」

フィジオセンター二回目の報告も日記として書いておこうと思うのですが、次回に。

 

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2024年2月18日 (日)

府中競馬場行ってきました。

「馬が好き」というのは「音楽が好き」というのと同じように幅が広いものだなぁと思います。音楽もクラッシックからロック、歌謡曲とジャンルも多岐にわたり、クラシックだけに限ってもグレゴリア聖歌から近代、現代曲までありますし、演奏する側から聴くのが好きな人まで。馬も乗るのが好きな人から競馬ファンまで、まったくジャンルが違っての愛好家。私は乗馬派で競馬とは無縁でしたが、今回馬好きな人たちの集まりに参加して「私は乗馬をするとはいってもリハビリメインだし、ちょっと変わり種なのだろうなぁ」と思いました。

TCCという団体で競走引退馬の支援をしてきました。そのTCCが最近、いろいろ活動を始めて昨日は<府中競馬場に行く>というので参加しました。この年になると<初めての体験>ということが少なくなってきていますから、ちょっとドキドキ、新鮮な気持ちで向かいました。ユーミンの50年ぐらい前のヒット曲に<中央フリーウエイ>があって「右に見える競馬場、左はビール工場、この道はまるで滑走路」みたいな歌詞がありましたよね。それが府中競馬場で、一度行ってみたいと思っておりました。参加者の中で「競馬場初めての人」は私だけでした。競馬場に来たことはあっても「こんなに色々な場所があるとは今まで知らなかった。」という人も。

「ウオッカ像の前に集合」ということで場内案内の人に「ウオッカ像って何の像ですか?」「お馬さんの像です。」像の説明を読んだら名馬だったのですね。お恥ずかしい。うま娘というアニメの初回からウオッカちゃん登場しているようです。ウマ娘というアニメがあることは知っていましたが興味が無く見ておりませんでした。アマゾンプレミアで見られることを知って初回見てみたら府中競馬場がでて「あら!」それにストーリーも胸に響くような箇所があって、2回目ではちょっと涙ぐんだりもして。30分弱と一回が短いので見続けようかと思っております。このアニメで乗馬や競馬をする人が増えたのだとかですものね。ウマ娘というゲームがあることも昨日、ご一緒の人たちから聞くまで知りませんでした。

府中競馬場に話は戻ります。最初に「馬車に乗れる抽選があるのでスマホからしてみてください。」TCCの15.6人の参加者から数名当選者がでてバラのお花で飾られた馬車に4人ぐらいづつ乗って短いコースを一周。私は残念ながらハズレ。「有料で乗れないのですか?」「無料で抽選の当選者だけ」とのことです。<お馬さんとのふれあい>サラブレッドではない在来馬一頭と白いポニーちゃん2頭を撫でたり、一緒に写真を撮ったり。体験乗馬のコーナーもそのお隣にありました。バラ園はあるし、馬の博物館(無料)はあるし、飲食店は綺麗な6階建ての建物内に71カ所もあるし、芝生の広場もあって、競馬をしないような親子連れもたくさん来てました。先週の馬事公苑でも思いましたが、子供達が嬉しそうにはしゃぎ回っても周囲の迷惑にならないし、入園料も200円(ネット買ったら100円でした)で良さそう。ピクニックみたいにシート敷いてくつろいでいるひとたちも。

競馬場の広さにも圧倒されました。スタート地点は大型スクリーンの反対側になっていて見えないのでスタートはスクリーンで見ることになります。双眼鏡持参で行ったのに、そもそも見えないのでした。コーナを回って走ってくるのが見えても早いので双眼鏡の出番は結局なし。競馬場で走り終わったあとにコースを整備するような人たちも大勢いて、「なんと大勢の人が競馬に関わっていることだろう。雇用をたくさん生み出している」と思ったりもしました。カメラマンも大勢。優勝した騎手にはサインを求めるファンが多いのにもびっくり。なにしろびっくりし通しでした。

せっかく行ったので、パドックで出場する馬たちを見ていたら、<気持ちが落ち着いていて良さそうな子>がいたので、馬券の買い方を聞いて三着までに入ればという複勝というのを300円買ったら3位に入って510円になって戻ってきました。まぐれだったのかもしれないけれど「いつもお馬さんに接しているからお馬さんの状態がちょっとわかるのかもしれない。」と勝手に気を良くしました。本来の競馬は親馬の家系や騎手の作戦や、調教師や多方面にわたって見なくちゃならないようです。

競馬のイメージって「昔は、ギャンブラー、競馬新聞と鉛筆持ってオジサンがいっぱいというのだったけれど、最近は違うのよ。」と競馬ファンの女性たちが言ってました。私は馬券は買わなくても、空が広いし、生活感からかけ離れた空間に、落ち込んだりしたら一人でふらっと行ってみるのも良いかもしれないと思ったりしました。11時から4時の競馬場見学は見どころいっぱいで大忙し、その後、表参道にあるTCCが運営する馬糞を肥料にした野菜などを使ったカフェで懇親会。帰りは大宮から参加の女性とご一緒に帰ってきました。カフェで別れ際にラインの交換会になってましたが、私はお断りをして。その大宮の女性はラインの交換拒絶をご理解くださって「一期一会で。」ということでお別れしてきました。

 

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