2017年11月21日 (火)

反り腰

ゆがみーるで診断された私の反り腰、ぽっこりお腹をつきだしたような姿勢は「銀座プラスの佐藤先生が以前よく繰り返しイラストで紹介していた姿勢」と思い出しました。探してみたのですがそのイラストのページは探せずに、代わりに「反り腰は股関節症の患者に多い。ということを書かれているページがありましたのでご紹介しておきます。コチラ

最近、馬にもナンバ歩きがあるということを書いたばかりですが、何年も前に佐藤先生に私が質問して回答をいただいたページがあるのを見つけて懐かしくなりました。そちらも合わせて紹介しておきますね。
ナンバ歩きについて/佐藤先生の回答

19日(日)に来日中のカンツオーネの某歌手のコンサートに行き、憧れのその方が70歳であるにもかかわらず美しく抜群のスタイルと歌声で熱唱なさることに魅了され、「この方が努力されている<万分の一の努力>で、今の私の股関節症なんて改善しちゃうことだろう!」と思ったのでした。

反り腰でポッコリお腹をなんとかしたいと思いますし、市民検診の心電図でちょっとひっかかったこともあって、心臓の負担を減らすにも体重を落としたほうが良いに決まっていますし、今回は「何としても体重を落とす。ぽっこりお腹をなんとかする。」と心に決めました。ブログで決意表明をしておくと守れそうに思うので書かせていただきますね。

私が股関節症と診断されたばかりのころ、全く無知で、「体重が1キロ増えても足は二本あるのだから500gづつの負担かしらね。」ぐらいに軽く考えていました。当時55キロだった体重が56キロになるとちょっと足の調子が悪くて足の付け根をトントン叩くようなだるい感じだったのが、あれよあれよというまに60キロになって股関節も悲鳴をあげたようなことでした。股関節への負担は3倍。5キロ増えたら15キロの負担みたいなことを後に知って「あ〜ぁ、もっと早く知っていれば。」と思ったのでした。

9月の長引いた風邪で動かないでグズグズしていた時期に増えた体重が落とせないでいます。
<食べる量を減らすことと、運動量を増やすこと>ですものね。睡眠も大事とかいいますが、それはかなりクリアーしていると思います。今朝は昨夜の体重から1キロ400グラム落ちていました。(水分が大半かもしれませんが)いつもは1キロぐらいの減りかたなので気を良くしています。今回は<食べたものを書き出すこと>と<コンニャクを毎晩何かの形で料理に取り入れること>にしていこうと思っています。これまで三輪車で行っていたお花屋さんにも初めて歩いて行ってきました。<おなかがへこむ深部筋エクササイズ>という本の中から二つ選んで、一日のうちに思い出しては何度かしてみることにもしました。

<計るだけダイエット>の表の上に、その憧れの歌手の葉書大の写真を貼ってあります。まだ昨日の夕食から始めたばかりですが、今度こそ目標の体重まで落とします!

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2017年11月20日 (月)

続 ゆがみーる

<ゆがみーる>で診ていただいた鈴音整骨院、紹介したURLだとゆがみーるを導入していることがわかるページがなさそうですよね。私はどうやって探し当てたのだったのかしらと思います。 もしかしたら「私も診てもらいたい」という人が居るかもしれないのでアクセスの補足をしておきます。上尾駅から徒歩2分とありますが、上尾駅の改札出てからエレベーターで下におりるぐらいで2分ぐらいかかりますので電車降りてからでしたらホームも歩きますから10分、股関節症で歩くのが遅い場合15分近くかかるかもしれないと思います。ライオンズタワーという紛らわしいビルがあるので「徒歩2分だとこのビルかしら?」と思ってしまったのですが、さらにそこから歩きます。ゆがみーるを入れている所、ネットで検索すれば、きっと皆様のお近くにもあると思います。

私は猫背のつもりで、猫背を治す本を図書館から何冊も借りたりしておりましたが、猫背ではなく、お腹を突き出したような反り返ったような姿勢とのことでびっくり。お腹側の筋肉がゆるんでいて、背中の筋肉が緊張しきっているようなことになっています。重心も思ったより前になっていましたし、膝が内側にはいっていました。良い方の左足に重心をかけていることが多いので右足が左側に寄っているのはわかる気がするのですが、左足も膝がやや内側にはいっていたのが意外。要はX脚に近い形。私の姿勢の解説を知っても読んでくださっている方々のお役にはたたないと思いますが「そういう自分の欠点を知って良かった。」と思っていることを書きたかったのです。駅のホームで待つようなたとき「確かに私は重心前気味だなぁ。」と思って後ろにするように心がけるようになりましたし、歩くときもよくイラストにあるような踵から外側に一度重心がかかるようにして親指にぬけるような<足の外側>を意識するようにもなりました。

それ以外は、体の右側が縮んでいるようなこととか、自分の予想どおりの結果でした。でも気になっていたので<気持ちの上で引っかかっている>より診ていただいて納得してスッキリして良かったです。

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2017年11月19日 (日)

フルートの発表会 ステージで跛行の動画を見て

昨日、岩槻のホールでフルートの発表会でした。先生は岩槻、越谷などで教えているので、初めてお会いする方や以前、フルートアンサンブルでご一緒だったけれど解散になってからご無沙汰だったような懐かしい方たちとご一緒。数年前からそのこじんまりした会場になったのですが、最初の年には40センチぐらいある壇上に舞台のしもてから片手に楽譜、片手にフルート持って上がるのがシンドかったことを思い出しました。今は難なく上がれるようになっています。こういうことが股関節改善のバロメーターになっているように思います。そういえば温泉病院に初めて行ったとき泊まった部屋のユニットバスに上がる段差を問題視したこともあったのでしたから。

これまでの発表会録音してくださるメンバーがいてCDにして頂戴していたのですが、辞めてしまわれたので今年は自分の録音機を持参。ふと「音だけでなく動画を撮ってみたらどうか?」と思って三脚とデジカメを持参。リハーサルの時に自分の演奏動画を撮ってみました。ステージに上がる前にスイッチ入れたので、ステージに上がるところから楽器持っての出入りも当然録画されています。自分の跛行をモロに動画で見ながら、「この跛行、来年の発表会までに直したい!」と思いました。

10年以上前に購入した「GOALS!/BRAIAN TRACY」の三枚組のCDを引っ張り出して聞いてみています。サブタイトルは「How to get everyghing you want- faster than you ever thought possible」というのです。これを買ったときには<夢の実現>のようなことだったと思うのですが、夢をいくつか実現させてきた今、「跛行を直す」というのを目標にして実現させてみたいと思うようになりました。CDの中で「期限を切る」というのがあります。漠然と「股関節症を改善させたい。」みたいに思うのじゃなくて、どう改善させたいのか明確にするとともに、期限もきる。漠然と「歩容を改善させたい」と思ってきたわけですが、期限を切ってみようと思った次第。

ゆがみーるのことも書かなくちゃでしたね。診ていただいたのは上尾駅から歩いて数分の鈴音整骨院という所です。電話予約しておいたのですぐに取り掛かってくださって5分ぐらいでプリントアウトした資料を渡してくださいました。3000円プラス消費税。せっかく行ったので次の予約の人がくるまで15分の一番短い2700円だったかしら?の手技を受けてみました。近かったらこんな気軽な施術を週に一度ぐらいづつちょこちょこ受けたらよくなるのだろうなぁと思いました。<無痛ゆらし>に近い緩める施術。私にはそれだけのために通うにはちょっと遠いのが残念。

今考えているのは池袋の均整にもう一度行くこと。その後、地元で車で15分ぐらいのところで均整をしているところがあるので、月に一度ぐらいそこに行ってみようかと思っています。5000円なのですけれど次回の予約をすれば1000円引きとのこと。均整が良さそうと思うのは、エゴスキューなどもそうですが、体の歪みのタイプを分けて考えているとこと。<どの人にも同じ施術>というのではなくて個別に合ったことをしてくださるというのはベテランの先生方ならきっとそうなさっていることだと思うのですが、以前行った地元の整形外科では股関節症だと股関節をグルグル回すみたいな決まりきったことを誰にでもなさっているような印象でした。温泉病院のように「肋骨の動きが悪い」みたいなことでの施術はありませんでしたから。池袋の均整ではベテランの先生がアフターチェックしてくださるので、そのときに地元の先生に引き継いでもらえるかどうか相談してこようと思っています。私の場合には<よじれちゃっている>体を元に戻すことが一番のように思います。

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2017年11月16日 (木)

食事を摂るように熱をとる(班目先生インタビュー記事より)

レドリーさんとの長電話終了。班目先生の湯たんぽについてお聞きしました。驚いたことに班目先生ご自身出歩くときはハクキンカイロを愛用なさっていて(二つ同時にと聞いたような?)班目先生のところでもハクキンカイロを販売なさっていて、お勧めなのだそう。嬉しくなりました。

班目先生の湯たんぽはカイロに比べて広い面積を温められること。レドリーさんが買われたのは<湯たんぽ美人>というので、二つに分けて利用もできるのが良いとのこと。班目先生が提唱している温める箇所は三箇所、それも太ももみたいに面積が広いので、カイロより湯たんぽが良いということになるのも納得です。レドリーさんから聞いて知ったのですが、一般に出回っている湯たんぽは80度ぐらいのお湯で使用することになっているけれど、班目先生の湯たんぽは100度まで大丈夫なのだそうです。それを3時間ごとにお湯を取り替えながらお家で1日温め続けるようなことで、こうなると確かに立派な<湯たんぽによる療法>ということになります。お金や(通院などに)時間がかかることではないので、痛みがある方には是非是非お勧めしたいです。今でも私は痛みがでたときには真っ先に<温める>ことをしています。長めの入浴と、レンジでチンする広めのウオーマーで腿から膝を温めます。

私が寒い時期の寝るときに使っている湯たんぽは知人がプレゼントしてくださった陶器製で沸騰したお湯をなんの疑問も持たずにこれまで入れてつかっておりました。湯たんぽは腿の下あたりにおいて膝をちょっと屈曲するような姿勢で使っています。横向きになって抱えるようにしてお腹を温めたりもするので、班目先生が勧めている利用法を実践していたようなものです。

班目先生の記事を探して、インタビュー記事があったのでご紹介しますが、長文で読むの大変かもしれないので私が印象に残った箇所を貼り付けておきます。このブログのタイトルにした<食事を摂るように熱を摂る>という箇所。班目先生の湯たんぽ療法をわかりやすく解説してあるページもリンクしておきますね。コチラ

班目先生インタビュー記事

食事を摂るように「熱」をとる

ある乳ガンの患者さんがここに来て、それまでリンパ球を培養して血液中に戻す免疫療法を受けていましたが、やっているうちに1400 個あったリンパ球がみるみる減少していって、700 個を切ったときに見切りをつけたって言っていました。そして、ここに来て湯たんぽで温めたら2日後に2400個まで増えました。それまでは相当治療費も掛かっていたと思います。でも湯たんぽ1個に敵わなかったわけです。

ゆがみーるについても書きたかったのですが、きょうはこれから久々の乗馬に出かけてくるので、そろそろ準備して行ってきます!

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2017年11月15日 (水)

ゆがみーる 診てもらってきます。続ハクキンカイロ

昨日のブログを読まれて「10年もかかるの?!」と思われた方がいたらゴメンナサイ。私は相当状態を悪くしてしまってからの立ち直りなので、初期のうちに体重を増やさないとか冷やさないとか<ほどほど動かす>とか気をつければ大丈夫なのではないかと思います。

<ゆがみーる>を置いてある某駅近のところを探してきょうの夕方の予約を入れました。昨日懲りちゃったので、今度は電話も慎重に「整形外科に股関節症で通っていて、体がねじれちゃっていると言われているので歪みを自分で知りたい。そちらに通院しないでゆがみーるで診ていただくだけになるかもしれない。割高でも良いのでお願いできるでしょうか?」と申し上げました。とても感じの良いところでご快諾くださいました。昨日いろいろ調べた中では<ゆがみーる>の診断料1000円から2000円ぐらい、治療を受ければ無料みたいな整体院もあるのです。あくまで患者さんの集客(集患かしらね?)の手段のようです。

そらをみるのYさんが私のブログで紹介したハクキンカイロを買って気に入ってくださったようで嬉しいです。ハクキンカイロは使い慣れないと手間がかかるので億劫に思われるかもしれません。私は同居していた祖母のカイロを扱っていて慣れていたので使うのに抵抗がなかったと思います。貼るようなカイロの13倍温かいと紹介しているサイトがあります。コチラ

リンクするサイトばかり多くて申し訳ないのですが、温めることを提唱なさっている班目先生は湯たんぽを勧めていて<昼用ゆたんぽ>まであるのです。コチラ平べったいとはいっても湯たんぽを体に巻きつけるようなことだと日常的に家事をするぐらいなら使えるとしても外出時には使えなそうだけれど、どうなのでしょうね。明日、班目先生のところに行かれて湯たんぽ購入なさったレドリーさんと電話でお互いの現況報告をすることになっているので聞いてみようと思います。ハクキンカイロは中に入れるオイル(私はジッポーオイル利用)の量によりますが24時間まで暖かさが持続します。湯たんぽではそこまで長く持たなそう。

早寝早起きの「11時に寝る」というのは8割5分ぐらい達成できています。夜の演奏会などから戻ると帰宅がそもそも10時過ぎてしまうのでちょっと無理。9時半にパソコン閉じるというのは7割ぐらいかしら。メールを電話に切り替えるようにもしている一環でレドリーさんと電話の約束になりました。電話だとメール何通分か話せるようにも思いますので。会話の中で別の方向に発展するようなこともあったりします。

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2017年11月14日 (火)

姿勢分析/杖卒業宣言

以前、佐久に歩行分析を受けに行ったことを書きました。先日、お会いしたXさんがエゴスキューに行かれて、<前後左右の立ち姿の写真>を撮ったのを見せていただて、私も姿勢分析受けたくなりました。エゴスキューでその検査などを受けるにはは<初回お試し>ということで3万円近くしますし、しかもそれから8回コースを継続するようなお誘いがあるみたい。「他に姿勢分析ってないかしら?」とネットで見てみたらゆがみーるというのを見つけました。

なかなかよさそうに思って電話して「我が家の地域で導入なさっている整体院、接骨医など教えていただけるでしょうか?」と問い合わせたのですが、そういう紹介はしていなくてネットで探してくださいとのこと。ピラテイスの教室などでも導入しているところはあるようですが、どこも生徒さんや患者さんたちが通っているうちに姿勢に変化が出たことを視覚化するために入れているようなことで<姿勢分析だけ>というのはなさそう。その機械を売っている会社も「それによって他の整体院との差別化ができて患者さんが増えます。」ということをウリになさっています。

浦和の郊外にその機械を導入しているところを一軒見つけたので、電話してみたけれど留守電。「これから出かけるので帰り道にお寄りしてみます」とメッセージ残して出かけてみたのですが、「準備がいるのでいきなり来られてもできない。」と、かなり迷惑そうに言われてしまいました。「どこか不調でお悩みですか?」というような親切なお声かけをしてくださったら「また出直します」ということになったと思うのですが。それに一人も患者さんが来ていなかったのも「あまり評判よくないのかしら。」と思ったようなことで‥。こういうのも出会いというのかご縁のものだと思うので「縁がなかった」ということで。スマホのアプリなどでもごく簡単な姿勢分析ができるものは出回っているのですね。

<おもいで箱>という写真や動画をとりためてある中に、<姿勢>というフォルダーを作ってあって2010年からの静止画や動画がまとまって見られます。大原先生のところで撮っていただいたのもありました。その頃にくらべると、少しづつではあるけれど歩容も変わってきているように思います。

ここのところ都内にでかけるのに<用心のための折り畳み杖>も<ステッキ傘>も持たずにでかけるようになりました。雅叙園に行った時に用心のために持って行った杖をついたのが最後になっています。先日、ギターの先生の演奏会がテイアラ江東であったときには秋葉原乗り換えなども階段を手すりなしで上がり下りして行ってくることができました。7000歩ぐらい階段も含めて杖なしで歩けているということは一応「杖を卒業」と言っても良いのではないかと思います。やれやれ。なんのかんの10年かかっちゃいました。

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2017年11月11日 (土)

信じて続けてみること

我が家の庭に通いの猫が来るようになりました。「ハッピー」と呼んでいます。言霊のことを書きましたが「きょうもハッピーが来てる。」って(幸福が訪れているようで)何となく良さそうでしょ? でも逆もあって「きょうはハッピー来ないね。」となると、ちょっとね‥。でも猫用の餌をほんの少し小皿であげるようになってから毎日せっせと通ってきてくれています。側に近づくと逃げてしまいますがその距離が縮んできています。そのうち写真アップしますね。牛みたいな白黒模様の猫ちゃんです。

先日、外乗にご一緒したTさんから<兵庫の乗馬クラブで速歩コースというのに行かれたメール>を昨日頂戴してびっくり。股関節症気質ということで活発で行動的な人が多いと常々思っているのですが、彼女もその一人のようです。私は8月9月と一度も乗馬に行けなくて10月に2度乗れただけですから「乗馬をしている」とはとても言えない状況。昨年、御殿場の外乗に行った時の乗馬倶楽部の人が「乗馬で体幹が鍛えられるとかダイエットとかいうけれど、あれは嘘。週に一度ちょっと乗ったぐらいで体幹が鍛えられるようなことはない。<乗馬をするために体を鍛えよう>みたいなことで努力することが大事。」と話していたのが心に残っています。乗馬のトレーニングのサイトを見ると「これって股関節症の私に良さそう。」と思うようなことです。(あれ?その動画ご紹介したのだったかしら?)

そういえば図書館から借りてみたピラテイスの本、エゴスキューや何度かご紹介しているペインフリーの本に出ている体操と同じものが大半を占めているような印象。ピラテイスの本を借りてみたのは、「両国の山田先生のところでピラテイスをマンツーマンで指導していただいたのがとても良かった。」との感想をNさんからお聞かせいただいたのを思い出したからです。先日エゴスキューをプライベートで受けたXさんが「個人的に観てもらうと、自分ではそう動いているつもりなのに違っているのを指摘してもらえるのが良い。」と話されたのを聞いて、以前聞いたNさんの話を思い出したのでした。ピラテイスは10年以上前、のぞみ会での矢野先生の講演会の質問で患者さんの一人から「ピラテイスなどはどうでしょう?」と発言があったときに「ピラテイスって?」と帰宅してネットで調べたのが最初でした。

po-chanさんとお会いしてお話しした中で「他の人に合うものが自分に合うとは限らない。逆に他の人には合わないものが自分に合うことだってあり得る。」ということで共感を。ネットの普及で便利になりましたが情報過多で、私たち振り回されてしまうような傾向がないかしら? 某先生が「半年続けたら体は変わります。」と言われていたことを書きましたが、ちょっと続けては「だめ。効かない。」みたいなことになっていないかと。

あまりいろいろ齧ったので何の本で誰が言われたのか出典を紹介できなくなっておりますが、種を植えて「もう根がでたかな?」と何度も種を地面から引っ張り上げて見るようなことなく、信じて発芽するのを待つような気持ち。たとえ話としてはレストランでのオーダーを取り上げている人も多いです。レストランで注文したら「まだですか〜」みたいに厨房にのぞきにいったりせずに<信じて待っている>その姿勢が大事みたいな話。こういうのは最初に言いだした人のを次々皆が真似をするのか、誰しも同じ発想をするのか‥。

きょうはお昼から同窓会の<ミニ講演会&交流会>のようなものがあって行ってきます。その茶話会で出すお茶菓子を予算一人300円以内で探す役を請け負って、一個100円の(広島銘菓)もみじ饅頭、ばんかくえびせんのミックスで一袋100円ぐらいのもの、それに90円のテトラポット型の可愛いお菓子を買い揃えました。司会とかイベントチラシの製作とかできないので「お菓子係を担当します。」と申し出たようなことでした。お菓子係をお誘いしたもう一人の方と「あと90円で他に何か〜」と言いながら探すのけっこう楽しかったです。一所懸命選んだお菓子の評判良いと嬉しいのですが‥。

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2017年11月 8日 (水)

馬にもナンバ歩きがあったとは

きょうは股関節症の(バーチャル)末の妹のまるさんの紹介で知り合ったTさんのお誘いで森林公園(埼玉)の光前牧場というところに外乗に行ってきました。森林公園駅8時半にお迎えの車が来てくださるということで、家を7時前にはでなくちゃ。9時半にパソコン閉じて早寝早起きに努めてきたのはそのためもあったのですが、早起きする自信がなくて昨夜のうちに東松山のビジネスホテルに宿泊。そういう待ち合わせがあると緊張して寝付けないように思って宿をとったのですが、宿のベッドや枕が合わなかったのか全然寝られなくて「これなら宿をとることはなかった。」と思いました。なんでも経験です。

それもお迎えに来てくださる駅は森林公園なのに、その近くで検索したビジネスホテルは一つ手前の東松山駅であることに、行くまで気がつかなかったんです。昨夜、森林公園まで一度行って「あれ?違った。」みたいなことで一駅戻りました。携帯も電池切れで駅の改札で泊まるホテルを聞いたら、駅近の宿泊施設が何箇所が載っている地図を渡してくださって感激。スマホのアプリで探しながら行くような時代に交番でもないのに何て親切。ホテルで「女性一人で食事できるところ」を聞いたけれど駅前まで戻ってチェーン店しか無いみたいなことだったので、一番近くの居酒屋に。そこでオジさん三人と「相棒にでてくる<花の里>みたい」などと話して盛り上がって、帰るときにはなぜか拍手で送っていただきました。

肝心の乗馬ですが、帰宅してネットでいろいろ見ていたら(パソコン閉じるべき9時半またオーバーしています)きょう乗せていただいたオラン君というお馬ちゃんは側対歩で揺れが少ないと書いてありました。「側対歩って?」と調べてみたら、一般的に馬の足は右前足左後ろ足みたいに斜めの組み合わせなのだけれど、それが右の前足と後ろ足が同時に前に出るのだそうです。昔の飛脚がそんな風に右手右足が一緒にでるようなことでナンバ歩きとも言われていますが、馬にもそういうのがあると知ってびっくり。

きょうはTさんと私が一時間コースに常連さんのお一人が二時間コースということで、先頭と後ろにスタッフの方がついて、途中から二時間コースの方と別れて、一番後ろだったスタッフが私たちを先導して戻るような形でした。紅葉もちらほら始まっていて、山茶花が咲いていたりカラスウリをみたり、遊歩道のようになっている車が通らない山道や稲刈りの終わった田んぼの脇の道をトコトコ歩いて気持ち良かったです。

途中休憩のときに私の後ろにいた常連さんが私が鞍の前に乗り切れていないことや左に重心がかかってしまうことを注意してくださいました。鐙なしにして足をぶらさげるようにすると鞍の前の方に座れるので「鐙あげ(鐙に足をかけない)でも」と言ったのですが「いきなり鐙揚げもしんどいだろうから」と鐙を長くしてくださいました。そうすると鞍の前にのれるのだけれど股関節の付け根が引っ張られる感じで「ここが縮んでいる。リハビリのストレッチで効きそう」みたいな感じでした。

帰りには駅前のオーガニックレストランまで送っていただき、思いがけず素敵なランチ。ワンドリンクつくのにジンジャーエルをお願いしたら自家製とのことで刻んだ生姜がたっぷりグラスの底にあって、その生姜もすくっていただきました。「私も作りたい。」とネットでレシピをみたところです。

Tさんは温泉病院に40日ぐらい入院なさって良くなられたのだそうです。痛くて〝全く〟歩けなくて、その痛みときたら刃物が何本も並んでいるような痛みだったのだそう。和式トイレが使えるまでに回復した時はお誕生会みたいにお祝いしちゃったと話されていました。私も和式トイレが使えなかった時期が結構長かったので、和式トイレが使えるようになった時には「一つランクアップした」という気がしました。屈曲が悪いとダメですし、左右差なくまっすぐしゃがめる必要がありますし、立ち上がるのに四苦八苦するようなことですものね。本などには書いていないけれど「和式トイレが使える」というのが一つの段級テスト並みの目安になるかもしれません。

まるさん、頂戴した「外乗いってらっしゃい!」メールにお返事書いておりませんが、きょうの外乗はこんな感じでしたよ〜。私が今度温泉病院に行く時にTさんとまるさんが外乗に今度は別のところに行かれるのですよね。行ってこられたら教えてくださいね。

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2017年11月 6日 (月)

よし地蔵 ほか

昨日ご紹介した<よし地蔵>の写真をアップしておきます。「お地蔵さん」と書くと、この絵の明るいイメージとかけはなれたものを思い浮かべそうですものね。よし地蔵さんかわいいです。額縁もお地蔵さんの着物の色にもいろいろなバリエーションがあります。ピンク系の額縁のをいただこうと思ったら別の方が先に購入なさってしまいました。別れ際にハグしてくださったそれぞれのお二人のあたたかなお人柄を思い出します。
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質の良い睡眠と書きながら、昨夜はいろいろ考えてしまうことがあって、寝付けずに、のこのこ起き出してネットで調べ物などまでしてしまうようなことでした。睡眠不足だとネガテイブになってしまうなぁと思います。

私の痛み解消のヒント⑥
これも繰り返し書いていることですが<冷やさない>ではなく積極的に温める>お風呂もそうですが、今の時期はハクキンカイロを入れています。カイロ用ベンジンが売られていますが、それだと匂いがあるのでジッポーオイルというライター用のオイルを入れています。そのカイロの袋にアロマオイルを2.3滴染み込ませたコットンを入れています。これはハクキンカイロを愛用する人たちの間の裏技(?)みたいになっているようです。私が今使っているオイルは生活の木のブレンドオイルで一番人気とショップの人が勧めてくださって気に入ったワンダリングシトラスというのです。ほのかに香ってくるのが香水とはまた違っていい感じ。

Bスリー(リンク開くと音楽とナレーションが流れます)の
あったかパンツ愛用しています。友達は「ヒートテックを下に履いているからあったかパンツじゃなくて大丈夫」とのこと。私は今の時期はスキンズの冬用になっています。なんでもあったかければ。足首が暖かいと違いますからこれからの時期はショートブーツのように足首を覆うものが良いですよね。


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2017年11月 5日 (日)

言霊 その2

「口癖で人生が変わる」という本が昔あったような記憶があってネットで探してみました。見つかりませんでした。代わりにコチラを見つけたのでご紹介しておきます。他にも同じような記事はたくさんありますので関心があるかたは検索してご覧になってみてくださいますように。

伯母と従姉妹の口癖が全く同じで「イヤになっちゃう。」というのなんです。いつのまにか母親の口癖が娘の従姉妹もうつったのではないかと思います。その従姉妹は私の11歳年上なのですが、20年以上前から「私だってA子ちゃん(私)ぐらいの時にはバリバリやっていたのに、この年になるともうできなくなる。イヤになっちゃう。」みたいなことを言い続けているのが可笑しくも哀れでもあります。だって私はそう言っていた頃の彼女の年をとっくに超えているわけなのですから。「イヤになっちゃう。」と言い続けるからイヤになることを引き寄せちゃっているのではないかとも思うのです。

先日のマリアデユオの展覧会は<ようこさんとしのぶさん>の頭の文字をとって<よし地蔵展>というのでした。しのぶさんが愛らしいお地蔵さんの絵を描き、ようこさんが般若心境を描いたのや「ありがとう」とかいたのなどと一緒にネパールのアクセサリーの販売などをするものでした。私も一枚「ありがとう」のお地蔵さんの絵を買わせていただきました。「ありがとう」の言霊はパワーがあると思っていることなど話したら「それは小林正観さん?」と聞かれました。小林正観さんの本を何冊も貸してくれた友達もいましたが、他にもいろいろな人が言われていますものね。展示会のご案内状には次のような文が添えられていました。

「よし」は前向きな良い言葉です。よし、頑張ろう「よし行こう!」よしの言葉はやる気の源です。またときには「よし、よし」と頭を撫でてくれるよう母親の優しさももっています。

考えてみたら私は母親に「よし よし」と頭を優しく撫でてもらったような記憶がないのです。母が冷たい人だったとは思わないのですが‥。私は何かミスをすると「私ってダメ。」と落ち込むような面があるのだけれど、これからは、そんなとき自分に優しく「よし、よし」と声をかけようと思ったことでした。「良い言霊を」と心がけながら発展途上みたいな立場なのですが、このブログに読んでくださる皆さまとご一緒に「明るい良い言葉を使うようにしていけたらいいなぁ。」と思います。

追記;佐藤富雄氏が口癖に関する本をたくさん出されているようなので数冊図書館で予約してみたところです。同じようなタイトルの本が70冊以上あってびっくり。


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2017年11月 4日 (土)

コトダマ

きょうは渋谷でエゴスキューのレッスンの二回目を終えられたXさんとお会いしてきました。ご存知かと思いますが湘南新宿ラインの渋谷駅って、ハチ公などのあるメインになる渋谷駅からかなり離れていて、飛行場みたいな動く歩道を歩いて本来の渋谷駅まで行くのですが、エゴスキューのスタジオは新南口という湘南新宿ラインのホームから直で行ける改札が最寄りになっています。

このブログでおすすめしたDVDつきの本を買われて、エゴスキューの8回のプライベートレッスンを受けてみたくなられたようでしたから、紹介者の私としては「レッスンの具合はどうかしら?」と気になっておりました。「レッスンを見学させていただけるかしら?」と聞いていただいたのですが、他の方もおいでになるのでプライバシーの問題などもあるとのこと見学はできないとのこと。きょうお話しをうかがったら、お値段がかなりお高いことをのぞけば、内容的にはすごく親切で良さそう。一回目には立ち姿勢も前後左右の4枚、それも画像に水平線と垂直線が入ったもので体操前と後の写真を比較できるようになっていて、明らかに体操後は重心の位置が良くなっているのが素人目にもわかるのでした。正面と横から二枚というのはよく見ますが、4方向って丁寧だと思いました。毎回、サンプル写真の入った体操のプリントも何枚もくださって、熱心な彼女はそれにメモやイラストがたくさん書きこんでいました。

お値段が高いと、教わってきた体操も「無駄にしてはならじ」続きそう。彼女も毎日きっちり続けているそうです。いろいろ疑問に思っていた細かいことを質問できて解消したことも良かったし、自分ではそうしているつもりでも見てもらわないと違っていたりするようなこともあるわけで、大勢相手ではなくてプライベートレッスンはその点でもとても良いとのことでした。前にも書きましたが、私自身うつ伏せで腰を左右に振るような体操、左右均等にしているつもりだったのですが、しんそう療法の時にみて頂いたら左右差があると言われました。動きやすい方の揺れ幅が大きくて、硬い方は小さいようなことで、それだと体操することでかえって左右差を広げてしまって逆効果。それがセルフケアの落とし穴になるので要注意です。動画を撮るとか、ご家族にみてもらうとか‥。

そのXさんに<コトダマ>の話しをちょっとしたのですが「言魂を大事にします。」とメールを頂戴したので「コトダマは言霊と書きます。」と書きながら何か解説してあるページがないかと探してみたら、卵と食パンで実験なさった人のページがあったのでリンクしておきます。コチラ

知り合いで朝顔だったと思うのですが、苗に一つは前向きの明るい言葉、もう一つには良くない言葉をかけ続けたら成長が明らかに違ったという実験をなさった人がいます。関心があったら同じような実験をしてみるのもと思いますが、悪い言霊をかけるのが植物であれ食べ物であれ可哀想な気がして私自身は実験してみる気になれないでいます。

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2017年11月 3日 (金)

クラウドファンデイングその後

8月18日のブログに「ネパールの子供たちに50本のギターを」というクラウドファンデイングのご紹介をしました。期限内に目標の100万円を大幅に超えて160万以上の資金が集まり、ギター50本の他にチューナや譜面台なども購入できて10月にはネパールで贈呈式もなさってきたとのこと。音楽院の子供たちによるネパールの国歌と日本の国歌の演奏から始まった贈呈式のことが書かれたブログを読んで、胸がいっぱいになりました。子供たちが日本語で<ふるさと>を歌ったりもしたのだそうです。夢のようなプロジェクトを実現なさって素晴らしいですよね。

贈呈式のことが書かれているブログ

きょう、これからそのマリアデユオのお二人にお会いすることになって自分でもビックリしています。お一人が地元の方。我が家の近くでイベントがあって、きょうがそのオープニングパーテイとのこと。これも何かのご縁かと厚かましく参加させていただくことにしました。「お邪魔にならないように参加させていただきます。」と昨夜メールしたら「お会いできるなんて嬉しくて今からワクワクしています。」とお返事頂戴しました。私の方はワクワクをこえてドキドキしています。バイタリテイあふれるお二人に圧倒されているようなことですので。

一昨日は広尾の日赤に知人の見舞いに出かけてきました。恵比寿駅を降りるとすぐ目の前が日赤行きのバス停で便利。ケイコさんのパーテイにMさん、レドリーさんと待ち合わせてご一緒して以来の恵比寿です。日赤は受付でいただいた首からかける面会カードをかざさないと自動ドアをあけてエレベーターホールに入れないようなセキュリテイシステム。そばに立っているガードマンが「それをかざすんですよ。」と教えてくださいました。(「私って時代遅れ」という気がしちゃいました。)21世紀の病院という印象。高校時代の同級生が日赤の看護学校にいて、仙台から上京した私たちは渋谷で時々会ったりしていました。広尾の日赤は彼女の文化祭に行って以来。「あれから半世紀」と感慨深く思いました。

胸郭の体操、ほかのストレッチでもそうですが、「伸びやすいところが伸びて、肝心の伸ばしたいところは硬くて伸びない」みたいなことになるので気をつけています。NHKの初めて見た番組「あしたも晴れ」というので<正しい筋トレで健康な体に>というのがありました。自己流のトレーニングの注意点をいろいろ指摘されているのが興味深かったです。腹筋も私たちにおなじみのお臍をのぞきこむような上体起こしについても若い人には良いけれど、背中を丸めるし圧迫骨折みたいなことにもなりかねないのでほかの方法で腹筋をということを言われていて「ふ〜む」でした。番組では二週間の筋トレの成果を参加した視聴者が話されていましたが、指導なさった中村格子先生が「半年続けたら体が変わります」というような(違う表現だったかもしれませんが)言われて「半年」という長いスパンが印象に残りました。

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2017年11月 2日 (木)

11月のテーマ「胸郭の柔軟性」

11月に入りました。11月のテーマを何にしようか?と考えて<胸郭>にすることにしました。胸郭の解説とストレッチ分量が多いので胸郭の動き、もしくは肋骨の動きからご覧になるのでもと思います。(ストレッチ私は他のも取り入れますが)一ヶ月に一つのテーマとすると一年で12箇所ということになります。他のストレッチなどももちろん続けています。小学生の頃に「廊下を走らない」みたいな今週の努力目標が黒板の日付の脇に書かれていたことを思い出します。富士温泉病院に通い始めるまで股関節のことばかり気にして<アラインメントを整える>という意識が薄かった(というか無かった)のですが、「肋骨の動きが良くない。」と言われたり、前鋸筋のことを教えて頂いたりして意識が変わりました。

数日前に温泉病院に行かれたレドリーさんからのメールで、「整体に行ってもいいですか?」と聞いたら「あなたの場合、体全体が歪んでいるので全身を見てくれるようなところなら。例えば仙腸関節だけでなく。」と言われたと書いてくださっていました。私も某仙腸関節を静かに調整する施術に行って、痛かったのが施術終わって「歩いてみてください。」と歩いてみると「あれ?痛みが消えている」と感激して車運転して帰宅して<車降りる時にはまた元どおりの痛み>みたいなことを数回繰り返して、そこは断念したことがあります。その施術の営業妨害になってはいけないですし、合う人もきっといるのだと思うのですが、私の場合、それこそ全身が歪んでいるので、仙腸関節を整えても車運転する姿勢や歩く姿勢などでまた仙腸関節の不具合元どおりみたいなことだったのだろうと今にして思います。

10月のテーマ「ふくらはぎのストレッチ」で「YOU-TUBEで探してご紹介する」と書きながらご紹介できなくてゴメンなさい。壁きわなどにハーフカットのストレッチポールをカマボコ型に置き、それを利用して足を斜めに乗せてふくらはぎのストレッチをするものです。太めの空き瓶など利用してもできるようなことです。私は長らく段差を利用してカカトをさげるような(つま先の方だけ高い段に。カカトは後でさげる)してきましたが、ハーフカットのストレッチポールの方が私には合いました。終わった後、スーッとすごく気持ち良いので、「今月のテーマ」みたいではなくても、時々思い出しては続けていくことになると思います。洗面台のキワに置いてあって目につくので、忘れずに続けていけそうです。

近所のリフレクソロジーのお店、<しんそう療法>で「足裏を押すのはダメ」と言われてしばらく行かないでいるうちに料金値上がりしていて、以前は45分で足裏ツボとふくらはぎまでだったのが40分と短縮で「足裏だけ」になっていました。ふくらはぎまで受けたかったら<税込7000円以上の60分のコースから>。以前はふくらはぎが詰まった感じになっていたので「ふくらはぎが施術にはいっていないのならや〜めた。」みたいなことでしたが、ふくらはぎはここのところのストレッチで軽くなっているので、その40分の足裏だけのコースに久々に先日行ってみました。40分しっかり足裏だけに専念してもらえるので今の私にはかえって良さそうなぐらいでした。近くて主人が飲み会などの入った夜などに気軽に行けるので月一ぐらい行ってみても良いかと考えているところ。

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2017年10月30日 (月)

均整センターについて

均整センターをご紹介するべくホームページを見たら、来年、巣鴨に移転なさるとのこと。池袋は私も一度だけ行ったことがあるのですが、駅からちょっと離れていて「まだかしら?」と思うぐらい歩いて心細くなって電話してみたら、その場所から見えるビルの中なのでした。均整センター

フリージアさんからご紹介いただいたときに、他に通い始めていたと書きました。それはしんそう療法というのでした。本当にいろいろな療法があるものですよね。「愛犬障害」と矢野先生がにこやかに説明してくださったのは1月10日に温泉病院に行ったときのこと。しんそう療法にはその前の1月5日頃だったかしら、何しろ痛くてたまらなくネットで探して行ってみたのでした。痛くて電車でどこかに通うなんてとても無理。車で我が家から30分弱ぐらいで駐車場が目の前みたいな所でした。施術そのものはすごく気に入りましたし、終わった後に10分ぐらい室内を暗くしてそのまま寝かせておいてくださるのは本当に気持ち良かったです。一回5000円で回数券でさらに割安になるのも良かったです。お部屋も木がふんだんに使われている和風の落ち着くたたずまいに、私好みのヒーリングのBGM。この療法から無痛整体のようなものが派生していったような源流のような療法なのでした。

でも前にも書いたようにcw−xがダメと言われた時に、私はcw−xの方を選んだようなことで止めました。その他にも本来お灸もダメ、リフレクソロジーはもってのほか‥みたいな「アレをしてはダメ。コレをしてはダメ」みたいなことが多かったのです。

均整に話戻します。そこを止めたのでフリージアさんに「体の歪みをとる均整というものに行ってみようかと思うので紹介してください。」ということで出かけてみたのでした。一度しか行っていないのは、そこは毎日しているわけではなくて私の予定と合わないこと、池袋の雑踏が何しろ苦手。それに駅から遠かったことなど。その時点では「痛くてどうしようもなくてなんとかしてほしい。」みたいな状態では無くなっていたので、温泉病院と同じようにアラインメントを修正するようなことなので温泉病院に行っているのだから敢えていかなくても‥みたいなことで。行かれるなら巣鴨に移ってからが良いかもしれません。
3000円は破格のお値段で、15000円の所に二回通う金額で十回通えてしまいますものね。限られた日だけなので都合が合う人だけになりますが‥。

どんな療法も合う人と合わない人がいると思います。私は「どの療法でも良いけれど、患者の気持ちに<寄り添ってくださる>あたたかい療法士さんが望ましい。」と思っています。

po-chanさんがお母様のドクターショッピングについて書かれていました。私も色々勧めてくださる人がいると行ってみたくなってアチラコチラ行きましたが、そうしている間は一向に良くならなかった気がいたします。富士温泉病院で<自己管理>ということを言われるようになってから改善に向かったのではなかったかしら。セルフケアが基本だと思います。セルフケアをしながら(施術だけでなく)心情的にも二人三脚みたいに支えてくださる療法士の先生が居てくださったら理想と思います。

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2017年10月29日 (日)

フリージアさんから教えていただいた銀座プラスの動画

フリージアさんに「ご紹介いただいた均整のこと、富士屋ホテルでお会いした時のこと」をブログに書かせていただきたいということをメールしたやりとりの中で、銀座プラスの佐藤先生のGR00MENという所でのYOU-TUBEの動画があることを教えていただきました。佐藤先生の所に通われていたけれど卒業していて懐かしく思う人もいるかとも思いますし、「佐藤先生ってどんな人?」と思う人もいるかとも思いますのでご紹介しておきます。再生回数、少ないのは股関節症患者向けじゃなくてビジネスマンむけのサイト(ですよね?)だからのように思います。

まとめて佐藤先生の動画サイトを紹介してあるサイトもフリジーアさんから教えていただきました。
コチラ

銀座プラスの初めての人の料金が25000円に継続の人は15000円に値上がりしていることを、自分のサイトに最近までリンクしておりながらも知りませんでした。富士温泉病院の作業療法士さんから独立なさった山田先生も4月からいきなりの値上げで通われている方がびっくりなさっていました。価格設定は需要と供給で決まりますから<値上げしてもその値段で通う人が大勢いる>ということなのだと思います。

患者の立場としては、<その施術が合うかどうかわからない。通えるかどうか不安>ですから、お試し価格のように初回は通常より安く行きやすい価格設定にしていただきたいと思ってしまいます。診る立場からすると初めての人は個々の状態の把握に手間がかかるし、それが一番大事でそこまでしながら一見さんということになるのは甲斐の無いことだろうと思います。初回の価格が高いのは冷やかしじゃなくて本気で通おうと思っている人をフルイにかけるみたいなこともあるのかもしれないと想像してみたりしています。佐藤先生のところでは上記の動画のようなことを指導していただくようなことが中心になるようなことですから、股関節症の私たちにとっては<惜しげなく情報を公開してくださっている>ことになるのではないかしら‥。

均整をご紹介したいと思ったのは、均整をお勉強なさっている方たちが施術してベテランの先生がチェックするようなシステムで3000円のところが池袋にあって「25000円じゃとても手が届かない」と思っている人たちに良いのではないかと思ったことと、ネーミングからしてわかるように<ほぐす>というようなことではなくて、温泉病院の<アラインメントを整える>という施術に近いと思うからでもあります。でも通いにくい場所ということもあってご紹介の仕方が難しいです。

まずは均整について紹介してくださっているページを拝借させていただきます。第三者が紹介しているページが良さそう。
コチラ

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