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2007年6月 6日 (水)

第16回

昨日、銀サロのM先生に質問した1つが軽井沢のトレーナーに教えていただいて、痛みが出た体操のことです。仰向けに寝て立て膝をしてボールを挟み、それを潰すようにするときに背中を床に押し付けるようにしたり、緩めたりする体操で、緩める時に痛みが出るという動作。コレが骨盤の上下だけ、内転筋だけのときには痛みが出ないのに、なぜ両方あわせた動作になると痛みがでるのか‥という疑問でした。先生も施術中にも反芻するように繰り返し考えてくださって、同じ内転筋を使うにも骨盤の動きを入れると筋肉が違った形での動きになるからだろうというような結論で、そのあたり(やっぱり梨状筋周辺)を気にしてくださっていました。

画像の練習もかねて(まだ大きさをどうしてよいかわからないでいます。)私がもっているトレーニング用のボール
3年ぐらい前に輸入雑貨のお店で購入しました。これもすぐれもので、☆5つにしたいところですがやたらと高かったので☆3つ( ドイツ製とかで5000円だったと思います。必ずしもこのボールじゃなくても良い訳ですから…。)私が股関節のためのグッズ沢山買い込んでいるというご紹介の一貫で載せますね。(こんなボールに5000円も!と笑ってくださいませ。)元にもどるときに、まるでボールが呼吸しているかのように、ゆ〜っくり戻ります。赤とオレンジがありました。どちらも元気がでそうな色でしょう?色が気にいったこともあってオレンジのコレを買ってしまった次第。子供の頃にオモチャを買う時のような楽しさがありました。

この内転筋を鍛えるのにボールを挟む体操も、椅子に座って腿の間にはさんでしていたのですが、それと寝てボールを挟むのとでは、使う筋肉が少し違って来るのだそうです。それに本等では脚を伸ばした状態でボール挟んでいる絵が出ていますが、膝を立てた方が腰をいためないと軽井沢のトレーナーが言っていました。私は右のお尻の下にちょっと厚いタオル等をしいて、この内転筋の体操をするように教わって来ました。これからはこのボールが活きると思います。

その40 内転筋を鍛えるのに<ちょっと楽しい遊び心のあるボール>☆☆☆


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