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2007年6月 6日 (水)

第15回

昨日銀サロに行って来ました。質問が沢山あって自分でも忘れちゃいそうでしたのでメモをみながら質問。どの質問にも的確に答えてくださるので本当に心強く有り難いと思います。60分の施術を受けている間もおしゃべりしているので色々なことを相談したり教えていただいたりできます。

そのうちの1つは「しばらく使っていなかった低周波治療器が出て来たので使っているけれどどんなものでしょうか?」ということ。「低周波というのは筋肉を収縮させる働きがあって、超音波だと深い所までとどくけれど低周波だとそう深くまでは届いていないのではないだろうか。」というようなことでした。物理的にトントンたたくよりは自分の感じとして(届きにくい)梨状筋のあたりまでもほぐれる気がして、使ってからしばらくすると足が軽いので(☆三つにしてあったのですけれど)格上げして☆四つにしようと思います。先生には「そういう使用後の自覚症状を大事にしてみたら。」と言われました。この低周波治療器はご紹介したアンケートでおわかりのように合わない人は全くあわないと思います。接骨医にコレと同じものもあるそうです。私も二回ぐらい行ったことがある接骨医がコレだったと思います。他に高周波というのと超音波などがあるそうです。

つづきを書きます。

その39

礒谷療法から取り入れたもの。寝るとき等に足の膝上を縛っています。(朝起きると、ほどけています。)☆☆☆☆

礒谷療法はかなり前に、お知り合いが体の不調が「ご自分がそれで治った。」というので資格をとられて開業なさっている所に5回ぐらい通ったことがあります。色々な病の元が股関節の歪みにあるということで股関節を整える療法。寝る時に足を3カ所縛るのと、(それぞれの脚の状態に合わせてた形での)膝の屈伸運動、膝抱え運動などに加えて日常生活の動作を細かく修正していきます。私は足に痛みを感じた初期にお世話になったので、あのまま通っていたらもしかしたら悪化せずに済んだかしら‥という気もいたします。この療法が私に向かなかったのは、施術に通うのはちょっと遠かったこと、屈伸運動がたいそう退屈だったこと、日常生活の動作をことこまかに覚える(立ちあがる時はどちらの足からとか)のがせっかちで気が短い私にはまだるっこしい感じで向きませんでした。こういう療法にも相性があるような気がします。

例えばトイレットペーパーの使い方までもあるのですが、コレって試しにいつもと反対の方でなさってみるととても変な感じがするのがおわかりいただけると思います。こういう動作も365日毎日繰り返しているわけですから、確かに影響はあるのだろうな‥と思います。我が家はトイレットペーパーは右側、しかも通常よりちょっと離れた所にとりつけてあって、そちらに手を伸ばして取り右からトイレットペーパーを使います。でも右足の短い私はこの礒谷療法の勧めによるとトイレに座る時には左足をややひきぎみに座り、トイレットペーパーも左側から使うようにということになっています。(左足が短い人は右足をひいてすわり、右からトイレットペーパーをつかいます。)

礒谷療法のDVDを数年前にインターネットで購入しました。一度教えていただいているので、あらためて通うまでは無いけれど方法を思い出して取り入れられることは取り入れようと思ったからです。でもDVDって動作の動きを見るには良いけれど、やはり本の方が必要な所だけ見られて便利。結局本も買いました。本の後ろに患者さんの体験談が5つほど載っているのですが、その内の二つが股関節に問題があった方々で、手術をまぬがれた方と激痛から解放されたという方です。さいたまでは図書館にもこの本がありました。図書館から借りる等してちょっと目を通されるだけのことはあるかもしれません。

この療法の足縛りは今お世話になっているヨガの先生からも勧められました。私は寝る時に大転子のあたりにゴムベルトも巻いているので(前に書きましたがこれもヨガの先生の勧め)脚に二本、ゴムベルトと礒谷療法の紐と巻いているわけなのです。私の周囲でも何人か脚を縛って寝ている人がいるのですが、「慣れるとこの方が安眠出来る。」と言っています。(本にもそう書いてあります。)でも私は、いつまでも慣れないようで朝起きた時にはほどけています。寝相が悪いのかもしれません。(本来紐は3本結ぶのですが、無理な人はまず膝上の一本からということが本に書かれています。私の場合、3本結んだらゴムベルトも加わって4本になっちゃいます!)

この膝上を縛るのは飛行機や長時間車に乗る時などにも脚がむくまないし、脚を組んでしまうことも避けられるし(慣れれば)おすすめです。私は夫が運転してくれる時は縛っています。ラクです。紐は5センチ巾ぐらいのもので上から一周させて来て上で縛ります。




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コメント

私この低周波治療器はピリピリというのがダメで今はどこかに行方不明です・・。

磯谷療法に行ったのはいったいいつだったのかと考えることしばし。もう30年以上前だったでしょうか。
初代の先生の頃で中野に何回か通いました。痛くない時に決められた体操をするようにいわれましたが、あまり楽しくなかった記憶があります。(努力が苦手なさくらです・・恥)
それでも日常生活の仕方などは参考になっていまでも時々「あっ、左からでるんだったわ」とか思い出してやっています。

それからついにストレッチポール買いましたぁ。3日目ですが良さそうですね。背中がピンと伸びるような気がします。

投稿: さくら | 2007年6月10日 (日) 23時31分

私も以前はそう気持ち良いと思わなかったのに、今は<効いている〜>という感じがします。それに接骨医の機械はもっともらしくて大きいけれど仕組みは全く同じなのだと銀サロでお聞きして、他の人はこういうのをお金かけて、してもらいにわざわざ行くのだわ〜と思ったせい(気の持ちよう)も重なったかもしれません。もし出て来たらもう一度、試しに梨状筋のあたりにかけてみてください。ひょっとしたら、そこだけは大丈夫かもしれません。

まあ、ストレッチポールさくらさんも買われたのですが、これでバランスボールに、ストレッチポールにと万華鏡さんと3人ならんでトレーニングルーム状態ですね〜。なかなか気持ちよいですよね。

礒谷療法、ちゃんとどちらの足からかというようなことをが覚えているなんてすばらしいです。私ももう一回生活に取り入れようと本も買ったけれど、どうも苦手‥。でも体操するよりは日常生活の中での動作だから良いはずですよね。

さくらさんが良くなられたのは銀サロの施術のおかげもあるけれど、やはり色々試されて努力なさっているからという気がいたします。人任せじゃなくて、やはり自分でもコツコツ努力は必要ですよね。できれば<楽しんで>が理想なのでしょうね。


投稿: RE:さくらさんへ | 2007年6月12日 (火) 00時48分

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