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2007年6月13日 (水)

第18回

その42  ビユーテイーボード(ストレッチボード)  ☆☆☆

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これも買ったのは良いけれど使わなくなって仕舞い込んでいた物です。角度が変えられます。踵を写真左のくぼみに合わせて、つま先が持ち上がるようにこの台の上に立ちます。ふくらはぎに効きます。(前屈すれば腿の裏側にも)この上に立った状態で、手のストレッチやら前屈やら様々な体操をするような説明書がついてきます。

<グッバイ股関節痛>という本を買ったら、我が家からそう遠く無い所にその施術をしてくれる所がありました。そこに通っていた時にこのビューテイーボードがあって、前の人の順番を待つ時などに使っていました。なかなか気持ち良かったので買いました。わたしはふくらはぎがとてもだるくなるのです。

これを使わなくなっていたのはこのストレッチボードはO脚修正用ということで足首が内側に傾くようになっているのだけれど「O脚の修正を足首だけですると足首に歪みが出て来てしまわないだろうか‥」と心配になってきたからでした。それで、コレも前回銀サロに行った時にお聞きしてみました。「そういう心配は無い。」と言われてひと安心。ほこりをかぶっていたのを奇麗にして、また使ってみています。ふくらはぎがのびて気持ちよい。

銀サロのM先生が「理論よりも写真が多様してある本でしょ?グッバイ××痛シリーズみたいに出している健友館というのだったよね?」と私は名前も忘れてしまっているのに、よくご存知でさすがだと思いました。「それでそこへ通ってみてどうだったの?」と聞かれました。私は週に一度ぐらいの割合で十回ぐらい通ってやめてしまったのだったと思います。結局ストレッチボードを抱えて帰って来たのが最後になってしまいました。

私がやめてしまったのは、たまたまそこが中国系、韓国系などの風俗の店が集まっているような場所にあったことや、階段が急な二階にあって(まだその頃は今ほど足の状態が悪くは無かったのですが)通うのが億劫になってしまったからでした。施術してくださる方も親切で一所懸命でしたし、部屋に入ってしまえば雰囲気も良かったのでしたから今にして思うと、ちょっと残念。そうめざましい回復は見られなくても、<あのまま通っていたらもしかしたら悪化しなかったかもしれない>という気はしています。銀サロでほぐしていただくほど深い筋肉ではないかもしれないけれど、筋肉をほぐしてくださるのは同じ、足裏をつかってほぐしてくれます。<足裏療法>というとリフレクソロジーみたいに患者側の足裏を施術するようですが、そうではなくて、施術する側が足裏をつかってコチラのふくらはぎなどをほぐすのです。

何度も書くかもしれませんが、すべての人に合う療法があったら、皆がそこに行くようになって他は廃れると思うのにコレだけ色々な療法があるのは、相性があるからなのだと思います。それに加えて縁もあるのかもしれませんね。どの本にも「これで回復した!」みたいな体験談が載っていますものね。




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