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2007年10月の6件の記事

2007年10月27日 (土)

礼服の話など

きょう自宅近くの伊勢丹に礼服を買いに生きました。先日、伯父が亡くなり通夜・葬儀がありました。スカートではこの時期でも寒く、厚手のタイツを履いて行ったのだけれど、脚にスカーフを掛けていたりしました。七七忌の法要が11月の末にあって、納骨というのはお墓にも行く訳ですから、何しろ冷えるだろうということを考えて、パンツスタイル(パンタロン)の礼服を探そうと思っていました。ちょうど礼服フェアをしていると教えてくださった人が居て、行ってみました。本当は寒がりなので首周りも衿元が温かいのが良いのだけれど、そこまでは無くて黒いスカーフなどで補うことにして、何はともあれ、パンツスタイルの礼服を買って来ました。ズボンだったら、極端な話、足首にレッグウオーマーみたいなものを巻いていてもわからないだろうと思います。


それが、試着が大変。自宅では着替える時には椅子に座っています。悪い方の片足だけで立つことは私の場合、どこかにつかまらないと出来ないので、フェアのための仮設の更衣室みたいな所だととりつけてある物(ハンガーをかけるような)がどれも簡易な感じでつかまると壊れちゃいそう。ステッキにつかまるようにして、脱ぎ着しましたが、脚の悪い方達はどうやってお洋服の試着などをなさっているのだろうかと思いました。

私はあまり洋服を買いに出たりするのが好きじゃなくて、通信販売でカタログを見て購入することが多いのです。もともとショッピングが好きじゃありませんでした。脚が悪くなった時にも「ウインドウショッピングみたいなことが楽しい人だと困るかもしれないけれど、私は買い物が好きじゃないから、その点は不自由を感じないですむ」と思ったのでしから。私は日頃着るものは、ほとんどエデイバウアーなのです。軽井沢にはエデイバウアーのアウトレットもあって、カタログとの併用です。アウトレットでズボンも購入して裾あげ等もしてもらっているのだけれど、その時はそれほど不自由感じませんでした。きょう、そんなに不自由を感じたということは、それ以降に脚が悪くなったのかなぁと思ったりしました。

皆様は礼服はスカートでしょうか?日頃の試着はどうなさっているのでしょうか。

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2007年10月23日 (火)

第44回  

その84 転倒に気をつけています /カルシウムの摂取量の話 ☆☆☆☆☆

最近、(変形股関節症でもない健康な)従姉妹が足首を骨折、家の中の階段踏み外したのだそうです。亡くなった義母も洗濯物干そうとして家の中で転んで手首を骨折しましたし、母方の祖母も着替えようとして着物の裾を踏んで転んで骨折。家の中での骨折って多そうです。それでなくても、バランスの悪い私は、転ばないようにかなり気をつけています。着替える時も必ず椅子やベッドに座っています。駅ではエスカレーターエレベーターを使っていますが、止む無く階段を使うときは、なるべく手すりを使うようにしています。下りの階段で杖がすべったら飛んでもないことになりますし、急いでいる人が駆け下りたり駆け上がったりするときに、中央を歩いているとぶつかられたときにコワイと思います。端なら身体をよけてかわすこともできそう。

お知り合いのお母様は地下鉄が動き始める時に転んで、手首を骨折。電車の中に居合わせた人が「骨折していますよ。次の駅で私も降りますから救急車呼んでもらった方が良いです。」とご親切にいってくださって、救急車でそれも近くの整形外科ではなくて、都立病院へ。カイホウ骨折とかですぐ手術になったのだそうです。「カイホウ骨折」というのを私は初めて知りました。その後、元通りになるように再手術もなさったのだそうです。電車の動き始めって、<要注意>だと、あらためて思いました。

万が一転倒しても骨折を免れるように、カルシウムの摂取量に気をつけています。カルシウムの一日の必要量は成人女性の場合600ミリグラム。毎朝、ヨーグルトにショウガとメイプルシロップを入れて美味しく食べていることを書きましたが、これでおおよそカルシウム200ミリグラムを摂取、そしてお水はカルシウムの多いコントレックス(2006年8月13日に書きました)を飲んでいます。お水は小さなペットボトルに移し替えて、外出時にも持ち歩いてこまめに飲んでいます。この他、ちりめんじゃこやひじき、ワカメなど小魚海草類も心がけてとるようにしています。アーモンドフィッシュのようなおつまみも結構食べています。これも私が気長に股関節症とむきあっているのに心がけていることの一つなので書いておくことにします。

3年位前に浦和の別所沼公園というところの入り口の坂道を自転車で降りたときに、雨で下がぬれていて転倒して、自転車から放り出されました。義父が自転車で転倒して骨折したことがあったので、一瞬「あ、私もどこか折れちゃったかも!」と思ったのですが、大丈夫でした。カルシウムを沢山とっているおかげかもしれないと思いました。以後、雨あがりなどで下がすべるときには、自転車は避けるようにしています。


身体障害者手帳の追記みたいになりますが、私は携帯電話の割引も受けています。手帳をお持ちの方はご存知かもしれませんが、知らない人もいるかもしれないので書いておきます。私はドコモですが、毎月2000円ぐらい割引になっています。(基本使用料が半額/付加機能使用料が半額他)こういうのも自分から携帯電話の会社に申請しないと割引にはなりません。先日は、JRの<大人の休日倶楽部>というのにフツウは60歳からなのだけれど、障害者は55歳から入れるというのを申請しました。特急券が3割引になります。(乗車券は手帳があれば半額です。)そう、私は今55歳なんです〜。

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2007年10月19日 (金)

第43回 

その83  小型のロハストーンマット   ☆☆☆☆

Photo


これは今年の夏の始め、軽井沢で岩盤浴に行った時に、帰り際に椅子の背中と座面にコレが置いてあるのに気がついて「コレなんですか?」と聞いたら、(ちょうど岩盤浴に来ていた)オーナーが「岩盤浴と同じような効果があるもので、家庭でも気軽に使えるの。」と説明してくださいました。その人は大きいサイズ(高価!)をご自宅で敷いてホットカーペット風に使っているとのことでした。コレは真ん中で折れ曲がるので椅子にしいたり、カーペットの上に敷いてくつろぐ時つかったり、色々な使い方ができるのだということでした。

岩盤浴、これまで3箇所で体験しています。体験なさった方はご存知のように最初に腹這いになって内蔵を温めるようにするのですが、それが私にはとても心地良いし、身体に良さそうな気がしました。でも岩盤浴は、出かけて行くのにドッコイショという感じになって気軽には行けません。これまでの三カ所とも旅先のような解放的な時間の中でした。家に居て「仕事の合間を縫って」とか「夕食の支度の前にちょっと‥」みたいな気軽さは(私には)ありません。ですから「家庭でも汗をかかないまでも<内蔵の温め>だけでもコレで出来たらいいかしら‥というような気持ちから購入しました。

夏の間は、半身浴に励んでいたこともあって、あまり使っていませんでした。これからの季節、半身浴をしないときは代わりにコレを朝使ってみようかと思っています。ベッドの上に敷いてうつぶせになってお腹を中心に太ももあたりまで温めたり、熱くなって来ると仰向けになって腰や背中を温めたりしています。寒い朝に入浴というのもこれから億劫になってきますから、代わりにコレで股関節周りを温めても良さそう‥。電気毛布などよりはるかに高温になりますが、岩盤浴のように大量に汗をかくというところまではいきません。でも体温があがると免疫力が上がると言われているのですから、これで温めるのは良さそうに思っています。椅子に敷いてみてもお尻から太もものあたりが温かいのはきっと股関節にも良いことなのだろうと思います。

値段がはる品ですので、試さないで購入することはおすすめしません。私は気に入ったのですが、それぞれの方に<人との出会い>があるように<品物との出会い>もあるように思います。

ロハスマットの解説
http://cormal.net/?pid=9232457

(2009年追記/遠赤効果などがうたわれていますが、電磁波の測定器で測ったら高い数値が出ました。身体との距離を離して使うことが難しい物なので、私は電源を抜いてから余熱だけで使うことにしようと思います。寒い時期には気に入って使って来たのでちょっと残念ですが。)


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第42回 身体障害者手帳の話

その82  身体障害者手帳とともに
(これは☆をつける類のものでは無いのでつけないでおきます。)

自分が変形股関節症と診断されてしばらくしてからのこと、ヨガの生徒さんが「姪が股関節の手術をしたら身体障害者手帳をいただいたんです。『手術したら治るように思うのに、それまで普通(健常者)で手術したら身体障害者』って、なんだか変な話だけれど、それだけ不都合なことがあるということなのでしょうね。」と言われて、私も「手術したら良くなるはずなのに、身体障害者手帳?」と驚いたのでした。

私が手帳をいただいたのは、このブログの最初の頃にも書きましたが、タクシーの運転手さんに「手帳もっていないの?タクシーが割引になるし、他にも色々割引になったりするので貰った方がいいよ。」と言われたのがきっかけです。亡くなった私の母も膝が悪くて私と同じように跛行していましたし、父はパーキンソンで車椅子でしたが、手帳は持っていませんでした。<自分から申請しないと貰えない>ということさえも知りませんでした。

まず区役所に行ってゼロからの相談。どういう手続き、書類が必要かということから教えていただきました。身体障害者福祉法により指定をうけた医師が記入した診断書が必要ということで、それまで何度かアチラコチラの医院に行っていましたが、まったく新たにその資格を持った医院に行きました。何も知らないので初回に「診断書おねがいします。」と頼んでしまったのだけれど、時間がかかるので、前もって予約しておいて欲しかったとのことで恐縮しましたが、快く書いていただきました。足がどれくらい開くかとか足の長さとか計ったり、レントゲンもとっていただきました。診断書を区役所に提出して、「手帳をいただけなかったとしても(条件にあわずに)診断書を書いていただくお金の補助金は(上限がありますが)出ます。」ということだったと思います。身体障害者の二種の4級という手帳をいただいています。

私の場合、自分の収入がありますから、所得税の控除、市県民税の控除の恩恵も受けています。私名義の自動車税の控除、JR(距離の制約ありますが)半額、高速料金半額というのも、大きいです。先日行った斎藤ホテルへの乗車券も、紋屋さんへの高速バスも半額。映画の割引もあって、同伴者も1800円のところ1000円だったりします。浮いたお金は、私の場合<股関節グッズ>を買い込むことに使ってしまっていると思います。

手帳をいただくことに心理的な抵抗を感じる人も多いと思います。私もタクシーの運転手さんに勧められてから半年ぐらい躊躇していました。でも「手帳があろうと無かろうと、今の私の脚の状況は同じ」であるなら、銀サロにかようにしても斎藤ホテルに湯治に行くにしても、この脚を改善するためにお金はかかることなのだから、そちらに回そうというような割り切りかたでいただくことにしました。

身体障害者手帳を初めて使ったのが、旅先の函館。函館の<友達の友達>が両脚人工関節の手術をなさった方でしたので、函館に旅行する機会があったときにお話を伺おうとご紹介いただいたら、函館案内をしてくださいました。人工関節になさってから50歳過ぎて運転免許を取られた積極的な方。函館タワーで、彼女も手帳を出したので、私も<初めて手帳を使う>のが先輩格の彼女と一緒だったことで気持ちがラクでした。


ついでながら、国際シンボルマーク(車椅子のマーク)を自分の車には貼っています。本来この車椅子のマークのステッカーの意味する所は<障害者が安心して利用出来る施設、建物>という意味合いなのだそうです。でも最近、個人の車にこのステッカーを貼っている人をよく見かけますよね。最初、私はそのステッカーが貼ってあるのは車椅子用のリフトが備わった車なのかしらと思っていました。これは<財団法人 日本障害者リハビリテーション協会>という所に申し込めば、大きさによって値段が違いますが分けていただけます。

私は、日頃は一般の駐車場にとめるのだけれど、広い駐車場で目的の建物から離れた所しか空いていないようなときは、車椅子のマークのあるところに停めることにしています。浦和区役所なども建物の目の前が障害者用の駐車場、そうでないとかなり遠い所にとめることになります。そういう時に、このステッカーが貼ってある車ですと自分の気持ちがラクなのです。公民館なども満車で、遠くの有料駐車場に停めにいかなければならなかったりします。そういうときでも身体障害者用は空いていることが多いので受付に話して利用させていただきます。それも身体障害者手帳を持っていればこそだと思います。

そういえば埼玉芸術劇場は車椅子マークの所に「ここに停めた人は受付に申し出てください。」とあったので受付に許可をえるべく行ったら、「手帳を提示すると駐車場が無料になる」のでした。フルートアンサンブルの練習がそこであったのですが、ずっと知らずに900円(三時間越え)払って居ました。

股関節症と長くつきあっていくのに、私には手帳やシンボルマークは欠かせないものになっています。股関節を改善させる項目ではないけれど、あえて100項目の中に入れておきたく思います。


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2007年10月 7日 (日)

第41回 杖の話

その81  色々なステッキ を使い分ける  ☆☆☆☆☆

最初に杖をついたのが、いつのことだったかわからなくて足のことを書いたノートを見ていたら、2003年の7月に青森に旅行して十和田湖畔を歩いて自信を無くし、翌日三内丸山遺跡で杖を使って歩いたことを思い出しました。同じ年の5月に酒田に旅行に行ったときは杖無しでした。そのあたりが境目のようです。日頃近所を歩くのと違って旅先では歩きますから不安で念のため持って行った杖を使うことになったのでした。

折り畳み杖を知り合いに紹介されて持ってはいたのだけれど、使うのは恥ずかしい気がしていました。杖よりも私の場合、ステッキバッグの方を先に使い始めました。旅行に行くのに重い荷物を持って歩くのは大変だったからです。キャスターがついていて体重をかけてコロコロ転がして行く物です。新幹線を待つ列などでこのカバンに座れるのも重宝しています。軽井沢に行く新幹線では自由席がいっぱいでもデッキでこのバッグに座れちゃうのでコワく無いという気がしています。今は色々な形のものがありますが、最初の出始めのころに通信販売で買いました。旅行先ではこのバッグはコインロッカー又はレンタカーなどに置いておき、別に折り畳みヅエを用意して、背負うバッグ(前の方のブログ参照)に杖で歩いています。

杖は使った方が良いという説と、使うと足が弱るので使わない方が良いという説がありますが、これも症状によると思います。私の場合、杖を使わなくても歩けないではないけれど跛行が激しくなって疲れます。身体の歪みがひどくなりそうな気がします。最初の頃は家の近くで杖をつくのは恥ずかしいので折り畳み杖をバッグにいれておき、家から離れて知り合いが居ない所でついていたりしました。今では家から杖をついて出ています。

斎藤ホテルでお会いしたNさんに教えていただいたステッキをご紹介しておきます。雨の日にもすべらない杖。私も雨の日に、杖の先がすべってヒヤリとしたことがあります。松葉杖などでも同じことだと思います。ステッキの先だけ変えることもできるようです。雨の日用に一本買おうかしらと考えています。

ユニバーサルステッキ
 http://www.crosscare-j.com/sticks.htm
 


フランスへの旅行が不安だと銀サロの松本先生に相談したときにご紹介いただいたフリップステイックも再度紹介しておきます。足の悪い私が海外旅行が出来たのもこの杖があったからこそだと思っています。私は展覧会を見るのも好きなのですが、展覧会場って歩くので、コレは本当に便利です。好きな絵の前でしばらく休養しながら眺めていられます。杖として歩く時に持ちにくいのではないかとおもっていましたが、意外に使いやすい。駅のホームでも椅子が無いところも多いですから、コレがあると便利かと思います。ただしバランスは悪いので電車の中で使うようなことはできません。

フリップステイック
http://okano-s.com/flipstick.html
(2009年2月前のページが無くなり別のページをリンクし直しました。)

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近況など

生後三ヶ月の黒ラブラドールを我が家に迎えてから、夜吠えるので寝不足。夫と二人で交代で世話をしていたのが、夫が三泊四日で九州の方に所用で出かけた際、一人で世話をしていたら、ほとんどダウン寸前。そんなこんなで前にこのブログに書いた斎藤ホテルに一泊だけですが行って寝て来ました。紋屋さんも考えたのですが、浦和からですと、やはりちょっと遠い。

その日のフルートアンサンブルをおやすみさせていただいて、斎藤ホテルに電話。上田駅から1時半発のホテルの無料送迎バスに乗ろうと思うと、支度する時間はほとんど無くて洗面道具と下着の替えぐらいを持って着のみきのまま。でも水着のレンタルがあったので借りて、食後に温水プールでウオーキングしたりポッカリ浮かんだりしてきました。そのせいもあってかグッスリ寝ることができて元気回復して戻って来ることができました。(ちょっとお高いですが)斎藤ホテルも私にとって<自分をリセットする所>の一つ。

レストランで食事するのにお隣の方も1人だったし杖をお持ちだったので「私は股関節が悪いのですが、お膝ですか?股関節ですか?」とお声をかけましたら、両足とも股関節の手術なさった方でした。股関節の患者さんなら、もしかしたら銀サロのことをブログや雑誌でご存知かもしれないと思って話題にしてみたら、手術前に銀サロに通われていた方でした。でも施術があまりに痛いので、ここのところ久しく行っていないのだそうです「浅草のNだと言えば先生はわかると思います」と仰っていました。

それで、もしや‥と思って「斎藤ホテルをどこで知ったのですか?」と聞いたら「銀サロの患者さんが斎藤ホテルのことを書いているのを読んで。」とのことです。「!!!」と思いました。「それ私のブログなんです〜」と思わず申し上げました。一度お友達と試泊に来られて、斎藤ホテルが気にいって、今回は4泊の滞在とのことでした。本来、そういう方が居ても私が知らないはずのところ、その同じ期間に滞在して、しかもお隣の席って、なんという偶然と思いました。離れたお席だったとしても、お互いにしらないまま滞在していることになったでしょうしね。

銀サロの施術は、私も初回は痛くて話をするどころじゃなかったけれど、施術中に今は世間話みたいなことをできるようにもなったし、筋肉の痛んでいる所が回復してくると痛みも違って来ると思うけれど‥という話もしました。「斎藤ホテルは一人で宿泊するのはちょっとお高いのだけれど。」という話もしたら、手術の時に個室になさったのだけれど、その個室代と同じぐらい。「手術することを考えれば‥」という話もしてくださいました。先の方にスプリングのついたしっかりした杖をお持ちだったのでお聞きしたら、雨の日などにすべらなくてとても良いのだそうです。


話かわって、昨日、埼玉ののぞみ会の会報が来て、医療講演会での話がのっていました。埼玉医科大の先生の話でしたが、その中で「私は股関節が悪い方には朝風呂を奨めます。血圧が高く無いかたは、起き掛けに朝風呂にはいっていただくと股関節の動き始めが良くなります。」ということが書いてありました。自分のブログにも体験として朝の半身浴が自分の足には良さそうだということを書いたばかりですが、専門家の意見として明記されいていると、「やはりこれで良かったんだ。」という思い、「自分の身体にきいて、自分で良いと思ったことを信じて続けて行こう」という思いをあらたにしました。

情報過多の時代ゆえに、自分に合うことと合わないことを見極める目が大事になってくると思います。これは<その81>としても良いことなのかもしれませんね。

Nさん、ご自宅に帰られてからまたこのブログを読んでくださったりしているのかしら‥と思いつつ。

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