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2007年12月の6件の記事

2007年12月21日 (金)

第52回

99と100は前に(9月30日に)書いたので、今回で私が股関節症と向き合うべく取り組んでいる100の方法を書き終えることになります。(我ながら買い込んでしまった物の多さにあきれながら‥。)

その98   引き寄せの法則  ☆☆☆☆☆

このブログに前に思いが物質化(現実化)することを書いたことがあります。私はそれを信じています。知人で「物事って思ったようにはならないものよね。」と言っている人がいました。「それは<思うようにならない>と思っていることが現実になっているからなのだろう。」と私はその時思いました。<心の底から思えば>なので、例えばの話「宝くじが当たると思えば当たるのか?」ということでいうと、いくら当たると信じようとしても、「当たりっこ無い」と思う気持ちの方が潜在意識の中で大きいので、こういうのって実現しないのだと思うのです。

潜在意識に思い込ませれば、ものごと実現するのだというような本を沢山読んで来ました。どの本も同じようなことが書いてありました。潜在意識には三人称と一人称の区別が無いので誰かの成功をねたんで「失敗すれば良い。」と思えば自分が失敗するようなことになる、逆に人の幸せを心から願うと、自分にもそれが返って来るような話。でも、これ(潜在意識に一人称が無いみたいな話)ってどこか変だな‥と思っていました。

最近読んだ<引き寄せ>の本、これはスピリチュアルな本で、信じない人にはとても信じられないと思うようなアチラ側(?)の世界からのメッセージの話として書かれています。それはともかくとして、それを読んで、上記の(他人の)<成功>とか<幸せ>を思うとそれが磁石のように引き寄せられる。<失敗>を描いていれば、それを引き寄せるということでなら妙に納得できるような気がしたのでした。

それで、話が飛ぶかもしれませんが、変形性股関節症に置き換えて思ったことは、<痛み>について知ろうして心が<痛み>にあるとそれを引き寄せてしまいそう。ここ2年位ネットでも<変形性股関節症>というのを、週に何度かはチェックして「何か新しい情報は無いか。」と探しまわっていました。そのおかげで銀サロ(当時はまだ場所が違いましたが)に通われていたさくらさんのことを紹介した松本先生のブログ、そしてさくらさんの感激のコメントを読み、銀サロに通えることにもなりました。松本先生、そしてきっかけを作ってくださったさくらさんとも出会えました。

ある時期にはそんな風に<探すだけ探してみる>ということも必要だと思います。私もそういう時期を長らく過ごしてきました。そして、出会うべき方法、出会うべき人々にはすでに出会っているのだと思えて来ました。もう探すのはやめて、股関節症の情報に関してはシンプルに<のぞみ会>と<股関節痛は怖くない/ブログ>に絞り込んで、後は他のことを考えていようかと思うのです。変形股関節症のことばかり考え居ていると、それを引き寄せてしまうことになりそうですから、<忘れていられるぐらいになりたい>と思うのです。現実には歩くと痛かったりすればそれは無理なのかもしれないけれど、でも他のことを考えていたら忘れられそうにも思います。やってみないで決めつけるより、ともかく<引き寄せ>を信じるのであれば、股関節症を考えるなら漠然とでなく<股関節症が改善する/良くなる>という所まで含めてということになりますよね。

100項目の最後までおつきあいくださって、本当にありがとうございました。‥ということで、また来年からは100書き始める前に書いたような<月記>に戻そうと思います。月末に遊びに来てくださったら一つか二つ更新してあるみたいな感じで参りたいと思います。

それでは皆様、どうぞ良いお年を御迎え下さいますように!引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

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安心10月号

紫117さんのブログ(第50回に頂戴したコメントから紫117さんのページに飛べます。)で紹介されていた<安心10月号>を図書館から借りて来ました。25ページにわたって股関節痛特集です。

前回の<安心1月号>に執筆されていたのと同じ富士温泉病院名誉医院長の矢野英雄先生も6ページにわたって書かれています。執筆なさる度に反響がすごいようです。私が<のぞみ会>で最初に聞いた講演会が矢野先生だったことは、今振り返ると、とてもラッキーなことだったのだと思います。<安心>で<保存療法>というと、これだけ繰り返し矢野先生が登場なさるということは、まさに第一人者ということですものね。当時はそういうこともわからずに講演会を聴いていました。

保存療法でいこうと思われる方は、どの号でも良いけれど、矢野先生の文章に目を通されることを御勧めします。これまで執筆されたのは、<安心>ですと2006年7月号(私はコレは読んでいません)その後、2007年1月号(コレには銀サロ松本先生・順調な変化のあった二宮真理子さんの記事含む)そして、2007年10月号です。

矢野先生が毎回勧めているのは、股関節の状態(痛みなど)をスケールにして毎日書き留めて行くという方法なので、一度読まれた方が別の号を読まなくても大丈夫かと思いますが、色々な方の改善例などを読むと保存療法で行こうという自信のようなものが湧いて来ると思います。(勿論、人によって股関節の状態も違うので、ちゃんとした整形外科でレントゲンなど撮った上での話です。)

今回は、<病院の選び方><手術についての考え方>とサブタイトルがついていて、一番知りたい二つのテーマではないかという気がします。<安全>と<安心>が得られること‥と書かれていて、「心の『安心』は治療に必要なのです。」というようなことが書かれていました。(私も双手を挙げて賛成!<安心>を与えてくださるお医者さまがいいですよね。これは手術をするとしてもそうだと思います。この先生なら大丈夫と思えたら良いけれど、不安だと困りますもの。)

「患者さんの多くは『痛みが一生続くのか。』という不安を抱えています。しかし私の経験からいうと、痛みにはピークがあり、それ以降は変形が進んでも痛みは軽いという例が少なくありません。その一方で手術の経過が良好であっても、数年で満足に立てなくなった人もいます。10年20年先まで見据えた治療が求められます」ということ「私は変形性股関節症に関しては保存療法で股関節の機能を十分再建できると考えています。もちろん手術療法を否定するわけではありません。」と書かれています。(以下略しますが関心のある方は是非本文を読んでご覧になってくださいね。)

矢野先生の文章についてばかり書いてしまいましたが、「70歳で歩けなくなるといわれた股関節痛から私を救ったストックウオーキング」ということで、このブログで前にご紹介した、スキーのストックのようなものを使っての歩行のことも書いてありました。

膝痛、腰痛の特集もあって、加圧トレーニングなども紹介されていました。ある意味で、「もう目新しい治療といのは無い、探すのはやめよう。」と心が決まりました。これまで得た物の中で、アチラコチラ目移りせずに、今は、銀サロとお灸ということで行こうと思っています。これまでご紹介してきたように、アチラに良さそうな物があると思うと買い、コチラと思えば買い込み、物ばかり増えて来てしまいました。

自分が変形性股関節症と向き合うのにしている100項目を書き出してみようと始めて見て、<温めること><ほぐすこと><姿勢をととのえること><呼吸>などなど、大きくいくつかの項目が自分で見えて来たような気がいたします。特に温めるのは大事で<冷やさない>ではなくて<積極的に温める>だと思います。きょうも自転車に乗っていて、これまで気がつかなかったけれど歩くより風を切るので足を冷やしていることに気がつきました。出先にもよるけれど、誰かに会う訳では無く用事を済ませに行くとか、ヨガのように行った先で着替えるような時には、風を遠さない素材で綿入りみたいな寒冷地で履くようなズボンにしようと思ったことです。


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2007年12月17日 (月)

第51回

昨日、桃ちゃさんのコメントでご紹介があった<せんねん灸>の火を使わないというのを、お灸をすえるツボを解説した本とともに早速注文。明日には届きます。楽しみ〜。2センチぐらいのお灸とカイロみたいな形のお灸がお試しで二つついているセットを頼んでみました。カイロは温めるだけだけれど、コレはお灸と同じヨモギの成分が身体に浸透するようで良さそうかしら‥と思います。こういうの、すぐ試してみたくなる性分なのです〜。せんねん灸こういう情報を得られるのだからブログしていて良かったです。テレビをほとんどみないので、もしかしたらコマーシャルなどでご存知の方もいるのかもしれませんが、私は<火を使わないお灸>があることを全く知りませんでした。桃ちゃさん、教えてくださってありがとうございます。

その97  粉末のショウガ ☆☆☆☆☆

紅茶にメイプルシロップとショウガ、ヨーグルトにもメイプルシロップとショウガを入れていることを書きました。でもいつもショウガを切らさないように置いておくのも結構大変。それに急いでいるときはショウガをすりおろしたり、おろし金を洗ったりする手間がちょっと‥と思うこともあります。そんな時にヨガの先生が<粉末のショウガ、ヨモギ、シナモン>をお湯で飲むと身体が温まるという話をなさっていました。自然食品の店で聞いたら、ヨモギは無かったのだけれど、ショウガの粉末はちゃんとありました。よくチューブになっているショウガをみかけますが、あれだと生の状態を保つ為に何か添加物が入っていそうですが、粉にしちゃってあるのだといっそのこと安心な気がしました。原材料名にもショウガ以外一切書いてありません。それにチューブのショウガよりお湯やヨーグルトに溶けたり混ぜたりしやすそうでもあります。

<ショウガ湯>として粉末になって小分けにパックしてあるのが好きで、冬になると葛湯などと同じように、温かい飲物として飲んでいましたが、この瓶入りのショウガ粉末にメイプルシロップで、そのショウガ湯とほぼ同じ味のものが出来ます。

図書館に<リウマチ・関節炎が治った/ショウガ・エキスの驚くべき効果>という本があって、借りて来ました。これは医療ジャーナリストが書いた本で、デンマークで開発されたというショウガエキスの商品のことが書いてありました。その成分は一般のショウガとはまた種類が違うのだそうですが、膝関節痛の人たちが痛みが消えた体験談などが沢山のっています。コレを読むと早速そのサプリを買って飲んでみたくなるような内容になっています。これはサプリメントの宣伝の意味合いで書かれた本なのだと思います。

ショウガに鎮痛効果や解熱効果があることは民間伝承としてあったわけで、それをサプリメントとして開発した会社まであるのだから、ショウガの種類は違う(サプリになっているのは特殊なショウガ)としても、国産のショウガでも穏やかに効いて来ることはありそうと(またまた独断と偏見で)、ショウガの好きな私は気を良くしました。

<美味しいから><その上に身体が温まるなら>というのがショウガを愛用している理由ですが、それが<すりおろす手間がちょっと>という時にこの粉末との併用していくことで、これまで以上に、気軽にショウガを生活にとりこむことができるようになりました。最初、分量がわからなかったので、適当にシナモンとショウガ粉末にメイプルシロップを入れた飲物を作ったら、主人に「強烈〜!」と言われる味になってしまいました。確かに強烈でちょっとした風邪だったら飛んで行ってしまいそうでした〜。

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2007年12月12日 (水)

第50回

その95  使い捨てカイロを寒さに備えて持ち歩く/カイロは仙骨あたりに
             
            ☆☆☆☆☆

寒いとあらかじめわかっているときは、使い捨てカイロをしっかり身につけていくのですけれど、暖かい日だと思って出かけて、出先(公民館のような)が思いがけず寒かったりすることがあるので、この時期化粧ポーチにホカロンを予備に入れて持ち歩いています。出先でカイロを買えれば良いけれど、いつも具合よくコンビニや薬局が近くにあるとは限りません。寒いと思ったら、トイレなどで仙骨のあたりにカイロを入れます。

カイロを入れる場所は腰よりもっと下、「仙骨のあたりが良い。」ということをヨガの先生始め何人かの人に言われました。前回のヨガの時に言われたのは、350ミリぐらいのペットボトルにお湯を入れてそのあたりにタテに縛り付けておくと良いのだとのことでした。ペットボトルだと仙骨の上を縦長に温められます。ブログに書くのに(試さないで書けないので)試してみました。パソコンにむかっているときズボンと腰の間にはさんでみたのですがなかなか良さそうです。(ゆるいズボンじゃないと無理です。ズボンやスカートの上から縛り付けることになりますよね。)でもお湯の温度が難しそう。ポットのお湯などですと、やや熱い。さらしや手ぬぐいのようなもので包むようにして縛るのだとよいのかもしれません。ちょっと不格好なので外に行くときは無理ですが、タダなのは良いと思います。

このブログに私がイラストが入れられないので仙骨について解説しているページを探してみたら、仙骨の治療をしている所のページが出て来ました。その治療法を勧めているわけではありませんが、仙骨の重要性は分かりそうに思うので、一応ご紹介しておきます。http://www.mrt-jp.com/senkotsu/medical.asp

その96     (オリジナルの)つるの灸  ☆☆☆☆

お灸に行き始めたことを書きました。こういうのって「どこのお灸でも良い。」というわけじゃなくて、たまたま私が行っている所が私に合っているのだと思います。しばらく続けてみようと思います。本当は鍼との併用が早く治療効果が出ると言われているのですが、私がどうも鍼が苦手なのでお灸だけ。3ヶ月ぐらいで効果がわかるようになると説明書きが出ています。症状によって通うペースが違うようですが私は週に一度です。30分位。

図書館から早速何冊もお灸の本を借りて来てしまいました。「お灸で万病を治す方/堀越亀蔵著」によりますと、お灸によって身体に熱刺激を加えると血管神経は反射運動を起こす。これによって新陳代謝が盛んになるということ、もぐさの有効成分が皮膚を浸透して組織および血中に吸収されるのだとのことです。私が行っているお灸は<つるの灸>という、そこの治療院のオリジナルでニンニクをもぐさと混ぜ合わせて作った物なのだそうです。最近ではニンニク注射というのもあるそうですが、注射よりおだやかに身体にとりこまれそうに思います。お灸の跡も残らないし、思ったほどには熱くありません。一瞬「熱い!」と思った時には終わりです。

30年もその場所で治療院を続けているということで、座骨神経痛みたいな人が接骨医や整形外科ではラチがあかないからと遠くからもそこのお灸に通って来ています。私はヨガの先生とお仲間のご紹介。ヨガのお仲間のご主人が腰痛だったときに碁のお仲間のお勧めで行って良くなって‥ということで。こういうのって口コミが一番。お灸の看板だけみて通う気にはならなかったと思います。

お灸の先生から言われたのは私の場合、股関節の脇に冷たい所があって、そこにカイロを入れておくようにということでした。お灸をして「アツッ(熱い)」と思うこともあるわけですが、私の場合、その悪い所は<熱くなるぐらいのお灸をすえているのに>感じないらしいのです。そこも「アツッ!」と感じる(それが正常)ようになってほしいのだそうです。<冷え防止>にはカイロは仙骨あたりを温めるのが良いと先に書きましたが、<私の股関節のため>には、その冷んやりした箇所にも必要らしいです。

寝る時にはタオルを丸めた物で良いので膝の下にちょっとした枕を、横向きにねるのなら足の間に挟むように、それで筋肉が休まるからというようなアドバイスもいただきました。膝下の枕のことはこのブログに前に書いたことがありますが、整形外科などではなかなかそういう細かい日常的なアドバイスはいただけないのではないかと思います。我が家から車で15分位の所なので気楽に通えます。銀サロに毎週でも通えるなら良いけれど、施術希望者が多くてそんなに予約がとれるわけでもありませんし、私自身も銀座まで毎週はとても通えません。近くになんらかの方法で足をほぐしてくれて銀サロと治療が重ならない(全く異種)ということで、お灸は意外に良かったと思い始めています。

股関節が悪い人も沢山通っているし見ているけれど、私みたいに筋肉が落ちちゃっているのは二次的なものだというようなことを言われました。股関節が最初に痛かった段階でこういうところに来ていれば、筋肉の手入れをしながら足を使っていて、こんなに筋肉が萎えちゃったりしなかったのではないかと思います。ここまで落ちてしまった筋肉をつけるのは大変なことだと思うけれど、悔いてみても始まりませんから、前向きに何とか筋肉を取り戻したいところです。

皆様もご近所に(通いやすいところ)に筋肉をほぐしてくださる所を見つけられたらいいですよね。銀サロもいよいよスタッフを増やしての施術体制にはいるようで、股関節症の人には朗報だと思います。

このブログに<股関節症/手術しない>などの検索で来てくださった方へ:
<銀サロ>と私が書いているのは右欄外でリンクしてある<股関節痛は怖くない>というブログを書いている銀座で施術なさっている理学療法士の方の所のことです。

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2007年12月 8日 (土)

第49回   立ち方

その94  (歩く以前の話)両足でシッカリ地面をとらえて立つ
             上下方向に長く伸びたエロンゲーション     ☆☆☆☆☆

銀サロでは、患足に体重をかけるようにということを最初から言われてきました。かばって体重をかけないと筋力はついてこないからです。「毎日15分の筋トレする以上に、日常的に歩いているのだから筋肉をつけるのには効果的。」という意味合いでもあります。でも私はいまだに悪い方の足で片足立ちができません。これができるとズボンの脱ぎ着などもずいぶんラクになるはずですし、歩くという動作も交互に左右の足に体重をかけるのだから、片足荷重ができるようになることは大きな目標の一つになっています。

両足で立つ時にも私は良い方の足にほとんど体重がかかってしまっています。これをふせぐために家では補高したサンダルをはいたり、靴も補高したりしてみているのですが、無意識でいると左足に重心がかかっています。これでは悪い方の足の筋肉はおとろえるばかりです。それでここのところ立ち方についても考えていました。

今月号のTARZANという雑誌のアンチエイジングの特集の中で「5歳若い見た目はまず姿勢から。アナタはちゃんと立てているか?」という項目がありました。立つ時には足の指の(5本づつの10カ所)と親指のつけね、小指のつけね、かかとの16カ所でということが書いてありました。私は、なんと親指のつけねで頑張っていて、足の指が浮いています。もともと外反母趾に加えて親指がハンマー指というのかしら、上にそるようになってしまっているのです。その雑誌によるとスクワットも膝の屈伸というよりは、その16カ所でしっかり地面を押してたつためなのだとのことです。


地面をつかむように立つには、前にも書いたかもしれませんが、タオルギャザー(床のタオルを足の親指でたぐりよせる)や足指のジャンケンなどがよいようです。足の指をきちんとついているかどうかは、立っている時に誰かにつま先から紙を差し込んでもらってチェックすると良いと言うようなことが書いてありました。私の場合には足の指に体重がかかっていないことで後ろに重心が偏りすぎているのではないかと思います。変な立ち方をしていると変なところでバランスとるべく足の筋肉間違った頑張り方をして疲れさせている可能性もあります。足の指でしっかり大地をとらえるように立ってみようと思いました。雑誌では16点のポイントの他に尾骨で地面を押すイメージを掴むようにと書いてありました。

エロンゲーションという言葉も、その雑誌の中で知ったのですが、ネットで調べてみましたら<抗重力的に伸びる>ということなのだそうです。フツウのストレッチは単に伸ばすわけですが、それとは違って、立ち姿勢で、よく<上からつり下げられているように>とか言われたりするように、(引力にさからって)上に引っ張られるような伸び方、こういう伸びは、同じ<伸び>でもストレッチとは違いますものね。エロンゲーションという言葉を調べるのにネットサーフィンして、また色々なページを見つけたりしました。


前回紹介した本で立つ時の筋肉‥みたいなことを考えていたら、ちゃんと立ち方を紹介した雑誌と出会えて嬉しく思います。求めていると情報って入って来るものだなぁと思います。この雑誌は<アンチエイジング大作戦>という言葉にひかれて初めて買ったのですが、ネットのサイトも面白そう‥と思ったら、冊子とは全く関係無いページだったようです。私ってやっぱりオッチョコチョイ。雑誌の方はTarzanなのでした。見つけたホームページはhttp://tarsan.jp/はて、あのジャングルにいたはずの英雄のターザンってどっちの綴りだったのでしょうね‥。

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2007年12月 1日 (土)

第48回

すでに99と100は書いているので、あと6つで<股関節症を改善するのに私が取り組んでいること100>達成です。年内に書き上げられたらいいなぁと思っています。こうして並べてみると、股関節に良いことは身体全体にも良いことが多い訳ですから、股関節症を改善しようとすることで、健康管理はフツウの人以上によくできているのかもしれませんよね。

その92   生き生きした食品をとるようにしています。☆☆☆☆
食べ物をいただくって、<命をいただくこと>だと思います。植物にしても動物にしても生きていたものばかりが食品なわけです。ビタミンやミネラルという栄養素を考えることも大事だとは思うけれど、それだって新鮮な方が良いだろうと思います。例えばの話、しなびちゃったほうれん草とみずみずしいほうれん草だったら、後者の方が身体にも良さそう。そういう発想の延長で、冷凍食品、加工食品のようなものをなるべく減らそうと思っています。‥といっても便利なので、全く使わないということではないのですけれど。

我が家のお隣のおばあちゃまは今年は100歳になろうかという方ですが、若い時にはご商売をなさっていて、忙しいときはお昼の支度も出来ないのでお芋を蒸かしたようなものをご飯代わりに食べていたのだとお聞きしました。私も、添加物が多いであろう出来合いのものを買うよりはどちらかといえば、玄米餅だったり、サツマイモふかしたもの、日本そばなどをお昼には食べています。その方が自然な気がして。家庭菜園をしている友達が分けてくださるジャガイモは芽が出ちゃったりするのですが、それぐらい生命力がある物の方が元気を分けてもらえそう。有機野菜のお店の人参は切り口から人参の香りがします。そういう新鮮な野菜を極力食べたいと思っています。

その93  言葉遣いを大事に。 ☆☆☆☆☆

前にこのブログに、<バカ>と<ありがとう>という文字の上にそれぞれコップの水を置いて、それを氷結させて結晶を見ると‥みたいなことを書いたことがあります。そういう水の結晶の写真が何冊もの本になっていることをその時点で私は知りませんでした。英会話の先生から英訳された日本人によるその写真集を見せていただき、図書館で3冊日本で出版されたオリジナルのその写真集を借りて来ました。気に入ってそのうちの一冊を購入しました。にわかには信じがたいぐらいの差があるのです。とても言葉では説明できないので、興味のある方は、ぜひ図書館で(本屋さんの店頭ででも)その写真をご覧になっていただきたいと思います。

要は水がこれだけ言葉に反応するとしたら、水分がかなりをしめている私たちの身体も同じこと。良い言葉を使って行こうという気になります。仮にその実験に何かの作為があったとしても(と書くと怒られそうですが)良い言葉を使うことは、きっと良い結果をまねくことに間違いは無さそうに思います。

「私の脚、どうなっちゃうのだろう。」みたいなことを口にすることは、自分の耳からもまたそれは入って来るのだし、不安な言葉や、ガッカリするような言葉は言わないようにと思います。言ったからどうなるものでもないのだとしたら、やはり誰が聞いても<快>と感じる言葉を使って行きたい。誰よりもそれを聞いているのが自分なのですから。


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