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2007年12月 1日 (土)

第48回

すでに99と100は書いているので、あと6つで<股関節症を改善するのに私が取り組んでいること100>達成です。年内に書き上げられたらいいなぁと思っています。こうして並べてみると、股関節に良いことは身体全体にも良いことが多い訳ですから、股関節症を改善しようとすることで、健康管理はフツウの人以上によくできているのかもしれませんよね。

その92   生き生きした食品をとるようにしています。☆☆☆☆
食べ物をいただくって、<命をいただくこと>だと思います。植物にしても動物にしても生きていたものばかりが食品なわけです。ビタミンやミネラルという栄養素を考えることも大事だとは思うけれど、それだって新鮮な方が良いだろうと思います。例えばの話、しなびちゃったほうれん草とみずみずしいほうれん草だったら、後者の方が身体にも良さそう。そういう発想の延長で、冷凍食品、加工食品のようなものをなるべく減らそうと思っています。‥といっても便利なので、全く使わないということではないのですけれど。

我が家のお隣のおばあちゃまは今年は100歳になろうかという方ですが、若い時にはご商売をなさっていて、忙しいときはお昼の支度も出来ないのでお芋を蒸かしたようなものをご飯代わりに食べていたのだとお聞きしました。私も、添加物が多いであろう出来合いのものを買うよりはどちらかといえば、玄米餅だったり、サツマイモふかしたもの、日本そばなどをお昼には食べています。その方が自然な気がして。家庭菜園をしている友達が分けてくださるジャガイモは芽が出ちゃったりするのですが、それぐらい生命力がある物の方が元気を分けてもらえそう。有機野菜のお店の人参は切り口から人参の香りがします。そういう新鮮な野菜を極力食べたいと思っています。

その93  言葉遣いを大事に。 ☆☆☆☆☆

前にこのブログに、<バカ>と<ありがとう>という文字の上にそれぞれコップの水を置いて、それを氷結させて結晶を見ると‥みたいなことを書いたことがあります。そういう水の結晶の写真が何冊もの本になっていることをその時点で私は知りませんでした。英会話の先生から英訳された日本人によるその写真集を見せていただき、図書館で3冊日本で出版されたオリジナルのその写真集を借りて来ました。気に入ってそのうちの一冊を購入しました。にわかには信じがたいぐらいの差があるのです。とても言葉では説明できないので、興味のある方は、ぜひ図書館で(本屋さんの店頭ででも)その写真をご覧になっていただきたいと思います。

要は水がこれだけ言葉に反応するとしたら、水分がかなりをしめている私たちの身体も同じこと。良い言葉を使って行こうという気になります。仮にその実験に何かの作為があったとしても(と書くと怒られそうですが)良い言葉を使うことは、きっと良い結果をまねくことに間違いは無さそうに思います。

「私の脚、どうなっちゃうのだろう。」みたいなことを口にすることは、自分の耳からもまたそれは入って来るのだし、不安な言葉や、ガッカリするような言葉は言わないようにと思います。言ったからどうなるものでもないのだとしたら、やはり誰が聞いても<快>と感じる言葉を使って行きたい。誰よりもそれを聞いているのが自分なのですから。


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