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2008年2月の7件の記事

2008年2月28日 (木)

変形性股関節症は進行性なのか

銀サロの松本先生の<股関節痛は怖く無い>に、股関節症は進行性と言われることについて書いてありました。読ませていただいて、「進行するままに放っておけば進行する」って「そうよね〜」とたいそう納得。私はこれまでも「進行性」と言われる事について、「どの程度病的なものなのかしら‥」とずっと疑問に思っていました。例えば若い頃にくらべたら身体が固くなって来るようなこと(前屈)でも、努力している人は柔らかいままでしょうけれど、放っておけば固くなりますがそういう老化現象みたいなものも、進行性と考えればそう思えなくもありませんもの。私など記憶力の減衰だって、いわば進行性みたいな感じですし‥。コップとか茶碗とかいうような<物>は変化しないわけですが、。生きとし生けるものすべからく変化する、その一段階じゃないのかしらン。

骨の穴について、整形外科で「大変なことになりますよ。」と言われたてんこさんという方のコメントから、私も先生の過去のブログの「骨に穴かい」を読ませていただき、それに付随して、体験談として大変なことにならなかった人(?)たちのコメントも読ませていただきました。
http://blog.goo.ne.jp/mm1110mm/s/%B9%FC%A4%CB%B7%EA

あらためて血流を良くすることの大切さを思い、(この時期特に億劫になる)半身浴を、<血流を良くするために私ができること>として、これからも続けて行こうと心あらたに思いました。私は毎日15分なのですが、先日会った友達に「15分じゃだめよ〜。汗出て来ないでしょ?」と言われてしまいました。彼女は週に二、三度だけれど本を読みながら45分間はいるのだそうです。この時期でも30分過ぎる頃から大量に汗をかき始めて、それによって体内の毒素が出るのか、お肌の調子がとても良いのだそうです。確かに肌って、健康のバロメーターみたいなところありますものね。私も鹿教湯温泉から帰って数日は顔を洗う時にすべすべした状態が続きます。手で顔を洗う時の感触でそれが良くわかります。

「私の半身浴は股関節温めるためだから短くてもいいの。」と、その友達には言ったものの、<汗をかかない>ということは、身体の芯から温まってはいないということでしょうし、私もせっかく半身浴するなら、週に一度でもいいから40分位はいってみようかと思いました。彼女に「お金もかからないことだし。」と言われて、確かに高い健康器具を買ったりサプリメント飲んだり、どこかに通ったりすることに比べれば、時間こそかかるけれど、しようと思えばできないことではないわけですものね。彼女は朝ご飯の片付けなど終わって一段落したら、ゆっくりはいるのだそうです。玄関チャイムなどなっても気にせずに。(私は気になりそう‥)

ささやかなことでも、まずは<身近で出来る何かを始める><続ける>ことが、股関節症と向き合っていくのに大事なことだなぁと思ったことです。

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2008年2月27日 (水)

トマトさんのご質問へ

トマトさんからコメント(ご質問)いただいて、お返事を書いてみたのですが、手術の経験の無い私がお役にたてそうも無いので、どなたか回答下さる方がおいでかもしれないと思い、本文の方でご紹介させていただきます。

トマトさんのご質問;
52才になる母が、股関節手術後4ヶ月目で仕事(立ち仕事)復帰するのですが不安で仕方ないようです。人がいなくてどうしてもきてくれとお願いされてるようです。本人は無理だろうと言っていますが、大丈夫でしょうか。。

ラベンダーより:
トマトさん、お母様の手術後のお仕事復帰、ご本人が不安なお気持ち、お察し申し上げます。私は手術未経験ですし、想像で意見を申し上げることもかえって無責任かと思います。それから一口に<股関節の手術>といっても、自骨、人工、様々ですので、どちらかによっても異なるように思います。手術を執刀なさって経過をご覧になってくださっている先生にご相談なさるのが一番よろしいかと思うのですが、ご無理でしょうか。あるいは先生は「大丈夫」とおっしゃっても、お母様がご自分で「私には無理」と自信を無くされているような状況なのでしょうか。

このブログの右の欄で<変形性股関節症おすすめサイト>でご紹介(リンク)した股関節バトルのページに<データ>という項目があって、様々な自骨での手術をなさった方の体験談を整理したページがあります。いつ頃から松葉杖無しで歩けるようになったかとか自転車に乗れるようになったかということも書いてあります。お母様のなさった手術と同じものを体験された方のを読まれて参考になさることが出来るかもしれません。ただ手術前の骨の状態など個々で違う事もあるので、あくまで<参考>ということにとどまるように思います。

自骨でなく人工関節の手術の方がリハビリ後の復帰は早いとも聞き及びますが、それも個々の状態で違うと思います。ほがらかさんの交流広場か、股関節症の患者の集いであるのぞみ会にも患者同士の掲示板がありますので、そちらで聞いてご覧になってみてはいかがでしょうか。のぞみ会の方は回答をするのも患者さん同士で回答がいただけない場合もあるようですが‥。今、どういう状況にあるのかなど詳しく書かれた方が具体的な回答をいただきやすいかと思います。立ち仕事の方もちょこちょこ腰掛けるなど出来る状況にあるのかでも違って来そうですよね。お店の対面販売みたいなことでしたら、ご事情を話してお客様がみえないときは座らせていただくような工夫も出来るかもしれませんし‥。

お役にたてなくてごめんなさい。どなたかコレを読まれた方で代わりに良いアドバイスをしてくださる方がおいででしたらよろしく御願いします。

追記:「こういうことは、やはり手術体験のある“ほがらかさん”だわ!」と思って、たった今、ほがらかさんのページに参りましたら、“さくらさん”という方が同じ質問を書き込まれていました。偶然とは思えませんので、きっとハンドル名“さくらさん”が、すでにラベンダーブログには先に別の“さくらさん”が書き込まれているので、こちらではトマトさんになさったのではないかと拝察。そしてさすが手術体験のあるほがらかさんの回答だと思いました。

トマトさんのコメントの方のお返事にも書きましたが、「お母様が心身共にタイミングよい時期にお仕事に復帰なされると良いですね!」

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2008年2月23日 (土)

整形外科の先生に質問出来る“ほがらかさん”の交流広場

こちらのブログにどこから検索して来られたのかを見て、その検索ページで紹介されていた他の股関節症の方のページを訪問してみることがあります。すでにご存知の方もおいでかとは思いますが、人工関節の手術をなさった“ほがらかさん”という方がサイトをお持ちで、そこに併設する形で、股関節症の交流広場があることを知りました。こちらは横浜市大医学部整形外科の稲葉裕先生が皆さんからの質問に答えてくださり、そこに“ほがらかさん”を始めとする股関節症のお仲間もお返事を書いたりなさる広場になっています。

前回のブログに、私は施術中に理学療法士の先生に色々な質問が出来るので有り難いということを書きました。整形外科の先生にこんな風に質問出来るサイトがあることも同じように大変有り難いと思いました。「こんなこと整形外科の先生に面と向かって聞くの憚られる‥。」とためらうようなことがあったら、こちらのサイトに投稿なさってみるのも良いかと思いますのでご紹介させていただきます。稲葉先生からの回答も的確で心強いものですし、お仲間からのコメントも温かく、単に情報を得るという以上のものが得られるように思います。私は最初からの質問と回答をほとんど全部一気に読んでしまいました。

ほがらかさんにリンクさせていただくべくお願いメールしましたら、温存、手術に関わらずネットを通してお友達になりましょうね。というメールを頂戴しました。私もそう思っておりましたので、とても嬉しくなりました。私が温存だからといって手術を予定されている人を否定しているわけでは無いのです。私は痛みが比較的無いので(体重をかけると痛みがでますが、寝たり座ったりしているときは忘れていられる)温存を考えています。歩くのが不自由であれば車椅子ということもありますが、それも痛みが無いことが前提で、痛みがあまり強かったら、やはり手術を考えるだろうと思います。股関節の状態も痛みの状態も1人1人異なります。「皆で温存で頑張りましょう」と提案しているのでは無くて、色々な選択肢の中から、ご自分なりのベストの選択をそれぞれの人が出来たらいいな‥と思っています。


ほがらかさんのページ:http://blog.kikuchisan.net/
股関節交流広場/http://kikuchisan.net/blogbbs/bbs.cgi?page=0

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2008年2月16日 (土)

調子の悪い日に/良い加減

ここのところ、股関節の調子は波をうっています。つまり安定しているというよりも、調子の良いときと悪いときが交互に来るような感じです。先日、寝てからどうも脚の具合がおかしくて、寝返りをうとうとしたら股関節が悪い右足がいうことをきかないような感じで、そろりそろりと動かしてようやく姿勢を変えることができました。「どうしちゃったのだろう、」と思ったのですけれど、不思議と「悪くなっているのではないか。」という不安感は無くて、ただ途方に暮れる感じでした。

先日、銀サロに行ったので、最近そういうことがあったことを話したら、それは筋肉が弱って来たというのとは別で、筋肉が疲れて収縮しなくなった状態なのだそうです。そういうときは何しろ休めるようにとのこと。誰かがどこかに(銀サロのブログのコメントだったかしら?)スクワットをやめたら調子が良くなったと書いている人がいましたが、「休むべきときと鍛えるときが、私たちにはわかりにくいことだなぁ」と思いました。知らないと「私の筋肉弱っちゃった!」と思って一所懸命筋トレしてしまいそうですもの。同じような体験をなさる方がいるかもしれないのでブログに書いておこうと思いました。私は疑問があれば銀サロに行って聞くことが出来ますけれど、なかなか身近に理学療法士さんが居て何でも話せるという状況には無いですよね。銀サロに通っている私たちは一時間の施術の間色々おしゃべりできるので、その間にアレやコレや聞くことができます。整形外科医の先生に面と向かって聞くより気楽です。

ご存じの人には当然すぎることですが、筋肉って縮む方向でしか力がはいらないのですよね。肘を曲げるということで考えると内側が縮むので外側の伸びている方はそれにつられては引っ張られるだけ。伸ばすという方向には力ははたらきません。背伸びするようなこと考えても、どこかの筋肉が縮む方向で働くのでできることなわけです。いつも縮んでばかりいる筋肉をリラックスさせることって大事ですよね。緊張ばかりしていると疲れるのは人間も筋肉も同じではないかと思います。そうかといって緩んでばかりいてもなまけちゃいそうですし、<良い加減>って大事なことですよね。

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2008年2月 6日 (水)

温泉便利グッズ

写真は後から撮って載せることにして、(書ける時に)温泉に行く時に私が持って行く物を参考までに書いておこうと思います。‥といっても既にご承知の方も多いと思うので、あまり参考にならないかもしれませんが、これから湯治を考えておいでの方もいるかと思いますので‥。

その1 ( 凹凸のある健康)サンダル

別に凹凸は無くても良いと思いますが室内用サンダルはあると便利。温泉旅館のスリッパもしくはサンダルって皆同じです。ですから浴場にいって「ここに脱いでおけば自分のスリッパってわかるわ!」と思う所に置いておいても、誰かに履いて行かれてしまって仕方なく自分も誰かのを履いて来ちゃう‥、自分のが見つからなくてその人も他の人のを履くことになって、次々に他の人のを履くという現象が起きたりします。ですから自分のだとはっきりわかるように自分のを持ち歩いています。

凹凸があるのを持ち歩いているのは、温泉だけじゃなくて、「飛行機に長時間乗るようなとき履き替えると脚もラクだし、トイレなどにちょっと歩く時にもマッサージ効果があって良い。海外旅行だとホテルにスリッパが無かったりするからあると便利」と友達から教えてもらってからそうしています。

その2  風呂敷

これも温泉旅館って同じ柄の浴衣だったりしますから、バスタオルと浴衣が脱衣駕篭に置いてあるだけだと(下着が違うから間違うことは無いでしょうが)ちょっと分かりにくかったりします。フワリと上に風呂敷をかけておけば一目で自分のだとわかります。着替えとかバスタオルとかを浴室まで持って行く時もコレに包んでいきます。

その3 ウエストポーチ

最近のホテルでは朝食がバイキングという所も増えて来ました。(斎藤ホテルでは朝食夕食ともにバイキングです。脚が悪い人にはスタッフが「お手伝いしましょうか?」と声をかけてくださいますので、一緒に歩きながら「コレ」と言ってとっていただいたりします。)貴重品の入ったバッグを席において料理を取りに行くのはやはり心配です。たすきがけのバッグでも良いのだけれど、ななめに揺れたりします。ウエストポーチなら全く気にせずお料理をとることに専念できます。私は貴重品は部屋の貸金庫に入れてしまうので、部屋の鍵、貸金庫の鍵、携帯電話とハンカチ、テイッシュぐらいの物をいれてあります。

その4  ちっちゃなビニール袋

斎藤ホテルの場合、浴室に鍵のかかるロッカーがありません。部屋の鍵と貸金庫の鍵を入れた物をコレにいれて浴室の中でも持ち歩いています。

その5  道中で買ったペットボトルの容器

斎藤ホテルでは玄関に飲む温泉が出ています。紙コップが置いてあってその場で飲めます。ペットボトルに入れて浦和に持ち帰ってきました。温泉上がりに、地元の湧き水が大浴場の脇に用意してあって、これは何杯でも体にす〜っと入るぐらい美味しいのです。(部屋に持ち帰って飲みたいと思いながらコレはまだしていません。)

銀サロの松本先生が、お勧めの物を紹介しながら「××の回し者ではありません」みたいに書かれていたことがありました。私の二つのブログからの文章が斎藤ホテルさんのホームページにお客様の言葉として載っています。これは2月に最初に滞在した時に二つのブログに書いたのを4月に行った時に「引用しても良いですか?」と聞かれて「お役にたつのでしたらどうぞ。」と申し上げたものです。内心、ランチ無料券みたいなものがいただけたりするのかなぁと思ったりしたのですが、そういうことは全くありませんでした。(あ!斎藤ホテルさんの方が万が一コレをご覧になっても、催促しているわけじゃありませんので!)それで正解と思います。その方が私もその後、斎藤ホテルのことを書きやすいです。何かいただいてしまったら「いただいたから書いている」みたいになってしまって逆に書けなかったと思うのです。

私は子供の頃、仙台に居て、作並温泉の岩松旅館によく両親と行きました。今でも同じなのかどうか、川沿いに大きな自然石の岩風呂がありました。埼玉から親戚が来てもよくそこへ御連れしていました。マイ温泉という感じでした。旅行に行って「今晩の宿はどうかしら?」と期待しながらいくというのも楽しいものですが、いつも同じ宿で勝手がわかって安心というのも落ち着けて良いものだと思います。お気に入りのマイ温泉が出来て良かったと思っています。1人だとちょっとお高いのが惜しまれますが、1人だと宿泊を嫌がられたり断られたりするところもあるわけですから、快く迎えてくださることを有り難いと思っています。


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プチ湯治ルポ

また鹿教湯(カケユ)温泉の斎藤ホテルに行って参りました。昨年の今頃に初めて行ってから一泊だけも含めると今回で4回目になります。昨年<氷灯篭>が終わった後に行ったので、その時に「来年はぜひ見たい。」と思ったのが1つのきっかけでした。氷で作った大きめのグラスのような器にロウソクを灯して薬師堂や文殊堂への階段や、屋根のある風情のある橋に200個その氷灯篭を飾るのです。思い描いていたとおり幻想的でした。もっと観光客が出ているのかと思ったら、ひっそり静まり返っていました。雪が降った後で凍っていて足下が危ないせいも多分にあったようにおもいます。

今回の湯治での収穫は、また吉川トレーナーにみていただいたことです。昨年の4月にみていただいたのが最後。<進行性>と言われている股関節症だけれど、「昨年の今頃とあまり変っていませんよね。」という確認のようなこともできたように思います。

銀サロの松本先生には固くなって痛んでしまった筋肉をほぐしていただいていますが、吉川トレーナーは歪みをとるストレッチ、気をおくるようなことで歪みをとるようなことをしていただきます。股関節症へのアプローチが違います。人によって指導されることは違うと思いますし、私に合ったことが他の人にあうとは限らないわけですが、参考までに今回教わったことちょっと書きますと、仰向けに寝てサッカーボール大の空気の少しぬけたフニャフニャしたボールを患足のふくらはぎぐらいの下に置き、ボールを押し付けるようにする。足を内旋させて同じように押し付けるようにする。今度は外旋させて押し付けるようにする。これで骨頭が良い位置にくることが多いのだそうです。今度は足を上げた状態でトレーナーが力を加えた方に抵抗するように力を入れるというような動作をする。これは文章ではわかりにくいでしょうけれど‥。それに私の場合、右足が短いのは右の骨盤を引き上げてしまう背中から脇の筋肉が縮んでいるようで気になっていたのですけれど、それを緩める体操も教わって来ました。ちょっと説明が文章では難しいので略しますが。それと健脚でたって、悪い方の脚の下にボールをおいて踏む。これはボールが足裏で転がろうとするのを押さえつける微妙なバランスをとる練習ということ。銀サロの松本先生と同じに吉川トレーナーも素晴らしいと思います。


湯治というのは3日目ぐらいに湯当たりみたいな好転反応みたいなものが出てだるくなるけれど、それを過ぎた頃に温泉の本当の効果が体にあらわれるので長期滞在が理想なのだと、ホテルのフロントの方が話していました。昔から温泉は一週間とか十日間を<ひとめぐり>といって、三めぐりするとかいうふうに湯治するのだとご年配の方からお聞きしたことがあります。

温泉になかなか長い時間浸っていられないわけですが、斎藤ホテルが<現代の湯治にぴったり>と私が思うのは温泉プールがあって、しかもアクアダンスや水中ウオーキングの講座があること。プールが温泉なのだから泳いでも歩いても40分プールの中にいれば温泉効果というのが嬉しいと思います。一日何度も温泉につかるというのもあきちゃうわけだけれど、講座があれば、楽しいですものね。

それと以前にも書きましたがお湯の質が私には合っていると思います。部屋に戻ってから汗が吹き出て来るぐらいあったまります。何も知らなかった頃、温泉はどこも同じと思っていましたが、<加水>して<加温>して<循環させて>いる所も沢山あるのです。しかも循環で不衛生なので塩素殺菌を大量にするとなると、体に取り込むのは温泉の成分よりも塩素?!みたいなことになりそうですもの。やはり温泉は<掛け流し>が理想だと思います。勿論、気分転換に景色の良い露天風呂にはいって美味しいもの食べてという楽しみ方もあると思いますし、そういう時には温泉の質はさほど問われないのかもしれません。私の場合には<脚の為に温泉に>という大きな前提があるわけですから。傷ついた鹿やクマや猿がはいるような、自然治癒力を高めるような温泉を求めて‥ということになってくるわけなのです。

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2008年2月 3日 (日)

紋屋さん今晩テレビに/フレックスクッション追記

今晩のテレビ東京、8時からの<美人の女将名宿>に銀サロのお仲間の<季粋の宿/紋屋>の女将を中心に、何軒かの宿と一緒に放映されるそうです。今朝、紋屋さんのメルマガが入って来て「え、きょう放映なの?!」ということで、慌ててブログに書いているのですが、きょう以降に読んでくださる方は間に合わないですよね。ごめんなさい。こういうのって「まだ先だわ。」と思っているうちに、あっというまに当日になってしまいます。今朝のメルマガが無ければ見逃しちゃうところ。予約録画しておけば良いとわかっているのだけれど、昔のビデオの機械と違って、なんだかややこしくなってから夫まかせになってしまいました。きょう夫は不在。タイマーでもかけておかないと見過ごしてしまいそう。紋屋さんが放送されるのは9時15分位からで、きょうの旅館の中では一番とりあげていただいた時間が長いのだそうです。(紋屋さんのことは9月20日のブログに一泊してきたことをこちらのブログに書いてあります。)

ここのところ気になりながら、ブログが更新出来なくてすみません。私はプロの演奏家では無いので、滅多に本番があることは無いのですが、たまたま一週間おきに二度ばかり演奏する機会があり、本業の(一人で気まぐれにしている)貸しスタジオの方でも「まだ利用料の振り込み用紙送られて来ません。」みたいな催促があったりしている状況です。昨日、その二つ目の本番が終わって、ほっとしているところです。

いつもフルートは座って吹いています。アマチュアのフルートアンサンブルにも入っているのですが、2時間半の練習はいつも公民館の椅子。今回、他の楽器との二重奏でしたので立って吹いた方が良いだろうと、仕上げの練習でも当日の靴を履いて立って吹いてみたりしてたのですが、本番のステージで立って吹くのって、結構神経が<立つ>ことにいっていて、途中、アルトフルートに持ち替えて座って演奏したのを折りに「すみません、座って吹かせていただきます。」と椅子に座っての演奏にさせていただいちゃいました。同窓生ばかりの集まりでのことでしたので、あたたかく見守っていただきましたが、「足は、なんとか直したい!」という想いを強くしました。いつもは「杖をつきながらでも行きたいところに行けるのだし、有り難いことだ。」と思っているのですけれど。

それから前に100のレポートの中で評価を低くした前屈用のクッションですが、説明書が出て来ました。名称は<フレックスクッション>で「大腿二頭筋と内転筋のストレッチが出来ます。」ということで、コレを使うと骨盤の前傾角度と開脚角度がアップしたという実験結果や写真が出ていました。銀サロでこのクッションの話をして「開脚ってしても大丈夫でしょうか?」と聞いたら、なんでも「してはいけない。」という動きはなくて、自分の体と相談して痛みの具合をみながらするようにということでした。それで、それこそ他のことしながら(髪の毛ドライヤーで乾かしながらだったり)脚を開いて、このクッションの上に座っていましたら、調子が良いのです。歩く時に脚が前に出やすい感じ。またまた独断と偏見の見解ですが、「横に開くだけ」といったって、脚の前後の筋肉を全く使わないということは無いでしょうから多少作用していて、その結果として歩きやすくなっているように思います。これはレポートを書いた時にも、他の品(座布団二つ折り。バスタオル重ねるなど)で代用できるのでは無いかということも書き添えました。試してみる価値はあるように思います。(痛みの出る人は無理は禁物。私の場合、痛キモチ良いので。)

フレックスクッションhttp://www.santeplus.jp/

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