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2008年4月の6件の記事

2008年4月29日 (火)

鹿教湯温泉のつづき

浦和に戻って来ていますが、鹿教湯温泉の斎藤ホテルでのことを書き足しておこうと思います。まず、ひとつには美容院から勧められた<プラセンタ/カプセル>を以前買ったのだけれど、一度飲んでみただけで、豚の胎盤ということで気持の上で抵抗があったのでそれきりになっていました。今回吉川トレーナーにOリングテストしていただきました。

ヨガの先生にお聞きした時は「飲み薬よりも注射の方が効果があるのよ。」とのこと。芸能人などでは美容のためにプランセンタ注射をする人もいるそうです。どこかの健康雑誌で股関節症にも効いた人がいたことが書いてあって気になっていたところに、美容院で<更年期障害の解消に>というような意味合いでパンフレットが置いてあったのです。聞いてみたら、翌朝「グッスリ眠れた感じがする」という人が多いということでした。何でも試してみたくなる私は買ってみたのでした。‥ですが、今回のOリングテストで私には向かないという結論に。結構お高い品でしたが、モヤモヤしていた気持ちがスッキリして良かったと思います。もちろん<私に合わない>というだけで合う人もいるのだと思います。飲んだ日の翌朝は顔を洗う時に肌の感触がツルツルすべすべという感じで、お肌には確かに良さそうです。

先日のブログに書いた杖をついていた方は、昨年5月に片足を手術、今年の2月にもう片方を手術なさった方でした。手術前は痛くて二本杖だったのだそうです。手術して痛みは全く無くなったとのことで喜ばれていました。手術の内容まではお聞きしませんでした。つい人工関節だと思い込んでしまって。今ブログを書こうとして「あれ?手術としか話されていなかった。」と気がつきました。昨年の5月の手術の後にお一人で何度か斎藤ホテルに来られていたのだそうです。私にも「手術こわいかもしれないけれど、勇気だして手術なさいな。私も最初全身麻酔なんてこわいと思ったけれど、そういう風に思っている人大勢入院していたわよ。」と進めてくださいました。私もあえて「保存療法で乗り切りたい」ということは申し上げませんでした。同じ股関節症ということの親しみをお互いに持っているときに、敢えて私そういう話はしないほうが良いと思ったものですから。

吉川トレーナーとも色々お話をしました。銀サロの松本先生もそうですが、私は色々話してくれる人が
信頼できて安心なのです。今回は例えば銀サロでは梨状筋に問題有りと最初から言われている話をして「梨状筋って奥の方でフツウは施術してもなかなか届かないのだそうですよね。」と言ったら、梨状筋の位置を良い方の左足で確認するストレッチを教えていただいて「今響いているのが梨状筋です。でも
悪い方の足でココをのばそうとすると他の筋肉に弊害が出て、この体勢は悪い方の足ではできませんけれど。」ということでした。良い方の左足の奥の方で確かにストレッチされている部分があって、「これがあの梨状筋か〜」と思いました。

それで吉川トレーナーが言うことに股関節が悪いといっても本当に一人一人千差万別の原因があるのだそうです。私が「顔かたちが一人一人ちがうように、股関節も違うのでしょうね〜」と言ったら、それとはまた話がちょっと違うのだとか。それでいて訴える症状はほとんど同じ(痛みとか跛行)なのだとのこと。人が話したことを伝えると間違いがあるかもしれないので、ラベンダー流に翻訳しちゃった吉川トレーナーの話としてしか報告できませんが、私はなんだかエラく納得してしまったのでした。レントゲンで診て一律に「はい、変形股関節症です。」というのは簡単でしょうが(それだって膝とか腰とか他が原因だと思われちゃうことがあるらしいので見立ても難しいのかもしれませんが)その原因となっている筋肉を探しだして、そこをリハビリするようなトレーニングにもっていくというのは、本当に難しいことなのだろうと思ったことでした。

前にも書いたかもしれませんが、銀サロでは筋肉をほぐす施術で、こちらはストレッチをトレーナーが抵抗を加えながらしたり、自分でできるストレッチを教えていただいたりします。なかなか自分ではできないようなことが多いので、通えてストレッチできたら良いのだろうと思います。例えば仰向けでの動作で痛みが出た時に「上半身を(数センチ)傾けてみて。」ということで傾けたら痛みが消えたので「え〜どうして、こんなことで?!」とビックリしました。私の場合縮むときに痛みがでるので
あらかじめ伸ばしておいて、ある程度以上縮まないようにしたからなのだそうです。そういう不思議なことを体験すると「本当によく筋肉のことを分かって指導していただいてる。」という信頼感が湧きます。

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2008年4月22日 (火)

鹿教湯の斎藤ホテルより

斉藤ホテルの図書室で書いています。昨夜は小諸インターで降りて懐古園の桜を見て、5時頃こちらに到着。夕食は頼んでいなかったので、皆さんがレストランで夕食の時間にすいている温泉に入りました。来る途中に買ってきたもので食事をすませ、その後、ホテルのバスツアーで上田城の夜桜見物に。「万歩計持ってくれば良かった。きょうどのくらい歩いたのかしら‥。」と思いました。桜に誘われて思いがけず沢山歩いてしまいました。夜寝てから股関節が痛くなってしまって、「しまった!つい夢中になって歩きすぎちゃった。」と思いました。

きょう吉川トレーナーのパーソナルストレッチで「調子はどうですか?」と聞かれて、歩きすぎて昨夜は足が痛かった話をしました。「この時期は桜が奇麗ですからね、その気持ちわかりますよ。」と笑いながら言ってくださるだけで気持ちが軽くなるように思いました。(人によりますが、私が怒鳴られちゃったような)コワい整形外科の先生だったら、そんなこととても言えない、言わないだろうと思いました。

時間間違えて早めにトレーニングルームに行ってしまい、部屋に戻りかけたのだけれど、「せっかくだから」とバランスボールやヨガマットで自分なりの体操をしながら待ちました。トリーニンンルームは開放されているのですから、もっと利用した方が良いのだと思います。「家からスポーツジムに着替えもって通う。」というのと違って部屋からトレーニングウエアで気軽に行けちゃうのですもの。トレーニングルームは10時から18時まで開放されています。ストレッチやバランスボールの講習会が開かれているときは個人利用はできません。

パーソナルストレッチが1時から1時間、その後、3時から水中ウオーキング45分、その後に水泳のプライベートレッスンをとりました。水中ウオーキングといっても、プールの壁面を使って水中で色々なストレッチもします。前に他でウオーキング講座に参加したときには、手の振り方を変えるだけでひたすらグルグル歩いているだけで退屈しちゃったことがあるのです。それだって主人に「一人では飽きちゃってそんなに歩かないだろうからいいんじゃないの。」と言われたのでした。(確かにそうですね。)コチラのウオーキング講座は今回は(前回は無かったので毎回違うのだと思いますが)3人で組になってするようなものもあって変化に富んでいて飽きません。歩き方にしても、「最後にプールの底を離れるのが親指側なのか小指側なのかまん中なのか意識しながら歩いてみてください。」というような意識の持って行き方、自分の歩き方を把握した後で、今度は足の裏が踵から小指側に重心移動があって親指にぬけているような歩き方になるようにというようなことも。

杖をプールの際までついていらした方がおいででしたが、水の中だと浮力があるから杖無しでフツウに歩かれていました。でも45分全部しないで途中で「これで失礼します。ありがとうございました。」と先にプール出られました。そんな風に自分のペースでできるって嬉しいと思いました。

あと二日間滞在します。斎藤ホテルでのレポートは以前書いておりますので、関心のある方はそちらをご覧になってみてくださいますように。(カテゴリ/湯治でまとめてご覧いただけます。)

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2008年4月20日 (日)

明日からまた鹿教湯温泉へ/あるドクターの見解

明日からまた鹿教湯(かけゆ)温泉の斎藤ホテルに行ってきます。昨年、バカンス倶楽部という<一週間同じ部屋に滞在する権利を購入する>というのに入会しました。(もう新たな会員募集はしていないようです。)今回は週末に用があることもあって4泊だけ、6月に残り3泊と分けて宿泊することにしました。

血圧が高いので隔月でお世話になっているかかりつけのお医者様に近況みたいな話の中で「来週からカケユ温泉に行ってきます。」という話をしたら、義理のお母様が膝の靭帯の手術をなさった後に調子が悪くてカケユの温泉病院に行って、その後もカケユ温泉が気に入って一ヶ月ぐらいの湯治に何度も行かれて、その度にお友達が増えていたことを話してくださいました。「長期滞在していて、なんだかヌシみたいになっちゃっていたみたい。」と笑いながらおっしゃっていました。最初、熱海の温泉病院とどちらにしようかと考えたけれどカケユになさったことも話してくださいました。その後、膝の調子は良くなられて、今はすっかり元気に歩かれているそうです。膝の靭帯と股関節では全く違うかもしれないけれど、話としては「元気に今では歩いている」というのは他人事でなく嬉しいことに思えました。

話の流れで、のぞみ会で保存療法の体験談をなさった女医さんが東北地方で温泉が近くにあるのでよく行った話などもして、その人が整形外科何人かに診てもらったら見解が「すぐ手術すべきだ」というのと「しなくてよい。」というのに分かれた話をして、私が「股関節ってそんな風に色々に見立てが違うものなのですね〜」と言ったら、医者の立場として「それはそうに違いない。」という話をなさっていました。つまり手術を得意として良い成績を残している病院であれば、その自信ある手術をして患者さんがラクに元気に歩けるようにという方向で話を進めるだろうし、手術よりも(例えばだけれど)ヒアルロン酸などで成果を上げているとすればそちらを進めるだろうし病院によって同じ症状の人を診ても見解が違うのは当然だと思うとのことでした。

股関節のことではないけれど、東日本と西日本で傾向が違ったり、海外と国内で違ったりするのだそうです。例えばの話で日本では乳がんというと手術して切ってしまった時期にフランスでは放射線で焼くような治療をしていたのだそうです。やけどみたいになるので切るのとどっちが良いかということは
言えないけれど、というような話しをなさっていました。

要は色々な選択肢を患者自身が知ってその中から選択できる時代になったのだということでした。昔だと権威ある医者が「手術」と言えば、絶対的に手術だったけれど、今はそういう時代では無くなってきているということ。それと「時代とともに日進月歩で医学は進むから先にいって最先端の治療を受けたい。(軟骨再生治療のような手術じゃない手段を考えています)」という私の考え方は確かにそうではあるけれど、それはこの先、いつの時代になっても次々新しい治療は出てくるのでキリが無い話だということも。

その先生と話していて「海外ではどうなんだろう?」と思って、イギリスに住んでいる友達に周囲の人たちの状況を聞いてみています。私が(3年前)イギリスに行ったとき、自分が気にしているせいかどうか車いすの人を結構見かけました。印象に残っているのはボックスヒルというところで車いすでわんちゃんのお散歩させている女性がいたこと。日本では車いすでわんちゃんのお散歩させている人を見たことがなかったのでビックリしました。くつろいだ楽しそうな自然な感じでした。その友達が「いざとなったら車いす借りればいいから遊びにいらっしゃい。」と言ってくださったので出かけて、実際車いすのお世話になったのですが、車いすのリースのお店には自動操縦のものから折りたたみの物まで所狭し、よりどりみどりで沢山おいてあって、それにもビックリしました。

書いているうちにアチラコチラまとまりの無い話になっちゃってごめんなさい。


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2008年4月19日 (土)

クリオネイル

これは前に川越に行ってぶらぶら街を友達と歩いていて見つけたものです。クリオネってクラゲみたいだけれど巻貝の一種なのだそうです。形はクリオネでネイルの生え際を押すもの‥なのでクリオネイルとい名付けたようです。大きさがわかるように卵と並べて写真撮ってみました。

以前、爪の生え際を押す療法をご紹介したことがありますが(昨年の6月16日)、コレを見つけたのは、その療法の本と出会う前のことでした。猫の形のも置いてありました。<爪の生え際を揉む>というのは思い出しては電車の中などで反対の手で揉んでみたりしていましたが、このつぼ押しみたいにピンポイントだとまたちょっと違うような気がします。

Photo


行方不明になっていたのですが最近出て来ました。特におすすめというわけではなくて爪楊枝などでも代用はできると思いますが、せっかく見つかったので「ちょっと面白いでしょう?」」という意味合いでご紹介しておきます。ネットで見てみたら紹介しているページもありました。クリオネイルを紹介しているページ

こういうちっちゃなものは仕舞いこんでしまうと、なかなか取り出してまでは使わないものですから、それにまた行方不明にするのが目に見えているのでベッド脇の本棚に長めの紐でつるしてあります。眠れないときにちょこちょこ押してみたりしています。

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2008年4月13日 (日)

枕とレッグウオーマーの話

五本指の靴下を愛用していることを前に書きました。以前は寝るときにも五本指のソックスを履いていたのですが、最近、それはやめました。代わりに足首にレッグウオーマーをして寝ています。それは表参道にある寝具屋さんのアドバイスによるものです。

ちょっと回りくどくなりますが、そのきっかけを書いておこうと思います。(私は見なかったのだけれど)<ためしてガッテン>で枕のことを取り上げた回のことをブログに書いている人が居ました。その人はそれまでの枕をやめて<ガッテン流のバスタオルで高さを調節するという方法で、それまでの肩こりが解消した>というのです。早速私もガッテンのホームページを見てまねしてみました。高さは確かに良いのだけれど、質感のようなものがイマイチで「枕」のことをずっと気にしていました。

ちょうどそんなとき何年ぶりかで友達に会うのに原宿に出ることになりました。原宿から表参道方面に歩いているときに「滅多にコチラに来ないのだから、ついでのことに靴の細野に行ってみよう」と思い立ったのです。細野に行く手前、表参道の交差点に古くからの寝具屋さんがあって、枕のことを気にしていた私はお店に入ってみました。枕を探している話をしたら、ガッテンの枕のことはお店の人もご承知で、あの番組にはちょっと専門家として不満ということで色々お話をうかがいました。結局、その店で勧められた枕をその場でお借りして横になって試して気にいって購入したのですが、その店で寝る時に絹のレッグウオーマーを勧められたのです。「寝る時に五本指のソックスを履くのは足を締め付けたままにするので血流のために良く無い。冷やしてはいけないのはむしろ足首なので、ゆったりしたレッグウオーマーを勧める」というのでした。その場に一緒に居た友達も「以前は夜中にトイレによく起きたけれど、レッグウオーマーをして寝るようにしてから朝までグッスリ眠れるようになった。」と言う話でした。

こういうことって<どちらが正しい>というような話ではなくて<自分に合った方法>を受け入れるようにしています。それで早速買って来て試してみることに。たしかに湯たんぽいれて寝る時期は良いのですけれど、そこまではいかないような時期に五本指のソックスはいていてもパジャマのすその方がなんとなくスースーする感じがすることがあったのです。その絹のレッグウオーマーはホワッとしてしめつけ感が無く、そのスースーも無くなりました。綿の厚ぼったいレッグウオーマーも持っていたのでためしてみましたが、それだと「つけているぞ〜」みたいなモコモコした感じがあります。でもしないよりは良さそう。

考えてみると昼間も五本指のソックス履いていて、寝る時も履いているのですと足先を解放してあげるのはお風呂に入っている時間だけということになります。足の裏が空気に触れる事も無いわけです。(お風呂ではお湯の中ですものね。)

ブログ書いていても、こんな風に色々と<その時々でしていること>が変って来ます。前に五本指のソックスのことを書いた項を探して訂正しておかなくちゃと思います。

枕も直接足に効果があることではないけれど、質の良い眠りは健康維持に欠かせないことだと思います。なにしろ保存療法というのは手術みたいに劇的に変化があることでは無いので、こういうささやなかことの積み重ねで自然治癒力みたいなものを上げていくことが肝要と思っています。

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2008年4月 7日 (月)

室内用インソール その3

お願いしてあった室内用インソール、(お聞きしていたより早く)一週間で届けていただきました。オーダーメイドで三万円位とアバウトなご紹介をいたしましたが、明細が入って来ましたので内訳を書いておきます。単位は“具”というらしいです。

インソール特注 補高25ミリM右 一具  23950円
(ホルダー一枚の代金含む)
ホルダー特注 マチ有り M右 メリヤスマジック 一枚 2500円
合計26450円に消費税で27772円  佐川急便の送料サービス

足につけてみた感触は柔らかな弾力があって、これまで使っていた(靴の中に入れていた)脚長ハーフインソールという商品とはかなりちがいます。踵を着いた時の衝撃も緩和される感じです。それに通販のインソールが靴の中で高さだけを補うのに対して、このオーダーメードのインソールは縁が土手のように盛り上がっていて踵がすべらず安定しておさまりやすいです。バレエシューズのように甲側にある、足首に止めつけるマジックテープもとめやすいです。(私は靴下をはくのに前屈みがシンドイのでこれをとめるのはちょっと大変ではありますが。)

私は五本指の靴下をはいた上にフツウの靴下を履いているので、その一枚目の五本指の靴下の上にコレを履きその上からもう一枚靴下を履いています。部屋の中ではこれでスリッパを履いたり履かなかったりですが、違和感ありません。これまでつい踵を持ち上げるようにして歩いていたのが踵に荷重できるので良いと思います。トイレ用のスリッパに履き替えたり、ちょっと勝手口からでるのにサンダル履くようなときも、このままで良いわけですから便利です。装具自体としてはコレで満足しています。ただ二センチ以上の補高になると、今は土踏まずの辺りまでの装具なのですが、もう少しつま先の方までゆるやかな傾斜であって欲しい気がしなくもありません。‥というのか途中までクッションの良い装具があって途中から足の裏が床に触れる違和感のようにも思います。慣れの問題が大きそうです。

これで靴を履くには、その土手のようにフチが盛り上がった部分もあるので、やはりこれまでの靴ではちょっと無理なようです。これを持って靴屋さんに行って履ける靴を選んでこなければなりません。左足がブカブカだったら市販のインソールをちょっと敷くようになるかもしれません。それだと左との差が数ミリ縮んでしまうわけだから、左にインソールを入れずに履ける左右で大きさの数ミリ違う靴にする方が良いのかもしれません。ネットでみるとそういう左右差のある靴もありそうです。<法事などで履けるようなデザインの靴でこの装具をつけたまま>となるとちょっと難しそうに思います。

私は出かける事よりも家の中で過ごすことの方が多いので、これまでの看護婦さん用サンダルを自分で改良して補高したものよりは遥かに優れものであることは確かです。ただ、当初の「家の中からそのままま靴が履けたら」というのは、ちょっと課題として残りそうです。補高が2センチ以下の人だと、このまま履けるような靴は選びやすいのではないかと思います。

補高というのは、脚長差そのものではなく、その半分位が良いということも聞きますし、多少の脚長差は健常者でもあるわけですから、一センチでも補高したものを履いてみて歩くのがラクであればそうしてみるのも良いのではないかと思います。

ちょっと頭をよぎったことに、(極端にいうと)いつも足首を伸ばしたような背伸びしたような状態にしておくことになってしまうので、お風呂にはいるときなど、はずしたときに足首を逆に曲げる体操を良くしておこうと思います。

優れものだと思います。個人で買い求めるには価格の高いのがちょっと難点ですが、整形外科で相談なさって補助を受けられるのでしたら良いですよね。

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