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2008年6月の17件の記事

2008年6月29日 (日)

セカンドオピニオン外来

斎藤ホテルのスタッフAさんは、跛行もしていないし傍目にはわからないのですが、変形性股関節症。私の滞在中にはレストランに居るときに顔を見せてくださったりします。彼女が「近々信州大学の病院で診察受けてきます。」というので「あら、諏訪の××病院じゃなかったの?」と御聞きしたら、信州大学の方が股関節専門のチームがあるので、そちらになさったのだそうです。私が「もし手術と言われた場合でも、セカンドオピニオン、サードオピニオンを聞くようにした方が良いわよ。」と言ったら、「信州大学では、『資料は全部提示するから、それを持って納得するまで他の病院での意見なども聞くように。』」と言ってくださっているのだそうです。

最初からそんな風にいってくださる病院って素晴らしいな〜と思って、ネットで見たら信州大学の病院は、セカンドオピニオン外来というのまで設けてありました。(直接そのページにリンクできなかったので、ソチラのページの左の欄から入ってくださいますように。)

セカンドオピニオン聞くのに別の病院に行くと、最初から検査をやりなおし‥みたいなことじゃなくて、レントゲンなども何度も何度もとらなくても、そういう資料をみせて判断だけを仰ぐということができるっていいですよね。手術するにしても股関節の場合、色々な術式があるので、どれが自分の股関節に合っているのか不安に思う場合、「そこの病院で手術しないのに相談だけしにくい。」みたいな気持ちがありますものね。病院がどんどんこんな風にオープンになったらいいなと思いました。判断するのは自分だから意見が色々出て来ると迷うことにもなるのかもしれないけれど、決めるのは自分なのですものね。納得して結論だしたいですよね。

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2008年6月28日 (土)

ブログの方向性

股関節症のブログを始めた頃に最初に読ませていただいたのがアップルサイダーさんのページと、riuさんのブログでした。riuさんはブログを終わりになさるとのこと。実は私も今月半ば、自分のもう一つのブログを閉鎖しました。そこは私が「聞いて聞いて!」状態になったときに、書くことで発散している場でした。でも日々の生活の中で書きたいことって半分以上が他の人との関わりの中でのことですから(プライバシーの問題もありますし)書けないことの方が増えて来てしまいました。

今回のおっこさんのペンションでのこと、<ブログに書いてもいいですよ>とご了解いただいて書かせていただきました。あまりに偶然が多くてホントにびっくりして、こういうとき「聞いて、聞いて、こんなことがあったのよ。」状態になります。アチラのブログを閉鎖したので、コチラのブログが股関節症のお役立ち情報を皆様と共有するということから「聞いて聞いて」の部分が増えて来て、「ちょっと路線が変わった。」と思われた方もおいでなのではないかと思います。

そちらのブログに迷惑コメントが多かったからというのもブログをやめた大きな理由の一つでした。コメントを承諾性にして、確認してオーケーであれば掲載するというシステムも選べるのでしたが、そうしたとしてもイヤなコメントをパソコンを開いて朝一番に読まなければならないことに変わりはありません。それがイヤで迷惑コメントが拒否できるというfc2ブログに今年始めにわざわざお引っ越しをしてみたのでしたから。私の方には「あなたのブログにコメントがつきました。」というタイトルのメールが入り、喜んで読もうとすると嫌がらせのコメントということが度重なり、ついには「コメントが入りました。」と届くと、かえって不安な気持ちになってしまうようになりました。コチラには迷惑コメントが全く来ないことがとても嬉しいです。

それで、そちらのブログに書きたくても書けなかった宮沢賢治の遺言に関することを書いておきたく思います。それを書きたくても書けなかったことが、もしかしたらブログ閉鎖の一番大きな要因だったように自分では思っています。ちょっと長くなりますし、股関節からは話題が離れます。

宮沢賢治は病床にあっても近隣の農家の方たちの肥料相談などにのっていました。臨終の日にお父さんが「何か言い残すことはないか。」と聞いたら、「お経を1000部作って知人たちに配ってください。」とのこと、それが賢治の遺言になりました。お経は遺言どおり1000部造ったのだけれど火事でやけてしまい、300部ぐらいしか残らなかったのではないかとのことです。そのお経を手元にいただかれた方が知り合いに居て、最近見せていただく機会がありました。

そのお経を直接いただかれた人のお孫さんのお世話を親身になさった方がいて、そのお世話受けた方が「お礼に家の中で気に入ったものがあれば何でも差し上げたい。」と言われたので、宮沢賢治のそのお経をいただき、(賢治を崇拝している)私の知人の元に届けてくださったのだそうです。知人は宮沢賢治の作品に繋がるある作品も発表されている方で、自分の手に来たことにたいそう感動され、ブログに書こうと思ったけれど、「ネットで公表すると、ちょっと意味合いが違って来てしまうように思うのでやめました。」と言われました。確かにそうなのだと思いました。話で聞くのと、実際にそのお経を見せていただき手に持つのとで、伝わって来るものが違うだろうと思いました。「このお経が賢治の遺言にあったお経。」と私が感銘を受けたように、一人一人手渡して見せて、感じてもらうのが良いのだと私も思いました。そのご本人がネットには書けないと言われたことを私がブログに書く訳にはいきません。でもわたしにとっては、生涯の出来事のうちの忘れられない一つなのでした。

「自分がそのお経を手にした感動を書きたいのだったら良いのではないかしら。」という風に言ってくださる友達もいました。私もそう思ってこちらに書くことにしました。<国訳妙法蓮華経>というその和綴じの立派な装丁の本のあとがきをご紹介したく思います。

「合掌
私の全生涯の仕事は此経をあなたの御手元に届けそして其中にある佛意に触れてあなたが無上道に入られん事をお願ひするの外ありません
昭和八年九月二十一日  臨終の日に於いて 宮澤賢治」

「以上は兄の全生涯中最大の希望でありまた私共に依托せられた最重要の任務でもありますので今刊行にあたりて謹んで兄の意思によりて尊下に呈上いたします 宮澤清六」

そしてそのお経が1000冊のうちの何番目のものかということと、送られた相手のお名前がはいっています。それが古本屋さんなどに出回ったものではなくて、感謝の気持ちから手放されたという経緯も知らされたことが嬉しいことに思われました。

あれだけ数々の作品を残し、人々の心に色々なものを残して行った宮沢賢治、地学、天文学、短い生涯にどうしてあれだけのことが‥と思える人物が「全生涯の仕事は」と臨終の日に言い切っていること、
そしてその思いは直接そのお経を配った知人たちだけでなく、そのお経を手にした私たち一人一人に託しているのだと思ったのです。こうして書いてみると、パソコンの文字になってしまうだけで、すでに印象が違ってしまう虚しさを感じます。やはりネットで伝えることには限界があるのかもしれません。知人がネットに載せないと言った事は正解なのだと思います。でも私は<賢治が最後にそう願った事>だけでも一人でも多くの人に伝えておきたいのです。

私が<阿弥陀堂だより>の中で主人公の恩師が落ち着いたたたずまいの日本家屋の畳の布団にふせって臨終の間際に奥さんに「先にいっているからね。」と穏やかに話して心静かに息をひきとるさまを、宮沢賢治がそんな風に穏やかに遺言して逝かれた静謐な空気と重ねあわせて見ていたのでした。

遺言として話したことをお父さんが誉めたら、賢治は「ようやくお父さんに誉めてもらえた。」と嬉しそうに話していたのだということも今回聞きました。その言葉を聞いて、宮沢賢治を身近な人のように感じました。

宮沢賢治がそんな風に仏道に触れる事を私たちに望んだのでしたら、その思いを知った私は、そのお経をわかってもわからなくても読んでみようと思っています。それが<賢治全生涯の仕事>であったというのなら‥。

股関節とは離れた内容にも関わらず、(この文章の)最後まで読んでくださってありがとうございます。股関節症の情報については右のカテゴリ<股関節症に向き合う100の方法>なども書いていた時期もありますので、そちらをご覧になってみてくださいね。皆様の足の状態が改善しますことを願っております。でも足を治すだけの人生にならないで、<具合の悪い足のままいかに心豊かに生きるか>も見つめながら参りたいと思う日々です。最初に股関節症と診断されて不安に思う渦中を抜け出しているからそう思えるのだとは思うのですが‥。

追記:まるでこのブログも終わってしまうかのような雰囲気になってしまいましたが、コチラはまだ書き続けるつもりでおります。きょうのように股関節症からちょっと離れるかもしれないのですけれど‥。

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2008年6月27日 (金)

ラベンダー広場 その3

Photo

これは今回滞在した鹿教湯温泉から車で30分ぐらいのところにある国際音楽村というところにあるラベンダー園です。入り口にラベンダーガーデンと書いてあって、まだそちらの方のラベンダーはお花の時期ではありませんでしたが、空が広くて気持ちよかったので写真とってきました。この手前の道路をはさんだ反対側に早咲きのラベンダーが沢山咲いていて、そちらはちょうど見頃でした。50本300円で自分で摘めるということで私もハサミをお借りして自分で摘んで参りました。ラベンダーをリボンで巻いてつくるラベンダーステイックの講習会もしていました。ラベンダーって飾っておいてもポロポロ小さな紫の花が落ちてきてしまうので、ステイックにしておくというのも香りをいつまでも楽しむには良い方法なのだと思いました。お花が隠れちゃうのはちょっと寂しい気もしますけれど。

前に一度行った玉原(たんばら)のラベンダーパークは家族連れで一日過ごせそうな広大なところですが、コチラのラベンダガーデンはちょこっと出かけて楽しむのに手頃な広さだと思いました。春先には水仙がこの上の方の広場で咲いています。お天気がよければ浅間山が見えるのですが、今回は残念ながら見えていませんでした。

ラベンダーのお花の時期に、スカイプのラベンダー広場をちょうどオープンすることになります。ラベンダーの時期だけ開業の期間限定広場になりそうです。第一回を7月4日に試験的にしてみることにしました。もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら、7月4日までにスカイプを入れれば間に合います。(バーゲンセールの宣伝みたい?)

今回、一泊だけ久喜から友達が斎藤ホテル一緒でした。前に銀座の他の場所で膝の施術を受けて改善されたことを書いたことがある人です。今回、とまりがけでゆっくり話をおききしてみたら、施術を受けるだけでなく、ご自分でも色々努力なさっておいででした。自力整体というのを(私も本だけ持っているのですが)軸に他の体操を組み込まれたようなものを教えてくださる方がいて、それを毎日続けているのだと言うことでした。

斎藤ホテルでは、<膝が悪くて跛行していたけれど3年かかって治した>という方も、私に「焦らずに気長に取り組むように」と励ましの声をかけてくださいまいした。斎藤ホテルは部屋の分譲もしているそうなのですが、足のために部屋を買われて、ほとんど毎日のようにプールで歩いて3年かかって治したのだそうです。普通のプールは冷えるけれどここは温泉だからとおっしゃっていました。膝と股関節では違うかもしれないし、そこに住んで毎日歩くのと、私みたいにたまにしか行かないのでは違うとは思うけれど、それにしても「治った」という話を聞くのはとても嬉しいことだと思いました。Photo_2
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2008年6月26日 (木)

鹿教湯温泉から戻りました。/プールでの筋トレの話ほか

斎藤ホテルは昨年2月の(自分で名づけた)<お試しプチ湯治>から数えると、6回目の滞在になります。<温泉病院に入院したつもりになって、温泉にはいってストレッチを自分でしたりしよう>ということで始まった湯治。今回は三泊です。

気になっていた温泉プールの温度は31度とのことです。プールに入った時には「やや温かい」という印象。水中で泳いだり歩いたりしている分には全く冷たくありません。でもプールから上がるとちょっとだけ寒い感じがして、プール脇の温かなジャグジーかサウナに入って身体を温めてから浴場に移ることにしています。

私は今回はトレーニングルームはほとんど利用せずにプールをメインにしていて、水泳の個人レッスン(30分)を二回とりました。(1500円)4月滞在のときに背泳を教わって25メートル割とラクに泳げるようになったのに以後一度も泳いでいないので忘れちゃっていて、腰の方から沈んで来るような感じ。それに背浮きをして足だけの練習をしようとすると天井の眺めが全く変わらない。「なぜか進行方向に動いていかないのよね~」状態でレッスンに入りました。腰が沈むのは伸びがたりないからで、手を頭上に伸ばす時に息を吸うようにすると空気が身体にはいって浮いてくるので、それを利用しながらぐ~と身体を伸ばすこと。足が前にすすまないのは表面でバシャバシャしていて推進力が働いていないので水の中で足を動かすこと。「水中だか表面だか必死なので自分でわかりませ~ん。」と言ったら「音を聞いて、バシャバシャしているようなら表面です。」とのこと。ナルホド~でした。あれやこれや指導を受けたら、またちゃんと25メートルラクに泳げるようになりました。嬉しかったです。

以前、近くのスイミングスクールにちょっとだけ通ったことがあるのですが10人ぐらい一緒で、先生が「こうしてください」といったことを皆が順番にするだけで一人一人のアドバイスというのはほとんどしていただけませんでした。思いがけず湯治先で泳ぎを教えていただけるって私にはとても嬉しいことなのです。足を悪くしてから<心地よい疲労を感じるまで身体を動かす>ということもできなくなりましたし、水泳は足を悪くしても自分に残された貴重な運動。水が冷たいのと塩素殺菌が気になる訳ですが、それもここの温泉プールだとほとんど気にしなくて済むのが有り難いです。


ここから股関節の話になります。今回、二回目のレッスンのとき、まっすぐ泳げないことを相談したら右手を上げたときに伸びが足りない、手が上に上がらないので、横に水をかいてしまって曲がってしまうとのことでした。クロールでも手を伸ばす時にグーッと身体を伸ばす練習を(一人で)しているのですが、どうも右と左で伸びが明らかに違うことに気がつきました。私は右の腰方形筋が縮んでいるような気がするのを始め、右の骨盤が引っ張られて上がっているようなのです。(それが脚長差にも関係してきているようです。)それでそこからは水泳の指導ではなく水中トレーニング、右脇を伸ばす運動を教わることにしました。それと、歩く時に左足がバネでもついているみたいに右足についてきてしまうような歩き方が自分で気になるので相談しました。

右の脇が縮んでいるのは左の脇の筋肉が弱い、要は左右の筋肉のバランスが悪いのが原因だと自分でも思っていました。今回教わったのはヌードルという浮き具を左手で沈めるようにする、浮力が働いて沈みにくいのを力を入れて押し込めるのです。地上ではダンベルを右に(水中と反対になる)持って、下げるときではなく戻す時に左脇腹が働くようにするのが良いそうです。でも重いもの持つのが負担になる股関節症の私たちにはそれはあまり良くないでしょうから、やはり水中でのそういう運動が良さそう。確かに右の脇腹もグーっとひっぱられて伸びるのがわかるのでした。温泉の中であたためながらのストレッチでいかにも良さそうです。

ストレッチにも二種類あって、静のストレッチはクールダウンに動きのある(揺するような感じ)のストレッチは準備体操に向いているのだそうです。「これから運動する」というときに、静かなストレッチをするのは動き出そうとする筋肉には向かないのだそうです。筋肉の話も色々していただきました。たとえば力こぶをつくるような感じで手をまげる動作、地上では曲げる時に肘の内側の筋肉が働くけれど、水中では水の抵抗を受けながら伸ばす時に肘の後ろ側の筋肉が働くのだそうです。

そういう解説をおりまぜながらのプライベートレッスンをしてくださるところって大都会のスポーツクラブではあるのかもしれないけれど、私には滅多に受けられないことなので、とても貴重な機会になっています。

そんなことを考えながら浦和に戻って来たら、きょうの日経新聞の夕刊の<ネットナビ+α>というコラムが、<正しく筋トレ/じっくり継続>という題で、色々なサイトを紹介していました。そのうちで良さそうなものをご紹介しておきますね。健康な人の筋トレを無理して私たちがするまでのことは無いと思います。あくまで参考までに。


筋トレ学園
医療情報館
北九州市のサイト
筋曜日の肉たちへ

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2008年6月25日 (水)

おっこさんのペンション その2

一泊した翌朝も朝から雷までともなう激しい雨でしたが、朝食をいただいているうちに小雨となりました。阿弥陀堂をはじめ、近くをご主人様の車で二時間近くもご案内いただきました。阿弥陀堂は映画のままのたたずまいで、ひっそりと緑の中にありました。「ただいま留守にしています。」あるいは「他の土地にはいらないでください。」というような立て看板が、映画の中で阿弥陀堂にお住まいだった“おうめさん”の名前で書かれていました。宮沢賢治の住まいが花巻の農学校に移築されているのですが、そこに「下ノ畑二オリマス 賢治」と書いてあって、まるで宮沢賢治はまだそこで暮らしていてちょっと留守にしているような不思議な気がしたのを思い出しました。映画の中でも宮沢賢治の雨二モ負ケズの詩も出てきますし、恩師が亡くなる場面の穏やかさは賢治の亡くなった時のことを私は重ね合わせてしまっていたことを思い出しました。(これについては後日書きたいと思っています。)

映画の中で寺尾聰が北林谷枝(おうめさん)のために造ったはずの厠もちゃんとありましたし、井戸水に野菜がつけてあった台所も映画そのままにあり、本当に生活なさっていたかのようでした。阿弥陀様もちゃんと御安置してありました。

阿弥陀堂のかなり手前に「この先駐車場はありません。」という札がたっていてそこからはだらだら細い坂道が続いていました。私一人で行っのでしたらきっと車を降りてそこから歩こうとして、たどりつく前にあきらめてしまったと思います。現実には車三台ぐらいなら止まれるスペースが阿弥陀堂の近くにはあるのでした。そこまで車で乗せて行っていっていただきました。そこからは映画さながらの千曲川と街並が眼下に見渡せる素晴らしい場所で、反対側の山側には美しい棚田も見られるのでした。

おっこさんのペンションは木島平のスキー場のすぐ近くにあってスキーをする人なら絶好の場所。私たち股関節症ではスキーはちょっと無理そうで残念。おっこさんが作ってくださるお食事はコース料理になっていて、ご主人様が次々と運んでくださいます。「ペンションじゃなくてレストランをなさろうと思ったことは無いの?」と思わず聞いてしまいました。デザートのキウイのシャーベットも美味。翌朝のパンも手作り。木のぬくもりの感じられる家具にあちらこちら工夫のこらされたダイニングルームに、若いカップルの方々は「将来家を持つ時には、こんなふうにしたい。」と話されたりなさるそうです。客室が二階なので外からの杖を良かったらどうぞとおっしゃっていただきました。

もうちょっと近かったら(実家の無い私は)実家代わりに、疲れたときにはプチ家出して泊まりにいけるのだけれどと思ったとても居心地の良いペンションでした。

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おっこさんのペンション その1

おっこさんのペンションに泊めていただいて、温かなおもてなしを受けて参りました。雨でしたので、<天の川とホタル>は残念ながら見られませんでした。結果論になりますが、それで良かったと思っています。‥というのは、お食事がすんでから8時から11時過ぎまでおしゃべりしたのですけれど
話が尽きませんでした。天の川やホタル見に出かけていたとしたらすぐ一時間ぐらい経ってしまったでしょうから、お話の時間が足りなくなってしまったことでしょう。

お互いに、たいそうビックリしたのですが、おっこさんが子供の頃に股関節の手術をなさった大学病院というのは私がこの世に生を受けた、つまり母がお産をした病院なのでした。(医学部では無かったのですが)父がその大学の助手をしていた関係でお産がそこになったのだと聞いています。母は巡回してくる先生について研修医がぞろぞろついて来て入院している身として恥ずかしかったのだとか話していたものでした。

そして、私が子供の頃、股関節を診ていただき脱臼ということでギブスのようなもので固定していただいたりしたのも同じ大学病院でした。おっこさんと私の年齢差が数年であることからすると同じ先生に股関節をみていただいた可能性が高そうです。何と言うご縁でしょう!

それにおっこさんは他県出身の方なのですが、仙台で青春をすごされ、私が小学校二年生から中学までピアノを習いに行っていた学校を卒業されていたのでした。私が卒業した小学校のすぐ近くに下宿なさっていたそうなのです。こういうこともメールの交換だけでしたら、わかるまでにもっと時間がかかったでしょうし。メール数百通分のお話が出来たように思います。ブログをしていなかったら、同じように股関節で悩みながら別々の場所で、お互いに出会わないままに生活しただろうと思うと、ブログって不思議な出会いを与えていただけるツールだとあらためて思いました。

おっこさんがご主人に工夫して作っていただいたというサンダルを見せていただき、高いお金かけて補高したけれど履きにくいので履いていないという靴もみせていただいたりしました。私もらっこちゃんやら、室内で補高するように装具屋さんに作っていただいたものをお見せしたりしてきました。(私も補高したけれど歩きにくかった靴のことを以前書きました。踏みかえしが全く無いので「こんな靴履いていると足を悪くする」と銀サロの先生ともう一人のシューフィッターに言われました。)

おっこさんのペンションは長野からちょっと先の木島平にあります。若い頃(30年あまりも前)、志賀高原とか鬼無里とか行ったことはあるのですが、最近は上田からのカケユ温泉止まりでそこから先は行ったことがありません。カケユ温泉も「軽井沢まで運転していくのだから、そのちょっと先なのだもの。」と車で行ってみて大丈夫だったので「木島平も、そのまたちょっと先なのだもの。」と今回は車で行ってみたのでした。翌日カケユ温泉に行く予定がすでにあったのでカケユまで戻ってくれば良い(浦和まで運転するわけではない)という気もありました。連泊するのでパソコン始め荷物が沢山あり、列車は大変そうでした。足を悪くしてから、必要にせまられて長距離運転するようになってしまいました。

つづく

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2008年6月22日 (日)

ラベンダー広場 その2

ラベンダー広場の準備着々と進んでおります。スカイプの導入をもう少し先に考えている方も、後での参加をお待ちしております。今、考えているのは、それぞれの自己紹介を短くまとめたものを用意しておいたらどうかしらということ。参加者が増えて来たら、お互いのことが頭の中で整理できなくなってきそうですし、後から入る方がおいでになるたびに全員が自己紹介を最初からやり直すより良さそうに思うのです。

それで、自己紹介にどんな情報を載せたら良いのか、お知恵を借りたいと思います。スカイプ会議の一回目(会議練習)ではそんなことをご相談したいと思っています。私が今、考えていることを書いてみます。

ハンドル名
現在お住まいの県・市
おおよその年齢(30代とか50代とかでも)
最初に股関節症と診断された時期
片足の場合どちら側/それとも両足?
手術の有無
これまで受けた治療
現在受けている治療・施術など
現在の悩み/工夫など現況報告みたいなこと

こんなところですが、他に「こういうことも知っておきたい。」と思う事がありましたら、追加したいと思います。

右欄でリンクさせていただいている<股関節バトル>のページに色々な手術をなさった方のデーターが載っています。みんなのバトルデータ集どういうことがきっかけで手術に踏み切ったか、最初にどういう診断だったかみたいなことも書いてあったり、術後どれくらいから自転車や車(運転)が大丈夫になったかなど貴重なデーターだと思います。それにしても、股関節の手術って色々あるのだなぁと思います。こんなに沢山の手術の方法がある中から選ぶって、よほど患者側に知識が無いと判断が難しいだろうと思います。サードオピニオンまで求めて冷静に手術するお医者様を決めておいでの方がいらっしゃったりします。手術をかんがえておいでの方は大変参考になるサイトだと思います。

こういうデータの、<保存療法版>が出来たらいいな〜と思います。痛みが改善していく場合、どんな経緯なのかという目安みたいなものがあれば、手術を考える時にも「どこまで頑張ってダメだったら手術に踏み切ろう」という参考になりそう。他の人の股関節の状態と自分では違うのであくまで<参考>にとどまるわけですけれど、ネットで色々探している人の中には周囲に股関節症の人がいなくて、体験談を求めてという方もかなりおいでになるのではないかと(私自身がそうだったので)思いますので。

(他の)情報を求めてネットを見ている時に、ある人に注意されたことがあります。「自分に都合の良い情報だけに注目しないで冷静に。」というのです。股関節症の場合も手術したくないから「保存療法の人たちがこれだけいる。」というだけのことに、自分の足の状態を見極めずに安易に判断してもいけないし、そのあたりは本当に難しいところですよね。何しろ悔いの残らないようにあらゆる角度から検討して決断するのが肝要かと思います。

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2008年6月20日 (金)

続 らっこちゃん

らっこちゃんの感想などを書かなかったので追記です。私は他の銀サロのお仲間が使って見て、「とても具合が良い。」というのを御聞きしていたので、迷わず買ってみました。表面に凸凹があるうちの、「松本先生が肘を使って押すのはココ」という所に二カ所印をつけていただいてきたのですが、実際使ってみれば、印が特になくても施術を受けた人でしたら「この感覚!」というのが掴めるように思います。

私は<肘の形>ときいた時に、先生が肘で押すときの鋭角のV字型のものを想像していたので、「あら、こんなに小さいの(これで5千円なの?!)」とおもったのですが、お尻の下敷きにして使うのには、ちょうど良い形なのでした。V字では大きすぎ(高すぎ)てしまいますものね。可愛い巾着袋入りです。かさばらないので旅行にも携帯して持ち歩けます。おっこさん今度持って行きますからね〜。

ただ、その押したときの痛み具合(効き具合)が「コレ!」とわかる人が使うには良いけれど、施術を受けたことが無い人は使いこなせるのだろうか‥という懸念がちょっとだけいたします。銀サロの松本先生は北海道や九州、大阪へ出張なさっていますが、そういう方たちは半年に一度ぐらいしか施術を受けられないわけですし、私もこれまでは月に一度だったわけで、そんな風に間隔があいてしまう人が使うにはとても良いように思いました。太腿の裏あたりには私は上手に使えません。足の重みだけではイマイチもの足りないような感じです。

私は、先日宮川先生の施術を受けて翌日、歩く時に体重をかけたときの大転子周りの痛みが消えて、股関節の奥の方の痛みだけになりました。(嬉しいです〜。宮川先生にも報告メールいたしました。)これまで歩く時に外側も痛かったのです。大転子まわりなどを圧すのには点での指圧なのでこのらっこちゃんが良さそうですが、他はかまぼこ板指圧と仕組みは同じ深いところを圧してほぐすことなので、すでにそちらをなさっている方はそのままで良いのではないかしらというのが私の率直な感想です。中山式快癒器やテニスボール、ゴルフボールよりはらっこちゃんの方が良い感じです。さくらさんが感想書かれていたように、置いた時に安定しているのが使いやすいです。置いたときに、指圧する身体に対してこの角度になるように底面(の位置)を決めるのは意外に大変だったのではないかと思いました。

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2008年6月19日 (木)

映画「阿弥陀堂だより」を見て

股関節症のブログを検索してこちらにたどりつかれた方は何を求めて読んでおいでになるのかしらと考えることがあります。股関節の情報ということですと、右欄に<変形性股関節症おすすめサイト>としてリンクしてあるページがそれぞれお役にたつことと思います。

嬉しいことに、最近コメントを書き込んでくださる方が増えて、読まれる方はそのコメントの方たちが「皆さん前向き」ということで驚かれるようです。私が書いているブログというより皆様のコメントで、この<前向き>の雰囲気が作り上げられているのですよね。コメント、本当にありがとうございます。私のブログは、股関節情報というよりこの<気持ちが前向き>ということをテーマで行けたら良いのかもしれないと最近思い始めています。

日々の暮らしの中で「シンクロしている」と思うことがよくあります。昨日のらっこちゃんのこともそう思いました。画像を載せようと思ったちょうどその同じ日に銀サロ側で画像を、それもわかりやすい使い方つきで載せることになっていた‥。「シンクロは信じているとどんどん身の回りに起きてくる。」と読んで、それを信じてからますます増えたように思います。

今回シンクロしていると思ったのが、数日前友達からメールが来ていくつか勧められた映画の中に<阿弥陀堂だより>というのがあったこと。今度行くおっこさんのペンションの近くに「映画で話題になった阿弥陀堂」というのをネットで見ていたので「もしや?」と思ったのですが、おっこさんのペンションの近く(車で20分ぐらいのところ)に映画のロケで使われたその阿弥陀堂はあるのだそうです。早速DVDを借りて来てその映画を見ました。

日本の原風景とでもいうべき里山の美しさが印象的な映画でしたから、その辺りを散策したり、阿弥陀堂からの素晴らしい眺めを見て来られることをとても楽しみにしています。この時期に友達が阿弥陀堂だよりを勧めてくださったことも「不思議な偶然」になるわけですが「偶然というものはなくて、すべて必然」と思えて来ます。つまり私が股関節が悪くなったことも、それが元でブログを通しておっこさんと知り合ってそのペンションに泊めていただくことも、私の人生には必然だったのだと思えて来るのです。

この映画で最初に阿弥陀堂が映った時、私は良寛さんが住んでいた五合庵を思いました。たたずまいが似ているように思えたのです。映画のなかで(病で療養中の)恩師が書を書いている場面があります。「天上大風」と書いていて、訪ねて来た教え子である作家志望の夫とその妻(女医)がその書を見て「良寛ですね」という場面がありました。そう思ってみると良寛の生き方もどこか下敷きとなっているようにも思えるのでした。

話しがアチラコチラ行って申し訳ないのですが、私が足に初めて異常を感じたのが、<良寛を訪ねる旅>ということで新潟に行った時のことでした。宿で朝起きたら足のつけねが痛くて全く体重がのらなくなり。「歩けない。困ったどうしよう。」と思ったことに始まります。少ししてその症状はおさまりました。その後も、同じようなことがあって、寝ている時に無意識に右膝をたてているようにもなり「なんだか変だな」と思ったのが最初でした。

阿弥陀堂だよりの映画から良寛に思いを馳せ、「あのときの新潟の旅から股関節症の旅路もはじまったのだったなぁ。」と感慨にふけっているところです。それからの道のりを考えた時、股関節症になったことで、もしかしたら、私は心豊かな人生を送ることが出来ているのかもしれないと思ってみたりしております。

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2008年6月18日 (水)

らっこちゃん(楽股ちゃん)

昨日、銀サロに参りまして、私も<らっこちゃん>買い求めて参りました。見た目は、マシュマロを大きくしたような感じとでもいうべきか、ちょっと写真ではこの表面の凸凹がわかりにくいだろうなと思います。「ブログに写真載せてもいいでしょうか?」と許可を得ようとしたら、「ちょうど明日ブログに載せるところで、きょう写真とったところです。」とのことでした。使い方の説明もちっちゃなお人形さんを使って載せるとのことでした。

今みてみたら、載っていたので、ご紹介しておきます。「らっこちゃんとは何ぞや」と思う方はそちらをご覧になってください。今日付け(6月18日)の宮川先生のブログです。銀サロ、宮川先生のブログ

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2008年6月16日 (月)

慣性の法則/(仮称)ラベンダー広場

forget-me-notさんのコメントのお返事の途中で本文に移ってきました。ラベンダー広場はスカイプの会議機能を使うことになるのですが、5人じゃなくて私以外に9人まで大丈夫らしいです。参加者24名まで大丈夫とも書いてあるようですが、そうなると誰が誰かわからなくなると思いますし、5、6人が良いのではないかしらと心づもりしております。

広場が始まったらまずご相談しようと思うのが、広場の時間枠です。用があったら先に「ここでサヨウナラ」と途中で抜ける人がいてくださって良いのですが、一応は最初に時間を決めておきたく思います。電話の感覚で言うと30分でも長いと思われるでしょうが、スカイプで話しているとあっというまに時間がたってしまいます。電話というより、むしろ<どこかに集まって皆で会う代わり>という位置づけた方が良いのかもしれないと思います。テイールームで会って話すみたいな感じです。(あら、ラベンダー広場なのですから、ラベンダーに囲まれたお花畑で会うみたいと言った方が良いのかしら。)

出かけなくて良いのですから往復の時間が浮きます。でかける前って着替えたり、持ち物確認したり鍵をかけたりの準備があるわけですが、それも要りません。時間が浮く訳で、その時間分も織り込むと考えれば、長めですが一時間ぐらいでどうかしらと思っています。料金もかからないことですし、ご自宅の電話も話し中になりませんし。初回に参加者にご相談しようと思いますのでよろしくお願いします。

それから日取りです。候補日を皆さんから出していただき、照らしあわせて共通の都合の良い日にします。かなり人数が多くてもこれでなんとかなるものです。約束の日時になったら、議長が(一応私ですが)参加者をリストアップしてスカイプコールすることになるのですが、全員そろうまでちょっと時間がかかるらしいです。手元にご自分でお飲物なども用意していただいたらどうかしらと思います。受話器もって話す訳じゃないので(ヘッドセットだとマイクがじゃまかしらね。)ちょっと聞くだけならパソコンのスピーカーでも大丈夫だと思うのですけれど‥どうなんでしょう。こういうことも始めてみないとわかりませんね。

慣性の法則って中学生ぐらいで習ったことがあって、ボールのようなものが止まっているとずっとそのままですけれど動き始めると等速運動を続けるみたいなことでした。静止しているものは何もしなければずっと静止したままなんです。だからとりあえず一歩踏み出してみる、動き出してみるというのは、とても大きなことだと思います。間違ったり、失敗したり色々あったとしても‥と思うと、失敗を引き寄せちゃいそうなので、「きっと楽しい時間が持てる!」と思っていようと思います。だって、他の人には話してもなかなかわかってもらえない足の状態を共有しているお仲間なのですもの。もちろん状態はお一人お一人違うでしょうけれど‥。

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2008年6月15日 (日)

話す=離す スカイプ

スカイプのご紹介いたしましたが、それきりになっていてごめんなさい。色々と検証(?)しておりました。昨日ようやくボイスメールという機能が働くことを友達の協力を得て確認できました。

ボイスメールは留守電みたいなもので、スカイプに応答できないときに利用するものです。私がボイスメールを購入しましたので私にスカイプをかけてくださった人が留守電みたいに使えますし、私からスカイプにかけた相手が不在のときにも(相手はボイスメールを購入していなくても)留守電が使えます。片方が購入すれば双方で使えるわけなのです。

スカイプは電話帳みたいな<コンタクト>という名簿に一度登録すれば、登録した相手が今スカイプできる状態かどうか(ログインしているかどうか)がアイコンでわかるようになっています。表示する側も「一時退席」とかあるいは「ログインしているかどうか知らせない」ということも選択できるようになっています。

スカイプでのおしゃべりに参加してくださる方は、スカイプを導入した後で音声テストというのが用意されていますので、それでテストを必ずなさってください。英語でのメッセージが流れるので戸惑うかもしれませんが、チャイム音の後に自分で何か適当に「マイクテスト、聴こえるでしょうか。」みたいなことをいって(勿論日本語で大丈夫)受話器を置くアイコンをクリックすると、ちゃんとマイクが使えるようであればご自分の声が再生されます。そこまでの状態を確認ください。そうじゃないとスカイプで話そうとしてもコチラは無音で何も聴こえない状態になってしまいます。

私にスカイプくださる方法ですが、先日ブログの中に表示したアイコンをクリックしていただくのが一番だと思います。コンタクトに私のスカイプ名を追加してそこからかけるという別の方法もお知らせしておきます。コンタクトの追加という項目、私のMacの場合、コンタクト欄の下の方に+のマークがあって、そこを追加すると検索みたいになりますから、そこに「ラベンダー」と入れてください。ラベンダーと名前がついた人が数人並んでいます。私はラベンダー5551というので登録してありますから、それを選択してご自分のコンタクトリストに加えてください。コンタクトリストからラベンダーを選択して発信の受話器(アイコン)をクリックすると、かけらるはずです。(ラベンダー5551で入れても「見当たりません。」と出るようです。)

☆コンタクトリストに加えるには、こちらで認証する必要があるようです。留守メッセージをいれていただくか、認証依頼の枠がでますので、そこに「ラベンダーブログを読んで」とか「股関節症のお仲間」ということを書いていただけたらと思います。


それぞれの方がスカイプがちゃんと使えることを確認してから、スタートしたいと思います。コンタクトに私のスカイプ名が加わりましたら、こちらのログイン状態がわかりますので、ご連絡ください。でられないときは留守電になっていますので、「きょうの何時から何時までだったらスカイプにでられます。」というようなメッセージを残してください。当日、翌日ぐらいの余裕があった方がありがたいです。

ラベンダー広場を始めるにあたって、特に決めごとはないのだけれど、念のために「物品を人に勧めない。」ことにしたいと思います。「これを使って良かった。」という感想までは良いけれど、なんでもお金がからむことはややこしくなるので、広場に持ち込まないようにしたいと思います。

それから私がそれぞれの人と「昔からの知己で保証します」という関係では無い訳ですから、これも念のために本名ではなくハンドル名でお願いします。スカイプはもしイヤな相手、迷惑な相手からかかった場合拒否することは可能です。私自身、英語で変なお誘いのメッセージが入ってきました。スカイプのアドレスをネットで不特定多数に公表することになるので、くれぐれも慎重にお願いします。なんでもそうかもしれませんが、道具は使いようで凶器にも便利な道具にもなるのだと思います。私自身スカイプを知り尽くしているわけではないので、どうなるのか読めないところがあります。何しろ慎重にまいりましょう。気をつけて気をつけすぎということは無いと思いますので‥。一度コンタクトリストが出来てしまえば、「リスト以外の人からのスカイプは受け付けない。」というのがありますので、そちらを設定すれば大丈夫と思いますが。(私は新しい人の参入があるかもしれないのでオープンにしておきます。)

タイトルに「話す=離す」と書きました。これも以前何かの本で読んで心に残っている言葉です。愚痴のこぼしあいをしましょうというのでは無いけれど、人って誰かに理解してもらえたと思えると、どうしようもないことでも気持ちが軽くなることってあるように思います。あるいは「そうか、そういう考え方もあったか。」と思ったりすることもあるかもしれないし、なんといっても「三人寄れば文殊の知恵」と言うではありませんか。

以前スピリチュアルなアロマセラピーのレッスンを受けていたことがありました。生徒3人でしたが、
週に一度のレッスンの前には「この一週間でどういうことがあったか」を話しました。私は「早くきょうのレッスンに入ってほしい。」と思ったりしたのですが、その「シェア(分かち合い)をする時間」というのはセラピーではとても大事な時間で、「精油の知識を色々知ることよりも大事かもしれない。」と先生からは言われました。<気づき>を大事にしているからだと思います。そして、すべてのことが<他人事>ではないからだと思います。

<のぞみ亭>にあやかって<ラベンダー亭>にしてみようかと思ったわけですが、なぜか私<亭>がつくと<うな重>が思い浮かんじゃうのです。(浦和名物だからかしら?食いしん坊だからかしら?)それで何か他の名前を考えていますが、考えつかないので<仮称/ラベンダー広場>ということで参りたいと思います。一応10月ぐらいまでで一旦終了ということにあらかじめ決めておきたいと思います。もし良さそうだったらそれから三ヶ月単位で続けて行くみたいなことに。ものごと始めるより終わらせる方が難しかったりしますから、最初から決めておいた方が安心です。万が一人数が増えたら波長が合いそうな人どうしをグループ分けしてもいいですし‥。スカイプにようやく慣れたところで複数で使ったことはないので、最初は色々トラブル(音声が途絶えるみたいな)ことがあるかもしれませんが、チャットの機能で補ったりしながらともかくも始めて見たいと思います。
動き出さないことには始まらないので‥。tulip

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2008年6月14日 (土)

“ひとりしずかさん”ご紹介の<かまぼこ板指圧>

図書館から2007年安心3月号借りて参りました。表紙のどこにも股関節痛もかまぼこ板も書かれていないので、ひとりしずかさんからご紹介いただかなかったら店頭や図書館で見ただけでは手に取らなかっただろうと思います。タイトルページを入れて13ページの特集ですので、コピーを取ることにしました。タイトルは<専門医も認定する/かまぼこ板指圧>紹介文は「股関節の痛みが軽くなる!と患者会で大人気/保存療法でも/手術後のリハビリでも/著効を発揮」となっています。

保存療法と言えば矢野英雄先生(富士温泉病院名誉院長)ですが、こちらにも矢野先生が見開き二ページで書かれています。見出しは「股関節痛の保存療法として有効な<かまぼこ板指圧は>術後のリハビリにも効果的」というものです。内容としては「今回ご紹介する<かまぼこ板指圧>は当院で実施している<プレーテイング>というPTの技術による治療法を患者さんがご家庭で出来るように工夫したものです。」という解説に加えて、これまでも何度か紹介してきた<股関節らくらく日記>のことも書いてあります。「プレーテイングもまた、他の治療法と同じく、変形性股関節症の患者さんすべてに有効という治療法ではありません。」ということで、毎日の痛みや状況を記録する<らくらく日記>を見て効果を確認しながら有効な患者さんにこのプレーテイングをおこなっているそうです。「効果の有無をご自分で確認してください。」というところが太文字で強調されています。

もう一人、日本工学院専門学校の東保潤の介先生という方が、股関節の痛みは股関節そのものより周辺の筋肉に原因がある人が多いようだということを書かれています。マッサージやストレッチでは届かない深いところにある筋肉に働きかけるのに先端の尖ったプレーテイングを使っているそうです。このプレートをあてて押したり専用のハンマーで叩いたりして筋肉をほぐすのだそうです。私が銀サロで御聞きしたときもプレーテイングは「板をあててハンマーで叩いたりする」というように御聞きして「専門家では無いと無理そう。」と関心もたなかったのでした。

かまぼこ板指圧は、東保先生から「かまぼこの板でプレートの代用品を作り、それで指圧してはどうか」と言われた患者さんが工夫なさって作った物を、お知り合いに広めたもののようです。かまぼこ板を3枚使って、実際に<かまぼこ板プレート>の作り方も掲載されています。イラストが無いと言葉だけでは説明が難しそう。形としてはT字型のもので、その直角に立ち上がっている板の先をやすりで薄くしてあります。

<かまぼこ板指圧のやりかた>としては、同じ物を二つ作って、お尻、骨盤の前面、骨盤の側面にそれぞれ対で置くようにして体重を乗せたり手で押したりするような方法が紹介されています。関心のあるかたは2007年の安心の3月号のバックナンバーもまだあるようですし、私のように図書館から借りるなどしてご覧になってみてください。

‥というようなことで、上手に紹介できなくてごめんなさい。ひとりしずかさん、加筆訂正などよろしくお願いします。わたしはかまぼこ板プレートを作るのはちょっと大変そうなので、銀サロの先生が作られて評判が良い<らっこちゃん>を購入して、この安心で書かれている股関節周りをほぐしてみようかと思います。でも<らっこちゃん>は5000円ですから、器用な人はかまぼこ板をためておいて作る方が費用もかかりませんので良いかもしれません。中山式快癒器より尖っている分、奥の方の筋肉に効きそうに思います。深層筋をほぐすことで痛みがとれて改善するということを提唱しているのが銀サロの先生の他にもこれだけいらっしゃるということは心強く思われます。

この<安心>には<湯たんぽダイエット>を東京女子医大大学青山自然医療研究所クリニックの班目健夫先生が書かれています。これは以前ご紹介したことのある本の著者であり、ダイエットというよりも、「冷えをとる」という観点から関心もって読みました。繊維筋痛症の知人がこの先生の診療を受けた時、湯たんぽを抱えるように膝の上に置いて面談したのだけれど、それがとても気持ち良くて「自分は冷えているのだ。」と納得したという話をうかがったことがあります。私もお灸の先生にお尻が冷えていると指摘され、今こうしてパソコンに向かっているときも、試しに手をあててみるとお尻の側面、それも悪い方の右側がひんやりしています。今の時期でそうなのですから、冬に冷たいのは当然だなぁと思います。冷たいということは血行も悪いのでしょうものね。何か工夫をしなければと思います。遠赤のガードル履くようなことしてみているのですが、それだけでは追いついていないということなのだと思います。


今回、図書館からやまぶどうさんのブログにあった「夜と霧」も一緒に借りてきました。これから読むところです。

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斎藤ホテル/BS11

明日15日(日)と22日(日)朝8時から30分、デジタル放送のBS11に私が足のための湯治宿として行きつけの斎藤ホテルが出るそうです。私が前回4月滞在中に「テレビ取材がはいっております。何かとごめいわくおかけしますがよろしく。」みたいな看板がエレベーター脇などにあって、いつもは退職した世代のような高齢者が多く落ち着いた斎藤ホテルに若いカメラマンやスタッフが出入りして何となく華やいでというのか(ざわついてというのか)いました。それを思い出して斎藤ホテルに「あの放送はいつ?」と数日前に問い合わせしたみたのですけれど、どうもホテル側は関心なさそう。数日して、ようやく回答をもらえたのですが、いわゆる旅番組ではないのでした。

私テレビをほとんど見ないのでタレントの名前を知らないのですが、今回は山崎まさやというタレントがペンションのオーナーに扮し、お客様を色々おもてなしする。それで翌日お客様が満足度に応じて、支払う。「さていくら払うでしょう?」みたいな番組らしいです。斎藤ホテルがアピールされるわけではないのでした。

私明日の朝は用があって見られないし、BSは録画できるようになっていないと思う(今夫不在で不明)ので見られず、来週の朝の分だけ見ようと思っていますが、とりあえず私が気に入っている斎藤ホテルのことなのでご紹介まで。ただ番組の中で<どの部分が斎藤ホテルでのロケか>というのは知らない人にはわからないかもしれませんよね。プールはカメラが入っていたはずだと思うけれど‥さだかではありません。

BS11/泊まってく?

これまでBSって(そもそもテレビをあまり見ない)見たことがなかったのですが、この機会に見てみたら、海外ロケのアイルランドを旅するとかカナダを旅するみたいなおとな向けの落ち着いた番組が多くて、テレビをこれまで見なかった私も「こういう番組なら見たい!」と思いました。足を悪くして出にくくなっていますが、旅の疑似体験が出来る感じの番組が多く嬉しくなっています。たとえばレストランの注文でも陶器の店のオーナーが案内してくれるような場面でも私に向かって(画面に向かって)話しかけてくれて字幕だったりします。これまでの旅番組だと誰かルポする人がワイワイ言いながら旅するのを見ている感じでしたが、そうじゃないことも気に入りました。すこしデジタル放送番組を研究しなくっちゃと思ったりしています。

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2008年6月13日 (金)

バイオラバー/あんあんさんへの回答

あんあんさん、「バイオラバーについて書いたら長くなったので本文で紹介します。」と書きましたが、自分で過去に書いた物を探してみたら、何と今回書こうと思っているのと同じことが書いてありました。こんな風に書いたこと自分で忘れちゃっていました。2007年7月第23回の<その49>で書いています。

こういう商品はそれで改善した人は絶賛するでしょうし、それが必ずしも自分に合うとは限らないのが困るところだと思います。私は前にも書いたように小さいのをお試しで貸していただいて自分なりに納得して購入しましたが、「この値段で買う商品かな?」という気がしています。特に30万もするようなベストは。むかし健康寝具などがやはり高額商品で売られていた時期がありましたが、それに似た感じがしています。もし買ってご覧になるなら小さなのを痛い箇所にしてみて、それで合うようだったら次の大きいものを買われた方が良いのではないかしら。

それと、その三角形ので患部を毎日こすると改善しますということも言われているけれど、これもマッサージをそれまで全くしたことが無かった人がマッサージを始めたら、マッサージそのものの効果もあるのでは無いかと私自身は辛口評価みたいに思ってしまいます。特に馬油マッサージをしている今はそう思います。(メーカーさんが読んでいたらゴメンナサイ。でも正直な感想なんです。)

近かったら、私のもっているどれかを一週間ぐらいお貸しすることもできるのにね。そういうことが股関節症の患者さんどうしで出来たら良いのにと思ってしまいます。無駄な買い物をお互いに避けたいし、逆に迷っているけれど、試してみたら良いことがわかれば安心して買えますものね。

追記:当時、私は腰ベルト用のを敷いて寝て、夫用に寝る時に敷くマットを購入と書いてありました。
最初確かにそうだったのですが、そのうち夫が「これを敷いていると寝る時に(夏に)暑くてイヤだ。」と言い出して、私がそれを使うようになっています。先日、夫が腰が痛いというので思い出して腰に巻くのを貸したら「温かくて気持ち良い」としめていました。腰痛はそのせいかどうか不明ですが直りました。だから決して悪い商品ではないと思います。ただ繰り返し書くようですけれど値段がちょっと‥。

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ヨガの教室、終了に。

パソコンの修理出来上がってきました。修理に出している間、(この3月に買い替えたばかりだったのですが)以前使っていた、ちょっと動きが悪くなっているパソコンでメールを読んだりコメントのお返事書いたりしていました。

きょうヨガに行ったら、ヨガの先生がお休みとのことで、生徒だけの自主トレ。先生からのおことづけで「今月いっぱいでお教室は止めさせていただきます。」とのことでした。何ヶ月か前にも「今月いっぱいで」と言われたのを生徒が「ぜひ続けてください。」と無理にお願いしたのでしたから、これ以上無理していただけません。(75歳なのだそうです。)姿勢も良くて歩き方も颯爽としていて、「後ろ姿はまるで30代」と先日も他の人が褒めていました。ポニーテールみたいになさっていて小柄で、本当に若々しいのです。でも毎週、指導していくというのは責任もありますし、一人で気ままにするのと違ってやはり大変なことでしょうものね。

私以外の人たちはきょうのような自主トレを皆で会場費だけ集めて続けて行きましょうという方向になり、私だけが止めることになりました。お教室が駅の反対口にあって、浦和駅というのは地下道を通らないと反対側に行けなくて、自転車で遠回りして坂道をヨイショヨイショとこいで行くのですが、それがシンドイことや、これまでは先生の魅力が大きかったこと、後半の15分ぐらいは毎回新鮮な日替わりメニューみたいな内容で「きょうは何をするのかしら。」という楽しみもあったのだけれどそれが無くなってしまうのでは通う気も失せてしまいます。

毎週金曜日に二時間弱していたヨガのお教室が終わってしまうとなると、さてどうしたものかと考えているところです。新しいヨガの教室を探して入ろうというほどの意欲もありません。一般のヨガはポーズが多いでしょうけれど、足を<蓮華座に組む>みたいなことは到底私にはできないわけで、これまでのヨガはフツウのヨガとはちょっと違って導引術に近いようなことでした。それに最初から私は足が悪いことをご存知で先生ご自身から「そのままだと筋肉がどんどん落ちちゃうから是非ご一緒にお教室に。」と誘っていただいたのでしたから。

その代わりとして考えているのが、ちょっと遠いけれど、先日見て来た桜区の温水プールに通うこと。でも教室じゃないと強制力がなくて「きょうは行きたくない。」と思えば行かずに済んでしまいそう。これまでのヨガはお月謝も払っていたわけですから休むのは勿体ないという気もはたらきますし、休むときは欠席届も他の生徒さん経由でしなくちゃなので<強制力>があったわけなのです。

自分で自分を律して行くって、難しいですよね。週に一度二時間のヨガを一人で続けられば良いけれど、とても無理そうな気がしています。何か良い方法がないかしら。きららさんの歩き方教室みたいなものがコチラ方面にもあればと思ってしまいます。DVDを買って椅子の体操をしてみるとか?

同級生でデパートにおつとめの人が居て、毎朝6時半のテレビ体操をずっとしているそうです。「その10分で一日が違う。」のだそうです。仕事で高いところの物をとったり、色々動く時にスムーズで、体操をしないと、ちょっと調子が(彼女の場合は)悪いのだそうです。私にも勧めてくださいました。あの体操も椅子に座ってというのがあるのですよね。確かに、号令をかけていただいたり、「一緒に動く」というのは、一人でしているのとはちょっと違うように思いました。その流れでテレビ体操が終わった後に足を上げたりのような自分の体操を生活のリズムに組み込めたらいいのだろうな‥と思います。皆様は体操をする時間って決めていらっしゃいますか?(‥というようなことをスカイプだとおききできるのになぁと思ったりしています。)

話は自転車で坂道をこぐ話に戻りますが、足が良かった頃は気にならなかったようなゆるやかな斜面でも足の力が落ちたらしく、必死でこがないと上れません。他の人は自転車こぎながら上がってしまうような坂道も降りて引っ張らなければなりません。これも一つのバロメーターで、降りないで坂道こげるようになりたいと願っています。

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2008年6月 5日 (木)

さくらさんからいただいた“さくらちゃん”

Photo_2

これは、先日ブログに書いた<台湾のおみやげ>さくらさんからいただいたマッサージ用の物です。大きさがわかるようにノートの上に置いてみました。こうして立てて見ると人の姿のようで、「さくらちゃんと呼ぼうかしら」というネーミングはピッタリに思えます。背骨の幅になっているので、これで背骨の上をマッサージすると気持ち良さそう。背中は自分ではとどかないので、馬油をすりこんだあとに“さくらちゃん”で股関節周りから風市のあたり大転子のあたりをクルクルとこすっています。すべりが良いです。リンパマッサージのことを以前書いたことがありますが、リンパの流れにそってというのと筋肉をほぐすマッサージとではやはり違いますよね。(いずれも自己流ですが)

このノートは方眼紙で、コレに計るだけダイエットのグラフをつけ始めました。これまで<ためしてガッテン>のページからグラフをプリントアウトして脱衣室の壁に貼って書き込んでいたのですが、二ヶ月ぐらいでやめては、また太りそうになって慌ててプリントして‥ということの繰り替えし。これではいけない、継続的に一年はシッカリ続けて行こうとノートにつけてみることにした次第。体重を計る習慣はついているので記録するだけのことなのに(私の場合)効果があるので、これは続けて行かないと勿体ないと自分で思っています。(‥というのか続けないと太っちゃうようなのです。)

体重を左のページに、右のページは足の状態(痛み)と気持ちの上下をグラフにつけてみることにしました。足が痛いから気持ちが滅入るのか、気持ちが滅入るから足が痛むのか、私の場合どうも同じ動きのように思えるので、ちょっと観察してみたくなったこともあります。まだ始めたばかりで何ともいえませんが‥。

半身浴を長く続けているせいだと思うのですが、代謝が良くなって、寝る前と朝で体重が1キロ違います。以前は600グラムぐらいでした。昔、リフレクソロジーに行った翌日に1キロ減ったことがあって驚いたことがありました。当時は1キロ減ることは珍しかったのです。代謝が良くなるって派手な減量では無いけれど長い間には積もり積もると効果大だと思って気を良くしています。(半身浴で温まっているので寝ているうちに発汗する量が多かったりするのかもしれませんが。)

(すみません、書きかけで<下書き>にしておいたつもりが一度途中でアップされてしまいました。)

軽井沢から浦和に戻ってきました。ひとりしずかさんが書かれていた安心は我が家には無かったので早速ネットでバックナンバーの予約を図書館に入れました。<かまぼこ板/股関節症>で検索したら、銀サロとタイアップして歩き方の講習会などなさっている彦坂さんのページがヒットしました。中山式快癒器、ゴルフボール始め、ありとあらゆるものでほぐされて良くなられたことが書いてありました。彦坂先生のページ最近、銀サロの松本先生が開発された“らっこちゃん”を既に買われた方が居て、なかなか良いとの感想メールくださいました。私はまだ見てもいないのですが、先生の肘のかたちのようですから良さそうですよね。先生のdvdに登場するのだそうですね。

銀サロに4月5月は行けなかったことを書きましたが、諸般の事情により(?)6月は宮川先生の施術を受けに行くことにしました。そんなこんなで銀サロの情報については皆様より格段に遅れております。まだdvdも見ておりませんし‥。見ないことには話にならなそうなのでやはり購入しようかしらと思ってみたり、筋肉の位置などはすでにいろいろな本をもっているので今更‥という気もして、買おうかどうしようか、正直なところ、いまだに迷っております。

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