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2008年7月の22件の記事

2008年7月30日 (水)

廣橋先生の記事がDVDに

20年以上前から運動療法に取り組んでこられた廣橋先生のインタビュー記事の載った本のことを<OKC/CKC>の項目でご紹介しました。昨日「その本はどこで手に入るのでしょうか。」というお問い合わせメールを頂戴しました。sportsmedicine99号ということをご紹介したのでネットで簡単に検索できるものと思い込んで、「関心の有る方はご覧になってみてください。」と軽く書いてしまいました。問い合わせがあって、いざ、自分で検索しなおしてみたら、どう検索してもたどりつけません。では先生のお名前と股関節症ではと検索してみたら、何と自分のブログがトップヒットになっちゃいました。(あら〜!お会いした事も無い廣橋先生に申し訳ないです〜。どうしましょ。)

他にも本を読みたいと思われている方がおいでかもしれないので、本の入手先などをご紹介しておきます。私は、有限会社ブックハウス・エイチディhttp://www.bookhousehd.com/book.html でバックナンバーということでインターネットで購入しました。 振り込み用紙同封されて雑誌が送られてきます。1050円です。

その本にチラシが同封されてきました。それによりますと、特集の廣橋先生の解説と指導がDVDにまとめられて8月1日に発売になるそうです。30分で
2100円。本は1050円ですが廣橋先生の特集は10ページだけですから、股関節症に関心がある方はそのDVDの方が良いかもしれません。運動など本では写真だけですがDVDでしたら動画ですものね。運動療法での改善の成果を先生ご本人の話で聞くと、説得力もあるかもしれませんし、私も買ってみようかしらと思っています。この月刊スポーツメデイスンの特集をDVD化する記念すべき(?)第一号が股関節症というのも何かのご縁のようにもおもいます。

それにしても不思議〜、どうして検索するのが難しいはずのサイトに、自分は先日スンナリたどりつけたのかしら。先日のカーラジオで聞いた放送もそうですが、誰かに(目に見えない力に)このブログを応援していただいているような気がしています。読んで下さっている皆様からいただくパワーのようにも思います。

今回お問い合わせくださった岡山のXさん、私、今はプロフィールにメールアドレス載せていないので(昔は載せていたのです)さかのぼってどこかに書いてあったアドレスをわざわざ探し出してご連絡くださったのですよね。お手数おかけしました。お問い合わせいただかなかったら気がつかないままだったと思います。問い合わせメールをどうもありがとうございました。回答をさしあげてから頂戴したお返事メールもお心がこもっていてとても嬉しかったです。私にとっても「良い日」でした。


同封されてきたチラシの画像をアップしておきます。問い合わせ先もチラシにかいてあります。(写真クリックすると大きくなります。)

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2008年7月27日 (日)

パイナップル/プロメリン

私はパイナップルが好きで、フルートアンサンブルの掲示板ではハンドル名に<パイナップル>を使っていたこともあるのです。この間カケユ温泉に一緒に行った友達は私のことをパイナップリンセス(40年ぐらい前に流行った曲/今の若い人たちは知らないでしょうね〜)と呼んでくださっていました。母はつわりの時にパイナップルが食べたくて食べたくて仕方なくて当時は高価だったらしいパイナップルの缶詰を父に頼んで買って来てもらったことがあるそうです。「まあ、お腹にいたときからアナタはパイナップルが好きだっんだわね〜」と友達に言われました。

その彼女に貸したままになっている手作りジュースの本に、「パイナップルジュースは関節に良い。」と書いてありました。一時期、毎朝のようにパイナップルジュースをジューサーで作って飲んでいました。ご存知だと思いますが、ジューサーとミキサーでは大違い。初めて手作りのパイナップルジュースをジューサーで作った時には感動の味でした。(ちょっとオーバーかもしれませんが)

パイナップルに入っているプロメリン(プロメライン)というのは薬にまでなっている成分のようなのでした。無責任なことは書けないので、プロメリン(プロメライン)について書いてあるページをご紹介しておきますね。

こういうものは「身体に良いから食べる」とか言うのじゃなくて「美味しい」とか「好きだから」というのが良さそう。私はたまたま好物が身体に良さそうということで‥。先日ポカリスエットと一緒にパイナップルジュース(農協の還元ジュース)を買って来たことを書きましたので、「パイナップルが好き」という日記を書いておこうと思いました。

お酒も今は<ギュッギュッとしぼった>というパイナップルの果汁65パーセントというのを飲んでいます。「お酒はなるべく燗(身体を冷やさないために)」とこのブログにも書きましたように、寒い時期はもっぱら日本酒のお燗にしていましたが、今はさすがに暑くて‥。

関節痛
お薬ナビ

こちらは単に夏のフルーツとしてのおすすめ(関節には触れていません)
夏の身体にパイナップルが効くhttp://www.okusuri-navi.com/58/post-524/

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2008年7月26日 (土)

OKCとCKC

先日こちらでご紹介した廣橋先生のインタビュー記事を特集したSportsmedicineの99号が届きました。今年発行された号、10ページにわたる特集です。<小児の股関節疾患から変形性股関節症へ><変形性股関節症への取り組み><変形性股関節症の運動療法の開発と研究>という三項目にわかれています。最後のテーマに5ページ半さいてあります。

同じ記事を読んでも読む人によって関心を持つ所は違うと思いますが、私は自分が知らない事がかなりあって興味深く読みました。「以前は先天股脱がちゃんと治っていなかったひとが、加齢とともに変形性股関節症という病気になるとおもっていたのです。ところが変形性股関節症からみていくと脱臼もなにもなかったという人が49パーセントと約半数いたのです。」というところでは、私も赤ちゃんのときに股関節脱臼だったので、そのせいだとばかり思って来たので意外でした。半数はそうではないとすると、股関節脱臼だった人もそうじゃない人も同じように変形性股関節症になるということですものね。

それに「臼蓋形成不全という病名が骨の成長が止まる時期に初めてつけられる」ということも知りませんでした。私は自分が赤ちゃんの時に脱臼していたのも形成不全で生まれてきたせいなのだと思い込んでいました。女性では12歳から16歳、男性では14歳から18歳ぐらいで骨の成長がほぼ止まる、そこで初めて形成不全という診断がつくのだそうです。それまでは骨が成長しているから、どういう形に形成されるか未知数ということなのでしょうね。うまく形成される人も中にはいるのでしょう。そういえば子供のころ、「中学生の頃と、成人した頃に気をつけるようにいわれた。」と聞いていました。でもその年代に検査などは受けませんでした。廣橋先生は股脱の赤ちゃんは、「中学から高校にいくぐらいまでは診させてほしい。」と骨の成長がとまるまでフォローなさったそうです。

廣橋先生は水中運動は関節可動域の拡大やリラックスにはよいけれど、いわゆる運動にはならないととらえているようです。「運動しなさいというと、プールに行っていますという人が多い。そういう人には、プールに行って、いずれはクジラかイルカになるんですかと言います。陸にあがっていったのがほ乳類です。重力加速度は空気中では1Gだけれども、水中になると相対的に6分の1Gになります。(後略)」

私が前にお世話になっていた整体の先生は「何をおいてもプール、水中運動」と言われていました。本当に色々な説があるものだと思います。足を痛めてから思い切り動いて爽快な気分になるということが出来なくなった私には泳いだりすることは爽快な気分を味わえる貴重な運動であることは確かなのですが、廣橋先生の説を読むとそれはそれで「ふむふむ」と思います。こうなるとプールに行って気持ち良く動ける人はプール、「嫌々頑張っていくまでのことは無いかも‥」という印象。

それはともかく、もっと迷ってしまったのがOKCとCKCの話。CKC閉鎖運動連鎖とOKC開放運動連鎖というところです。CはCLOSED .OはOPENの略。運動の端が固定されている運動がCKC、固定されていないものがOKC。例えば椅子に座って足を前に持ち上げるみたいな体操は足先が固定されていないのでCKCになります。スクワットはCKC。自転車こぎは運動端が固定されていないからセミクローズドなのだそうです。(ペダルで抑えてはいるけれど、そのペダルが動く訳ですものね)

それで廣橋先生はスクワットのようなCKCを推奨しているのです。これについての理論は、私にはとても紹介しきれないので関心を持たれた方は実際に読まれる事をおすすめします。一般的に「立ってするスクワットは足に体重がかかるから良くない、寝てする体操の方が良い。」と言われますが、この説だと逆なのです。テコの原理で支点(股関節)にかかる重さの説明をしています。私自身、うつぶせに寝て後ろに足を上げる体操の時に、足先を天井の方に曲げて足をあげるとラクということは体験しています。これもテコの原理で<テコの支点に重さが近づいているから>ということなるのだと合点できます。

いくつか体操紹介されていますが、時間がありませんという人にはスクワットだけを40回から50回というような書き方をなさっています。礒谷療法でもスクワットに近い運動がありましたが、やはりアレは良かったのかと思ったりいたしました。中臀筋を鍛える体操として横向きに寝て足上げがありますが、それを例にとってOKCがいかに重さが支点(股関節)にかかるかという解説をしています。この横向きの足上げは銀サロでもあまり良くないと言われているし、あらためて「やっぱりやめておいて良かった。」と思いました。

でも、色々な説があるものだな〜と思って、水中運動の是非にしても、今回のCKCにしても‥。アンテナ張るのは良いけれど、かえって色々迷ってしまいそう。「これぞ!」と自分で思う物を迷わずコツコツ続けるのが良さそうに思えて、張り巡らしていたアンテナは一度引っ込めようかしらと思っているところです。


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2008年7月25日 (金)

過ぎたるは‥

昨日の<水>のことを書きました。書き足さなければならないことが出て来てしまいました。股関節症とはちょっと離れますが‥。

きょう、血圧をはかりに久々に、かかりつけのお医者様のところにいったときに、「熱中症に気をつけて下さい。最近、ウチにも自分では熱中症と思わずに、なんだか具合が悪いということで来院して熱中症ということで点滴を受ける人もいるんですよ。」というようなことでした。「テレビなどでは水分補給というけれど、夏は汗で塩分なども出てしまうので、血圧が高い人は塩分控えめとはいうけれど、夏は塩分もきちんととってください。熱中症にはポカリスエットが点滴と同じミネラルが入っているので良いです。濃いのでフツウに飲むなら水で割って飲むのがおすすめなのだけれどまずくて飲めないと思います。ポカリスエット飲みながらお茶も飲むみたいな生活の取り入れ方にしてみてください。同じような製品の××はミネラル分がはいっていませんので、似ているようですが、違うんです。」とのことでした。早速帰りにポカリスエットとパイナップルジュースを買って来て、パイナップルジュースで割って飲んでいます。ですから、昨日ヨガの先生のことばとして「健康飲料より水」と書きましたが、こと<熱中症に関していうなら>、この時期は「水だけ沢山とりすぎるの良くないらしい。」と訂正しなければならなくなりました。

昨日のブログを読んで英国在住の友達が最近のニュースとして「毎日6パイント(約3400cc)の水を飲むというダイエット法で血液が薄くなってしまい、脳に一生治らない損傷を受け、言葉や身体が不自由になってしまった女性の話。」というのを知らせてくださいました。

雑誌などに「一日○○リットルの水分をとるのが理想」みたいなことが書いてあるといつも私は疑問に思うのです。身長175センチ体重70キロの男性と身長145センチ体重40キロの女性が、同じ水の量って考えられないし、屋外で交通整理しているみたいな作業員と、冷房のきいたオフィスでパソコンにむかっている女性が同じとも思えません。ひとりしずかさんが廣橋先生の5原則をコメント欄でお知らせくださっていた中に<個別性>というのがありました。同じ人は2人と居ないのですものね。本当に人それぞれなのだと思います。情報の取り入れ方も鵜呑みにするのじゃなくて、ちょっと立ち止まって考えてから‥みたいにしたいと思っています。


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2008年7月24日 (木)

自分に合うことを

熱中症予防に水分補給が大事ということを聞くと、思い出す事があります。(これって前にかいたのだったかしら?)

もうかなり前(20年ぐらい)のことですが、自然療法の本の中に「水分のとりすぎに注意」ということが書いてありました。それによりますと「腎臓で濾過する量はドラム缶に例えると一日何本とかで大量、腎臓の負担を減らすために、余分な水分はとらない。飲みたくないのに出された接待のコーヒーなどを全部飲むようなことはしないで残す。」というような内容でした。それからしばらくして、健康のために水をとった方が良いとマスコミなどでいわれるようになって、血圧を測りながら色々なことを相談しているドクターに御聞きしたら、血圧が高い私の場合「水分を控えるなんてとんでもない。」という話。世間一般に「水」ということが言われて、自動販売機などでもお茶だけでなく水も置くようになりましたものね。お茶のように一度わかしてしまうと水の中の酸素が無くなるのだそうで、「お茶より水、健康飲料みたいなものよりフツウの水」とヨガの先生からもよく言われてきました。

何を言いたいのかと申しますと、巷には色々な説があるので、どれが自分にホントに合っているのか見極めるのは慎重に‥ということ。このブログも私が「良かった!」と書いても、誰にでも合う訳じゃないと思うんです。(そんなことは承知!と思われるでしょうが、中にはそうじゃない人もいるかもしれないので念のため。)

同じようなことで、某会の講習会の時に、セラバンドというゴムを会場でも販売し、それを使った体操を会場の皆でしたことがありました。でもYトレーナーの話によるとゴムというのは筋肉の働きと相反するので、最新のトレーニングではゴムはあまり使わなくなってきているというのでした。ゴムというのは最初にひっぱるときは少しの力でひっぱれるけれど、だんだん力を要するようになる。筋肉は最初に力が出るけれど、だんだん弱くなるというような解説だったと思います。その話を他の先生にした時にも「よく筋肉のことをわかっている。確かにそのとおり。」と言われたのでした。旧い体操を教えていただいているのだとするとちょっと悲しい、効果が無い訳ではないだろうけれどと思いました。

腰にゴムバンドを巻いてグルグル回す体操を銀サロの前にお世話になっていた先生には勧められ、股関節症のお仲間でも股関節の調子がそれでとても良くなった人も居たのですが、私はそれをすると痛みが出るようになって以来、やめています。痛みが出ても続けていれば、その痛みが解消するものだったのかもしれませんが、とりあえず痛みが出る事はやめておこうかということで‥。

前にスワイショーのことを書きましたが、<ひねることが軟骨を減らす>という説があるのだとすると、コレはやめておいた方がよさそう。でも、のぞみ会の83号に会場からの質問で、「ラジオ体操のひねる運動を思い切ってやっては股関節に悪いのか」というのがあって、それに対して「基本的にはどの方向が悪いとか良いとかいうことは無い。」という回答をされている先生もいました。「動く方向に無理なく動けば動かしてもいい。」というような答えでした。

色々書いて混乱させてしまってごめんなさい。「どれが<自分に>良いかどうかという見極めって、情報過多の時代だからこそ大事ですよね〜。」という話です。自分の身体に聞くのが良さそう。

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2008年7月22日 (火)

続 運動療法のこと

昨日ご紹介した廣橋賢次先生は運動療法で有名な方で、のぞみ会でも講演会をなさっていると情報をくださった方がいらっしゃいました。(お名前の字の間違いも指摘いただきました。早速訂正しました。ありがとうございます。)その講演会の内容を知りたく思いまして、のぞみ会にその講演会が掲載された会報のバックナンバーがあるかどうか問い合わせてみようと思っております。

昨夜、<手術しないで乗り越えた股関節症15年の記録/渡辺千賀子著>の体操のページを「もしや‥」と思ってみてみたら、やはり‥というべきか、廣橋先生のお名前がありました。体操のイラストが載っている84ページに、それらの体操の出典として<股関節症:患者と医師のためのガイド/村瀬鎮雄 廣橋賢次著1996年>がページの下の方に紹介されております。その本はアマゾンで見たらまだ出ているようですが体操はこうしてコチラの本に紹介されているわけですし、学説・理論は、昨日注文した本の方で(新しいので最近までの研究が載っていそう)読んでみるので良いかしらと思っています。

どうして、その<15年の記録>の中で体操が紹介されているのに、その体操をしようと思わなかったかというと、著者の渡辺さんはトレーナーについて水中運動もかなりなさっていて、印象としてはそちらがメインのように思ったこと、体操が15種類も紹介されていることに加えて、それぞれ回数やら秒数やらまでの指示はなく、体操の方法だけが紹介されていたこと。「コレをしてみよう!」という意欲が湧かず「こういう体操もあるんだなぁ」と思っただけだったのです。

今回、サマースノーさんが送ってくださった、林先生とゆうき指圧整体院の共同研究による体操、なぜこれまで出会った体操と違って続ける気になったのかというと、体操が5種類と限られていること。秒数や回数も明記されているので、取り組みやすいこと。まず8の字の体操で股関節をほぐしてから、足の前(大腿四頭筋)内側(内転筋)、外側(中臀筋)、後ろ側(大臀筋)と足の周りの運動がひととおり入っていてわかりやすいことだと思います。カッコの中の筋肉の名称は私が勝手に入れてしまったのですが、要は足の周りを一巡しています。コレは吉川トレーナーに「足の太さを左右同じにしたい。」と言った時に教えていただいた体操と似ています。そちらも足の周りを一巡するのだけれど、体操がややこしくて覚えきれなかったのです。(weep

これまでの体操って、椅子にすわって足を前に伸ばすとか、腿をあげるとかいうような個別のことだけの紹介か、逆に種類が多すぎてしまうかみたいなことで、帯に短しタスキに長しみたいな感じ、そこにいくと足の周りを一巡するってまんべんなく筋肉を使うのでいかにも良さそう。しかもいきなりじゃなくて8の字でゆらして股関節緩めてからというのも良さそう。‥でも、やはり<サマースノーさんがカウンターを送って下さった気持ちに励まされて>というのが一番大きいのかもしれません。

☆西日本新聞で紹介されていた体操は四種類ですが、それに
仰向けに寝て膝の間に毛布やタオルケットをはさみ、両足を寄せる、7秒 20回というのが加わります。


         

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2008年7月21日 (月)

廣橋賢次先生の運動療法

廣橋賢次先生へのインタビュー記事が載った専門誌を紹介したページを見つけました。サンプルページ以下で終わっいるのです。これでは続きを読みたくなりますものね。早速注文してみました。

それにしても、「運動療法を取り入れて、それでも痛みがとれなくて手術した人が一割」って、保存療法ばかり探し続けて来た私が、この情報に今頃出会うのは、ちょっと遅い気もいたしますが、運動療法に本気で取り組み始めたことに(三日坊主の繰り返しだった私にしては珍しく毎日続けています!)天が「その運動続けてご覧なさいね。」と味方してくださっているような心持ちがいたします。

以下は記事を一部紹介したものです。続きは買わないと読めないので、また届いたらご報告しますね。気になりますものね。

〜〜〜
変形性股関節症に対して、当初は整形外科医として手術療法を試みてい たものの、やがて廣橋先生は、運動療法に 着目するようになる。24年前のことであ る。以来、それでもだめで手術に踏み切っ たのはわずか1割程度。では、そもそも運 動とは何なのか、筋のはたらきは、どうい う運動がよいのか、詳しく聞いた。前述どおり、廣橋先生は、変形性股関節 症に対して手術療法というより運動療法を 重視するようになる。昭和59年(1984年) から運動療法に取り組み、変形性股関節症 でまずは運動療法をやってみて、それでも 痛みが取れず、手術に踏み切ったというの は以来20年以上で10%台、1ちょっと 動療法によって痛みが取れ、手術しなくて すんでいるということである。

この運動療法に取り組んだのが、大人の 股関節も診るようになった1984年以降だ が、もちろんそれは珍しいことであった。 そこで翌年、85年には、「股関節障害に対 する運動療法の試み」という論文を臨床スポーツ医学に発表している。

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2008年7月20日 (日)

8の字ゆらし

サマースノーさんからご紹介いただいた体操に入っている8の字を足で描く体操について、安心の7月号に<8の字ゆらし>ということで特集が組まれています。(私は例によって図書館で借りて参りました)股関節だけでなく、首の痛みや五十肩についてもそれぞれの関節を8の字に動かすような体操が紹介されています。股関節痛が治った体験談を3人の方が、膝が2人、五十肩四十肩の人の体験談も載っています。

前回銀サロの先生と一緒に取り上げられた2007年1月号では<ゆうきプログラム>は「私の開発した運動の数は99種類あります。」と書かれていましたが、今回見たら150種類に増えていました。首や腰や肩や手首やあらゆる関節の体操ですから、これぐらいになるのかもしれません。遠隔地の人にも問診をして体操を一人一人の状態に合わせて考えて下さるということがゆうき指圧整体院のホームページに出ていました。

8の字の体操を「やや特異な存在」として「他の運動が関節周辺の筋力を強化するのに対して、8の字ゆらしは靭帯をほぐし強化します。」とのこと。靭帯については「関節の骨と骨をつなぐ繊維状の組織」と丁寧に解説が入っています。「筋肉をほぐしても治りが遅いのは靭帯の硬直をそのままにしているからではないか」と思ったことが、この体操発案のきっかけのようです。「靭帯だけでなく関節包の緊張をほぐす効果もあるようです。」とのことで。関節包が柔軟になると関節腔の内圧が正常化して痛みがやわらぐということが図解されています。

体操を思いついた動機が面白いと思いました。お子さんの工作で打ってしまったクギを抜こうとして引っ張ったり回したりしたけれど抜けなくて、たまたま8の字に揺らしたら簡単に抜けたのだそうです。8の字はあらゆる方向にまんべんなく力がむかうからと思い当たったことがこの体操発案に繋がっているのだそう。

私が、心引かれたのが実は8の字体操そのものよりも(体操はすでに取り入れておりましたので)、この体操を取り入れる時期を「両足の長さがそろってきたとき」と大谷内先生が書かれていたことなのです。私が跛行しているのは、数年前から出来てしまった脚長差なので、その脚長差をとる体操も何かあるのだろうかと思い始めたらどうにも気になって仕方ないので、きょう問い合わせメールを書いた所です。遠隔地の人に運動のプログラムを作るのは3万円もかかるのだそうですが、大阪までの交通費と時間を考えれば、<脚長差も改善する体操があるようなら>申し込んでみてもいいかもしれないとも思います。(本来、礒谷療法がそうなわけですが‥)


大谷内先生のブログにサマースノーさんが聞かれた講演会の模様が書かれていて、興味深く読みました。
サマースノーさんが教えて下さった新聞記事のことを7月18日づけでお知らせとして書いておいでです。お知らせ

8の字体操は、手術前、手術後のリハビリにも良いということも書いてありました。

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2008年7月18日 (金)

カーラジオで偶然聞いた放送

軽井沢から車運転しながら帰ってきました。(夫は昨日一足先に帰り)一人で車運転していたので信号待ちなどでラジオのチャンネルを好きなように変えながら聞いていましたら、FM東京のライフスタイルミュージアムという番組で、元NHKのデイレクターが自らがガン患者だったことから「人間はなぜ治るのか」という番組を制作なさったこと、番組終了後に電話が鳴り止まなかった事など話されていました。

家についてしまったのだけれど、私は車から降りずに番組を最後まで聞いておりました。ガンという言葉を<股関節症>に置き換えたら、そのまま当てはまりそうな「そう!」とおもうことを沢山いわれていたからです。

その番組の中で、ガンになったときに「治った人に会いたい」と思ったと話されていました。なぜ治った人の話を聞くのが良いのかということが番組で紹介されていたホームページに書いてありますので、ご紹介しておきます。さくらさんが股関節症を改善された体験談を皆が聞きたいと思っている時に、何と言うタイミングで、こういう放送を聞く事になるのだろうと、シンクロに目に見えない力が働いているように思えて感謝です。

治った人の話を聞くこと
あの人は治った。だから私もきっと治る。

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ラベンダー広場 その4

2回目のラベンダー広場は28日ということになりました。メンバー7人になり、7人とも都合が良い時間帯を組むのは難しいかと思ったのですが、最後までご都合がわからなかったお一人が予定を合わせてくださって、全員が大丈夫ということになりました。いつも思うことですが、一言で股関節症といっても様々。メンバーも手術を申し込んであったけれど無期延期なさった方もおいでになるし、年内に手術の予定の方もいらっしゃいます。

今回からさくらさんが加わってくださるので、皆さんからの質問が殺到しそうです。了解を得て、参考になりそうなことはこちらでもご紹介させていただくようにできたらと思います。こちらを御覧になっているかたは、<股関節痛は怖くない>(右欄にリンクはってあります。)を御覧になっている方が多いかと思いますが、そこにさくらさんが最近撮られたご自分のレントゲン写真のことを報告コメントなさっています。(7月11日づけ)あまりに素晴らしい体験談だったので、私も嬉しくなって「良かったですね~。」というコメントを書き込んだのですが、アップされたのを見てちょっと苦笑い。例によってオッチョコチョイな私はさくらさんの股関節の改善を喜んだことにとどまって、(松本先生のブログなのに)松本先生の施術に対しては、一言も触れていないのです。bearing

ほがらかさんが手術をなさって状態がとても良くて、手術をするのが不安な人や、術後の具合の良くない人を励ましたり、応援したりなさっているように、私も保存療法で乗り切ってしまって状態が良いのであるならば、もっとこのブログも説得力あるのでしょうけれど、試行錯誤の真っ最中の実況中継みたいなもので、結果を出すことが出来ていないのが、我ながらもどかしいです。そんな中にあって、さくらさんは本当に保存療法の鑑みたいに思えます。

サマースノーさんが体操を教えてくださったように、状態が良くなって、銀サロを卒業したり、のぞみ会を卒業するような人たちが、御自分の体験をオープンにしてくださったら、皆で知恵を出し合って乗り切れたらというのが今の私の望みです。

先日ご紹介したページは、最初に回答を書かれていた先生が、大変お忙しそうでそれぞれに回答を書くには身がもたないので「皆様の情報交換の場にしてください。」というようなコメントがありました。質問を書いても、どなたも情報をお持ちではないのか、誰も回答を書き込まれていないコメントもかなりありました。「誰かから返事が来ていないだろうか。」ときっと繰り返しそのページを訪れたであろう質問者の気持ちを考えると、なんだか一緒に寂しい思いになります。ほがらかさんのページは稲葉先生が必要な質問には必ず回答を書かれて、ほがらかさんもおおらかに受けとめてさしあげていて、情報の場というだけではなく温かく貴重な交流広場。

ラベンダー広場も、はじめてみないとわからないので、とりあえず三ヶ月ということになっていますが、そういう温かな交流の場になったら嬉しいと思います。

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2008年7月17日 (木)

斎藤ホテルで知り合ったご夫妻

6月27日のブログに、斎藤ホテルのお部屋を膝を治すために買われて毎日のように温泉プールを歩いて、3年かかって治ったという方が声をかけてくださったことを書きました。そのご夫妻と軽井沢でお会いして、色々お話を聞かせていただきました。(またここでブログの限界を感じています。色々話してくださったのですけれど、ひとさまのことですから書ける事は限られてきてしまいます。)

軽井沢に素晴らしい別荘をお持ちで、待ち合わせてご案内いただいて感嘆の声をあげてしまいました。カケユは暑いので夏はこちらで過ごされるそうです。それに斎藤ホテルの部屋は広いとはいってもホテルなので、洋服など、こちらから運んで入れ替えたりなさるのだそうです。早朝車の少ない時間だと一時間かからないでカケユから軽井沢の別荘に来られるのだそうです。

ことの発端は奥様のほうで、圧迫骨折をなさって、もしかしたら半身不随になるかもしれないといわれたのだそうです。カケユ温泉に長期滞在することになった最初のきっかけはそれだったそうです。それからしばらくしてご主人が膝を悪くなさったときカケユの温泉病院に通ってリハビリなさったのだそう。その頃、病院でのリハビリに加えてYトレーナーの施術も毎日受けられていたのだとか。当時は(平成15年?)まだYトレーナーは無料だったのだそうです。今でもトレーニングルームで機械の使い方などを指導するトレーナーは常駐しています。Yトレーナーも最初はホテルの専属でしたから、そういう感じで気軽にうけていたのだと想像できます。そのご主人様の成果が出る頃には色々そういう方面の勉強もされてYトレーナーは有料になったのだそうです。昨年、Yトレーナーは独立されて、それにともなって値段もちょっと上がりました。今も斎藤ホテルで施術しているのですが、場所を借りてなさっているわけで、斎藤ホテルからは独立なさって健康づくりや運動選手の指導やケアをする会社をご自分で始められています。

カケユの温泉病院がリハビリに良いという話を聞いて、「私も行ってみた方が良いでしょうか?」とお聞きしてみたら、「行くなら三ヶ月ぐらい、長ければ二年ぐらい通うつもりで」と言われました。その方も3年かかって治されているわけですが、「必ず治る」という保証があるわけでは無いときに、よくそれに賭けてみようと思えたものだと思います。多分その前の奥様の回復ぶりを御覧になってのことなのでしょうけれど、ホテルの部屋を購入してまでというのは、本当にスゴイ決断だと思います。奥様の圧迫骨折の時も、奥様は仕事を一切やめて病院でのリハビリに専念したそうです。私も時々「スタジオをやめてリハビリに専念しようか」とチラッと思わないではないけれど、そうまでして治らなかった場合、「自分の人生は何だったの?足を治すためだけに時間を使って、甲斐のない結果になってしまって。」」みたいになりそうで。なんだか中途半端な気持ちのままでいます。

きょうそのご夫妻にお会いして、もちろん経済的な余裕があったから出来たことだとは思いますが、それ以前に「絶対治す」という気持ちでリハビリにとことん徹するような、覇気のようなものがあったように思いました。それに何しろ<明るい>のです。月のような明るさではなく、真夏の太陽のような明るさ。お二人ともアハハと本当に良く笑います。あのお二人だと、色々な運の弱さは跳ね飛ばしてしまいそう。足以外のことも色々お話を伺って、あっという間に時間が過ぎてしまいました。引き寄せの法則を思うとき、このご夫妻にはきっとこれからも良い流れが訪れるのだろうと思いながら帰ってきました。「足の不具合で、また一つの出会いをいただいた。」と思いながら。

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2008年7月14日 (月)

土方浩美先生・股関節グループのページ

猛暑ですね〜。暑くてバテ気味です。「もうダメ!」と思うのですけれど、仕事でスタジオのご利用者と会うときだけは不思議とシャキッとします。家に戻るとまた、元通りデレ〜ッとなっています。仕事って、そういう意味で有り難いです。暑くてもサマースノーさんから教えていただいた体操だけはちゃんと数も正確に続けています。この調子でいけたらと思っています。

(皆さんはご存知だったかもしれませんが)「脚長差を無くす体操」みたいなことで検索していて、土方浩美先生の掲示板にたどりつきました。どの記事が脚長差を無くすことについて書いてあるのか600ぐらい書き込みがあるので、探せないでいます。あらためて「股関節で悩んでいる人って、ホント多いのだわ〜」と思いました。

股関節症で何度も検索しているのに、どうしてこの土方浩美股関節グループが今まで見つからなかったのかしら。この最初に質問なさっているスージーさんは、あのスージーさん(銀サロのブログにリンクされている)なのかしらと思ったら2001年のことなので別の人なのでした。こちらとは別のさくらさんもいました。600も書き込みがあるとラベンダー(さん)も他にいるのかしら。600も読む気力が今夜はなくて、きょうは寝ようと思います。

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2008年7月12日 (土)

水中歩行のことなど

ほがらかさんの股関節交流広場に水中歩行について問い合わせた方がいて、こちらにコメントくださった、サマースノーさんが書き込みされています。参考になります。ご覧になってみてください。

私はどうしてもプールに行くのが億劫なのです。ちゃんと泳げもしないのに、泳ぎのまねごとみたいなことをするので、髪の毛もぬれて、(長い髪なので)乾かすのに時間がかかるというのも億劫な理由の一つ。歩くだけに徹すれば、髪の毛は濡れない訳ですから、少しは気楽に行けるようになるかもしれません。それとプールの後にとてもだるくなって、斎藤ホテルの温泉プールでの運動の後には、お昼寝しちゃったりするのです。生活の場ではない湯治先ですから、家事(夕食の支度など)もしないで済むので可能なことです。生活の中でプール通いをするのは私には難しそう‥。

教えていただいた体操は早速カウンターと時計の秒針を使って始めています。横向きで踵を出すようにする運動が、筋肉の落ちた脇の中臀筋のあたりを無理なく鍛えられそうで、良い感じがしています。サマースノーさんが書かれていたとおり、トータルで20分強ぐらいになります。斎藤ホテルの吉川トレーナーに「足の太さを同じにしたい。」と言ったときに「一日おき、20分、三ヶ月筋肉を鍛えれば」と言われたのでしたから、一日おきじゃなくて毎日だったら、確実に筋肉がつきそうという気がしています。「こんなに筋肉の落ちた萎えた足で自分の体重を支えられるはずが無い。」と思ってきました。患足荷重をしてみたりしてきましたが、痛みがあるので、数回でギブアップしてしまいます。

先日、銀サロの帰りに電車で席が無くて立っている時に、両足で均等に体重をかけてみて、いつ以来かと思うのですが、痛みがありませんでした。(激しい痛みではないけれど)うっすら鈍い感じの痛みがずっとあったので、「痛みが無い。」ということが涙が出そうなほど嬉しく思いました。‥と書きながら、この立っているときの痛みというのがいつ頃から出始めたのかは、自分でもはっきりしていないことに気がつきました。脚長差が出来てからは、左足で立つ、右足に体重をかけると痛みそうに思って、ますます左足で立つ‥ということの悪循環があったように思います。右足に体重をかけなければ痛まないわけでしたから、いつから痛かったのか、痛くない時期もあったように思うけれど、それがいつ頃だったのかも不明。

「先日、銀サロに」というのは7日に都内に出る用があって、急遽宮川先生の施術を前の日に申し込んだのです。松本先生に担当していただいていた頃には、スケジュールいっぱいで考えられないことでした。こんな風に銀サロの施術も月に一度ではなく、もう少し頻繁に受けて、体操もしていったら良くなりそうな希望が見えて来たように思っています。「急遽お願いしてスミマセン。」と言ったら「大歓迎です。当日でもいいぐらいです。」とおっしゃっていただきました。「当日といっても電話連絡ってできないわけですよね?」と御聞きしたら、ネットでの予約はマメに見ているのだそうです。私も今回は夜に予約メールして「返事は携帯メールに。明日は都内に出ているので。」ということにしておきました。

銀サロに通い始めたのがさくらさんの股関節の改善した事実を知ってだったように、今回の体操もサマースノーさんが改善されたということを知ったこと、コレを共同開発したゆうき指圧整体院の院長先生が8割の人が改善とホームページに書かれていることなどで、続ける意欲が湧いてきました。これまで体操してもどうも続かなかったのは「コレをして本当に改善するの?」という気持ちが心のどこかに潜んでいたからではなかったかとも思います。

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2008年7月11日 (金)

羽鳥湖温泉のレポート

羽鳥湖の温泉は、私が大好きなカケユ温泉と同じかそれ以上に優しい感じのお湯で、温泉のお湯そのものは、とても気に入りました。私が湯治を始めようと思った頃に読んで信頼している温泉博士の推薦文がありました。でも、浴室へ行くまでが大変。靴を脱いでから、階段を上がったり、廊下も長くて、手前が男湯、「え、女湯はまだ先なの〜?男湯と逆なら良かったのに〜」と思ったぐらい廊下を歩くのでした。それぞれ男湯、女湯の入り口付近に、外から<車いす用の出入り口>が別にありました。私もそちらから入りたいぐらいでした。

二日目に(水着を来て入る)ガーデンスパに行ってみました。こちらがまた延々歩くのでした。足の良い人には渓流をまたぐように渡る広々した通路も気持ちよいのだと思うのですが、私は玄関に杖を置いてしまったので、これだけの距離を杖無しで歩くのはちょっと大変。プールもお洒落な入り口なので中がガラス張りで見えてもグルリと回り込むように入るのでやはり歩くのです。プール室に入ったら、塩素の臭いが鼻をついたことも気になりました。プールは水深90センチで泳ぐのにはちょっと浅いのです。水中ウオーキングだけでしたらこのぐらいでも良いのかと思います。水温も入った時に冷たく感じました。

ガーデンスパというだけあって、プールとジャグジーがある建物から抜けてからの外にある温泉も庭を散策するように広々していて、‥ということは同じく歩かなくちゃならないのです。広々した庭は開放感にあふれていて、周囲の木々の緑も気持ち良く、滝のように流れこむ箇所があったり寝湯があったり、楽しいとは思いますが、何しろ広い!リハビリ向きではなくて、健康な人の健康増進向きだと思いました。他の箇所が悪い人たち(肩こりとか、鬱っぽいとか)と違って、足が悪い場合には、温泉施設
もかなり限られて来ちゃうのだろうな‥とあらためて思いました。

今回は、わんこ連れで行けるということで、わんちゃんスパというのまであるということで夫と愛犬と行ってみました。鍵のかかるわんこ用の温泉施設、一般に脱衣室になるような前室はドライアーとわんこをのせて乾かす台がそなえつけてありました。そこでわんこを温泉に入れようと(勿論夫が主で私はヘルプ)して暴れられて、右手を強打し、腫れ上がってしまいました。今も<打撲>という感じで紫になっています。足の不具合だけで精一杯なので、他にヤケドしたり切り傷、打撲などは何もないように日頃から注意しようと痛感いたしました。わんこは温泉効果もあってか、すごく艶の良い毛並みの良い子になりました。

会員制のロッジなのですが、それぞれの前庭に犬を放すことができます。我が家のわんこも大喜びでグルグル飽かず走り回っていました。銀サロの宮川先生のお部屋に黒ラブの写真が飾ってあります。宮川先生のお宅にも黒ラブが居て、数々のエピソードをもつ強者。海でどんどん泳いでいっちゃってサーファーに助けてもらってサーフボードにのって戻って来たのだとか。そういう話を聞くのもとても楽しいのです。私は<縁>とか<出会い>というのがキーワードみたいに大事に思っていて、同じ黒ラブが大好きということにもご縁を感じているところです。

羽鳥湖レジーナの森には(会員用の施設とは別に)色々な宿泊施設があって、犬用の庭まではないけれど犬と一緒に泊まれる施設などもあります。源泉が引いてあるコテージも有ります。大浴場に行かずに、コテージで湯治というのでも温泉の質だけを考えれば良いのかもしれないと思ったりします。羽鳥湖レジーナの森


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サマースノーさんからお送りいただいたカウンター

羽鳥湖高原より浦和に戻りました。楽しみにポスト開けましたら、サマースノーさんからカウンターと体操のプリントが届いておりました。体操は前回のブログでご紹介した新聞記事の体操の他に、「仰向けに寝て、タオルや枕をはさみ7秒足を閉じた状態を20回」というのが加わっています。8の字の体操は「運動する足を曲げて座ります。」となっていました。寝ても座っても良いのだと、やりやすい方が続きそうですよね。

プリントには月曜から日曜までのチェック欄が5週間分ついていました。やはり日々○をつけたりしながらの方が続きそうですよね。体操しないままに数日あっという間にすぎてしまいますから、私もチェック表は(以前にもしていた時期があったのですが)また作ろうと思います。

どれも15回とか20回とか回数が多いので、カウンターはやはりあると便利。「どういう物?」と思われている方もおいでかと思いますので、写真をアップしておきます。幅4センチぐらいの可愛いサイズです。サマースノーさん、どうもありがとうございます。サマースノーさんもこれでカウントしながら体操なさっている‥と思いながら私もコツコツ体操続けて参ります。

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2008年7月 8日 (火)

病院で指導くださる体操/サマースノーさんからの情報

サマースノーさんが体操を始めて二日目(!)ですでに効果を感じられたという福岡の病院で指導を受けられた体操について、西日本新聞に掲載されたページをご紹介くださいました。西日本新聞はコチラでは読めないので、どこか新聞が置いてある図書館でも探さなければと思っていましたがネットで見られるって便利な時代になりましたよね。写真入りなので体操もわかりやすいです。http://qnet.nishinippon.co.jp/medical/doctor/feature/post_603.shtml

これまでの筋トレは、だいたい仰向け/横向き/うつ伏せに寝て足を持ち上げるような体操が一般的。仰向けに寝てお尻持ち上げなどの他の体操も一度筋肉が衰えてしまっている足にはかなりハード、しんどくて続けるのが私には大変。三日坊主の繰り返し、「やらないよりは良いかしら。」というぐらいのことで、あまり進歩(筋力がついたというような実感)がありませんでした。ご紹介いただいた体操の方が穏やで、やりやすそう。「これなら続きそう。」とも思いました。

羨ましく思ったのは、雑誌などに部分的に取り上げられた体操を自己流でまねしてみるというような話ではなくて、病院側が体操指導もして、三ヶ月後にその成果をチェックするなどしてくださるようなこと。近かったら私もそこに行きたいと新聞記事を見て思いました。

この病院が共同開発したという<ゆうき指圧整体院>の大西先生の療法は、前に銀サロの松本先生がとりあげられた<安心2007年一月号>にも一部ですが紹介されています。その記事では運動の種類が99種類もあって、その中でその人にあった体操をいくつか指導ということでした。直接指導を受けられない私としては、ちょっと関心が薄かったのだと思います。今回の記事のように絞り込んだ体操が紹介してくださってあると「やってみようかしら。」という気持ちが湧いてきます。明日からと言わず、きょうから始めて見ます。私の場合、患足荷重をめざしていても、いきなりそこから入るのは無理そう。筋肉が萎えていて、なんどかチャレンジしては挫折しているところでしたので‥。

サマースノーさん、貴重な情報をどうもありがとうございました。

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2008年7月 5日 (土)

迷っていること

昨日のラベンダー広場で、銀サロに通っていることでの成果などを聞かれ、他の方がきちんと回答されていましたが、私は「月に一度で良いのが有り難い。」みたいなことを言いました。

二年前に近くの整形外科に行った時に、理学療法士の方が赤外線みたいなものであたためた後に10分ぐらい稼動域を広げるようなひっぱったり回したりをしてくださったりしていたことがありました。私は週に一度行くのが精一杯だったのですけれど、受付で「週に3回ぐらい通った方がいいですよ。」と言われました。銀座と違って、市内で近いとは言っても待ち時間や往復の時間を考えると2時間から3時間そのために割かなくてはなりません。時間を持て余しているならともかく、「私には無理〜」と思ってしまいました。でも夫が「それで良くなるものなら、頑張って行ってみたら。」と言うのです。勿論、「それで絶対治る」というのなら頑張るのだけれど、どうもそこまでの期待はできないような気がしてしまうのです。それも三ヶ月とか決まっているならともかく延々と通い続けるというのは‥。

そういう整形外科のちょっとした理学療法士さんのリハビリで改善された方っているのでしょうか?勿論人任せではなくて、自分でも家でストレッチなさったりの努力は必要なのでしょうけれど。私はどうも週に三回も通う気力が湧いて来ないのですが‥。プールに週に二回通って居るというような話も「エラい!」と思ってしまいます。ヨガに週に一度通うのだってようやく‥だったのですから。夢中になっテニスしていたころには週に二回、三回行った事ありましたが、若かったのだと思います。今はフルートアンサンブルも月に一度というのを、個別に二つ。楽しいことでさえ、月に一度が二度なのですもの。

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オーラソーマのセッションを受けて

「セッションを受けてどうだったか。」ということを一言で言うのは難しいです。90分9000円。担当してくださった方はそれなりの労力を割いてくださったと思います。そこまでのスキルを得るのに時間もお金もかかっていることでしょうから、それだけの料金にもなるのだと思います。ボトルは実際に見るととても美しくて眺めているだけでワクワクするような幸せな感じになるのでした。でも私はネットでの無料の診断がそう的外れのものでは無いことと、そのボトルの解釈を読んだ時に自分にしかわからないことを思い出したり重ね合わせたりすることができることもあって、自分で判断するので十分という気がしてしまったのでした。

実際のオーラソーマでは選んだボトルを買って来る事ができて、それを身近なところに置いて眺めていたり、持ち歩いたり、身体に塗ったりすることができます。でもそれもネット販売もあるわけですものね。私が二番目に選んだボトル、それから使い始めるのが良いとされているのすが、<フローレンスナイチンゲール>と名づけられたもので、<回復>の意味合いがあるのだそうです。これから回復に向かうということで、当然ながら足のことを考えてちょっと気をよくしました。

でも、最初に「これは医療行為でもないし、病気を治すというようなものではありません。」みたいな誰にでもするという説明というのがあって、言われるまでもなく<そのオイルによって足が治る>とは思っていないわけだけれど、なんだか興ざめな感じがしてしまいました。そもそも、このオーラソーマという不思議なものが誕生したエピソードに、<知り合いに分けたら色々な症状が改善した>というようなことがあったからこそ流行ったのでしょうから、そういう神秘主義みたいなものは神秘なままに、ひとつの夢の世界のように、そっと置いておきたいな‥というのが私の思いの中にあったものですから。でも「それで治らなかった。」みたいなクレームがあっても困るので最初にそういうお断りみたいなものがあるのでしょうね。

「すごく良かった!また受けたい!」というのではないことは残念でしたが、考えようによっては、気に入っちゃうと、何かあるたびにセッション受けにいかなくちゃならなくなるわけだから、「自分にはもうこれでいい。」と見極めができたことが、ずっと気になりながらいるより良かったと思います。

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2008年7月 4日 (金)

お試しラベンダー広場の初回 

蓋を開けてみなければ(始めて見なければ)わからないことってありますよね‥。初回ラベンダー広場も色々とハプニングがありました。

今回数日前にスカイプの導入をなさったということでご連絡はいただいたけれど、本日のミーテイングにはご都合が付かないという方も数えるとメンバー5人。そのうちの4人で<会議>なので私以外の3人を招集。相対で2人で話すいつものスカイプとまるで勝手が違いました。まず、いつもは電話みたいにあるはずの呼び出し音が無いことに戸惑いました。無音のうちにいきなり「はい○○です。」という声が聞こえて、それがお二人聞こえて三人目が聞こえて来ません。私たちの声が聞こえているけれど相手の声だけが聞こえないのか、こちらの声も相手に届いていないのか全く不明。そうこうしているうちに新たに別にお一人スカイプで私にコールが入っている事が判明。この方は果たして股関節症のお仲間なのかしら???偶然にしては時間があまりにピッタリ。

もしかしたら、声が聞こえない方へのメンバー相互での<承認>という手続きが必要だったのではないかということになって(実際にはメンバー相互の承認は無くて大丈夫そうです。)一旦会議を中断。それぞれの承認の手続きを先にしていただいている間に、私宛の留守番メッセージを聞いてみたら、時々、色々な情報をメールくださる股関節症のお仲間であることが判明。お声の聞こえなかった方と入れ替わるように急遽その方が御仲間入り‥みたいなことで、4人で初回はお話をいたしました。

自己紹介、4人のうち3人が銀サロに通っていますので、その効果のほどを聞かれたり、私が目標としているさくらさんの改善具合を聞かれたり、プールでの運動について意見交換したり。

大勢で話すって想像はしていたことですが難しかったです。相対だと相づちも入れやすいのだけれど、なんだか私ばかり話しているみたいで相づちもうちにくいし、会って話しているのだと、黙っていてもうなずいていたり表情がわかるわけだけれど、それもわからないし‥。

まだ始まったばかりなのだし、初回から軌道に乗せようと思う方が無理なのだけれど、思うようにスカイプを使いこなせないもどかしさもあって、ちょっと落ち込んでしまいました。スカイプ会議中という横一文字のバーだけで、いつも見えているアイコンが全く無くなってしまうのも心もとなかったです。一人で会議の練習は前もってできないし、ちょっと困ったなと思っているところ。

桃ちゃさんからラベンダー広場の二回目にいただいたコメントをコチラに御引っ越しして掲示させていただきますね。

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2008年7月 3日 (木)

サマースノーさんへの回答

ヒアルロンのサプリメントのことでお問い合わせいただきました。

飲む方ではなくて関節内への<注射>に関しては「膝ではよくあることだけれど股関節では難しいのであまりしていない。」というのをどこかで読んだのだけれど、出典がみつかりませんでした。見つかったらこちらに書き足します。(情報をお持ちの方は御寄せくださいますように。)

追記;変形性股関節症の運動・生活ガイド(日本維持新報社)にヒアルロン酸の解説があり、関節注入について「ヒアルロン酸は現在のところ膝、肩関節の変形性関節症が抵抗とされていますが、変形性股関節症にも十分効果があります。(以下略)」というようなことが書かれています。経口については書かれていません。

それを探しているときに、のぞみ会の資料で<国立健康・栄養研究所ホームページの健康食品>で安全性、有効性情報が調べられるということに気がつきました。そちらをご覧になってみてください。「すべての情報を表示」というのをクリックするとさらに詳細な情報が得られます。

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail573lite.html
私の解釈が間違っていなければ、経口での有効性も安全性も今の段階では確認はされていないということのようです。特定の商品に対してということではなくヒアルロン酸を口から取り込むという一般的な話としてです。(関節内への注射さえもプラセボ効果以上のものでは無さそうなことが書いてあったのでビックリしました。)

ご自分で何かサプリメントの情報を得たいときは、こちらから検索欄に名称を入れて調べられます。
http://hfnet.nih.go.jp/ネットの情報も色々ですが、コチラは国立の研究所なので信頼できるように思います。

追記;「どなたか試された方がいれば‥」ということでのお問い合わせだったのでした。いまのところ、私の周りにそのサプリメントを試した方はいないんです。サマースノーさん、お役にたてなくて申し訳ありませんでした。再度のコメントどうもありがとうございました。

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色彩

突然ですが、皆様の足の「痛みを色に例えると何色になりますか?」これは、タッチフォーヘルス(後述)の本を読み返していたら、書いてあったこと。「え?色と言われても〜」と一瞬思ったけれど、私はオレンジだと直感的に思いました。それから渋い感じの痛み(?)のこともあって、それは<いぶし銀>みたいな色‥と思いました。そんな風に色について関心もっているときだったので、オーラソーマにも興味もったように思います。

オーラソーマのセッションの予約を入れました。今度の土曜日です。セッションを受ける中で、今の足の問題についても、私の人生の中でどういう意味合いがあって、これからどう向き合って行くのかという事も含めて見つめて行きたいと思っています。自力整体に誘ってくれた友達がオーラソーマの別のページ「こわいほどよく当たる」といって紹介してくれました。試してみたら、いつもは「お遊び」みたいな感じなのに、「フムフムなるほど〜」と今回はその診断結果のページを保存いたしました。こちらもご紹介しておきます。http://www.voice-inc.co.jp/aurasoma/reading.htmlその中でお誕生日のボトルというのもわかるようになっています。宮川先生が「不思議なことに自分のお誕生日のボトルもちゃんと選んでいた。」と言われていましたが、私もそうでした。100本もある中からちゃんと縁があるボトルを選んでいるって不思議ですよね。

タッチフォーヘルスは経絡を使った筋肉のバランス調整とでもいうべきものかしら、私も上手には説明できません。実際に受けたことはなくて本を持っているだけです。今回、銀サロの松本先生が出されたDVDで筋肉の場所を説明している項目がありますが、私はそれぞれの筋肉の場所をタッチフォーヘルスの本で学びました。図鑑みたいに筋肉の絵がのっている本は多いかもしれないけれど、それぞれ筋肉の起始部と付着点が丁寧に説明してある本はめずらしいと思います。とてもわかりよいのです。例えば大臀筋についてはわかりやすい絵とともに、起始部は<腸骨の後面に、仙骨の表面を横切るように>付着点は<大腿骨の後面の上の部分から下 7、5センチにかけて>という感じです。(絵がないとわかりにくいでしょうけれど)

タッチフォーヘルスの本は痛みについても、ページを割いて書いてあります。その中にさきほどの「色に例えると?」みたいなことも書いてあった次第。いわゆる整形外科の先生が書く専門書とはおもむきが違います。読んでいて楽しいです。(でも全然覚えられないので辞書みたいに何かあると見ています。)このブログには一度だけタッチフォーヘルスの名称を書いた事があるだけで、まだ紹介はしていなかったんですね。ちょっとスピリチュアルがかっているようで、オーラソーマをご紹介した流れじゃないと「え、な〜にソレ?」と言われてしまいそうで‥。

タッチフォーヘルスのホームページタッチフォーヘルスも受けてみたいと思ったことはあるのですが、こういう世界って、講師になりませんか(資格をとりませんか)みたいな面がありそうで、内容的には関心があるのだけれど、ちょっと敬遠しています。

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2008年7月 1日 (火)

ここのところ気になっているオーラソーマ/自力整体

昨日、二回目となる銀サロの宮川先生の施術を受けてきました。初めて施術中に気持ちよく寝てしまいました。これまで痛くて寝るどころではなかったのでしたから、自分でも意外。前回、固くて固くてどうしようもなくほぐしていただいた大転子の上のあたりは受けていても「前回とかなり違う(柔らかくなって来ている)と自分でも思いました。宮川先生にそう話したら、施術していてもそう思われるとのことでした。

嬉しいサプライズは、宮川先生がオーラソーマ(このブログの下の方にどいういうものかURLご紹介)をご存知で、セッションも受けた事があるということ。アロマもなさっているので、もしかしたらこういう分野もご存知かしらと思って聞いてみたのでした。

前にお知り合いの精神科医の先生に御聞きしたところ、アロマは精油による効能が科学的に検証されてるけれど、それに比べるとオーラソーマは姓名判断や占いに近いようなものだと思う。「でもそれで良い人には良いんじゃな〜い?」みたいな回答をいただきました。宮川先生も「オーラソーマがずっと気になって、気になっているからには一度試してみようかなと思った。」というノリで、今の私もちょうどそんな気持ちを持っているところなので嬉しく思いました。

きょうは、先日斎藤ホテルに来てくれた友達がなさっている自力整体を「毎週火曜日に先生に来ていただいてしているので良かったらご一緒に。」ということで、我が家からはちょっと遠かったのですが行って参りました。某駅までその先生と私を車で迎えに来ていただいて、会場まで向かう車中でスピリチュアルな話になったので、オーラソーマもご存知かと思って御聞きしてみたら、その先生もお友達がなさっていて関わって本も出されているとかいうことでした。きょう家を出る時にちょうどオーラソーマのボトルを眺めていたというのでした。

前に読んだ斎藤一人さんの本の中で「スピリチュアルは二割ぐらいで。」というようなことが書いてありました。私もそんな風に思っています。「馬鹿馬鹿しい」と信じない人もいると思うけれど、私は盲信はしないけれど、そういうのを楽しんでしまう方です。

ネットでオーラソーマのお試しみたいなページがあるのをみつけました。ネットだと色合いだけですが、きっとそのボトルを前にすると写真とは違ってもっと何か感じるものがあるのだと思います。100あまりあるボトルから選ぶのですが、宮川先生の話だと「す〜っと浮かび上がるように気になるボトルが見えてくる」と話されていました。それで「当たるように思う。」とのことでした。自分が何も関わらない占いみたいなものより自分が選び取ったボトルで判断するって、私好みだと思っています。
やっぱりセッション受けてみようかな〜。

オーラソーマお試しのページ

自力整体の方は、ネーミングどおり自力で整体をする感じです。うまく説明できないのだけれど、たとえば仰向けに寝て膝をたてます。右足を<左のたてた膝の上で>トントン弾ませるようにしてふくらはぎをほぐしたりします。股関節の稼動域が狭い私には、出来ない形も多いし、会場が遠いのでお仲間にはいることは断念しました。自力整体の本も沢山出ていて、きょう会場でみせていただいたのは奇麗なカラーブックに80分弱のDVDがついて1890円だそうです。最新号だったのかしら、アマゾンで見たけれど、ちょっと違うようです。
自力整体

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