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2008年8月の18件の記事

2008年8月30日 (土)

運動療法について再考

運動療法について迷っていると書きました。これまでに耳にしたり目にしたことを整理する意味で並べてみます。

ヨガのお教室が解散になったときにヨガの先生は「痛いからと動かさないと固まっちゃうから、痛くても動かさなくちゃダメよ。一人でもヨガを続けてね。」とお別れの言葉として私に言って下さいました。

主人がゴルフでお会いした人の話。昔川釣りで冷えが原因だったのか、寝返りもうてないほどに股関節を痛めてしまったのだけれど、数ヶ月トレーナーにご自宅に来ていただいて、毎日リハビリを続けて回復なさり、今は全く普通になられたのだそうです。その方はわざわざそのトレーナーに聞いて下さったのですが、もうなさっていないということでした。それこそ痛いのを我慢して動かしてリハビリなさったそうです。

その話とは逆に、AKAのことを書いた本には痛みがあるときは安静第一と書いてありました。(股関節の話ではないのですが)腰痛の人などに体操を教える整形外科があるけれど、痛めちゃっているのに体操したら余計悪くなる。安静が第一。筋肉を鍛えれば腰痛が無くなるというのであれば、スポーツ選手に腰痛はいなくなるはずだかが運動していて腰を痛める人は多い。これをみても筋肉を鍛える事と腰痛は別もの。腰痛予防と腰痛を治すことをはき違えているというような解説がありました。この本は図書館に返しちゃったので、私の解釈ミスだといけないので出典はあげませんが、説得力があるように思ったのでした。

お灸の先生は筋トレよりも可動域をひろげる柔軟性を高めるストレッチの方が有効、筋トレは無理をして悪化させてしまう人を沢山見て来た。手術後に調子が良くない人も、手術は成功しているのに、その後のリハビリがうまくいっていないように自分は思うと話されていました。

浦和の整体のM先生は「毎日きっちり30分と時間をを決めて運動なんていうのは長続きしないから、起きあがるときにちょっと足を伸ばしたり縮めたりするようなことを生活の中で繰り返し繰り返し何度もしていく方が結局筋肉はつく。」というようなことで、筋トレ奨励はしていないのでした。

そこに廣橋先生の運動療法のDVDと、ゆうき体操のDVDを抱え込んでいるわけなのです〜。

他にも色々な本で色々のことを言っていますが、私なりの結論って、話が飛躍した上に、例によって独断と偏見で「お母さんに何をプレゼントしたら喜ぶと思う?」みたいな話かなぁと思いました。要は、おかあさんといっても、アナタのおかあさんと私のおかあさんは別人みたいな。オセンベ買って帰ったらスゴく喜んだという話を聞いて「私も!」みたいには思わないわけで‥。

というのは、極論ですが、銀サロの松本先生におききしたことを<私なりに>受け止めた回答は「運動療法が悪いとは思わない。ただリスクも大きい。ちゃんとした指導者がついて、それぞれの股関節の状態を診断して指導された運動なら良いけれど、雑誌などの体験談を見て、『この人がコレで治ったから』と傷んだままの筋肉なのにマネをすることは合わない危険性がある。」ということのようでした。(これは前にも書いたように私がそう解釈したので先生の本意とは微妙に違っているかもしれませんが。)

前にどこかの股関節の掲示板でエアロバイクを一日二時間漕いでいるというのを読んで「やりすぎじゃないかしら?」と思ったことがあるのです。筋肉を鍛えるといっても、足の指などを骨折してしばらく使わなくて萎えちゃった筋肉を鍛えるのと、私たちのように股関節に問題があって筋肉を鍛えるのとでは違いますし、何しろ、股関節の状態が人それぞれですもの。スクワットにしても、良いと言っても5回ぐらいから始めて段々増やした方が良いはずの人もいるでしょうし、人それぞれなのに、テレビで「この体操を20回」みたいに一律にいうのは<標準的な場合>ということで、例外はあるのだと思います。それで自分がもしかしたら例外かもしれないわけです。まあ、そう言っていたら<何かを参考にしてする>ことはできなくなっちゃうので、「自分で様子見てやりながら試行錯誤」ということしかないのかなぁと思い始めています。

ゆうき指圧整体に自分の状況をことこまかに報告して出していただいた体操のメニューは、その意味では危険性は少ないように思います。穏やかな運動が多いです。


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2008年8月28日 (木)

ブログちょっと追加・変更

☆追加
ブログの右欄に、このサイト内での検索機能をつけてみました。関心ある言葉に絞り込んで読んでいただけるかしらと思いました。

プロフィールにも書き加えたのですが、時間の経過とともに考え方が変わったりしてきている面もあるかと思います。これまでの足跡ということで、そのままにしておくことにいたします。

☆変更
これまでコメントを書き込むとすぐに反映されましたが、認証性に変更いたします。いただいたコメントは目を通して反映させるということになります。こちらのサイトには迷惑メールが来ないことを有り難く思っているのですが、アクセス数が増えて来るとそうもいかなくなると思うので、早めに手をうつことにいたしました。コメントに目を通すという事はお返事も書けるという事で、コメントとお返事が同時に載せられます。コメントが反映されていない場合は私がパソコンに向かえない環境にあって、まだ読んでいないということでもあるので、これまでみたいにコメントだけがお返事を書けないままに数日載っているということが無くなることになります。

昨日、芝居のことを書きました。アクセス解析を見たら芝居のタイトル(ここでその題名を書くとまたそれで検索にひっかかっちゃうことになるので控えます)で検索した人がかなりブログ読みにこられているのです。股関節症を知らない方々がこちらに来て理解くださることに繋がるのでしたら嬉しいことではあるのですが、これまでブログ書いて来た経験からすると、これまで股関節で悩んでいる人たちだけが訪ねて来て下さったこのブログに不特定多数の方がみえるということにもなってまいります。書き込みの数がふえるほど色々な言葉で検索して来られる方々が来ることにもなるのですよね。

‥ということで、ブログの変更のお知らせまで。ブログのパーツでブログを更新すると木がサイトの中で育って、それが大きくなると植林してくださるというパーツも見つけました。登録しようとしたらエラーが出てできなかったのですが、それも近々載せるつもりでおります。グリムス/ブログパーツ

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宝塚BOYS

昨日シアタークリエに宝塚BOYSを見に行って参りました。芝居はいつも(同じ)友達に誘われて行きます。この宝塚BOYSが好評につき再演であることも、シアタークリエが森光子などが芝居をしていた芸術座の跡に昨年東宝が造ったばかりの劇場であることも知りませんでした。

股関節ブログなので、杖をついていった私が体験した劇場側の対応を最初にご紹介。チケットを切る所で「客席へは階段となりますが、段差の少ない方からのご案内もできますが、そうさせていただいた方がよろしいですか?」と聞かれました。階段を歩けないほどでは無いのだけれど、どういう風に案内されるのか関心があったので御願いしました。係の人が来てエレベーターにのせていただいて地下へ。エレベーターには友達と2人のみで案内係はのりません。エレベーター降りた所で係の女性が「担当の者がまいりますので、しばらくこちらにおかけください。」とソファに。でも座るまもなく担当者が来て、「売店、お化粧室などのご利用はございますか?」とまず聞かれました。たしかに足が悪いと一度席についてからまた出直してくるのは大変になるかもしれないので、それは親切だと思いました。

席まで案内して「お化粧室はさきほどの入り口の所をご利用ください。お帰りはお急ぎでしょうか?」「いえ」と答えたら、「ありがとうございます。他のお客様が退出なさった後にエレベーターでのご案内させていただきます。タクシーのお手配などはよろしいですか?」と。しゃがみ込むようにして、席に座った私の目線で聞いて下さいました。タクシーのことまで劇場側で聞いていただいたことは無かったので、ちょっと感激でした。

こちらの劇場は、業界筋の友達の話ですと、東宝の若い事務系の女性が大抜擢されてまかされた劇場なのだそう。膝掛けやらお年寄りにはクッションやらもってスタッフがまめに歩いていました。座席での飲食も可能で(ご遠慮くださいという会場も多いですが)、食べたものの空き容器の回収までしていて近くの席の人が「親切よね〜」と感心していました。前の座席の背中に傘マークのループがあります。私は杖をそのループにいれました。おりたたみ杖なのでいつもは畳んでしまっておくわけですが、「これは便利!」と思いました。

休憩時間のお化粧室の利用も身障者用として一つだけその入り口近くにあって、係の人が居て無線で連絡し合いながら空き状況を見てご案内しているようでした。一般の人には使わせていません。エレベーターの前でもあるのでソファがあってお化粧室の利用も「今、ご利用中ですので、こちらで御待ちください。」ということで、座って待っていれば良いのでした。「一般のトイレは数が少ないので、半券をもって劇場の外に出るという口コミだけれど様子見て来る。」とその友達は見に行きましたが、係の誘導が良くて、一方通行になっていてスムーズだったそうです。

帰りに、二基あるエレベーター「ただいまの時間動いておりません。」となっていて、私たちはエレベーター前のソファで他のお客様が階段で帰られるのを待っていました。「大変おまたせいたしました。」と係の人が来て、エレベーターに。友達と2人でエレベーターにのると「ありがとうございました。」と閉まるドア越しに深々とスタッフがお辞儀くださっていました。 なんだかVIPみたいでした〜。

肝心の芝居ですが、興行が終わっちゃうとこの紹介文も削除されそうですが、わかりやすく書いてい合ったページをリンクしておきます。「さすがプロが書くと、こんな風にわかりやすく紹介できるわけね。」と思います。「おかしくも切ない青春グラフテイ」って本当にその通りなのでした。
宝塚BOYS

宝塚BOYSという題名を聞いた時にギャグ風のものかと思ったら、実話にもとづいているのだそう。宝塚に男性部門があったなんて初耳でビックリしました。それが育っていたら、今頃全く違った宝塚の舞台になっていたでしょうものね。終戦後という時代背景もよくあらわされていましたし、今のようにテレビやネットなども無い時代に宝塚の舞台はどんなに人々に華やいだ世界と、夢やときめきを与えたことだろうと思います。小学生の頃、仙台からコチラ夏休みなどに出て来て従姉妹に(先日お肌の指摘をした彼女です)宝塚に連れて行ってもらい、すっかりあこがれて、一度は「宝塚歌劇団にはいりたい。」と母に言ったことがあったのを思い出しました。

最初に見た宝塚は忘れもしない<諏訪湖のほとりにあるカラーテレビの工場で働く諏訪一郎君>というのが主人公だったのでした。まだ我が家にはカラーテレビが無い頃でした。諏訪湖はその時から私の好きな湖になりました。カケユ温泉斎藤ホテルのツアーで今年は諏訪湖の御御渡りを見に行ったのでしたから人生って面白い流れですよね。宝塚といえば、股関節症のお仲間の<金木犀さん>どうしているかしら、これから金木犀さんのブログに久々に遊びに行ってみることにいたしましょう。

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2008年8月26日 (火)

意識をどこにもっていくかという話

久々に良いほうの左足の太もも前面(大腿四頭筋?)筋肉痛です。筋肉痛なんて久しく体験していなかったので、すっかり忘れていました。高校時代、クラブ活動は試験前になると数日休みになり、試験が終わってクラブ活動再開すると翌日筋肉痛になったものでした。今回のゆうき体操はそんな筋肉痛をおこすような運動は入っていないように思えたので意外。考えられることとしては、健康雑誌の安心でも以前紹介されていた<ケンカ>という足首どうしを重ね合わせて片方は押し上げ片方は押し下げるみたいな体操で、(その体操ばかりではないでしょうが)患足の右足はあまり力が入らないのだけれど良いほうの左足はシッカリ力が入るので筋肉痛をおこしたような気がします。悪くて痛めたというのとは違うので心地よい疲労感みたいな痛みです。

「起きたときにする体操」というのは、すっかり忘れてノコノコ起きてきちゃいます。しばらくしてから「あ、そうだ、体を動かしてから起きるのだった」と思い出します。習慣になるのにはしばらく時間がかかりそうです。

廣橋先生の説のなかで<ながら体操>みたいなことではなく、体操に専念するようにということを挙げていたことを書きました。私流に勝手に「全くしないよりはながらでもしたほうが」ということと「できるだけ意識をそこにもっていく」ということで、ゆうき体操は<ながら>でしてみています。(だって、あまりに量が多いのですもの)

お肌の手入れのことをまた思い出しています。友達から化粧品セットを送っていただいたあと、それらを使ってはいたけれど、一応型どおりみたいの流れ作業みたいなことでした。教育テレビで佐伯チズさんのお手入れの仕方を学んで、化粧水をつけたあと、美容液をつけたあと、手の平で<おでことあご>、<両頬>みたいな感じでジワ~と包み込むようにして「しみこんでね~」みたいに(愛情こめてという感じの口調なのでした)言って聞かせるというようなことは、それこそ<意識>の持っていきかたが大事という印象。型どおり手を当てながらだったとしても、<心ここにあらず>では効果が半減しそうに思ったのでした。それでしたら、股関節の体操も同じことで、回数や時間を守ることも大事だけれど「良くなってね~」みたいに股関節に意識をむけて続けていこうと思った次第。

化粧品を送ってくださった友達が「お肌の手入れもセラピーと思っています。」とメールくださいました。アロマセラピーを始め、何とかセラピーは沢山あるけれど、日常生活の中で、お肌の手入れが気持ちよくできて、自分が気持ちよかったら確かに良いですものね。股関節のお手入れ(?)もお肌のお手入れも、「やらなくっちゃ」じゃなくて工夫して楽しみながら続けていけたらいいなと思います。

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2008年8月24日 (日)

ゆうき指圧整体院の通信指導その3

昨日、ゆうき指圧整体院から、数ページにわたる(クリアファイル入り)体操の説明とDVDが届きました。プリントだけではわかりにくいところが、DVDで模範運動を見ると一目瞭然。DVDだけというのでも再生しないとわかりませんから、文字で説明したプリント(写真やイラストは無い)とDVDのセットいうのは有り難いです。プリントに、左右それぞれ何回づつすれば良いのかということも指示されています。

前日に、院長先生から電話で、「遅くなりましたがあなたの順番が来ましたので体操指導を御送りします。」という連絡と、前にしたのと同じ<うつぶせになって‥>という動作をしてみて、今度は動作の前後で足の長さに変化がなかったのですが、「それでしたら御送りする体操の××は、角度を45度から30度に変えて、時間は90秒から2分に変えてしてみて下さい。」というような指導がありました。左膝が痛くなりはじめたことについては、「歩幅が大きくてねじるような動きがはいっている可能性があるので、右足を前に出す時に意識して歩幅を小さくしてみてください。」というアドバイスもありました。

クリアファイルの表紙には「あなただけのオリジナル、オーダーメイドプログラムなので、他の人には逆効果になる場合がありますので絶対に使用させないでください。」という断り書きがあります。体操の種類は12種類。

ちょっと面白いかなと思ったのは<寝ている姿勢から起き上がるときの第一歩の運動>というのがあって、朝起きたときとか、「横になった姿勢から立ち上がる時にしましょう。」というものです。のびをするとかいうようなことでは無いのだけれど、確かに起き上がるときの予備運動には良さそう。送っていただいた体操が続かなかったとしても、こういう動作は日常生活の中で活きそうです。(これは文字だけで説明するのは難しいですのでご紹介できませんが)

体操は正直なところ「こんなに毎日できるかなぁ」という感じです。まとめてしなくても良いということなので、朝起きた時とか寝る前とか分けてするようになると思います。きょうはお試しで通してひととおりしてみましたが、私にはかなり大変でした。でもどこかにリハビリに出かける事を考えると往復の時間やら待ち時間やらないわけですから、その気になればできるはずのことなのだと思います。まして入院したつもりにでもなれば‥。

意外だったのは、八の字ゆらしが股関節を緩める体操としての位置づけではなくて、体操の順番からすると真ん中あたりにはいっていること、人によっては股関節には良くないという捻りがはいっていること。ストレッチをしてから筋トレというような組み立てではないこと。最初の体操が捻りで、仰向けに寝て膝を立てて左右に倒すという体操です。一分間にゆっくり6回で7分、42回という指導です。この体操は先日蓼科で読み返していた<気づきの呼吸法>というのにも出て来たものなので、呼吸をつけながらゆっくりしてみるつもりでいます。呼吸法の本では倒す時に吸って中心に戻す時に吐くのでした。(逆の方がなんだかやりやすい気がするのですが)

さて、続くでしょうか。おすすめ度は、まだこれから数ヶ月続けてみてわかることなので何ともいえませんが、<内容的には>ハードなものは無いのでなかなか<良さそう>に思っています。これまでの体操には無かったナルホド〜と思うような体操もいくつかありましたし、私自身は(毎日できなかったとしても)自分にどういう体操が合うのか関心があったので御願いしてみて良かったと思っています。

大阪のゆうき整体に行くまでのことは無さそうな気がしてきちゃいました。でも先日の写真展が琵琶湖中心で、さくらさんにも「琵琶湖に呼ばれているんじゃな〜い?」と言われましたし、ゆうき整体とは別に琵琶湖周辺に行ってみたい気持ちになっています。

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2008年8月22日 (金)

さくらさんと銀サロご一緒

(昨日)さくらさんが翌22日の施術だと思い込んでいた私は、「明日、松本先生の施術の時に、ご無理でなかったら××のことを質問していただけますか?」というメールを書きました。折り返しさくらさんからお電話をいただき、さくらさんも昨日の施術、私が宮川先生のアロマトリートメントを受けるのと全く同じ時間なのでした。「では久しぶりに帰りにご一緒にお茶でも。」ということになりました。

銀サロの入り口はオートロックになっているのですが、その前で待ち合わせ、インターホンを押して一緒にエレベーターで上がりました。インターホンで「二宮と三宮です。」と言いました。「?」と思われた方に解説をしますと、こちらにコメントをくださっていて、私がめざしているさくらさんこそが、銀サロブログ(右欄にリンクが貼ってある<股関節痛は怖くない>)で最近軟骨ができたレントゲン写真が載っている二宮真理子さん。「さくらさんに続け!」と思っている私は(仮称)三宮ということで‥。

‥ということで、さくらさんには時間軸にそっての回復歴を書いていただけないかしらとお願いしてあったのですが、銀サロのブログにレントゲン写真が載った二回とも二宮さん本人がコメントを書き、おおよその流れがそれでわかっていただけると思うので「回復歴は銀サロのブログを見ていただくことで良いのでは。」ということになりました。

さくらさんの施術の後、松本先生は大阪にむけて出発。さくらさんが「松本先生に直接質問なさったら?」とお願いしてくださって、(私はお隣の宮川先生のお部屋だったわけですが)直接、疑問に思っているいくつかのことを松本先生に御聞きする事ができました。何を質問してどういう答えをいただいたか書くことは、ニュアンスが変わったり私の勘違いがあったりすると松本先生に申し訳ないので控えさせていただきますね。子供の頃に「伝言ゲーム」というのがあって、7人か8人先になると短い文章でも内容が変わっていたりしたことってありますが、人が言ったことを書くってホント難しいと思います。自分の思っていることを書くのでさえ難しいのですから‥。

昨日は、さくらさんはご主人様がおでかけで夕食のご心配が無いとの事で、こういう機会も滅多に無いと思い、私も家に電話して(夫は退職して家におりますので)夕食をさくらさんとご一緒させていただくことにしました。食事を終えて外に出てみたら土砂降りの雨。東京駅までタクシーで行き、さくらさんがご覧になるという、大丸デパートの<今森光彦写真展>に私もご一緒させていただきました。

その写真展についてはお友達のブログ/今森光彦写真展で勧めていたので私も見てみたいなと思っていた所でした。写真展の紹介はその友達のブログをご覧になってくださいますように。素晴らしい写真展でした。閉館間際で人もまばらで静かにゆったり見る事ができました。こんな風に銀サロに行くときは、そちら方面でしている展覧会なども調べて楽しむ心のゆとりを持てたらいいな‥、こういう所も「さくらさんを見習って行きたい。」と思いました。浦和駅についたらすっかり雨はあがっていました。

その写真展のことを書いている人こそが私にブログを書く事を勧めてくれた友達なのです。「私書くことなんて何にも無い!」とぶっきらぼうに答えたことを思い出します。彼女の勧めが無かったら皆様とこうして知り合うこともなかったわけですものね。きっかけを与えてくださった彼女にあらためて感謝!(このブログは股関節症のお仲間との交流の場になっているので、彼女は他の方々のコメントも含めて見守るように読んで下さってメールをくださっています。)

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ラバンジン

野蛮人?ラバン人? いえいえ、ラバンジンです。「ラバンジンなんて知らない!」と思われるかもしれませんが、どうも私たちがラベンダーとして眺めている花がラバンジンのようなんです〜。ラベンダーの一種には違いないのですが‥。

昨日、銀サロで宮川先生のアロママッサージを初めて受けました。アロマオイルを選ぶ時、ラベンダーオイルの香りが何とも優しくて、「これまで私が使って来たラベンダーオイルと違う!」と思いました。宮川先生も「色々使ってみたけれど、このオイルが一番好き。」とのことでした。フランス産、精油を抽出するときの過程で使う部分が限られている(ちゃんと聞いていなかったので忘れちゃいました。ゴメンナサイ。)のだとかいうような話でした。

家に戻ってアロマテラピーの本を久しぶりに開いてみました。その中にプリントがはさんでありました。何年か前に裏磐梯に行った時にバンデイアというハーブガーデンに行った時にいただいた<バンデイアの風>という新聞でした。その中に「ラベンダー油について」という文があったのです。

それによりますと「ラベンダーオイルの効き目を期待する人は<真正ラベンダー>であることを確認する必要があります。」この精油の活性成分は300以上あるのだそうです。この真正ラベンダーは地中海沿岸の海抜800メートルから1400メートルの高地に生えていて、19世紀ぐらいまでは自生しているものを使っていたけれど、今は農園栽培なのだそう。それに対して海抜が低い土地に<スパイクラベンダー>というのがあるのだそう。成分で言うと前者には42〜52パーセントもふくまれているリナルアセテートが0.1〜1.2パーセントぐらい。リナロールという成分も前者31〜42パーセントが、後者は2.5〜5.5パーセントと桁違い。‥なのでアロマテラピーではほとんど使用されていないのだそう。

それが海抜600メートルから800メートルの間で、真正ラベンダーとスパイクラベンダーのミックスができて、それがラベンジン。それで驚いたことに「群馬県や千葉県、山梨県の河口湖畔などで<ラベンダーが一面に咲いています>などと新聞やテレビなどで紹介されたりしますが、これはみなラバンジンなのです。」と書いてありました。ショック!

ラバンジンは真正ラベンダーに匹敵するまでの薬効は無い(スパイクラベンダーよりは多いのでしょうね。)のだけれど、フランスでは年間の生産量は1000トン。それに比して真正ラベンダーは年間12トンなのだそうです。それが、生産量はそうであるのに、輸出用の真正ラベンダーは100トンを超えているのだそうです。ですから90パーセントは偽物ということ。食品の偽装と全く同じではないか‥と思いました。中にはラバンジンに化学合成した諸成分を混ぜたものもあって、そうなると天然の精油がもつ薬効は期待できないそうです。

玉原ラベンダーパークに行ったときもラベンダーオイルを買いましたし、あちらこちらでラベンダーオイルは好きで買っています。それなりにラベンダーの<良い香り>がしていました。でも今回銀サロで何とも優しいラベンダーオイルに出会ったら、これまでのラベンダーオイルはキツかったのだと思いました。優しい香りに包まれて本当にそれだけで癒される気がしました。「良い香り」というだけではなくて癒しのエネルギーを秘めているように思えました。

昨日使っていただいたオイルは、イランイラン、ラベンダー、ベルガモットです。宮川先生のアロマトリートメントはストロークもこれまで何カ所か受けた中では一番私には合っていました。「これだけの技術お持ちなのに、深圧だけの施術にしちゃうの勿体ないですよね!」と思わず言ってしまいました。フェイシャルもなさっているのだそうです。最近、気にしていたお肌の御手入れと銀サロがこんなところで結びつこうとは思っていませんでした。宮川先生のフェイシャルエステも一度は受けてみたいなぁと思っています。

このオイルの流行ぶりは温泉のそれと似ているように思いました。本物のオイルはエネルギーがあって癒しのパワーもあるけれど、そうは出回っていないので「良い香りでリラックス」みたいなところでとどまってしまう。本物の癒しのパワーを持ったオイルに出会うと、それまでのオイルがちょっと違っていたかもしれなということがわかるような‥。温泉も加水したり循環させたりして、昔からの効能がある温泉の癒しのパワー(大地の成分を含んだ)を求める人は減って来て「露天風呂で気持ちよい」みたいなことにすり替わって来ているのではないかしら。(また私の独断と偏見ですが)

ラバンジンに言及したネットでのサイト


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2008年8月20日 (水)

遠くを見る /まとまりの無い近況

友達から「今、股関節の痛みに良い水中運動をテレビでしているわよ!」と電話があって、(午後8時半から教育テレビ)神奈川リハビリテーションセンターの方の指導による水中運動をちょこっとだけ見ました。運動の目的がリラックスのためとかストレッチとか4つぐらいに分かれていて、わかりやすそうでしたが、メモする間もなく見ちゃったので、図書館に今月のテキストがあったら、そのページだけコピーしてこようかしらと思ったりしています。そんなにプールに行く機会が多い訳でも無いのですけれど‥。こんな風にNHKで股関節痛を取り上げる機会が多いのは嬉しいことだと思ってみたりしています。

それにしても水中運動ひとつにしても、「負荷をかけずに運動できるから」と勧めている人が多い中で、廣橋先生のようにあまり積極的ではない先生もいるし、迷います。でも「絶対にプールが良い。」ということになったとしても、私の場合なかなか通えないので、「通わなくちゃいけないのに通えない。」と思うのはストレスになってしまいそう。プールに通えている人は自信もって「股関節に良いことをしている!」と思うのが良さそうですし、私みたいに通えない人は「通わなくてもかまわない。」みたいな説を読んで安心するという風に自分の置かれた状況で色々あっても良いのかもしれませんよね。(という書き方をすると何ていい加減なんだろう‥と我ながら思えてくるのですが)

夏休み後半、パソコンから全く離れていた4日間というのは、目が休まるばかりでなく、やはり「パソコンの前に座っているって姿勢も固まっているので良くない。」とあらためて思いました。前にテレビで<目がどこをみているかを線でわかるように撮影したもの>を見たことがあります。フツウに生活していると目線って奥行きや手前、左右、動いているのがフツウなのだけれど(運転しているときなどは、本当にアチラコチラに注意を向けてめまぐるしく視線が動いています)テレビやパソコンってそういう目の調節機能を使わずに一点にずっと集中しているので、緊張が首筋など全身に及ぶのだとかいうことでした。

アランの幸福論の抜粋のような本が書店で目につく所にあったので買って手元においてあるのですが、
その中にも「遠くに目をやる」という項目があります。ご紹介しておきますね。

「ふさぎ込んでいる人に言いたことはただひとつ。『遠くに目をやろう』
こういう人はだいたい決まって本の読み過ぎである。人間の目はそんなに近くに焦点を合わせるようにはできていない。だから宙を見つめると安らぐのである。

星空をながめるとき、あるいは果てしない海をながめるとき、目の緊張が完全にほぐれる。目がほぐれると心が解き放たれ、足どりも自信にあふれる。自分の内部のすべて(臓器までも!)がほぐれ、しなやかになる。」

蓼科の自然の中で、ポッカリ浮かんだ雲を見ていたりすると、本当に忙しい日常ではなかなか遠くを見ないなぁと思いました。ことに我が家は駅前で見上げてもビルの谷間に空がかろうじて見えているような所なので、広い空を見上げているだけでくつろいだ気がするのです。「パソコンに向かう時間を減らそう。」とこれまでにも何度も思って来たけれど、なにかというとパソコンに向かってしまっています。今度こそ、パソコンに向かう時間を減らそうと思っています。

パソコンの前に座っていないで<動き回る時間を増やす>ことは、足のためにも良いことのように思えますから。

教育テレビで佐伯チズさんの肌の御手入れを放送していることを昨夜気がつき、昨夜ときょう見ました。美容液(私が買ったのは、乳液じゃなくて美容液でした。そういう違いさえもよくわかっていない疎い私)の使い方なんていうのも、私は何しろ、な〜んにも知らなかったので、見て良かったです。<なじませる>というのが大事で、「しみこんでね。」みたいに肌に言い聞かせながら手で包み込むようにとか、美容液も手で温めてからというようなことも。佐伯チズさんのローションパックも初めて正式な方法を見ました。コットンを5枚に割くんですね〜。サマースノーさんのコメントで読んでネットで検索して私なりにマネをしてみたのですが、かなり違っていました。最後に上から織り込むように畳んで来て小さくなったコットンで、さらに顔をパタパタ叩いていたりして「まあ、なんて丁寧なのでしょう。」と感心いたしました。私は続きそうも無い気がしました。でも<耳も首筋も顔のうち>というのを聞いただけでも、私には収穫。顔のくすみをとるマッサージもよかったです。

明日、銀サロの宮川先生のアロママッサージを初めて受けます。銀サロは深圧がメインだけれど、<アロマも始めました>というご紹介があったので、私は(深圧の)痛いのはどうも苦手なので、そちらを受けてみることにしました。

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2008年8月15日 (金)

ブログ夏休み後半

ブログ夏休み宣言したのは、自分で色々混乱して来ちゃったからでした。混乱したままにまた書き始めておりますが、明日から蓼科方面に出かけて、そちらはパソコンが無いのでまた20日過ぎまでブログお休みになります。

混乱しちゃったことは沢山あって、たとえば、運動療法で廣橋先生は9割手術をまぬがれたといい、ゆうき指圧整体の先生も運動で8割改善しているとなると、銀サロのM先生が言われている「痛んだ筋肉で運動するのは逆効果。まずは痛んだ筋肉をほぐして正常に戻してから」というのはどうなっちゃうの〜??というようなことなど。M先生の施術を受けているのでしたら直接お聞きしてみたいところなのですけれど。メールで御聞きしてもお忙しい中ご迷惑でしょうし‥。

「混乱したまま書くと、読んでくださっている他の方も混乱させちゃって申し訳ない。」と思ったのでしたけれど、そう簡単に頭の整理ができるものでもなく、逆に正直に書く事で「私はこう思う」というご意見などもいただけるかもしれないし、私のブログは「正しい事」を書いているわけじゃなくて「試行錯誤」つまりは「こんな失敗しちゃいました〜。」みたいなことがあっても、自分の足の実況中継みたいなものなのだから、コレはコレでこのまま気持ちの揺れなども含めて書いていこうかと思ったのでした。

御化粧品の後日談。これまで御化粧水一本だったのに加えて、美容液、その後に保湿クリーム、その上に日焼け止めクリームということになりました。メーク用品も昔買って使っていないまま旧くなってしまったので、チークとかアイシャドウ(ほとんど使わないけれど)もこの際新調しました。それで初めてきちんとメークして出かけたのが、13日の御墓参り。翌日、新盆の親戚の家へのお参りということで‥。保湿に心がけていると肌が落ち着いてきそうな気がしています。クーラーで乾燥したりしているので、昔以上にお肌には水分が必要らしいです。うさこさんお勧めの鏡の中の自分への語りかけは、時間もかからないですし(お金もかからないですし)良いです。まだ御手入れ始めたばかりですが、もう声かけ始めています。

いつも思い出しては色々してみるのですが、きょうは鼻の穴を片方づつふさいでの呼吸。親指と中指で交互に鼻を(右側・左側と)抑えながら、最初に<吐いて/吸う>今度は反対側で<吐いて/吸う>というのをしてみていました。時にはどちらか片側が呼吸しにくかったりして、それも毎回同じ側が詰まっている感じではないのが不思議です。無意識に呼吸しているので、片側があまり調子良くなくても気がつかずにいるんだな〜と思ってみたりしています。(ここまで読まれた人って、きっと半分ぐらいの人はご自分で試してみちゃいそうですね。wink

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2008年8月14日 (木)

股関節症のブログのお仲間ご紹介

私も一応mixiのメンバー。そちらでは日記は書かずに、コチラのブログをリンクさせてあります。ミクシイ上でお友達になった人はマイミクさんというのになります。最近、私のマイミクさんのお二人がブログを始められました。そのお二人と、先日こちらでお返事をかいたchakorinさんのブログをご紹介させていただきますね。

お一人はコチラに時々コメントくださっている“うさこさん”で、ミクシイ上で知り合って、昨年の秋に仙台に行った時に一度だけお会いしました。同じ音楽関係の仕事をしていることから股関節の話より、そちらの方面の話に花が咲いた感じでした。私がコロコロ転がして行ったステッキバッグを試してご覧になって「私も買おうかしら。」と言われていましたが、今回銀サロにとてもお洒落な「ああいうのが今はあるのね〜」と宮川先生が言われているのを持って来られたようです。(うさこさん、画像で紹介できたらそのうちにブログで見せていただきたいです〜)うさこさんのブログ/ゆっぽうさこさんは、現在、自骨での手術にするのか、保存療法でいくのか、熟考中。レントゲン写真を持って紹介された病院に行かれて三時間まって三分診療だったことを8月6日の日記に書かれています。ブログを読ませていただくと、現在進行形でわかるので「どうでしたか?」とメールしなくても近況がわかるのが便利です。

先日、ブログ夏休み中、軽井沢から浦和に戻った日にネットをお散歩していて見つけた股関節症のブログを読んでいたら、クミコさんという方のコメントがあり「私のマイミクさんのクミコさん?」と思ってコメント読み進めていたらこの<股関節症と向き合って>のブログがコメントの中で話題になっていたのでビックリ。私もコメント書き込んできました。それが先日、コチラのブログでいきなりお名前が登場したchakorinさんのブログ です。ヒアルロン酸の注射のことが話題になっていたりしました。

そのクミコさんもブログを始められました。こちらのブログで「大阪に行く事があったら、桃ちゃさんとクミコさんに会えるかもしれない」と書いたそのクミコさんです。まだお会いしたことはない、銀サロ大阪組(?)です。(2009年4月追記:クミコさんはブログを削除なさいました。2008年秋、クミコさんと桃ちゃさんと神戸でお会いすることができました。)


コメント書くのがどうも苦手なので、皆様のサイト、それこそ読みにだけいかせていただくことが多いと思いますが、よろしく御願いします。なにしろ変換ミスが多いのです。先日も自分のブログ読んでいたら「痛い」のつもりで「居たい」と書いたまま数日たっていました。初めて友達のブログにコメント書いたときもミスがあって、お願いして削除していただいたのでした。どうして下書きで気がつかないのだろうと我ながら不思議なのですが‥。


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2008年8月12日 (火)

お灸 その後

きょうは朝9時からお灸でした。昨年の11月にヨガの先生に勧められて行き始め、最初は毎週だったのですが、今は月に三度。きょう待合室で岩槻から30年以上通われている方とお話しました。予約制なので誰かと待合室で話す事は滅多にないのですが、その方がバスなどの乗り継ぎの関係で30分以上早く着いた(9時半からの人)ので、めずらしくちょっとお話したのです。

30年も通われていると聞いてビックリしちゃったのですが、通い続けているのではなくて、具合が悪くなると見えるのだそうです。私と同じように股関節の辺りが痛くて、でも<おばあちゃん>から(多分お姑さん)が「具合が悪かったら医者より鍼灸」言われたとのことで、痛くなるとコチラに見えるのだそう。(予約日時の記録されている)診察券を見せて下さったら、前回痛くなったのは二年前で5回通って良くなったのだそう。「きっと医者にみせると神経痛とかいうことになるのかもしれない。」と話していました。そんな風にして体の不具合と長年つきあっている人もいるのだなぁと思いました。私も最初に違和感感じた頃に来ていたら、その人と同じようなことだったかもしれないとふと思ったりしました。

そちらの鍼灸の先生の所はベッドが二つあって、交互に患者さんが着替えて横になるのですが、ひっきりなしで、予約電話もしょっちゅうあって「いきなりきょうは無理です〜」みたいな感じです。遠くから見えている人が多いようです。きょう朝の8時からの人は東武動物公園から見えたのだという話でした。そちら方面に患者さんが多いのだそうです。そこから浦和にくるまでには鍼灸をしているところも沢山あるでしょうに、わざわざコチラに来られるのですものね。野球をしているような高校生とか若い子も結構来ています。隣のベッドでお灸受けているので話が聞こえているのです。

私の足はどうかというと、そう目立った変化は無いのですが、痛みがあるときには帰りに、やはりラクになった感じがします。でもそういう日々の変化よりは、全身の調子が整って自然治癒力が高まって次第によくなるということを期待して通っています。最近のような夏バテ気味のときは足はともかく確かに元気が出ます。ニンニクをもぐさの中に練り込んでのお灸なのですが、ニンニクを食べていないのに、トイレに行ったらニンニクの臭いのお小水が出て、「たしかにニンニクは体にとりこまれている」と思った事がありました。皮膚から浸透するのですね。それから入浴剤なども体に皮膚を通してはいるのだという意識をもつようになりました。

お灸って子供の頃にそういえば父が「足の三里」とかにしていたのでした。そんな風に一カ所ツボにお灸をするものだと思っていたら、こちらは細かく沢山すえます。それも最初は右の股関節と背中だけだったのですが、かばっている左足もつかれているからとか、上半身が凝っているのが影響しているからとかで、本来は何カ所の治療でいくらという価格設定らしいのですが、「先生のこだわりでしていることだから」ということで背中やら首筋やらはサービスみたいにしていただいています。一瞬ピリッとすることもあるけれど、ほとんど熱くなく跡も残りません。終わった跡に熱いおしぼりで拭き取ってくれるのですが、それがとても気持良いのです。その後タオルをふわりとかけて軽く揉みほぐしてくださいます。

股関節がとても悪くて「お灸に通うより手術した方が良いのでは。」と勧めた患者さんも居て「でも通ってみたい」ということになったのだそうです。そんな風にお灸では無理と思う時にはそうはっきり言っているのだけれど、私の場合には「何とか良くしてあげられそう」と思うので引き受けていると話してくださったことがあります。

本来、鍼灸一緒の治療なのですが、私が「鍼治療はしたくない。」と申し上げてお灸だけの治療です。南浦和の図書館に車だと5分ぐらいなので、図書館通いと車でスーパーにお買い物に出ることをお灸に出かけるのとセットにしています。我が家のすぐ向かいがスーパーなのだけれど、地下が食料品売り場で、そこから重たい物を下げてくるより、車でスーパーに行ってショッピングカートで車に積み込んで玄関前まで車で運び、あとは小分けにして台所まで運ぶ方が私には便利なんです。足の良い人には考えられない話だと思います。スワニーのお買い物バッグも考えたのですが、あれって店内でカートをつかうときには邪魔にならないでしょうか?どうするものなのかしら?

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2008年8月11日 (月)

続 脚長差と補高について

chakorinさん、今、脚長差のことをかいてから、そちらのブログに伺ったら、補高のことで私にご質問があってビックリ。シンクロしていたのですね。でもサマースノーさんへのコメントのお返事の中で「私の脚長差についてブログ本文で書きます。」ということで書いた内容でしたので、chakorinさんのご質問とは、ちょっとずれていますよね。chakorinさんのブログのコメントの中でお返事すべきなのですが、何しろ私は半端じゃなく書き損じが多くて、自分のブログでもアチラコチラ繕いながら書いている状態。繕い物ができるコチラでお返事書かせて下さいね。

補高してしまうと、「それに体が慣れてしまうのでは。」ということでしたよね。何でもそうでしょうが、メリットとデメリットと<天秤にかける>みたいなことで、たまたま私の場合は脚長差が大きくなりすぎて長い方(良い方)の左足が毎回屈伸運動をするような動きが出て来てしまうので、左膝が痛くなりそうな状態なのです。現に最近一度痛くなって銀サロで「股関節より左膝優先で」と宮川先生にお願いしたぐらいでしたから。

それに補高しないと短い方の踵を浮かせて歩いてしまうので、前にこのブログのどこかで書いた<体重をかけないので関節液が染み出て来ない>という状態になってしまうのです。そういうモロモロのことを計りにかけると<私の場合は>補高しておいた方が良さそうと思っています。

例えばですが、骨頭がすり減って足が短くなっているような場合も、私だったら補高するような気がします。骨頭がまた元通りに丸く高さができるとは考えにくいし、短くなった足をカバーしていつも無理な姿勢をして体が歪むことの方が内蔵や他に影響を与えそうな気がするので。素人考えですが、補高する方が「自分にとってストレスが無さそう」なんです。

ですから、<脚長差>と一言で言っても、人それぞれで、歩き方がどの程度崩れているか正常に近いのか、筋肉がどの程度なのかなどで、違ってきますよね。

<心配しながら>というのが一番ストレスになると思うので、もし補高なさるのだったら、ご自分が納得できた時点でなさってみたらどうかしらね。補高は脚長差の半分ぐらいということもあるようですから5ミリの補高で落ち着いているのでしたら、今のままでも良いのではないかしら?(腰の高さをそろえるという説もあって一概には言えないようですが。)

<補高に慣れちゃうのが心配>というのだったら、家に帰って室内では補高しないでおくというのも有りかしらね。でも靴の補高が気持ちよく感じられるのだったらスリッパやサンダルを室内でも補高するようにしてみるとか。万事流動的に。試してみて変だったらやめるとか‥。

なんだかいい加減なお返事でゴメンナサイ。Oリングテストが出来る人がそばにいたら「私は補高した方が良いかどうか。」ってテストしてもらえそうですが‥。


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脚長差について

脚長差が生じるのも、人によって原因が違うのだと思います。亜脱臼おこして大腿骨頭が上の方にずれてしまう場合、当然上にもちあがっていく分だけ左右差がでるはずですし、骨頭が変形して平になって、その丸みが減ってしまう分短くなる場合など色々あると思います。礒谷療法で修正する場合のように、大腿骨が、骨盤の受け入れ側に入る角度が問題ということもあるでしょうし。

私の場合には右の骨盤が持ち上がっているから、実際より短く感じられるように自分では思っています。骨盤を引き上げているのが腰方形筋あたり、「ココがつれている、コレにひっぱられて腰骨が持ち上がっている。」と思ってる箇所があるのです。そのつれている部分を伸ばすと、腰骨が下がって、少し脚長差が改善するのではないかと期待しています。そういうわけで<体操に期待>しているわけなのです。

右の背骨の脇が縮んでいるということは、左右のバランスが悪いからで、縮んでいる右が問題というよりも、反対側にある背骨の左側の筋肉がゆるんじゃっているので、右に引っ張られるのではとも思っています。ですから右を伸ばすということと同時に左の緩んじゃっている方にはシッカリ働いてもらわなければなりません。

この脚長差が出て来た時期ということになると、どうも我ながら定かでは無いのです。平成9年、都内の大手の病院に紹介状もって診てもらいに行った時には「右の足(患足)の方が長いように見えるけれど。」と計って下さって、特にどちらの足が短いということは無かったのでした。

それが、今では立っているときは差が5センチぐらいあるのですから、不思議〜。(寝ると差が減ります。)ヨガを始めた頃(6年ぐらい前?)には、立ち膝をするようなポーズは問題無く出来たのに、今は立ち膝や、四つん這いになるようなときも右膝が床に届かなくて、厚くタオルを折ったような物をはさんでようやく足の長さが揃います。正座をすると5センチどころではなく右の膝が引っ込んでいるのです。

我ながら、ホント不思議です。でもこういうふうに<変化する>ものだとしたら、逆の変化、つまり「もどる変化だってあっても変じゃないはずよね〜。」とも心密かに思っているのです。

前に1、6センチぐらいの補高でとんでもない価格の靴を買ったことを書きましたが、2センチまででしたらインソールで(靴の形にもよるけれど)補うことが出来たのに、当時は本当に何も知らなかったなぁと思います。今は、前にご紹介した脚長ハーフインソールというのを、まとめ買いして色々な靴に入れています。右しか必要ないので、左足の形をしたのもそのまま右にいれていたのですが、ある日突然気がついたのです。「裏返していれれば、いいのよね〜」接着面が底についているので、中敷の持ち上がる靴の場合、その中敷を持ち上げて裏側に(インソソールを裏返して)貼っています。(本当は微妙に後ろの傾斜が違うのだけれど)

室内用に補高するように作った物は、やはりそれをはいたまま履ける靴というのはなくて、ちょっと残念でした。感触はなかなか良いのですが。来月は法事があって、それこそお寺さんで靴を脱がなくちゃならないので、こういうときに靴下の下にそれを装着していけたら良いのになぁと思います。

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2008年8月10日 (日)

ちょっとショックだったこと

軽井沢から昨日戻りました。一人っ子の私には、幼い頃には姉みたいだった従姉妹が居ます。今は法事でもないと会わなくなってしまっていますが、子供の頃、御里帰りする母について行くと母の実家には従姉妹たちが居て浴衣着せてもらって花火したりして楽しく過ごしたものでした。

その従姉妹と久々に軽井沢で会って、しばらく話をしていたら、私の肌が疲れていて老けて見えるとのこと。「他人は言ってくれないわよ。久々にあって『あなた老けて見えるわよ』なんて言ったら、とんでもなく失礼になっちゃうから言えないじゃな〜い?」とのことで、彼女が泊まっているホテルの部屋のお化粧室に凸面鏡があるから「自分でじっくり見てご覧なさい。」とのこと。

たしかに間近で見る私の肌はキメが荒いのでした。還暦をむかえた従姉妹の方がずっと艶も張りもあるのです。私、肌の御手入れって化粧水一本だけで、それさえも「ま、いいか。」みたいなことで、洗顔しっぱなしみたいなことも多かったのです。彼女の御化粧品の数を見てビックリ、某外国製の御化粧品が旅先にも関わらずズラリと並んでいます。毎晩の御手入れに15分ぐらいかかるのだそうです。「蓋を開けたり閉めたりするだけだって、これだけあると時間かかっちゃうでしょ。」とのことでした。口の周りと目の回りに塗るクリームは入れ物が似ているので目と口の絵を書いて貼ってあるのでした。思わず「Y子ちゃん、これだけの化粧品を間違いなく使っていたら、認知症にならないと思う!」と言いました。ざっと数えたところでメイクアップ用品も入れてですが20超えていました。マスカラみたいな容器の睫毛の栄養クリームまであるんです〜。そういえば、いつも通り抜ける浦和伊勢丹の一階も御化粧品売り場がドッカリ売り場面積を占めています。それだけ売れているということですものね。

私はお友達が販売員のようなことをしているシナリー化粧品というのを使っているのですが、その彼女に「従姉妹にかくかくしかじか言われて、私は化粧水しかつかっていないけれど、どういう御手入れをすれば良いのかしら。」と早速電話してみました。「私も実は、この間会った時にあなたの肌が気になっていたのよ。」とのことで、早速クリームやら美容液やら送ってくれることになりました。

足に気をとられて、お肌の御手入れなんてすっかり関心無くなっていました。でも、いつの日か足がよくなって「やれやれ。」とほっとして鏡を見たら、その時にはすでに間に合わない状態になっているかもしれないので、やはり「足が治ったら次のことをする」のでは無く、気になる事があったら、今からしておかなくちゃと思いました。洗面所の鏡と自分の距離をはかってみたら60センチあるのです。ということは1、2メートル先の自分を見ていることになるのですよね。口角が上がるようにニッコリしてみたりしていたけれど、遠くから自分を見ていたので、肌のことまで気がまわりませんでした。近々凸面鏡も買おうかしら‥。


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2008年8月 6日 (水)

施設のご紹介のみにて

ブログ夏休み中なので、施設のご紹介のみ簡略に。

きょう大賀ホールにご一緒した、お友達の、そのまたお友達のご主人が通われているリハビリの施設。皆でするリハビリの他に、スポーツクラブみたいに好きな時間にすきなだけ運動なさってくるのだそうです。脳の障害か何かで倒れらてしばらく入院なさっていたという風におききしていましたが、週に五日そちらに通われて、今は私と同じように杖こそついていますが、すっかりお元気になられています。こういうリハビリの施設と医院が一体になったような施設って、めずらしいかと思います。

「寝たきりの高齢者からトップアスリートまで」って、なんて幅広いんでしょう!軽井沢リハビリテーションクリニック

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2008年8月 4日 (月)

ゆうき指圧整体の通信指導その後

健康雑誌で<8の字ゆらし>という体操を紹介している中で「この運動は脚長差が無くなった頃にとりいれる。」とあったのを見て、「体操で脚長差が改善するのでしたら通信での指導を受けたいのですが。」という問い合わせメールを書いたことまで書きました。その続きです。「メールでは様子がわからないので、指定の時間に電話してください。」というメールをいただき、早速電話。

院長先生ご本人が応対してくださって、<通信指導よりやはりできれば実際に状態を見た方が良い>とのこと。「でもそちらって(大阪)今暑いですよね〜。」と思わず言ってしまいました。私がそんな物言いをしてもあきれる風でもなく、「海外からも40数名来られていて、関東方面からは400人以上が来られているのですよ〜。」とのことでした。足繁く通うのじゃなくて三ヶ月に一度行って体操指導を受けるみたいなことだからなのでしょうけれど。それに混んでいて、ところどころ空き時間はあるとはいっても、今予約できるのは10月の始めぐらいなのだそうです。「それでしたら、いずれ大阪に行くにしても<脚長差が解消するものなら>先に通信で指導を受けたい。」と申し上げました。

「電話の近くにご家族はいますか?」ということで、テレビの野球中継を見ていた夫を呼んできました。ゴロンとうつぶせになって足の長さの差を見てもらうようにとのこと「3センチぐらいかなぁ。」と夫。「ではカクカクシカジカのポーズを70秒ほどしてみてください。」とのことで、「はい、では元通りうつぶせになって見ていただいて下さい」「1センチぐらいになってる。」と夫。「そういう状況であるなら体操で改善します。」というような話の流れだったと思います。

その先生の体操は、××大学で検証していただいて軟骨が減るようなことは無いというお墨付きなのだとかいうことでした。他にも色々言われたのですがメモしていたわけではないので、いい加減なこと書いてしまうといけませんものね。

しばらくして問診票がおくられてきました。合計8枚。体の前後の絵があって、痛む部分に印をつけたり、いつ頃からかとか医者ではどういう診断かというようなことから、股関節についても「あぐらがかけますか」とか「片足立ちができますか。」とかい「靴下がはけますか」というような質問の数々。それらの回答をきょうようやく郵送で送り返したところです。「DVDかビデオか」と希望欄があったので、DVDにしました。体操がプリントじゃなくてDVDで送られてくるのだとわかりやすそう。

「いずれ大阪に来るのだったら通信指導は勿体ないのではないですか?」とも言って下さいましたが、
「私には時間の方が勿体ないです。」と申し上げたので「では来られるときまでのツナギということで。」ということになりました。でも、もしそのツナギの体操で脚長差が改善するようなら、行くのはとりやめにしても良い訳ですもの‥と思っています。

‥ということで、もしゆうき指圧整体院に実際に行くことになったら、桃ちゃさんとクミコさん(ミクシイのマイミクさん)にお会いできそう〜なんて思ったりもしているところです。大阪までいくなら、滋賀県の芭蕉のお墓がある義仲寺というところも行ってみたいのです。先日のカケユ温泉斎藤ホテルのバスツアーで木曾義仲のお墓というのがあるお寺に連れて行っていただいたので「木曾義仲のお墓は義仲寺(滋賀県)では?」と思ったら、そちら(長野県)は毛髪が埋められているのだそうです。芭蕉が木曾義仲が好きで「自分が死んだら義仲寺に」という遺言だったことは有名。あ、どうして股関節ブログに木曾義仲と芭蕉なのかということになって、最近、どうもまとまりがなくなってきてしまったので、ブログも夏休みにしようかと思っているところです。

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2008年8月 2日 (土)

肩の力を抜いて〜

軽井沢に二泊して浦和にお昼頃戻ってきました。浦和では(寝るときは冷房をかけないので)ここのところ暑くて眠れず寝不足でした。軽井沢では二晩とも8時頃寝てしまい、睡眠不足を補ってきました。冬用のパジャマを着てシッカリ布団をかけて寝ています。昼間は暑いですが、夜は肌寒いぐらいになります。

今回は、軽井沢の近隣でゴールデンレトリバーとラブラドールレトリバーを飼っている人が多いということから、懇親会みたいなことで野尻湖にわんこ7頭、6家族が集まりました。夫はゴルフでお知り合いの方々、ゴルフしながらそういう話になったようです。でも私はほとんど他の方々を知らないし、場所も知らないので、ちょっと不安な気持ちもありました。湖って、足下の悪い斜面を降りたりしそうですし‥。行きの車で夫に「『家内は足が悪いので、ご迷惑おかけするかもしれませんが』みたいなこと話してある?」と聞いたら話してないとの事、ちょっと「困ったな〜、大丈夫かしら。」と思いながら、でも「楽しいと信じて行った方が、思いは現実になる(物質化する)のだから。」と思いながら行きました。

初めて会う人たちって、足が悪い私を見ると、昔から足が悪いのだと思うのでしょうね。知人たちみたいに「その足どうしたの〜?」みたいなことはありませんでした。

野尻湖のほとりにドッグランみたいなものがあるのかしら‥みたいに思って行ったら、そうではなくて、到着したらすでに先についた‘わんこたち’が喜んで泳いでいました。民宿のようなところが持つプライベートビーチみたいになっていて、近くに泳いでいる人もボートなどの人もいず、そのあたりの水辺を貸し切り状態で、わんこだけが泳いでいるのです。ウチのアルフィーは泳いだ事がないのでライフジャケットをお借りしてそれでもコワゴワ水辺を走り回っているだけで水にはいろうとしません。もう一匹、水が苦手なゴールデンが居て、その子も陸上派。

そのうち、その(泳ぎの苦手な)子がついてまわっていたお気に入りのわんこが泳ぎだしたので意を決して後を追って泳ぎだしたのですが、まるで溺れているような<犬かき>愛くるしかったのと、一所懸命さに、皆から歓声がをあがりました。ウチの子も他の人が低い桟橋のようなところから、水の中に突き落としちゃったので、必死に犬かきをしてちょっとだけ泳いで陸の方に来て、拍手喝采を浴びていました。

(犬が苦手な人には申し訳ないですが)愛くるしいわんこたちを見ていて思ったんです〜。<無駄な力を抜く事が大切>って。泳ぎの苦手な二頭は力まかせに必死に泳いでいるんですよね。上手な子たちは余分な力が入っていないんです。フルート吹くときでも「余分な力は抜いて。」とビギナーには言うのですが、力を抜くって難しいですよね。股関節症私たちの場合、どこの力を抜くかということになるけれど、あまり「足を直すぞ〜。」みたいに勢いこまないで、頑張ることも時には大事かもしれないけれど、長続きさせるには力をぬいて自然体の方が良さそうと思ったことでした。

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三輪車もいいかも‥

私が手術しないで生活できているのは、日頃は(歩かなければ)痛みがあまり無いことと、自転車と車に乗れるからなのだと思います。自転車は信号待ちなどでは良い方の左足をついています。止まるときは常に左足。でもバランス失って右足で支えなければならないような時は患足の右足には力が無いので踏ん張ることも出来ないし、何しろ痛いし、ヒヤリとすることが時々あるようになりました。ここいらで三輪車にしようかしらと思っていたら、今は電動の三輪車まであるのですね〜。先日、通販の冊子に広告がのってきました。ネットで見てみたら、結構色々ありそう。大人用三輪車今度近くの自転車専門店できいてみようと思っている所です。

ちょっとお高いですがこういうのも
高島屋特別仕様/三輪車

追記/一年後に三輪車買いました。2009年8月3日にレポート。

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