« レントゲン写真の見方 | トップページ | 体操のCDのご紹介 »

2008年9月 7日 (日)

インナーチャイルド

(前に書いた)オーラソーマのセッションを受けに行った時、終わっても釈然としない顔をしていたら、「天使さんに聞いてみます?」と言われて、「どういうことをするのかしら?」と思いながら「お願いします。」と申し上げたら、私が毎晩寝る前に使っているのと同じ、ドリーンバーチューのオラクルカードなのでした。

そのオラクルカードで、ここのところインナーチャイルドの癒しみたいなことで、もっと遊ぶようにということが繰り返しでてきます。「仕事で忙しい。時間がない。お金がない。遊んでいる時間なんて無いという思うかもしれないけれど、楽しく笑ったり、リラックスしている中で目標に向かうヒントが思い浮かんだり、結局は目標を達成しやすくもなる。」というような意味合い。

さて、遊ぶといっても何をしたものかと考えてしまいました。幼いころ、家の外で「○○ちゃん、あ〜そびましょ。」と呼びに来てくれると、出ていって一緒に遊んだり、遊びたくないときは「あ〜とで」と、これまた節をつけて歌うように大きな声で答えていました。あれは日本全国同じだったのかしら。遊びというと縄跳びとかゴム跳びとか、地面に○を書いて石蹴りとか。私は縄跳びは好きだったのですが、ゴム跳びは大の苦手でした。色々な飛び方があって、後ろ足を跳ね上げたりするような飛び方もあったりしたのだけれど、足がひっかかっちゃってすぐゴムを持つ役になってしまうのでした。今考えれば股関節が不出来な私の足では苦手なのも当然のこと。小学校に上がっても跳び箱が苦手て飛び越えられずにお尻をぶつけたりしていました。この夏、おっこさんのところにいって小学生時代の話などしていて、それもこれも股関節が悪かったからなのだ、自分の運動神経が鈍かったわけじゃなかったのだと50年あまりもたってから気がついたのでした。

私は幼い頃、人一倍反抗期が激しくて、母は私が結婚してからも<まだ娘(私)が幼い>という夢を繰り返し見ては「これから、この子を育て上げなくちゃ。大変だ。」と思って、目がさめてホッととしていたそうです。「小さい時に反抗期が激しいと青春期の反抗期はさほどではない場合が多い。」と本で読んでそれを励みに頑張ったようです。私は幼い頃、心の中で「私ホントはそんなに悪い子じゃないモン」と思いながら、母をよく困らせていました。

例えば、幼稚園の頃、床屋さんに行くと甘えっ子の私は母の膝の上で髪を切ってもらっていたのだけれど、あるとき、母が用事があるとかで私一人で髪を切ってもらうようにとのこと。でも私は「絶対おかあさんの膝の上じゃなきゃイヤだ」と頑張って、大泣きをしました。母はそんな私を置いて自転車で出かけてしまったのだけれど、私は母が戻ってくるまで床屋さんの外で泣いていました。正直、ずっと泣いているのは大変だったのだけれど、母が戻ってきたときにもちゃんと泣いていないとカッコがつかないと思ったのと、床屋さんであきれちゃったのか誰も引き戻しに来てくれる風でもなくて引っ込みがつかなかったので‥。自転車で母が床屋さんに戻って来た時、まだ私が外ででしゃがんで泣いていて、髪を切り終えていなかったのを知ったときの母の、失望と困惑の表情、いまでも思い浮かべる事ができます。強情な子でした。

そんなインナーチャイルドが、まだ私の心のどこかに潜んでいるのかもしれません。

|

« レントゲン写真の見方 | トップページ | 体操のCDのご紹介 »

コメント

オーラソーマには私も興味があって、オレンジ色のポマンダーだけ持っています。

詳しいことを勉強したいと思いながら、なかなか・・・

ラベンダーさんが同じものをお好きだと日記から分かると、とても嬉しく思います。

投稿: サマースノー | 2008年9月 7日 (日) 22時35分

今日から「すずらん」で、ヨロシクお願いいたします。
ラベンダーさん、うさこさん、サマースノーさん、ありがとうございました。

痛みがあるときって、笑顔がゆがんでしまうし、気持ちもあっという間に沈んでしまいます。患側荷重もままならない私は、チョッとのことで痛みが出やすいタチなんだろうと思って、ずいぶん手加減しながら運動療法に取り組み始めました。

実は林先生を受診する前から、ゆうき指圧整体のホームページをお気に入りにしておりましたので、両大腿四頭筋トレーニングというのを試して「あれ、これいいかも」と思っていたところでした。
今回の3種類の運動というのは、ソレと腹筋と中殿筋の筋力トレーニングです。痛む足を横向きにして寝て、上げた足を前方15度の位置に移動して、かかとを下へ突き出すというものです。
これからも、アドバイスよろしくお願いいたしますね。

投稿: すずらん(やまぶどう) | 2008年9月 8日 (月) 18時12分

サマースノーさんとオレンジというのは、
オーラソーマを別として、一般のカラーイメージとして
(お会いしたことは無いですけれど)
サマースノーさんにピッタリのような気がいたします。
明るく行動的で活発な方というイメージなので。

オーラソーマは奥が深そうで、二層に分かれている
ボトルを振って出来た泡の形状でみたいな見方も
あったりして、どこまでスピリチュアルな世界を
信じるのか迷う所です。
色の組み合わせは多すぎて覚えきれないので、
辞書みたいにに本を見る訳ですが、
それも何本目に選んだかで意味合いがちがってくるようですし、意味を汲み取るのが難しそうですよね。

単純にボトルの色が奇麗なので嬉しいというので
いいかもしれないと思ったりしています。
身近な所に置いて眺めているだけで影響力があるという
話ですものね。

投稿: RE:サマースノーさんへ | 2008年9月 8日 (月) 18時59分

やまぶどうさんからすずらんさんになられたのですね。了解です〜。

すずらんさんは、八の字ゆらしは含まれていないのですね。意外な気がしました。でも三つというのはしぼりこまれていていいですね。私は通信指導で12種類もあるので、お風呂でしたり寝る時にしたり分けているけれど、
結局全部は出来ない日が多いです。でも「しないよりはいいか‥」と。すずらんさんと同じ中臀筋の体操ははずさないようにしています。

私も痛いときは、ヤレヤレみたいな気がしています。私も患足荷重が出来ないので、痛くてもできないなりにした方がいいのか、痛みがでるうちは他の体操だけしておいて、そのうち痛みがでないで患足荷重ができるようになったら、その方が良いのだけれどと思ったりしているところです。

投稿: RE:すずらんさんへ | 2008年9月 8日 (月) 19時05分

のぞみ会の講演会で知り合った方がおられます。

その方はお仕事の都合で、私の1ヶ月遅れで体操を始められました。
最初様子をうかがうと、「痛くて体操がなかなかできていない」と仰っていたので心配していました。

2ヶ月になったので再び連絡してみると、「痛みの頻度も強さも軽減し、あとひと月頑張ったら手術の回避も夢ではないかも」とのことでした。
痛みが強く、手術のことを悩んでおられたので、私もとても嬉しかったです。

最初は体操するとき痛くても、無理しない程度に続けると何かしら効果がでるようです。
お風呂上りは温まっているので、痛みが少ないかもしれませんね。

もうお一人、知り合いのお姉さんも体操を始められて2ヶ月です。
子供の頃から痛みがあり、お手洗いでしゃがめない状態でしたが、できるようになったそうです。

投稿: サマースノー | 2008年9月 9日 (火) 06時31分

明るく行動的で活発なイメージ、なんて嬉しいです。

3月に股関節症と診断されるまでは、「更年期うつ」のような状態でした。
ここ5年以上、悪い時期と比較的良い時期の繰り返しです。
股関節のことが分かってからは、「具合が悪いなんて言ってられない。何とか手術の回避を考えなくては!」でした。
何人もの同病のお友達もできましたし、この冬も元気に過ごしたいと思います。
寒くなると気分が落ち込み、寝てばかりになっていました。
寒くなると痛みの再発もないか少し不安でもあります。

投稿: サマースノー | 2008年9月10日 (水) 07時37分

サマースノーさん、「股関節症」と診断されると軽い鬱みたいになる人が結構いるのだという話ですが、サマースノーさんは診断されたとき逆に発奮して立ち直っちゃったのですね。すごいですね。

私も鬱っぽいこと結構あります。私は上がったり下がったリが人一倍激しかったのですが、ここ数ヶ月はおだやかかもしれません。ブログでこうして皆さんとの交流があることも心の支えになっているように思います。

寒くなっても冷やさないようにが大事ですね。今は遠赤のスパッツのようなものもありますものね。私は例のワコールの製品を買い足そうかと思っています。

サマースノーさんhあ体操を色々な方に紹介なさっているのですね。順調に体操で回復なさっている方の話をうかがうと紹介した甲斐がありますね。その話をうかがう私も励みになります。お風呂上がりのストレッチは良さそうですよね。足を伸ばせるお風呂なので、最近、お風呂のなかで8の字もしてみたりしています。温まりながらなので良いかしらと思って‥。

投稿: RE:サマースノーさんへ | 2008年9月10日 (水) 21時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« レントゲン写真の見方 | トップページ | 体操のCDのご紹介 »