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2008年10月31日 (金)

ベロタクシーで銀サロ往復

(すみません、計算違いの内容を一度アップしちゃいました〜。金額訂正いたしました。今度は大丈夫と思うのですが‥)

山種美術館から銀座までベロタクシーでというのは実現しませんでした。あのお堀に沿った道は交通量が多いので国会議事堂の方を迂回することになって、(タクシーだと15分ぐらいですが)時間も一時間以上かかるし、料金もかさむという話でした。代わりに有楽町イトシア前の広場から銀サロ近くのレストランまで銀座をグルグルとまわってもらいながら行きました。一人750円。一人で乗っても二人で乗っても、それぞれの料金は同じなのだそうです。帰りも銀サロに迎えに来てもらいました。JR有楽町駅まで400円。‥ということは700メートルしか無いのですね。杖をつきながら歩いて行くと一キロぐらい歩いてる気がしていたのですけれど。

料金システムは初乗りが500メートルまで300円。あとは100メートルごとに50円。ですから一キロだと550円ということですね。タクシーの初乗り料金は2キロ710円ですから、<使い分けを考えて>ということになるでしょうか。目的地に着くだけならタクシーでもいいかもしれませんが、銀座はショーウインドーのデイスプレイがお洒落ですから、そういう眺めを楽しみながら乗せてもらうのには、スピードが時速11キロとのことですから、ちょうど良い早さです。これからクリスマスの時期にかけてまたさらに飾り付けも凝って来るでしょうしね。ベロタクシーに乗っていると通行人から好奇の目で見られて恥ずかしいのでは‥と思いましたが、全くそんなことはありませんでした。宮川先生も「よく見かけますよね。」というぐらい、銀座に居る人たちは見慣れているもののようです。それにしては、私は一度も見たことがありません。神戸の桃ちゃさん、クミコさんがベロタクシーのことご存知なかったのと同じだと思いました。都内には現在では15台、6年前(当時は2、3台だったそう)から走っているそうです。

JRのイトシア前の広場にさくらさんと私が着いた時には3台のベロタクシーがいました。帰りに有楽町駅まで送ってもらった時には5台に増えていました。カラフルな色で何台か並んでいると楽しい感じです。だいたいあそこの広場に居るのだそうです。有楽町の駅のエレベーターがあるのは中央のイトシアに出る改札ですが、銀サロに近いのは東京よりの(エレベーターもエスカレータも無い)改札ですから、これまで不便でしたが階段を降りていました。これからはエレベーターで降りてベロタクシーがいたら銀サロまで乗っちゃおうと思います。今の私の足だとあの距離歩くより400円なら乗っちゃった方がラクチンです。400円しか乗らなくても予約してかまわないそうです。それと時間は関係ないので、何軒かのお店を回ってちょっと待っていてほしいみたいなことも(あまり待ち時間が長いのは無理でしょうが)大丈夫だそうです。銀座のmacにパソコンの修理持ち込んだのを取りに行くような時は駅から乗ってまた修理できたパソコン持って乗せてもらったら便利かも‥と思いました。

さくらさんがエルメスのビルの上の白馬の騎士のことを教えて下さったのだけれど、見上げたら白旗しか見えなくて「降参!」の白旗みたいだと笑ってしまいました。新作のエルメスのスカーフを持っているのだそうです。その他うなぎの美味しそうな臭いがしてきたら(タクシーだと窓閉めているからわからないはず)「料金は同じだけれど東銀座に美味しいお店があるのよ。」とさくらさんに教えていただきました。さくらさんベロタクシーのガイドができそうでした〜。

山種美術館は、今の展覧会が3日までと終わりが迫っている事もあってか、これまでにない混雑でした。見に来ている人の平均年齢も高そうでした。奥村土牛、小倉遊亀、片岡球子、それぞれの作品に何歳の時の作品かが書かれていて70歳代での作品は勿論のこと90歳を超えてからの作品も有り、「私たちの人生もまだまだこれから!」みたいに元気をもらってきました。ベロタクシーのコースを考えたりしていたおかげで、展覧会を見逃す事なく見られて良かったと思いました。

きょうは山種美術館、ベロタクシー、さくらさんに色々相談しながらのランチ、銀サロ‥と有意義な日でした。「患足荷重法は痛くてもした方がいいでしょうか?」と宮川先生にお聞きしたら、片足で立つまでのことは痛かったらしないで、痛くなる手前の何割かでも体重をじわ〜とかけるようなことは続けた方が良いとのことでした。それを半年ぐらい続けて軟骨が出来た人がいるのだそうです。スクワットもそうですが、床に寝転んでの体操ばかりでなく、体重をかける体操もしていこうと思いました。

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