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2008年10月 1日 (水)

本日の足模様(コレは造語)心模様

足の状態 朝85〜夜75  心模様 85

今朝起きて一歩踏み出したら、いい感じ!そういうときは気分も良くなります。これは昨日のお灸の効果と一昨日の銀サロの効果が相まっているように思います。銀サロの施術は<二、三日してから調子が良くなる。>という人が結構いるのだと松本先生から御聞きした事があります。

昨日お灸のときに、「貸しスタジオ(仕事)で張り切って動きすぎて痛くなってしまったんです。」と報告したら、先生がニコニコしながら「ほう!そんなに動けたんかね。」みたいに言って下さいました。「足が痛くなるまで動くなんて愚かしいことだ。」みたいに思うのが普通でしょうけれど、こういう受けとめかたをしてくださる先生っていいな‥と思いました。「おかげさまで、それだけ動けました。」と私も言葉を変えました。動きたくてもあまりに痛かったら動けないはずですから、<夢中になって動ける>事はやはりとても有り難いことですものね。

最近思う事ですが<お灸が良い>という一般論より、してくださるその先生によるような気がします。お灸といっても色々なのだと思います。いつだったか寝違えたみたいになって、車運転するのにバックする時、振り返るのに痛くてしんどかったことがあってお灸の前に話したことがありました。帰り道「あれ?ラクになっている。」と思い、そのまま忘れちゃっていました。次に行った時に、お灸を一緒に手伝っている先生のお嬢さんから「前回、痛かった首のあたりはいかがですか?」と聞かれて「そうでした〜、帰りには楽になっていたのでした。ごめんなさいね。すっかり忘れちゃっていて。」と申し上げました。これまでだと、数日かかって段々に痛みがとれるようなことでした。

いつもいくと体の調子を聞かれるので、先日「眠くてしょうがない。眠りが浅いのかもしれない。」という話をしました。その日は首のあたりにすえてくださったお灸が熱くて「きょうはやけに首が熱いのですが。」と言ったら、「ぐっすり眠れるようにと思って、首も重点にしたんだよ>とのことでした。確かにグッスリ眠れるようになりました。ですから、きっと昨日今日痛めたようなところだったら、お灸ってどんなにか効果があることだろうと思います。

きょうは午後月に一度のフルートアンサンブル。8月は夏休み、9月は私の都合で休んだので久しぶりでした。私がお仲間に入れていただいた6年前には十数名だったのですが、今は30名ほどの大所帯になっています。パートもいくつにも分かれるのでフルートオーケストラと言ったりします。「フルートは足が悪くても楽しめるので良かった。」と思うのですが、私はバスフルートも吹いているので、楽器二本、バスフルートはフツウのフルートよりはるかに重いし、今の会場は譜面台も持参、重たいアンサンブルのテキストに始まって楽譜もあるので、大荷物。スワニーの小さめのコロコロ転がすバッグに楽譜、譜面台ほか荷物を入れて、楽器を二本下げて行きます。車に乗れなかったらアンサンブルは断念していたと思います。これだけの荷物もって歩くなんてとても無理。帰りには練習会場から駐車場までだって「誰か楽器もってあげて〜」と主催者の人が言って下さったぐらいなのですから。

股関節症と向き合って行くのに<自分をリセットする手段を持つ>ということを100の項目に書いた事がありましたが、呼吸も深くなるし、指先も使うし、大勢の人と会うし、演奏することも楽しいし、フルートは私にとって元気の素になっていると思います。

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コメント

私も時々お灸をします。
腰椎に変形が見つかって、コシが痛む理由が分かりました。
何度かお灸をすえて頂きましたが
今は自分で崑崙というつぼにお灸をします。
市販されているせんねん灸ですが、これがなかなかいい効果を生んでいます。
自分ですえるお灸も侮れません。

投稿: きく | 2008年10月 2日 (木) 09時04分

お灸の先生、素敵な言葉の使い方をされるのですね(^-^)こういう先生にお灸して頂けると、気持ちから元気になれますね。
私も、今度お灸の事、M様にしっかり教えて頂きたいな~と思ってます(*゚ー゚*)

投稿: クミコ | 2008年10月 2日 (木) 10時41分

きくさん、わたしも<せんねん灸>火をつかうのと使わないの両タイプ持っています。桃ちゃさんから昨年おすすめいただいて知りました。ツボブックという本も買いました。崑崙というのは足首のくるぶしの下のところですね。お灸を自分ですえるのも位置によって、体がやわらなくないと出来ませんよね。きくさんは体が柔らかいのだと思います。

きくさんから教えていただいた体操、私にはできないものがいくつかあるのです。うつぶせにねて踵でお尻を叩くようにするのは、踵がお尻にとどきません。それも良い方の左足の方がよけいとどかないのです。ショック!うつぶせにねて後ろに足をあげるのは、ゆうき体操にもあるのですが、10回がやっとなのです。40回はすごいです〜。
気長に取り組んで参りたいと思っております。教えていただいて本当にありがとうございました。

投稿: RE:きくさんへ | 2008年10月 2日 (木) 14時30分

クミコさん、三人でお会いしたらお灸談義もいたしましょうね。

お灸は、ついたての向こうにもうひとり患者さんが居て、2人互い違いみたいにお灸をするので話声が聞こえてくるのですが、「今晩からこれでラクに眠れるようにしてあげるからね〜」みたいな先生の温かな声を聞くと、それだけで治っちゃいそうな気がしたりします。整形外科で脅かすようなこと言う先生も中にはいるようだけれど、そういうの困りますよね。気休めを言われても困るかもしれないけれど、言い方にもよるわけで、言葉って大事だとつくづく思います。

投稿: RE:クミコさんへ | 2008年10月 2日 (木) 14時34分

ラベンダーさんはフルートをなさっていて、それが元気の素になっていて、いいですね。
皆と息を合わせての演奏は感動を与えてくれますよね。
小さい頃からバイオリンが好きでしたが、親(父)の理解がなく、許可のでた(泣)クラッシックギターを習いました。
中学のブラスバンドで「東京オリンピックマーチ」など(古い?)をフルートで吹いていましたので、四、五年前に無謀にも思い立ち、垣根のひく~いオーケストラへ入れてもらえるよう練習を始めました。
ところが、私は左股関節が悪く、フルートを構えると右にひねる感じで左に負担がかかって段々具合が悪く断念しました。
今思えば、楽譜を体の左において構えれば良かったのかしら。
時々、楽器を通してあの感動を肌で感じたいという思いが湧いてきます。
‘いつから初めてもいいのよ‘という声が聞こえては来るのですが・・・(五十肩をさすりながら)

投稿: ひとりしずか | 2008年10月 3日 (金) 17時54分

あら〜、ひとりしずかさん、中学のブラスバンドでフルート吹いていたのでしたら、勿体ない!私たちのフルートアンサンブルに入って来る方々は、そういう「昔ちょっと吹いた事があって。」という人が大半です。おとなになって始めた方も何人かいらっしゃいます。

でも股関節に痛みが出るのは困りますものね。私ももしかしたら右に捻っているのが体の歪みに関係しているかな‥と思う事あります。テニスもフォアハンドが多くて右に、ゴルフも練習場通いが大半でしたが右に捻るわけで、右ばかり捻って来ちゃったんです。

左に楽譜置いて試しにフルート吹いてご覧になって、大丈夫だったら是非!

投稿: RE:ひとりしずかさんへ | 2008年10月 3日 (金) 19時52分

プラス思考の考えをもたれた先生のようで癒されますよね。
安心させてくださる言葉は痛みを和らげますね。

また会いたくなる先生、理想的ですね。

投稿: サマースノー | 2008年10月 4日 (土) 20時09分

サマースノーさん、本当に先生の一言で不安にもなるし、気持ちがやわらぎもしますよね。私も「痛くなるまで動き回っちゃうなんて、しょうがないな〜」とちょっと後悔したりしていましたが、先生の言葉を聞いて「動けたことが有り難かった。」と<切り替える>ことができました。

お灸に通っている人、先生のお人柄に惹かれてという方も多いような気がします。

投稿: ラベンダー | 2008年10月 4日 (土) 22時15分

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