« 一喜一憂しないように/彦根/招き猫 | トップページ | フェルメール展 »

2008年10月11日 (土)

ほぼ一万歩

本日の足模様 朝70/午後に85  心模様 78/夜85

昨日、万歩計つけて初めて9817歩と一万歩に迫る歩数。朝起きてしばらくしてから万歩計つけたので、その前からを考えるとほぼ一万歩。「一万歩ってこういう感じなんだ〜」ということがわかりました。足を痛めてからこんなに歩いたのは初めてかもしれません。

昨日は、都内で夜にお知り合いの演奏会聴きに行くことになっていて、浦和からノコノコ都内に出て行く私は「せっかく都内まで出るならその前に銀サロに」と予約を入れました。でも7時からの演奏会に5時からの施術だと(移動やちょっと軽食をと思うと)忙しそうに思えて3時からに。その前にフェルメール展も金曜日だけは遅くまで見られるので欲張っちゃたのでした。

軽食など食べる時間もなく演奏会場に移動することになり、計画の甘さを猛反省。乗り継ぎなどは前もって調べてあったのですけれど、演奏会場が船堀というところでホールは駅前にあって便利なのですが、乗り継ぎが、秋葉原のJR駅から岩本町という地下鉄の駅まで歩いた上に階段をかなり降りなければなりません。絵の展覧会場でも歩き、フェルメ—ル展は駅から歩いて階段降りて入り口という都の美術館ですから、展覧会場で歩いたあとに、その階段を上がって上野の駅まで戻ったらもう足はくたびれちゃっていて、秋葉原から岩本町まで(予想していたより)歩いて目の前に地下への階段があったとき「わ!どうしよう。」と思いました。他の用だったら「また別の日に出直し。」と帰っちゃったかもしれません。でも知り合いの演奏会では別の日というわけにはいきません。「ここは頑張るっきゃない」と心を決めて階段をおりました。角を曲がっておりて、さらに階段をおりて、三度目に下がる時はエスカレータがあって、ヤレヤレ。上り下りのホームを移動するのにはエレベーターがあるのですが、地上に出るのには、そこを使うしかなさそう。

階段が少なかったり乗り換えが少なかったりするルートを前もっていくつか検討しておくというのは大事なことで、船堀もいっそ新宿経由で戻るとか色々考えてみたのですが他に良さそうなルートが無かったのです。今度神戸にいくときも、大阪で乗り換えて(宿泊先の最寄り駅)三宮へ行くのではなくて新神戸から乗り降り自由のループバスというので目的のホテルに行くことにしました。三宮からだとホテルの送迎バスはあるのですが、大阪駅で乗り換えるのにコロコロステッキバッグもっていくとエレベーターを探したりしなければなりません。足が良かった頃はウロウロ探しまわるということもできて、<時には間違って反対方向で戻ったり>ということがあましたが、股関節症になってからはそういう無駄な歩きは一歩たりともしたくない思いです。最短距離を通りたいといつも思っています。

前に某整形外科に行った時に「どのくらい歩けるの?」と聞かれたことがありましたが、<気力>さえあれば、かなり歩けるのだと自信になりました。フツウに歩ける訳じゃない(体が揺れるので消耗する)ので、体力は要ります。こうなると<体力・気力が頼り>という気がしました。今朝起きて足はちょっと痛かったのだけれど8時半からお灸、その後10時過ぎにスタジオ貸し出しをしたあと、昼寝をしたら、調子良くなっていました。足が痛む事を怖がって歩かないより、私の場合は歩いた方が良さそうな気がしています。歩くのが好きというわけではないので、歩かなくちゃならない用を作らくちゃと思います。きょうのスタジオのご利用者は今年三度目の方々ですが会場そのものを誉めて下さった後に「上野から近くて便利なので集まりやすいんです。」と付け加えておいででした。昨日、乗り換えで苦労したばかりの私は心の中で「そうなのよね〜」と心密かに思ったのでした。

(フェルメール展については別に書こうと思います。)

|

« 一喜一憂しないように/彦根/招き猫 | トップページ | フェルメール展 »

コメント

用心しすぎて歩かないと、ますます関節周りの筋肉が硬くなって痛みが増すと聞いたことがあります。

まだ痛みがあった頃エアロバイクを漕いで痛みが無くなったことがありました。
 
適度な運動や外出は精神的にもプラスですよね。

投稿: サマースノー | 2008年10月12日 (日) 01時23分

変形性股関節症の人は
普通の人の10倍以上疲れる、と聞いたことがあります。
普通の人が1キロ歩く場合、変股症の人は
10キロ以上歩く計算になります。
1万歩とが凄いですね。

投稿: きく | 2008年10月12日 (日) 09時02分

すごい!!一日トータルすると一万歩、確実にいってますね~(o^-^o)
痛みが酷い時は別として、普段から歩く事は私も大事だと思います。歩く筋力が何をするにも元になりますものね。
私も今日のお出かけ、万歩計付けていきま~すwink

投稿: クミコ | 2008年10月12日 (日) 09時25分

サマースノーさんへ

痛みがあったのにエアロバイクで痛みが消えた事があったのですか、痛い時って安静にしちゃいそうですが、動かす事がよいこともあるのですね。

体を動かす事は発散しますし、まして外へ出歩く事は見たり聞いたりするものがあるので、気晴らしになりますものね。私は気まぐれで、どこにも出たくない時もあるし、どこかに行きたくてたまらなくなることもあるんです。

来週の神戸、琵琶湖への旅も、たくさん歩きそうですが楽しみにしています。


きくさんへ

股関節症の人は、一般の人の10倍疲れるのですか、そうかもしれませんね。歩くだけでも疲れますが、改札を通り抜けるとか、電車に乗り降りの一歩なども、気を使いますものね。もう少しラクに歩けるようになりたいと願っています。銀サロでもその相談をしてきました。痛くても体重をかけて内転筋を働かせるようにと宮川先生に言われてきたところです。

クミコさんへ

「歩く筋力が何をするにも元」って私も近頃、心からそう思うようになりました。寝転がって体操するようなのは「足に負担をかけない体操」と言われるけれど、そういう体操って、本当に歩く事に結びつくの〜?という気がしています。歩けるようになるには体重かけなくちゃというのが正論だと思います。反対する人も多いと思うけれど、重力のある中で生きていかなくちゃいけないのだから、その重力を受けて立つのが宿命なんだと近頃思います。きくさんから(クミ子さんと私)教えていただいた体操にも立ってするのが最初にいくつもありましたものね。

投稿: ラベンダー | 2008年10月12日 (日) 12時53分

ラベンダーさんは、よく遠出をなさるなあと感心しています。

私は仕事場が庭先にあり、用事もマイカーですませるので、脚長差が出るようになってからは、歩く時間が短くなりました。
ウィークデーは、痛みと付き合いながら一万歩くらい・・今日は家に引きこもってもよい日だったので、五千歩。
ふう~、疲れますね。

投稿: すずらん | 2008年10月12日 (日) 20時00分

すずらんさんはウイークデーにはいつも一万歩歩かれるのですか、すごいですね。私は足を悪くしてから初めて歩いてみて、翌日になんだか疲れが残ってしまいました。

平均的な主婦が在宅で2600歩と書いてあるページがありましたが私もだいたい日々そんなところです。何かあると5000歩ぐらいになります。

投稿: ラベンダー | 2008年10月13日 (月) 14時35分

ラベンダーさん、こんにちは。
平均的な在宅で2600歩というのに、興味を覚えました。
私、しょっちゅう椅子から立ったり座ったり、トイレに行ったり、手すりにつかまって階段下りたり上ったり・・・しなきゃならない生活環境にいます・・・痛いです。

ラベンダーさん
今までの生活日記とは別サイトで
「股関節日記」を、本日より始めました。
お時間あられるときに、覗いてくださったら嬉しいです。

「渋戸井鈴子:股関節日記」 です。
http://nicemrs2.exblog.jp/9363107/

どうぞ、よろしくお願いします。

投稿: すずらん | 2008年10月13日 (月) 15時18分

すずらんさん、股関節症日記も始められたのですね。自分の記録としても残して行けますものね。早速よませていただき、股関節ブログのブックマーク登録しました。

お家の中だけで一万歩歩いちゃうということだと外出する日は15000歩ぐらいになりそうですよね。痛みがあるのだと辛いですね。熊本からこちらにいらしたFさんに御聞きしたら、その方が診ていただいていたのは福岡の整形外科の先生だったそうです。熊本に良い先生がいると良いのですが‥。そういう情報がのぞみ会などでわかるといいですね。

投稿: ラベンダー | 2008年10月13日 (月) 21時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 一喜一憂しないように/彦根/招き猫 | トップページ | フェルメール展 »