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2008年11月 5日 (水)

軽井沢に来ています/塩壺温泉/その他もろもろ

今朝の足模様65・現在78  心模様88

昨日の夕方、軽井沢に来ました。高速道路降りてこちらに向かうとき、道路脇の温度計の表示は5度。紅葉は綺麗ですし、夏にはモヤって見えなかった浅間山も秋空を背に綺麗に見えていますが、やはり寒いです。昨夜、お風呂に入るのが億劫で温まらないで寝てしまったら、今朝起きたら調子が良くありませんでした。前に書いた繊維筋痛症の方が診察を受けた先生は、問診のときに湯たんぽを抱えさせて、それが「気持ちよい」と感じる人はすでに冷えがあるのだという話でした。そういえば、お灸でも横向きになるときは温かくなっている枕を抱えさせてくれて、それも気持ち良いのです。

先日のレストランでビートルズを聴いて懐かしくなり、<ビートルズアンソロジー>という5枚組みのdvdをアマゾンで買いました。全部見ると11時間ぐらいかかるようです。浦和に居たら、とても見ている時間は無いだろうと,こちらに持ってきて、一時間分だけ見ました。若い頃、熱狂的なビートルズファンだったというわけでもないけれど、青春の思い出にはいつもビートルズの音楽が背景にありました。LPも何枚かは持っています。3年前一週間だけイギリスにいったとき、リバプールもちゃんと行ってきたのでした。

日帰りで鹿教湯温泉のクアハウスに行くことも考えて水着も持ってきたのですが、泳いだりウオーキングしたりする気になれなくて、ネットで軽井沢からの日帰り温泉を探していたら、いつも行く星野温泉のすぐ近くに塩壺温泉があることを知って初めて行って見ました。

星野温泉は広くて開放的でそれはそれで好きですが、塩壺温泉はこじんまりしていて、星野温泉と目と鼻の先なのに、とても奥まった感じがするのでした。お湯もとても良かったです。鹿教湯温泉とおなじぐらい気に入りました。ただバリアフリーとホームページでうたっている割には玄関でスリッパに履き替えるところに椅子がなくて不便だったり、温泉脇のトイレも和式でした。(使用中の方は洋式だったのかもしれませんが)露天風呂が面した庭には小さな滝も出来ていて、紅葉もきれいで、鹿教湯の斎藤ホテルの三分の一ぐらいの小さなお風呂ですが、私一人でしたし、とても落ち着きました。内湯のほうも寝湯みたいに寄りかかれる箇所があって、とても気持ちよかったです。久しぶりに本物の温泉にゆっくりつかった気がしました。やはり体の芯から温まると足は調子良いような気がします。

前に軽井沢で短歌のお話をしてくださった方がいて、私も生まれて初めて短歌を詠んだことを書きました。その方が、短歌、詩、随筆の御本を出版なさってお送りいただきました。彦根で買った招き猫の便箋で、先日何年ぶりかで<万年筆で>お礼状を書いて出しました。彦根に行ったことを書き、「御本のお礼に彦根に行った時のおいしいお店の近江牛をお送りしたいと思いますが、お好みとご在宅の予定を近々お伺いのお電話いたします。」と書き添えました。きょう電話してみたところです。彦根の旅はいつまでも私の生活に彩をあたえてくれています。

サマースノーさんがコメントで書かれていた<真珠の耳飾の少女>のDVDを先日見ました。当時のオランダのデルフトの町の様子や暮らしぶりがよくわかり、フェルメールの印象的な色使いなどもふんだんに映像に使われていて、「あ、あの絵のモデルみたい!」と思うような場面も沢山あってとても面白かったです。そのサマースノーさんがミクシイで御自分の股関節のことを日記に書かれています。私は保存療法苦戦中で思うようには改善していないわけですが、サマースノーさんは結果を出している(体操で痛みが消えた)のですから、心強く思われる人も多いと思います。

話がアチラこちらいきますが、私は「皆で仲良く保存療法で」とは思っていません。手術をすることでのメリット・デメリット、保存療法でいくことのメリット・デメリット、それぞれあると思います。<良い事づくめ>ということは無くて、それぞれ大変な面と良い面があるのですから、その人にとって、メリットが多い方を選ばれるのが一番良いことだと思います。ただ整形外科では手術を勧めすぎる傾向にあるように思うので、選択肢に保存療法もあるということをふまえた上で手術を選択していただきたいと願っています。

きょうラベンダー広場のお一人が人工関節の手術で入院なさいました。広場は現在7人。6人は応援団として(
桃ちゃさんの言葉お借りしました~)広場の(会員専用)掲示板を通して応援していこうとしているところです。病室では無理でしょうが、携帯電話がつかえる場所では、その掲示板やこのブログも読めるそうなのです。時代も変わりました。入院生活なさりながらも私たちと繋がっていられるのですものね。Kさんの手術の成功を広場の皆とご一緒に祈っております。

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