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2008年12月22日 (月)

来年はギターのレッスンを始めることになりそうです。

本日の足模様 5 心模様85

きょうを含めて、あと三回スタジオの貸し出しをすると年内終了です。最初に股関節症と診断された時に「お仕事の内容は?」と聞かれて貸しスタジオをしている話をしたら、椅子並べ他、足に悪い事は避けるようにいわれましたが、結局、ピアノの移動や、雑然と片付けられた椅子を積み直したり、力仕事もついついしてしまいます。今年の春ぐらいには弱気になって「やめてしまって、友達だけに使ってもらうようにしようかしら。」という思いになったこともあったのですが、「もう少し続けてみよう!」と気持ちを切り替えたら、引き寄せの法則が働いたのか新しい方が次々来られるようになりました。やはり<思いの世界/自分がどう思うか>って大事だと思いました。

ギターを始めようと思うにいたりました。先日の日記に三組下見の人がいたことを書きました。最後に見えたのはギターの方でした。スタジオに不具合のギターが置いてありました。20年前に夫がギターを始めるというので購入したもので夫はすぐやめてしまってスタジオに置いてありました。私のフルートの伴奏をしているギターの人が練習のときには自分の楽器を持たずにウチのギターを使ったりしていましたが、不具合があるということを言われていました。その話をしたら気軽に「診てあげましょうか。」と申し出て下さり「制作者に見せるのが一番いいのですよね。近くに作家さんがいるので持っていってあげましょうか?」とご親切におっしゃってくださいました。修理の見積もりは無料と言われても「初めまして。」と私がギター持ち込むより、お知り合いに持って行っていただいた方が良さそうですし、作家さんの場所を聞いたり都合を聞いたりを考え始めると、お願いしちゃった方がとお言葉に甘える事にとにしました。「20年前の楽器ですよね。なかなか良い楽器ですよ、大事にした方がいいですよ。」と言って下さいました。

「初対面なのに楽器預かることになっちゃって。」とご名刺を置いていかれました。ホームページを見たらあちらこちらでご活躍のご様子。いつも思う事ですが、ご活躍の方ほど腰が低いのです。フルートなどと共演のCDもあったので早速購入することに。それが素晴らしい音色とお洒落なアレンジと颯爽とした演奏!すっかりファンになりました。たまたま昨日近くの市民会館で生徒さんの発表会もあって、ご本人も弾かれるというのでスタジオの貸し出しをしてから聴きに行ってきました。それがまたスゴ〜く良かったのです!

フルートはあくまで旋律だけです。アンサンブルをすればハモって楽しいですが、そのパート譜を一人で吹いみてもツマラナイ。ピアノ伴奏とかギター伴奏とかいいますが、アレは二重奏なのであって、伴奏譜つきの曲をフルートだけで吹くのは半身という気がします。そのてん、ピアノとかギターは一人でもちゃんとした曲が演奏できます。でもピアノって一人の世界が多そう。(勿論、それはそれで良いのだけれど)昨日はスティビーワンダーの<Isn't she lovely>やピアソラのリベルタンゴなどギター二台で弾いていましたが、楽しそう〜!

天使のオラクルカードで占ってみたら、何十枚もあるカードの中からmusicというカードが出ました。By drawing this card ,the angels guide you to add more music into your life.「このカードを引くことによって天使たちは貴女にもっと人生の中に音楽を加えるように導いているのです。」みたいなことで、以下、今の状況にぴったりのことが書かれています。こういう出会いもあるのですから、足の不具合を抱えていても、もう少しスタジオ続けて行こうと思いました。

昨年末から考えるとヨガと英会話を辞めた上に、平日スタジオをご利用の方が二組終了となりました。タイミング的にも時間が出来たように思います。スタジオに下見に来られたピアノの先生の「片手でもピアノを」という70代の生徒さんのお話からも、勇気を与えていただいたのでしたし。でも、始めて見たら「こんなはずじゃなかった。」になるといけないので、お試しレッスンを受けようとメールしたところです。本当にレッスン始めるとしたら、来年の今頃、どんな曲が弾けるようになっているでしょうか。

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