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2008年12月 9日 (火)

調子が良い時ほど慎重に

きょうの心模様 78  足模様75

ここ数日(心身ともに)調子悪く、あまり悪い時には書かない方が良さそうに思えて回復基調になって書いております。(というより、「書く気にさえもなれなかった。」という方が正確かしら。)

気持ちの方の落ち込みも激しかったのですが、これは夏までお世話になっていたヨガの先生が亡くなられたと御聞きして、ここのところ先生のことを色々思い出しては悲しくなっていたこと。もう一人、最近はおつきあいが無かったのですけれど、共通のお知り合いの結婚式で私がフルート吹いた時にピアノ伴奏してくださった方が(私よりかなり若い)亡くなられたとおききしてショックだったことも大きかったと思います。まだ下のお子さんは中学生とのこと。

ヨガの先生は前にも書いたように思いますが、70代でしたが姿勢が良くて颯爽と歩かれるので生徒さんたちは「後ろ姿は30代よね。」みたいに話していました。お会いした感じも(私は常々自分が50代ということを忘れていることもあって)50代始めにしか見えませんでした。いつもニコニコ明るくて私の足のこともいつも気にかけて下さっていました。お灸を紹介してくださったのもヨガの先生。そのお灸の先生から、ヨガの先生は「ガンを切らないで共存でいくためにお灸でお世話になりたい。」ということがお灸に通い始めたきっかけだったと御聞きしました。玄米でしたし、食事療法を始め色々な健康法に詳しいのはそういうご事情もあったからなのだと思いました。それこそ礒谷療法、導引術、チベット体操、色々なことを幅広くご存知で取り入れて下さっていました。そんな病気を抱えているとは思えない明るさで、お灸の先生も「たいした人だった。」と話されていました。9月末ごろまではお灸に通われていたそうですから、本当に亡くなる間際までご自宅で過ごす事が出来たのだと思います。覚悟の上の闘病生活を現代医学ではなく、自己管理、食事療法などでなさったことに、私が足を手術しないでいることへの理解もあったのかと思い当たったりいたしました。

足の痛みは、(先日このブログで紹介した)「バレエのプリエをしたからでは?」とクミコさんからメールいただいて「そうか!」と思い当たったのでした。たった2日間なのですが、グランプリエという深い屈伸までもいい気になって音楽に合わせてしちゃっていたのでした、筋トレっぽいものは<足の筋肉がほぐれてから次の段階>のようです。<病んでいる筋肉>を鍛えるのはやはり無理そう。調子が悪ければプリエなんてしようと思いもしなかったのに、ここのところ80ぐらいの調子の良さが続いていたので、つい‥。

急にお知り合いが亡くなったというお友達が「生きていればこそ落ち込むのだから。」とメールくださって、本当にそうだとも思いました。


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