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2008年12月13日 (土)

今回の痛みを通して考えたこと

本日の足模様 78(痛みのスケール5) 心模様85

昨日の痛みについても書いておきます。痛かった日(11日)の夜、お風呂(死海の塩入れて)に45分間、本を読みながら入りました。前夜のように痛くて眠れないぐらいなら長い時間お風呂にはいって睡眠時間が減った所で問題にはならないだろうとも思いましたので。温泉で温まったときのように身体の芯からポカポカ。前の日の寝不足もあってかグッスリ眠れて、朝起きたら、痛みはかなり軽減していました。痛みのスケールでいえば6.5ぐらい。

それに昨日は銀サロへ。前回が11月24日でしたから二週間半ぶりぐらい。冬の間は銀サロをお休みしようかとも思ったのでしたが、「こんな痛みがでるのでは予約しておいて良かった。」と思いました。どこを押されても痛くて、いつもと違って脚全体が変にガチガチに硬くなっている感じ。バレエのプリエだけのことではなくて、その後、大事をとって動かなかったのも良くなかったように思いました。宮川先生もバレエなさっていたことがあるのだそうです。「ブログ読みました。踵つけてのプリエですよね。痛みがでるだろうな〜と思いました。」と言われちゃいました。帰りには確実に足がラクになっていて痛みのスケールでいえば5。

今回の痛みで色々考えさせられました。「保存療法でのりきるといっても日頃の痛みがほどほどだからこそなのだ。こういう痛みがずっと続いたら、<痛みから解放されるために手術>と思って当然。」とも思いました。夜一人で眠れずに居たら心細くもなりますし、それが一週間も続いたら我慢できそうにありません。「痛みのコントロール」というのがいかに大事か思い知らされました。それと、素人考えですが、「<股関節の形状>から痛みがでるのなら、形が数日で回復するはずはないので、こんな風に回復するはずもないだろう。」ということ、「(私の場合の)痛みというのは変形していることとは直接には関係ないはずだ。」という確信めいたものも生まれました。それが筋肉のこわばりなのか脳の誤作動なのかはわかりませんけれど。脳の誤作動だとしたら、痛みで眠れないというのはなおさら脳に良く無さそうで悪循環で痛みから抜け出せなくなりそう‥という気もしました。

のぞみ会のこれまでの冊子を見ていたら、ブロック注射について、「股関節にブロック注射をして痛みがとまれば股関節が原因なので人工関節にして痛みは止まるけれど、痛みがとまらなければそれ以外のことが考えられるので人工関節にしても痛みはとまらない。人工関節にしたときのシュミレーションとして一度ブロック注射してみるというの一つの方法」と言われている先生がおいででした。

のぞみ会の冊子読み返してみたらY先生がのぞみ会で講演なさったのは2004年5月のことでした。その時にすぐY先生の診察を受けに行くべきだったのに「4年半回り道しちゃったのかなぁ。」と思うわけですが、その時はまだ都内に診察に来られていなかったのですし、こういう出会いもすべてタイミングというものがあるのでしょうものね。4年前には私も股関節症のことをほとんどわかっていませんでしたし‥。

歩数計は寝る時に寝室のドアノブに掛けておくことにしました。小さいのではずしてどこかに置き忘れちゃったりするのです。朝起きたらすぐ首から下げます。出かける時はセーターの下などにそのまま入れこみます。金木犀さんのブログで見て欲しくなって購入した3Dの万歩計http://www.e-904.com/walking2.htmですが、これまでは遠くに出かける時「どのくらい歩くかしら。」と身につけていただけでした。これからは毎日記録です。この万歩計には一週間のメモリーがついているので、まとめて記録することも可能です。首から下げていると正確性に欠けるかもしれないと以前このブログに書きました。正確性よりもこの際、いつも身につけている事を優先させようと思います。万歩計小さいので、外しては置き忘れて行方不明にしてしまうことが多かったのです。

来年は何しろ<痛みをとる/筋肉をほぐす>ことを目標に。筋肉をつけるのは、その後じゃないと無理そうです。春に、少し集中的に銀サロに通ってみるのはどうかしらと宮川先生に相談してきました。「梅雨前ぐらいの暑く無く寒く無い時期が通うには良いですよね。」とのこと。たしかに〜。今回のことで励ましメールくださったお仲間の皆様や、銀サロ、やっぱり「一人じゃない!」って、すごく心強いです。

追記:歩数計の「販売を終了しましたと」書いてあるのは、同じデザインで、
改良型が発売されたからです。


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