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2009年1月の21件の記事

2009年1月30日 (金)

楽観的、悲観的、あなたはどちら?

本日の足模様  88  心模様 85

昨夜は、友達の誘いで上野の文化会館の小ホールに、ケーナと尺八と十弦ギターの演奏会を聴きに行ってきました。昨年12月の始め頃に誘われたときには、まだ自分がギターを習い始める事になるなんて思っていませんでした。自分が習いはじめた今、ギター演奏しているのを間近に見ると関心もこれまでと違います。十弦ギターについての説明があって、「十の弦を全部弾くというよりは共鳴することにより低音の響きが違って来る。」とのことでした。ピアノでも低音に鍵盤が余分についているのがあって「その鍵盤を使って演奏するような曲が無いのでは?」と思ったら、<他の低音を弾いた時に共鳴するので音質が違うのだ>ということでした。実際聴いてみると確かに低音が素晴らしく豊かな響きなのでした。十弦ギターも同じ原理だったわけなのですね。

9時過ぎに演奏会が終わり、そのあと過門香・上野店で軽く飲んでおしゃべりしてきました。ゴージャスなエントランスの割にはお値段はお手頃。夜遅く食べると太っちゃうので冬野菜の蒸し物などヘルシーなものをいただいてきました。彼女によると銀座の本店の方が内装が好きとのこと。「銀座のどのあたり?」と聞いたら、なんと銀サロに行く途中の一丁目。それどころか、私が「まるで結婚披露宴会場みたい」と思った丸の内のクリニックの入っているビル内にも出店しているではありませんか。「股関節症とご縁がありそうなお店だこと‥」と思いました。確かにクリニックの帰りにそれらしき中国料理の店頭のメニューを見たりしたことを思い出しました。銀座本店のランチ、銀サロに行く時に寄ってみたいと思います。

昨日、彼女が底抜けに明るく「ねえ、デイズニーランド行かない?車椅子の人と一緒だと順番待たないで乗れるのよ〜。知ってた?私車椅子押して上げるから。」と言われたとき、苦笑しちゃいました。立場が逆だったらこうまでアッケラカンと「車椅子押してあげるから一緒に行こうよ。」とは誘えないだろうな〜と思いました。こう言われて怒っちゃう人だっているかもしれません。私の性分を知った上で、彼女との関係の上に成り立つ会話なのだと思います。かなり前のことですが、英会話のレッスンで「好きな友達を思い浮かべて、なぜ好きか述べる」というのがあって、私は彼女のことを思い浮かべて「She always looks on the bright side]」と言ったら先生が「それって何て言うか知ってる?楽観主義、その反対が悲観主義、そのどちらでも無いのが現実をありのままに見る現実主義。」(ということを英語で)言われたのを思い出しました。

「最近、なんでもプラス思考が良いみたいな風潮があるけれど、そういうの好きじゃない。」と言っている友達が居ました。訳を聞いたら、自分のミスを反省もしないで「たいしたことじゃない。気にしない気にしない。プラス思考!」みたいに安易な方に流されてちゃうことがあるからだそうです。言われてみれば、一理あります。失敗から何かを学び取って次に活かすようなことであれば良いけれど。

昨日の演奏会の演目に曲にかぶせて語りが入るのがあって「バスに乗っても春は楽しい!階段を上がっても春は楽しい!」みたいな繰り返しが続いて、「楽しくなくても春は楽しい!」というのが結びでした。「ものは考えよう」なら「楽観的な方が人生楽しい。」と思いながらシンデレラ姫みたいな時間に帰宅しました。


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2009年1月28日 (水)

人それぞれ全く違うという話

本日の足模様 85  心模様 78

ギターの先生もブログを書かれています。ギター教室のブログを最初から4年分、2時間ぐらいかかって大事なところはメモをとりながら全部読み返しました。その中で習い始めに「何年ぐらいで弾けるようになりますか?」という質問が時々あるということが書いてありました。

先日のレッスンの時にその話になりました。一概には言えないけれど、そう聞く人って長続きしない場合が多いという話。つまり、<人によって全く違うはず>のこと、毎日1時間熱心に練習するのか全くしないのか、音楽的な素養がどの程度あるの無いのかetcによって、人それぞれ違うのですよね。目安として「だいたい3年」とかなんとか適当に答えるにしても‥。先生はそういうとき「10年はかかるでしょうね。」と答えていた時期もあって、そうすると「じゃあやめておきます。」みたいな人もいたそうです。

それと「弾けるようになる」という場合、目標がなくって曖昧すぎる。「あの曲を弾きたい。」みたいなことならわかるけれど、「弾けるようになる」って、具体的にどの程度のことを考えているのかもわからないし、要は「習う事に対して受け身な人にそういう質問が多いような気がする。」というのです。教わってさえいればひとりでに演奏できるようになる、あるいは商品買うみたいに「お金はらうから教えてよね。」という消費者みたいになっちゃっていて、自分から学び取って行こうみたいな気迫のようなものが希薄。

こう書いて来ると、股関節症と向き合う姿勢と共通しているような気がしませんか?どこかに治療に通うとして「どのくらい通えば良くなりますか?」「あの人は半年で良くなったから私も。」みたいなことはなくて、人によって千差万別なわけですし、「通ってさえいれば直してもらえる」みたいな、棚ボタみたいなことを期待するのも問題なわけだし‥。全く同じ足の状態の人っていないでしょうしね。‥というと孤独感に襲われちゃうかもしれませんが、そんな風に思わないで下さいね。「なんとか良くしたい!」と思っている事は皆一緒なんですから。情報は共有して皆で良い方向に進んでいきたいですね。ご一緒に歩んでまいりましょうね!heart

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2009年1月25日 (日)

身体のあたたまるお飲み物

前のブログで続きに書くとお約束したお飲物の話です。

昨年の冬は自然食品の店で勧められたバーモントビネガーが気に入って飲んでいました。今年は韓国料理の素材を扱っているお店の店頭で見つけた<ゆず茶>が気に入って、ここのところずっと寝る前などに飲んでおりました。瓶詰めはマーマーレードみたいなものですからヨーグルトにも入れてみたりしていました。ネットで見るとゆず茶は国産も沢山ありますし、値段もずいぶんと幅があるようです。「身体が温まる飲み物としてゆず茶のことをブログに書こうかな。」と思っていた所に、銀サロの宮川先生から教えていただいたのが、ピンクジンジャーのシロップ。もともとショウガは大好きで、ヨーグルトや紅茶におろしショウガを入れていました。それにこのシロップを薄めて飲み物とするときの色合いがなんとも優しいほのかなピンク色で、見た目もあったか〜い気がします。早速ネットで注文した所です。
ハーブコーデイアル/ピンクジンジャー色々なお店で扱っていて、宮川先生は生活の木で買われたそうです。私は登録してある楽天がラクなので、楽天で注文しました。価格も少しお安くなっているようです。届くのが楽しみです〜。


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手のお手入れも始めなくちゃ‥

昨日の朝起きた時「銀サロに行って調子良かったから今朝はどうかしら?」と期待したら、思ったほとではなかったのですが、今朝になったら、かなり調子が良い感じです。

本日の足模様 85(昨日は78ぐらいかしら。)心模様 90

きょうはスタジオでフルートの発表会がありました。指導なさっている先生がお友達のお友達みたいなこともあってスタジオに下見に見えた時から、使っている楽器のことやらフルート曲のことなどで話がはずみ、きょうも聴かせていただく事になりました。生徒さんの一人一人がどういうきっかけでフルートを始められたかということも最初にご紹介くださっての演奏でした。最初の方は60歳過ぎてフルートを始められて8年目というご年配の男性。大人の方ばかりですので、それぞれが「若い頃からフルートに憧れがあって」とか「若い頃していたけれど忙しくてやめていて、二年前から再び。」みたいなことで、私もこの年になってギターを始める事になった自分と重ねあわせて、心から声援おくるような気持ちで生徒さんたちの演奏を聴かせていただきました。

私も大人になってフルートを始めた方を三人だけ教えています。お姑さんが大変でレッスン休まれたり、ご本人が入院なさったり、色々ありながらも皆さん4年ぐらい続けてこられて、フルートではお馴染みのアルルの女のメヌエットなど吹けるようになって楽しまれています。「色々悩み事があっても吹いている時だけは頭の中空っぽになるのが良い。」と言っている人も居ますし、笛は呼吸も指先も使うので「惚け防止」と言う人もいます。その三人の上達ぶりを見て来たことも今回ギターを始める追い風になりました。もし今からでも何かなさりたい楽器があったら、あるいは若い頃になさっていた楽器がおありでしたら、楽器を友達にすると人生また楽しさが増すと思います。私自身、股関節症と向き合っている人生の中でフルートは確かに大きな支えになっていると思います。

you tubeって、楽器の演奏も色々見られて面白いのですね。ギターなどですと、曲と一緒に親切に指のおさえ方が出るようなものまであるのです。それで昨日はすっかりyou-tubeにはまって色々なギターの演奏を見て(聴いて)いたら、まるでミューズのような素敵なギタリストさんの画像を見つけました。私はcavatinaが大好きで、テノールやバイオリンや、オーケストラ演奏など色々i-tuneやcdで持っていて、you-tubeでもcavatinaを片っ端から聴き比べていて出会いました。まるで中世の神話の絵から抜け出て来たみたい。きっと天国ではこんな風に女神様たちがハープやギターやリュートや様々な楽器を演奏しているのではないかしら‥と思ってしまいました。(ルカさま、その後ビウエラはいかがかしら?もう2年ぐらいになりますよね?)Ana Vidovichttp://jp.youtube.com/watch?v=HSECkRnpsDE&NR=1昨日から10回以上見ています。夫にも「ねえ、見てみて!」夫は「フェルメールの絵にもギターを弾く女性ってあったよね?」と申しておりましたが、確かに絵になりますよね〜。この画像の美しい手を見て私は「あら、手のお手入れも始めなくちゃ」と思ってしまいました。

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2009年1月23日 (金)

盛り沢山の1日でした。

本日の足模様 朝78ぐらい 銀サロ帰り88  心模様 88

追記:このテンプレート空の色は奇麗なのですが、寒そうなので数日でまた変えますね。

今朝は9時過ぎに家を出て、帰宅はほぼ6時。これだとまるで仕事に出かけたみたいですよね。銀座のアップルストアで午前中2時間、GarageBandの講習会を受けました。アップルストアには(奥の壁のアップルマークが透けて見える)シースールーの不思議な自動運転のエレベーターがあります。(このエレベーターだけでも楽しいのでお勧め)3階には出入り自由の無料のワークショップをしているフロアもありますから、銀座を歩き疲れたらそこで脚を休めても良いかもしれません。ちっちゃな映画館みたいになっています。5階に会員専用の講習会用のスタジオがあって、座り心地の良いゆったりした椅子と一人一台最新のMacが使えるようになった大きな会議テーブル、最大8名まで。きょうは4人でした。私は、まるでパソコン初体験みたいに「え〜そんなこともできるの!?」みたいに感激しながら受講してきました。講習会終えたときにはA5サイズのノート17ページにもわたってメモってありました。(メモ魔)このシリーズの09年度バージョンではギターとピアノのレッスンも受けられるようになっているそうです。Macの宣伝みたいになっちゃいますが。garage band

ランチを済ませた後、ITOYAで旅日誌をつけるノートを探しに。これまで使って来たTravel logbookは徳島にエアロバイクを見に行きながら鳴門の渦潮を見に行ったときに始まって先日の別所温泉まで。ちょうどいっぱいになりました。今度のノートは2月始めに行くカケユ温泉の氷灯籠から始まる事になります。迷いに迷って旅の日記帳に相応しそうなノートを二種類買って来ました。それから靴屋さんに戻ろうかと思ったけれど、すでにかなり歩き回ってしまったので、脚を休めるべく、予定を変更して初めて銀座で漫画喫茶に!

「初めてなのでシステムを教えて下さい。」とお願いしました。私が入った店は30分250円、延長15分100円で私は350円でした。(三時間だと980円だそうです。)ニュースで時々「寝泊している人が居る。」と報道されているような広い個室は無さそうで、のれんで入り口をふさぐようなブースになっていました。スリッパに履き替えて入るようになっている所もあって、営業マン風のピカピカの黒い革靴がずらっと並んでいました。女性の靴は見当たりませんでした。入り口に「汚い服装の人、臭いがする人はお断りする場合があります。」と書いてありました。‥ということは、そういう人が来るということなんでしょうか。(あまり他の店ではそういう表示見ませんけれど。)かなり前にフルートのお仲間が<ピアノの森>というのを勧めて下さったので、それを三巻まで読んで来ました。のだめカンタービレみたいな少女漫画を考えていましたが、ちょっとイメージと違いました。こういうのって途中まで読んじゃうと最後まで読みたくなりますよね。また時間見つけて漫画喫茶行かなくちゃ‥。

銀サロはきょうも帰りにはかなりラクになる変化がありました。こういう変化が感じられるようになったの、最近のことのように思います。きょうはベロタクシーが雨で休止とのことで駅まで久しぶりに歩いて戻ったのですが、駅が近く感じられました。途中に靴屋さんに寄ったせいもあるのでしょうけれど。うさこさんが前に紹介なさっていた、歩人館というアシックスのお店です。外反母趾ですし、なかなか気に入った靴がなくて黒とか茶色ばかりになってきちゃったので、えんじ色他三足も買っちゃいました。送料無料で送って下さると言われたことも作用して‥。

昨日、浦和でお友達とランチをしたときに、足の施術受けに銀座に通っている話をして、ベロタクシーのことや、アップルストアのことを話したら、お友達が「そういえば久しく銀座って行っていない。」と話していました。私も銀サロに行くまでは滅多に銀座は行かなかったけれど、銀サロに行き始めたおかげでアップルストアの講習会等も億劫じゃなく足がのばせると思います。

銀サロで身体の温まる美味しいハーブテイー情報も宮川先生から教えていただいて来たのですが、長くなっちゃうので、次回にでも。今現在、首からぶら下げている万歩計は6545歩。きょうは浦和駅降りてからも元気いっぱいで帰ってきました。

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2009年1月21日 (水)

一人二重奏ですって!

(本日の足模様は前のブログに。本日二つ目の日記)

ギターを習い始めて、ギターでネット色々検索していたら、ギターとフルートを一人二重奏してmidiで録音なさっている人が居て、ビックリ。考えてみたらピアノとフルート両方上手に演奏なさる人もいるわけですから、二つの楽器が演奏できるからといって、そう驚くことはないのかもしれないけれど、ギターをたどたどしく始めたばかりの私には、「え〜、フルート吹きに、こんなにギターが上手な人がいるわけ〜」と驚いちゃった次第。

<イベールの間奏曲>私がギターとの二重奏を始めるきっかけとなった(一曲だけのつもりが、その後数々の曲に取り組む事になったので私には)記念すべき、思い出の曲です。何度かスタジオを仲間内の演奏会でご利用くださっていた人が「イベールの間奏曲を練習してきたのだけれど、フルートの人が遠くに引っ越しちゃったんです。せっかく練習してきたので、そういえばAさんフルート吹くのでしたよね?一緒にどうですか?」と声をかけてくださったのが10年前のことでした。「何か一緒にやりませんか?」というお誘いではなく課題曲(?)だったので、「この早さこなすの大変〜」と思いながらも私としては頑張って、この演奏会での録音のためにMDの録音機まで買ったのでした。その録音は私の宝物になっています。ギターとフルートではこういう感じの素敵な曲が沢山あります。こういう曲を聴いて「ギター伴奏」とは思わないですよね?どちらかが主というのではなくて二重奏曲。フルートだけでもギターだけでも半分ですもの。こういうのを一人で吹いてもつまらないし‥。

一人二重奏の人のページ
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=147806

私のギターのパートナーは、短期だけれどスペインにギター留学もしてプロになろうと思っていた事もある本格派。でもギターで生きて行くのは大変と断念した人。今度ギター習うことにしたギタリストさんは逆にお仕事を3年ぐらいなさってからプロのギタリストに転向なさった人。人生本当に色々ですね‥。ギターのパートナーは仕事が忙しくなって、昨年夏から開店休業状態。ギターを始めたことはナイショです。いつかギター二重奏が出来るぐらいになったら驚かせたいと思います。‥というのか「新しい事始めないで、フルートをもう少し吹き込んだ方がいいんじゃな〜い?」と言われそうな気がしてコワくてとても話せません。

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不安をかきたてる/安心させていただける

本日の足模様 80  心模様 85

オバマ・アメリカ大統領の歴史に残る就任式などをニュースで見ながら、「これからアメリカは、そして日本はどう変って行くのだろう。」と思います。経済政策の前に精神性、自信をとりもどすこと‥というような言葉が印象的でしたね。

足の方は、昨日、お灸に行き、じっとしていても股関節の奥に、痛みというより<うずくような感覚>があったのが帰りには消えていました。行く時には、車運転しながら万が一にも運転中に、先日のような激痛に襲われた場合、焦らず、最寄りに停止出来る場所をみつけて車を寄せるようにしよう。でも、そんなことは絶対あってほしく無いと思いました。そのうずくような感覚が、ちょうど線香花火の芯みたいな感じでいつパチパチっとはじけるか‥みたいな一抹の不安もあったのですが、お灸で<うずく痛み>が消えたので不安も解消しました。何も治療をうけていない場合、激痛の後に「また同じ痛みが来たら」みたいな不安があるのではないか、不安が、ますます痛みを増幅させるのではないかと思ったりいたしました。私の場合、やはりお灸と銀サロに定期的に通っていることが大きな安心に繋がっていると思います。

昨年の秋頃に、以前祖母がお世話になっていたご年配の方(亡くなった私の母とほぼ同年代)から頂戴物をしてお礼の電話をしたとき、その方も股関節を悪くされているので銀サロのお話とお灸の話をしました。お灸に行ってみたいということで、ご一緒にお連れしました。股関節の痛みは慢性化しているので変化なかったけれど、そこから派生してあちらこちら痛かったうちの「足のすねの方の痛みが一回で消えた。」と喜ばれて、その後も通っています。その方は毎週火曜日、私は火曜日の次が翌週の金曜日みたいな感じで、三週間に一度ご一緒のことがあって、その時は車で送り迎えさせていただいています。

昨日は、その方が「デイケアの人から『体重が増えちゃったのは運度不足。階段の上がり下りをしなさい。』と言われてエレベーターじゃなくて4階まで階段を上がり下りするようにしたら、せっかく治していただいた足のすねが今朝起きたら痛くて、他も痛んで起き上がれないぐらいだったの。」とのことでした。日頃、股関節悪くして、杖ついて歩いているお年寄りに「筋トレに階段の上がり下り」って信じられない話で、私は憤慨しちゃいました。

その話を早速、お灸の先生に訴えていたのですが、先生が「ほ〜、それは大変だったね。でも痛い原因がわかっているからいいじゃない?痛くて原因がわからなくちゃ心配だけれど、わかっているんだもの、安心じゃない!何回ぐらい階段上がったり降りたりしちゃったんだい?」と、暖かな声でおおらかに受け止めてくださっていました。それを聞きながら「安心」で読んだ、Y野先生の<安心の提供/心のサポート>ということを医者選びの中で書かれていた事を思い出しました。「整形外科の先生ににそんな風に話して同じように受け止めて下さる人がどれくらいいるかしら。」とも思いました。「階段の上がり下りなんて自分で無理だってことぐらいわからなかったのか。」みたいに責められるのが関の山じゃないのかしら‥。

その方は帰り道「身体が芯の方からホカホカして、いい気持ち〜。」と言われていましたが、心もホカホカなさっているのではないかしら‥と思いました。(お一人暮らしなので、朝起きて身体が痛くて、お灸の無い日だったらどうなさったかしら‥と思います。)

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2009年1月19日 (月)

昨日、久々の激痛

本日の足模様 78点  心模様 85点

昨日は足模様を敢えて書きませんでした。痛みの記録表を1から10で記録するのに(一番痛かったときを10として)「寝る前に、あまり色々考えないで、直感で1から5数えるぐらいの間に思い浮かんだ数を書くように」とF温泉病院の担当の方から(お電話で)説明を受けています。そうすると昨日は10になっちゃうみたいなんです。私の場合、一番最初に「一歩が踏み出せない。歩けない!」と思った時を10としてということで記録しはじめているのですが、それと同じような痛みが昨日ありました。

それも椅子にすわっているときに、いきなりの激痛で、姿勢を変える事もできなくなりました。こんなことは初めて。自分のベッドに行ってヨコになりたくてもそれもままならず、夫が、椅子の足下に座布団を二枚敷いてくれて、そこに移動するだけでも大変。前に繊維筋痛症の方から伺っていたお話が、ちょうどこんな感じだったと思い出しました。そろそろとヨコになって毛布かけてもらって。しばらくヨコになっていたら治まって来て本格的にベッドにうつって寝てしまいました。数時間寝てノコノコ起きだして来て書いたのが昨夜のブログ。

どうして、そんなことになっちゃったかと顧みるに、スタジオの通常貸し出しを終えた後に、近々ご利用の方達が下見、ご利用打ち合わせに見えて、それがいつもだと平日の暇なときに、椅子に座って打ち合わせしてから中を案内するようなパターンなのだけれど、昨夜は大勢のグループで見えて、楽しそうな仲間内の話をさえぎりながらの会場説明、結局1時間強、ほとんど立ちっぱなし。昼間からの足の疲れもあって、今の私の足には強行すぎたような気がします。昨日はウオーマーではなくもっと熱い岩盤浴マットで思い切り温めました。

下見の方達、高校時代にバンドを組んでいた女子校と男子校のグループが数年前に三十年ぶりぐらいに再会なさって盛り上がり、また一緒に活動するようになったのだそうです。これから団塊の世代の方たちでそういう集まりも増えるのかもしれないと思いました。ちょっとさわりだけ歌ってみる?みたいなことでカーペンターズのクロース トウーユーのイントロが聴こえて来て、胸がキュンとしました。前にこのブログに書いた最近亡くなった友達のピアノ伴奏で知人の結婚披露宴で私がフルート吹いたのがこの曲だったからです。ボンゴも入れて3人の演奏で、披露宴の会場全体が手拍子になったのでした。彼女が華やかにアレンジしたピアノが思い出されて、家に戻ってアルバム引っ張りだして眺めたりしていました。平成15年、幸せそうな彼女の笑顔があって、「まさかこんなに早く亡くなってしまうなんて‥」とあらためて悲しくなりました。今これを書きながら思ったのだけれど、そういう深い悲しみも痛みに関係したのでしょうか。

昨日、ご紹介した、斎藤ホテルのトレーニングルームのスタッフのブログにコメント書き込みに行ってきました。さきほど見たら、お返事が早速入っていました。こういうのを見るとやっぱりコメント欄ってあった方がいいのかなぁと思います。

きょうはギターの第一回目のレッスンでした。お試しレッスンの様子をいつものように長文ブログかいたのが、ミスで一瞬にして消えちゃったのです。ガックリしたのですが、きっと股関節ブログだから、あまり他のことは書かない方がいいのかもしれないと思って書き直しませんでした。ギターの姿勢がリハビリになるかと思ったけれど、私の身体の歪みを助長しそうなのでギターレストというのを買おうと思っています。たとえばこんな感じのものです。http://www.auranet.jp/Pamphlet/ErgoPlay.htm

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2009年1月18日 (日)

斎藤ホテルに貸し切り風呂がオープン/温泉着の話

私が湯治先として愛用している鹿教湯温泉・斎藤ホテルに貸し切り風呂がオープンしました。http://www.saito-hotel.co.jp/spa/kashikiri.htmlお知らせはいつものように、赤羽さんからのメルマガ。赤羽さんは股関節症(ご自分でおっしゃらなければ誰もわからないぐらいに奇麗に歩かれておいでです。良い温泉と良いトレーナーがいるので、きっと現状維持可能だと思います。)のお仲間でもあり、フルートテイストとして(私の主宰する)貸しスタジオを御利用くださったこともある方ですので親しみがあります。お客様のご要望として、ご家族の入浴の介助をするのに、男女別だとご主人が奥様の介助みたいなことが出来ないので‥というようなことから始まった貸し切り風呂のようです。手術後の傷跡が気になったりするような場合も、貸し切り風呂って良さそう‥という気がいたします。

温泉着というのが乳がんの手術をなさった人向けにあることを長野の温泉で初めて知りました。どういう物か想像がつかなかったので、股関節の手術をした人たちも着用できるウエアみたいなものを想像したのでしたが、胸だけおおうようなデザインなのでした。単に隠すというだけではなくて、機能的にも拭き取ってこの上から浴衣なども着られるような素材のようで、よく考えてあります。股関節症の手術も今は傷口が小さいMISなども増えて来ているようですが、大きな傷跡の場合、他の内蔵の手術跡もそうでしょうが、腹巻きみたいに胸の下から大転子あたりをカバーするような温泉着があっても良さそうな気がいたしました。「長野の温泉では温泉着を受け入れます。」ということが書いてある温泉もあります。周知されるまでは、そういう温泉着を着て温泉にはいること自体、注目浴びてしまうかしらという気もいたしますけれど‥。温泉着/バスタイムカバー

話かわりますが、斎藤ホテルのトレーニングルームスタッフのブログが、銀サロの佐藤先生宮川先生のテンプレートと同じアヒルがくるくるまわるものなのです。なんだか嬉しくなります。(こう書いてもテンプレートって変るものですから後々この文はそぐわなくなるかもしれませんが、きょう現在の話。)斎藤ホテルのトレーニングルームのスタッフのブログhttp://blog.goo.ne.jp/saito_baden星の数ほどテンプレートはあるのに、同じのを偶然選ぶなんて、やっぱり不思議な縁を感じちゃうのですよね〜。

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2009年1月16日 (金)

浦和に戻りました/寒さと痛み

本日の足模様 65  夜になって80  心模様  80

暖かい浦和に戻ってほっとしています。軽井沢で調子をくずし昨日38度4分の熱がでる風邪をひきました。きょうは7度3分まで下がっています。主人は「明日までゆっくり休んでから浦和に戻ったら。」と提案してくれたのですが、私は早く浦和に戻った方が安心な気がしました。本来は私が先に新幹線で浦和に戻る予定だったのですが主人の運転する車で一緒に戻りました。「昨年まで軽井沢での滞在はどうだったのだろうか。」と昨年1月のブログを読んだら、「寒さで足の調子を悪くしてしまった。」と書いてありました。でもどれくらい悪くしたのか記憶に無いし、数字にもしていなかったのでわかりません。やはり客観的にわかる数値化しておくのは良さそうに思います。

きょう帰りに寄った軽井沢のおそばやさんで地元の人が「きょうは最高気温2度という天気予報。暖かくて助かる。」と言っていました。確かに最高気温マイナス3度より5度も高いわけですし、零下とそうじゃないのとでは道路の凍結なども違うでしょうから助かるでしょうが、2度でも私にはやっぱり寒いです〜。

今回は1日目の朝に股関節が痛くてお風呂にはいって、足には良かったのかもしれないけれど、お風呂から出た後に冷えて風邪をひいたように思います。昨年のブログを自分で読み返して見たら「半身浴は寒いので軽井沢ではしなかった。」と書いてありました。今回、もちろん浴室や脱衣室も暖房したのだけれど、失敗でした。今回は特に寒さが応えました。昼間買い物にでるのに車に乗ろうとしたら、ペットボトルの飲み残しのお茶はガチガチに凍っていましたし、座席も氷の上に座るように冷たいのです。「これじゃ足に悪い〜」と例のコードレスのウオーマーを抱えるようにして(夫が運転して)いました。部屋の中から暖かい厚めの座布団持って行くとか何か工夫が必要ですよね。北国で股関節症の人たちはきっと冷えないように上手に工夫なさっているのだろうと思います。

函館で両足人工関節になさったお知り合い(友達の友達)は、最初の手術で退院したのがまだ雪解け前で歩くのにコワかったので、後の手術は季節を選んで手術なさったそうです。「(もし手術するつもりなら)命に関わる手術ではないのだから、家庭の事情や環境などが整った自分が一番都合の良い時にするように考慮したほうが良い。」とアドバイスくださいました。


今回は、風邪の関節の痛みとごっちゃになっちゃったのですが、寝ていても時々、患足の右足が股関節からズッキーンという感じで痛みが走る感じで膝や足首までも痛みました。この間、クリニックでお会いして激痛で涙ぐんでいらした方はこんな感じの痛みが一日中あるのだろうかと思ってみたり、「たった1日で骨の状態が変わるはずは無いのだからコレは冷えから来ている事を実証しているようなものだわ!」と変に納得してみたり。「足が悪くなったのじゃないか。というふうには思わないのは、根が楽天的だからなのだろうとブログに書こう。」となどと思いながら、熱のためうつらうつら寝ていました。


浦和に戻ってお風呂で足浴をしました。芯が冷えきっちゃった感じで、コードレスウオーマーやホカロンで温めても、どうも芯まで温まった感じがしなくて、膝ぐらいまでの足浴を15分ぐらいしたら、ようやく自分で「私の足の本来の調子」が戻ったように思いました。(卵でいうと黄身までシッカリゆであがった感じ)我が家のお風呂は自動風呂なので温度が下がると自動的に湧くのが便利だとあらためて思います。冬にフツウの足浴だと温度が下がってきそうですもの。(前にブログに書きましたようにお風呂に板を渡して足をぶらぶらさせて足浴しています。)この足浴で足の調子が戻ったことから私には(他の人もそうだとは言えませんが)何しろ温めれば調子が良くなるという希望も(ここのところ何度か同じような体験をして)持っています。


今回思った事に、<股関節症の痛み>といっても、本当に様々で、「お互いに痛みをもつ身の上」とは言っても痛みってかなり個人的なもので、人それぞれなのだろうな‥ということ。日頃の私の痛みは歩く時に鈍痛があるけれど、静かにしていれば忘れていられるので、いつもはあまり足のことは考えていません。今回は軽井沢で雑事から解放されていたこともあるかもしれませんが、足のことが頭の7割ぐらい占めていたように思います。今回は昨年夏に買って「時間があるときに読もう。」と思っていたハリーポッター最終巻を読んでいました。風邪かな‥と思ったので寝ることにして、寝ながら手だけ布団から出しながら読んでいて、手が冷えちゃったような気もしております。それにしてもハリーポッターの登場人物の名前が色々で誰が誰かわからなくなっちゃってアバウトの所で読んでいました。これは風邪のせいばかりとも言えないと思います。

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2009年1月14日 (水)

軽井沢滞在と冷え

今朝の足模様 68 入浴後 75  心模様 78


昨日、軽井沢に来ました。主人が一年ほど前から火曜日に某お稽古事を始め、そのレッスンから帰宅してからコチラに移動というパターンが多くなりました。来る途中に買い物をすると3時間はかかってしまい、到着が夜になるので、冷え切った家を暖めるのが大変です。

軽井沢に家を建てることを計画したときに従姉妹に「これから高齢になるのだから、暖かい伊豆のほうが良いのでは?」と言われたことがありました。そんなこともあって、お試しに春先にわんこ連れで伊豆に出かけたこともありました。そのときたまたまかもしれませんが震え上がるほど寒かったのです。それに浦和からですと都内をぬけていくのにスゴイ渋滞だったりで、結果軽井沢に落ち着きました。「寒くても家の中は暖房が整っているから大丈夫」と思ったのですが、家の芯(壁や天井など)が冷え切っている感じで、滞在して二日目ぐらいからようやく暖かくなってくる感じです。いつも住んでいる人にとっては暖房が整っていればこういうことは無いのだと思いますが。

今朝は起きてから、歩かずに座っていても股関節の奥のほうが痛い感じで、10時ごろにお風呂に入りました。昨夜は、給湯器の配水管が凍ってしまっていてお湯が使えなくて、いつもの長いお風呂も無理。今朝9時過ぎにようやくお湯がでるようになりました。部屋は暖房してあっても、朝おきたら雨戸しめてあるにもかかわらず窓のサッシに結露した水が凍っていました。かなり寒いのだと思います。

軽井沢に家を建てたのは7年前ですが、当時まだ杖はついていませんでした。股関節症と診断は受けていましたから、斜面の上に建物をたてて階段をあがるようなつくりではなく、玄関前に車をのりつけて荷物運びなどができるようにしてあって私の部屋も1階にしてあります。そうしておいて本当に良かったと思います。今回は<冷え>ということを気にしているから足を温めてみたりしているけれど、こちらとの移動の生活をするようになって、ひょっとしたら、これまで冬ごとに足を冷やしてしまっていたのかもしれないと、今頃になって思ってみたりします。

「冷やさない」ではなくて、積極的に「温めること」だと今は思っています。天気予報では明日の最高気温はマイナス3度。なんと旭川と青森と同じです。

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2009年1月11日 (日)

ゆうちょ銀行へもネットから振込

本日の足模様 80 心模様 88(本日より仕事始め・気持ちに張りがある)

きょう郵便局の<払い込み取り扱い票>(ブルーだったり赤だったりの用紙)を使って、ネットバンキングからの振込をしてみました。国立劇場のチケットを手配してくださっている友達の会社への振込、用紙が送られて来たのは暮れに留守にしている間のことで、「郵便局に行かなくちゃ。」と思いながら、毎日パタパタしていて遅れておりました。「連休あけの13日に郵便局に行かなくちゃ。」と思ったのですが、「そうだ!1月5日から銀行振込と同じ扱いになったのだった。」と気がついてパソコンからの振込を初めてしてみました。

手数料は一般の銀行と同じ210円(送金金額によると思いますが)でした。同じ金額を郵便局の機械からの振込にすると110円のはずですから100円高いことになります。この100円の差を高いと考えるか安いと考えるかは、人によって違うでしょうけれど(だって100円の利息がつくって金利の低い時代には大変なことなわけですし。銀行って利息が低いのに手数料ばかり高い気がしちゃうわけなのです。)でも、「13日に行かなくちゃ。遅れちゃって申し訳ない。」と頭の隅にひっかかているより、とりあえずは「届くのは13日付けになっちゃうけれど、たった今送金しました。」と友達にメールして、気持ちは軽くなりました。こういうちっちゃなことだって今年の目標の<心の平安>に影響してきそうと思いました。

ネットバンキングはまだなさっていない人にはお勧めです。我が家は銀行は周囲に各種そろっているので、出かけたついでに振り込んで来るということもできるわけですが、給料日前になるとやたらと行列ができていたりします。家にいて振り込めるって便利、足に不具合のある私には助かります。ネットバンキングを勧められたとき、なんだか信用できないコワい気がしたのだけれど、「ネットバンキング用に口座を作ればいいじゃない。」と言われて、少額だけ振込専用の口座を作りました。銀行に口座開設に行ったら「なんのために口座作るのですか?」と聞かれました。悪用する人が正直に目的を言うとも思えないので、あまり意味の無い形式的な質問だと思っちゃいました。でもそのときの態度などで不審な人は見破る事ができるのかしらね。

シッカリした友達の一人が、あやうく振り込め詐欺にひっかかりそうになったというのでビックリしました。離れて暮らしている息子さんから「携帯を落としちゃった。」と電話があって「悪用されたら大変!大丈夫かしら。」という思いが先にたっちゃったのだそうです。「新しい電話番号は○○になったから。」と言われてすっかり信じ切って、お姉さんが「携帯落としたんだって?」とその偽の弟に電話しても気がつかなかったというのだから不思議なのだけれど、普段からボソボソっと話すだけの口数の少ない子だったりするとと誤摩化されちゃうのかしらね。それで「新しい携帯電話を分割で月々いくらで購入した。」とか言うのだそうです。数万円の携帯電話なので「それぐらいなら(高い金利払うの勿体ないし)払ってあげるから」と思ったそうです。そうこうするうちに本当の息子さんから電話があって、彼女の言う事に「ああ、ウチの息子の声はコレだった!」と思ったのですって。それで次に偽の息子から電話があったときに「あんた誰!」と言ったらプツンと切れちゃったそうです。もう少し引っかかった振りをして警察に届ければ良かったと言っていました。

我が家は夫との間で「暗証」を決めました。何かあったら「暗証番号は!」と言えるかどうかですが‥。私の友達で、こんなに振り込め詐欺が流行る前のことですが、ご主人が家で寝ている時に(午後からお仕事に出かける方なので)偽のご主人から電話があって「事故を起こした」と言われた人がいるのだけれど、「確か二階で寝ているはずだけれど。」と思っていてさえも足がガクガクしちゃったそうです。前にためしてガッテンで放送していたときも心理的な弱さを上手に狙うのだという話でしたものね。気をつけなくちゃ。

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2009年1月10日 (土)

晴朗・平静/SERENITY

本日の足模様 朝78 銀サロ後85  心模様 80

きょう今年初めての銀サロでした。お部屋にはいってすぐ宮川先生から「Tさんから」と封筒を手渡されました。「Tさん?」とお名前に心当たりが無かったので不思議に思ったら、先日クリニックでお会いした銀サロ組の方から愛らしいThank youカードなのでした。レントゲン撮影の後に先生の診察室に再度呼ばれて入っている間に、お薬が出るのを待っていたその人はお先に帰られたのでした。そのTさんも早速温泉病院に一泊で行かれる事になさったのだそうです。「どうなさったかしら。」と思っていたのでしたから、ご連絡いただけてとても嬉しく思いました。

封筒の裏のお名前に<銀サロ組>と書き添えてあったので、思わず笑ってしまいました。私がブログに<銀サロ組>としたのは、幼稚園などで<ゆり組さん>とかいうようなつもりで書いたのでしたけれど、こうしてみるとなんだか銭高組(建設)とかみたいですし、他の組織みたい(?)でもありまして、「組長は松本の親分さんかい?」みたいな雰囲気ですもの‥。

きょうは、銀サロの帰りに足がラクになっているとはっきりわかりました。ここのところ、お灸をしても帰りにはとてもラクになります。お灸の先生にそれを話した時に「その状態が10日持ち、15日持続し‥みたいに、だんだん長くなってくるといいなと思っている。」とのことでした。すごく根の深い木を掘り起こすような時に、周囲を掘ってもビクトもしなかったのが、グラッと動き出したかな‥みたいな感触です。

今年の目標は<心の平穏・内なる平和>ということを書きました。「目標をコレにして正解」と思っています。実はお正月からクレジットカードを行方不明にしました。31日に八王子インターで(ETCカード忘れて)クレジットカード使ったのが最後。1月2日にカードがお財布にないことに気がつきました。探し物をしている時の、いつものオマジナイを唱えたけれど見つかりません。今回は「心の平和を第一に。」ということで早々紛失届けをカード会社に出してスッキリ。未だにカードは出て来ないのでコレで良かったと思っています。これまでの私でしたら、「あと二、三日探してみよう。いったいどこに置いちゃったのだろう。なんて自分はダメなんだろう。」と自分を責めて浮かない気持ちになっていただろうと思います。これまでなら腹がたつようなことがあっても「こんなことで心の平和を見出される方が愚かしいことだ。」と思って忘れようとします。もちろん落ち込む事もありますが、以前より振幅が小さくなりそうな傾向。(まだ「小さくなった」と言い切れるところには達していませんが。)

例の天使のオラクルカードにセレニテイ(SERENITY)というカードがあるのです。「私がめざしているのはコレ!」と思いました。英和辞書では晴朗・うららかさ、静穏、平静/のどけさ 落ち着き、沈着となっていますが、SERENEという形容詞の語源は中世の英語では空が晴れわたっている様子や天候が穏やかだったりすることなのだそうです。オクスフォードの辞書にthe state of being calm,peaceful,and untroubled.とありました。そうuntroubled なにごとにも煩わされていないというニュアンスが良いなぁと思いました。結局心が平安であるということって、心にひっかかりが無いということですものね。それって、確かに澄みきった空のよう。

sky.lavenderをブログのURLにしたのは、すでにlavenderは登録されていて使えなかったからなのですけれど、skyを冠にしたのは偶然じゃなかった‥晴れ渡った空の下に群生するラベンダーを思い浮かべて、心穏やかに参りたいと思います。ラベンダーは鎮静系のアロマの代表格でもあるのですし。

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2009年1月 8日 (木)

温泉病院から早速資料が送られてきました。

本日の足模様 80  心模様88

昨日の朝、電話でお話をしたKさんから、もう本日郵便物が届きました。あまり早いので宅急便かと思ったのですが、ちゃんと切手が貼ってありました。

郵便物の中身は、温泉病院のパンフレット、ご紹介いただいたホテルのリーフレット、安心に掲載されたY先生のページのコピー、それに<股関節症患者歩数・痛みチェック表>。それも宛名が達筆な筆で書いてあるのです!同封されている紅梅の一筆箋にも達筆な字で「股関節痛、関節痛等が少しでも改善なさることをお祈り申し上げます。」というようなメッセージが添えられており、感激いたしました。しょっちゅう郵送するのだと手間を省いて事務的に「以下のものをお送り申し上げます。」みたいな定型文を印刷したものを添えてしまいそうですもの。

痛みの表をお送りしますと言われた時に「先生のお話の掲載された安心(健康雑誌)を以前買って表は手元にありますので‥」と申し上げたら「安心の何月号かしら?どの号でも多少の違いはあっても言っていることはどれも同じですからどの号でも大丈夫だけれど。」とのことで「確か○年○号だったと思います。」と答えたのです。それと重複しない別の号のコピ—が同封されていました。大事なところに赤鉛筆で線までひいてあります。至れりつくせりという感じです。

ご紹介いただいた温泉ホテルもネットで見たら、歴史のあるホテルで皇族方も昭和の時代にはお泊まり遊ばされたようなホテルなのでした。ビジネスホテルにちょっと温泉があるようなところを想像しておりましたのでビックリしました。私はカケユ温泉の斎藤ホテルさんに湯治に行き始めて、湯治の良さは痛感しているわけですけれど、湯治経験がない人が家を離れて、のんびり温泉ホテルに数泊したら、それだけでも相当癒されそうに思いました。治療のために温泉病院に通うための宿泊ということでしたら、ご家族始め周囲の協力も得られそう。温泉病院に入院というのだと家族連れというわけにはいかないけれど、温泉ホテルなら家族と一緒ということだって可能。でも私なりの考えでは、家族と離れて一人で温泉ホテルに泊まるということも、主婦には大事な時間のような気がします。一人になることも時に必要ではないかしら。(これも人によることではあるでしょうが)家族連れだと家族と話して終わっちゃいますが、一人だと旅先で色々な方とお話する機会も多いように思います。部屋に戻って一人になる時間も貴重。

記事のタイトルは「股関節治療の第一人者がズバリ教える<病院の選び方><手術についての考え方>2007年10月号の安心です。図書館にバックナンバーがあると思いますので、この記事はおすすめです。私たちが知りたいことが集約されていると思います。クリニックから痛い足ひきずるようにして帰って来た日は落ち込みましたけれど、こうして話が前に進むとやっぱり行ってきて良かったと思います。

クリニックに行ってきたら足が痛くなっちゃった話も正直に電話でKさんに話したのだけれど、広い東京駅を歩かなくて良いように、隣の駅で降りてタクシーで来るとか皆さんそれぞれ工夫されているというお話でした。(歩くのは痛いけれど運転は大丈夫とのことで)車で来られている人もいましたので私も車にしようかとも思います。私も赤坂見附のホテルだって車で乗り付けたぐらいなのだから都内の運転だって大丈夫なはずです。その方はお友達がつきそいでご一緒でした。駐車場からお友達の手を借りて来られているのだそうです。以前から月に一度は都内で映画みたりランチご一緒していたりしたので、クリニックがそれに加わったような形で、都内でランチしたり時間があるときは映画見たりなさるのですって。「そっか〜。クリニック通いをそういう風に位置づけることもできるのか」となんだか感心しちゃいました。その方、宝塚の女役の人みたいに華やかな方でした。またお会いすることもあるかしら、どういうお暮らしをなさっている方なのだろうと思っちゃいました。


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2009年1月 7日 (水)

温泉病院の予約をいれました。

本日の足模様 起きたとき68ぐらい入浴後78 心模様85(フルートアンサンブルで発散)

今朝、2月のF温泉病院の予約を入れました。昨日、Y先生から電話番号とお世話してくださるKさんという方のお名前を教えていただいてきました。(お医者様?それとも理学療法士さんなのかしら?)お電話してみたらY先生にレポート置いて来たのと同じような内容(いつ発症したか、先天性股関節脱臼はあったか、どういう治療を受けて来たかというような)質問等あり、結局30分ぐらい電話でお話いたしました。

Y先生から「温泉病院に来ませんか?」と言われたのは、病院への入院では無くて、CTスキャンをとることと、装具(腰のコルセット)を作る事。そしてプールでの指導や体操の指導などを受けてみることを勧められたのです。私は理学療法士さんと作業療法士さんというのがどういう違いがあるのかわからないのですけれど、ブログを通してお知り合いになったPさんという方がF温泉病院に行かれて作業療法士さんの指導(施術というのかしら?)を受けられたことを読ませていただいて「私も一度診ていただきたいなぁ」とかねてより思ってはいたのでした。なんといっても「遠い」という思いがあったわけですが、Y先生に笑顔で「ずいぶんと色々な体操などをしてきているけれど、一度ウチの体操も体験してみたら?」みたいに言われたら、「やっぱり一度行ってみようかしら」と思ったのでした。待合室で絶賛していた人がいたことも影響したと思います。

体操で思い出したので書いておきますと、Y先生に「してはいけない動作、体操があるでしょうか?」と御聞きしてみたら「ありません。」と即座に明快に答えて下さいました。色々な人が色々なことを言っているけれど、それを気に留める必要はありません。ただしオーバーワークは絶対しないこと。その体操をして痛みが出るかどうかは日記をつけてみればわかることで、人によってそれぞれ違うので「自分の身体で判断する事」と言われました。私が先生の所に提出してきたレポートには質問として「運動療法でスクワットを勧めている廣橋先生という方がいるけれど、スクワットはしても大丈夫かどうか。身体のひねりが良くないという説もあるようだがどうなのだろうか。」みたいなことも書いてありました。

私がバレエのプリエ(スクワットみたいに膝を曲げる)をして痛みが出たのは、スクワットそのものが悪かったというよりは、私の場合、いきなり深く、しかも音楽に合わせて回数も相当数、調子にのってやりすぎたからのように思います。もちろんスクワットが合う人も合わない人もいると思うのですが、<私の場合>「合わない!」と決めつけてしまったけれど、回数が問題だったかも‥と思えて来ました。たとえばの話ですが、5回ぐらいから始めて徐々に増やして行くのだったら痛みは出なかったかもしれません。

ひねりが良くないとかいうような説も、<私の想像>ですが、確率からすると合わない人が多いような動作なのかもしれないという気がしています。その動作を避ける事で改善した人が多いとかいうような経緯があるのではないかしら。何しろ、自分で試してみるしか無いのだと思いました。そのための<股関節らくらく日記>なのでしょうから。(最近、名称が変わったような話でもありますが/歩数と痛みのスケールと、その日にしたことなどメモすることは同じ)

温泉病院に入院しないとなると宿泊先が問題になるわけですが、温泉病院から300メートルぐらいのところに提携しているというのか少しお値引きしてくださっている温泉ホテルがあるのだそうです。せっかく温泉なら自分で宿を探そうかしらと思ったら、ベッドの所ってあまり無いらしいのです。それに車で行くなら病院から遠くてもいいけれど、雪でも降って列車で行く事にした場合、やはり病院に近い方が便利です。ちゃんと温泉だということでしたから、そこにしました。「ツインなので家族が行く事になるようなら直前に連絡すれば一緒の部屋に泊まれるし、なるべくなら家族にも先生から症状の説明等しておいていただいた方が、後々いいですから一緒に来ていただけば。」と今朝電話した担当の方から言っていただきました。夫は日帰りで病院の話だけ聴きに行こうかと言っています。新宿11時半の特急だと一時半からの病院の受付にちょうど良いのだという事もおしえていただきました。

‥ということで、2月に温泉病院に行って参りましたら、またご報告いたしますね。私が好きな斎藤ホテルがある鹿教湯温泉にも温泉病院はあるのですが、脳梗塞などのリハビリが有名らしいのです。股関節というのはあまり聞かないので‥。

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2009年1月 6日 (火)

Y先生の診察受けて参りました。

本日の足模様 65点(100点満点表示に戻します)心模様 70点

Y先生の診察受けて参りました。何から書いて良いのやら‥。読みに来られる方は何を知りたいものかしら?

結論から書くと、私は痛み止めやヒアルロン酸の注射は無しで、F温泉病院に理学療法士の方たちの指導を受けに行くように勧められました。2月じゃないと予定がたたないことを申し上げたら、温泉病院の方もそれぐらい先じゃないと予約がとれないだろうとのことでした。先生はにこにこされて穏やかで時間をかけて丁寧に説明してくださいます。私は「話すのが下手なので」とA4に三枚、これまでの経緯を書いて行きました。「ずいぶん、色々となさったんですね〜」と可笑しそうに言われましたので「先生の講演会を聴いてすぐにうかがえば良かったのに遠回りしてきちゃいました。」と申し上げました。

クリニックの入っている丸の内のビルはうさこさんが掲示板に書いて下さっていたように実に立派。最近デパートのお化粧室なども豪華になっていますが、そのビルもそうなのでした。廊下には絨毯がしきつめられ、BGMではお洒落なジャズが流れていて、まるでホテルの中のよう。結婚披露宴の会場にでも行くような気がしちゃいました。

予約の時間よりちょっとだけ早めにクリニックに着いたこともあって、診察までちょうど1時間待ちました。15分ぐらい問診があって、待合室に戻ってまた少しだけ待ってレントゲンを首から腰まで8枚撮っていただきました。問診で「膝の痛みはある?」と聞かれて「いいえ。」と答えたので、膝から下のレントゲンは無しでした。「手のしびれはある?」と聞かれて「いいえ。」と答えたので首は簡単な撮影だったらしいですが、レントゲン写真で見ると首のつけねは痛んでいて、それって鳥が歩く時に首を前後に振ったり馬が走る時に首を動かすみたいに、歩く時に首も動かしているからなのだそうです。股関節の悪い人はどうしても歩く時に首が動いちゃうのだそうです。

「レントゲンは何枚もとるけれど放射能は胃の検査などで撮るのの10分の1の量なので被爆を気にしなくていいですからね。」という親切な説明がレントゲン技師の方からありました。レントゲンを撮る時に着るガウンのようなものも置いてありましたが、私はニットのズボンだったので(その下はcw−x)ブラだけはずしてセーターなどを元通りに着ての撮影でした。色々な姿勢で撮影しました。寝て背骨を持ち上げているような姿勢のままキープしなくちゃいけなかったり、こういう撮り方をしたのは初めてです。股関節はCTスキャンで詳しく診た方が良いとのこと、それはF温泉病院じゃないと出来ないのだそうです。それと前々から気にしていた腰方形筋のあたりの痛みは背骨に由来していて、それはコルセットを作るのが良くて、腰と股関節は密接な関係にあるので、コルセットをつけるとだいぶ歩くのがラクになるだろうという話なのでした。それはF温泉病院に装具屋さんが来るので、そこで作っていただけるのだそうです。そのあとのメンテナンスは東京の装具屋さんなので都内で用が足りるそうです。

後は骨を形成するようなお薬を三種類、ひと月分出していただきました。forget-me-notさんに御聞きしてみようと思いますが、一応きょうの夕食後に飲みました。

待ち合い室でお会いした人たちがそれぞれ印象的でした。何年か通っているという大腿骨頭壊死で手術なさった方と最初にお話していたのですが、都内の有名病院に何カ所も行かれたけれど、ココが一番ということでした。点滴をして注射を6本ぐらいされていたようですが、毎週通っていて、F温泉病院へも時々行かれているそうで、私にも温泉病院へ是非行ってみるようにと熱心に勧めてくださいました。「ひと月ぐらい入院して三ヶ月ぐらいこちらに戻って生活して」という繰り返しをなさっている人も結構いるのだそうです。そういう生活は私にはとても無理そうだと思ってしまいましたが‥。

痛くてどうしようも無いと涙ぐんでおいでの方にもお会いしました。温泉病院に入院したくても子供さんが小学生でまだ無理とかで、何しろ激痛で夜も眠れないのだそうです。座薬も一度に使う量は決まっているのだそうですが、そんなこと言っていられないので沢山使っちゃうのだそうで、歩く姿も痛々しく、本当にお気の毒でした。その方は注射8本なさったと言われていました。

私と同じようにきょうが初診という方ともお会いしました。銀サロ組のかたでした。同じ銀サロ組ということが、初めてのクリニックで旧知の人に会ったような安心感、親しみを感じて色々お話ししました。彼女は私の診察の前でしたが、やはりF温泉病院行きを勧められたそうで、「行ってみるつもり。」と言われていました。ご主人と一緒にいらっしゃいと言われたそうです。他の方に御聞きしたところでは、Y先生は家族も呼んで色々症状の説明をしてくださって、その方の場合、理解のなかったご主人に色々話して下さって、ご主人がすっかり変ったのだそうです。きょうも会社休んで付き添って来て下さっているのだとか。「家族の理解はこの股関節症と長くつきあっていくのに、とても助かること、気持ちがラクになることだ。」と話されていました。家族にそうして話して下さる先生ってなかなかいないだろうと思いました。

ただ、私の場合、診察だけで何の治療もなかったわけで、帰りに広い東京駅構内を歩いて、電車も途中まで座れなかった事もあって、疲労困憊しちゃって、家に戻って寝込みました。駅から我が家まで近いのに途中伊勢丹の玄関の椅子で休まないと帰って来られませんでした。足の調子、とても悪いです。

痛みのスケールをもとの100点満点方式に戻す事にしました。Y先生に「朝は3.5ぐらいで夜は5ぐらいになることが多い。」という話をしたら、そういう細かい変化を見るものでは無いのだそうです。先生の勧めているスケールは前の日とくらべて「痛いか良くなっているか変化無し」の三択。変化無しというのが一番多いはずで、それが「変化有り」のときは自分でわかるはず。それであくまで1日前との比較なので一昨日のことは忘れてほしいのだそうです。1日の最後にきょう1日を振り返って直感的に「昨日と比べてどうだったか」と思うものらしいです。その日記のつけかたについても温泉病院の担当者からきちんと説明を受けるようにということでした。私自身がイマイチわからなくなってきたので、こちらのブログではその方式はやめて、状態が良いのを100点満点とすると何点かという自己流の採点に戻します。

家に帰り着いたときは、久々に足の状態は悪く、こんなことなら最初から温泉病院に一泊で出向くのだった‥とちょっと思ったのですが、きょう行ったからこそ温泉病院と思うのであって、行かなければ思わなかったはずのことなわけですし、「何事も経験」と思った事です。銀サロ組の方がネットで色々見ていて銀サロにたどりついたと話されていました。私のブログも、そんな風に誰かが銀サロや他の糸口にたどりつくための一里塚みたいなお役にたてていたら嬉しいなと思いました。

Y先生の話で心に残ったのは、股関節症って病理学的に(ガンとか糖尿とかいうような)病気というのとちょっと違うというような意味合いのこと。(誤解があるといけないのだけれど)もっと社会学医学的というような言い方をされたのだったかしら、人それぞれの生活の仕方に関わって行くというようなことで、確かにそうなのだと思いました。

まとまりませんが、以上が本日の報告です。

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2009年1月 4日 (日)

ブログ始めて3年

本日の足模様 5  心模様85

ブログを書き始めたのは3年前のお正月のことです。大晦日に「来年は春からブログというものを始めよう。それについては住所みたいなURLというのを貰っておこう。」みたいに、訳もわからず案内にしたがってメールアドレスやら何やら打ち込んでいたら空っぽの日記ができちゃったのでした。焦って、ブログを勧めてくれたお友達に大晦日の紅白歌合戦の最中にメールで泣きついたのが昨日のことのようでもあり、遠い昔のことのようでもあり‥。お友達は平然と「できちゃったのなら、春からと言わず書き始めて見たら。」とアドバイスくださったのでした。(それぐらいブログというのは“始める”のは簡単です。)

このココログで「星に願いを」というブログを半年書いて閉鎖。gooに移って書いていたブログをさらにfc2にお引っ越ししたのでしたけれど、そちらも昨年の夏に閉鎖。半年間パスワードかけて寝かせておいたのでしたが、続行する気持ちにはならなかったので先日、削除したところです。こちらのブログは逆に「削除しないでもう少し置いておこう」とだけ思っていたのでしたが、終了してから数ヶ月たった年の暮れの31日にruriさんからコメントをいただいたのがきっかけで、さくらさんにも(お会いして)励ましていただいて再開したのでした。

あのruriさんは今はどうされているのかしら。今も銀サロに行かれているのかしら。すっかり良くなられて、あちらこちらの股関節症ブログを読むこともなく、日々活動的に暮らされているのでしたら、それが一番望ましいことなのだと思います。時々そんなふうに過去にコメントくださったけれど、その後、途絶えてしまった方たち「どうなさっているのかしら。」と心のどこかに引っかかる気持ちがあって、掲示板になったように思います。メール書くとなるとなんだかあらたまっちゃいますが、掲示板なら数行でも気楽に書けるようにも思います。あるいはご自分でブログ書くまでもないけれど、他の方と共有したい情報をお持ちの方もいるかもしれません。

三ヶ月掲示板置いてみて、書き込みが少なければ、それはそれで「掲示板はそれほど必要じゃないみたい。」と自分でも納得して終わらせる事ができます。コメント欄閉鎖しちゃったことで、その後にこちらのブログに来た方達との交流を閉ざしてしまったようにも思っておりましたし。

私が最初にココログで始めた時のテンプレートはコーヒーカップの絵でした。街角で喫茶店に入るみたいな感じで、「ちょっとお茶でも」みたいな感じで寄っていただけたらと思ったのです。股関節の情報を書き尽くしてしまった現在は、その時と同じような心境でブログ書いております。股関節の情報求めて来られた方は、それだと何もお役立ち情報が無くてガッカリしちゃうでしょうから、<股関節お勧めサイト>が目立つように一番上に置いてみました。それと(右欄の)検索フレーズランキングからたどると、その検索サイトから良い情報のページに繋がったりもしますので、試してみて下さいますように。

明日、いよいよギターのお試しレッスン受講です。さて、どうなりますでしょうか‥。私、患足の右足の膝が内側に入り込んでいるようなのです。ギター構えるとそれを補正する姿勢になりそうでリハビリになりそう‥などと思ってみたりもいたします。(勿論リハビリのためにギター習うのじゃないのですが。)

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2009年1月 3日 (土)

期間限定掲示板を作ってみました。

スカイプを使ったラベンダー広場に瓢箪から駒みたいに出来た掲示板が活況です。それぞれの方が近況やら思い思いのことや画像を入れて下さって楽しいのです。パスワードがかかっていてメンバーだけのものになっています。それでこちらに誰もが読める掲示板をつくってみました。

コメント欄閉鎖しましたので、その代わりみたいな位置づけですが、コメント欄との違いは、ご自分で書いた文章の削除も修正も可能ということです。私自身が何しろ誤字に始まるミスが多いので、コメントのお返事を書いても、この機能は助かります。でもこれまでのブログで迷惑コメントで閉口した体験上、こちらにもパスワードを設定させていただきました。パスワードはangelの5文字です。こちらのブログを読んで下さっている人だけがパスワードがわかるということになります。

私がお返事を書くというのじゃなくて、皆さんで交流が出来たら良いのだけれど‥と思うのですが、どうなるでしょうか。一応3月末まで試験運転してみようと思います。だ〜れも書き込んでくださらなかったらちょっと寂しいです〜。でもこういうのって一番最初の人って書きにくいかもしれませんよね。
http://8703.teacup.com/happylavender/bbs

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友達が通い始めたマラソンのお教室

本日の足模様 朝は3/夜は4,5 心模様 85


昨日会った友達はウエストを細くするつもりでスポーツジムに通い始めたのだけれど、よくわからないで谷川真理さんのマラソンスクールに入っちゃったのだそうです。アマチュアのマラソンランナーって<ジョギングなど自己流でして走るのが好きな人たち>ぐらいに考えていたのですが、お教室まであるとは知りませんでした。マラソンのセミプロみたいな人が多いのだそうです。内転筋を鍛えるみたいなこともするらしいです。そういう機械は老人施設などにもあって寝たきりにならないように、転ばないようにというためのトレーニングにも使うのだそうです。<寝たきりにならないために>という研究と同じぐらい<股関節症の痛みが軽減するように>みたいな研究ももっと進んでほしいと思っちゃいました。

昨日は浦和の高層のホテルの上の階のレストランでのランチ。お正月に開いているお店が少ないと混むことを考えて早めに予約しておきましたら、窓際の富士山に一番近い席winkに案内していただきました。昨日はよく晴れて、雪をいただいた富士山がよく見えて友達がとても喜んでくれました。レストランはお正月料金でやや高めでしたが、富士山を眺めながらだと(勿論お料理も美味しいかったですが)大満足でした。

ホテルまで歩いても5分強ぐらいなのですが私は自転車で行きました。彼女は帰りに我が家に寄るのに「私走るから自転車でフツウに走って。」と言って、隣を軽やかに走っていました。近々荒川縁を走るマラソン大会に初めて出るのだそうです。そういう話を楽しそうにしてくれるのも嬉しいです。「足が悪いのだから、マラソンの話をしちゃ気の毒。」みたいな差別のような気の使い方されるより良いです。我が家で彼女が来て大喜びの黒ラブ・アルフィと毛布の切れ端の引っぱりっこや、「取ってこい!」みたいな遊びを沢山してくれたので、アルはすっかりハイになってしまっていました。

彼女が帰った後で、谷川真理さんをネットで見ようとしたら、1日に3度お風呂に入ることが書かれているページがありました。マラソンで疲れ切った筋肉が温泉で回復した話など書かれていましたのでご紹介しておきたく思います。私も半身浴(というよりは長風呂という方が正確かもしれないお風呂)は、このブログ書き始めてから続けています。たまに1日ぐらい休むこともありますが、前回痛みが超長湯で回復したことに気を良くしたこともあって、これからも続けて行こうと思います谷川真理さん湯煙コラムこちらはお風呂に関することが書かれているページだったのですね。コレを書きながら気がつきました。

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2009年1月 2日 (金)

Y先生の診察もうすぐです

保存療法で診て下さるY先生の初めての診察は6日(火曜日)それまでに、自分が股関節症と診断されてからの流れをまとめてプリントアウトして行こうと思っています。口頭で説明するにしても、記憶もおぼろになっているので、いつどうだったかみたいな時間軸でまとめて「先生にはこう申告してある。」という記録を自分も手元に残したいと思います。ブログを書くようになってから以降は自分で「あのとき、ああだった。」ということは検索してすぐ調べられるし自分の記録として良かったと思います。

それ以前も足の情報ノートみたいなのに書き綴ってはあるのですけれど、自分で書いた字が雑で読めなかったりします。自分の足の記録も得た情報も何もかも同じノートにとりあえずメモしてあるだけというような状態。その情報を他の方と共有したいという思いもあってブログ書き始めたのでしたから、こちらのブログに<股関節症>でたどってこられた方には、最初の頃の日記を読んでいただけたらと思います。銀サロブログみたいに書いた時からの月が全部表示されると良いのですが、こちらのブログでは右の<バックナンバー>というところをクリックすると2006年7月からの表示が出ます。こちらに遊びに来て下さって更新されていないようなときに、過去に書いた物を二つ三つ読んで下さったら嬉しいです。

先生の診断をうけておいでの方々から聞き及ぶところでは、股関節を診るといっても首から足首までレントゲン撮るそうです。人間って機械じゃないのだからパーツだけ見るより全体を見ていただけるって必要なことだと思います。股関節も前からだけじゃなくて、私は身体の厚みの前後でいうと(矢状面)後ろにずれちゃっているような気がしているので、その辺りも自分でも確認したいです。レントゲン写真を見慣れてきた時期に診ていただけることになって良かったと思っています。

そういえば<矢状面>って「しじょうめん」って読む事ご存知でした?「私はずっと<やじょうめん>と思っていたんです〜。」という話を銀サロで前に話した事があったのを思い出しました。「前から見ると‥とか横から見るととか言う代わりみたいなものですが、一応ご紹介しておきますね。http://www.tech.nite.go.jp/human/jp/contents/cindex/referencedevelop.html

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2009年1月 1日 (木)

本年もどうぞよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。皆様はどのようなお正月をお迎えになられたでしょうか。

私は蓼科から昨日戻り、元旦のきょうは、(私には帰るべき実家も無いので代わりに)従姉妹の家に叔母が泊まりに来ているのでお年賀に(というのか“お喋り”に)行ってきました。伯母は(亡くなった)父の姉で91歳なのですが(足腰はちょっと弱くなりましたが)会話は私よりポンポン飛び交うぐらいシッカリしています。どうしたらいつまでもそうやってシャキッとしていられるのか秘訣を聞いてみました。今でも公民館活動などに積極的に参加しているからのようです。「家にひきこもっちゃわないこと!」だそうです。

お正月も蓼科で過ごしたいところですが、主人が元旦から剣道の初稽古があるのでそれに合わせて一緒に戻ってきました。富士山を見ながら中央高速を通り、新しくできたC2という環状線を通って西池袋経由で戸田南インターへ。これまでは新宿から竹橋へと、混雑する中心部を通るか、高井戸で降りて環状8号線を通るかのいずれかでしたが、新しい道が出来て、時間がかなり短縮されました。でも地下道ばかり。それもかなり地下深くを走っているのだという話で、(地震など考えると埋もれちゃいそうで)ちょっとコワかったです。

今年の目標、皆様はもう何か決められましたか?私、去年はなんだったのだろうかと思い出してみたら、閉鎖した方の別ブログに書いてあって「それにひきかえ私は‥と、人と比較しては落ち込まないようにする。」というのだったみたいです。途中から忘れちゃっていたのですが、気がついて見たら、いつのまにかそう思わなくなってきているみたい。

ジョンレノンミュージアムのファイナル・ルームに歌詞からのメッセージが天井までのボードに書いてあると紹介しました。その中に「どっちを向いているかわからなけりゃ、どっちに進んでいいかわからないだろ」というのがありました。そうですよね。目標が無いと、広い海、陸がどちらにも見えない中でプカプカ漂っているだけみたいになっちゃいます。「あっち!」と目標が定まらなくちゃね。

今年は、<心の平穏・内なる平和>を目標にしていこうと思っています。これまで私は気持ちが上がったり下がったりジェットコースターみたいだと繰り返し書いてきました。そうならないようにするには?寝不足も良くないでしょうし、早めに気分転換しておくみたいなことも大事かもしれません。楽しいことは待っていないで自分で作り出そうとも思います。楽しみが先にあれば、ちょっとイヤなことがあったりしても「まあ、まあ。もう少しすれば○○があるのだから。」みたいになりますもの。‥ということで、今年も鹿教湯温泉の氷灯籠の期間中にいつもの斎藤ホテルを一泊だけ予約してあります。氷灯籠の紹介をしてあるページがないかしらと探してみたのですが、良いのが見つかりません。昨年撮った写真を後で載せておこうかしら。蓼科に滞在している間に、信濃毎日新聞に「鹿教湯温泉の氷灯籠が始まりました。」という記事が出ていました。

他に、考えられる事としては場当たり的に過ごしているために、自分で自分にイライラすることも多いので、前の日に翌日の用意をしたりシュミレーションしておくということも心がけようと思います。昨年は何度もそう思いながら、そう出来ずに流されてしまいました。出先で「アレを忘れた。」みたいになったりします。年末にさくらさんとお会いしたときも、お借りした本をお返ししなくちゃと机の上に出しておきながら忘れちゃったり‥みたいな。

明日は都内の友達が浦和に来てくれて二人だけの新年会です。我が家のやんちゃな黒ラブにも会いたいということで。暮れに1月末のコンサートに誘っていただいたときに「今気持ちが沈んでいて、そういう気になれない。」と返事をしたら、「それなら、なおさら一緒に行きましょう!」と誘ってくださって、お正月にも来てくれる事になったのでした。ありがたいです〜。私も彼女のように、人を支えられるようになりたいなぁと思います。

では、今年も情報交換、気持ちも支えあって、股関節症に負けずに明るくまいりましょう。どうぞよろしくおねがいいたします。


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