軽井沢滞在と冷え
今朝の足模様 68 入浴後 75 心模様 78
昨日、軽井沢に来ました。主人が一年ほど前から火曜日に某お稽古事を始め、そのレッスンから帰宅してからコチラに移動というパターンが多くなりました。来る途中に買い物をすると3時間はかかってしまい、到着が夜になるので、冷え切った家を暖めるのが大変です。
軽井沢に家を建てることを計画したときに従姉妹に「これから高齢になるのだから、暖かい伊豆のほうが良いのでは?」と言われたことがありました。そんなこともあって、お試しに春先にわんこ連れで伊豆に出かけたこともありました。そのときたまたまかもしれませんが震え上がるほど寒かったのです。それに浦和からですと都内をぬけていくのにスゴイ渋滞だったりで、結果軽井沢に落ち着きました。「寒くても家の中は暖房が整っているから大丈夫」と思ったのですが、家の芯(壁や天井など)が冷え切っている感じで、滞在して二日目ぐらいからようやく暖かくなってくる感じです。いつも住んでいる人にとっては暖房が整っていればこういうことは無いのだと思いますが。
今朝は起きてから、歩かずに座っていても股関節の奥のほうが痛い感じで、10時ごろにお風呂に入りました。昨夜は、給湯器の配水管が凍ってしまっていてお湯が使えなくて、いつもの長いお風呂も無理。今朝9時過ぎにようやくお湯がでるようになりました。部屋は暖房してあっても、朝おきたら雨戸しめてあるにもかかわらず窓のサッシに結露した水が凍っていました。かなり寒いのだと思います。
軽井沢に家を建てたのは7年前ですが、当時まだ杖はついていませんでした。股関節症と診断は受けていましたから、斜面の上に建物をたてて階段をあがるようなつくりではなく、玄関前に車をのりつけて荷物運びなどができるようにしてあって私の部屋も1階にしてあります。そうしておいて本当に良かったと思います。今回は<冷え>ということを気にしているから足を温めてみたりしているけれど、こちらとの移動の生活をするようになって、ひょっとしたら、これまで冬ごとに足を冷やしてしまっていたのかもしれないと、今頃になって思ってみたりします。
「冷やさない」ではなくて、積極的に「温めること」だと今は思っています。天気予報では明日の最高気温はマイナス3度。なんと旭川と青森と同じです。
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