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2009年2月20日 (金)

夫の膝の痛み完治

本日の足模様 88  心模様 85

主人の膝が痛くなって(私がお世話になっている)お灸の先生の所に行きはじめたことを書きました。一週間ごとに合計3回、鍼とお灸に行き、すっかりよくなりました。2回目に行った時に「ずいぶん良くなっていますね。あと1回来ればもう来なくていいですよ。」と言われたのだそうです。主人は半信半疑で「悪くなってはいないと思うけれど、まだ痛みがある。これで本当に良くなるのだろうか?」と言っていました。それから三日ぐらいして、痛みがほとんど消えたのだそうです。仕上げみたいに今週最後の鍼灸に行きました。自分ではまだわからないうちに回復の兆しを先生が読み取ったことを「永年の経験ってたいしたものだ。」と主人は感心しておりました。

主人が行っているときにはお隣のベッドは仙台から来られている人だったそうです。永年来られて居て(といっても通っているわけではなくて)どこか具合が悪くなるとこちらに来られる方なのだとか。ベッドが二台あって同時に二人交互みたいにしていただくので、おしゃべりな方が色々話しているのが聞こえて来たのだそうで、私が知らなかった事を色々聴いてきました。ある患者さんが「いつも混んでいるけれど宣伝はどうやっているのですか?」と聞いたら「何もしていません。」とのことだったそうです。かなり前に女優のFさんという方がそこに通ってとても良くなったので、「その話をしてもいいですか?」というので「いいですよ。」と言ったら、テレビだか雑誌だかで話して、日本全国から患者さんが殺到して大変なことになってしまったのだそうです。昔から通っていた人を診る事も難しくなってしまって、懲り懲りしちゃったのだそう。今は患者さんの口コミだけだそうです。そのかわり「結果を出さないと、誰も紹介してくれなくなっちゃうから一所懸命、誠実に施術して皆さんに良くなっていただかなくちゃ‥」と笑って答えていたそうです。

「良い先生だと思う。」と主人が太鼓判を押してくれました。我が家にはポストに、折り込み広告やチラシで中国整体やらカイロ入ってきます。開業したばかりのころは仕方ないのかもしれませんが、「宣伝しないと客が集まらない所」というのは、そうしてみるとどうなのだろうか?‥と思ってしまったりもいたしました。

先日、足の筋肉が落ちてしまっていることを先生に話したら「次回までに体操をみつくろってあげましょう。」みたいなことで、先日主人が行った時に、柔らかいボールと体操を三つプリントしたのをいただいてきました。5秒キープを5回みたいなのを三種類を一日二回するようにというのでした。5回というのがミソで、5回するつもりが物足りなくて10回はしちゃうのですよね。最初から「20回」とか書いてあるのと5回では心理的にこうも違うものかと(性格にもよるでしょうが)可笑しくなりました。「5回だからちょっとやっておこうか。」みたいになるのです。Y体操の<一分間に6回のペースでゆっくり42回>というのは、どうも億劫で続かなかった性分の私には、この体操はバッチリ合っている気がします。これを毎日二回、それに時間があるときに他の体操を加えて行くつもりです。「とりあえずきょうの2回はちゃんと終わった」という達成感もなかなか良いものです。自分の性格と合った形で続けて行くのが良さそうですよね。

教えていただいた体操は、私向けのものだと思いますが、例えば、椅子に座ってボールを両膝の間にはさんで片足あげてキープみたいなものです。椅子に座って片足上げるというのは良くあるパターンですが、ボールを挟むのがミソでしょうか。ボールをはさむことによって(大腿?)靭帯も、内転筋も一緒に、要は股関節周りの筋肉をまんべんなくシッカリさせることができるのだとかです。実際にしてみると、ただ足を上げてキープしているより、私には<いい感じ>。まだ体操始めて数日なのですが、なんとなく「これで行けそう!」みたいな気がし始めています。

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