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2009年3月の23件の記事

2009年3月31日 (火)

過去のブログの修正加筆中/電磁波の話

本日の足模様 85  心模様 80

今朝はお灸でした。お誘いして何度か車で送迎させていただいていた方が、一人暮らしだったのですがご高齢なのでお嬢さんのいる蓮田に4月には越されることになり、今のお住まいに迎えに行くのはきょうが最後になりました。「遠くなっても月に一度でも通いたい。」とご希望で、「駅まで車で迎えに行きますから。」という話をしています。身体のあちらこちらに痛みがあったのが、痛みが薄れて来て調子が良いのだそう。ご紹介した私は嬉しく思っています。

身辺整理をなさっていて、大きな熊の置物を「持って行けないので貰って頂戴。」ということで、いただいてきました。我が家も置き場所が無いからと辞退したのですれど、「お知り合いに差し上げてもいいので‥。」というたってのご希望でしたので。とても立派。子供の頃からこの熊さんってあちらこちらで見かけて親しみがあります。

こちらのブログを訪ねて来て下さった方には新しい日記よりこれまでに書きためて来た物の方が役だつはずなので、旧い日記を読み返していただくことを願って、加筆修正しているわけですが、自分でもちょっとショックを受けながら訂正した箇所があるのでご報告しておきます。

ロハスマットという「岩盤浴と同じ効果をご家庭で。」ということで、一番小さい商品を買ったことをご紹介しました。「電磁波は少ないらしい。」ということも言われて購入したのでしたが、今回電磁波を測定するTRIFIELD METERというを購入して計ってみたら12ミリガウスあって、これは安全基準(国によって基準数値もさまざまで10ミリと言われている国もあるようですが)と言われている3ミリガウスを大幅に越えています。「一回15分ぐらいの使用で」ということでしたから、電気毛布みたいに長時間使うものとは違うと思いますが身体を直接のせるものなのでこれからは温めて電源を切って余熱で使うことにしようと思っています。。結構気に入っていて、お昼寝タイムには気持ちよく使ってきたのでショックでした。

こちらのブログで知り合った方から電磁波チェックが特集されている本をプレゼントいただきました。(こども・からだbook/ちいさいおおきいよわいつよいNO68)それによりますと「電磁波を発する電気製品から遠ざかりさえすれば問題はないけれど、身体に近づけて使う物が問題」ということで、ホットカーペットの電磁波の数値が大きいことをとりあげていました。軽井沢の家は一部屋だけ電気の床暖房にしていて暖かいので床に寝そべったりしましたのでヒヤリとしています。電気を入れたまま使うことは電磁波をずっと浴びていることになるので気をつけた方が良いようです。一度暖かくしたら電源をきって余熱みたいなかたちで利用するとか部屋全体を温めるみたいなことでしたら良いのだと思いますが。いわゆる岩盤浴みたいなのも下に電熱線が通っているのかしら?私は最近行っていませんが、ちょっと気になっています。


蛍光灯始め家中の電化製品をはかりました。蛍光灯も近づくと電磁波を出していますが、天井などにあるので頭の位置ではほとんど問題なくなっていました。携帯電話とパソコンがほとんど問題じゃなかったのに安心しました。パソコンはよく使うので電磁波が気になっていたのです。液晶画面のノートブックだからかもしれません。

よく耳にする話ですが、IHクッキングヒーターはむきだしなので電磁波を沢山だしているそうです。使用中に離れれば良いわけですが、調理しているとき離れているわけにも行かないのが問題なようです。我が家は電子レンジも最近まで電磁波がコワいのと、食品の栄養素がこわれそうで(科学的根拠じゃなくて心情的に)使っていませんでした。今もお酒をお燗するときぐらいなのですが、今回計ってみたら、やはり蓋を閉じていても電磁波は高く、我が家の場合、1メートルは離れて、ようやくレベルベーターがゼロになります。スイッチを入れたら90秒ぐらいのことですから、すぐ離れることにしました。脅かしてしまったらゴメンナサイ。気になる方は電磁波についてご自分で調べてみてくださいますように。

電磁波測定器はそれぞれの家庭で一度計れば、そう使う物じゃないので、何軒かで共同購入して計るようなことで良さそうな気がします。私もお友達に回そうと思っています。

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2009年3月29日 (日)

足のためにしていること その3 股関節関連の本

画像で一気に紹介してみます。画像はクリックするとさらに大きくなるので本のタイトル等は略します。これまでブログの中で紹介した本をまとめて並べてみました。

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上に並んでいる二冊は最近こちらのブログでお勧めしたもの。左は最初に「股関節症って?」と思った時に全体像が見えて良いかと思う本。右は「保存療法で行きたいが、さてどうしたらいい?」というときの実践編として。富士温泉病院の矢野先生の「股関節らくらく日記」始め保存療法で行くならコレというものが沢山紹介されています。「手術しないで乗り越えた股関節症15年の記録」も繰り返し取り出しては見ている一冊です。手術が主流の股関節症で保存療法で行くのに勇気づけられる一冊です。私の持っているのは増補版で、その後の7年のことが書き足してあります。ですから22年。山有り谷有りの様子もうかがえて、保存療法で行くならこれぐらいの覚悟はしておこうと思ったのでした。

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これは筋肉のことを知るのに良い本。タッチフォーヘルスは本来、特別な手技のために書かれた本ですが、身体の主な大事な筋肉の起始部と付着点を正確に知るのに重宝。後の方に書いてある<痛みからの解放>や<目標設定>など親しみやすい文章で書かれていて読みやすいです。

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これは身体と心がいかに密接につながっているかを知るのに良い本。

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これは呼吸法の本。私は骨盤体操(銀サロの松本先生が先日紹介していたもの)にも呼吸をつけながらしています。ちょうど同じポーズが本に紹介されていたものですから。


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これは「こんなのも買っちゃいました〜。」というような類の本。それぞれになかなか良かったです。


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DR.カリエの本、上の二冊はいただきもの。それでカリエ先生のことを知って他の本は買いました。膝始め他の関節の痛みについては著書があるのに股関節の痛みだけのための一冊は書いて下さっていないのが惜しまれます。痛みのことを集めて書いた本などに数ページ書かれているだけです。日本語に訳された本は高いのですが、輸入本は図書館での払い下げになったもので300円ぐらいで購入できました。一冊はWITHDROW FROM OHIO UNIVERSITYという赤いスタンプとHEALTH SCIENCE LIBRARYという黒いスタンプ、貸し出し期限のスタンプのついた紙が貼られています。スタンプはMAR 06 1997が最後になっています。以後は(スタンプではなく)他のシステムでの貸し出しになったのでしょうか。多くの学生に読まれて来たのだろうな‥と親しみを持って目を通しました。


アマゾンで見て題名に惹かれて買ったけれど、あまり役にたたなくて処分してしまった本も結構あります。他に磯谷療法の本やらグッバイ股関節痛やら自力整体やらこちらのブログで最初の頃に紹介した本も手元にあります。このブログではアマゾンの画像が見られなくなってしまいましたが過去の日記に本の画像が無くて「?」となっているのはその「?」をクリックするとアマゾンの画像が見られることがわかったので削除しないまま置いてあります。

今、こちらのブログを一度終了(削除しないでこのまま置いておきます。)させるにつき、最初からブログを読み直しているのですが、リンク先がすでに無くなっているものは削除したり、逆に当時より充実しているのは読み直したりするので、はかどりません。2007年の7月までようやくたどりついたところです。

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フオームローラーとストレッチポールってどう違うのかしら?

本日の足模様  85  心模様  88

先日のラベンダー広場(スカイプでのおしゃべり広場)で、メンバーのお一人の方が「おこたを今年久々に出して良かった。」とブログに書いてあったけれど、ご自分は「おこたが股関節が痛くなった引き金になったと思う。」と話して下さいました。立ったり座ったりが良くなかったようです。本当に人によって様々だな〜と思います。ですから私がこのブログに「コレをして良かった。」と書いたとしても、必ずしも皆様に良いとは限らないので、くれぐれもご注意下さいますように。

テニスボールでほぐすことを紹介したページのことを書きましたが、同じ所にFoam Rollerでほぐすセルフマッサージが紹介されていることに気がつかれましたか?これって、前にご紹介したストレッチポ(P)—ルとそっくりの形状ですよね?それで私は早速昨日からストレッチポールを使ってほぐしているのですが、コレがとっても良いのです。どうして今まで自分で思いつかなかったのだろう?と思ってしまいました。

you-tubeでfoam rollerで見ていただくと、あきれるほど動画があります。同じ動作を紹介しているのが多いので二つ三つ見れば十分かと思います。工夫して色々自分でほぐしてみています。その動画へのコメントで「こんな風に早い動作じゃなくて、痛みがあるところを探してそこで止めてみたりした方が効果的。」みたいなことが書いてあるのもありました。見た目それほどじゃないのだけれど腿の前面(大腿四頭筋あたり)をほぐすのですと、結構効きます。私はかなり痛くて銀サロに行き始めの頃を思い出してしまいました。

面白かったのは、このローラーのコンパクトバージョンで中が筒状になっていてテニスボールを収納出来るのが有ったこと。トラベルローラーという名前がついていたようでした。かさばらないから持ち運びしやすいですものね。私は新たに買うまでもなく、以前買ってあったストレッチポールがさらに活きてお得な気分でおります。

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2009年3月27日 (金)

軽井沢ドッグラン/テニスボールほぐし再び

本日の足模様 80  心模様 85

軽井沢から戻ってきました。昨夕は軽井沢のドッグランに久しぶりに行ってみました。新参者が来たので遊んでいたわんこたちが出迎えに集まって、アルフィはコワくなってシッポを足の間に入れてブルブルふるえちゃっていましたが、すぐ仲間に入って走り回っていました。左右の端に見えているバーニーズは某作家さんのサイト、ワルテルとソーラと小説家に登場する二頭のわんこです。文章が素晴らしいのは(小説家なのですもの!)当然ではあるのですが、写真も素晴らしいです。きょう(3月27日)の写真のパオラちゃん昨夕も来ていました。品が良くて走る姿も優美で本当にドッグランの女王様のようです。
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ドッグランは公園の駐車場に車とめて奥の方までちょっとだけ歩いたところに有ります。昨日は風も冷たくて寒かったのだけれど出かけてみました。足には冷えは良くないのだけれど、そう考えていると色々な制限が出て来てしまうし、冷やすことをビクビクして暮らすのもシンドイので、「冷やしたらその後すぐ温める。テニスボールでほぐす。」ような方式で、ヤワじゃない足にしていきたいと思いはじめています。(色々試してみてまた考え変るかもしれませんが。)

佐藤先生の新しいブログからたどったセルフマッサージのページでもテニスボールがちゃんと出ていました。どうしてテニスボールがこれまで話題にならないかというと、誰もそれで儲からないからみたいな話。「テニスボールでセルフマッサージなんて誰もこれまで言ったことがないから頭が変な人と
思われるでしょうけれど。」と書いてありますが、先日購入したトリガーポイントの本でも紹介されていたわけですから、それにそれ以前に自分でつかっていたぐらいですから、そうは思いません。テニスボールの弾力は本当に指圧するのにちょうど良い感じです。これでほぐすのに適当と思われる筋肉にちゃんと大臀筋、中臀筋もはいっていました。テニスボールでほぐすことが紹介されている英文のサイト

アルフィはテニスボールを見つけると目を輝かせて飛んで来るので要注意。ボールを飲み込んで開腹手術を二度もしたわんこが知り合いにいるのです。小型犬ならそういう心配ないのだと思うのですけれど、何かのはずみに飲み込んじゃう可能性があるのです。アルフィに見えないように隠れてテニスボールでほぐさなくちゃ‥。

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2009年3月25日 (水)

つれづれ/佐久のクアハウスのことなど

本日の足模様 78  心模様  85

一昨日から軽井沢の家に来ています。「退職したら田舎暮らし」みたいな特集がテレビや雑誌でありますが、私たち夫婦も、「退職したら都会の喧騒を離れて静かなところで暮らしたい。」と思って7年前にこちらに家を建てました。でも、やはりいろいろな“しがらみ”があって、なかなか難しいです。それに冬の間のこちらの寒さは、私の足には良くなさそうです。きょうは日中に思いがけず雪、明日の最低気温は零下7度の予報。朝起きて一歩踏み出すとかなり痛みがあります。歩き始めて少しするといくらか軽くなります。昨年までこういう冷えはどう対策していたのだろうと我ながら不思議。スキー場の寒さみたいに<寒いのがアタリマエ>、むしろ凛として気持ちよいと思っていたような気がします。それに足の調子も今年ほど良かったわけではないので浦和との違いをそんなに感じなかったのではないかという気もします。良くなりつつある今だからこそ、痛みがあると逆に「わ!痛みがある。」と感じちゃうような。

昨日は、佐久のクアハウスに行ってきました。我が家から少し走るとすぐ佐久市に入ります。行きは車で30分、帰りは40分でした。温泉というのが嬉しい。それにオゾン殺菌と書いてありました。塩素を使わないのだろうかとネットで調べてみたけれどイマイチよくわかりません。温泉のためもあるでしょうが、塩素の臭いはしませんでした。それによくプールでみかける塩素を排出するための強力なファンのようなものもみあたりませんでした。真四角より縦長かしらという程度の小さめのプールがバーデンゾーンの中心にあります。数人の人がぐるぐる回って歩いていました。その周りに気泡浴やら圧浴やら、寝湯やら箱蒸、サウナなど色々あります。私は寝湯が一番好き。温泉病院で日ごろ負担がかかっている股関節の脱力には水で浮くのが一番といわれたことを思い出し、寝湯で他に人がいなかったこともあって背浮きで浮いてみていました。プールでも温泉病院で教わった足の体操をしたり、歩いたりしてきました。温泉病院で教わったことがこんな風に活かせるのは嬉しいです。40分近くお湯の中にいたので、朝にはは調子悪かった足もクアハウスの帰りにはかなり良かったです。でも一晩たった翌朝には残念ながら逆戻り。

施設は古びた感じだけれど、健康維持するための施設としてはよく出来ていて、浦和にこういうところがあったら、私も週に一度は通うのにと思いました。先日行った浦和の施設では「プールから出て一度着替えて、階下の浴室に行って入浴。」というのは不便でしたけれど、佐久のクアハウスではプールを出てすぐ隣が温泉浴場というのが何より嬉しく思われました。水着を洗う専用の洗面台や、脱水機もあるのも嬉しいです。(プールには備えてあるのが普通なのかもしれませんが、先日の浦和の施設では見当たらないようで水を含んで重たい水着を持ち帰ってきたものですから。)

明日は9回目の(スカイプを使っておしゃべりをする)ラベンダー広場です。月に一度ですから、始めてからもう9ヶ月にもなるのですね。3ヶ月を一区切りにしているので、明日また今後どうするかも含めてお話することになっています。気心が知れてきて、いつも90分で終わるときにはお名残惜しい気がしています。こちらのブログを始めての大きな成果のひとつがこのスカイプの広場で、メールと違って時間差がなく皆さんの考えが聞けるのがとても嬉しい気がしています。

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2009年3月22日 (日)

トリガーポイントの本も買ってみました〜

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トリガーポイント、NHKのためしてガッテンで取り上げていましたが、我らが銀サロの松本先生はかねてより、「トリガーポイントをほぐすこと」を提唱されています。NHKでは強くほぐさないで静かにほぐすようなことを言われている先生がおいででした。股関節症のことを齧り始めてから色々な場面で全く正反対の説があるというのはよくある話なので驚きはしませんでした。アマゾンで面白そうな本があったので購入してみました。題名もそのまま「トリガーポイント セラピー ワークブック/あなたのセルフトリートメントガイド 痛みから解放されるために」まだ昨日買ったばかりですが嬉しくてご紹介したくなりました。

書き出しからひきつけられてしまいました。ピアノを再生して販売する仕事で成功していた著者が60歳過ぎて本業をなげうってマッサージを始めたのです。某スクールの校長先生という立場を投げうって銀サロを始めた松本先生にちょっと似ているかも‥。本人が首の痛みや背中の痛みなどを治すべく色々するのだけれど、治らなくて最後にたどりついたのがこのトリガーポイント。‥なので専門家が書いた本とはちょっと趣も思いも違うようです。書いている本人がどうしようもない痛みを体験していたわけですから。
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大臀筋や中臀筋、小臀筋、梨状筋などにあるトリガーポイントとそこが原因でどのあたりが痛むのかみたいな図解とほぐしかたが書いてあって、肘で押してもらうのも(銀サロと同じ)ちゃんと書いてありました。テニスボールを壁と身体の間にはさんでほぐすのもありました。その本ではずっと圧をかけないでボールを転がすのが良いと(私の解釈が間違っていなければ)あって、これまでギューッと押していた私は、ナルホド〜でした。転がすには壁に挟んで押し付けた方がやりやすいかも‥です。考えてみたら銀サロでもギューッと押しっぱなしではなくてリズミカルに押していますものね。

この本の最後はこう結ばれています。「トリガーポイントを世の中に広めて(教育して)いく仲間になりましょう。」

「は〜い!」(私の返事)‥ということで早速ブログで紹介してみた次第。

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 足のためにしていること その2

本日の足模様 90  心模様 90

私が今股関節症と向き合うのにしていることを書き出してみています。今回はちょっと足から離れます。身体は心が支配していると考えているので、心を整えるのにしていること‥ということになるでしょうか。

6、引き寄せの法則を活かすようにしている。
7、天使のオラクルカードを使っている、
8、気持ちが前向きになる本を語学教材を兼ねて英語などで読んでいる。

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アマゾンで<引き寄せの法則>で検索したら70冊もあるようです。関連する本が出る度にアマゾンからお知らせが来ますが、私が持っている引き寄せの法則の本は、この3冊だけです。最初に買ったのが左端の本で、6章のタイトルには「引き寄せの法則」という言葉がでてきますが、まだ書名にはなっていません。三冊目で「ナルホド〜」と思ったことが、一冊目に戻るとちゃんと書いてあったりしますから、隅から隅まで丁寧に読めばどれか一冊でも良いのかもしれません。

ただ一冊目は翻訳がイマイチ‥というのか日本語に訳していない言葉が多くて、カタカナで、「ウエル・ビーイングがあなたを待っている」だとか「ソースエネルギーが」などと書いてあって読みにくかったです。私は<ケチャップとソース>のソースが思い浮かんじゃって「あなたとはソースである。」などと書いてあるとどうも頭の中にトンカツソースや焼きそばのソースが浮かんじゃいます。思い切って<源>とか、意訳して<宇宙の根源>とか他の言葉に置き換えた方が良かったように(私は)思いました。「あなたのパースペクテイブに問題があるときです」とか「オールザットイズの流れをせきとめないために」とかいう風で、わかりにくい。あとの二冊は別の(二冊とも同じ)翻訳者ですがそのてん違和感なく読めました。3冊目の題は直訳するとタイトルは、「感情のおどろくべき力」となるわけですがそれを<実践引き寄せの法則>とした訳者はそれだけでもスマートな人だと思います。

私はこの三冊を読んで初めて大きな流れがわかったような気がしています。三冊分を数行で紹介するのはとても無理。「簡単なようで難しい。難しいけれど簡単なこと。」なのが引き寄せの法則のように思います。この最初の本の推薦文を書いている人たちの中に私にとってはお馴染みの人たちが結構居たというのも、後になって気がついたことでした。
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推薦文を書いている一人が、私がよく<天使のオラクルカード>とブログに書く、そのカードを作った(スピリチュアルな世界では名前が知られた)ドリーンバーチューです。オラクルカードは10種類以上あるようですが、私が持っているのは二段目に並べたこの4種。左端が最近出たばかりのものです。翻訳でニュアンスが違って来ると思われるので、私は英語バージョンを使っています。私が持っているドリーンバーチューの本とカードを並べてみました。こういうカードは素材なので、カードを使う人によって、読み取り方が多少違って来ると思います。料理の材料が同じでも料理人によって出来上がる料理が変って来るように。

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同じく一冊目の推薦文を書いているルイス・ヘイのカードと本、CDです。カードで周りを囲んでみました。これは前向きな言葉が沢山ちりばめてあるカードです。片面にはイラストと短い言葉、裏返すとその解説が書いてあります。POSITIVE というのを日本語で<プラス思考>というとちょっとニュアンスが違うような気がするものですから<前向き>とさせていただきますね。ルイス・ヘイの本、実は最初に出会ったのはスペイン語の書店だったのでスペイン語バージョンでした。(英語からの翻訳になるわけですけれど)このスペイン語の本のタイトルは「あなたは人生を癒す(治す)ことが出来る」というような意味のことで、足の具合が悪い人は「将来への不安から来ている。前への一歩が踏み出せないでいる。」みたいなことが書いてありました。ルイスヘイのカセットテープも二本スペイン語バージョンを持っています。CDは英語。

「語学のための語学」になっちゃうとつまらないので、関心のある分野について学習中の外国語で読んだり聞いたりしようと思ってそうしています。ドリーンバーチューのハードカバーのDIVINE MAGICは先日買ったばかりですがCDがついて1644円。(教材としても)お買い得です〜。オーデイオテープとCDだけでも、あらためて見てみたらスゴいことになっていました。7つの習慣のコヴィー博士やアンソニーロビンス,ウエーンダイヤー、ブライアントレーシーなど、翻訳本を読んじゃって内容がある程度わかっている人たちの物が多いですが、著者たちの肉声が聞けるって、なんだか説得力が一段増すような気がします。‥が、<前向き>の本とテープとCDの山を前に「いつのまにこんなに買い込んじゃったの!」とあきれています。もう新しいの買うのやめて繰り返し聞こうと思います〜。

私は何しろすぐ落ち込む方だったのですが。ここ10年ぐらいの間に、ずいぶん変わったと自分で思います。前は落ち込んだら立ち直るのに5日かかったのが3日になり1日になり‥みたいなことで。やっぱりそれも今考えると<前向き>になりたいと切に願って、そういう友達や本等を<引き寄せて来た>ということになるのでしょうね。


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2009年3月21日 (土)

銀サロプラスに行ってきました。

本日の足模様 95  心模様 95

昨日、銀サロから独立なさった佐藤先生の銀サロplusに行ってきました。結論からいうと、素晴らしく良かったです。「歌を忘れたカナリヤ」だったと思いました。歩き方を診ていただいて指導していただいて「そうだった!こうやって歩くのだった。」と感覚が蘇ってきました。筋肉が衰えていて今すぐ奇麗に歩けるわけではないのですけれど、自分なりの筋肉の鍛え方の方向性が決まりました。ピクチャーバズルの最後の一片が見つかった気がしました。これで股関節症を改善させていくスタートラインにようやく立った気がしました。

このブログのサブタイトルは「保存療法で乗り切るべく模索しています。」でした。ブログを書き始めたとき、温泉病院、銀サロ、斎藤ホテル(吉川トレーナー)、お灸、ゆうき体操、そのいずれとも出会っていませんでした。世界中のどこかに保存療法で画期的なものがあればどこへでも行ってみたいと思ったりしてもいました。でも、今、私は<自分にとって保存療法でいくなら現在できうるかぎりの最高の療法に出会えた>という気がしています。これでダメだったらあきらめるしかない、「これでやっていこうというすべてが出そろった。」と思っています。すべての人が同じではないわけですから、それぞれの人がご自分に合った療法に出会えると良いなぁと思います。

「誰か他の人から歩き方が変だと指摘された時期は無かった?」と佐藤先生から聞かれました。私は友達から言われたことは無かったのですが、2001年シンガポールに主人と旅行したときにビデオ撮影サービスというのがあって申し込みました。その映像を見て「あれ?私少し変な歩き方している。」と自分で気がつきました。定番のシンガポールの観光名所の映像に加えて、自分たちがバスから降りたり観光地を見学している所を加えて編集されたものです。あの頃に、今のこういう<歩き方>の指導を受けていたらこうはならなかっただろうと切に思うので、私のように悪くなっちゃってからの人より、むしろ初期の人(まだ歩き方が変ではないけれど間違った筋肉の使い方をしている人たち)に是非うけていただきたい気がしました。私みたいになっちゃってからだと修正するのに時間がかかると思います。でも私もまだ手遅れとは思っていません。神戸のクミコさんに「杖ついてそんなに早く歩ける人っていない。筋肉の状態は悪くないはず。」と言っていただきました。急いでいるときはフツウの人を追い越しながら歩いています。

銀サロプラスについての感想としては、場所としては不便だと思いました。有楽町からタクシーに乗ったら「きょうは歩行者天国でここにはいけません。」と地図を見て断られました。平行している道を一本迂回して貰えば‥と素人考えでは思うわけですが、銀座の歩行者天国というのはメインの道だけではなくて、細い路地なども通行止めになっていて、「ここまでなら歩く方がいい。」とタクシーの運転手さんが勧めてくださるのもうなずけます。足が良かったら絶対歩く距離です。所在地の載った地図を見て「この道も右折できない。ここからも曲がれない。」と逐一説明くださいました。私は予約時間の8分ぐらい前にタクシーに乗りこんだので、それから降りて歩くと間に合わないし、急いで歩くと足を痛くするし、「結果としてたどりつけば良いので行ってください。」と粘って連れて行ってもらいました。このあたりは中年のオバさんの強みです。「運転手さんも大変だわね〜。私みたいなワケのわからないの乗せちゃって、事情を説明するのだって大変よね〜。」みたいにねぎらいながら連れて行っていただきました。地元に詳しい運転手さんだからたどりつけたけれど(と本人が自慢していました)、カーナビに歩行者天国までは設定できないでしょうからグルグル回って高額な料金になり得る可能性大。日曜祭日のタクシーは要注意です。


帰りは新橋まで歩きました。装具をとりにいった場所の前を通ってガード下を歩くようにして駅に出ましたが、一丁目の銀サロに行くような銀座の雰囲気は残念ながらありません。その代わり駐車場はすぐ近くにいつも空いている所があるそうなので、次に行くときは車にしてみようと思っています。

それと、ほぐしては歩いてみるということをするので、宮川先生にほぐしていただいて最後は気持ち良くて寝ちゃうような施術とは違います。全く別物と考えた方が私の場合には良さそう。「トレーニングをしに行く」とまで言うと言い過ぎですが、<変な使い方をして疲れ果てちゃった筋肉をほぐしていただく>というよりは<ちゃんとした歩きをするためのほぐし>なので、「はい、歩いてみて〜。」みたいなことで寝たり起きたり忙しいです。

まだ痛みが強い人は歩き方の前にやはりほぐす方が先なのかな‥という気がしますが、どうなのでしょうか。私は「歩き方教室に行けないので、個人的に指導して下さい。」とお願いして、60分の通常の施術に歩き方指導30分足して予約していったので、通常とは違うように思います。施術して歩いてみる度に歩き方が変って来るので、私も勿論嬉しかったけれど、施術なさる佐藤先生も張り合いがあったのじゃないかと思いました。

佐藤先生から説明いただいたことをココに書いても、それぞれの人の状態で違うでしょうから、あまり参考にならないと思いますが、私の場合「エロンゲーションですね!」と思わず言ってしまったのでした。このブログの中では立ち方のときに触れてあります。歩く時にもそのエロンゲーションが私の場合大事なのでした。

佐藤先生は銀サロが休みの水曜日、日曜日も施術なさるそうなので、自分の都合に合わせての予約がとりやすくなったという風に考えて、銀サロが休みのときに組み合わせながら歩き方を診ていただこうと思っています。

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2009年3月19日 (木)

いま足のためにしていること その1

本日の足模様  85  心模様85

こちらのブログの最後のまとめとして、現在、私が足のためにしていることを書き出しておこうと思います、すでに書いたことが多いので、以前から読んで下さっている方には重複してしまうことになります。いくつあるか自分でもわからないので、書き並べてみようと思います。

1。体重の管理/痩せようとまでしなくてもせめて太らないように。

<計るだけダイエット>をここ何年か続けています。始めた頃のように「毎日几帳面に。」では無くなりました。何日間かぬけてしまっても、かまわないと思っています。記録しなかったことをストレスにしないようにしています。朝と寝る前の体重を、増減が目でみてハッキリわかるグラフ(100円ショップで買った目盛りのあるノート)につけています。<100グラム単位>の体重計で変化がわかりやすいのが功を奏していると思います。これは生涯続けて行こうと思っています。

平成9年に最初に診ていただいた股関節の専門家の先生が女医さんだったので、女どうしという気遣いからか「今のあなたが太っているというわけじゃないのだけれど股関節のために体重は落とした方がいいのよ。」と優しく言われたのでした。当時の私は何も知識が無かったので「足は二本あるのだから体重が仮に2キロ増えたとしても片足に1キロづつ負担が増える。」ぐらいのことにしか考えていませんでした。股関節に入る大腿骨の角度から計算して、三倍にもなる(運動の形態によってはもっと多くなる)ということがわかっていたらと悔やまれます。その頃、私は「足がなんだか変」と感じて「鍛えなくちゃ。」と北浦和から浦和まで一駅ぐらいなら歩いていたのでした。その時点で今しているような色々な工夫をしていたら、進行しなかっただろうと思っています。

お灸に来られている方々で、当時の私と同じようにギクッと股関節が痛くなってみたいな方が、<変形性股関節症>などという名称を知ることもなく、腰痛などと同じように考えているみたいに痛みを鍼灸で手入れをしているのをまのあたりにすると、なおさらそう思います。「数年ごとに痛みが出ると何回か通って痛みをとる。」みたいなことをしている人を何人かおみかけしました。

私は「なるべく歩かないように。杖をつく。自転車か車にするように。」と言われて、「まあ、大変。」と杖はつかないまでも、極端に足をかばいすぎて、歩かなくなったので筋力が落ちたこと。そして反比例するように体重が増えたことが引き金だったと思っています。数年後に別の整形外科に行った時に「今回体重が増えたので具合が悪くなったと思う。」と自己申告した記憶があります。そのとき3キロ増えていました。患足への負担は9キロということですから、10キロのお米の重さから推し量っても、足に可哀相なことをしたと思います。足は悲鳴あげていたことでしょう。(動かないで)体重を落とすというのは本当に難しいですものね。

2、cw−xとskinsを下着代わりに毎日履いています。それぞれ色々な種類があるのですが、私が履いているのは、簡単にいうとcw-xは股関節サポートの機能もある動く時の筋肉の動きをサポートする物、skinsはトラベラーズ用というもので、どちらかといえば運動後(安静にしているときの)の筋肉に作用するもの。先日、装具屋さんにコルセットを取りに行った時、cw−xを履いて行ったら、とても関心を示されました。履いているところの写真まで撮っておいででした。もう20年も前からY先生にそういう製品を開発するように言われていたのだけれど、お互いに忙しくて時間がなかなかとれないのだというお話でした。これはアスリート向けだけれど、障害者用にこういうのがあったら確かに良いのかもしれません。装具屋さんは「似たような製品は多いけれど、これは筋肉のことをよく考えて開発された製品だと思う。」と評価なさっていました。装具屋さんに申し上げてはいけないことだったかもしれないけれど、「(装具じゃなくて)イチローなど一流選手が着用していると思うと、身につけるときの気分が違うのも大きいように思います。」と正直な感想をのべました。これは締め付けるので、締め付けが窮屈でダメなひとには向きません。それに股関節が固いと脱ぎ機が大変かもしれません。

3 今年はエコウオーマー大活躍でした。
エコウオーマーは厚みが無いので、横向きに寝る時には足にはさんで寝ています。足が内転するのを防ぐことになりそうにも思うし、私の弱点である内転筋を温めるというのも良かったと思います。湯たんぽなどでは厚みがありすぎて、それに重くてこういう使い方はできなかったと思います。それに湯たんぽでしたら準備が億劫で本当に寒い時期だけで、この時期にもう使っていなかったと思います。3月半ば現在、まだ使っています。気持ちよく感じられる間は使いつづけるつもりです。この間通夜で具合悪くした翌日の朝、車の運転するときにはエコウオーマーを腿の上にのせて運転していました。何しろ今年はエコウオーマーが大活躍でした。

4、数年ぶりにおこたを出しました。おこたって、やっぱりいいです〜。部屋全体を温めても「なんだか足の方がスースーする。」ということが冬の間には何度かあったのでしたから、もっと早くおこたは活用すべきだったと思いました。単に偶然の一致なのでしょうが、おこたを使わなくなったころから足の具合が徐々に悪くなってきたようでもあります。

5、これは温泉病院から戻ってから意識して始めたことなのですが、15分でも良いので昼寝をするようにしています。「座っていても股関節には体重がかかっている。」と理学療法士さんに言われたので、歩き過ぎちゃったような時は休めるために横になります。きょうもこれからお彼岸で親戚の家にお線香あげに行くのですが、前でしたらデパートで品物を買って出ぬけるみたいな流れでしたが、デパート歩いたら(我が家からデパートが近いので)家に戻って、10分でも横になってから出直そうと思っています。横になるときは今は岩盤浴と同じ効果というマットで温めて横になっています。すごく気持ちが良いので、リラックスタイム。

‥ということでデパートに買い物に行ってきます!皆様も良い一日をお過ごしくださいますように。股関節症のお仲間の皆様の足の状態が少しづつでも改善しますよう、お顔が思い浮かぶ方々はイメージングしながら、ハンドルネームだけの方はお名前を思い浮かべながら願っております。あ!こういうのも引き寄せの法則で自分にも戻って来るのかもしれませんよね。次回は引き寄せの法則から書きますね。

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2009年3月18日 (水)

ブログの整理

本日の足模様 85  心模様 88

足の方は<らくらく日記>の10段階評価ですと<2、5〜3>に戻っています。こんなに短期間に良くなったり悪くなったりするというのは、(私の痛みの場合)骨の変形が原因では無いはず、「筋組織の不具合や心理的なものに相違ない。」と再確認をしたように思っています。

試運転中の新しいブログへのお引っ越しは4月3日に決めました。それまで引っ越し準備。宮川先生のお引っ越し準備中に私が発見したように見つけちゃう人もいるかもしれませんが、URLはその時にこちらにリンクいたします。今はミクシイを退会するべく、マイミクさん(お互いに登録してお友達になっている)にご挨拶メールを差し上げたところです。

ミクシイは紹介者があって入会、<お友達だけが読める>とか<友達の友達までが読める>などの設定もできるので、他のブログより安心だと思っていました。「ミクシイを語った不審なメールが最近送りつけられているが注意するように。」という連絡をいただいたのを機に、私の場合、ほとんど活かしていなかったので退会することにいたしました。本来ミクシイはお互いにまめにコメントを書くような<関係が密>な方達にこそ相応しく、私のようにミクシイで日記をかかず外部(このブログ)にリンクさせているということはちょっと「?」。そんなわけでミクシイ経由で遊びに来て下さっていた方にはご不自由おかけいたします。近々ブログも別のところで新たに書き始めることですし、タイミング的にもミクシイを退会するなら今かしらと思いました。

さて、新しいブログの使い勝手ですが、まず広告が無いのが気に入っています。このココログは無料で使えるのは有り難いのですが、その代わり広告が入ってきます。私が自分で使って気に入った商品の宣伝がのるわけでも無いので、時々「この広告イヤだな」と思うものが載っていたりします。今度のサイトも無料ですが広告が無いのが嬉しいです。でも使い方の説明をみると迷惑コメントはやはり「コメント欄を閉鎖しない限り防げない。」という結論になっていました。

昨夜、思いがけず閉鎖したはずのコメント欄にコメントを頂戴してビックリ。コメント欄が今コチラに無いわけですから載りませんが、私の手元にはお知らせメールが届きました。お引っ越し先のブログにはコメント欄を復活しようと思います。コメントは承認制にさせていただきますね。私が知らない間に迷惑コメントがずっと長いこと掲載されているのを気がつかないでいて、友達から「削除して!」と電話もらったこともありました。パソコンに四六時中張り付いているわけにもいきませんし、特に旅行などにいっていると、数日、変なコメントが載ったままになってしまいます。それを避けるには承認制(承認したもののみ載せる)にするのが一番。銀サロの先生方始め多くの方が今はそうなさっていますものね。

それにともなって予定通り、3月末までの期間限定掲示板を閉鎖いたします。せっかくいただいたこれまでの書き込みは別の形で保存しておこうと思います。書き込みいただいた方々にお礼申し上げます。新しいブログは自分の足の記録としても(願わくば治るまで)ほそぼそとでも書き続けて行きたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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2009年3月17日 (火)

温泉病院に行ったときの宿泊施設のこと

本日の足模様 85 心模様 85

きょうからお彼岸。主人とお墓参りに行ってきました。「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、きょうはすっかり春の陽ざし。浦和に来たばかりの頃、同居していた祖母のお供をするようにしてお墓参りしていたことを思い出します。その祖母も、そして両親までも今はあちら側に行ってしまいました。お墓参りって先に逝っちゃった人は後から逝く人のお墓参りは出来ないという当然のことを思って不思議な気がしました。先に逝っちゃった従兄弟たちのお墓参りに行くことはあってもその逆はありえないのですものね。
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温泉病院に行ったときの宿泊施設はどうだったかという問い合わせメールをいただき、ホテルの名前を出さなければ、それにあくまで私の問題(耳が良すぎるための音の問題等)で、他の人には大丈夫なこともあるでしょうから書いてみようと思います。スタッフの皆さんはとても親切だっただけに書きにくいのですが、私には、ちょっと合わなかったのです。

実は一泊した後に部屋をとり変えていただきました。案内されたときに「狭い部屋ですが。」と言われましたが、「エレベーターに一番近いので(足が悪いので)助かります。」と申し上げました。ベッドを希望したのでその部屋になったわけですが、いわゆる<添乗員部屋>なのじゃないかと思います。夕食はそこでの部屋食。ビジネスで来て夕食も外で接待などで夜遅く泊まるだけなら全く問題無いと思います。私は一泊ならともかく連泊しなくちゃだったので、さんざん迷った挙げ句「差額をお支払いしますので、明日は広い部屋に移りたい。」とお願いしました。翌日は部屋が空いているからと厚意で差額無しで広い部屋にしていただきました。ツインじゃなくてベッド三つのお部屋でした。

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実は部屋が狭いことだけが問題じゃなかったのです。エレベーター降りた皆が部屋の前を通るので、ちょうど団体さんが泊まっていて出入りも多く、お酒も入っているためか大声で話しながら通る声が響いて眠れないのです。重たいドアをバタンバタン開け閉めする音も響くのでした。人一倍耳が良いらしい私は閉口しちゃいました。取り替えていただいた部屋は廊下の奥で静かでした。ベッドの部屋を指定してご家族と行かれるとこちらの部屋になるのだろうと思います。最初のシングルの部屋は枕元に電気のスイッチがないので、いちいちスイッチがあるところに起きて行かなくちゃ(といっても狭いので数歩で届くのですが)で不便でしたが、こちらの広い部屋はベッドの脇にスタンドがあって枕元で消せるようになっていました。ただユニットバスでトイレと洗面台が一緒なのですが、段差があるのです〜。この右の取っ手はそこに上がるのにつかまるための物のようです。階段の段差より高めで、トイレだけでなく、歯を磨いたり手をあらったりするのに毎度この段差はちょっとシンドイな〜と思いました。
(追記:コレを読んだ方からメールいただきました。台を置いていただいたそうです。ご連絡ありがとうございました。)

私がこのホテルが合わなかったのは照明が暗くて、本を読んだり、日記を書いたりがしずらかったのが一番の理由です。ですからもっぱらテレビを見ているとかご家族やお友達とおしゃべりしている等、照明が暗くて大丈夫な人は問題無いと思います。それと温泉病院まで私は車で行きましたが、歩くにはちょっと遠いような気がしました。野乃百合さんに教えていただいた近道を使うとかなり違うようには思いましたが。雨でも降ったら両杖や松葉杖の人には(私にも)ちょっと大変な距離だと思います。逆に車の私にはあえてホテルが病院に近い必要は無いのだとも思いました。今度行く時には、もっと近い宿を野乃百合さんから情報として教えていただきましたので電車だったらそちらに、車だったらまた別の所にしようかと考えています。ご一緒のホテルだった方は9時から30分の作業療法のあと2時のプールまで時間が空いて時間持て余しちゃったそうです。そういうとき(連泊なら)近かったら旅館に戻れて便利だろうと思いました。

話飛ぶのですが、先日宮崎のホテルに到着したとき、ホテルの前にちょうどスタッフが勢揃いしてお出迎えかお見送り体勢。南国らしくアロハシャツ姿で、浅田次郎のプリズンホテルを思い出して“笑い上戸”の私は吹き出しそうになるのを我慢してホテルに入るのが大変だったのです。何かと思ったら福岡ソフトバンクスホークスの選手が出発するところでした。私は野球選手を知らないので、有名な人がいたのかどうかわからないのですが、登りのエスカレータでフロンに向かう時に下りのエスカレーターでカッコいい人たちばかりが同じブレザー姿で降りてきました。バスで出発、スタッフが旗を振って送り出していました。<プリズンホテル>というネーミングが刑務所という意味合いだけじゃなくて、プリンスホテルのもじりだということに(読後)かなりしてから気がついた私。

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2009年3月16日 (月)

地元の温水プールに行ってみました

本日の足模様 85  心模様 85

以前(2月19日の日記)下見してきた(市営の)見沼ヘルシーランドのプールに昨日初めて行ってきました。プールに入ろうとしたら、毎時50分からの10分間はプールのチェックの時間なのだそうで、「あと数分でその時間になるので濡れちゃうと寒くなるから入らない方が良いでしょう。」とスタッフからご親切に注意いただき、太陽の光がさしこむ窓辺の椅子で座って休憩時間が終わるのを待ちました。室温34、5度。水温31.5度。塩素0、8ミリグラム(だったと思います。)先日の温泉病院の38度のような高温のところって、そうはないでしょうね。温泉で運動していた感じでしたもの。

20メートル4コースといっても、水泳用に1コース仕切られているだけで、あとは仕切りがなくて、小学校低学年のお子さんと若い父親の組み合わせが目立ちました。「なるほど。日曜日はサラリーマンはお休みで子供も学校が休みだからこうなるわけね。」と思いました。常連さんらしきひとに聞いてみたら日曜日だから混むというわけじゃなくて、「天気の良い日は郊外に行っちゃうらしくきょうは空いている方。雨の日は混むことが多い。」と教えていただきました。

あっちこっちで親子連れがプカプカしているようなプールなのでまっすぐ歩くわけにも行かず、何度か往復して歩いてみた後はあきらめて、幼児用の50センチのプールが脇にあって誰もそちらには居なかったのでそちらに移動。浅いところですが、そこでぷかぷか背浮きで浮かんでみたり、浮かんで自転車こぎしたり足の開閉したり先日温泉病院でしたような運動をしていました。浅いと手をプールの底に支えみたいにしてできるので案外良かったです。足を前に出して座ってできるような体操をしてみたり。

‥ということを夫に話したら「それくらい浅くて出来るのなら、我が家のお風呂でも出来るのじゃないか。」と言われて、拍子抜けしちゃったのですが‥。ウオーキングが出来ないで座って体操しているのだったら、確かにね‥。それに一人だとただ水中運動しているのは飽きちゃいます。プールは三階で一度着替えて二階の大浴場に移動しなくちゃなのもちょっと億劫でした。他の人はガウンのようなものを持参していたり、100円で貸し出しもしていました。私はトレーニングウエアみたいなのを館内用に持って行きました。

終わったあとにマッサージ40分3000円というのがあったので受けてみました。考えてみたら普通のマッサージって受けたことなかったのですが、「きっとこれが温泉宿などに書いてある一般のマッサージなのだろう。」と思うようなものでした。ずっとうつ伏せでいたら疲れて来ちゃって「すみません。疲れちゃったので横向きますので大腿筋膜腸筋をほぐしてくださいますか?」とお願いしちゃいました。何も言わないとずっとうつぶせのままだったのかしら?銀サロでは、ほどよく右上にしたり左上にしたり、うつ伏せになったりしているので「姿勢が疲れた」ということはありません。それに、うつ伏せになったときに穴の空いた顔枕や、その枕の下に腕を置くための棚みたいなのがあるのです。日頃いかにラクチンに施術受けているのかをあらためて感じました。いつもその姿勢で私は寝ちゃうのです。普通の枕抱えてうつぶせだと顔をあっちむけたりこっちむけたりしながらで寝ているどころではありませんでした。

リクライニングの椅子やタオルケットが用意された休憩室がマッサージ室脇にあって暗い部屋と明るい部屋とあるのですが、双方で大勢寝ていて、イビキのコーラスみたいになっていました。規則正しいイビキが通奏低音みたいに何重奏かで鳴り響いている中で、グゥアッとか大きな一声を発する人もいて(それでも周囲の人は起きないで爆睡しているらしかったです。)i-pod持って行ってリクライニングしながら聴くなんていう雰囲気ではありませんでした。日曜日のせいか、あんなに大勢寝ているって驚きでした。「寝ているのなら家の方が落ち着けそう。」と主人に言ったら「家では寝て居られないのじゃないか。」と‥。確かにあのイビキで寝ていたら受験生などいたら家族からヒンシュクかっちゃいそうです。小さい子がいたら「遊んでよ〜。」みたいになるのかもしれないし。「現代人はこうやって疲れを回復させているのか〜。」と最近、郊外に健康ランドみたいなところが沢山できているワケの一端を垣間みたように思ったのでした。

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2009年3月14日 (土)

ブログお引っ越し準備中

本日の足模様 80(ほぼ温泉病院に行く前の状態)  心模様88

ブログ、本日とりあえず新しい所にURLをいただいてテスト投稿中。このココログから始まったブログは一旦削除してgooへ。そしてfc2へと遍歴してそれも削除。一方、ココログでは股関節症ブログとして再出発。そして今度はまた別の所に。 私のブログはあちらこちらさまよってジプシーみたい。ブログってどこも同じようかと思われるでしょうが微妙に使い勝手が違って、「テスト投稿したのを修正しよう。」と思ったら、どこで修正するのかわからなくて苦戦中。いきなり書き始めるのは難しそう。これから試運転をして、4月スタートでちょうど良さそうです。

お引っ越しする理由の一つは、アクセス解析を見ると7割近くの人が、そして本日では何と85パーセントの人が<初めて来られる方>だということの重みを感じたからでもあります。<変形性股関節症>というキーワードでこちらにたどりついた方々は、他の股関節症の仲間はどうしているのか、股関節症そのものについて色々知りたいはずです。ブログは日々更新されていきますが、新しい日記を読んでいただくよりはコチラにこれまで書いて来たことを、さかのぼって読んでいただいた方がお役にたてるような気がいたします。過去には力入れて書いて来たつもりです。聖書の中の<イスラエルの名前の由来と股関節の関係>など是非とも読んでいただきたいと思いますもの。

これまでラベンダーブログを読んで下さって、お友達になった方々には、「私はこういう日々を送っています。」みたいな、股関節症から少し離れるかもしれないけれど、日々のブログにおつきあいいただくということで、お引っ越し先に遊びに来ていただく。「股関節症と言われちゃった。どうしよう〜」という方にはコチラで右の検索欄などから「痛み」やら「靴」やらで必要なことを探してご覧いただくという二本立てが良いかしらと思うのです。

日記の方も「書くのもおしゃべりも大好き」な私としては、書こうと思えば毎日でも書けちゃうわけですが、少し減らして睡眠時間を増やすなり、プール通いをするなりエネルギーをそちらに振り向けようと思っております。実は歩数管理と一緒に「言葉数も減らしたい。」と思っています。3WMさんが「ひとこと減らす」みたいなことを目標に挙げておいででしたが、私は半分ぐらいに減らした方が良さそうなくらいのです。(直接私と話した事ある方々は今大きくうなずかれたことと思います。)

話とびますが、日記として書いておきたい事。銀サロに一昨日行くのに有楽町駅降りたらカメラを持った人が沢山いて、駅員さんがホームの東京駅よりにロープを張っていました。カメラマンのお一人に「どなたか有名な方でも来るのですか?」と聞いたら、「明日でお別れの寝台特急が、回送電車として通過するのです。」ということでした。昨日、ブルートレインお別れのニュースを見ながら、有楽町のカメラマンたちを思い出しました。時刻表に載っている運行ではなくて<回送電車>なわけですから、マニアってすごいですよね〜。‥というような暢気な話題は股関節症ブログには不向きですものね。やっぱり、早々にお引っ越ししなくちゃです。

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2009年3月13日 (金)

痛みその後 その2

本日の足模様 78  心模様 85

足の方は「あと一息!」みたいな感じで、温泉病院に行く直前ぐらいにまで戻りかけているところ。今朝パッチリ目覚めた瞬間「どこか痛くないかしら。」と思ったのだけれど、横になっているときの痛みは無くなっていました。昨日の朝は(股関節では無くて裏側の)臀部が痛かったのです。その前の朝は足一本まるごと(?)痛かったのでしたから、今朝は「ほっ!」銀サロ効果。おこたや岩盤浴マットでもずいぶん温めましたし、昨夜は寝る前に火を使わないお灸(千年灸)もしました。

話飛びますが、昨日もこのブログをどこから検索なさったのかたどっていたら猫にお灸している画像に行き着きました。「カチカチ山のタヌキみたい。」という表現、笑っちゃいました。猫にお灸不思議な画像ですのでご覧になってみてください。このブログで紹介するのに「猫にお灸」で検索したら、結構他にもお灸して長生きな猫って居るのです〜。

一昨日装具屋さんでいただいてきたコルセットを昨日宮川先生にお見せしたら、先生がヘルニアになったときに作ったコルセットに似ているということでした。cw-x の話もしたら、お母様がcw−xを使用なさっていて「歩きやすい。」と私と全く同じ感想だそうです。cw-xは、着脱がちょっと大変なのと、(冬は暖かくて良いのですが)夏に暑いらしいのです。真夏にcw−xが暑くてダメな場合に使うのを休んでコルセットにしようかと考えています。

その装具屋さんで「コルセットより補高靴の方が先じゃないのかな?Y先生に何も言われなかった?」と聞かれました。私が最初に持参した歩数を書き込んだ<股関節らくらく日記>に6000歩ぐらいの日が結構あったので何も言われなかったように思います。「不具合が無いからそれだけ歩ける。」という判断をなさったのではないかしら。(あくまで私の想像)装具屋さんが私の靴の下にテープで靴底の形をしたものを貼ってくださって「どう?」それは2センチ後ろで補高、前も1センチ補高したものでした。安定感があって良い感じでした。今家では(前に書きましたが)踵だけを高くしたようなものを上履きの中に入れて履いているのですが、前の方も補高した方がいい感じに思いました。でも本当にお高いのです。<型を作る所からだと>30万ぐらいということでした。保険で返って来るとしても自己負担も相当になるようでした。(「一度型を作れば二足目以後はそんなに高くないのじゃないか?」と主人に言われましたが、どうなんでしょう?)外で履くのと室内履きを両方作る事を勧めてくださいました。5月にもう一度温泉病院に行こうと思うのでそのときにY先生に相談してみるということになりました。

今私が家で履いているのは“おっこさん ”に教えていただいた徳武工業のエスパドという物ですが、そこで補高靴を制作しているそうなので、それが30万とは言わず送料入れても8000円弱なので、それを試しに本日注文してみました。8000円でも高いかもしれませんが30万と聴いて来ると比較の問題で安くかんじちゃうのですよね。これは室内履きにするつもりです。制作するのに二週間だそうですから、出来上がったらまた感想を書きますね。パーツオーダーシステム靴のサイトだけで数十社もお気に入りに登録してあります。猫のお灸もその健康靴のスタッフブログ。

きょうは3時からスタジオの下見、10年ほど前にスタジオを何度かご利用くださった演奏家ですが、斎藤ホテルの赤羽さんのブログにロビーコンサートでの演奏家として紹介されていたことがあったので、私は今斎藤ホテルに度々湯治に行っているのですというお話などもしました。その演奏者の共演者が赤羽さんと音大の同窓生という繋がりで演奏することになったのだそうです。「足どうなさったのですか?」と(9年前には見た目は全く普通でしたから)聞かれて話したら、その方も中学生の頃に股関節が痛くなったけれど、神秘体験みたいなので治った不思議なお話を聞かせていただきました。スタジオに来られる演奏家でも何度お会いしてもビジネスライクな雰囲気の方もあれば、こうして9年ぶりにお会いしても昨日までも親しい友達のように話せる人もいることを不思議に思います。

4時からと5時からとフルートの生徒さん2人。一人はラフマニノフのヴォカリーズのレッスンだったので、YOU-TUBEでヴォカリーズの演奏や歌を沢山聴いてしまいました。YOU-TUBEって素人の演奏からプロの演奏まで色々あって玉石混淆ですが中には素晴らしいのもあって、無料で聴けるってすごいことですよね。

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2009年3月12日 (木)

痛みその後

本日の足模様 70  心模様 75

きょう銀サロでした。有楽町から銀サロまでいつもは歩くのですが、辛くてタクシーで行きました。ベロタクシー(自転車の観光用みたいな乗り物)は使ったことありますが、本物のタクシーに乗るのは初めて。歩いて10分ぐらいの距離を歩く気になれないというのは自分でもちょっとショック。整形外科などで「どれくらい歩けますか?」と聞かれると、これまでは限りなく歩ける気がしていたので返答に困っていたのですが、きょうみたいですと「痛むので歩きたくない。5分ぐらいなら歩けます。」と答える感じです。旅行などとても無理そう。

銀サロでは宮川先生がこのブログ読んでご心配くださっていて、状態を把握した上で丁寧にほぐしてくださいました。いつもとは違うところがアチラコチラ痛みました。足首に近いようなところも、これまで痛かった記憶ないのですが、きょうはすごく痛く感じました。ヒラメ筋の付け根部分だそうです。長い事正座していたり座っていたりしたところから急に立ち上がったりしたから“かもしれない(可能性)”とのことでした。帰りはいくらか痛みも薄らいだ気がしていましたが、家に帰り着く頃にはまた痛くて、家の中でも杖ついている状態です。私の場合、銀サロ効果はいつも2日後ぐらいに出るので、今回も期待しています。

それにしても、一昨日(通夜の日の午前中)お灸のときに「数日前から朝の一歩が全く痛くないのです。一日の始まりに気分がちがいます!」と話したばかりだったことを思うと本当にガッカリ。すごろくで<振り出しに戻る>みたいな気分です。

きょう銀サロで話しながら、冷えばかりでなく、精神的な面も大きかったと気がつきました。いつも奇麗で溌剌としている(亡くなった従兄弟の)奥さまが悲嘆にくれて涙しているのをまのあたりにしているのも、お嬢さんたちが泣いているのを間近に見てとても辛かったし、葬儀でお焼香するのにも大勢の視線を感じながら前に進み出るのに、跛行していて不調法な自分が惨めに感じられましたし、「足が悪いので通路側に座らせていただきます。」みたいな場面も何度もあって気疲れましたし、告別式に参列すべきかどうかでさんざん悩んで、「欠席させていただく。」という事で申し訳なくて心を痛めちゃったり、それをどのタイミングで申し上げようか悩んだり。ブログ読まれた何人かの方がメールくださって、皆同じ思いを体験なさっていること、こういう気持ちをわかってもらえるのは同じ症状をもっていればこそなのだとも思いました。わかっていただけるだけでも、本当に嬉しかったです。

宮川先生に温泉病院での話をしながら、宮川先生からも温泉病院に100日入院されて良くなられた人のお話や、温泉病院ではないけれど歩行器を使わないと歩けないような方が温泉に行かれて、どんどん具合が良くなっているような方々のお話をお聞きして、<温泉効果>ならびに<温泉病院効果>に希望をさらに持ちました。(変化の無い方も中には居るそうではあるのですが。)

ブログは3月で一度区切りをつけようと思い始めています。記事数455件にもなって、書きっぱなしの日記をもういちど整理したく思います。文中にリンク貼ってあっても、例えばフリップステイックの記事は「リンク先がすでに無くなっている。」とひとりしずかさんが新しいリンク先をお知らせくださって修正いたしましたが、そういう所も他にもあるかもしれません。確認しなくちゃと思います。本の表紙の写真が載っていたはずの箇所は<?>になってしまっているようです。私はホームページを作るような知識も無いのでアップルサイダーさんや3WMさん、ほがらかさんのようなきちんと整理された物は出来ないと思いますが、せめて紹介した本ぐらいは日記のアチラコチラではなくどこか一カ所にまとめて紹介しておきたいとも思います。

ブログをこうして書きながらその作業をするのも大変ですし、一度ここでスピードを落として日記を書くのは週に一度ぐらいにして、その作業にはいろうかと思います。それがそのまま自分が股関節とむきあってきたここ数年を振り返る事にもなりますし、あらたに温泉病院を組み込みながら股関節と向き合って行く再出発みたいな気持ちの切り替えにもなるだろうと思います。

話変りますが、4月中旬過ぎにカケユ温泉斎藤ホテルで一週間湯治をすることになっています。もし、行ってみたいけれどお一人での滞在が心細いというような方がいらっしゃいましたら、一週間私が滞在している間にご一緒できれば何かとお役にたてるのではないかと思います。お声おかけくださいますように。私も一人で滞在しているよりは楽しいかと思いますので。連絡先はプロフィール欄に入っております。こちらでの桜が終わった頃に遅い桜が満開で迎えてくれることと思います。

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2009年3月11日 (水)

一喜一憂しないつもりではいても

本日の足模様 68  心模様75

昨夜、主人の従兄弟の通夜があり、じっと寒い所で座っていたり、和室で正座してのおきよめの席も、主人たち兄弟は久々に会う遠方からの親類と話がはずんで一時間以上。お酒がはいってしまった主人に代わって運転して義妹を家まで送り、ようやく9時頃に帰宅。覚悟していたことでしたが今朝起きたら、一歩踏み出すどころか目がさめた時には鈍い痛みが股関節だけでなく脚全体にあって、ベッド降りたら、忘れかけていた元の痛み。「一喜一憂するまい。」と思っていたものの、ここまで痛むと「せっかく良くなって来たところだったのに。」と涙がこぼれてしまいました。積み上げて来た積み木がガラガラ崩れてしまって、「最初からやり直し。」‥みたいな気持ち。「車で行ってすぐ室内で着席だから、」とコート着ていかなかったのだけれど、義妹は一度預けた黒の半コートを取ってきてお焼香以外は羽織っていましたから私もコート持って膝掛けなどにすべきだったと猛反省しました。カイロ入れようとおもいながら日中暖かかったこともあって忘れて、会場についてから「仕舞った!」と思い出したのでした。

「温泉病院に入院するメリットというのは、こういうこともあるのか。」と思いました。つまり親兄弟の葬儀はともかくとして、ある程度の不義理は「入院中なので。」ということで許されそう。現実のいろいろなおつきあい、自治会の何やらかにやらみたいなこと他などから解放されて治す事に専念できるのだろうと思いました。

気持ちを切り替えるべく「寒かったけれど風邪ひかなくて良かった。」「寝ていて痛みで夜中に目がさめたりしないで朝まで眠れて良かった。」「冷えのせいなのだから、最初からやり直しというほどのことではないはず。」「きょうの告別式は欠席させていただくと(さんざん悩んだのだけれど)勇気を持って決断しておいて良かった。」と思いました。きょうも午前も午後も用が入っていて、それをキャンセルするのは葬儀だからということであれば可能だったとは思いますが、葬祭場でのおきよめの席も和室ですし、空港並とはいわないまでも広い葬祭場を移動したりは、「できたら今は避けたい。」という思いが強くて、気持ちをこめて昨日お参りさせていただき、きょうは主人だけに行ってもらいました。

午後は新橋の装具屋さんに(温泉病院で依頼してあった)コルセットを受け取りに行ってきました。夕方で4000歩越えてしまっています。「コルセットつけると歩くのがラクになります。」と言われていましたが、期待したほどではありませんでした。私の場合、cw−xがすでに股関節サポートを相当しているからのように感じました。お灸に行くとき等は脱ぎ着がちょっと大変なのとX型に脚に跡がついてしまうのが恥ずかしい気がして厚手のバルキータイツにするのですが、歩くのにはやはりcw−xの方が良い感じです。それに締め付け感がないと何とも心もとない不安定な気がして帰宅すると履き替えるぐらいなのです。それだけ股関節をシッカリ支える感じの物を身につけているのでコルセットで締めた時に一般の人がゼロから身につけるほどには差を感じないのだろうと思いました。ちょっと代わっているのは左右に支柱があること、身体の揺れを支えるような役割らしいです。

<矢野先生/富士温泉病院>で検索してこのブログに来られる方が最近かなりおいでになるようです。ネット上に矢野先生のサイトはなさそうですし、先生の言葉を直接知りたい方は(安心のバックナンバーということで探されるより)<股関節セラピー/マキノ出版ムック/840円>という本が出ているので(安心2007年一月号と同じ内容も載っています)一読されることをお勧めします。私のような一患者が体験や感想を書いた物より、先生が書かれた物を読まれた方が間違いないと思います。それに「必ずしも手術療法によらなくても、股関節の修復は可能」という言葉は実際に先生の言葉で語られていると本当に心強く励みになります。他のドクターの記事や、ゆうき整体の記事も載っています。私も何度も手元において読み返しております。(追記/サマースノーさんのミクシイの日記で雑誌のバックナンバーは無いことを知りました。)

ブログにf温泉病院Y先生という風に書いて参りましたが、その他のことも含めてなんだかブログに限界を感じてきてしまいました。<書きたいのに書けない事>も増えて来てしまいました。少しブログお休みしようかと考えています。あるいは、もう少し回数を減らして週に一度ぐらいにするようにしようかと考え中です。クミコさんのように潔く終わるほどの決意はできかねていて‥今度は私がクミコさんに相談しちゃいました。

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2009年3月 9日 (月)

少しづつでも良くなって行く傾向を辛抱強く

本日の足模様 90 心模様 78

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シーガイア内の施設に二泊連泊の人は無料で連れて行ってくださる半日ツアーがあって、青島行きに参加しました。島が正面に見えるあたりまで行くと次の写真の距離に。この距離でレンタサイクルがあったのは嬉しかったです。青島内の神社に着いたところで雨が振り出し、大急ぎで戻るのにフード付きのコートだったので傘をささずに自転車飛ばして戻りました。
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レンタサイクルは近くの植物園で借りました。シーガイアからの送りのバスが植物園前で降ろしてくださったので海岸までお花を眺めながら行く途中。一時間100円。シーガイアでは一時間500円で、追加の一時間につき300円でしたから高い!と思いました。海辺を走るぐらいでしたら一時間でも済むけれど、どこかに食事とか温泉に入浴とかいったら一時間では済まないですものね。3月14日からフラワーフェステイバルだそうで、植物園は今植え込み作業中でした。

宮崎は二度目。このブログに書いたことあるのですが「一度で腰痛始め色々な疾患を治す人が居る」という評判を友達が聞いて熱心に勧めてくれたことがあって、そういうのって聞いてしまうと<試すまで気になっちゃう性分>なのでダメ元で宮崎まで出かけたのでした。股関節症がどういうものかわかった今では「一回で直せるような現象ではない。」と思うわけですが、当時よくわからないで、身体の歪みから来るようなものならエイヤッと治るような気もちょっとだけしていたのでした。前回空港からレンタカー借りて一人でアチラコチラ見て回ったので宮崎は何となく親しみがあります。空港からの椰子の木がそびえたつような道も懐かしい気がしました。ちょうどフラワーフェステイバルの最中で、パラダイスのようにお花が咲き乱れているときでした。

話変りますが、銀サロ組の方はご承知のように、これまで三人体制だった銀サロの佐藤先生が独立なさって同じ銀座だけれど新橋に近い方に移られました。ブログも<股関節痛を科学する>とタイトルが変っておりましたので、右にリンクしてあるタイトルを修正いたしました。そうしたら並び順が変ってこれまで一番上だったオリジナルの銀サロより上になっちゃいました。入れ替え方がわからないのでそのままになっておりますが、他意はありません。

近々銀サロプラスに行ってみることにしたのでコメント書きこんで参りました。基本的にこれからも宮川先生のお世話になるつもりでいるのですが、新しくオープンなさった所も好奇心いっぱいの私としては見てみたいですし、4月の<歩き方教室>が遠くて行くのに大変そうなので、佐藤先生に直接歩き方の指導も受けたいと思っています。痛みがあるうちは痛みから逃げる歩き方になってしまいますが、痛みが薄らいできた今、タイミング的にちょうど指導を受けるのに良さそうに思います。

昨日朝にはゼロだった痛みはやはり動き回ったら夜には1.5ぐらいに戻っておりました。Y先生からも理学療法士さんからも「痛みの表は長い目で見るように。」と言われております。「トレンドを見るように。」と言われたような気がします。痛みの表の流れが上向きか下向きかという<方向性が大事>ということでした。そうですよね、ちょっとづつ良くなって行くのと、ちょっとずつ悪くなって行くのでは一年もしたら大きな差が出来てきます。丸の内で最初に診察受けた時に「一日のうちの変化はどう見ていけば良いのでしょうか?」という質問をしたときに、「この表は朝良くて夕方どうのというような細かい変化をみるためのものではないのだ。」というご注意をいただいたのでした。もっと大きくとらえていくものなのだということを前回も今回も重ねて言われてきました。本日の心模様78は、主人の従兄弟が亡くなった知らせがあって気持ちが沈んでいます。伯父伯母の世代を送ってきたのが自分たちの世代になってきたという気持ちもともなっています。

温泉病院の報告で書き忘れたのがプレート療法。「こういうものを使います。」と板を見せられた時「コレがプレート療法のプレートですか!安心で蒲鉾板指圧というのを紹介している号で知ってどういうものか興味があったのです。」と申し上げました。大きさは確かにちょうどかまぼこ板ぐらいで、先の方が薄くなっています。その先端で最初にちょっと指圧みたいに押したりもするのだけれど、その後コンコンと細かく軽く叩くのが奥の方に響いて「オ〜、ナルホド〜!」みたいに感嘆して笑われちゃいました。細かい振動が奥の方に響いて来て気持ち良いのです。海面になにか衝撃を加えたのが深海まで響いて来るみたいな感じとでも言うのか表現は難しいのですが、私はすっかり気に入ってしまいました。私の場合には「そこが問題の箇所」というところに上手に振動が届いて良い具合にほぐれる感じがしました。その場所を見極めるのに技術と経験がかなり必要そうです。目にみえない深い場所に振動を伝えるのですもの。見当違いのところ叩いてみても意味ないと思うので。隣でプレート療法受けながら結構大きなイビキかいて寝ている人が居て笑っちゃいました。寝ている間に叩かれても起きないぐらいの振動ということですよね。


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2009年3月 8日 (日)

痛みが消えています〜!

今朝の足模様 98  心模様90

股関節らくらく日記付け初めて3ヶ月、今朝はベッドから起きて体重かけて歩き始めて痛みが全くありません。股関節らくらく日記は夜にその日一日を振り返って点数をつけるので(最初にお電話で受付をしていただいたKさんからは、考えるのでなく、4か5数えるぐらいの間に思い浮かぶ数字と具体的にアドバイスいただきました。)夜まで今の状態のままだったら勿論0なわけですが、夜寝るときまでにどうなっているかしら‥。朝痛み0の状態でスタートする日がひと月も続いたら、夜まで痛みが無い日というのも可能でありそうに思えます。

Y先生からご注意されているのは「一喜一憂しないこと。」これまでの私でしたら「わ〜、痛みが無い!、」と舞い上がって、一日過ごすうちに痛みが出るようだと「あ、逆戻り〜」と風船がしぼむみたいになっちゃっていたわけですが、今は冷静にこの痛みの無い状態を受け入れていられる事も嬉しいです。きょうもスタジオ貸し出し業務はあるし、理学療法士さんとも「足のためだけを考えればスタジオを終わりにするということもあるけれど、それだと生き甲斐がなくなってしまう。スタジオの貸し出しを減らす、人にまかせる部分を作るなど何か方策をたてること。ダメだと思ったらそこでなんでも終わってしまうので<工夫>すること。」とアドバイスいただいきました。昨日もスタジオ貸し出しはあったのですが、これまでより動きを減らすように減らすように意識しています。

今の状態ですと痛みのスケールはゼロになりますが、私なりの100満点方式ですと、跛行という不具合は消えていないので100点にはなりません。でも私の場合、跛行と痛みとどちらを無くしたいかといえば、やはりまずは<痛み>なのでとても嬉しいです。前に痛みがほとんど無くなった時に「痛みが消えたし、今こそ早速、筋トレ!』と張り切ってプリエ(スクワット)して台無しにしちゃったのでしたから、今度は慎重にしていこうと思います。(スクワットが悪いわけじゃなくて、音楽に合わせて気分良く思い切り沢山しちゃった。)


痛みが消えたのは、旅行でも見栄をはらずに飛行場では車椅子、青島ではレンタサイクル‥と歩かない工夫をしたからということ、それに昨日はおこたで温めていたことが大きいと思っています。今年はなにしろ足を温めました。軽井沢に行くのもとりやめたぐらいでしたから。軽井沢に行くとしたら、「家の中は暖房しているから。」と油断することなく、カイロ入れたりして積極的に温めようと思います。これも誰にでもあてはまることでは無くてあくまで私の体験ということですけれど。

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2009年3月 7日 (土)

股関節ブログのことなど

本日の(というより今朝の)足模様 90  心模様 80

昨日は旅行疲れもありましたが、今朝の足の調子は元通り。今回の旅行前に温泉病院に行ったおかげです。これまでの私でしたら歩き回って足の具合悪くしていたと思います。飛行場で初めて車椅子をお借りしました。車椅子に抵抗無かったのは先日の山梨の博物館のおかげ。それに<将来もこのままずっと自分の足で歩き続けるための車椅子>と意識が変りました。ご承知のように障害者は優先搭乗させていただけるので、ゆったり席についたり荷物を棚に上げていただいたりできて有り難いです。

行きの羽田では木の杖を貸して下さって金属探知機のあるゲートをくぐりました。(杖つかなくても歩けるのだけれど車椅子借りている手前、杖をお借りして通りました。)帰りの宮崎空港では空港係員が車椅子を押して金属探知機を通り、当然ピーピー探知機はなり、女性の係員からボデイチェックを受けました。「飛行場によって色々なのだなぁ。」と思いました。「人工関節が入っている人は医者の証明書などを持っていた方が良いのだ。」と前回のフランス旅行のときの添乗員さんに教えていただきました。

私の旅行中に、クミコさんがブログを削除なさいました。「消しました。」とご連絡いただいているのに、いつもの<お気に入り>からクリックしてみて「本当に無くなっちゃった‥。」camuiの靴以来姉妹ブログみたいにしてきましたので、寂しくなりました。クミコさんとメールで繋がっていられる私でさえそう思うのですから、ブログの繋がりだけのクミコさんファンはなおさらかもしれません。

私が<最初に出会った股関節ブログ>は右でリンクしてあるアップルサイダーさん。手術後、今は普通の生活に戻られて、お仕事もお忙しそうですし、ご家族も色々大変だったようでブログはあまり更新されていらっしゃいません。手術体験を綴られたホームページはとても充実しています。同じ頃に股関節のことをブログに書かれていた金木犀さんも、今はほとんど股関節のことは書いていらっしゃいません。以前のブログを読み返してみたら、今回私が診ていただいたY先生のところに早々行かれて、私と同じように「二泊三日で温泉病院に来るように。」と勧められていたのでした。

ブログを止められたクミコさん始め、股関節以外のことを書くようになられた方々、<足の状態が良いからこそ>ですから喜ばしい事だと思います。金木犀さんも保存療法で股関節の状態を良くされているので、股関節のこと書かれたページ、リンクしておきますね。金木犀さんはラベンダーブログに(一番最初に)コメントくださったアップルサイダーさんのリンクからアップルサイダーさんのぺージへ飛んでさらに銀サロ(銀座に移る前ですが)のリンク先へ飛び、施術を受けられた方です。今はこちらのブログではコメント欄閉鎖しちゃいましたが、過去にはそういう出会いもあったのだなぁと懐かしく思い出しています。金木犀さんが股関節のことを書かれたページ

私はこのブログで何を伝えたいのかしら‥とあらためて考えてみました。一つは同じ股関節症の人と情報や気持ちを分かち合って共に改善する方向にしていけたらということ。前にご紹介した「身体に聞いて心を整える。」という本で、心臓疾患が少ないある村について研究したら、人々が健康的な生活を送っているのだろうという予想に反して不規則な生活だったり飲酒を始め不健全な暮らしをしていたのだけれど、<人々の繋がりが密だった>ということが紹介されていました。人と人の心が通い合っているってそんなにも身体に影響を及ぼすのですよね。孤独に股関節症に向かい合っているより、周囲に股関節症の人がいなくてもブログを書くことで「ここにも股関節症有り。」と名乗りをあげておきたいと思いました。クミコさんもブログ止めようかどうしようか迷われていたのが、<ここにも一人股関節症だけれど(明るく)頑張っている人がいますよ>みたいな存在があった方が良いのでは‥ということでしたから、ブログを書いている人は同じ思いをお持ちの人が多いのだと思います。思い切り良くブログ削除なさっちゃったのは残念でしたけれど、クミコさんという股関節症が改善した人がいるということは私たち股関節症の者にとっては本当に希望の星。さくらさん、きくさん、クミコさん、‥皆さんそれぞれ乗り越えられているのですものね。

もう一つは、もっと早い時期に色々知識があれば、ここまで悪くしないで済んだのではという気が自分にはあるのです。整形外科では「半年ごとにレントゲン撮って様子見ましょう。」だけの所も多いかと思いますが、きちんとしたリハビリがある所を探されて、あるいはご自分なりの方法を探されて、手をこまねいているうちに進行してしまうことのないようにしていただきたいと切に思います。すべての人が筋肉をほぐすことで良くなるのかどうかは私にもわかりませんが、身の回りの道具を使って<使用後の筋肉のお手入れ>をすることで、かなり進行は遅らせることは可能なのだと思います。冷やさない事も本当に大事で、今年我が家は何年ぶりかで掘りごたつ復活。今おこたでコレを書いています。

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2009年3月 6日 (金)

宮崎より戻りました

本日の足模様 80  心模様 80

ここのところ一人旅が多かったので「主人と一緒の旅行は安心〜。」と思っていたら、羽田空港に行くのに浜松町で降りてモノレールに乗らなくちゃならないのに、旅の最初から2人で一駅乗り過ごしちゃいました。戻って来るのにエスカレーター上がってとなりのホームへ‥。本日は機内アナウンスによると、飛び立った宮崎空港と到着する羽田空港の温度差何と14度。快晴の宮崎から雨の羽田に震えるようにして降り立ちました。


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この長い廊下は、婦人雑誌などに度々取り上げられているシーガイアの松泉宮の温泉までの通路です。詳細にかいてあるページがあったので、またそちらをリンクさせていただきます。松泉宮のことを紹介したページ   紹介された頃から時間がたっているのでインテリアなどはかなり違っています。それに私たちが泊まったのはこのお高いホテルじゃありません。同じシーガイアの施設内ですが、もっとカジュアルな所。同じシーがイア内の人は2000円のところ1500円で入れます。「高い!」と思ったけれど、行ってみて「この内容なら仕方ないか‥。」と思いました。‥が、この温泉、何しろ歩くのです〜。

明日以降に日記をどのていど書こうか考えます。持って行って良かったのはテニスボール、これで股関節周辺をほぐしたのが今回の旅行の大収穫。「テニスボールは股関節症の旅の友!」もちろん日頃使ってもいいわけですが、我が家ですと中山式快癒器はじめ色々とりそろえておりますので‥。

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2009年3月 2日 (月)

温泉病院体験記 その4  車椅子の話

本日の足模様 95(歩いてもほとんど痛みが無い) 心模様 95

石和温泉街は温泉病院が多いです。石和温泉病院、山梨温泉病院、<温泉病院>と名前はついていなくても○○リハビリテーションセンターという大きな建物が目につきます。私が好きな斎藤ホテルがあるカケユ温泉は鹿教湯温泉病院を核にした感じの小さな温泉街ですが、石和温泉はマンションと温泉病院が同じような感じで沢山そびえたっている街という印象。

F温泉病院に入ると、(整形外科の検診の日だったせいか)車椅子の人も沢山来られて居て、その他、手押し車押している人もいるし、片松葉杖や、両杖の方。ご主人のリハビリについていらっしゃっている奥様も、その逆に奥様の車椅子に付き添っているご主人もいます。私は温泉病院に行くまで、“おさんどん”を休んで家を空けることが主人に申し訳ない気がちょっとだけしていたのですが、「主人に付き添ってもらわなくても一人で運転して温泉病院に来られるって有り難い。行きたい所に自分の足で行けるって幸せなことだ。」とあらためて思いました。でもそのことをメールしたら、他の病院で同じような体験なさった方が「あまり車椅子の人が多いので、いつか自分もこうなるのでは。」と悲観的な気持ちになったと返信くださいました。確かにそう思う方が自然かもしれません。温泉病院に行く方は、ある程度その心づもりで出かけられた方がショックが少ないかもしれません。

同じ光景を見ても人の感じ方も様々。ですから私が温泉病院を絶賛しても、「それでは私も行ってみようかしら。」と受診されてみて違う感じ方をする人もいるのだと思います。同じ絵を見ても、目のつけどころが違ったり感じ方が違うのと同じように。今回私が作っていただいくことになったコルセットのことも作業療法士さんに御聞きしてみたら「とても具合が良い。」という人と「窮屈で自分には合わない」という人がいるというお話でした。本当に何一つ「皆同じ」ということは無いのだと思います。

先日書いた<理学療法士さんが驚いた、私のある行動>というのは、山梨県立博物館で初めて<自走/車椅子>に乗ってみたのです。理学療法士さんに、その話をしたら「そこまでする〜?」みたいに感心‥ではなくて、ほとんどあきれられちゃったのですが、だって<歩かないで見学する>にはコレしかないじゃありません?前の日に沢山観光で歩きまわって注意されたのでしたもの。最初からそのつもりだったわけではなくて、最初の心づもりでは「山梨博物館で見たい展示物ににしぼって見学して、あとは館内のどこかで本でも読んでいよう。」と思ったのです。でも入り口脇に車椅子がズラ〜ッと並んでいるのを見て、でも車椅子押してくれる人はいないわけで「あれって、自走式でしょうか?」と聞いてみたらそうだとのこと。名前だけ申告すれば貸していただけるのでした。

車椅子に乗るのに抵抗が無かったのは、病院で多くの車椅子の人を見たことに加えて、私が前回主人に押してもらって車椅子乗ったのは一昨年パリのルーブル美術館でしたし(車椅子借りるのにパスポート預けます。)その前は友達に押していただいての英国観光なので、<車椅子=楽しい思い出>と結びついているせいもあると思います。モナリザの絵の前もそんなに混んでいたわけではなかったけれど、係の方が他の人の前にご親切に誘導してくださったりしたのでしたから。英国でも車椅子だと入館前の長蛇の列なのに先に入れていただいたり、入場料が無料だったり。

山梨博物館のスタッフには「初めてなので使い方教えて下さい。」とお願いしました。慣れないと難しいのではと思ったら、意外に操作しやすいのです。曲がるの大変かと思ったら、右と左の車輪が別々の動きをするような感覚で小回りが利きます。子供の頃に遊園地のゴーカートなどに乗ったときのような楽しい気がしてきちゃいました。(やっぱり私って楽天的)なにしろ展示物の前にシッカリ相対して腰掛けてゆったり見学出来ちゃうのだから、「足が治っても美術館と博物館は車椅子で見たい!」と思っちゃったほどでした。

それに掛け軸などは、足下に小さな字で解説が書いてあって、他の方達はしゃがんで読んでいるのですが、車椅子だと身体前傾させるぐらいで読めちゃうのです。便利!‥ということを理学療法士さんに話したら、足のためを思って車椅子にしちゃうというのはなかなかできないことで、「杖をついた方がいいですよ。」と言っても心理的な抵抗があって使えないという人がいるのだと御聞きしました。確かに最初は誰でもそうかもしれません。<開き直り>が必要かしらね。「<足が治ってから>じゃなくて、今の状態のままでも人生楽しむぞ〜」みたいな。

今回の特別展は<新指定文化財展/甲斐の国のたからもの>というのでした。<やまなしのあらたなる名宝、一堂に会す>というサブタイトルどおり見応えありました!今回の展示会のチラシにも使われている、大きな釈迦涅槃図は学芸員さんに御聞きして、色々解説していただきながら。この一点だけでも「来て良かった!」と思いました。博物館も開館三年ぐらいということで、新国立劇場、琵琶湖ホール、金沢二十一世紀美術館みたいな‥ああいう感じ(?)の、近代的な明るい建物でした。広々したお庭も整備されていて素敵ですし、<余白の台座>という甲府盆地と周辺の山並みをイメージしたという中庭がエントランスロビーから見えて、素敵な空間です。一見の価値有り。常設展示も今風に色々工夫されていて楽しかったです。何しろ歩かなくて良い車椅子ですから欲張って隅々まで見て参りました。

さて、最終日は作業療法と理学療法のあとにコルセットを装具屋さんに作っていただくので、採寸していただきました。銀座八丁目にある装具屋さんで、出来上がったのら、そちらに取りに行く事になっています。装具屋さんが「ウチのコルセットはフツウのと違うんです。」と言われて「フツウのコルセットを知らないのです。」と言ったら「中世の貴婦人がウエストを締めていたアレがコルセット。それが始まりだから。」とのことで、風と共に去りぬの中(でしたよね?)でギュウギュウとコルセット締め付ける場面を思い出しました。ここのコルセットはウエストのあたりで前後に曲がりやすくなっているのだそうです。ウエスト回り計ったら恥ずかしいぐらい太くて思わず「あら〜!」と言ったら「締めるので細くなります。」とすかさず答えて下さったので嬉しくなりました。(スタイル良くみえるようになるかしら?)「運転しますか?」ということも聞かれたので、運転しやすいコルセットが出来てきそうです。コルセットは4万ぐらいして、一度自費で払うのだけれど、届け出をするとあとで保険で(全額ではないけれど)かなり戻って来るのだそうです。医者の診断書やらそろえる書類が書かれたプリントが用意されていました。

仕事のことも聞かれて(立ち仕事かどうかなど)フルート演奏しする話をしたら、装具屋さんもジャズをなさるのだそうです。仕事か忙しくてアンプが寝ているとかこわれたままとかいうような話でしたから、ベースなのだろうと思います。そういう話でお互いに親近感が湧くから不思議ですよね〜。

‥ということで、足のこと観光ともに、三日間で本当に色々な体験をさせていただきました。書き漏らしましたが、一日目には写真美術館に行きました。看板は大きくて目につきますが、閉まっていて、インターホンで開けていただいて、一人で見てきました。個人の美術館でオーナーの写真家は土門拳のお弟子さんだそうです。酒田の土門拳の展示館を思い出しながら見てきました。ウイークリーマンションは同じ場所だそうです。ですからF温泉病院まで歩けます。

以上でレポート終了。長いレポート読んでいただき、どうもありがとうございました。きょうの午後から主人と小旅行に出かけます。こちらはかなり前から予定していたことです。アルフィはわんこの保育園(とお友達が名づけた<犬を家の中でご自分のわんこと一緒にして預かって下さる所>)でまたお兄さんお姉さんわんこたちに教育していただくことになります。遊び疲れるらしく、いつも帰宅するとアルフィは一日眠りほうけております。

では、また行ってきま〜す。

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2009年3月 1日 (日)

石和温泉(笛吹市)観光編 その2

さて、笛吹権三郎の像を見た後、石和温泉の足湯へと向かいました。八田書院と足湯は、いずれも宿泊した施設で無料の入場券がいただけます。(‥といってもそれぞれ200円)足湯はパスしようかな‥とも思ったけれど、そこが石和温泉の元湯、そこから各温泉旅館に温泉を配っているというのでどういうところか見てみたい気もありました。でも探しました〜。新しくできたところでカーナビにはのっていないので、周辺のホテルを見上げながら「このあたりのはずだけれど。」と、グルグル回っちゃいました。「わかりにくいところに足湯を作ったのね〜」と思いましたが、地元では元湯に造りたかったのでしょうものね。一度通り過ぎて、細い道をバックしました。寒いせいもあって誰もいません。係の人が「貸し切り状態ですから、どこでもどうぞ。」

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<若返りの湯>とかそれぞれ名前がついたお湯が三カ所(だったと思います。)あって、それぞれ椅子に冷たくないようにか、懐石盆ぐらいの板が置いてあってそこに腰掛けて足をお湯につけます。200円の入場料はタオルつきです。広々した駐車場には車椅子でも入れるような立派なトイレだけがド—ンとある感じです。ここに足湯造っても来る人いるのかな〜。ソフトクリームの置物が寒そうでした〜。
ビニールで風よけした足湯がひとつだけあって、源泉掛け流しの足湯に20分ぐらい「ここが石和温泉の元なのだなぁ」と感慨深く浸ってまいりました。温まりました!ここが満塁ホームラン並だったのは受付の入り口に、<根津家が昨年秋から公開された>というポスターが貼ってあったことです。係の方が住所をメモしてくださったのでカーナビに入れて向かいました。

はい、そうです〜。(「あの根津家?」というぽちさん始め他の方々の声が聞こえたように思ったので。)都内に根津美術館がある、あの財閥の根津家です。たまたま他の方のブログに(根津記念館のオリジナルホームページより詳しく?)紹介されているのを見つけましたので、そちらをリンクさせていただきます。根津家の公開のことを紹介した旅行会社の店長さんのブログ私のとった写真はどれもイマイチでしたが、こちらのサイトはどれも奇麗に写っています。私が行ったのも平日でしたが、駐車場も混み合って、どこも大勢見学客がいました。団体さんも来ていました。石和温泉協会はどうしてこんな良い物があるのに観光の目玉にしないのかしら?行く前にネットで調べた時には出会いませんでした。ホテルでもチラシもポスターもみかけませんでした。宣伝しなくても混んでいるので混み過ぎてもこまるからかもしれませんよね。訪れることが出来てラッキー。f温泉病院から10分もかからない所にあります。(ただし駐車場は裏手にあってちょっとだけ歩きます。)

併設で小さな美術館もあり、<青に魅せられて/小林正治氏>も見て参りました。小林氏は川越(埼玉)に移り住み美術館を川越に造る事に尽力なさった方でもあるのだとのことでした。埼玉の人間として親しみ持って鑑賞してきました。展覧会のポスターには百合の絵が描かれていて、野乃百合さんをここでも思ったのでした。お庭の散策もし、盆栽の展示を見たり、売店で印伝のお財布を購入したりしました。静岡に行った時に印伝の名刺入れを買って気に入って使っています。「そうよ、印伝は甲州なのだもの。」と記念に買うことにしました。日常使う物を旅先で買うの好きなんです。「あの時に買ったのだった。」と旅を楽しく振り返って、余韻をいつまでも楽しむ事ができるような気がしています。‥すっかり観光旅行の気分になった半日でした。

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温泉病院体験記 その3 意識の変化

本日の足模様 85  心模様 90


ホテルのロビーのおひな様。石和温泉では各旅館、おひな様をいっせいに飾っているそうです。草月流の大きな作品(右手)とともに。ピンぼけ写真ですが、雰囲気だけ‥。おひな様に迎えていただいての滞在となりました。
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今回、私には色々収穫がありました。一番大きかったのは<意識の変化>かもしれません。もう親もいなくなっちゃって、私には「それは違うんじゃない?」みたいに注意してくれる人もいなくなりました。理学療法士さんと色々話して、笑いながら「それはちょっと行き過ぎ。」みたいにやんわり注意いただき、突っ走ってしまう自分の性分を反省。笛吹市観光編も続編をまた書きますが、2日目は午後2時のプールまで時間がポッカリ空いたのであちらこちら観光しちゃったのです。

午後の理学療法の時にアチラコチラ見て来た箇所の話をしたら「せっかく足の治療に来ているのに〜。脚を酷使しちゃもったいない。腹八分目というでしょ。見たい所が沢山あっても、今回はココだけ。後は次回のお楽しみぐらいにとどめておかなくちゃ。」と言われました。「だって、おひな様だから、今度来る時には飾られてないんです〜。」みたいに言い訳しちゃったのでしたけれど‥。

プール指導も同じ理学療法士さんが担当してくださって、外来は2人だけ。他の10人ぐらいの入院患者さんのお仲間にいれていただいて運動しました。ここで運動して良くするというより<地元に戻ってて自分で運動するため指導>ということを最初に申し渡されました。<号令は早いけれど、初めての2人は無理してついてこなくていいから>ということでしたが、「イチ、ニイ、サン‥」と号令がかかるとどうしても、その早さでしようとしちゃって、終わった後はグッタリでした。ウオーキング中心かと思ったらそれはウオーミングアップで、その後に色々な運動を教えていただきました。「しなやかな身体をつくりましょう!」ということでした。

私にはかなりハードでした。それを理学療法の施術受けながら言ったら、「号令に合わせて早くしようと思うと水の抵抗があってキツいので、ゆっくりすれば全くハードではないはず。」とのこと「だから号令についてこなくて良いと最初にいったでしょ〜。」と言われました。でも入院患者さんの皆が号令に合わせてしているのを見ているとつい自分もその気になっちゃって‥。「地元に帰っても週に何度も頑張っちゃうんじゃないんですか〜?」と言われちゃいました。現実には時間的な制約(仕事や趣味)があるので二週間に一度ぐらいになりそうかなと思っていたのですが、それでもしないより効果はあるとのことでしたので安心しました。隔週じゃ効果ないのだったらせっかく行く意味ないですものね。両ヅエや片松葉杖の人たちがプールではフツウに歩いているのだから、やはり浮力ってすごいですよね。

理学療法士さんに、作業療法士さんから言われた<力を抜いた方が良い話>をしたら、水中で浮かんでいるのが良いことなど言われました。それで思い出して「そういえばワッツを受けた事あります。」と言ったら驚かれて、究極のリラックスということで今、テレビなどでも紹介されているのだそうです。流行し始めたことを知らなかったので私も驚きました。「理学療法士さんだから、もしかしたらワッツもご存知かな。」と思って話したのでしたから。私がワッツ受けたのは斎藤ホテルでしたから、斎藤ホテルの評価またまた私の中でポイント上がりました。その時に教えていただいた、一人でヌードル(細長い浮き具)を二本合わせて輪にして頭と足をのせて、ワッツみたいに浮かんでいるのも気持ち良いのだけれど、気持ちよいだけじゃなくて足のためにも良いのだわと思いました。

プールでは、ジャグジーがあるところだったら、<まず先にジャグジーで身体を温めてしまう。その後、20分ぐらい運動して、また身体を温めて終わりにする。>というのを教えていただきました。温泉病院のプールは38度なのだそうです。ほとんどお風呂と一緒です。斎藤ホテルの温泉プールはそれよりは温度が低いので、ワッツで浮かんでいるときは長袖のものを貸していただきました。ジャグジーはいつも最後にはいっていましたが、今度行ったらジャグジーに先に入ろうと思いました。そういうことを教えていただいたことも今回とても良かったです。

歩数についても「三日スパンぐらいで考える」ということを理学療法士さんからアドバイスいただきました。これまで歩数と足の具合を記録していましたが、そういう風に歩数管理をしていなかったので、これも私には大きな意味のあることでした。歩き過ぎちゃった翌日は意識して減らすという工夫をしてみたらというのです。私の場合、「2000歩ぐらいから始めて様子みてみたら、足の状態が変わって来るのでは?」とのことでした。例えば、昨日私は4327歩、これは歩数計上の数字。実際は歩数計以上に歩いているのではと言われました。確かに、朝すぐに歩数計をつけるわけではなかったりしますし、歩数計も振動との差を確認するのに<数歩以上歩かないと動かない>みたいなこともあるので、台所仕事などで左右に数歩移動したりしているのは数えられていないわけです。歩数だけが問題じゃなくて立った状態で負担をかけている場面も結構あるはずです。

お金を節約するみたいに「歩数の節約」も考えようと思いました。例えばですが、スタジオの貸し出しをするとき、空気入れ替えに窓を開けに一度行って戻り、貸し出しの時間に再度行っていましたが、貸し出し時間に早めに行って窓を開ける事にします。(花粉もこの方が入らないでしょうし。)スタジオ往復が一回減ります。あるいは意に反して使い過ぎちゃったら、温めてヨコになって足を休ませるようにしようと思いました。昼寝するというほどのことじゃなくても、15分ぐらいヨコになろうと思います。「椅子に座っていても股関節には体重かかっていますからね。逆にずっと座っているのもよくありません。」とのことでした。エコノミー症候群みたいなことですよね。

翌日(かえる日)も、午前中がポッカリ空いちゃいました。前日歩き過ぎちゃったからホテルで本でも読んでいようかと思ったけれど、チェックアウトは10時です。それで私がどうしたか、<理学療法士さんにも驚かれた思い切った行動>に出ました。長くなったので次回に。観光編の続きを先に書こうと思います。

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