« フオームローラーとストレッチポールってどう違うのかしら? | トップページ | 過去のブログの修正加筆中/電磁波の話 »

2009年3月29日 (日)

足のためにしていること その3 股関節関連の本

画像で一気に紹介してみます。画像はクリックするとさらに大きくなるので本のタイトル等は略します。これまでブログの中で紹介した本をまとめて並べてみました。

Photo_5


上に並んでいる二冊は最近こちらのブログでお勧めしたもの。左は最初に「股関節症って?」と思った時に全体像が見えて良いかと思う本。右は「保存療法で行きたいが、さてどうしたらいい?」というときの実践編として。富士温泉病院の矢野先生の「股関節らくらく日記」始め保存療法で行くならコレというものが沢山紹介されています。「手術しないで乗り越えた股関節症15年の記録」も繰り返し取り出しては見ている一冊です。手術が主流の股関節症で保存療法で行くのに勇気づけられる一冊です。私の持っているのは増補版で、その後の7年のことが書き足してあります。ですから22年。山有り谷有りの様子もうかがえて、保存療法で行くならこれぐらいの覚悟はしておこうと思ったのでした。

Photo_6


これは筋肉のことを知るのに良い本。タッチフォーヘルスは本来、特別な手技のために書かれた本ですが、身体の主な大事な筋肉の起始部と付着点を正確に知るのに重宝。後の方に書いてある<痛みからの解放>や<目標設定>など親しみやすい文章で書かれていて読みやすいです。

Photo_7

これは身体と心がいかに密接につながっているかを知るのに良い本。

Photo_8

これは呼吸法の本。私は骨盤体操(銀サロの松本先生が先日紹介していたもの)にも呼吸をつけながらしています。ちょうど同じポーズが本に紹介されていたものですから。


Photo_9


Photo_10

これは「こんなのも買っちゃいました〜。」というような類の本。それぞれになかなか良かったです。


Photo_11

DR.カリエの本、上の二冊はいただきもの。それでカリエ先生のことを知って他の本は買いました。膝始め他の関節の痛みについては著書があるのに股関節の痛みだけのための一冊は書いて下さっていないのが惜しまれます。痛みのことを集めて書いた本などに数ページ書かれているだけです。日本語に訳された本は高いのですが、輸入本は図書館での払い下げになったもので300円ぐらいで購入できました。一冊はWITHDROW FROM OHIO UNIVERSITYという赤いスタンプとHEALTH SCIENCE LIBRARYという黒いスタンプ、貸し出し期限のスタンプのついた紙が貼られています。スタンプはMAR 06 1997が最後になっています。以後は(スタンプではなく)他のシステムでの貸し出しになったのでしょうか。多くの学生に読まれて来たのだろうな‥と親しみを持って目を通しました。


アマゾンで見て題名に惹かれて買ったけれど、あまり役にたたなくて処分してしまった本も結構あります。他に磯谷療法の本やらグッバイ股関節痛やら自力整体やらこちらのブログで最初の頃に紹介した本も手元にあります。このブログではアマゾンの画像が見られなくなってしまいましたが過去の日記に本の画像が無くて「?」となっているのはその「?」をクリックするとアマゾンの画像が見られることがわかったので削除しないまま置いてあります。

今、こちらのブログを一度終了(削除しないでこのまま置いておきます。)させるにつき、最初からブログを読み直しているのですが、リンク先がすでに無くなっているものは削除したり、逆に当時より充実しているのは読み直したりするので、はかどりません。2007年の7月までようやくたどりついたところです。

|

« フオームローラーとストレッチポールってどう違うのかしら? | トップページ | 過去のブログの修正加筆中/電磁波の話 »