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2009年7月 7日 (火)

温泉病院 3回目

f温泉病院に行って参りましたのでご報告。

ひとつは持ち歩くバッグの注意をいただいたこと。今回、トートバッグで行きました。前に(part2のブログで)お花見の写真の時に手にもっていたカバンで、携帯電話を入れる専用のポケットがあったり、折りたたみ傘やペットボトルが入るように両脇にポケットがあったりして使い勝手が良いので、最近それを持ち歩くことが多くなっていました。作業療法のお部屋が二つあって、遠い方のお部屋で施術ということで作業療法士さんに案内されて並んで歩きながら私のバッグを見て「いつもトートバッグですか?」と聞かれました。

前にこちらのブログに書いたことがあるのですが、これまでほとんど背負うか斜めにタスキがけでした。最近このトートバッグにしてみたのは、私は右肩下がりなので「右側にこのカバンを持つと肩を引き上げるようになって身体の歪みが修正されるのでは。」と勝手に思い込んでいたからなのです。作業療法士さんに解説していただいたところによると、要は<私の場合>右の体側が縮んでいるのを助長するようなことになるので、手に持つのは止めた方が良いとのことでした。何故右肩下がりになるのかも丁寧に説明下さいました。患足の右股関節がやはり原因でそこで支えきれないのでみたいなことも影響して身体のねじれによる右肩下がりなのでした。また背負うかタスキがけに戻したところです。

それから別ブログにも書いたことですが、前回、前々回と作業療法士さん、理学療法士さん、それぞれからアドバイスいただいたことで、私は自分の仕事を止めることにしました。結果として、その後、協力者が現れて<縮小>ということになりそうではあるのです。「足のための人生にしたくない。」と強がっていましたが、人生の最後になって「自分の足で歩きたかった。」と悔いを残したく無いと思えて来ました。

その人の仕事にもよるでしょうし、やめたくてもやめられない場合の方が多いかと思いますので、仕事を止めることを勧めているわけではないのです。私が申し上げたいのは、施術を受けたり運動療法も勿論大事ですけれど、それは短い時間なわけですから、時間の長い、日頃の生活によるダメージを防ぐことって、かなり大きな要素じゃないかしらということ。<日頃の生活の見直し>というのは大事はずだけれど、身体の治療だけでなかなか生活に踏み込んでのアドバイスはしていただけないのじゃないかしら。今回の私の場合は仕事の縮小ですが、例えば理学療法士さんには前回「(仕事の時に)松葉杖とか両杖にしてみると、周囲の人が足が悪いのだということにもっと理解を示してくれるのでは。」と言われました。確かに遠慮しちゃって無理しちゃう性分の私にはそれも手段の一つかもしれません。あくまで例え話しで、その人の生活は本人にしか分からないことですから工夫するのも自分たちでということになりますよね。

今回は一泊で行ってきましたので、理学療法、作業療法二回づつの施術。理学療法の時は、広い部屋ですのに、お隣の方も銀サロに通われている方でした。自己紹介まではお互いしなかったのですけれど、同じ宮川先生ということで、なんだか嬉しくなりました。

今回二日目の理学療法は上半身、肩甲骨の動きをだすようなことに専念してくださっていました。ストレッチポールでも手の運動もどんどんした方が良いとアドバイスいただきました。あるブログ、その方は一年前に具合が良くなってブログ更新するのも止められているのですが、さかのぼって読んで行くと背中の痛みのことを書かれている箇所があるのです。股関節だからって足だけ気をつけていればいいわけじゃないのですよね。コメント書き込んで来ちゃいました。今は更新されていないので私のコメントには気づかれていないようです。保存療法でのりきった方のブログ 保存療法で乗り切っている人がいるって励みになりますものね。

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