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2009年8月の2件の記事

2009年8月 5日 (水)

part2 書き続けることにいたしました。/うがいの話

こちらのブログは4月に一応終了。その時点でアクセス数が確か13万でした。現在14万ということは、ほとんど更新していなくても、股関節痛などで検索してこちらに来られる方が多く、いかに股関節で悩まれている方がおいでかということなのだと思います。こちらのページの利用法としては、私自身が過去に書いた記事を遡って読んでいただくこともあるかとも思いますが、右下の<検索フレーズランキング>をクリックすることで色々な検索サイトに飛べて、さらにそこから役立つページに飛べるように思います。私自身がおすすめのサイトも右にリンクしてあります。

こちらには股関節の情報を中心に書いて参りましたが、ほとんど書き尽くした気がしておりましたので一度終了。part2には<股関節症を抱えながらも、日々楽しく暮らしています>というようなメッセージを発信するということで、日常の雑事みたいなことを書いてきました。閉鎖したそちらもまたポツリポツリ書いて参ろうと思います。また時々遊びに来てみて下さいね。

話し全く飛ぶのですが、最近、図書館から借りてきた発声の本にうがいの方法が書いてあったのです。豚インフルエンザなど流行して「外から帰ったらうがいと手を洗うこと。」と皆さんも心がけていることと思いますが、そのうがいの方法について書いてあって「おや!」と思ったことがあったので股関節とは離れますがご紹介しておきたく思います。

最初から喉の奥に水を入れてガラガラうがいをしないで、最初は口に水を含んでプクプクうがいをする方が良いのだそうです。口の中って雑菌が多いので、それを一度ブクブクしてすすいでからじゃないと、のどの奥の方にいきなり雑菌も入れちゃうことになるらしいです。言われてみればナルホド〜なのでした。

追記;検索フレーズランキングに温泉病院があったので見に行ってみたら、病院でも<源泉かけながし>のところがあるのですね〜。熱海温泉病院温泉病院の多いことにもビックリしました。こんなに沢山ある中からどうやって選ぶのだろうかと思うぐらい全国に沢山あるのですね。そこでリハビリしている方たちの数を合わせたらどれぐらいになるのかしら‥。私が行っているf温泉病院の広いリハビリ室、そこでリハビリなさっている方たちと重ね合わせて、皆、懸命にリハビリしているのだなぁと思うと、あらためて「自分一人じゃない!」と思えて参ります。

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2009年8月 3日 (月)

大人用アシストつき三輪車

Photo_2

part2のブログでご紹介した最近購入した大人用三輪車。「子供用三輪車みたいで気恥ずかしい気がするかしら。」と思っていましたが、そんなに格好悪くないと思います。これまで乗っていた自転車も前後にカゴがある自転車だったので心理的な抵抗が少ないかもしれません。「後ろに荷物が沢山のるので便利そう!」という印象ではないかしら。(写真クリックすると大きくなります。)

車輪が小さいのでこぐのが大変かしらとアシストつきにしました。バッテリー部分がはずせて、屋内で充電できます。アシストには<入り>という他に<エコ>というのもあって、軽いアシストになります。アシスト入りにしないでフツウにこいでも、それほど重くはありません。ただ向きを変えたりするのに、自転車のようにヒョイとは持ち上がりませんし、旋回させて向きを変えようとしても、慣れないせいか回転半径が大きいせいなのか、自在には向きを変えられないじれったさがあります。門の幅など無いところでは出入りに後輪だけぶつかったりしちゃいます。道のデコボコも自転車なら避けて通れそうなところも後輪の片側だけが凹みに入っちゃったりします。

購入した時点では、自転車に乗れない人のため後ろ二輪を本体に止めつける物があって、それをはずすまでは<自転車のバランスと全く別物>で乗りにくくどうしようもない感じでしたが、はずしたら大分自転車に近いバランス感覚になりました。後ろ二輪あるので、自転車を立てる支柱みたいなものは無くて置いておけます。ただし坂道などは転がって行ってしまうので前輪に鍵をかける必要があります。

最初は「高い買い物しちゃった。」とちょっと後悔しましたが、乗り馴れてきたら、まだ電動カートには早すぎるし足の運動にもなるわけですし「コレで満足」と思えるようになりました。バランス崩したようなときに患足側に倒れかかったたら足をついて支える自信無くて、これまでも何度かヒヤリとしたことがあったので、安全対策として早めに三輪車にして正解だったと思います。

こういう買い物は、足の状態だけでなくどういう生活スタイルか、使用頻度も人それぞれなので特にお勧めというつもりではなくて現況報告です。私の場合、自転車が杖代わりみたいな生活なので、自転車に乗れなかったら手術も決断していたかもしれないと思います。自転車に乗れるようになったのは30歳過ぎてからでしたがこれまで自転車に乗れて本当に助かってきました。


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