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2009年11月25日 (水)

温泉病院 5回目 むくみがとれた話

先週、今年5回目の温泉病院に行って参りました。今回は矢野先生の診察は受けずに理学療法と作業療法を一泊して着いた日と翌日に受けて参りました。前回温泉病院に行ってから今回行くまでに風邪で体調をくずしたり脚に痛みも出たりで、一日目は前回ほど良い状態ではなく施術を受けました。翌朝、病院に向かう時にはとても良くなっていて、前の日との差が歴然としていました。駐車場に車止めて病院の玄関に向かう時に「生涯この状態のままでも(これ以上良くならかったとして現況でも)良さそう。」と<足を悪くしてから初めて>思いました。跛行はさほど改善していないのですが、痛みが無く足が軽いのです。股関節の痛みを記録する10段階評価でいうと初めて0.5。

理学療法士さんに「屋上から富士山が見える。」と御聞きして初めて屋上に上がってみました。富士山は上の方四分の一ぐらいを手前の山並みから顔をのぞかせています。他の山々は紅葉が終わりかけの茶色と常緑樹の緑色ですが、富士山だけは雪をいただいて青空を背景にそびえておりました。屋上であちらこちら眺めて「さて戻ろう。」と思ったら杖がありません。「え?どこで無くしたのかしら。ここまでくるとき杖って持って来たかしら?」と焦って見回したらフェンスの端の方に掛けてありました。夏の終わり調子が良かった頃にもよく杖を忘れましたが(一本どこかに置き忘れて無くしました。)今回も杖無しで歩いていても違和感なく、要は「脚の悪いことすら気にならない。」みたいな感じです。(足には問題無くても側湾症を防ぐのに杖はついていた方が良いという指導を受けております。)

今回は施術でむくみがとれたのが印象的でした。一日目に「腰回りがぷっくりした感じ。」と理学療法士さんに言われて「太っちゃったんです〜」と言ったのでしたが、翌日「昨日のはむくみだったみたいだね。きょうはスッキリしている。」と言われましたが、実は夕方から翌朝にかけて我ながら「どうしちゃったの〜。」とあきれるほどトイレに行ったのでした。その話しをしたら「腎臓もぼうこうも骨盤の中にあるから整えたことで働きが良くなったのかもしれない。」とのことでした。今回は狭いビジネスホテルに泊まったのでトイレが近くて良かったです。ネットで見ると石和温泉ではまだアウトトイレ(部屋にトイレが無い。)ところも結構ありますから。

話しとびますが、その後お灸の先生のところでも他の患者さんが「足が悪いので体重落とさなくちゃ。」と言ったことばに、先生が「太っているのじゃなくて水分でむくんでいるのだと思うよ。薬のせいもあるかもしれないけれど。これ以上痩せることを考えないでむくみをとるようにした方がいいと思うよ。2キロぐらい水分で落とせるよ。」と話していました。私も一晩でそれくらい出た印象があったので、その話納得できたのでした。前に銀サロで施術受けた時にも同じような体験があって、その話しをしたらSさんも同じ体験をなさったことがあると話してくださったので、よくあることなのかもしれません。

「2月にレントゲンをとりましょう。」と矢野先生から言われておりますので、次回は2月の予約を入れてきました。受付の人が予約表開いて見てくださっているとき、すでに他の方の予約が入っているのが見えました。今年の二月に「骨のう胞」がありましたが「体重をかけると無くなる。」と言われているので、これから2月までの間意識してシッカリ体重をかけて歩こうと思います。何年後かに矢野先生が健康雑誌に執筆されるようなときに「骨のう胞が消えたAさんのレントゲン写真」みたいに使っていただけるようだといいな〜などと思ってみたりしています。

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