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2010年2月の1件の記事

2010年2月20日 (土)

ブログお引っ越し先/痛みについて

長いことブログ放置してしまって申し訳ありませんでした。(2010年)2月17日18日と1泊で温泉病院に行って参りました。温泉病院のことはコチラのブログで報告し続けていくつもりでおりましたが、PART2 のブログ(2月17日付)にすでに書いてしまったこともありますし、これを機に「ブログお引っ越し宣言」をすることにいたします。
お引っ越し先のURL変形性股関節症と向き合って PART 2

こちらのブログは私にとって大事な記録。繰り返し書くようですが、「変形性股関節症」ということで検索なさったり、他にリンクしていただいているページから初めて来られた方は(part2では無く)このブログをさかのぼって読んでいただけたらと思います。お勧めの本なども画像入りでご紹介してあります。本来ホームページに整理して残すのが良いのかもしれませんが、私はそういう方面に疎くてホームページにまとめられない上に、考え方も流動的で少しづつ変化しているようなのです。ブログですと日付をおって考え方の変遷を自分でもたどれるのでコレはこれで良いのかもしれない‥と思ったりしております。

昨年の冬、私は痛みが出て加茂先生のペインクリニックに行ってみることまでも考えたのでした。痛かったからこそ重い腰をもちあげて矢野先生の丸の内クリニックに行ったのが回復の始まりであったと思います。これについては「石和温泉まで行かなくても都内でも診察なさっている。」と教えて下さった銀サロに感謝しています。結局は温泉病院に行くことになりましたが、丸の内クリニック無しに私は温泉病院まで行く決断はできなかったと思います。丸の内クリニックで温泉病院の良さを熱心に勧めて下さった患者さんにも感謝しております。お名前ききはぐっちゃったので直接にはお礼を申し上げられませんが、時々温泉病院にも来られているということでしたから、いつかまたお会いできてお礼を申し上げられる機会があったら良いと願っております。

今はほとんど痛みが無くなって杖が無くても近くのデパートぐらいでしたら買い物して一周してこられます。さすがに<電車にのって都内までの杖無しの遠出>を試したことはありません。矢野先生からは「杖無しで歩けても(跛行しているので)側湾症が強くなる恐れがあるので杖をつくように。」という指導をうけています。「今は杖さえついていればどこへでも行けちゃう。」という気がいたします。今回調子良くなって温泉病院で「痛みほとんどなくなりました〜。」と報告して「良かったですね。頑張りましたね。」みたいに言われるかと思ったら「歩き過ぎです。」のご注意。そのあたりのことはPART2の方に書きました。嬉しくて歩き過ぎちゃったようです。気持ち引き締める上でも良い時期に温泉病院に行ったと思います。

痛みのある人は「考えられるありとあらゆることを試してみる。」ことをお勧めしたいのですが、そのためには<股関節らくらく日記※>が必須条件になってくると思います。「コレをすると痛みがでる。」と運動中にあるいは直後に明確にわかるものは勿論避けられるでしょうけれど、そうでないものはジワジワ悪くしてしまうかもしれませんし、治療法にしてもサプリメントにしても数ヶ月試してみて表の上で何の変化も無かったら、他のことに切り替えるという判断もしやすいように思います。痛みがあった当時「朝は痛く無いけれど、夜は痛みがある。」という風に一日の中でも変化があったのですけれど「そういう目先の記録をするための日記ではありません。」と先生に言われたことが、一年間表をつけてみて実感として今ようやく理解できた気がいたします。
股関節らくらく日記の書き方解説が載っている本

慢性化した痛みには、時に<センサーの故障した火災報知器>みたいになって、本来痛みを感じなくて良いのにいつまでも痛みを感じるような状態になることがあるそうなので、痛みはやはり早くとることが望ましいと思います。「痛みをとるといったってどうやって?」と思うわけですが、そこから先は人によって違うので、自分で色々試してみるしか無いように思います。「痛みが不安をかき立て、それがさらに痛みを引き起こすような悪循環」が始る前に解消できたら良いのですけれど。

これも繰り返しこちらのブログに書いて来たことですが、<引き寄せの法則>も大きいと思います。
今考えてみると私はブログを書きながら自分だけでなく読んで下さっている皆さまの足の状態が共に改善することを願ってきました。ブログ書くことで<良い状態>を人一倍強烈に引き寄せていたのかもしれないと思います。引き寄せの法則はシンプルですが、「良くなりたい。」という想いは(思わないよりはずっと良いでしょうが)「今は良く無い。」ということを引き寄せていることになるらしいです。そうかといって「良くなっていないのに良くなった。」とは思えないでしょうから、ささやかな進歩のようなことを大げさに「わ〜こんなに良くなった!」みたいに思うのが良いのではないかしらね。


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