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2012年11月の1件の記事

2012年11月29日 (木)

part2のブログを終了しました。

こちらへ初めて訪問してくださって「part2でブログを書いています。」ということで、そちらへ移動してみたら「終了」ということだと申し訳ないので、こちらにも11月25日をもってpart2のブログを終了したことを書いておきますね。

こちらでは股関節症のことを中心に書いており、それだけだと「朝から晩まで股関節のことで頭がいっぱい。」みたいなので「股関節症であっても楽しく暮らしています。」ということで股関節症と離れた趣味や旅行のことなどもpart2に書いておりました。最近「股関節症です。」と診断されて不安な気持ちいっぱいで「なんとか手術しない方法はないものか。」と<保存療法>ということで検索して来られる方には<暢気なブログ>に思われたかもしれません。(痛みが解消しているからなのですけれど。)

本日、カケユ温泉、斎藤ホテルより戻りました。何度も書いていることではありますが、私には理想の<現代の湯治宿>です。(ちょっとお値段はお高いのですが駅から40分の無料の送迎バスを始め内容的には価格にみあうだけの価値はあると思います。)プールでの無料のウオーキングの講座もあって参加してきましたし、水泳の個人指導も30分1500円で受けてきました。ウオーキングの個人指導も30分1500円でしてくださるので、足のご不自由な方がうけていらっしゃいました。<皆と一緒に歩くのでは自信ないので自分のペースで>と思う場合にはすごく良いだろうと思います。そういうシステムがあるホテルって他にあるかしら?と思います。

プールが温泉なので塩素の匂いが無いこと、プールで運動しながら温泉効果もあることもポイント高いです。海外の温泉地では医師が温泉滞在中のメニューを作るような所も多いようですが、日本では温泉に対する評価(自然治癒力を高める)が低すぎると思います。街中で無理に掘削して地下にあるお湯をくみ上げるようなのも「温泉」ということにしてしまうのでなおさらです。本来の温泉には転地効果(自然豊かな空気の良い所で過ごす)なども絶大な効果があると思うのだけれど。心と身体の関連を考えるとこれ(温泉で癒される)は本当に大きいと思います。

斎藤ホテルで吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニングも三回受けてきました。<施術者ではなくトレーナー>という肩書きのように施術を受け身でしているのではなくて、色々な動きを要求されます。‥のでけっこう疲れます。気功のようなヒーリングのようなこともなさっているような静かな時間もあるので、温泉地のマッサージを期待している人たちには最初は「?」だったようですが、腰痛始め色々な症状に効果をだされているので、今は部屋にパーソナルコンデイショニングのお勧めの説明書きも置かれています。リピーター率七割というのは旅先であることを考えるとすごいと思います。

一日目に「痛みは解消したので、歩容を改善したい。」ということを申しました。次に行ったら「帰る時に歩いている後ろ姿見て思ったのだけれど、こういう動きが出れば歩き方が変ってくると思う。」ということで解説してくださったのが伸展ではなくて回旋でした。これはレポートしても誤解をまねくだけだと思うのでやめておきますが、要は「私の歩き方に希望が持てるアドバイスを貰えて嬉しかった。」ということを書いておきたく思います。私の今の歩き方をマネしてみせてくれましたが、健常者が私の歩きを正確にマネするって<使えている筋肉に制限をかける>わけだから難しいと思います。

吉川トレーナーは上田に小さなスポーツジムを持たれたのだそうです。それで斎藤ホテルでの夕方の終了時間が早くなったのだそう。本来会員制だけれどビジターもあるのだそう。「斎藤ホテルに泊まらないと受けられない。」と思っておりましたが、それであれば軽井沢滞在中に行ってみようと考えています。軽井沢滞在中は自宅で雑用に追われているときと違って時間があるので案外行きやすいかもしれないと思います。(後日ホームページリンクしておきますね)

12月中旬に温泉病院に参りますので戻って来たらそのレポートを書きますね。

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