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2012年12月の6件の記事

2012年12月30日 (日)

「快眠のための番組」を見た後に

昨夜、久しぶりに不眠になりました。「今年の夏は睡眠障害に苦しんだのだった。」と思い出しておりました。(不眠がどれくらいの期間続くと睡眠障害という定義があるようでしたが忘れちゃっております。)眠れなくなったのはどうも昨夜<スッキリ快眠>みたいな再放送の番組を見てしまったからのようです。(苦笑)番組の作り方としてはそうならざるをえないのかもしれませんが「眠れないとこうなる。」みたいなリスクが番組の最初で次々と紹介されて、眠れないで苦しんでいる人はますます「大変!眠らなくちゃ。」と思ってしまうのではないかしら‥と思いました。

カーラジオで聞いて「ブログを書いていたら真っ先に書くのに。」と思った、<眠れない時に羊を数える>というのが、英語でsheepはsleepと似ているので、sheep という言葉を繰り返すことが眠りを誘うような話も昨夜の番組でも紹介されていました。それだと音韻からして「ヒツジがイッピキ」みたいな日本語はかえって目がさめちゃいそうですよね。悩み事のような気になることがある場合には、そこから気持ちをそらすという効果があることをカーラジオでは言われていましたが、昨夜の放送では<眠れない時に羊を数える>という前提が意識の中にあるので良く無いというお話でした。そんな風に眠りやすくするための常識と言われていたことが違っているような例もいくつかあげられていましたが、そういうのも個人差があることだと思いながら見ておりました。

眠れるようになるための方法として昼間太陽にあたるとか眠る前には明るい照明を避けるということで、これもよく言われることではありましたが「これくらいの明かり」ということで例えばダイニングが60ワット6本ぐらいの蛍光灯だったら半分の60ワット3本ぐらいのようなことを言っていました。コンビニなどのような明るすぎるような照明は眠りのホルモン、メラトニンが分泌しなくなるような話だったと思います。それと力を入れて脱力するような方法が手先、腕、足、肩、身体全体‥みたいに紹介されていました。昨夜早速してみたのですが「眠れない時に」みたいな意識が先にたってしまったせいか昨夜に限って言えば私にはダメでした。

眠る前から「今夜は眠れるかな?」とか「眠れないで不安」というような気持ちが良く無い、それぐらいなら起きていて眠くなったら寝るというのが番組での結論でしたが、私は一般に言われていてお灸の先生からも言われた「寝ていないつもりでも眠れていることが多い。」という方を信じてベッドに入っていようと思っています。

この夏の睡眠障害は色々心にひっかかることがあって、夜になるといつも「どうしよう?」と思っていたことが大きかったと自分で思います。そういうときは羊が一匹二匹‥でも、その考えから気持ちが離れるから良かったのかもしれません。

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2012年12月17日 (月)

温泉病院に行って来た報告を書かなければと思いつつ、日々色々とあってなかなかブログが書けずにおります。「以前はどうやって時間をみつけて更新していたのだったかしら?」と不思議に思います。

きょうは某市のプラネタリウムに行ってきました。天文同好会が例会の会場として使って来た<こどもの国>が建て替えのため閉鎖になり、それにともなって併設されていたプラネタリウムも取り壊されることになりました。きょうは天文同好会の会員でもありそこの職員でもある方の生解説での投影が三回あるということで行ってきました。一つ一つ星座を説明したりするような通常の投影と違ってきょうは超豪華版。冬の星座や夏の星座絵が全天にいっせいに投影されたり、戸田市と姉妹都市である南半球のオーストラリアのリバプールの空、南極、北極などの空。それに五千年前の空や1万1千年後の星空の投影。プラネタリムのドーム内はいつもは現在の市街地の建物の写真なのだけれど、それがお花畑だったり冬山だったり手持ちの背景を色々投影したり。日食に月食にオーロラに‥と何しろギュッギュっと詰まった中身の濃い投影でした。

地球はコマのように中心軸がぶれているので今私たちが見ている北極星の代わりに、一万年後には<織り姫星>である<こと座のベガ>が天の北極に位置することになります。知識としては知っていたけれど、生きている間には絶対見ることが出来ないその星空をプラネではまのあたりにできるわけなのですよね。オリオン座の形を見つけるのにいつも見えている周辺の四角のうちの一つは地平線の下になってしまい、見慣れたオリオンは見られなくなってしまうのでした。カケユ温泉でも今回の石和温泉でも露天風呂に入りながらオリオンを見上げて来たので「あの形の良いオリオンをこの時代に国内から見られるって幸せ。」と思いました。帰り道、「一万年後の人類はどうなっているだろう?存在しているのだろうか?どんな人がどんな気持ちで星空を見上げるのだろう?」と思ったら何だか胸がキュンとなってしまいました。

北極や南極の空では太陽が沈まないで常に空に半年間あって、残りの半年間は逆に太陽がなくて星空のみ。太陽の無い暗黒の半年を想像するととっても辛そう。南極に探検隊が行っていたことがあったけれどどの明るい時期に行っていたのかしら?

昨日は浦和郊外の某画家のお宅でのコンサートに友達を誘って行ってきました。桜の時期に偶然そのお宅の前を通って「テイールームがあるみた。」とお茶をいただきに入ったことをpart2のブログに書いたことがあります。そこでのコンサート。ご案内を頂いた時、私の(亡くなった)両親と同じ世代のご夫妻のなさるコンサートであることを考えて「いつまでもお元気でこうしてコンサートを開催できますように。」との気持ちから聴きに行くことにしたのでした。桜を見に行った友達に声をかけたのも日頃忙しくてゆっくり会う機会も無くなってしまっているので「この機会に。」と思ったから。コンサートが終わるとご自宅のお部屋を開放してケーキとコーヒーを振る舞ってくださいます。

帰りにさらに(これも前にpart2のブログに書いた)原田龍○さんのお父様がなさっている農家の旧い建物を落ち着いたテイールームにしているお店に寄ってジンジャーの香りのするハーブテイーをいただきながらゆったりした時間を過ごしてきました。‥って温泉病院のレポートと一緒にアップしないと申し訳ないので次の日記を書いてから同時にアップしようと思います。


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2012年12月15日 (土)

温泉病院レポート2012年12月

今回の温泉病院のレポート。診察の時には昨年撮ったレントゲン写真と今回提出した<痛みと歩数>をグラフにしたものを先生がご覧になりながらお話してくださいます。私は「痛みが無くなったのにも関わらず腰が逃げちゃうようなこういう歩き方になっちゃうんです〜。」と椅子から立ち上がって歩きながら「どうしてこうなっちゃうんでしょう?」とお聞きしました。先生はいつものようにニコニコなさりながら「それは身体を安定させて痛みの無い箇所を身体が探してそこに落ち着いちゃったからですよ。」というような解説をしてくださいました。

痛みの無い場所に落ち着いているから痛みが無いワケだったんだ〜と妙に納得。「そんな風に痛みのない落ち着き場所を探し当てておさまっちゃう‥って身体ってなんてケナゲなことかしら。」と思いました。でもケナゲだと感心ばかりもしていられなくて、可能であれば歩容を改善したいわけですから、そのことも質問。それにはやはり<私の場合>ポールウオーキングを1日おきでも30分ぐらいしてみるのが良いとのアドバイスでした。両肩をなるべくまっすぐにしたような身体の使い方をして、そこで安定できる場所を身体がみつけて変っていくように。逆にこのままどんどん身体が傾いてしまうこともあるようです。要は良い方にも悪い方にも流動的に変化していくということ。良い方に変化していきたいですものね。

理学療法士さんには<まっすぐ立つ>、私は脚長差があって、立つ時に長い方の左足の膝を曲げるようにしちゃうのだけれど膝を伸ばして腹筋に力を入れて立つ、その状態で右足に体重移動。この体重移動はこれまでもしてきたのだけれど、左の膝を伸ばしていませんでした。文章で書くのが微妙なのだけれど、私の場合、右足を補高してあることもあって長い方の足の膝を伸ばしても腰の高さはほぼ平行になるのだけれど、それでも左膝を曲げておく癖がついちゃっています。それと股関節からの前屈。立ったまま、長座、椅子に座った状態と色々な姿勢から自分の身体のどこが伸ばされているかを感じながら前屈するというのが今回の宿題です。右側の臀筋の方が伸びた感じがあって、それが姿勢を変えたりすることで微妙に伸びる箇所が変ります。

作業療法士さんは今回、ノロウイルスだったらしく長期間お休みとのこと。本人がなおっても周囲にうつしてしまうと大変ですものね。それで代わりに担当してくださったのが(いつもは男性の療法士さんなのですが)女性の方でした。同性だったせいか思い切りお尻の筋肉をほぐしてくださいました。それと腹斜筋と腹横筋が働いていないし弱っちゃっているということでその辺りにも刺激をいれていただきました。そのせいか帰宅してから<背中美人>の寝転んでする体操の時に「お腹の皮とその下の筋肉が伸びている〜」みたいな変わった感覚があるのです。そういう感覚が残っているうちにちゃんと<目覚めさせておこう>と思っています。

前回、コルセットのことをウエストニッパーみたいと書きました。試着品には棒はついていませんでしたが、これまでと同じように胸の方に向かって棒は左右に二本ついているそうです。これまでは二本のマジックテープでしめていた箇所の一カ所が金具止めみたいになって、幅広のマジックテープ一本で締めるようになっていました。(‥ってコルセット作ったことが無い人には想像しにくいと思いますので今持っているコルセットの画像を載せた日記コチラ。)素材のフィット感はこれまでより遥かに良いです。支持棒をとめるテープはこれまでどおりマジックテープ。私はセーターなどにくっついてしまうのでスナップにかえていただくことにしました。前回作業療法士さん今の私の状態にはコルセットを活用するのが良いかもしれないとアドバイスいただいたことも今回新調する動機のひとつになっています。

自分で前のコルセットの画像入りの日記を読み返してみたら、まだその頃は痛みがあったのだったか‥と思いました。やっぱり記録しておかないと忘れちゃいます。どんな風に自分の痛みが消えたのだったか「いつのまにか。」みたいな気がしちゃっております。

今回理学療法士さんに話したのですが、これまでも調子の良いときは何度もあったのだけれど、その度に欲張って「奇麗な歩き方をしたい。」みたいなことで変ったことをしてみては<振り出しに戻る>みたいになるので、「今回は慎重に。」と思っていることを言いました。理学療法士さんが「股関節症の人、そういう人が多いんですよね。ちょっと様子をみるのならいいけれど頑張ってやりすぎちゃう。すぐ痛みが出るようなことなら止めるわけだけれど<疲れが蓄積する>ようなことだと、痛みが出た時には<振り出しに戻る>状態とのことでした。私だけじゃなかったんだ〜と思いました。これも股関節症気質なのかしらね。

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2012年12月13日 (木)

ステッキバッグのこと

いつもですと帰りに温泉病院を出て車に乗る時に「来て良かった〜。」と半分は家に戻ったような感じなのですが、列車で帰ってくるのは病院の前でタクシーを待ちながら「いざ帰路に。」みたいな勇ましい感じ。日頃通勤ラッシュなどに慣れていないせいもあって私には<ひと仕事>でした。石和温泉駅は到着したときにはホームからすぐ改札で出られるのですけれど、上りは階段を上がって線路を越えなければなりません。荷物もって階段あがるのは大変なので甲府まで一駅行って、甲府から戻ってくるような工夫をされているという話を以前お聞きしたことを思い出しました。

ステッキバッグは<荷物を持たないで転がして行ける>ということにおいては優れていると思いますし、小さいコロコロバッグを使っていた頃にはそれほど気にならなかったけれど、少し大きめにしたせいなのか今の私には合わないようで気になっています。温泉病院の廊下で「それ良さそうね。買おうかしら?」と言われた方には「坂道の下りは危ないですし、上りは押さなくちゃですし、最近のお洒落なカラー舗装の道はガタガタしますし、よく考えてからになさった方がいいです。」と申し上げました。カケユ温泉に行くのに夫用に買ったもう一回り大きいのを転がして行ったら重たくて進まないので押さなくちゃで腰痛を起こしそうで、新幹線の網棚の上には上がらないしで懲りちゃいました。

スワニーのバッグの写真入りの日記
こちらの写真の赤い方を今回持って行きました。茶色い一回り小さい方は使い古して処分。茶色い方が私には使いよかったです。足の状態によるものなのか大きさのせいか今となっては不明。

今回は自分用のスワニー。帰宅してからバッグを計ったら7.8キロ。フレームが腰掛けられるぐらいしっかりしているためもあって重くて鞄だけで3.4キロあります。それにカナナのリュック風のバッグは2.7キロ。合わせて10キロ近くなります。それで帰りには階段を何回も上がったり降りたり。それもラッシュ時の階段ですから、マイペースでゆっくり歩くみたいなことも出来ずに人波に揉まれるようにように手すりをつかまりながら降りたりして。「ここで私が転んだら将棋倒し。」みたいに気疲れしちゃったようにも思います。日本では「お持ちしましょうか?」みたいに言っていただけることってないですものね。

スワニーのバッグ無しに遠出は考えられませんから本当に有り難いのですが、二日目には病院内の移動もコロコロ転がしながらでしたし、昼食は地元の人に教えていただいた<ふるさと>というちょっと離れたレストランにコロコロ転がしながら出かけたりもしましたので帰宅したら五千歩コロコロ転がしながら歩いていたのでした。杖代わりというよりは荷物を預けておく所がなかったからなんですけれど。1日目は駅から宿まで荷物を届けてくれるというサービスを利用して身軽に自転車でしたが、二日目は荷物持って行ったので何人かの方に「入院ですか?」と聞かれました。

何しろ今回はコロコロ転がすことでの疲れと慣れない列車ということもあって、帰宅して駅から家まで歩きながら「せっかく温泉病院に行ったけれ施術の効果相殺されちゃっているみたい。今回は診察があって行った甲斐はあったのだからヨシとしよう。」と思いました。痛みの点数もここのところゼロ続きが昨日は不具合で2に。でも今朝起きたら元に戻っています。良かった〜。

きょうは新月ですがボイドタイムというのに入っていて新月の願い事は明日の朝まで待たなくちゃです。

バッグだけで長くなっちゃいました。今回カナナのバッグを背負っている人を何人かお見かけしました。色や形は違うバッグですが同じ白い旅のお守りが下がっています。


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2012年12月12日 (水)

温泉病院に行ってきました。

温泉病院から戻りました。行きは新宿からの特急、帰りは立川で降りて武蔵野線経由。武蔵野線経由だと南浦和でエスカレーターもエレベーターもなくて重い荷物をもって階段を降なくちゃで大変でした。ちょうど通勤ラッシュにも重なって。「いつもは車で往復できていかにラクをしていることか。」と思いました。浦和駅に降り立ったらすごい混雑。きょうは<十二日まち>で地元の神社の縁日みたいなことで出店が並んだりして賑わっていました。‥なので車で帰って来たら大変なことになっていたと思うのできょうは列車で正解。疲労困憊しちゃっておりますので温泉病院レポートは後日書こうと思います。

お天気が良かったので観光案内所でレンタサイクル(無料)を借りて病院に行きました。せっかく自転車なので車とは違う道を往復通ってみたりしました。いつも正面玄関から入りますが、建物の裏に通じる道で撮った写真。最近、三輪車に乗っているので果たして自転車に乗れるだろうか‥と思いましたが大丈夫でホッ。桃の時期に桃畑の間の細い道をサイクリングしてみたら楽しいだろうな〜と思います。

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診察を待つ間にお喋りをしていた患者さんから最近矢野先生がコルセットを改良されたと御聴きして、先生にお尋ねして私も新たにつくることにしました。最初に作ったコルセットはマジックープが衣類にくっついて具合悪いので直していただこうと思いながらそのままになっておりました。今回新しいのを試しに装着してみたら使い心地が全然違うので「旧いのを直したとしても、新しい方ばかり使うことになるだろう。」と思って直すのをやめました。今度のは装具というよりウエストニッパーみたいな感じです。前に作ってから4年たっていることを申し上げたら今度のも国保での補助金がいただけるのだそうです。みせていただいた装具は黒でしたが「白が良い。」と言ったら白で作ってくださることになって白の第1号になるらしいです。


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2012年12月 6日 (木)

二ヶ月のダイエット終了報告

斎藤ホテルから戻って来て一週間、来週は今年最後の温泉病院に。いつも通っている笹子トンネルの痛ましい事故はひとごとでなくショックでした。車で行く気にはとうていなれず、新宿から石和までの特急券を昨日購入してきたところです。

いっそのこと全部フツウ電車で行こうかと思ってネットで検索してみました。障害者割引で乗車券は半額になるので(浦和から)2000円ちょっとで往復してこられますが乗り換えが何度もあって大変。武蔵野線から中央線への乗り換え駅にはエレベーターなども無さそう。一泊分の荷物もあることを考えて新宿からの特急にすることにしました。今回は矢野先生の診察が二日目の朝にあるので石和の温泉旅館の予約を入れてあったことも幸いしています。診察が無い時だと温泉病院からは車で40分近くかかりますが湯村に泊まることが多いです。

前回、湯村ホ○ルのシングルに泊まってみたら覚悟していたほどの狭さは感じなくてむしろ洗面所などへの行き来が数歩で済むのでラクチン。「これなら以後シングルでも良いかも。」と思いました。湯村の<湯めぐり手形>というのをいただいて弘法大師に由来する杖温泉というのにも寄って来て、それもレポートしたいと思いながら何しろ<早く寝る>を優先させるとブログは本当に書けなくなっていたと思います。

吉川トレーナーのパーソナルジムをリンクすると約束しておきながら遅くなってしまってゴメンナサイ。斎藤ホテルでは旧姓のままですが新しくオープンしたジムは御結婚後のお名前の工藤トレーナーになっています。吉川(工藤)トレーナーのパーソナルスポーツジム
上田でのトレーナーとしてのブログも今回見つけましたがほとんど更新なさっていないようです。ノルデイックウオーキングやダイエットや今、自分が関心を持っている分野について書かれているので更新が止まっているのはちょっと残念。ダイエットについて書かれているページをリンクしておきますね。コチラ

思い返してみると<血糖値を上げない食べ方>というのを最初に教えていただいたのも吉川トレーナーでした。お灸の先生が「キャベツを小皿に最初に少し食べるようにして3キロ痩せた(元々の体重にもよるでしょうけれど)」ということをpart2の方にも書いたことがあります。我が家のお昼はお蕎麦が多いと書きましたが、そういうときはいきなりお蕎麦を食べちゃう‥しかも天ぷら蕎麦だったりしたら太ることはあっても痩せることは無いはず‥と妙に納得。今はおそばの日もカブと塩昆布を揉んだような何かお野菜の一品を食べてからお蕎麦を食べるようにしています。手巻き寿司みたいなものも同様。いきなり手巻き寿司ではなくて何しろ葉物を先にいただくように心がけています。

11月30日に二ヶ月のカーブスのダイエットコースの終了のミーテイングがありました。私は最初に落とした体重のままキープ、朝の体重で56キロ越えぐらいになりかけていたのが、ここのところひと月ばかり53.5になっています。その時に見せていただいたビデオで「質の良い睡眠がダイエットには大事」ということも詳しく説明していただきました。満腹感を感じるホルモンと空腹感を感じるホルモンが睡眠が足りないと食べてもなかなか満腹感を感じず、空腹感は感じやすくなる‥というようなこと。これまでも聞いたり読んだりしてきましたが「やっぱりそうだったのか。」みたいに思います。手巻き寿司みたいなものも以前に比べて食べる量が減って以前より早く「ごちそうさま〜。美味しくいただきました。」みたいになります。ブログやめちゃったことは私自身も寂しい気も多分にあるのですが、どうしても寝るのが遅くなってしまいますし、優先順位を考えたらこれで良かったと思います。

話飛ぶんですが、斎藤ホテルの図書室で読んだ本の中に良い睡眠をとるのに寝具への感謝も大事で、布団の上げ下ろしをしていた昔の方が良かったようなことが書いてありました。ベッドの生活はいわば<万年床>みたいなものになってしまうので、せめて一晩寝た寝具に感謝をして丁寧にベッドメークをしましょうというような話。「感謝が大事」とは思うし自宅のベッドで寝られるって有り難いと思っているつもりでいたけれど、そういう感謝の気持ちでベッドメークをしてこなかったと反省しちゃいました。

斎藤ホテル滞在中に<ためしてガッテン>で年齢を感じさせる体型として背中が大事‥というようなことを放送した話を吉川トレーナーにしたら、その放送に出演なさっていた石井先生に上田に講演会に来ていただいたところだったそうです。テーマは「生涯太らない身体作り」みたいなことだったそうです。図書館で探したら同じようなタイトルで何冊も著作があったので借りてみることにしました。要は筋肉をつけることで代謝をあげる身体にするというようなことらしいです。「筋肉を相当つけないと代謝は上がらないから現実的ではない。」という説も聞いたがあるけれど、筋肉をつけようと思って運動することでカロリー消費することも確かですものね。本のリンクが前のブログのようにこちらではできないのです。Amazonやお近くの図書館で石井直方(著)でお調べになってみてくださいますように。

カーブスの二ヶ月のダイエットコースは、送られて来たお料理のカード集がすごく良かったことと、大変だったけれど一ヶ月食べたものすべて書き出してカロリー計算したことで「自分がどれだけ日頃食べているか。食べ過ぎているか」ということを把握できたことがすごく良かったです。斎藤ホテルの朝食はカロリーが書かれていて信州名産の花豆は一粒25キロカロリーもあったり卵焼きもサイコロ三つぐらいの大きさのが45kcalだったり。逆に昆布の佃煮みたいなのは20グラム8kcal(だったと思う。記憶違いだったらゴメンナサイ)だとか‥。ダイエット始めてからドレッシングのカロリーの多さに驚いてしまって、今回斎藤ホテルでもサラダには白ワインビネガーかノンオイルドレッシングにしていました。ドレッシングを取らない代わりに(同じカロリー分の振替で)バイキングの他のお料理がいただけちゃいます。我が家でもドレッシングよりポン酢しょうゆが主流になってきています。


こちらのブログ、しばらく住んでいなかった家に戻って来たような状態で、なんだか使い勝手がイマイチなんです。先日もカケユ温泉レポートを書いて最後にpart2のように「だいじょうぶ!」と書いてから文字列を色どりしようと思ったらいきなり別のページが開いて、書いた文章が一瞬にして全部消えちゃいました。「今の私はブログは書かない方が良いということなのかもしれない。」と思いました。ブログ書き始めの頃にはパソコンがフリーズしたりして再起動すると全部消えちゃったりしたこともあったな〜と思い出しました。すごく昔のことのような気がします。

三年前にこちらのブログを引き上げる時にも今回part2を引き上げて来たのと同じように「情報はすでに十分得た。」みたいなことや引き寄せの法則のことを書いているので「今回と同じだわ。」と苦笑。考えようによっては一貫性があるとも言える訳だけれど‥。


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