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2013年3月の14件の記事

2013年3月30日 (土)

腰痛との向き合い方

腰痛を<慢性痛>にさせないようにとまず思います。慢性痛というのは痛みの原因が解消してからも痛みだけが一人歩きしちゃうようなもので、そういう場合にはペインクリニックも有効なのだろうと思います。今回は股関節痛では無いので股関節痛とはちょっと意味合いが違うかもしれませんが、書いてみようと思います。誰かの役にたったら嬉しいことですし。

<感謝はジョーカーみたいなもの>
腰痛にどうして感謝がでてくるのか?みたいに思われるかもしれませんが、かなりの問題に<感謝>は効果があって、私はトランプのカードのジョーカーみたいなものだと思っています。腰痛には何を感謝している訳?と思われるかもしれないので例えをちょっと書いてみますね。
○天文検定の時にはまだ腰痛じゃなくて無事に受験で来て良かった。
○股関痛だと「悪化したのでは?」と不安になりそうだけれど、腰痛だから良かった。
○私が腰痛になっても誰も困らない(職場で誰かに迷惑をかけるみたいなこともない)ので良かった。
(世の中私が腰痛になっても何も影響はないわけなんですよね。これが災害みたいなことだと大変だけれど。)
○車の運転は大丈夫で良かった。
○とりあえず痛みがあっても歩けるので良かった。
○痛みはあるけれど内蔵は丈夫で食事もできるし眠れるし良かった。
○世の中に痛みを感じられない人がいて火傷したり傷ついたりしてもわからない‥というケースがあったときくけれど、自分の神経は正常で痛みがちゃんと感じられて良かった。
‥みたいなことで次々考えられます。極端な話、ゲームみたいな感じで探してみることにしています。

話飛ぶのですが、フラメンコ習っていた頃に先生の振り付けがどうしても覚えられなくて焦ったり落ち込んだりしているような時に「覚えられなくてもフラメンコが習えるだけで幸せ。」みたいに思うと、身体の力が抜けて振り付けが覚えられるようなことが何度もありました。‥なのでネガテイブな気持ちは<心身ともに固くなる>し、感謝のような気持ちは<ゆるむ/ほどける>ような感じを本などで知識として得る前から実感しておりました。「どうしよう?」みたいな不安な気持ちからゆったりした余裕ある気持ちに自分を切り替えられるんですよね。

<痛みより自分が大きな存在だと思う>
これは股関節痛のときに何かの本に書いてあったものを取り入れています。図式化して円を書くようなことだと(これは自己流で本には書いてありませんが)自分という円が大きくてその中に小さな痛みという円が含まれているイメージです。<痛み>に主導権をもたせてコントロールのきかない暴れ馬に乗っちゃっているみたいに好き勝手にはさせない、私が“あるじ”みたいな気持ち。痛みが敵みたいなことで自分の外にあると思うより痛みも私の一部みたいに考えています。

<知っている方法を総動員する>
私はエゴスキューと橋本操体法、お風呂やカイロで温めることをメインにしています。それぞれの方法は興味のある方はネットで調べてみてくださいね。腰痛は<動くな>というサインと受け止めてカーブスもお休み。昨日はだいぶ痛みがおさまってきて行こうと思えばいけそうでしたがやめておきました。目標の月に8回を達成できなくて残念だけれどしかたありません。

今年の目標ってなんだったかしら?と考えて思い出しました。以前、温泉病院へ行く車の中で聴いた英会話の番組の中で「新年の目標とか決意とかじゃなくて『こころがけ』」ということをテーマにしていました。目標だと達成できなかった挫折しちゃった‥みたいなことになるけれど「心がけ」なら心がけていれば良いのでそういうことが無いんだとかいうようなことでナルホド〜と思いました。今年のこころがけは<自分を信じること>なのでした。<自信>というのともちょっとニュアンスが違うように自分では思っているのですけれど。

腰痛をおこした今、「私はこの腰痛を解消できる術を知っている。必ず解消できる。」と信じること。繰り返し腰痛をおこしちゃっているのはカリエ先生の本によると「喉元すぎれば」みたいなことで忘れちゃわないで解消したらすぐに予防できるような運動をしていかなくちゃ‥みたいなことが書かれていました。猛反省しています。腰痛は解消するとすっかり忘れちゃうので‥。私の場合、具体的には<姿勢>と<腹筋>に尽きるように思えるので、痛みが完全に解消したら今年こそシッカリした腹筋をつけていきたいと思います。天然のコルセットみたいなものですものね。

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2013年3月29日 (金)

腰痛/カパンデイ先生の関節の生理学に感激

股関節症じゃなくて<腰痛と向き合って>みたいになっちゃっています〜。昨日の朝、「そうそうカリエ博士の腰痛のなおしかた」を持っていたのだった‥と本棚から引張りだして読み返していました。日本では1985年に初版が出て、私が持っているのは2011年第1版16刷。腰痛の本って多くのハウツーものが30年の間に出版されては廃刊になってきたことでしょうし、医療の世界も日進月歩の中にあってこうして続版が出ているってさすがカリエ先生の著作だけあるとあらためて思います。専門書は数々だされていても一般の患者向けにイラストも豊富にわかりやすくなっているのはこの本だけのようです。

私がフラメンコをしていた頃にレッスンのお仲間からいただいたDr.カリエの痛みのシリーズの専門書は二冊で、膝やら肩やらの痛みの本は書かれているのですが、残念ながら股関節についてだけを書いたものは出されていません。アンチエイジングの本なども出されていて自分でもその後、翻訳物を二冊、英語版を二冊購入して繰り返し読んでいます。

痛みのシリーズにしても腰痛の本にしても翻訳者の荻島秀男さんという方の訳がすごく良くて「英語ができるだけの人にはこんな風に訳せない。専門的な知識が著者と同じぐらいに豊じゃないと。」とつくづく思います。日本人で初めて米国のリハビリテーションの専門医試験に合格なさって米国のリハビリアカデミーの正会員になられたのだそうです。権威のある会なのかどうか疎い私はわからないのだけれど現代ならいざしらず、何十年も前に先駆けみたいにしてリハビリを学ばれ普及させたってすごいです。美濃部都政の頃に老人医療や障害者対策に貢献なさった方ということになると本当に二昔ぐらい前のことになりますものね。

昨日、<関節の生理学/カパンテイ>がAmazonから届きました。原書第5版で大判で見やすいです。下肢については人工関節などの目覚ましい変化で20年ぶりに改訂なさった版とのことで、勿論それ以降も変化はあるのかもしれないと思いますが人間の身体の構造自体の変化はないわけですし、私にはこれで十分満足です。最近カラー版が二万円ぐらいで出たようですが私が買ったのは色づけしていない旧い版のしかも中古版です。三冊組で、うち一冊はマーカーなどで線が引いてあったり書き込みがあったりします。「どんな人がこれで勉強なさっていたのかな。療法士のようなお仕事を断念なさったのかしら。」と思ってみたりしています。

届いてみて初めて気がついたのだけれど監訳が荻島秀男さんになっています。同じ日の朝に荻島氏の訳で腰痛の本を読んでいたのでしたからすごく嬉しく思いました。これだけの分量の本になると手分けして訳して最後に誤訳がないかどうかもっと良い言い回しが出来ないかどうかなど全体を見渡せるような監訳者が必要なのでしょうね。絵も解説もすごくわかりやすいです。外転とか内転についてだけでもこれだけ細かく解説してある本に初めてであったので感激。昨日は本文にひきこまれて読んでいて今朝になって、
下肢の原書第5版の荻島氏の序を読んでみたら1986年に来日されたカパンデイ先生が「今までの世界各国における出版の中でもっとも美しく、愛情のこもった出来上がりである」とお墨付きをいただいたとのことです。(この時点では世界7カ国語に訳されていたのだそう。)私も昨日、夢中になって読みながらこのこの「愛情」というのを感じておりました。カパンテイ先生は装丁などについて言及されているのでしょうが、著作そのものも本当に愛情をこめて<(私のような)わからない人にわかるように懇切丁寧に>書いてくださっていると思います。専門書って分かる人にはわかるのだろうけれど‥みたいな(それが当然でそれで用は足りるのだと思いますが)多いですものね。良い著者に良い翻訳に監修とそろった素晴らしい本だと思いました。内容がすでに旧くなっているのかどうかは私にはわからないのだけれど、基本的なことを学びたい今の私にはピッタリの本だと思います。

荻島氏の人柄もそれぞれの解説の序を読むと愛情があふれていて、本の序ってとおりいっぺんだったり、権威づけのために名のある人がつけたしみたいに書いたりしているようなものが多いように感じていたのだけれど、「序のためにこの本を買ったのでも良かった。」と思っちゃったぐらい良い文章です。カパンテイ先生がモーツアルトがお好きとのことで御見送りの車で<戴冠式>をテープで流したら感激なさって、荻島先生が「このコンチェルトは自分でも弾けるんですよ。」と申し上げたら「この次はパリで聴きましょう。」みたいな会話があったことなども書かれています。生き生きとした文章でまるで昨日のことのようです。これだけの大作を書かれたり訳されたりのご苦労を思うと、読ませていただく私たちはどう報いたら良いのだろうと思ってしまいます。良い著作に出会えて幸せに思います。荻島先生は2000年11月にご逝去なさっています。多くの本を日本人向けに訳してくださって、こういう方々のご苦労の上に今日のリハビリもあるのだ‥と思います。その恩恵を(それで学ばれた方達が巣立って現場で働いてくださっているのでしょうから。)リハビリ患者である私たちは日々受けているのですよね。

あら、腰痛の話がどこかに飛んじゃったので次回に書きますね。

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2013年3月27日 (水)

腰痛引き寄せちゃいました

温泉病院から戻ってまいりました。日記に書き残しておきたいのは、桜が満開だったこと。新しい担当者のこと、腰痛のこと、今回泊まった宿のこと。

理学療法をする広いお部屋の窓際で施術を受けることになって病院の中庭の満開の桜を二日間堪能しました。ひよどりが10羽以上来てお花をつついていました。「庭にこんなに桜の木が沢山あったなんて‥。」桜って時期を合わせるのが難しいですからお花見のつもりで予約してもドンピシャリというわけには行かないと思いますしラッキーでした。しかも桜が見える<特等席>での施術で。「S席、A席、B席みたいなことだったら、ここはS席ですね!」と言っちゃいました。旅館の並んでいる<さくら通>というような名前のついた用水堀縁の桜も満開で花見客が散策していました。写真も撮ったのですがメモリーカードかカメラの不具合のようで残っていないのです。残念。(追記:見つかりましたので右のアルバムに数枚アップしました。)

今回からの新しい担当者「どんな方かしら?」と思っておりましたが、とても良い人で嬉しくなりました。早く着いたので第二作業療法室にある本棚の本を見ておりましたら「アレクサンダーテクニーク」の本「音楽家なら誰でも知っておきたい身体のこと」という私が持っているのと同じ本と「ピアニストなら誰でも知っておきたい‥」の二冊。嬉しくなってそのことを話したら療法士さんが「僕も持っていますよ。」とのことでアレクサンダーテクニークの話からロルフィングの話、筋膜から皮膚運動学の話など話が弾みました。

「股関節症は趣味みたいなものなんです〜」と例によって申し上げたら「趣味の域をでているんじゃないですか。」とのことで「それだけ知っているのだったら。」ということで色々なことを話してくださいました。「一般の患者さんにはここまで話しても『なんのこっちゃ?』みたいになっちゃいますが。」みたいなことで、勉強して行けばそれだけ教えていただけるのならもっと勉強しようという意欲が湧いて来て、昨夜Amazonで<カパンディ関節の生理学>まで購入しちゃいました。天文検定の勉強をして「へえ〜」という学ぶことの面白さに目覚めちゃったので「関節についても学んでみようじゃないの。」みたいなノリです。試験があるわけじゃないので気楽ですし‥。

腰痛は「やっぱり引き寄せちゃったか。」と苦笑しております。脊椎館狭窄症や腰痛のことが頭を離れなくて「またそこに考えが戻っちゃった。」と他のことを考えようとするのだけれど、また腰痛のことを考えちゃう。温泉病院に行く前に、<身体を温めるとすべての痛みが消える/腰痛、膝痛、股関節通、間欠性跛行が治った!>という本をAmazonで注文しながら「私自身は痛みが解消しちゃっているのだから、効果があるかどうか試せないわけよね。」と内心思っちゃったりしたことも良く無かったと思います。どうしてその本を注文したのかというと私の股関節症の痛みが解消したことにカイロを常用していることが良かったように自分で思っているので、その裏付けみたいな感じでブログでご紹介できたらと思ったからでした。手術を勧められていたような人が痛みや杖がとれたような話も載っています。整形外科では湿布をだすけれどそうではなくカイロという話のもっていきかたが興味深いです。この本では使い捨てカイロを勧めていますが、私はジッポーのカイロを使っていて、オイルを入れたりするのが面倒でなければ使い捨てカイロよりそちらをおすすめしたいです。膝の裏みたいなことだと貼るカイロしか無理かもしれませんが‥。

腰痛は一日目の理学療法で「これまでも度々腰痛を起こしている右の上の方です。」と御願いして、施術が終わった頃にはきれいに痛みが解消。痛みの場所は「そこです。そこです!」みたいな所も的確に探し当ててくれて「でもここが原因じゃなくて、他で引張っちゃっているんですよね。」ということで背中の方を探してくれたのだけれど固過ぎちゃってわからないみたいなことで結局原因は前の方で引張っていたのだそうです。素人の私からすると腹斜筋のあたり?みたいな感じ。それでやれやれと思ったら、翌日はまた別の箇所、今度は背骨の両脇、腰椎の辺りに痛みが出て、その日は作業療法が先だったので「腰痛を起こしちゃいました〜。」

朝まで大丈夫だったのに、ステッキバッグを転がしながら部屋からフロントに向かう途中に違和感が出て、駐車場にたどりつくころには「イタタ」みたいな感じになりました。ステッキバッグって私にはどうも良く無さそうな気が最近はしてきておりました。荷物を持たなくて良いということにおいては本当に重宝なのですが、杖ということになると(私の想像では)足が良くなって来て歩幅も広く勢い良くあるくには向いていないようなんです。歩幅も狭くゆっくりと歩いているうちには何の問題も感じなかったのだけれど。(ステッキバッグが商品として悪い訳じゃなくて。)ステッキバッグ有りと無しなら今の私は無しの方がはるかに歩きやすいです。

でも原因はそればかりでなく、前の日の夜に変な姿勢で布団で寝転んで(マッケンジー体操みたいな)そり越しで本を読んでいたり、6千坪もある旅館のあちらこちらにあるお庭が素晴らしくて散策。(今回も杖無しで出かけて)広い旅館をくまなく庭園の石段も上がったり下がったりさんざん歩き回ったことなども良く無かったと反省しています。あまり動き回らないようにということとコルセットをしておくようにアドバイスいただきました。

今回の旅館<プロが選ぶ100選>のようなものに選ばれたのだそうです。宮家の方がお泊まりになられた写真も飾ってありました。これまで私が泊まった石和温泉旅館の中では一番良かったです。接客も加賀屋並みかしらと思います。玄関前に車を寄せたらすぐに数人のスタッフが迎えてくださって、帰りも「駐車場までお荷物お持ちしましょうか?」と言ってくださったり。従業員さんと庭ですれ違ったら立ち止まって丁寧にお辞儀くださったり。

お部屋も和室に一間廊下風のスペースに向かい合わせで椅子が置いていあるようなパターンが多いですが、一部屋洋室が別についていました。部屋のテーブルは会津塗り、三面鏡やテイッシュケースは鎌倉彫と調度品も凝っています。私が泊めていただいたお部屋は入り口も奥まっていて(廊下に直接面していない)マンションの入り口みたいなドアの脇に郵便受けのような差し込み口があって「長期滞在者用かしら?」と思ったら翌朝新聞がはさんでありました。ドアにはさんだりドアの下からすべりこませるようなことが多いと思いますが、わざわざ新聞受けを作ってあるってすごいです。玄関も一般のマンションより広くゆったり。「このお値段で泊まらせていただくの申し訳ない。」と夫に帰宅して話しました。

温泉旅館としては最高なのだけれど足の具合があまり良く無い私たちにはちょっと広すぎるように思います。旅館のあちらこちらに道標みたいに「フロント」「大浴場」みたいに矢印がありますし椅子もおいてありますが、建物も入り組んでいて迷子になりそう。前回泊まった宿はエレベーター降りると数歩で温泉浴場でした。そういう方が良いかもしれません。せっかく行くなら贅沢なつくりの居心地の良い宿を選びたい気もするけれどと迷います。次回は杖持参で<歩くこと覚悟>でそこにしようかしら‥。腰、温めて朝起きた時にはだいぶ良かったのだけれど、動いていたらまた痛みだしてきました。コルセットをしてカイロであたためて様子見ようと思います。


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2013年3月25日 (月)

温泉病院に行ってきます

11時から理学療法を御願いしてあります。理学療法の前に自主的に早く行ってホットパックというのをしていただきます。ホットパック二枚いただけるので、私は一枚は背骨にたてに敷いてその上に横になり、もう一枚を股関節のあたりに掛けます。どこに使っても自由なので股関節と膝のあたりに掛けている人がおおいかもしれません。身体が温まった頃に施術を受けた方が良さそうな気がしてそうしています。施術前にホットパックをしておくという決まりは特になさそうです。遅刻気味だったり作業療法から続いて理学療法だったりするとホットパックをしている時間はありません。

昨日は試験会場の三鷹が初めて降りる駅で街を歩くのが楽しかったです。試験会場は二つの級併願の人と単発で受ける人に部屋が別れていました。4級が終わって3級の試験が始まる時間になって部屋に行ってみたら三分の一ぐらい席が空席になっていましたから、その人たちは5級との併願だったのかしらと思いました。私は体育館ぐらい広い部屋の最後部の席でラッキー!と思いました。(足が痛い訳ではないけれど)受付を通ってすぐの席だからです。一番前になると出入りも遠いですし、後ろから会場全体が見渡せるのも良い気分でした。

小学生低学年ぐらいの男の子と女の子の背中が二人見えていましたし、「年配者は少ない。」と覚悟して行ったのでしたけれど、すぐ右隣も私より年上かしら?と思われるような女性でしたし、70代ぐらいの男性も数人おみかけしました。小学生の子たちがこうして4級3級併願は頼もしいです。天文少年の将来が楽しみ‥と思いました。

3級との併願なんてしなければ良かったと思ったりもしましたが、試験時間45分でも10分前には退出してよくて4級は35分で部屋を出ちゃいましたし、やっぱり二つ受けて良かったです。自分の感じでは4級は大丈夫そう。3級はアブない。点数の配分がわからないので受かってもギリギリの点数になりそうです。
今来ているパンスターズ彗星についても何か出題されるのではないだろうかとヤマをかけていたのですが、年末に来る大型彗星の方が出題されました。「アで始まるのよね。なんだったかしら?アリソン?アイソン?」アイソンで大丈夫でホッ‥みたいな心もとない状況です。

色々と楽しかったです。試験前が始まる前の緊張感や「解答用紙に名前と受験番号を書いてください。」と試験監が言ったら静かな会場に鉛筆の音がして「コレってなんだかすごく懐かしい!」と思いました。楽しんで来ようとと思って出かけて、車窓から満開の桜も見られましたし楽しかったです。ほどほどの緊張感も日常生活ではあまり体験できないことですし「脳への刺激になって良さそう!」と思っちゃいました。

では石和の温泉病院にいってきま〜す。帰宅してから読み返してなおします。多分急いでかくと書き損じがあるのだろうと思うのですが‥。

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2013年3月24日 (日)

いよいよ天文検定

天文検定は二つあるようで、私が受けるのは正式名称<星空宇宙天文検定>というもの。まだ始まったばかりの試験で春秋2回の試験できょうが4回目。前回の試験のあらましを見ていたら何級かにもよるのだけれど合格者の最高齢者が今の私とほぼ同じぐらい。私も“もし”合格すると今年の最高齢者なのかなぁと思ったりします。‥なので受験会場は若い方達ばかりなのだろうと今から覚悟決めておこうと思います。

試験は午後から。受験会場は三鷹、いつもお世話になっている“おおはら治療室”のある吉祥寺の次の駅です。浦和駅に湘南新宿ラインが止るようになってから初めて中央線方面へ出かけます。これまで二回だった乗り換えが一回になります。どんな具合か、そういう意味ではでかけるの楽しみです。乗り換えでは離れた別のホームに歩く時間に余裕も見ていましたから、乗り換えが一回なくなると10分ぐらい時間が短縮されます。

勉強は「へえ〜」と驚いてばかりいて<覚える>となるとサッパリ。「この星を太陽の位置に近づけると730億倍明るくなって太陽と同じ明るさになります。」みたいなことだと「730億倍って想像できません〜。」みたいなことだし。ヘルクルス(神話ではヘラクレスだけれど星座はヘルクルス座)とペルセウスの名前が「どっちがどっち?」みたいになっちゃったり。

以前、輪があるのは土星だけだと思っていた私は木星型惑星にはどれも輪があると知ってビックリして若い知人に話したら「学校で習いました〜。」70年代に探索機が沢山宇宙に行くようになってわかったことで、教科書も書きかえられているのでしょうね。「もし地球にも輪があったなら。」という動画を見つけました。世界のあちらこちらから見上げた仮想の空。ロマンがありますよね。こういうことって考えたからどうなるものでも無い訳だけれど楽しいです。「色々な民族が世界各地で暮らしていても同じように(地域によって見えない星もあるけれど)空をみあげているのだろうなぁ。」と一体感を感じます。


<引き寄せの法則>を知識としては知っていて、信じてもいるのだけれど難しい。<脊椎館狭窄症で手術>と聞くとネットで「原因はなんなのだろう?どういう手術なんだろう?」と調べまくるようなことで、頭の中もいつのまにかそちらを考えるようなことで引き寄せちゃいそう‥。‥なので天文検定があることで頭が切り替えられて良かったように思います。

昨日、かなり前に買ってあったステラナビというソフトで自分が生まれた夜の星空を見ました。20分ぐらい指定した日(5千年前の星空も可)の星空がプラネタリウムのような解説つきで見られます。私が生まれた日は星がすごく奇麗な夜で、若かった父は病院の屋上で生まれてくる私を待っていて、その時に詩をつくったのだそうです。「大きくなったら見せてあげる。」と幼い頃言われていたのに、見せてもらえないままになってしまいました。遺品の中に無いかしら‥と思ったのですが見つけられませんでした。父親になる想いや生まれてくる子(私)が幸せであるように‥というような内容なのだろうなぁと想像してみています。私が星が好きなのはそういうこともあるのかもしれません。

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2013年3月23日 (土)

せき椎管狭さく症

知人が数日前に腰痛で手術をしました。「近頃、腰が痛くて。」あるいは「膝が痛くて。」というようなことを口にする人は私たちぐらいの年代になると多いですから世間話みたいに聞いておりましたので、手術をなさると聞いた時に「そんなに悪かったの?」と驚きました。<脊椎管狭窄症>と<すべり症>とのこと。骨を削って金属を4つ入れたとか言うようなことでした。

最初は膝を悪くして、整体だったか指圧だったかに通って「すごく良い。」とのことで股関節症の私にも勧めてくださったのでした。我が家から遠かったことと、今の私は大原先生のところ、温泉病院、お灸で手一杯ということもありますし<良くなっている>という実感もありましたから新しい所に行く気にはなれずにおりました。その後、整体で勧められたのだったか整形外科で勧められたのだったか毎日1時間以上筋トレを忠実になさるようになりました。当時、私はカーブスに週に1、2度出向いて30分運動してくるのが精一杯でしたから「頑張っている。すごい〜!」と感心しておりました。

私が懸念しているのは、その筋トレを続けた結果、腰に来たのではないだろうか?ということなのです。寝た状態で足上げをするような運動も相当なさっていたようでした。いわゆるOKC.。それよりもスクワットのようなCKCの方が良いと説いている先生方もいらっしゃいます。膝周りの筋肉の強化だけを考えるなら効果があるとしても腰が弱くて腰にきちゃったのではないだろうか?(あくまで私の推測)
okcとckcについて説明しているブログ

先日、NHKで股関節の運動療法みたいなことを放送しているのを見ていたら、その足上げを奨励していました。この体操の特に横向きでの足上げは<股関節痛を自分で治す本/ゆうき指圧整体の大谷内先生の著作>の前書きで福岡和白病院の林先生が患者さんから「かえって痛みが強くなりました。」と言われることが多いことを書かれていますし、銀サロの松本先生、銀サロプラスの佐藤先生も体操の効果には疑問を呈していらっしゃいます。健康な人が外転筋を鍛えるのなら良いのかもしれないけれど、股関節に問題を抱えている私たちにはどうなんだろうか?という気が私も(素人ながら)いたします。

一人一人の股関節の状態がちがいますし、どの運動がどう(良いとか悪いとか)という一般論は私たち股関節症には本来言えないことのような気がします。矢野先生が何しろ<痛みの表をつけて自己管理>ということを言われているのはまさにそれだと思います。ちょっと続けて見て「どうも自分には合わないみたい。」と思うことは避ける。逆に「良さそう。」と思うことは取り入れる。もどかしいかもしれないけれど、これをコツコツ続けて行くのが一番良さそう。

それに加えて私が思うには、ラジオやテレビの部品ではないのだから<膝だけ><股関節だけ>みたいなことはあり得なくて、全部繋がっているのだから、足首や肩や肩甲骨の動きを含めたすべてが大事。体中の筋肉が“けなげに”協力し合ってしゃがんだり立ったりできるのだから<すべてを統合した動き>のようなもので考えなくちゃと思います。幸い私にはそうして診てくださる先生方が周りにいらっしゃるのですが、世間一般にはまだそういうふうに<全体を診てくださる先生は少なそう>ということが残念です。

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2013年3月21日 (木)

春分の日は国際占星術day

昨日のうちに書きたかったことですが春分の日は<国際占星術デー>とのこと。占星術では12星座の最初の星座、牡羊座に太陽が入るので<新しい年の始まり>のような節目でもあるようです。新年に心新たにしたけれど3ヶ月たって、ここで一度仕切り直し‥みたいなことにも良さそう。(あれ?今年の目標って何だったかしら‥。)

春分の日は年によって3月20日になったり21日になったりするのをカレンダーを見ながら「今年は20日だわ。」みたいに思っていたのですが、天文検定を受けるにあたり知ったことを(間違ったことを書くといけないので)wikipediaからコピーしておきますね。

「国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定され、前年2月第1平日付の官報で発表される。つまり、2年後以降の天文学における春分日は計算によって求められるが、2年後以降の春分の日は確定していないのである。ただしこれまでに、天文計算によって求められた春分の日付以外の日が春分の日とされたことはない。なお、天文計算上1990年から2025年までは閏年とその翌年が3月20日になり、その他の年は3月21日となる。2026年からは閏年の前年が3月21日になり、その他の年は3月20日となる。」

昨日は「太陽の通り道(黄道)が天の赤道(地球の赤道を天に仮想したようなもの)と交差するのだわ。」と思いながら親戚の家にお線香上げに行ってきました。よく「昼の長さと夜の長さが同じ。」と言われたりするけれど、定義としての<日の出>は地平線に太陽が顔を出す時<日の入り>はすっかり隠れたときなので、太陽の半径分だけズレがあったり、光が屈折して沈んでからも明るかったりするようなこともありますし、夜より昼間の方が正確に言うと時間は長いのだそうです。それも天文検定の公式問題集の中にあって知ったことでした。カーラジオ聞いていたら「お寺検定」なるものまで始まって、ディスクジョッキーが「公式問題集も売れるし受験料も入るし。」というようなことを冷やかし半分に言われていました。たしかに漢字検定に始まって色々な検定がありそうですものね。

昨日は母の実家にあたる家にお線香上げに行きました。車を止める場所からちょっと離れているのですが、ここのところ杖無しで行っております。春秋のお彼岸(年に二回)しか伺わないのですが、伯母が「前は杖をついていたけれど今は大丈夫なの?来るたびにA子さんどんどん良くなっているみたいね。どうやって良くなったの?」と聞かれました。「どんどん良くなっている。」という言葉がすごく嬉しかったです。

吉祥寺の大原先生のところまで杖無しで行ったのが一番良かった状態で、その後、震災後に逆戻りしてしまって「とてもあんな遠くまで杖無しで行けない。」と思ったのでしたし、何しろ新幹線から降りようと立ち上がって一昨年の秋には東京駅で、昨年の5月には大阪駅で杖をついてさえも痛くて歩けないぐらいの状態になってしまったのでした。こういうのって<いつのまにか解消して来た>みたいな感じで<特別な何かが効いた>というようなことでは無い気がしています。

昨日、2008年にカケユ温泉に行ったときの写真をパソコン内で見ていたら立っている姿がかなり歪んでいて、他の写真も気をつけて見ていると同じような感じ。たまたまそういう姿勢をとってしまったのか常にそうだったのか不明ですが、アレキサンダーテクニークをみてくださるTさんが「最初にお会いしたときは、こんな感じだった印象があります。」とマネしてみせてくれたのが、そういう右肩が下がっているだけじゃなくて歪んだ姿勢だったことを思い出しました。大原先生も温泉病院でも「アラインメントを整える。」ということを中心に股関節だけでなく全体のバランスをみてくださっていますが、そういう積み重ねで良くなって来ているのかもしれないと思います。

アレキサンダーテクニークで前回「尻尾でも立っている気持ち」というのをしました。カメラの三脚みたいに開いちゃっていないで足二本あるのと同じぐらいの感じで三本目の足が背骨の下の尾てい骨あたりから下にあって‥みたいな感じ。私にはそれがなかなかよくて「骨盤の前傾を正す。」というより“いい感じ”で立てるようになりました。重心が左右の足の真ん中にあるのが三本目が出来ることでやや後ろにいったようにも思います。図書館で借りて来た猫背を治す本でも<重心を自覚しているより後ろに>ということが書かれていました。重心も人それぞれでしょうから現在後ろにある人がさらに後ろにしちゃうとマズいでしょうし、すべての人に当てはまるわけじゃないと思います。たまたま私の場合には良かったようです。

これから3年ぐらい時間をかけて、奇麗に立てるように奇麗に歩けるようになりたいと思います。

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2013年3月17日 (日)

人の感じ方はさまざま

きょうはすっかり春の陽射しですね。きょうからお彼岸、お墓参りから戻ったところです。昨日はフルートの先生のテイータイムコンサートを聴きに東大宮に。きょうはフルートの赤羽さんのライブを聴きに渋谷に行ってきます。昨日から待望の湘南新宿ラインが浦和駅に止まるようになりました。これまでは大宮から赤羽は貨物用の高架の線路を通っていましたので浦和駅は通過。駅のホームから通過して行く列車が高い位置に見えていました。そこにホームが新設されて止るようになったのです。「これまで赤羽乗り換えだった新宿渋谷方面が便利になった。」と思っていたら、下り線、昨日行ったような大宮以北へもこれまでは宇都宮線や高崎線だけしか使えなかったのが利用できる列車が格段に増えてとても便利になりました。

<水星逆行中はコミニュケーションに問題が>と私が思っているから引き寄せるのかとも思うのですが、この期間は本当に色々な言葉の<行き違い>がありました。昨日はその極めつけみたいなことで、演奏会に行った先の会場で涙こぼしちゃったんです。もともと朝から落ち込み気味で「演奏会があって気分が変わるから良かった。」と思いながら出かけたのでしたけれど。

何があったのかというと、初めての会場なので余裕見て出かけたら開場時間より5分ほど早く着いてしまいました。「本日演奏会のために貸し切り/満席」というような表示がお店の外に出ています。店内にはすでに10人ぐらいの人が座っていて、知人二人を誘った私は「席をとっておくのにもう少し早く来た方がよかったかしら?」と思いながら「コンサート聴きにきました。」と言ったら「まだ準備中なので外で待っていてください。」とのこと。

5組ぐらいのお客がすでに座っているのだし、私は杖をついて行ったのだから<外で立って待っていて>というのはお役所仕事ならいざしらずサービス業としてはちょっと‥みたいに思いました。外に立っている70代ぐらいの男の人が居たので「お店出されちゃいました〜。」と言ったら「私もです。」とのこと。次いで「時間前だから当然でしょ。」と言われました。私は「そういう風に思われるってエラいですね〜。私は『もうちょっと融通がきいても』みたいに思っちゃいます。」と軽く(相手を褒めるつもりで)申し上げました。そうしたら小学生を叱りつけるみたいにガンガンとお説教されちゃったのです。「相手はそういう指示できる立場にあって我々は従うしかないのだ。」みたいなことです。「現代は秩序が乱れてなっておらん!」みたいに日頃思われている鬱憤を晴らされたのかもしれませんが、楽しみにしていたコンサートに行ってこんな風に叱りつけられるなんて‥と凹みながら「おっしゃるとおりですね。」と心穏やかにここは受け流すことにしました。

ちょうどその時、フルートの先生が外に出て来て「お店の中に入って座っていて。」と素敵な笑顔で言ってくださったんです。惨めな気持ちで居た所にそんな風にあたたかい言葉をかけていただいたら、不覚にも涙がこぼれちゃいました。人の感じ方は様々なのは当然だと思います。私が「人も自分と同じように感じるはず。」というこれも<思い込み>。「私ならこういう扱いはしない。準備があるといってもテーブルの上にコップを並べたりしているようなことだけなのだし、30分も早いわけじゃない。たった5分なのに。」みたいに思っちゃう。お店の方は演奏家がまだリハーサル中だったからそれが終わってからきちんと迎えたいと思われたようでした。決して悪い方ではなくて「お店始めて二周年で開店したらほどなく震災があって、当時のことを思い出したら胸がいっぱいになって‥。」と最後に目をウルウルさせて話されていて、今日までの色々な思いがおありになったのだろうと思いました。

演奏はフルート二重奏やオカリナ二重奏などで1時間ぐらい。その後に久しぶりにお会いする解散したフルートアンサンブルのメンバーとおしゃべり。全員に外れなしのくじ引きがあって私は小さなブーケのようなマグネットを頂戴しました。それぞれ愛らしい品々だったので、それを置いているお店をおききしたら駅前にあるということで帰りに寄ってきました。<干支のおきあがりこぼし>があってウサギさんを買って来ました。落ち込んでもすぐ立ちなおれるように。そのうち画像アップしておこうかしらと思います。

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2013年3月15日 (金)

思い込み

神戸のAさん、初メールをいただきどうもありがとうございます。お返事を書きたいと思いながらなかなか書けずに居てゴメンナサイ。お返事こちらに書かせていただきますね。神戸からではランチ会に遠くてご参加できないのが残念ということ、身近に股関節症のお仲間が居ないけれど<引き寄せの法則>できっと巡り会えるでしょうということ、股関節症と診断されて暗い日々を送っておいでだったけれどこのブログで前向きになれたこと(少しでもお役にたてて嬉しいです!)などなど‥とても嬉しく拝見しました。

股関節症の<のぞみ会>では地域でも活動が活発な所も多く、私が居る埼玉県では県内南部の方たちの集まりもあって、私が<のぞみ会>を退会してからもご案内が届いています。年に数回、コミニュテイセンターのようなところで懇談会が(私は参加したこと無いのですが)あります。県内全体の集まりになると大勢だけれど地域になると少人数で親しくなれる機会も多そうに思います。のぞみ会(右にリンクしてあります。)から問い合わせてみてもと思います。会員じゃなくても(会費は会員より高いですが)参加できるはずです。このブログにも書きましたが私も矢野先生の保存療法の講演会を聴いた帰りに<のぞみ会>に入会したのでしたから。有意義な講演会や運動指導などもあるので、参加なさってみたら会場でお知り合いもできると思います。会員になるかならないかはその後に決めれば良いことですし。会員に年に数回送られてくる冊子も内容が充実しています。

メールの中で繰り返し<ラベンザーさん>と書いてくださっていますが、当方、ラベンダーなんです〜。メールにどう書こうか‥と迷っているうちに三日たってしまいました。「思い込み」があるとそうなんですよね。私も思い込みがとても強くて、ここのところちょっと落ち込んでいた所なんですが、Aさんからのメールを拝見して「私だけじゃなかった〜。もしかしてこういうのも股関節症気質?」と思ったりしています。

昨日、天文検定の受験票が届きました。1級から5級まであるうちの4級と3級を申し込んであります。3級が一般の人が一応の目標とするレベルのようです。試験が近づいて来たら「秋の受験にすれば良かった。準備が全然間に合わない。」と思ってちょっと落ち込んだりしていました。私はどちらかといえば星座などをきちんと整理して頭にいれておきたくて「受験勉強でもしてみたら。」と思ったのでしたけれど、試験内容は多岐にわたっていて、ヒッパルカスに始まる天文学の歴史みたいなことや、近代の惑星探査機でどういうことが判明してきたかみたいなこと、何しろ幅広い知識が要求されます。トレミーの48星座というのがあるのだけれどトレミーというのがプトレマイオスの英語読みだったなんていうことも初めて知って「へ〜」と思いました。この「へ〜」と知らないことを知るのが大好きな私は<受験しようと思ったことで知識が少しは増えたことだけでヨシとして受験をやめちゃおうか。>みたいなことまでも考えたりしちゃっております。

そもそも併願したのは「三鷹まで“はるばる”でかけて45分の試験だけ受けて帰ってくるのもなんだし、どうせなら二つ受けちゃおう。併願すると割引もあるし。」みたいなことで申し込んじゃったのだけれど、三級は無理そうで四級さえもちょっと危ない。その危ないのが自分の<思い込み>のせいであることが多分にあることを発見。

例えば「次の星の中で一番暗い星を選べ」みたいなのがあると「あ、一等星21個の中の明るさの順位の問題だ!」みたいに思いこんで、一等星の中で一番暗い星を「あった、あった!」みたいに、選んで次の問題にいっちゃう。実は二等星が一個混ぜてあって、その二等星が答えだったりするようなこと。一等星21個全部覚えているわけだからそれ以外の星があったら当然それが暗いと思うべきだし、しかもそれが恥ずかしながら北極星。星の等級を知らない人が見たら「北極星って目標となっている星だから明るいのでは。」みたいに思うようなひっかけ問題だと思うのだけれど、どうして北極星が目に入らなかったのか我ながら不思議。最初から「一等星の中で」と勝手に思い込んでいるから目に入らないみたい。ちゃんと問題を見ていないんですよね。そういうことが実に多いことに気がつきました。‥なのでラベンダーがラベンザーだと思い込んじゃうと「もう目に入らなくなる。」のもすごくよくわかります。

天文検定は24日。今月後半は月末までに演奏会三つ。発表会三つ。聴きに行ったり自分が出たりの予定もあってレストランにランチ会の打ち合わせに行くのが4月に入ってからになってしまいます。4月の新月までには詳細を決めて募集できるようにいたしますので、もうしばらくお待ちくださいますように。

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2013年3月12日 (火)

ワイン風呂/経皮毒

昨日、「震災から二年」というようなことで日記を書いたのですが書き上がらないままになってしまっています。一日たって読み返してみたら「今の心情を綴った日記として残しておきたい。」と思いましたので後ほど仕上げてアップしますね。

お風呂に<日本酒と死海の塩>を入れるようになってどれくらいになるのだろうと思います。昨年の暮れから日本酒に代えてワインを入れるようになりました。きっかけは暮れに温泉病院に行った時に泊まった宿の温泉にワインが入っているお風呂があって「温泉効果だけで十分なのに。勿体ない〜。」と思いながら入ったのだけれど、それが思いのほか良かったこと。

日本酒の容器もお風呂場に置いておいて奇麗なパッケージを選んではおりましたが、このワインの紙パックのデザインが明るくて気に入ったこと、そして何よりもお安いこと。日本酒は2リットル1000円を切るぐらいものを使っていましたが、この紙パックのワインは1、8リットルと容量はやや少ないですが650円で置いてあるスーパーを見つけました。(別のお店では750円。)日本酒を入れている頃から感じていたことだけれど、<循環している温泉>ぐらいには温まります。お風呂を出てベッドに入ってからホカホカ。朝も洋服を着てから身体の芯の方からホカホカしてくる感じです。長く入っていることも(15分から20分)大きいのだと思いますけれど。

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ただお湯が一晩置くと白濁してしまいます。先日、ワインを使い切ってしまってお塩だけにしたら透明なままでした。日本酒の頃から思っていたことだけれどどうもお酒が入るとそうなるようです。体内の汚れが皮脂腺などから出てきているのかなぁと思ってみたり、単に水道の塩素のようなものと何かが反応しているだけなのかわからないでおります。

経皮毒(皮膚から体内に入る毒素)について以前書いたことがありましたが、温度が上がるお風呂などはなおさら吸収されるのだということを本で読みました。それに他の物(クリームや乳液等)は「手だけ顔だけ頭皮だけ」みたいなことでもお風呂となるとほぼ全身ですものね。ワインや日本酒は口から体に取り込むものですから皮膚から身体に入ることがあっても安心だと考えました。お風呂を洗う洗剤も洗い流すものとはいっても残ればお風呂のお湯にとけ込みそうな気がしたこともあって昨年から重曹にしました。重曹が気に入ってジューサーなども重曹で洗うようになっています。

私たちが子供の頃にはこんなに多くの物(消臭剤、芳香剤、入浴剤のような)が出回っていませんでした。単品では体調が悪くなるほどのことは無いとしてもこれだけ多くの製品が世の中に出回っていると複合された上に長年蓄積されるとどんなものだろうか?という気がしています。「自律神経失調症」みたいなことで済まされていた人が家の中のあちらこちらで使っていた芳香剤を止めたら具合が良くなられたという体験談をお聴きしたことがあります。商業ベースの世の中でそういうことが検証されることは無いだろう(売れなくなりますから。)と思いますので自己防衛せねばと思います。

きょうは新月。月が二度巡って来たらランチ会です!

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2013年3月11日 (月)

震災から二年

震災から二年。復興が遅れているもどかしさ、ご冥福を祈る想い、色々な感情が交錯しています。昨夜、二年前に温泉病院からの帰りに勝沼インターに向かう途中のスーパーで買って来た缶詰(サバの味噌煮)を開けました。こちらのスーパーの店頭からは缶詰始め食品棚が空っぽみたいなことで「山梨の方はまだあるから仕込んで買ったら?」と療法士さんにも言っていただいて買って来た記憶がよみがえってきました。それから二年、非常食として置いてありましたけれど何事もなく無事暮らしてこられた‥と思いました。週始めの月曜日にはいつも食料品のチェックをして賞味期限の切れそうなものなど気をつけるようにしていますが、それでも長期保存の物に限って安心していると「もう期限が来ちゃったの?!」みたいなことになります。レトルトパックのご飯なども非常時に備えて常備しておこうと思うと期限切れになりそうで要チェック。

ガソリンもあれ以来、残りが半分を下回ったら給油しておくことにしています。地震の後にはガソリン不足になり温泉病院に行く時に往復のガソリンが入っているつもりではあっても心配になって談合坂で給油しようとしたら制限があって10リットルと書いてあったけれど5リットルぐらいだったような記憶が。笛吹市に入って満タンにしてよいガソリンスタンドで給油した時に「夢の中のできごとではないのか。」とまで思ったのでした。それほど関東ではガソリン不足が報道されていたことを思い出します。

当時、脚の状態はどうだったのか?ということになると、立ち上がりの痛みが出るようになって、矢野先生から「股関節そのものが悪化したのではなくて心理的なものが大きい。」と言われたのでした。それから二年、大原先生の所で「調整の40分でも良いかと思う。」と言っていただき、60分の回数券を使い切った節目ということもあって先日初めて40分の施術を受けてみました。それで良さそうに自分でも思いました。おかげさまでずいぶん良くなったように思います。

客観的に見たら相変わらず跛行しているわけですし、変化は傍目にはわからないかもしれないと思います。どういう所で良くなったと感じているかというと、そもそも吉祥寺の大原先生の所に行こうと思ったのが銀サロは有楽町からかなり歩かなくちゃだけれど、吉祥寺なら車で行けるから‥ということも最初は大きかったのです。今、吉祥寺駅周辺の交通量の多さなどを見ると「車ではもう来たく無い。」と思います。

同じようなことを先日、渋谷のシアターコクーンに芝居を見に行った時に渋谷駅前の交差点でふと思いました。5.6年前NHKホールのオペラの切符を買ってあったのに、どうしても電車乗り継いだり駅の雑踏を歩いたりして見に行く気になれず『きょうはとても行く気になれないのでやめておく』と言ったら夫が「自分もそれではやめる。」と言いだして、かなりお高い切符二枚も無駄にするのは勿体ないと思ったこともあって、結局私が頑張って運転してNHKホールまで行ったことがありました。銀サロにも一度は運転して行きましたし、赤坂なども車で行ったのでした。今は(杖をついているにしても)自分で運転して行くより電車の方がはるかにラクだと思います。都内の運転は神経すり減らすように思います。以前はそれでも電車で行くよりラクだったわけです。

実は一昨日、久々に痛みを出しました。酷い痛みではないのだけれど歩く時に体重をかけるときしむような感じの痛みで、そうそう、以前銀サロに行くのに有楽町駅前からホテルモントレ銀座の建物を遠くに見ながら「あそこまでなのよね〜。」とこんな感じの痛みを感じながら歩いたこともあった。と思い出していました。

温泉病院では足を開く角度やら歩く早さやら計ってくれますが、私としては「日常生活が快適に暮らせること」が一番かしらと思います。脚の具合が一番悪かった頃、友達に誘われて行った小料理屋さんのトイレが(昔の列車などにあったような男女兼用の)段差のある和式トイレでつかまるところもなくて泣きたくなったことを思い出します。今は和式トイレも大丈夫になりました。客観的には<屈曲が何度から何度になって解消して来た。>みたいなことなわけでしょうが、私からしたら「和式トイレが大丈夫になった。」ということの方がバロメーターとしては大きいです。しゃがんだり立ったりのような筋肉がついてきたということだとも思いますし。

面白いのは階段の上り下りの方が平地を歩くよりスムーズな気がすること。脚長差があるので補高しているとは言っても歩くのはどうもイマイチなのだけれど、階段って交互に足を踏み出すので脚長差があまり関係ないみたい。脚の状態が悪い時には手すりにつかまって、手すりがないところがあったりすると壁に手をつくようにして上がったり降りたりしていたものですが、今は手すり無しで(地下鉄のような長い階段じゃなくて建物の二階に上げる程度なら)上り下がりできます。さすがに地下鉄の長い階段は試してみる気にはなれなくてエスカレーターやエレベーターを利用しています。大丈夫そうにも思うけれど試してみて「やっぱりダメだった。痛くなっちゃった。」みたいなことでも困りますから。

一昨日痛みをだしたことは思い当たることもあるのでまた別の機会に書こうと思います。矢野先生が繰り返し言ってくださるように何しろ「痛みのコントロール」が一番と今は思っています。

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2013年3月10日 (日)

吉祥寺ランチ会 経過報告 日時と場所

吉祥寺ランチ会の日取りと場所が決まりましたので経過報告。

日時;5月10日金曜日(新月です!)12時〜14時半
場所;cafe flactale

何が決まらないのかというと会場側に個室の予約をいたしましたら「10名様ぐらいになりますとお料理を順番にお出しすると最初の方と最後の方で時間差ができてしまいますが、よろしいでしょうか?」とのことで人数が多い場合、大皿で各自取り分けるようなパーテイ料理をおすすめするとのことなのです。

パーテイ料理の方がご商売になるからということで勧めているわけではなくて、本当にお料理が出るのに時間がかかるであろうことは前回下見ランチをした時の様子で理解できます。丁寧に前菜なども飾りつけてくださるので個別にランチを出すのだと手間ひまかかるのだと思います。でも2、3人づつお料理が出て来ては「お先にどうぞ。」みたいなことで食べ始めて、食べ終わった頃に最後の人がお料理が出て来て‥というのは、なんだか落ち着かないですよね。それで「とりあえず部屋だけ確保しておいてください。日にちがあるので後日うかがってお料理については決めますので。」ということにいたしました。

‥なので会費は<各自召し上がったランチの代金>というのとはちょっと違ってきそうなんです。でもパーテイーをしたいわけじゃないので、御願いしてたとえばサンドイッチの盛り合わせをいくつかにサラダの盛り合わせをいくつかにパスタも何皿かみたいなこともできそうに思いますし、後日出かけて相談してきますね。段取りが悪くて申し訳ありません。日程だけ先にお知らせしておいた方が‥と思ったものですから。

手術をなさった○さんの体験談を看板みたいにしちゃうと○さんの気持ちの上で負担になりそうで、私も何か話さねば‥と思って「背中美人の体操のご紹介など」みたいに前のブログに書いちゃったりいたしましたが、大原先生から「○さんやラベンダー(さん)が主役みたいなことじゃなくて皆で楽しくお喋りしながら情報交換できるような会に。」とアドバイスいただいて肩の力が抜けた気がいたしました。○さんが土日はご都合が悪いとのことでお仕事をお持ちで日曜日が休日の方には申し訳ないのですが平日に設定させていただきました。

私はブログを書き続けていたおかげで股関節症のお仲間が居て、神戸のクミコさんのように一度しかお会いしていないけれど、その後もメール交換やときどきは電話でおしゃべりしたり。すっかり良くなられた方が居ることもどれほど心の支えになることかと思います。一番最近ではレドリーさんに水戸に会いに行って来たわけですが、そういう交流を私だけでなくブログを読んでくださっている皆様にも。手術なさって奇麗に歩かれている○さんを囲んで4人で昼食会をした時に「他の人たちにもこんなに奇麗に歩けるようになった○さんをお目にかけたい。」と思ったのでしたから。そんな感じの昼食会をちょっと広げて、仲間内だけのおしゃべりだけではなく大原先生にアドバイスいただきながらランチ会をできたらどんなに良いかしら‥と思ったのが今回のランチ会のお誘いの動機です。

新月のランチ会、新月は新しいスタートにもなるので私も一区切りつけて、新たな気持ちで股関節症と向き合っていけそうに思います。詳細(お食事の内容•会費など)が決まりましたら募集させていただきますね。大原先生のブログでもランチ会をご紹介いただけることになりました。これまで大原先生のホームページをリンクをしてあったのをブログに変更しました。コチラ(右欄のおおはら治療室)から飛べますのでご利用くださったらと思います。初めて訪問なさる方には大原先生のブログページ右上のコラムをご一読なさることをおすすめいたします。

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2013年3月 6日 (水)

気持ちを引き締めないと/体重増えてきちゃいました。

昨日カーブスでの月始めの計測があって先月より体重が1.3キロ増えちゃっておりました。「ショックです〜。」と言ったら「思い当たることありますか?」言われるまでもなく思い当たること多数。

☆洗面所に貼ってあった日々の体重グラフ<計るだけダイエット>をやめてしまった。記録しなくなったのでそれまで朝夕キチッと計っていたのに、体重計にのるのを忘れちゃうような日々もあるようになった。
☆お昼にパスタやお蕎麦のような炭水化物系の場合も「野菜を先に」ということで一品加えていたのが、忙しいこともあって作らなくなって単品メニューみたいになっていた。食べる順番(野菜から)にこだわっていたのも徐々に薄れつつあった。
☆夫がお土産で買って来たようなチョコレートやバレンタインチョコが家にいつになく沢山あって、ついつい手がのびていた。
☆ポリフェノール効果を言い訳に赤ワインをよく飲むようになった。それにともなってチーズやナッツ類も増えた。アーモンドは天然のサプリメント‥みたいな言い訳をしつつ。
☆10月11月にトライしたカーブスのダイエットも日が経つにつれて(日々のカロリー計算などが)大変だったようなことは記憶から遠のいて「ダイエットのノウハウを身につけたのだからちょっとぐらい体重が増えても取り戻せる。」ような気持ちになっていた。
☆寝るのが早くなったのは健康的なのだけれど、食事をしてから3時間たたないうちに「きょうは早く寝ます。」みたいなことで10時頃に寝てしまったりするような日も増えた。

要は安易になってきちゃっていたのだな〜と思います。「このままズルズルと流されてしまわないで計測日に気がついて良かった。」と前向きにとらえて、またコツコツと取り組んで行こうと思います。早速洗面所にまたグラフを貼りました。

昨日いただいてきた季刊誌カーブスマガジンでは<膝の痛み、原因と対策>ということで60歳以上の4人に3人が変形性膝関節症と書かれていました。東京大学22世紀医療センター調べということになっています。そんなに多いの?!とビックリ。私の周囲でも確かに膝の手術をなさった方や「立ち上がる時に膝が痛い。正座が辛い。」という話を耳にします。

特集を読んでいると「筋肉の衰え→軟骨のすり減り→炎症の発生」と股関節症と同じようなこと。股関節の場合「形成不全がモトで。」というようなことがあげられることが多いけれど、膝の場合には特にそういうことは無いのかしらね。対策としては痛みがでると動かさなくなって筋肉がさらに衰えるという悪循環が始まるのでそれを断ち切りましょう‥というようなことになっています。

「股関節症になっていなかったら膝関節症になっていたかも。」と思ったりします。股関節症になったからあたためたり色々なケアを始めたわけですけれど、それは膝を守ることにもなっていそうですものね。

ダイエット法で「よく噛んで食べる」ということが言われていますが、これには実行して大成功なさったフレッチャー氏という方のフレッチャー咀嚼というのが説得力あります。シンプルに書いてあるページをリンクしましたが、検索すると色々な方が詳細に説明なさっていますので関心のある方はご覧になってみてくださいね。「30回噛む」みたいなことは数えるのが大変で続かないわけだけれど要はドロドロになるまで噛み続けるようにすれば良いようです。唾液が沢山でるのも良いみたい。


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2013年3月 2日 (土)

(股関節症のお仲間)オフ会in吉祥寺 計画中

前のブログで大原先生を囲んでのオフ会のようなことができたらと思っていることを書きました。大原先生に「私は遠慮します。」と言われてしまえばそれまでの話ですから一人で考えていても始まりません。大原先生に「ブログに今考えていることを書きました。」とメールしました。今、水星が逆行中で、この時期コミニュケーションや連絡の乱れが多いと言われています。文字だけのやり取りでは心もとないし「こういうことは顔を見て話すのが一番」と思って吉祥寺に行ってきました。最近予約済みで思い立っても行けないことが多くなっていましたが、私にとってラッキーだったことにちょうど28日13時からの枠が空いておりました。

どういう形にしようか迷っていて<プロジェクターを使って本格的な講座>逆に大原先生がいつも施術しているお部屋で紙コップでハーブテイーでも入れて<ラフな集まり>、その場合、お部屋を知らない人にオープンルームのような意味合いにも。その中間の<レストランでのランチ会>お茶だけだと個室の貸し切りは難しいけれどランチだとお部屋が借りられて都合が良い。‥と三つの案を考えました。さすが吉祥寺は人が集まる街で、駅を降りてから大原先生の所に行くまでに「貸し会議室/お稽古ごとなどの場所貸し」のような目立つ大きな看板が出ています。ネットでもすでに知っていた不動産屋さんで都内の他に何カ所もそういう部屋を持っているようです。

施術後に先生にご相談させていただきましたら、「私は脇役として。ランチ会にオブザーバーとしての参加だったら。」ということでオーケーをいただきました。5月の連休明けぐらいを考えていることをお話しましたら最後の土日はご都合が悪いけれどそれ以外ならということです。<12月にオープンしたレストランで個室がある>というところのチラシを先生からいただき、<オフ会への追い風>のように思いました。他の股関節症のお仲間の方からお聞きしていた同じビルの自然食レストランを下見して来ようと思ったのですが、一度エレベーターを降りて外に出て二階への階段を上がらなくちゃで、脚の具合がイマイチの私たちの集まりに「この階段は‥」と思うような感じで目の前にそびえていて「どうしよう。」と思っていた所でしたので、喜んでチラシをいただいて帰りに寄ってきました。そこはエレベーターで行けますし、駅により近い場所。

明るくて開放的なレストランでスタッフもとても感じよかったです。個室として仕切れるお部屋が見えていてお子さん連れの方々がお食事なさっていました。ランチタイムの個室料金を聞いたら「特に無し。」ということでした。(できたばかりのお店なので今後需要が増えると料金が発生するかもしれませんが←コレ私の勝手な想像)各自がランチを頼めば良いそうです。私が御願いしたのはアボガドとスモークサーモンのサンドイッチ。ランチセットは可愛い前菜が何品か並んだお皿がでた後にワンプレートランチみたいにサンドイッチの他にサラダやカップスープがのって出て来ます。食後のコーヒーはありませんでしたが1150円。パスタ類は「時間がかかります。」と言われてやめたのですが1000円未満のメニューが多かったようです。‥なので会費は各自召し上がったランチ1000円前後でということにしようと思います。時間が長くなるとその後にお茶もいただくことになって1500円ぐらいになるかしら。ランチワインやスパークリングワインはグラスで(一杯のみ)300円。CAFE Fractale

大原先生には「手術なさったXさんと保存療法のラベンダー(さん)始め、お互いに集まった他の人の話を聞くことができて参考になることも多いのではないか。何か疑問などがあれば(ご自分が)答えても良いですし。」とのことでした。蓋を開けてみないとどういう会になるかはわからないのですが、気軽なオフ会ということでともかく集まってみたいと考えています。今、日程を調整中ですので、決まりましたらブログに載せますね。

私自身は<ブログではお伝えできないこと>NHKを見てからずっと続けている<背中美人の体操>や<腎叩きをしながらのスワイショー>アレクサンダーテクニークも文章だけだとイマイチ伝わらないように思うので具体的にはこんなことをしていますみたいなことをお話できたらと思っています。

お店のショップカードをいただいてきたら一般的には名刺サイズのことが多いですが丸い形でそこにマザーテレサの言葉が書かれていました。「人は不合理、非論理、利己的です。気にすること無く人を愛しなさい。」この言葉の全文が載っているページがありました。マザーテレサの言葉

なんだか今の自分への天の声みたいな気がしてしまいました。「どうしてオフ会をするの?」みたいなことになると、不合理、非論理なのだろうなぁと思いますから。大原先生の患者さんが大原先生を囲んでするオフ会というわけではなくて「参加なさりたい方はどなたでも。」というオープンな会です。私自身は「ブログをどんな方が読んでくださっているのかしら。」という思いもあるので遊びに来てくださるぐらいの気軽な感じでご参加いただけたら嬉しいです。周囲に股関節症のお仲間がいなくて悩んでいらっしゃるような方がいらっしゃったら「何かの力になりたい。」と願っています。何もできなかったとしても「(股関節症を抱えているのは自分だけじゃない。)独りじゃない。」と思えることだけでも不思議と心が軽くなったりすることもあるように思います。

「個室の予約だけはしておいてください。」と言われておりますので3月半ばぐらいにはブログに「オフ会in吉祥寺」の御連絡を申し上げますね。10人ぐらいの集まりを考えていますがお部屋は20名まで大丈夫とのことです。皆様とお話できるの楽しみにしていますね!

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