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2013年5月の12件の記事

2013年5月28日 (火)

自転車(三輪車)その後/紫外線対策

カーブス退会したのが4月の始めのことで、その代わりとして三輪車に乗るようにしたのでしたから、まだ二ヶ月たっていませんが、「自分にとても合っている運動」と気に入っています。これまではお灸の帰りに図書館に車で立ち寄っていましたが、お灸にも三輪車で、図書館は別の日に三輪車でわざわざ行く機会を作って乗ったりしています。ポストに手紙を出しに行く‥みたいなちょっとした距離に乗るときも「ついでに運動のために15分ぐらい遠回りして乗って来よう。」みたいなことをしています。これまで車で行っていたような所までの距離をグーグルマップで調べて「三輪車で行く目的地候補」みたいに調べあげてあります。

歩いたら20分ぐらいかかるところ(三輪車なら10分弱)に無添加パンのお店があって、そこのナッツとフルーツたっぷりの天然酵母パンが気に入っているのを買いに行ったら「3時に焼き上がります。」というので予約しておいて出直したり。これまでだったら「3時なの。あら残念」みたいなことでしたが「運動のためにまた出直して来よう。」みたいになっています。

お灸の先生に「サイクルコンピューターで消費カロリーを見ると(あまり少ないので)ガッカリしちゃう。」と話しましたら「体重ばかり気にしないように。体重が変わらなくても一年続けたら内臓脂肪が落ちて身体が変わっているはず。」と言われたのに勇気を得て張り切っています。

紫外線のこともお灸の先生から「紫外線を反射する白よりも黒の方が(紫外線を)吸収するので今の時期は黒の方が良い。真夏になったら黒は暑いかもしれないけれど。」とのアドバイス。これまで夏は日焼けしないように半袖やノースリーブの上にuvカットをうたっている白い薄手のシャツのようなものを羽織っておりました。黒も持ってはいたのですけれど暑苦しそうで滅多に着ておりませんでした。ここのところ黒をもっぱら着ております。

要は太陽の光が着ている白いシャツに反射して、せっかくサンバイザーや帽子で日よけしていても反射で顔が焼けちゃったりするらしいです。ネットで「紫外線よけは白か黒か」というようなことで検索してみると色々出て来ます。何を信じるか‥ですが、知人に話したら「雪の反射がすごくて若い頃スキーをしていて顔が日焼けで水ぶくれになったことがある。」と言われたので「白は反射する」方に軍配を上げたい気がしています。頭皮と髪の紫外線よけにサンバイザーから帽子に変えて、黒の七分袖ぐらいの薄手のジャケットに長い黒の手袋の先が指がなくて筒状みたいになっているのをつけて完全防備で三輪車に乗っています。そのうちにその勇ましいスタイルも写真アップしておこうかしら。

太陽の光にあたると色が変わるメガネをかなり前から使っておりました。ネットでみると黒いサングラスのようなものだと暗いので瞳孔が開く状態になって、メガネが黒いだけで紫外線を通す性質のものだとかえって開いた瞳孔から紫外線がはいって良く無いようなことが書いてあるのを読んで心配になり、きょうメガネ店に行って私が使っているメガネはどうなのか聞いてきました。私は2002年と2005年に調光するのを作っていて、紫外線をほぼ100パーセントカットするものなんだそうです。一つ作ったのが行方不明になってもう一つ作ったら出て来たので二つ持っています。せっかくなのでピンク系とブルー系とフレームの色を違えてあります。

<紫外線よけが劣化する>ということを書いてあるのもあったので、実際の所<私のメガネはどうなのか>聞いてきて安心しました。私のはレンズが劣化して色が変わったりすることはある得るけれど紫外線よけの効果は変わらない性質のものなんだそうです。一般論を知ってもあまり意味のないことですものね。果たして自分の使っているのがどうなのかが問題。きょうは曇り空でしたがメガネは黒く変わって「紫外線はやっぱり多いのだ。」と思いました。曇っているからといって油断できませんね。最近出たのは、メガネの内側に入ってフレームで反射するような光線もカットする(私にはよく仕組みがわからない)のだとかで「また是非コチラもご利用ください。」とセールスされちゃいました。

三輪車に乗るようになったせいかどうかわかりませんが、これまで夜中の3時頃に一度目が覚めていたのがほぼ無くなって(たまにありますが)グッスリ朝まで眠れるようになりました。「何となく鬱っぽいかな。」と思っても一回り乗って来るとスッキリしちゃったり。車の代わりに三輪車にしているのでほんのちょっとだけれどガソリン代が浮くこと。車だと幹線道路の思いがけない工事中で片側通行‥渋滞でアセるみたいな場面があるのだけれど、三輪車だと裏道をスイスイ、一方通行も「自転車は可」みたいなことで(三輪車はいけないのだろうか?)到着時間までの誤差が(前もっての予想と)あまりないことも気に入っています。道をジグザグに信号が青の方に‥みたいなことで思っていたより意外と速いんです。

よく乗るようになったので自転車店に点検に持ち込んだらセール中で混み合っていて「またの機会に。」ということでサービスで油をさしてタイヤに空気をいれるだけの作業をしてくださいました。それだけなのに滑らかになって乗り心地が変わりました。そのなめらかさが、ちょうど今の私の股関節のスムーズな感じに似ていて「股関節も三輪車もなめらかになった!」と嬉しく思っています。

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2013年5月23日 (木)

足は絶好調

天中殺中ですが足の方は絶好調。これまで(震災前に)「吉祥寺の大原先生の所に杖無しで行った。」というのを<股関節が一番調子良かった時期>としておりました。ようやくそれを上回る調子良さになってきたと思います。震災後に精神的なものから調子崩したり、順調だと色々試したくなって「振り出しに戻る」みたいなことを繰り返してきました。最近でも「片足立ち」で調子崩しそうになったのでしたが、ちょうど良いタイミングで温泉病院に行けてラッキーでした。調子が悪くなったときに駆け込めるような所があったら良いのですが早くから予約しておかなければダメな所が多いので、やはりあらかじめ一定の周期で予約を入れておいた方が私の場合良さそうと今回思いました。

昨日は南仏旅行でご一緒だった方のお嬢さんがジャズバイオリニストでそちらのライブに渋谷まで行ってきました。主人と二人で聴きに行ったのですが「先に駅に行っているわね。」と言いおいて先に出たら後から来た夫が「歩くの以前と比べて早くなったよね。なかなか追いつけなかった。」と言ってくれました。温泉病院ではリハビリの指針を出すのにここのところ行くたびに「10メートル歩く速さと歩数」を計測しています。以前は杖をついて行っておりましたから杖歩行で計測していましたが、ここのところ杖無しで行っておりますので計測も杖無し。でも前回より10メートルの歩数が減って15歩から14歩に速度は7秒16から6秒61になっていました。歩幅が伸びているので歩くのも速くなっているのかしらと思います。出来るだけ速く歩くというのではなくて「いつもと同じ歩き方」での計測。

ここのところ演奏会に足を運ぶ機会が増えています。先週の土曜日には元のフルートアンサンブルのメンバーから券をいただき、プロとアマチュアと合同のフルートの祭典を聴いてきました。フルートアンサンブルでご一緒だった方たちのお顔もステージや客席に見えていました。

一昨年までは大所帯、10人ぐらい、3人、フルートアンサンブル三つに所属していましたが、今はどれも止めてしまって月に一度の個人レッスンだけになっています。フルートは旋律だけの楽器ですからハーモニーのあるアンサンブルはやはり楽しく、先日、図書館の入り口に<半日だけ皆で集まってアンサンブルを楽しむ会>があるのをみつけて参加してみました。でも解散したアンサンブルがあまりに居心地良かったので、<去って行った恋人の面影を求めるようなもの>と知人たちにメールしたのですが、もう私には同じように大勢のアンサンブルを楽しむことはできなそうに思いました。

季節が過ぎ去るようなものですよね。春が過ぎて夏になったのにいつまでも春を想っていても仕方ないように。季節はまた巡って来るけれどあのアンサンブルは二度と戻って来ないと思うとちょっとシンミリいたします。でも「良い時期に良い仲間と楽しくアンサンブルできて良かった。」と思って次の場面に移ろうと思います。

ブログもpart2を終えたときに少し遠のくつもりでしたが何となく書き続けてきてしまいました。「おかげさまで調子が良いです。」ということだけを発信するのであるなら月に一度でも良いのだし‥と思い始めています。

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2013年5月19日 (日)

三輪車ダイエット その後

カーブスをやめた代わりに運動の手段として電動三輪車に乗るようにしていることを前に書きました。三輪車を買ったのはいつだったかしら?と自分で買った頃のブログ(画像入り)を検索してみたらもう4年になるのですね。車庫に入れているので新品のようにまだ奇麗です。

昨日、自宅から5キロの距離の埼玉芸術劇場まで三輪車で行ってきました。これまでは片道2キロ強ぐらいの所ばかりでしたから初めての遠出です。昨日は行き40分、帰りは30分強ぐらい乗りました。先日買った歩数計にも自転車の距離計にもなるサイクルコンピューターで消費カロリーを見たら56kcalと表示されていてガックリ。図書館で<自転車ダイエット>という本も借りて来たのですがトライアスロンや食事のことなど盛りだくさんに書いてあって、自転車に乗るだけではダイエットにはならなそうです。でも足にちょっとでも筋肉がつけば代謝があがるようなことで「遠回りでもダイエットに繋がらないわけでもない」と自分を励ましております。それに間食するような時に「あれだけ運動しても消費かロリーはわずか。」と思うことで控えるような効果はありそうに思います。

その本で知ったこと、理学療法士さんにも「その通り」と言われたことがあります。<より脂肪が燃焼するこぎ方は一分間に60から80ペダルを回転させるようなこぎ方がベスト。ほとんどこぐときの重さを感じずにクルクル楽に回せる回転数>なのだそうです。私は重いギアにして力一杯こぐことが良いのかとおもっていたのでちょっと意外。

サイクルコンピューターは設定と取り付けが大変でした。セットアップというのがなかなか出来なくて、例えば時刻や体重等の数字の設定も小さなボタンを繰り返し押すだけ。反応しなくて数字がなかなか変わらなくてヨイショヨイショみたいに立て続けに押しているとあっという間に数字が進んでしまって戻ることはできなくて最初からやり直しだったり。modeボタンとmenuボタンという二つだけのボタンのそれぞれ長押しと短く押すことだけで操作するというのも難しい。両方<m>で始まるので「え〜と今度はどっちを長押しするのだった?」みたいな感じで私にはややこしかったです。ほとんど断念しようかと思ったぐらいでしたが、ネットで見てみたら設定方法を動画で説明したアプリケーションがアンドロイドとi-phone用にあって、それをダウンロードして参照して四苦八苦しながらようやく設定しました。

三輪車へのとりつけも私には出来なくて夫に説明書を見ながらしてもらいました。車輪が回転するたびに近くのセンサーでキャッチして無線で飛ばすような仕組みなので自転車に取り付けるパーツは三カ所。ややこしい取り付けを終えて夫は「二度目からは要領がわかったからすぐにできると思う。」何しろ大変でした。購入者の感想にもそれは書いてあったことなのだけれどデザインに惹かれて買っちゃいました。時速が出るのが面白かったり、時間が表示されるのが待ち合わせした時などには便利。大変でしたが取り付けちゃえば「やっぱり買って良かった!」と思います。

話かわりますが三輪車に乗るのに日焼けが気になります。髪の毛や頭皮も紫外線のダメージをうけるのだそうです。つばの広いお気に入りのサンバイザーがあって「これがあるから大丈夫」と思っていたのですが、髪の毛にスプレーする日焼け止めも美容院で買って来ました。最初にみせていただいたのは帽子三枚分ぐらいの効果があるとかでしたが石油系だったのでやめることに。頭皮ケアしているのに紫外線でダメージ受けたくないですもの。それでなくても頭頂部は他より毛が少なくなったような気がしてケア始めたのですし。

ガソリン代もかからないし、駐車場の心配もないですし、今の時期、バラを始めとする奇麗なお花がさいているお庭を眺めながら走ったり。いつもは車で通り過ぎてしまうので知りませんでしたが芸術劇場付近には演劇で来られた俳優さんたちの手形のプレートが立っていて、子供たちがそれに手をかさねたりしていました。そういう光景にふっと気持ちがやわらぎます。

温泉病院で「生活のテンポを落とそう」と思ったのでしたから、三輪車生活、しばらく続けてみようと思います。きょうの午後は天文同好会の例会に戸田市の図書館まで5キロ。きょうは例会報告をメーリングリストに流す当番なのでノートパソコン背負って行って来ようと思います。遠出するときは雨合羽も積んで行った方が安心そう。

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2013年5月18日 (土)

デイファレンシエーションだったみたい

今回作業療法の時に何気なく私が良い方の左足を身体に引き寄せたら、ちょうど施術中の右の臀部に力が入るという不自然な緊張を見つけてくださって、どういう方法でか忘れちゃったのだけれど、最終的には左足単独で屈曲できるようにしてくださいました。要は患足の右足の動きが単独ではできないので左側の力も借りて右足も動かすようなこと、個別に動くべき動作をするところで右と左が一緒になっちゃっていたようなのです。

これは初日のことでしたが、三日目に「これがデイファレンシエーション」と実習生に言われていました。それってロルフィングの本で見た<何かを分ける>ようなことだった‥とうろ覚えで思い出しながら帰宅してから本の中で見つけました。「必要以上の筋肉の緊張と筋肉あるいは筋膜どうしの癒着/無駄な制限/をとること」とありました。解説してあるページがありましたのでリンクしておきますね。
コチラ

これまでも「作業療法って何をするの?」と聞かれると、横になって施術をうけているので理学療法との区別が私にはつかなくて答えるのに困っていました。「アラインメントを整えるようなこと。」と答えてはいたのだけれど、じゃあそのためにどういうことをしているのか?と聞かれたら答えられませんでした。これまでしてきたことってデイファレンシエーションそのものだった!と気がつきました。足の一カ所を押さえて静かに揺らす‥みたいな感じだったり、ほんとうに微妙な動きを身体に加えるようなことで、マッサージとも違うし‥と思っていたのだけれど、癒着を剥がすような、それぞれの機能がきちんと作用するようなことをしていただいてきたようです。それなので終わった後に「何か動きがスムーズ。良い感じ」と思っていたようです。

言葉が足りない説明で申し訳ないのだけれど、例えばAという筋肉をつかうべきところ余計なBやCという筋肉までも一緒に動かしちゃうとすればおおごとになるのだけれど、それがBやCの動きを分離させていただくことでAだけが動けば用が足りちゃうとしたらラクになるようなことなのだと思います。BとCが同じ作用のものならまだしも実は反対にブレーキをかけるような働きをするものだとブレーキ踏みながらアクセル踏んで一所懸命動かそうとしているのだからそれは無駄な労力でBとCを外してしまえば、「あらこんなにラクに動くじゃない。」みたいなことにもなるのだと思います。「なんだかラク」というのはこういうことだったのか‥と通い始めて4年たって遅ればせながら思いました。


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2013年5月17日 (金)

コルセット作り直していただくことに

今回の診察はこれまで何年か通った中で初めて“待たずに”診察を受けさせていただくことができました。初診の時には午後の最初の診察とのことでしたが、午前の診察が大幅に遅れていてこれから先生が昼食をなさるので‥ということで一時間以上は遅れることになって、私は近くの写真美術館を見に出かけたりしたことを思い出します。今回は9時30分からの診察ということで9時10分頃に行ったらすぐ名前を呼ばれて時間前に診察を受ける流れになりました。股関節症のお仲間からおしえていただいた話によりますと30分の時間枠に何人か入っていてその時間枠内での当日の受付順で順番が決まるようなので、定刻より早く行っていた方が良いのだそうです。以来、予約した時間の20分ぐらい前には受付するようにしています。そうするとその時間枠内の1番目に呼んでいただけるかしらと思ってのことです。

自分ではかなりゆるいと感じていたコルセットを矢野先生に見ていただこうと装着した状態でみていただきました。先生も「これではゆるすぎるので直してもらいましょう。」それに締め方も「もう少し位置を下に」ということでコルセットの説明をしてくださいました。腰痛を防ぐような従来のコルセットは腹圧をあげるようなことで背骨を保護するような位置に装着するものだったけれど、それだと呼吸するのに内蔵が圧迫されて有酸素運動など取り入れたいのにあまり良く無いのだとか。でもその位置を絞めると気持ちはよいので時々はそこで絞めたりもしながら様子見ながら使ってくださいとのことでした。

私が「股関節痛はほとんど無くなったのですが腰痛が時々おこる。」ということを訴えたら「レントゲンで見てもこの位置に腰痛が出ますよね。」というようなことで解説してくださいました。股関節に不具合があるので支えきれない部分を背骨でカバーしちゃうような不自然な動きをするのでどうしてもそうなってしまうのだそうです。人によってその位置は違うけれど私の場合はいつも腰痛を起こす箇所に負担がかかってくるらしいです。それで股関節の位置で骨盤をシッカリさせてあげるためにコルセットをつけて土台をつくって背骨を解放してあげるようなことのためにコルセットが有効というようなことでした。

コルセットについている二本の棒は高い所で作業するような、あるいは平均台のような何も支えがないところを歩くのだとフラフラするけれど、手すりがあるとそれを支えに身体の揺れをおこさずに歩けるようなことと同じ意味合いがあって、センサーのような働きをするのだそうです。確かに手すりにしがみついて身体を安定させているというよりは強固じゃなくても手すりがあったらそれを頼りにすごく安心な気はしますものね。

(以上、コルセットについてしていただいた説明を私が理解した範囲で書いているので誤りがある可能性もあります。)

理学療法を終えたあとに装具屋さんに見ていただいたら「痩せた?』と言われましたが、計測していただいた昨年の12月にはカーブスダイエットを終えたところで当時の方が体重は少なかったぐらいでした。直していただくつもりでしたが「きょう絞めて帰りたいですよね?」とのことで「責任もって作り替えてあげます。」と「それでは申し訳ないので‥」と申し上げたのですが、脊柱をサポートする支持棒の位置も今より後ろにするように先生からの指示も来ているので作り替えましょう。」ということになりました。今のは御厚意でいただけちゃうということでしたので「ではこれは太った時用にします。」と申し上げちゃいました。支持棒の長さも少し変わるらしいです。

ちょっとうっとおしい支持棒つきのコルセットですが、素材は5年前に作っていただいたよりソフトで良い感じになっていますし、せっかくですのでもっと頻繁に装着してみようと思います。自転車(三輪車)の時にはどうなのだろうか?とも思うけれど。

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2013年5月14日 (火)

左足の痛み解消

温泉病院二日目、作業療法が終わった所です。昨日は研修生、きょうは新人の方がついての施術でした。手先の感覚が頼りの療法をどうやって身につけるのだろうと思っていたのだけれど、手取り足取りのような指導方法を「こうやって教えていただいているのだったか。」と目の当たりにできて嬉しかったです。何しろ感覚だけが頼り‥みたいな施術なので「こんな風に動かしてみてこういう手応えがあったら次にこんな風にする。その後に、する前との違いを確認する。」というような細かいことを逐一教えて行かれるようです。

二日間にわたって気になっていた左足のピリッとした痛みは、すっかり解消しました。作業療法でも理学療法でもその状態を訴えて施術していただきました。アプローチの違う療法なので相まって良かったようなきがします。「いよいよ左足も患足の右足と同じ道をたどるのか。」というような不安は消えました。理学療法では「それそれ、そこの部分が引っ張られる痛みです。」みたいな箇所を的確におさえていただき、内転筋の起始点のような恥骨についているような箇所だったので、女性の担当者で良かったと思いました。

痛みと歩数の表はつけているけれど、片足立ちと自転車(三輪車)を同じ頃に始めたので何が原因かはわからないことも話したら、理学療法士さんには自転車はすごく良いのでどんどんしたら良いと思うけれど片足立ちはしばらくやめてみたら‥とのことでした。ちょうど股関節症のお仲間のKさんからも<フラミンゴ療法をなさって痛みを出してすぐやめられた>というお知らせをライン経由でいただきました。(お返事まだ書けていなくてゴメンナサイ!)足の筋肉は前回よりついてきているような気がする、周囲が太くなっているような印象と言われて嬉しくなりました。股関節外来では計測もありますから次の計測が楽しみです。自分でもちょっと計ってみようと思いました。

作業療法では「知識はあるので頭で理解できるけれど<感覚で>ということになると苦手な患者なんだよね‥」というようなことを新人の方(と私に)言われていました。<ゆっくりした動きの中で感じ取るようなこと>が今の私には必要というようなこと。

実はコレ、今、ギターでもピアノでも言われていることなのです。ギターで「弾きたいと思うテンポの4倍ぐらいの遅さですご〜くゆっくり弾いてみる」と言われて、そうして一つ一つの音を聴きながら弾いて行くと色々自分で気がつけることも多い‥と思いながら「コレって日常生活でも必要なことかもしれない。テンポを落として生活してみるって。」と思ったりしているところでした。

ピアノでも楽譜見て指を早く動かすみたいなことだと電卓をたたいている動作みたいなことになっちゃうので、もっと一つ一つの音を味わいながら「耳で弾くような感じ」とコレはまたさらにフルートでも言われていることで「音楽することを忘れないで。機械的に楽譜を音に置き換えるような演奏をしない。」といつも言われています。私はどうも難しい箇所を練習して指が回るようになるとホッとしちゃうようなところがあって、それだと確かにパソコンの文字入力と同じでしかありません。

計画性を持って多くのことをこなしていくという生活が今の時代には優れているように思ってしまうけれど、これからはゆったりした生活をしていこう、空にぽっかり浮かんだ雲を眺めてなんとなくホンワカした気持ちになるような、そんな生活をしたいと“今は”思っています。

午後に理学療法、明日は矢野先生の診察後に作業療法と理学療法を受けて帰ります。股関節症のお仲間の方からお知らせをいただいていたことでもあるのですが(ありがとうございます!)外来の患者さんも(矢野先生が必要と認める人は)病院のプールで講習を受けられるようになったそうです。でも私は理学療法と作業療法を受ける他にプールまで入っちゃうとだるくなりそうで運転して帰る気力が無くなりそうな気がしています。宿泊する一日目だったら何とか‥かもしれませんが。

先日のランチ会の冒頭の自己紹介でも申し上げたことですが、温泉病院通いは今の私にはリセットする大事な機会になっています。笛吹川を越えると自分の故郷に帰ったような気がしますし。昨日は理学療法の前のホットパックをして横になっているときに初めて“シッカリ”寝ちゃいました。相当疲れていたみたい。ここのところダイニングテーブルの買い替えやら、こちらに来る前の日には愛犬が痙攣を起こして大変だったり(大腸炎が引き起こした高熱とのこと。今は落ち着いています。)‥天中殺だからと覚悟はしているのだけれど(そう思っているから引き寄せるのだろうか?)色々身の回りに続いています。何はともあれ、こうして一日一日暮らしていけることに感謝!

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2013年5月12日 (日)

良い方の足に痛みが

ちょっとショックな出来事。昨日の朝から良い方の左足の脚のつけねに時々ピリッとした痛みが走っていて「右足が股関節症と診断されるかなり前にもこんな感じではなかっただろうか?」と不気味な気がしています。左足はレントゲンでみると大腿骨頭は丸くて形が整ってはいますが、屋根の方は浅くていわゆる形成不全なのは右足と同じ。「左も気をつけないと危ない」と言われております。

右足は股関節症と診断されてから15年だっていますが、それよりかなり前から違和感はあって、五十肩みたいな感じで脚のつけねの外側あたりが凝るような感じでトントン叩いてみたりしていた時期が結構長くて、その時期に今回のような痛みもそういえばあったような記憶がよみがえってきました。寝ている時にいつのまにか片足だけ膝を立てるようになって「あれ?変だな。」みたいに思ったのは診断された後のことだったかしら?みたいに前後関係がわからなくなってきてもいるのですけれど。

不安に思っていても始まらないことですし、明日から二泊三日で温泉病院に行って来る予定になっているのも「ちょうど良かった。ラッキー。」と良い方に考えることに。。右足の時には何もわからずにコワいので使わないようにして足を萎えさせちゃったけれど、今回は同じ轍は踏まないように適度にだましだまし使うようにしていこう、右足での経験を左足に活かして‥と思っています。

ここのところの片足立ちみたいなことが負担が大きかったかもしれないとも思います。患足の右足はいたわりながらしていましたが左足は大丈夫と安易に考えていたようにも思います。でも片足立ちは続けていれば転びにくくはなりそうに実感できるので、様子を見ながら続けて行きたいと思います。電車が揺れたようなときの踏ん張りが以前より効くようになった気がしますし、よろけたようなときに頑張って支えられるような足にしておきたいと思いますので。こういうとき思うこと「人の足では責任が持てないけれど、自分の脚なのだから好きに色々試してみよう。」

ハーバード大教授が語る「老いにまけない生き方/エレンランガー」というのを図書館で借りて来て読みました。高齢者を隔離するようにして周囲の環境を若かりし時代(20歳ぐらいさかのぼるのだったかしら)に戻して<若いつもりで生活してもらう>ような実験をなさったりしています。その結果、血圧やら脈拍やら色々体調に変化が出て、こういうのって効果は人それぞれではあるわけで「皆がそうだ。」と断定するのではなくて「そういう可能性がある。」という穏やかな言い回しをなさっていることも好感を持ちました。以下はその本からの引用。股関節症にも当てはまると思うのでご紹介しておきますね。

「医学の世界には『この病気になったらこういう運命をたどる』というような常識があるけれど、今の私はそういった常識をもう頭から信じてはいない。私たちに必要なのはもっと『心』を重視した健康法だ。つまり自分の健康について頭の中で限界をきめてしまわないようにすることだ。

医学界で常識だと思われていることが、自分個人にどれくらいあてはまるのかということを、きちんと知らなければならないだろう。医学の常識では『できない』とされていることでも、もしかしたらあたなならできるかもしれない。何の疑問ももたずにただ情報を受けいれていると、本当はかなりの確率で出来るかもしれないことでもできないと思い込んだまま、一生を過ごしてしまうことになるだろう。それはとても残念なことだ。」

本の中でも印象に残った言葉。「あなたの専門家はあなた自身だ。」

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ランチ会終了

ランチ会の翌日は雨、しかも午後からは激しい降りになりましたから「ランチ会が昨日で本当に良かった!」と思いました。ランチ会はオフレコでということを前もってお約束してありましたので、個々の方が話してくださった内容について立ち入って書けませんが、自己紹介でお話くださる発症の経緯やこれまでどういう施術を受けて来られたかお聞きしてみると、「股関節症って本当に人それぞれ、こんなにも違う。」と思います。でもアチラコチラ「何か良い方法はないか。」ということで探されているのはご一緒だったりしますし、同じ股関節症ということですぐにうちとけてなごやかな雰囲気の中でおしゃべりできたように思います。

私は常に<参加する側>でしたので、大原先生を囲んでのランチ会をと思った時に大原先生に「患者さんの中で仕切るタイプがいらっしゃったら『その人をさしおいて』みたいになってもいけないので‥とお聞きしたのでした。ちょうど松本先生の講演会を彦坂さんが企画なさっていたところでしたから『彦坂さんタイプの方がおいででしたら』と申し上げたのでしたが、そのご本人の彦坂さんがおいでくださる“流れ“になったことがとても不思議に思えました。

彦坂さんがなさった松本先生の講演会においでになった方々も来られていてお話がはずみました。彦坂さんはやはり“場慣れ”していらっしゃると思いました。私はといえば「自己紹介まだひととおり終わらないのにお食事出て来ちゃった。やだ〜どうしよう。」みたいな感じで、しかもお料理からちょっと離れた議長席みたいな場所に座っちゃったので、お料理を他の方に取り分けていただいてお客さんみたいになっていたり「私ってホントこういうの向いていない〜」と思うことしきり。慣れない発起人で色々と不行届きのことが多かったと思いますが、受付に始まって何から何までテキパキなさってくださるXさんに助けていただいて無事ランチ会を終えることができて本当に良かったです。

大原先生、ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!

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2013年5月 9日 (木)

コカバトの3wmさん

股関節症のお仲間のLさんという方から、股関節バトル、略してコカバトさんのサイトが無くなっていることをお知らせいただきました。コカバトさんのサイトはこのブログ右に参考になるサイトということでリンク貼らせていただいていております。私自身は時々「新しいデータが加わったかしら?」ということで見にいくぐらいで、<初めてこのサイトを股関節症で訪問くださった方が経由して飛んで行く先>ということでご紹介してあったのでしたから、いつ無くなったのかもわからずに「どうして?あんなに丹念に集められたデータだったのに。」と愕然としています。Lさんも同様の思いで何かコカバトさんに繋がる道をと思われて私にメールくださったのでした。

コカバトさんのサイトはご自分の自骨の手術の体験談もリアルで「そうなんだ〜」と思うようなことが沢山書かれていて、これから手術にのぞむ人の参考にもなったでしょうし、丹念に自骨の手術なさったかたのデータを集められて「術後のいつ頃から自転車に乗れるようになったか。」というような具体的な体験談は、お医者様でもそこまでは調べていないだろうと思うぐらい細やかなものでした。あのサイトが無くなってしまうって股関節症の私たちの財産がひとつ失われたような、心にポッカリ大きな穴があいたような気がしています。

コカバトのサイトを運営なさっていた3WMさんとは2010年の10月31日に仙台でお会いしております。‥なのでそのときの携帯電話の番号を旧いパソコンから探し出して電話してみました。着信音は鳴るけれど通じませんでした。知らない人からの着信だと不安かもしれないと思い、携帯電話会社が異なっても送信できるショートメールで「2010年当時、この番号を使われていた〇〇さん(ご本名)でしょうか?ラベンダーです。」と送信して、その後に電話してみましたが、やはり通じず、相手からもかかってこないということは今はもう3wmさんの携帯番号ではなくなっているのだと思い、しつこく電話するのをやめました。相手の方も不気味に思われるでしょうし。

そもそも東日本大震災の時に「ご無事ですか?」というメールをお送りしたのですがお返事がなく案じていたらコカバトさんの別ブログが更新され始めて「ご無事だった!」とホッとしてそのままになってしまっておりました。その時に別ブログにコメントを書き込んで繋がりを持っておけば良かったと悔やまれます。

コカバトさんのサイトは有料のサイトなので、継続するのには振込や引き落としなどの手続きが必要になるはずで、それがされなかったということは3wmさんの身に何かおこったのでは‥と案じています。あるいは「もう股関節症とは縁を切ろう。」卒業とでもというような何か心境の変化がおありになったでしょうか。

もし3WMさんと個人的に繋がりがおありになる方がおいででしたら是非情報をお寄せくださいますように。今私に考えられる手段はご本名を存じ上げているのでFacebookをしている友達に頼んで3WMさんらしき方を探してもらうことぐらい。私は彼女とお会いしているので写真が載っている方は本人かどうかの別はわかるのですが、ぬいぐるみや愛犬の写真をのせている方だとわからないわけなのです。

3wmさんがお元気で「あら、サイトが消えちゃっているって気がつかなかったわ。また復帰させましょう。」という流れになったらどんなに良いかしらと願っています。ほがらかさんのサイトが人工関節の手術をなさろうという方々の心の支えとしたら、コカバトさんのサイトは自骨の手術がうまくいった例として自骨の手術をなさろうとする方々の心の支えだったと思います。あるいは「自骨の手術ってその後に再手術をなさる方が思いの他おいでになる。」という判断をなさった方もいたかもしれません。いずれにせよ多くの患者さんの貴重なデータでした。股関節症の方々のブログのリンクも沢山あって、スフィンクスの謎掛けのアレーズさんや私は未手術ですけれどブログのご紹介も載せていただいておりました。

このブログが3wmさんご本人か、そのお知り合いかの目にとまって何とか連絡がとれて状況がわかったらと願っています。あるいはサイトがいつのまにか復活していたらと願っております。

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2013年5月 5日 (日)

自転車の距離計/ランチ会今夜まで

連休も明日で終わりですね。前に「そろそろ股関節の手術をしたら。」とメールにあってちょっと落ち込んだという友人と震災直後以来、二年ぶりにこの連休中に会いました。彼女はマラソンをなさっていてしまなみマラソンというのに出場しようと思っているのだそうです。しまなみ街道100キロを走るというのは確かに気持ち良さそうではあるけれど「あなたも股関節の手術したら一緒に走れるわよ。」と言われちゃいました。確かにマラソン選手で股関節手術なさった方もいたような気もしますけれど、仮に手術したとしても術後の足を大事にしたいと思ったら100キロ走るのは過酷な気がしますよね。

思っていたとおり彼女の周囲で手術して良くなられた方が二人いるのだそうです。「自骨?それとも人工関節?」と聞いてみたら「ジコツってな〜に?」と聞き返されました。「手術にも色々な種類があるのよ。」と言いましたけれど、「手術さえすればすぐに100キロでも走れるようになる。」と思われているようでした。。

先日、脊椎管狭窄症の手術をした義姉からお見舞いのお礼と退院後はおかげさまで順調ですというようなご挨拶状が来ました。手術をなさった翌日かなり痛みがあったそうで義妹が「痛みをとるために手術するのだもの、手術さえしちゃえば大丈夫と思うのに、手術後にそんなに痛むなんて思わないわよね。」と言ったのでちょっと驚きました。「そういう風に思う人もいるのだわ。」みたいな。(勿論手術なさった本人はそうは思っていなかったでしょうけれど。)

話戻りますが、その友達と会った池袋のキチリというお店おすすめでした。駅を出たすぐのビルの8階、ちょうど夕陽が山並みに沈む所で雲が茜色に染まるのを堪能しながらお食事。それも2人なのに6人でも大丈夫なぐらいの角部屋の個室で五千円で飲み放題までついていて、お食事も個性的なメニューで美味しかったですし良かったです。残念なのが入り口から靴を脱いで階段上がらなくちゃ‥なのです。

その彼女にカーブスやめた代わりに自転車(三輪車)を健康のために乗るようにした話をしたら「ただ乗るのじゃ続かないから、距離を計ったりしてみたら?」とアドバイスいただいてナルホド。昨日、ネットで歩数計ならぬ自転車の距離計を色々検索してみました。サイクルコンピューターとかいうようなことでパソコンに数値がUSB経由で取り込めたりするようなのもあれば脈拍など計れるようなのもあるし、種類が多くて迷いましたがレデイスということでお洒落でグッドデザイン賞に輝いたのを見つけたので早速注文してみました。(歩数計にもなるようです。)自転車に乗った日にはカレンダーにシールを貼るみたいにし始めたところでしたが、乗った距離なども記入していこうと思います。東海道五十三次の距離みたいなのを達成するようなエアロバイクが昔あったような気がするけれど、そんな風に何か距離を決めて塗りつぶしたりしていくのも楽しそうですよね。cateye fit

日曜始まりのカレンダーを見ると、吉祥寺のオフ会は今週末ということになります。先月末で閉め切ったのですが、ケイコさんがブログでお声掛けをしてくださったむねメールをくださいましたので、レストランに連休明けまでに人数をお知らせすることになっております関係上、本日(5月5日)を持って最終締め切りにさせていただきますね。現在大原先生入れて12名です。一人三分づつ話しても30分になっちゃいますから、皆で一つのテーマでおしゃべりするならこれぐらいがちょうど良い気が私もしております。‥と書いている所にメールをいただいた方がおいでになって13名になりました。たった今お電話して話したところなのですが、私より遥かに色々体験なさっておいでの方なので当日もお話伺えるのを楽しみにしております。

ランチ会はオフ会なので「オフレコで。」という言葉もありますように、そこでのお話はブログには書かないことにいたしますね。その方がのびのび話せるように思いますので。もし「コレは是非ともブログで報告したい。」と思うようなことがあったらご本人の承諾を得てから書かせていただくこともあるかもしれませんが、原則、載せないという方向で参りたいと考えております。逆に「これはブログに書いて欲しい。」ということがあるようでしたら勿論喜んでお伝えさせていただきますね。

ランチ会に名札はちょっと‥と思っていたらアイデアが降って来ました。メモ帳を立てるというのはどうかしら‥ということで。私の字が下手なのはちょっと困るのだけれど‥。100円ショップのメモ帳ですが(4色、色は選べません)お帰りには御持ち帰りいただきますね。洋梨、リンゴ、四葉のクローバーのマーカーも挟んでみました。写真のマーカーは洋梨。
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2013年5月 3日 (金)

吉祥寺ランチ会/メール不調

吉祥寺ランチ会の会場について大原先生のブログで写真入りでご案内くださっています。当日ご参加の皆様よろしく御願いいたします。

吉祥寺のランチ会には私の方にはお申し込み者がほとんどいらっしゃらなくて、正直なところショックでした。お仕事があるためにあるいは遠方で参加できなくて残念というようなメールは何通か頂戴して「平日に設定してしまったのが良く無かったかしら。」とか「それぞれが自己紹介というのがプレッシャーだったかしら。」と思ったりしておりました。初めての場所に、それも誰も知らない中に飛び込んで行って話すってそれでなくても勇気がいることですのに、私たち足に不具合があるのですから出かけにくかったりするのはなおさらだと思います。

お時間を割いてランチ会に同席してくださる大原先生に申し訳ないと思いながらそのむねご報告を差し上げましたら「それぐらいの人数の方がお話がまとまりやすくて良い会になるのでは。」というようなあたたかなお返事を頂戴して「きっと良い会になるに違いない。」と思いました。

大原先生の患者さんで私の方にメールをくださった方がいるけれど返信が無いので迷惑メールに振り分けられているかもしれないのでチェックするようにとのことでビックリ。ここのところメールの不調が続いていて「文字化けして読めませんでした。」という方が居たり、いつも投稿している天文同好会のサイトからは「承認待ち」の挙げ句に拒否されてしまったりしています。メールをいただきながらそのままになってしまっている方がいたら本当に申し訳ありません。

個人的なメールにはニフテイを使っているのですが、そちらは「このメールは迷惑メールと判断されました。」と薄い文字になってはいますが、とりあえずは受信フォルダーに入ってきます。g-mailの迷惑メールの探し方がわからなくてオロオロしましたが、ようやく探し当てました。4月6日にコチラの(コメント欄があったころの昔のページに)コメントいただいた『けいこさん』という(きららのケイコさんとは別の)方に私が返信したメールが何と「迷惑メールに宛先不明で戻って来ておりました。私はけいこさんに誠心誠意お返事を書いて、それに何もお返事をいただけないので『?』と思っていたのですが、当方のメールが届いていなかったのではそれも当然のこととビックリしたり焦ったりしています。『けいこさん』まだこちらのブログ読んでくださっているでしょうか。本当にゴメンナサイ。別のメールアドレスから後ほどメールしてみます。

ランチ会で皆様とお話したら、この先のブログの方向性もみえてきそうな気がしています。何か皆様の役に立ちそうな情報を発信したいと願っているのですが、もう一通りのことは発信して来てしまいました。あとは股関節症で探されている方にコチラの右側のサイトからそれぞれご縁のある先生方と出会っていただくきっかけになる通過地点みたいな役割が果たせたらと思うことと、「ちょっとテイータイム」みたいに<ホッとできるような場所になったらいいなぁ>と思っています。お友達の家に遊びに行くみたいな感じで遊びに来られるような‥。

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2013年5月 1日 (水)

ダイナミックフラミンゴ療法

おおげさなネーミングがついていますが、フラミンゴが片足で立つので名付けられたという要は片足だちでロコモなどに効果があるとされている運動のことです。興味のある方はネットで検索されるといくつも紹介されています。以下に参照ページをあげておきます。いくつも読むと<寝たきり予防>みたいなことで気持ちがめげそうになるので、「やり方さえわかればヨシ」とするぐらいの気持ちで読んだ方が良さそうです。コチラコチラ

骨博士の<老いない身体のつくりかた>という本から「一分間の片足立ちとスクワットを取り入れて行くことにした。」と書きました。一日三回はなかなか難しくて「きょうは自転車(三輪車)に長時間乗ってきたからいいことにしちゃおう。」みたいなことになっています。<美しく立つ/渡會公治著>にも同じようなことがあったような気がして引張りだして読み返してこの<ダイナミックフラミンゴ療法>というのがあるのに気がつきました。その本の中で三点四股という椅子を使った方法があって、同じ片足で立つなら今の私にはそちらの方が良さそうに思えてそちらに変更しました。

三点四股というのは、椅子の座面に上げる足と同じ側の手をついて、足を最初は後ろにあげて、その上げた足を横に回してくるようにして四股と同じような形にもってくるものです。足だけをあげるのではなくて体幹を使ってバランスをとるようなこと。足の上げ方や下ろし方等も詳しく書いてあるのでなさってみようと思う方は上記の本を一読なさることをおすすめします。

一分間の片足立ちは荷重をかけることが今の私にはちょっときつすぎるような気がして30秒を交互に繰り返すようなことをしていたのですがバランス感覚を養うという意味合いもあって「一分間片足で立てれば一時間歩けるだけの脚力がある」みたいなことになるようです。

歩くって<片足づつ交互に出して体重を移動させていく>ことですから、片足で身体をささえられなかったら歩くのは大変なはず。私も痛みがあった時期には片足立ちなんて「できるようになるの?」みたいな感じでした。痛みが無くなる過程も一気にではなくて、安静痛がなくなってもしばらくは体重をかけると痛むみたいなことが続いて、その後も歩くときは平気でも歩き始めが痛むみたいなことが無くなってはぶり返す‥みたいなことを何度か繰り返して今にいたっています。本当に亀の歩みのような改善ぶりですが、少しづつ悪化していくのと少しづつ良くなって行くのでは数年後には大差になるでしょうから、根気よくつづけていきたいと思います。

きょうはこれから藤を見に出かけてきます。空模様も大丈夫そうで良かったです。

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