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2013年6月の12件の記事

2013年6月29日 (土)

八段錦を始めました

「八段錦を始めよう。」と思ったきっかけが何だったのか、数ヶ月前のことなのにもう忘れちゃっております。図書館でビデオと本を借りて見てみたらなかなか良さそうだったので、本は手元におくべく5月中頃に購入しました。ご紹介するべく動画をアップしようとyou-tubeを見てみたら同じ八段錦でも派によってかなり違うようです。図書館でのネット検索では気功と入力したような記憶もよみがえってきました。そういえば本のサブタイトルに「気功の中の気功」と書いてあります。借りた本と同じのを購入して一人で始めたのでしたから、こういう<出会い>もご縁なのでしょうね。

私が買った本はコチラともう一冊同じ方の太極拳も合わせて載っている本。こちらの太極拳をパラパラ眺めていたので、太極拳をおすすめいただいた時「まあ、シンクロ!」と思って見学に出かけてみたのでした。太極拳は歩くみたいに左右に片足づつの荷重になる場面がありますが、八段錦の方は正面を向いて立った状態で両足荷重での所作。それに二十四式の太極拳より八つの動作だけと少ないのもとりかかりやすいように思います。

「呼吸が大事」というのはどの健康法でも言われていることで私も呼吸の本だけは声楽の面からアプローチしたものを始め何冊も買い込んであって時々読み返して、思い出してはしてみるのですけれど続かずにおりました。斎藤ホテルの吉川トレーナーにも腹式と逆腹式を何回かづつ交互にするような指導を受けたこともあります。大原先生の先日の施術でも「コレって初めてですよね?」とお聞きしてみたらブログに連載中の横隔膜の動きが私の場合、吐くときは左右同じなのだけれど吸う時に右側の動きが悪いとかで働きかけてくださっているようなのでした。

八段錦は<手の運動が呼吸を深い呼吸を助ける>と解説にありますが、呼吸だけをしようと思うより所作がつく方がマがとりやすいこともあるように思いますし、あらたまって数息観みたいに数を数えて‥みたいなことよりも、気楽に取り組める気もしますし気に入っています。‥といっても「手のひらは上向きで上げるのだった?下向きだったかしら?」みたいな曖昧なことでしてきたので、蓼科に来て時間がたっぷりある中で本を丁寧に読み返しながら忠実にしてみています。

本のサブタイトルに「一日十分、一生健康」とか「健康に美しく生きたかったら/寝たきりになりたくなかったら/内蔵の働きを活性化しパワーをつける etc」 今の私が願っていることがそのまま書かれている感じです。「老化していく」ということで悲嘆にくれていても何も良いことはありませんし、「コレをしているから大丈夫」みたいに思えることがあるのは良いことだとも思います。

八段錦のうちの今は一段二段三段四段八段だけをしているので、合計五段錦(苦笑)みたいなことになっています。足を開いて腰を落として立つ騎馬立ちというのが苦手で第二段にその動作が入っているのがスムーズにできるようになったら五段七段の騎馬立ちでのものを取り入れて行くようにしようかと思っています。まずは深い呼吸やゆったりした動作を日々続けてみたいと思っています。

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2013年6月26日 (水)

炭酸水で頭皮ケア

スパの炭酸泉だと他の人の老廃物が気になるということを以前書きました。インターネットで見ると家庭用の炭酸泉の装置もありますが数十万とお高い上に置き場所に困りそうです。ガスボンベのようなものを補充もしなければならなそうです。それならばスーパーで売っている88円の炭酸水のボトルでは?と先日500ミリ二本を洗面器にあけて頭をつけてみました。これがなかなか気持ちよくて癖になりそう‥みたいな感じ。ネットで見たら同じようなことが書いてありました。

炭酸水で頭皮ケア

私が買ったのはセブンアイの商品ですけれど、楽天で見たら、いつも私が愛用しているゲロルシュタイナーの1.5リットルが200円未満で買えることがわかって早速注文したところです。ゲロルシュタイナーは梅酒を割ったり、炭酸水だけで毎日のように飲んでもいるカルシウムたっぷりの自然の炭酸水。経皮毒ということで皮膚から色々な毒素が入って来るということだとゲロルシュタイナーにとけ込んでいるような飲んで身体に良いようなものも頭皮から入るかしら??身体に良いかどうかまでわからないのですけれど<気持ちが良いので>炭酸水の頭皮ケアは時々していこうと思います。

老化を恐れていても何も良いことはありませんし、何でも<良さそうと思うこと>は取り入れて行くつもり。

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wi-fi モバイルルーター購入

きょうから蓼科の方に出かける予定で荷物なども支度してあったのですけれど、「今夜自治会の方で大事な話し合いがあるけれど出席しますよね。」ということで今朝玄関先に役員の方が確認に見えて、欠席の予定でしたけれど夫が参加することに。明日からでかけることに変更したところです。

蓼科ではネットが使えないので、インターネットが使えるようなwi-fiのある施設を探しました。なかなか思うようなところが無くて、代わりにモバイルのwi-fiルーターを持ち歩くという手段があることを思い出しました。天文同好会の研修会に持ち歩いている人が居て、そのルーターでi-padなどをご覧になっていました。ネットで見るとデサリングというスマホそのものがwi-firルーターになるのもあるということを知って、昨日ドコモに相談に出かけました。

<今のスマホを使いながら別のモバイルwi-fiルーターを購入>というのと<スマホをデサリング機能のある機種に買い替え>のどちらが良いか?という相談。私の場合、スマホからの文字入力が苦手でほとんど使っていないという特殊な事情もあって、結論から言うとwi-fiルーターとの二台持ちにすることにしました。二台持ちにすると通信費も二台分かかるような気がしていたのですが、むしろ逆。モバイルwi-fiが出先でも使えるということはスマホの通信をwi-fiだけに設定してしまうと大幅に通信費を減らすことができるらしいのでした。

スマホがそのままルーターとしても使えるってちょっと考えると一台で二役‥みたいなことで便利そうですが、新しい機種に買い替えて使い勝手が違うのを覚え直すのは(私は操作に疎いので)大変そう。それに新規機種の購入は当然お高いです。「なるほど〜」と面白く思ったの我が家の場合、自宅ではそもそもwi-fiでパソコンなども使っているので、データー通信をwi-fiだけにしてしまうと月々のバケット通信とやらが格段に安くなるらしい。家に居て「wi-fiが使えます。」とスマホ表示が出ても通信をwi-fiでしているのやらドコモ経由でしているのやら疎い私にはわかりませんでした。私自身は使っていないつもりでもアプリケーションの更新が頻繁にあるので課金のシステムも大量受信しても大丈夫なようにという説明を最初に受けたのでそうしていたのですが、今回それを外すことができたわけなのです。でも機種そのものは(設定を誤っていじったりすると)受信できちゃうので注意が必要。

私の場合、特殊な使い方というのか(むしろ使わないというべきか)温泉病院に行くとか誰かと待ち合わせをするというようなとき以外、<スマホをほとんど使っていないからできること>だとは思うのですけれど、wi-fiルーターを持ち歩くことで温泉病院に行く時の宿などもwi-fiが使えるかどうか気にしなくてよくなりますし、斎藤ホテルも図書館にパソコン持って行ってネットにつないでいましたが部屋に居るままでネットに繋がることになりますし、色々と便利に使えそうで嬉しいです。i-padを購入するとしてもwi-fiだけが使える機種でよいわけですし。

wi-fi ルーターは免許所やら印鑑やらバッグin バッグみたいに一式入れてある中に一緒に入れておこうと思います。予備に持ち歩いている歩数計と色も同じ白にしたこともあって同じような雰囲気です。スマホが使える電波状況のところなら同じように使えるのだそうです。パソコンにモデムカードを入れて使ったり、携帯電話に有線でつないで使ったり、パソコン持って軽井沢のネットカフェまで出かけたり、色々なことをしてきたなぁと思います。

本来はスマホそのものがパソコン並みに日常的に使えればパソコン持ち歩いて宿でもwi-fi‥みたいなことは心配しなくて良いのですけれど。私はLINEまでパソコンから文字入力しているぐらいスマホでの文字入力が苦手なものですから仕方ありません。

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2013年6月23日 (日)

矢野先生出演の番組見逃しちゃいました

6月20日の夕方、NHKの「ゆうどきネットワーク」という番組の中で矢野先生が出演なさってノルデイックウオーキングの紹介をなさったということを股関節症のお仲間から教えていただきました。放送を知っていたら私も見たかったですし、ブログでもご紹介できたのに‥と残念に思います。ネットで検索してみましたらいくつか簡単に紹介されているページが見つかりました。コチラコチラyou-tubeに放送が紹介されていたりしないかなぁと思ったのですが無さそう。富士温泉病院も映ったそうですし、相当痛みがあった方が手術しないで今は元気でノルデイックで歩かれているような内容だったらしいです。見のがしちゃって本当に残念!どなたか録画なさった方おいでにならないかしら?‥といっても今は昔のようにビデオテープに録画じゃなくてハード本体に録画しちゃいますからビデオテープを昔のように簡単に貸していただくということをしにくくなりましたよね。

話変わります。カーブスに通っていた頃、「何か変化がありましたか?」と聞かれて「以前は鬱っぽいことが多かったのが無くなりました。」と答えたことがあったのを思い出しました。鬱の対処法に「運動」ということは言われているようですから、カーブスで身体動かしていたのは良いことだったように思います。三輪車に乗るようにはしているけれど、何か定期的な運動を‥と思っていた時に太極拳を勧めてくださる方がいて先日見学してきました。見せていただくだけのつもりで出かけたのですが「せっかくだからご一緒に。」ということで後ろの方でマネをしていました。

「以前なさっていたことあるのでしょう?」と言われて「20年ぐらい前にちょっとだけしていたことがあります。」と答えましたがよく考えたら、止めたのが2000年頃だと思うので14.5年前なのかもしれません。こういうことって記憶が曖昧。「股関節症なのに2時間近く立ちつづける太極拳は足に悪い。」と判断して同じスポーツクラブ内の水泳の講習会に切り替えたのでした。代わりに始めた水泳も吹き抜けのように天上が高いプールに降りる一直線の階段が濡れていて足に自信が無くなりコワくなって止めました。あのとき太極拳あるいは水泳をつづけていたらどうだったのだろう?という気がします。あるいは診断されてからしばらくの間は悪化せずにいたのに、具合が悪くなったのはそういうことを止めてしまったからだったからのようにも思います。

見学に行った太極拳は教えてくださる会場も新しくて奇麗でしたし、天上が高くて気持ちの良いところで、メンバーの方々も良い方たちばかりでしたので<太極拳を始めるなら>そこはとても良さそうでした。数分の太極拳そのものが足に負担ということは(片足をあげる所以外は)なさそうでしたが、準備体操に始まって90分立ちっぱなしというのはコワい気がして時々休みながらの体験。頑張って続けた方が今の私の為であるようには思ったけれど、続けて行く自信がなくて「中腰で動き続ける太極拳は今の私には無理そう」ということで習うのはやめることに。間に紹介者もいたので双方にお断りを入れるのも心情的に負担で心が重かったです。「ご紹介くださってアリガトウ。すごく良かったので習うことになりました。」という電話なら心も軽いのだけれど‥。

何冊も持っている<引き寄せの法則>について書いた本を読み返していたら「<ネガテイブな気持ちに陥らない方が良い>というわけではない。」ということが書かれていました。「暗い気持ちを一切感じたく無い。」と思うことは「感情をナビゲーションシステムとして使う」ということが出来なくなるから「ナビゲーションシステムが無い方がいい。」というのと同じだというのです。私は「暗い気持ちになると暗いことを引き寄せる」というような誤った考え方をしていました。そうではなくて暗い気持ちになったらそれを利用して「本当に自分が望んでいることとは逆の方に向かっているので警告信号が点灯した。」というような捉え方をするのが良いようなのでした。

「明るい気持ちになれない自分」を責めて、なおさら落ち込むような悪循環に陥ってしまっていましたが、色々なことに気がつく良い機会を与えていただいていると思ったら、かなり気がラクになりました。昨日、今は3週間に一度みていただいているピアノとアレクサンダーテクニークの日で「頭で止っちゃって氣が流れていない感じ。」と言われて、自分でもそう思っていたところでしたので、わかってくださる人が居るって嬉しかったです。

心と身体は繋がっていますから、これまでですと「落ち込むと股関節もイマイチ」みたいでしたが、今回は落ち込んでも股関節の状態は良いままをキープできています。それだけでも嬉しいことなわけですし、そんな風に良いことを見つけて喜んでいこうと思っているところです。

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2013年6月22日 (土)

カーペット張り替え中

玄関からダイニングまでの廊下のカーペットの張り替えに来ていただいています。ただいま作業中。築25年目の家の二度目の張り替え。愛犬アルがハイになると短い廊下でもドッグラン状態になっちゃいますし、先代のバロンも夏は陽が当たるダイニングより廊下がお気に入りだったりもして思い出深く、使うだけ使って来たカーペットです。これまでブルー系だったのを今度は落ち着いたベージュ系にすることに。ブログに画像アップする背景に品物並べて写真撮ったりするのに使ったりもしてきました。

5月の初めにダイニングの家具も買い替えました。これまでは4人用の丸テーブルで中央を引き延ばすと6人座れるというのでしたが、今度は最初から6人用で両側に2人座れば8人まで大丈夫。実は来年私の天中殺が明けたら立ち上げる某計画があり業者さんたちとの打ち合わせの機会も増える予定で、これまでのテーブルだと資料を広げたりすると手狭ということもあります。

ダイニングセットとその下に敷くカーペットで部屋の雰囲気がかなり変わりました。遊牧民たちの手織りの素敵な(お高い)カーペットがショールームの壁にかけてあってラクダとか遊牧民たちの富の象徴で縁起が良いとかで欲しかったのですが、どう考えても部屋に合わないし予算的にもちょっと‥で、同じ手織りでシンプルなデザインのカーペーットに決めました。ショールームでは家具と別のフロアだったので置いてみた感じがどうかしら?と思いましたが実際置いてみたら家具が映えるので嬉しく思っています。

家具の上に敷くビニールのようなのがお高くて「日曜大工の店みたいなところで買ったらお安いのに。」と思ってよくよく説明書を見たら紫外線カットになっていて家具も日焼けしないようになっているのだそう。それに塩ビだと家具に張り付いたりしちゃうこともあるので両側を別の素材で挟んで特殊加工してあるのだとか。肌のアンチエイジングは紫外線除けから‥と思っていましたが家具にも紫外線よけってあるんですね。リビングの方に隠れてもらった主人がちょっと写っているのもご愛嬌ということでそのままにしますね。

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2013年6月21日 (金)

プチ鬱その後

ここのところ気持ちが塞いでいる理由の一つに<老い>があります。自分の記憶力や注意力の衰えに「若い頃はこうじゃなかった。」と想う場面が増えたこともありますし、久しぶりにお会いする方々がめっきり老けた感じになられていたり‥。50代から60代ではそんなに変化がなくても70代になるとお元気な方と老け込んでしまう感じになる方と分かれてくるように思います。カウンセリングでもそういう話をしました。「<老けたくない>と思っていたら、そのなりたくないイメージ通りの老いを引き寄せて老けてしまいますよ。」と言われちゃいました。確かにそうなのだろうと思います。「こうなりたくない。」みたいなことをすでに頭の中にイメージングしちゃっているわけですから。

「股関節症のリハビリ、股関節ケアはアンチエイジングにも繋がっている。私は対策をこれだけしているおかげでいつまでも若々しくいられる。」と頭を切り替えようと思ったことが一つ。もう一つには自分のことは考えるのを控えて周りの人への気配りのようなことを中心にと思います。私の場合、身近に居る夫への配慮をしながら、あるいは友達からの電話にも「最近どうも鬱っぽくて」と訴えるのではなくて相手の話を中心にするように。なるべく今の自分の状況から離れてみること。

昨日、ランチ会以来、久しぶりに吉祥寺に。大原先生の施術を受けてきました。ちょうど帰る時間にエレベーターの点検があって「6階から降りるのに階段になってしまうので時間帯もしくは日にちの変更を」と大原先生からご親切にお知らせをいただいたのですが、私階段を下りるのは平地を歩くよりラク。脚長差を感じなくて済むからだと思います。帰り際に大原先生は一階の通用門のようなところまで送ってくださってビルの裏側に出ました。すごく丁寧な施工のしてあるビルで雨に濡れる一階部分は全面滑り止めみたいになっているし、ビルの裏側までも奇麗なタイルばりになっていて振り返って見上てみたらデザインもお洒落。焼き鳥のイセヤさんの裏の方の道に出るようになっていました。初めての体験で面白かったです。

大原先生からは左右の膝の位置がだいぶそろってきていること、上半身の固さをとることや上半身と下半身の繋がりを改善するようなことで「まだまだ良くなる可能性が沢山ありますよ。」というような力強い言葉をいただき有り難く想いました。進行性と言われている股関節症で悪化しないで現状維持だけでも有り難いぐらいのことだと思いますが、どんどん改善して行く“発展途上”みたいな流れは嬉しいです。

話変わりますが落ち込みの他の理由として最近、「あ〜ぁ」と思うようなことを引き寄せていて「自分で引き寄せている」とわかっているのに変えられずにおりました。例えば新しく買って来たソックスを止めてあるプラスチックを外そうとしてソックスまで切ってしまって「あ〜ぁ」。一回もはかずに処分するのにしのびなくて昨日履いて行きました。靴を履くと隠れてしまう部分ですし、私は五本指ソックスとの重ね履きをしているのでグレーのソックス二枚重なっているとそれほど目立ちません。「一度でも履いてから処分しよう。」と思って履いて行っちゃったのです。

帰りの電車の中で「今の私は頭も心もフリーズした状態なのだ。」と思いました。履いていないソックスを破っちゃったら「あ〜ぁ」と思うのは多分誰でも同じ、私だけじゃないはず。そこから先の選択肢は「そのまま履かずに処分する」「穴があいたまま履いちゃう。」という他に「繕う」という選択肢があることに想いが及ばなかったことに気づいたのです。子供の頃、家庭科の授業で穴を繕うというのもならったことを思い出しました。下に布をあてて穴周りを織り込むようにしてかがっていくのですよね。「私が幼かった頃には肘やズボンの膝に継ぎ当てをしたようなのを着ていた子が多かったのに今は豊かな時代になったものだ。私が継ぎ当てのソックスを履いていたらきっと周囲はビックリしちゃうだろうなぁ。」と思って可笑しくなったら気持ちも明るくなりました。大きな穴ではなかったので糸で内側からちょこっと周囲を引張るように繕ってこのまましばらく履こうと思います。ソックスの穴ぐらいでめげない!

何かコトがあったときにそこで「あ〜ぁ。」と落ち込んでフリーズしているのではなくて「ではどうするか?」という対処法を可能な限りゲームのように思い浮かべてみようと思いました。昨夜も眠れなくてラジオ深夜便を聴いてみたら懐かしいサンレモ音楽祭のヒット曲。「ほほにかかる涙」が入賞した年に「夢見る想い」が優勝曲だったこと、他にもボラーレ始め大好きな曲ばかりで結局午前3時までシッカリ聴いちゃいました。眠れなかったけれど幸せな気分でした。グッスリ眠れるのは週に一度でもいいかもしれないと思ったりしています。眠れない日があるからグッスリ眠れたときの幸福度も高まると思っちゃえば良いのかもしれませんし。何しろすべては自分の想い次第なのですよね。

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2013年6月20日 (木)

炭酸泉

ここのところずっと寝付きの悪さに悩まされておりました。昨夜は「10日ぶりぐらい?」という感じですぐ眠りにつくことができました。今朝、目覚めたときも眠気もなく久々に「グッスリ良く寝た!」という満足感。昨日は月に二回のお灸で不眠のツボらしい首の周りなどもシッカリしていただいたせいもあるでしょうし、炭酸泉のお風呂に行って来たことも幸いしたように思います。前々から道路添いの立て看板を見ながら気になっていたむさしの湯という所に行ってきました。

私が行っている美容院では(私が行っている店と)駅をはさんで反対側にトータルビューテイーみたいなことでエステの設備なども充実させたビルをオープンさせました。先日初めて行ってみて「炭酸泉」のお風呂というのも見せていただきました。すごく素敵なお風呂を想像していたらマンションの一室にあるようなごくフツウの浴室だったのでちょっとアテが外れた思い。20分3150円は高いように思いましたし「県内一の高濃度炭酸泉」という看板を見て<むさしの湯>が前々から気になっていたので昨日初めて出かけてみました。そちらは700円。100円で一年間有効の会員になると650円とお値段もお手頃。

美容院の担当者の話ですと炭酸泉って老廃物を排出するので、他の人の老廃物の溶け出したお風呂に入るのはどんなものか‥というので<お一人様用>の炭酸泉を作ったのだそうです。言われてみるとナルホド。昨日お灸の先生にその話をしたら自分の身体の老廃物も排出しちゃうわけだからそんなに気にしなくても大丈夫‥とのことでしたので行ってみることにした次第。

郊外にあるスパは露天風呂始め浴槽が沢山あるのだけれど、ウリにしている炭酸泉が一番混み合っていました。しゃがんではいるような深い所と、寝転んでいられるような浅い所の二段になっていて、浅い方がすいていて枕代わりになるようなステンレスのパイプがあったのでそこを枕に寝転んで入ってきました。効能書きの中に不眠もちゃんとうたってありました。

我が家からは遠いので行くのを億劫にしていたのですが、剣道に行く夫を車で送った先からは10分で行けることがわかったので昨日はそうしてみることに。(夫は飲み会があるときは剣道にバスで行くか私が送って行くかしています。)帰りは8時過ぎだったので道も空いていていつもなら30分以上かかるような道が15分で戻って来ることが出来ました。確かに身体はホカホカして天然の掛け流し温泉級に温まりました。

でも帰宅してからネットで色々見ていたらヘッドスパで炭酸泉を使ったらこんなに老廃物が出ました‥みたいな動画もあってそういうの見ていると、大勢で入るのどうなんだろうか?と思ったりもしちゃいます。

今気になっているのが同じく美容院で勧めていただいている炭酸ミスト。月に一度エステに行くみたいなことよりも日々家でするお手入れの方が効果大という気がするのでちょっとお高くても使ってみようか、買っても結局使わずに仕舞い込んでしまうことになるようにも思うし迷っているところ。こういうのって良く出来ているので見ちゃうと欲しくなりますよね‥。


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2013年6月17日 (月)

カウンセリングを受けてきました

ブログの更新ができないままになっているのを気にしながら一週間たってしまいました。足模様と心模様の点数を「100点満点にすると何点」と書いていた時期がありました。点数をつけると60点ぐらいの日が続いておりました。前のブログに「昨年は不眠だったけれど」と書いたら、不眠まで引き寄せちゃって(苦笑)朝の4時ぐらいまで寝付けなくて‥みたいな日もあったり。ラジオ深夜便というのを聞いていたら1959年のヒット曲というので35歳のサラボーンやポール○ンカとか懐かしかったです。

先日、「このままではいけない。」と思って10年ぶりぐらいにカウンセリングを受けに行ってきました。ちょうど前回の天中殺の(12年前)頃にスピリチュアル系のアロマオイルのレッスンを受けていたことがあって、その講師をしてくださっていた方の所に行ってきました。当時のレッスンやカウンセリングの内容を書きとめたノートを引張りだして眺めていたら、その後にロルフィングを(他の人から)受けた時に(最近ブログに温泉病院の施術として書いたばかりの)デイファレンシエーションのことも書いてありました。当時のノートには「こういう気分の時にはどのオイル何滴を混ぜたら効果があるか‥みたいなことがビッシリ書いてあって、すっかり忘れちゃっているなぁ〜こうしてみるとアロマを学んだことはほとんど身に付いていない‥とまたまたマイナスの波動をだしてしまったり。

カウンセラーのお宅は緑がいっぱいのお庭にアロマトリートメントなどもなさる癒し系のBGMが流れる素敵なお部屋。10年ぶりぐらいにうかがうので場所を忘れてしまっており前日に下見に。当時通った道を通りながら懐かしい気がしました。我が家の周りは商店街なのでテナントが代わったりして10年前とは様変わりしていますが、郊外にあるカウンセラーのお宅の周囲はほとんど変わらない落ち着いたたたづまいでタイムスリップしたような不思議な気持ち。

結論からいうと、まさに<引き寄せの法則>どおりに周囲がなっている。カウンセラーの彼女の表現を借りると「チャンネルをマイナスの番組に合わせているので画面からマイナスのことばかり放送しているのを見ているような状況。チャンネルを変えるのは自分しかいない。」というようなことでした。<無念無想になる>みたいなことは凡人の私たちには無理なので楽しいことを考えるように頭を切り替える。イヤなことがあったとしても「アリガトウ」とプラスの波動を送って心から離すようなこと。

私はここのところ落ち込むようなことが多くて「何か私に問題があってそれを解消しない限りこういう状況は続くのではないか。」みたいなことで「私のアレが良く無かったのでは?コレが良く無かったのでは?」みたいな自分の欠点ばかりに焦点をあてているので次々問題も起きてくる。要は自分が招いている。引き寄せの法則は知識としては頭に入っているのでカウンセラーの指摘されることを、それをふまえて聞いているとすごく納得できるのでした。でも実行が難しい。(と思うから難しくなるわけで‥)

たとえば先日美容院のレジで精算しながら、ふと外を見たら、私と同じ年でご主人の介護をなさっている知人がご主人の手をひいてゆっくりゆっくり歩いているのを見かけました。つい数年前までお母様の介護をなさっていたのでしたからご主人様の具合が悪くなったことをお聞きして「休む間もなくご主人の介護‥」と暗澹たる想いになってしまいました。そのことを別の知人に話したら「ご主人歩けてはいるのね!良かったわね。」と明るいホッとしたような声で言われました。「介護が始まった」というと寝たきりの方をお世話するようなことを思い浮かべてしまいますから、もしかしたら具合が良くなられて街中をそうして二人で歩けることに喜びを感じておいでだったかもしれません。「私の見方が暗かっただけかもしれない。」と思いました。

「人に思ったことを言えない」ということもありました。何かのお誘いがあると、その日に別の予定が入っているなら断れるけれど、「その日空いている?」みたいなことだと、その前後予定があって忙しくて「その日は家でゆっくり休んでいたい。」と思っても断れないみたいなことも。昨夜、そういう感じのお誘いがあったときに「誘っていただいてすごく嬉しいけれど、ここのところ出歩くことが多くて疲れちゃってカウンセリングまで受けちゃったりしていたの。」みたいなことでお断りしました。せっかく誘ってくださっているのに断っちゃったら悪いと思う気持ちが強すぎるようにも思います。

カウンセリングの帰り際に「おみ足悪くなさってから長いんですか?前はそうじゃありませんでしたよね。」と言われてちょっと意外。当時すでに股関節症と診断されていたのでしたから。思い出してみると痛みだけがあった時期が長くて最初は跛行は無かったようです。歩くと痛みがでるので杖をつき始めたけれど、痛みをかばいはじめてから跛行が始まったような段階があってアロマに通っていた頃には、そう目立った跛行ではなかったのかもしれないと思います。記録しておかないと本当に記憶って不確か。

痛み→かばうための歩き方→跛行  なのだから 痛み解消→歩き方を元に戻す というのは可能な気がするけれど、かばっている間に筋肉のバランスが悪くなっていること、可動域がせまくなっていること、それになんといっても脚長差がでてきてしまったこと‥。元々は脚長差ってなかったのだから骨頭が平に変形したとしても一センチぐらいなことでしょうし、歩き方って治せそうに思うんですよね。前例があろうがなかろうが「治してみようじゃない?」みたいな心意気でいこうと思います。

なるべく楽しいことを書くようにしたらブログを書くことをも心のリセットになるのだと今回思いました。‥なのでまた少しづつ書いていこうと思いますのでよろしく御願いします!

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2013年6月10日 (月)

プチ鬱

ネットでプチ鬱のページを見たら「社会生活は普通に出来ていて、それほどひどくなく、そして少しブルーでこころの襞がある」って「コレってまさに今の私!」と思いました。一応日々の生活は傍目にはフツウにこなしておりますが、早起きを続けておりましたのに、ここのところ朝眠くて起きられなくなりました。以前は6時半の目覚ましのなる前にスッキリ目がさめていたのが、目覚ましをとめて「7時半」に再度セッテイングしなおしたり、止めただけで寝てしまったり。何しろ眠くて眠くて仕方ありません。朝起きられなかったということで自分を責めつつノコノコ起きだしてくるのですから一日の始まりからしてちょっと負い目が。昨年は耳鳴りと不眠で辛かったのだから「眠れないより良いと思うことにしよう。」と思ってみたりしています。

お灸の先生の待合室に置いてあった週刊誌を見ていたら、気圧の変化で、鬱っぽくなる場合あるということが書いてありました。本来、外からの大気(圧)に対抗するために身体の中から外に向かっても圧力が働いているのだけれど、低気圧になると身体から外に向かっての圧力が強すぎるようなバランスが悪くなって‥みたいなわかったようなわからないような話なのだけれど。そういえば阿部先生のブログでは日々の気圧配置をいつもこまめに書いてくださっていますものね。関節痛なども気圧の関係でおきることもその週刊誌にかいてありました。

土曜日にはボイストレーニングの講座に“お試し”で行ってきました。書き始めると長くなるのですけれど、そもそもは夫に私の話し方について「キツい。」と言われたことを(斎藤ホテル滞在中に)上田で会った友達に話したら私の声は「低くて威圧感がある、若い頃からそういう話し方ではなかったはず。」というようなことで<娘と母親の会話>とか<先生と生徒>とか上田の彼女のお家でワークショップさながらのようなことをしていただきました。そんなこともあって声の出し方についてちょっと考えていたところでもありました。

それに加えてそのボイストレーニングの講座をしている友人の会社がお引っ越しをすることになったので、引っ越す前に一度遊びに行ってみたい気がしたこともあって。知り合ったばかりの頃にはまだ個人事業主で自宅で電話をとったりしていた彼女が会社をたちあげて、今度はさらに一回り大きくなってお引っ越しすることになりました。「ここで彼女の会社はさらに大きくなったのだ。」と感慨深く思いながら講座うけてきました。今の会社は神保町にあって、周りは美味しそうな飲食店が沢山並んでいます。帰りには他の生徒さんたちに美味しい中華料理のお店に連れて行っていただきました。

講座では「声帯も筋肉なので使わないと老化で衰えるのがはやい。」とおききして「まあ大変。」と思いました。私は音痴なので歌を歌う代わりにフルート吹いているようなことでカラオケ始め歌うことはほとんどありません。でも顔筋も使うし「若返りに歌を歌うことは効果大」とおききして、先日マイナスワンでフルートで吹いていたフライミーなどを歌ってみようと思い始めています。カラオケはフルート用があるわけなので‥。(音域が大丈夫かどうか?)ストレッチなどから入る講座は健康にも良さそうでした。

その前日の夜にはフルートの先生の木管五重奏の演奏会があって西新宿の角筈区民ホールに行ってきました。角筈については一度ブログにアップしたのでしたが引っ込めてしまったので今回のブログに載せておこきます。you-tubeの動画は10分ぐらいと長いので関心のある方だけがご覧いただけるようにブログの最後にアップしておきますね。釣りバ○ではユニークな社員を演じている西田○行さんが派閥争いで敗れた側の東大出のエリート社員を演じているのがさすがです。以下、先日一度ブログにアップして削除した部分。

角筈というのが浅田○郎さんの小説にあるということをフルートのお仲間から聞いてネットで検索したら次の動画を見つけました。話の筋を知らなくてもこの場面だけでおおよその流れがわかります。全編を見てみたくなってレンタルショップに行ったらDVDになっていない旧い作品なのでレンタルはしていないとのこと。中古のビデオを買っちゃいました。泣きました。鬱っぽいときには明るい話より、かえってこういう作品を見て泣いちゃった方が浄化されて心が洗われるようで良いような気がしました。奥様役が竹下○子でこちらも好演しています。時代が懐かしい感じで描かれています。今、西新宿や歌舞○町になっている辺りも昔は角筈だったようです。

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2013年6月 6日 (木)

赤羽さんにフルートを教えていただいて

きょうは都内でのライブの本番前に赤羽さんが(長野から)フルートのレッスンに来てくださいました。「お月謝袋つくっちゃいました〜。」と前回いただいた袋を見たら一月以来のレッスン。都内にはちょくちょく演奏に来られていて主人と渋谷でのライブを聴きにいったりもしたのですが、なかなかレッスンのための日程が合わずにおりました。前回4月に「明日から東京です!」とメール頂いた時、私の方は「明日から信州(斎藤ホテル)です!」みたいなことでした。継続しての習い事をしているという感じではなくて赤羽さんにフルートで遊びに来ていただいているような感じ。

数日前に連絡いただいたときには「鬱っぽいので元気な赤羽さんと会えるだけでも、」というようなお返事を書きました。前回も私が吹いている脇で「キャッホ〜!そうですそうです。」みたいな感じで飛び跳ねていました。若いです〜。ボサノバ中心に演奏なさっている赤羽さんに教えていただきたいのはノリのようなもの。クラシックの楽譜通りに吹く‥みたいなことなら何とかなるとしても、ポップスとかボサノバとかになると私の演奏はなんだかとっても野暮ったい。それと先々にはアドリブみたいなことも出来るようになったら嬉しいなぁという思いもあります。

離れた音程で跳躍するような時に「駅の階段をあがるような日常的な感じじゃなくて、カケユの自然の中に一歩踏み出すようなワクワクするような気持ちで。」と言われてカケユの緑を思い出しながら吹いていたら、斎藤ホテルのフロントで「赤羽さんという方を御願いします。」とよんでもらって「ブログにコメント書き込んだ〇〇です。ホントに来ちゃいました〜。」と初対面の挨拶したこととか、それからの斎藤ホテルと自分の関わりなどを思っていたらなんだか泣けちゃいました。(鬱っぽかったせいもあると思いますが)ネットでプールがあったりトレーナーが居たりする温泉を探して斎藤ホテルに‥ということは勿論そうなのだけれど彼女のブログが無かったら、それも「骨が笛の始まり。」みたいな同じような内容のことを(私の削除しちゃった別ブログに)一緒に書いたりした流れがなかったら本当に行ってみたかどうか‥と振り返ってみて思います。人との出会いって不思議ですよね。5年前に出会った時にフロントに居た彼女がプロのフルーテイストになるなんて、そして私が教えていただくことになるなんて思いもしませんでした。

きょうお話していたらお母様が私と同じ年(学年は一年上)ということが判明。いつの日か、ライブの会場でお母様にもお会いできるかしらと思ったりしています。赤羽さんにみていただいたのはフライミートウザムーン、お星様大好きな私が好きな曲。マイナスワンのcdに合わせて何度も。赤羽さんの演奏も聴けて幸せなひとときでした。

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2013年6月 4日 (火)

山梨科学館プラネタウム番組 MUSICA

ここ数日、久しぶりに気持ちが低迷しています。こういうとき「○日後には石和(温泉)に行く。」と思うと「そこまで頑張ろう」みたいになるので、<足のため>というよりは精神状態の安定のために毎月温泉病院に行くようにしておいた方が良いのかもしれないと思ったりしています。温泉病院行きは今月はなくて来月始め(涙)なんです。天中殺の年の天中殺の月があけるところらしいので最後の重苦しい気分なのかもしれないと思ってみたり‥。

先月、温泉病院にめずらしく二泊三日ででかけ、二泊目に時間が出来たので病院から車で20分ぐらいのプラネタリウムに行ってきました。コチラのプラネタリウムは2010年にリニューアルしたばかりで最新の投影機が入ったのを数年前に一度見に行ったことがあります。幹線道路から山道をうねうね上がって行った上のこどもの国に山梨科学館があってその中にあります。その山道に上がる所のバラの花が見事でした。信号待ちの間に急いでスマホで写した写真。クリックするとちょっと大きくなります。

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ネットで調べたら今回MUSICAという是非見てみたいと思う番組を投影していることがわかったので出かけました。期待に違わず素晴らしい番組でした。BGMに流れる音楽も良くて昨日、I-TUNEでサントラ版を購入しました。音楽を聞くと見て来た一面のひまわり畑や宇宙の美しい映像が思い出されます。

この番組の投影前に「今夜の星空解説」もあって、その解説もありきたりじゃなくて素晴らしかったです。
太陽が西に沈む所から始まるのはどこのプラネタリウムも同じで、星空が投影されてから解説が始まります。山梨では「太陽はこうして46億年、一日ものぼらなかった日はないんです。こうして太陽が昇って来るから私たちに昨日と今日があって、また新たな気持ちで一日を迎えることができるのですよね。」みたいな解説もありました。確かに北極や南極のように半年は夜、半年は昼みたいな所だったらとても暮らせそうにありません。太陽の恵みから話が始まるのは素晴らしいと思いました。太陽も数多く宇宙に浮かぶ恒星の一つ、太陽系の王者なのですものね。

星座の解説も「乙女座の人がいたら拍手してください。」真っ暗なプラネタリムの中ですから挙手したのでは見えませんから。〇〇座生まれというのはその星座に太陽が居る時に生まれた‥なので太陽と一緒に昼間に空にあるのでお誕生月には見えないという解説もちゃんとされていました。2000年前の星座と今の星座はズレてきているので空に見えている星座と占星術の星座のズレがあるというところまでは解説がなかったので「せっかくならそれも入れておいた方が。」ということをアンケートに書いてきましたが、かえって混乱させてしまうのかとも思います。占星術で「月は〇〇座にいます。」みたいな時に、月は実際の空ではそこにはいません。占星術で使う星座はサイン、実際の空での星座はコンステレーションと英語だと呼び方が分かれているのでわかりやすいのですが、日本語だと同じ<星座>なので紛らわしいです。

こうして温泉病院に行って甲府でプラネタリウムを見て来たりすると、音楽と星と股関節症がリンクしているみたいで面白い流れだと思います。股関節症じゃなかったら甲府までプラネの番組を見に行ったりしないでしょうものね。とても良い番組だったので近くで上映されるようだったらもう一度見たいと思っています。

今年の始めに思いついて星検を受けたことを書きました。そちらは自分の知識を試すような意味合いのものですが、それと別に星空案内人という制度もあって、7月8月に講習会が私が天文同好会に入っているT市で開催されるのだそうです。かなり前に三鷹の国立天文台で最初に講習会があった時に関心はあったのですけれど遠いということととまだ現役で仕事もしていたので時間的にも無理であきらめていました。他の市では若い人の申し込みが多いのだけれどT市では前回、退職なさったようなご年配の方が大半だったという話に勇気を得て、今回思い切って申し込みをしてみたところです。

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2013年6月 1日 (土)

朝の野菜ジュース

朝食をフレッシュジュースとヨーグルトにして何年になるのかしらと思います。飽きずに続いているのは美味しいから。「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」というのは結婚したばかりの頃に義母から聞いた言葉。どこで得た情報か聞きませんでしたが「果物は身体を冷やすので朝にいただく方が良い。」というようなことは耳にしますものね。朝起きてお腹が空っぽのときにジュースって身体にやさしく吸収も良さそうな気がしています。なによりそういう「健康に良いだろうなぁ」と思って飲む<気分>が良さそうに思います。

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朝のジュースの内容はこんな感じ。パセリは自然食品の店で買っていましたが、今の時期はお友達が畑でとれるからと沢山持って来てくださっています。これで一週間分ぐらいです。(分量がわかりにくいかと思ったのでスマホを脇に置いてみました。)彼女はミキサーでジュースにしているということなので、私もミキサーで一度作ってみましたがドロドロした食感がダメで(豆乳をいれたりすると良いそうですが)永年ジューサーだったこともあるでしょうがジューサーで作ったジュースじゃないと‥という感じです。パセリと人参は変わりませんが時々パイナップルにします。プロメラインというのもサプリになったりしているそうですが、生じゃないと壊れちゃうので市販のジュースや缶詰では期待できなさそうですし。

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人参は近くの自然食品の店でA級とB級と置いてあるので、B級の方をジュース専用に買って来ています。割れていたり、形が悪かったりしていますが、ジュースにするのには何の問題もありません。ジューサーに残った繊維のカスはハンバーグやカレーなどに入れると良いと言っている人がいました。ジューサーの後始末が結構大変で歯ブラシでこすったりしていましたが、最近グリルみがきというのを使っています。一度近くのスーパーで見つけて使ってみて気に入ったのですが以後近所のどのスーパーにも置いていなくてネットで購入してつかっています。グリルを磨く時にも重宝しています。

お友達から葉つき人参をいただいたので写真に残しておこうと思います。今朝はパセリの代わりに葉っぱをジュースに入れました。葉っぱをカットしちゃってから「そうだ、写真に残しておこう」と思ったので人参本体と別になっちゃいました。ご主人がご趣味でなさっている畑ですがプロ級!

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