« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月の17件の記事

2013年7月31日 (水)

明野のひまわり畑行ってみたいです〜

来週、石和の温泉病院にいく予定です。これまで温泉病院の行き帰りに不老園の梅、桃の時期のさながら桃源郷といった一面の桃の花、河口湖の紫陽花やラベンダー、本栖湖の富士サクラソウ祭りはじめ色々楽しませていただきました。昨年は山中湖の花の都公園のみごとな百日草。明野のひまわり畑にはまだ行ったことありません。ネットで見たら石和から車で50分ぐらいになっています。帰路とは反対方向ですがその近くのハイジの村には帰路寄って来たことがあります。その近くのようなので足を伸ばせなくもないと思うのだけれど‥迷っています。まだ二日目のリハビリの時間が決まらないのでそれ次第といったところ。

you-tubeで紹介されていた“ひまわり畑”行ってみたいです〜。

|

2013年7月28日 (日)

指の関節症で考えたこと

軽井沢からの帰りは私が運転、帰宅してから飲み会に出席する夫を送ってまた車で出かけました。その時に気がついたこと。私は車のウインカーを、ハンドルを握ったまま右手の薬指一本で上げ下げしていたのです。最初左折するときにピリッとした痛みが走って気づいて「下げるとき(右折)までしていないだろう。」と思ったら下げるときもそうなのでした。(下げる時にはまだ痛みはありません。)主人に話したら「指一本で操作するなんて考えられない。自分はちゃんとレバーを握って上げ下げしている。」とのこと。いったいいつからこんな風だったのか全くわからなくて戸惑っています。

それがヒントで独断と偏見で考えたこと。ヘパーデン結節(指の第一関節の変形性関節症)ネットで見たかぎりでは整形外科では「治らない。治療の方法も無い。」と言われるようだけれど「そりゃそうだわ〜。」と思いました。なぜなら何かその人の生活の中で原因があってその状態になってしまったと思われるので(この辺りが素人の私の独断)今のその指への悪い動作は現在進行形で続いているはず。その動作をやめない限り進行することはあっても治らないだろうなぁと思った次第。

たとえば医者が初めて会った私に「あなたウインカーを薬指で上げ下げしているでしょ?それやめなきゃダメだよ。」みたいなことが言えるはずはない。パソコンの使い過ぎみたいなことも同様。私は何しろパソコンに向かっている時間が多すぎたと思います。ブログを書いている時間はもちろんのこと現代はお互いの連絡も「何時の待ち合わせにする?」みたいなこともメールになっていて一回のやりとりじゃすまなくて「了解」にいたるまで数回のやりとり‥みたいなことで平均すると一日に10通前後。多いときは何十通もメールを書いています。例えば献立を考えるようなときも「この材料で目新しいお料理は?」みたいにネットで検索しちゃいますし、出かける時には乗り継ぎの電車の検索みたいなことで、何かと言えばパソコンで文字入力。指の負担を減らすべくマウスをつないでみたり、タイマーをかけてパソコンに向かう時間を制限してみたり工夫しようと思っているところです。ネットは本当に便利で恩恵も沢山受けております。要は<使い方>ですものね。

昨日は「星空案内人養○講座」の二回目。埼京線の某駅近くの小学校での講座で会場近くのコインパーキング利用。2時間100円とのことで1時から4時半までの講座の時間帯の前後での利用で200円。大原先生の所に行くのに吉祥寺で初めて利用した駐車場は一時間千円でビックリしたことを思い出しました。その後、ちょっと歩きますが障害者手帳を持っていると無料の井の頭公園の駐車場を利用したり、今はJR利用の方が車運転していくよりラクなので(足の状態が良くなって)電車利用になっています。4時間で200円と4,000円ってすごい違いですよね。今回利用した某駅近くには目立った商業施設なども無いし、逆にコインパーキングは沢山あって価格競争もあるのだと思います。そこは周辺でも特に安かったのか結講広い駐車場でした私が最後の一台で入庫したら「満車」のランプがつきました。ラッキー!

365日の引き寄せの法則のメッセージで「最初は小さなことから引き寄せてみる。例えば駐車場のスペースなどで。」というようなのを読んだばかりでしたので、それを潜在意識に植え付けたつもりはなかったけれど「あら!」と思いました。今回、軽井沢滞在中に(家では滅多にテレビをみないのだけれど)テレビをつけてみたら、ちょうどスペインの列車事故があって繰り返しその映像を流していたり、過疎の村での事件を繰り返し放映していたりで、こういう映像を繰り返し見ているのはあまり良く無いことだろうなぁと思いました。

引き寄せの法則のメッセージとしてちょうど私が考えているアンチエイジング(どうもこの言葉は好きじゃないのですが)についてもあって、「心から手放して健康と永遠の若さにフォーカスすること」というようなことでした。言われてみればどれも「確かに〜。」と思うのですけれど、こんな風に手取り足取りして一年間引き寄せの法則の考え方が送られて来たら身に付きそうに思います。このアプリは450円。この価格でこれだけ学べたらすごく良いと思います。ついでのことに英語の勉強にもなっちゃいます。

|

2013年7月26日 (金)

軽井沢にて

23日から軽井沢に来ておりきょうの夕方には自宅に戻ります。24日25日と雨で、主人は楽しみにしていたゴルフに行けなかったので、今朝は早くからゴルフにでかけました。軽井沢だとゴルフしてからでも帰れる距離なのがありがたいです。私も次はいつ来られるかわからないので少しでも長くこちらに居たい気がしています。

一昨日タオルケットだけで寝たら夜中に冷えて久々に股関節がシクシク痛みました。「良い状態になってもこんなに簡単に痛みをだすのだわ。コレもブログに書かなくちゃ。」と思いながらお布団をかけてまた寝ちゃいました。<痛くて目がさめたのか目が覚めたら痛かったのか>さえも朝目が覚めたらわからなくなっちゃっているし、半身浴で温めて冬用のバルキータイツを履いたらすっかり良くなりました。こういう時、温泉病院に提出する痛みの表にはどうしようか?と思います。<一日の終わりに直感で書く>ということになっておりますので。数値はゼロのままでメモ書きぐらいか「痛み1」ぐらいにしておくのか。

以前は軽井沢駅前のネットカフェまで出かけたりしておりましたが、「この地域にも近々光回線(というのかしら?)が導入される」ということで楽しみにしていて、ちょうどアルフィを我が家に迎えた頃(6年前)に我が家にも導入したのでした。このたび軽井沢の家に置いてあった旧いパソコンの具合が悪くなり、初期化してみたりだましだまし使ってきましたが主人が「もう限界。軽井沢の家でインターネットをそんなに使う訳でもないし無駄だから解約しよう。」と言いだしました。私がモバイルwi-fiルーターを持とうと思ったのはそんな事情もあります。

軽井沢の家の方にエアロバイクやフットマッサージャーを持って来てあります。股関節関連グッズを次々買い込んで自宅に置ききれなくなっちゃったからということもあります。「エアロバイクは(場所をとりますから)もうちょっと慎重に考えて購入すれば良かった。」と反省もしています。購入した当初こそ頑張りましたが続きませんでしたので。でも三輪車に乗ることを健康法として最近取り入れるようになって今回あらためて置きっぱなしになっていたエアロバイク使ってみたらペダルがかなり重いことを発見。私の持っているのは錘が調節できるので日頃乗っている三輪車と同じぐらいの軽さに設定しなおしました。軽くこげるので快適。自転車の本で足の筋肉のつきかたもギアの重さで違うことを読んだことを思い出したりしました。部屋の奥の方に置いてあったのを窓から緑が見える位置に持って来ました。i-pod touchにためこんだpodcastの番組などを聴きながらこいでいるとあっというまに時間が経っています。雨の日はノルデイックウオーキングも出来ませんし、もっと活用しようと思いました。足を鍛えるという意味合いより、股関節周りを動かすぐらいの気軽な気持ちで。

フットマッサージャーも家にマッサージチェアの進化したのを買ってから使わなくなっていたのを持って来て置いてあります。足裏とふくらはぎ用の両方で使えるタイプ。こちらも床にペッタリすわりこんで試しに内転筋の辺りをほぐすようにしてみたらなかなか良さそうです。以前、コレで首をほぐそうとして衣類が巻き込まれた痛ましい事故がありました。私の使い方も本来の使い方ではありませんからメーカー保証の限りではないかと思います。自己責任で注意しながら使って行こうと思います。


話変わりますが、Sma STA○IONという番組でこちらのスーパー、ツルヤのオリジナルの<りん○バタージャム>というのが取り上げられたのだそうで友人から「知ってた?食べたことある?」と聞かれました。知らなかったので買ってみようと思ったら前回蓼科に向かう途中の望月店では張り紙がしてあって「(放送後)売り切れ、生産も追いつかない状態なので入荷未定」とのこと。今回も軽井沢店では同じ張り紙がして棚は空っぽでした。昨日、御代田店に行ってみたら棚に置いてあったので「あの人にもこの人にも教えてくださった彼女にも」みたいなことで買い物籠に沢山入れてレジに行ったら、レジに係の人が回って来て「一人二個」とのこと。張り紙に書いてあったのを私が見落としたのかどうか、レジ係の方は申し訳無さそうに謝ってくださって回収されてしまいました。

レジの人によるとすぐ売り切れて棚には置いていないことも多いそうです。今ネットで見たらジャムが売り切れの空っぽの写真が載ったブログ、その後に7月3日付けのブログで同じように一人二個ではあるけれど棚に商品が戻って来たことを書かれている人がいました。その方のブログはそのジャムで検索して来られる方でアクセス数が急増なさったようです。テレビで美味しいと紹介されたお店などもそんな感じなのかしらね。話を聞いたらやっぱり一度は食べてみたいと思っちゃいますし、「あの人にもこの人にも」みたいに皆がなって買い込むでしょうし、ネット販売などもしているようですからなおさら品薄になりますよね。

これからお昼におやきをいただいて、そろそろ荷物まとめたりお掃除したりです。指の変形性関節症、パソコンはこれまでつかっていなかったマウスを使うようにしようと思っています。指の<使い過ぎ>というより本来の動きではない角度でキーボードたたいたり変な使い方をしているように思います。早めに気がついて良かったです。

i-pod touchに購入した<引き寄せの法則>のデイリーメッセージは<Day13>になっています。もう13日目!(先を見ちゃっておりました。正確には10日目)まだ購読して4.5日しかたっていないような気がするのに日が過ぎるのはあっというまですね。

|

2013年7月24日 (水)

指の変形性関節症

引き寄せの法則の「体に感謝」というようなことで「頭のてっぺんからつま先まで」と考えながらしみじみと手の指先を見ていたら右手の人差し指、中指、薬指の第一関節が妙に膨らんでいます。従姉妹が最近リウマチと診断されたという話など思い出して「ひょっとしてリウマチ?」と不安になってネットで調べてみたら指の第一関節だけというのはヘバーデン結節というのらしいです。要は指の変形性関節症。一番腫れている薬指だけ曲げるとちょっとだけ痛みます。

ネットって有り難いと思いました。整形外科に行っていきなり「ヘバーデン結節、手術しか今のところ療法はありません。」みたいなことだと、股関節症と同じように「それって何?」と不安ばかり募るように思います。ヘバーデン結節

「使い過ぎ」のようなことも書いてあって、そういえば、フルート、ピアノ、ギターとそれぞれの楽器でも指を使うこともそうだけれど、パソコンに向かう時間が長くて、パソコンでの指の動きを見てもかなり酷使しているように思いました。私はマウスではなくてノートブックの下の方の(何と言うキーなんだろうか?)箇所を中指でスクロールしたり強くタップして確定したりしているのです。楽器はともかくパソコンは少し控えた方が良さそうに思ったりもしました。

ヘバーデン結節を手術しないで治す療法みたいなことでさらに調べていたらダウンロードできる資料か郵送でDVDと資料を送るなどするというページがあって御願いして送っていただきました。ヘバーデン結節の人は胸郭の動きが悪い人が多い‥ということがその紹介ページに書いてあったので、今、肩甲骨や肋骨に動きを出したいと思っている私は股関節症にも良さそうと思ったのです。

届いてみると「ふむふむ。なるほど。」と思いました。内容を紹介することは一切厳禁で罰則(罰金)などもシッカリ設けてある文書が添えられてきましたのでご紹介は残念ですができません。ゴメンナサイ。

同じ方が膝関節症についても同じように資料をネットで販売なさっているのがありました。要は同じ関節症なのだからアプローチも似ているということなのだと思います。資料は郵送版だと15500円。市販されている本等はいまやDVD付きでも2000円前後ですから、高いとは思いますが、私としてはヒントがいただけて、八段錦をするような時にちょっと加えた体操をしていくこともできるので購入してみて良かったと思います。

プロの演奏家は何時間も練習なさるのでしょうけれど「楽器演奏で指が関節症になった。」という話は聴いたことが無いので、パソコンでの指の使い方での無理があったように思います。今こうして書きながらも、私の場合、早いタイピングは乱暴な感じで指にタテ方向に圧がかなり加わっています。もう少しおとなしいキーボード操作にするとかゆっくりするとかの工夫も必要。文字入力だけでなくリターンキー等も頻繁に中指で叩き付けるように押しているのに初めて気がつきました。もうすこしソフトに押すことにします。要注意。

ギターリストの村治○織さんが公演をすべてキャンセルして療養生活にはいられるとのこと。何年か前には手がうごかなくなる病になり回復されて演奏活動に入られたのでした。今回も病を克服されてまた素敵な演奏を私たちに聴かせてくださる日が一日も早くきますよう、回復をお祈り申し上げます。村治さん療養に

|

2013年7月21日 (日)

引き寄せの法則アプリ

<引き寄せの法則>のアプリを購入したことを書きました。ちょっとしたメッセージが日替わりで365日見られるもので、私にはすごく良いです。引き寄せの法則がらみで6冊、<引き寄せ>という言葉はつかっていないけれど、ほぼそういう内容について書かれている本となると数えきれないほど持っています。ですが本の内容となると沢山あって実行するのが難しい。一日にショートメッセージ一つだからこそ印象的で実行もしやすいように思います。

その中に、「引き寄せの法則のショートカットはハッピーな気持ちでいること。」というのがありました。先日、アレキサンダーテクニークを教えてくださっている知人が<感情を味わう>と言っていたけれど、「何か良いことがあったからハッピーで居る。」というのじゃなくて、話は逆で「ハッピーな気持ちでいると良いことがある。」みたいな感じです。

昨日、スーパーのレジで買い物が少なそうな人の列に並んでいたら、目の前の奥さまの所にカートに山盛り商品を積んだご主人が割り込むようにして列に入ってきました。「呼んでいるのに見えてなかったの?』みたいに言われていましたから奥さんが先に列に並んでご主人を招いたみたい。後ろに並んでいた私は「やれやれ。」みたいに思っちゃって「いけない。こういう気持ちになっちゃったら良く無いのよね。気持ちよくしていなくちゃ!」と気をとりなおしました。そうしたら隣のレジが開けられて「お次の方どうぞ。」私の前の荷物山盛りでカートからこぼれ落ちそうになっているご夫妻は移動するのが大変そうで「私たち良いのでどうぞ。」と譲ってくださいました。即空いているレジに。私が「良い気分」に気持ちを切り替えたので「良い気分になること」を引き寄せたように思いました。

昨日のメッセージは、もし体のどこかに具合の悪い所があるとすると、それを考えることで強力な引き寄せの法則が働く。そのことを考えないこと。考えればその状況をいつまでも引き寄せているから状況はかわらない。自分の体を褒めて祝福して、‥みたいな内容でした。“Praise and bless eviery square inch of your body”という表現がすご〜いと思いました。日本語に訳すと「体の隅々までくまなく」みたいなことになっちゃうと思いますが、直訳しちゃうと「体のすべての1インチ四方を祝福する」みたいなことになるのかしらね。

‥なので、それを守るとすると「股関節症と向き合って」という内容でのブログは書けなくなるなぁと思いました。楽しいこと、ハッピーなことを考えることに専念しなくちゃ‥になります。どうしたものでしょうか。

できないことが徐々に出来るようになってきているみたいな内容だと良さそうかしら。先日、ちょっと急いでいる時に走ることができました。スムーズではなくてガタガタした感じではありましたが、自分では走れないと思っていたので「私、走れるんだ!」と嬉しく思いました。もう一つ良くなったと思うことに(前に書いたことがあったのかどうか)椅子の上にヨイショと立ち上がることが出来るようになりました。前は階段状の脚立じゃないとダメだったのです。患足を軸足に下にして良い足を上に登ろうとすると力不足で下で支えられないし、良い足を軸足にして患足で上にのるとそこからヨイショと体を引き上げる脚力がなかったわけなのです。それができるようになっています。

以前出来なかったことが出来るようになるということは、「何となく良くなって来たようだ」というよりも確かな改善の兆しのように思います。‥こういうことを書いていれば良い状態を引き寄せるかしら‥。

|

暑さの中の日々

ここのところ猛暑でしたから三輪車での遠出はせずに車で移動しておりました。きょうは我が家の周辺はお祭りで交通規制。午後3時からギターのレッスンがあって車だと20分ぐらいの距離ですが、電車となるとグルリと遠回りしてしかも大宮駅で埼京線への乗り換えは地下深い所までかなり歩かなくちゃみたいなことですし先生のお宅も最寄り駅から20分ぐらい歩きそう。結局ギター背負って三輪車で片道40分ぐらいかかって行ってきました。行きは2時過ぎの一番暑い時間帯でしたから一気に行かずに図書館に寄って<腰割りの本>などを返しながら小休止、涼んで元気を取り戻して。帰りは4時過ぎで少し涼しいかしらと自宅まで直行。往復して来たら日焼けのだるさみたいなものもあってグッタリして何もする気になれずにボーッ。前の先生の時には貸し出し用のギターがあったので自転車や三輪車で通っても手ぶらでした。ギター背負っての勇ましい(?)おでかけは初めてでちょっと気恥ずかしかったです。

話飛びますが、自転車用に気に入っている<指先が無い黒の長い手袋>、車の運転する時にしてみたらハンドルがどうもすべるような気がして<すべりどめ>がついたのを探していました。みつけたのがコチラでスマホを使う人ように<人差し指と親指>の頭だけがチョコンと外れるようになっています。私はスマホは使わないし、そこまでのことは必要ないと思って購入したのでしたが、何かと便利。冷房しているスーパーには運転した格好のまま長い手袋ですと冷房よけにもなります。お買い物でお支払いするときも、駐車券を出したりするようなときも指先が開くのはすごく便利。短いのも買ったので夏冬つかっていこうと思います。昨年大阪に旧友に会いに行った時に彼女が運転するのにロング手袋していて「車の窓は紫外線カットになっているのに。」と思っていたら、私の車はそうではなかったと知って焦って手袋しています。日焼けどめを一年中するようになったのも数年前からのことですが、もっと若いときからしておけば良かったです〜。

昨日、いよいよ<星空案内人養成講座/星のソムリエ>が始まりました。山形大から始まったものですが今年は全国20カ所で開催されているそうです。大学が主催しているような所はそこの大学生しか受講できなかったりもするようです。関東では三鷹の国立天文台で主催したのが最初だったと思いますが、当時私はまだ仕事もしていて時間的に無理でした。三鷹は遠いですが近くのT市で開催していただいてすごくラッキーです。本来はT市の方々向けの講座なのですが、T市にある天文同好会で観望会などのお手伝いをしているということで特別枠に入れていただいています。

三鷹は倍率が高くて何回も抽選漏れしている方のブログも読みました。今年も倍率が高くて面接までもあるのだとかです。倍率が高いのに冷やかしで申し込まれて蓋をあけてみたら定員に満たなかったりしたら勿体ないですものね。春先に天文検定を受検したのが幸いして、昨日の講座はその総復習みたいなことでマトメていただいたようで嬉しかったです。全く始めての人の中には星座の案内ぐらいのつもりで来られたのに、宇宙の成り立ち、惑星の衛星の話や、天の赤道/黄道の話etcと多岐にわたって大変だったのではないかしら‥.

これから土曜ごとに8月の末まで講座があってレポート提出、その後に、望遠鏡の組み立てや星空解説などの試験があって資格がいただけるそうです。「国家試験じゃありませんよ。」という説明もありました。例えば昨年小岩井農場の観望会などにわかったようなわからないような立場で参加してきたけれど、「星のソムリエなんです〜。」ということだと地元の天文同好会の方々との交流もできるかもしれません。自覚を持って沢山まなばなくちゃ‥です。

|

2013年7月19日 (金)

コラーゲン その2

コラーゲンが不足すると

「コラーゲンのサプリのお試しを購入したけれど食品から摂ることに落ち着きそう。」ということを書きました。その後、心変わりして、後で届いた方のサプリをしばらく飲み続けてみようと思っています。昨日、お灸の先生にも相談してみたのですけれど「この時期飲んでみるのも良いのでは。」との回答をいただきました。

最初に注文した小箱12個1000円のドリンクサプリは、飲んだ感じがイマイチな気がしたのだけれど「せっかく頼んだのに勿体ない。」と4個までは飲んでみました。4個目を「寝る前に飲むと吸収が良いとか肌が作られる時間帯に効果があるとかいうことみたい。」ということで飲んでみたら空腹のお腹に何だかいつまでも「ある」という存在感があって、もたれるみたいな感じで、「私には合わなそう。」と思って残りの8個は処分しました。

「せっかく1000円支払って買ったのに。」という思いもありましたが、自分には合わなかったのだから<合うか合わないかのためのお試し>があって良かった訳ですし、コレがあったから理学療法士さんにコラーゲンの話をして<天使のララ>という次のサプリを教えていただく流れになったのでしたから、お試し商品を買ってみたことも無駄では無かったと思います。

合わなかった商品については申し訳ない気がするので(気に入っている人もいるでしょうし)商品名は出しませんが、気に入った方は書いておきますね。

どうしてコレが気に入ったかというと、10ミリリットルの液体で飲み物に入れたりできるので、前の商品のように「味が私にはイマイチ。」というようなことにはならないこと。前の商品が豚由来なのに、後者は魚由来。量が少ないこともあってカロリーも一桁少ない。小さなパッケージなので旅行等にも持ち歩きやすい。前者は24個セットだけれど後者は30個セットなのでほぼ毎日摂取できる。‥と並べましたが、何よりも、他の方々が言われているように顔を洗う時にお肌の感触が違うこと。(これはその前に飲んでいた4個の別商品の影響もあってのことかもしれません、)前の商品はコラーゲン10000ミリグラムというのに対して後者は1000ミリグラムということ。

サプリメントについて警告している本の中で<不足している物を補う>ことが<含有量が多ければ良い>ということにすり替わっているようだという解説をしていたのがありました。体内で不要なもの(余分)を排泄するのに腎臓や肝臓が処理するのに負担になるというような意味合いのこと。コラーゲンを食品からも摂ることを考えると10000はいくらなんでも多すぎる気がしたこともあります。

肌は28日周期なのだから、飲んだらすぐに効いたみたいなことはプラセボ効果‥と評する人が多いですが、確かにお肌は変わるように感じます。私の場合、炭酸ミストを使い始めた効果も出始めているのかとも思うのだけれど、変な話ですが化粧水をそっと肌になじませるようにおさえるようなとき<顔が柔らかくなった(?)>と思うんです。実は先々月から二度ほどフェイシャルエステも受けて「顔が固い。顔の筋肉が凝っている。」みたいに言われた時に顔筋トレーニングなどしているから鍛えて固くなっているのでは?と思っちゃったりしたのだけれど、柔かくなってみると「以前は確かに固かった。」と思います。二度目にフェイシャルに行った時に炭酸ミストを勧めていただき、自宅で自分で日々できることの方が時間もお金もかからないから‥と思って奮発して炭酸ミストを購入したのでしたから、エステはもう行かないつもり。行くとしてもデイープクレンジングみたいなことだけのショートコースにしようと思っています。

お肌のくすみが無くなったとかハリが出たとかいうような変化まではいっていません。自分で触った感じの変化だけですが、「続けて行けば良さそう。」という気がしています。同封されてきた新聞紙大の利用者の声に関節痛が解消したというのも数多く載っていました。‥なので痛みのある方は(どこか他の商品でもコラーゲンを)試してみる価値はあるかもしれません。


|

2013年7月17日 (水)

最近始めたこと、その後

久しぶりに涼しい朝。ホッとしています。ここのところ始めた諸々のこと、炭酸ミスト、頭皮の炭酸ケア始めおおむね満足して続けています。炭酸ミストではフェイスラインが変わって来たように思います。美容院で読む雑誌の特集に小顔みたいなことが度々取り上げられていて「顔って小さくなんてなるものかしら?」と関心なかったのですが、炭酸ミストを使い始めて「私の顔はたるんでいたのだった。」と恥ずかしながら思います。顔の左側が右側に比べて下がっていることに気がついてはいたのですけれど、先日パソコンの中に<パソコンの上部についているカメラ>で遊び半分に何気なく撮った自分の顔があって、あらためてその写真をまじまじ見てみたら「重力で下がっている〜」みたいなことでした。カメラの角度にもよるのかもしれませんが、あまりのことに即削除しちゃいました。

腰割りは八段錦をするための前段という意識で、八段錦の方を中心に考えています。「飽きちゃうかもしれない。」と思いながら始めた八段錦ですが、いまのところ良い感じで続いています。こういうのは「やらねばならぬ。」みたいな気持ちではなくて「気持ちよいから」続けられるのでしょうね。上に伸び上がる動作が多いので背中がスッキリした感じになることや深い呼吸が良い感じで、気持ちも落ち着いてくるようで<運動しているとき>も<運動後>も心地よいです。私には合っていたみたい。

昨日、今は3週間に一度みていただいている<ピアノ+アレキサンダーテクニーク>の日でした。レッスン料はお支払いしていますけれど、友達と会う延長というような気安い感じでみていただいています。「たまたま温泉病院に行っていて日頃テレビを見ない時間帯にテレビで放映していた肩甲骨についての番組を見ることが出来た。」という話をして、肩甲骨を寄せる四つん這いの体操が私が思っていた猫と犬みたいな体操とは別物だった話をして体操をしてみました。終わって立ち上がったら「それだけでさきほどと姿勢が変わっている。」と言われました。鏡見ながらしているわけではなかったので自分の姿勢の違いにまで気づいていませんでした。コリがとれるみたいな気持ち良さがあって続けていましたが、それを聞いてさらに気を良くしております。

教えてくださっているTさんは股関節症に関してほとんどご存知無いので「骨の変形だから元には戻らない。」みたいな先入観がなくて「絶対良くなる。」と私以上に信じてくれているのが嬉しいです。脚長差についても「股関節の中にめりこんじゃっている足が出てくればいいんじゃないかしら。」みたいな、素朴なことを言ってくださるのも新鮮な気がしています。

彼女には<引き寄せの法則>についての考え方も色々アドバイスいただいています。昨日は「感情を先に味わう。」というので、私は足が良くなるイメージングを‥みたいに思っていたわけですけれど、それよりもそうなったときの感情の方を味わってみる‥というのでした。確かにそういうことを本でも読んだことがあります。自分がイメージした成功した姿を想像した時に周囲に居る人々やその場の空気を感じる、今の自分がまさにそうであるような堂々とした態度をとってみるような‥。<その気分に浸ってみる>股関節症の場合にはどんな感じなんでしょうね。「こんなに疲れずに軽やかに歩けるようになるなんて〜。」というワクワクした感じかしら。

彼女と引き寄せの法則について色々話したので夜になってから、i-pod touch に引き寄せの法則のアプリケーションをいくつかダウンロードしました。先月購入したモバイルwi-fiのおかげで、これまで(ダウンロードした音楽など以外は)家の中のwi-fiでしか使えなかったi-pod touchが思いがけず外でも使えるようになりました。今はスマホでも地図のアプリなどが使えるので機能が重複してしまうとは思いますが、スマホの電池の持ちが悪いことを考えると、そういうアプリはi-podを使えば良い訳だから‥と思います。スマホのデータ通信をwi-fiだけで使うというのは、パソコン中心でスマホを使う頻度が少ない私のようなタイプの人にしか向かないと思います。メールは着信はわかるのだけれど、こちらから問い合わせをしないと受信しませんし、さらに「受信したメールフォルダを開きますか?」と聞かれて開かなければなりません。(他に方法があるのかしら?)私は「携帯メールは使っていない。」と宣言しているので問題ないけれど携帯メール中心の人にはまだるっこしくてとても無理だと思います。勿論モバイルwi-fiを使いながらもスマホのデータ通信を電話会社経由で課金されるコースに入っていれば問題ないことですけれど。

右がモバイルw-fi、左が予備の歩数計。<予備>というのは出かける時に着替えると、いつもは首からかけている歩数計を外したまま忘れることが多いので、バッグの中に免許証他と一緒に予備をポーチに入れてあるもの。着替えてバッグを持った瞬間から帰宅するまでの歩数がわかります。同じ白にしたこと、質感も似ているので何だかセットみたい。

Wifi


|

2013年7月14日 (日)

お相撲さんの腰割り

図書館から「超カンタン/関節体操/白木仁著」を借りてきました。「三日に一度で若返る!」と書いてあって「毎日」じゃないところが気ラクそう。‥ですが<股割>ではなくて<腰割>というらしいです。股割というのは座って開脚して体を前にペタッとつけるあの動作を言うみたい。スクワットみたいに腰を落とす方は「腰割り」というのだそうです。その「腰割り」をする前の準備体操みたいなことで寝転んでする体操や椅子に座ってするような体操やストレッチなどが沢山紹介されています。肩甲骨に効きそうな体操などもあってなかなかです。

思いがけず良かったのがもう一冊別の著者ということで借りた「お相撲さんの腰割りトレーニンに隠されたすごい秘密/一の矢著」というので、これまで私が読んで(勝手に一方的に)親しんで来た先生方の名前が集大成みたいに登場していてビックリ。前述の白木先生を筆頭に対談相手としてコンデイショニングトレーナーの有吉良志恵氏、能楽師•ロルファーの安田氏、それに私が壁スクワット、肘丸体操を取り入れている渡會先生の名前もゆる体操の高岡先生の名前もありました。なんだか嬉しくなっちゃいました。それぞれ個別に親しんで来た先生方がここで一つになっちゃった〜みたいな感じです。

スクワットに近いバレエのプリエで何年か前に痛みを出したことがあります。調子が良い時にこういうのを取り入れては失敗してきているのだけれど、白か黒かみたいなことで「この体操はダメ」というのではなくて要は曲げる深さだとか回数だとかの<加減>の問題のような気がしています。腰割りは<股関節に問題がアリ>の場合には、<諸刃の剣>みたいになるかと思いますが、私は少しづつ取り入れていきたいと思っています。ゴリゴリすごい音がするのだけれど、後がほぐれた感じがしてすごく良い感じ。今は<気持ちよい>を優先させていこうと思っています。患者さん相手の指導だと責任がもてませんからリスクのあることを「試してみたら。」とは言えないでしょうけれど、自分の股関節なので自己責任で取り組めます。「どうも変だ」と思ったらその時点で止めればいいわけですし。

鬱でカウンセリングを受けに行った時に「療法士さんに“○さんは頭で考えるタイプで感じ取るのが苦手なタイプ”と言われたことを話したら、昔、アロマを学んでいる頃の私は考えるタイプではなくて、直感的に感じ取るタイプだったと言われました。「この10年間にそういう感じ取る面を押さえ込んでしまったのでは?」ということも。‥なのでもっと自分の直感を信じて心地良い方を目指していきたいと思っています。

|

2013年7月13日 (土)

コラーゲン

先日、チョコレートのことをブログに書いた時にその〇〇製菓でコラーゲンドリンクを出していることを知りました。その口コミなどを読んでいたら、お肌のために飲んでいる人たちが効果などを書いている中で「コラーゲンを飲んでも関節や骨等に使われちゃって肌までまわらないのでは?」と書いている人が居ました。私の場合、「コラーゲンが関節や骨にまわってくれればそれでヨシ、あわよくばお肌にも良ければなおさらヨシ」みたいなことで、お試し12箱1000円というのを申し込み、先日届きました。

ネットから申し込んだのでメールアドレスを登録。そこに品物が届いた日に別の新商品の広告のアンケートが送られてきました。同じようなアンチエイジングをテーマにしたもので全く同じように12箱1000円のお試しもあります。「その日に届いたばかりのコラーゲンドリンクを期待しながらこれから飲もうとしている所に別の同様の内容の商品の案内が送られて来るって興ざめ。」‥ということを〇〇製菓にメールしました。すぐにお返事が来て、本来新商品を買ったばかりの人には送らないことになっているのを誤って送ってしまったという言い訳が書いてありました。

ネットでコラーゲンで検索してみると、あきれるほどに商品が出ていて、またそれぞれの商品の口コミもあきれるほどあります。「少しでも効果のあるコラーゲンを」という思いから、それを読むのに相当時間を費やしてしまいました。今回温泉病院の理学療法士さんに、コラーゲン飲んでみることにした話をしたら(関節に良ければ嬉しいし‥みたいな)女性の理学療法士の先生も以前コラーゲンを飲んでいたことがあって、そちらの商品の紹介もしてくださって、そちらの方が良さそうな気がしてそちらもお試しを申し込みました。そちらはドリンクではなくて小分けになったものでご飯炊く時に入れたりスープやヨーグルトに入れたりするタイプ。

‥ですが、結局、サプリメントみたいなことで飲むのはやめておこうという結論に落ち着きそうです。コラーゲンドリンクを飲んだ感じ、私には飲み心地がイマイチなこともありましたし、「コラーゲンを食品から摂るように心がけよう。」ということで、気仙沼のフカヒレスープを注文したりしたところです。気仙沼だと震災復興支援に心ばかりでも繋がりそうにも思いましたし。

その〇〇製菓の新製品はパッションフルーツの種からアンチエイジングに効果のある物質を取り出すことに成功したのだとかいうようなことでした。‥なのでパッションフルーツもネットで購入しちゃいました。せっかく美味しい果物を自然が生み出してくれているのだからサプリメントみたいに加工したものよりも、素材そのものを味わっていただいた方が楽しい気がします。(こういうのもその人のライフスタイルや価値観によるのでしょうね。)


先日、我が家のお隣から引っ越して行かれた方と親しかった方に「〇〇さんとその後会う?お元気?」と何気なく聞いてみたら私と年齢はそう変わらないのに、入院なさって胃瘻になさっていて見舞客の顔もわからないぐらいと御聴きしてショック。鬱から立ち直ったのにまた鬱に逆戻りしそう。お奇麗でファッショナブルな方だったのでなおさらショックです。「お肌がどう」とかいうようなことはすっ飛んじゃって、「元気であればそれが何より」と思います。心労が色々おありになってそれがたたったのではないかということでした。何しろ気持ちの持ちようが大きそう。


|

2013年7月12日 (金)

温泉病院から戻って

温泉病院は今回は一泊で行って参りました。今回(私としては)奮発して二食付き15000円の宿にしたきっかけは、温泉病院から独立なさった療法士のY先生が「サクセスフルエイジング」ということでご案内をくださった中の<二の腕コース>というのが90分15000円であったこと。同じ15000円なら一泊二食、ちょっと贅沢な宿に泊まって温泉にも入れて‥の方が“私は”嬉しいかも‥と思った勢いで予約しちゃったのでした。

5時半頃に宿についたら加賀屋さん流スタイルのお出迎え、お部屋係さん一同ズラリと並んで「いらっしゃいませ。」みたいなことで、プールが見えるラウンジも豪華。でも私には合いませんでした。部屋の冷蔵庫の電源が入ったり切れたりするのにガタンと音がして、その度に目が覚めちゃって寝付けなくて。帰宅して主人に話したら「電源抜いちゃえば良かったのに。」と言われましたけれど、飲み物の瓶を抜くとフロントに繋がるようになっている<今は珍しい旧式の冷蔵庫>なので電源抜いちゃうと数の管理が出来なくなっちゃってマズいと思ったのでした。今は空っぽの冷蔵庫がおいてあって「ご自由におつかいください。」みたいなところが増えて来ていますから、そういう冷蔵庫だったら電源抜いちゃえるのでしょうけれど。

夏場はどこの旅館もそうなのかもしれませんが、温泉でた後の脱衣室の冷房が私にはキツくて「せっかく温まったのに。」と震え上がりそうになりながら大急ぎで浴衣を着なくちゃでした。ああいう冷房って股関節に良く無くて後で痛みをだすことがあるように思います。脱衣室から廊下にでるとホッとした感じでしたから相当強く冷房入れていたのだと思います。猛暑でしたから冷房も全体に効かせていたのかもしれませんが、拭いても湿り気の残っている体にはコタエルように思いました。私は温泉で体の芯から温まってなかなか汗がひかないぐらいの方が好きなので‥。こういうのは好みの問題で、私みたいなのは少数派で仕方ないのかとも思います。扇風機で涼むぐらいの方が嬉しい気がしました。

私が温泉病院に通い始めた最初の頃(2009年当時)「車なので、病院から離れた宿でも大丈夫ですから自分で探して予約します。」と申し上げたら、外来の患者さんのお世話くださっているKさんが「石和はベッドの部屋がある宿がなかなか無いのよ。」と言われたことを思い出しました。当時、私も「ベッドじゃないと寝起きが大変そう。」と思ったのでしたが、今は何の不便もなくお布団で大丈夫というのも股関節の状態が良くなってきていることの証のように思いました。それと当時はこういう旅館は<お一人様>は楽天などに載っていませんでした。今は「自分にご褒美」とか「ビジネスでも温泉」とかでお一人様用コースが載るようになって選択肢が増えてきたように思います。これも時代の流れかしら‥と思います。色々な宿に泊まれるのも楽しみになってきています。

温泉病院では理学療法室の隅の方にある、天井から輪がぶらさがっているのに足首を通して揺らすのを初めて理学療法士さんの指導の元にしてきました。入院患者さんたちの予定が20分ごとに書き込まれていて、その名前が書いていない所、すなわち空いている時には外来の人が使っても良いのだそうです。揺らしていると緩んで来る感じもしましたが、それよりも目的は私の場合、腰も一緒に動いちゃうので股関節からだけ動かす‥ということ。ぶら下がった状態でなくて、床を滑らすように開くのでも<股関節からだけ開く>ように意識すればオーケーとのことです。よく中臀筋の体操みたいなことで本等に紹介されているのと同じ、床に寝て左右に足を開くようなことですが、幅はちょっとで良いので股関節だけを動かすように‥です。痛みは解消しているのに歩く時に骨盤を引き上げるような変な癖がついているのは、股関節のうごきと腰の動きが切り離せないからなのでしょうから、これからこういう運動は私には効果アリだと思います。

カーブス止めてから体脂肪などの計測をしなくなっていたので、我が家の体重計のセットしなおして計測してみました。「体年齢54歳(実年齢61歳)」ということで気を良くしています。カーブスに通っていた頃は55、6歳ぐらいだったような気がします。三輪車週に何度か長く乗り初めてまだ三ヶ月ですが少しづつ体変わって来ているのかもしれません。良い方向に向かっているように思います。矢野先生からも一喜一憂するのでなくトレンド(おおきな流れの傾向)を見るようにと言われております。今の調子ならきっと大丈夫!

|

2013年7月 9日 (火)

肩甲骨

夜中の3時から男女のお風呂が入れ替わるのだとかで、朝は昨夜とは別の岩風呂風の浴場に行ってきました。他の方々が朝食の行かれた頃の時間を見計らって行ったので私の他に広い大浴場に一人しかいませんでした。お部屋係さんに御聴きしたら「かけ流し」ということでしたが、かけ流しの温泉としてはかなり広いと思います。脱衣室も4段に分かれて100以上脱衣籠がありましたから、部屋数から考えて混んでいる時期にはお風呂も相当の人数で混み合いそう。

冷房が苦手で切って寝たせいか昨日は寝苦しく、石和に来てこんなに眠れないのは初めてというぐらい夜中に目が覚めました。夜中にノコノコ起きだして冷蔵庫にあったMITUYAサイダーを飲んだら、すごく懐かしい味。子供の頃、お盆などに母の実家に行くと従姉妹たちが集まって、そんなときには大人はビール、子供たちはこのサイダーだった‥とその場の空気までよみがえってくるようでした。

「肩甲骨周りをほぐす体操を探している」ことをブログに何度か書きましたが、今朝のNHKのあさイチという番組で私にとって知りたい情報満載の放送がありました。番組表を見て気がついたのが遅かったので朝食もそこそこに部屋に戻ってノートをとりながら見ていました。A-5のノートを股関節用に持ち歩いているのにメモ。3ページ分ギッシリになりました。こういうのって後で読み返すと書きなぐってあって自分で読めなくて残念な思いをすることが多いので、きょうのうちに見直して読めない所は書き直しておこうと思います。矢野先生の診察で言われたこと等もこのノートにメモしてあります。

話し変わりますが、先日のEテレのチョイスという番組で「膝痛」を取り上げたのをご覧になりましたか?股関節と全くおなじような内容になっていました。要は痛みをとるには手術と保存療法みたいなこと。手術は人工関節の紹介があったのみで自骨というのはなかったようでしたけれど。それを見ていたら膝痛で悩んでいる人は2500万人、五人に一人ということで、当然ながら若い人にはほとんどいないのだけれど70歳台では75パーセントぐらいだったかしら‥。それをみていて「股関節だけで精一杯なのに、この先高齢になって膝痛まで抱えたら困る。」と思って理学療法士の先生に昨日その話をしたら、膝痛は動きすぎてなる人が多いのだけれど、私の場合、股関節症なのでそこまで動かない/動けないので膝痛にならないで済むように思うとのことでした。(股関節症での負担が膝に来るという場合もあるのかもしれませんけれど。私がネガテイブな波動をだしているので安心させるために言ってくださったように思います。心配しているとそれこそ引き寄せちゃいそうですものね。)

肩甲骨の話にもどりますが、私が知りたかったことがすべて盛り込まれている番組で、思っていると本当に引き寄せるものだなぁと感心しちゃっております。理学療法士の先生が肩甲骨がちゃんと動かせると「10歳若い動作になります。」みたいなことで、これまた私が今考えている老化防止にも繋がるのも嬉しく思いました。20分同じ動作を続けていると固まっちゃうのだとかで、こまめに体操を取り入れているモデルさんの<生活の中でのほぐし>みたいなことが推奨されていました。一日一回体操‥みたいなことを考えていたので掃除機のかけかた一つでも肩甲骨周りに効果がある運動になるというのもナルホド〜でしたし、それを二週間(だったかしら)続けた主婦が肩甲骨の位置が、当初は開いて前にまるくなっていたのが背骨寄りに戻って正常な位置に近づいたというのが「効果ありそう〜」みたいなことで励みになります。三ヶ月ぐらい続けないと効果無さそうに思いますけれど、たった二週間で肩甲骨の位置変わっちゃうのですね。‥ということは悪い姿勢などしていてもすぐ悪い位置に変わっちゃいそうでもあります。

よく色々な雑誌に紹介されている四つん這いになって猫みたいに背中まるめてそらして‥という体操も肩甲骨のための運動にするには、肩甲骨を重力を利用して引き寄せる、逆に左右に開くみたいなことだけで良いのだそう。私はおおきく腰をそらすような動作をかんがえていたので目から鱗が‥でしたし、何しろ良い情報を沢山得ることができてすごく嬉しいです。家に居たらこの時間にテレビを見てはおりませんから、コレも温泉病院への通院効果。そろそろチェックアウトの時間なので大急ぎでしたくしなくちゃ‥。

|

2013年7月 8日 (月)

二ヶ月ぶりに温泉病院に

今日(8日)国内で一番暑かったのが勝沼で二番目が甲府だったのだそうです。その暑いさなかに勝沼と甲府の間に位置する石和の富士温泉病院に参りました。温泉病院での施術を終えて宿の部屋で書いています。こちらのホテルではラウンジにドリンク付きで一時間千円のインターネットが使えるパソコンが置いてありました。前回泊まった宿には一切ネットが使える環境はありませんでしたから設備があるだけ親切とは思いますが、ラウンジですから周囲に人が行き来していて落ち着きません。購入したドコモのモバイルwi-fiを使って部屋でブログ書いています。夏休みでもないのにすごく混んでいて食事時になると温泉も空くだろうと思ってそれまでの間ブログを書いています。(書きかけで温泉に行き、その後に食事に行き、部屋に戻ってまた続きを書いています。こういうことができるのはやっぱり便利。)

今回の宿では「5時まで無料のトコロテンのサービスがラウンジで受けられます。」ということで、せっかくなのでラウンジに行ってみたけれど、無料のトコロテンだけいただいて帰るのは気がひけて暑かったこともあってグラスワインをいただいたりすることになっちゃいました。他の人たちもそんな感じでコーヒーを頼んだりなさっていたようです。何しろ混んでいてビックリ。セミナーと称するような団体が多いです。そういう団体と並んで私の名前(苗字)なども旅館の前に出ています。石和に来始めた頃、旅館の前に〇〇様と景気付けみたいなことで名前が出ているのが最初は気恥ずかしく思ったものですが、今は眺めて「ちゃんとある、ある。」みたいになっています。

昨日、仙台の幼なじみのNちゃんからの電話でご実家の草取りを御願いしたシルバーの73歳の方が、子供の頃、柿の木から落ちて足を悪くして長さが10センチも違っていたのだけれど、それでも運動にと柔道をなさったら足の長さが揃っちゃったのだそうです。その人に「(脚長差がある)友達に話すわ!」と言ったのだそうで「信じられる〜?」と半信半疑みたいなことで興奮した声で話していました。私は「人間が作った物だと変化はしないけれど、人の細胞は生まれ変わるわけだし、日々同じでは無いのであり得ないことでは無いと思う。」と答えながら、「自分の脚長差もそんな風に解消したらいいのになぁ。」と思いました。その方の場合には成長期で骨を始めとする体が作られている時期だったからなのかしら?私の場合だと平らたくなってしまっている骨頭が丸くなってくれることと、軟骨が消失仕舞っていることで骨どうしがついてみえるようになっている隙間が広がることと、何より骨盤の傾きや足のねじれ具合などで違ってくる筈だと思っております。

先日、「肩甲骨周りをストレッチする良い体操がないかしら」と持っている本をアレコレ見ていたら2002年の新聞の切り抜きが挟んであってゴルフの飛距離を伸ばしたりするのに柔軟な股関節が大事ということで股関節の体操がでている記事に白木仁准教授の名前がありました。今は筑波大の教授になられています。柔道整復師でもあるし、オリンピック選手のトレーナーなどもなさっているようなユニークな方。そのお名前で検索すると色々著書が出て来ます。そのうちの二冊を早速図書館に頼みました。ネットで読める内容としては股関節再生道場の4番目に紹介されています。

八段錦の騎馬立ちというのが苦手と書きましたが、それはいわゆる<股割り>に似ていていて、そういえば2007年に矢野先生の痛みと歩数の表をつける方法が掲載されている股関節セラピーという本の後ろの方に股関節痛を解消する方法の一つとして股割が載っていたことを思い出して引張りだしてみましたがそちらは白木教授ではありませんでした。

図書館で予約した本(白木先生の本二冊+一冊)が指定の図書館に届いたとメール連絡がありました。木曜日には借りに行けるので読んでみて良かったらまたご報告しますね。股関節症の患者向けに書かれている訳ではないので様子見ながらしなくちゃ‥ですよね。理学療法士、作業療法、療法の先生にその状況は報告してあります。先日のテレビ放映では私を担当してくださっている理学療法士さんも映ったのだそうです。なおさら見逃しちゃったの残念です〜。

私は足を開脚して腰を落とそうと思うと上半身が前傾しちゃうのです。前に引張られちゃう。前に倒すのだと重心がちゃんとしたところに落ちないので良く無いみたい。こういうときはどういう風に徐々にその形に近づけて行くのか本にヒントがあると良いのだけれど‥と思っています。壁にそってしゃがむみたいことなどが書いてある本もあるのだけれどどうもイマイチです。笑っちゃうぐらいバキバキ、メリメリ音がします。痛くはなくてこわばりがとれるみたいで私としては気持ちよいぐらいなのだけれど、翌日以降に引張られることで違和感などがあったら止めておくように理学療法士の先生から言われています。

両方の療法士さんから今の私には筋トレなどよりもリラグゼーションが大事‥ということを言われちゃいました。

|

2013年7月 6日 (土)

炭酸水 その後

先日の<ためしてガッテン>で炭酸水を取り上げた中で、果物を一晩、炭酸水につけておくと果物がシュワシュワになるということを紹介していてゲストの方々も召し上がって口々に「美味しい!」と言われていました。我が家は夫と2人暮らしなので「メロンやスイカなど大きい果物は食べきれそうにない。」と思っていたのですけれど、スーパーに手頃な大きさのスイカがお値段もお手頃であったので買って来ました。

密封するべくジッパーのついたフリーザー袋にスイカを入れ、炭酸水を浸るぐらい注いでつけこんだのをステンレスボールに安置してみました。水圧が口の方にかかるとジッパーがはじけて炭酸水がこぼれたりするので以外と冷蔵庫への置き方は難しいように思います。

愛用しているゲロルシュタイナーは500ミリで、行きつけのスーパーで1リットルまでは置いてあるのですが、「その1リットルより安くネットで販売していた1.5リットルを頭皮ケア用に」と紹介したのを一緒に撮りました。スイカの左が500ミリ、右が1.5リットル。大きい方のペットボトル一本弱でスイカが浸りました。

Photo


炭酸水だけでもいただきますが、梅酒を割ったり、黒酢入り有機バーモントビネガーを割ったりして飲んでいます。500ミリ一本あたりカルシウム180ミリグラム、マグネシウム50ミリグラムというのも気に入っていますし、何より人工的に作られた物ではなくて天然炭酸水なのが嬉しいです。温泉の飲泉みたいなものですもの。ためしてガッテンでは一日150ミリぐらいで効用は有ると言っていたように記憶しています。夫がお酒を飲むのにも使うので我が家では一日に一本は空く感じです。


スイカ食べるの楽しみです。スイカは小玉でもやはり浸すのは大変なので気に入ったらキウイフルーツとかオレンジとか他の果物でも試してみようと思います。NHKでも放送するからには色々試してスイカやメロンになったのだとは思うのだけれど‥。葡萄もあったような気がします。再放送見なくちゃ‥かしら記憶が曖昧です。

|

2013年7月 4日 (木)

炭酸ミスト購入/今年後半は肩甲骨周り

鬱におちいった一つの理由に<老化現象>のようなことがあったわけですけれど、考えていても始まらないので「対策できることは悔いのないように今からなんでもしておこう。」と思うようになりました。私が行っている美容室がトータルビューテイーに力を入れるようになって、そこで前から進められていた炭酸ミストを昨日ついに買っちゃいました。最初に勧められた時に「新製品って改良版が少ししたら出たりすると思うのでそれから買おうと思う。」と言っていました。改良版になったようですし、化粧水なども少し値段を下げたみたい。

ネットの情報ってホント便利ですね。炭酸ボンベを使うようになっているのですがビール用の炭酸ボンベが使えるのだそうです。オリジナルのセットについてきたボンベは1本1500円なのだけれどビール用だと10本で5千円。使用頻度にもよるけれど月に一本ぐらいは使うらしいのでこの差は大きいです。セットには「専用のボンベ以外でご利用の場合には保証の限りではありません。」と書いてありましたが、ボンベのメーカーも同じでサイズも同じでしかもビール用は体に取り込んじゃうわけだからお肌にもかえって安心なぐらいだと思っちゃいました。お高い化粧水もセットにはついているのですが、自分がこれまで使って来ている化粧水でも、水でも(!)良さそうなことが書いてあります。フェイス用の他にスカルプ(頭皮)用とボデイ用のローションも別売であって、その吹き付ける内容物を入れる小さな交換用のボトルも二本セットでついてきました。一本には付属の化粧水、もう一本には日田の天領水とか温泉水とか入れて炭酸で股関節周りにも吹き付けてみたらどうかしら?と考えています。ちょうど昨日のためしてガッテンで炭酸特集で血流が良くなるようなことを放映していましたものね。

洗髪時の炭酸は1、5リットルの大きなボトルのゲロルシュタイナーが届いてシャンプー前に使っています。化粧台の洗面ボールに開けて頭ごとドボンとつけちゃっています。髪の毛というより頭皮ケア。以前美容室でもシャンプーの時に炭酸泉をつかってくださって気持ちよかったことがあったのだけれど、ちょうど同じ感じです。シュワシュワの泡は最初しかないけれど泡がきえちゃっても二酸化炭素は水にとけ込んでいるので、血流を良くする効果は泡が無くなっても同じと読んだような気がします。効果のほどはさておき、何となくスッキリした気が(気のせいなのかもしれませんが)するのでコレは続けていくつもり。

昨日、美容院で背中のオイルマッサージというのを初めて受けてみました。オイルは「ホホバオイルとラベンダーオイルどちらになさいますか?」当然(?)ラベンダーを選びました。「固いですね〜」とあきれられながらのマッサージ。肩甲骨のあたりはジャリジャリするだけまだマシで腰の方は固くて手が入らないですと言われちゃいました。マッサージしている間はきもちよくてほぐれたような気がしたのですけれど、帰りにはいつもと同じ、今朝も同様。これだったらいつもの家庭用のマッサージ機でいいみたい。「軽くなるのでは。」とかなり期待していたのでちょっとガッカリですが、気にいっちゃうと頻繁に行きたくなって通うのにお金もかかりそうですし、合わなくてかえって良かったかとも思っています。

かなり前から「上半身の固さが足の負担を大きくしている。」と温泉病院の療法士さんたちに言われながら「ふ〜ん。そういうものかしら。」みたいに思いながらも特別に力を入れて何かの体操をするというようなことは(背中美人の体操ぐらいで)してこなかったのですけれど、本輿入れて肩甲骨周り取り組んでみたいと思います。‥と言いながら具体的には前に温泉病院で買ったゴムひもみたいなのをもう少し頻繁に使うようなことや、八段錦の中で肩甲骨を寄せるようなのがあるので意識しながらするとかぐらいですが‥。これからネットサーフィンして肩甲骨周りをほぐす体操で続けられそうなものを探してみます。肋骨も動かさなくちゃと思うのですが、八段錦は(肩甲骨にも肋骨まわりにも)どちらにも良さそうで気をよくしているところです。なにしろ「続けなくちゃ」ですよね。

|

2013年7月 2日 (火)

ブログを(私が有料になるバージョンに)変更/広告

昨日、自分のブログを見てビックリ。文章の下に広告が入るのは「無料ブログなのだから仕方ない。」と思っていたのですが、ブログの上の方に幅広の広告がデカデカと入っています。「!?」と思ったら、気がつかずにいたけれど6月17日に予告があったのだそうで7月1日から「これから先も長く無料ブログとして運営していくため」ということでブログの頭に広告が入るようになったのだそう。利用者の評判は悪くて「引っ越しを考えます。」という人も多そう。私は昨年part2からこちらに引き上げて来たばかりですし、再度御引っ越しする気にもなれずに有料にコース変更しました。‥といってもyahooやグーグルなどの検索サイトを経由してきた人には広告が入った状態のままになるのだそうです。お気に入りなどに登録していただいてそちらからご訪問くださると広告が非表示になるとのことです。

きょうは珍しく予定が何も入っていない日。予定が無い日というのは月に何日もありません。ブリヂストンから通知の来た<電動アシスト自転車リチウムイオンバッテリー書き換え(無料)>というのに南浦和の自転車屋さんに行くことにしました。一定期間乗ると安全対策としてバッテリーを使用できないようになっていたのだけれど、その後、安全が確認されたのでそれを外してくださるのだそうです。こういうのって大手だから手間ひまかけて実施してくださるように思います。対象になるバッテリーの型が書かれたのを数えてみたら52種類もあります。製品を売った当時そういうシステムだったらそのままでも致し方ないと思うけれど、顧客名簿から購入者を拾いだして通知するだけでも大変そうですが、その上作業してくれる購買店にも手間賃のようなものを企業で負担するのでしょうから本当に親切だと思います。放っておいたら危険というものと違う訳ですし。「さすがブリヂストン!」企業イメージアップしますよね。電動三輪車の購入してから点検もしていただいていないのでそれも御願いしたら、バッテリーの書き換えは5分ぐらいだけれど混み合って待つ時間も含めて一時間ぐらいの余裕みて来店してくださいとのこと。そういうのって後に予定があると待っていても落ち着きませんからきょうみたいな日じゃないと行けません。

話飛びますが、森永のチョコレートを買ったら一箱につき一円カカオの国の子供たちに寄付金が行くのだと書いてありました。一箱につき一円だとたいしたことなさそうに思うけれど億を越える寄付金になっていることを知ってビックリ。カカオのの国の子供たち支援

ブログの広告でガックリしてから考えたことに、宣伝さえ数多くして消費者の目に繰り返し触れれば購入に繋がると安易に考えるのではなくて、企業イメージを良くしたら宣伝しなくてもそのメーカーの愛用者になるように思うのだけれど‥。

|

2013年7月 1日 (月)

これからの時期は冷えに注意が必要

昨日、蓼科から浦和に戻りました。蓼科でノルデイックウオーキングをしていたら久々に股関節に痛みが出ました。下り斜面をだらだらと降りるように長く歩いたのが良く無かったか、その前にサイドランジという(後で考えるといかにも痛みがでそうな)内転筋を使うような動きをちょっとしてみたことも良く無かったように思います。ここのところずっと<股関節の痛みと歩数>をつけるのに痛みゼロでなんだかちゃんと記録していないみたいな日が続いていたので、たまにはこうして痛みがあるのもメリハリがあって(?)良いかというぐらいのゆったりしたスタンスで痛みと向き合おうと思っているところです。

蓼科は寒くて冬物の重ね着をするようなセーターを着ておこたに入っていました。寝ている間に冷えて足先が冷たくなっているのに気がついたりもして「カイロを持参すればよかった。」と思いました。8月には天文同好会の夏季研修会が車山高原であるので、そのときは忘れずにカイロ持参しようと思います。帰宅してあらためて冷えの本二冊、引張りだして読み返しています。

体を温めるとすべての痛みが消えるは一読をお勧めしたい本です。この本では夏でも痛みがあったらカイロの使用をすすめています。私もきょうは痛むところにカイロを貼りました。きょうの痛みは奥の方でシクシクした感じの痛み。この本の中ですごく共感をおぼえるのが痛みが骨の変形などによるものだったら痛みが有る日と無い日のように変化するのはおかしい‥という考え方。骨の変形の加減が日によって違うはずはないわけですものね。(日々絶え間なく痛みがある場合にはそうは思えないかもしれませんけれど。)私も<冷やさない>ではなくて積極的に温める方が良いと思っています。冬は用心して防寒するから良いのですが、これからの時期スーパーなどの冷房が要注意と思います。生鮮品を扱っているから仕方ないとは思うけれど、私が行くスーパーでは低い位置にバターやヨーグルトなどの冷蔵ケースがあって、その前などは腰回りが特に冷える気がします。

自分の痛みが無くなったことについては全く相反する二つの考え方をもっており、どっちなのだろう?と自分で思います。一つには「60歳過ぎると一割ぐらいの人はひとりでに痛みが解消する」というもの。以前書いたことがありますが昔ののぞみ会の講演会の中で紹介されていて、その時お世話になっていた整体の先生が「一割と言ったら奇跡というのようなものじゃなくてけっこう多いよね。」と言われていた記憶があります。温泉病院でホットパックをしているときに隣で施術なさっていた療法士さんが患者さんに「股関節症の進行期には痛みがあるけれど末期になると痛みは消えることが多い。」と話されていたのを耳にしたことがあります。‥なので「何もしなかったとしてもひとりでに痛みは消えたのではないか。」という考え方。

もう一つの反対の考え方というのは「これぐらいありとあらゆることをしていたら、<下手な鉄砲数打ちゃ当たる>みたいなことで痛みも退散しちゃうわよね〜。」というもので、誰でも私と同じぐらい色々試したら何かしらヒットして痛みも消えちゃうのじゃないか‥というもの。直接、間接にしていることを数えたことはないけれど、ワインと死海の塩を入れたお風呂で温まったり、cw−xやフィールアラインを下着代わりに履いていたり、何が効いているのかわからないぐらい色々してみています。<私と同じことを他の人がしても痛みが消えるだろう>という意味じゃなくて<それぞれの人がご自分に合いそうなものを次々取り入れたら、痛みの方も根負けして(?)退散しちゃいそう>みたいな痛みとの根比べみたいな感じかしら。

八段錦への追加コメント。エゴスキューメソッド始め色々ありますけれど、どれも最近始まったことなのに対して八段錦のような健康法は二千年ぐらい続いて来ている‥コレってすごいことだと思うんです。今沢山ある健康法のうち二千年後に何が残るかしら?と考えたら気が遠くなるようなことですものね。それと<足裏から呼吸する>ようなことが色々な本に書いてあって「フムフム」と思うのだけれど、なかなか日々の生活に取り入れられなかったのですけれど、第四段錦では見た目は首を左右に向けるだけみたいな動きなのだけれど右を向くときは意識を左足の裏に気が流れるような感じで息を吐いて行って、首を戻す時には足の裏から気が入ってくるような感じで息を吸うような感じにするのがあって気に入っています。それが私の場合左足はそれなりに「こんな感じ」ということで出来るのだけれど、右足(患足)はどこかで気が滞っちゃっている感じで流れないんです。これが流れるようになると何か良い変化がありそうにも思ってちょっと楽しみ。

それと寝転んでする体操って日々の生活に取り入れにくいように思います。立ったままできることって顔を洗った後に数回洗面台の前でしてみる‥みたいなこともできますし、今考えているのは健康法として乗り始めた三輪車で通りかかった公園など緑の多い所で三輪車をとめて八段錦をしてみる‥みたいなことも楽しそうだな‥と思ったりしているところです。

|

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »