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2013年8月の18件の記事

2013年8月31日 (土)

i-pad ミニを夫が購入/脚への荷重

主人が昨日、i-pad ミニを購入しました。マレーシアの旅行でご一緒だった方が持参して重宝に使われているのを間近に見て欲しくなったようです。28日銀座に2人で行く用があったので帰りにアップルストアに寄ってi-padとi-pad ミニの比較をしたりしてきました。そんなにすぐ買うとは思っていなかったのですけれど昨日ヨドバシカ○ラで注文。昨夜届きました。

我が家ではこういう(接続等)設定は私がします。フツウ男の人の方が詳しいと思うのだけれど、私の方が必要に迫られて色々しているうちに、<一家で誰かが出来ればば良いこと>な訳ですし、主人は私任せになっちゃいました。私も決して詳しい方ではないのだけれど、ブログを勧めてくださったお友達に教えていただいたり、銀サロに行っていた頃には行き帰りにアップルストアの講習会を何度か受けたりもしておりました。アップルストアと銀サロは近いのでちょうど良かったのです。28日に銀座に出ることになったときも「久しぶりに銀サロ!」と予定表を見たらお休みなのでした。残念!

i-padでは簡単に動画が撮れるので、歩く姿を撮ってもらいました。カメラやスマホの画面ですと小さいですけれど、画面が大きいので見やすいです。カメラからパソコンに入れ直したりしなくてもそのまま大きな画面で見られるのは便利。簡単に撮れたり消せたりできるので気軽に撮ってもらえそうです。カメラにはサーモグラフィまでついていました。

歩く時に右肩がかなり落ちるのが気になっています。アレキサンダーテクニークを見ていただいている彼女には「右側が縮んでいるから右側を伸ばすという意識じゃなくて、あくまでも軸をシッカリ。天と地の方向にまっすぐに伸ばす感覚が大事。」とアドバイスいただいています。来週始めから斎藤ホテルなので吉川トレーナーに相談してこようと思います。吉川トレーナーにはいつも色々な運動を教えていただいて斎藤ホテル滞在中には部屋に戻ってからしてみたりするのだけれど、「帰宅してしばらくするとどの運動もしなくなっちゃっているなぁ。」と思います。前回何を指導されたのだったかも忘れちゃっています。本来は教えていただいた運動を継続してして<次のステップに>という具合に前に進めるのが良いと思うのですけれど。上田市に開かれた吉川トレーナーのスポーツジムに通われる方はそんな感じで継続的にみていただけそうで良さそう。私もカーブスみたいに毎回同じじゃなくてそういうパーソナルトレーニングが受けられるようなところが近くにあったら良いのだけれどと思います。

昨日はフルートアンサンブル時代のお仲間と午後はたっぷり二重奏の練習。彼女が使われているメールアドレスと同じ曲の楽譜が村松楽器の季刊誌と一緒に送られて来たので、その曲を「二重奏しませんか?」とお誘いして初めて実現した二重奏でした。彼女は熱心にレッスンを受けていて、昨日もレッスンの帰りということで録音してこられたレッスン内容を聴かせていただきました。フルートアンサンブル解散になってからフルートは停滞しているのですけれど、先月はレドリーさん、今月は昨日の彼女‥みたいに笛もって遊びに来てくださる人がいると二重奏が楽しめて嬉しいです。フルートはなんといっても旋律しか吹けないので、ピアノやギター伴奏がつかないとなんだか寂しい気がします。今はマイナスワンといってカラオケみたいに伴奏がついている楽譜も沢山ありますが、誰かと息を合わせて二人三脚というような生演奏の楽しさはありません。「ここはこんな風に」みたいに作り上げて行く楽しさがあります。

フルートを吹く時、昔は立って練習していましたが、フルートアンサンブルが座っての練習だったこともあって、家でも座って吹くようになっておりました。でも考えてみたら私って立っている時間がすごく短いような気がしてきたのです。電車でもすぐ座っちゃうし、車や自転車、家でもパソコンに向かっていたり本を読んでいたりみたりピアノもギターも座っての練習。台所や洗面所にもちょっと腰掛けられる椅子が置いてあるので、着替えるようなときも腰掛けちゃっております。足の状態が良くなって来ていることだし、もう少し脚に荷重していこうか‥と思っています。ただ突っ立っている‥というわけにもいきませんから手始めにフルート吹く時には立つようにしていこうかと思っています。

きょうは午後に、星のソムリエの最終講義。最後まで出席できて一安心。これから来年の3月まで望遠鏡組み立てや星空解説の実習などがあり、実地試験もあって、首尾よく合格できると星空案内人になれます。年の始めに思いついて天文検定を受けたのでしたが、友人から「それに受かるとどうなるの?」と聞かれて「漢字検定などと同じで知識を試すだけのものなの。別にどうなるわけでも無いのよ。」と答えながら一抹の寂しさを感じておりましたので、国家試験などとは違うけれど星空案内人の資格をいただけるのは嬉しい気がします。発起人の山形大学によるとこういう資格も商売でどこかが始めそうなので(儲け本意で使われそうという懸念?)その前に商標登録をなさったのだとか。なんでも商売にしてしまう時代で、温泉ソム○エなどもあるようですし、「最初に思いついた人が勝ち。」みたいな世界になっているようですから、山大が商標登録してくださって良かったと個人的には思います。

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2013年8月29日 (木)

お腹を薄く

ペルヴィスダンスの本、Amazonから届きました。こういうのはすべて<好み>だと思いますが私にはピッタリでした。どういうところが気に入ったかというと<やり方>だけじゃなくて回数みたいなものも、動画と一緒にそのまますれば良いようになっています。「2分間します」と言ったらちゃんと2分間一緒にしていれば良いようになっています。時間が無い時に3分間だけするというのもちゃんと3分間そっくり録画されています。「朝起きて3分/寝る前に3分」みたいなことで実行しやすそう。ダンスは後半で前半は寝た状態での体操。ダンスも基本的なステップだけで、踊りに関心がある人には物足りないと思います。図書館で借りたDVDのように「私にはとてもできません〜」みたいな感じじゃなくて8割以上、私でもできる動作なのも嬉しいです。

これまでしてきたペルビックチルトのような動作のとき骨盤底筋について繰り返し呼びかけてくれるのも意識がちゃんといくので良いです。これまで骨盤を前後させる動きだけはしていましたが、せっかくなら骨盤底筋締めながらした方が良いですものね。。寝転んで腹式呼吸につづいて胸式呼吸をするようになっているのですが、そのとき「お腹を薄くしたまま」というような表現をなさっていて、コレが私は気に入りました。健康雑誌の特集などには<ポッコリお腹を‥>というような表現が多くて、後に勿論<解消する>というような言葉が続くわけだけれど、どうしてもポッコリお腹を一度イメージングしちゃうので私が“はまっている”<引き寄せの法則>を考えると良く無さそう。きょうは出先などでもこの「お腹を薄く」の言葉を繰り返し思い出してお腹引っ込めながら「なかなか良いかも。」と思いました。

模範指導をしてくださっているKYOさんという方がスタイルも良いし表情も良いので見ていて幸せな気分になります。<気分>を今はすごく大事にしているので、このDVD/本と出会えて嬉しいです。

図書館からは同じく「予約してある本が届きました」ということで<白木式コアトレ>というのも届いて「何だったかしら?」と思ったら<腰割り>の本でした。「腰割りなんて腰を落とせば良いだけの話でしょ。」みたいに思いますが、一読すると違うように思うのでこちらの本もお勧めです。写真もカラフルで沢山載っていて楽しい感じで、なにしろ「腰割りを続けよう」という意欲がわいてくるように出来ています。「一分間腰割りで体が変わる」というようなことでスクワットより膝への負担が少ないようなことが書いてあったりもします。Amazonのなかみ検索というので本の雰囲気がちょっとわかるのでご覧になってみてください。コチラ私は買わずに図書館から借りただけで済ませちゃったんですが‥。私がしている八段錦の腰を落とすのが苦手なポーズがあるのだけれど、それを何回か繰り返すとちょうど一分になるので「八段錦で腰割りはクリヤー」と思います。

KYOさんのDVDはラテンでペルヴィスダンスという、もうちょっとダンス主流のも買っちゃったんです。今すぐにはできないけれど、こんな風に踊れるようになったらいいなぁと思って眺めておりました。憧れます。「リハビリ」でする体操ではあるわけだけれど、せっかくなら楽しく、若さをキープできるものにと思います。何よりラテンは音楽で気分が高揚します。楽しめそうです。

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2013年8月27日 (火)

健康への感謝

マレーシアから主人は朝の8時に帰宅。成田着5時半。飛行機の中では食事が二回出て、全然眠れなくて徹夜状態だったんだそうです。「時差は1時間なので<時差ぼけ>ではないのだけれど。」と言いながら、ベッドにもぐりこんでしまいました。

私はといえば、主人の不在中、目覚ましもかけずに寝ており、夜更かしの朝寝坊みたいになってしまっておりました。「昨年の今頃は眠れなくて悩んでいたのだった。」と思い出します。今年は<眠くて眠くて>状態で、7時半頃に「もう起きていられない。」みたいなことで朝の8時頃まで寝てしまったこともあります。主人の不在中には明け方5時頃に一度目がさめて「もう一眠り」と思ったら次に目が覚めたのが10時近くでビックリしたり。「何かの間違いじゃないか。」と何度も時計を見てしまいました。爆睡という感じです。「昨年眠れなかったことを考えれば、眠くても眠れる方が有り難い」と思っております。

図書館から借りたダンスのDVD付きの本は私にはダメでした。何しろ踊っている人の体がしなやかで柔らかくて準備体操の床運動などもペッタリ床についてしまうようなことで、私には出来ない動作ばかり、自分の体の固さばかり気になって落ち込みそうです。買わなくて正解だったと思いました。もう一つ見てみたいと思ったDVDつきのダンスの本は図書館に無かったので買ってみることにしました。こちらは踊り中心ではなくて骨盤調整ペルヴィスダンスというのです。考えてみたらブックハウスHDで「スマートペルビクス」という骨盤体操のDVDを購入してあるのでした。<深部筋を刺激する全身運動>というサブタイトルがついています。インストラクターの男性三人が模範運動をしているようなので、こういうのって体育の教材みたいで<タメになる>とは思うけれど楽しくありません。今度買うのは音楽に合わせたダンスで、奇麗な女性が楽しそうに笑顔でなさっている(はず?)ので楽しくできそうに思うのだけれど、どうかしら‥。

昨日、「ますます健康に!」と書きました。でもそれでは片手落ちだったと昨夜気づきました。先日購入したばかりの<ザマジック/ロンダバーン>は連続28日間、感謝のワークを続けるような内容なので「斎藤ホテルに行ったら始めよう。」と思いながら眺めているのですが、その4日目のワークに健康についての項目があります。<魔法のような健康>は「足を意識して感じてください。」という言葉から始まって足への感謝が書かれています。それを読みながら<健康への感謝をまず先に>と思ったのです。

スピリチュアル系に詳しい、ピアノを教えてくださっている知人から1年前にバシャールの本を貸していただいたのですが、イマイチぴんとこないままにおりました。地球外生命体ってとても信じられない気がしました。数日前、YOU-TUBEにバシャールの動画が沢山あるのに気づいて見始めたら(それで寝るのが遅くなっちゃったのですが)内容的にはどれも納得できるものばかり。スピリチュアルな世界に関心が無い人についてみたいな質問をした人に対して「スピリチュアルという言葉さえ知らない人も大勢いるかもしれないけれど、そんなことはまったく問題ない。大事なのは自分に正直に生きているかどうか。」みたいなことで「地球外生命体がメッセージを伝えているかどうかはさておき内容はモットモだ。」と思ったのでした。その中に「最強の祈り」というようなタイトルのものがあって、それは「感謝」ということなのでした。

20年以上前にある方から同じようなことを聴いたことがあります。例えばですが、どこかでフルート演奏するようなことがあるとして「当日上手に演奏できますように。」みたいな祈り方ではなくて「こういう機会を与えていただいてありがとうございます。皆様に喜んでいただけるように演奏させていただきます。本当にありがとうございます。」みたいに祈る方が叶えられるのだということなのでした。今にしてそれがどうして実現するのかということは理解できるように思います。

「感謝もお稽古」ということも言われたことがあります。前に「心からじゃなくてもアリガトウを何度も言う」みたいなことを提唱している人のことを教えてくれた人が居て、お金がかかることでもないし習いに行かなくちゃいけないわけでもないので試しにしてみていたら、例えばホームに電車が入ってくる時にも「定刻にこんな風に電車が来てくれてありがたい。おかげで約束の時間に十分間に合う。」みたいな考えが湧いてくるようになりました。前は電車がホームに入って来るなんてアタリマエだったので私としては進歩した気がしています。先日、行ってみたら図書館が閉まっていたようなときも以前の私なら「ちゃんと開館時間を調べてくれば良かったのに。」とか「もっと早くくればよかったのにグズグズ家の中のことをしていたから。」みたいに思ったような気がします。閉まっていることに感謝とまでは勿論行きませんが、少なくとも不満の波動や、自分を責める波動を出さない、「涼しい中、三輪車で運動できて良かった。」という思いは「良かった!」と思うことを引き寄せて行くように思います。

追記;上記のペルヴィスダンスの本のレビューに足の長さが違っていたのに揃った人の感想が書かれていました。股関節症での脚長差とは違うかもしれないけれど、なんでも効果がありそうなものは試してみたいと思います。ちょっとワクワクしています。バシャールによるとこのワクワクが大事、というのかほとんどすべてという感じ。

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2013年8月26日 (月)

ますます健康に!

猛暑日がつづき三輪車でのおでかけも近場だけで<運動のために>という乗り方はしなくなっておりましたが、昨日は涼しかったので久しぶりに図書館に。閉まっていたので「あれ?」と思ったら、日曜日は5時までとのことなのでした。拍子抜けしましたが<運動>と気をとりなおして三輪車こいで帰宅しました。体がほぐれた感じで心地よかったです。

先日、赤羽さんのライブでサンバを踊った人たちを見て「あれってインナーマッスルを鍛えるのに良さそう。」と思って検索してダンスの本も取り寄せてあります。こういう本はいきなり買わずにまずは図書館で借りてみて良さそうだったらAmazonで購入するパターン。アーユルヴェーダの本で昨年の2月に予約したまま順番がまだまわってこないのもあります。あと2人だそうです。気の長い話ですが買ってまで読みたいわけでもなかったので。アーユルヴェーダはすっかり醒めちゃっていますがせっかくなので順番が来たら読んでみようと思います。

三輪車に久しぶりに長い時間のると「体を動かした」という満足感が。昨年まで暑い時期にもカーブスにはちゃんと通っていたのだかしら?と不思議な気がします。やっぱり止めちゃうと、そうとう気をつけないと運動しないうちにあっというまに一日が終わってしまいます。八段錦はなんとか続いていますが呼吸メインの静的な動きですし、カーブスのちょっとした筋トレとは別物。もう少し体うごかさねば‥。

覚え書きとして書いておこうと思うこと。私は仰向けにねた状態から右足を屈曲させようとすると背中の方の力も借りて引張り上げるようなことになってしまいます。股関節から足の力だけで引き寄せるように曲げるには、私の中では「曲げるには手前に引き寄せるのだけれど、一度足先の方に引張った状態にしておいて曲げる」ようにしておりました。前回温泉病院に行った時に、謎が解明された気がしました。無意識に屈曲しようとすると背中(腰?)で手前に引張るようなアクションが入るのでそれを防ぐためには逆の動きをしているようなつもりで正解だったみたい。もしかしたらコレがアレクサンダーテクニークでいうインヒビジョンというものなのかしら?と思ってみたりしています。(条件反射的に動かないで抑制する)作業療法士さんには円弧を描くような感じと言われました。ひらがなの<の>をひっくり返したような動きをすることになります。

9月の始めに斎藤ホテルに一週間の滞在権のうちの残り三泊を予約してあります。今回も吉川トレーナーの指導をめいっぱい受けられるように予定を組みました。斎藤ホテルから毎月届く案内を見たら、私が滞在中に<100歳まで楽しく元気!>ということで今回は「生活習慣病と減塩について」ということで19時半から60分間の無料講座があるのだそうです。9月に2回だけの講座が私の滞在中にあるなんてラッキー!引き寄せの法則が働いている気がします。

「健康でいられますように。」というようなことだと「今は健康ではない」ということを潜在意識にインプットしそうなので「ますます健康に。」と思うようにしています。前にも書いたと思いますがその願い事をいつまでも繰り返すようにもできているというようなことで「足が良くなりますように。」みたいなことだといつまでも「足が良くなりますように。」と願っている状態を保ち続けるみたいなことのようです。(正しいかどうか、信じるかどうかは別としてそういう説があるという話)コラーゲンも飲み始めて一ヶ月。こういうのが最初に送られて来たので嬉しくなりました。
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2013年8月24日 (土)

懐かしい曲

主人が不在の間はダイエット‥と心づもりしていたのですけれど、どういうわけか体重増えちゃっております。きょうも<三週間に一度のピアノとアレクサンダーテクニーク>の後に教えてくださっている今やお友達という感じの知人と一緒にランチに。カジュアルなフレンチのお店に行ったら、懐かしい曲が流れていました。

「マージェリーノエルの<そよ風にのって>だわ。懐かしい!」何年も聴いていない曲なのにこうしてちゃんと題名や歌手が出て来ます。記憶力って不思議。最近の歌手やタレントは主人と「ほら、あの人。あの映画に出て来た人よ。え〜っと映画の題名はなんだっけ?」みたいなことで映画のタイトルも思い出せなかったりするのだから大変。きょうのレストランでは<夢見るフランス人形>とか同じ頃に流行した懐かしい曲が次々に聴こえて来ていました。お食事に来ている方々の年代も見回すと私と同じかちょっと上ぐらいの方々が多かったので客層を見て選んでいるのでしょうね。

この曲、歌詞の内容を知らないのだけれど、ハッピーな感じで良いですよね。歌謡曲ってどうも片思いとか失恋の歌が多そうな気がします。メロデイは明るいのに「好きなのにあの人はいない。話し相手は涙だけなの(天使の誘惑/黛じゅん)みたいな感じで。テレサ○ンなども歌唱力のある人でしたが別れの歌がおおかったような‥。追記:歌詞は列車の中で素敵な男性と目があって微笑みをかわして「旅の終わりには私たち恋人になっているかもしれないわ。」みたいな乙女心を歌ったうたなんだそうです。女性コーラスが汽車の汽笛みたいだし、ギターの刻みが列車の音みたいですものね。

藤○○子さんの自殺のニュースはショックでした。自分より何歳か年上だと思い込んでおりましたので、同じ年と知ってビックリ。夏の始めぐらいに鬱っぽかった頃のことを思い出すと、彼女も老いて行く身を思って虚しくなってしまったのかしら‥と思ってみたりします。テレビでワイドショーっぽい番組を見ることはほとんどないのだけれど、昨日は「いったいどうして。」みたいなことで見たりしました。帰国しても誰も会う人が居なくて寂しいという電話があったというマスコミの関係者の話があったり、取材してみても最近彼女に会ったという人が見つからないとかいうような話、お気の毒に思いました。

ピアノを教えてくださっている彼女は<引き寄せの法則>を熟知なさっていて、その彼女にきょうは「股関節症のブログを書いている以上、常に頭に股関節症を描いちゃうわけだから止めた方がいいかしら?」と相談しようと思っていました。でも相談できませんでした。一つにはブログを書いているといっても「ブログの内容によると思うけれど。」みたいな回答がかえってきそうに思ったこと、それに「止めた方がいい。」と言われることが怖かったからのような気がしました。

今、you-tubeで股関節症や股関節痛で検索するとものすごい数の動画がアップされていて、治療院の宣伝やブログも半端じゃない数がアップされていてその中から自分に合った所を探すって大変になってきているのだろうと思います。私が股関節症で探した頃には松本先生の<股関節痛は怖くない>がきわだっていましたし、先生も頻繁に更新くださっていてとても勇気づけられたものでした。今は松本先生のブログも多くの股関節痛のブログの中の一つになってしまっているかと思いますし、先生ご自身も超御多忙で更新の頻度も減って来てしまっています。過去のブログにすでに書き尽くしてくださっているぐらい多くのことが書かれているので2007年当時のブログまでさかのぼってを読まれることをおすすめします。

私の方はブログを書くことは苦にはならないので<ライフログ>みたいに「あの時こういうことがあった。こういうものを購入した。」みたいな記録で残せておけて良いのですが、股関節症ということばで必死で探して来られた方には暢気で申し訳ないブログになってしまっていると思います。

引き寄せの法則に話戻ります。また本が出て、「もう十分」と思っているのにまたきょう注文しちゃいました。引き寄せの法則がらみのメタシークレットという本は今年の始め、笹子トンネルの事故で温泉病院に列車で行くことにした時に列車を待つ間に新宿駅のコンコースの本屋さんで見つけました。そのメタシークレットのカードがついているバージョンで、前にさくらさんが教えてくださったオショー禅タロットみたいにネットでカードをひくことができるようになっていたりします。私こういうの“はまっちゃう”んですよね。カードリーデイングの有償の講座などまであるようです。そこまでしなくても自分のことぐらいでしたら読み取れますものね。カードのページ

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2013年8月23日 (金)

酸化防止剤のビタミンC

先日取り寄せたラベンターテイーはとても気に入って、これまでハーブテイーの中では一番好きだったカモミールよりこちらの方が好きになっています。(気分によって好みも変わるかもしれませんが。)<500ミリのペットボトルに入れて水出しのお茶を作る>という方は市販のペットボトル入の緑茶のようなわけにはいかなくてイマイチでした。出が悪くて薄いんです。400ミリと水の量を減らしてみたけれど同じくイマイチ。アイデアは良いと思うのですけれど‥。「市販のペットボトルを買うよりお得」ということが前面に出されていましたが、市販のペットボトルのお茶は持ち歩いても美味しくいただくために色々研究してあるのでしょうから、美味しく出来ているように思います

今年叔母の新盆でご仏前にお花とお供えをお送りしたら、従姉妹からお返しに、水出し煎茶と同じく水出しの抹茶入り玄米茶、それを作る専用のガラスポットをお送りいただきました。こちらは色も味も良いです。値段もそれなりにするのだと思います。

気になっていたペットボトルのお茶に入っている添加物のビタミンCですが、酸化防止剤なのだそうです。ウーロン茶などにもこのビタミンCの表示がありました。気をつけてみてみたら紙パックのジュースにはちゃんと酸化防止剤としてカッコ入りでビタミンCと書いてありました。ビタミンCだと体に良さそうな気がしますが、この酸化防止剤として使われるビタミンCは活性酸素を発生するということが書かれているページを見つけました。ちょっと長い解説になりますが関心のある方はこちらをご覧になってください。清涼飲料水に入っているビタミンc

体に害をおよぼすような量では無いとのことで、それはそうなのだと思いますが、少量でも「敢えてそういうものを体に取り込まなくても。」と思うので、私はこれからは薄くてもなんでも自家製の冷茶にしようと思いましたし、紙パックのジュースも控えようと思いました。「コラーゲンはビタミンCと一緒に飲むと効果的」ということでしたので紙パックのジュースに入れて飲んでいたのです。自然食品のお店で添加物としてビタミンCの表示が無いジュースを買って来ました。酸化防止剤が入っていない訳ですから、自分で作った冷茶にしても自然食品のジュースにしても気をつけなくちゃと思います。

出先で市販のペットボトルを買うことも滅多になくて小さな魔法瓶に入れて(お茶ではなく)水(コントレックス)を持ち歩いておりますし、夏も熱いお茶を飲む機会の方が多いぐらいです。抹茶もよくいただきます。亡くなった母が<お友達の建築士さんが大病なさったのにその後ずっとお元気なのはお茶がご趣味でよく抹茶を召し上がるからではないか>と言っていたことが心に残っていることもありますが、何より抹茶が好きだからです。暑い時に熱い抹茶をいただくと元気が出る気がいたします。


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きょうは月に一度のフルートのレッスン

主人は昨夜遅く、マレーシアに今度は剣道の審判をするのだとかで出かけました。若い人たちは最短の休暇で出かけられるように仕事を終えてから出国ということで午前0時近くの便になるのだとか、夕食やらシャワーやら済ませて出かけました。帰国も早朝、若い人たちはそのまま職場に出勤なさったりもするようです。8月6日にロシアから戻って「時差ぼけがなおらない。」とか言いつつお盆も済ませて、元気で出かけていきました。きょうは我が家がお世話になっているお寺ではお施餓鬼、夕方お寺に供養していただいた塔婆をいただきにいって来なくちゃ‥です。昨年はすっかり忘れちゃって翌日慌てていただきにいったのでした。

私が好きなことを沢山できるのも夫も好きなことをしていてくれたり、そのために不在がちだったりするからこそだと思います。有り難いです。きょうは午後から月に一度のフルートのレッスン。先日赤羽さんのライブを聴きに行った(アンサンブル時代に指導者だった)先生に見ていただいています。大人だけの内輪の発表会を今年も11月にすることが決まりました。今回で三回目です。フルート四重奏の曲に応援で加わって欲しいということできょうのレッスンで楽譜をいただき他の方々と合わせることになっています。アンサンブル止めちゃってからハモル機会が無くなっているので、その四重奏も楽しみです。

発表会では<二羽の蝶/クロンケ>と(蝶って二匹と数えるのだったかしら?)とバッハのフルートソナタを吹く予定。バッハも若い頃とはひと味違った風に吹けると良いのですけれど。昨年の発表会でアンサンブルもソロも(私には)難しい曲にしちゃって大変だったので、今年は楽しく吹けるようにと思っています。本格的にピアノと合わせる機会って滅多に無いので楽しみにしています。

先月、股関節症のお仲間のレドリーさんがフルート持って遊びに来てくださった時に、<二羽の蝶>の一楽章を吹いて遊んでいただきました。気に入っていただけたようで「また吹いてみたいです。」とメールくださいました。you-tubeで見つけたのでレドリーさんにお知らせしようと思ったのですが、コチラでご紹介すればそのまま聴けますものね。二羽の蝶がひらひらと戯れるように舞っているような雰囲気の曲です。フルートの楽器の良さが引き出されて居て私もこの曲、大好きです。素敵な曲だと思うけれど、フルートを吹かない人にはマイナーな曲のように思います。レドリーさん今度は二楽章もご一緒しましょうね!(you-tubeよりゆっくりめで)

私のパソコンの調子が悪いのか全曲聞けなくなっちゃっているので念のためにurlをアップしておきます。どうしたことでしょうか。
コチラ

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2013年8月21日 (水)

生ビールのサーバーをいただきたくて

夏の始めまではワイン中心だったのですけれど、この夏は主人と2人ビールをいつになく沢山飲みました。‥というのはポイントをためると抽選ではなく<必ず>いただけるというクリーミー生サーバーが欲しかったものですから。本来はコチラのビール会社のビールじゃなくても良かったのだけれど、せっせと夏中飲んでおりました。

貯めることにばかり夢中になっていたら締め切りが8月25日とせまって来ているのに気づいて「せっかくコツコツ貯めたのに、締め切りすぎちゃ大変。」と先日郵便局に出しに行きました。応募用紙を閉じると変わったサイズの大きさになるので定形外かと思ったけれどギリギリ大丈夫。私の折り方が悪くてちょっとはみ出しちゃったようではあったのですけれど‥。「先ほども同じのを持って来られた方が居て定型でしたので。」とのこと。同じように締め切りが近づいて慌てて応募する人が居るのだわと思いました。

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来客があったりもして、主人と2人だけで飲んだわけじゃないのですけれど、なんとか間に合って良かったです。サーバーが届くの楽しみにしています。

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2013年8月20日 (火)

コンパクトな電話機

ひと月ぐらい前になるかと思いますが、電話機が壊れて買い替えました。右が旧い電話機。左が新しい電話機。表示窓には時刻が表示されます。ちょっと見た目には時計か小さなラジオみたい。上にのっている受話器が(画面では下向きになっているのでわかりにくいかと思いますが。)子機みたいに無線で外れます。受話器がこうしてのっている時には、かかってきた電話は受話器を持ち上げるだけで通じるし、別の部屋などに外した状態で置いてある時には受話器マークを押すと通話開始となります。

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仕事で使って居る電話機でファックスは受信できるので家庭用はなるべくコンパクトな物にと思っていたので思いがけず本当にコンパクトな物があって嬉しいです。仕事で使って居るスキャンやプリントできる多機能な機種の20分の1ぐらいのサイズ。

しかもヨドバシカ○ラでネットで注文したらその日のうちに届きました。電気屋さんに探しに行って「どれにしようかな。」みたいなことだと半日以上潰れてしまいそう。便利な時代になりました。足に不具合のある身には本当に良い時代になったと思います。色々な店を歩き回ったりカタログ集めて比較検討したりしなくてもネットで探せますものね。時間も労力もすごく節約できちゃいます。有り難いことです。

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2013年8月17日 (土)

赤羽さんの演奏を聴きに

お盆も終わり、夫は愛犬アルを連れて軽井沢に昨日出かけました。私は昨夜はフルートの赤羽さんのライブ、今夜<星のソムリエ講座>があるのでこちらに残りました。

昨夜のライブは渋谷のJZブラット。年の始めに南仏旅行でご一緒した方のお嬢様がジャズバイオリニストで二回聴きに行き、昨夜が三回目。赤羽さんを通して予約していただいたのですけれど、前回主人と一緒に行ったのと同じ席でした。広い会場なのに不思議。今回、主人は出かけちゃっていないし、一緒に行けそうな人‥ということでフルートの先生にお声かけしてみたら「楽しそう!」ということでおつきあいくださることになりました。

アンサンブルを指導してくださっていた頃には「皆の先生」みたいで<ぬけがけ>みたいに先生をお誘いしては他の人に悪いと思っておりましたので2人でのお出かけは初めて。「アンサンブル解散になっちゃったから他の人への遠慮がなくなって。」という話をしたら、アンサンブルしていた頃にも色々な方とおでかけなさっていたのだそうです。他の人に話さなければ問題ない訳だし‥みたいなことで、驚いちゃったのはお仲間のお一人とパリ旅行までなさったことがあるのだそう。演奏会などで良くご一緒になる人でしたので、「彼女と!あらまあ、ビックリ。」確かに話さなければわからないことですものね。「先生と2人でパリに行って来ちゃったのよ!」みたいに自慢されちゃうと羨ましくなりそうですけれど。

赤羽さんは何度も書いておりますように、私がネットで<股関節症のリハビリに温泉の質が良くて、しかも温泉プールやトレーニングルームがあるような宿>を探していた時に、カケユ温泉/斎藤ホテルのロビーコンサートの運営などをなさっていて「信州のカーネギーホールめざして」というブログを書かれていたことで最初はネットで知り合いました。フルートを演奏なさるばかりでなく股関節にトラブルを抱えているということでも共通項があり一気に親しみが増しました。斎藤ホテルに演奏に来られたブラジル音楽の今井さんのお誘いで共演なさったのがきっかけでプロに転向。今年の2月1日の日記に股関節形成不全のことを書かれています。一時は痛み止めを飲まれたりもなさっていたようでしたけれど、昨夜のライブでは3時間半近くたちっぱなし、ラテンのリズムに合わせてステップも踏まれたりしていました。早めに気がついて、体重管理も含めた自己管理をキチッとしていけば変形性股関節症に移行させずにキープできるのですね。斎藤ホテルには吉川トレーナーがいますから、初期の頃にそういうケアが出来たことも幸いしたと思います。

昨夜のライブはピアニストの今井さんがピアノだけでボサノバを弾いたcdの発売記念。cdのジャケットも手がけられたイラストレーターの廣中さんという方が生演奏をバックに白いキャンバスに絵筆で多彩な線を描いて行くようなパフォーマンスがあったり、サンバの踊り子さんが2人会場を踊り回ったり、8月お誕生日の人には挙手してもらって、そこまで演奏家が移動してハッピバースデーを演奏したり、熱気あるれるライブでした。ベースやパーカッションなど男性5人の演奏家に赤羽さんは紅一点、堂々たる演奏でした。クラシックの<楽譜を再現する演奏>と違って<グルービーなノリ>が大事なライブで明るい笑顔(余裕)でノリノリの演奏を聴かせちゃうってすごいです。

7時半から始まって11時まで。フルートの先生が「(長くて)歌舞伎みたい。」という感想を。確かに〜。一般的なクラシックの演奏会だと7時始まりの9時終演ぐらいですものね。帰宅して寝たのは1時近くなってしまいました。お肌のためにも健康のためにも遅くとも11時半にはベッドに入るようにというのを目標にしつつ、先日の星見といい、今回のライブといい遅くなる日が続いちゃっております。また元のリズムにももどそうと思います。

話変わって炭酸ミスト、昨日修理にだしました。専用以外の炭酸ボンベを使うと保証の限りでは無いということなので「保証期間の一年間は高くても専用ボンベを使おう」ということで取り寄せた専用ボンベを入れてみたのだけれど動きません。購入した時についてきた予備のボンベは入れた翌日には空になってしまってガス漏れがあったみたい。ボンベの口についているゴムのようなものが欠けていたので欠陥品ではないかということでそれも美容室に持ち込みました。私がセットするときに不注意で欠けたのかとも思ったけれど、そんなに簡単に欠けるものでも無さそうです。お盆休みで修理受付は来週以降になるのだそうです。ネットで見ると他の人たちも炭酸ガスのボンベのセットには苦労なさっているようです。製品が改良されてもう少し使いやすくなるまで買うのを待った方が良いかもしれません。

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2013年8月15日 (木)

柳本先生の本との出会い

温泉病院に行った宿のテレビで、<主治医がみつかる診療所>という番組で「からだのゆがみリセットを見ました。ご覧になりましたか?これまでもEテレに何度か登場なさったことがある中村格子先生が出られたりしていて興味深く見ました。ノルデイックウオーキングで私と同じような片側の肩が下がっているようなゆがみがあるおばあちゃまが(ちょっとの時間だったので回復もちょっとですが)良くなられたのを見たりして「ノルデイックウオーキングはやはり続けよう。」と思いました。私が矢野先生からのアドバイスでしているのと同じように体が縮んでいる側(私の場合右側)のポールを長めになさっていました。

その番組に出演なさっていた柳本有二先生という方のお名前で図書館にある本を検索したら二冊ヒットして、「100歳まで歩ける体力をつけるコツ50」というのを先日取り寄せることが出来ました。<はじめに>という前書きで、阪神の震災で73歳で足をケガなさって入院なさった方が、治ったけれど退院後は杖を使う身になられ、周囲の方もそれが当然と思うような状態が10年も続いた後に、柳本先生の指導のもと3ヶ月で杖無しで歩けるようになられたのだそうです。集団指導だったので個人指導だったらもっと早くに杖無しで歩けるようになっただろうということが書かれていました。

好みもあることと思いますが、そんな前書きも含めて私は柳本先生の文章が元気が出そうで好きになり、図書館で借りて読んでしまった本ですがAmazonで買って手元におくことにしました。色々な体操も出ていて、手足の指のつけねのマッサージから始まっているのにもちょっと感激。本当に体の末端ですものね。体幹の本と言ったら体幹中心になりそうですもの。私は今、指の先の方の関節症になりかけなわけですが(ヘパーデン結節)こういうことで回復しそうに思ったりいたしました。温泉病院で腕が肩にめりこんじゃっていると言われたりしましたが、そういうのに良さそうな体操もあって、それがどれも日々の生活の中でちょっとした時間に出来そうなことが多いように思います。私の場合八段錦をする前後にちょっと加えたら良さそう。日替わりで「きょうはコレ」みたいにしていこうと思っています。

股関節症のための本では無いのですけれど、私自身は体の左右差をすごく感じているので、「この本は私にピッタリ!」という気がして出会えたことがすごく嬉しいです。これまでしてきたような体操もありますが、イラストのせいか文章のせいかこれまで見るだけでしてみようと思わなかったのに今回は「してみよう!」という気になるような体操もあります。そういう意欲がでたときにちょうど巡りあうタイミングというのもあるような気がします。

「100歳まで」とか「ノルデイックウオーキング」って矢野先生と同じようなことを提唱なさっている先生が他にも居るって嬉しい気がしています。こういう先生が日本全国に沢山増えるといいな〜。

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ラベンダーテイー/緑茶

今回星空観望で宿泊した車山のペンションはお庭に色々な山野草、ハーブが沢山うえてあり、食後は「コーヒー?それともハーブテイー?」ということで夕食にはミントテイーが、朝食には何とラベンダーテイーをいただけるのでした。オーナーが透明なポットに入れたお茶を各自にサーブしてくださいます。夕食の時、ポットに入っているミントの葉を見て「お庭のミント?」とおたずねしたらそうなのでした。お茶をいただいた感じではフレッシュハーブテイーではなくて、市販のハーブテイーをサービスするポットにフレッシュハーブを入れた感じ。翌朝のラベンダーテイーのサーバーにはラベンダーのお花が入っていて、カップに注いでくださる時にラベンダーの香りがしていただく前からなんだかワクワク。

これまで自宅でいただくハーブテイーはカモミールやミントばかりでしたが、今回美味しいラベンダーテイーをいただいたことでネットで注文してみました。コチラ なかなか良さそうで届くの楽しみにしています。それと500ミリのペットボトルに入れて出す緑茶のテイーバッグもあって、ついでのことにそちらも試しに取り寄せてみることにしました。コチラ「いつも飲んでいる日田の天領水で冷たいお茶が出来たら良い。」と思ったこと。市販のペットボトルのお茶の成分には緑茶とビタミンcと書いてあって「ビタミンcってどういうものが入っているの?」とふと添加物が気になったこともあります。以前は麦茶なども自宅で煮出したものを冷蔵庫で作ったものでしたものね。そのうちに水に入れるだけで出来るようなものが出回ったのでした。ペットボトルで買うと容器が資源ゴミになるとは言っても無駄ですものね。美味しいと良いのですけれど。コチラも届くの楽しみにしています。

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2013年8月13日 (火)

どうなんでしょう?遺伝子検査キット

私が行っている美容室で「遺伝子検査で各自のお肌のお手入れがわかる」みたいなことをしていて「なんだか胡散臭いなぁ。」と思っておりました。Eテレでこういう遺伝子情報って何年か前には個人の情報を分析するのに8年かかったのがたった一日で出来るようになったのだとか、書店などでも検査キットを売っているのだとかいうことを放映していてビックリ。Amazonで見てみたら確かに骨や肌や色々なことが遺伝子を調べることでわかりますというような商品が出ているのでした。知らなかった〜。ちゃんとした遺伝子検査をしてガンなどの画期的な治療法も出ているそうなので今後に期待‥というところでしょうか。
肌老化遺伝子検査キット

私にはとても読む気力が無いのですが一応見つけたサイトのご紹介も。変形性関節症感受性遺伝子

星のことばかりで股関節症に関係ない日記を書いちゃったので、何か話題をと思って書き足しておきますね。

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車山での星空観望から戻りました

先週は5日6日と温泉病院と明野のヒマワリ畑、10日11日と車山高原に天文同好会の夏季研修会ででかけてきました。一週間のうち家に居たのは7日8日9日の三日間で、その間に一週間分の用を済ませなくちゃ‥みたいなことで大忙しでした。9日には「研修会から戻ってからにしようかしら。」と思いながらも、お盆に何軒かの親戚にお花を送る段取りをしたりアチラコチラ廻って用を済ませ<我ながら頑張った一日>。研修会では深夜までの観望に加えて往復の運転で、帰宅した11日は疲労困憊してダウンしておりましたから「早めに済ませておいて大正解」と思いました。

お盆やゴールデンウイーク等混んでいる時期に出かけることは避けてきましたので、トップシーズンに出かけるのは珍しいことでした。覚悟して出かけましたが遅めに出かけたことが幸いして何カ所かの渋滞が解消した後になっていました。車山には白樺湖を通り越して行くのですが、その白樺湖がちょうど10日の夜が花火大会とのことで何しろ混んでいました。帰る日も9時半頃に宿を出たら、車山のリフトなどがあるメインの駐車場がすでに満車。山道を上がって来る車も数珠つなぎという感じで何しろすごい賑わいでした。

ペンションがある所から、観望場所の広い駐車場まで車で10分ぐらい上がったところにあって山道をうねうね上がって行ったら山かげからいきなり細い月が目に飛び込んできて同乗のSさんと2人で歓声をあげてしまいました。新月の願いを数日前にしたばかりのお月様を間近に感じられる気がして嬉しかったです。「ついたち」という語源は「月が立つ」なのだそうですものね。陰暦では新月から暦が始まったのでそうなったようです。観望場所に到着して、急いで今にも沈みそうな月を背景に皆で記念写真。山のこちら側からは見えないと言われていた花火も高いところに打上ったのは思いがけず奇麗に見えていました。

ちょうどペルセウス流星群の時期で、流れ星を沢山みることができました。(飛行機雲みたいな)流星痕を残すようなのも二つ見ることができました。小さくて短い可愛いのもありましたし、暗めでなが〜いのもありましたし、何しろ流れ星を堪能しました。流星群のときの流れ星ってその星座の方向から放射線状に飛ぶので、そちらに椅子をセットして観望しているメンバーもいましたが、そちらはちょうど道路の方を向いていてヘッドライトが目に入ったりしていたようで、<暢気に空全体を見渡して寝椅子に寝転んでいた私>の方が沢山流れ星をみることができました。他の人たちはカメラや望遠鏡の設営、望遠鏡のぞいたりしている間に「あ、流れた!」みたいなことで大量に流れ星を見ちゃった感じでした。流星群とは反対方向に流れる<散在>もいくつかあって「二桁見られるかしら?」と言っていたのが12個までは数えたのだけれど、その後は数えるのやめちゃいました。いつもは5.6個見るぐらいなので、さすが流星群!

望遠鏡をのぞかせていただ星団や星雲も観望。白鳥座のアルビレオは一緒に行ったSさんが「持って帰りたい〜」と繰り返し言っていましたが、手のひらにのせてそっと持ち帰りたいようなそんな美しさです。宮沢賢治がサファイヤとトパーズに例えたというけれど「確かに〜。」と思います。私は宝石には興味が無いのだけれど望遠鏡でシリウスを見た時に「宝石を欲しいと思う人はこういう美しいものを手元に置きたいと思うのかしら。」とわかった気がしたことがありました。アルビレオは400光年彼方の星なので、「今私が見ているあの光がアチラを出た頃、地球上の日本では徳川家康が江戸幕府を開いたころだったのだわ。」と<利家とまつ>の大河ドラマのdvdを見たりしていた私は思いました。(正確にはまだ夏の陣とか大変な頃なんですね。)

天の川も一年ぶりに見て、白鳥座始め他の星座同様、時間の経過とともにぐるりと向きが変わることで「地球は本当に自転しているのだなぁ。」と実感します。帰宅してからも天の川やアルビレオが思い出され現実に戻れないでおります。正直なところ股関節症はどこかにすっ飛んじゃっております。

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2013年8月 8日 (木)

温泉病院レポート

温泉病院から戻ってから歩くのがすごくスムーズで「日頃歩くのにギクシャクしているのは脚長差のせいばかりではなかったのだ。」と思います。もしかしたら見た目にはさほど変わらないのかもしれませんが、私自身は「歩くのがすごくラク」になっております。

今回は一日目に作業療法も理学療法も二単位づつしていだけるとのことでラッキー!作業療法では毎回歩行の速度と歩数を計測しています。その時に「このギッタンバッタンしたみたいな歩き方はどうしたら治るでしょうか?」ということで「自分としては伸展が悪いので後ろ足が残せないで引張られるみたいについてきちゃうからのように思うのですが。」ということを言いました。同じことをこれまで他の先生方にも相談してそれぞれの見解をおききしたことがあります。

「まっすぐだけじゃなくて、曲がったり色々歩いてみて。」と言われて、いつも歩きを見てもらう時には往復を繰り返すだけですが、丸く円を描くように歩いてみたり、直角に曲がってみたり色々しながらみていただきました。それでわかったこととして私は左肩主導で歩いているのだそうです。「もっとハッキリわかるようにしてあげるね。」ということで仰向けに寝てから、左に倒れる、右に倒れるみたいなことをすると左に倒れる時にはフツウにいくのだけれど、右に倒れる時には自然にはできなくて左足の踵始め体の左側に手伝ってもらって右に倒している。要は左側がでしゃばりすぎ‥なのだとか。そういえば歩きすぎたような時、お灸の先生に「きょうはここに疲れがたまっているね。」と言われるのが左の背中なのです。

色々施術していただいた後に同じように「左右に倒してみて。」と言われて倒そうとしたら右には倒せなくなっちゃって「どこか麻痺しちゃった?」と思わず言っちゃったのだけれど、今の私は倒せないのが自然なので<感覚をとぎすます>と倒せないと思うのが素直な体の声らしいです。帰宅してから「どういうことなんだろう?」と左右倒してみて思い出したのだけれど、カーブスに通っていた頃も左右に体をひねるマシンでは左右差が大きくて、やめる頃にはかなり改善されたとつもりでいたけれど腹斜筋が右へ引張るのはすごく弱いのだと思うのです。

それと腕が肩にめりこんじゃっている(?)ようなことでほぐしていただきました。片方だけほぐしていただいたら仰向けで寝た時に施術台への肩のつき方が左右で違う。ほぐしていただいているときは「イタタ!」みたいな感じでした。「肩は日頃よく回しているつもりなんですけれど。」と言ったら「まわしている<つもり>で回っていないのだと思う。ちゃんと回っていればこうはならないはず。」と言われちゃいました。‥なので帰宅してから丁寧に回っているかどうかの確認をしながら肘丸体操してみています。

一日目の施術を終えて、宿の温泉で自転車こぎみたいなことを水中でしたら引き寄せる時に屈曲が改善されていていつもより深く曲がるようになっていました。

これまでも「温泉病院で二日施術受けたらこれだけ変化があるのだから一週間でも入院したら違うかしら?入院するなら三ヶ月ぐらいしないと意味ないかしら?私に可能なのはせいぜい一週間なのだけれど。」と繰り返し思っておりました。それを作業療法の先生に相談してみたら私には入院生活は合わないだろうというアドバイス。理学療法の先生にそれを話したら同意見。性格によるところが大きいかと思いますが、自分の中でモヤモヤしていたことに決着がついて良かったです。これからは「入院することを考えたら、その分、毎月でも頑張って通おう。」と思えるようになりました。

「今月は診察月です。」と受付で言われました。3ヶ月に一度ということになっていて前回診察受けたのが5月なので、6月7月8月と3ヶ月目の今月が診察月のようでした。前回、同じようなことがあって確認した時に「毎回診察受けていただいていますから、それでも良いですよ。」と言っていただいたことがあったのですが、「今回は特別にいいですよ。」みたいなニュアンスだったのだと思います。今回はすでに9月に診察の申し込み済みということでご容赦いただけました。私の勘違いでまちがったことを書いちゃったようなので訂正しておきますね。ゴメンナサイ。


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2013年8月 7日 (水)

明野のヒマワリ畑/激しい渋滞

今回の温泉病院、一日目のリハビリが午後3時と4時からになりましたので、一日目に「明野のヒマワリ畑」に寄ってきました。薄曇りでしたので、そう暑く無くて散策するのにちょうど良かったです。有料(500円)の駐車場が用意されているところが高台になっていて、眼下に広がっている一面のヒマワリ畑を見ることもできますし、小道を降りて畑の中にも入れます。


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今回の温泉病院行きは、「こんなに疲れたの初めて」というぐらい帰宅したらグッタリ。考えてみたら夏休みのこの時期に行ったことなかったかもしれません。今回は夫が剣道で一週間不在になるので「その間に行って来ちゃおう。」みたいなことで出かけたのでした。行きも帰りも道路工事のための車線規制で激しい渋滞、行きは「この渋滞を抜けるのに20分」という表示でしたが、結局一時間かかりました。お盆やゴールデンウイークに出かけるようなことがありませんし、車が全然動かなくなってしまうような渋滞って何年ぶりだろうと思います。

「先に明野のヒマワリ畑を見てから行こう」と家を出たことが幸いしました。ヒマワリ畑で過ごす時間は短くなりましたが、病院直行のつもりで出かけたら予約してあった時間に間に合わなくてリハビリ受けられなくなっちゃったと思います。温泉病院に通い始めた当初は余裕見てかなり早く出かけておりましたが、いつもちゃんと着くので最近は30分前後の余裕しか見ておりませんでした。今後は気をつけて最低一時間は余裕をみようと反省しました。ハプニングで数時間遅れるようなときはあきらめるとしても。(←って引き寄せちゃうといけませんが。)


サービスエリアの混雑も談合坂では駐車場の通路にはいるのに行列していて「これじゃいつになるかわからない。」と次のサービスエリアに行ったらコチラも道路にはみだすぐらいまでの混雑で結局休憩無しで3時間半運転して行くことに。ヒマワリ畑から病院に戻るにも甲府の先で高速道路は工事渋滞の表示があって「通過に10分」みたいな表示でしたが先の経験から「信用できない。それ以上遅れたら予約時間に間に合わない。かなり近くまで来ているのだから下道で。」それが道を一本間違えたみたい。カーナビって間違えるとその道を通ってのナビをすぐ始めますから(多分遠回りして)病院についたのはリハビリ開始ジャスト。すべりこみセーフみたい。知らない道を走らせながら「まにあうかしら。」と気をもんで「引き寄せの法則を活かすべく<間に合って良かった〜>とホッとしている自分をイメージングしながら。

ヒマワリ畑とっても良かったです!咲き終わった畑もあるようでしたが、畑ごとに時期をずらして植えてあって、高台になった駐車場から見下ろすとハート型に緑の濃淡で植え分けられている畑もありました。ヒマワリって太陽の方向に向いているので、小学校の校庭の朝礼かなにかみたいに「一斉にお顔がこちらを向いている」みたいで愛らしいです。そこから緩やかな小道を降りて畑に。向かう途中の人たちが口々に「きれい〜!」「わ〜、すごい。」とはしゃいでいて<ハッピーな気>で満ちているようで居心地良かったです。

太陽の方向に一斉に咲いているヒマワリの<後ろ姿>もなんだか健気で可愛かったです。後ろ姿の写真、遠くに見えているのが駐車場がある高台。クリックすると写真ちょっと大きくなるので高台の様子がご覧いただけます。駐車場にはアイスクリーム始めとする屋台が並んでいてお祭りみたいでした。

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2013年8月 4日 (日)

炭酸ミスト一ヶ月

炭酸ミストを始めて一ヶ月。炭酸ガスカートリッジ(74g)の一本目をまだ使っています。体験談などを見ると「設定みたいなことでアレコレ調節しているうちに一日で一本使い切っちゃった。」‥というようなことを書いている人が居たりして<炭酸ボンベの持ち>が心配でしたが大丈夫そうです。最初に器具を買うのに初期費用がかかりますが、ランニングコストは案外かからなそう。カネボ○の今回のトラブルはショックでしたよね。せっかくお金と時間かけてお手入れしているのに‥。

付属してついてくる化粧水も瓶の四分の一強ぐらい減っただけという感じ。コットンに含ませたりしない分、無駄が無いですものね。肌というよりも顔そのもの(つまり皮膚の下の筋肉)が柔らかくなった気がして「コレ股関節ケアにもいいかも!」と気が向いたときだけですが日田の天領水を炭酸ミストで右足の内転筋からそけい部にスプレーしています。炭酸スプレーして血流がよくなるなら顔でも股関節でも良さそうですもの。ボデイ用にスプレーするローションも別売されていますがそこまでお手入れすることもないかと思うことと「飲み水なら何より安心」という気もしています。それで炭酸ボンベが一ヶ月持ったのですからなかなかだと思います。

同じ頃にコラーゲンも始めたので、どちらの効果なのかさだかではありませんけれど、お肌の調子は良いです。炭酸ミストはどちらかといえばフェイスラインアップ、血流をよくするとかいうようなことで、コラーゲンはタンパク質摂取みたいな感じです。髪の毛や骨や関節にも良いと思って飲んでいるので気分が良いです。まだ一ヶ月ですが、髪の毛も変わって来たような気がします。これは髪の生え際、頭皮にも炭酸スプレーをしたり、シャンプーの時に炭酸を使ったりしているからなのか、サプリメントのせいなのか?相乗効果なのでしょうけれど。朝、起きて顔を洗うときに手の感触が良かったり(すべすべシットリ)髪の毛がつ艶やかだと気持ち良いので良い気分で一日をスタートできる気がします。(コレって大事だと思う。)

老化現象が(美容面だけじゃなくてもの忘れやら何やら)悲しくて落ち込んだりしておりましたが、それがあったのでエステに行って炭酸ミスト購入したりサプリ始めたりしたわけですから、落ち込んだことも無駄ではなかったと思ったりしております。エステの人が「炭酸ミストを使うようになってマッサージはしなくなった」と言われていました。コットンパックなども時間がかかりますが、何しろシューシューッと30秒ぐらいで済んでしまうので気が短い私はお手入れが簡単なのも気に入っています。

話変わりますが、右に載せているリンクからコカバトさんの消えてしまったページと自分のパート2のブログを削除しました。コカバトさんのページは時間もかけて多くの体験談をまとめたり股関節症そのものの解説も丁寧ですごく良く出来たサイトだったので、本当に残念です。復活なさるようなことがあったら即リンクも復活させたいと思います。股関節症は怖く無いの松本先生のブログもここ一ヶ月更新されていなくて「次のご本の執筆でお忙しいのかしら?」と思っています。松本先生のブログが更新されていなくてもそちらのリンクからきららのケイコさん、すずらんさんのブログに飛んで行くので通過地点みたいになっています。

自分のブログのパート2の方を眺めていたら、例えば吉祥寺の大原先生の紹介として「深圧をうけたいけれど銀サロの予約がなかなかとれない人には熱烈におすすめ。」みたいなことが書いてありました。大原先生は深圧を学ばれて開業なさるときも銀サロの暖簾分けみたいになさったわけでしたが、今はオステオパシーを主流になさっています。そんな風に記事が旧くなると内容も違って来てしまうこともあるように思いました。コチラのブログだって同様のことが言えて文章中でご紹介したリンク先が無くなっていたりすることもあるかと思いますが、どこまでさかのぼって削除したらよいかわからないので当分このままにしようと思います。パート2は近々削除しようと思います。斎藤ホテルに毎年行ったりしたような自分の記録として残そうとバックアップをとったところです。皆様からいただいたコメントも読み返しておりました。沢山のコメントをどうもありがとうございました。

こちらはコメント欄は設けておりませんが、メールをいただくようになって嬉しく拝見しております。先日の指の関節症についての日記、吉祥寺のランチ会でお会いした○さんから指の関節症で私と同様にリウマチを心配なさっていたけれどということ、ウインカーを同じようになさっていたことのメールを頂戴しました。「私だけかと思っていたら同じ方がいたんだわ!」と思いました。コメント欄に投稿いただいたお返事だとご本人だけでなく他の方も読まれるわけですから制約もありますがメールだと自在にお返事書けるので私にはコメント欄での交流よりもメールの方が合っている気がしております。

パート2の最後にコメントいただいて、その後何度かメールのやりとりをして吉祥寺のランチ会にもおいでいただいたレドリーさんと、先月、念願のフルートの合わせを楽しみました。ブログに書くことをご了解いただいたのに時間がどんどん過ぎて、あっというまにひと月過ぎてしまいそうです。待ち合わせをしたとき「きょうで会うの三回目だからわかるとは思いましたけれど。」と言われて「え?まだ三回目だったかしら。」と思いました。ご縁があるというのはこういうものなのかと思うのですが、昔からの知り合いみたいな感じがするのです。股関節症にならなかったら生涯会うことも無かった方たちとこうして交流があることがすごく不思議ですし、有り難いことに思えます。

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2013年8月 2日 (金)

体の軸の話/ボデイマッピング他

30日はちょっと変わったフルートのコンサートに行ってきました。マグ○トリオというので超一流の腕前を持つ3人のフルーテイストなのだけれど、フルートの可能性を最大限に使ったパフォーマンス。例えば一本のフルートを両側から2人で吹いちゃう。歌口からじゃなくて反対側から吹いて音を出すだけでもすごいと思うのだけれど、音程もシッカリしていて、それで二重奏みたいにちゃんと演奏しちゃうのだからすごい!3本のフルートを3人の体がもつれちゃったようなアクロバットみたいな態勢で他の人が指をおさえている自分が手にしているのじゃない別のフルートを3人で同時に吹いちゃう。目覚ましどけいのピピッピピッという音をパーカッション代わりみたいにつかって演奏してみたり。フルートの頭部管をはずして胴と足だけをタテにして打楽器みたいにパタパタ叩いて音をだす。頭部管の部分を尺八やリコーダーのものに変えて音質の違う音を出すetc.

何年か前にチラシをいただいたときには<フルート演奏は美しく妙なる音楽を奏でるためのもの>みたいな偏見があって関心がありませんでした。今のギターの先生に習うようなってから、レッスンの時に「T氏というフルーテイスト知っていますか?」ということでyou-tubeの動画でそのパフォーマンスの一部を見せていただき、「T氏にはフルートのお仲間がレッスン受けているんです〜。」というようなことを話しました。

フルート吹きながらパフッみたいに息を吹き込んでパーカッション風な音を出しちゃったり「これが私が吹いているのと同じフルート??」と思うような演奏で楽しませてくださいます。上記の動画の最後にマグナ○ビーというのを演奏しているのはフルートではよく演奏される<熊ん蜂の飛行>という曲で(蜂だからbee)目が回るような速さの曲。一人で演奏している分にはマイペースで速くさえ吹けば格好がつくとしても3人でこの速さを合わせるって私には信じられません〜。

先日のステージを見ていて、T氏の体の軸がシッカリしていることに感服しました。きっとオペラ歌手などもそうなのだろうと思うし、ステージにのるような演奏家は皆さんそうなのかもしれないけれど、自分が八段錦をして<天と地>を意識するようになって見方が変わって気がついたように思いました。色々な姿勢で吹くわけだけれど体を貫いているような<軸がぶれない>のです。現代奏法でのパフォーマンスみたいなことで吹きながらジャンプして沈み込むような(腰割りみたいな)姿勢もあるのだけれど奇麗にきまっていました。

話ちょっと変わるかもしれませんが、椅子に座って前傾するようなとき、私はお腹の辺りでフニャッと折れちゃうような感じで股関節から体が曲がりにくいのです。自分の感じ方としては腰の後ろの方、仙骨の辺りが突っ張っちゃって伸びない感じ。温泉病院の作業療法士さんの話だと筋肉が何層かになっているのが、他の筋肉の上をすべるように動かなくちゃならないのに(ちょうど地面の地滑りみたいな感じなんでしょうね)癒着したみたいに滑走しなくなっちゃっているので、剥がして動きをだすような施術をしてくださっているのだとか。

その話をアレキサンダーテクニークを見てくださる知人に話したら、私は自分でそういうボデイマッピングをしちゃっている。例えるなら薄切りのハムが4枚ぐらい固まって1枚になっちゃっているようなイメージを自分で作り上げちゃっている。そうじゃなくて「上の1枚のハムだけが滑るように他のハムの上を動くようなイメージを持って見たら?」なるほど〜です。ボデイマッピングは知識としては知っていても具体的に自分がそういうイメージを描いていることさえ気がついていませんでした。

引き寄せの法則からしたら自分が自分の体として描いているものを現実にしていくわけですから、今の自分の現状を知ることは必要としても、現状のその絵ばかり思い浮かべない方が良いはずですものね。

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