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2013年9月の19件の記事

2013年9月29日 (日)

膝の痛み その後

一昨日、二週間に一度のお灸の日でしたので、先生に膝の痛みがでたことを申し上げました。左の膝を色々な角度に曲げてみるとカクカクするようなところがあって「この辺りの靭帯に疲れが出ちゃっているみたい。」というようなことでした。私は正座ができなくなっちゃうといけないと思って、洗濯物たたむような時にも正座したりしていたのだけれど、痛みがある間は正座などはしないで安静にしていた方が良いとのことでした。股関節症になりはじめの時期にもこういう初期症状みたいなのがあったのに、「脚を鍛えなくちゃ」みたいなことで一駅歩いてみたり、遠くのスーパーまで歩いて買い物に行って重たい荷物下げて帰ったり、知らなかったこととはいえ「まったく反対のことをしちゃっていたなぁ。」と思います。

正座や痛みが出る動作を避けたら今の所膝の痛みは忘れていられるぐらいになりました。忘れてしゃがもうとしたりすると「あ、痛かっのだった。」と思い出すような感じです。最初に痛みがでたときを2.5にしたのですが(半端ですが、2より痛いし3ほどでもないし)今は0.5ぐらいになっています。

今回膝の痛みをだしたことで、顧みて色々なことを考えさせられました。股関節の調子が良くなって来て油断していたと思います。今月初めの斎藤ホテルへも杖無しででかけていますし、温泉病院へも杖を持たずにでかけておりました。高速道路でのトイレ休憩や立ち寄るお店やホテルでも勿論杖無し。ちょっと離れた駐車場からステッキバッグ転がして行くのも体の後ろで転がす形で杖代わりにはしておりませんでした。近くのデパートも杖無しで出かけていました。私の目標は<生涯このまま温存でいくこと>なわけだから用心して時と場合に寄ってはまた杖を使うようにしていこうと思います。

右足の調子が良くなったのだからもう少し右足に体重をかけていこうと思ったところでした。頑張って来た左足としては「右足がシッカリしてきたことだし、分担を減らして、もうそろそろ解放して欲しい。」ということでもあるように思いました。

それに何より、股関節の具合が悪かった頃にしていた色々なことが段々ゆるんできてしまっておりました。半身浴も足の具合が悪かった頃には朝晩でしたが、今は「忙しくてそんな悠長なことはしていられない。」みたいなことで、夏の間は汗を流すだけみたいな短いお風呂になっていたりもしましたし、寝る時間も11時目途、遅くても11時半というのをしばらく続けていたのが、また1時過ぎる日もあったり。

年齢より遥かに若く見えるモデルさんが「驚くほど早く寝ること。」を若さの秘訣として真っ先にあげていたことがありました。幼いお子さんと一緒に8時頃に寝て4時頃に起きられるのだそうです。そこまでは無理としても色々な本で10時から午前2時頃に色々なホルモンが出るので、遅くても0時には寝るようにみたいなことをが書かれているのですから、また早く寝る生活や、半身浴の時間を大事に頭皮ケアをしたりするような生活に戻ろうと思います。

先日ご紹介したエドガーケイシーのことを書いた本を図書館から何冊も借りて来て斜め読みしています。エドガーケイシーが書いた本という訳ではなく、ケイシーがしたリーデイングと言われる物に著者がさまざまな解説を付け加えたようなものばかりなのですが、私なりの解釈をすると体の不具合はなんらかのメッセージというような印象です。フラワーレメデイのバッチ博士も同じようなことをいわれているようです。バッチ博士のことを紹介しているページを探してみたのですが、フラワーレメデイ中心のサイトが多くて、私が持っている<なんじ自身を癒せ>という著作について触れているサイトが上手に探せませんでした。関心のある方はネットサーフィンをしてご覧になったらもう少し詳しく紹介していあるページがあるかと思います。バッチ博士について書いてあるページ

話飛びますが、スマホを紛失しました。先日、お彼岸に車の中から従姉妹(先日会った従姉妹とは別の)に電話しようとしたら見つからずガソリンスタンドで電話を借りながら「バッグに入れ忘れた」と思ったのだけれど、そのまま見当たりません。電話してみても電池切れ(スマホは電池の持ちが悪い)で「電波の届かないところにあるか電源が入っていません。」になってしまいます。こういうときのために保証サービスに入っているのだから「これ以上時間かけて探すより保証を受けよう。」と思ったら、警察への紛失届けをしてその受理番号が必要とかです。とりあえず電話を使えないようにだけしました。電話がかかると「ご利用者の都合により一時的にご利用を停止しています。」というメッセージが流れるんだそうです。料金が払えなくて止めらた‥と思われちゃうかしら。

警察に行って紛失届を受理していただいて、新しい携帯電話を7000円出していただくか、家捜しを続けるか、迷っています。無くても困らない所を見ると「私やっぱりスマホってほとんど使っていないのだ。」とあらためて思います。出先で目的地までのナビみたいなのは便利ではありましたが、プリントアウトした地図を持って出れば済むことですし‥。

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2013年9月27日 (金)

肩で歩いている

数日前のピアノ&アレクサンダーテクニークのレッスンで、私の歩きを見て「肩で歩いている」と言われました。温泉病院でも先月だったかその前だったかに「左肩で歩いている」と言われたのでしたから「同じこと言われちゃった。」と思いました。でもイマイチその感じが自分ではわからなかったのだけれど、先日同じようにちょっと跛行なさっていて「あれが肩で歩いているということなんだわ。」と思う方をおみかけして、わかったように思います。

デンデン太鼓みたいに両手を体にまきつけるようにしてねじるスワイショーも、本来は股関節の内転、外転をいれるような体全体の動きになるわけですが、股関節の固い私は「股関節から」と意識しないと腕だけ上半身だけひねるみたいにもなっちゃいます。要はウエストから下がなまけちゃっていて自然な動きにならない。「もっと体全体を使ってあるくと股関節への負担も減るようにおもう。」とアレクサンダーテクニークの彼女に言われました。彼女の説によると仙骨のあたりから背骨をずっと上に引き上げるように意識すること。私は上半身だけが伸びちゃうので、腰から上に伸ばすような感じで。‥ということは「やはり骨盤底筋から引き上げてお腹を引き締める感じなのかなぁ。」と今試行錯誤中です。私はいわゆる丹田などの力抜けてフニャッとしていて上半身だけが一所懸命みたいな感じのようです。

話変りますが、昨日は久々に切れちゃいました。こういう切れる時って<そのことだけ>じゃなくて、それまでの色々なことが積もり積もっているところに起こるからそうなるのだという気がしました。まだ天中殺のさなかなのだから‥と思ったりもしています。(引き寄せない程度に思っていないと‥)

そもそもその前日、従姉妹2人とランチをした後にどっと疲れがでました。毎年軽井沢滞在している一人の従姉妹に合わせて私が会いに行くようにしてきたのだけれど、昨年は睡眠障害で体力的に約束する自信がなく、今年は多忙で日程調整ができず「涼しくなったら会いましょう。」ということになっていたのでした。「どうしてこんなに疲れちゃったのだろう?」と分析したのだけれど、「立て板に水」とは良く言ったもので、ず〜っと喋っているのを、話半分じゃなくて一所懸命に聴いちゃう自分の性分と、なんでも頭から否定されてしまうようなことの二つのような気がしました。私は<共感を分かち合いたい気持ち>が人一倍強くて、「人の感じ方は人それぞれなのだから相手への期待ももう少し減らさなくちゃ。」と思いました。

例えば「昨年の大震災以来、会いたい人には会っておきたいと思うようになって。」と私が言ったら、「それは違います!」とまず頭からピシャリと否定される。「それは私たちが高齢になって残された時間が少ないと思うからで、誰でもが皆そう思っていることです。」みたいに言い切られちゃう。それは確かにそうなのかもしれないのだけれど、会話の流れとしたら例えば「あの震災は本当に日本人全体が色々考えさせられたわね。現地の方達は本当に大変だったわね。計画停電があったりもしたのだったわね。」としみじみと共感わかちあうとか、「あら、そうなの?どなたかに会いに行ったりしたの?」みたいに関心を持って聴いてくれたら「昨年は大阪に小学校の時に転向した友達や、岩手の小岩井農場に高校時代の友達を訪ねて、亡くなった父の旧友の奥様を訪ねて新潟に‥」みたいに話すこともあるのだけれど、何しろどんどん自分が潰されちゃう感じで、彼女のパワーに圧倒されて元気を吸い取られちゃう感じで‥。

会ったあとに<元気がでるタイプ>と<消耗しちゃうタイプ>があるように今回思いました。小さいときから一人っ子の私は姉のように慕っていた従姉妹ですし、色々いわれたりしても「まぁ、仕方ないか。」と思えるのだけれど‥。「楽しかった。また会いたい。」とお互いに思えるような時間の過ごし方ができたらいいなぁと思います。人と会う時に限らず、一人で過ごすとしても良い時間を積み重ねていけたらいいですよね。あら、肝心の昨日切れちゃった話までたどりつきませんでした〜。

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2013年9月24日 (火)

届きました。生ビールサーバー。

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念願の生ビールサーバー届きました。この夏はコレが欲しくてせっせとサントリーのビールを飲んでまいりました。500ccで1、5ポイント、350ccで1ポイント。120ポイント貯めたということはどれだけ飲んだのだろうか?缶ビールからシールを剥がして台紙に貼ったのを簡易書留で送ってからしばらくして「もうしばらくお待ちください」という受付ハガキが来ました。「ビールが美味しい季節が終わってしまう。」と思っていた所に先週届きました。

でも期待していたほどきめ細かな泡がでるわけでもなくて、これまでとそんなに変わらないような‥。‥ということで記念写真は空っぽのグラスと一緒に撮りました。少し練習すると細かい泡になるのかしら?なんだか泡ばかりでちゃう感じ。「どれどれもう一度。」みたいなことでやけにビールがはかどっちゃう感じです。今年の酷暑の夏の思い出の一つになりそうです。「抽選で」ということじゃなくて、「必ず貰える」というのが良かったと思います。今年はいつになくビールを大量に飲んだ夏でした。

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膝痛について

富士温泉病院で股関節外来という特別の診察を来月予約してあって二年ぶりにレントゲンも撮ることになっています。「膝痛と感じるけれど問題は股関節にある。」ということも多いと聴きますから、左膝の痛みについて矢野先生にご相談できるのでラッキー!と思います。

頭痛や歯痛と違って<関節痛>ということだと馴染みがあるので(苦笑)不安感はありません。いかに体って複雑に出来ていることかと思います。膝痛といっても多様で例えば滑液嚢というのがたくさんあってそこの炎症みたいなものがあったりもします。ベーカー嚢なにしろあまりに多種多様でレントゲンだけでわからない色々な角度で鑑別しなければならないので膝専門以外の整形外科でちゃんとわかるとはとても思えない気がいたします。一応レントゲンは撮って骨の状態ぐらいは見るけれど原因不明で「加齢によるものです。」みたいなことで湿布や痛み止めをだすぐらいのことしかできないのじゃないかと疑ったりもしちゃいます。

私が股関節に異常を感じた時に最初に見ていただいたのは、浦和レッ○の選手たちをご覧になっているような専門家だったので「変形性股関節症と思われるけれど、私は膝が専門なので股関節の専門のドクターに見せるように。」という謙虚なアドバイスになったのだと今にして思います。

今回の膝痛で思い当たるのは、望遠鏡の組み立てや4時間たちっぱなしみたいなことがやはり負担だったと思われること。それも補高したり、足底板が入った履き慣れた靴ではなくて、会場の生涯学習課のスリッパ。家でも足底板を入れた室内履きを掃いていて、それは足首の角度をシッカリ保ってくれているのに対して、スリッパは足先が固定されないので心もとない気がしていました。そのスリッパでしゃがんだり立ったりして「股関節痛がでなくて良かった!」と思っていた訳でしたが、良い方の左足主導で立ったりしゃがんだりして、かなり負担をかけていたのだと思います。

先日の望遠鏡の組み立てのリンク先ですが、<望遠鏡の組み立て>ということだけで探していた時にはみつからなかったのに脚がらみのブログを書いていて見つかったことが何とも不思議。初心者むけの経緯台式というカメラの三脚みたいなシンプルな操作の組み立て方は結講あるのだけれど赤道儀のは見当たらなかったのです。ご紹介したのでは順番をざっと書いてあるだけで、本当はそれぞれの段階がさらに大変。三脚を組み立てるだけだってバラバラの三本の足の上にカパッと固定するものを被せるわけだけれど緩いとバラバラになっちゃうし、締め付けすぎると、三角板というのをその下に止めつけるのがハマらなかったりするので、その加減が難しい。誰かにおさえていてもらえば簡単なわけだけれど、一人でしなくちゃ‥なのでその<加減>がつかめずに苦労しています。

そんな風に万事<加減>なんだなぁとも思います。つまり「この体操は股関節に良いか悪いか。」みたいなことをスクワット一つで考えても、5回様子見ながらするのと、30回もやみくもにするのではまったく違うと思います。「痛みをだしたからこの体操はダメ」というわけでもなかったりしそうな気がします。

それと膝の屈曲でも伸展でも外旋、内旋との組み合わせがちゃんとあって、股関節もそうだと思うけれど、単純に伸展だけ‥みたいな動きは無いわけですが、これも望遠鏡を空に向けたりする時に似ているんです。経緯台式だとカメラの三脚みたいに三軸方向で動かして行けば単純に上を向いてくれたりするのだけれど、赤道儀だと思う方向に向いてくれません。螺旋みたいにして上にあげていきます。

上手に表現できないのだけれど、重力に対して、軸を考えながら動かすということをあらためて考えさせられました。私たちはすごい引力で地球の中心に引張られていて、それをふまえた上で手を挙げたり足をあげたりするようなことを何も考えなくても筋肉がしてくれているけれど、本来はバランスをとって立つというだけだってスゴいことなんだと思います。望遠鏡をシッカリバランスを二方向にとるだけでも大変なのに私たちは何も考えなくても日々それをしているわけだから、どんなに微妙な筋肉や靭帯の動きの上にそれができることだろうかと思います。さらに奇麗に踊れたり、色々なスポーツの動きをするのだからすごいことですよね。

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2013年9月21日 (土)

喜ぶこと

温泉病院に行く前に左膝にちょっと痛みが出て「右股関節の具合が悪いのに、左膝に痛みが出ると両足問題があることになって困る。」と思っていたら、温泉病院で施術受ける時にはその痛みは解消していて「左ひざが痛かったのですが治っちゃっています。」と理学療法士の先生に報告しました。その左足が一昨日同じようにちょっと痛み出して、昨日はちょっとじゃなくて<ちゃんとした痛み>になっておりました。そんなこともあって「股関節ラクラク日記(痛みと歩数の記録)は続けておいた方が良さそう。」と思いました。痛みの表には(左ひざ)と書いておこうと思います。これも右の股関節をかばっているから出ることだと思います。

これまで専用の手帳に痛みと歩数だけ記録していましたが、三年連用日記のすみっこに歩数を書くように変えたところでした。それでも提出時期になると日記を全部読み返してその中からイベントを書き出すようなことで、自分の生活を振り返る意味では良かったりもしたのだけれど、温泉病院のレポートにそのまま書き写せるようにイベントも別に書き出しておこうと思います。図書館、美容室、都内で友達とランチみたいな風に。日記を全部読み返してそれを拾い上げるってまとまると結構な作業になってしまいます。それに毎月末、あるいは毎週末にエクセルの表に入れておけばいいですものね。なんでも工夫次第なのだけれど、忙しさに紛れてこういうことが後回しになります。昔「七つの習慣」という本で<大事だけれど緊急ではないこと>が、後になって<せっぱつまって大変なことになる>‥みたいなことがあったことを思い出します。

作業療法士の先生によじれちゃっている自分の体を元に戻すのに「自分でできること」をお聴きしたら、「気の毒だけれど自分で治すってできないと思う。」というようなことで、調整していただきながら別の(ねじれを治す以外の)<自分でできること>をしていったら‥というようなことでした。呼吸に骨盤底筋を締めるのを取り入れることは股関節周りの他の筋肉も動員しているようで良さそうに私も感じています。「中臀ふっくら」もスーパーのレジで並んでいるような時に思い出してできるので良さそうです。寝転んでするような体操だと特別な体操の時間枠をとらなくちゃなりませんから。

今回の温泉病院は、台風の直後だったのでキャンセルが多かったのかもしれません。遠方からいらっしゃるような方だと宿泊や交通のキャンセルは当日だとキャンセル料がかかりますし「三日後に大きな台風が来る。」みたいな時点でキャンセルしそうですものね。特に足に問題を抱えているような場合、突風で転んだりしそうですから出歩かない方が良いですし。私は台風一過の快晴のもとに往復してこられて今回もラッキーでした。

purioさんとゆっくりランチをしたいと思って9時30分からの診察、11時30分からの理学療法、作業療法は「2時過ぎに御願いします。」と言ったら3時からになったので12時から3時まで空けた状態でpurioさんとお会いする予定でした。11時前にpurioさんが来られて「はじめまして〜」みたいなことで中庭の見える丸テーブルでお会いして話していたら、理学療法士の先生が来られて「午後にキャンセルが入って、1時20分からなら二単位できますけれどどうしますか?」と声をかけてくださいました。せっかくpurioさんとちょっと離れたレストランに行こうと話していたところでしたので迷いましたが、purioさんが快く「同じ患者どうしですしお気持ちわかります。」ということで申し訳なかったのですが、ランチはすぐ近くのお店で1時15分までということに。「また別の機会にゆっくりご一緒しましょうね。」ということにいたしました。

理学療法士の先生は入院患者さんを送って病棟に行く時に私の姿が見えたので声をかけてくださったそうです。purioさんとのお約束が無かったら病院の外にでてしまっていたかもしれませんし、何よりpurioさんとゆったりランチをしたくてお昼の時間帯あけてあったので受けることが出来ました。いつもなら帰ってくる日はなるべく早く施術を受けて帰りたいので1時ぐらいに作業療法を希望していたと思うのです。purioさんが快く「コレが最後の機会というわけじゃありませんし、これからも私たちは会えるでしょうから。」と言ってくださったのも有り難かったです。逆の立場で私も同じことが言えるかしら‥と思いました。

purioさんとは楽しくおしゃべりできました。温泉病院へは私の方が前から通っているのですが、purioさんの方が色々ご存知で教えていただくことが多かったです。理学療法の先生に「股関節症の他の患者さんって初対面と思えないんですよね。不思議。」と申し上げたら「タイプが似ているからじゃないですか?」とのことでした。例の股関節症気質‥かしらね。

理学療法士の先生が誰に声をかけようかなと思ったけれど、ちょうど姿が見えたことと、「Aさん(私)はきっと喜ぶと思って。」とのことでした。患者さんによっては施術時間が増えても別にどうということは無さそうな人も居るのだそうです。「表現しないだけで嬉しいのは同じだと思います。」と申し上げました。私は「わ〜ラッキー!」みたいに喜ぶことが多いですが、「いつも喜びをわすれずにいなさい。」という聖書の中の言葉を思い出しました。喜んでいると喜ぶようなことを身の回りに引き寄せるように思います。不満を感じながら喜ぶことは無いですものね。神様と人間を同じに考えではいけないのかもしれないけれど、神様も「そんなに喜ぶのなら‥。」みたいに思ってくださるのかしらね‥。喜ぶということは「良かった〜。ありがとうございます〜。」に繋がるので感謝ということに繋がって行くように思います。

本来は人によってそんなに運、不運に差はないのだけれど、イヤなことのなかにも何か小さな喜びをみつけたり、ちょっとしたことを「ラッキー!」と喜ぶことで引き寄せて行くものに違いが出て来るのかもしれませんよね。次第に「幸運な人」になっていくような、そうなれば幸運が幸運をひきよせて雪だるま式になるような気がしています。

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2013年9月18日 (水)

あら、シンクロ!

カウンターウエイトの話で、「これって天体望遠鏡の鏡筒とバランスウエイトの関係に似ている!」と思ったらバランスウエイトのことをカウンターウエイトともいうようです。<バランス>が今の私のキーワードとしてクローズアップされそう。天体望遠鏡のバランスを二方向でとらなくちゃなのだけれど、それが一番難しい。グルグルねじれたみたいになっちゃうんです。私の体もバランスとれなくてよじれちゃっているんだわ〜。
天体望遠鏡の組み立て

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中臀ふっくら/

葡萄の時期で、何年か前、温泉病院から帰り道に勝沼までの裏道を車走らせていて見つけたログハウス風の葡萄農家のお店がすっかり気に入ってここ数年毎年葡萄の発送を御願いしています。今回はそのお店に寄ってお彼岸前でもありますし親戚などに葡萄を送ったりしながら帰ってきました。前にもご紹介したかもしれませんがふるやファーム。除草剤を使っていないことなども嬉しく思っています。カーナビですと勝沼インター近くの20号からの道案内になり脇道に入ってこちらのお店にいくまでにそれこそ何十軒ものぶどう農家の前を通って行きます。その中からこうして出会う所ってご縁が深いのでしょうね。ファックスや電話で注文することが多いのだけれど、「こうして毎年葡萄の時期に山梨に行けたら。」と思いました。夕方でしたので、棚には商品としての葡萄はほとんど無くて「明日収穫したものを明日発送します。」とのこと。新鮮で良さそう!

帰りの高速道路が川越から所沢渋滞の案内が出ていたので入間インターで降りて下道を走って来たら、カーナビが踏切のあるような道を誘導して、西武線では電車も頻繁に通りますから開かずの踏切みたいで全然車がうごかなくて8時頃に帰宅しました。疲れましたが、持って行ったCDを聴いたり奇麗なお月様を見ながらなるべく穏やかな気持ちで(イライラしない)居るようにと思いながら帰宅しました。

今回、初めてエクセルで痛みと歩数の表をメールに添付して送ったのですが、結局、温泉病院に行く前夜の午前一時までかかってしまいました。G-MAILで送ったらどういうわけか自分宛に送られて来ちゃったり•苦心惨憺しました。「もっと早くから準備しておけば良いのに。」と自分を責めまくっていましたが、星空案内人養成講座が週末ごとにあってレポート提出や、映像解説の原稿も書かなくちゃ‥で「ずいぶん頑張ったのに責めちゃ可哀想。」と自分で思ったりしました。各月ごとに添付ファイルにして送ったら「まとめておねがいします。」とのことでした。お手数おかけしちゃって申し訳なかったです。どうすれば良いのかわからないので次回までに勉強しておかねば‥です。ご高齢のかたたちはお子さんたちが代理でしてくださるのかしら?

私は痛みのスケールがほとんど<ゼロ/痛み無し>なので「表をつけるのすごく大変なのですが、痛みもゼロ状態だし、そろそろ記録するの止めてはダメでしょうか?」と矢野先生におききしてみました。私の場合痛みが出るとすると股関節よりも今は腰痛なのですが、その腰痛も股関節がらみで出るものであること、それに「痛みの表の記録を色々書きだすことで痛みから解放されているかもしれない。」とのこと。<書くこと>で痛みを発散するようなこともあるのだとすると<痛みの表>以上に、私の場合、ブログで発散して痛みを出さないで済んでいるのかもしれないと思ったりいたしました。

先生からは「奇跡みたいなものなんですよ。」という言葉もいただきました。要はレントゲン写真で見た限り<痛みがまったく無い>なんてあり得ない話なんだけれど、現実に私は痛みがないのだし、私だけじゃなくて他にもそういう人たちが居て、「学術的にはあり得ない。」みたいになっちゃいがちだけれど、話は逆で現実に学問の方が従うものだから‥というような。例によって私が聴いた話を書いているのでニュアンス違うかもしれないのですけれど‥。

私が「歩き方を改善するのに中臀筋を鍛えるようなことをしたいのですが。」とお聴きしてみたら、私の場合大腿筋膜張筋とそれにつづく腸脛靭帯がテンションバンドみたいになって歩いているので、中臀筋がはたらくとその張っているのが緩むことはあるということや、レントゲンでみると屋根の半分ぐらいしか今はつかえていないけれど以前もっと奥まで使おうとした痕跡があって固くて大丈夫そうでもあるのでそちらの方を使えるかどうかやってみるのは悪いことではないけれど痛みがでるかもしれないので気をつけるようにというようなことだったと思います。

言葉を選んで「それが悪いと言っているわけじゃないんですよ。」みたいにやさしく私がわかるように噛んでふくめるように説明してくださるのがすごく有り難いです。

それで中臀筋をどうするかですが、作業療法士さんの話を私なりに解釈すると臨床からすると、私の筋肉はねじれちゃっていて、(私がかってにコヨリみたいなもんでしょうかね〜とか言いながら)どことかの筋肉の下にどことかの筋肉がもぐりこむような具合になっちゃっていたりで、要は自己流で「中臀筋をはたらかせましょう。」と頑張っても腰とか他の方をつかってしまいがち。固くなっていれば力が入ったということで良いかというと私の場合最初からすでに中臀筋がかたくなっちゃっているんだそうです。

‥なので立ったときに、体重を後ろにすこし移動すると中臀筋がふっくらして、突っ張っていた腿の横の方の筋肉がゆるむので、それを目安に中臀筋をはたらかせていくようにという指導をいただきました。「中臀ふっくら」だとキャッチコピーみたいで覚えやすいです〜と申し上げました。

最近しているサンバのdvdの最初の骨盤底筋をつかう呼吸の話をしたら「それはすごく良いです。是非続けるように。」ということで、呼吸をするなら「吐く方から」ということで骨盤低筋を使うラベンダー向き(今の私にあった)呼吸法をおしえていただいてきました。DVDで指導しているのは一般向けですし、肋骨を動かすための胸式呼吸などもあるわけだけれど、目的がそれぞれあるので、どの形が正解というようなものではなさそうです。<今の段階の自分>に合ったやり方を教えていただけて良かったです。

中臀筋の衰えによるトレンデレンブルグ歩行について書いてあるページコチラ

カウンターウエイトもきょう話題になったので覚え書きとして。

purioさんとも無事お会いできました!参考になるお話を沢山うかがえたのですが、ほかの患者さんも関係して来たり、ブログに載せて公開するのは差し控えた方が良さそうでもあって、こういうときにブログを書く限界を感じるのだけれど、とても有意義で楽しい時間を過ごしました。purioさんとお約束していたおかげでキャンセルがあった人の時間枠を頂戴することができたりもしたのですが、それはまた次回に。

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2013年9月16日 (月)

レドリーさんと赤羽さんのライブに行ってきました。

台風18号、各地での暴風雨で大変でしたが皆様がお住まいの地域は大丈夫でしたか?昨日は台風の予報の中、<斎藤ホテルのフロントからプロのフルーテイストに転向なさった赤羽さん>のライブが渋谷のモンキーフォレストというバリ料理のレストランであり、股関節症のお仲間でフルート愛好家のレドリーさんとご一緒することになっていました。早朝から雷と激しい雨で夫が「キャンセルしたら?」というので「レドリーさんに相談してみるわね。」とメールしたら、もう家をお出になるのだとのこと。「万が一のときは都内で泊まる覚悟で」とメールしたら「一緒にお泊まりもいいですね。」というようなのどかなお返事がきました。

出かける時には日傘が欲しいぐらいのお天気になっていて「渋谷も台風のためかすいています。」と先に渋谷に着いたレドリーさんからメールをいただきました。列車が遅れることを懸念して早めに出たのら早く着くことになったので、待ち合わせ時間より10分早くお会いしてレストランに。レストランに近づいた頃にポツポツ雨が降り出して、レストランに着いた途端にスコールみたいな雨。早く着いた人たちが「時間があるからと渋谷の町を散策していなくて良かった!」と言っていました。私たちも待ち合わせ時間を早めて本当にラッキー。

バリ料理も美味しく、私はテンペという素材を知らなかったのですけれどレドリーさんが「納豆が大丈夫だったら大丈夫」というのでテンペを使った春巻きと串揚げ、それにバリ風お好み焼きを注文。おしゃべりがひととおりすんだところでライブ開始。40人ぐらいのレストランは満席で台風でのキャンセルはなかったみたい。赤羽さんはキーボードとパーカッションの2人との共演ではバンマスでトークも彼女がメインでなさって、フルートも堂々たるもので楽しいライブ。実は赤羽さんは10月に子宮がんの手術を控えていることを前日のご自分のブログで公表。しばらくご自分メインのライブはなさらないとのことなのでした。でもお元気そうでライブの最後にその話はなさっていましたが「必ず元気で復帰します。」と明るくはなされていました。

帰りも雨は上がっていて、奇麗なお月様が見えていました。浦和の駅に帰り着いたら今度は雨があがったばかりという感じで本当に重ね重ねラッキー!

明日は温泉病院に行ってきます。今回は診察があるので<痛みと歩数の表>を提出しなくちゃで、それも今回初めて温泉病院から送られて来たエクセルの表に入力するようになっているので、日記を読み返しながら日々のできごとを書き加えています。5月の末から6月辺りまでプチ鬱だった‥と思い返したりしています。まだ仕上がっていなくて、これから6月分を作成して完成。添付ファイルで病院に送らなくちゃです。
もっと早めに準備しておけばですが、何しろ今回は星空案内人の講座に追われておりました。一昨日の講座も組み立てた望遠鏡を外に持ってでてファインダー合わせとか色々な操作をするのに中腰にならねば‥で痛みは無いのだけれど筋力が無いので足がブルブル震えて来ちゃう感じでした。5時から映像解説も二回練習させていただいて、暗くて手元の原稿はほとんど見えないので、これから録音して聴きながら内容を覚えなくちゃ‥です。観望会には小さいお子さんも多いということなので「〇〇光年かなた。」みたいなことだと理解できないだろうな‥とも思うので原稿も手直しせねば‥です。

ブログに股関節症と関係ない話題を書くことが気がひけていたのですが、レドリーさんが「股関節症でもこんな風に色々楽しく暮らしている」というだけでも心強い体験談になるのだから股関節症の情報に限らず書いて大丈夫ですよ〜と励ましてくださったので気持ちが軽くなりました。

股関節症にならなければ斎藤ホテルの湯治もなく赤羽さんと知り合うことも無く、ブログを通してレドリーさんとも出会わなかったわけですから昨日のライブは「VIVA股関節症!」みたいな気持ちで聴いて参りました。

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2013年9月14日 (土)

エドガーケイシーの本を読み返して

前回の日記でご紹介した(高濃度)酸素オイルがピーナツオイルでできた製品でしたので、「そういえばエドガーケイシーがピーナツオイルを勧めていたようだった。」と思い出して、<エドガーケイシーの人生を変える健康法>を引張り出して読み返してみました。見てみたら18年前に出版された第4刷なので股関節症になる前に購入していたみたい。健康法に興味があったというよりはスピリチュアルな世界に関心があったからか、肩凝りなどが酷かったので、ラクになりたいと思って購入したのだったか忘れちゃいました。

読み返して一番嬉しかったのは「老後を心配して、何を準備するのが一番よいでしょうか」と聞いた人に対しての答えで「この今、現在のために用意することによって、年を取るに従ってあなた自身を円熟させなさい。なぜなら人は心とその目的が若々しければ若くいられるからである。若くありたければ、やさしく、友好的で、愛深く有りなさい。」ということを見つけたこと。老いを考えてプチ鬱にまでなったりしていたのでしたが、この言葉を読んで「そう心がけていこう。」と思いました。ソフィアローレンが若さについて言及した言葉も先日別の本の中で見つけて日記に書こうと思いながらまだですが、そのうちご紹介しますね。こういう若さについて自分に必要なことも引き寄せていることだと思います。そういう励まされるような言葉に出会えることを幸せに思います。

ただし巷の引き寄せの法則から離れることにしました。メルマガを送って来る某団体に登録してメールを読んでいたのですが、お金儲けみたいなあまりに通俗的なことが多いような気がして。私が最初に引き寄せの法則を知ったヒックス夫妻がシークレットの最初のDVDから姿を消したことを疑問に思っていたのですが、その最初のDVDを持っている人から貸していただくことができ、ヒックス夫妻がそこから離れたのは一番大事な<宇宙の源と繋がりをもつ>ということが薄れているからだというようなことを聞きました。最近購入した二冊の本も「ちょっと違うかもしれない。」と思いました。ブログでご紹介したので買われた方が居たらゴメンナサイ。斜めにパラパラと目を通しただけで「読むの楽しみです。」みたいなことじゃなくてちゃんと読んでからご紹介するようにしますね。ゴメンナサイ。

話、エドガーケイシーの本に戻ります。私が持っているこの本はエドガーケイシーのことを日本人の著者が分かりやすくケイシーのリーデイングと呼ばれる<お告げ風のもの>を引用しながら書かれた本ですが、その中で、その著者もオイルを背骨にそって塗って手がとどかないところはマッサージャーのようなものを使って居るようなことが書かれていました。「そういえば仕舞い込んじゃったけれどハンドマッサージャーがあるのだった。」と引張り出して来て使ってみました。

私が持っているのは回転数を遅くするとトントンという(形状も持つ所が長くて孫の手みたいな)肩たたきのような感じで、早くすると先がブルブル振動してマッサージャーになるもの。そのトントンの回数と強さを調整するとちょうど温泉病院のプレート療法にそっくりの感じで、奥の方の筋肉に響くようになります。それで大転子まわりなどしてみたらなかなかいい感じ。自分で押したりマッサージするのだと力がいるけれどマッサージャーを軽くもっているだけで良いのでラクチン。

昨日、お灸に言ったら「アザになっているよ。」と言われて、「マッサージャーでトントンしたら気持ちよかったのでやりすぎちゃったみたいです〜。」と話しました。見てみたら2センチぐらいの小さな円いアザが二カ所できていました。お灸の先生によると「吸かく療法」というのはわざとアザを作ってそれを修復する体の力を利用するようなことなんだそうです。おききしてみたらお茶碗に脱脂綿などを入れてアルコールを燃やして中に真空を作ってそれを皮膚にあてて引張り上げるのだそう。その時にちょっと傷もつけておくとそこから血液が吸い出されて吹き上がるようなことになるのだけれど、それは肌に傷をつけるので医療行為とみなされて医者じゃないとできないということで禁止になったのだそうです。そうしてみると今の吸い玉がそれに近いのだと思いました。先日ジャムを作って瓶詰めしたあとに、瓶にいれたまま沸騰したお湯で加熱して真空を作ったばかりなので「あら〜こんなところで真空のお話がでるなんて。」と思いました。

民間療法には色々あってヒルに血をすわせるのやら(海外で今もしているのをテレビで見たことがあります。)ミツバチのハリをつかうのやらあって、ミツバチのハリのときには「一代限り」ということでそのときに治療していた本人は営業していて良いけれど次の人はもうダメ‥ということで禁止になったのだそうです。エイズの問題等色々おきてきてそういう民間療法も消えて行って残っているのは「吸かく療法ぐらいじゃないかな。」ということでした。「昔は誰もが医者にかかれるわけじゃなかったからね。」と言われていました。「誰もが医者にかかれるような良い時代になった。」‥と単純に言えない複雑な気がしました。生活習慣病のようなものは自己管理で防げるはずのものですし、医者任せじゃなくて自己管理を主にしていかなくちゃ‥ですよね。

きょうの夕方から本番に向けての星空案内人の解説の練習などあるのですが、決まったのが先日のことなのできょうは午前も午後も別の外せない用を入れちゃってあって、ハードな一日になりそう。いってきま〜す。

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2013年9月11日 (水)

筋肉のお手入れに酸素オイル

斎藤ホテル滞在中のレポートに書こうと思いながらまだだったことを書き足しておきます。吉川トレーナーが斎藤ホテルお休みの日に、エステルーム/ヂイアハルムで期間限定割引になっていた「足腰のトリートメント」を試しに受けてみました。こちらでは以前、お腹のデトックスマッサージ(腸もみ?)をしていただいたしたことがあります。ほの暗くヒーリング系のBGMが流れている癒しの素敵なお部屋。

足のマッサージは初めて。足裏マッサージを旅先などで受けたことがあるのですがたいていは膝下までの施術。こちらでは紙のショーツに履き替えて、臀部や腰の脇から後ろにかけて(中臀筋のあたり)までオイルマッサージで「これ、私の足に良さそう!」と思いました。私は右の太ももと臀部が冷たくなっていると言われました。お灸に通い始めた頃に足の冷えを指摘されてからcw-xが暑くて履けなくなるような時期でもソフト遠赤の下着を重ねて履くように気をつけていましたし自分では「最近、足先までホカホカしていて冷えは解消している。」と思い込んでいたのでその指摘にビックリ。でも確かに左右差があって右は冷たいんです。吉川トレーナーの施術始め、着衣が多いので臀部の冷えまでなかなかわかりませんものね。

「浦和でも受けたいのですが、どこの系列の施術でしょうか?」とおたずねしたら「こちらのオリジナル」とのこと。「足のつけねの臀部まで大事だからマッサージしなくちゃ。」みたいなことでスタッフ2人で考えたのだそうです。ガッカリでしたが、考えてみたら温泉病院だって月に一度ようやく通っているような状況で吉祥寺の大原先生へも銀サロへも行けないぐらいなのだからこれ以上新しい所は無理そうでもあります。

そこで勧めていたオイルを購入してきました。酸素オイル/KRAFTO2
スポーツ選手などが試合の後に筋肉のお手入れに使ったりしているのだということで、著名な某テニスプレーヤーのお気に入りで愛用なさっているとのことでした。私もお風呂上がりに中臀筋(梨状筋などは奥深くてとどかないかもしれないのだけれど)大腿筋膜張筋からそれに繋がっている靭帯のあたりにすり込んでマッサージしています。有料のマッサージに月に一、二度通うより、自分で日々ちょこちょこでもお手入れしている方が良いかもしれないと思ったりしています。本来はマッサージって人にしてもらった方が自分はリラックスできるから効果は高いのだと思うけれど。自分で一所懸命マッサージしていたらリラックスできないですものね。参考までにオイルご紹介しておきますね。ちょっとお高いです。私が好きなローズマリーの香りがしています。

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2013年9月10日 (火)

オフ会欠席します。

この夏は暑くて、何かお声がかかると「涼しくなったらね!」みたいに言っていたことが義姉の快気祝い始め9月10月にまとめてやってきています。9月は過密スケジュールになっていて、一日一日なんとかこなしている状況です。

9月29日の銀サロオフ会当日、星空案内人養成講座の実技の補講が入って、希望者は受講できるとのことで10月5日に実技試験本番を控えている私は是非ともその直前の講座を受けなくちゃ‥なので残念ですがオフ会は参加できません。昨年みたいに早く申し込んでおかなくて良かったです。またキャンセルみたいになっては申し訳なかったですから。ケイコさんのブログを読んで足並みそろえておいて良かったです。

座学の合格者はこれから月に一度、3人づつ実技の試験があるのですが、諸般の事情により私はその実技テストの第一回目を受けることになりました。望遠鏡の組み立ては先日の一回だけではとても無理そうでしたが14日に初回のテスト受ける3人向けにもう一度機会を作っていただけることになりました。その時には映像解説の練習もあるのだそうです。3人の都合が合うのが14日ということで一昨日急に決まりました。アミダ籤で私は「天頂の星空の解説」になりました。これからその原稿もつくらなくちゃ‥です。一人10分ぐらいのことらしいですが、話したいことが沢山ありすぎて散漫になりそう。

カケユ温泉でも三日目だったかの10時頃に外で一人で星空を見上げて部屋に戻ろうとしたら玄関に温泉水を飲みに来られた方が居たので「星空が奇麗ですよ。」とお声掛けして、外でちょこっとだけ解説させていただきました。カシオペアに始まって、今回も解説することになる天頂付近の夏の大三角、織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)と白鳥座のデネブでできるおおきな三角形。それにペガススの四辺形。星座はともかくとして、その方が「あら見ているうちに沢山星が見えて来たわ。部屋から外を見た時には全然見えなかったのに。」ということでロビーに居るご主人に「おとうさん、星がとっても奇麗ですよ。」と声をかけられて星空を見せていたことがすごく嬉しかったです。瞳が暗闇になれると星は本当によく見えるようになります。部屋の灯りを消すと最初は真っ暗だったのが目がなれると周囲のものが見えてくるのと同じ。

昨日は10時から午後4時までフルート二重奏。これも「涼しくなったら是非合わせましょう。」という約束が実現したもの。私はせいぜい二時間ぐらいを考えていたのですが「一日たっぷり吹きましょう。」みたいなことで、私は日頃そんなに練習もしていないので体力が持つだろうか?と思ったのだけれど、なんとか大丈夫でした。彼女は「私からフルートをとったら何も残らない。」と言い切って、私は思わず「カッコいいです〜!」と言いました。私はなんだかアッチコッチ齧っちゃっているものですから。来日している色々な演奏家のリサイタルを聴きに行かれていたり、楽譜も沢山もっていたり、私が知らない曲も沢山ご存知で、同じフルートを趣味としているといっても色々だなぁと思いました。昨日の彼女に発表会のときに先日ご紹介した二羽の蝶を一緒に吹いていただく交渉中。遊び相手だけなら‥と言っていましたが最後にはなんとか引き受けていただけました。

夜には図書館で先日借りて来た<流星の絆/東野圭吾>を読みながら葡萄ジャムを煮ておりました。これについてはブログを書きかけたのだけれどどうもまとまらずに居て。ストーリーが気になって結局午前2時近くまで読んで読み終えてしまいました。テレビドラマにもなったようで、DVDでも最初と最後だけ見てみました。大筋は同じですけれど、原作とはかなり違いました。ラスト、原作では犯人は自殺するけれどドラマでは生きて被害者の兄弟を見て行くようなことになっていますし‥。

話としては流星群ならなんでも良いのかとも思うけれど、原作と違うのが気になってしまいました。原作は先日私が見たペルセウス流星群なのだけれどドラマでは獅子座流星群を見に行っている間に事件が起きたという設定。ペルセは8月、獅子座は11月。獅子座流星群の方が巷では有名だからそうしたのかしら?それとテレビドラマでは「友達の〇〇が望遠鏡持っているって。」みたいな原作には無い台詞が入っているけれど、流星見るのに望遠鏡はかえって邪魔なはずなのでちょっと『?』でした。原作には無いそういう台詞を入れる必然性はないと思うのだけれど‥。子供たちだから流星見るのにも他の星と同じように望遠鏡が必要と思ったという設定にしてみたんだろうか?<親にナイショで夜中に子供たちだけで星を見に行く>ということを視聴者に強調するための台詞なのかもしれないのだけれど‥ストーリーと関係ない所が星空案内人受験生真っ最中の身としては気になっちゃったりしました。

今夜も密閉瓶二つ目のジャムを煮ながらブログ書いています。甘酸っぱい香りが漂っています。

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2013年9月 8日 (日)

星空案内人養成講座•奮闘中

昨日は夕方5時から9時まで、星空案内人養成講座の実習編。座学は8月31日に終了。星のソムリエまでの希望者17人という話でしたが15人に減っていて、そのうちレポート提出で合格点に達していて資格がある人は今の時点で6名とのこと。結講厳しいちゃんとした講座です。15人はこれから来年の3月まで月に一度の市民対象の観望会で望遠鏡の組み立てや、その組み立てた望遠鏡に目的の星を導入したり、星空の説明等実技があって、それらをこなした後にようやく資格がいただけるのだそうです。

昨日4時間の講習のうち最後の1時間は映像解説の仕方の説明で着席でしたが、最初の3時間は望遠鏡の組み立て。7人での実習で最初に組み立ての様子を周りを囲んで見せていただいた後に、4台の望遠鏡を2人で組み立て。その後一人づつ単独で組み立てと収納するまでをしました。収納してある所から作業する部屋まで運ぶのに持ち上げようとしてあまりの重さにギブアップ。20キロは越えていると思います。30キロちかくあるのではないかしら。

組み立ても床に置いた箱から一つづつ部品を取り出して床に並べたりしての作業で、しゃがんでは立ち上がる、しかも重たい物を持って‥なので内心「股関節症の私には無理だったかもしれない。」と思っちゃいました。でもせっかく何度も講座に出席して座学でレポート提出してようやく単位いただいたのに、今になって「足の悪い私には無理そうです。」というのではあまりに悲しいので、「ここはガンバルしかないか。」みたいな気持ちでチャレンジ。組み立ても考えていたより複雑で一度ではとても覚えられなさそうでした。

先日「(1日のうちで)立っている時間が短い。」と書いたばかりでしたが、早速3時間近く立って実習する状況になり、しかも重い物を持ってかかえて設置してみたいなことで「明日になって足に痛みがでないだろうか?」とちょっと心配だったのですが、今朝起きたらすごく良い感じ。私の性分を良く知っている主人に「調子にのらないように。」と釘をさされちゃいました。これまで洗濯物を干すにしても椅子の上にカゴを置いてそこから干すみたいになるべく立ったりしゃがんだりしない‥というような工夫をアチラコチラしてきたわけですが、「足は使った方が良い段階に来ているのかもしれない。」と思いました。あらためてスクワットなどするより実際の生活の中でそういう動作が合った方が自然そうです。バケツで雑巾をすすぐようなことも繰り返せばスクワットみたいなものですものね。

昨日は無我夢中‥みたいな感じでしたが一晩あけて思い出しながら「楽しかった〜。」と思いました。幼いころ、お砂場で山を作ったりしていたみたいな、大人になってから久しく忘れていた楽しさ。望遠鏡の箱に仕舞うのも「え〜っとコッチ向き?入らない。ではアッチむき?」みたいなことで最後に収納箱の蓋がきちんとしまると周囲から拍手。「やった〜!」みたいな達成感。子供の頃、パズルを解いたような楽しさがありました。「頭の体操みたいです〜」と言いながらしていたのですが脳はすごく活性化していただろうと思います。


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2013年9月 7日 (土)

カケユ温泉のマスコット かけ爺

昨日のうちに乳がん診断のことはアップしようと半ば書きかけてあったのですが、ご報告が遅くなってしまいました。ゴメンナサイ。これから夫を送って運転手しなくちゃなので、カケユ温泉のマスコットの画像だけアップいたします。クリックするとちょっとだけ画像大きくなります。おでこに温泉のマーク、背中に斎藤ホテルのマークが入っています。斎藤ホテル組は「あ、斎藤ホテル!」と思われるはずのマスコット。ゆるキャラ風の大きくて人がはいるのも作ったそう。長野のゆるキャラ、アルクマとのツーショットが斎藤ホテルレポート9月号にありました。(毎月お送り頂くニュースレター)ゆるキャラふうの大きいのが表紙で。でもちょっと顔つきが違って、私は今回買った太めの方が好き。

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乳がん診察 

「20人に一人が乳がん」ということが最近あちらこちらで言われるようになって、以前通っていたカーブスにも一時期それが大きく目立つように貼ってあって、体操しながら毎回それを見ていると引き寄せそうで「そういう掲示はやめてほしい。」と御願いして、私が言ったからかどうか外されことがありました。乳がんは早期発見すればコワく無いということで検診を受けることをすすめる運動などもあるようです。私も数年前に「検診を受けよう。」と思ったものの、 「マンモグラフィが痛かった。」という話を聞いたり、検査でひっかかって精密検査になって結局は何でもなかったのだけれど、結果がでるまでの日々、落ち込んで悶々となさっていた知人を見たりして検査うけたくなくなっちゃったのでした。

お盆の頃に胸に痛みが出て「これはいよいよ検査受けなければ。」と思って予約。市民検診は無料で受けられるのだけれど、痛みがあるのだったら有料の<診察>の方が良いのだとのこと。検診と診察の違いもよくわからないで申し込んじゃいました。診察は痛みがあって行くと保険がきくけれど「痛みなどの異常はないけれど」というのだと自費になってしまうのだそうです。

マンモグラフィというのを二方向から撮り、すぐその画像を見ることができて「年齢のわりに白くてよく見えないので超音波検査もしましょう。」ということで、私は「年齢の割に」と言われたのが「老いているのか若いのか」が気になりながら、でもそんなこと先生に聞きにくい‥と思っていたら、画像の解説のときに
「さきほども言いましたように、お年のわりに乳腺が発達していて‥」ということで年の割に体は若いということのようなのでした。(ヨカッタ!)異常はみつからないとのことでした。痛みが出たのは乳腺なのだけれど問題無しとのこと。お聞きしてみたら二年に一度ぐらいマンモグラフィは受けた方が良いとのことでした。

診察を受けた病院は、新しくてすごく奇麗。ホテルのフロントのような受付、待合室も窓が大きくて明るくて居心地良い空間。レントゲン室の壁紙などは私の好みの柄で「私の部屋の壁紙にしたいぐらい。」と思っちゃいましたし、更衣室や診察室レントゲンを待つ間の流れや内装などもすごくよくできた配置になっていました。三輪車で5分ぐらいの所にあります。何よりも診察してくださるお医者様が柔和で良かったです。一度も検診を受けたことが無いと申告して驚かれたので「マンモグラフィが痛いと聞かされてコワくなっていたので。」と申し上げたら、帰り際に「そんなに痛く無かったでしょう?」とにこやかにおっしゃってくださいました。マンモグラフィの技師も若い女性で資格証明書が先生の証明書と並んで飾られていましたが、「無理そうでしたらおっしゃってくださいね。」と言ってくださったのも気持ちがラクになりましたし、「いますぐ撮りますから。」と挟んだ状態にした後に毎回(4回とも)声をかけてくださいました。ほっぺたを強くつままれたようなぐらいの痛みと書かれている人がいましたが、本当にそんな感じでした。

股関節症では威圧的なお医者様のお話をよく耳にしますので、先生があたたかな方でよかったです。画像だけじゃなくて患者である私の目をシッカリ見てお話くださるのも、受け止めていただけているようで安心感がありました。

何しろ異常がなくて良かったです〜。帰りに自然食品のお店でいつもは「お高いから。」と買え控えるようなものもシッカリ買い込んできました。「健康のため、発がん性物質みたいなものを避けるためなら」みたいに気持ちが大きくなってしまっていたみたい。

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2013年9月 6日 (金)

斎藤ホテルでのコンデイショニング覚え書き

斎藤ホテルから昨日戻りました。忘れないうちに日記に書いておかなくちゃ‥です。朝の7時から吉川トレーナーののコンデイショニング。前の日にプールで背浮きをしながら水中で体を片側づつ上下に伸ばしたり対角線に伸ばしたり、誰もいなかったのでプールにポッカリ浮かんで色々しておりました。背浮きの時に静かにしていると左側に傾いて心持ち左側が沈む感じ。バランスとりながら「これはどうしたことだろう?体の軸がブレているのかしらン?明日吉川トレーナーに聞いてみましょ。」吉川トレーナーの回答「質量の差だと思います。」言われてみれば「ナルホド〜!」右足は左足と比べて細いし、お尻のほっぺたも右の方が痩せています。舟を浮かべるようなことを考えたら、私の場合、左側に傾くであろうことは小学生でもわかりそうなことなのでした。右半身の筋肉の量がすこしづつでも増えてシッカリしてくるといいな‥とあらためて思いました。

昨日は仕上げみたいなことで、その前までした上半身の動き、下半身の動き左右の動きを統合させたようなことをしました。右手と右足というように同じ側、次に右手と左足という側に対角線側の動きを「どちらがやりやすいですか?」と言われて、よくわからなかったけれど「強いて言えば対角線の方かな。」と言ったら、吉川トレーナーが笑いながら同側の方が遥かになめらかに動けて伸び方も違うのだそうです。「体の状態を“感じられるように”感じながら動いてくださいね。」と言われちゃいました。温泉病院でも「体の感じ方が下手。頭で考えないで感じ方を大事にするように。」と言われたのでしたから同じです。

今回教えていただいた動きは、左右、上下、それぞれの組み合わせの運動で「運動選手のスキルアップからリハビリまでの人に取り入れて効果をあげている動きです。」とお墨付きをいただいたので、続けてみようと思います。温泉病院でもアレキサンダーテクニークでも「体の動きがバラバラ」と言われてはいたけれどどうしたら良いのかがわからなかったので、今回のコンデイショニングはすごく良かったです。腹筋も教えていただいた動きが腹直筋に効くようなものだったので「今は腹直筋よりも腹横筋がインナーマッスルとして大事みたいに巷では言われていますけれど?」と聴いてみたら、さきほどの左右上下の動きで腹横筋は働かせているということと、総合的な腹筋の力が大事と言われました。私は体起こしみたいな腹筋運動が好きじゃなかったのですけれど、教えていただいた運動は続けて行こうと思いました。膝をたてた状態から体おこすのは同じなのだけれど、両脇に置いた肘で支えるようにして体斜めに倒した状態でキープしておくようなのです。背中を丸めないでまっすぐにするように指示されてそうするといっそう効き目ありそうでした。各自にあった体操を教えてくださるので、コレは私の記録として書いておきますが、きっと他の方には他の方法を指導なさるような気がします。その人の体の状態を見て指導してくださいます。

斎藤ホテルから戻って、朝のジュースを復活させました。ここのところジューサー使う(後始末)が億劫になってパイナップルやキュウイをいただいてしまうことが増えていました。今回健康講座を聴いて「魔法の食べ物はありません。色々な栄養素をまんべんなく。」というお話ではあったのだけれど、私としてはパセリを日々ジュースにして摂取するというのはやはり良さそうな気がしたのでした。昨日自然食品の店に行ったら「加工用トマト」というのもあってトマトジュースも自家製で作るのに良さそうと思いました。講演の中でもトマトジュースは体に良いのだけれど市販のは塩分が入っているのでできれば自分でジュースにしてということでしたし。

体が老化しないようにするには抗酸化物質の摂取も大事と思いました。要は体が錆びないようにするみたいなことかしらね。そうしてみると前に書いたように市販のペットボトルやジューズに入っている酸化防止剤のビタミンcなど現代の人は大量に摂取していそうで大丈夫なのかしら?と思います。私が小さな魔法瓶にコントレックスを入れて持ち歩き始めたのは何年前だったか忘れちゃいましたが、そういうちょっとしたこともエイジングケアに繋がって行くように思いました。

今回もお一人で旅行されている素敵(エレガント)な方がお食事の時にお隣に座られて色々お話する中で「年齢よりずっと若く見られるんですよ。本当はトシなんです。」とのことで年齢はお聴きしませんでしたが、「若さの秘訣は?」とお聴きしてみたら「好きなことをすることかしら。もちろん我慢しなければならない場面もあるわけだけれど可能な限り我慢しないで好きなことをする。」とのお答えでした。

今回、斎藤ホテルで作ったマスコット<かけ爺>を買って来ました。帰りの送迎バスを待っている時にスタッフの仮○さんからお聴きした話ですと、最初に作ったマスコットはスリムで今回少しふっくらさせたら好評で第一弾の6千個完売しちゃって第二弾とかだそうです。かけ湯温泉全体のマスコットになって市長まで来られるような盛大なイベントもあったのだそう。でも背中に斎藤ホテルのマークを背負っていて斎藤ホテルでしか売っていないのだそうです。「99歳で白寿」というのが縁起が良いと思って買って来ました。斎藤ホテルでしか売っていないマスコットということで、今度温泉病院でおあいするPURIOさんとの目印にしようと思います。

写真はノートブックパソコンを入れられる横長のバッグ。私の四つ目のカナナの背負えるバッグ。すみません出かけるので写真のアップ後になっちゃいます。10時に初めての乳がん検診なので、この日記帰ってから見直します。

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2013年9月 4日 (水)

ノルデイックウオーキング/私のリハビリに最高の温泉宿

早朝6時半からのノルデイックウオーキングのコース、9名参加。ほとんどの方が初めてで、初めての人にどんな風に指導するのか興味津々でしたが、皆さんすごくスムーズに慣れておいででした。最初に「ポールの重さを感じてください。」ということでポールを横に体に平行にした状態で両手で握って前後に手を振るような感じで歩いたり、慣れるまで8メートルぐらいの距離を何往復か色々なパターンで歩きました。準備体操もポールを使って色々しましたが、肩甲骨を動かしたいと思っている私に良さそうな体操もあってなかなか良かったです。大半は温泉病院でのノルデイックウオーキングの講習会と同じような体操、アキレス腱のばしたり‥みたいな。

以前から斎藤ホテルではノルデイックウオーキングのコースはありましたが、6キロ近く歩くようなもので「私には無理そう」と思っていました。今は水曜と日曜の早朝に一時間のコース。前後に準備体操、整理体操があったり、一人一人にポールの長さを調節してくださったりの時間があるので歩くのは30分(2キロ?)ぐらい。それも文殊堂境内で記念の集合写真を撮ったりしながらなのでハードではありませんでした。いつもは部屋で聴く文殊堂の7時の鐘を初めて間近に聴いたのも嬉しかったです。「ゆっくり歩きますので。」とインストラクターの方は言われましたが、私の足では「息切れしない範囲で精一杯。」という感じでした。途中斎藤ホテルへ戻る分かれ道も通るので「ここでギブアップして私だけ戻ります。」みたいなことも言えそうでした。実は歩いている時に痛みも出て来てギブアップしようかとも思ったのですが歩き通しちゃいました。午後に足のマッサージを受ける予定だったので「多少無理しても」という思いもありました。

戻ってから「皆さんの足に合わせて調節してありますし、良かったらお帰りまでこのままお持ちになって、明日の朝でもまたお散歩なさってください。」とインストラクターの方が言われました。9人全員お部屋に持ち帰りましたから気に入ったのだと思います。私の前を歩かれていたご夫婦が「おとうさん、これだと足ひきずっていないわ!」と前を歩かれていたご主人の足下を見ながらおっしゃっていました。フツウに歩かれているようにおみうけしましたが、日頃は多少跛行なさっているのかしら?と思いました。

無料の講習会なんです。斎藤ホテルには色々な講座があって水中ウオーキング始め大半が無料ですが500円会費のものもあります。春に滞在したときノルデイックのポールを貸し出していただいた時も無償でした。消耗品をお借りするのだから500円ぐらい取っても‥と思います。かさばる物なので荷物に入れて黙って持ち帰るようなことは無いとは思うけれどホテルによってはこういうものの貸し出しには保証金みたいなことでお金を預かる所もあると思います。何しろ親切です。ノルデイックのポールも貸していただけるのだったらなおさら私は車より電車で来ちゃった方がラクチンです。私は矢野先生の指導を受けてから、いつもそうしているように右のポールを2センチ長くしていただきました。

きょうは午後にカケユ温泉内の<掛け流し>の別の旅館の温泉に行ってきました。お湯の注ぎ口にカップが置いてあって飲むこともできるようになっています。斎藤ホテルは掛け流しと循環併用。掛け流しのお湯の方が温まり方はちょっと違うようで戻って来たら肌着だけじゃなくて上のシャツまで汗ビッショリになっていました。温泉にはいっているときは露天風呂等では風が涼しくて心地よい‥と思ったぐらいなので汗ばむ陽気ではないのですけれど、何しろ体の芯から温まります。ただきょう行った温泉は露天風呂で上を見ると客室のベランダがズラリと見えてそこから何か落ちてきそうで何となく落ち着いて入っていられませんでした。脱衣室始めとする設備もかなり旧いので温泉の質が良くてもちょっと残念な気がしました。石和温泉によくあるように塀で囲って植栽してあるような露天風呂でした。斎藤ホテルは裏山につながっていて赤羽さんが「山や自然に抱かれる(いだかれる)ようでいいですよね。」と言っていましたが、私はこの感じがすごく好きです。海などが見えて<絶景>という露天風呂も多いと思うけれど、この自然にとけ込むような感じがなんとも優しい感じで、疲れている時にはゼンマイのネジが緩むような感じでひとりでに涙がこぼれてくることがあります。山の陰になって直射日光が当たらないのも良いです。温泉にはいってまで日焼け止め塗っていませんから‥。人それぞれ求めるものが違うと思いますが、私にはピッタリ、自分にとって最高の宿と出会えたことを幸せに思います。

今月は中旬に温泉病院にも参りますので矢野先生にこちらでのノルデイックウオーキングの報告もしてこようと思います。今月はpurioさん(part2にコメント頂戴していた)と初めてお会いできそう。楽しみにしています。

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股関節症の手術をなさった方と

夕食を終えて部屋に戻ったところです。夕食の時にお隣の方が、そのまた向こう隣の方と股関節症の手術のお話をなさっていました。お隣のお席の方も奇遇なことに大腿骨の手術を同じ病院でなさったのだとか。人工関節では有名な某病院でした。私から遠い方のお席の方は人工関節の手術後7年、今はアメリカ式で術後三日ぐらいで退院させられちゃうのだとかでした。手術なさった股関節は順調なのだけれどお膝が痛くなられて鍼灸に通われているのだそうです。前回斎藤ホテルから帰ったら「状態がすごく良い。」と鍼灸の先生に感心されて、今回二度目に来る話をしたら「戻って来たら楽しみ」と言われたのだそうです。吉川トレーナーの施術とプールでのウオーキングなどが功を奏していると思うと話されていました。(無断でブログに書かせていただいちゃいますがどこの病院か特定しなければ許されるかしらと思います。もし読まれていたらゴメンナサイ!)

お隣の方は亡くなられたお父様が昭和の最後頃に股関節の手術をなさったのだけれど、適合しなくて取り除かなければならなくなって、寝たきりになられ数年後に亡くなられたのだそうです。「20年以上前のことなのでそれから股関節の手術も目覚ましい進歩なのでしょうね。」というようなお話をなさっていました。私はそちらの会話に割って入るつもりはまったく無かったのに、バイキングなので食後のフルーツやコーヒーを取りに行こうと立ち上がったら自分のテーブルを揺らしちゃってコップが倒れてお水をこぼしちゃったのです。お隣の方に平謝りしながら「さきほどからお話うかがっていて私も実は股関節が悪いものですから。」みたいなことを流れで(コップ倒しちゃった言い訳みたいになりますが)お話しました。

手術なさった方は私に「歩き方を拝見していて股関節が悪いのだとだと思っていたんですよ。」というようなことで「是非手術をおすすめするわ。」と言われたのだけれど、私がここに通い始めてからほんの少しづつだけれど良くなっていることを話したら、「吉川トレーナーのあの施術はすごく良いと思うし、少し様子を見られてからでも良さそうね。」と言ってくださいました。その方は「人工関節とあなたの寿命と同じぐらいだと思うので再置換は無い。」と言われたのだそうで、私にはその再置換を避ける為に<もう少し先になってから>という意味合いでおっしゃったのだと思います。

手術なさった方はかなり前からこちらのことは知っていたのだけれど「遠回りしちゃった。」とおっしゃっていました。私ももっと前から知っていたらと思わないでははないけれど、過ぎたことを言っても仕方ないですし、出会えて良かったと思います。カケユ温泉のホームページを見ていたら杖いらずの湯という言葉がありました。そういえばこちらに来始めて7年目で、初めて杖を持たずに参りました。ステッキバッグがあるからということもありますが、最近、ステッキバッグを杖代わりにすると帰って調子悪いので、フライトアテンダント風に体の後ろに転がしたりしております。「万が一のときは杖代わりになる」という安心感はありますけれど杖にはしておりません。自宅から杖無しで来られたということになります。

長くなりますのでこの辺りで一度区切ります。つづく

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2013年9月 3日 (火)

斎藤ホテル二日目

昨日予定通り2時過ぎに斎藤ホテル到着。蕎麦の花、ちょっと色づき始めたりんご、カカシ祭りということで色々なカカシも。斎藤ホテルのマイクロバスの運転手さんが車窓からの景色も「この先、左手にりんご畑が見えてきます。」みたいにご案内くださいました。町の中で道路工事ということで、いつもの送迎バスのルートとは違う道を。

軽井沢駅が近づくとすごい霧に包まれ、上田駅についたらめずらしく土砂降りでした。この7年間に、15、6回来ていますがこういう雨は初めて。でもコンクリートの街並に降る雨と違って田んぼや畑に降る雨を見ていると「天からの恵み。」と感じられます。農作物が嬉しそう。同じ頃に越谷方面では竜巻が起こっていたなんて、テレビをつけてビックリ。家に居たらそんな時間にテレビをつけることは無いので知らないままだったと思います。

昨日の午後に一回目、今朝二回目の吉川トレーナーのコンデイショニングを受けました。体の上下、左右が統合されていなくてバラバラの動きをすることや、提灯みたいにタテに縮んでいる話、肩甲骨や肋骨に動きをだしたいことなど気になっていることを話しました。可動域を良くすることとコアをシッカリさせることということで、深呼吸から入って、上半身と下半身の体操を教わりました。上半身の体操は寝た状態でしましたが「コレを重力下で立ってすると八段錦にそっくり。」と思いました。要は腕を万歳みたいに引き上げることで肋骨が動いて開く(背中側が縮む)前側が縮んでくるので前側を広げるようにすること。左右交互に上げたりさげたりするときに、お腹の方の筋肉も無意識に使われてくる。これが肋骨部分じゃなくて腰の伸びやすい辺りだけで動作しちゃうと腰痛につながるので、上半身全体のしなやかな動きにしておくようなことだったと思います。コレはストレッチポールの上ですると良さそうに思いました。下半身は寝た状態で膝をたてて足踏みみたいなことですが、私は昨日は患足が麻痺したみたいに持ち上がらなくて、夜になって温泉で浮力が働いた状態でしてみて体の使い方を思い出したような感じで、きょうはいくらか出来るようになっていましたが痛みがでます。

それと足の裏の湧泉のツボを押していただいたのですが、私が思っていたところとちょっとズレていたので「あらら。」と思いました。部屋に戻って自分で押してみても痛く無いので、自宅に戻って踏むようなもので試してみようと思います。大腰筋に良いと言われたのだったかしら?わすれちゃったのですが何しろ私の股関節には良いらしいです。もともと元気がでるツボだと思って踏むような凸凹マットで刺激していたつもりでしたが場所がズレていたのではあまり意味なかったなぁと思いました。

「100歳まで楽しく元気!」の講師の方は斎藤ホテルの若手スタッフの恩師なのだそう。松本大学大学院健康科学研究科 准教授という肩書きでした。病理学じゃなくてこういう科って新しそう。講座は盛況でロビーに並べた椅子ほとんど満席。スクリーンに投影したものをレーザーポインターで指し示しながらの講義で、レジメはその画面と同じものが資料として配られて、今はこのスタイルの講義が多いのだと思いますが、先日まで星空案内人養成講座を受講したのと同じでした。いただいた資料にメモを書き込みながら聞かせていただいて、「栄養に関してはコレでもういいかな。」と大満足でした。専門的には勿論いくらでも掘り下げることができるのでしょうが、一般の私たちが気をつけることはすべて網羅されているようで、一冊の本を読んでもこれだけ頭には入らないけれど、お話していただくと印象に残りやすいように思いました。大事なところは強調して話してくださったりするからのように思います。私たちの年代の女性がとるべき塩分は7.5グラムと言われているのだけれど取りすぎている人が多いこと、カリウムを摂取するとナトリウムの排泄してくれるということでカリウムを含む食品の紹介などもありました。

朝食代わりに手作りジュースとヨーグルトという私の食生活は、朝食に塩分を取らなくて済む意味からも良いかもしれない‥と思いました。目玉焼きにお醤油とかお味噌汁とか朝食から塩分って摂取しますものね。斎藤ホテル滞在中は朝ご飯シッカリいただいています。夕食が早いので朝までお腹がすきます。昨夜は7時には夕食食べ終わっていて、今朝は7時からの吉川トレーナーの施術の後、8時半から朝食。いつもは5時半からの夕食なので6時には食べ終わっていて朝食まで14時間半空くことになります。逆に昼食を持参したもので簡単に済ませています。こちらにくると逆にお昼にお腹が空きません。それに夕食で美味しいものを(一日のカロリーをあまり気にせずに)食べられる気がしてそうしています。

今回の滞在ではモバイルwi-fiを持って来たことで、いちいち図書室にパソコン持参で行かなくて良いので助かっています。朝食終えて部屋に一度戻ってパソコン抱えて二階の図書室に、ブログを書き終えてはアップしに図書室にみたいなことで、一日に何度もパソコン抱えてはエレベーターで階下に降りていましたが部屋から出なくて済むのでラクチン。

きょうは午前中に持参した「カッコウの卵は誰のもの/東野圭吾」を読みました。私にはとても面白かったです。(スキーの)ノルデイックの選手のことが出て来て学生時代スキー部でノルデイックをしていた私にはすごく懐かしい描写が沢山ありました。それとネタバレみたいになってしまうかもしれませんが「才能ってなんだろう。」みたいに考えさせられて小説が謎解きみたいなことだけじゃなくて深みのあるものになっているように思いました。血のつながらない娘への思いとかいうような情感の面もホロリとして。小説の最後の最後を読んでいる時に「温泉の清掃の時間が11時半から13時だからその前に温泉に入っておこう。」と途中で読み止めるのが大変でした。「あともうちょっと。」みたいに読んでしまって。今朝は7時からのコンデイショニングで朝、忙しくなりそうだったので温泉は行かなかったのです。これから温泉プールに行くところです。迷ったのですけれどきょうは無料の水中ウオーキングの講座はパスしちゃいました。マイペースで歩いたり泳いだりして来ようと思います。

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2013年9月 2日 (月)

これから斎藤ホテルへ

斎藤ホテルの上田発13時30分の送迎バスに合わせて11時半頃に家を出ようと思います。大宮駅で新幹線に乗り換えるときにお弁当を買って、乗車時間一時間の間に昼食の予定。3泊4日だと新幹線の往復割引も効くので運賃半額の障害者割引と合わせると浦和から6460円で往復できます。車のガソリン代ぐらいで(高速料金が別途かかるので)往復できる感じなのかしら。衣類や本などは先日宅急便で先に送ってあります。こちらは1050円でした。新幹線での往復はそういう送料等も考えると金銭的には車と大幅には変わらないかもしれませんが、時間的な余裕ができることが何より助かります。お弁当食べながら行けちゃうって車運転しながらではできませんもの。それにきょうの午後に吉川トレーナーのコンデイショニングの予約を入れてあるので、車だと到着時間気にしながら運転しなくちゃなりません。工事渋滞や事故渋滞も考慮に入れなければです。

14時過ぎぐらいにホテル着、きょうは15時15分から吉川トレーナーの60分のパーソナルコンディショニング。その後、17時半から早い時間希望の方々の夕食で、その時間帯には温泉がすくので温泉に行き、6時半ごろから夕食。今夜は<100歳まで楽しく元気!>の講座が19時半からあるので夕食を終えたらそちらに。明日はと5日は早朝7時から吉川トレーナーの施術です。前回春に滞在したころには早寝早起きが定着していたので大丈夫だったと思うのですが、この夏の眠さで朝寝坊が続いているので朝早く起きられるかどうかがちょっと心配。

浦和のお知り合いで斎藤ホテルファンの方に「2日から斎藤ホテルに行ってきます。」と申し上げたら「あら、いいわね。私は10月に予約入れてあるのよ。今頃行くのが夏の疲れがとれて良いわよね。いってらっしゃい!足の具合本当に良くなられましたよね。」と言っていただきました。自分では跛行はそう変わっていないので見た目に変化があるとも思えないのですが、そんな風に言ってくださると嬉しいですし「しっかりリハビリしてこよう。」と思います。前回、ノルデイックポールを無償貸し出ししていただきましたので、今回もお借りしようと思っています。暑く無ければ里山を歩き、暑かったり雨だったりしたら温泉プールでのウオーキング。二泊三日だと一日滞在していられるのは中二日だけですが、有意義なリハビリ湯治をしてまいりたいと思います。いってきま〜す。

追記:さくらさ〜ん、先日メールしたのご覧いただけましたか?当方のメールかお返事メールが行方不明かも‥です。

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