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2013年10月の16件の記事

2013年10月31日 (木)

白鳥の湖/黒鳥

前のブログに右回転のことを書いていて白鳥の湖のピルエットで沢山まわるシーンを取り上げたのがないかしらと探してみたら素晴らしい映像があったので‥。最初から最後まですばらしいですが、沢山まわるピルエットが出てくるのは3分ぐらいあたり。

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三軸修正法

三軸と聞くと「ああ、人体を三方向から見るあれね。前額面、水平面、矢状面でしょ?」と思われるでしょうが、全く違うんですよね。池上研究所

先日、Amazonから届いた<身体の言い分/内田樹•池上六朗>を一気に読みました。ポストイットをこんなにベタベタ貼った本はなかったぐらい貼ってしまってこれだと全部読み返した方が良さそう‥と苦笑してしまいました。

上下に分かれた三軸修正法の本を図書館から上巻だけ借りて読んだのですが、天文や物理の話が出て来るし、話は身体にとどまらないで宇宙論みたいで「ふ〜む。」です。とても私がかいつまんで説明できるようなことではないのだけれど、要は私たちって自転している地球の上で生活しているわけで、私たちの身体の中の細かい粒子のようなものが重力や遠心力やモロモロの影響をうけているであろう話。

前略、中略、後略みたいになって、ごくごく一部しか紹介できないのですが、その説の中で、人間の身体を右回りにすると緩むみたいな話があって、「そういえばチベット体操の第一の体操がグルグル廻るのだったけれど、アレってどっちまわり?」と思って<若さの泉>というチベット体操を紹介した本を引張り出してみたら、やっぱり右回りなのでした。それで思い出したことに、バレエを習っている時にレッスン室の片側からもう片側の壁に向かって右足を軸にクルクル回りながらいくシェネというのがあったのだけれど、「反対方向って練習しなくてよいのものなのかしら?」と子供心に思ったりしていたのでした。ちょうどこんな感じ。

その場でまわるピルエットというのもあって、よくプリマが舞台で何度も何度もまわって拍手がわくような場面もあるけれど、あれも軸足は左なのだけれど右回転。右足を絡めるようにして調子をとりながら30回ぐらいまわる方もいますものね。

地球に働く力はいっぱいあって、とても理解する所までおよばないのだけれど、その一端をごしょうかいしておきたいです。だって一人残らず私たちその上で生活しているのですもの。私の理解をこえちゃっている勝手な解釈だとこうして<右へ右へ>になっていくのだから、右にまわるのが自然なのかなぁ?(全然見当違いなのかもしれないです〜)

対談なさっている内田先生はどこの整形外科に行っても「手術」と言われた膝がたった三回の施術で痛みが取れてしまったのだそう。上下に別れた本の前書きも内田先生が書かれています。

最初は股関節症がらみの療法の延長で読み始めたのだけれど、これまでの療法と全く違って居て面白いという言い方は不謹慎かもしれないのだけれど、自分の股関節症を別としてもすごく面白い見方だと思います。後編を借りて来て読むのを楽しみにしています。ハウツーものと違って、どちらかというと物理学の本を読んでいるような感じです。

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2013年10月27日 (日)

セルフマッサージの本 スワイショー 他

図書館に昨年の2月に予約したアーユルベーダーのセルフマッサージの本、一年半たって忘れた頃に順番が回ってきて手元に。「一日10分/伝統のデトックス法で奇跡の美肌」というサブタイトルがついています。八段錦の方は「一日十分一生健康」ですから、「一日十分」というのが長続きする適度な時間なのかしらと思います。本では太白ごま油を塗ることになっていますが、私は斎藤ホテルで買って来たオイルが残っていてそれをつかってしてみたのですが、すごく気持ちよいです。フェイシャルマッサージって人にしてもらって自分はリラックスしているから良いのだろうと思っていたけれど、すごく良くて「これは続けよう!」と思っちゃいました。美肌になるかどうかは別としてなにしろ<気持ちよい>他のマッサージの本とそう大差あるとは思わないのだけれど、オイルを使うことで手足なども洋服の上からするような他のマッサージと違ってくるように思います。(足なども顔とおなじように)皮膚をマッサージするって良さそう。

昨日、このブログの右下の「どういう言葉で検索して来られたか」というのを見ていたら一位がスワイショーでした。体を回すスワイショーはこのブログを書き始めた頃から続けているように思います。八段錦の本を二冊購入したのですが、そのどちらにもスワイショーが載っていました。スワイショーもウエストから上だけ動かすみたいなことになっちゃわないように。全身を使って回すと股関節の内旋、外旋の動きが入っているということに最近気がつきました。私は(昔習っていた)ヨガの先生が教えてくださったように振り回した手を腎臓の裏にぶつけるようにして回旋させています。この動きも好きです。これも揺する動きのように体を緩めることができそうに思います。スワイショー
について丁寧に説明してあるページをみつけました。スワイショーで検索なさるかたはこういうページにたどりつけたら良いのだろうと思いました。

きょうはお昼に従兄弟の会社の株主総会へ。伯父が設立した会社で、妹だった母も株を分けていただいて株主総会には必ず出席していたそうなので、私もなるべく出席するようにしています。伯父も母もなくなってしまいましたけれど‥。帰宅してから元のギターの先生のバイオリンとのタンゴの演奏会を聴きにに行ってきました。厳しい先生だったけれど、その方が居たから私はギターを始めたのですし<ギターとの出会いを与えてくれた>ということで感謝しています。今の先生のところに移って早一年、いっこうに上達はしませんが、比較にならないほどギターを弾くことが楽しくなっています。今の先生についてナルホドと思うのは<成功体験を積み重ねる>ということ。要は「あ、間違っちゃった!もう一度。」みたいなことを繰り返して<失敗の体験を積み重ねる>ようなことをしない。あきれるぐらいテンポを落として着実に弾ける速度で弾いてみるとか、それが難しいのであるならその難しいことを分解して一ランク下げてやさしくして練習するとか‥。コレはピアノでもフルートにも取り入れて練習しています。

<ピアノとフルート>と<ギター>が決定的に違うのは、右手と左手が違うことをしていることなんです。フルートもピアノも左右キーを押さえるとか弾くとか同じような作業をしているわけですが、ギターは左手は押さえる、右手ははじいて音を出すと全然違うことをしているわけです。コレは温泉病院で言われた「体の右と左の動きがバラバラ。」というのを修正するのに、脳の中で一所懸命に<左右の動きを統合させよう>としているのだからきっと私には良い刺激になっているに違いない‥と心密かに思って練習しております。


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パローレ パローレ

スペイン語のpodcastでパローレパローレのソングライター、ジャンニフェリオ氏が10月21日に88歳で亡くなられたこと報じていました。私はこの曲は日本語で娘時代に聞いて歌というより掛け合いみたいになっている雰囲気が面白いなぁと思ったのでした。当時はパローレの意味も知らずに聞いていたのだけれど<言葉>という意味なんだそうです。「あなたは言葉だけね。」みたいな雰囲気。

オリジナルはイタリア語だったのですね。その後にフランス語でア○ンドロンとダリダの歌が流行ったということで番組の中で紹介されて、日本語版もあるんだよ。」と細川俊○さんと中○晃子さんの歌が紹介されて、でも「パローレって言っているんだよね。」ということで歌を流して「ホントだ。パローレって歌っている。」みたいに笑い合っていて、どうもparoleがpaloleに(RがLに)なっていて<言葉>という意味にならないみたいです〜。日本人向けに歌っている分には全然問題ない話だと思うけれど。(イタリア語は言葉の複数がparole フランス語はparolesになるのだけれどsを発音しないので同じに聞こえる)

you-tubeで見たらフランス語の歌詞に字幕がついたのがあるのですが、とっても素敵なんです〜。今の携帯やスマホではこうはいかないような電話でのシーン。でもコチラは男性の方は電話している後ろ姿。もう一つは動画じゃないのだけれどアラン•ド○ンの顔も出ているので、よろしかったらお好きな方を聞いてみてください。歌詞がかなりキザなんだけれど‥。アランド○ンにここまで言われてこんな風に振っちゃえるものかしら?とふと思っちゃいました。


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2013年10月26日 (土)

八段錦その後

昨日、マグネシウムを含む食品‥ということで見直していてアーモンドが良さそうで、昔よく食べていたアーモンドフィッシュを常備しておこうと思ったりしました。南仏に行った時に知ったお菓子カリソンデクスもアーモンドがたっぷりなことを思い出したら急に食べたくなってAmazonで注文しました。きょう早速発送してくださって明日には届くようです。こういうお菓子は「お高い!」と思うので、パクパク食べちゃうようなことがなくて大事に一つづついただくので太らなくて良さそうに思ったりします。

クリープもステイック100本入りのが楽天にあって注文しました。一本3グラムなようです。昨日「仮にスキムミルクを5グラム入れると。」と書きましたがスプーン一杯だと3グラムぐらいなのかもしれません。使われた方々の感想をみると少ないので二本入れているという人も居るようです。スーパーではステイックを見かけなくなった‥と昨日の私と同じような感想を書かれている方もみかけました。

体がよじれちゃっている話ですが、大原先生が解説してくださったところによると、体を上下左右に四分割すると、上下でみると右下が弱いので右上に負担が来て、左右でいうと右足が弱いので左足に負担がかかるようです。結果として対角線状に左ひざと右の腰に痛みがでることになるようです。ナルホド〜。そんな風右上と左下に力入れて支えているようなことだとやっぱり体はねじれてきそうです。

八段錦ですが、一ヶ月ぐらい前から少しづつ増やして全部の動作(八つ)をするようになりました。呼吸と腰割り体操みたいなのと、肩甲骨周りと背伸びと‥必要なことがまとめて入っていて、私にはすごく良いように思います。腰割りだけ、呼吸だけするより効率も良さそうで気を良くしています。それにゆったりした動作なので気持ちもおちつくようです。第五段錦というので動作の最後に首だけ反対を向けるようなのがあるのだけれど、コレが意外にも右の腰痛をおこすあたりに気持ちよく響きます。体ってつながっているのだなぁとあらためて思います。こういう動作でもないと伸ばしにくい箇所のように思います。伸びて気持ちよいです。この<気持ちよい>というのが長く続ける原動力になっていると思います。<効いているんだかいないんだかわからないけれど体に良いと思ってする>みたいなことだと続かないですよね。前に通信指導をうけた<Y体操>が続かなかったのは時間が一時間近くかかることもあるけれど、なんだかよくわからないで指導された動作を何となくしているようなものが多かったからのように思います。

今朝は2時過ぎの地震で目がさめました。いまだに二年前の地震の余震なのだとか‥。被災地の方達は「またか!」とどんなにか怖かったことと思います。福島の原発の作業をやめて津波に備えて避難したとのことで、私たちが寝ている時間もそうして危険な作業をしてくださっている方たちが居ることを忘れてはならないと思いました。作業している人たちの被爆が限界に近づいて来て、詳しい人が作業できなくなってしまうというようなこともニュースで聞きました。なんとか収束してほしいです。

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2013年10月25日 (金)

吉祥寺の大原先生のところに/コーヒーにスキムミルク

一昨日、久しぶりに吉祥寺の大原先生の所に行きました。「4ヶ月ぶりです。」と言われてビックリ。そんなに間が空いているとは思っていませんでした。この夏は何しろ<星空案内人>に気をとられていて、他のことが後回しに。ギターのレッスンも先月今月は月に一度でほとんど<習っている>という感じがしなくなっちゃっております。

来年の手帳を吉祥寺の駅ビルに入っている丸善で購入してきました。今使って居る手帳も同じ所で買ったものです。その前の年の手帳は吉祥寺のユザワヤで、その前までは銀サロに行った時にITOYAで購入していました。手帳はずっと股関節症の施術の行き帰りに買って来たことになります。銀座も吉祥寺も心浮き立つ楽しい街だと思います。

大原先生は最近の私の股関節の状態をブログで把握してくださっていて、先生の患者さんでも同じように温泉病院で経過を診ていただいてレントゲンで股関節の骨の状態が整って来た方がおいでになる話をしてくださいました。最初に大原先生の所に来られた時にはノルデイックの両杖で痛み止めも飲まれていたけれど、今は良くなられて杖無しとのこと。良くなられた方の話は元気づけられますよね。

今回の股関節外来での問診でここのところ温泉病院へは杖無しで行っているので「○さんは日常の歩行は杖無しですよね。30分ぐらい杖無しで歩けますか?」と聞かれました。計ったことないので自分でもどれくらい歩けるのかわからないでおります。限界まで歩いて翌日に痛みを出したら困ると思って長く歩く時には用心のため杖をついちゃうので「本当のところ杖無しでどれくらい歩けるのか。」はわからずにおります。杖無しで歩いていると家の中や近所ぐらいなら大丈夫なのですけれど、長いこと歩いていると体の揺れが徐々に大きくなって来るようで「マズい!」と思います。‥なので「杖無しでは10分か15分ぐらい」という回答にいたしました。

大原先生は今回、栄養の話をしてくださいました。内蔵(消化器)がよく働いていないと栄養素を摂取しているつもりでも吸収されていないことがあるような話。股関節症といっても腸の働きを整えるようなことが良い成果につながることがあったりするようなお話でした。よりホリステイックな施術に向かわれているようです。私は行く前の日にまた眠れなくて起きて本を読んだりしていたのですが、施術を受けた日は深くグッスリ眠ることができました。

「カルシウムだけとってもマグネシウムが不足していると体に取り込まれないのですよ。」というようなことを大原先生にアドバイスいただいて「コントレックスはカルシウムとマグネシウムのバランスが良い」と申し上げてしまったのですけれど、さほどではなくて、むしろ天然炭酸水のゲロルシュタイナーの方が良いようです。500mlでコントレックス(カルシウム234mg/マグネシウム37.25mg)ゲロルシュタイナー(カルシウム180mg/マグネシウム50mg)カルシウムとマグネシウムのバランス参照マグネシウムを含む食品


話とびますが、コーヒーに入れているポーションがコーヒーミルクではないということを会う人ごとに話して居るのですが、多くの人が私と同じように(サラダ油を白濁させたものだとは知らなくて)ミルクだと思っていました。スキムミルクを入れるようになって成分表をみたら100グラムあたりのカルシウムが1200ミリグラムもあるのです。‥ということはコーヒーに仮に5グラム入れるとして一日のカルシウムの摂取目標とされている600ミリグラムの一割になるではありませんか!サラダ油(ポーションのクリーム)をコーヒーに入れるより遥かに体に良さそう。それにカフェオレ風にミルクたっぷりにすることも安心してできそう。クリープにするならステイック状のが良いと夫が言うので探しているのですが、近くのスーパーには袋にまとめてはいっているのしかありません。今使っているスキムミルク(こちらも大きな袋)は多少溶けにくい気はしますが、私はあまり気にならないのでコレでもいいかも‥と思っています。


きょう二週間ぶりのお灸でした。コーヒーミルクのつもりがサラダ油だったことを知ったのは待合室でのまんがでしたので、「食の安全の『美味しんぼ』を待合室で途中まで読んで、続きをよみたくなったので買っちゃいました〜。」と話してきたところです。

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2013年10月22日 (火)

股関節症/痛みと歩数のグラフ

Photo

温泉病院でいただいてきた<歩数と痛みの表>を久しぶりにアップしておきます。4年分になります。(クリックすると多少大きくなります。)三ヶ月に一度の矢野先生の診察にはいつも痛みと歩数の記録を提出して、診察当日はこのようにグラフにしたものを見ながら先生に色々報告したりご相談したりしております。レントゲンは直近に撮った(といっても私の場合今回撮るまでは一昨年の12月の画像)を見ながらのお話になります。私の場合状態がかなり安定しているからで、変化のある人はレントゲンの間隔も短くなるのかもしれません。

専用の用紙に記入して持参していた頃には前の日の0時1時ぐらいまでかかって日記などを読み返してまとめるようなことが多かったのですが、エクセルで記入したものをメールに添付して送るようになってからは、一応昼間のうちに送れるようになりました。

今回も温泉病院に行く日の前日の夜の演奏会のご招待をいただいて「明後日温泉病院で明日中にしなければならないことも多いのでご辞退」と申し上げたものの、やはり行ってみたい気がして頑張って早めに表を仕上げて病院にメールで送付。当日券を購入して聴いてきました。湯○れい子さんが来られていて新しく立ち上がったグループの応援メッセージみたいなことを壇上で話されていました。湯○さんって私が学生時代にミュージックライフにビー○ルズ来日の取材記事等を書かれていたのでしたから、今年でおいくつになられるのだろう?と思います。若々しくて「年齢を重ねること」について考えている私にはとても心強く嬉しい目標になりました。

表の棒グラフは痛み、折れ線グラフが歩数です。私の最近の痛みは股関節ではなく右の腰、今回は左の膝の痛みを数値にしたものです。こうしてグラフにしていただくと。最近は数ヶ月おきに同じような周期で痛みを出していること、その痛みもほんの少しづつだけれど軽くなって来ていることに気づきます。私の場合、腰痛であれば温めると解消することが多いです。夏だと冷房の冷えに要注意となります。

あまりに色々なことをしちゃっているので「コレが良かった」というのは難しいですがお灸はすごく良かったと思っています。ただこういうのって一般論ではないので、例えばカイロプラクティックが良かった人がいたとしてもその人が通われている人の腕が良かったということになるのだろうと思うので「ご近所のお灸に是非一度行ってみてください。」みたいなことまでは言えません。お灸は温めることになるので弊害はないだろうと思いますが。義姉は整体みたいなところで開脚した背中をギュッと押されたら痛くて動けなくなって今回の脊椎管狭窄症の引き金になった(元々悪かったのかもしれないけれどとも言っていましたが)とのことでしたから、そういう施術だと知らない所はコワい気がしますが、お灸の場合にはそれは無さそうに思います。(でも火傷みたいに跡がついちゃうような所もあるのかもしれません。)

さくらさんが読まれて実践なさっているという安保徹さんの免疫の本を図書館から二冊借りて読みました。「低体温、高血糖、低酸素」を避けることが健康に繋がるような結論のように解釈しました。ストレスでそれらを引き起こすようなことも。

<呼吸の本を読み返す>と書き読み返してみましたが、呼吸をメインにしている本だけでなく色々な健康関連の本に呼吸のことがとりあげられていることに気づきます。上記の安保先生の本の低酸素を避けるのにも深い呼吸が大事。図書館から借りたエドガーケイシーのホリステイックヒーリングという本の18章<正しい呼吸>という所に以下のような文章がありました。

「規則正しい呼吸を一週間規則正しく練習すれば、その成果に驚かされるだろう。別人になったように感じるだろうし、肉体的および精神的に生まれつき持っている活動能力も限りなく増大するだろう。ある意味では食物や水よりも大量の新鮮な空気の供給の方が必要だ。私たちは食物なしでも数週間、水無しでも数日は生きられるが空気がなくては数分間しか生きられない。」「生命の炎をあおってさらに明るい炎にして消化吸収、排泄という生命に不可欠のプロセスを通して老廃物と毒素を焼尽す。」

最近、サプリメント、健康食品が花盛りですが、呼吸はお金もかからずにできることですし、取り組む価値はおおいにあると思います。とりあげる角度は違うのですが「ザ•マジック」という感謝を実践する本に呼吸する空気/酸素に感謝というのがありました。呼吸する酸素に感謝できるようになると感謝の次元が変わるような話。確かにあまりにアタリマエすぎて気がつかないことを「空気のよう」みたいに申しますから、その空気にまでも感謝できるようになると、その他すべてのものに感謝の思いを持てるということに繋がるのかもしれないと思いました。家族の存在とか友達の存在とか愛犬とか「居てくれるだけでありがたい」のになんだか居ることがアタリマエみたいになっちゃったりしているかもしれません。

話飛ぶんですが、我が家の愛犬アルは保護団体からいただきました。「来てくれてありがとうね。」とよくアルには言うのですけれど、我が家に迎えさせてくれたハピラブという保護団体、そういうめぐり合わせにしてくれた天の配剤への感謝を忘れてはいないかしら‥と反省したりしております。


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2013年10月20日 (日)

富士山初冠雪

きょうはまた激しい雨風。台風26号と27号の合間を縫うようにして温泉病院に行って来られたことをとても有り難く思います。そういえば先月も義妹に温泉病院に行く話をした時に「その頃にちょうど台風が上陸するみたいよ。大丈夫?」と言われたのでしたが、通り過ぎた後になり、施術キャンセルの人たちの時間枠までいただいいて長めに施術していただけたことを思い出します。今回も美容院を予約してあった16日の午後にはおだやかなお天気に。「午前中はお客様のキャンセルが多かったですか?」ときいたら、それどころではなくて担当者が出勤できなかったのだそうです。お住まいの方は水が出て、電車も止っていたのだそう。日頃、浦和は山も川もなくて寂しいと思うのだけれど、土砂崩れも河川の氾濫もなく、おだやかで有り難いです。大島の方たちは本当に大変そう。今度の台風はおだやかに通り過ぎていただきたいです。

今回、温泉病院に行った一日目に富士山の頭だけ見えたのだけれど黒々していて「富士山の頂上には雪があった方が奇麗。」と思ったのでした。昨日は午前中で温泉病院での診察などを終えたので、先日作品を購入した富士山の写真家の富士吉田のギャラリーに寄ってみることにしました。石和から河口湖は<大月まで戻って河口湖へという高速道路経由の行き方>の他に、一宮御坂のインターの前の一般道を富士吉田方面にほとんど信号も無い一本路を走り抜けていくことができます。河口湖まで40分ぐらいと近いです。‥なので富士山が世界遺産になってから外国からの宿泊客が石和も増えているように思います。

昨日、峠をこえて富士山が目の前にあらわれたら雪をかぶって、裾の方に雲をたなびかせて神々しく、一人で車運転しながら「わ〜っ!」と歓声をあげてしまいました。そういえば昨日の朝、ホテルの窓から外を見た時に道路などが濡れていて「あら夜のうちに雨が降ったのかしら?」と思ったことを思い出しました。富士山の写真を撮りたかったのだけれど、山道の脇に車止めるのは危ないし、河口湖についてからもコンビニの駐車場などからは手前の山かげに隠れちゃったり、電線が沢山あったりで写真を撮らずに帰宅しました。夫に「富士山に雪があった。今年初めてかしら?」と話しながらネットで見てみたら<初冠雪>なのでした。写真撮ってくれば良かったです〜。以下、ネットでの情報。

「甲府地方気象台は19日、富士山が初冠雪したと発表した。平年より19日、昨年よりも37日遅い。同気象台によると、19日午前8時20分ごろから約15分間、雲間から山頂付近が白く覆われているのを職員が目視で確認した。
 同気象台は、山頂での1日の平均気温が1年で最も高い日以降の冠雪を「初冠雪」としている。今年は1894年に同気象台が観測を始めて以来、8番目に遅かった。」

もし、雪が降ったとしても雲で富士山が見えないと観測できないので初冠雪とは発表されないようです。地元の気象台から見えて初めてそういう発表になるみたい。甲府の気象台では朝の15分ぐらいしかみえなかったような報道。私は12時頃に河口湖で見たのだけれど左の方から雲がどんどん流れて来て「みえなくなっちゃう〜」と思いながら、でも上の雪をかぶった方はずっと見えていました。その時点では初冠雪とは思わなかったのだけれど「やっぱり富士山は雪があった方が美しい。」と鑑賞。ニュースでは聞くけれど考えてみたら生まれて初めて初冠雪の日に富士山を見たのでした。「世界遺産に指定されてから初めての冠雪」のような報道もありました。「足が改善に向かっている。」という診断を受けた日に初冠雪の富士山を眺めることができたということで、なんとなく幸先がいい気がしています。

カーナビでそのギャラリーに向かったら、何も無い辺鄙な場所で「目的地につきました。案内を終了します。」になってしまいました。住所で入れ直したら「ピンポイントで見つかりません。主な場所を示します。」ということで8キロぐらい離れた所をしめします。カーナビ全くアテになりませんでした。使い慣れないスマホの地図でも見てみたのだけれど、なんだか向きがよくわからなくて「北西に向かいます。」と言われても「どっち?」みたいなことで、「ガソリンスタンドで聞いてみよう。」と幹線道路にもどったのだけれど思うようにガソリンスタンドがなくて富士山のビジターセンターみたいなところに寄って、見学した後にインフォメーションで聞いて教えていただいてようやくたどりつきました。そちらのページをリンクできないのでコチラから<山のアトリエ>というところを開くと地図の下にお店とギャラリーになっているお部屋が見られます。

落ち着いたお店で<天ぷら釜揚げうどん>を御願いして「R氏の写真拝見してきます。」と申し上げたら「では出来上がったらお声おかけします。」ということで誰もいない二階のギャラリーで写真と向き合って素敵な時間を過ごすことができました。知らなかったのですが世界遺産に登録するのに申請するときに添えたのがR氏の写真だったようです。

実は二枚目の写真もお願いしてあって、どちらにしようか迷っていた二枚の写真が並んで飾られていたのでビックリしました。今回私が御願いしたのは盛春という菜の花畑の遠くに富士山が見えている写真。寝室にかけて<寝る前、一日を終える最後と目がさめて一番に見たら気分が良さそうな写真>というちょっと矛盾した話で<リラックスできる/元気が出る>の両方って難しいですものね。<心象の紅>というのとどちらにしようか迷った末に元気が出る方にしました。写真の仕上がりを楽しみにしているところです。

今回「こちらのギャラリーに行ってみよう。」と河口湖まで車走らせたので初冠雪の富士山を見ることができました。甲府や石和からではお昼頃には雲の中だったと思われるので河口湖にまわって良かったです。これも股関節症で石和の富士温泉病院に通院しているから‥みたいなことで、いつも思うことですが私は股関節症のおかげで豊かな時間を過ごせているような気がいたします。(痛みが解消しているのでそう思えるのでしょうけれど。)

 

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2013年10月19日 (土)

二度目の股関節外来

18日19日と温泉病院に行って参りました。富士温泉病院に通うようになったのが2009年の2月、一昨年の12月に一度<股関節外来>というのを受けましたが、それ以来二度目。レントゲンを撮るのもそれ以来です、きょう撮ったレントゲンと2009年の最初のを比較しながら説明を受けました。

良くなっていました!何がどうよくなっていたかというと骨盤と背骨の傾きがかなりまっすぐになってきているのと、骨頭の縁のラインが整って来ていました。最初のはグチャグチャしてなんだかよくわからないのが、丸い線が出て来ました。少し隙間ができているということなのかしら?骨頭も白さが濃く、つまりは骨の密度が濃くなって来ています。体重をかけられるようになってきているからだと思います。

診察を待つ間に理学療法を先に受けながら「痛みゼロって変でしょうか?痛みを感じるセンサーが麻痺しちゃっているみたいなことってあるでしょうか?」待っている廊下で他の患者さんたちが「痛み2とか5」とか話しているのを聞いていて『私の痛みゼロって変?』みたいに思っちゃったものですから聞いちゃいました。療法士の先生が言われるのに「膝の痛みとか腰の痛みとか感じているのだから痛みを感じる神経が麻痺しちゃっているみたいなことは無いと思いますよ。痛みゼロは良いことなのだから良いではありませんか。」とのこと。コレは診察の時に矢野先生にもそのまま申し上げました。レントゲンをご覧になって「この状態なら痛みが解消していることがうなづけます。」とのお墨付きをいただきましたので、私の感知センサーの故障ではなかったようで安心しました。

最近、痛みの表に痛み2から0、5までの記入があったのは左ひざの内側の痛み。「診察のためにレントゲン写真を撮りますがいいですか?」と療法士の方が聴きに来られた時に「左ひざが痛むのでレントゲンを撮っていただきたい。」ということをこちらから御願いしました。「先生に聞いてみます。」とのことで「オーケーがでました。」

銀サロの松本先生のブログに股関節の正面からのレントゲン1枚ではわからない‥というような趣旨のことが書かれていたことがありますが、股関節も角度を変えてとったりして、今回は膝も含めると10枚近くとりました。初回は首から足首までだったと思います。股関節をかばうことで他に色々影響がでてくるからのようです。初回の膝の写真もあったので今回比較することもできたのですが、まったく変化なく奇麗でした。「このうえ変形性膝関節症‥みたいなことだったらイヤだな。」と思っていたのでホッとしました。右の股関節から右の腰、そして対角線状に左膝に痛みが出てしまうことがあるようです。これも<よじれちゃっているから>なんでしょうね。

股関節外来というのは他の先生方や担当の理学療法士の先生も同席しています。同席して矢野先生のお話を一緒に聴いてくださっていた理学療法士の先生と「これまでの路線で大丈夫」という再確認をしました。4年かかっていますけれど、けなげに骨も頑張って良くなってくれているので、せっかくここまでコツコツ良くなって来たのですから、私の場合、人工骨に置き換えたくありません。逆に、どんどん悪化していくようなら時期をみて人工にと決断するということもあるでしょうから、<経過を見る>ってすごく大事だと思います。

今回は初めて<昔、矢野先生に手術していただいた>という方とお会いしました。かなり遠くから一年に一度だけ来られている方にもお会いしました。最初のリハビリですごくラクになったので‥ということでしたが、一年に一度こうして来られるだけでも保存で頑張れる人もいるのだとビックリしました。入院してもさほど変化が無いという人も中にはいるようですから、本当に人それぞれだと思います。

私は「よじれちゃった体を戻すにはどうしたら?」と思う訳ですが、矢野先生はノルデイックが左右差やバランスの崩れを治すのでおすすめで、「ノルデイックしかない。」とまで言われました。加えて、理学療法の先生には筋肉が固いので柔らかい方にいってしまってアンバランスがどんどん広がるので、緩めること、小刻みにゆらすようなことがおすすめとのことでした。以前、ためしてガッテンで貧乏揺すりが推奨されたことがありましたが、同じようなことですよね。足首のワイパー運動みたいなものも足首だけが動いて股関節まで響かなかったりするので、膝をうごかすようなつもりで小刻みの振動を股関節にというようなことでした。

他にもお若い頃に股関節の手術で名高い某ドクターに手術していただいて永年たった方のお話をきかせていただきました。その先生は「もうしばらく保存で」と言われたのを痛みが酷いし手術は一年先まで待たなくちゃ‥だったので「予約だけ入れてキャンセルしても良いから。」みたいなことで自ら予約入れて、一年たっても痛かったから手術なさったということでした。その某ドクターが最初から手術を勧めないで慎重でいらっしゃったということに感動したりいたしました。今のドクターって即手術勧めることが多そうですもの。

何しろ、温泉病院で色々な患者さんに会えばあうほど「ひとそれぞれ」と思います。だからこそ「自己管理が大事。」と矢野先生がおっしゃるのですよね。自分に何が合うかあわないかは本人にしかわからないですもの。“聡くなって”良いことは取り入れる、合わないことは早く止める‥に尽きるように思います。

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2013年10月17日 (木)

コーヒーミルクのつもりだったポーション

お灸に行った時に、待合室にある<美味しんぼ>という漫画の<食の安全>というのを読んでみました。日頃、食品を買う時には裏返して添加物を見たり気をつけているつもりでしたが、知らないことが沢山あってショックを受けました。その漫画の中で、食品添加物について書いてある本を紹介してあって図書館で早速借りてきました。コチラ

色々驚くことが多いです。例をあげておきます。「コーヒーミルク」と私は知らずに呼んでいたコーヒーに入れる小さなポーションが「植物油に水をまぜ添加物で白く濁らせミルク風に仕立てたもの。植物油を使うことで牛乳や生クリームをつかうことよりもはるかに安くできる」というもの。容器が小さい場合、添加物などは表示しなくて良いことに食品衛生法で決まっているのだそうです。まとめて入っている袋の方にはちゃんと表示があって、冷蔵庫にあった我が家の「いつものコーヒータイムが深く、濃く」というキャッチコピーの品は「植物油脂。カゼインナトリウム(乳由来)ph調整剤、乳化剤、香料」と書いてありました。乳由来のカゼインナトリウムというのが少しは入っているので、まったく乳製品と無関係ではないのかもしれないけれど‥と思いました。こういう製品表示は含まれている物が多い順に書くことになっているので「植物油を白濁させていたものを飲んでいたのか〜。」と思いました。メーカーはウソをついているわけではなくて「こだわりのコーヒーをミルクのようにうすめずにクリーミーにします。ミルクじゃできない喫茶店のおいしさです。」とメガネをかけても読めないような小さな字ではあるのだけれどちゃんと書いてあるので、きちんと読まずにミルクだと思って買っていた私が悪かったと思います。

早速<料理、コーヒー用の生クリーム>の100ミリの小さなパックをスーパーで見つけて購入して来ました。コチラを入れて飲むと確かに美味しい。主人も「美味しい!」と申しますが、いかんせん日持ちが悪いんです。昨日(16日)購入して来たのも冷蔵で19日までになっています。主人はコーヒーが好きで何杯も飲むのでちょうど三日で遣いきりぐらいにはなるかと思いますが‥。ということで昨日はスキムミルクも買って来てみました。まだコーヒーに入れてみてはいませんが、ちょこっとではあるけれどちゃんとカルシウムなどもとれるので良いかしら、お料理に入れても良いのだしと思ったりしておりました。ネットで色々みていたらクリープはちゃんとしたミルクからできているそうなので、我が家はクリープにしていこうかと思います。そういえばお値段のはるようなレストランではシュガーポットとクリームの器ででてきますものね。そのあたりでお店のこだわりみたいなものも判別できそうにも思います。

「常温で置いておけて便利、ブラックコーヒーが苦手なので入れることによって風味も増すから植物油でも気にしない。」という選択肢もあると思いますけれど。「ミルクだとず〜っと思って来ちゃった。」ということがショックです。これからレストランで「食後はコーヒーですか?紅茶ですか?」と聴かれたら紅茶にしておこうかしらと思っちゃったりもしております。「コーヒーミルクはポーションですか?」と聴くのもなんだか変ですものね‥。周囲を見回して判断するとか。


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2013年10月15日 (火)

高木綾子さん<0才まえのコンサート>

昨日、白寿ホールでフルートの高木綾子さんの<0才まえのコンサート>を聴いてきました。私は今回の演奏会まで知らなかったのですが1985年からソニーミュージックファンデーションという所が続けている妊婦さんのための演奏会。昨日の演奏会の場合、一般の人は参千円ですが妊婦さんは千円です。高木さんが「妊婦さんはどれくらいいますか?」と会場に問いかけたら三分の一強ぐらいは妊婦さんのようでした、ご主人と来られている方が多かったです。

私が高木綾子さんを知ったのは、記憶に間違いがなければ、かなり前に(20年ぐらい?)川村記念美術館のメンバーだった時期に、送られて来るニュースレターのようなものに学芸員さんが「すごいフルーテイストが居る」ということで高木さんが大学を卒業なさったかなさらないかぐらいの頃にご紹介くださったとき。私はフルート吹く身でありながら知らなかったので「どんな人?」と思ったのが最初。あの頃、川村記念美術館では名画に囲まれてサロンコンサートをなさっていて「近かったら毎回来たいぐらい。」と思いました。展覧会のように絵の前を通り過ぎるのではなくて、素敵な演奏を聴きながら絵を見ていられるのですから、なんとも贅沢なことでした。今もコンサート続いているのかしら。浦和からだと一日がかりになってしまうので会員もやめてしまいましたけれど。昔は大のお気に入りの場所の一つでした。

演奏会に話を戻します。妊婦さんたち対象の演奏会ということで、高木さんのトークもご自分の出産や育児にかかわるお話で、ビックリすることばかりでした。一ヶ月半前に三人目のお子さんをご出産なさったばかりでそのお子さんと上の2人のお子さん(ご長男が4歳とか)と伴奏のピアニストさんのお子さんと4人を楽屋でご主人様がみていて「さながらキッズルームみたい。」‥ということで、地方の演奏会などにも連れて行かれるのだそうです。私は自分一人が温泉病院に行くのだって荷物まとめながら「忘れ物ないかしら?」みたいになっているのに三人のお子さんつれてでかけるだけでもパワフルと思うのに、それが本番なのですものね。今は3時間おきぐらいに夜中も起きていて、昨日も4時に授乳のために起きたのでそのままフルート練習しちゃいました。みたいなことでした。

演奏もフランスものとお馴染みの曲を交互のプログラムにしましたということで、聴きごたえのある曲がこんなにまとめて演奏されるってすごい〜と思いながら聴いて来たのですが、同じような感想を高木さんのブログにコメントとして書き込まれている人がいました。私は一列目の端の方で、舞台の下手からドアをあけてステージに登場する時に目があってしまう角度で「あら、妊婦さんじゃない高齢の人が聴きにきてる。」と思われちゃっただろうなぁと思ったりしました。永年ファンでcdは何枚も持っているのに実際に聴くのはまだ二度目。それも芸大での吉田雅夫先生の追悼公演でアルトフルートで一曲ちょこっと聴いただけでしたので、昨日がほぼ初めて。トークも聴きごたえがある〜と思って聴いて来たのですが、ブログ拝見したら実はあまりお得意じゃないのだけれど、妊婦さんたちを前にはりきっちゃったのだそう。

あれだけの演奏なさって、ブログもちゃんと書かれて、それから夕食のお支度‥って本当にマルチな方だと思いました。芸大の准教授もなさっていて「今は育児(出産?)休暇中」みたいなことでしたが、お子さんが三人も居てあれだけの演奏をなさりながら「子育てと演奏の両立は大変。」みたいなことは微塵もなくて、ご自分で選ばれた人生をキッパリ歩んでいかれる姿を潔いとも清々しいとも思いました。「子供は三人欲しくて時期も自分の思い通り、ただ男、男、女という順番で欲しかったのだけれど男、女、男になっちゃいました。」と言われていました。

奇麗な方ですし、フルートはうまいなんてものじゃなく素晴らしいですし、お子さんも楽しんで育てているようですし、ああいう方は<引き寄せの法則>なんてご存知なくてもご自分に大事なものは磁石のように次々引き寄せてパワフルに生きて行かれるのだろうなぁとひたすら感服しながら帰宅しました。一日たっても余韻が残っています。私が昨年の発表会に必死で仕上げたシャミナードのコンチェルテイーノも「こんな風に吹けたら。」とため息がでてしまうようでした。

「良い音楽を演奏して胎教に良いのでは?」と言われるけれど、練習している時には思うように吹けなくてイライラすることもある‥と話されていて、本番では易々と吹いているけれど、ピアノでいえばリストの難曲のようなものですもの、素人の私たちみたいな<吹けない>というのとは次元が違うだろうけれど、「もっとこんな風に吹きたい。」と限りなく上を目指して思われたりもなさって、たゆまぬ精進であそこまでになるのだろうなぁと思います。

9日に新宿に行く時に調整に持って行ったフルートを取りに行きながら、南新宿駅まで歩いちゃったりしたので昨日は7千歩越えちゃいました。股関節症のお仲間の方が行かれているというマクロビオティックのお店の前を通りかかって入ってみたり、お仲間の方が手術なさったJR病院の入り口の前を通ったりしながら行ってきました。

you-tubeで高木さんの演奏を探してようやくみつけたのをアップしておきます。今年に入ってアップされた動画ですがいつの演奏会なのかしら?ご出産の二週間ぐらい前に広島で演奏会なさってきたそうです。飛行機に出産予定日の二週間前になると乗れないのだけれど、予定日より早く生まれたので結果としてそうなったのだとかいうようなお話でした。なんとたくましい!

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2013年10月12日 (土)

ネットでオラクルカード

富士山の写真家のサロンに行ったことを書きました。五反田の駅で降りてそちらに向かう途中、私が愛用している天使のオラクルカードが展示してあるお店の前を通りました。「あら、こんなところにオラクルカードの専門店がある!」と思いました。時間が無くて寄れなかったのですが、これまでAmazonで中身を知らずに取り寄せておりましたので、カードの中身を知りたかったらこちらにくれば良いのだわ‥と嬉しく思いました。今朝「ホームページが見つかるかしら?」とキーワードを入れて検索して見つけました。コチラ

そちらのページの右側にネットでカードをひけるページが紹介されています。オラクルカードコンシェルジュ早速ひいてみたら<引き寄せの法則>が出ちゃいました。私が名前のところに<ラベンダー>と入れたせいか、ラベンダー色の天使さんが画面に現れています。それぞれ色が違うのかしら、それとも皆さまご同様に紫色なのかしら‥。

同じく右下の方に<大天使のオラクルカードをweb で><オラクルカード無料体験><魔法のキャンドルメッセージ>と三つ並んで、メッセージがいただけるページもありますが、上記のコンシェルジュが一番解説が丁寧かと思います。

松本先生のブログを読みにいきましたら、高崎の加藤先生もグループを離れてしまわれるとのこと、銀座プラスの佐藤先生、吉祥寺の大原先生に次いで三人めになってしまいました。内輪の事情は患者である私たちにはわかりませんけれど、<それぞれが受けたい施術>を気兼ねなく受けられるようであったら‥と思います。先生方もそれぞれ譲れない信念がおありになったり、運営していく難しさなど、私たちには計り知れないご苦労がおありなのだろうと想像してみたりしております。

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2013年10月 9日 (水)

ネガテイブからポジテイブに

昨日、久々に調子が悪い一日を過ごしてしまいました。映像解説、法事と終わってホッとして疲れが出たこともあって、朝、i-pod touchの<教会の鐘>の目覚ましがなっても起きられない〜と思いながらまた寝てしまったら8時頃に主人に「Wさんから電話」と起こされました。前日の夜に電話したら繋がらなかった人が電話くださったのでしたけれど、寝起きの声ってすぐ相手にわかっちゃいますし「あ〜ぁ」と思いながら起きて来たら、一日、そんなことが続く日となってしまいました。例えば、きょう新宿に出る用があって「発表会前にフルートの調整を」と思いついて電話したら、いつもは数時間で調整していただけるのに「今の時期大変混んでおりましてお預かりできますか?」ということで取りに出直さなくちゃなりません。一日で調整できるのなら二本とも持って行こうと思ったのだけれど、明日フルートの生徒さんが来られるのにフルートが無くちゃ話にならないので、預けて来る一本が仕上がったときにもう一本を預けて来ることになりそう。「あと二回新宿にそのために行かなくちゃ‥。」みたいなことで「あ〜ぁ。」みたいになってしまって‥。

朝からそんなことばかり続いていたら、どんどん気が重くなって来るし、そんな一日の最後には「会議があるけれど飲む顔ぶれでは無いので夕食までには戻る」と言う夫のために、自分一人なら手抜きの夕食にしたいところ、頑張ってちゃんと用意して待っているのに、結局帰りは11時過ぎ‥みたいなことで夜まで「あ〜ぁ。」と嘆いちゃっておりました。調子が悪い時に考えることは否定的なことばかり。

今朝、i-pod touchに購入してある<日々の引き寄せの法則のアプリ>を見たら、のぞみを叶えたかったら<through your joy-your happy feeling inside.Your joy -you feeling good -is the shortcut to everything you want.>とありました。何が起こっていても<今ハッピー>であることを選べば、人生に限りない幸福を引き寄せる魔法が劇的に起こるような内容が続いています。ネガテイブになっちゃっている自分をヨイショとポジテイブに変えるって、逆回転して飛んで来たボールを順回転に変えるような難しさがあると思うのだけれど、やらなきゃいつまでもこのまま「あ〜ぁ」を引き寄せちゃいそうです。まずは一度自分をリセット‥というところです。

‥なので嬉しかったことを書きます。先日、今朝電話のあったWサんの紹介で(音が出るページです)富士ときめきサロンという富士山の写真家のアトリエ/ギャラリーに行ってきました。彼女が「癒しのパワーがいっぱいの素敵な空間。その写真を部屋に飾ると部屋の空気が変わるように思う。」と大変な感激ぶりだったので一度行ってみようと思ったのです。今年は世界遺産登録の年でもありますし、記念の意味もあって1枚写真を購入しようと思って出かけていったのでした。

写真家のRさんと名刺交換をしたら、名刺入れ(甲州)印伝のしかも柄まで一緒のトンボの色違いなのでした。私は温泉病院に行くようになって山梨とのご縁ができてからお財布に始まって印鑑入れなども印伝です。印伝を持っている人は周囲にも多いですが「お揃いの名刺入れ」は初めて。思わずお互いに握手しながら「トンボは後ろに飛ばないので勝ち虫とも言って縁起がいいのですよね。」

素敵な写真が沢山あって目移りしちゃう感じで、どれを買わせていただこうか迷っていたら「コチラはどうですか?」と言われたのが1月の朝の富士山でラベンダー色の色調だったのです。それが一昨日額装も仕上がって届きました。届きましたというお礼のメール「アトリエでは沢山の富士山の写真があって目移りしてしまうような感じでしたが、1枚だけこうして手元に置いてみますとあまりの美しさに涙がぼれそうです。三脚をたてたその場の空気感のようなものが伝わってくるようで凛とした孤高の山‥という印象です。見ていると勇気が湧いてきます。それでいて色調が淡いので荘厳ではあっても厳格というような固さはなく柔らかい雲が印象派の絵画のようです。自然光が大事な写真ではどんなにかタイミングが難しかろうかと思います。あらためて感服いたしております。」

考えてみたら富士温泉病院に通っているのだし、お天気が良い日には屋上に上がって富士山の上の方しか見えないのだけれど眺めていたり、行き帰りに富士五湖に寄ったりしていたのでした。一番数多く寄っているのが河口湖。その河口湖からの富士山の写真というのも本当にご縁‥と思います。写真が届いた日の日経の夕刊に「アート写真買って楽しむ」という記事がでていました。「複製芸術というイメージが強くオリジナルプリントの価値が一般によく理解されていない。」というおような結びになっていました。

では新宿にいってきま〜す。


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2013年10月 6日 (日)

基本にたちかえって、まずは深い呼吸から

新月だった昨日、星空案内人養成講座の映像解説のテストがあり3人で順番に解説をして、来場者が三組に分けられてそれぞれに4段階の評価をして「大変面白かった」「面白かった」以上の人が3人以上いることというのが合格ラインとのことで、アンケートを持ち帰ってくださった方から「三人とも合格でした」というメールが今朝入ってきました。ホッ。でも雨のために外での解説は延期となり、望遠鏡の組み立て他、まだ関門は残っています。

きょうは伯父の七回忌の法要があり、その後、改築をした母の実家を主人にも見せていただいたりゆっくりしてきたのでまる一日かかって帰宅。気分的には映像解説のテストも法事も終わり「ようやく他のことが出来る。」という気がしています。

色々考えたのですが、「なるべくシンプルに」と思うようになっています。美容院に行くと、私はファッションなどには関心が無いので日経ヘルスプルミエのような健康雑誌を用意してくださるのですけれど、最近「もう読み飽きた」と思うようになりました。色々な雑誌が同じような体操やダイエットの内容を出して、それを買う人が居るって考えたら不思議ですよね。今続けている体操なりダイエットの方法で満足していれば新たなことを取り入れなくて良い訳ですものね。

エドガーケイシーの本を私自身は一冊しか持っていないので、図書館から借りてここのところ何冊か読み流しておりました。その中で気に入った一冊はAmazonで購入して手元におくことにしました。今の私に<バランスが大事>ということを書きましたが、バランスについても色々な角度から触れていました。本が届いたらまたご紹介するかもしれません。あまり沢山読んだのでどの本に書いてあったか忘れちゃったのだけれど「排泄も呼吸からが7割」というようなことが書いていあるものがありました。エドガーケイシーの本だったかどうかもわからなくなっちゃったのだけれど。呼吸から排泄できないと皮膚からの排泄(アトピーみたいなものもそうなんでしょうね。)になったりするようなことも。

呼吸が大事というのは耳タコぐらい聴いているし読んでいるしするのだけれど、骨身にしみてわかっているのかというと、そんなに切実には思っていなかったように思います。深い呼吸を意識しなくても日頃の呼吸はできてしまうので<そう困らない>からなんでしょうね。ここのところ八段錦などの本で深い呼吸をしているとはいっても<その場限り>つまり体操しているときだけのことでした。でもなるべく気がついたら深い呼吸をしていこうと思っています。まずは持っている呼吸の本6冊をもう一度読み返してみようと思います。「気づきの呼吸法」という本を読み返していたら<美しく老いる>という項目があって呼吸で若返りに効果大ということも嬉しく思いました。15年ぐらい前に買った本なので最初に読んだ時にはまだあまり関心が無かったように思います。別の本で読んだ<同じだけの血液が流れても酸素を含んだ血液の方が組織の細胞を活かす力があるのです。>というのも魅力です。

「姿勢と呼吸」と思っていたのですが、双方リンクしていて、猫背の悪い姿勢だと深い呼吸はしにくいので、呼吸を意識すると必然的に良い姿勢になるみたい。

呼吸/姿勢/気持の持ち方/睡眠/食事/排泄/体を温める/運動

もちろん他のことにも気をつけるのだけれど、特別月間みたいにしてまずは<呼吸>からいこうかとおもっています。

話変りますが、きょう法事で前にすすみ出てお焼香をする場面で、伯父が亡くなったあとの七七忌で跛行しながら前にすすみ出てお焼香するのにすごく抵抗があったことを思い出しました。今は跛行に慣れちゃったのかもしれませんが特にイヤだとも思わないしスムーズに前に出て(跛行はしているんですが)フツウにお焼香している自分が不思議でした。「6年前にはルームシューズを補高して用意しようか、畳だから変かしら。」と悩んだのでした。気にしなくなっただけなのかしら。跛行しているのに自分の脚が悪いこと忘れちゃっているってすごく暢気な話ですよね。

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2013年10月 3日 (木)

ステッキイン傘

ここのところのおでかけに私はステッキ傘をつかっておりました。四谷のレストランも駅からタクシーでしたので歩くのは駅構内ぐらい。杖と傘と両方持って歩くのは大変なのでそこそこ杖無しで歩ける私はステッキ傘は重宝しています。でも傘をさしちゃったら杖無しになっては困ると言う方には股関節症のお仲間の方から教えていただいたステッキイン傘というのが便利そうですのでご紹介させていただきますね。

こちらステッキイン傘
同じサイト内ですがこちらも
軽量タイプ

雨が降りそうで折りたたみ傘を持って出るぐらいの日に良さそう。「結局雨は降らなかったから持って行ったけれど無駄になっちゃった。」みたいなことにはならないですものね。雨が降り出したらずっと杖をついているような時なら良いけれど、駅構内は杖で外に出たら傘で、また建物の中に入ったら杖で‥と何回も変えるようだとちょっと大変かしら。

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スマホ見つかりました!

書き残しておきたいことは山ほどあるのに時間がなくてブログを書けずにおりました。レドリーさんから28日の銀サロオフ会の時に「ラベンダー(さん)によろしく。」とおっしゃってくださったお言付けなどをお聴きしました。(ありがとうございます!)レドリーさんが他の方達がご自分のことも「フルート吹くのでしょ。渋谷に先日(ライブ聴きに)行ったでしょ。」とご存知だったと驚かれていました。妹分のレドリーさんとご一緒したかったのですが、できずに「お一人で大丈夫かしら。」と思っておりましたが、ケイコさんとご一緒できることになり、皆様にもよくしていただいて楽しく過ごせたご様子のメールを頂戴してホッといたしました。どうもありがとうございます。今後とも妹分ともどもよろしく御願いいたします。

ケイコさんはおばさまが大変な中でのご参加で、さぞ大変だったことと思います。以前はブログを通してコメント欄でのおつきあいでしたが、吉祥寺でのオフ会以来、電話や“ちょこっとメール”での繋がりができており、コメント欄にはお邪魔しておりませんが、おばさまのことなどもメールでのやりとりをさせていただいています。体操教室にも伺いたいのですが、なかなか実現できずにおります。

スマホみつかりました!無くしものをしたときのおまじない「清水の音羽の滝は‥」も勿論してみましたが、今回は「ザ•マジック」という本の中で紹介されていた、前もって「アリガトウ」を言うというので見つかった気がしています。つまり「スマホが見つかりました。良かった〜。ありがとうございます!」みたいなことを言いながらそのホッとした感情を味わうようなことです。間違っているといけないので、関心がある方は一読された方が良いかと思いますが、本そのものは28日間のワーク(作業)があって、私はカケユ温泉滞在中の9月2日に始めたけれど、13日ぐらいで挫折しました。作業はしないで一日に一つの章をよむだけみたいなことで、それも100パーセント受け容れられるかというとそうでもなかったりしたので「是非におすすめ」というわけではありません。私はこの本に限らず「この部分には共感するけれど、この部分はちょっと‥みたいな読み方をしていることが多いです。

今回「アリガトウ」を言ったあとに「いつ最後に使ったか?」をもう一度冷静に思い出してみたらスマホで話した最後ではなくて<使おうとしたことがあった最後>を思い出しました。「出先から従姉妹に電話しようと思ったらみつからなくてガソリンスタンドで電話を借りた」という日、その前に親戚の家にお線香を上げに行って車に戻ったときに「これから行くね。」と電話しようと思って「ガソリンスタンドについてからにしよう。」と思ったことを思い出しました。その時にバッグから一度スマホを出したのではなかったか?3分もしないでガソリンスタンドなのでそこで電話しようと助手席にスマホをポンと置いたのではなかったか?と車を探してみたら助手席の脇の床に落ちていたのです。

先日は義理の姉の脊椎管狭窄症の快気祝いを四谷のオテル ドゥ ミ○ニでしました。住宅街の中に隠れ家みたいにひっそりしたたたずまいで建っていて、お料理もどれもおめずらしくて美味しかったです。復興支援メニューのようなのが人数限定でお安く設定されているというのでそれを申し込みました。ネットで見たら私たちのはワンドリンク付き〇〇円というのでしたがそれよりさらにお安くなっているみたいです。ランチ8000円とか15000円とかなのに2130円ぐらいで出ていました。かなり先しかとれないとしても予約できたらすごくお得だと思います。あまりお安いので「?』なのですが。メニューにはないアミューズとしてキッシュも出してくださいました。どうしてここまでお安く提供してくださるのか理解できないのだけれど、美味しくてお安くてしかも復興支援になるのなら「行かなくちゃ!」だと思っちゃいます。
コチラ


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