« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の16件の記事

2013年11月30日 (土)

おたふく風邪になりました

27日の夜に右側の耳下部が少し腫れてきた気がしておりましたら28日の朝には卵を縦半分にしたぐらいの感じになりました。ここのところかなり落ち込んで居て同じ年の藤○子さんが飛び降りた心情が思われるような日もあったので「リンパ腫か何かで私の人生もこれで終わるのかもしれない。これも自分で引き寄せたこと。」みたいにシンミリ思っておりましたら、なんのことはない<おたふく風邪>なのでした。

木曜日はかかりつけのお医者様の休診日。夫と一緒に某打ち合わせに同行する予定をやめて家で一日寝ておりました。木曜日の夜から左側も腫れて来て、昨日朝イチで主人に車でおくってもらってお医者様に行ってきました。窓口に「熱のある方は申し出てください。」と書いてあります。熱はないのだけれど待合室の他の人にうつしては申し訳ないので「おたふく風邪かもしれない。」と自己申告。待合室ではなく奥の方のベッドのある室に通していただいて診察が始まるまで寝て待つのでした。ベッドは電気毛布であたたかくしてくださって幸せな気持ちで寝ているところに先生が来てくださって「○さん、今、おたふく風邪はこの辺では流行っていないんだけれど。北浦和と与野で一件づつ報告が上がっているだけなんですよ。」とのこと。マスクをはずしてぷっくり膨らんだ顔を見せたら「ありゃ、おたふく風邪ですね。どこで感染しちゃったんだろう。」みたいなことでした。考えてみると、潜伏期間の二週間の間にギターのレッスンも北浦和なら図書館も与野だし、数えきれないほど与野と北浦和に出没しておりました。

○日後に沖縄に初めて行く予定なんですけれど大丈夫でしょうか?とおききしたら身体の中では菌と戦っている訳だから安静が一番なんだけれどもね。それまでには治らないのでその腫れた顔で行くしかないよね。それにグループ旅行だったりすると帰ってから<おたふく風邪>を発症する人がいたら<アナタからうつされた>ってわかっちゃうよね。とのことでした。

本来、おたふく風邪にかかったことなくても7割近くの大人は免疫が身体の中にあるのだそうです。逆に免疫のある人でもなんらかのことでまたおたふく風邪みたいなことになるけれど、そちらはウイルス性ではないので感染しないようなこともあるようです。私もそういう意味で免疫はあって感染力のないオタフクかもしれないのだとか。このあたりの話、私の理解を超えていて(私の解釈)間違っているかもしれません。何しろ慎重を期して会う予定の人には「おたふく風邪をして免疫があるかどうか確かめた方が良いですよ。」とのことでした。

昨日は、お二人のお友達と会うことになっており、朝イチで「おたふく風邪かもしれなくてこれから医者に行くけれどもしオタフクなら私は行かない方がいいですよね?」とメールしたら「大丈夫です。」と2人ともお返事があったので、オタフクであろうとなかろうと出かけるつもりで居たのでマスクをシッカリして出かけました。

夫は「布袋様みたいな顔だね〜。でもかかりつけの医者じゃないと日頃の顔がわからないから、そういう顔かと思っちゃうかもしれないよね。」‥なので「休日診療の別の医者に行かなくて良かった」と思ったのですが、昨日会ったお二人が「全然わからないわよ。いつもと同じよ〜。」みたいにいうので、そっちの方がよほどショックでした。ここのところアーユルベーダのマッサージをずっと続けていて「顔の輪郭がだいぶすっきりしてきた。もしかしてちょっと顔のリフトアップの効果もあったかしら?」と思っていたのでしたけれど、オタククになったら満月みたいな真ん丸フェイスになっちゃっていつもは正面から見えている耳たぶがほっぺに埋もれているみたいな感じになっているんですけど‥。

今月は月始めから超過密スケジュールをこなしてきたので「少し休養しなさい。」という天の声のようにも思います。本来明日は天文同好会のいつもの例会の後に35周年記念講演会とパーテイーがあって受付もさせていただくことになっていました。前日のきょうはそれにそなえて美容院に行く予定でした。美容院から戻ってフルートの生徒さんお一人、6時から9時は星のソムリエの実習。‥なので午前中に夕食の準備をして‥みたいなことでしたが、すべてキャンセルとなりました。フルートの生徒さんも「当方で教えるのは大丈夫なんですが。うつしちゃ申し訳ないので。」とメールしたら「近々お友達と旅行に行く予定なので念のために止めておきます。」とのお返事。

明日の受付や星の方の実習参加のドタキャンはすごく申し訳無く思います。これがただの風邪なら頑張って駆けつけるということもしたように思うのですがオタフクとなると無理ですものね。頑張って参加して寒い夜の星の実習でガタガタに体調崩して沖縄旅行どころでは無くなったかもしれません。‥なので「人生万事塞翁が馬」で今回のオタフクも天の配剤と有り難く家で休養することにしました。気を揉んでも何も状況は変わりませんものね。オタフク/お多福‥って福が多くて縁起良さそう‥。

|

2013年11月27日 (水)

旧石器時代の人の大腿骨

NHKのEテレに<サイエンスZERO>という番組があって天文関連の内容も時々あるので録画して見ています。昨夜その録画を見ていたら沖縄の方で12000年ぐらい前の旧石器時代の人骨が多数発見されているということが放映されていました。本州では静岡だけで旧い人骨が発見されているのだけれど、沖縄は土壌がアルカリ性(だったかしら?)とかで骨が長い年月を経ても溶けないで残っているので何カ所かでそうした旧い骨が発掘されているのだそうです。縄文、弥生と続く、その縄文時代のさらに前の<日本に住んでいた最古の人>ということになります。

バラバラに埋もれている骨を繋ぎ合わせて再現している作業などを紹介していましたが、その中に大腿骨があって「この人は崖から落ちるとかして一度歩けないぐらいになっていたはずです。その後に骨が再生してこの形になっているので、その後も長生きしたということがわかります。当時は狩猟とか自分で食べ物を得たりしなければならない時代だったので、歩けない時期もあったであろうこの人が長生きできたということは当時の人たちも今の人たちと同じように助け合って生きていたのではないでしょうか。」ということでイラストで<現代の病院のベッドでギブスをかけて入院している様子>が映し出されていました。

12000年前にどういうアクシデントで足を悪くされたのかわからないけれど、その足の悪かった人の人生に想いを馳せておりました。現代は乗り物も多数ありますし高低差はエレベーターがあったりもしますが、当時の人たちは丘を自分の脚で登ったりもしなければならなかったでしょうし、動物たちから逃げたりもしなければならなかったかもしれない中で人の世話になりながら生きて行くこともどんなにか肩身が狭かったかとおもうけれど長い年月のうちにまた骨が再生して動けるようになったときの喜びはどんなものだったろうかと思います。「もしかしたら祈祷やまじないなどもしたりして、そのおかげで歩けるようになったと思ったりもしていたのかなぁ。」と思ったりもしています。何しろその再生した骨を見て「人の骨って生きている以上再生しつづけていく」ということを再確認して心強く思いました。素人の考えですと、変形してしまった要因を取り外してあげたら(それが難しいのだと思いますが)本来の形に再生していくのが自然のように思います。

私は骨頭が変形して平になっているのですけれど、それは悪いことではないのだときららの方に教えていただきました。骨が身体を支えるために少しでも安定した形に変わろうとして、骨盤側の屋根が浅いのでその条件の中で一番安定した形に変っていくって、なんて“けなげ”なんでしょうと、変形した自分の患足を愛しく思います。

ここのところ朝ベッドから起きてまたフツウにスタスタ歩くようになっていて「はて、起きて最初の一歩が痛いと思ったのは何日前のことだったろう?」と思います。こんな風に<喉元すぎれば‥>みたいなことなので温泉病院で言われたような<痛みと歩数>の記録はやはり今の私には必要なのですね。矢野先生の書かれた文章の中で診察に来られる前に歩数と痛みの表をつけはじめて診察日にはかなり痛みが軽減していた方の体験談もありました。労力はかかるかもしれませんが経費は歩数計ぐらいでかからないのですし、試してみる価値はおおいにあるように思います。一週間二週間では成果が出ないかもしれないけれど三ヶ月ぐらい続けてみては‥と思います。

|

2013年11月26日 (火)

なぜか“どらやき”を引き寄せちゃっております。

Photo

夏の終わり頃から、どういうわけか<どら焼き>を続けざまにいただいております。今は洋風どらやきというのもあるんですね。我が家がいただいたのは←コレではないのですけれど同じような洋風で美味しかったです。<うさぎや>のどらやき(上の写真)を時々くださる方が居て、昨日また主人がいただいてきました。うさぎやのどら焼きは販売した当日と翌日までが賞味期限。今日中に食べちゃわなくちゃ。確かに美味しいです。(‥が太りそう。)

どらやきの頂戴ものが重なった時に義妹の所に「きょうまでのどら焼きなんだけれど。」と持って行ったら「冷凍できるのに〜。うさぎやのどらやきって有名なのよ。嬉しい!」と喜んでもらったことも。連日どら焼きを食べて25日までが賞味期限の文明堂のどら焼きを昨日食べ終わったところに、またうさぎやのどら焼きをいただきました。主人が「どら焼きが好きそうに見えるんじゃ無いか?」と笑いながら言っております。どうも自分が「あ!またどら焼きだわ。」と思うことで、<どら焼きを引き寄せている>ように思えてなりません。<引き寄せのパワーがついちゃっている型示し>みたいなもので「だから<日頃、想うこと考えること>も気をつけましょうね〜。」ということのような気がしちゃっている次第。

i-pod touch用の<引き寄せの法則>一日一つのアドバイスみたいなアプリ、きょうで134日目。まだ一年の半分にはなっていないのだなぁと思います。きょうの内容は「引き寄せたいと思っていることというのは、若さにしても成功にしてもお金にしても、それに対して愛情を感じているから。愛情が原点なので愛情豊かな人になるとそういう望みの状態が早くやってくる。」というような意味合いのことが書いてありました。前にアロマのレッスンを受けていた頃にも「愛100パーセントになる。」ということを言っていたことがあったのを思い出します。私が使って居るアプリについて聞かれたことがあったのでご紹介しようと思ったら見つからないのです。あまりに引き寄せの法則がらみのアプリが増えちゃっていてビックリ。

きょうは股関節症のお仲間のXさんが東京駅近くの丸の内トラストアワーで診察なさっている(私が富士温泉病院で診ていただいている)矢野先生の診察を初めて受けに行かれています。私も最初は温泉病院に行くつもりは無くて「都内で診察なさっているなら。」ということで丸の内で矢野先生の診察を受けたのでした。そこで温泉病院を勧めていただいて山梨(石和)に行くようになりました。そういうルートだとレントゲン写真を丸の内と山梨で二回撮ることになるので<温泉病院に行ってみよう>と思われる方は最初から温泉病院に行ってみた方が良さそうな気がします。遠くて通うのが無理な方は丸の内で診察と注射や薬の処方などはあるのでそちらでも‥ですが、温泉病院はリハビリが良いと思うので、せっかくなら頑張って山梨に行く方が良い気がいたします。私も「え〜、山梨まで〜。」みたいに思っていたのですが、丸の内での待合室で熱心に温泉病院行きを勧めてくださった患者さんが居て、矢野先生のおすすめと相まって通うことになった次第。

先日、きららの体操教室の後のランチの時に「股関節症であちらこちら通って300万ぐらいかかりました。」という方が居て「え〜!」と言ったら他の方が「私(たち)も最初から考えると100万はかかっていると思う。」というようなことを言われて、考えてみれば温泉病院に一回泊まりがけで行くと病院での支払いはレントゲン等とらずにリハビリだけでしたら1200円とか1600円ぐらいなのですけれど交通費と宿泊費とで2万円ぐらいはかかるので、私も股関節症にはかなりつぎ込んでいることになるのだわ‥と思いました。私の場合、河口湖に寄ったり桃の花をみたり昇仙峡に足を伸ばしたり観光も伴っていることが多いので<レジャー費兼用>みたいな気がしています。

先日の筋膜のことを取り上げた日経ヘルス(2010年11月号)を図書館から借りてきました。特集は「肩こり腰凝こり首こり☆解消バイブル」ストレッチ始め色々な体操が紹介されていましたが「あ、これも<きららの体操教室でしたのだわ>と思うような動きが大半でした。こういう健康雑誌ってしょうっちゅう肩こり解消みたいな特集がありますが、売れ続けるということが不思議ですよね。結局は紹介された体操を続けることが難しいのではないかしら。そうでなければ一冊手元にそういう本があったらそれで満足して以降買わずに済んじゃいそうですもの。

かくいう私も<若さの泉>の体操は続けられずにいます。八段錦の方は続いているので相性みたいなのがあるのかしらとも思います。チベット体操は「息を吸う」といっても無理な姿勢のようで気持ちよく息が吸えないんです。私の要領が悪いのだと思うので。きちんと指導をうければこの姿勢でも息が吸えるのかもしれないのですが。「続けよう」と決めた体操が続けられなかったことでも自分を責めるみたいことになって、精神的な落ち込みからなかなか抜け出せないでいます。

知人から「誰でもそういう気分の上り下がりはあるので、下がった時に自分の気持ちをひきたてる手段を沢山持つこと。」というアドバイスをいただきました。その方はSUICAだと行き先を決めずに電車に乗れるのでふらっと出かけて途中で思いついて先日は日光まで行って来られたそうです。「皆(落ち込みは)経験していることよ。皆、同じよ。」と励ましていただきました。

|

2013年11月23日 (土)

落ち込みのその後

きょうは剣道の試合に出る主人を送って上尾の県立武道館まで車で行くことになり「せっかくなのでその近辺の紅葉のスポットにでも。」と思って安楽寺という紅葉が奇麗とネットで紹介されていたお寺と八丁湖という所に寄ってきました。安楽寺で写真を撮っていたらベンチでおしゃべりなさっていた3人の御婦人のうちのお一人が私にも皆さんで召し上がっていた柿を勧めてくださいました。久しく使っていなかったデジイチで写真撮って来たのですけれど、画像がパソコンに取り込めません。後日とりこめそうなら紅葉の写真をアップしようと思います。温泉病院に行った先の山梨ではアチラコチラ見て歩いているのですけれど埼玉県内にもこんな由緒あるお寺があるのだから時間が許せば出かけなくちゃ‥と思います。

門前の茶店のようなところで定食をいただいたらお安くて美味しくて、のどかな感じで、ここのところずっと不調で低迷していた気持ちが晴れて行くように思いました。その茶店においてあってあったチラシで八丁湖という人造湖の紅葉のライトアップというのを知って「そこも紅葉が奇麗かしら?」と寄ってきました。軽井沢の雲場池が<湖面に紅葉が映えて奇麗>と友達が言っていたけれど「ここだって同じようだわ。」と思ってノルデイックウオーキングなどして満足して帰って来たのだけれど、帰宅してからネットで見てみたら心霊スポットになっているようです。コワいです〜。

夜はギターの先生の演奏会を両国まで聴きに行ってきました。現代曲ばかりで日本人の作曲家の曲はそれぞれの作曲家が来られていて心情を語られたりしました。ギターってこんなに多彩な音色がでるんだ〜と思うような奏法で、これまで聴いていたクラシックギターの演奏会や、以前習っていたタンゴを得意とする先生とは全く違って居ました。ギターをお琴のように横に寝かせて弾いたり、打楽器的な要素を沢山おりこんだり、何しろ私には初めての奏法ばかりで「楽譜はどういうことになっているのだろう?」と思います。リズム音痴の私には到底理解できない楽譜になっているのだろうと思いました。両国は温泉病院から独立なさったY先生の所に数回行ったことがあるのでおおよそ道がわかって土地勘みたいな馴染みがあって良かったです。

今月は予定が無い日というのはほとんどなくて‥というより色々予定が重なっていてどちらかになっているみたいな感じです。きょうも本来千葉の方で星のお仲間の合宿のようなものがあってお誘いいただいていたのですが、寒くなって来ていることと演奏会と重なっているので断念しました。来週の日曜日も天文同好会の35周年の講演会とパーテイーとフルートの先生の演奏会が重なっていて、こちらは同好会の話の方が先だったのでそちらに出ることになっています。

落ち込みの方は、昨日、お灸だったので状況を話したら首の周りが固いとそうなりやすいということで、首周りなどを丁寧にしていただいて、自宅のマッサージ機でも「腰を中心にしているのだろうけれど首をしてみて。」ということと、「オタクにならないように。シンプルにものごとを考えるように。」というようなアドバイスもいただきました。「オタクにならないようにってどういうことでしょう?」と聞いてみちゃったのですが、要はマニアックにならないように‥みたいなことのようなのでした。

私の場合<引き寄せの法則オタク>みたいだったかもしれません。つまり何か憤慨するようなことがあって憤慨しちゃっているだけなら話はシンプルなのだけれど「ああ、また私は憤慨しちゃった。これって次に憤慨することを引き寄せるに違いない。」みたいに自分で自分の首を絞めちゃっているようなことになっていたと思います。憤慨するときにはいっそのこと素直に(?)憤慨しちゃって後に引きずらないようにしたほうがよほどスッキリしていますものね。

|

2013年11月20日 (水)

ちょっと痛みが/ゆうき整体

今朝起きてベッドから降りて足をついたら久々に痛みが走りました。そういえば以前は朝起きて足を着く時に「きょうはどんな具合かしら?」と様子見ながら歩き初めていたのだった‥と思い出します。いつ頃から何も考えずにスタスタ歩くようになったのか、ブログをさかのぼればわかるのかしら?きょうはお風呂で温めたら一度解消したのですけれど、用があって外を歩き回っていたらやっぱりうっすら気になる痛みがあります。数値にすると0、5ぐらい。<観察する>みたいにしなければ気にならなそうでもあります。昨日は横になっているときの安静痛も久々に出ました。ここのところ体重が増えて来ちゃっていることと、精神的に落ち込んでいることが大きいと思います。おとといの冷えの影響もあるかもしれません。

引き寄せの法則のi-podアプリは128日目になっていて「想いや言葉がその通りのことを引き寄せる。『疲れた〜』といえば疲れるようなハードな日になってくる。」というようなことが書かれていました。頭では百も承知なのだけれど、昨日はホントにドジなことをして「ああ私ってドジ」みたいなことを百回ぐらい言っちゃったように思います。だって本当にドジだったのでそう思わないわけにいかないし‥。こういうの切り替えるの難しいです。こういう精神的な落ち込みも股関節の状態に(私の場合)シッカリ反映されてしまうように思いました。先日「私はドジなので」みたいなことをブログに書いちゃったから引き寄せちゃったかしら‥とも思ったりしました。

コメント欄を排した代わりに、ご相談メールなどをいただくようになって「遅くてもお返事は必ず書きます。」と申し上げながら、こすもすさんへのお返事を書こうとしていただいた日付を見たら、つい先日のように思うのに三週間もたっておりました。ごめんなさい!

こすもすさんからいただいた最初のメールに<ゆうき整体>のお問い合わせが書いてありました。久々にゆうき整体のホームページを見たら<遠隔治療>ということで海外の方が良くなられたようなブログを書かれていました。コチラ私も通信指導をうけたのでしたが、当時、遠隔治療という言葉はまだ使われていませんでした。お風呂の中で久々に足の8の字ゆらしをしてみたら右腰の方が引張られる感じでちょっとショック。以前その体操を続けていたころに右腰の<ツレル感じ>が解消した‥と思ったのでしたから。昔指導をうけたファイルを引張り出してきてみたところです。体操は14種類もあって、真面目に全部すると1時間かかります。(‥なので私は続けられませんでした。こういうのって性格によると思います。)沢山の問診票に答えて私用にアレンジしていただいたプログラムです。一般的な体操でしたら書店での本で色々紹介されていますからご自分にあいそうと思う体操を選んでなさってみるのも良いかしらと思います。大谷内先生のお名前でAmazonで検索なさると沢山でてきます。無料の電話相談も毎月12日の午後6時から7時になさっているそうです。

私が股関節症で検索した頃には銀サロの松本先生のブログがぬきんでていましたが、今は色々な治療家のかたがホームページ持たれたり、ブログを書かれたりしていて、沢山ある中からご自分にあったところを探すのかえって大変かもしれないとも思います。股関節症のブログも沢山ある中からこちらにも読みに来てくださってありがとうございます。

|

2013年11月18日 (月)

フルート(姿勢)も股関節症のリハビリに活かせそう

明け方4時に目がさめて「そうだアイソン彗星が東の空に見えているはず。」とビルの屋上に上がってみました。17日、18日前後には乙女座のスピカを双眼鏡に入れれば同じ範囲に見えるということだったのでスピカを双眼鏡にいれてみたのですが彗星はわかりませんでした。一度戻って天文台のホームページで再度位置を確認して倍率の高い双眼鏡を持って出直して「もしかしてコレがそうかしら?」という程度のものは見えたのだけれど、肝心の彗星の尾まで見えないので違ったようにも思います。天文同好会の人たちが写した彗星の写真を見たら周囲に星が沢山写っていて、私が今朝見たような「スピカだけが辛うじてみえるような町灯りの明るい空ではやっぱり無理なのかなぁ。」と残念に思います。

そんなこんなで今朝寒い所で長時間立って星の観望をしていたので(月も木星も奇麗でしたので)足を冷やしちゃったようで、また痛みを出しちゃっております。「カイロ入れておこうかな」とふと思った時にそうすれば良かったです。同好会ででかける観望会のときのような冷え込みではなかったので「これぐらいなら大丈夫かしら。」と甘くみたのが間違いのもと。

ハクキンカイロ/ジッポーカイロを身につけるようになって何年になるのかしら。(5、6年?)今年口金とカイロベルトを新調しました。ベルトではなくて首回りにつけてカイロは背中に当てるようなのも合ってそれも買ってみたら、風邪を引きそうなゾクゾクした感じのときに背中に当てるとなかなか良い感じ。ただし洋服の中につけても厚みが合って表に響きそうなので外出には向かないかもしれないです。家に居る時に良さそう。コチラ

話変りますが、先日温泉病院に行ったときに読んだ山梨日々新聞にポーラ化粧品が発表した全国の美肌の県別の順位が出ていて山梨県は9番目なのだそうです。こういうのって個人差があると思うので平均をとってデータにすることに意味があるのかどうかちょっと疑問ですが、「日照時間が短い地方」「乾燥していない地域」というようなことが美肌に繋がるようなことが書いてあったことには納得できる気がしました。お肌に乾燥は大敵。暖房や冷房も乾燥しそうですから、長時間ドライブの車の中や飛行機なども要注意と思いました。飛行機の中では大きめのマスクをし乾燥を防ぐようにしていますが、車でも同じようにした方がいいかしら?と思いました。マスクをしているとメガネが曇ったりしますから顔の上の方まで潤いそうかしら‥と思います。

プチ鬱の方は以前のようにジェットコースターのように上がったり下がったりするようになってしまっております。(下がりっぱなしよりは良いと思うのですが‥。)昨日は某著名なフルーテイストの方からお友達と2人での個人レッスンを受ける機会があって舞い上がって幸せ一杯でした。その反動かきょうはまた鬱っぽいです。

フルートは息が大事というのはわかっていることなのですが、吹く音もテニスのバックスイングみたいにそこで決まること。喉をひらいて歌うようにというようなことで発声練習をしたり、もう何年も吹いているので疑問にも思わなかった唇を楽器に当てる位置も妥協しないで限界に近づくまで楽器の穴を塞がないような場所を試行錯誤しながら探してみるとか、音は前に飛ばさないで上、もしくはむしろ後ろに飛ばすようなつもりとか、息を吸って吹き始める時に楽器がやや持ち上がるような気持ちでとか‥。目からウロコがいっぱいで、中でも私はお腹の力が上手に使えていなくて、弓の張っている方がお腹みたいな感じになるようにとのことで。コレは温泉病院でもアレクサンダーテクニークでも言われていることと共通。その著名なフルーテイストさんも<身体を造ることがフルートの技術以上に大事>みたいなことでした。姿勢も勿論です。

私は「フルートで股関節症のリハビリができちゃうかもしれない。」みたいな気持ちにまでなっちゃいました。そのフルーテイストさんは私が足が悪いことを思ってでしょうけれど「足はさほど演奏に影響なくて‥」と上半身のコアの部分の大切さを強調なさっていました。これはまさに今温泉病院の療法士さんたちが私の上半身がシッカリしていないので下半身への負担が大きいと繰り返し言われていることと共通。フニャっと抜けちゃわないで、シッカリ張った感じの支えのあるボデイを造ろうと思っています。股関節のリハビリとフルート上達の道がリンクしているとは思いませんでした〜。

|

2013年11月16日 (土)

ホ オポノポノ

もう色々な療法などを仕込む(?)のはやめて、これまで得たものを<続ける>ことを心がけていこうと思っていたのですけれど、ホ オポノポノをどこかで見知ってyou-tubeなどで見ていたら、やっぱり知りたくなって図書館で3冊ばかり関連した本を予約しました。2冊は貸出し中で順番待ちですが一冊はすぐ手に入りそうなので、筋膜を取り上げた日経ヘルスが届いたとの知らせがあったので、昨日予約した本が届いたら合わせて借りて来ようと思います。

ここのところまた鬱っぽくなってしまっております。昨日は、フルートの発表会のリハーサルがあったのですけれど疲れていたこともあったようで涙こぼしちゃいました。前にブログに発表会で<二羽の蝶>を吹くことになったということで曲のご紹介をしたり相方が決まってホッとしたことなどを書いたのでしたけれど、その後にその相方から「発表会当日は先生と吹いてください。練習台だけさせていただきます。」というようなメールが来ました。練習した後に「本当に私でいいですか〜?」というようなことを言いながら帰られたのだけれど、一回の合わせでそこそこ呼吸も合っていましたので「え!どうして〜。」と思いました。ちょっと手強い曲なので誰でもお願いできるというわけでもありませんし、ピアノ伴奏もつけていただいてとなると、発表会ぐらいしか機会が無さそう。先生にそのことを話したら私の言い方も悪かったのかもしれませんが「先生と吹くように。」という指令でも受けたみたいな印象を持たれたようなこともあって気乗りしないご様子。結局、<二羽の蝶>はやめて、それまでレッスンをしていたバッハのソナタをソロで吹くことになりました。

私としては練習で合わせてみたらかなり良い雰囲気でしたので、そこから仕上げていくことも、ピアノ伴奏と合わせていただけることもすごく楽しみにしていたので、ガッカリ。発表会に出るのもやめようかと思ったぐらいだったのですけれど色々と発表会のお世話をしているからみもあって私が出ないでお世話だけにまわると他の方が気詰まりに思われるとも思いましたので頑張って参加することにはしました。<頭切り替えて>のぞむつもりでしたが、昨日発表会のリハーサルがあって、そのメール以来久しぶりに会った彼女から「二羽の蝶のことはゴメンナサイね。」と言われたらなんだか辛くなってきて涙がこぼれちゃった次第。こういうことって<相手と関係なく100パーセント自分が招いたこと>というのがオポノポノの考え方のようで、同様のことをルイス•ヘイの本始め、色々な人が言っています。

そこまでは自分でも納得しているのですけれど<そこから先をどう解決したら良いのか>が課題。オポノポノでは、四つの言葉を繰り返し言うだけで変化があるということになっています。シークレットの本やDVDにも登場している人が著者となって本を書いたり、you-tubeでもハワイでオポノポノをなさっているヒーラーを紹介したり無料講座を公開したりなさっています。

私は人には「自分を責めないように。」みたいに申し上げるのだけれど、自分では「まったく私ってドジなんだから。」とか「バカだった〜」みたいに言っちゃうので良く無いのだと思います。何しろドジなことが多くて道を歩きながら「あ〜恥ずかしい。恥ずかしい。」みたいな独り言を言って、通りすがりの人が振り返ったりしてなおさら恥ずかしくなっちゃったりしたこともあります。それがドジなことをさらに引き寄せることにもなっているのだと頭ではわかるのですけれど、なかなか治せないでおります。難しいことはできないけれど四つの言葉を繰り返し言うだけなら出来そうかしら‥。

|

2013年11月13日 (水)

「高齢者の栄養失調」の番組を見て

きょうは私より一足先に温泉病院に通い始められたNさんが温泉病院に入れ違いで行かれました。同じ理学療法士さんに担当していただいています。「今頃あの室で施術受けているのだわ。」とか、きょうはお天気が良かったので行く途中に富士山も奇麗に見えたのではないかしら‥と思ったりしておりました。

昨日ご紹介した記事は日経ヘルスの2010年11月号に詳しく載っているということで図書館で雑誌のバックナンバーも借りられることがわかったので早速申し込んでみました。私の身体のねじれちゃっているのは筋肉より筋膜のせいなのかもしれないとも思いますので。

昨日帰宅してテレビの番組表を見たら「高齢者の栄養失調」をクローズアップ現代で放映するということでしたので「この時代に?」と思って見てみました。歩幅が狭くなったと感じられた高齢者の食生活を見てみたらがたんぱく質が不足していて一日に37グラム(だったかしら?30g台だったのは確かなのですけれど。)しかとれていないみたいなことで、結論としては「高齢者でもお肉を摂取するように。」みたいな内容だったと思います。「年だからこんなものかしら。」というのではなくてタンパク質不足で筋肉が衰えるようなこともあるようなお話でした。「筋肉のためにタンパク質!」と思って来て正解だったと思いました。‥といっても私もカー○スでプロテインを勧められて一度は飲みはじめたもののすぐ止めてしまったので「飲まなくなった分、豆乳などでカバー」ということで意識するようになったのでしたけれど。

先日、タンパク質をとるようにしていると書いた中で<納豆>を書き落としました。納豆は毎日のように食べています。ご存知かもしれませんが<キャベツ納豆マヨネーズ>というのをベターホーム協会の料理本で知ってお気に入の一品になって時々作っています。カー○スの季刊誌のような雑誌にも同じお料理が出ていたことがありました。ゆでたキャベツとタマネギのスライスと納豆と辛しマヨネーズ+ちょっとお醤油で味付け。私が食べている納豆のタンパク質は4.9g。ヨーグルトは3.2g。お昼はお蕎麦のことが多いのですが11g、パスタになると18g。カルシウムのためにと思って食べている小袋のアーモンドフィッシュが2.9g。給食などにも出るこの小袋のアーモンドフィッシュはカルシウムも65mgもあって、QBBのベビーチーズ(タンパク質3.6/カルシウム85)←アーモンドですが、とともにお勧めです。食品の袋にカルシウムやタンパク質の量が書いてあるので合計をざっと出してみると面白いと思います。私は上記の品が定番になっています。後はフツウに食事してもタンパク質とカルシウムはとれているように思います。‥といっても大原先生によると消化器官がちゃんと働いていないと食べた栄養が身に付く訳ではないとのこと。最近の野菜はビタミンなども薄れているので食品成分表通りではないと考えた方がよいようですものね。

寒くなってきました。きょうは警察著に通行許可症をとりに行ってから反対方向のお豆腐屋さんにで合計3.5キロほど三輪車で走りました。夏の暑い間は走れなくて、ようやく乗り回せるようになったと思ったらきょうは足の方が冷えて失敗しちゃったと思いました。上は風を通さない素材でしたがズボンは風を通しちゃうので。冬並みにオーバーズボンのようなものを用心のために履かなくちゃと思いました。

<若さの泉/チベット体操>はここのところできずにおります。朝起きたらすぐにしちゃわないとなかなかできません。八段錦は立った姿勢でできるので温泉病院にでかけた先でも八田家書院の公園になっているような所でしてきました。空気が良い所ですると気持ちよいです。地元では「誰か知っている人が居たらと恥ずかしい。」と思うのだけれど山梨なら大丈夫。もう少し上手になったら地元の公園でもできるかもしれませんが、まだ腰を落としての騎馬立ちが浅くて未完成みたいな形です。でも続けないことには出来るようになりませんものね。

八田家書院は初めて温泉病院に行った時にお雛様を見にいった所です。今回は紅葉が奇麗ということで行ってみたのですがもう色褪せてしまっていて残念。落ち葉の絨毯みたいになっていました。お雛様の時期じゃないと建物の中は公開していないようで閉まっていました。‥なのでほとんど人はいませんでした。自分で初めて温泉病院に行った頃のブログを読み返してみたら病院に行く前には「激痛が走った」みたいなこともあったようで「あら、そうだったかしら。」‥<喉元すぎれば>みたいなことで暢気なものだと思います。当時のことはこのブログの2009年2月に書いてありますので良かったらご覧になってみてくださいね。

|

2013年11月12日 (火)

筋膜のページ

筋膜についてわかりやすいイラストつきのページをみつけたのでご紹介しておきますね。

こちら

|

温泉病院•忘備録

皆様へのご報告というより自分の忘備録の意味合いで書いておこうと思います。ノートだと「どこに書いたかしら?」みたいなことになりますが、ブログだと検索できるのが便利。私に言われたことが誰にでも合うわけではないので、「皆様もどうぞ試してみてください。」という視点で書いているのはなくて「温泉病院では個人的にこんな風にご指導いただけるのが良いです。」という意味合いでのレポートです。一人一人にあったアドバイスをいただけるように思います。

理学療法では今回、みぞおちの下辺りを軽く圧するようなことをしてくださっていたので「そこも筋肉の始まりか何かなんですか?」とおききしてみたら「筋肉ではなく筋膜です。」ということでした。筋膜って私のイメージでは鶏のササミの膜みたいな感じ。私は右の背中(ほとんど腰?)に痛みを出すことが多いのですけれど、そういう場合にお腹側を緩めるとラクになるケースが多いのだそうです。痛みが出る所を直接することも勿論あるけれど違う場所を緩めるとそちらも緩む‥みたいなことがあるんだそうです。(今は腰痛は無いのですが)今朝起きたら身体が緩んでいるいい感じがして「自分でもそこをほぐすようにしてみます。弊害ないですよね?」と確認しました。自分の身体なのでグイグイ痛めちゃうまで押すこともないだろうし大丈夫‥とのことでした。強く押しているというのではなくて軽く圧をかけている感じ。こういうのは実際に受けてみないとマネできないですよね。押してくださった箇所も自分で「この辺り」と覚えて来たので忘れないようにしようと思います。

お尻を突き出したような、背中が反った立ち方をしてしまうことについては、私の場合、背中が固くてその部分を押し出せない感じなんだそうです。立って前屈‥というより「猫の背中みたいにしてココを伸ばして。」ということをしました。私は「伸ばしたいのだけれど、お尻の方の皮膚が足りなくて伸びない‥みたいな感じです。」と言ったら笑いながら「それならちゃんと必要な箇所が伸びているということだから大丈夫」とのことでした。肩の方が引張られる感じだといけないけれどとのこと。

作業療法では右の骨盤を引き上げるのは左から突き上げているからと説明していただきました。きょうは痛みを出してしまう左ひざを中心にしていただいて足首からふくらはぎから色々な風に調整していて「複雑〜」と思いながら施術うけておりました。次回温泉病院に行けるのは1月になってしまうので「それまで何を気をつけたらいいですか?」とおききしたら「コレをすれば左ひざの痛みは出なくなると思う。」という動作を二つ。立ち上がる時に私は左ひざを内旋させるようにして立っているので、それをまっすぐにする。今親指の根元に力がかかるのをもうちょっとだけ小指寄りにしてみる。この動作も何回もしてみて「それだと左に寄り過ぎ。」みたいなことでほんのちょっとだけなんですが、「そうそうその立ち方で。」という位置を覚えてきました。

もう一つは立ち上がる時に背中をそらせているので、一度骨盤を後傾させるような感じで背中を緩めてからたちあがること。本来は動作をすべてゆっくりした方が良いのだそう。立ったり座ったりの動作が速すぎるんだそうです。それで思い出したことに若い頃トイレの外で私の後に順番を待っていた友達が「早すぎる〜」と笑い出しちゃったことがあったんです。民宿みたいな所に大勢で泊まった時にも他の人たちから「もうパジャマ着替えて顔も洗っちゃったの?」みたいに驚かれたりして「他の人はもっとゆっくりなんだ。」と思いました。着替えなんかも人と比べたことはないけれどすごく早いように思います。お灸に行くと上着は脱ぐ訳ですが、下着とシャツブラウスみたいなものだと頭から二枚一緒に脱いじゃったりすることもあったりで。一枚ずつだと“まだるっこしい”気がしちゃうのです。この性分直した方が良いのだろうと思います。仕事が雑なので、あとでもう一度やりなおさなくちゃ‥みたいなことになりかねませんので。

「優雅な立ち居振る舞いを」と考えるとゆっくりの動作になるのかもしれません。

|

温泉病院に来ています

昨日から一泊で温泉病院に来ており、きょう施術を終えて帰ります。今回、初めて奮発してフルーツパーク内の富士屋ホテルに宿泊。箱根に老舗としてある富士屋ホテルの系列のホテルで、日本三大夜景と称される夜景の美しいフルーツパークの高台にホテルがあります。石和の温泉旅館の中では夜にサービスでこちらの夜景を見せにマイクロバスを出すようなところもあります。

今、三軸修正法で重力に関心を持っているところですが、以前来たときコチラの公園内にニュートンのリンゴの子孫の木があったような記憶が‥。遺伝のメンデルの葡萄の木の子孫もあったようです。

今朝、ホテルのレストランで「そういえばこちらのホテルは食品の偽表示は大丈夫だったのかしら?」と思いながら食事を終え、ロビーで山梨日々新聞を広げたら県内のホテルでもありますから大きく富士屋ホテルの偽表示がとりあげられていました。例えば鉄板焼で冷凍のホタテを日本語表示はホタテだけなのだけれど英語表示はフレッシュと添え書きしてあるようなことだったり‥。

夜景も奇麗ですが、星も(庭園の灯りがあるので星の数はそれほど多くは無いのですけれど)空が広いので星空も楽しめます。カーテンを開けてベッドで寝ながらオリオンを見ていました。明け方にアイソン彗星も見えるのかしら?と東南の方を見ていたのですけれどわかりませんでした。双眼鏡持ってくれば良かったです。17日ぐらいには乙女座のスピカと同じ双眼鏡内におさまるぐらいの所になるそうです。でもだんだん高度が低くなって見にくくなって行くみたい。

パソコンをネットに繋ぐモバイルwi-fiの電池残量が少ないので、温泉病院のことは帰宅したら続きを書きますね。こちらは部屋にはネット環境が無いのでモバイルwi-fi便利です。

|

2013年11月10日 (日)

藤本氏の本/たんぱく質

昨日ご紹介した藤本靖さんの耳をひっぱる本、図書館で予約したら46人待ちでした。人気有ります。さいたま市の図書館に4冊あるので一人が二週間づつ借りるとして‥と考えるかなり待つことになりそう。最初に藤本さんのご本をご紹介くださったのは吉祥寺の大原先生。part2のブログの方にご本のことを書いたら、著者ご本人からコメントを頂戴して恐縮したことがありました。その時に本を一冊購入してあって、今回の耳をひっぱる本はそれを詳しくしたような内容に思われるので今回は買わずに借りちゃうことにしようと思います。手元にある本でも頭の中の蝶の形のような骨の話、興味深く面白かったです。身体って本当につながっているのですね。ラジオやテレビの部品みたいにその箇所だけ‥みたいなことでは無いのだなぁとあらためて思います。昨日ご紹介したリンク先のAmazonで本の中身をちょっとだけ見ることができますので是非ご覧になってみてくださいね。

part2のブログを終えたのにはいくつか理由があって、その一つに「一日の終わりにブログを書いていると寝る時間が遅くなる」ということもありました。そちらのブログを終了して、いっとき早寝早起きが定着して「こんな簡単なことがどうしてこれまでできなかったのかしら?」と思ったのでしたけれど、いつからかまた夜型に戻ってしまって、また夜にブログ書くようになってしまいました。昨夜、ブログ書きながら足を触ってみたら冷たいと書きましたが、今朝起きたら久々に痛みがあります。状態が良くなってもこんなに簡単に痛みがぶり返しちゃうものなのだ‥と思います。痛みを出すたびに思うことだけれど、こんなに簡単に痛みが出たり解消したりするのなら、今痛みがある人たちも解消する可能性がおおいにありそうな気がいたします。

先日久しぶりに大原先生の所にうかがったときに「栄養/食事」の話題になりました。全般に気をつけていますが、股関節症のためにということで特に気をつけているのが骨を造るカルシウムと筋肉に必要なタンパク質。日本人の栄養所要量として、手元の<食品標準成分表/五訂版>では私の年代だとカルシウムは600mg、タンパク質は55gになっています。カー○スに通っていた頃「タンパク質は90g必要でコレは食品から摂ろうとするとカロリーオーバーになる。」ということでサプリメント/プロテインの摂取を勧めて販売もしていました。夫が「人がフツウに食事してとれない量が身体に必要だなんて不自然。」と言って、私もそんな気がしました。ためしてガッテンで最近わかった新しい痴呆症に脳の中にタンパク質のゴミみたいなのがあることが挙げられていましたが、<素人考え>だと「不要なたんぱく質を排泄できなくてゴミになるぐらいとっちゃっているんじゃないのかしらン。」とも思ったしたのでした。

たんぱく質ということでは大豆製品を何か一品とるようにとしているのですが、最近、三輪車で10分弱のところに<消泡剤不使用。国産大豆使用>というお豆腐屋さんを見つけました。お豆腐等をつくるときなどに泡がいっぱいでるので取り除くのが大変なので消泡剤という添加物を一般にはつかうらしいです。生湯葉も他で買っていたのより美味しくて嬉しくなりました。「大豆製品を何か一品」と思ってもスーパーで買い忘れちゃったりすることもあるわけですが、豆腐屋さんではすべて大豆製品なのでよりどりみどり。ガンモドキ、油揚、厚揚、豆腐、湯葉などを二日分の夕食の材料として購入、それにデザートになる胡麻豆腐プリンや豆乳も買って来ます。いつも沢山買うので何かおまけしてくださるのも嬉しいです。お豆腐屋さんの品かおからや五目豆みたいなものか高野豆腐を何か一品‥みたいなことでしたがレドリーさんとご一緒したアジアンレストランでテンペをいただいら美味しかったので、自然食のお店で買って来てみたらタンパク質たっぷり。120グラムの箱でたんぱく質22、6gになっています。「これで大豆製品のお献立の幅が増えた。」と嬉いです。ちなみに上記の品の中ではガンモドキが100グラムあたりのたんぱく質は群を抜いておおかったです。厚揚げと一緒に煮ようかガンモドキにしようか迷うようなとき、我が家ではガンモドキになってきます。そういえば厚揚げを魚焼きグリルで焼いただけでショウガ、おかかやネギたっぷり‥も美味しいですよね。湯豆腐や冷や奴もそうですが、料理とも言えないぐらい簡単で一品になっちゃうのが嬉しいです。動物性たんぱく質は気にしなくてもお肉やお魚などメインのお料理でとれちゃうように思ってほとんど考えないでおります。

きょうはこれから天文同好会の例会に行ってきます。先月は伯父の法事で休んでしまったので久しぶりという気がします。いってきま〜す。

|

2013年11月 9日 (土)

温める

「冷やさない」ではなくて「温める」ことが肝要と思っています。今の時期、冬用の<あったかパジャマ>にしているのは勿論なのですが、冷えが入り込む襟元にフリースのネックウオーマーをしたり肩までの防寒の物(ポンチョでも無いしなんというものなのかしら?下の写真。)や、パジャマの足下もスースーするので足首だけのレッグウオーマーをしていましたが、お友達から勧めていただいてから、寝る時にすごく長いのを女子学生のルーズソックスみたいにダボダボとした感じで履いています。膝下あたりまであります。ソックスを履いて寝ていたこともあるのですけれどソックスのゴムが足を締め付けて血行が悪くなる‥みたいな話を聞いたことと<足の裏からも発汗する>みたいなこともあるようなので昼間は靴下を履いていても夜ぐらい解放したい気がしたりもして、レッグウオーマーになりました。これ(下の写真)はスリムフォースと言う本来はジェルと併用して足をひきしめたりするものらしいのですけれど、膝痛があったお友達がコレを身につけるようになったら良くなったというので買ってみたのでした。何年も使ってボソボソになってしまったのだけれど、よそ行きというわけでもないし、装着した感じがいいので、まだつかっています。靴下と違って穴があくわけでもありませんし‥。Photo

お灸に通い始めた頃に「お腹周りや太腿が冷たいのでカイロで温めるように。」と言われました。今も朝目がさめると自分の臀部と太ももの辺りを触って確認しています。冷えていることが多くて「朝のお風呂で温めなくちゃ。」と思ってきましたが、最近、ようやく温かくなってきたように思っていました。でも9月の始めに滞在した斎藤ホテルでの足のマッサージの時に「右足(患足)はかなり冷えています。」と言われて「おやおや。」と思いました。‥と書きながら今、左右の大転子の辺りを触ってみたら、やっぱり右側だけ冷たいです。

話飛ぶのですが、アーユルベーダのマッサージ、そんなに丁寧ではないのですけれど続けており、使っていたオイルが無くなったので、手持ちの馬油にしてみたら全然感じが違っちゃったのです。斎藤ホテルのエステルームで二種類のオイルを買って来て、ご紹介していなかった方のオリーブオイルを使っていたのですが、マッサージ以上にその感触が私には良かったみたい。同じオリーブオイルを取り寄せてマッサージしています。フェイシャルマッサージというより首の辺りのリンパマッサージ風だったり、耳を丁寧にマッサージしたりします。これは前にご紹介した藤村靖さんの<疲れない身体を一気に手に入れる>本の中でとりあげている<耳を引張る>のにも共通しているようなことで、ご本を読み返したりしておりました。色々しているとどこかで繋がって来たりするものなのですね。今Amazonで見てみたら耳をひっぱるだけのご本もだされているのでした。コチラ  オリーブオイルはコチラ私は楽天で購入しました。<奇跡のマッサージオイル>ってちょっと大げさですが‥。せっかくなのでそう思って使わなくちゃ‥ですよね。(量が多いのはお高いですが40ミリのは楽天で900円代でそれを二本購入。

耳や顔のマッサージが股関節とどうつながるわけ?みたいに思われるかもしれませんが、皮膚って全部つながっているので、要は私たち1枚のつながった皮袋に入っているようなものだから、全く影響が無いとは思えないんですよね。特に気持ち良いマッサージをしている情報は脳から全身に良い影響がある気が(ひとりで勝手に)しています。引き寄せの法則からしても「そう思っていればそうなりそう」でもありますもの。(そけい部始め足のオイルマッサージもしてはおりますが、週に一度ぐらいになっちゃっています。)

|

2013年11月 7日 (木)

きららの体操教室に行ってきました

きょうきららの体操教室(目的と内容をリンク)に行ってきました。「年内に一度参加させていただきます。」と申し上げながら、なかなか行けなくて「もう11月!」体操教室の日程を拝見したらきょうを逃すと年内参加は無理そうでしたので何としても参加したく思いました。

参加してみて、股関節症の私たちに必要なことがすべてギュッギュッと詰まっていて、密度の濃い内容だと思いました。こういうお教室、私は足がまだそれほど悪く無かった頃に東急オアシスでの太極拳と足を悪くし始めた当初にお誘いいただいたヨガに参加したことがあるのですが、いずれも「あぐらをかくように足を組んで」みたいな時に私だけ足を前に投げ出した姿勢だったり、私には出来ないポーズがあったりで、他の人は別に気にしていないとは思うのだけれど、肩身が狭い気がしていました。きょうの体操教室は股関節症の方ということを前提にしてくださっているので、そういう肩身の狭さが無いのが快適でした。

骨盤底筋のことを最近になって意識するようになっておりましたが、こちらの体操教室に通っていればもっと前からちゃんと意識していただろうと思いましたし、私が一人でコツコツ、あちらをかじりこちらをかじりして得たようなことがすべて盛り込まれていました。‥なので帰り道にご一緒の方と「股関節症になり始めの人たちにこういう体操があることを知ってもらって予防できたらいいのにね。」と話しました。私も最初に歩いていてギクッとなってから変形性股関節症と診断されるまでにマがあったのだし、診断された直後もそれほどのことはなく徐々に悪化してからネットで色々探したりし始めたわけですけれど、早くにこういう体操に出会っていれば‥と思いました。でも最初はそういう必要性をあまり感じないのですよね。悪化させた後になって振り返ってそう思うようなことで‥。

会場に着いたら、参加者の方がそれぞれ旅行先でのお土産みたいなことでテーブルにお茶菓子が沢山並んでいて<茶話会会場>みたいだったのでビックリしました。和気藹々の会で忘年会の予告やら打ち合わせのようなことなどなさって、きょうは電車も遅れたので皆さんの到着を待ってから体操を始めました。

最初は椅子を使っての体操、‥その前に頭の体操みたいなことで、相手が先にだしたジャンケンに負けるように出すというのを交互に。つまり相手がグーを出したらこちらはチョキをだすような。ジャンケンって日頃勝つことを考えているので「負けるのには何をだすか。」って意外と難しかったです。ワイワイ言いながら子供の遊びみたいにします。体操はアヴェマリアに始まって、どれも好きな曲ばかりで「この懐かしい曲はなんだったかしら?」と思っていたら70年代に流行ったショッキングブルーの<ビーナス>だったり、ピアソラのリベルタンゴだったり‥音楽もとても楽しかったです。それに何よりケイコさんのキャラクターが活き活きなさっていていいです。お教室も50人もいたら目がとどかないでしょうが、ケイコさんが「〇〇さん、そこはこうしてね。」みたいに目が届くぐらいのちょうど良い人数。それにベテランの人たちがサポートにまわるので、私みたいに初めてで何をするのだかわからないような時にはそばについて個人的に一緒に面倒見てくださったり。

終わった後に、近所で皆さんでランチ。それぞれ講演会や講習会に行かれる方が居たりで、その方達が行って来られてのお話も聞けるでしょうし、すごく良い情報交換の場のようです。毎回、オフ会をしているようなものだと思いました。股関節症ということで一人で悩んでいるような方が居たら、ケイコさんの明るい体操教室に行ってご覧になることをおすすめします。ランチ会、すごい盛り上がりでした。皆さんとても仲が良さそう。

今朝は駅に着いたら電車が「15分遅れ」ということで、それも15分後に到着するのかどうかさだかではなさそうでしたから、とりあえず遅れていない京浜東北線で一駅先の南浦和から武蔵野線で府中本町に、そこから武蔵小杉方面への南武線で向かいました。開始時間ギリギリに到着。帰りは武蔵小杉経由で帰って来たら武蔵小杉って駅を延々と歩くのでした。埼京線の渋谷の駅が動く歩道を何本も繋いだような所を延々あるくのだけれど、それ以上でした。今度行くとしたら渋谷経由にしてみようと思います。

遠いので通うことはできませんが、私の縮んでいる右体側を伸ばすのに良さそうな体操や参考になる動きがいくつもあったので一人で家でしていこうと思います。指導するケイコさんは大変かもしれませんが、<一回の参加で自分の運動のヒントを得るということもアリ>だとすごく助かる人が多いような気がします。でも結局は自分一人だと体操は続かなかったりしますからお教室に通うのが一番良いのでしょうね。

ケイコさん始め、きららのお教室の皆様、きょうはお仲間にいれていただきどうもありがとうございました。楽しかったです!

皆様すでにご存知と思いますが、きららのホームページリンクしておきますね。きらら体操教室

|

2013年11月 5日 (火)

若さの泉 継続中

<若さの泉>の原書が届いて、読んでみると翻訳本には載っていないこともあって「あれ?」と思ったりしています。例えば1番目のグルグル回る動作をするときにバレリーナなどがするように一点を見つめて最後に首だけクルッと回すようにすると目を回るのを少し防げるみたいなことは翻訳本には書いてありません。ページ数の関係などからカットされてしまったのかしら。

図書館から、日本人の方が書かれたチベット体操の本も借りて来てみました。チベット体操の順番や形を覚えるのにはそれでも良いけれど、私は<大佐が見違えるほど若くなって戻って来た>というお話がついている方が夢があって好きですし、73歳の大佐を見てストーリテラーの知人たちが口をそろえて「40代だと思う。」と言われたような箇所を読むと「私もつづけてみる〜」という気持ちになるように思います。さくらさんからもチベット体操のコピーをいただいたことがあったのでした。さくらさんもなさっているのかしら。

14年前にこの本に出会った時にはまだ自分は40代でしたから「40代に見える」みたいなことも読み流してしまったように思うのですが、自分が60歳を過ぎてエイジングということへの関心が強まったことと、チャクラについても当時はさほど関心が無かったのだけれど、その後、チャクラクについての関心が深まって、本も何冊か手元に置いてありますしチャクラクリアリングのCDも買ってみたりしています。今アレクサンダーテクニークをみてくださっている彼女もよくチャクラの話をします。若さの泉にであった頃にはストレッチの延長のようなことで考えていたのだけれど根本的な所で違って居て<チャクラの回転をあげるという意味合いでの動作>ということで、疑いつつも「やってみよう。」と思っています。体操は6つあって最初はそのうちの5つを3回づつ一週間つづけて、次の週は5回づつして‥という風に増やして行って21回までに増やして行くのだそうです。三年、五年と続けるとその違いは歴然としてくるらしいので、その頃までこのブログが続いてたら、ご報告しますね。

昨日は発声などからアンチエイジングということでの講座を受けにお友達のオフィスに行ってきました。私におすすめの講座だとその彼女からわざわざ個人的にもメールをいただいたので「私を良く知っている彼女がそういうのなら」と他に個人的な用があったのをとりやめにして講座に出向きました。杉村○子さんの元で部屋弟子みたいにしてたたきあげた方で帰宅してからネットで見たら色々な映画やテレビドラマに出ている方なのでした。テレビをあまり見ないので「そういえばどこかで見たことがあるかもしれない。」みたいな感じでしたが、ファンの方には直接手ほどきが受けられる素敵な講座になるのだろうと思いました。読売カルチャー等でも朗読講座を始められたようです。

(私がここのところ続けて来た)腹式呼吸を一人一人見てくださって、お腹を膨らませておいてハッハッと息を吐きながら引っ込めるようなことや、それにともなって声を出すようなこと。声を出そうとするとお腹が出ちゃって逆になっちゃうみたいな方がけっこう多かったようです。最後に素敵な朗読も聴かせていただいてきました。12月から始まる講座のデモンストレーションみたいなことだったようです。

エイジングの観点から講座を聴いて来て良かったと思ったことは<年取ってしわがれた声になる>のは声帯にもシワがよっちゃうからでマッサージをすると良いということで、アーユルベーダのセルフマッサージをするようになって首もしているのだけれど声帯も意識してマッサージしようとおもいました。大きく口を動かすこともお顔の筋肉を動かすのでとても良くて「私、ほうれい線が無いでしょ?」と言われていました。私は早口で口の中でモグモグ喋っちゃうのだけれど、大きく口を開いての朗読をたまにはしようかと思ったりいたしました。前にお灸の先生が別の患者さんに話していたのだけれど「アエイウエオアオ」みたいなことを言わなくても「まーめー」と大きな口で言うだけで効果があるんだそうです。思い出すとお風呂でしているのですけれど、確かに口角があがりそう。

昨日の会場が東銀座だったので、せっかく銀座まで出るのだから帰りにアップルストアで新発売のi-pad a○rを買おうと思ったのだけれど、道路に並んで行列して順番待ちなんだそうで断念して帰ってきました。
アップルストアはこれまで無いぐらい混雑して店内を歩くのも大変なぐらいでした。ネットでももちろん買えるのだけれどケースなど実際の色を見ながら揃えたりしたいと思ったのでした。天中殺に購入した物は結局使わなくなる‥みたいなこともあるのだからやはり来年まで待とうと思い直しました。

こんな風にして天中殺の月日も過ぎて行くのだなぁと思います。気持ちはまた鬱っぽくなっているのを一所懸命明るい気持ちに切り替えようとしているところです。

|

2013年11月 2日 (土)

若さの泉 再読

<コリオリの力>をご紹介しながら、「人にとって右回りが自然なのではないか。」と書きましたが、「南半球の人ってどうなるんだろう?」と地球の上で反対方向を頭にして立っている人を考えたら逆向きそうですものね。そちらの民俗は左回りの踊りが多い‥みたいなことってあるものかしら?南半球では流し等に流れ込む渦巻きが反対向き‥みたいな話を聞いて不思議に思っていたのだけれど、コリオリの力のせいだったのかと思ってみたりしています。

右回りから<チベット体操>を思い出して本を引張り出して体操してみたら、腹筋に筋肉痛が出ちゃいました。腹凹の体操などしてきたつもりでしたので腹筋がここまで弱いということはちょっとショックですが「まだまだ私には良くなる余地がある。」と考えることにしました。

私が持っている本は1999年の版。当時ちょっとだけしてみて続かなかったのでしたけれど、それから今までの間、それこそ色々な体操をしてきてみた後だと、<優れもの>という気がいたします。当時は呼吸も「え〜っとこの動作では吸うの?逆だった吐くのかしら?」みたいなことでもありました。吐くことから始まっているのも良さそうに思います。温泉病院の療法士の先生にも「吐く方を先に」と言われたことあったのでしたし。

体操も<できないからやめちゃった>のだけれど、<数ヶ月つづけているうちに必ずできるようになる。完璧主義の人はつづかないかもしれないけれど>というようなコメントがあったりもして、再度チャレンジしてみようと思っています。八段錦が定着して来たので、ちょうど良いタイミングのように思います。八段錦とはアプローチが全然違うのも良さそうです。

原書を読んでみたくなって注文しました。本の感想を読んで「今の私と同じ!」と共感持った方が居て、つい買うことになりました。

感想はコチラ

<若さの泉>はハウツーものみたいな体操というよりは、その秘められた体操を求めに旅に出た老いた大佐が再会したときには誰かわからないぐらい若くなって帰って来たという語り口が魅力でフィクションなのかノンフィクションなのかわからないのですけれど話の筋を知っていてもその箇所を読むとワクワク嬉しくなります。こんな風に内容を紹介しちゃって著作権に触れないのかしら?と思うページを見つけました。

若さの泉

話飛びますが、前にソフィアローレンが若さについて言及した文を紹介しますと書いたままだったことを思い出したので書き写しておきます。心の持ちようとそれに気づくことみたいな感じです。「There is a fountain of youth(まさに若さの泉ですね!):it is your mind,your talents 、the creativity you bring to your life and the lives of the people you love. W hen you learn to
tap this source, you will truly have defeated age.」the Element より。


|

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »