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2013年12月の18件の記事

2013年12月31日 (火)

皆様どうぞ良いお年をおむかえくださいますように

大晦日ですね。昨日「今年最後のご挨拶をしながらブログを書こう。」としたのですけれど、「今年の締めくくり」みたいに肩に力が入ってしまうと書けなくて。‥なので日頃のブログの延長みたいな内容で書いてまいりますね。

2014年は元旦の夜に新月です。一月は二回新月があって31日の朝にもまた新月。来年も<新月の願い>は続けていこうと思います。10個願い事を書き出してみると自分の思いが明確になって良さそうです。Sun&Moon Diary(鏡リュウジ)を今年初めて使ってみて、毎月の惑星の動きなども各星座の人が毎月心がけるようなことも入って楽しかったのでまた購入しました。日記としては三年連用日記を別につけていますのでコチラのdiaryは一日の最後に振り返って「その日に良かったこと(感謝すること)ベスト5」みたいにしていこうと思っています。プチ鬱対策として考えた中で12月中旬からそういう使い方をしてきました。

先日、外回りの掃除をと思って周辺を片付けていたらいつも家の前を通りすぎる愛らしい猫がちょこんと座ってずっと私の作業を見ているのに気がつきました。太陽の光が当たって毛がキラキラ輝いて猫のオーラ(笑)みたいでした。猫の方が目をそらすまで手を休めて見つめあっちゃいました。そんなことも<その日楽しかったこと>に書き加えてみました。大きなイベントだけが楽しいことではなくて、ささやかな楽しみも一日終わると過ぎ去っていってしまうものだけれど心にとめて書いておくことにした次第。

先日、<魔法の箱>みたいにしてあった小さな缶を開けてみました。<願い事を書いて入れておく>というのを何かの本で読んでそうしてみたのでした。「足の痛みが無くなる」ということが書いてあって日付は2008年で2010年OKというメモがかいてありました。何枚か入っていたお願いの「歩き方を直す」以外はみんなOKになっていました。「そんなに足が痛かったのだった?」と今になるとひとごとみたいになっています。

ブログには書きませんでしたけれどAKAに行ってみたことがあって、仙腸関節を静かに調整するようなことで「はい。歩いてみてください。」と言われてその場で歩いて「痛く無い!」と感激したことがあったのを思い出しました。‥ということはそれだけ歩くと痛かったはずですものね。その場で痛みは消えるのだけれど車を運転して帰宅して降りようとするともう元の痛み‥ということで4、5回通ったのだけれど、「私にはこの繰り返しになりそうで向いていないみたい。」と思ったのでした。ペインクリニックに行こうかと思ったこともあったのだから確かに痛かったのだと思います。まずは痛みがこれだけ無くなっていることに感謝。

来年は<歩容の改善>を目標にしてまいります。そうそうKAIZENというのは海外でも使われるようになっていて、日本語の本来の改善と区別するためにカタカナ表記かローマ字にするのだということを最近知りました。産業界などで使われているものをセルフケアみたいなことでも使うようになってきていて、意味合いとしては私の解釈が間違っていなければ<自分で気づいて良い方向に修正みたいなことを継続的にしていく>というようなことです。<改善>という言葉は私もよく使うので国際的な言葉になりつつあると知って嬉しい気がしています。

一年間ブログを読みに来てくださってありがとうございました。皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいますように。

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2013年12月29日 (日)

雪路を歩くのは大変

雪の蓼科から昨日戻りました。昨日は帰宅して浦和駅東口のコミニュテイセンターでの知人のフルートの発表会に駆けつけました。年の始めにレドリーさんのフルートの発表会を聴きに水戸まで出かけたことを思い出しながら聴いてきました。レドリーさんはブログを通して知り合ったので顔もわからず「どの人でしょ?」みたいなことでステージに登場する順番を待っていたのでした。それからフルート繋がりもあって親しくしていただいています。

蓼科は着いたらすでに雪が積もっていて、杖をつくのに雪だとズブズブ入ってしまって支えになる箇所を一カ所ごとに確かめながら歩かないと不安な感じで雪国の方は大変だと思いました。私が股関節の手術の体験者として初めてお会いしたのは友人の先輩の函館のYさん。「股関節の手術は時期が選べるので雪の時期は避けるようにした。」お会いしたのがかなり前なので記憶が曖昧なのですけれど最初の手術をした後に退院して来たら雪の時期で滑らないように歩くのが大変だったのでもう片方の足は時期を選んでなさったと話されていたように思います。その頃は私もまだ「60歳過ぎたら手術なのかなぁ。」と漠然と思っていたのでしたが、その彼女が手術した股関節を持たせるのに週に三回プールに通われているとお聴きしたりして「とても私には無理。」と思ったのでした。最近手術なさった方のお話を聞くとそこまでしなくて良さそうで「それなら私でも大丈夫そうかしら。」と思ったりもいたします。函館のYさんとはお年賀状の交換だけになっていますが「14年ぶりに再置換手術をしました。」と一昨年(だったと思う)のお年賀状に書いてありました。

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蓼科の写真を載せておきます。玄関前に階段がありますが、そこの下が(アチラ側に)抜けているんです。階段に足をのせたとたんにその空いている所から向こう側に足が滑りそうで登るときも降りるときもコワかったです。足が良かった頃には蓼科によくスキーに行きましたが、この階段にどんなに雪が積もってもそういう風にコワいと思ったことはありませんでした。斜面の途中に家があるのだけれど、一歩一歩足を踏みしめながら足の良い人なら3分ぐらいで歩ける所何倍も時間をかけて両足を揃えながら上がるようなことでした。夫が言うのに「滑ったときに支えきれないと思うコワさじゃないか。」ということです。片足に完全に体重をのせきるまで不安な感じでした。フツウに足を交互に踏み出して歩けないんです。

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部屋の中でストーブを焚くので屋根の雪等がとけたのがつららになっています。寒かったです〜。


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2013年12月24日 (火)

今年を振り返って

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幼なじみのNちゃんからいただいた立体的なクリスマスカード、雪だるまさんのメッセージカードも添えられていました。いただいてからずっとお部屋に飾ってありました。きょうはクリスマスイブなのでアップしておこうと思います。

温泉病院へは2月3月5月7月9月10月11月の7回。5月だけが2泊3日であとは1泊。2009年に通い始めてからお世話になってきた作業療法士さんが3月でやめられて担当の方が代わりました。10月に股関節外来でレントゲンを撮り、画像で見ても改善してきているという嬉しい結果。斎藤ホテルへは4月と9月に一週間の滞在権を4泊と3泊に分けて行ってきました。今年はめずらしくそれ以外では温泉に行きませんでした。1月の南仏と12月沖縄への旅行がありました。長期の旅行に行く月には温泉病院へは行きにくいです。斎藤ホテルと温泉病院はタイプは違ってもリハビリに出かけるのは同じなので<年間計画>に上手に組み込めたら良いのだろうと思います。来年は1月に温泉病院の予約を入れたので奇数月に温泉病院ということにしようかしらと思います。「隔月ぐらいで行くようにしたい。」と思っています。

今年は何と言っても八段錦を始めたことが大きいように思います。こういうのも何年かたつと「いつ始めたのだったかしら?」になるので記録しておかなくちゃ。チベット体操は床運動みたいに床に四つん這いになったりするのでとりかかりづらいですが、八段錦とスワイショーは立ったまま出来るのが取り組みやすいように思います。今は部屋の中で鏡見ながらしているのですが、もう少し奇麗にできるようになったら空気の良い郊外の公園などでできたら嬉しい気がしています。ゆったりした動作に呼吸がつくのと両足にバランス良く体重をかけるのが私には良いです。意識しないとどうしても良い方の足に荷重しているので。

4月にカーブスを止めたことも書いておかねば。「週に三回は行きたい。」と思うようなことが忙しくて行けないとストレスになってしまうような、コレは私の性格によることなので、もう少し気楽に行ければ良かったと今になって思います。同じ運動なので飽きちゃったようにも思います。通っていた頃には「生活のリズムにして80歳まで続けたい」と思ったこともあったのでしたけれど。身体を定期的に動かしていた頃の方が気持ちが安定していました。八段錦は心拍数があがるような運動ではないのでちょっと違います。6月ぐらいからの鬱っぽい気持ちを12月ぐらいまで浮き沈みはありましたけれど引きずってしまいました。代わりになるべく三輪車に乗るようにして、今月も遠い東の方の図書館に行ってみたりしています。往復にすると40分から60分ぐらい乗ります。スポーツクラブに出かけて30分ぐらいエアロバイクを漕ぐ人だって居る訳だからと思ったりしています。季節によって家々のお庭の違ったお花が見られたり、新しいお店ができていたりするのを見るのも楽しいです。

来年に向けて考えていることは<歩き方の改善>で私の場合、股関節の屈曲伸展が悪い分、骨盤で代償させた歩き方になっているので、もうすこし<股関節からの動き>を出したいと思っています。屈曲は教えていただいた方法があるのですが、伸展がイマイチなので来年の課題になってきます。<姿勢と呼吸>はこのままずっと課題になってヴォイストレーニングを三週間に一度、ピアノと一緒にみていただきながら気をつけていこうと思います。ストレッチポールも週に4回ぐらいは使っています。田山先生のブログに「資格をとってきました。」ということでベーシックセブンの資格証明書が載っているのを見て「なんでもこういうのを資格にしちゃうんだなぁ」と思いました。そんなに難しいことではなくて言うなら運動部の先輩が後輩に教えるようなことで済んじゃうと思うのですが、間違ったことを指導してもいけないのでそういう資格も作るのかもしれませんが‥。

そういう意味で山形大が民間がビジネスみたいにする前に<星空案内人/通称星のソムリエ>を商標登録したというのは有り難いことに思います。内容もともなっていますし受講料も講師の方には申し訳ないぐらいのことですし。前回の講座で案内人に合格した○市での一期生の方も面倒見てくださっています。そんな風に星が好きなボランテイアで成り立っていることだと思います。資格をとったからといっても何か収益になるようなことではなくてボランテイアで星空の解説に出向いて行くようなことでしょうし。今年は春先に天文検定を受けた流れでタイミング良く開かれた星空案内人養成講座を受講したことも私には大きな出来事でした。

昨年ぐらいからアンチエイジングに関心を持っており、美容方面では、天使のララというコラーゲンを飲み始めたこと。炭酸ミストの化粧水を使い始めたことかしら。炭酸ミストとハリウッドエアは昨年手放した(結婚前に買ってほとんど使わなくなっていた)フルートの代金で購入したつもりにしています。フルート処分した代金がそのまま生活費に消えてしまうのは寂しいので何か形になるものにしておきたかったので。フルートはただ持っていればいいというものではなくてメンテナンスに7万ぐらいかかる時期に来たのでメンテナンスをするか手放すかで手放しました。

今年は吉祥寺で大原先生を囲んでのオフ会やきららの体操教室に参加したり、レドリーさんのフルート発表会を聴きに行ったのをきっかけに交流が始まったり、part2の方にコメントいただいたPURIOさんともお会いできました。毎月レポートをお送りくださるNさんからのご報告メールも続けてくださっていて毎月温泉病院でのこと始め読ませていただくのを楽しみにしています。yukoさん、またまたメールのお返事がとどこおっていてゴメンナサイ。来年はどこかでお会いしたいですね。メール何通分かお話できると思いますので。いつも書いていることですが人によって違うので私の体験がそのまま参考になるとは限らないのですけれど。のぞみ会が主催しているのぞみ亭みたいに大勢の人が集まる会だと色々な人の話が聞けて良いかと思います。(かえって迷っちゃったりもするのかしら?)来年も銀サロのオフ会はあるでしょうから、そういう時にご一緒するのでも良さそうですよね。

今年もあと一週間。何はともあれコツコツと保存療法を続けて参りますので、来年もよろしくお願いします。保存療法そのままアンチエイジングみたいなことでもあるように思ったりしております。

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2013年12月22日 (日)

期待はずれの番組を見て発憤

昨夜も星空案内人養成講座の実習があって、1月に本番を迎える人たち中心なのですけれど、望遠鏡操作にまだ自信が無いので参加させていただきました。木星がガリレオ衛星ひきつれて縞模様で見えるのは、何度見ても嬉しいです。でも寒かったです〜。他の人よりも早めに建物の中にはいってしまいました。

帰宅して録画しておいたEテレのチョイス、股関節を見てガッカリ。ガッカリというよりは「チョイスというからには選択の問題ということを取り上げているはずなのに、保存療法の選択肢が全く紹介されていないなんて酷い!」とほとんど憤りに近い気がいたしました。私がお会いしたデイレクターには松本先生の著書も差し上げてあったのです。「いただいちゃっていいんですか?」と言いながら受け取られて、斎藤ホテルでのノルデイックウオークの話などもしたりしたのでした。バラエテイ番組のためしてガッテンでさえ<貧乏揺すり>で状態が良くなった人たちのことを紹介しているし、その前のEテレでもまがりなりにも運動療法を紹介しているのに、人工と自骨の骨切り手術しか紹介していないってどういうことなんでしょう。一つの番組を収録するのに何ヶ月かかかるので番組は何人かのデイレクターが制作されているようなことでしたのできっと私がお会いしたのとは別の方が制作されたような気がするけれど、それにしても酷いと怒りのメールをお会いしたデイレクターに書こうかと思いました。

今朝になって、怒りをぶつけても放送されちゃったものはすでに過去のことなのだし、受け取って決して愉快なメールではないでしょうし、「怒りの陰には深い悲しみがある」ということも思い出しました。私はブログで皆さんにご紹介したからには何か有意義な情報を得られるものであって欲しかったのですよね。全く無益な番組を紹介してしまってごめんなさいね。本当に申し訳ありません。直前にケイコさんのブログのコメント欄にも書き込んだのだけれど、こういうのって見ないことには内容がわからなくて本みたいに読後に「良かった!」ということでお知らせするのと違って内容がわからないものですから、股関節がテーマというだけでお知らせしちゃうわけだから良く無かったです。ケイコさんがテニスボールを使って改善させるような<内容もあらかじめちゃんとわかった番組>をご紹介くださっていますので、気をとりなおしてそちらを見ましょうね。ケイコさんのブログ

ちょっと前までの私ならコレでまたガックリ落ち込むところですが「落ち込まない。」と決めたのでめげないことにしました。「落ち込まない。」と考えるのは<落ち込み>を引き寄せそうなので何か良い言葉がないかしら?と思っていたのですが、先日、以前図書館から借りた本の中で「美女はゴキゲンですごす」というような言葉がミスユニバースを世に送り出している方の本にあったメモを見つけました。(アンチエイジングがらみで世の美女たちはどういう努力をしているのかみたいなことで読んだ本)「ご機嫌で暮らす」って気に入ったので、それを目標にしていこうと思っています。

手術一辺倒の股関節の番組を見たことで一段と「保存療法があることを一人でも多くの人に知ってもらわねば。」という気持ちを強くしました。保存療法ですべての人がのりきれるとは思いませんが、保存療法で手を尽くして手術にのぞまれた人たちは「やるだけのことはやった。」という潔い気持ちで手術にのぞめるのではないかと思うのです。あわよくば保存療法をしてみたら改善して手術をしないで済んでしまうかもしれないわけですし。「手術すべきか否か」と迷われるケースが一番多そうにも思いますけれど、その判断基準の一つとして「まずは保存療法を試してみる」ということもあるように思います。

私は内心「このまま(この先の人生をおくる)でも十分。行きたいところには行けるし、やりたいこともできているし。」と思っていたのですけれど、この番組を見て「客観的に股関節症が良くなった」と言えるのは痛みが無くなっただけではなく跛行も改善させなければ‥という想いを新たにしました。最近、八段錦をするときに足の裏から呼吸があがってくるような、足の裏で呼吸を下におろすようなことをして、気をのせるというのか体重がシッカリ足の裏にかかるのが意識できるようになってきています。これも一年続けたら違いが出て来そうに思って期待しています。これからどんどん良くして行こうと思いました。コレもある意味では昨夜の期待はずれの番組を見て刺激を受けたおかげかもしれません〜。

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2013年12月21日 (土)

多様性

今朝もいつものようにヨーグルトにショウガを入れながら「どれくらい続けて来たのだろう?」と思いました。私はショウガが好きで、ジンジャービスケットみたいなものもショウガ紅茶も好きですから続いて来たように思います。時々、雑誌の特集で<身体を温める>ようなことがあるとたいていショウガも取り上げられているようだけれど、それを読んだ人のうちどれくらいの人が続いているのだろうか?と思います。「続かないことが良く無い。」という意味じゃなくて、「それぞれの人が苦にならずに楽しく続けられるようなことを見つけて続けていけたら良いのになぁ。」と思います。私の場合、ショウガ用の小さなおろし金を買ったことも億劫にならずに続けているのに一役かっているように思います。

先日、 TEDで「幸福とは」というようなテーマで講演しているのをいくつか見ました。内容によるのかもしれませんが日本語字幕もついていました。その中で「多様性」を取り上げているのがありました。ペプしコーラが糖分を8パーセントから12パーセントの間で決めたいということがあったときに、大勢のモニターに8パーセントから12パーセントの試供品を飲んでもらってデータ化したことがあったのだそうです。グラフにしたら釣り鐘型みたいに人気があるところがあるだろうからその数値で作れば良い‥みたいな予想をしていたら予想に反して全くバラバラだったのだそうです。

つまり「人の好みはバラバラ、大勢の人が好む傾向、平均値みたいにまとめちゃうのは無理なんだ。」という結論に達してそれを活かして(別の会社で)多くの種類のパスタソースを作ったら大ヒット。濃いのやら薄いのやら特に固まり(トマトの?)が入ったのが人気。それまでイタリアが本場なのだから本場の(薄い)パスタソースを提供すれば‥みたいに思っていたのは誤りだったみたいな話でした。

好みの話ではないけれど股関節症の療法や健康法みたいなことにも言えることだと思ったのです。一般論みたいなこと「大方の人にはあてはまる」だったとしても自分に合うかどうかはわからない。例えば犬が好きな人が犬をなでたら心拍数も下がったりするかもしれないし、かなりの人が愛犬家でそうなるかもしれないけれど、だからといって「犬をなでると人の心拍数は下がる」みたいな結論をだしちゃうと犬が苦手な人にまで無理に犬をなでさせるようなことになっちゃったら変ですものね。犬なら「それって変」と話はわかりやすいのだけれど、コレが体操になると「一般的には股関節症に良いから」みたいなことで自分に合わない体操をしちゃうことだってあるのではないか(可能性として)という私流の例え話。

‥なので矢野先生おすすめの痛みと歩数と日々の出来事などの記録をつけながら自分に合うものと合わないものをチョイスしていくのがベスト‥ということになって、それをコツコツ続けて来たら私の場合、すこしづつ改善して来たように思います。「歩数を計るのが大変そう。」とよく言われるけれど、今の歩数計は物によっては二週間まで記録は残っているのでメモするのは毎日じゃなくて大丈夫。歩数計を身につけるのを忘れちゃうのが困るので私の場合、寝室のドアノブにぶらさげてあって起きたら首からかけちゃうようにしている次第。それでも外出しようと着替えるとつけ忘れたりするので<おでかけセット>には予備の歩数計が入れてあってそれが大活躍しているような状況です。

話かわるのですが、昨日、フルートの先生に「背が高くなったみたい。」と言われました。最近、自分でもそう思っていたところでした。すごく伸びたわけじゃないのだけれど、スーパーのレジで並んでいる時に「あれ?周囲の眺めが違う」と思ったのと、小柄な友達と会ったら「あれ?こんなに身長差があった?」みたいに感じたり。でも人から言われたの初めてでした。自分で鏡の前で試してみたら姿勢を正すだけで2センチぐらい違うみたい。前屈みみたいになっているのと頭を上にスッと伸ばすのと。最近、<ぶらさがり>も寝る前にするようにしています。コレも素人考えなのだけれど、ぶら下がりをして身体がタテ方向に引張られてひき伸ばされたところですぐ寝ちゃえば重力の影響をうけないので重みで潰れることがなさそうな(笑)気がするものですから。‥というのか昼間はぶら下がっているマもなく過ぎて「寝る前にぶら下がる」というのが一番私にとって自然でラクだからということもあるのですけれど‥。

佐藤先生が指摘なさっていたテレビで紹介されていた体操で<椅子の背につかまると前屈みになる>という話、私も同感で、バレエのバーみたいに椅子の背に横向きでつかまった方が良いように思いました。

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2013年12月19日 (木)

今週末の“チョイス”で股関節症がとりあげられます

きららのケイコさんが、みかんさんからの情報としてご紹介くださった番組について、銀座プラスの佐藤先生(右欄にリンク)が体操について言及されているのが興味深いです。佐藤先生のブログは水曜日更新と決まっているのがいいですよね。読みに行って「まだ更新されていない〜。」みたいなことがなくて。その番組の関連から21日のEテレのチョイスという番組で股関節を取り上げることを知り録画予約しました。

前に書いたのだったかもしれませんが以前<ためしてガッ○ン>に出たときのデイレクターからその後の話を聞きたいというようなことでお会いして、それはチョイスという番組での取材だったのですけれど今回は出演をご辞退したのでした。その時に「ぜひ股関節症のことも取り上げてください」とお願いして。帰り際に「そのうち取り上げますね。」と言いながら帰られたのでした。私が申し上げなくても番組にはなったのだろうと思いますが、私としては股関節症の患者が初診で医者からいきなり「歩けなくなります。」みたいなことを言われたり、股関節に痛みが出て五十肩ぐらいの気持ちで病院を訪ねたらいきなり聞いたことがない病名を言われて「人工関節への置換手術」と言われてショックを受けるようなことを熱く訴えたつもりでしたので、どういう番組に仕上がっているのか人一倍関心が強い次第です。

チョイスという番組の題名通り、股関節症になった時にどうするかの<一般的な正解>みたいなことはなくて「選択の問題」という気がいたします。私の独断と偏見だと例えば結婚とか離婚とかいうのと似ていると思います。一般論で「結婚したいけれど/離婚したいけれどどう思う?」と言われても、結婚相手にもよるわけだし、人によって千差万別で結婚そのものが良い訳でも悪い訳でもなくて「それぞれの人の選択の問題」なのと似ているような気がします。なんといっても股関節に問題があっても人によってその形状も具合の悪さもまちまちで、〇〇さんが〇〇での施術やリハビリが良かったとしても100人が100人ともそこが合うとは限らないですもの。

ただ<選択>である以上<選択肢>を教えていただなかないと、病院側から手術しか無いようようなことを言われる人があまりに多いように思います。<保存療法>という手段もあることをもう少し情報として患者に与えてほしい気がしています。保存療法といっても、私が行っている富士温泉病院のようなアラインメントを直すようなことまで考えてくださるようなところはなくて、股関節周りの体操だけをするようなことで終わっているのも残念なことに思います。

話飛びますが、今回の沖縄行きで羽田空港に行って「前回、宮崎に行ったときは空港内があまりに広いので車椅子借りちゃったのだった。」と思い出しました。前回も今回も空港について食事しなくちゃでレストラン街などに移動したのですが前回は「この広さを歩き回るの〜?これじゃ大変。」と思ったのでしたけれど
今回は「別にどうってことないじゃない。この広さを以前は大変だと思ったわけなのよね。」みたいなことでした。レントゲンで見て足の状態良くなっているわけですが「問題なく広い空港を歩き回れた」ということも同様に良くなっている証と思いました。(杖をついてですが。‥なので優先搭乗も利用させていただきました。)

それに羽田の東急ホテルに仙台の幼なじみのNちゃんが宿泊というので会いに行ったことがあるのだけれど、車で出向いたことを思い出しました。首都高をしかも夜に車運転していくなんて今の私は「モノレールの方がはるかに楽」になっているということも「遠くまで出歩くことが苦にならなくなっている証」のように思います。あれは何年前のことだったのだろうか?(追記/宮崎は2009年の3月でした。温泉病院に行き始めたのが2009年2月からですので、その辺りで底をうって上り調子になったように思います。)

この調子で少しづつでも改善していけたら嬉しいです。

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2013年12月17日 (火)

沖縄旅行 追記

沖縄で12000年前の人骨が見つかって大腿骨に損傷があって回復した跡があることなどを11月27日の日記に書きました。洞窟カフェの傍らが発掘現場になっていることを知って、首里城を見た跡に「その洞窟でお茶をいただきたい。」ということで出かけてみました。何層にもなっている地質が年代別に印がつけられたりしていて、そこから8千年前の土器もでたばかりということでしたし、先日、ブログに書いた人骨がみつかったのが「そこですよ。」という所も見てきました。下はカフェの写真と発掘現場の写真です。クリックするとちょっとだけ大きくなります。

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洞窟ではガイド付きツアーというのがあって「(杖をついているような)私でも大丈夫でしょうか?」と聞いてみたら、洞窟に降りる階段があるのですけれど「このような階段が五カ所(だったかしら?)ほどあります。」というようなことでした。何としても行ってみたかったので申し込みました。2時からのツアーがいっぱいということでコーヒーをいただきながら2時半の(臨時)ツアーまで待ちました。洞窟内にパラソルがあるのは上からポタポタ雫が落ちて来るからです。ガイドの方がコーヒーを飲んでいるところまで「きょうのガイドをさせていただきます〇〇です」とご挨拶に来てくださって、一週間ぐらいの海外旅行のツアーガイドをしてくださるような雰囲気でした。ツアーは80分2千円。保険料なども入っているようです。足を滑らせたりしそうですから傷害保険も必要そう。いつもは20人ぐらいのツアーなんですよということで少人数のゆったりした散策をしてきました。80分といっても歩きっぱなしではなくて説明を聞くのに立ち止まったりして、私はいつも旅行に持って行くフリップステイックに腰掛けて聞いていたらガイドの方が「洞窟でのライブの立ち見などに良さそう!」と試してご覧になったりしていました。

ガンがラーの谷

こちらでの発掘が始まったのは18000年ぐらい前の人骨(港川人)が川下の方で見つかったのでその上流のこの洞窟も人が住めそうというようなことで始まったのだそうです。1万数千年前の人たちがどういう思いでここで暮らしていたのだろう‥と想いを馳せました。大腿骨に損傷受けて自然治癒した痕跡があるという人が居た所に行けてすごく嬉しかったです。自分が股関節症だからこんなに親近感持っちゃうのだと思います。

12000年前でも気が遠くなるのに、ボイジャー一号、二号がそれぞれの目的地に着くのが4万年後とか20数万年後とかいうのを見たら「そのころに果たしてまだ人類は地球に存在しているのだろうか。」と思いました。光の速さで何年というところを物体が飛んで行くのだからそれくらいかかりますものね。

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マリーゴールドホテルで会いましょうをDVDで

「老い」について想いを巡らせているところでしたので、この映画面白かったです。色々な想いを抱えた人たちが「インドの豪華なホテルで過ごす」みたいな宣伝文句に誘われて出かけてみたけれど‥みたいなお話。しんみりする場面もあって明るい映画とは言えないかもしれませんけれど。ずっと夫に文句ばかり言っていた妻が、夫に感謝の言葉を残して一人インドを去って行くところ始め心に残る場面が多かったです。何かが起こるというよりは淡々と話が進んで行く映画。

一人は人工股関節にする手術が英国では半年待ちと言われて「もっと早く安くできる病院への転院」ということでインドに行くことになるのです。「おやまあ、人工股関節の手術?!」とここでも親しみが湧いてしまった次第。

そういえば日本でも「セカンドライフを〇〇で」というようなことでスペインやオーストラリアなどへの移住が取り上げられていたことがあったけれど、どうなったのかしら。

こういう風に淡々と話が進んで行くドラマって最近少ないように思います。レンタルショップに行ってもアクション物が多いし、テレビ番組を見てもドラマはサスペンス物が主流。昔は<若い季節>とか<バス通り裏>とか日常生活のささやかなことを取り上げたようなものがあったように思うのですけれど。

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2013年12月16日 (月)

ヴォイストレーニング

きょうからピアノのレッスンを見ていただいてる友人にヴォイストレーニングもしていただくことになりました。

ことの発端は某フルーテイストに先月、一回だけの特別レッスンを受けた時に「豊かな音を出せるようになりたい。」ということで指導をお願いしたら「声と同じ、喉をあけて鼻の後ろの空間や身体を使って響かせる」と言われたこと。<発声>と思ってその後になんとなく<ヴォイストレーニング•さいたま>みたいなことで検索してみていたら我が家のすぐ近くに女性専用の発声と話し方を教えるような教室があることを知って、「あらこんなに近いのではご縁がありそう。話し方も習えるなら一石二鳥」と思ったのでした。

もともとは発声を習いたかったわけですけれど、ついでのことに<早口も直せたら良い>と思いましたし、「自分との(内面の)会話」が上手に出来れば落ち込まなくもなるかもしれないとも思いました。来年の一月に始まる5回コースがあって習おうかどうしようかさんざん迷って友達にも相談しました。こういうとき私は<どういうところなのかどういう先生なのかどういうことをするのか>が気になって仕方ないタイプ。問い合わせをして<体験レッスン30分3千円>というのに(オタフクになる前に)行ってみました。どちらかといえば声が小さくて聞き返されたりするような人が話す自信をつけるようなこと主体で、腹式呼吸や滑舌練習みたいなことなど体験させていただきながら「私が思っていたのとはちょっと違う。」と思って習いに通うのはやめました。そのための<お試しレッスン>なわけですから行ってみて良かったと思います。

そんなこんなをピアノの彼女に話したら、コーラスの指導に行って発声練習も指導なさっているのだそう。アレクサンダーテクニークをそろそろ終えて代わりに発声をして歌ってみましょうか‥ということになりました。ソルフェージュの本を近くの楽器店に見に行ったらメリーウイードーのようなおなじみの曲が入った手頃な曲集があって買って来ました。きょうがそのレッスンの一回目。

まず身体を緩めるということで体操をして股関節からの前屈みたいなことや肩甲骨を動かすようなことから首を回したり‥。姿勢も良くしなくちゃ‥でちょうどアレクサンダーテクニークと共通するようなところも沢山あって、あらためて良いピアノの先生に出会えたと思いました。ピアノ習い始めて一年半ぐらいですが、もともと知人のお嬢さんということもあって、先生というよりお友達感覚になってきていることも嬉しいです。忙しくて日頃なかなか友達にも会えませんが、定期的にこうして会える人が居るのは嬉しいです。

もともと歌は苦手で「歌えないからフルート吹いている」と言って来たのですが、そんなわけでちょっと歌ってみたりもしています。クリスマスが近いことと落ち込んだ時に歌うと慰められる気がしてここのところ「いつくしみふかき」というのを歌っています。プロテ○タントの賛美歌集には無いようです。「心の嘆きを包まず述べて、などかは下ろさぬ負える重荷を」というところにくると何だか目がウルウルしそうになります。このメロデイは<星の(世)界>ということで小学校でも習ったように思います。

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2013年12月15日 (日)

辛うじて実習合格に

昨日、ここのところの懸案事項、星空案内人の<望遠鏡の組み立てと実際の空を見上げて星を導入して来場者に説明する試験>がありました。本来なら落第だったと思うのですが、オタフクで実習もままならなかったことなどや誠意を加味していただいたようで合格ということにしてくださいました。

<落ち込まないように>と考えているせいか落ち込むようなことばかり引き寄せていて、昨日はなんと開始時間を勘違いして遅く行ってしまったんです。暮れで道が混むかと思って早めに出たのが幸いしてまるまる一時間遅れたわけではなかったのですが会場に着いたら他の方は組み立てた望遠鏡を外に持って出るところでした。「6時からじゃなかったですか〜?」と素っ頓狂な声を上げてしまいました。「練習の日は6時からですが本番は5時からですよ。」とのこと。日時や参加者などのメールもいただいていたのに6時と思い込んでいたので時間の確認をしておりませんでした。

ど〜んと落ち込んで「落ち込んでいる場合じゃない。焦らない!」と繰り返し言いながら、望遠鏡を組み立てましたが試験管をなさっている方たちは既に組み立てた方たちと一緒に外に行かれてしまって誰も立ち会ってくださらないので「追試なんだろうなぁ。」と思いました。本来試験管がチェック項目を書きこみながら見ていてくださるのです。4人で受験のうちもう1人同じように開始時間を勘違いなさった人が居て「私だけじゃなかった〜。」というのが救いだったのですが、そのご一緒の方のお名前を間違えちゃったりして、さらに落ち込んでしまいました。

先週、懇切丁寧に教えてくださった先月合格した方が受付として椅子に座っていて、色々話しかけてくださったので気持ちが和みました。後になって考えると受験生だけで緊張した中で組み立てるよりも良かったかもしれません。彼女がこっそり「先週あなたは締め付けが緩かったから気をつけた方がいいわよ。」みたいに声もかけてくださったりして。試験の責任者の方が時々部屋を出たり入ったり(私たちのチェック?)なさっているのでおおっぴらなアドバイスはアウト。

外での解説も、私は低倍率の木星だったのでそれだけしか考えていなかったのですが、別の自体が発生して「私わからないです〜。〇〇さんヘルプ」と声をかけたら「試験なんだからヘルプなんて言っちゃうとダメですよ。」と言われてまたまた「これで完璧にアウト!」と思いました。

セッテイングした場所で観望していたら木星がどんどん斜めに上がって来てマンションの陰にはいってしまいそうになったところで時間終了。望遠鏡のセッテイングの場所を動かしてまた導入しなおす手前で終わってラッキー。昨夜は双子座流星群。木星が双子座に居るのでそちらの方向を見上げていたこともあって流れ星を二つ見ることができました。「今夜は流れ星が見えるかもしれません。」と責任者の方は言われていたのだけれど「こんな明るい街中で流れ星は無理だろう」と思っていたので、思いがけず見られてとても嬉しかったです。観望していた人たち皆が見られたわけではなくて別の方角を見ていたり隣の人と話したりしていると瞬間のことですから見られないのです。街中でこれだけ見られるのだからちょっと暗い郊外に出たらきっともっと見られるのだろうと思います。

帰りの車の中でJ-WAVEを聴いていたら25日まで「HAPPY TWINKLE 」という「星が見えた日は良いことがある」というキャンペーンを望遠鏡のVIXENの提供でしているのでした。星が見えた日にだけお店でサービスを受けられたり招待券がいただけるキャンペーンに応募できたりできるようなことのようでした。星を見上げていた日に「星が見えた日にはいいことがある。」とカーラジオから聞こえて来たのは嬉しい気がしました。

星空案内人はこれから実際の空での星座のテストなどが控えていて3月に終了なんだそうです。昨日は外も寒かったし、いつもは誰かが持ってくださる望遠鏡の架台なども外から部屋まで自分で運んで「明日になったら足はどうなっているでしょう?」みたいなことでしたが、気持ちがホッとしたせいもあってか全く問題ありませんでした。そういえば先週はしゃがんだり立ったりがギクシャクしていたのが、遅れて焦って無我夢中だったせいか、この一週間の間に長いお風呂や体操などいろいろしてきたせいか、まったく気になりませんでした。

何はともあれ合格ということにしていただいたので先に進めます。良かったです〜。自己評価だと100点満点で58点ぐらいの感じです。70点とか80点が合格ラインとするととても及ばないわけですが、まだこれから受験の人たちの実習にも参加させていただいて自分なりの補講をしてちゃんと穴埋めしていかなくちゃと思います。

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2013年12月14日 (土)

ニーバーの祈りを刻んだライター

寒くなるとハクキンカイロを日々使っています。時々外したまま行方不明になったりするので全く同じ仕組みのジッポーカイロと二つ持っています。最初はカイロ用のベンジンを使っていましたが、独特の匂いがしてしまうのでネットで愛用者たちが勧めている(匂いの気にならない)ジッポーオイルを使用。100円ライターで点火しておりましたが、毎朝のことなので「ちゃんとしたライターを使ったら気分が変わりそう。」と思いました。同じジッポーオイルがライターにそのまま使えるのも良さそうな気がしました。

昨シーズンからジッポーライターを見ておりました。驚くほど色々な種類があって、36種類コレクションを飾れるようなケースを売っていたりもするのでした。四葉のクローバーみたいなのがいいかしら‥と思っていたのですが、結局<ニーバーの祈り>が書いてあるのにしました。この言葉に<ニーバーの祈り>というタイトルがついていることは知りませんでしたが、この内容は色々な本で紹介されていて馴染みのあるものでした。信仰というジャンルでみると十字架のデザインが沢山あるのは当然としてもマリア様はじめお観音様や梵字のようなものまであるのです。マリア様やお観音様を道具にしちゃうのは恐れ多い気がして結局コチラになりました。楽天で頼んだライターが昨日届きました。写真の右は箱の蓋。

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ニーバーの祈り/日本語訳(翻訳者:大木英夫)/wikipedeiaより
神よ
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないものについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
識別する知恵を与えたまえ。」

serenity
1静けさ, 平穏;(心生活の)安らかさ, 落ち着き.
2(空天候などの)晴朗, 清澄, うららかさ.

「落ち込まないというのをポジティブに表現するとどうなるかしら?」と昨日書いたばかりですが、毎朝serenityという言葉が目に飛び込んでくるだけでも嬉しい気がしています。ニーバーの祈りをご紹介するべくネットで見ていたら、ちょうど同じページに<落ち込み>について述べてあるのがあったのでご紹介しておきますね。

「8世紀のインドのナーランダ大学の仏教学者 寂天Shantidevaは似たような感情を表現した。
困難が我々を襲った時、治療法があったなら、
落ち込まないといけない何の理由があるだろうか
もし助けになるものが何もないなら
落ち込むことが何の役に立つだろうか」

この訳だと<治療法>ということで難病が対象みたいですけれど<対処法>ということに置き換えるとすべてのことに当てはまりますよね。落ち込んでも何も始まらない、<すべきこと>があるなら<する>までだし、手も足も出ないということであるなら黙って受容していくまでのこと。

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2013年12月13日 (金)

落ち込まないようにする

<落ち込まないようにする>というのは<引き寄せの法則>からすると<落ち込み>をまず連想してしまうのであまり良く無い‥ということになるのでしょうけれど、これをポジテイブな言い方に直すとどうなるのかしら。「明るい気持ちで過ごす/平和な気持ちですごす/軽やかな気持ちで過ごす」というようなことになるのかしら?

ピアノやアレクサンダーテクニークをみていただいてる彼女に「どういうことで落ち込んでいるわけ?」と聞かれて、例えば「家の中が片付かない」というのがあって、10年ぐらい前にも同じようなことでカウンセリングを受けたことがあって「家の中が片付かないとしても、そこまで自分が“ダメな人間だ”と落ち込む人は珍しい。何か別の要因が潜んでいることがある。」というようなことを言われたことがあるのです。例えば子供の頃、積み木を沢山広げて楽しく遊んでいたのに「もうお片づけしましょうね。」みたいな<お片づけの時間>は子供心にすごくツマラナイ想いがあって<片付けよう>とすると「あ〜ぁ。片付けなくちゃ」みたいな抵抗があるみたいなことだったり他にも色々ありそう。

今回、その話の流れで家の中で処分できない不要品がかさばっていて、いつも不要品を無償で持ち込むボランテイア団体のリサイクルに持って行ったら以前はジョーバなどの健康器具も沢山置いてあったのに「かさばるものは扱わない」と言われてスゴスゴ持ち帰ったベルトマッサージがある話をしたら、彼女が貰ってくれることになりました。子供の頃に<ルーシーショー>というアメリカのコメデイの中でも登場していましたから50年以上前からあるようなもので昨今出て来た健康器具とはキャリアが違うと思います。それに最近また取り上げられたりもしているようです。でもいかんせん場所をとるんです〜。

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写真の後ろに置いてある足を左右に開脚するような器具も彼女がちょうど買おうかと思っていたところとのことで、引き取ってくださいました。宣伝では痩せる(カロリー消費)ためですが、私の場合、「内転筋や外転筋を活性化させるのに良いかしら。」と思って購入してみたのでした。でも左右均等に開かないのです。良い方の足ばかり鍛えるような不均衡なことになって変な筋肉のつき方を増長しそうなのでした。使い方によって、ていねいに工夫すれば患足に効果の出るような形でも使えたのかもしれませんが、八段錦にスワイショーにチベット体操にノルデイックウオーくに三輪車の遠乗りに‥みたいなことだとコチラの器具を使っての運動までまわりません。最近思うことに八段錦やチベット体操のように<道具を使わない>ものが良いです〜。

ベルトマッサージャーは彼女が使ってみて<マッサージャーとして気持ちよい>とのことで喜んでくださって良かったです。我が家でマッサージチェアの優れものを買ってからそちらでマッサージすると足を悪くしたこともあって立ってするマッサージはイマイチになってきておりましたので。一日にそう何度もマッサージばかりもしていられませんし‥。

大きい物が二つ減って少しだけ私の部屋が広くなった気がします。後は新聞の切り抜きとか旅行のパンフレットとかあふれかえっていて、でも捨てられない性分なので、こういう自分を認めてスッキリ整理していくしかなさそう。温泉病院の行き帰りに寄ったところや旅館のパンフレットなどで石和温泉関連だけでクリアフォルダー二册、斎藤ホテルがらみでクリアフォルダー二册になっています。その他、天文関係の切り抜きだって先日のアイソン彗星消滅‥みたいなことがあったりしますし。「スキャナーで読み込んで整理」と思った時期があったのですが、その手間が追いつかない感じです。同窓会報みたいなものも全部とってあったのですが、卒業してから40年にもなって読み返す訳でも無いのでポストイットが貼ってあった記事のところだけ切り抜くみたいにして先日処分しました。身近な活動をしている埼玉支部のものだけファイルを残しました。股関節症関連の本や資料(図書館から借りた本のコピーや新聞の切り抜き)と本だけでも山ほどになってしまっていますし‥。自分がする体操などしぼりこまれてきたのだから不要なものは処分して良い筈なのにどうも捨てらずにいます。

こういう性分の自分を認めてなんとか折り合いをつけてスッキリ暮らして行きたいです。落ち込みの要因は他にも沢山あるのですが、落ち込んでも何も始まらないですから、一つ一つ解消に取り組んでいこうと思っています。<落ち込まないと決意>すると「ああまた落ち込んじゃった。」になりそうなので<落ち込まないようにこころがける>ことにして落ち込んでも転んだらすぐ立ち上がるみたいに<立ち直りを早くしていこう>と思います。

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2013年12月12日 (木)

温泉病院のコルセット他

おたふく風邪になって、それまでしてきたことをやめてしまっておりました。お風呂に入れなくなったので、長いお風呂でしていた足指のグーパーみたいなことを始め、八段錦も、アーユルベーダーのマッサージも。何が功を奏していたのかわかりませんけれど、いっぺんに何もかもやめてしまったせいか足の調子も悪くなっており、元の生活に戻って一週間ぐらいしてようやく調子を取り戻せて来たように思います。

先日、オタフクでキャンセルした美容室に行って参りました。シャンプー台からの立ち上がりに痛みが出てショック。でも良い方に考えて「そういえば以前はいつもこうだった。近頃はやはり調子が良くなって来ていたのだった」とも思いました。昨日、近所の郵便局に急いで行かなくちゃいけなくて慌てて家を飛び出たら杖を忘れてそのまま往復して来ちゃいました。ここのところの調子の悪さで杖無しでそれだけ歩く自信は無かったのですけれど「だいぶ回復して来た。」と気を良くしました。色々なことを再開させたついでに昨日から一度挫折した<若さの泉/チベット体操>もしてみています。

股関節症のお仲間のお一人が丸の内に矢野先生の診察を受けに行かれたことを書きました。その方が矢野先生の指示でコルセットを作りに行かれたとおききして「そうそう私もコルセット作ったのだった。」と思い出して今朝からまた装着しております。温泉病院の廊下で診察を待っている時に「コルセットがとても良かった。」と言われている患者さんがが居て「私も作ったけれどどうも合わなかった。」と申し上げたら「最近改良されたみたい。」とのことでしたので、先生にお聞きして改良されたことを確認してからお願いして作っていただいたのでした。

以前のを装着しなくなったのは<マジックベルトどおしがからんだり着衣についたり>ということが苦手だったこともあったので、今度のはベルトなどについているような金具の留め具に特別に代えていただいたりもしたのでした。このコルセットは両脇にタテに支柱のようなものがあって、それが身体の揺れを感知して脳に知らせるようなことのようです。ロボットスーツのことを書いた時に、末梢の筋肉から脳におくられるフィードバックについて書きましたが、そういうこともあって<身体の揺れを無くすためにこの支柱は良いセンサーになりうる>ということが納得できる気もしてきました。支柱の位置も旧型より後ろになって気にならなくなりました。支柱があるという感じは座ったりしている時には全くありません。前のはもっと前の方にあってなんだか窮屈だった記憶があります。

矢野先生が解説してくださった時には、例えば平行棒とか吊り橋とかいうところを手すり無しに歩くとしたら大変だけれど、手すりが両側にあればそれを頼りにまっすぐ歩くことが出来る、それと同じに身体の傾きを支柱があることによって身体が感知してまっすぐ歩く助けをするというようなお話でした。‥なので腰痛ベルトのような<股関節を締め付ける>ということを期待するとちょっと違って来るのかもしれません。(勿論その役割もあるのだとは思いますけれど。)

何はともあれ、コルセットも装着したことですし、オタフク風邪後に<心機一転>ということで再出発をしようと思っているところです。竹の節ではありませんが、いつも同じ線上ではなくて時々こうして立ち止まっての出直しも良いことのように思います。

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2013年12月 9日 (月)

どら焼きの後に/無音の音楽?

<どらやき>の頂き物が続いた時に、「あ、またどら焼き!」と思っちゃうからどら焼きが続いちゃったのだから「今度はおせんべいが欲しい。」と思ったらどうかしら?と思ったらホントにおせんべいをいただきました。ブログに書こうと思って写真を撮っておきました。(11月28日の話)

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昨日、ギターのレッスンだったのですが、あらためて「自分が願っていた以上の理想的な先生に出会えた。」と思いました。相性もあるでしょうし、人によって良い先生は異なるのだと思います。現代音楽についても私はほとんど知らない世界だったので色々知ることが世界が広がったようで面白いです。この先生との出会いも、ピアノやアレクサンダーテクニークを教えてくださっている彼女からギターで悩んでいる時に「想い通りの先生を引き寄せることができるはず。」と言われたのだったと思い出します。

昨日、「ジョン○ージの4分○秒」のことを「音楽をしている人なら誰でも知っている」として話してくださったのですが(馬鹿にした感じじゃなくて)私は知らなかったんです。皆様ご存知かしら?と思ってご紹介しておきます。全く無音なんです。ウソみたいです〜。ピアノで演奏された時には蓋を開けたり締めたりするだけでステージから降りちゃうんだとか‥。you-tubeにオーケストラバージョンがあったのでのせておきますね。

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星のソムリエその後

11月は本当に色々なことがありました。気持ちが晴れないいくつかの要因に<星のソムリエ•その後>もありました。15人の希望者が3人づつ組になって毎月、<映像解説と望遠鏡を使っての解説をして来場者からの評価で合格>ということになるですが、私は一回目だったので<座学終了/準ソムリエの証授与式>みたいなイベントが入ったことや、曇っていて外での解説や望遠鏡の組み立ての試験などができずに映像解説のみ合格になっておりました。

11月には二組目の三人が二回の土曜日の実習の後に本番で映像解説と外での解説を終えて合格。本来、その方達向けの実習にも参加して色々学んだりさせていただける機会を逃してしまっておりました。私と一緒に最初の組だった方は先月の本番にご一緒に参加してパス。私だけ出遅れになって「12月にもし良かったら他の三人と一緒にどうぞ。」とおすすめいただきました。

10月の本番以来、一ヶ月空いてしまったら、それでなくてもややこしい望遠鏡の組み立てや操作をほとんど忘れてしまったようなことで「どうしよう〜。」11月30日と12月7日に二回実習があるのを頑張ろうと思っていたらオタフク風邪で欠席‥ということで一昨日、「たった一回の実習では無理そうなので1月以降の解説に延期していただいた方が良いかもしれない。」と相談してみようと思いながら出かけました。

一昨日の実習では先月合格した方と、一回目にご一緒だった方の男女お二人が私につきっきりで教えてくださいました。すごくご親切で失敗だらけの私に「私もそうだったわよ。最初は誰でもそうよ。皆同じよ。」と励ましてくださったり出来ない所はお手本を示してくださったり。合格した彼女によると「間をあけないで続けて来て実習しなくちゃ。私も5回ぐらい続けて実習に来たのよ。」とのことでした。私は10月に2回実習したきり。もののみごとに忘れていて「これじゃ無理そう。」と思いながら「めげている場合じゃない。」と自分に言聞かせながら組み立てたりしておりました。勘違いや間違いが山ほどあって、でも間違えると記憶に残るので、失敗は本番に向けては良かったように思います。足の状態がイマイチなので組み立て作業はいつもより大変になってしまいました。10月までは本当に調子が良かったのにと思います。

アンドロメダ座のアルマク、ケフェウス座のガーネットスター、月、木星の4っつの天体を三人の本番の方と私で分担して望遠鏡に入れるということでしたが、前者二つは町灯りの明るい空では探すのが大変ということで月と木星の低倍率と高倍率ということで分担することにしていただいたので、「それなら何とかなるかも。」と思いました。アミダくじで私は<低倍率の木星>になりました。

射手座ということでも<プラネットセラピー>という星占いの本での別の角度からの見方でも、私と関わりの深い惑星は木星ということになっているので、これまでも空の木星を見上げながら色々話しかけて来たので<木星に励ましてもらっているのかもしれない>と勇気も湧いて来て「木星の低倍率なら何とかいけるかも。」と思いました。(高倍率の方が望遠鏡の真ん中に入れるのに初心者には難しい。)

昨日、望遠鏡組み立ての順序を書き出してみました。現物が手元にないので、毎日一度頭の中でイメージングして14日の本番にのぞみたいと思います。それが無事に終わると少し気持ち軽くなりそう。

〜〜ここからは余談

実は沖縄での滞在先のホテルで天体望遠鏡の90分の無償貸出しがあって、そちらは経緯台という初心者向けの操作がシンプルな物でしたが、星を探すのに<あらかじめ天体望遠鏡に添っている倍率の低いスコープと望遠鏡を一致させておいてパラレルになった状態で、低倍率のスコープで星を導入すると望遠鏡の方にも同じ星が入れられる>みたいな同じような操作もあって、そのパラレルにするのが難所なのでその練習をしておきたかったし、なによりケフェウス座のガーネットスターやアンドロメダのアルマクが自力で入れられるかどうかと思っていたところでしたので喜んで借りることにしました。ところが部屋に運んでいただいた望遠鏡は目標を探すのに必須の低倍率のスコープがついていない上に、ついてきたレンズは高倍率の6.3ミリ。本来25ミリぐらいの倍率の低いのから見るのだけれど‥。これでは逆立ちしても目的の星は入れられません。

しかも天頂プリズムにそのレンズがついた状態で届きました。天頂プリズムというのはその名のとおり望遠鏡を頭の真上に向けたのでは真下から見にくいので角度をつけてラクな姿勢で見られるようにつけるものなのだけれど、それをわざわざつけて望遠鏡の正面からではなくて天頂プリズムを横からのぞくようにして見るんだそうです。なんだか意味不明。要は満天の星空のなんでもいいから空にむけて何か星が入ったらラッキーみたいな見方をする物のようです。それでさえも何も見えずに「星は無理でも、例えばあの遠くに見えるホテルの灯りを試しに望遠鏡に入れてみて。」と言ったら、貸出しに持って来てくださったスタッフが苦労しながら操作して「何も見えません〜。」ということで持って帰りました。あの後、あの望遠鏡はどうなったんだろう?と思います。ガッカリしちゃいましたが、「無料なんだから仕方ないのかしら。」とも思いました。

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2013年12月 7日 (土)

ロボットスーツ/パイナップルパフェ

以前、NHKのクローズアップ現代で「現代の空き巣はネット情報を見て入る。」ということを取り上げていました。記憶に間違いがなければ海外(アメリカだったかしら?)の空き巣の75パーセントはFacebo○kなどの情報で「旅行中」と知って入るのだとか。「〇〇に来ています。」みたいな旅行記だけでなく、ツイッターなどで例えば新幹線の駅や空港などで「〇〇駅ナウ」みたいなことも「家を遠く離れている」とわかってしまうので注意した方が良いというような内容でした。温泉病院などは一人で出かけますから主人がシッカリ家におりますが今回は2人で出かけましたので旅先からのブログ投稿を控えました。

昨日のイルカのフジのブログ、ブリジストンのリンクが失敗していましたので貼り直しました。話ちょっと飛ぶかもしれませんが、ポッドキャスト/週刊日経トレンデイで<ロボットスーツ>のことを取り上げていたのとイルカのフジの泳げるようになった話と共通するところがあるように思うので書いておこうと思います。

ロボットスーツというのは、脳疾患などで足が動かなくなった人が装着して自分で動かせない代わりにメカニックで動かす用に開発されたものだったのだけれど、足の動かない人がそれを使って足を動かしていることで、それまで使われていなかった足の筋肉から脳にフィードバッグされるようなことがあって、装着しなくても動くようなリハビリ効果があることがわかってきたのだそうです。

コレって泳げなくなって浮かんでいるだけだったイルカのフジが、人工尾びれを装着してリハビリに励んでいたら、人工尾びれを装着しなくても泳げるようになった‥というのと似ていると思いました。一つにはあきらめてしまったらそれきりだけれど「あきらめずに根気よく泳げると信じて努力してみる」ということ。脳の方も「もう使わないパーツ」みたいになっていた所に「動かせています。」という信号がおくられて来ることで動かせるようになる可能性を秘めているということ。要はどういう可能性を秘めているか<やってみないことにはわからない>ということ。やるまえに諦めていたらそれまでですものね。

今朝、朝イチでお灸だったのでお灸の先生にその話をしたら、鍼灸は確実に効果をあげているのだけれど「どうして効くのか」ということは明確になっておらず、先生のお考えでは末梢の神経から脳への刺激があってそれが良いのではないかと常々思われているのだそうです。そういうことが実証されればもう少し鍼灸が一般に受け容れられるのではないか‥ということでした。

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沖縄旅行は一日目は朝ゆったり出発して到着するだけ。二日目が海洋公園/美ら海水族館。三日目は主人が風邪をひいてしまったので出かけないつもりでしたが午後に前の日に通って来たパイナップル園に。入園料を払うと入り口からすぐに自動運転のカートに乗るようになっていて、歩かないで園内を周遊できるのがラクチンでした。夫の申しますのに「ゴルフ場のカートを改造したものだと思う」とのこと。そこに37センチもあるジャンボ•パイナップルパフェがありました。「太りそう」と思ったけれど「せっかくだから」と頼んでみました。パイナップルのアイスクリームがメインになっています。シェアするように取り皿も持って来てくれました。4.5人で食べるのが良さそうです〜。私はパイナップルが好きでハンドル名にパイナップルを使ったこともあります。フレッシュジュースの本でパイナップルのプロメラインには関節痛などを和らげる効果があることを知ってブログで取り上げたこともあります。あらためて読み返してみたら老化による視力の低下を防いだりもするみたい。こういうのは身体に良いからということじゃなくて<美味しいからいただく>のが自然で良い気がしますけれど。パイナップルの酵素


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2013年12月 6日 (金)

沖縄旅行から帰路に/人工尾びれでリハビリ頑張ったイルカのフジ

四泊五日の沖縄旅行を終えて帰路につくところです。主人が風邪をひいてしまい(オタフクではなくてフツウの)私がレンタカー運転することになりました。おたふく風邪から回復していて良かったです。鏡をみると耳たぶが顔の両側からちゃんと(頬に埋もれずに)見えています。

滞在は本島なかほどにある恩納村のコンドミニアム、生活できるくらいの広さがあるところにマンションのモデルルームみたいな家具しか無いのでスッキリ快適。日頃なんと多くの物に囲まれて暮らしていることかと思います。食器もココは最低限のものしか置いてありません。部屋からは海が見えていますし、空も広くて木星と月齢1と翌日には月齢2の月とが並んで輝いているのを飽かず眺めておりました。「沖縄の海でも眺めたら鬱っぽい気持ちも晴れるのでは。」と思っていたのですが、イマイチ鬱っぽくて、こういうのは本人の気の持ちようなのだとあらためて思います。

12月の第一水曜と木曜は<美ら海水族館>の設備点検のために休業とのことで滞在中に行ける機会は一日だけでした。修学旅行の生徒が大勢来ていて、それも二日間休業のためのようで「きょうは8千人の来場者の予定。」と周遊しているバスの運転手の方が言っていました。ジンベエザメがゆったり泳ぐ水槽など圧巻でしたが、ブログに書いておきたいのは、イルカのフジのこと。

尾びれが壊死してしまい手術で命はとりとめたのだけれど尾びれの75パーセントが無くなって泳げなくなり水に浮かんでいるだけになってしまったのだそうです。「なんとかまた仲間と泳げるようにしてあげたい。」という周囲の人たちの想いと惜しみない協力をなさったブリジストンの研究開発のスタッフの努力の甲斐あって、人工関節ならぬ人工尾びれをつけてまた水中からのジャンプまでも出来るようになったのだそう。

コチラ

泳げなくなったイルカ‥って私たちが歩けなくなるのと同じことだと思うのですけれど、それがリハビリの成果で人工尾びれをつけて泳げるようになったら人工尾びれ無しでも泳ぐこともできるようになったのだそうです。その辺りをブリジストン側の開発のこれまでの経緯と飼育者側の苦労話を読んでいたら涙がでてきちゃいました。イルカも浮かんでいるだけで餌が貰えちゃうのでリハビリをさせるのも大変だったみたい。試行錯誤の連続でようやく泳いだりジャンプしたと思ったら人工尾びれが割れちゃったり‥。言葉が通じない相手だし、気が遠くなるような根気のいる作業だったと思います。でもそのリハビリで元気に泳げるようになったイルカがどれほどの多くの人たちに元気を与えてくれることだろうか‥と思います。イルカのフジのリハビリ(周囲の人たちの努力)に比べたら「自分は股関節症のリハビリにいかほどの努力をしてきたことか(イルカのフジにそしてスタッフの方々の努力に到底及ばない)。」‥と思いました。自分の足なのに‥。

ブリジストンのサイト
先日、ガソリンスタンドに寄ったらタイヤフェアをしていて三菱アイにブリジストンのタイヤを新規購入したばかり。「ブリジストンにしておいて良かった。」と思っちゃいました。

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2013年12月 3日 (火)

今夜は新月

おたふく風邪のお見舞いメールを皆様からいただき感謝!です。昨夜、5日ぶりにお風呂に入ることができサッパリしました。なにより股関節を温めるのに長めのお風呂にゆったり入っていたのが(おたふく風邪の間)出来なくなったこともあって足の調子もイマイチでした。

今夜は新月。<若さの泉/チベット体操>でチャクラを活性化しようと思ったけれどできなかったので「他の方法で活性化しよう」と思っていたら、<新月の願い>とのからみで第一チャクラの活性化を動画つきでご紹介くださっているサイトがありましたのでご紹介しておきますね。

第一チャクラの活性化するのに足の付け根に両手を置くので、なんとなく股関節にも良い波動が行きそうな気がしたりしております。

第一チャクラの活性化

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