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2014年1月の15件の記事

2014年1月31日 (金)

ふくらはぎをほぐす

主人が「ふくらはぎを揉むと肩こりにもいいんだってね。何かで見た。」と申しておりました。ネットで見たらふくらはぎを揉む本も同じようなのが沢山でているのですね。私は一度だけ参加させていただいた<自力整体>の中で寝転んで立てた膝に反対の足のふくらはぎを叩き付けるようにしたりこすりつけるようにしたり‥みたいな体操を教えていただいてから時々思い出してしてみています。それがAmazonの本の<中身を見る>で見られるようになっている本があったのでご紹介しておきますね。

コチラ

きっと書店の店頭にも同じ類の本が沢山並んでいるのでしょうね。今回温泉病院の療法士さんに「循環が悪くなっている」とふくらはぎほぐしていただいてから、私もフットマッサージャーでほぐしてみています。ほぐしおわると足が軽く感じます。股関節周りをほぐすなどよりは取りかかりやすそうに思います。部分的にほぐれると全体に血流が良くなりそうに思いますので、ちょっと億劫ですが思いついたらほぐしていこうと思います。

追記;この本と「ふくらはぎを温めなさい」という本もあったので図書館で予約してみました。テレビで紹介されていた方の本は人気で順番が回ってくるの来年の今頃になりそうです。そういえばゲッタ○ンの肩甲骨をほぐすような本の順番が1年ぐらいでようやく回って来たのですが、タイトルこそ違うものの以前借りた本とほとんど同じ内容でした。紹介されていた体操なども。一貫性があるといえばそうなのだと思うけれど同じ素材で何冊も本を書いちゃえるんだな〜とも思いました。

ブログの更新が滞っていてゴメンナサイ。実は思いがけずベテランの星空案内人の方がご都合悪いということで私が2月の始めの観望会での解説をすることになっちゃったんです。星空案内人の実地試験に辛うじて受かったところで、「これからじっくり先輩の方々の解説やプラネタリウムなどへも出かけてお話の仕方を身につけて行こう。」と思っていたところでした。でも「こういう機会は滅多にめぐってこないでしょうし、与えていただいたことに感謝して受けた方が良い。」と思って引き受けちゃったんです。

イザ原稿を書き始めたら難しいのなんの。知識が曖昧で調べ直すことも多々ありましたし、話をどうつないでいくのかが難しい。プラネタリウムの解説をはじめ「フツウに(変じゃなく)聞けるってホントはすごいことなんだなぁ。」と思います。ここ数日、時間があると原稿を書くことに追われていました。「今の時期星の赤ちゃんが見られるんですよ。どこかというと‥」みたいなことから、星が一生を終えて最期の姿までの話も織り込もうとか、北極星っていつも同じではなくて11000年後には七夕の星座としておなじみの織り姫星が北極星になるんですよ。」みたいなことも話してみたいと思っています。


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2014年1月27日 (月)

カイロで膝痛が解消したお友達のこと「湿布よりカイロ」

風邪気味なのに温泉病院に行っていってきたこと「治療に一所懸命になって具合悪くなったら本末顛倒ですよ。無理しないでね。」とお友達から言われました。そのとおりだと思うのですが、帰宅してから足は絶好調。「ちょっと強行軍だったかもしれないけれど行って来て良かった!」と自分では思っています。Nさんにも思いがけずPURIOさんにもお会いできましたし、温泉プール利用の承諾もいただけましたし。温泉病院に行っているのは世間では皆無の<保存療法で診てくださる矢野先生がおいでになる>ということと療法士さんたちのリハビリが私には合っているからなんですが、せっかく温泉病院に行っているのだから「温泉をつかった療法」も受けられた方が良いですものね。

歩き始めてしまえば大丈夫でしたので痛みの表の数値としては0.5から2ぐらいを行ったりきたりでしたが、朝起きて最初の一歩が痛いと一日をスタートする気分がイマイチで、心情的には70点ぐらい。それが痛み解消で95点ぐらいへの変化がある気がします。日頃調子が良いと忘れていますが痛みってやっぱり日常生活への影響大。

微熱だったから色々動き回っておりましたが、動き回るのでいつまでもグズグズ治りませんし、24日の夕方に38度を越えたこともあって、夜のうちに翌日のお灸と夜の星空案内人と予定を二つともキャンセル。25日に主人に車でおくってもらって医者に行ってきました。インフルエンザでは無さそうということでホッ。

星空案内人は今回は25日26日と続いて解説の本番の方や、来月本番の人たち中心の実習がありましたから、無理してでちゃって寒くて風邪をこじらせてしまってもいけませんし、用心しておいて良かったように思います。昨日のうちに6度台に熱もさがっております。

今回の痛みは、矢野先生からも「冷えではないか」と言われましたが、オタフクの前後に体調が悪いので長いお風呂を止めていたこと、その後の、星空案内人の講座が寒い時期に外での観望があったことなど、私も<冷え>のように思います。ちょうどお友達の一人が膝が痛くて歩けないバイクにものれないというので<温めるだけで痛みが消える>ということが書かれた本を貸したら、以後、カイロを二つ貼ってすごく調子が良いということで喜んでいただきました。彼女はご主人始め周囲の人たちにもカイロを勧めているそうです。そもそも痛みを出したのは膝が痛かったのでご主人が前に病院からもらってきてあった湿布を貼ったからだったと思うとのことです。以前お灸の先生にも「夜に湿布を貼るのは良く無い。」と言われた記憶があります。理屈は忘れちゃいましたが、どうしても湿布を貼るなら昼間ということでした。

前にも紹介したことがあると思いますが、お友達に貸した本はコチラです。Amazonで本の中もちょっと見られますのでご覧になってみてください。本屋さんなどにいけば同様の趣旨の本が沢山並んでいるのだと思います。

股関節症ばかりでなく腰痛や膝痛などこれから同世代の知人たちにも色々な不具合が出て来ると思いますが、「湿布よりカイロ」ということを伝えて行くことも先に股関節に不具合を体験している私の努めのように思います。

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2014年1月24日 (金)

ドラマを見て。フットマッサージャー

石和を舞台としたドラマ、石和の風景を見ることと主演なさった2人の女優さんを中心に、翌日録画しておいたのを見ました。温泉旅館が立ち並ぶ桜並木がある用水路みたいなところ、眺めの良い高台は「フルーツパークだわ」みたいなことで見ていましたが、ダムみたいなところだけ一カ所知らないところがありました。石和からはちょっと遠いけれど昇仙峡まで舞台になっていました。こういうドラマだと<その土地に行ったことがある>とか<出身地で懐かしい>というようなことでの視聴率が上がりそうですものね。

舞台になった<ふじ>という宿は昨年一度泊まったばかりなんですが、「いつだった?」と考えても覚えていなくて、印象に残っているのはテレビにも何度も映っていたプール。そのプールが見えるようにラウンジがあって「○時まではそこで無料のお抹茶(だったかしら?)がいただける」というので行ってその脇に今時珍しい有料のパソコンコーナーがあってそことプールの二枚しか写真撮ってないんです。お茶をいただいてるときに玄関が見えていて団体さんがバスで到着すると加賀屋さんみたいにスタッフが並んで出迎えていました。大規模な旅館で道路はさんだ駐車場からホテルに戻りながら男性社員の方に「平日なのにすごいですね〜。」と申し上げた記憶があります。

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番組でも映ったお食事どころのバイキングが世界の料理、国内の郷土料理みたいなことでビックリするほど種類が並んでいてこれほど種類が多いところも珍しいと思いました。地方にはまだまだ知らない郷土料理があるのだなぁとも思いました。療法士さんたちと「若い人には人気が出そうな宿」と話したりしておりました。私が温泉病院に行き始めた頃はこういう大手の宿は楽天に一人旅用の枠はありませんでしたけれど、時代も変わって一人旅でも泊めてくださるようになりました。旅館だったところが日本語学校になっていたりもするので旅館業も大変なのだと思います。お部屋はあるしセミナールームみたいなものもあるでしょうし日本語学校は考えたなぁと思います。

風邪はなかなかぬけなくて、寝たり起きたりしています。明日の予定はお灸も夜の星のソムリエもキャンセルを入れました。インフルエンザが流行って学級閉鎖になっているところもあるということですし、医者に行って来ようと思います。20日(月)に調子崩してニンニクたっぷりの餃子を作ってみて、翌日、なんとか温泉病院に行けたし、屋上で八段錦をする元気も、待っている時間にpurioさんから教えていただいた万力公園の散策もしていたし、それほど具合悪く無かったのだけれど、その晩から辛くなりました。でも動けているので有り難いと思っています。若い頃はよくダウンしちゃって「夕食の支度できません〜。何か買って来て。」みたいになっていましたが、材料さえ買って来てもらえれば台所にも立てます。

万力公園は前回も駐車場に車とめて公園の端の方だけに立ち寄ったのだけれど、今回歩いてみたら鹿やウサギやカピバラ、プレーリードッグなどがいる小動物園みたいなものもあって、とても広いのでビックリでした。ノルデイックウオーキングに良さそう。ワンちゃんのお散歩をなさっている人が沢山いました。ああいう公園が近くにあるって羨ましいです。松林があってそれは堤防をこえて洪水みたいになることが多かったので、松の根元で流れて来た大木などがひっかかったり、水の勢いが弱まったりするようなことで信玄のお父様の時代ぐらいにできたのだとかでした。万力という名前も「万人の力を合わせて」という所から名付けられたのだとか。堤防を作っても自然の威力にはかなわないという当時の人たちの自然への畏れみたいなものを今の私たちは失っていないだろうか?とふと思ったりいたしました。

温泉病院行きの記録として残しておかなくちゃと思ったことは、ふくらはぎの下あたりの循環が悪くなっているということで東京アスケルでほぐしてくださるような感じで緩めていただいてきたこと。前にご紹介したコチラのマッサージャーの上のカバーをはずしてふくらはぎを自分でもほぐそうと思います。手でほぐすのでは15分もしていたら疲れちゃいますが足を乗せていれば良いのですから。


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2014年1月22日 (水)

温泉病院から戻りました

石和が舞台になる今夜のサスペンスもの、「石和だとどこが映るんでしょうね〜。」という話を療法士の先生たちとしておりました。笛吹川は映るのだろうと思います。「ワインの会社で最近は結婚式なども挙げられるようなところもできたようですし、どこかのワインの会社が映るのじゃないですか?」と言われていましたが、夕刊のあらすじをみるとどうもそんな感じです。

今回はめずらしく風邪をひいてしまいました。まる5年通っているけれど、温泉病院に行く時に風邪をひいたことってこれまで無かったと思います。行く時はそれほどでもなかったけれど、昨夜宿についてからがシンドクて「明日運転して帰れるだろうか?主人に頼んで運転手として来てもらった方が良いだろうか?」と気弱になっておりました。水を大量に飲んで、寝る時も乾燥しないようにマスクをして「なんとか大丈夫そう。」という程度に。

三ヶ月に一度の診察日で、矢野先生に<立ち上がるとき、歩き始めに痛みが出ていること>を話したらレントゲンご覧になりながら「そういう痛みがでても不思議はないでしょうね。注射かリハビリかですね。」と言われて注射は痛そうなので「リハビリで」と申し上げたら「では温泉プールを試してご覧なさい。」ということでプールの手続きをしてきました。入院患者さんは毎日入れるけれど、外来の人は12回分のカードがあって一年間有効とのことです。理学療法、作業療法に、プールが加わると忙しそう。プールそのものは30分ぐらいらしいですが、水着に着替えたりまた洋服に着替えたりしなくちゃですものね。水着分荷物も増えそう。

今回は甲府(湯村)の富士屋ホテルに泊まりました。お部屋はすごく広くて良かったですが、肝心の温泉が私の苦手な換気扇の音がゴーッと飛行機のよう。「そういえば前回(近くの湯村ホテルに泊まって湯村に泊まった宿泊客用の温泉手形というので)ワンコインで温泉に入りに来た時にそう思ったのだった。」と思い出しました。浴場そのものは雰囲気があって良いので残念です。私が音に神経質なので他の人は気にならないのだと思いますが。それと前回通信販売で購入した中にオリジナルの美味しいお菓子があったのでそれを売店で買うのを楽しみにでかけたのだけれど置いてないのだそうです。

富士屋ホテルではバレンタインのセットを販売していてかなりお得なセットで送料無料なので申し込みました。富士屋のバレンタイン期間限定 お正月の福袋にも入っていたこちらのペカンナッツショコラというのがすごく気に入って、「温泉病院でお会いするお約束をしているNさんにも買って行こう!」と意気込んでいたので「扱っていません。」と言われたときにはショボンとしてしまいました。

私が部屋に案内していただくエレベーターで「レストラン〇〇は何階?」と言いながら乗り込んでこられたご家族、そのレストランは甲府のホテルには無くてフルーツパーク富士屋ホテルのレストランなのでした。7時頃だったので7時からの会食なのだと思うけれど西関東道路使っても1時間弱かかりそうで大幅遅刻になっちゃうのだろうなぁと思いました。私もかなりオッチョコチョイなので人ごととは思えませんでした。

今回は理学療法を終えたあとに始めて痛みが増してしまったのだけれど、作業療法を終えた時には解消していました。調整って難しいのだろうなぁと思いました。私の場合、良い方の左足に最初に体重をかけて右足を先に踏み出そうとするのだけれど、その逆を勧められました。(万人向けという訳ではないと思います。)そのときに「こういう姿勢になっているのでこんな風に」という指導もいただいてきました。

矢野先生には歩容を改善するのに外転を出したいのだけれど、腰が代償してついていってしまうので、それを抑えるようにして外転の運動をしているのだけれど大丈夫でしょうか?(もしかしたらそれで痛みをだしているかとも思ったので)とお聴きしてみたら「動かすのは良いことだけれど、あたためた状態ですること。動く向きから先に動かして、色々運動した最後に出来ない動作を入れるように。」とアドバイスいただきました。出来ない動作と反対向きの動作だったとしても、いくらかは出来ない動作への作用があるのだそうです。って文章だけだとヘンテコリンですが‥。

そろそろ石和を舞台としたサスペンスドラマが始まるので見てみようと思います〜。風邪をひいているのでサワリだけみて録画して寝ちゃおうと思います。

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2014年1月19日 (日)

石和温泉がテレビドラマに

図書館から<八段錦>のVTRを借りて来て見直してみました。最初に動作を覚えようとして一度は借りたのですけれど、今一応8つの動作をするようになって、再度自分の動作をチェックする意味で見てみました。動作がゆっくりで<私なりにゆっくり>していたつもりだったけれど、もっともっとゆったりしようと思ったり、手のひらを返す位置がちょっと違ったり、首をもっといっぱいに捻るのだったり、やっぱり見直して良かったと思います。片足に体重が安定してかけられるようになったら太極拳もしてみたいのですがまだ<両足に均等に体重をのせる八段錦>の方が私には良さそうに思います。

ビデオに切り替わる前にテレビの番組が映ったらちょうど<石和温泉殺人事件>というのを今度の水曜日(22日)にテレビ東京で放映する予告をしていました。笛吹川の河原とか知っている場所が映るのだと思います。どこの旅館が舞台になるのだろうかと興味津々。本来は桃の花がみごとで桃源郷みたいになる時期が良いのだけれどと思います。フルーツパークなども写るのかしら?石和温泉の旅館の主立った所は泊まってみたので、どこが映っても「あらあの旅館ね。」とわかるだろうと思います。サスペンス物なので見て楽しいことはないかもしれませんが、「温泉病院がある石和 温泉ってどんなところ?」と思われる方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

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富士屋ホテルのお菓子が入った福袋を買った中に入っていたお菓子の缶が貯金箱になるのがあって、これまでつかっていたデイズニーの貯金箱(左)をリサイクル店に持って行って富士屋の貯金箱(右)に取り替えました。貯金箱は二つも要らないですもの。(何しろ家の中から物を減らしてスッキリ暮らそうと努力中)お財布の中で重たくなるような小銭を入れておいては、いっぱいになると銀行に持って行きます。昨年最後の温泉病院はフルーツパークの富士屋ホテル。今年最初の温泉病院は甲府(湯村)の富士屋ホテルにしてあります。フルーツパークよりお安くてお部屋も広そうです。お食事無しの予約です。


ちなみにコチラが富士屋ホテルの福袋。色々な種類があって楽しかったです。でもお年賀などの頂き物もあるのに自分でもこんなに買っちゃったらダイエットになりませんよね〜。
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続けていること/やめてしまったこと

【運動系】
八段錦(深い呼吸つき/最後にスワイショー)  ◎
三輪車の遠乗り(一週間に2.3回/カーブスの代わり) ◎
ストレッチポール   ◎
足指のグーパー   ◎
ノルデイックウオーキング ○
骨盤底筋を使いながら呼吸  ○
八の字ゆらし  △
寝転んでたてた膝を左右に倒す等の各種体操 △
若返りのチベット体操  ×
カーブス(昨年の4月に退会) ×

【フェイシャル系】
泡洗顔  ◎
炭酸ミスト ◎
アーユルベーダの自分でするフェイシャル ◎
(斎藤ホテルで勧められたオリーブオイル使用)
頬の持ち上げ ◎
顔の筋トレ  △


【水 サプリ系】
天使のララ       ◎
青汁みたいな酵素    ◎ ヨーグルトに入れるようにしてマズさ解消
人参とパセリをジューサーで × (ジューサーの後始末が煩わしい/搾りかすが毎回出るのがイマイチ)
コントレックス/ゲロルシュタイナー (カルシウム摂取)  ◎
日田の天領水        ◎
レコードダイエット    ×

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カレンダー利用/八段錦をした日には青いシール、三輪車に乗った日は赤いシールをカレンダーにはっています。12日に撮影したので12日以降は貼ってありませんが順調に続いています。天使のララと酵素も手帳にチェック入れるようにしてようやく軌道にのって忘れずに飲めるようになりました。

食べた物を書き出すレコーデイングダイエットは始めてすぐにやめてしまいました。一つには今の時期レストランでの新年会などで運ばれて来るお料理を全部書き出すというのも難しい‥ということ、もう一つには自分のパターンが一週間書き出してみたらおおよそつかめて「アルコールを減らす/間食を減らす」ということから始めないと‥「もしかしたらそれだけでも良いのかもしれない。」みたいな気がしてきたこともあります。主人の兄弟での新年会でもいつもは皆さんとご一緒に日本酒もいただくのですがアルコールは乾杯のビールだけにして炭酸水(ペリエ)にしました。自宅でのお昼のランチのグラスワインみたいなこともやめて炭酸水(ゲロルシュタイナー)に。

昨年、鬱っぽい期間をながびかせてしまったのは<老いがせまってくるのを感じて>というのもありましたが、片付けられなかったりする自分を責めまくっていたからということも大きかったです。今も片付いたわけではありませんが<片付けに取り組んでいる自分の姿勢>を自分なりに評価して居るので落ち込まずに済んでいるように思います。「コレを一年続けたらかなり片付いているはず。」と思いますし。

何しろシンプルにしていきたいです〜。今、クレンジングジェルを使って居るのは美容院から勧められた日焼け止めがクレンジングを使わないと心配だからなんですが、それを使い終わったら<せっけんで落ちる日焼け止め>に変えようと思っています。それでクレンジングジェルが不要になると一手間省けて家の中からも一つ物が減りますから。こんな感じでコツコツ減らしていこうと思っています。

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2014年1月18日 (土)

星空案内人養成講座 その後

星空案内人養成講座、毎月3人づつ実際の解説の試験を受けているのですが、先週の土曜日に<25日に解説試験本番の方達中心の実習>があって、参加する予定では無かった私も、夫が「飲み会で夜は不在、食事は要らないと」のことだったので、これ幸いと実習に参加しました。思いがけず「屋外での単位認定試験(すでに解説試験受かっている人たちの試験)もしちゃいましょう。」みたいなことで参加者の中から4人が10項目の最後の試験をしていただき、私も辛うじて合格となりました。落ちても再試験みたいなことをしてくださって受かるまで面倒見てくださるらしいです。

<カシオペアか北斗七星を示して北極星を指す>というのだけが北極星が雲に隠れちゃって見えて来なくてしばらく待ったのだけれど寒くてギブアップ。「さっき晴れている時に(試験の前)にカシオペアから北極星を示しましたよね。」と責任者の方に訴えちゃいました。10項目のうち7項目できれば合格なので北極星は見えなくても合格になりました。やれやれ‥。あとは星座早見盤をつかうのが「アンタレスが午後8時にのぼってくるのは何月何日頃か」みたいなことで3項目。他には五つぐらいの読み上げられた星を指し締めすみたいなことや星団などを望遠鏡か双眼鏡にいれるようなことなど‥です。

これから試験を受ける人たちも居るので夜のお天気次第ですが、資格認定式の日程も3月某日ということで発表になりました。ひとまず目標達成!ということで嬉しいです。難しい資格試験ではなくて「これを機会に一般の人にも星空を見上げる楽しさを知ってもらおう。裾野を広げよう。」みたいなことで始まったことのようで、これから星に関心を持って知識を深めたり、観望の機会を作ったりしていきましょう‥ということみたいです。

今の時期、外での観望はホントに寒いです〜。いつも使って居るジッポーカイロだけではなくて<足裏に貼るカイロ>を以前分けていただいたことがあったのを思い出して買いに行ったら<中敷の形のカイロ>があるのを知って購入。ブーツの中に入れていったらなかなか良かったです。履いた最初には温かいというより「気持ちいい。」という感じです。ネットでみたら5時間持続というのもあるようですが私が買ったのは8時間持続というのです。ホントに8時間持つかどうかはちょっと?です。中敷カイロ

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きららの体操教室

ケイコさんから、私がきららの体操教室に参加させていただいて、とても良かったことをブログに書いた日記を読まれてご連絡くださった方が居て、その方が16日の体操教室に参加なさることになったという嬉しいメールを頂戴しておりました。昨夜ケイコさんのブログを読みに行ったら、その方のことも含めて、色々な方のことをご紹介くださっていました。ブログにコメント書きかけたのですけれど、ブログへのコメントは短くまとめなくちゃ‥なのに長くなりそうでしたので「自分のブログの方に書かせていただこう。」と思いながら昨夜は眠りにつきました。

新しく参加なさったその方は25000歩も健常者のお友達と歩いてしまわれたということですから、まだ股関節症の初期なのだろうと思います。私のように更年期あたりから股関節症になった人たちはいきなり末期になるわけではなくて、必ずその初期の段階があったはずと思います。少なくとも私はそうでした。「その時期にもう少しなんとかできなかっただろうか?こうなる前に防げたのではないだろうか?」と思います。もちろん手をこまねいていたいたわけではなくて色々な人の紹介でアチラコチラの施術院のようなところを訪ねてはいたのだけれど、自分に合ったところと出会えませんでした。「こういうのも出会い、ご縁」と思います。

今、股関節症と診断されたばかりのような方たちには真剣に取り組んでいただいて何とか悪化させないようにと切に思います。私は一度悪化させたところから亀の歩みのようなペースで這い上がるようにして少しづつ改善させてきておりますが、崖のかなり下まで落ちたようなところから這い上がるのと、ちょっとずりおちたぐらいのところから戻るのではエネルギーも(施術院などに支払う額も)違うと思います。でも悪くなった経験があるからそう思うのであって最初はよくわからないように思います。‥なので色々な人の体験談を聞かせていただくのも大事。

きららの体操教室は手術なさったかたも保存の方も居るので、色々なお話が聞けるのも貴重な機会と思います。きららの体操教室のように股関節症のことをわかって指導してくださる所は他に無いのではないかしら。のぞみ会でも指導者をよんで体操教室をすることもありますが単発です。色々な療法士さんたちが書かれているように病院で指導する寝転んで横に足上げのような「かえって痛みを増すだけ。」みたいな遅れた指導をしているところもあります。NHKの健康番組でさえそうなのですから。私たちは自衛していかなくちゃ。

私もまた機会を見てきららの体操教室に遊びに行きたいと思います。渋谷から行けば早いとのことですので、渋谷駅界隈が苦手なんですがチャレンジしてみようかと思います。ケイコさん、よろしくお願いします!

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2014年1月15日 (水)

NISA申し込まれましたか?

2014年1月から少額投資非課税制度のNISAが始まりました。一人一口座だけですから証券会社で昨年の秋ぐらいから「ウチで是非」みたいなことでの勧誘があり夫は申し込んであるのですが、私は「天中殺中に口座を作ると良く無さそう。」ということで申し込んでおりませんでした。‥というのか私には「それって何?」みたいなことでよくわからなかったんです。

昨日、<知って得する株主優待/2014年版>というのを買って来ました。それの巻頭特集がNISA。ようやく概要がわかって「配当を受け取って株主優待のあるようなものを長期保有するのが良さそう。」と思いました。売却益だけかと思ったらその口座で購入した株の配当にも税金がかからないのだそう。ネットで見たら仮に100万で購入して5パーセントの配当とすると5万円で5年間有効なので5年で25万。税金が2割で5万円とられるところ0みたいなことでした。そんな高配当の株がうまい具合にあるとも思えないし、それが100万円で買えるようにも思わないのだけれど、あくまで<例え>ということで‥。長期保有のつもりで購入してあわよくば値上がりして売却しても本来、売却益に2割の税金がかかるのが0になるのだそうです。‥とはいっても値下がりしちゃったら税金以前の問題で元もこもありません。でも「長期保有で配当を受け取りたい。」と皆が思って買った株ならそうは売りを浴びなさそうでもあります。

身体障害者用のマル優の口座も利用していますが、コチラの枠もせっかくなら活かしたいと思っています。天中殺は2月にはあけるのだけれど、4月5月が月の天中殺でもあるので6月10日ぐらいになって口座開設を考えているところです。

株主優待の本を買って来たのは、夫がここのところカゴメやKEY COFFEEの株主優待の品を受け取って「楽しそう!」と思ったこと、知らなかったのですがほとんど株主優待で暮らしている方がいらしてテレビで取り上げられてから人気なのだとか。YOU-TUBEにまで出ていてビックリ桐谷さんの本を図書館で早速予約しました。11月に出版された本は93人待ち、最初の本は53人待ちなんです。市内全体の図書館に何冊あるかにもよりますし、借りた人が一日で返すか期限ギリギリ二週間借りるかで順番が回ってくるまでの期間が変わりますが、年末ぐらいになっちゃいそう。でも<今年は物を増やさない>方針の私はひたすら待つことにしようと思います。

株主優待の本を買ったのは夫が昨年暮れに購入した宝くじがハズレて(10枚に1枚300円で戻った)お金で「これで買える枚数のスクラッチ籤でも買おうか。」と思ったのだけれど、やめてその代わりに株主優待の本にしてみたのでした。上記の桐谷さんの言葉に、株を買うのに「宝くじでも買うようなつもりで」というのがあって「そうなのよね〜。」と思ったところです。宝くじは外れると「1割だけは戻って来るけれど消えちゃうわけだから(10枚に1枚は末尾が300円当選になるので)金額はかなり大きくなるけれど株の方が良さそうに思った次第。

天中殺があけるまで株主優待の本を眺めていようと思います。メガロスだと無料で使える優待券だったり鉄道も同様の優待券だったり‥なんとなく眺めていると楽しいです。800円の本代分はすでに楽しめちゃった気がいたします。

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2014年1月13日 (月)

スッキリ暮らしたい

先週は忙しかったです〜。6日に冷蔵庫を買ったのですが<配送希望日>を考えたら空いている日が全くなくて15日にお願いすることにしました。昨日、お友達から「15日に芝居の招待券があるのだけれど一緒に行きませんか?」とメール頂戴したのだけれど、「冷蔵庫搬入日でその日を逃すと今月は温泉病院に行ったりで空いている日が皆無なので冷蔵庫設置に頑張ります。」とお返事しました。残念です〜。フルタイムで働いておいでの方は皆さん私よりお忙しいはずなのだ‥と自分に言い聞かせております。

冷蔵庫は<ラベンダーピンク>というのがあって「まあ、ラベンダー!」と思って(勿論そればかりではなくて機能的にも気に入ってですが)それに決めました。ラベンダーといったら紫色を連想しますが確かにピンクのラベンダーもありますものね。冷蔵庫が届いてから中身を入れ替えられれば良いのですけれど、旧いのは引き取ってもらわなくてはならないので、中身をクーラーボックスなどに避難させなければなりません。今冷蔵庫の中身を減らそうと努力中。販売店に冷蔵庫を見に行ったら大型のお高いのが多くてビックリ。我が家は2人ですし、すぐ近くにスーパーもありますし、冷蔵庫の中で期限切れになってしまう食品があったりもするので一回り小さめの冷蔵庫にしました。あんなに大きな冷蔵庫の中身をきちんと把握して、こまめにホワイトソースやミートソースなど作ったりパセリのみじん切りなども冷凍なさるような人は主婦の鑑だと思っちゃいました。夫が「これだけ開ける箇所があるとどこにしまったか忘れちゃってパタパタ片っ端から開けることになりそう。」と申しておりました。同感です〜。置き場所をきちっと決めてどこにバターが入っているか、ドレッシングはどこかみたいに家族全員が把握していなくちゃですよね。今度買ったのは今時珍しい2ドアで、冷蔵庫と冷凍庫に分かれているだけです。

何しろ生活をシンプルにしていこうと思っています。「今年は毎日何か一つ処分する。」というのも、他のお宅ではこんなことは無いのだろうと思うのですが、私は何しろ捨てられない性分なので不要品がやまほどあるので成り立っている(?)ことだと思います。<みすぼらしくなっちゃっているけれどまだ履けそうと思って下駄箱に入れてあった靴>だとか<何となくボソボソしちゃているけれど、あと一回履いたら処分>と思いながら処分もできないでいるソックスみたいなものを「きょうはコレ」みたいなことで処分しています。カセットテープ一本処分みたいな日もあります。cdも捨てる訳ではないけれど「もう聞くこともないからリサイクルに回す」みたいなことで処分用の紙袋に本とともに入れてあります。先日はお花のアレンジでいただいた籐製品のカゴが押し込んである棚を開けたら「いつのまにこんなにためこんじゃったの?!」と我ながら呆れちゃいました。これも「クリップ一個から引き取ります」がキャッチコピーの無償で引き取ってくれるリサイクルの施設に持って行こうと思います。お花のアレンジをなさる方は使えそうですもの‥。

‥ということで今年は何しろシンプルにしていきたいと思います。今年一年続けるとかなりスッキリしそうに思うので。物を買う時に「本当に必要なのか?」と考えなくちゃとも思います。


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無添加洗顔料 使い心地/他

前回書いた<無添加泡の洗顔料>は使い心地良くて、定着しそうに思います。これまで泡立てネットを使っていましたが、時には面倒になって泡立て不足みたいなことで洗っていたりしておりました。その手間が省ける上に手で泡立てるよりキメ細かい。洗った後も気持ち良いですが、朝起きた時に「なんだか良い感じ!」と思います。こういうのも慣れちゃうとそれがアタリマエみたいになるので日記に書いておかなくちゃ。どう<良い感じ>なのかというのを言葉にするって難しいです。肌が気持ちよく呼吸できているような自然な感じとでもいうのかしら。‥ということは、これまでは汚れが落ちていなかったということなのかしら?一本で100回分のようなことが書いてありました。私は夜しか石けん洗顔しないので3ヶ月使えて600円というのはコストパフォーマンスも良さそう。(これまでお友達が扱っている化粧品会社の洗顔石けんは3000円ぐらいしていましたので。)朝はぬるま湯だけの洗顔です。

肌のお手入れも<ゆで卵>みたいな肌の友達の勧めで朝夕、クレンジングオイルと泡立て洗顔のダブル洗顔をしていた時期もありましたし、化粧水のコットンパックをしていた時もありましたが、結局、続きませんでした。炭酸ミストにして化粧水を炭酸とスプレーするようになってから、それがすごく気に入っています。コットンパックの頃には化粧水をコットンが吸い込んじゃっていて勿体なかったような気がしますし、毎回コットンを使い捨てるわけですが、それが無いことと短時間でシューッと吹き付けるので何しろ手早い。修理に出す前には、炭酸のボンベを一ヶ月で使い終わりましたが、修理から戻って来たら三ヶ月ももちました。修理する前は少しづつガスが漏れていたのかもしれないと思います。勿論使う量によっても違うので最初は熱心に頭皮やボデイにもスプレーしていたので早く無くなったのかもしれません。炭酸ガスボンベの入れ方が悪くて炭酸ガスがもれていると三日ぐらいで無くなっちゃう人もいるのだそうです。

最近始めたこととしては、昨年、<天使のララ>というコラーゲンを飲み始めたことに加えて、これまで伯母の勧めで飲んで来たコスモ酵素を飲み終わる頃に、美容院で酵素として青汁みたいな製品を勧められたのをそちらを飲み始めました。ネットで見たけれど製品が見つからないので『?』になったところです。でもその会社の青汁は出ていました。どうも飲み忘れることが多いので薄い手帳を一緒に箱にいれてあって朝に青汁っぽい酵素、夜に天使のララを飲んでからチェックを入れています。

子供みたいですが、八段錦と三輪車に乗った日も専用のカレンダーにシールを貼るようにしてみました。今朝もポストに手紙を投函しながら近所を少し走って来たのは、このシールを貼るようにしたからのような気がします。八段錦も昨日(12日)はしないままに一日が終わっちゃうところでしたが、「それぞれの動作を二回づつだけでもしておこう。」みたいなことで半円のシールを貼っておきました。

これまで色々な健康法を<なんとなく>してきましたが、「7年後めざして。」と期限が出来たのが良かった気がしています。途中に軌道修正があるとは思いますが、色々ためしてきて自分に合うことが定まって来たような気がしています。ノルデイックウオーキングも今年こそ<100歳までウオーキング>のツアーにも参加してみたいなぁと思っています。

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2014年1月 9日 (木)

洗顔について

ある人から「冷水洗顔をしていたら体調が悪くなった」という話を聞いて、洗顔の最後に水で引き締めるようなことなのかと思っていたら、そうではなくてテレビに肌がきれいな年配の歌手が登場して、その秘訣を冷水で冷やすということで、その人は30分も冷やしているのだとか‥。冷たくしたタオルをのせて体温であたたまったらまた冷やすみたいな‥、聞いただけで冷えて体調こわしそうな話でビックリしました。冷水洗顔でネットで調べてみたら皮膚科の女医さんのブログにテレビのそういう内容の放送にキッチリご意見を書かれているのがありました。股関節症などにも共通するところもあるように思いますのでリンクしておきますね。コチラ

せっけん洗顔を勧めているのを見て、早速、牛乳石けんの無添加のフェイシャル用のを購入してきたのですが、やっぱり何かは入っているんですよね。売り場でみたらフェイシャル用ではないのだけれど固形石鹸で成分に「石けん」とだけ書いてあるのがあって「赤ちゃんの肌にも」とあるのがありました。そちらの方が良かったかしら?と思ったりしています。股関節症の痛みのチェック表みたいにすぐ数値化できること>なら良いけれど、こういうのはしばらく使ってみないとわからないところが難しいです。

その女医さんのブログの洗顔やクレンジングについてに特化して読んでいたら「泡洗顔といっても手を全く肌に触れないのではなくて、顔になじませるように」と書いてあって、これまで泡でそっと包むようにしてあとはお湯をかけて流すみたいにしてきた私は「あら、それじゃマズかったのね。」と思ったのですが、別のサイトでは私がこれまでしてきたように「指を肌に触れないように泡だけで洗う。」とありました。でも専門家の皮膚科の女医さんが言われることの方が信憑性が高そうですよね。

何しろ、情報が多すぎて、何が良いのか悪いのか混乱しちゃいますよね。ともかく一ヶ月石けん洗顔してみようと思います。こういうことも記録を残しておかないと「いつから始めたのだったかしら?」になってしまうので書いておこうと思います。

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周期を考えて/7年後めざして

書きたいことが沢山あって、頭の中が整理できないでいます。こういうときこそ書き出すって大事なことかもしれません。

先日、健康雑誌を読み返して処分したりした中に<新月の願い>の特集があって、そちらで満月についても「満月はこれから欠けて行くのでものを処分したりするのに良い節目。」というようなことで悪癖を無くすようなことも書き出すようになっていました。ダイエットなども満月の時に始めると良いといいますものね。私は満月はそれほど気にしていなくて新月から新月のサイクルに重きを置いていて、その願い(目標でもあるわけで)を<同じ星座で満月になる半年後に見直す>というスタイル。専用のノートに願いを書いて実現したものには○をつけています。「その月の願い事」みたいな目先のことも入れてあって旅行を控えているようなときは「安全で楽しい旅行ができますように。」というようなことも入っていてそういうことは<終わりがある>ものなので振り返って実現したかしないかはわかりやすいです。

例えば一昨年の7月には「アンチエイジング/顔のシミがとれますように。」ということを書きました。シミは「ちょっと薄くなったかな?」ぐらいですが美容院の勧めで<ハリウッドエア>というファンデーションをスプレーするタイプに代えて、ほとんど気にならないぐらいになりました。こういうのも本来の願望成就とは違うのかもしれないけれど、日々シミを気にしなくて済むようになったのですから「願いがかなったうちの一つ」に入るように思います。付属のDVDではかなり酷いシミがもののみごとにカバーできている映像が添えてあります。ホントかしら?とおもうぐらいみごとに消えています。

何度もご紹介しているエドガーケイシーの本を読み返していたら「7年周期」ということが書かれていました。身体の細胞がどのくらいで再生するのか、肌でいえばターンオーバーは若い人だと28日周期と申しますけれど、その本では「7年前の自分と今の自分を比べてみる」ということで何が変わったか、身体の具合を悪くしてしまったような箇所もあるかもしれないけれど、次の7年で改善する方向にむかうことも可能というようなことでした。「7年というのは長い年月のように思うだろうけれど」ということも書いてありました。一般的な7年というサイクルの他に、人によって色々なサイクルがあるので振り返ってみると今後を考えるのに参考になることもあるのだとか。

前に水○亜土ちゃんの表紙の若い頃の日記を処分したことを書きました。大人になってからつけてきた<三年連用日記>も読み返して大きなできごとだけ書き出して処分しようと考えていたところですので、ちょうど良いタイミング。これまでのことを書き出すって一年ぐらいかかるかもしれないけれどやってみようと思っています。大事な人との出会いとか別れとか、新しいことを始めるとか終わるとかいうことにも周期がありそうな気がしてきました。諏訪の御柱祭や善光寺の御開帳が7年(7年目なので実際は6年ごと)というのも何か意味があることのように思えて来ます。

一昨日、早口を直そうとしてちょっとだけ朗読を教えていただいたことがある憧れの先生とお話する機会がありました。その先生が「常に新しい風をいれていきたい。」ということを言われたのが心に残りました。私は続けて来たフルートアンサンブルが一年前に解散になってから「どこか同じようなアンサンブルはないかしら?」とずっと探して来たのですけれど、考えてみたら10年続けたらそろそろ私は飽きて来る時期だったかもしれない。アンサンブルが解散になったから「失ったものは大きい」みたいなことで執着を持っているけれど、「あのまま続いていたらひょっとしたら私の方から止めた可能性だってあったのかもしれない。」ということに気づきました。ですから「もうフルートアンサンブルを探すのはやめよう。できるときに存分に楽しんでおいて良かった。」という気持ちに変わりました。

天使のオラクルカードにも「背後で一つのドアが閉まるときには、別の新しいドアを開けて進む。」というのがあったりします。数年前まで<大所帯><少人数ちょっとハイレベル><三重奏>と三つものアンサンブルに入っていたのはそういう<アンサンブルにエネルギーを注ぐ時期>だったのでしょうね。その代わりとしてギターとピアノが浮上してきて多少重なっていたこともあるけれど、ある時期にアンサンブルと入れ替わったのだと気がつきました。

ピアノは「子供の頃、行き詰まって弾けなくなった」というコンプレックスをずっと引きずっていて、その後何回もジャズピアノを習おうとしてみたりしては続かなかったのが、<今度こそ>自分の思い通りのレッスンを受けられるようになって念願かなったように思います。でもコレもピアノが思い通り上達していたらフルートは始めていなかったと思うので「塞翁が馬」のように思います。

ということで目先ではなく「7年後の自分にむけて」スタートを切ったところです。

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2014年1月 5日 (日)

吉祥寺の大原先生のところに/きょうから再スタート

昨日、大原先生の施術を受けてきました。ここのところ足の痛みを出していることを話して「いつからですか?」と聞かれたら、自分でもいつからなのか記憶がさだかではなくて、沖縄に行ったときも部屋の中で立ち上がると痛かったような記憶があるのですけれど、広い美ら水族館を歩くのに特に苦労した記憶はありません。それよりも「以前羽田に来たときは車椅子だった。」と感慨深く思ったことの方が印象に残っています。「思い当たる原因は?雪道を歩かれたとブログに書かれていましたよね。」と聞かれましたが、蓼科に行ったから痛くなり始めたということでも無さそうな気がします。家に向かう電車でも考えて思ったことに「痛みについて安易になっていたかもしれない。」ということ。

「痛みが出た時にあまり神経質になって気にするのは良く無い。」という意識の方が強かったような気がします。<引き寄せの法則>が働いて痛みを引き寄せちゃいそうに思ったことや、私の場合、気にしないでいるといつのまにか痛みが消えていたりするので「あまり深刻にならなくても。」と思っておりました。でもちょっと甘かったかもしれないと反省しました。

思い当たることとして大原先生に申し上げたのは「星空案内人での望遠鏡の組み立てなどしゃがんだり立ったり重い機材を組み立てたり、寒い所での観望をしたりが後になって響いているかもしれない。」ということ。帰宅してから思ったこととして「11時半にはベッドに入っていよう。」ということを最優先して寝る前のお風呂は一週間に二、三度になっていること。以前は朝と夜に入っていたのに、足の状態が良くなってきたこともあって最近は朝のお風呂中心になっておりました。体重も昨年の秋にカーブスダイエットで落としたのに、徐々に戻って来てしまったこと。‥なので少しづつ少しづつ段々良くなって来たのは色々なことを積み上げて来たからだと思っている訳ですけれど(勿論、大原先生や温泉病院の施術があってその上にですが)その逆バージョンで良く無いことを積み上げて来てしまったように思いました。

<気づくこと>ってすごく大事だとも思いました。さらに思ったことは私のブログは右にリンクしている股関節専門の先生方ののような「股関節に良い情報の発信」はまねできないわけだけれど「こんな風に股関節症と向き合いながら改善してきました。」というレポートにしていきたいとあらためて思ったこと。

「夜にブログを書くのはやめよう。」ということがpart2のブログをやめた理由の最たる理由だったのに、コチラに戻って来てまた同じようなことをしていたら意味ないですものね。私の場合「お風呂は足のためにも15分は入ろう。」と思っていたことで億劫になっていたと思います。夫の帰宅が飲み会などで遅かったりすると「これから入ると寝るのが遅くなるから。」みたいなことになっちゃっていたのですが、入浴でもカロリーを消費するのでダイエットにもつながることですし、「一日に良かったこと(感謝できること)を五つ書き出す」みたいなことを始めたばかりですが書き出さなくても寝る前のお風呂で<一日を思い出してしみじみ感謝する時間>にする方が良さそう‥と思ったりしました。前に書いた何万回かアリガトウゴザイマスを言うと想いが変わるというのを聞いたり読んだりしてから日々100回づつとホオポノポノの四つの言葉は入浴したときに続けています。こういうことは習慣性が強いらしくて続けていけるタイプみたい。

きょうからまた心を入れ替えて再スタートみたいなことで、食べたものを書き出すレコーデイングもしてみることにしました。先日なにかの雑誌で某女優さんが「果物も糖分があるのでリンゴも半分にしています。」とあったのを見てビックリ。私は果物大好きなのでリンゴ一個は一人で食べちゃう上におみかんなどは一日に何個食べているだろうか?と思います。子供の頃はみかんを食べ過ぎて手が黄色くなっていたことを思い出して思わず手の平を今見ちゃいました。ネットでみかんを食べるとどうして手が黄色くなるのかというページをみつけましたのでご参考までに。

食べ物もそうだけれど、ワインも毎夜のように飲んでいて、車運転しないときは家でのお昼がパスタだったりすると「ランチのグラスワイン」とか言いながら飲んでいたりして、これも昼夜飲んでいるとカロリー高そう。炭酸水大好きなのだからゲロルシュタイナーに代えてカルシウム摂取もしてみようとか、色々してみようと思います。また成果をご報告いたしますね。「ねばならぬ」ではなくて「こうしてみると良さそう!」みたいなことが次々うかんでちょっとウキウキしています。

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2014年1月 2日 (木)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年になりました!本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私はどうも西暦と平成の末尾が混乱するのです。(2016年と言いそう。)私は昭和26年生まれなので「平成は私の生まれ年の数と一緒」と覚えておくのが良さそう。

今年は「一日に一つ何か不要品を処分していこう。」と思っています。暮れからそれを始めているのですが<健康雑誌>と<料理本>だけでもかなり処分することができました。銀サロの松本先生が取り上げられた2007年1月号の安心には富士温泉病院の矢野先生も執筆されていました。私が温泉病院に行くようになったのはそれから2年後のこと。矢野先生のことはのぞみ会の講演会ですでに存じ上げていましたがその安心を読んでいる頃には自分が行けるようになるとは思っておりませんでした。(遠いので無理と思い込んでいました。)読み返すと不思議な気がします。その号と他に二冊だけ残しましたが、あとの雑誌は処分しました。腹凹特集みたいなものも同じようなのが何冊もあったんです。カーブスの季刊誌も何冊かとってあったのですが、ポストイットがはさんであったページだけ切り取って処分しました。

本や切り抜きに関しては<もう一度目を通す>という作業をしたことも良かったと思います。ビックリしたのは2003年に<気の森>という一冊だけ買ってあった雑誌(ネットで検索してみたらすでに廃刊になっているのか見当たりません)に昨年から関心を持つようになった<三軸修正法>が出ていたこと。「三軸修正法を指導してくれるような所ってないかしら?」と調べてみたのだけれど無さそうなのです。理論がすごくややこしそうな上に、人の身体が歪んでいるのは身体の中の微粒子がそういう軸になって並んでいるからで、新しい軸になるようにする‥ということのようなのだけれど、<新しい軸になるための体操>を指導するだけなのだから一回で終わっちゃうでしょうしお仕事にならないのではないだろうか‥と思いました。自分でその本を読んでなんとかしようと思っていたのだけれど、ややこしくて「後でゆっくり読んで理解しよう。」みたいになっていました。それがこの雑誌ではわかりやすく具体的な修正法がでていたので、早速試してみたまでは良いのだけれど、まったく逆の体操をしちゃっておりました。‥それぐらいややこしいということでもあるわけなのだけれど‥。

それと日本整形外科学会/変形性股関節症の症状を100点満点評価した表<痛み40点/関節の動き20点/日常動作20点/歩く能力20点>が出て来たのを再度、興味深く見ました。

<痛みの評価>
なし「長距離歩行のあと局所に疲労感あるいは重苦しい感じを伴うが痛みはおこらない」40点
軽度「不定時に時々疼痛がある」30点
中等度「歩行時に疼痛を伴い、短時間の休息により消退する」20点
強い疼痛「歩行時に痛みがあり、休息により軽快する。自発痛が時々有る」
10点
激しい疼痛「持続的に自発痛あり」0点

自発痛というのは何もしていなくても痛かったりすることだと思われるのですが、私も最初は寝ていてもズキズキしたり、夜中に痛みで目が覚めたりしたこともあったのですから<激しい疼痛>。銀サロに通って<強い疼痛>ぐらいにまで良くしていただいてこのブログを書き始めた頃は辛うじて10点ぐらいだった気がします。それが中程度を経て今は<軽度>の30点になっているように思いました。今も時々立ち上がる時などに「あれ?痛みが出ちゃってる」みたいに思うときがあるのですが、時々あるぐらいなら心配が無さそうにこの表を見て思って安心したりいたしました。

<歩く能力の評価>というのは
正常またはほとんど正常「長距離歩行にはごく軽度の跛行をしめしてもよい。」20点
軽度の跛行「約30分または約2キロメートルの歩行可能/杖は不要 15点
著明な跛行「10分から15分程度、あるいは500メートル歩行可能/杖は一本使用すると歩行は容易となる。杖がなくても休息しながら歩行できる。」10点
屋内活動はできるが屋外活動は困難である」5点
ほとんど歩行不能 0点

私は<著明な跛行>の10点なのだと思います。近所の郵便局など調子が良いときには杖無しで30分ぐらい歩いてまわれるときもありますが、信号で立ち止まったりレジで立ち止まったりで歩き続ける訳ではないので。

こんな感じで自分で計算してみたら68点で「65点以上ないと日常生活や社会生活は不自由となります。」というところのギリギリに居るようです。今年の終わりにはこれが70点以上にすることができるかしら‥。一年に一度自分でチェックしていこうかしらと思います。(覚えていたらですが)

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