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2014年2月の11件の記事

2014年2月26日 (水)

骨休め

昨日の朝と同様、今朝も足は絶好調です。こんな風に良くなると「具合悪くしちゃった時にすぐに富士温泉病院のリハビリに駆け込めれば良いのになぁ。」と思いますが、それができないので、定期的に予約入れておいた方が安心。「ここで筋が引張られちゃっていますね。」みたいな箇所が二カ所あって理学療法でそこを重点に施術していただいたのが良かった気がしています。一カ所はハムストの膝の方の付着点(だと思う)もう一カ所は大転子の上のあたり。

「雪かきで股関節に不具合を出した」と書きましたが、実は雪かきをしているときに愛犬が脱走しちゃったりもしたのです。夫が一週間不在で、いつもだと4日ぐらい<わんこの民宿>に預けるのだけれど、居ないと私が寂しくなってしまうことと、最近、猫の額のような庭だけれどグルグル走り回って発散しているのでお散歩しなくても大丈夫そうなので、節約にもなりますし、初めての試みでしたが預けませんでした。

愛犬アルフィは私が雪かきしているそばを脱兎のごとく走り抜けて呼んでも振り返りもせずに一目散に走って行ってしまいました。一度家に戻ってお散歩紐を持って出直したのは我ながら冷静だったと思います。お散歩紐を持っているので「犬でしょ?線路の方に曲がって走って行ったよ。」みたいに教えてくださる方も居て、スーパーの駐輪場をぬけて線路際の道に出てみました。実は犬を行方不明にするのは三度目で、一度目は祖母の葬儀の時にはじめて預けた先から脱走したきり見つかりませんでした。張り紙をしたり地元の情報紙に載せたり探すのを専門にしている人に頼んだり手をつくしましたが見つかりませんでした。「初めて預けられちゃって捨てられたみたいに思ったかもしれない。どんなにか家に戻りたかっただろう。」と考えると可哀想でしばらく立ち直れませんでした。二度目は親切な人が交番に届けてくださって遺失物として戻ってきました。そして今回三度目。

「交番にとどけなくちゃ。」とか「夫不在の時に行方不明にしちゃってどうしよう。」「お天気の良い時ならどこかで一晩すごせるだろうけれど、こんなにシンシンと降り積もる雪の夜にどうやって一晩すごすのだろう。」みたいに考えながら「ダメダメ、引き寄せの法則からしたら【あ〜良かった。見つかって。】と思わなくちゃ。」と考え直しました。線路際の道に出てみたけれど姿は見えず、杖もついてこなかったし滑る雪道をあてもなく探しまわるのも大変なので諦めて家に戻ることにして歩いていたら、逆方向から愛犬が飛んできました。はしゃいじゃって跳ねているのを紐に繋ぐのも大変なら、日頃愛犬のお散歩したことが無いのに、あの雪道をすべらないようにゆっくりゆっくり「引張らないで〜」みたいに叫びながら無我夢中で家に戻ってきました。杖無しであの雪道を犬にひっぱられて転びそうになるのを踏ん張りながら歩いたわけです。股関節の具合も悪くなって当然‥といったところ。

その後、「愛犬が見つかって本当に有り難い!」という思いもあって「恩返し」的な気持ちから商店街の通りの方まで頑張って雪かきをしちゃったんです。雪って掬うときは良いのだけれど、それをヨイショと脇によける時に重くてさらに股関節にきたように思います。

一目散に走っていった愛犬が何を思ったか反対方向に戻ってきたことが不思議。私の方に走ってきた方向というのは、そのまま走って行くと我が家からはどんどん遠くなってしまう向きだったので、そこで私とバッタリ会ったことも不思議。その時に「やっぱり引き寄せの法則って本物!」と真っ先に思っちゃいました。

今回の温泉病院行きは夫不在の間、一週間愛犬の面倒をみたりするのでご褒美みたいな意味合いもあって予約してありました。「この時期で本当に良かった。」と思いました。<骨休め>という言葉がありますがホントにそうなりました。

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矢野英雄先生のご本のことを25日の日記に、3月23日におこなわれる矢野先生他の講演会のことを22日のブログに書いてあります。ご覧になってくださいますように。

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2014年2月25日 (火)

温泉病院から戻りました/矢野先生のご本

ビッグニュース!私は全く知らなかったのですが矢野英雄先生がご本を出されていました。タイトルもずばり<その股関節痛 切らずに治せます!>雪の日に発売になったそうです。「待ってました!」という感じです。病院の売店では1300円で購入できます。Amazonではコチラ

これまでも月刊の健康雑誌やその特別号みたいなものに執筆はなさってこられましたが、ハードカバーの本になると版を重ねても継続して書店などにもおいてあるでしょうし「股関節症。手術ですね。」と言われてショック受ける人たちには大いなる救いになりそうに思います。

今回、矢野先生の秘書のようなKさんに相談ごとがあってうかがったら、ちょうど入院患者さんのノルデイックポールのお試し中でお二人の方がポールを持ち替えて歩かれるのを見学させていただきました。素人の私が見ても姿勢がよくなってどんどんリズミカルに歩かれる姿に感激。最初は上半身がガチガチだった方が肩というのか肩甲骨のあたりが徐々に動いてくるのもわかりました。療法士の先生方に、「上半身が使えていない。」とよく言われていることが自分ではイマイチわからなかったのが、他の人が歩く姿を見てどういうことかわかったような気がしました。

最初と最後に身長を測ったらお二人とも5ミリばかりですが身長が伸びていました。ノルデイックウオークをなさるようになって4センチ伸びた方もいるのだそうです。年齢とともに身長が縮むということを聞いて計ってみたいと思いながらそのチャンスが無かったので私も計っていただきました。学生時代には160センチだったのに158.2ぐらいになっていました。これ以上縮みたくありません〜。

今回は、療法士さんたちに「雪かきで足に痛み出しちゃいました。」と訴えて施術していただきました。今朝起きたとき、(雪かき以来)毎朝起きたときの歩き始めにあった痛みがすっかり消えていました。<絶好調!>みたいな感じで感激したのでしたけれど、列車に乗って帰宅したら駅から家までの間、またなんとなくきしむような痛みがでちゃっておりました。

これまでは「朝には痛みがあるけれれど、昼間動いていると夜には解消している」というパターンだったのに、逆になって「朝は絶好調」だったのに夜になって疲れたのか不具合が出るみたいな感じ。車で帰って来ると施術していただいた良い状態をそのままに帰宅できるのだけれど、駅のホームをガラガラとステッキバッグ転がしながら歩いたりしていると調子崩すような気がします。最近、私にはステッキバッグが合わなくなってきています。行くときもフライトアテンダントさんたちみたいに身体の後ろに転がしながら杖無しで行きました。その方がバッグを杖みたいにするより歩きやすくなっております。

今回の温泉病院でのリハビリの記録としては、作業療法室が混んでいたこともあって、横になっての施術ではなくて立って上半身をクッションに預けた状態で体重移動のようなことをして、股関節の奥の方の筋が伸びるのを実感したこと。一日目には<踵に体重をかけているつもり>で、補高している右足は踵より足の真ん中に体重がかかっていたこと。矢野先生の本にも股関節症の人は重心が前になると書いてありましたが私もまさにそうなのだと気がついたこと。

身体の右側が縮んでいるのを伸ばそうとしても伸びやすいところが伸びてしまって肝心の伸ばしたい固いところはなかなか伸びないのだけれど、しないよりはした方がよくて、ただし効率よい方法では無いということ。ただ脇をのばすよりもストレッチポールなどを左脇の下において寝転ぶようにして支点を作った方がのびやすくなるだろうというようなこと。

今年は何しろ<歩容の改善>を目標にしていきたいと思います。「良くなりたい。」というのはあまりに漠然としていて「何をどう良くしたいの?」みたいなことになってしまいそうなので、自分で取り組むこととしては肩甲骨周りをうごかして上半身をしなやかに。お灸の先生からアドバイスしていただいた膝抱えは磯谷療法でも同じようなことを指導されたことがあったのに<何のためにしているのか>がわかっていなかったのですけれど<背骨をやわらかく>ということで、あらためて取り組んでいこうと思っています。要は足は療法士さんたちにおまかせして、上半身を自分で責任もって柔らかくしていこうみたいなことです。

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2014年2月22日 (土)

100歳までウオーキング 講演会

ケイコさんのブログでご紹介くださっているのを見て、「あ!私自身がまだ申し込んでいない。締め切り近いのに。」と気がつきました。申し込み期限が今月いっぱい。私同様に「そのうち申し込もう」と思われている方、お忘れなくお申し込みくださいね。これまで<100歳までウオーキング>の会にご参加の方には郵送で直接ご案内が届いていて、そちらにファックスでの申し込み用紙もついています。電話での受付もしているそうです。

「100歳までウオーキングの会に入会します。」ということを以前ブログにちょこっと書きました。準備会のようなものに参加させていただいた時に講演会のご案内を股関節症の方々に知っていただくのにはどうしたら良いかということが話題になって、「股関節症の方々のためにきららの体操教室をなさっている運動指導士の彦坂さんのブログは皆さんに読まれていると思うのでそちらに掲載していただいたらどうか。」とご提案なさった方がいて「彦坂さんとはお知り合いなので私からお願いしましょうか?」と申し上げようかと思ったのですけれど、新参者が出しゃばってもいけないので黙っておりました。

帰宅してからケイコさんに連絡してみたら詳細を申し上げなくても「私の所にご案内届いているわよ。いいわよ、近々ブログに掲載しますね。」とご快諾いただきました。それが‥講演会のお手伝いをすることになっているけれど、まだ役割分担は決まっていないのです。話の流れで会場設営などは股関節症の私には無理だし、お金を扱うのも苦手だし‥みたいなことで、座っていて良い受付ぐらいならなんとか(でも受付でお金扱うのかもしれませんよね。)みたいなことをケイコさんに申し上げたような記憶があるのですが‥ケイコさんがブログで私が受付のお手伝いをすると書いてくださっているので、次回の準備会の時に「受付させてくださ〜い。」とお願いしてみようと思います。私の言葉が足りなかったか、逆に余計なことまで申し上げちゃったかでケイコさんに申し訳ないことをいたしました。ゴメンナサイ。

‥でケイコさんのページから私もコピーペーストさせていただきます。「矢野先生ってどんな方?」と思われる方々も是非聞きにおいでくださいね。「60歳過ぎたら手術。」と一刀両断みたいに宣言なさるような先生方と違って穏やかで柔和な先生です。講演会の後の意見交換というのもどういう話題が出るのか興味津々。<股関節症気質>とあるベテランの療法士の先生がいみじくも言われたようにポンポン意見を言われる方が多いような予想をしております。

〜〜〜以下、ケイコさんのページからいただきました。こんな風に股関節症のお仲間が連携して活動できることを嬉しく思います。詳細はケイコさんのブログにも書かれていますがご案内のページから申込書をプリントアウトしてファックスもできます。内容は以下にご紹介するものと同じです。
ご案内のページ
皆様のご参加をお待ちしております。

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100歳までウォーキング講演会のご案内

骨・関節症等による歩行障害を持つ人が、ノルディックポールを利用した歩行訓練を通じて、自分の足で歩く楽しさを取り戻し、前向きで自立した生活を送ることができるようになることを目指し活動しています。
どなたでもご参加いただける講演会を開催しますので、皆様お誘いの合わせの上、是非ご参加ください。
◆日 時
 平成26年3月23日(日) 13:00~16:30 (開場12:30)  
◆会 場 東京大学本郷キャンパス 山上会館(さんじょうかいかん)
 ●都バス 御茶ノ水駅前(東口)より学07、または上野駅より学01

東大構内バス停(終点) 徒歩3分(健常者)
 ●地下鉄丸ノ内線・大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩8分(健常者)
◆募 集 150名(先着順。定員になり次第、締切)
◆参加費 会員500円、一般1,000円 (当日、会場受付で徴収します)
◆内 容(予定) 第一部 講演会
 宮下充正先生(首都医校校長、東京大学名誉教授)
 筋力が弱るのが老化の証(あかし)~筋肉が細くなり、しわが目立つ~
 福崎千穂先生(東京大学大学院准教授)
 水に浮かぶポール~水中ポール・ウォーキングの効果~

 矢野英雄名誉会長(富士温泉病院名誉院長)
 重力に打ち克ちウォーキングに挑戦~ノルディック・ウォークの利点~

第二部 コロキウム
 参加者が対等な立場で、ケーススタディを通じた意見交換

◆申込方法 参加申込書にご記入の上、2月28日までにFAXでお申込下さい。
FAXが利用できない場合、電話でも受付致します。
※事務局から、参加証の発行はありません。当日、会場受付でお名前をお申し出ください。
詳しいご案内はこちらをご覧ください<PDF>
100歳までウォーキング事務局
〒113-0023東京都文京区向丘1-13-1 KRDビル1階 さんぽみち総合研究所�内 担当/沼田
電話03-6240-0988 Fax03-6240-0997
電子メールsampo@e-sampo.co.jp (件名に100歳までウォーキングとお書き添えください)


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2014年2月19日 (水)

i-phoneに移行

天気予報ではきょうも雪の はずでしたけれど、お天気になって良かったですね。明朝お灸なのですが一昨日電話があって「雪の予報なので変更するかどうか患者さんの意向を確認している。」とのことでした。明日じゃないと後は洗面台の取り替え工事他の予定がビッシリなので「雪でも行きます!」と申し上げてありました。車は冬用のタイヤを装着しておりますが、前回の大雪の時に車で出かけたら、信号待ちから発進する時にちょっと滑ったり、駐車場に積もった雪だと空回りしたりで「雪道の時に冬タイヤを過信しない方が良い。」と思いました。来週、温泉病院なのですが、今回は(温泉病院から遠い)湯村温泉ではなく電車で行くことを想定して温泉病院の近くの宿にしました。最初から雪ならキャンセルするわけですけれど、困るのが車で出かけちゃったらその夜に雪が降る‥というパターンですよね。‥なんて考えていると引き寄せちゃいそうですから、「私は晴れ女」と思っている方が良さそう。

一昨日は珍しく<予定が何も入っていない日>でした。朝、お風呂に入っている時に「銀座のアップルストアに行って来よう」と思い立ちました。本当は天中殺がスッキリあける6月10日以降に色々買いそろえたいと思っていたのですが、天中殺があけると同時に始めるようなこともあって、落ち着いて新しい機器に馴染んだりできそうもないと気づきました。それにちょうど夫不在だったので食事も私一人なら手抜きで良いですし、出かけて疲れちゃっても大丈夫。

先日の雪の時に夫不在で雪かきをしてから足の調子崩しちゃっております。せっかく良くなって来たのに‥とちょっと残念。雪って重いですものね。歩き始めに痛みが出てもフツウならちょっと歩けば解消するのに有楽町の駅降りてからもしばらく痛くて「以前ペインクリニックで有名な所に北陸の方まで行こうと思っていたのはこんな感じの痛みがあったからだった。」と思いました。ズキンズキンというようなのじゃなくて<きしむ>ような感じの痛みなんです。「このままだったらきょうの痛みは5か6。もっとかしら?」と思いながら歩いていたらビルの間をとおりぬけたらスッと痛みが消えました。「どういうことなんだろう?」と自分でも思います。状態が悪いのならこんな風に痛みが消える筈無いし、状態が良いのなら痛みがでるはずないですものね。温泉病院の理学療法士さんが言っていたように「筋肉の伸び縮みがうまくできない」というのが正解のような気がします。伸ばしたり縮んだりを繰り返しているうちに徐々に滑らかになってくるのではないかしら。

銀座のMacで買い求めたのは具合の悪くなっていて買い替えなくちゃと思っていたタイムカプセルというバックアップをとったり家庭内の無線LANを構築する物と、i-phoneとi-padの三つです。パソコンはMacを使って居るのでi-phoneだとカレンダーを始め何かと便利なので前々からそうしたかったのですが、家族割引でドコモに縛られておりました。昨年秋からようやくドコモでもi-phoneが使えるようになって早く買いたかったのを「天中殺があけるまで」と待っていた次第。ドコモのメールアドレスはi-phoneをドコモが扱うようになっても、すぐには使えるようにならなかったようですし、<今>で良かったようにも思いました。

アップルストアではi-phoneとi-padを並べてセットアップ。両方が全く同じような画面なので二つ一緒に同時進行で色々できて効率よかったです。感激しちゃったのは音声で答えてくれるsiri。今「siriって何?」と聞いてみたら「siriは私です。」という答えでした。(笑)「〇〇の株価は?」と聞いてみたら本日の株価のグラフや始値や終値他の情報の画面に加えて「きょうの〇〇は○円上がって終値は○円になりました。」と音声でお知らせ。前のスマホではその株価を紹介してあるサイトが出てくるのでそれをクリックしてそのページを見るようなことでした。

証券会社の担当者もi-phoneを使っているということでsiriに感激している話をしたら「会話みたいになります。」ということなのでまたまたビックリ。ためしに株価を教えてもらったあとに「アリガトウ」と言ったら「朝飯前です」だったか「お安い御用です」だったかみたいな答え。毎回同じなのかと思って、ただ「アリガトウ」と言ってみたら「お役にたてることが私の使命です。」という音声。さらに感激しちゃっております。

数日前、スマホでの文字入力が苦手な私にお友達が「Lineも音声で入力できる.」というので彼女のスマホで試しに「アリガトウゴザイマス」と言ってみたら「朝から奇麗です」という文字が表示されて苦笑しちゃいました。私早口だから聞き取れないのかなぁと思ったのだけれど、i-phoneは早口の私でも大丈夫で嬉しいです。スマホにしてから電池の持ちが悪く気がつくと電池切れみたいなことで予備の電池を持ち歩いていましたが、今度は一週間ぐらい持つようなことで安心。スマホで文字入力が苦手だったのはパソコンで使って居るローマ字入力の文字をスマホでしようと思うと小さくて別の字を押しちゃったりするからでしたが、スタッフの人が「ひらがなでの入力をお勧めしています」ということでその方が確かに文字盤が大きいので入力しやすそう。今度はスマホからもメールができるかしら‥。

大勢買いに来られていましたが、帰り際に「お買い上げありがとうございます。」というようなお決まりの言葉じゃなくて「楽しんでくださいね!」と言いながら送り出していて、その言葉も嬉しく思いました。浦和のドコモショップは混んでいて一時間待ちですし、話によるとセットアップなどもあまり面倒みてもらえないような話。i-phone買うならアップルストアおすすめです。ドコモの割引はドコモショップで買った時だけかと思っていたらアップルストアでも同じなんだそうです。良かった〜。

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2014年2月16日 (日)

ギターの先生の演奏

週末ごとの大雪で交通機関の乱れなど大変でしたよね。家で静かにソチオリンピックなど見ているのが一番良さそうな週末でした。フィギュアの男子羽生の金メダルの演技は素晴らしかったですね。

前回の大雪の日(8日)に私のギターの先生が赤坂でバイオリンの奥村愛さんと共演なさって、それを一週間遅れで15日から21日までTBSのインターネットラジオで聴くことができます。サタデークラシックライブ。インターネットラジオでこんなに沢山の番組が聴けるなんて知りませんでした。OTTABA by TBS

一時間の番組の間のなかほどサンドイッチされるみたいにして40分ぐらいバイオリンとギターの演奏があります。その番組のDJをなさっている方のプロフィールに「星のソムリエめざして勉強中」ということが書いてありました。「あら!」と嬉しく思いました。DJなさっていると話し慣れているでしょうし、「星のソムリエとして皆様にお話なさるのにすごく向いていそう。」と思いました。

この番組に収録されている<イベールの間奏曲>が私が天文同好会に入るきっかけになった曲でもあるので懐かしく聴きました。ギターを弾くSさんが仲間内での演奏会で<イベールの間奏曲>を演奏する予定で練習してきたフルートの人が転勤かなにかで遠方に引っ越されてしまって「せっかく練習してきたので。Aさん(私)フルート吹かれるんでしたよね。一緒にいかがですか?」とお誘いいただいたのがそもそもの始まり。一度だけのつもりが練習も本番もすごく楽しくて二重奏のアンサンブル結成。そのSさんが所属する天文同好会で<星と音楽の夕べ>というのをプラネタリウムでしていて、いつもはCDを流すのだけれど生演奏で‥ということでリコーダーアンサンブルなどと一緒にギターとフルートの二重奏も何曲か演奏。練習の合間に星の話を楽しく聞かせていただき、「地平線から地平線までの星空を見ると人生観変わる」というのでオーストラリア遠征を機に天文同好会に入会したのでした。ちょうど2000年のこと。最初の共演が1999年のことだったので「もう15年もたつのだわ。」とイベールの間奏曲を聴きながら思いました。

そのときの遠征のビデオを見ると今のように跛行はしておりませんが、長いこと歩き続けると痛みがあって我慢して歩いていたことを思い出します。滞在は周囲が真っ暗な農場のコテージでしたが最終日は都会のパースに戻り、ホテルで教えていただいたお勧めのレストランが歩けども歩けどもみつからなくて私がネを上げてホテルに戻ってホテルのレストランで最後の夜の食事をしたのでした。あの時は何分ぐらい歩いたのだったろう、20分以上は歩いたように思うのだけれど、先頭を歩くSさんから私は徐々に遅れて一緒に最後を歩いていた友達に「私そろそろ限界。」と訴えて、彼女が先頭をどんどん行ってしまうSさんに「もう引き返そう」と言いに先頭まで走ってくれたのでした。その日以外、町のお土産やさんに行く、あるいは農場での観望で立ち続けるみたいな時には痛みはほとんど無かったように思います。

プラネタリウムでの演奏も何度かしてきましたが、そのプラネタリウムも最近解体されてしまいました。建て替えている今度の施設にはプラネはできないんだそうです。予算の関係で維持にもお金がかかるし「近隣の市町村にプラネタリウムはあるから。」みたいなことで。石和の温泉病院から車で15分ぐらいの所に山梨科学館があって、素晴らしいプラネの番組が上映されていて、時間があるときには寄れることも楽しみの一つです。<股関節症>と<音楽>と<星>と別々のものじゃなくて私の中ではなんとなく一体になっているみたいです。

番組の中での<ピアソラのタンゴの歴史>の中の楽章が二重奏解散前に最後に演奏した曲です。4曲の組曲のうちの1曲。私がギターとのアンサンブルで最初に吹いた曲と最後に吹いた曲が収録されているって不思議な巡り会わせに思います。

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2014年2月13日 (木)

脈拍計を注文

ハワイのすばる望遠鏡を見に行くツアーに誰か一緒に行く人はいないかと、「海外旅行はもう飽きちゃった」という友達に声をかけてみました。ヨーロッパの教会みたいなことだとステンドグラスも同じようだし、絵画も沢山見ているうちに感激しなくなっちゃったのだそうです。私が昨年南仏に行った後に彼女は南仏のカーニバルを見に行ったのだけれど感激しなかったのだとか。「毎日ごちそう食べていると有難さがわからなくなっちゃうみたいなものじゃやないの?」と私は言ったのだけれど。ここ数年は一年に4回海外旅行なさっているのだそうです。4月にはチュニジアに行くのだとか。私はそんなにしょっちゅう海外旅行に行ける彼女が(お金と時間に加えて気力や体力も家族の理解や色々恵まれていないといけないですから)羨ましいなぁと思っていたのだけれど、「何を見ても感激しなくなっちゃった。」と聞いた時に「もったいない〜。」と思いました。でもそういうものなのかもしれませんね。刺激に慣れちゃうみたいなことで‥。

その彼女に「4200メートルなんて行ったら危険。」と言われてしまいました。マチュピチュだって2800メートルなんだそうです。昔、知人がマチュビチュに行って高山病になったことを思い出しました。「マチュピチュに行って帰りは車椅子という人を何人も知っている。」と言われて怖くなりました。心肺機能を高めておくだけじゃダメみたい。高山病で死なないために今回のすばる望遠鏡見学は山登りみたいに長期に滞在するわけではなくて数時間のことだし、車で上がっちゃうので山登りみたいに運動しているわけではないので違うとは思うけれど、予防は大事ですし、高山病の薬も念のために持って行こうと思いました。色々詳しい人の話を聞けて良かったです。覚悟ができました。

心肺機能を高めるのに、脈拍数が計れる腕にはめるものをネットで購入しました。腕時計風のものは指を二本あてて計るのだったり(それだと三輪車でも運動していても止らないとはかれません)胸にベルトを装着してそこから電波を飛ばすようなものだったりするものが主流だということを今まで知りませんでした。それに一歩先を行った腕にはめるバンドみたいなので携帯の着信みたいなことまでわかるような先端のものまであるみたい。ソニーアクティビティトラッカー アクティビティトラッカーという言葉さえ知らなかったので、驚いています。時代に取り残されそう。

私が買ったのはシンプルに脈拍数だけ腕で計れる物です。オムロン脈拍系これからノルデイックウオークにも力を入れようと思っているので、歩数も計れるのがあったら良いと思って結構さがしたのだけれど、思うようなのがなくて、<胸にベルトする>のも<立ち止まって計る>のもイヤとなるとコレが一番私向きのように思いました。

まだ届いていませんが、曲に合わせて軽やかに踊る‥というところまではいかないのだけれど、ともかく曲に合わせて身体を動かし続ける‥みたいなこともしてみています。バレエもジャズダンスもフラメンコもしていたのだから色々な“振り”はできるわけで‥。これまでの運動とは目的が違って<動き続けることに意味がある>みたいなことで。でも両足への体重移動などがあるので案外とリハビリになっていそうでもあります。かなり昔のことですけれど、障害のある子供たちがビーチボールみたいなのを投げ上げるような運動をしていて「楽しいと上がらないはずの腕が上がったりするんです。」と指導者がいっていたことを思い出しました。私たちの身体ってまだまだ不思議なパワーを秘めていると思うので、私も楽しく身体を動かしていこうと思います。きょうはボブジェームスのタッチダウンというCDを引っぱりだしてかけてみたらすごく懐かしかったです。若さが戻って来た気がしました。


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2014年2月10日 (月)

星空案内人デビュー

昨夜、星の解説デビューをいたしました。星空案内人養成講座の中で実習としての解説は一度していますが、本格的には初めて。車の免許とって初めて一般道に出る時のような気持ち。認定書授与は来月のお彼岸の頃になるので<仮免状態です〜>とかとか<受験生みたい。>とか大騒ぎしながら本番にのぞみました。リハーサルでは「6000万年前から一億年ぐらい」というところ「6000年と言っていましたよ。」「え〜そうでした?!」

始まる前に「これだけは外せないポイントみたいなのがありますか?北極星の探し方だけは織り込むとかでしょうか?」とお聞きしてみたら「試験ではないので、何を話さなければならないというようなことはありません。」というようなことだったので安心してのぞみました。‥で、やっぱり終えてみたら北極星の探し方は説明し忘れていました。

天文同好会の例会の後に観望会でした。例会には見学者が2人来られて、私の両側に座られたので、一年のスケジュールの説明をしたり、天体写真がたくさん載った同好会内の季刊誌を持っている人から借りて御見せしたり。お一人は若い女性で我が家のすぐ近くの方だったので嬉しくなりました。私が入った頃には女性は少なかったですが、どんどん増えて来ています。<宙(そら)ガール>という言葉もあるようですものね。

大雪の翌日でしかも夜ですから「誰もきてくれないじゃないかしら。」と思ったら小学生の女の子が2人「この雪の状態でよく来てくれましたね!」「近くに住んでいますから。」みたいなことで。それにフルートアンサンブルの元のお仲間で自転車で15分ぐらいの所に住んでいる方も応援にかけつけてくれました。「この雪道では自転車では無理だろうな。<ゴメンナサイうかがえません>というメールが入ってくるんじゃないかな>と思ったりしていたのでお顔が見えたときには本当にうれしかったです。そんな感じで次々とお客様が来て解説を始めてからも見えて、解説が終わって外での観望会は盛況でした。

私は永年<満天の星空を見上げているのが好き>というだけの会員だったので、観望会のお手伝いをしたくても「何か聞かれても困る。」みたいなことでお手伝いはしないで帰ってしまっておりました。たまに参加しても端の方で「どうか何も聞かれませんように。」みたいに小さくなっていました。でも昨夜は観望に来られた方達に「双子座わかりました?あの明るいのが木星でそれからちょっと左の方にあるのがそうです。子供たちの前では話せませんでしたが、弟のポルックスの方が一等星。弟の方は神様の子供、お兄さんは人間の血をひいた子供なんですよ。」みたいにどんどん声をかけたり、望遠鏡に入れていただいている星も「こちらシリウスが入っています。」みたいにどんどん案内したり、私自身がすごく楽しい観望会になりました。

大雪だったので、望遠鏡の台数が思いがけず増えたことも幸いしました。法事が延期になったり、札幌の雪祭り見に行くツアーがキャンセルになったりで予定外に望遠鏡を持って来てくださった方が2人。そのうちのお一人は月を入れている望遠鏡にカメラをつけて、自分でシャッターを押したのを次回に渡してくれる趣向でした。私は星空案内人デビューの日の月が記念写真でいただけるのがとても嬉しい気がしました。昨日会場に向かう時に青空にうっすら月が見えていて「見守っていてください。」みたいに月に話しかけながら車運転していったのでしたから。

昨日、ハワイのすばる望遠鏡を見に行った人の話をおききしたら、4200メートルの高さなので、途中2800メートルぐらいの所で一時間ぐらい身体を慣らして上がるのだそうです。そこで働いている人たちもそうなさっているのだそうです。「他の人のペースに合わせて歩かないでゆっくりゆっくり歩いた方がいいですよ。」と言われました。「大変!心肺機能が衰えているなんて言っていられない。」と思いました。ちょうどお灸の先生のアドバイスで心肺機能をたかめるために体操二つと<フルートを真面目に>というのに取り組み始めたところですが、三輪車とポールウオーキングももう少し時間を増やして行こうと思いました。心肺機能の高め方をお聴きしておいて良かったと思います。‥といってもまだツアーの催行が決まったわけではありませんし、私も仮予約なので本当に行けると確定したわけではありません。

股関節症と向き合うって長期戦で体操をしたりしてはいても短期の目標はさだめにくいですが、「すばる望遠鏡を見に行くまでに」みたいなことで取り組めるのは良いことのような気がします。

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2014年2月 8日 (土)

100歳までウオーキングに入会

天気予報どおり雪になりましたね。きょうも星空案内人の実習があるはずでしたが11日に延期になりました。明日が私の<星のソムリエデビュー>で、その練習も本日の実習の合間を見てさせていただけるはずでしたので延期になってショックを受けている所に、私のために午後に時間をとっていただけると連絡を頂戴しました。ベテランの方はご自分で映像操作もなさるのですが、私はそこまでは出来ないので映像操作をしていただかなくちゃでそのタイミングなども合わせなければなりませんし、一度はリハーサルしておきたかったのでホッとしております。むしろ私の個人練習みたいなことができてありがたいことのように思います。雪の中きょうは午後でかけてまいります。

何度も書き直しながらようやく仕上げた原稿はA4七枚で、お風呂場にも貼ってあります。映像を投影するために暗いので原稿見ながら話すのは難しいので一応頭に入れておかなくちゃ‥です。そういえば昨年の今頃<天文検定を受けてみよう>と思い立って、星座絵始め貼ったことがあったのを思い出しました。
<星空案内人>が三鷹の国立天文台で始まったとき、私はまだ仕事もしていて無理で「残念。」と思ったのでした。遠くても通えるものなら通いたいと思っていました。三鷹は希望者が多く倍率も高く何年も抽選待ちの人もいるそうですから、近くの戸田市で開かれた講座を受けられたのは本当にラッキーなことでした。恩返しの意味もありますから明日頑張らなくちゃと思います。知識というより<星を見る楽しさ>みたいなことを伝えることができたらと願っています。
Photo

4月にハワイのすばる望遠鏡を見せていただく特別のツアーに仮予約しました。日頃はなかなか内部まではみせていただけないのだそうです。他の方のご迷惑にならないように「それまでに足の状態をもっともっと良くする」という目標をたてました。

昨日、杖無しでどれくらい歩けるのかの確認で計りながら歩き回ってみました。ポストに手紙を出しに行って「ここまで500歩。これぐらいなら何とか。」帰りにスーパーに寄る頃には痛みが出始めてスーパーのカートにつかまってホッ。1000歩強が限度という感じです。歩き始めは良いのですが、身体がだんだん左右に揺れて来るし、右足の大転子あたりから膝にかけての脇の部分に痛みが出て来ます。痛みを我慢しながら歩けばまだ少し歩けそうではありましたが、後々足に不具合を残したくありませんから、それ以上は歩いてみませんでした。これまでも「自分がどれくらい歩けるのか」というのは痛みを出しそうで怖くて試したことがなかったのです。<30歩ぐらい歩いては休む>みたいにすれば歩数は伸びそうです。でもそれだとあまり現実的ではないですものね。

100歳までウオーキングに入会させていただくことにしました。会員の方々どうぞよろしくお願いいたします。3月23日の東大本郷キャンパスでの講演会、4月6日の<日帰り桃の里ノルデイックウオークツアー>に参加予定です。(これから申し込むところです。)昨年、大原先生を囲んでのオフ会の時に行かれた方から資料をみせていただいたらとても良さそうなので「今度機会があったら私も参加したい。」と思っていたのですが、会員登録しなかったせいか、その後案内が来なくなっちゃって参加できませんでした。資料をいただいたらA班(1000歩以下)からD班(5000歩以上)と4段階に分かれていました。C班(2000歩から5000歩)にしようかB班(1000歩から2000歩)にしようか迷っているところです。今は平均で一日の歩数が4000歩弱なので、当日参加するまでに自宅から歩いて行くことも考えるとB班にしておいた方が安心そうです。日帰りのツアーですからその日にまた帰りも歩いて来なくちゃですものね。

ポールはレンタルもあるので御借りすることにしようと思います。日帰りは荷物が少なくて良さそうですが、朝早く家をでなくちゃでちょっと大変そうです。石和の桃の時期に温泉病院に行ったのは一度だけでなかなかそのタイミングでいけないので、桃畑の中をノルデイックウオークできたら嬉しい気がいたします。桃の時期の石和は桃源郷さながら。今から楽しみです。


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2014年2月 5日 (水)

二つの体操と健康法としてフルートを日課に

風邪をひいちゃったので1回お休みをしたお灸に行ってきました。お灸に通い始めて6.7年になるように思うのですが、風邪で休んだのは初めてです。以前オタフク風邪のときには隔週のお灸の間になっていたので休まずに行くことができました。

きょうお灸の先生に「心肺機能を高めるにはどうしたらいいでしょう。」とおたずねしてみました。どこでもエスカレーターやエレベーターがあるので階段をのぼりませんし、ちょっと三階まで階段を急いで上がることがあったら息切れしちゃったのです。主人と一緒に歩くときにもかなり早いので足はなんとかついていくのだけれど息切れしそうになることがあります。

先生はそういう質問には冬のこの寒い時期に冷えた身体で運動したりするより<歌>を勧めているのだそうです。先日そうアドバイスした患者さんは6時間もカラオケで歌って来ちゃったとかで「ちょっとやりすぎ。」と苦笑しながら言われていました。「私はフルートを吹くので。」と言ったら「そうだった。歌じゃなくてフルートでいいから毎日するように。」ということでした。「隣の芝生はあおい。」みたいなことで他の人がしていること(体操他)が良さそうに見えるかもしれないけれど「手持ちの素材を活かして。」とのこと。

考えてみたらこれまで何度か書いているようにフルートアンサンブルを三つ、解散になったのと自分からやめたので、長時間フルート吹くようなことがなくなりました。レッスンは一時間ぐらいのことですし、それも吹きっぱなしというわけでもありません。アンサンブルをしていたころは1時半ぐらいから始まって休憩はさんで5時ぐらいまでみたいなことで3時間ぐらいは吹いているようなことが月に3回から4回。ほぼ週に一度はあって、それとは別に自宅で個人レッスンのための練習をしたりしていたのが、今はなんだかさめちゃっていることもあって15分ぐらい練習すると飽きちゃう‥みたいなことでした。心を入れ替えて<うための歌の発声練習>みたいな音出し(楽譜の指の練習じゃなくて音作りのためのロングトーンやアタックなど)の基礎練習をたっぷり「健康法」もかねてしようと思います。

その他に「体操を二つ教えて上げましょう。」ということで、先生が数日前にテレビでご覧になって「すごく理にかなっていて良い。」と思われた体操。コレはネットで検索してみたらクーガーダンスと言われているものでもあるようです。コチラこれまで中村格子さんのつんつん体操にもひねるのがあったのでそちらとの入れ替えになります。すわったままできますし、肩甲骨の方にまで効くような感じで、私には後者の方が良さそうです。もう一つは寝転んで足を抱えて丸くなるようなので、背骨を柔らかくすることを始め色々な意味で良いのだとか。これまで屈曲、伸展という意味合いで寝転んで片足づつ胸に抱えるようなことはしてきましたが、両足一緒に背中をクルリと丸めるようなことはしてきませんでした。枕をしていると良いのだけれど、枕を外すと顎が上がるような引張られるようなつれるような感じになってしまうのだけれど、数ヶ月続けていれば背骨がやわらかくなってそれも解消するそうです。それまでは枕をした状態でやってみるようにとのことでした。上半身ガチガチと温泉病院でも言われるのでコレをつづけて少しでも柔らかくなったら嬉しいです。椅子にすわってのひねりはパソコン作業中の合間にもできるのが良さそう。

先生の話だと、最初の体操は脇の筋肉(腹斜筋)や上腕二頭筋などに効くので筋肉がすこしづつついて代謝を上げるような効果もあるし、体重も長い目でみると減って来るだろうということでもありました。

帰り際に「二つの体操とフルートと三つね。」と重ねて言われました。帰宅してから、早速また計るだけダイエットと体操やフルートをしたかどうかのチェックするような表をつくったところでまずは三ヶ月続けてみようと思っています。

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2014年2月 4日 (火)

図書館の順番待ちの本 /ソロバン他

昨日ブログを書いた後に、図書館のサイトで著者•中村格子さんで検索したらラジオ体操の別バージョン始め三つほど他に読んでいない本があったのでいずれも申し込んでみました。きららのケイコさんが三年先に(御弟子さんの施術を)申し込まれた酒井先生の本の予約もしてあって<あと2人待ち>になっています。酒井先生の本は昨年の4月に予約。一人二週間借りられて予約してあった本が届いてから10日ぐらい取りに行くまで取り置き期間があるので、すぐ借りにって早く返してくれれば良いのですが、期待しないでいると<忘れた頃に>順番が回ってきます。図書館で予約してある本は今27冊あって大半がそういうハウツーものみたいなのです。それでなくてもかなり買い込んであるので「これ以上増やしたく無い。」と思います。一冊の本に沢山情報がつまっていても「コレ取り入れよう!」と思うのは一冊につき一つか二つみたいなことですし。

ケイコさんのブログにも書いてありましたように、辰巳天中殺の私たちの二年間の<年の>天中殺がようやく空けました。<月の天中殺>が4月5月なのでまだちょっと先までおとなしくしていなくちゃですが、少しだけ気持ちが軽くなった気がしています。「天中殺で動いちゃいけない、特にお金をうごかしちゃいけない。」みたいなことで株価も全然見ないでいたら、かなり前に買って下がって塩漬けみたいになっていた株がなんと倍になっていました。フツウなら一割か二割上げたら売却しちゃうと思いますが、天中殺なのでジッとしていたのが幸いしたようです。買値の倍で売却したのは初めてのことです。これからも二度と無さそう。6月の天中殺あけになったら<頭の体操>みたいなことで株も始めたいと思っています。桐谷さんの株主優待生活の本は図書館での順番待ちを今チェックしたら49番目と90番目でした。テレビでも何度か紹介されたのがyou-tubeで見ることができて、お人柄もあって人気のある方のようですね。テレビをあまり見ないので知りませんでした。

テレビといえば二週間前に温泉病院に行った時に泊まったホテルでNHKの<紙の月>の3回目というのを何気なく見て、帰宅してからオンデマンドで1回目と2回目を見ました。きょうが最終回なので「どうなるのだろう?」と気になっている所です。三人の同級生のそれぞれの暮らしもよく描けていて、節約に必死になっている人やお買い物中毒みたいになっている人、主人公は勤め先の銀行のお金を使い込む設定なのだけれど、それがなんだか感情移入できちゃうみたいに心情が理解できちゃうような‥。

今年のテーマでもある<家の中の物を減らす>というのはかなり頑張っていますが色々な物が出てくるので呆れてもいます。昨日、つかっていない引き出しをあけたらソロバンが三つ。一つは私が小学校か中学校の時に刺繍(簡単なクロスステッチとイニシャル)した袋に入っていて「算盤ね〜」と思って袋から何気なく出して裏返して見たら母の旧姓と卒業した女学校を記した紙が貼ってありました。「私、母のお下がりの算盤つかっていたのだったかしら?」と全く記憶にないのでビックリ。それに<埼玉銀行本店増築記念>と記された算盤も。埼玉銀行ってかなり前に協和銀行と合併して協和埼玉銀行になって、それが<あさひ銀行>になって今は<埼玉りそな銀行>になっています。埼玉銀行という名前にもしばし「ふ〜む。」みたいになりましたし、「増築記念が算盤というのも時代を感じる〜」と思いました。5つ玉の算盤です。計算にはもうつかわないけれど、たとえば何かの体操をしたら算盤の玉を一つ置くみたいな「何か他の活用法がないかしら?」と思っているところです。

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2014年2月 3日 (月)

仕切り直し/図書館の順番待ち

先日の31日は一月二度目の新月でした。昼間それをいきなり思い出して<新月の願い>を専用に書いているノートに大急ぎで思いついたことを書き出しました。「星空解説が楽しくできますように。」みたいなことがまず頭に浮かんだので、それから書き始めて頭に浮かんだ順番に書いてみました。後になって気がついたことに足のことを何もお願いごととして書かなかったんです。いつもは「バランス良く歩けるようになる。」みたいなことも何かしら織り込んでいるのだけれど、<それだけ足のことは忘れちゃって暮らしている>ということでもあるのだと思いました。

毎月書く訳ではないけれど、たまに「ヘルシーなお料理を日々楽しんで作る。」みたいなことを書くことがあります。そんなこともあって最近ずっと気になっていたのがノンフライヤー。油で揚げないでフライができるみたいなキャッチコピーの物。製品のページには当然「良い!」という絶賛の声みたいなことばかり取り上げられていますが、実際の所どうなんだろう?と思っていました。使った人の感想を見ると<揚げ物>とはいっても網の上にのせるので天ぷらみたいなものは衣がたれてきちゃうみたいなことで無理。強いて作るとフリッターみたいなのだとか。大きな道具の割に入れる所は小さくてカキフライだと2人前は厳しいようなことを書いている人もいました。音が大きいし物によっては煙がでるので換気扇の下でみたいに書いている人もいました。読んでいるうちに欲しい気持ちがおさまってきました。

今年は「物を減らそう」としてコツコツ処分したりリサイクルのお店に持ち込んだりしているのに大きな買い物をしちゃうところでした。「電気釜や電気ポット、コーヒーメーカー等電化製品が並んでいる所にこれ以上大型の電化製品は置きたくない。」と思うにいたりました。海外から入って来た製品、アメリカ映画など見ているとお台所がとっても広いので大きくは感じないのだと思います。オーブンを使って同じように衣をつけたものを揚げないで高温で調理するという方法を書いている人が居るので早速試してみようとおもっているところです。

話題変わります。風邪をひいてしまったら、八段錦や三輪車や不要品の処理などせっかく順調にリズムにのってしていたのに途絶えてしまって<仕切り直し>みたいなことになっています。

中村格子さんのツンツンくびれ体操という本が図書館での順番がようやく回って来て先日読んで早速始めました。「30秒」というのが良いです!返しちゃったから記憶だけで書きますと「毎日5分みたいに書いてある体操が多いようだけれど5分って案外長い。」みたいなことが書いてあったようです。中村格子さんの本は二冊購入して手元にあって、ツンツン体操と「ラジオ体操」は図書館で順番待ちです。「実はすごい大人のラジオ体操」というのだったかしら‥は2012年の12月に予約してまだ順番が回ってきません。「あら、もう一年たっちゃったのだわ。」と思います。

笑っちゃいそうなのは716番目という順番になっている<スタンフォード自分を変える教室>何年かかっちゃうのだろうか?これはさすがに買おうと思っています。

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