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2014年3月の12件の記事

2014年3月29日 (土)

31日からの朝ドラは甲府が舞台

今回の温泉病院行きで泊まった宿のフロントに<花子とアン>という小さな旗のようなもの置いてありました。ホテルの方が「次のNHKの朝のドラマで甲府が舞台になるんです。」と教えてくださいました。「花子とアン」というタイトルからすぐには<赤毛のアン>と結びつきませんでしたが、翻訳者の村岡花子さんのことを描いた作品とのこと。私はNHKの朝ドラは子供の頃、登校前に時計代わりみたいに見ていたぐらいのことでほとんど見てきませんでしたが、娘時代「赤毛のアン」は大好きでしたので今回は見てみようと思います。「村岡花子さんが甲府出身」ということも知りませんでした。理学療法や作業療法を受けている部屋でラジオが流れていて、その番組スタートに合わせて地元では展示会のようなことをしていると放送していました。(自筆原稿とかかしら?)石和からちょっと車走らせるともう甲府になります。一月には甲府の富士屋ホテルにとまったのでしたし、甲府も身近になっています。
花子とアン

昨日ブログにちょっと書いた<桃の里ノルデイックウオーク>のタイムスケジュールなどを載せた<旅のしおり>と(新規に会員になったので)昨年の二回のノルデイックウオーキング旅行の報告書、それにスタッフだったので先日の講演会の会計報告も送られて来たのですが、講師謝金0円となっておりました。昨日のブログに「ボランテイア同然」と書いてしまいましたが、それこそ<お車代>さえも差し上げていなかったことを知りました。私たちのために貴重なご講演くださったことを考えると本当に頭が下がります。その想いに応えるためにも「(股関節症)良くならなくちゃ!」と思いました。

昨年二回のウオーキング旅行の資料は皆さんの楽しそうに歩かれているカラー写真もいっぱい載っていましたし、矢野先生のお話は文章の中の大事な箇所は赤い文字で、さらに 大事なところには赤いアンダーラインまで引いてあってすごくタメになることが満載されています。巻末に「無断で文章を複写したり転載することを禁じる」とあるのでご紹介できないのが残念。この資料だけでも会員になって良かったと思っちゃいました。4月6日は初参加になりますが、これまでのウオーキングの様子がよくわかって良かったです。切符買いに行きながら「朝早くでかけるの大変そう‥」と思ったりしていたのですが、届いた資料を見ていたら楽しみになってきました。

ケイコさんは講演会のお帰りに狭い門で大変な想いをされたことをブログで知りました。ケイコさんが書いてくださったように4月5月は辰巳天中殺の私たちは<月の天中殺>なので気をつけなくちゃ‥です。

「ブログを続けることにすると他のことをカットしなくちゃ‥」ということで、ほとんど練習できていないギターを「6月までお休み」と申し上げたのだけれど、「あまり練習していなくてもレッスンに来ていると違う。」ということで4月5月は月に一度ということにしていただきました。この際やめちゃおうか‥と思わないでもなかったのですけれど‥。それともう一つ昨年の二月から月に一度レッスンしていただいていることがあったのを6月までお休みにしていただいたところです。そちらについてはまた別の機会に書きますね。

子供の頃に挫折したピアノを今しているわけですが、教えてくださっている彼女に「こうしてピアノ続けてトラウマが解消すると、人生の他のことへも影響してくるかもしれませんよね。自信に繋がったりするようなことで。」と言われました。そうなったら嬉しいと思います。

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2014年3月28日 (金)

桃の里ノルデイックウオーク

きららのケイコさんが先日の100歳までウオーキングの講演会のことをブログにアップしてくださいました。ケイコさんのブログさすがケイコさんです〜。私が聞き落としたことも沢山あって「そういえばそういう話だったかしら。」みたいなことをいっぱい書いてくださっています。

会場になった山上会館は坂道をのぼった上にあって「股関節症の人にはこの道はキツいわね。」とご一緒になった方と話しながら歩いていたのですが「山の上にあるから山上会館」ということはケイコさんのブログを読むまで全く気がつきませんでした。確かにあの坂道だと「山の上」みたいでナルホド〜です。

私は子供の頃、仙台の東北大の大学病院の近くに住んでいて、構内を通って家に帰ったり、よく遊んだりしていました。片平町や川内のキャンパスも馴染みがありました。東大の構内を歩くのは初めてでしたが旧びたレンガ作りの建物や緑多いキャンパスを歩きながら子供の頃を思い出して(すっかり忘れていたのでしたけれど)すごく懐かしい気がしました。

講座はボランテイアで成り立っていて当日案内に立ってくださっていたオレンジ色のスタジオアムジャンバーを着てお世話くださっていた方たちも参加費を払った上でお手伝いくださっていましたしもちろん受付をする私たちスタッフも参加費を払って聴講。一般に講演会の謝礼というと演奏会などと違って著名人で30年以上前の話で100万もしていたことがありましたし私の知人などでも「女性の起業について」みたいなことで講師をすると数十万みたいな話でしたが、先日の講演会はそういう意味では講師の方々もほとんどボランテイア同然。(追記;本日先日の会計報告が届いたのを拝見したら講師謝礼0になっておりました。無償で私たちのためにご講演くださったのでした。)

「最期まで自分の脚で歩けるように‥」みたいなことを広めたいというのが趣旨で<ご商売ではない>ので、たとえば講演会の写真を撮ったりして今どきなのでFacebookのようなものアップされても「出典を明らかにすれば良い。」というのが矢野先生のご見解なのでした。むしろこういう活動が広まっていってほしいと願われているのだと思いました。温泉病院にこれまでの100歳までウオーキングの活動報告のような冊子があって読んでいたら「矢野教みたいになってしまわないように患者自身で活動していけるような会に」ということが書かれていました。

4月6日に富士温泉病院のある石和で<100歳までウオーキング>の会で<日帰り桃の里ノルデイックウオークツアー>があって私も申し込みをしてあります。予定表をきょう見ていたら9時20分石和駅前集合でそのためには新宿発7時半のあずさに乗らなければなりません。「‥ということは自宅を出るのは6時半!?」股関節症の人たちってタフそうです〜。

桃の時期に温泉病院に行ったのは一度だけ。それはそれはもう夢のように美しかったです。you-tubeに景色がアップされていましたのでご紹介しておきますね。

桃の花の美しいこの時期は列車は混むのでは?ときょう往復の指定券を買ってきました。駅のみどりの窓口は消費税値上げ前に定期を買う人たちの列が出来ていました。残りの期間をキャンセルして買い替えるような人たちも居るようでしたし、本来の発売期間を前倒しして発売もしているようでした。土日はお勤めの人たちがお休みで買いに来られてもっと混むのではないかしらと思いました。

温泉病院から戻って来たらAmazonから本が届いていて「何の本だったかしら?」と思ったらタンパク質はすごいという本でした。先日の講演会で宮下先生の講演を聞いて「運動とタンパク質」と思いながら帰宅してAmazonで注文したことを思い出しました。

私はカーブスに通っていた頃にプロテインを勧められて数ヶ月飲んでやめたのですが、その代わりみたいなことで豆乳、ヨーグルト、チーズを毎日摂るようにしてタンパク質の60グラムは確保するように努めてきました。今回の講演会でタンパク質60グラムを摂ることが高齢になると難しいようなお話でした。今身体に何も不具合の無い人は無頓着だったりしそうですが、股関節症になっていることで今からカルシウムやらタンパク質摂取を心がけていると先々良さそうだと思ったことです。

股関節症の患者の会<のぞみ会>の方は手術なさる方中心に思われて、私は保存でいこうと思っていることもあって(ここのところの投稿欄を見ても手術の話題ばかりですものね)やめてしまいましたが、このたび<100歳までウオーキング>に入会させていただいて皆様と楽しくウオーキング続けて行けたらと思っています。よろしくお願いします!

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2014年3月26日 (水)

水中ノルデイック体験してきました

温泉病院から戻りました。毎回、帰りの途につくときには「来て良かった〜。」と思うのですが、今回はことさらそう思いました。

一つには入院中のNさんと一日目には中庭を望む待合室でお話できたこと、2日目(きょう)は温泉プールでもご一緒できて本当に良かったです。Nさんとは先日の「100歳までウオーキング」の講演会を聞いてのお話なども出来ました。Nさんは長いことブログの感想と近況をを毎月レポートのようにしてメールくださっている方なのです。もう何年もメール交換を続けていながら、こんな風に温泉プールで時間を共有できるとは思っておりませんでしたのでなんだか感激でした。いつもは文字のやりとりだけなのにそのご当人がプールで目の前を歩いていたりなさるわけなので‥。

水中ノルデイックウオークというのも、最初に話を聞いた時には「え〜、どういう意味があってすることなの?」みたいな疑問を持っていたのですが、先日の講演会を聴いて、宮下先生が関わって作ったプールにはコースの両側に手すりがあるけれど、フツウのプールには手すりがないこと。ポールをついて歩くと支えになるし、地上だとポールを落とすと拾わなくちゃだけれど、水中だと浮いてくることなどなど、色々解説をいただいて「私も使ってみたい!」と心境の変化。講演会から2日後には体験できることになってラッキー。

使ってみた感じ、水の抵抗があるので地上でノルデイックポールを使うのとは違いました。歩く時のリズムがとれてなかなか良い感じでした。指導してくださる方も「身体の揺れが減少する」と言われていました。水中から真上にポールを引き上げるようにする独特の歩き方をしていたことをぽちさんが言われて「そうだった!」と思い出してしてみたらなかなか良い感じでした。「後ろ歩きの時はポールが無い方が良い。」と他の方は言われていましたが、私はリズムを取りやすくて有った方が良い気がしました。

今回は疲れ切っていて「運転する元気無いので列車で行く。」と言っていたのですが、いざ当日の朝になったら行く前にしておかなくちゃならない用事を済ませて帰宅したらすでに新宿で<かいじ>に乗らなくちゃならない時間になってしまっていたこともあって車で行ってきました。お昼を食べる時間が無さそうだったのでサンドイッチを買って持っていたら渋滞の案内があったので途中でサービスエリアに寄らないで渋滞で車が止まっている時に食べちゃって温泉病院にすべりこみセーフ。なんとリハビリ予約の5分前に到着しました。渋滞もあるわけですから余裕見てもう少し早く家をでなくちゃと思いました。

今回言われたことは私の身体は相当ねじれちゃっているので、この状態で筋トレなどをしても歪みを増すことになってしまうようなこと。ノルデイックウオークもいいけれど適度に。血流が良くなったり身体を動かすメリットはもちろんあるけれど、歪みを直そうとして歩くのには無理があるようなことでした。「0にいくらかけ算しても0なんだよね。」と言われて、ギターのレッスンで「間違っちゃった!」みたいなことを何回練習で繰り返しても間違いをインプットするだけなので、それよりもゆっくりでいいから正しいことをインプットするように言われたのと似ていると思いました。

忘れないように書いておかなくちゃと思ったのは先日の(ピアノと)アレクサンダーテクニークのレッスンの時に背中の柔らかさは豹とかピューマの背中のしなりみたいなものをイメージして‥ということ。私の背中は「亀の甲羅状態」と自分で言って来たのですが、確かに豹が歩くときはしなやかそうですものね。<背中を広く>というのがアレクサンダーの持論のようですが、「広くしようとするとなんだか猫背になっている気がする。」と言ったら、<私の場合には>その猫背と思う背中の広さの方が良いのだそうです。発展途上みたいなことでいきなり何もかも完成した姿勢はできないので、一度その背中の広さを身につけてから肩を後ろに引くみたいな次の段階に入った方が良いのではないかということなのでした。ナルホド〜です。

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2014年3月24日 (月)

講演会でお声をかけてくださった皆様ありがとうございました。

講演会が終わってひとまずホッ。(私が講演したわけでも無いのに。)明日は温泉病院です。今回はプールも入る予定なので水着なども持参せねば。昨日の講演会で水中ポールのお話をうかがって温泉病院のプールで私も試してみたくなっているのですが、させていただけるのかしら‥。プールは当日の朝に電話予約をすることになっています。

講演会の内容などについてはケイコさんがこれまでも色々な催しのご紹介をくださっていて手慣れておいでなのでそちらにおまかせしようと思います。昨日、受付が終わって「会場に座って聞いていいですよ。」と言われて後ろの方に座ろうと思ったのだけれど、中ほどの席があいていたのでそちらに移動したら後ろから背中をトントンする人が居て振り向いたらケイコさんの笑顔が。レドリーさん始めお連れの方々とご一緒にすぐ後ろの席に座っていたのでした。150人の広い会場で申し合わせたわけでも無いのに前後の席って「やっぱりご縁が深い!」と思いました。受付は混み合うのでアイウエオ順に分けたのですが、私の受付名簿にレドリーさんのお名前がありました。クラス会か同窓会みたいに会場でお知り合いとご挨拶する姿があちらこちらで。温泉病院に入院なさっているNさんも外出許可をいただいて聴きに来られていて明日明後日の温泉病院のNさんのスケジュールのメモを手渡してくださいました。プールにご一緒できそうかとおもっておりましたが、Nさんおプールの時間は私のPTの時間と重なっていてちょっと残念。

今回の講演会は前半が先生方3人の講演、後半は<死にたいほどの痛み>だったのに保存療法で痛み0になってしまったSさんと、逆に痛みが増して最近手術なさったFさんが体験談を話されました。Fさんは100歳までウオーキングの会長でもあり、4年前の江戸博での講演会には杖無しで行かれていた(と話されたような記憶。違って居たらごめんなさい)その後、杖をつくようにはなったのだけれど、転ばれたのが引き金みたいになって昨年アチラコチラ具合を悪くされ股関節の痛みも増し手術に踏み切ったのだとお聴きして「転ばないようにしよう」とあらためて思いました。

実はこのブログを3月末で終わりにしようと思っていて、ケイコさんにも「周期があるように思うのだけれどブログをやめたい。」とメールしたのを始め、周囲の人にはそう話していたのですが、昨日、何人かの方から「ラベンダーさん!」と声をかけていただき、休み休みでも続けていこうかしらと帰宅してから思ったりしました。「もう股関節症の情報を提供できるようなことも無くなっているし。」と話したらレドリーさんが「ファックス取り替えた話でもなんでも大丈夫ですよ〜。」みたいに励ましてくださったのが嬉しかったです。

仕事も復帰したら何かと忙しくなっちゃっていて書き続けるのが難しくなっていることもあります。きょうも10時半から12時までピアノとアレクサンダーテクニーク、13時半から6月から始まるプロジェクトの打ち合わせ15時にフルートの生徒さん、夜は演奏会を聴きに都内に‥みたいなことで。仕事復帰したら何か削らなくちゃですが、せっかく二年前に再開したピアノも子供の頃落ちこぼれたトラウマを解消しておきたいので止められないし‥みたいなことで、なかなかブログが書けなくて「きょうも書けなかった。」と思って落ち込んじゃったりもするので。佐藤先生みたいに週に一度みたいに決めちゃうのが良さそうかしらと思ってみたりしています。少し考えてみようと思います。

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2014年3月21日 (金)

ペーパーレスの電話ファックス機

天中殺があけて流れが変わったように思います。‥といってもまた4月5月に<月の天中殺>にはいってしまうのですけれど。I

昨日、ようやくdocomoに行って<パスワード3度間違えてロックがかかっていた>のを解除していただいてきました。ロックかかってしまったの2月の末ですから一ヶ月近くその状態で、それでもそんなに困らなかったということはそこまでのことが必要なかったということでもあるのでしょうけれど。

ネットワーク暗証番号というのとspモードパスワードというのとマイドコモにログインするのと三つもパスワードあるのですね。spモードというのがもう要らなくなっているように思うのだけれど‥。(追記:SPモードメールというのを使わなくてもコレがないとインターネットに繋がらないのだそうです。wi-fiだけでいくのならべつかもしれないのですけれど。)アマゾンや楽天始めどこのサイトもパスワードを入れなくちゃで自動で入るようにしているのがほとんどで伏せ字になっていてパスワードがなんだか忘れちゃったりしています。一応設定する時にパスワードの記録を残してあります。どこも同じにしてしまえば良いのかもしれないけれど「大文字と小文字を組み合わせる」だとか「数字とアルファベットを組み合わせる」みたいに条件が違いますものね。

昨日、途中まで読みかけたままになっていた<下町ロケット>を最後まで読みました。図書館から次々予約してあった本の順番が来てそちらを読んで返すのに忙しく、その上に<すばる望遠鏡ツアー>がらみで天文関係の本も読んでいて、同時に何冊かの本を読んでおりました。感激したのはガリレオの著作<星界の報告>。「天の川が星の集まりであることを初めて確認したのがガリレオ」とか「木星の衛星を発見したのはガリレオ」ということは知らされているわけですが、ガリレオ本人の文章を読むと(翻訳であっても)木星の衛星も最初は他の星と同じ恒星だと思っていたのが位置が変わったり(木星に隠れて)見えなくなったりするので「衛星だ」と気がつく辺りを読んでいるとガリレオのワクワクが伝わってくるようで、つい最近のことのような気がします。今はガリレオが見つけたのでガリレオ衛星と呼んでいるけれど、ガリレオはメヂチ衛星と名付けていたのですね。ガリレオが木星とその衛星をスケッチしたものも著作にも記号として描かれていましたが、それをさらに本人のスケッチそのままを他の本の写真で見たりするとまたいっそう親しみが湧きます。

話とびますが図書館に小型電化製品回収箱というのが出来て、どう処分して良いかわからないままになっていたモバイルギア、ザウルス、MDプレイヤーなどを出してきました。多機能の電話はそこに入らないので郊外のゴミ処理場に持って行きました。これまでは燃えないゴミとして出していた物を再利用できるパーツは外して再利用することになったのだそうです。

多機能電話機は<用紙が詰まっています>というのが用紙は詰まっていないのに常時出るようになって、その都度リセットをかけて使っていたのだけれど、何度もリセットしないとダメになって「修理するより買い替えた方が」ということになり、色々検討していたら場所を取らないし届いたファックスをメールに自動送信できるというのを見つけてそれにしました。タブレットみたいなのがついていてそちらの画面でファックスを見ることも出来るのでペーパーレスなのも気に入りました。ただ送信となるとスキャナーかパソコンから読み込ませて保存して送信するので手間はかかります。その家々の事情で異なることですが、我が家はプリンターが三台あって場所をふさいでいたので電話機にはプリンターがついていなくても良いだろうということでこちらの機種にしました。
ホームスマートフォン


Photo
新しい電話機は手前と左側、奥と右側が旧いセットです。新しい方を手前において撮ったので大きく写っていますが、これまでのと比べると四分の一ぐらいのスペースで済みます。これまでの多機能のは小さな画面がついていて拡大して読むのも大変で結局プリントアウトしていましたが、今メールに転送しているのでパソコンで見られるので便利になりました。旅先などでも見られるので便利そう。その家の事情によると思うので<ややこしくて面倒なこと>と天秤にかけることになるかもしれません。設定に半日かかって、スキャナー/プリンターと無線で繋ぐのにはメーカーのサポートを受けながらしました。高齢者がお孫さんとスカイプで話したりの動画が宣伝としてつかわれていますが、設定なさるのは高齢者には(私もほとんど高齢者なわけだけれど)大変そうに思いました。使い方も慣れちゃえばいいけれどちょっとややこしいです。スッキリ暮らしたかった私には嬉しい商品です。G-メールと連動していてアドレス帳のものが自動で全部入って来たのにはちょっと感激しました。Gーメルもコチラに入って来てしまうので、Gメールアドレスで登録していたかなりのものを他のメールアドレスに変更したりしています。私しか見ないので問題ないことではあるのですけれど。

きょうはこれから親戚の家二カ所にお線香をあげにいって、夕方から星空案内人の修了式と打ち上げです。いってきます。


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2014年3月17日 (月)

引き寄せの法則のアプリ

<引き寄せの法則のアプリ>245日目になりました。i-pod touchで購入してあったのが先日購入したi-padにも同期して入っています。そちらは16日目ということになっていて内容が違います。16日目の方は当然読んでいるはずなのに覚えていません。‥なので一日に二つ読んで行くのも良いことかもしれないと思います。16日目の方は「私たちは<常に自分のことを一番最後に考える>という風に教えられて来たけれど、それは自分を価値のない者のように思うことに繋がるので、止めた方が良い。」というようなニュアンスのことが書いてありました。難しいと思いますが頭の片隅に置いて<最初に考える>ことはしないまでも<自分を考慮に入れずに>ではなくて<自分も仲間に入れて>考えようと思います。

最近の引き寄せの法則で面白いと思ったのは<請求書に感謝>というのです。請求書っていくつか重なって届いたりすると「あ〜ぁ、またこんなに支払わなくちゃ。」みたいになったりしますが、そういう時こそ感謝するのが肝要。していただいた作業の代金としてあるいは納めていただいた品物の代金として支払うのですから「あれだけの作業をしていただいて有り難い。」と思ったり「支払えるのだから有り難い。」みたいに思うようにするのが良いということ。そうでないと「あ〜ぁ」と思うようなコト(お金のことばかりでなく)を引き寄せてしまうからというようなことなのでした。引き寄せの法則は頭に入っているつもりでも請求書が届くと「やれやれ」みたいなことになっていたので反省しちゃいました。今回の洗面台が良い例で朝晩気持ち良く過ごすことができるようになったのに請求書の額面を見ると「予算の三倍近いのよね。あ〜ぁ。」みたいになっちゃいそう。そうではなくて「高くてもちゃんとした化粧台にした方が良いとアドバイスしていただいて本当に良かった。」洗面台の下にもぐり込んで配管など作業していただいた姿を目の当たりにしているので、それを思い出すと自然に「有り難かった」と思えて来ます。<請求書に感謝>は自分が知って良かったので(でも忘れちゃいそうなので)日記に書いておこうと思います。

ここ数年自分の中の優先順位は「音楽/股関節症/天文/仕事」で、仕事は足の不具合でほぼ開店休業みたいなことでしたが、足の調子が良くなって来たので4月から完全復帰ではないけれど、「そこそこ復帰(?)みたいなことでホームページの文章を変えたりのやりとりや、<前だおし復帰>みたいなことで15日は朝から一日久々に仕事で忙しくしておりました。

今月は股関節症のお仲間のお一人が永年のお仕事を辞められて温泉病院に入院なさいました。3月末に私も温泉病院に行くのでお会いして来ようと思います。もしかするとプールなどご一緒できるのかもしれません。入院患者さんたちはほぼ毎日プールに入れるようなお話をうかがったことがあります。外来はスタンプカード12回の範囲内で、私は今回こそ申し込むつもりなのでもしかしたらプールでご一緒できるのかもしれません。

引き寄せの法則にはよくfrequency>という言葉が出て来て、自分がもっている波動というのか周波数みたいな感覚なのだと思うけれど、同じ周波数のものが入ってくるのだから心配の波動をだせば心配の波動がはいってくるしということになるようです。‥なので<楽しい波動><幸せな波動>を出すようにしていきたいと思います。幸せだから幸せな波動がでるのじゃなくて話は逆で<幸せな波動>を出していると<幸せ>が寄って来るみたいです。

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2014年3月14日 (金)

体操のリストなど

先日買ったi-padにリマインダーというのがあります。to do リストみたいだと「せねばならぬ。」みたいで義務感がともないますが、忘備録的なニュアンスでリマインダーっていいなぁと思います。項目も色分けして作れるので、「お買い物メモ/忘備録/探し物/体操」を作ってみました。

お買い物にいくときメモ用紙に書いて持参するのですけれど、そのメモ用紙をどこかに置き忘れてしまうことが多く思い出しながら買い物するとたいてい一つか二つ忘れちゃっております。それに台所仕事しながら「オリーブオイルがなくなりそう。」みたいに思っても買い物に行く前に書き出す時には忘れちゃったりもしております。随時思いついた時に「リビングの電球の予備」みたいにI-PADに書き足しておくとi-phoneとリンクしているので出先でも見られて重宝。音声入力ができるも便利。

探し物というのは行方不明の物があって探しているのに恥ずかしながら「何を行方不明にしているのか忘れちゃう」ので。今はアレクサンダーテクニークの本などをどこかにまとめたはずなのに見当たらなくなっていたり、お灸の先生から教えていただいた<蒸気でお掃除する機械>の本体はあるのだけれどパーツをどこかに仕舞い込んじゃってなかったり‥しています。そういう探し物が無いように「スッキリ暮らしたい。」と思っているわけですけれど。(「探し物がないように。」というのは<探し物>を引き寄せて探し物が増えちゃいそうですから。)

体操というのは思いつく物を全部一同にならべてみたもので私流のメモですが書いてみますね。
○ひねり
○背骨まるめる
○呼吸/フルート
○八段錦
○スワイショー
○壁スクワット
○ポールウオーキング
○三輪車
○ストレッチポール
○中山式快癒器/仙腸関節中心に ←酒井先生の本の影響
○寝て足を椅子に90度にあげておく 
○ぶらさがり
○体側伸ばし
○アキレス腱のばし
○仙骨のあたり丸めたり伸ばしたり(骨盤底筋もともなう)
○寝転んで両足を左右に倒す
○肩甲骨を動かす

最初の三つはお灸の先生に言われたので最近ブログに書いたもの。中山式快癒器は酒井先生の本のテニスボールをつなげたものを作ってみたら高さといい幅と言い中山式快癒器とほぼ同じだったのでせっかくあるので引張り出してきて使うことにしたものみたいなことで、メモだけだと何だかわからないかもしれないですが‥。私もあまりに沢山あって何だかわからなくなっちゃうので書き出してみた次第。一日に全部しているわけではないけれど、案外まんべんなくしている物だなぁと思います。

ここのところ忙しかったのでピアノのレッスンは練習不足で先に進めずにちょこっとで、ボイストレーニングの前の体操みたいなことで体側を伸ばすのをしました。ストレッチはいきなりギュッと伸ばすとかえって縮んでしまうのでジワーっという感じにということでなかなか良かったです。私は歩く姿を見ても右側(患足側)が肩が下がって骨盤があがって、要は右が縮んだ感じなので伸ばしたいと思っています。教えてくださっている先生はコーラスのボイストレーニングの指導に行かれているのだけれど、ご高齢の方が多く背中が丸まってきてしまいがちなのだけれど、発声の前の体操で姿勢がよくなるだけで数歳若返った印象になるそうです。そう聞くと体操をする張り合いもでるというものです。

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2014年3月13日 (木)

スッキリ暮らしたい その2/テプラ買い替え

20年使ってきたテプラの電源コードを引っ掛けて床に落としてしまい、アダプター部分が割れてしまいました。電池ではもう使えなくなっていましたし、この際、買い替えることにしました。20年もたつと製品がこんなにも進歩しているのですね。壊れなければ勿体ないので買い替えなかったと思いますが「こんなにも使い勝手が良くなっているのなら新しく買い替えて良かった。」と思いました。前のは電池で使う機能はダメになっていて常にアダプターをつけてつかっておりましたが、今度のは電池で動くのでアダプター無しということもあって収納している引き出しの中もスッキリ。

Photo_3
大きさの違い、さほどに見えないかもしれませんが、アダプターがかさばるので実際の収納スペースは三分の一ぐらいになっています。テープを本体の下にセットするようにしたのでこの大きさになったみたいです。

便利になっていることは、例えば旧いテプラはプリント終わった後に自分でカッターボタンを押すようにして切るのでしたが、今度はプリント終わると自動でカットされます。前のは入力してからカタカナ変換みたいにしていましたが、今はアルファベットの大文字/小文字/ひらがな/カタカナが入力前に選べます。

私がテプラを購入した20年前にはテプラぐらいしか無かったように思うけれど、今は同種のもの(ネームランド)がありそうでしたが使い慣れたテプラにしました。ガーリーテプラという女の子向けみたいなので文字の周りの縁取りなどもデザインが増えていたり、イニシャルを入れる機能がついていたり楽しそうです。時間ができたらゆっくり取説を見て楽しく使いたいと思います。

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スッキリ暮らしたい/リニューアルした洗面台

スッキリ暮らしたいということを毎月のように<新月の願い>に書いています。その方向でものごとが動いているようです。洗面台を取り替える予定と書きました。シャンプーなどの時に引張り出すシャワーみたいになっている水道栓が締まりが悪くポタポタ水滴が落ちるようになり、水栓金具を取り替えれば良いのかと思ったらその洗面台に合う仕様がないということで<台そのものも旧くなっているしこの際カウンターごと取り替える>ことに。

テレビで宣伝している二○リなどで適当な洗面化粧台を探して幅が足りない分は別の収納棚でも置いちゃったらどうかと思ったのだけれどお友達みたいな水道屋さんに「それは止めておいた方が良い。」と猛反対されました。予算の三倍ぐらいしちゃいましたが洗面台をまるごと交換することに。丸取り替えだと水道管や配水管の立ち上がっている位置などで洗面化粧台の選択の余地がほとんどなく色だけは選べたのですけれどこうなりました。
Photo

洗面所自体は狭くなってしまいましたけれど、カウンターの奥行きが少し広くなりました。写真の右の方に脇の収納棚があって雑然としていたのですけれど、両側に深い引き出しが四つあるので工夫してかなりのものを引き出しの中に収納して洗面台周りがとてもスッキリしました。

雑然としたまま撮っちゃった写真ですが比較しないとわからないでしょうから旧いのものせておくことにします。今はカウンターの上はコップと歯ブラシだけになってスッキリしています。

Photo_2

洗面ボールも白くしたので明るくなりました。朝起きた時と寝る前の最後に使う場所なので気分が違うように思います。良かった!


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2014年3月 9日 (日)

i-phoneとi-pad その後

I-PHONEとI-PADを購入して三週間たちました。私の場合、パソコンがMacということもあって三つがリンクして便利になりました。「スッキリ暮らしたい」とここのところずっと思っているわけですが、ネット環境みたいなものもスッキリしてきたように思います。例えばこれまでグーグルのカレンダーをMac専用のi-calというカレンダーの中に入れこんで携帯のカレンダーとリンクさせて使って居たりしたのですが、オリジナルのMacのカレンダーに戻しました。パソコンで入力すれば携帯もi-padのカレンダーもひとりでに入力されています。住所録しかり。i-cloudというのも「何だろう?」と全く使っていなかったのですが「こんなに便利なものがあったのに活用しなくちゃもったいない。」と思いました。

それに何と言っても電池の持ちが比較にならないほど良いのが助かります。これまで使っていた私のスマホは入れてあるアプリの自動更新みたいなものがしょっちゅう入ってきていたこともあって何しろ電池の持ちが悪かったです。出先で電池切れ寸前になっているのに気がつくことが多く、予備の電池を持ち歩いていた訳ですが、それも必要無くなりました。慌てて予備の電池と交換して外した電池を帰宅して充電、本体も充電‥みたいなことをしてきたのでした。それが(しょっちゅう電池の残量を気にしている)無くなっただけでも気持ちがすごくラクな気がします。

私は携帯メールが苦手で使っていなかったこともあって、我が家の特殊な事情もあって自宅では家の無線LAN。出先でもモバイルルーターをつかってwi-fi接続しておりました。wi-fi経由だとドコモメールは「着信」のお知らせがまずあってクリックして受信。「三通受信しました。開きますか?」みたいに聞かれたのを開くというまだるっこしい方法だったのですが、ドコモのi-phone契約は課金システムが一種類だったので「出先でもwi-fi」ということができなくなったので、そのまだるっこさも解消しました。(通信料金は多少高くなりますけれど。)「これを機会に携帯メールも使えるようにしようかしら?」と思ったのだけれど、なんだかよくわからないうちにパスワード忘れて間違えているうちにロックされちゃいました。ドコモショップにいかねば‥です。

3日と4日に合計三つの講座をうけに銀座のアップルストアに行ってきました。4日は講演会の準備会が7日から4日に変更になっていたのを失念して予約しちゃったのでしたけれど「それなら一度帰宅するより続けて講座受けちゃえば出抜けられるのだからかえって好都合」と二つ受講してみたのでした。同じ場所に購入時と三回でかけたわけですが、足の状態が毎回違って三回目は「こんなにラクに歩ける。痛み0」状態でした。購入時は駅からでてイトシアをぬける辺りまで痛みがあってギクシャクしていたのでしたけれど。

アップルストア銀座店に行かれた方はご存知かもしれませんが三階が映画館みたいになっています。そこのスクリーンで色々解説をしているのを無料で予約無しでいつでも聴講できるのですが、予約をすると午前中のI-PADの基本講座については映像解説をする人の他にアシスタントもついて、わからないことがあったら挙手すると即そばに来て個別に対応してくださいます。それなので定員は二十名と決まっているのだそうです。その二十名は前二列にすわります。テーマは三つあって、インターネットとメールは定番で、それにもう一つは日替わりで別の三つのメニュー(テレビ電話みたいなFaceTimeなど)が交代で入るのだそうです。

3日に最初に受けたのがその基礎の講座で懇切丁寧だったので4日にもそのつもりで行ったら、基礎講座以外はアシスタントのスタッフはつきませんし、予約するメリットというのは事前に個別の質問を受け付けてくださっていてそれを中心に解説くださるというようなことぐらいなのでした。新規購入を考えている人たちも聴きに来られたりなさっているようです。i-phoneなどは知らない機能も沢山あって解説を聞いて良かったと思いました。無料講座なのでおすすめです。アップルストア銀座店のホームページで講座の番組内容が紹介されています。

たとえば持ち歩いたりするような時に電源落としていたのですが、日頃はスリープでかまわないのだそうです。病院とか飛行機とか電磁波をシャットするようなところでは切るけれどあとはスリープで大丈夫。携帯電話を横に構えるとカメラのように上のボタンがシャッターボタンになる‥みたいなことも初めて知りました。写真にはパノラマ撮影というのもあって1枚で撮り切らないような景色などもグルリとカメラを回すと長いパノラマ写真が撮れるのだそう。連続でシャッター押している間とれるのもあって「運動会でのお子さんのゴールの瞬間などシャッターチャンスの難しい時に」とのことでした。30枚ぐらい連写したらゴールの瞬間が撮れていそうですものね。

昨日は美容院にもi-padを持って行きました。美容院でも出してくださる雑誌は「京都の旅行」だったり「エステのついたリゾート地や温泉」だったり「ダイエット」だったり同じようで飽きてきちゃったのでi-padで星関係のことを見ていました。(メシエ天体のアプリ)すごく良かったです。アップルストアの人が「楽しんでくださいね」と帰りに送り出してくださることを書きましたが、確かに日々の暮らしに楽しみが加わった気がしています。(多分に使って居る環境によると思いますが、私の場合には)思い切って買って良かったです。

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2014年3月 7日 (金)

多忙な日々の中で/腰痛で入院なさっていた友人のこと

ブログの更新がなかなか出来ずにいてゴメンナサイ。「フルタイムで働いている人のことを考えたら時間はあるはずだ。」と思うのですけれど、ここのところ<超>がつくぐらい忙しくしておりました。何か一つのことで忙しいのではなくて色々手がけていることが同時に‥みたいなことで、以前からよく思うことに皿回しの曲芸みたい。7つぐらい棒の先のお皿を回していて、アッチを回してコッチを回してみたいに日頃しているわけだけれど、そこそこのペースで回っているうちは良いのですけれど、どれもびゅんびゅん加速度を増して回っているみたいになって、その前でてんてこ舞いしているような状況でした。

日曜日には知人のフルートアンサンブルの演奏会のチケットをいただいて代々木まで聴きに行きました。その足で戸田の星の観望会に回ってくるようなことで12時過ぎに家を出て9時頃に帰宅。火曜日にはMacのi-padとi^phoneの講習会を連続して受けるのにお昼頃に家を出て、その足で文京シビックでの講演会の準備会に出て帰宅は10時半みたいなことで。

フルートの演奏会は町田に住んでいる高校の同級生で私がフルートを始めるきっかけになった人を誘って行きました。さいたまに居る私からするとこちらから小田急線の参宮橋まで行くのは遠いのだけれど、町田なら小田急線沿線だから近そうに思ったのでしたけれど、町田駅までバスで出なくちゃで時間もかかるので私の方が時間的には近いぐらいなのでした。浦和は湘南新宿ラインで新宿まで直通で行けるようになって本当に便利になったと思います。

彼女は昨年腰痛で入院したのだけれど原因不明で精密検査をすることになって、「その検査をすることで立てなくなったり歩けなくなったりするかもしれないけれど、それを承知の上で検査を受けます。」というような承諾書を家族が事前に入れなくちゃ‥だったんだそうです。家族が「そんな危ない検査うけなくても。」みたいに言う中、また歩けるようになりたかった彼女は一応うけることにはしたのだけれど、その検査の一日前に全然立てなかった彼女が自力で立てるようになったんだそうです。それで「先生、立てます!」と言ったら「じゃあ検査はとりやめ。」みたいなことだったそうです。その怖い検査を受けたくないがための「気力と念力だったわ。」と言っていました。

彼女の話を聞いてびっくり「全く動けなくてオムツされちゃったのよ。」それでは怖い検査うけてでも歩けるようになりたいと思っちゃいますよね。ケイコさんが何年か先の助手さんの施術の予約をした酒井先生の本<女の腰痛はこんなに楽に完治する>図書館で予約しておいた順番が回ってきて昨日借りてきました。テニスボールを二個繋いで仙腸関節あたりに当てるような方法とか<姿勢を良くするように>みたいなことがわかりやすく書いてあります。「女性は腰から歳をとる」というお考えについても書かれていました。読んで良かったと思います。酒井先生の本、あと一冊股関節の本を図書館で予約してあるのですがAmazonで見たら28冊もあるようですよね。関節痛だったり歩き方だったり‥28冊はすごいです〜。私が借りてきた本も「予約7年待ちのゴッドハンドが伝授!」になっています。これだと売れそう‥。ケイコさんが施術受けられてのレポートが今から楽しみ。どんなふうなんでしょうね。

同じ歳の彼女が動けなくなった話を聞いて「100歳までウオーキング」ということをあらためて考えました。100歳までというのは言葉のあやみたいなもので「生きている間は」みたいなことでしょうけれど。
先日の準備会には矢野先生もご出席くださって当日の講演のことやコロキウムのことをお話くださいました。コロキウムにはかなり力をいれておいでで、先日のご本にも紹介されていたSさん、レントゲンでは変化が無いのに痛みが全く無くなってしまった方を壇上に上げてインタビューみたいにしたり会場からの質疑を受けたりなさるようです。そのSさんが準備会でお隣の席でした。12000歩を越えている歩数計をみせてくださいました。帰宅なさったら15000ぐらいになっていそうですよね。私はせいぜい5000歩がいいところなのでビックリでした。

実はノルデイックウオークはこれまで<勧めていただいているからしている>みたいなことでしたが、先日温泉病院で繰り返しポールのテストをしながら廊下を歩いているお二人を見ていて「ノルデイックウオークすご〜い!」と思いました。誰かに施術していただくのだと月に何度みたいなことになるわけですが「日々使うことで自分で改善して行ける。」ってすごいことですし、したがって「コストパフォーマンスも良い」ということにもなるわけですものね。

なんだか中途半端ですが、昼食の準備にとりかかりますので、このへんで。そうそう、23日の講演会では受付周辺のお手伝い(受付か会計)になりました。8人ぐらいで担当するようです。よろしくお願いします!締め切りは「28日までのファックス」となっていましたが定員まではまだ大丈夫のようです。でも私たち股関節症には立ち見席みたいなのは無理なので前回の講演会の時にもお断りした方も居たのだそうですから予約は必須と思います。


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2014年3月 1日 (土)

山梨の雪(温泉病院)

今回、富士温泉病院へは列車で行ってきました。笹子トンネルの崩落で通行止めになって以来、列車で行くのは二度目です。車にしようか列車にしようか迷っていたのですが、股関節症のお仲間の方が中央高速の上野原や八王子付近の情報をお持ちで「車はやめたほうが良い」とアドバイスくださいました。(ありがとうございます!)現地の方にLINEでお聞きしてみたら、いつも私が湯村温泉からの近道として使って居る西関東道路という(無料なのだけれど)新しい高速みたいな車用の道路がまだ通行止めだということもお聞きして「推して知るべし」と思いました。

列車ででかけたら立川、八王子あたりから車窓の眺めが変わって、まるで雪国。山梨の宿で見たニュースでも「大雪から十日目、ようやく80校の学校が再開。これで県内の全部の学校が再開されました。」というニュースや「ようやく孤立から救われた村の人に電話が繋がっています。」ということで電話してみたら「村にようやく道が通じて重機が入ったところ。これから家の前の道路等の除雪をするのでまだ数日は大変」みたいなことでした。温泉病院の庭もすごいことになっていて、中庭にバラのアーチがあるのが無惨に潰れちゃって、地面からカマクラぐらいの低さになっちゃっておりました。翌朝の地方紙によると被害総額が70億、復旧に80億(数字逆だったかもしれません)と大見出しで載っていて、山梨の雪の被害の甚大さに胸が痛みました。

富士温泉病院に電車で通われている方々はご存知のように、石和温泉駅というのは降りた時にはホームからそのまま改札に出られるのだけれど、帰りはエレベーターもエスカレーターも無いので反対側のホームに荷物を抱えて階段上がらなくちゃなりません。それが大変なので二駅先の甲府まで行って、そこから上り列車に乗るという風になさっている方も多いようです。石和からだと<特急かいじ>しか止まらないのですが甲府までいけば特急あずさと両方利用できて、そちらの方が止まる駅が少なくて早いということもあるからのようです。

今回、ふと「一つ手前の春日居で降りて見たらどうなんだろう?」と思いました。春日居の駅の方が温泉病院には石和から行くより近いのです。駅に降りてみたら無人で切符を回収する箱があって、乗るときの証明書を自動で発行する機械が置いてありました。反対ホームには踏切を渡って階段を数段上がれば行けるようになっていました。ただタクシーが一台もいないのです!表示してあるタクシー会社に電話したら「しばらく時間かかります。」と言われて待つことしばし、迎えにきてくれたタクシーの運転手さんの話だと皆さん列車の中から「○時着の特急で着くので。」という電話を20分ぐらい前に入れておかれるのだそうです。迎えの料金はかからずにワンメーター。それも「障害者手帳持ってる?」と運転手さんの方から聞いてくださって630円でした。(石和駅からいくらか忘れちゃいましたが1000円ぐらいしたのではなかったかしら?)

帰りも春日居からにしました。タクシーの運転手さんがご親切に「上り?下り?」と聞いて上り車線の側につけてくださったのだけれど、乗車証明書は下り車線のホームにしかないので、一度荷物を置いて、踏切を渡って戻り乗車証明書を発券してきました。インターホンで「石和からの帰りの切符を持っているのだけれど」と話したら「春日居は無人駅だということはわかっていることなので、降りる時にそう口頭で説明すれば大丈夫」とも言っていただきました。でも何だか心配で乗車証明書を確保しました。

今回、川越から月に二回車で通って来られるという方とお会いしたら(川越から通って来られているPURIOさんと同じだわと思いました。)トンネルの前あたりで通常は三車線なのが一車線になって渋滞でリハビリに間に合わないかとヒヤヒヤなさったと話されていました。療法士さんの話でも前日都内から来られた方が激しい渋滞に合われたそうです。電車にして良かったです。

タクシーの運転手さんの話だと、一駅東京寄りの山梨市駅だと特急が止まるので、<朝リハビリに来る時は春日居駅、リハビリが終わって帰る時は山梨市から>になさっている方が居るとのことでした。1000円弱の追加で山梨駅に行けるのだそうです。帰りに山梨駅で降りて様子を見てみたら上り側に改札がありました。山梨駅で特急かいじを30分待つ間に、特急あずさが猛スピードで通過していきましたから、時間的には甲府に戻った方が効率良さそうに思いました。私は誰もいない駅のひだまりのベンチに座っているのものどかな旅行気分でなんだか楽しかったです。駅の脇の方では7.8人のスタッフが雪かきをなさっていました。

雪どけの春が待ち遠しいです。

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