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2014年4月の15件の記事

2014年4月27日 (日)

きょうはギターの発表会

きょうはギターの発表会でした。私はギターは弾かずに、ギターとの二重奏で<タンゴの歴史>の一楽章を。楽譜は行方不明のままついに見つからず、探しているときに、昔、ギターのパートナーとしていた頃の旧い方の楽譜が出て来たので、それを湯治先に持って行ってパソコンの中に取り込んである演奏を聞きながら楽譜眺めていました。演奏家によってこんなに違うかとおもうぐらい違うんです。一オクターブ上げて吹いているところがあったり。音がそもそも違うところがあったり。テンポをぐっと落としている箇所があったり無かったり。あらためて聞き比べるとこんなにも違うものなんだなぁと思いました。

楽譜も先生がチラッと見て「この楽譜がいいんです。どうも変だなと思ったら一小節足りないのもあるんです。」みたいなことでした。行方不明の楽譜が出て来たら照らし合わせてみなくちゃ‥です。帰宅してから昨日、私なりに一生懸命練習しました。試験前の一夜漬けみたいなものですが、日頃の練習より身が入ります。ギターの発表会なのにフルート練習してどうなんだろう?みたいなことですが。

前にギターのパートナーと練習したころには譜読みから一緒にするようなことで「ここはもっとこんな風に演奏しましょう。」みたいなことを話し合いながら何度も練習しながら曲を作り上げていったのでしたけれど、今回は一度の合わせもなしにきょうを迎えて「空中分解しそうです〜」みたいなことでしたが「好きなように吹いてください。合わせますから。」みたいなことで、練習で合わせてみたら「なんて吹きやすいんでしょう!」と感激。もちろん私のフルートはプロの演奏に比べようもないぐらい拙い演奏なわけですが、それでもギターのリードで「ここはおさえてやわらかく。」「ここはバンバン音を出して吹いちゃいましょう」みたいな気持ち上でのリードもしてくださるので、フルートは下手でもギターだけで何とかまとめあげちゃって曲らしくなっていたように思います。でもコワくて録音してみたのを聴けないでおります。

なにかと多忙で練習できないので今月と来月は「月に一度」のレッスンにしていただいていましたが、「練習できないから。」ということより、何しろ回数多く習いに行った方が良いのだとのことで来月は二回頑張ることにしました。「前回教えていただいたことが身に付かないのにレッスンに行きにくい。」と言ったら「そんなのほとんどの人ができていないですよ。すぐできちゃうぐらいならプロになれますよ。」みたいなことですごく気がラクになりました。

発表会も二回目で他の生徒さんたちと初回よりも気心がしれてきて、他の人たちはお若いので目覚ましい進歩で、私は亀の歩みのようですが、フルートとこんな風に気やすく合わせていただけるだけでもすごくラッキーですものね。末永く続けて行けたらと思っています。


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2014年4月26日 (土)

万華鏡さん一日も早く痛みが解消しますように!

万華鏡さん、すずらんさんのブログへのコメントで痛みがピークというのを拝見しました。私も「60歳過ぎる頃に痛みが無くなる人がけっこう居る。」というのをのぞみ会の資料や本で読んで「私もそうなれたらいいなぁ。」と思っていたら、本当にそうなったのでしたから万華鏡さんもそうでありますようにと心から願っています。(60歳では先が長いのでもっと早くに解消していただきたいです。)50歳台って年齢的にストレスになるようなことが沢山あって、そういう意味からも痛みが続くのではないかしら。

私の痛みのピークは何歳だったのだろう?と思うのですが、その時々で痛みの性質が違って「寝ていても痛む。」というような痛みは銀サロに通い始めて消えたように思いますし、その後の歩く時の痛みはかなり続いて、松本先生のすすめてくださる患足荷重は痛くてとても無理だった時期も長かったです。

調子良くなってからも長時間座った後の痛みが激痛に近くて、良い方の足でぴょんぴょんしながら車にもどったり、杖をついていてもそろそろ歩いたりしていたこともありました。不思議ですよね。その痛みが今は無いということが。松本先生流に言うと<股関節の修復が終わった>要は変形が進んで落ち着いちゃったということになるのでしょうか。

矢野先生の100歳までウオーキングの講演会ではレントゲン上の変化は全く見られないのに、痛みが消えてしまって毎日楽しく暮らしている方の画像とご本人が壇上でお話なさっていました。‥なので骨の問題では無いとも思えますよね。「楽しく暮らす」のが一番みたいですが、「痛いのにどうやって楽しく暮らすのよ。」みたいなことになりますから難しいですよね。

話飛ぶのですが、最初に斎藤ホテルに来た時にお会いした方が来年もう90歳になられるというのに、自分が60台であることを忘れちゃうと60歳台ぐらいにお見受けする若さで、お肌もシワもほとんどなく奇麗なので「マッサージをした方が良いというのと、しない方が良いという説とあって迷っているのですが‥」と相談してみたら「人によって違うので良いと思ったことをなさい。」ということでしたので「良いかどうかがわからなくて。」と言ったら「面倒だ。億劫だとおもうようならやめなさい。マッサージしていて心地よくて楽しかったら続けなさい。」というのでした。要は「ねばならぬ。」みたいなマッサージだったらやめておいた方が良いというようなこと。私は億劫派なので今のまま炭酸ミストケアでいこうと思った次第。

11時チェックアウト。11時20分発の送迎バスで上田からの新幹線で帰ります。漫画で読む<歎異抄>が図書館にあったので読んだところです。帰ったら現代語訳を手元に置きたいと思いました。

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2014年4月25日 (金)

斎藤ホテル三日目

今朝起きてみたら、いつも固い鉄板でもはいっているかのような背中の右下の張りがなくなっています。昨日はアクアダンスでも吉川トレーナーの施術でも、午後のバランスボールでもその辺りが伸ばせて気持ちよい‥という動作がはいっていましたので、どれが効果があったのか?あるいは相乗効果で色々してみたからほぐれたのか‥いずれにせよ嬉しいです。

アクアダンスは参加者が年配の人が多いので曲もキャンデイーズ始め懐かしい曲ばかり「この曲なんだった?」と思うのも多かったです。イントロが懐かしくてでも曲名が思い出せなかった曲は歌詞を聴いているうちに思い出したナンシーシナトラの「these boots are made for walking」でした。部屋に戻ってyou-tubeで聴いたりしました。当時は歌詞の意味もわからずに聴いていたのでしたけれど。以前「銀座のカンカン娘」が流れていたこともあって「私の青春はここまでさかのぼらない〜」と思いながら運動していたことがありました。アクアダンスとは言っても踊りというより曲に合わせて手足を前後左右に動かしているような感じですけれど。

今回から部屋でwi-fi が使えるようになっています。私はモバイルルーター持って来たので自前のを使っています。大勢で使うと調子が悪いこともあるらしいので、念のために自分のにしています。

昨日、泳いでいて気がついたこと。クロールで右側での呼吸がしやすいのは<左手が前の方が身体が伸びる>ということだけじゃなくて、私は右足が患足で見た目も細くなっているのだけれど、身体の右半分の方が軽いのだということ。船の転覆事故での傾きじゃないけれど、うつぶせで浮いてみると左の方にちょっとだけ傾いた状態で浮くのでした。そういえば以前水泳指導をこちらで受けた時にもそういうことを指摘されたことがあったような記憶があります。

吉川トレーナーの施術は昨日は前半はウトウト半ば眠っておりました。最後の方15分ぐらいに色々な体操を入れていただき、それは帰宅してからも続けられそうなことばかりで良かったです。「痛みはほとんど解消しているので歩容を」とお願いしたので、立ってする動作の前の準備段階みたいなことでするものでした。どれも「こんな簡単なことで。」みたいなものばかりですが、使ってる筋肉を意識するようなことで自分なりにボデイマッピングみたいなものだと解釈しました。例えばあおむけで寝て両手をバンザイみたいに上にあげたりおろしたり、両手のうごきを上下反対向きにして、その時に背中の筋肉が使われていることを意識するみたいなことだったり、マッケンジー体操みたいに身体を起こすのだけれど腰やウエストじゃなくて私の場合背中の上の部分を縮めるようにみたいなことだったり。うつぶせで膝を90度曲げた足を上げるまではいかなくても臀筋に力が入ることを確認しながら持ち上げるような意識をもつとかみたいなことです。

きょうは10時から「ガチガチ肩こり解消/上半身集中」というトリートメントを受けてみることに。前回脚を受けてすごく良かったので迷ったのだけれど、温泉病院で何しろ身体が固いのでほぐしたほうがと言われたのでコチラのコースにしてみました。ヘッドトリートメントもついているそうです。色々なコースがあってどれも魅力的で迷います。脚のコースのときに臀筋の方まで含めての施術で自宅に戻っても同じようなトリートメントがあったら受けたいと思って聴いてみたのだけれどコチラのオリジナルだということなのでした。吉川トレーナーの施術は月火木だけできょうは無いのでコチラを受けてみることに。

昨日帰られたお二人は6月の宿泊予約と吉川トレーナーの予約も入れちゃったのだそうです。いいな〜。きょうはハワイ旅行の感想をまとめようと思っている所です。箇条書きでも良いということでしたので、気がラクになりました。お礼状の延長みたいなことで書こうと思っています。3泊4日なのでもう明日は帰らなくちゃです。金曜日の夜のロビーコンサートを久しぶりで今夜聞くことができます。ピアノとバイオリンだそう。プログラムに<タンゴの歴史>が入っていたりということもあるかしら‥。もしピアソラを入れるとしてもリベルタンゴかしらね‥。

追記;下書にはいったままだったのに気がついて午後にアップします。背中のトリートメントはすごく良かったです。肩も背中もガチガチで驚かれちゃいました。近かったら時々受けたいぐらい。上半身がしなやかだと脚への負担ももうすこし減るはずと温泉病院でも言われているので、上半身もうすこし柔らかくしておきたいです。

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2014年4月24日 (木)

斎藤ホテルやっぱりいいです〜

この4月から斎藤ホテルの上田駅の送迎バス乗り場が反対側の<温泉口>になりました。初回の滞在で友達を誘ったとき彼女は軽井沢滞在中で信濃鉄道で来たのだけれど<お城口>ではなくて温泉口に行ってしまって、「バスが来ないみたい。」と斎藤ホテル滞在中の私のところに電話もらったことがありました。カケユ温泉に行くのだから温泉口と思う方が自然なのかもしれません。お城口は繁華街を控えていてタクシーやバス乗り場があって賑やかですが、温泉口はいわば裏側といった感じで静か。コチラに送迎バスの方が落ち着けて良い気がしました。初めて来られる方には殺風景に感じられるかもしれません。表玄関の方が真田家の六文銭の印や土産物屋があって「旅先」という雰囲気ではあります。温泉口は荷物持った旅行客も斎藤ホテル組ばかりという感じでした。

道々、桜がみごとでした。特に有料のトンネル前にまだ若い桜が道路の片側に3キロは並んでいると思われる所があって、そこが満開。カケユ温泉に入る坂道は五分咲きぐらい。バスでご一緒の方が「日本の原風景よね。いかにも里山。」とお連れのお母様に話されていました。90歳になられるというお母様は京都から来られていて斎藤ホテルがお気に入りとのこと。

バスがホテルに到着したらロビーに○さんとお友達が居てくださって一時間以上ロビーでおしゃべり、それから私の部屋を見ていただいて、お二人が泊っている最上階の部屋をみせていただいて部屋に戻り、夕方プールにウオーキング、水中でのストレッチ、泳いだり浮かんだり一時間ほどして温泉に。その頃になると5時半からの夕食の人たちがレストランに行ってしまうので温泉が空いてきます。

クロールで私は左手を前に伸ばした時に右側で呼吸してきたのだけれど、身体の右側が縮んでいるのでそちらを伸ばすようにして左で呼吸してみようと試してみました。まだ難しくてうまく呼吸できませんが、そちらでしばらく努力してみようと思います。先日の旅行は  という旅行会社のツアーだったのですが、そこでは色々なことをしていて<ドーバー海峡を泳いで渡った女性による水泳教室>というのがあったのだそうです。ツアーでご一緒の方がそれに参加して「目からウロコだった。長くラクに泳ぐのに脚は本当にちょっとだけパタパタっとしてまた少ししてパタパタみたいな感じで、ほとんど手で前に進んで行く。」とお聴きしたのでそれをやってみようと思ったりしました。確かにプールでゆったり泳いでいる人たちって必死でバタ足している感じではないですものね。あんな風なゆったりした奇麗なクロールできるようになりたいです。今は「必死で辛うじて25メートル」みたいなことなので。斎藤ホテルに来るようになって背泳もクロールも泳げるようになったので、泳げるだけでも嬉しいのですけれど。

こちらでお会いした股関節症のお仲間の方に「ブログに書いてもいい?」とお聴きしたら「やだ〜。」みたいなことでしたので、色々お聴きしたこと等はかけないのですが、お連れのかたが矢野先生から「カケユの斎藤ホテルにでも二週間ぐらい行って来たら。」と言われてのお誘いをうけてとのこと。(それは了解の上書いています。)私が斎藤ホテルをネットで見つけて来始めたのは温泉病院に通い始める二年前のことですが、偶然にも矢野先生御推挙の温泉宿だったということで巡り会わせの不思議さを思います。先日の100歳までウオーキングでの講演会での映像にも斎藤ホテルのプール写っていました。

きょうは10時からのアクアダンスに参加するので私は朝食を早めに。アクアダンスは当初はあったのに無くなってしまい残念に思っていたのですが復活して嬉しいです。その後、帰られる彼女たちの乗るバスを見送って、近所散策しておやきでも買って昼食にした後に13時5分から吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニング、その後4時半からのバランスボールの講習会に出ようかどうしようか迷っているところです。午前中にプール入っちゃうので、午後はジムでのバランスボールにしておこうかと。

先日のハワイ旅行のお礼を旅行会社のM氏に書いたらホームページの旅行のレポート欄に転載したいというお返事いただいてビックリ。そのレポート欄を見たら皆様素晴らしい仕上がりになっているのですっかり気後れ。参加者の他の方々の方が良いレポートは書けそうなのですけれど、ご多忙な方ばかりのようですので‥。せっかくそうおっしゃってくださるのだからゴチャゴチャでも何でも書いてみようかと気をとりなおしたところです。そのレポートに使うようにM氏が写した写真を保存してあるのを見せていただいたのですが私が写してきたのと雲泥の差なのでした。車のフロントガラスに山かげから満月が見えたのを撮ろうとしても車は動いているので手ぶれなんてものじゃなく見られない写真しか私は撮れなかったのに奇麗に撮れていたり、素人のど自慢の歌とプロの歌手ぐらいの差があると思いました。

こちらは朝夕は寒いのですが、昨夜は外にでて星空をみあげました。○さんにも北斗七星からの春の大曲線、真珠星とも呼ばれる乙女座のスピカ、その近くにある火星、双子座の木星。ちょっと見えにくいけれど獅子座の頭などご一緒に見ました。北斗七星も大きくよく見えていました。ホテルの明かりが明るすぎてそれほど星は見えないのだけれど目が慣れて来ると都会とはやはり違って奇麗な星空が見えています。

今朝、温泉でご一緒だった方もこちらにきて腰痛がだいぶよくなったと話していました。お湯が良いことに加えて転地療法、何もないのどかな山あいの湯なのが良いように思います。来る前は「行くのが億劫。」と思っていましたが、来てみればやっぱり良いです。滞在権を購入していなければ敢えて予約してまで来なかったと思うので権利を購入しておいたことも良かったです。○さんは5月を希望したのだけれど満室で今の時期になったのだそうです。こんな風にこちらでお会いできたことも不思議です。

さて、そろそろアクアダンスの支度をしなくちゃ。部屋で水着に着替えて、浴衣を上に着てプールに行って来ます。

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2014年4月22日 (火)

明日から斎藤ホテルに行ってきます

カケユ温泉に送る荷物をダンボール箱に詰めたところです。ブログ書き終えたら宅急便で送ってきます。車で行く時には「寒かったら」みたいなことで予備のカーデガンみたいなものも何でも入れちゃいますが、新幹線プラス送迎バスで行く時にはなるべくシンプルに。「寒かったらお部屋の浴衣と一緒に置いてある羽織を洋服の上から羽織っている」ぐらいのつもりで。主人用に買った大きめのステッキバッグにすれば全部持って行けそうではあるのだけれど、一度それで出かけたら転がして歩くのがすごく大変なのでした。前に押して歩く力が必要。列車に乗る時等に瞬間的にではあっても持ち上げなくちゃなりませんし、ステッキバッグは「転がせるから。」とはいっても重量のあるものは避けておいた方が賢明そう。それで小さなダンボール箱で先に水着や洗面道具など送ることにした次第。

カケユの温泉街に入る所が桜並木になっていて、最初の年にはこちらは桜はとうに終わっている時期ですから考えもせずに出かけて満開の桜に迎えられて感激しました。同じ時期に行くのに、その後行ってみると三分咲きだったり、すっかり終わってしまっていたり、花吹雪だったり、毎年違います。今年はどうでしょうか。

一昨日の日記に斎藤ホテル滞在のことを書いたら股関節症のお仲間の○さんからメールいただいて「明日から三日間斎藤ホテルです。」ということなのでした。オッチョコチョイの私は自分がメール開いたのが昨日の朝だったので「火曜日から」と思い込んだのだけれど、月曜日から三泊なさっているのだそうです。‥なので明日の夜、着いた日の夕食をご一緒できそうです。斎藤ホテル行き、今回はめずらしく気が重かったのですが、メールいただいて楽しみになってきました。

今、悩んでいるのは<乗馬>をしてみたくなっていること。今回、ハワイ旅行で元気になったのは自然の息吹みたいなものの中に居たからじゃないかと思ったのです。旅行の企画をなさったF氏のご趣味が乗馬ということでもあって、そういえば以前お灸の先生に「股関節症のリハビリに乗馬が良い」と言われて一度はその気になったのだけれど、乗馬している友達に話したら「気の毒だけれど貴女には無理だと思う。馬を引いて歩いたり、馬のブラシングをしたりしなくちゃならないのよ。」と言われて断念したことがありました。当時は杖無しで馬を引いて歩くなんてとうてい無理と思いましたが、今はステッキバッグも後ろに引張りながら転がす方がラクぐらいになっているのですし、広い空港も、以前は「とてもこんな広い所歩けない」と車椅子押してもらって到着した飛行場でも車椅子のスタッフ待機していただいたぐらいでしたが、
今は全く問題無く(杖はついていますが)スタスタ歩き回れるので「乗馬もできるのではないだろうか。」と思ったのです。

お灸の先生に相談したら「馬を単なる乗り物みたいに考えるならやめておいた方が良いと思う。ブラシかけたり馬をひいてあるいたりするのは、馬とお友達になる手段みたいなもの。馬は利口だからコチラの気持ちはすぐわかっちゃうから。」とアドバイスいただきました。私はお馬さん好きですし、単に「リハビリの手段」というだけじゃなくて馬と触れ合うのも楽しみな気がしています。イルカなどと同じようにお馬さんのヒーリングということも最近言われているようです。

乗馬が健康に良いのは姿勢をキープするのにインナーマッスルを使うから、股関節症に良いというのは日頃使わない内転筋などを使うからのようです。もちろん状態の悪い股関節には良く無いだろうと思いますが、今良くなりつつある私はインナーマッスルをどう鍛えたら良いのかしら‥と思っている所。リハビリのためだけにする体操は飽きちゃいそうでもあります。姿勢で年齢も違って見えるぐらい大事と思いつつ、なかな骨盤たてて居られないのだけれど、乗馬なさる人って姿勢が良いことも魅力。

それでパンフレットを取り寄せてはみたのだけれど、我が家から車でも電車でも二時間ぐらいかかる所の乗馬クラブに惹かれちゃっているのです。自然がいっぱいみたいなことで野外を歩く写真等があって。乗馬をしたいといっても柵の中を馬に乗れば良いということではなくて先日の100歳までウオーキングで郊外を歩いて自然の中を歩く楽しさを味わってから、それをお馬さんと一緒にできたらいいなぁと思っちゃっていて。それにビギナーが乗せていただくお馬さんのお名前が。<バロン>という16歳で亡くなった我が家の愛犬と同じ名前なのです。ご縁を感じちゃってバロンに会ってみたくもなっています。

前に「気の毒だけれど貴女には無理だと思う。」とアドバイスくださったお友達は上尾駅から通える所に行っているので、それだと我が家から40分ぐらいで行けそうでもあるので、その彼女にもう一度相談してみようと思っています。こういう気持ちも時間とともに冷めるのかもしれませんが‥。ハワイ島までは無理としてもアスファルトの上ばかり歩いているようなことじゃなくてノルデイックウオークで土の上を歩いたり乗馬で郊外に出たり自然の中に居られたら良さそう、自然のエネルギーをもらえそうと思っています。

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2014年4月20日 (日)

ホノカアボーイ(DVD)見ました

帰国して2日間はすごく元気だったのですけれど、きょうは午前0時をまわって魔法がとけたシンデレラ状態で、なんだか落ち込んでいます。

お灸の先生にハワイ島に行って体調が良くなった話をしたら、リウマチだったのに2ヶ月ぐらいハワイに滞在していたらすっかり良くなった患者さんが居ることを教えてくださいました。でもしばらく日本に居たらまたリウマチ逆戻りしちゃったのだそうです。「そんなにハワイの気候が合うならハワイに行っていたら。」と話していたのだそう。ツアーの中で花粉症の人もハワイでは全く問題無いと言っていました。(杉が無いからかもしれないのですけれど。)

ハワイ島一周ツアーで寄ったホノカワで「あの建物が映画の舞台になったところです。」という映画をTUTAYAで借りて見てみました。ネット上の感想として<かもめ食堂>風と書いている人がいましたけれど
確かにそんな感じ。まったりした感じが良いです。満月も映像に出てくるので、あちらで見た月を思い出したりしながら見ました。ビーという女性が倍賞千恵子さんだということ、途中まで気がつきませんでした。
コチラの劇場にまだ子供だった美空○ばりさんも来られて歌われたことがあるのだそうです。最初のオーナーは日本人でハワイ島に4カ所映画館を作って4人の子供たちが跡をつがれたのだとか。今はこの映画館は他の方の手にわたってしまっているそうです。

水曜日からカケユ温泉斎藤ホテルに三泊で行ってきます。いつもはとても楽しみに出かけるのですけれど、今回は滞在権の行使をしないと勿体ないからあまり気が進まないけれど出かける‥みたいな感じです。主人が「ハワイ旅行から戻って来たら疲れているだろうから骨休めの意味でも行って来たら。」と言ってくれたので予約してあったのですけれど。滞在権を10年間買ったうちの8年目で、あと2年行けばオシマイになります。斎藤ホテルはもともと連泊すると宿泊料が安くなるようなコースも組んでいるので、その後も行こうと思えばいけます。昨年まで滞在権終了が残念に思えておりましたけれど、今は「そろそろ飽きて来たかもしれない。」と思います。

27日にギター教室の内輪の発表会があって、私はギターは弾かないのですが、先生にお願いしてピアソラのタンゴの歴史を二重奏していただくことになっています。ハワイ旅行で全然フルート吹いていなかった上に、楽譜が行方不明になっちゃって練習できません。斎藤ホテルに行くよりこちらで練習していたい気分です。タンゴの歴史を最初にFMで聴いたのは30年ぐらい前で憧れたのでしたけれど、その後、ギターのパートナーと出会ってレパートリーにしていたのでした。いまだに自分で納得できるようには吹けなくて。しかも一度も合わせていないのを発表会前の当日のリハーサル一回で済ませちゃおうというのですからかなり無謀。空中分解しちゃいそうかしら‥。「今回は断念しておいた方が無難かもしれない。」と弱気になってきました。今月のフルートレッスンで見ていただいてすっかり吹くつもりになって居たのですけれど。楽譜どこに仕舞い込んじゃったのだろうか‥。

私が持っているCDの中で一番多いのがタンゴの歴史。色々な人の演奏で10組以上はあるように思います。それぞれ雰囲気が違います。YOU--TUBEで見つけたこちらの二重奏も素敵。エレガントに吹かれています。私の中ではもっと泥臭いイメージなのだけれど‥。

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2014年4月19日 (土)

脚の状態は絶好調

天文同好会へのレポートとして会員専用みたいになっているブログに今回の旅行の滞在記を忘れないうちに書いておこうと昨日は三回分書きこみに専念しておりました。まだ半分ぐらいしか書けていません。

脚の状態はすこぶる良いです。これまで一番状態が良かったときを<吉祥寺の大原先生の所に杖無しで行った時>と繰り返し書いて来ました。(震災前でした。)状態が良いと「あの時と同じぐらい調子が良い。」と思ってきました。それ以来初めてそこを突き抜けて上向いた感じです。

着いた日のコーヒー園というのはなだらかな斜面をずっとずっと下まで下っていくのでしたが、荷物の中に杖を仕舞ってしまってあって、コロコロ転がすステッキバッグを杖代わりにして飛行場など移動しておりましたので杖は手元になく、車の荷物を下ろして杖を出すのもオオゴトになりそうでやむなく杖無しで歩く覚悟をしました。杖無しでその斜面を皆さんと30分以上は歩いたように思います。歩き続けではなくて、途中で色々な木を見ては立ち止まりながらでした。コーヒーの木に植樹した人のネームプレートがあって、阿部総理の植樹なさったものも中にあるのだそうです。私が見たのは国内各地のロータリークラブの名前が入っていました。コーヒーの実は赤くて奇麗。斜面を下から上がってくるのは大変なので戻るのに専用の送迎車があるのだということで少し安心しましたが、これまで立ち止まって休んだりすると歩き始めに痛みが出ることが多かったのでちょっと心配でした。全く問題無しに一番下まで降りることができました。海が見えるテラスの目の前にプールのような広々した水面が広がっていて、椅子に座るとその水面が海と繋がって見えるようになっていました。

そこでコナコーヒーの試飲をしていて、椅子に座ってゆったりコーヒーをいただきました。コナコーヒーというのは世界の三大美味コーヒーに入るのだとかで、豆も手積みで手がかかるので値段も高いのだそうです。それで土産物店などで売っているコナコーヒーは「コナコーヒー豆5パーセント」みたいなことで、それでは本物の味はわからない、本物を買うならコーヒー園で。」ということなのでした。私はコーヒーってカフェオレみたいになものが好きでブラックで飲むことは滅多に無いのだけれど、初めてちゃんとしたコーヒーをブラックで味わいました。例のコーヒーについてくるポーションが身体に良く無い製品ということでミルク(まがい物の)を入れずに飲むようになってはおりましたが、特に美味しいと思ったことは無かったけれど、<初めての飲み物>を飲んだような気がしました。ちょっと酸味があるのを出してくださいました。


最終日のバーベキューの日に本館の方に行ったら、「バーベキューの食材を運ぶの手伝ってください。」ということで三階から階段で両手でお皿を持って降りなくちゃでした。それまで「階段大丈夫?」みたいに声をかけていただき急な階段などはフリップステイックをつきながら歩き回って来たわけでしたが、そんな風に差別無く「手伝って。」と声をかけていただけるのは、私の脚の状態がかなりよく見えているのだろうと思いながらコワゴワ運びました。調子の良い時に階段を杖無しということは、これまでもありましたが両手で食材ののったお皿を持ってとなると、イザというときに手すりにつかまれないわけですし、せっかく用意した食材もダメになっちゃうわけですから。

今回の旅行ではただの一度も<立ち上がりの痛み>は出ませんでした。冷えまくった月食の観望から帰って来た日の夜にシクシクした痛みがでてカイロを貼って温めながら寝ました。「冷えは本当に良く無いのだ。」ということもあらためて感じました。

私が泊った別館の三階は踊り場があって、要は4回折り返すように上り下がりするようになっていて、行った日には現地のガイドさんが荷物を運んでくださったのですが、帰りにはその階段を一人で荷物もって下ろしました。帰宅して家で計ってみたら17.5キロありました。ステッキバッグの方も5キロ近くあったと思います。踊り場がなくて長い階段だったらコワくて無理だと思いましたが、何とか自力で下ろすことができて自信がつきました。(手すりにつかまりながら、階段3段ぐらいづつヨイショヨイショという感じです)

ハワイ島のエネルギーは確かに高いように思いました。福島から避難して来られたご家族のお子さんが原発事故のあと鼻血がよくでていたのがハワイ島に来たらおさまって、移住を決意なさった方が居るのだそうです。でも滞在できないのでご両親もスチューデントビザをとられて学生として滞在なさっているのだとか。
私も「脚の状態がこんなに良くなるのなら、三ヶ月ぐらい滞在できたら脚は治るのではないだろうか?」と思ったりしました。

海沿いに三軒の別荘というところでは「一軒はハリソンフォードの別荘、もう一軒は心臓のペースメーカーを開発した人のお宅」ということで、そこは電気も水道設備もないので、自分たちでどうにかして発電したり浄水なのか他で水を調達するのかしているのだとのこと。お金持ちはスケールが違うのだというお話。ジェット機が止まっているところも「あれは全部、自家用ジェットです。多い時には70機ぐらい止まっています。」ということなのでした。「別荘がハワイ島にあるような人たちは飛行機もファーストクラスで往復したりしているんだろうなぁ。」と思っていた私は度肝を抜かれちゃいました。自家用ジェットってお抱えの操縦士もいなくちゃですものね。アメリカ本土は広いからビジネスで出かけるような時、いちいち飛行機の予約などしないで自家用ジェットで移動したりしているわけなのでしょうね。映画ではそういうの見るけれど「本当のお金持ちって居るものだなぁ。」と思いました。

何しろ、脚の状態はすごく良いです。体調も時差ぼけも全く無く、でかける前の倍ぐらい元気です。エネルギーがみなぎっている感じです。いつまでこの調子良さが続くのだろうか?きょうは二週間に一度のお灸です。三輪車で行ってきます!

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2014年4月16日 (水)

皆既月食観望できました。

昨夜の月食は素晴らしかったです。マウナケアに向かう山頂までの半分ぐらいのところにあるコテージのあるところで観望。満月はそもそも美しいですが、向かう途中、山の上にポッカリ浮かんで居るのが見えた時、歓声があがりました。写真に撮るのは難しいので心に刻んでおくことに。

満月の月明かりはクッキリ影ができるほどに明るいのです。日頃は都会の明かりでそれさえも分からずに過して居るのですよね。月食が始まると次第に周囲が暗くなり、星が少しづつ増えて見えてきます。皆既になると神秘的な赤銅色に。天の川 までもみえてきて、雲1つない全天晴れの一面の星空に感激。その頃になると、辺りは真っ暗で誰がどこにいるのかもわからなくなります。足元も全く見えないので、懐中電灯が必要。他の方たちは熱心に写真を撮っていましたが、何しろ寒くて寒くて、私は途中でギブアップ。車の中から見ておりました。厚手のセーターにダウンジャケットを日本から持っていったのですが、さらにその上に重ね着する大きなダウンジャケット借りました。靴の中のkairoも腰に貼るカイロも準備していきましたが,それでも寒かったです。現地のガイドさんが温かいココアを用意してくださっていて、寒さの中でいただくココアはすごくおいしかったです。

現地に向かうまでいろいろなガイドしてくださったのですが、スピリチュアルな事で来る人が多いということで、それはホットスポットがあるからだということなのでした。3大ヒーリングスポットな訳がこれで解けた気がして嬉しかったです。ハワイは実に132にも島があるのだそうです。ハワイ島が1番最後にできた島で、カウアイ島やマウイ島など他の島々もこの場所でできて、地表だけが移動したのだそう。回転すしのたとえをガイドさんはしていました。地球内部が噴き出てきているのですものね。

月食の観望場所まで連れて行ってくれるだけかと思ったら、星空ガイドもなさっていたことがあるそうで、ご自分の三脚を立てて写真撮影をしていました。私はもっぱらそのガイドさんの望遠鏡見せていただいていました。

観望を終えたのは11時半頃で機材の撤収をして夜中の1時半ごろに戻りました。10年以上前にオーストラリアで観望した南十字星と対面できてとてもうれしかったです。日本からはなかなか見えないカノープスも見ることができました。見ることが難しいので、この星をみた人は長生きできるといわれるおめでたい星です.もう明日は帰国です。すばる望遠鏡見学の事は帰宅してから書きます。

今日は最後の夜で、海岸で皆でバーベキューをしました。天頂付近には木星が,私の正面にはシリウスがきれいに見えていました。波の音を聞きながら、今回の充実した旅行をしみじみ振り返っておりました。

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2014年4月15日 (火)

ハワイ島にて

夕方6時に月食を見にでかけます。標高2000メートルぐらいのところで観望予定。昨夜、夕食のときに今回のツアーの発起人でもあるF氏が見どころの解説をしてくださって、期待が膨らんで、ワクワクしています。本来は個人的に1人で来ようと思っていたそうですが、旅行会社のM氏と飲んでるときに、「それでツアーを組んでみましょう」と言うことになったのだそうです。

ここハワイ島には地球上の13の気候のうち11があるのだとかです。昨日、ハワイ島を一周していただいて、それを実感しました。暑かったり寒かったり、スコールみたいな雨になったり激しい風が吹いたり何しろめまぐるしくお天気変わりました。雨上がりには大きなこれまで見たこともないような虹を見ることができました。「7色それもこんなに紫がはっきり見えてるなんて珍しい、今までこんな大きな虹見たことがない」と口々に言いながら感激。紫はラベンダー色ですから、ハワイ島に来たことを歓迎されているように思いました。

ハワイ島は四国の面積の半分にあたるそうです。一周400キロを朝7時から夕方7時半まで12時間のドライブ。最初に一面不毛の溶岩大地にパックリおおきな穴があいたところに。表面の溶岩は流れが波模様に黒く固まっています。溶岩石をひろって「持ちだし禁止なのでしょうか。」と聞いた人がいました。国立公園内ではないので法律上問題はないのだけれど、火山が女神と崇められて居るので、その一部を持ち帰ると禍が起きると言われて居て、信じないで持ちだした旅行者から「元のところに返しておいてください」と送り返されてくることがよくあるのだそうです。

断崖絶壁から落ちるアカカの滝や、映画のロケに使われた旧い映画館のある街並みや、日曜だけの朝市、溶岩のトンネルのある公園、キラウエア火山の噴火口などアップダウン、階段もあるところを8530歩もあるきました。きょう夕方までフリータイムでよかったです。乗馬や海水浴など好きなようにすごせるのですが、私は部屋でくつろいでいます。部屋にたくさんビデオがあって観たりもしました。昨日のイミロア天文センターのプネタリウムの解説の英語は聞き取りやすかったのですが、映画となるとまだまだと字幕無しではむづかしいと見ながらおもいました。

コンドミニアムは快適で「こんな場所を持って居るってすてき。」と思います。各部屋にオーナーが居てインテリアなどもそれぞれの趣味でまとめられて居るようです。ゲストブックにこれまでの宿泊者の感想や謝辞がありました。到着したときには古そうに思ったのですが、自分の家のように落ち着きます。宿泊者の評判が良いのでここにしたのだそう。食事はツアーコンダクターのM氏が腕をふるってくださって、お友達の家に居るような気がします。本来、そういう人の集まりって苦手で、一人で過ごす方が好きなので、食事も別にする心づもりでおりましたが、昨日の鍵紛失事件を気に、私の肩の力がぬけたようです。ちゃんとした人だと思われたいみたいなことが綺麗さっぱり消えてしまったみたい。

今回の旅行のメインイベントはこれからですが、これまでのところ期待以上の
実のある旅であるようにおもいます。


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2014年4月14日 (月)

色々ありまして

ハワイ島滞在2日目を終えたところです。日本との時差は19時間。着いた日の一日は長かったです。明日、月食、翌日にすばる望遠鏡見学です。昨日、着いた日にはコーヒー園に連れて行っていただきました。眼下に遠く海を見下ろせる斜面を最初は南国の花が咲き乱れて居るエリア、その下が果物やナッツの樹木のエリア。食べたことはあっても、どんな樹になるのかしらなくて、アセロラやマカデミアナッツなど「こういう樹だったんだ」と思いました。広い空と綺麗な花、異次元に居るような気がしました。

滞在して居るのはコンドミニアムで、14畳ぐらいのベッドルームと、30畳ぐらいありそうなダイニングキッチンリビングの2間です。キッチンの写真だけ撮ってみましたのでのせてみます。1人部屋なのでブログを書く時間があるかと思ったのですが、他の部屋で皆さんと過ごす時間がおおく、ブログを書くの難しいです。

今日は集合して出発してから、キッチンの火を消し忘れたかも忘れないと思って、戻っていただき、自己嫌悪。さらにはその時急いで戻ったので、部屋の鍵を紛失したように思い、合鍵をもらって部屋に入り、探したけれど見つからず、バッグをひっくり返したらでてきました。今度はその合鍵が見つからずまたまた大騒ぎしました。ひっくり返したバッグの中身の下敷きになっていました。これぞケイコさんも書かれている天中殺とおもいました。でもそのおかげで、ご一緒の方々のあたたかさを身に染みて感じたり、ちょっと人生観が変わるようなアドバイスいただいたりしました。明日は皆さんと夕方まで別行動で、少しブログ書けるかなと思います。

画像がどうしても入りません。練習したのにどうしたことでしょう。

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2014年4月12日 (土)

行ってきます!

行く直前になったら「大丈夫かしら。」みたいにちょっと心細くなってきております。ここのところ海外旅行は主人といつも一緒でしたから、なんとなくくっついて歩いていれば飛行場の手続きなども済んでしまったけれど、一人となるとなんだか心もと無いです。海外旅行に誘ってくださるお友達が居るのですけれど「足が悪いので迷惑かけてもいけないから。」と辞退していたのに、今回はツアーの内容が内容だったので後先考えずに飛びつくようにして申し込んじゃったのでした。

成田までのスカイライナーの指定券をネットで購入。<ファミマの機械で手続きしてレジで精算>みたいなことも今の若者と違って「え〜っと」みたいなことで画面に沢山ある表示の中から何度もタッチしたり番号を入力したりして長いレシートみたいなのを持ってレジに。ちゃんとしたチケットを発券していただいて「便利な時代になったわね〜。」新時代に取り残された旧人類みたいな心境。

飛行場で海外で使えるモバイルWI-FIを借りることにしました。スマホの使い方がイマイチわからなくて、後で法外な料金が来ても困ると思って<現地では機内モードにしておいてWI-FIで繋ぐ>というのにしてみようと思って、ここ数日、自宅でも機内モードにして試したりしておりました。I-PAD持って行くのでカメラで撮った写真は読み込めないまでもI-PADでの画像はブログにもアップできるかも‥ということで練習しておこうと思います。

I-PADで撮った写真。最近、はまっているカシスのリキュールです。もっぱら炭酸水で割ってレモンの濃縮還元を落としています。炭酸水を例のミネラルたっぷりのゲロルシュタイナーにしていること、好きな量を飲めることが気に入っています。缶飲料だと毎回缶がゴミになりますし、量も350CCなので飲みたく無くても「残してはもったいない。」みたいなことで飲んじゃったりいたします。逆にもうちょっとだけ飲みたいみたいな時もありますし。それに市販の缶飲料より添加物が少ないだろうと考えて自己満足しているところもあります。白ワインで割るとキールになり、こちらも白ワインが残るような時には楽しんでいます。


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ではいってきま〜す。


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2014年4月10日 (木)

書きたいことがありすぎて

先日の<桃の里ウオーキング>のことも、まだまだ書きたいことは沢山あるのです。股関節症のお仲間に色々お話を伺えたこともすごく良かったです。入院中のNさんには「入院なさっての体験記みたいなものって書いていただけないものかしら?」とメールしてみたところです。私自身がお話うかがって「そうなんだ〜」みたいに思うことが沢山あったのです。そういえば銀サロの松本先生もかなり前に患者さんの体験記を連載でご紹介くださったことがありましたし、ケイコさんも同様のことがありました。本来はNさんのような方がブログを書いてくださったら、どんなにか私たちの参考になることだろう‥と思う訳ですが、自分自身だってしょうっちゅう「ブログはもう限界」と思うのですから、ひとさまに勧めるのも無責任というもの。始めたら書き続けなくちゃのブログと違って何回かに限って書くのでしたら書きやすいかしらと思ったものですから。

行く時にあずさに乗るのに新宿駅のホームで先日の100歳までウオーキングでご一緒だったFさんとお会いして(席は離れていましたが)同じ車両で、送迎バスの中等でお話しました。Fさんと入院中のNさんもきららの松本先生の講演会でのお知り合い。こんな風に繰り返し会えるというのは親しみが増しますよね。Fさんはお体の具合を悪くされてしばらく寝込むような状態だったのがきっかけでその後お仕事を止められたようなこともあって股関節の状態すごく良くなられたのだそうです。今回も一番長距離を歩くD斑でご参加。私はその次に距離を歩くC斑というのを自己申告してあったのですが、矢野先生が全員の申告をご覧になって私はB斑という距離が少ないのに変更されていました。

Fさんが帰りの駅までの送迎バスの中で私の立ち上がりの痛みについてご自分もそういう時期がしばらく長く続いたけれど今はすっかり解消していると話してくださいました。私の立ち上がりの痛みも、何年か前に教会の椅子で長時間のコンサートを聴いた後にそうなったときには激痛で良い方の足でピョンピョン跳ねながら車に戻ったのでしたし、一昨年大阪駅で新幹線降りた時も激痛で休み休みあるいたのでしたが、それに比べると今は「痛い」とか言いながらも歩いているので、当時の痛みを10とすると5ぐらいなのかなぁと思います。痛みというよりこわばっちゃって歩きにくいという感じの時もあります。

そのことを今回、昼食後の一人ずつ感想を言う時に矢野先生にお聞きしてみました。二つの要因についてお話くださいました。一つは疲労物質が動きを止めたことでそこに停滞してしまうようなこと、もう一つは大脳皮質がと言われたような記憶があるのですけれど、要は脳が歩き続けていると快適な物質を出しているのが動きを止めることで止まってしまうようなことだったと思うのだけれど‥。

それで先日、上野の文化会館に都響を聴きにいったときに、靴の中で脚の指を動かしてみたり、左右の足に体重を歩くみたいに交互に踏み込んでみたりしてみておりましたら、立ち上がりは順調。帰りの電車では吸われなくて立っていたのですが、立ちっぱなしも歩き始めがギクシャクするところ、電車の揺れに乗じて左右の足に交互に(その場で)体重移動を歩くみたいにしていたら降りる時にもスムーズでした。私としては疲労物質を滞留させないことと、電車で発っている時にも脳を「私は今歩いているのよ〜」と騙しちゃおうと思った次第。

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2014年4月 7日 (月)

桃の里ウオーキング

昨日、晴天に恵まれ<桃の里ウオーキング>行ってまいりました。桃の花にはちょっと早かったようでしたけれど桜が満開。桜はこちらより遅いようで石和に向かう途中では真っ盛り、車窓から眺める景色に「桜の木ってこんなにあったのね。」お花が咲く時期じゃないとどこに桜があるのかわからないですものね。

結論から書きますと、「参加して良かった!!」と思いました。お天気に恵まれて広々した桃畑の中の道を皆で歩くのは本当に気持ちよかったです。遠くに見える山並みに囲まれて空が広くて「夜にはこの辺りは星がさぞ奇麗なのだろうなぁ。」と思いました。一人で歩くより「桃の花って可愛い!」「ほんと!」みたいに口々に言いながら歩くの数倍楽しく思いました。今回は先日も温泉プールでご一緒できたNさんと一緒に歩けて、お食事もご一緒できたことも嬉しかったです。

根津記念館のお庭も一回りした後に石和常盤ホテルにバスで移動してお食事。その後は希望者は温泉に。私は矢野先生のお話がうかがえそうな雰囲気だったので食事を終えてもそのまま席におりました。色々なお話が沢山うかがえて良かったのですが、どう報告してよいのかまとまらない感じで「ケイコさんが居てくれたら良かったのに。」と思っちゃいます。

例えば「むち打ち症」というのがひと昔前に流行ったけれど、あれは集団ヒステリーみたいなものだったみたいなことで、交通事故は減っていないのに<むち打ち>ということを皆が言わなくなった。その代わりみたいに腰痛が出て来た‥というような話。<社会生活によるもの>というようなことで、要はストレスみたいなことになるのかしら‥。私の解釈が違っているといけない‥と思うと先生のお話は書けないです。やっぱりレポートを書いていただくのにはケイコさん誘わねば‥です。

実は私はウオーキング前の血圧測定で214/127。「それでもウオーキングさせちゃったの?」と帰宅してから主人ときょう出向いた内科医の先生に言われちゃいました。手首で計る血圧計でフツウの血圧計より高めに出るのだということでしたし「気分は大丈夫ですか?」という質問も一応はしてくださっていました。歩き終わって計っていただいたら198/115。あまりに高いので、血圧が高い人ということで名前を挙げられてしまった上にさらに個人的にもご注意いただきました。

それできょう内科医に行って来たのですが、「来週また来てください。」「すばる望遠鏡見に行っちゃうんです。」飛行機にも乗るのにそんなギリギリになって診察に来るなんて‥みたいに言われましたが、私も昨日までそこまで血圧が高いとは思っていなかったわけですから‥。昨日ウオーキングがあって血圧計っていただいて良かったと思いました。知らずに旅行にでかけて旅先で具合悪くなって周囲の人に迷惑かけてもこまりますもの。(230ぐらいだった時期もこれまであるにはあったので、昨日も矢野先生にはそんなことも申し上げたのでしたけれど。)

それに昨日「先日スタッフだった方たちに」と矢野先生のご本をいただいたのを、私はすでに買ってもっておりましたので、きょう内科医の先生に「私が診ていただいている温泉病院の先生が書かれた本です。」と差し上げたら、ちょうど肩を痛くなさっているということで関心を持ってくださって、ご自分の病院にも腰が痛い膝が痛いという方々が来られるので、待合室に置かせてもらうかもしれませんということで、嬉しく思いました。一人でも多くの人に知っていただきたいですものね。

もう少し書きたいのですが‥。10時過ぎにブログ書くのはやめようと思っているのにもう11時です。この辺で。

常盤ホテル前の桜
Photo


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2014年4月 5日 (土)

いよいよ明日 桃の里ウオーキング

明日のお天気どうなんでしょう?桃の花の開花具合はどうかしら?小雨だったら希望者だけでもカッパを着て歩くようなことで「カッパ持参」と書いてあります。「歩く時にはたすきがけか背負うバッグで両手をあけるように。着替え等は歩く時には置いていきます。」ということで、最初はカナナの大きめのバッグに着替えから何から一つにまとめちゃったのだけれど、それだと着替えをまとめて置いて行けるように分けなくちゃですし、歩く時に背負うのなら小さいバッグの方が良さそうですものね。

背負う方が歩きやすそうではあるのだけれど「バッグから水を出して飲み終わったらまたしまう」みたいなときに不自由そうな気がしたりして。バッグに詰めてみては「やっぱりあちらのバッグの方がいいかしら?」みたいなことで、まだ決まらずに玄関に<たすきがけ>と<カナナの小さめのバッグ>と二つ置いてあります。どちらを持って行くにしても切符を移し替えるのを忘れないようにしなくちゃと思います。着ていくものも暑くても寒くても困るので今の時期難しいです。長袖シャツにベストを着て暑かったら脱げるようにしていこうかと思います。

一週間後の土曜日にはハワイに向けて出発なので、2、3日前に空港にスーツケース送ることを考えるとそちらの荷物もそろそろまとめなくちゃなのですけれど、まずは明日のウオーキングが終わらないとなんだか落ち着きません。旅行の注意書きを見ていたら荷物検査は厳しそうで「あめ玉一個でも<食べ物をもっていますか>というのに申告しておいた方がいいです。」みたいなことが書いてありました。何か問題があって没収されるときにも申告してあれば没収されるだけで済むのだけれど、罰金をとられることがあるんだそうです。喉飴としてプロポリスキャンデーを持ち歩いて居るのだけれど、今回はやめておこうかと思ったり。液体の100ミリ以下の持ち込みも、中身が半分以下で100ミリだったとしても大きな容器に入っていると没収とか、空のペットボトルも没収とか、何しろ厳しそう。

さくらさんが銀サロに通い始めた頃に「足の具合が良くなったらハワイに行きたい。」と言われて実現なさったことを思い出したりしています。さくらさんは「脚が悪くなる前に」みたいなことで海外旅行をなさっていて、脚が良くなってまたまた海外旅行や温泉旅行をなさっていて、股関節症の人は<活動的な人が多い>と矢野先生がご本に書かれていましたが、本当に〜と思います。

明日の日帰りも7時半新宿発のあずさに乗るので家を6時半頃でなくちゃです。それであちらで温泉でもつかっているならいいけれど<歩く>わけですものね。皆さん本当にタフ‥と思います。「前の日から泊まるようにすれば良かったかしら。」と思いますが、せっかく石和に泊っても土曜日にはリハビリはうけられないでしょうし、先週、泊ったばかりで来週も泊まりがけで出かける訳ですからそうそう外泊ばかりもできません。今夜は早く寝て明日に備えようと思います。

ハワイに話戻します。ハワイ島に世界の三大ヒーリングスポットがあるのだそうです。セドナとルルドは聞いたことありましたが、ハワイ島のスポットは知りませんでした。ハワイ島の聖地今回そこには行きませんけれど、地つづきなわけですし、何となく嬉しい気がしています。ホオポノポノを朝夕続けているので、ハワイに行くことになったのかしら?と思ったりしています。ホ•オポノポノについて見ていたら最近DVDがツタヤでレンタル始まったと知って早速借りて見てみました。しつこいぐらい同じことを繰り返して話していました。本来は色々な手法があるようでもありますが一番シンプルなのは4つの言葉を言うだけなので、お風呂に入った時に繰り返して三回言ってみています。思い出すと運転中の信号待ちみたいなときも言ってみたりしています。半年以上は続いているのではないかしら。こういうのって副作用なども無いことだし、お金もかからないし好きなんですよね。日本語で言うのは気恥ずかしいので英語で言っています。今回DVDを見てみたら「Please forgive me」とpleaseがついていました。ずっとforgive me だけ言って来たので「あらら。」と思いました。

すばる天文台があるマウナケアも聖なる山のようです。今回は天文台見学の他に皆既月食もあちらで見てきます。考えてみたら満月ってフツウは月明かりで星が見えないわけだけれど、月食だと月が隠れたときには星も沢山見られそうで楽しみです。<ふしぎ発見>という番組でニュージーランドの奇麗な星空を見てミステリーハンターの方が涙こぼされていましたが、天の川が横たう“降るような星空”を見ていると神秘的というのか厳粛というのか、なんとも言えない気持ちになります。

まずは明日のウオーキングに行ってきます。いただいた資料を拝見して、歩いた後のミニコロキウムのようなことや矢野先生のお話も楽しみです。いってきま〜す。

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2014年4月 2日 (水)

昭和26年の女性の平均寿命って‥

<花子とアン>初回は主人が録画しておいたのを見ました。二日目は録画したつもりだったのに録画できていませんでした。やむなくNHKのオンデマンドで購入して見ました。一話108円。「8円って消費税分ね。」と8パーセント値上げを初めて実感いたしました。三日目の今朝は「見ちゃった方が安心。」ということで主人から声がかかり2人で見ました。子役の女の子が愛らしくて(妹?弟?)おぶって授業受けていたり両肩に水汲みのおけの天秤かついで手伝っていたり健気。つづきを見るのが楽しみになっています。

ちょうど某会報にパキスタンの16歳の少女、マララさんの国連でのスピーチが載っており「昔の話ではなくて今もこの地球上では教育を受けられない差別があったりするのだ。」ということを思いました。「武装グループは私の考えを変えさせようとしました。けれど、私の中で変わったものはなにひとつありません。つぎのものをのぞいては。私のなかの、弱さ、恐怖、絶望が死に、かわりに強さ、力、勇気がうまれたのです。」「一人のこども、一人の教師、一冊の本、それさえあれば、わたしたちはことばをつかうことができるようになり、声をあげて世界をよりよいものにしていくことができるのです。(中略)教育が世界を変えるための解決策です。明るく平和な未来。私たちはそれを自分たちのことばでつくりだしていかなければならないのです。」

2013年12月6日にパキスタンの計画開発改革相が東京都内で毎日新聞と会談し、5〜10年以内にすべての女性が教育を受けられるようにしたいと述べたことが記事になっていたそうです。マララさんの行動が国の政策を変えることに繋がったことを知って(襲われたことは悲劇でしたけれど)一人の少女の勇気がこうして国の政策を変えるまでになったこと、頭が下がります。

話飛びますが<100歳まで歩ける体力をつけるコツ50/柳本有二>を読み返していたら「あなたが生まれたのは」という欄があって、私が生まれた昭和26年は「平均寿命/女性61.4歳、男性58歳」とありました。私が今ちょうどまさに61.4歳。「花子とアン」の時代にはもっと平均寿命は短かったのでしょうね。

先日、斎○一人さんの健康のお話をYOU-TUBEで何気なく聞いていたら「昔の日本人の食生活が良いとか言っているけれど、当時の平均寿命は50歳だったんだよ。」というようなことを話されていました。50歳ぐらいで寿命がつきちゃえば中年から出るような股関節症にもならずに人生終わっちゃいそうでもありますものね。股関節症を抱えていてもこうして人生長く生きられて有り難いと思っちゃいました。(私は痛みがほぼ解消しているからでもありますけれど。)

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