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2014年5月31日 (土)

天文同好会の研修会に

きょうはこれから長野のペンションに天文同好会の研修会に行って来ます。「温泉病院に行ったばかりで出て歩くのも。」と思って、この時期の参加は迷ったのですけれど、次の8月の研修会の日にギターの福田さんの演奏会チケット買ってしまったので参加できないこと、秋、冬の夜は冷え込みが厳しいので参加できそうにないし、年に4回しかない研修会なのに今回を逃すと一度も参加できそうにないこと。今回の宿泊場所が前々から一度行ってみたいと思っていた天文台をそなえたペンションであること‥などなどで行くことにしました。お天気良さそうで良かったです!天体に詳しい訳でもないので、その代わりみたいなことで天文同好会の<晴れ女>と言われたいと願っております。「あの人が参加すると晴れるんだよね。」みたいだと(色々な話題にはついていけなくても)歓迎してもらえそう。今回は男性7人に私という予定でしたが3人仕事が入ってキャンセルになり5人。いつも私の車に同乗くださって私がミスをしても「大丈夫!」と励ましてくださるSさんはお仕事の都合で参加できないのでちょっと心もとないです。自分で自分に「大丈夫」と声をかけねば‥です。

先日、いつもピアノをみてくださっているTさんとお食事をする機会がありました。彼女は私より<引き寄せの法則>に精通しています。ちょうどその日が新月だったので<新月の願いについては完了系じゃなくても良いという説と完了系と両方あるようなこと>を話しました。彼女は「願う人の意識の段階による」という見解なのでした。例えば股関節の状態が良くなるようにと願っているとして私のこれまでの考えだと「良くなりますように。」だといつまでも「良くなりますように」と言い続ける状況を引き寄せてしまう。でも完了系で「良くなりました!」だと心のどこかで「今私の股関節ってホントは良く無いのに。」と思ってしまうようだと良く無さそうですものね。‥なので彼女いわく自分の気持ちと照らして本当に完了系で思えるようなことにとどめておいた方が良いということなのでした。私の場合なら4年前には乗馬したいと思った時には「気の毒だけれど今の貴女には無理」と友達に言われていたのが一応曲がりなりにも乗れるようになったのだから、その進歩を喜ぶようなことになるのかしらね。それだと願い事とは違っちゃっているようにも思うのだけれど、どうなんでしょ。

乗馬は近くに通っているその友達の話だと彼女が行っているところは6人から8人のグループレッスンなんだそうです。私は乗るのも降りるのも、とくに降りる方は大騒ぎして降りるようなことなので面倒みていただかないととても無理。今行っている所は遠くて不便だけれど、それをカバーする個人レッスンだったりするわけでやっぱり遠くても今の所しか私には無理そう。先日伯母を囲む従姉妹たちの会があって
高校大学と乗馬部だった従姉妹に「落馬」について聞いたら「100回じゃきかないぐらい落ちている。あぶみに足をのせないで乗って練習したりするので。体を丸くしてコロンと落ちるのよ。」とのこと。他の従姉妹が「私たちの年になったら上手にコロンと落ちるなんてむり。頼朝だって落馬して亡くなったのよ。」とおどかされてしまいました。乗馬を趣味とするのは無理そうな気もしてきています。あと一回(2レッスン)体験乗馬があるので慎重に考えようと思います。

5月は色々1日に漫画仏画展を見にでかけたのに始まってお出かけが多くて忙しかったです。お昼前には長野に向けて出発しようと思います。行ってきます!

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