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2014年6月の11件の記事

2014年6月28日 (土)

ブログしばらくお休みしようと思います

昨日慌ただしくブログ書いて出掛けてしまって帰宅して読み返したら文章がなんだかとっても変。頭や体もつかわないとなまってしまうみたいに文章も書いていないと思うように書けなくなってしまうのでしょうか。‥ということは休むとそのまま書けなくなっちゃったりするのかしら?

ここのところ何だか忙しくて「ブログ書きたくても書けない」というのがストレスになってきてしまいました。「書く気になれない。」というのだったら書きたくなるまでそのままでいれば良いのだと思うのですが「あれも書けなかった。これもまだ書いていない。」みたいなことになってきちゃいました。

私がブログを書き始めた8年前には股関節症のブログも銀サロの松本先生が濃い内容で書かれていた、その一つぐらいでしたが、今は深圧グループの先生方だけでもいくつブログがあるのかしら?と思うぐらいで、読む方も全部に目を通そうと思ったら大変そう。当時ブログを書かれていた北海道のりんごさんやおまちゃさん、オパールさんはどうなさっているかしらと思います。

書こうとして書けなかったことのいくつかを書いておこうと思います。計るだけダイエットアプリをi-phoneで使ってみたらなかなか良くて、二週間ぐらい続けて見たあとで、今度はi-padの大きな画面に変えて新規に始めたところです。数値を入力すると自動的にグラフになります。アンドロイドのアプリもあるようです。私の場合、体重管理をシッカリしないとジワジワ増えて来てしまうので、日々グラフにするこの方法はダイエットのベースとして大事です。このグラフを眺めながら「ではビールやワインは控えて、目標体重になるまでゲロルシュタイナーにしておこう。」みたいに工夫して行くことになります。

美容室で進めていただいたREFAのCARATというのが気に入っています。コチラネット上で偽物が出回っているそう。考えようによってはそれだけ評判が良いということでもあるのかと思います。実はフェイシャル用に別の商品を進めていただいていたのですが「天中殺に買った物は活きないので6月過ぎに買うわね。」と言っていたら、その頃に勧めてくださっていた商品は電池の持ちが悪かったり‥みたいなこともあるので、電池を使わないのに微弱電流が流れるコチラの方が良いということになりました。顔だけじゃなくてボデイにも使えるのもとても良いです。リンパマッサージって思いつくとしてみたりはするのですけれど、手でマッサージするってなかなか続きませんが、コロコロするだけで良いのでラクチン。ふくらはぎなど挟み込む力が強いので気をつけない痛いぐらいになっちゃいます。顔と足に同じ物を使うというのもどういうものかと思うので、顔用に小さいバージョンを買おうか「物を増やさないように」と思いながらも増えちゃっているので、一つで間に合わせちゃうのか考え中です。昨日お灸に行ったら「いつも張っているこの辺り(大腿の内側)がきょうは柔らかいですね。」と言われたので、家でコロコロしているからかしらと思いました。

家の中をスッキリさせたいということでの処分で、大きなプリンターを処分しました。私のパソコンを買う時に「パソコンと一緒に買うとタダ同然」みたいなことだったので買ったのですが、その数年後に購入した主人の方のプリンターが私のより遥かに優れもので、今時なので離れていても無線でつながりますし、プリンターってインク代が馬鹿になりませんから二種類のプリンターそれぞれにインクを揃えておくのもどうかと思ったことと、なんといっても場所をとるので。壊れている訳ではないのに処分するのは可哀想な気もしたのですが思い切って処分しました。シュレッダーも動かなくなっちゃって処分。初期の頃に出始めた単独のスキャナーも処分。そのスキャナーは挟み込むようにして機械を通さなくちゃなので雑誌の記事のコピーみたいなことは出来なかったんです。でも「まだ使えるから」みたいなことで何となく処分できずにおりました。

ギターの先生の演奏会のチケット、完売で買えなかったこと書いたのだったかしら?演奏会当日の昨日、お灸から帰宅したら友達から不在着信があったのに気づいて電話したら「急な話だけれど。」ということで1時から川口リリアでの歌舞伎に買ってあった切符をお嬢さんの具合が悪くて行かれなくなったのでどう?というのでした。時計を見たら11時30分。「ちゅうしゃも出るのよ。」と言われて一瞬わからなかったのですけれど、市川猿之助と香川○之さんの中車襲名披露とで5月31日から東北、近畿、北陸と24公演を一ヶ月の間になさってきた千秋楽なのでした。襲名の口上もあってその中で体調不良で休演なさることになった市川右近さんについても触れられて、巡業公演は日々移動しながらで裏方さん始め大変なことなのだということ、歌舞伎座は幕をあければ芝居ができるけれど、地方巡業は出向いて行かなければ、それもどこも満席に近くこれだけ待ってくださっているお客様が居るのだということなど話されていました。幕間の幕が福山○治さんからの贈り物になっていました。ギターの先生の演奏会のチケットが買えなかったときガッカリしたのでしたが、そちらはこれからも演奏会はあることだと思うので、襲名披露の千秋楽に思いがけず行くことができて良かったように思いました。何が幸いするかわからないので一喜一憂せずに「塞翁が馬」の心境で行く方が良さそう。

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天中殺があけたのでNISAも申し込みをしました。混んでいたときには手続き完了まで二ヶ月ぐらいかかったのだとかです。乗馬も月に二回行けたらと思うので、ランダムにはいっていた用を午前中に定期で仕事の入っている第一週と第三週の水曜日の午後にまとめてみたり工夫しているところです。上手に時間のやりくりができるようになってまたブログ書けるようになる時もあるかもしれません。その時にはまたよろしくお願いいたします!


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2014年6月27日 (金)

こまめに<ぶら下がり>を活用

なかなかブログが更新できずにおりますが、その間にも日々少しづつ色々な変化があります。

寝室の隅の方に片付けて寝る前にぶら下がるだけだった<ぶら下がり>をリビングに持ち出してこまめに。ぶら下がるようにしました。ぶら下がりを最初に提唱した方の本を読み返して<30秒ぶらさがった後に一時間ぐらいしか矯正された状態は続かないのでこまめにぶらさがることを勧める。>というようなこと書いてあったのを思い出したこと。最初は玄関先においてあったのだけれど主人が「玄関先に置いてあるのはイヤだ」というので引っ込めたのでした。その主人も肩が凝ると言い始めたので一緒にぶら下がりを勧めてリビングに返り咲きました。

巷にぶら下がりの器具が出回ったとき<足を持ち上げてぶらんとする>ような方法になってしまったけれど、本来の提唱者が言われているのは足をついた状態で膝の曲げ具合で体重のかけかたを加減するようなことだったということについては以前ご紹介したことがあります。<正>の字を書きながら一日に何回ぶらさがったか書こうかとも思ったのですが長続きしそうにない気がして、とりあえず<思いついてはぶら下がる>というようにしてみています。

あらたに高めの設定にしてみました。左足はなんとか床にペッタリつくのだけれど脚長差のある右足はつま先立ちみたいな位置になります。お猿さんが木をぶら下がって移動するときのように右手だけでつかまってぶら下がってみると右足もペッタリつくので角度によるのか右側が伸びるからなのかわからないけれど、「この高さで両足がそろったらいいのよね。」と思いながらしています。一日のうちでも意外に微妙で足が簡単にペッタリつくことと届きにくい時があります。背骨が一日のうちでも縮むのか、姿勢が悪くなるのか理由まではわかりませんが、「不思議なことだなぁ、こんなにも一日のうちで自分の体は代わっていたのに気がついていなかったのだなぁ。」と思ったりしています。

美容院で予約しておいたStyleが届いて使い始めたこと。そのうち飽きるかもしれませんが、今のところ良い感じです。立っている時に良い方の足に体重をかけていることは気づいていましたが座っている時にも左の座骨に体重をかけていたみたい。正座をするときの座りだこみたいなのが左足にだけあって右足には無いんです。正座するようなときにも左に体重がかかっていたのだろうと思います。このStyleに座ると(私の場合)左右均等に座骨に体重をかけられる気がするのと骨盤が立ってくる気がします。でも支えてくれる訳ではないので猫背になろうと思えばこの上にすわったまま猫背にもなっちゃうんです。背中に触るのを自分で意識してキープする必要があります。インナーマッスル鍛えられて良さそう。長時間だと疲れそう。

今は(温泉病院の療法士さんたちに)<よじれちゃっている>と言われている体を少しでもまっすぐに整えようと心がけているところです。よじれたまま固まっちゃわないようにと思っています。

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温泉病院 入院なさったかたの体験談から 最終回

お願いして書いていただいた体験談の4枚目と5枚目、これで全部になります。入院生活のご紹介だけでなくご本人が感じられたことなども書いてくださっていて「そうなのね。」と思うことが多いです。

12 入院してみて気がついたこと
入院している人の半分弱が股関節症であとの半分は脳疾患と頸椎損傷、骨折後のリハビリ等です。高齢患者が多く痴呆症を発症しているような方も居て半老人ホームのようです。その中で股関節症の方達は若く元気でアグレッシブです。股関節症の方々の症状はいろいろで入院期間もバラバラでここでもやはり結論として自己管理に徹することが大事と感じました。
 患者間で話題にするのは入院期間、それぞれが担当していただいているOT PTの先生のことなどです。また患者のこれまでの経歴や住所、股関節のこれまでの治療など、あれこれ情報を交換します。入院してからノルデイックの講習を受けて始める人が多くノルデイックポールを持って病棟内を歩くといろいろ質問されました。
 OT PTは原則同じ人になります。(担当が決まっている)噂よりも自分にとってどうかという点を考えながら、信頼して良い関係を築くことが入院生活には大切なことです。

13 病院スタッフ
看護士、看護助士さん方は各階に常駐してお世話をしてくださいます。食事、シーツ交換、清掃、ゴミ捨て、検温、お風呂介助、おむつの交換など、やることがたくさんあり大変そうです。夜の巡回もあり、夜中に各人を見回ります。足が不自由なひとは車椅子の生活でトイレの介助も必要となります。OT PTの先生方はベッドから移動できない人にはベッドまで出向いて施術をしてくださいます。また車椅子の人にはOT 室やPT室までの送り迎えもしてくださいます。
 床清掃の人も居ますし、受付の事務員さんも毎朝お花をかびんに入れたりしています。食事を作ってくださる人も病状にあったメニューを考えて出してくださいます。
 中庭の手入れや敷地内の整備などをおひとりでやられているAさんはいつみてもせっせと働いていらっしゃいます。OT室へ行く通路(左手に中庭を見る)に山野草の小さな鉢が並べてあります。かわいらしくて珍しい鉢ばかりで訪れる人の眼をたのしませてくれています。お掃除のスタッフの息子さんが作っておられるそうで、時々鉢をかえてくださり、とても心が癒されました。皆さん、すれ違うたびにご挨拶してくださりありがたいです。

14 入院の感想
作らなくても3食でてくる。お風呂を洗わなくても毎日温泉に入れる。ゆっくり睡眠時間がとれる。周囲を気にせず自分のペースで歩ける。これだけ羅列しただけでも働く女性や主婦業の方にとっては有り難いことですね。何より嬉しいのは毎日OT、PT、プールのリハビリを受けられ週に1回鍼治療を受けられることです。“入院してもあんまり良くならない”と耳にしたことがありますが毎日たっぷりリハビリを受けているので良くならないことなど無いと思います。たぶん正確には「思ったより良くならない。」ということなのでしょう。
 痛みがすっかり取れ、軟骨が再生し、股関節症になる前の体に戻ってさっそうと退院できるという絵を描いていたのなら、それは“良くならなかった”という結果になると思います。何十年もの歳月の果てに発症したといえる変形性股関節症を1〜カ月ぐらいで治せると思う方が無理なことです。今までの疲れをゆっくり取って、のんびりと来し方行く末を影絵てみるという期間ぐらいに捉えて保存療法を日常生活からいったん切り離し、ニュートラルな状態にしてからまたギアを入れ直すと考えるべきではないでしょうか。入院はそのために環境を変えることだと思います。
 私自身、3ヶ月の入院で体の力が抜けてリラックスできたつもりでした。でもリハビリの先生から言わせると「少し緩んできましたね。」という程度だそうです。レントゲンの状態も重症の方だと言われましたが、私は自分のペースで生活し、何事もやり過ぎないよう注意すれば、まだまだ保存療法でやっていけると思いますし、努力したいと思います。入院を続ければ続けるほど、良い方向へ向かうのは間違いないと思います。あと2ヶ月入院したいという気持ちもありますが、当初2ヶ月の入院生活を3ヶ月に伸ばしたので留守の家のことが気になって来ました。
 また入院はリハビリだけでなく「入院生活」という側面があります。同室になる人との関わり合い、さまざまなルールやちょっとした行き違いなど、普段の生活にもある問題が同じように起こります。不測の事態も時には起こります。精神的にも肉体的にもゆったりできるよう、ある程度の覚悟と自分なりの心構えと寛容さが必要ですね。
 以上、皆様の参考になれば幸いです。

〜〜
Pさん、詳細な体験談ありがとうございました!

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2014年6月25日 (水)

温泉病院 入院なさったかたの体験から その3

お願いして書いていただいた体験談、5枚いただいているうちの3枚目、ちょうど真ん中です。つづきを書いてまいりますね。

8 費用について
一般病棟と療養病棟では金額が違うようです。また2人部屋、3人部屋、個室もそれぞれ違います。詳細はわかりません。
月末で締めて10日払いらしいのですが退院まで明細は渡されないようです。支払い方法は、現金、振込、預かり金より出金などあります。病室の部屋代、リハビリ代、薬代、食事代、鍼治療代などで二週間で20万ぐらいとききました。なので先に高額医療限度額の申請をして提出しておくとよいと思います。その場合、1ヶ月約15万円ぐらいになるかと思います。(まだ支払っていないためよくわかりません。)

9 その他 (行事など)
石和という土地柄、桃、桜の時とぶどうの収穫時期が一番行事も多いようです。病院では“お花見の会”が桜の時期にあります。リハビリはお休みで、入院患者とOTPTの先生とで桜の花を観賞しながら病院周辺を散歩し、ふじ苑とPT室の間にあるお庭でお菓子と甘酒がふるまわれ、OTさんの出し物やカラオケが行われます。病院の外では、近くの山寺で大文字焼があり、夜、病室から見ることができました。ワインまつりやマラソン、花火も上がり、入院中でなければ出掛けて行きたい春の季節です。

10 食事について(内容)
高齢の患者がおおいためか、いわゆる“健康食”です。パンはでません。麺類はたまに土曜日にでます。お昼のメニューがメインで、朝、晩は簡素なものが多いです。朝食にお味噌汁がつきますが晩はありません。昼食には牛乳がでます。(希望者はヨーグルトに代えられます。)材料は消化を考え細かく切ったものが多く味付けも薄いです。

11 入院患者•期間
股関節症患者の症状はまちまちで入院期間もバラバラです。中には何度も入院している方も多くいらっしゃいます。1年に1回1ヶ月とか2年で5回の入院という方や2週間1週間という人もいます。だいたい2〜3カ月は入院した方がいいというのは病院側のアドバイスですが、自分の体調や家の都合や仕事の都合で自分で決めていいようです。主に夏と冬の患者数が多く混み合うそうです。

つづく

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2014年6月21日 (土)

Andante 歩く速さで

今練習しているギターの曲にAndanteの表示があって、音楽用語では<歩く速さで>という日本語訳になっていますが、そういう音楽用語が「テンポの速さの指定というより本来はもっと色々なニュアンスを含んでいる。」という話になりました。そういうことが詳しく書かれている本をご紹介くださって、それによればアンダンテは<フツウ>みたいな意味合いがあって、フツウというのは良いことなのだとか。つまり気張って弾くようなことではなくて力まずにサラッと弾きましょう‥みたいな。

レッスンから帰って来る途中、両杖をついていかにも痛そうに歩いている人をみかけて、<歩く>って健康な人にとってはフツウのことで気張らなくても自然に歩けるわけだけれど、足を悪くしてしまった人にとっては歩くことが大変になってしまうわけだから<フツウに歩ける>って良いこと。フツウって当たり前みたいに思っちゃうけれど<良いこと>なのだなぁとあらためて思ったり、フツウということを表現するのに<歩く>ということを音楽用語として取り入れているのは興味深いことだなぁと思ったりしました。

「天中殺があけたらスッキリする」という期待が強すぎちゃったせいか、心身ともにイマイチの状態が続いています。天中殺に詳しい友人に話したら「そう一度にパッと晴れるようなことじゃなくて徐々に抜け出して行く」のだそう。天中殺だったころには何かあっても「天中殺だから仕方ないか。」みたいにアキラメがついてかえって良かったような気もしてきちゃました。例えば昨日は我が家に戻ってくるのに狭い道を車で曲がろうとしている先に道路の真ん中で携帯メールみたいなことをしている人が居て曲がれそうにない、そこに友人らしき人が近寄って来たので「車が通るから危ないよ。」みたいなことで注意してくれるのかと思ったら、何とそこで2人で立ち話始めちゃったんです。窓をあけて「スミマセ〜ン曲がりますので。」と言ってようやくちょっとだけ移動してくれたのですが、こういう時も「ま、天中殺だから。」みたいに思えていた頃の方が気楽だったような‥。

乗馬はお試しが終わった段階で一応終わりにして観光地などに行った時に楽しみで乗るぐらいにしておこうと思っていたのですけれど、最終回に行った時に会員申し込みしてきちゃいました。一つには鬱っぽかったのが馬に乗ってみたら久々に気持ちが晴れやかになったものですから。体動かすことが今の私には必要そう。前回と今回は終えたあとに足全体に筋肉痛(健全な感じのいかにも使いました〜という)が。足を悪くしてから思い切り運動するようなこともなくて筋肉痛も経験できないので心地よいぐらいに思いました。馬にのっているだけでたいしたことしていないように思うのにちゃんと筋肉をつかっているのだなぁと思います。

それと天文同好会の長老格の方が若い頃に乗馬をなさっていたことがあって、その当時(20年以上前)の乗馬の雑誌を何冊も例会に持って来て私に「上げる」とくださりながら「乗馬はどう?」と言われて「脚のリハビリに良いのは確かそうなのですけれど、馬装が覚えられそうにないのと通うのが遠いので迷っているところです。」と申し上げたら「良いと思うのだったら続けてみた方がいいよ。」と励ましてくださったこと。

帰宅してからいただいた雑誌を見たら吉○小百合さんが<華の乱>という与謝野晶子を演じた映画で北海道ロケで馬にアマゾン乗り(お姫さま乗り)をなさっている素敵な写真がのっていました。知らなかったのですが小百合さんは早稲田時代に乗馬倶楽部で、彼女が乗馬クラブに入るということで乗馬部が人気になって100人ぐらい殺到したことがあったんだそうです。近くのレンタルショップにその映画を借りに行ったのですが置いてなかったので、他のお店を探して来ようと思っているところです。

せっかく矢野先生にも乗馬のご相談してオーケーをいただいたのですし、何はともあれ二年間続けるというのに申し込んでみました。そこの乗馬倶楽部では他から移って来る経験者ばかりなので全くの入門は私一人らしく個人レッスンみたいになるようなので、乗り降りに大騒ぎしちゃうような私でも面倒見ていただけそう。‥というのか他の乗馬倶楽部で一般の方に混じってはとてもできそうにないと思います。そういう所と出会えたのだからやっぱり続けてみようと思います。

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温泉病院 入院なさった方の体験から その2

前の文章のチェックを書いてくださったご本人にお願いしましたら漢字への変換ミスをいくつかご指摘いただきました。ゴメンナサイ!ご本人の文章はちゃんと書かれているのに私のうっかりミス。自分のブログにもそれが多くて、書いた直後には読み返しても気がつかなくてしばらくして気がつくこと多いんです。話飛びますが、大原先生のブログをリンクしてありますけれど、別ブログを立ち上げられていることをMさんからお知らせいただきました。リンク先を変えようかとも思いましたが「今のページからも飛べるから」とのことで今のままにしておきますね。では続きです。

3 病室について
 旧館の一般病棟と新館の療養病棟に分かれています。一般病棟は個室、2人部屋、3人部屋、4人部屋。療養病棟は個室と2人部屋です。大きなちがいは食事を部屋でするのが一般、皆で集合して食事をするのが療養。
 
一般は旧館のため、トイレがウオッシュレットではなく便座が冷たく部屋の外にあります。療養は部屋内にトイレがありウオッシュレット付きの温かい便座です。
 
両方とも洗面台が部屋にありますので洗顔や歯磨きは部屋でできますが、一般は水しか出ません。療養はお湯がでます。

4 病棟の時間制
毎日/看護士が病室に来て検温、トイレ回数、脈拍、血圧を計測。
月曜/矢野Drの回診(各病室をまわって2言3言お話します。)
火曜/シーツ交換
毎夕方/ゴミ集めに来ます。他に床清掃も不定期にあります。

●入院当日に体重測定、レントゲン撮影、検便検尿。リハ室で股関節外来時のような計測があります。(翌日)
●最初の2週間は点滴をする人もいます。
●お風呂は毎日入れます。(15:30〜19:00)日曜祝日は(13:00〜17:00)
●体重測定は月に一度あるようです。
●朝食8時 昼食12時 夕食18時です。

5 リハビリについて
毎日OTとPTを各40分(2コマ)受けられます。(月〜金)
プールは13時〜14時〜15時30分〜の3コースあり13時と14時はウオーキングと体操、15時半はウオーキングのみです。15:30のコースは毎週金曜日休み。他は第二第四金曜日が休みです。

土曜日は9時からOT体操、9時40分からPT体操があり、PT体操後11時まで自主練習でPT室をつかうことができます。

鍼と吸い玉は症状により受けられます。(週1〜2回)
ヒアルロン酸の注射は矢野先生の指示がでた患者のみ水曜日に受けられます。

6 売店
月〜金 9:00〜16:30(昼休み12:30〜13:30)
土 午前中のみ (お休みの時もあります。)
預かり金を利用して買い物ができます。

7外出
外出には事前に矢野先生の許可が必要です。外出届がナース室にあるので記入して提出します。
注意点は矢野先生のサインがないといけないため、先生がいらっしゃる日を考えて早めに出す必要裏があります。注意点がもう1つ。入院中ということもあり娯楽や買い物という外出理由は認められません。一応建前はノルデイック練習などと書いた方がいいです。出かける時にナース室へより許可の用紙を受け取り、戻った時には“帰りました”と声をかけて自室にもどります。

つづく

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2014年6月17日 (火)

温泉病院 入院なさった方の体験から

温泉病院入院なさったPさんに「入院を考えている方のために、体験談のようなものを書いていただけないでしょうか。」とお願いしましたところ、快く書いてくださいました。A6(かしら?)のノート5ページに奇麗な字で丁寧にかいてくださってあるのをご紹介してまいりますね。

1、入院の手続き
受付で入院案内と申込書をもらい、必要事項を記入し持参か郵送。後日病院より電話があり、入院日がきまります。(矢野先生が在院の日になります。)入院案内に詳細が書かれていますが不明な点や問い合わせは電話をして尋ねると良いと思います。

2 入院に準備するもの
入院案内に準備するものの例が書かれてあります。実際入院してみて不要のもの必要なものをご紹介します。
○パジャマは必要ありません。部屋着程度のものがいいです。

○ルームシューズはリハビリ用とプール用と二足あった方がいいです。プール用は濡れてもいいもの。

○お風呂は部屋から少し遠い所にあります。お風呂の道具をリュックに入れて行き来する人が多いです。
お風呂セット(シャンプー他)は浴場に持ち込みますのでカゴのようなものにまとめて入れて持ち運びしやすいようにした方が便利です(100円ショップにあります)

○お箸は毎食後自分で洗います。油分は水洗いではおちません。中性洗剤が必要です。

○お洗濯は4階に洗濯機が三台(有料一回300円)あり各自でやります。(病院へ頼んだ場合、量の多少に関わらず一回1000円です。)

○洗濯物を干す所は洗濯機置き場の横に二カ所あります。

○ハンガー(もの干)は各自用意します。同じような物がたくさんありますので名前の記入をお忘れなく。針金ハンガーもあると便利です。
注)部屋には干す所がありません。下着や靴下はなるだけ部屋にほしたいので、吸盤のついたフックや小道具を使って工夫して干す必要があります。

○室内が暖かいので、服装は厚手のものよりリハビリを受けやすい生地のものがよく、リハビリ以外の生活ではカーデイガン等で体温調節するのが良いと思います。

○食前食中にお茶が出ます。その際、水筒
や保温ポットを出してお茶や湯をお願いすることができます。部屋でコーヒーなどを飲みたい人は必携です。

○テレビは入院案内には貸出し制になっていますが1ベッドに一台、冷蔵庫は一部屋に一台備わっています。テレビはマナーとしてイヤホンを持参してつかいます。

○携帯電話の使用は認められています。(充電器を忘れずに)
パソコンを持ち込んでいる人もいます。ドライヤーも持参です。病室ベッド横に置き時計と卓上カレンダーがあると便利です。

○不足品や生活用品は売店で買うことができます。

(ノート1ページ/この記事続く)

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2014年6月14日 (土)

活動量計 使い心地

ブログなかなか更新できなくてゴメンナサイ。不陽気なのと忙しかったことで体調崩してしまっておりました。若い頃に目の奥が痛くなって始まる頭痛もちでした。そんなことすっかり忘れてしまっておりましたのに同じような症状になりました。「そういえば一昨年の夏も目眩から始まって調子崩していた時期があったのだった。」と思い出してみたり。

活動量計のfitbitは思っていたよりずっと小ぶりでした。これまで首から下げていた歩数計の三分の一ぐらい。専用のケースがついてきて、コレに入れておかないとあまり小さいのでポケットなどに入れたのではすぐ無くしてしまいそう。このケースが“すぐれもの”でズボンの縁などに挟めるようになっている箇所がシッカリできていて、着替えの時等に落ちたりしないようになっています。

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左から今度の活動量計のカバー、活動量計。右端はこれまでの歩数計。


使い勝手に長所、短所あります。説明書がなくてネット上のURLだけが紹介されていて、それを見ながらセットアップしなければなりません。同梱されてきたUSBに差し込む無線機みたいなものを入れると無線で同期して入力してくれるのでラクチン。でも修正はできなそうなので、私の場合、装着し忘れたときに、これまでのように<バッグの中に入れてある別の歩数計で外出時の歩数を記録しておいて後で追加する>みたいなことはできません。

これまでの3Dの歩数計は<振動と歩いて居る時を区別するため>とかで14.5歩歩かないと数え始めなかったのですが、電話機までの数歩とかテレビのリモコンを取るのに立ち上がって数歩とか台所で横に動くようなのもすべてカウントするので1日の歩数はこれまでの倍とまでは行かないですが7000歩ぐらいすぐ行ってしまいます。家での生活って、そんな風に<ハサミをとるのに引き出しをあける>だとかみたいなことで、これまでならカウントされないような数歩が積み重なると結構多くなるのだなぁと思います。ほとんど出歩かない家に居るだけのような日はこれまででしたら1800歩ぐらいなのが3000歩近くになっています。

首から下げる歩数計、無意識に外してしまうようなことが増えて来て、うっとおしくなってきてところでもありました。今度の活動量計は時刻/歩数/歩いた距離/消費カロリー/それに伴う顔マークが順番に表示されます。歩くだけじゃなくて三輪車に乗った時や自分なりに工夫した体操などをしたときのな消費カロリーが出るのが欲しかったこともありますし、ちょっと気分も変わるので、今の所買って良かったように思います。

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2014年6月 8日 (日)

活動量計

天中殺があけるので欲しかったものを買うことにして、活動量を計るものをネットで購入してみたところです。(前に一度別の製品を買おうとして品切れで買えませんでした)fitbit zipこういうのは使ってみないことには使い心地もわかりませんから、ひと月ぐらいしたらレポートいたしますね。歩数をつけるのはやめたくなっていたのでしたが、矢野先生の診察を受けて「やっぱり記録しておこう。」と思うようになりました。これまでの歩数計から気分一新する意味もあってれにはパソコンやi-phone に記録をUSBなどで移せたりもするらしい活動量計を、買って見た次第。歩数計だと歩数は計れても体操みたいなことは歩数計ではカウントしませんから張り合いないですものね。

昨日、ピアノとアレクサンダーテクニークなど見ていただく日でした。教えてくださっている知人はコーラスの指導に行かれていて、そこで発声練習やその前に体を柔軟にする体操なども教えているのだそう。最高齢者は何と90歳なんだそうです。70過ぎの高齢者も多いのだけれど、最初は猫背だったりするような方でも姿勢が徐々に良くなって音程も良くなっているのだそうで「“もう年だから”みたいにあきらめさえしなければ何歳からでも向上する。」と確信を持って言われていて心強く思いました。逆に「もう年だからダメ。」と決めつけている人には、きっと教えても変わらないと思うというようなことも言われていました。要はその人が「変われる」と思えば変わるみたい。

彼女は股関節症に関しては先入観が無いこともあって「体には自然治癒力があるのだから、治ると思えば絶対なおるはず。」と言うのです。骨も筋肉を始めとする組織も生まれ変って行くのだから、確かに不可能ではなさそうに思えて来ます。それこそ「ダメ」と思えばだめなのでしょうけれど。今私は足首を柔らかくしたいと思っているのですが、それについても「こうしてみたら?こういう体操はどう?」と色々考えてくださるのが嬉しいです。脚の裏を床につけた状態でしゃがめません。股関節の屈曲と足首と両方が固いからだと思うのだけれど、しゃがもうとするとつま先立ちみたいに踵があがります。これを何とかつま先を上げないでしゃがめるようにしてみたいとチャレンジ中。それで(股関節と足首の柔軟性で)歩き方も変るように自分では思えるので。

昨日から水星が逆行をはじめて、星占いでは水星の逆行中はコミニュケーションのすれ違いなどが多いので連絡事項などは要注意。夫の申しますのに「そう思うからそういうトラブルを引き寄せちゃうんじゃないの?」そういうこともあるのかもしれません。でも「言おうかな。」と思ったことを「勘違いされてもいけないからやめておこう。」と口数が少なくなったり、気をつけるので良さそうにも思います。(水星が逆行していないときでも気をつけたらよいわけですが‥。)先日の研修会で水星を見たばかりなのでいつもと変わらぬ占星術でも「水星」には一段と親しみがわきます。火星も木星もみたわけですが、)そちらは見える機会が多いので‥)

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2014年6月 7日 (土)

チャップリンで軽い折りたたみ杖を購入 

先日、新宿に出る機会があって、ヒルトンの地下にあるステッキ専門店チャップリンに寄ってきました。お店は(ホームページ見て)期待していたほどには広くありませんでしたが、目移りするぐらい杖が沢山あって、色々と説明してくださいました。ホームページの下にスクロールすると沢山の杖の紹介があります。これまでネットでしか見たことがないような仕込み杖、サイコロが入っているとか頭の部分を抜くとウイスキーが入るとか‥といったようなのもありました。見せていただくのも楽しかったです。

お高いけれど無垢の木の杖もあって<塗装だとぶつかったりすると色が落ちるけれど無垢なので中まで同じ色なのでキズが目立たない>というのだったり、<杖の持ち手の首/手元下というらしい>の辺りが一般の杖より細くなっていて握りやすいのだとか、持ち手そのものも一般には手などに引っ掛けられるように丸くカーブ気味なのだけれど、直線に近い形(Y字と言っていたのだったかしら?)の方が持ちやすいとか。最近はカーボン製が流行っているのだとかで持ってみると「あら!」と思うぐらい軽いのです。

お洒落な杖も欲しくてさんざん迷ったのだけれど、「これからは杖無しを目指す」ということで5段折りたたみのカーボン製の杖を購入してきました。折り畳んでバッグに入れて持ち歩くには軽くて小さくなる方がいいですものね。帰宅してから重さを量ってみたら、これまでの折りたたみは300グラム、今度のカーボン製は200グラム。これまでの折りたたみは中がバネですが新しく買って来たのはゴム製で「ゴムの方が早く畳める」ということや「バッグとは別に持ち歩くのならペットボトルを入れる袋がちょうど良い」ということなどもご一緒に行ってくださった股関節症の先輩の方が教えてくださいました。これまでの4段の折りたたみ杖と並べて写真とってみました。

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お店に素敵なステッキ傘もあって欲しくなったのですけれど、ステッキ傘は一本すでに持っていますし断念しました。ステッキ傘は「雨が降ったら傘をさして杖無しでも歩ける」ということが前提になります。駅構や建物の中だけ杖代わりにして外を歩く時は傘として使うようなことです。股関節症のなり始めに使っていて悪化していた時期には使えずに仕舞い込んでいたのがまた使えるようになっています。

最近、脚の状態が良いので「杖無しで行っちゃおうか。」と迷うことが増えて来ました。迷うのは万が一出先で立ち上がりの痛みみたいなことになったら困ると思うからです。車なら杖を入れておけば使わなくても安心なわけですが、電車で行く時には用心のためについていくことになります。駅構内などで人が避けてくださるのでそれはそれで良いのですが‥。折りたたみで持参して杖無しで出かけるという風にしていこうかと思っています。

<歩数と痛み>も痛みゼロになっちゃったらつける張り合いも無いし‥と思っていたのですけれど、これからは自分なりの記録として「杖無し」と「杖」の歩数を書いたり、調子良いときに+の数値をメモしていこうかしら‥と思います。何をしたら調子が良いのか見えて来るかもしれません。今、股関節の屈曲をよくする体操をお風呂上がり(寝る前に)していて、そのせいか朝起きた時の一歩に痛みが出ています。でもすぐ回復するのでその体操は続けていこうと思っているのですが、今度温泉病院に行ったら聞いて来なくちゃ‥です。

注)ヒルトンまでは新宿駅西口から20分に一本、無料の送迎バスがでています。

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2014年6月 4日 (水)

股関節痛の本

図書館に酒井先生の書かれた「股関節痛は99パーセント完治する」を返却する前に<股関節>について書かれた手持ちの本と合わせて記念写真を撮りました。(写真クリックすると拡大されます。)酒井先生の本も私の後に順番待ちの人が大勢居るので返却期限よりちょっと早めに返しました。こうしてみると赤い表紙の本が多いのかしらね。

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NHKの<あさイチ>で股関節が取り上げられたのだそうですね。残念ながら私は見逃しちゃいました。佐藤先生のブログでも取り上げられていると股関節症のお仲間からお知らせをいただいて早速見て来ました。石部先生も出演なさったみたいですね。ちょうど石部先生の本の中のグッド歩行について読み返したところでした。先日100歳までウオーキングの講演会で宮下先生のご本を購入した中でも「転倒予防にゆっくり歩きと早歩きを交互に」というようなことが書いてあったのを読んで、<ゆっくり歩き>を家の中で日常的に取り上げていこうと思っています。踵からの体重移動等もゆっくりしてみようと思うと意外と難しい。バランスがきちんととれないとできないのですよね。日頃ごまかして歩いているみたいなところもあるのかと思ったりもいたしました。

先週末の天文同好会の研修会では、浦和では見ることができなかった水星を、奇麗な細い月とならぶようにまだ暗くなる前の空に見ることができました。「どこどこ?」「あの木の枝が2つ並んでいるところからずっと目を上げていくと‥」みたいに教えていただきながら。望遠鏡で見せていただくとお月様のように欠けている姿を見ることもできて大感激。水星って太陽の一番近くをまわっていて、太陽が沈むとすぐに一緒に沈んでしまうようなことでなかなか見られなくて、天文の本などには「かのコペルニクスも見ることができなかった。」みたいなことが書いてあります。私は10年ぐらい前に他の惑星と並んだ時に一度だけ蓼科で見ているのですが、それ以来久々に水星を見ました。自宅近くのビルの屋上に上ってみても他のビルの陰になって見ることができなくてあきらめかけていたのでした。ペンションの西側には山があって無理と聞かされていたので、期待していなかっただけになおさら嬉しかったです。

私にしてはめずらしく、一度仮眠みたいにしてまた夜中の1時から3時ぐらいまで観望してきました。この時期でもダウンを着るぐらい寒くて「カイロ持ってくれば良かった。」と思いました。股関節症に冷えは大敵。観望しているうちに歩くと痛みが出るようになってしまって「ペンションのお風呂は11時まで」ということだったので「一度温めないと大変」と思って10時半に引き上げてお風呂に入って仮眠をとり、またノコノコ起き出して観望した次第。

翌朝は太陽の観測(太陽専用の望遠鏡で)もさせていただき、太陽の縁からメラメラとたちのぼるようなプロミネンスを見ることもできました。太陽の表面に木でも生えているような形ですが、そのプロミネンスで地球何個分もの高さになるようです。

観望会は楽しかったのですけれど、私は楽しいことの後に風船がしぼむみたいに寂しくなってしまう性分で、用事を色々とこなしながらも、気持ちの上ではここ数日ショボンとしておりました。あと一週間で天中殺を抜け出るのでまた元気取り戻せると思います。


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