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2014年12月の11件の記事

2014年12月31日 (水)

どうぞ良いお年を!

今年も残すところ数時間となりました。ブログ読みにきてくださってありがとうございました。
次なる2015年、皆様にとって素晴らしい年となりますように!

ちょうど忙しい時期に歯医者さん通いもしなければならなくなって「この忙しい時に、さらに忙しくなっちゃう〜。」と思いながら、知人に紹介していただいた歯医者さんに行ったら、(個室がいくつかある中で)通された診察室にお馬さんが飾ってあって「あら!お馬さんだわ。」と嬉しくなりました。

先日行ったら羊さんが一緒に置いてあったので「干支だからお馬さんが置いてあったのね。」と思いました。「来年お馬さんがなくなってしまう前に写真撮らせてください〜」とお願いして撮らせていただきました。歯医者さん12月20日で終わりになって、あとは半年に一度定期的にチェックしていただいたり歯石をとっていただいたりに通えば良いとのことです。「年内に終わるように」と逆算して通い始めたわけじゃなかったのに終わってよかったです。

歯医者さんは超高層ビルの二階にあって、診察室の椅子にすわると正面は全面ガラス張りでテラスの上にはお隣の小学校の緑と空が広がっていて気持ちの良い診察室。口をすすぐコップもハロウインの柄になったりクリスマスになったりくまモンになったり、クリスマスには窓も飾り付けられて通うのが楽しくなるような歯医者さんでした。

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2014年12月30日 (火)

まるさんへ

まるさんのブログを読んでコメントを書き込もうとしたのですけれど、長くなりそうですし、自分のブログに書きますね。まるさんのブログにコメントとしてラベンダーブログについて書き込んでくださった“ふぁんさん”にもお礼を書こうかどうしようか迷いながら書けなかったのでこの場でお礼申し上げます。ありがとうございます!

まるさんから、このブログがきっかけで佐藤先生のところに通われるようになったということでお礼メールをいただき何度かメールのやりとりをした中でお元気そうになさっていたので「良かった〜」と思っていたのですが、ここのところブログの更新も止まっていて気になっています。

先日、温泉病院に行って作業療法室で順番を待っているときに、パタパタと慌ただしく入ってこられた方が歩き方といい話し方といい自分を見ているようで「何もかも似ています〜。」と申し上げちゃいました。「股関節症気質」と繰り返し書いてきていますが、やっぱりそういうのってありそうな気がするのです。今、図書館でからだに語りかけると病気は治るという本の予約を入れてあります。順番待ちで夏頃になりそう。その本でも体からのメッセージを受け取るようなことが書かれているようです。

私なりの見方でそれが正しいかどうかは別の話ではあるのですが、私がお会いした股関節症の方々って皆さんとても真面目、責任感が強くて頑張り屋さん。頑張れちゃうので頑張っちゃう。自分に厳しい。人に甘えるのが苦手。まるさん、私とのメールのやりとりで少しでもお気持ちが軽くなるのだったらいつでもメールくださいな。きょうはこれから美容院なので帰宅したら私からもメールしてみますね。

私自身が股関節症になって思ったのは「一歩一歩」ということで焦りをなくすようなことでした。来年から時間軸の入った大判の手帳をスケジュール帳として使うことにしました。「手紙の返事を書く」「宅急便を出す」みたいにto doリストとして書き出してはみるのですけれど、結局、目上の方へのお礼状みたいなものは手をつけないで後回しみたいになってしまいます。こういう場合、1日の予定を時間軸の中に組み込んで「10時に宅急便をだす。その足で美容院に向かう。」みたいにしておいて、余裕持って家を出るようにすれば、出かけようとして着替えているときに宅急便が届いたりみたいなことで焦ったりもなくなりそうですものね。「この時間帯で礼状を書く」と決めちゃえば書けそうにも思います。

話飛びますが私はコメント書くのが実は苦手。‥というのは、このブログでも気がつかれた方が多いでしょうけれど、ケアレスミスみたいな誤字脱字がとても多くて、すぐには気がつかなくて、あとで読み返してみて気がつくことが多いのです。ブログは修正できるから良いのですがコメントだとそうはいきません。私が初めてお友達のブログに書いたコメントは、ブログの管理者であるお友達にお願いして削除していただいたりしたのでした。‥なので、以前は私のブログにもコメント欄があったのですが、お返事を書くのもアップしては削除して書き直すみたいなことを繰り返していたのでしたが無くしちゃった次第です。‥なので何かありましたらお返事をすぐには書けないかと思いますが、メールいただけましたらお返事かきますのでよろしく御願いいたします。
lavender5551○gmail.com ○のところに@を入れてくださいますように。
sky.lavender○mac.comのアドレスも引き続き使っております。どちらでもお好きな方で。

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2014年12月27日 (土)

エイジングケア

アンチエイジングという言葉が巷では流行りのように使われています。その言葉からは年齢を重ねることに悪あがきしているようなイメージがあって「他に何か適当な言葉はないものかしら?」と思っていました。星座の話になりますが蠍座(さそり)の心臓に赤く目立つ星、アンタレスというのがあって(宮澤賢治のほしめぐりの歌では<あかい目玉のさそり>になっています。)それは同じく赤い火星に対抗するもの(アンチ火星)という言葉が語源なのだとか。アンチというのは、そんな風に対抗するような感じがありますよね。

斎藤ホテルに滞在した時に図書館でエイジングの本があり読んでみました、その中で「スマートエイジング」という言葉があって「賢く年を重ねる」というニュアンスのようで気に入りました。その本の著者が考えられた言葉のようでした。温泉病院に行く時に私は車のラジオでfmで放送大学を聞いてみることが多いのですが、今年の何月かに行く時に聞いていたら、ちょうどエイジングの話をしていたことがあって、学術用語としてポジテイブエイジング、アクテイブエイジングなど色々な言葉があることを知ってちょっと嬉しくなりました。

運転中なのでメモは取れなかったのですけれど、会社勤めをしていたような人が退職すると社会的なつながりが希薄になってしまいがちというようなことに始まって、老いてからの生活がどう変わるかということと、その対策のような内容で、興味深く聴いておりました。その対策というのの、すべて私はクリアしているようなのでした。10ぐらいはあったと思うのですが、社会的なつながりを持つようにするようなことから、日記を書くようなこともあったように思いますし、何があったか忘れちゃったのだけれど、私がエイジング対策ができているとしたら股関節症のおかげと思ったのでした。このブログを書いているのもその一つですものね。

昨日、今年最後の乗馬に行ってきました。前回「これで今年最後」と思ったのでしたが、それだと次回まで一ヶ月以上空いてしまうので頑張って行ってきました。行く途中の車のラジオで聴いた脳科学を取り入れた◯◯ヨガというのがなかなか良さそうでごリンク先を紹介しようと思ってネットで見てみたらお教室はあまり評判が良くなさそうでビックリ。不安をあおってお高いコースを勧められるようなことでコワイなぁと思ったのでしたが、昨日の放送の内容を聴いた限りではそんな風には思えませんでした。その放送の中で私が「良さそう」と思ったのは、例えば肩を回すような体操だったら肩に「いつもよく頑張っているね。ありがとう。」みたいに声をかけながらするのだとかいうようなこと。<使う筋肉に意識を向けて>みたいに漠然と言われても難しいけれど、肩にアリガトウということで意識を向けやすくもなるようなことでした。これは股関節でもどこの関節でも取り入れて良い方法に思えました。

早速、いつものアキレス腱伸ばしをしながら「いつも働いてくれてありがとう〜。」と言いながら伸ばしたりしていみています。こういうこともすぐ忘れちゃうのでブログに書いておけば自分でも「そうだった。」と後から思い出せそう。そもそもアリガトウという言葉を言うことが引き寄せなどからしても良いことなのだから「ありがとうイチ。ありがとうニ、ありがとう三」みたいにして5回ぐらいパソコンの合間に肩を回したりするでも良さそうに思ったりしています。

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2014年12月26日 (金)

一年を振り返って

今年もあとわずか。皆様にとって今年はどんな一年でしたか。私は乗馬を始めたりタオライアーとの出会いがあったり、色々と変化の多い年でした。

乗馬は5月の連休に<体験乗馬>に行って「楽しかったけれど通うの大変そう。」と始めることには迷いがありましたが、天文同好会の長老格の方から乗馬雑誌を沢山いただいて「良いと思うのなら続けた方がいいよ。」と励ましていただいたおかげで始めることができました。鬱っぽい気持ちが緑の山々に囲まれた馬場でお馬さんに乗ったら晴れやかな気持ちになれたことも大きかったです。鬱々とした気持ちで暮らすことを考えたら月に2回乗馬に行くことで、明るい気持ちで日々暮らせるのなら、その方が良いですものね。ちょっと残念なのは鬱っぽいような日に「乗馬でも行ってみようかしら。」みたいに気軽にはできなくて騎乗の予約しておいて朝から準備していかなくちゃなので、計画的に(鬱っぽくなる前に)月に2回入れるようにしていこうと思います。

乗馬に通うのも温泉病院に通うのもそう時間が変わらないとすると、私も日帰りで温泉病院に行くことにしようかしらと考えたりしています。今月の温泉病院ではアレルギーの先生を紹介してくださったRさんが日帰りで来られていてちょっとだけお会いすることができました。スヌーピーの可愛い杖をついていて私も欲しくなっちゃいましたが、いくらなんでも私は還暦すぎて居るのにスヌーピーの杖は可愛すぎちゃいますよね。4つに畳めて持ち歩けるようなので「イザというときしか使わない」ということでバッグ内に杖を持つのだったら良いかしらとふと思ったりもしました。先日渋谷でギターの先生の演奏会があってステッキ傘ででかけましたので、駅構内は傘をついていましたが、渋谷の街は傘をさして杖なしで歩きました。「渋谷の街が杖なしで歩けるようになった。」ってちょっと感激。これまで自分の足の状態の一番良かったのを<震災前に吉祥寺の大原先生のところまで杖なしで行った時期>と思ってきましたが、その頃より今の調子の良さは上まっていると思います。

この渋谷に行った日は、歯医者さんへの往復も徒歩でしてきたこともあって12000歩を超えておりました。数日後に行ったお灸でその話をしたら「これまでは疲れが出ていた辺り(太ももの外側)に全然疲れがでていませんね。それだけ状態が良いということ。」と言っていただきました。自分で両足を見比べて、一度筋肉を萎えさせちゃっているので、良い方の左足が大人の足とすると右足は中学生の足みたいに細かったのですが、最近、見比べてかなり左に近づいてきたと思います。まだふくらはぎの方が筋肉が落ちている印象。斎藤ホテルで「何しろ体重かけないと筋肉はつかない。」と言われて、気をつけるようにしたのもよかったようなきがしています。

図書館で1月に申し込んだ<桐谷さんの株主優待生活>みたいな本の順番がようやくまわってきたと連絡がきました。今年はNISAも話題になりましたよね。私も天中殺の4月5月が過ぎてから申し込んだのでしたけれど、昔買った株の端株がどこかの信託会社にあるので<NISAでの配当の受け取り>を証券会社ではできないということなのでした。全部の株を証券会社の口座ひとつにまとめなくちゃならないのだそうです。なんの端株が残っているのかわからなくて9月の配当の時期を待って端株の配当のお知らせが来た二つの会社の株を買い取っていただいて、また申請してみていただいているところです。

<新年の目標>というのは「目標を達成できなかった。」みたいに挫折してしまうことが多いので<新年のこころがけ>というのが良いということを以前このブログか削除してしまった別ブログかに書いた記憶があります。ず〜っと一本の紐みたいにつながっているのじゃなくて、一年一年節目があるのは良いことですよね。私は新月ごとに<新月の願い>を星の王子さまのノートに書き留めているのですが、これがなかなか良いです。短い期間で色々なことを設定することで望みを明確にして取り組めるのは良いことに思います。私の性分に合っているみたい。

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2014年12月23日 (火)

股関節症どうやって良くなったの?と聞かれることが増えました

右の<股関節症これまでの経緯>の最後の方、ちょっとだけ書き足しました。
 
最近、親戚の集まりで「以前は杖をついていたけれど、どうやって良くなったの?」と聞かれました。自分ではそう目に見えて良くなったような自覚はないのですけれど、過去の日記を読み返すと、立ち上がりの痛みがかなり長いこと続いて、高速道路のサービスエリアなどで車降りる時にもドッコイショみたいなことでしたし、演奏会など長時間椅子に座った後にたちあがるときもしんどかったことを思い出します。最近、年齢的なこともあってか腰痛や膝痛の人が周りに増えて「良い整形外科の先生がいると言われていたけれどどこなの?」と聞かれたりするようにもなりました。「冷えは厳禁。シャワーじゃなくてお風呂であたためる。」みたいなことや「体重を増やすと足への負担は相当になる」みたいなことを話すと、私にはアタリマエみたいなことでも相手は「そうだったの?」となるようです。

先日、高校時代のお友達から有楽町駅前の東京フォーラムでのジャズライブにお誘いいただいて出かけながら、そのお友達に誘われて赤坂サカスに行った時には車で赤坂まで行ってホテルに泊まったのでしたし、銀座の王子ホールでの演奏会にご一緒したときにも演奏会の後に銀座のホテルに泊まったことがあったのを思い出したりいたしました。その日のうちに歩いて帰って来ると疲れがでそうだったからだと思うのですけれど。今はこわくて赤坂まで車で行こうとはおもいません。横浜に演奏会を聴きにいったときにも今なら日帰りしちゃうだろうと思いますが横浜に泊まったおかげで思いがけず(右にリンクしてある)〝ほがらかさん〝に横浜をご案内していただいたりもしたのでした。

それで「どうやってよくなったの?」ということになると、温泉病院での自己管理を始めてからという気がしています。もちろんリハビリの先生方のおかげということも大きいかと思いますが、それも例えば見出しをつけるとしたら大きな見出しが<自己管理>となってその中の小見出しみたいな項目にナントカ先生のところに月に一度通うみたいになりそうに思います。ちなみに今、私は温泉病院だけになってしまっていて、右にリンクしている先生方のところには行っておりません。温泉病院に一泊で行くので時間的にも金銭的にも精一杯みたいなところでしょうか。両国の山田先生のところもリンク出しておこうと思います。先生方の施術や性格的な相性や、地理的な通いやすさがあると思いますので。遠くても乗り換え無し、電車一本で行けたら、私たちの場合<通うのに便利>みたいになりますものね。

どの先生でもよくて「この先生のところに通ったら自分は良くなりそう。」と思えたら良くなるのではないかしらと思います。何しろまずは「この先どうなるのだろう?」というような不安な気持ちから解放されて「この路線でいけば大丈夫!」という路線を見つけることかもしれません。先生方にたよらずに
自分でほぐすとかコツコツ体操を続けるのでも「私はコレで大丈夫」という見通しがつけば良いのだとも思います。

先週また温泉病院に行ってきて、今度は理学療法でふくらはぎの辺りをほぐしていただいて、「それってリフレクソロジーの中での施術でも受けられそうですけれどどんなものでしょう?」とお聞きしてみたら、何しろ硬くなっているのでほぐすのは良いことで、筋膜でつながっているので、私の場合、股関節を中心に上下にその影響が出ているわけだけれどふくらはぎだけでもほぐせば、ほぐさないよりはずっと良いということで、先日一度行ってみたリフレのお店にまた行ってきました。ルアンルアンというところで何しろ家から5分ぐらいで行けちゃうのが嬉しいです。主人が夜飲み会みたいなときに6時ぐらいから1時間ちょこっと行って来られたりするので(交通費も時間もかからないので)ありがたいです。

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2014年12月21日 (日)

猿命救助

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明日の冬至は新月/ラベンダー色のマスク

明日の冬至は新月とかさなって、つまり太陽と月のお誕生日が一緒というのは19年ぶりとかだそうです。明日、タオライアーを紹介してくださり制作してくださったA子さんがクリスタルボールなどコラボする演奏会があって聴きに行ってきます。演奏会で聴かせていただくの初めてなので楽しみです。

タオライアー、48本の弦を調弦するのにてまどって「音色に魅せられて作っていただいたのは良いけれど大変。演奏会じゃないのだしそんなに正確じゃなくても。」と今朝は手抜きで調弦しちゃったのです、調弦終わって低音から高音にかけてボロロンと弾いたら、いつもはエンジェリックサウンド(天使の音)みたいなのが、酷い響きになってしまって、思わずジュピちゃん(タオライアーにつけたお名前)に「ごめんなさい〜」とあやまってしまいました。いつもたおやかな音色なのに、酷い音を奏でちゃってジュピちゃんもショックだったろうと思っちゃったのでした。

ていねいに調弦しなおしながら、一音一音、耳をすませながら音を揃えていく作業そのものがすでに<心を整える>癒しの段階に入っているのだと気がつかせていただきました。こうやって心込めて調弦した楽器で演奏するから癒しの音を奏でられるようにも思いました。私は3本づつの弦の一本をチューナーで合わせたら、あとの二本は耳で聴いて音を合わせるようにしているので、耳も心も研ぎ澄ますようにして聴かなくてはならないので、とってもピュアな状態に自分を持っていけるような気がします。雑念の入る余地はありません。

A子さんによると、(背中にある)羽で弾くような感じということで、そうしようと思うのだけれどお背中バリバリに張っている私には、その仕草そのものが運動みたいになっています。今年の始め頃に「今年は背中を柔らかく、肩甲骨周りを動かす」と思ったことがあったのですが、それでこういう楽器を引き寄せちゃったのかなぁと思ったりしています。私は低音から高音に向かって弾くのが気に入っているのですけれど、最後はグラウンデイングするように高音から低音に向かって弾いて終わった方が良いのだそうです。

そうそうアレルギー検査の結果もでました。すべてクリアーして何も反応なしでした。「食べ合わせにもよるので、今度蕁麻疹がでるようなことがあったら、その前に食べた食材を書き出してみてください。」ということでした。今回、蕁麻疹がでた日の前にはレストランでのランチでホタテと何かの白身魚をいただいたのが怪しいと自分では思ったのだけれど、そういう外食のような場合、前日のサラダまで思い出して食材に何が入っていたか書き出すの難しそうですし、「食べ物のアレルギーはそう気にしなくて良いかもしれない。」と思いました。

鼻と喉は過敏になっているので、<外出時と寝るときのマスク>を勧められました。寝るときのマスクは「お薬3種類飲むぐらいの効果があるのよ。」と言われました。私はちょうどファンケルの寝るとき用のマスクがラベンダー色で<ラベンダー>と見るとなんでも欲しくなるので購入して使い始めたところだったので気を良くしています。ラベンダー色のマスク

加湿空気清浄機も昨日購入いたしました。空気清浄機使うならリビングより寝室と先生はおすすめくださっていました。「寝ているときは無防備だから。」ということのようでした。鼻も上を向いて空気中のチリも吸いやすそうですし、知らないまに口呼吸になっていたりするかもしれませんものね。

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2014年12月18日 (木)

旧いパソコンをパソコンファームに

きょうは(自宅から車で一時間強の)三郷市のパソコンファームに主人のパソコンを始め、古くなった電化製品を運んできました。パソコンファームのことは日頃めったに見ることがない埼玉テレビのコマーシャルで知りました。一度見ただけですが、牛が二頭おしゃべりしているような、のどかなコマーシャル。夏に私の旧いパソコンを持ち込んでみました。着払いで送ることもできるのですが、<パソコンのデータが取り出せないようにする処置を希望者には見せていただける>ということでしたので自分で運び込むことにしたのでした。持ち込んだ人には「お茶かコーヒーのサービス」と行った人のブログに書いてあったのでテイールームか何かあるのかと思ったら缶コーヒーとかお茶をくださるのでした。スタッフの方達はテキパキしていてとても感じ良かったです。

「ウインドウズは開けやすいんですがマックはちょっと大変なんですよね。」と言いながら、パソコンをこじあげるようにして取り出した部分(なんというパーツなんでしょう?)に穴を開けてデーターが取り出せないようにするまで立ち会ってみせていただきました。パソコンに疎いのでクレジットカードの番号なども登録したりしてあるわけですし日記などもパソコン内に書いているので、「どうやって処分されるのだろう。」みたいな不安があって、これまで処分できずにいた2000年からの私のマックが3台ありました。

主人のウインドウズパソコンもう20年ぐらい前のブラウン菅のデスクトップ型に始まって壊れるたびに車庫に放り込むみたいにしてあったのが気になっていて軽自動車の後ろいっぱいぐらい詰め込んでいきました。「持ち込めないものがあるかもしれないので見てください。」、スタッフの人が見て「全部大丈夫です!」と言われてホッ。ダメ元でホットプレートやら何やら10点も持ち込んだのでしたから。

パソコンファームではパソコンなどメインの引き取るものが一個でもあれば、送料着払いで規定の大きさまでの段ボールいっぱい詰め込んでヤマト運輸で送ることができるサービスをしています。段ボールにつめこんで送ろうかとも思ったのだけれど、この際、家の中で使わなくなった家電も持ち込もうと思ったのでした。ブラウン管型のパソコンなどかさばるので軽自動車の後ろ満載という感じで行ってきました。

10年ぐらい使ってきた空気清浄機も処分。PM2.5も分解だか除去だかできるような宣伝を見ると「昔のにはそういう機能はないはず。」とも思いますし、省エネにもなっているのでしょうし、加湿器も欲しいと思っているところなので、この際「加湿清浄機」に取り替えたいと思っているところでした。明日アレルギー検査の結果がわかりますが、ハウスダストみたいなものもアレルギーの元だったりするようですものね。除湿できる空気清浄機も、気が付いてみたらもう20年も前のもので、音がすごいこともあってここのところ使わなくなっていましたので、この際、処分することに。

パソコンを買うときにリサイクルの費用も含まれていてそのシールが貼ってあれば無料で回収してもらえますが、主人の旧いパソコンのようにそれ以前のは有償の回収になるようですから無償で引き取ってもらえるのはありがたいですし、なにより(他の)電化製品を粗大ゴミで出すより「使える部分は再利用してもらえる。」というのが嬉しい気がしています。

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2014年12月12日 (金)

乗馬に行ってきました

今年最後になるかもしれない乗馬に行ってきました。きょうは更衣室に椅子を置かせてもらうべく折りたたみの椅子を購入して(電車で行くことが多かったのですが)車で持参しました。

乗馬倶楽部の更衣室は二箇所あって、ひとつはお家から一式持参するような人がクラブハウス内で着替えられるようになっていて、そちらには椅子があるのだそうです。私はロッカーにヘルメットや靴や落馬にそなえた防護ベストなど置かせていただいているので、荷物を持って階段を上がってクラブハウスに行くのも大変なので、一階にある4畳ぐらいのロッカールームで着替えちゃうのです。そこには椅子がなかったので、私はいつもそこで着替えるのが一人なのを良いことに乗馬ズボンを履くのも床に足を投げ出してペタンと座り込んではいてみたり、あちらこちらつかまりながら履いてみたり。でもよろけちゃってあぶなかったりで「椅子を持ち込もう」と思ったのでした。

靴を脱いで上がるようになっているのだけれど乗馬靴を履くのがまた大変。乗馬靴を履いた上からチャップスというふくらはぎを包み込むような皮の物の下に靴を通すような輪がついていて、そこに靴底をはめ込むようにして膝の脇からファスナーを足首までおろして一番下でスナップのようなものでパッチンと止めるのが大変。しゃがみこんで体をひねるようにして四苦八苦してようやく止めつけながら「着替えがそもそもリハビリだわ〜」と毎回思います。リハビリのためのリハビリだと退屈かもしれませんが、<お馬さんに乗りたい!>という思いで必死で装着しているようなことで、その結果がリハビリになっているって良さそうですものね。そういう靴を履くようなことも椅子を持参したらかなり楽になりました。良かった!

体験乗馬を終えて入会したときに買った10枚つづりの騎乗券をきょう使い終えました。あぶみの上で立って座ってみたいなことをしなくちゃなのだけれど、馬が走ると馬の背でしがみついているだけみたいなことで「永遠にできなかった人ってこれまでいますか?」「いません。」「私がその最初の一人になっちゃったりしないでしょうか?」みたいなことでしたが、きょうようやくちょっとだけできるようになりました。

きょうは椅子を持っていくことに気を取られて<乗馬の時に寒くないように>という準備を忘れて、あちらについて着ていったコートを脱いだら寒くて風邪をひきそう。着ていったコートの上に防護ベストみたいにするしかないかしら?と思っていたら、倶楽部の女性スタッフのNさんがご自分が来ていたのを脱いで貸してくださいました。私が「それあたたかそうですね。」と言っちゃったからかもしれないんですが。
なんてご親切!と感激。他に着るものを置いてあるから大丈夫よとのこと。

ユニクロで昔買われたので今同じものはないかもしれないと言われたのでしたけれど、ネットで見てみたら同じようなものがありましたので早速購入しました。ダウンだけれど軽くてウエストが絞り込まれているのでインナーとして重ね着もできるようです。乗馬ようとしてロッカーに置いておこうとおもうので、届いてみて良かったら色違いを買って日常使いにも着ようかしらと思っています。私が購入したのは<超大型店特別商品のWOMEN ウルトラライトダウンキルトジャケット+Eアウターとして着るというより車の運転などに良さそうに思います。車内の暖房つけて運転していると乾燥してお肌によくなさそうですものね。

乗馬に行く時に着替えやお馬さんに上げる人参などロッカーを借りていても大荷物になり、主人のデイバッグを借りていつもは電車で通っています。そのデイバッグと越生線の電車の椅子の色が同じような緑色なのが面白いなぁと思って前回電車で行った時に撮った写真を載せておきますね。車ででかけたきょうは帰りに渋滞に巻き込まれてしまって2時間半近くかかり、「山梨の温泉病院に行くのと同じぐらいになっちゃう。」と思ったりしました。電車の方が乗り換えは3回もあるけれどラクだと思います。Photo


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2014年12月10日 (水)

アレルギー検査うけてきました/日ごとに良くなると寝る前に唱える

先日、肘から手先にかけて蕁麻疹が出ました。若い頃から、年に一度ぐらいこんな風になって「疲れると出るみたい。」と思ってきたのだけれど、「もしかしたら何かのアレルギーなのかしら?」とふと思いました。もう10年ぐらい前になるかと思うのですが、友達から「アレルギーの検査を一度受けた方がいいわよ。」と言われたことがあるのです。彼女はお嬢さんと一緒に検査をうけて、たしか卵に反応が出たとかで、卵がダメだとてんぷらとかフライとかもダメになるわけなのでした。彼女が言うにはゴマとか思いがけないものに反応がでることがあるのだとか。喘息みたいな明確な症状じゃなくて「どうもだるい。調子がわるい。」ぐらいのことだったりもするから知っておいた方が良いというような話だったと思います。

その時には、自分は何かにかぶれるとか喘息みたいに咳き込むとかいうこともなかったのであまり関心がなく、その検査を開発した会社だか人だったかも無名のところだったこともあってそのままにしてしまいました。

今回「ひょっとしてアレルギー?」と思ってネットをみたら、例として豆乳を毎日飲み続けていたら、ある日からアレルギーを発症するみたいなことが書いてあって、それこそ毎朝豆乳を飲み続けてきた私は「そんなの困る〜」と思ってとりあえず豆乳を飲むのをやめてみました。花粉症と同じで、例えるなら入れ物のバケツいっぱいになってしまうと発症するみたいなことのようです。アレルギーって先天的なものだと思っていたのでビックリ。大人になって発症することがあるんですね。

股関節症のお仲間のご子息でアレルギーの方がいて、とても良い先生に診ていただいているとお聞きしていたので、紹介していただいて本日行ってまいりました。ご高齢の女医さんで、あの年代で女性のお医者さまって、「さぞ優秀でお家柄も良くて。」と思いを巡らせてしまうわけですが、物腰やわからで「まあ、お寒いのに遠いところよくお出かけくださいましたね。」というあたたかなご挨拶でむかえてくださって、現在の身体症状なども話す中で股関節症のことも話して「お薬は?」と聞かれて、何も飲んでいないことを話したりもしたのですが、「まあ、お薬に頼らないで取り組んでいるってえらいのね。」というような受け止め方をしてくださって、何しろ<あたたかく包み込まれるよう>でした。

お腹のあたりを太い綿棒みたいなものでこすって、ちょっと時間をおいて跡が残っているかどうか肌の状態をしらべたり、皮膚をさわって「乾燥しているわね」と言われたり。その後、別室で看護師さんが血液検査と鼻の粘膜を綿棒でこすったのを採取。採血も「気が弱いんです〜」と言ったら「ベッドでよこになって採血しましょうか?」と言ってくださってお言葉に甘えました。(学生時代、貧血検査で貧血おこしちゃったことがあるんです。)採血終わったあとも「ご自分のペースで起きてきてくださればいいですからね。」と言われて、ちょっと横にならせていただいたり、ご親切なクリニックでありがたかったです。

アレルギーとリウマチ専門のクリニックで、アレルギーの先生方ばかり何人もいるところ。「こういうクリニックがあるなんて、股関節症のRさんにお聞きしなかったらわからなかった。」と思いました。本来は小児科のアレルギーなのだそうですが、Rさんのご紹介があって私も診ていただくことができました。Rさん、良い先生をご紹介くださって本当にありがとうございました。

最近、レストランで「召し上がれない食材などございますか?」というのと同じように「アレルギーなどございますか?」と聞くお店が増えてきましたものね。好きな食材だからたくさん食べていたらある日、その食材にアレルギーになっていたとしたら困りますよね。チョコレートやカフェインがアレルゲンだったら困るな〜と思いながら検査の結果を待っているところです。わかるのに一週間かかるのだそう。

子供の頃からの健康状態をいろいろ聞かれて、「私って健康だったんだ〜。」とあらためて思いました。
引き寄せの法則で考えると「健康でありますように。」というのは裏返すと「今は具合が良くない。」みたいになっちゃうので、「ますます健康になる。」みたいなことが良さそうですよね。

たまたま昔買った「何をどう祈れば良いか/アントニー・デ・メロ」という人の本を読み返していたら、無意識の層を有益に用いていくのに「自己暗示によってほとんどどのような疾患も治すことができるし、健康と活力を自分のものとすることができる。」とあってたとえば胃潰瘍があったとして毎晩眠りにつく前にくつろいでベッドに横になって「日ごとにあらゆるめんで、私はよくなっている」と20回唱えるという方法が書いてありました。これはエミールクーという人の説でそれが無意識にはたらきかけて潰瘍が消えるのにそれほど時間はかからないというのです。文言を唱えている間、潰瘍のことを考えてはいけないというような注意も添えられています。こういうのって試してみて弊害はないと思いますし、潰瘍に限らず股関節症にもよさそうに思えて私も寝るときに唱えてみようと思いました。(でも20回も言う前に寝ちゃいそう)お風呂の中で唱えることにしてみようかしら。

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2014年12月 4日 (木)

タオライアー

タオライアーの写真を載せるとお約束しておりました。大きさがわかるように、フルートをライアーの上に置いて写真とってみました。クリックするとちょっとだけ画像大きくなって木目がわかりやすくなります。
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低い音からレミラシの4つの音が3本づつ並んでいます。48本。弦を張ったばかりはどうしてもゆるむので、最初の一ヶ月は毎日のように調弦したほうが良いのだそうです。私はフルート用に一般的なチューナーとギターに挟むようにして取り付けて音合わせするチューナーと両方持っておりますので、チューナーは購入しなくても大丈夫。

高い音(天上界を思わせるような?)のテイラルというライアーもあるのよと教えていただきました。どちらが良いか一晩考えようと思ったときに、「地に足がつくように/グラウンデイングが今の私には必要」という気がして低い音が入っているタオライアーを手元に置くことにいたしました。もしかしたらフルートで高音は日頃吹いているので低い音に惹かれたのかもしれないとも思います。初めて音を聞いた友達は「高い音が素敵!」と言っていました。<その人に今必要な音>に惹かれるのではないかと思います。

タオライアー重たいんです。専用のドイツ製のケースもつけていただけます。それで持ち運びするときには「スワニーのコロコロ転がすバッグにのせるのがいいのよ。」とのこと。普通のコロコロだと後ろで楽器が真横になるような形になるけれど、スワニーだと縦に(体の横に添わせるように)転がせるので良いのだそうです。「あら、私ちょうどスワニーの旅行鞄持っているんです〜」みたいなことで、早速のせてみました。こんな感じ。
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ケースの裏側に鞄から出ている支え棒を通せるようになっています。バッグの部分が取り外せるスワニーのキャスターのカートに楽器を直接のせたりもできるのだそうです。でもそれだと荷物を別に背負うかなにかしなくちゃですし、私はいつも使っているこのバッグにのせていこうと思っています。私の旅行鞄のスワニーは人が腰掛けられるようにフレームがガッチリしていますので。演奏会に出るというようなことではなくて皆で一緒に弾くようなタオライアーのオーナー会というのがあったり、色々学べるワークショップがあったりするようなので。

楽器に愛称をつけたらということで、ジュピターのジュピちゃんにいたしました。私が最初に乗馬クラブで乗ったお馬さんがジュピータでジュピちゃんと呼ばれていたのでしたし、木星大好き、私の射手座と関係が深いのも木星なのだそうですし。‥ということを申し上げたら、不思議なことに製作に行かれた長野でAさんはジュピターを歌っていたのだとか。

Aさんが寝る前に自分の体に抱え込むようにして弾いているとお聞きしてマネしてみたら、これが最高に気持ちよくて、いつまでもいつまでも弾いていたい。聖書の中でサウルがダビデに竪琴を弾かせている場面がありますが、枕元で誰か弾いてくれていたら最高だけれど、そうはいきませんものね。

全部読むのかなり大変だけれど後の方にダビデのことがでてくるページ。
コチラあら、フルートとハープが音楽の起源みたいなことが書いてあります〜。


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