« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月の9件の記事

2015年1月30日 (金)

早寝早起きじゃなくて<早起き早寝>

一昨日の夜、ネットで知ってブログを拝見したり、以前一度電話セッションを受けたことがあるYさんにスカイプでのセッションを始めて受けました。私はこちらのブログにも書いたのかもしれませんが「それにひきかえ私は」と落ち込むことが多くて、頭では「人は人、自分は自分。人と比べない。」と思うのだけれど、素晴らしい人に出会ったら「素晴らしい人と出会えて良かった。」と感謝こそしても落ち込むことはないと思うわけだけれど、どういうわけか「あ〜ぁ」みたいになります。フルートでも語学でも上を見れば、どこまでも上には上がいるわけでキリがないですし、それぞれの分野でトップと思われるような方々も「これで満足」ということはなくてさらに上をめざして精進なさっているのだと思うのですけれど。

Yさんは私の誕生した時の惑星の位置を書いたバースチャートを見てくださっていて「土星がここ(第一ハウス?)にあるのでそれはもう生まれながらの性分と思うしかないです。」とハッキリ言われました。悲観的になるのが土星でそれがメインのハウスにどっしり鎮座していたようです。セッションが終わってから鏡リユウジさんの「プラネットセラピー」という手元にある本を見たら、メヂィチ家の庇護を受けていたフィチーノという人がプラトン始め古代の文献をラテン語の翻訳して広めたりしたのだけれど<生まれてこの方1日を穏やかな気持ちで過ごせたことがない>ということを、それ以前の占星術から自分のホロスコープの中の中の強すぎる土星のせいだと認めているということが紹介されていました。

Yさんが勧めてくださったのは土星のその影響を弱めるのに「規則正しい生活」を送るようにすること、何か一つでもコツコツ毎日やるようなことを決めて忠実に続けていくこと。難しいことだと続かないので例えば、朝起きたらすぐにトイレ掃除などするようにして「達成感」を持つのが私には良いのだとのこと。
「それが性分」と言われてしまえばあきらめもついて「どうにかしたい。」みたいな葛藤が薄らいだ気がします。それにホロスコープがどうであれ、規則正しい生活をするのは良いことですものね。

引き寄せの法則が働いたのか、「規則正しい生活をしよう。」と思っていたら、昨日、銀行で待っている時にクロワッサンでの健康特集みたいな中に「早寝早起きじゃなくて、早起き早寝」ということが書かれていました。これまで何度も「早く寝よう」と思いながら、またズルズルと遅くなって、最近も寝るのは午前一時頃になっていました。「寝るのが遅いので早く起きるのは難しいのだ。」と思っていたのでしたが、ともかく眠くてもなんでも早く起きちゃえば、その日の夜は眠くて早く寝るようになりそうですものね。クロワッサンで勧めていたのは5時台に起きることで「そんな早いのは無理」と思ったのですが、今朝は自然に5時に目が覚めて、朝からゆっくりお風呂にはいって体操もできてこうしてブログも書けるので、なかなか良さそうに思います。続けられたら嬉しいのだけれど。

|

2015年1月27日 (火)

<新月の願い>はかなり実現しているみたいです

股関節にギクッと最初の痛みを感じたのが忘れもしない平成7年の旅先でのことでしたから、20年も前になるのですね。何か怖い病気だったりしたらと思ってなかなか医者にいけなくて、お友達が「浦和レッズの選手も診ているような良い先生がいるから」と付き添って一緒に行ってくださったのが翌年のこと。その彼女とも年賀状の交換だけが続いていたけれど、いつのまにか途絶えちゃっているなぁと思います。「人工関節にするなら60歳すぎてから」と色々な本に書いてあって「60歳はまだかなり先だから考える時間がたっぷりある。その間にひょっとして良くなったりするかもしれないし。」みたいに思ったのでしたが、過ぎてみると、あっというまだったと思います。

のぞみ会で送られてくる資料の中の講演会で「60歳過ぎると痛みが無くなる人が1割は居る」というようなことが書いてありました。私は痛みがなくなるまでに、自分では<ありとあらゆることをしてみた>と思っているけれど、その一割に入っている可能性も無きにしもあらずともふと思うことがあります。お灸の先生が股関節そのものを治すことはできないけれど「痛みはとってあげられる」と言ってくださっていたことも今になると良く理解できる気がします。骨の変形は直せなくても筋肉などの状態を良くすれば確かに改善するのだと思います。それに加えて痛みがいかに心理的なものが大きいかということもわかってきた気がします。

話とびますが、新月の願いも<星の王子様のノート>に書き始めて三年目になります。高速道路の寄居サービスエリアが<星の王子様>でまとまったテーマパーク風に変わってオープン、そこの売店で手帳ぐらいの大きさのノートを買ったのはいいけれど「何に使いましょ?」みたいなことで「新月の願いでも書いてみようかしら。」ということに。月は新月を迎えた星座で半年後に満月を迎えます。そのときに実現していないことはちょっと角度を変えて願ってみるみたいなことも言われています。

新月の願いに限らず、今の自分の暮らしって「何年か前にそういえばこんなことを願っていたのだった。」みたいなことが実現しているように思います。やはり思いを明確にするって大事なことなのでしょうね。なかなか実現しないのが「スッキリ暮らす」みたいなことですが、これは片付けのベストセラーを出された方が今年はアメリカでも講演会などなさって活躍しているようなことで、世界中で皆同じようなことで悩んでいるものなのだなぁと思います。以前に比べれば、それでも古いパソコンを始めかなり処分してきているのでスッキリする発展途上なのだと思うことにしようと思います。

|

2015年1月21日 (水)

温泉病院から戻りました。セレンデイピテイ

山梨県内ではインフルエンザが蔓延しているそうで(全国的になのでしょうが)富士温泉病院の受付でマスクをするように渡されました。療法士さんたちはじめスタッフも外来の患者さんたちも病院内は全員マスク。今回は珍しくピリッとした痛みが出たりしたのですが療法士の先生に「筋肉の状態はとても良いですよ。」と言われて安心。1日目にも「良い状態で来てくれたので施術がしやすい。」と言っていただきました。双六(すごろく)の5コマ進んだら3コマ下がるみたいなことしていたらなかなか先に進めないですから(これまでそういうケースがおおかったような気がします。)良い状態から施術受けられて嬉しいです。
(これまで状態が悪くなりそうなときに温泉病院に行って良い方に向けてきたというのはとても良かったとも思います。)

温泉病院行きでは毎回色々な副産物があるのですが、今回もカーラジオで放送大学の科学の番組か何かを聞いているときに一年の講義の最終回ということで講師の先生方がお話なさった中でセレンデイピテイという言葉に出会いました。説明が私には難しいので上手に解説してくださっているページをリンクしましたので詳しくはそちらをご覧になってください。番組の中でこの言葉は<三人の王子が幸運によって冒険してさがしているものに出会える>ような(引用したサイトではペルシャになっていますがスリランカが正しいようです。)童話から造語されたもので、ノーベル賞の授賞式の中でのスピーチで使われてから一般にも知られるようになったけれど、科学的な成果が幸運から偶然発見されるようなことに使われていること、「偶然」というけれど、その偶然訪れた幸運をキャッチするには「受け止める側にそれなりの日頃の準備があらかじめ出来ていることが大事。」というようなお話でした。(運転中に聞いた話を記憶で書いているのでニュアンス違っていたらごめんなさい。私がそう受け止めたということで)帰宅して早速、図書館でその童話の本を予約、アマゾンで童話だけでなくセレンデイピテイという言葉が作られた流れなどについて言及されている本も注文してみました。届くの楽しみです。

家にいるとテレビはほとんど決まった番組(ふしぎ発見、カンブリア宮殿、相棒 など)しか見ないのですけれど、宿では暇なのでテレビの番組表を見たらEテレでちょうど<股関節の痛み>について15分の番組があることに気がついて見ました。1日目の一昨日が股関節が痛いといっても変形性股関節症、こっそしょうしょうによる骨折、大腿骨頭壊死の三つを紹介していました。こっそしょうしょうの薬を長く(5年ぐらい?)飲み続けたために骨折を引き起こすみたいなことは知らなかったのでビックリ。二日目の昨日はその対策で、変形性股関節症について保存療法をまず紹介したのは嬉しい気がいたしました。

対策として温熱療法や体重を減らすことなど知っていることばかりでしたが、ジグリング、いわゆる貧乏ゆすりも3年間続けて効果をあげたひとのレントゲン写真とともに紹介されていました。貧乏ゆすりの効果が紹介されるようになったのは最近ですが、「こうしてちゃんと一つのメソッドとして紹介されるようになったのだなぁ。」と思いました。股関節周辺を動かしてということだと<ゆうき体操>の8の字ゆらしなども同じことだと思うのですがどうなのでしょうね?

富士温泉病院のある石和では1月30日から2月いっぱい笛吹川の河川敷で冬花火があります。たまたま知らずにその時期に病院に行ったことがあって一度だけ遠くから見たことがあります。「来月は花火が近くで見やすい宿にしよう」と楽しみに思ったら、病院の診察予約が思うような時間あいていなくて次は3月になっちゃいました。3ヶ月に一度矢野先生の診察を受けることがリハビリの条件で、私は次に行くときは診察をうけなくちゃなのですが、矢野先生の診察の水曜日に祭日が一回入っているのでそのしわ寄せのためか混んでいるようです。ということで残念ですが冬花火は断念。2月に行かれる方はお泊まりすればお天気が良かったら花火ご覧になれますよ〜。


|

2015年1月18日 (日)

右にリンクさせていただいている先生方のこと

1年半ぶりぐらいに銀サロ、宮川先生の予約を入れることができました。予約表を見ると、私が行きたいと思う日は5時とか7時とかしか空いていなくて「夕方からでは無理。」と思っていたのですが主人がスキーに行って家を空ける日の5時からの予約を入れました。スキーは結局キャンセルになっちゃったのですが、その間に従姉妹とのランチ始め「予定を組んじゃったものは予定通りに。」ということで主人も了解してくれました。クレジットカードが使えるようになったと松本先生のブログで紹介されていたのが嬉しいです。温泉病院の療法士さんから「何しろ体が硬いのでほぐしてもらうようなところを上手に利用してみては。」というようなアドバイスをいただいて、近くのルアンルアンにも行くようになっています。

銀座プラスの佐藤先生のホームページが更新されているのに気がつきました。これまでブログの中で紹介されてきたような施術前、施術後の動画がまとめて紹介されていてちょっとした迫力。私は佐藤先生が銀サロから独立なさってまもなくの頃、宮川先生の勧めもあって歩き方を診ていただくべく佐藤先生の所にも何度か参りました。でもその頃はまだ痛みがあって、最後に行ったのは伊東(温泉)からの帰り道に寄った時で「痛みがあるのできょうは歩き方じゃなくて施術中心でお願いします〜」みたいなことでした。その後、銀サロとの関係がギクシャクしてしまって、私などには考えの及ばない色々な事情があるのだとは思いますが、患者側としてはとても残念です。歩き方を診てもらいに佐藤先生に、施術中心で銀サロにみたいに気軽に通えたら良かったのにと思います。(両方通うのは金銭的には大変かもしれません。)

吉祥寺の大原先生の所に行くようになったのも大原先生が銀サロの暖簾分けみたいなことで最初は深圧中心になさってて、大原先生は独立したばかりで数日前でも予約できたようなことと、当時は痛みがあったので「吉祥寺までなら車で通える」ということもあって大原先生にもお世話になりました。吉祥寺は若者の街として大人気で車で行くと街の手前で渋滞したり、駐車場探しに苦労したり、ちょっと遠い井の頭公園の駐車場に(身障者は無料になります)置いたりしました。公園の駐車場からだと駅からの方が近いぐらい歩くことになります。ノルデイックウオークで公園の中を抜けて歩いたこともありました。井の頭公園は広くて木々も大きくて歩くのに気持ち良い公園。今は痛みが無くなったので車で行く必要が無くなったこと、そうしてみると吉祥寺は浦和から電車で行くにはちょっと遠く感じられるような気もして、大原先生も人気でお忙しくなられて予約しにくくなってきていますし、足が遠のいてしまいました。どちらかというと全身をトータルでみてくださる大原先生と温泉病院のアラインメントを整えるような施術は私からみると同じ範疇に入るように思われて「温泉病院に行っているから。」と思っていることもあります。

今は佐藤先生大原先生、お二人の先生は深圧を離れて独自の路線になられています。同じ股関節症への取り組み方でもいろいろありますし、先生方との相性もありますので「この先生なら絶対」ということではなくて複数の先生をご紹介している次第です。両国の山田先生は温泉病院の作業療法をなさっていた頃に一度お世話になったことがあって独立なさったときに「どんなところ?」みたいなこともあって出かけたりいたしました。トレーニングジムも併設されたようですものね。楽しいイベントなども企画なさっておいでです。私たち移動手段の足に問題を抱えているわけなので<通いやすい>ということも一つのポイントだと思います。移動の距離だけでなく<比較的すいていて列車では座って通える>とか<乗り換えが少ない>とかいうようなことも通いやすさにはいると思います。

明日からまた温泉病院です。前回と今回は<石庭>という宿です。石庭が気に入ったポイントはエレベーター降りるとすぐ目の前が温泉ということ。温泉がかけ流しであること、温泉浴場内の換気扇の音が気にならないこと、遅く到着するとお布団が敷いてあって、ホテルと同じようにそれ以後お部屋に人がはいってこないことなどです。「お布団しいておいてください。」とお願いして、誰もお部屋にはいってこないと思ってくつろいでいると、宿によっては魔法瓶のお湯をとりかえたりお茶のセットを変えたりでお部屋に入ることがあって、なんとなく落ち着かなくて。温泉病院に行き始めた最初の頃は「ベッドの部屋」と思っていたのでしたから、お布団の部屋でも全く問題が無くなったということだけでもかなり足の状態が良くなったことなのだろうと思います。乗馬をかろうじてでもなんでもできるぐらいになっているわけですものね。

|

2015年1月16日 (金)

羊の話題 ふたつ シュレック&スマイルちゃん

なかなかブログ更新できなくてごめんなさい。羊としにちなんで羊のお話二つ。今年話題のスマイルちゃんと飼われている羊の群れから逃げだして洞窟に潜んでいる6年の間にモコモコになったシュレッックちゃんのお話。


シュレックのお話
その伸びた毛からスーツ20着分の羊毛がとれるまでモコモコになったシュレックは人気者になり、当時の首相にも面会したのだそう。羊毛はチャリテイで収益金も世のためになった偉い羊さんなのでした。長寿を全うしたのだそうです。

小岩井農場に勤めていた友達を訪ねたときに羊の毛をかるショーを見たことがあります。あっというまにきれいに毛をかられちゃって寒そうで気の毒みたいに思ったのでしたが、今の羊さんは人間が毛を刈ってあげないと伸び放題になっちゃうのですね。シュレックのあとにも二頭の羊が同じようなことで見つかったのだけれど、重くて逃げられなかったりほとんど毛で目が見えなくなりそうだったりしていたのだそうです。毛をかってあげなくちゃならないなんて知りませんでした。

|

2015年1月10日 (土)

心も体もシャッキシャキ ふっかちゃん

今朝の日経新聞に<ゆるきゃら年賀状 明暗>というタイトルで深谷市(埼玉県内の深谷ネギの産地として有名)のふっかちゃんが1770通もお年賀状をいただいたことが出ていました。「ふっかちゃん?」知らなかったのでネットで見てみたら、ゆるきゃらグランプリで二位になったときのパフォーマンス(歌に合わせて踊り)がでていて「おネギのパワーでニョッキニョキ、心も体もシャッキシャキ」という歌詞がなかなかよかったです。動きも可愛い。

ふっかちゃんからの新年のご挨拶に隠し芸で羊の文字になるのがある(笑)ので、ご覧になってみてください。ゆるきゃらは神戸に股関節症のブログを通じて知り合ったクミコさんに会いに行った帰りに彦根に寄って<ひこにゃん>を見たのが初めてで、ちょうどその時<ゆるきゃらまつり>というので全国のゆるきゃらが(たしか初めて?)一堂に会するというのが行われるところでした。「全国にゆるきゃらがそんなにいるの?」とびっくり。その後のゆるキャラブームってすごくって、大河ドラマなどのロケ地などになるより地元が潤うみたいなことを週刊日経トレンデイ(Podcast)で言っていました。グッズの販売が何億にもなるらしいです。


話変わります。昨夜、ラブジョイ彗星を双眼鏡で見ました。一昨日天文同好会のメーリングリストに投稿があって(郊外の暗いところなら肉眼でも見えるぐらいらしいですが)私が持っている双眼鏡と同じのを持っている方がご覧になって「Aさんの双眼鏡でも見えますよ〜」。外にでて見てみたのですけれど、ちょうどその方角にマンションがそびえているのとなにしろ寒いのとで「ひょっとしてこれ?」ぐらいのところで断念。昨夜はもう少し早い時間にシッカリ防寒をしてビルの屋上にあがって根気よく探しました。見つけたときに「これだ!」と感激。次回ラブジョイ彗星が地球に来るのは8000年後とか。発見者のお名前だそうですがラブジョイってLOVE とJOY響きが素敵。今年は良いことがいっぱいありそう。

チャレンジなさるときのために私が教えていただいた探し方は<オリオンの下の二つを同じぐらいの幅、二倍から三倍、西にのばしていってちょっと上>ネットで見たら日ごとに上に上がっていくので明るいアルデバランから下の方に下がったあたりを丁寧に根気よく探していたら丸くボンヤリした愛らしい姿を見つけることができました。家に戻ったら主人がニュースで「素人には見つけるの難しいって言っていたよ。」とのこと。天文同好会にいたおかげで教えていただけて見ることができて良かったです。

|

2015年1月 9日 (金)

よかった!と言うのを口癖のように

今年の心がけは「否定的な言葉を口にしない。」というのでしたけれど、何があっても、「よかった!」とまずは言ってみようかと思っています。

昨日、実はちょっとしたできごとがありました。カセットをUSBメモリーにMP3で録音できるというのをアマゾンで買ったのが届いたので早速録音していたら数分で止まってしまいました。「もう故障?」と思ってカセットを取り出そうとしたらテープを噛んじゃっているみたいにからまっていて取り出すこともできなくなっていました。カセットテープはこの先、テープレコーダーが無くなったら再生できなくなりそうだし、衣装ケース二箱もあって場所ふさぎだし、「この際、残したいものだけでもmp3に変換して保存しよう。」と思って始めた作業で肝心のテープをダメにしちゃった次第。悪い冗談みたいな話。

「アマゾンで扱っている商品だから大丈夫だろうと思って購入したのに。」ということで、初めてのクレームも。メールで「電話ですぐ話したい。」みたいに送信すると即電話がかかってくることや、不良品は家まで回収に来てくれて送料もあちら持ちで返金もしてくださるみたいで、そういう対応はさすがだと思いました。。

こういう場合「よかった!」とは考えにくいわけだけれど、「かけがえの無い大事なテープじゃなくてよかった。」と思いました。作業を始めた一本目が語学(スペイン語)のテープで、もう廃刊になった教材についてきたもので、教材は中古でアマゾンでまだ扱っていたので知人のために購入してあって、「そういえば私この本のテープも持っているのだった」と録音作業を開始したのでした。本を買ってと頼まれていたけれどテープを差し上げようとしていたことは相手には話してありませんでした。「私自身はもうつかうことも無いのだし。」と残念ではあったけれど気をとりなおしました。こういう時、このままガックリした気持ちをひきずっていると、同じような状況を次々引き寄せてしまうことになりそう。切り替えが大事。

返品するのにテープが取り出せないので「こういう状況です」とテープがからんだまま送り返すことにしました。お子さんの発表会の演奏みたいなものだったら取り返しがつかないでしょうけれど、いまどきだとビデオ録画でしょうし、カセットで持っているような音楽もcdで復刻版みたいなのが出回っているものが多いでしょうし、カセットテープをデジタル音源で残すってあまり必要ないことなのかもしれません。私は昔からフルートの曲を仕上げると録音したりしたりしていたので「当時はこれくらい吹けた」みたいなことで残しておきたいと思ったのでした。某楽器店でカセットでのレッスンというのもあって、録音した演奏を送ると講師が評をしてくださって「ここはこんな風に」と模範演奏を入れて送り返してくださったのがあったりして、そういうのはどこでも売っていないですし残しておきたい気がします。でも録音しなおす作業に費やすエネルギーがあったら、ほかのことをしたほうが良さそうにも思います。

例によって話とびますが、先日、銀座にでたときにマスクを忘れて有楽町の駅を出てすぐの薬局にマスクを買いに入ったらラベンダーの香りのするマスクがあったので「あら!」と嬉しくなってそれを買いました。裏側に「このhappyはわたしだけ。/ハーブの香りに包まれてこっそりいつでもアロマ時間」とあります。
香りのマイクロカプセルをたたいてはじくようにして香りをだすんです。メイクがおちにくいマスクとも書いてありました。なんでもラベンダーと書いてあると試してみたくなっちゃいます。右側がそのマスクが三枚入った袋。

Photo


写真の左側はレンジでチンしてあたためて目元にのせるアイピローとその箱。です。リフレクソロジーのルアンルアンで施術中に希望者にはそうしてくださるのが気持ち良いので真似して家でも使ってみることにしました。重力から背骨を解放するのに<足を90度の角度で椅子にのせてゴロンとするような時>に目にのせて休むようにしてみようと思います。これは<あずき>を使っていて繰り返しつかえるのが良さそうに思いました。目の奥の疲れがあたためることで、じんわり休まるように思います。<ちょっとお勧め>です。

|

2015年1月 4日 (日)

銀座を杖なしで

昨日、銀座のアップルストアに<杖なし>で出かけてまいりました。昨年、4つに畳めるコンパクトで軽い杖を買ったので用心のために持ってでかけました。杖は一度も使わずに済みました。先日の渋谷のお出かけはステッキ傘でしたので駅構内は傘を杖にして歩いたのでしたが、渋谷の街を杖なしで歩けたことが嬉しかったので「では銀座も歩いてみましょ。」となった次第。バッグの中に入れてある<お出かけ用>の歩数計は4122歩になっておりました。歩きっぱなしというわけではなくて電車を待つのにホームで立っていたり信号待ちをしたり、車内で座ったりしながらですから一気に4000歩あるいたわけではありませんが、一応の目安になるように思います。

これまで「後で痛みが出たら困る。せっかく痛みなしになってきているのに。」と思って杖なしで遠出することはなかったのですが、ちょっと自信がつきました。でも駅の雑踏などで杖をついていれば周囲が避けてくれたりしますが、それが無くなりますし、私の目標は「杖なしで歩くこと」ではなくて<生涯自分の股関節を大事に使って保たせてみたい>ということなのだということもあらためて思い直しましたので杖はこれからも様子をみながらついていこうかしらと思います。2年ぐらい前にいくつか先の駅(西川口)の周辺に同じようにして出かけていたことがあったので、その頃から歩こうと思えば歩けていたのかもしれません。今になって劇的に良くなったということでは無いようにも思います。度胸がなくて杖を外せなかっただけかもしれません。

アップルストアでの講習会はバージョンアップしたOSx のヨセミテの使い方をメインにしたもの。パソコンに向かって作業していたらいきなりパソコン内に電話マークが出てI-PHONEへの電話がかかってきてビックリしたりで、新しい機能を把握しておきたく思って受講しました。i-phone, i-padを使っている私にはすごく便利になりました。電話を充電中にパソコンでも話せるって便利なわけですし、ドロップボックスというのアップル製品どうし近くにあれば無線でファイルのやりとりなどができるというのを、私は「オフィスで他の人とのパソコンなどとのやりとり」と考えていたのですけれどi-phoneで撮した写真などを無線で移せるのです。線でつないだりi-cloudに保存されているのをパソコン内に保存し直したりしなくて済むのだと昨日初めて気がついたりしました。そもそもi-phoneで撮した写真が期間は限られますけれど、フォトストリームというのでi-cloudに自動保存されるということを知った時にも感激したのでした。ここ数年の変化というのはすごいものがありますね。

1890年代と放送大学で聞いたように思うのだけれど、電話機って値段も高いし、大きくてかさばるのでお屋敷内の電話室みたいなところに置いてあって、そういうお家って女中さんや書生さんがいるようなことで電話を取り次ぐことが多かったようなことを話していました。それに郵便配達が1日に十回もあるような時代で、都内だと数時間で手紙やハガキが届くようなことで<話す>より<書いたもの>を当時の人たちは好んでいたし便利に使っていたようなことでもありました。それを考えると子供まで携帯電話を持つような時代になったってすごいことですよね。

アップルストアではBluetoothで聴けるスピーカーを聞き比べて買ってきました。ネットなどで「のせておけば充電もできる」ようなタイプの物を見て探しにいったのですが、やけに大きいのが一台置いてあるだけで「今はBluetoothの時代ですから」と若いスタッフに言われて、何台も置いてあるスピーカーのほとんどを聞き比べて、最後に迷ったのはBOSEの二種類。結局、旅先にも持ち歩くことを考えて小さい方を購入しました。「こんなに小さいのに!」と思う音で、スマホの音楽を聴くつもりで購入してきたのでしたけれど、昨夜はパソコン内に取り込んである音楽に聞き惚れていました。YOU-TUBEなどの音楽も聴いてみました。もちろんパソコンよりは格段に良くなりますが、取り込んだCDとはやはり相当違います。旅先に持って行ってホテルの部屋などで流しておきたいと思っています。

|

2015年1月 2日 (金)

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

ブログを始めた2007年ぐらいまではテレビのニュースなどで帰省客が取り上げられると「帰れるところがあるっていいな〜」と寂しく思って、<実家>という言葉に寅さんのお団子屋さんなど重ね合わせてイメージするような内容のブログを書いたりしたことがありました。今は「混雑した中お出かけしなくて済むって気楽でいいわ〜。」みたいになっちゃっているので変われば変わるものだと思います。

<今年の心がけ>としては「否定的な言葉を使わないようにする」。これだと引き寄せの法則からすると<否定的な言葉>を引き寄せてしまうのかとも思いますが‥。「私ってダメ」「どうして片付かないのかしら。」みたいなことをついつい言ってしまうのですけれど、その時にはパソコンの削除キーみたいに「デリート」と言ったり自分で決めた打ち消しのゼスチャーみたいなことをするようにというようなことが書いてあるのを何かで読んだので、そうしてみようと思っています。。

近くのリフレクソロジーのルアンルアンに行ってみたことを書きました。「お正月の1日から4日にお得な回数券を販売する。」ということで、1月2日の2時に予約したつもりで先ほど行ってみたら3日の2時だったのだそう。私は2日だとばかり思い込んで明日は予定を二つ入れてしまってあって無理。きょうの遅い時間帯なら空いているということで出直すことにしました。近いとこういうとき便利。でも「年の初めから私ってこんなだからダメだわ〜」と早速ネガテイブな言葉を発してしまいました。(発していることに気がつくだけ良いのかもしれないのだけれど。)割引の回数券って25%引きなんだそうです。有効期限があるのかどうか確認して買い求めてこようと思います。

引き寄せの法則の実践編みたいな本を読んだ知人が「48時間以内に黄色い車と黄色い蝶を見つける(引き寄せる)」というのをしているのだと聞いて「難しそう。」と思ったのだけれど、その話を聞いた日に真っ黄色の車が私の車の前に割り込むようにして入ってきたり、黄色いアゲハ蝶を見たり。そのことを話したら「アゲハじゃなくて黄色だけの蝶がいるのよ。」とのこと。その後、黄色い蝶をみかける機会が増えて11月に入ってからまでも通りでみかけて「こんなに寒くても蝶って飛んでいるんだ。」と思ったり。黄色い車も思った以上にたくさん走っていて、今では出かけると6台ぐらいはみかけるようになりました。コンクリートミキサー車やトラックなどでも黄色いのが多いんです。秋に温泉病院に行った時にも二日続けて黄色い蝶を見て「あなたは昨日見かけた蝶なんでしょうか?」みたいなことでした。三羽の黄色い蝶がじゃれあうように飛んでいるのを見たこともありました。

私なりの解釈では、これは<引き寄せている>のではなくて、それまで目にとまらなかったものが気がつくようになったのだろうと思うのです。ですから例えば自分の生活の中で不満な部分を見ていると、不満に思うようなことばかり目につくし、「わ〜ラッキー!」と思っているとラッキーなことばかり目につくようになるのではないのかしら?

心がけとは別の話ですが、今年こそ足首を柔らかくしようと思っています。よくしゃがんで踵までぺったり着くような人がいるけれど、私は股関節も足首も硬いので、しゃがむと足の指で立つようなことになります。‥なので今年の終わりまでにしゃがんだときにかかとがペッタリつくようにしてみたいです。乗馬の時に、カカトを下げるようにして乗らなくちゃならないのに、下げてはみるのだけれどすぐに平らになっちゃったりするので、足首の柔らかさは乗馬にも必ずやプラスになると思います。アキレス腱を伸ばすような運動と段差のあるようなところでカカトを落とすようなのと、いろいろ工夫してしてみているところです。砂時計が活躍しています。

|

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »