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2015年2月の9件の記事

2015年2月28日 (土)

流れのままに

吉川トレーナーが3月で退職なさるのだったら「3月中に斎藤ホテルに一泊だけでもして、今後のことを相談してこようかしら。」とカレンダーを眺めたりしていましたが、「流れにまかせよう」と思うにいたりました。

お芝居で幕が下りて次の舞台になると登場人物が変わったりするように、一つの幕が閉じたのだと思います。天使のオラクルカードで「一つのドアが後ろで閉じて別のドアが開く」というようなカードが出ることがあるのですけれど、今回もそんな感じなのだろうと思います。

斎藤ホテルに行かれた方はご存知のように、斎藤ホテル発の日帰りツアーも沢山あるのですけれど、これまでは吉川トレーナーのパーソナルコンデイショニング優先に考えるとツアー参加が無理だったりしていましたが、これからはそちらにも参加できるのだとも思いました。斎藤ホテルのエステも吉川トレーナーがお休みの水曜日に一回だけ受けていましたが、<腸もみ>や<脚のコース>もあるので、そういうのを受けるようにしてみても良いのだとも思いますし。

斎藤ホテルに行き始めた当初から考えると、温泉病院やお灸にアレクサンダーテクニークを含めてみてくださる人にも出会えたのだし、お灸の先生も体操を時々指導してくださったりするのですし、きららのケイコさんも太鼓判のパピーポジション始め、ぶらさがりや自分なりに続けていることがすでに沢山あって、痛みは解消して<歪み>を修正する段階になってきているのだと再認識しています。

一週間の滞在権を10年分購入したのも、あと2年残すのみ。今年と来年で終わります。10年のうち8年の間、吉川トレーナーにみていただきながら斎藤ホテルでのリハビリに励むことができて本当に良かったと思います。「会員制のジムで例外的にビジターでみていただけますか?」とお願いしても上田まで行くのは難しいと思いますし現実的ではありませんものね。断られる可能性のほうが高いですし、そうなると最後の印象がお互い苦いものになってしまいそうでもあります。

吉川トレーナーは斎藤ホテルで経験を積まれてご自分のトレーニングジムを持ち、スポーツ選手を中心に指導なさるような夢を実現なさったのですから素晴らしいと祝福の気持ちで「良いタイミングで素晴らしいトレーナーに出会えて良かった。」と感謝して、後追いするのはやめることにしました。

昨日、宮川先生の施術を受けてきました。ガチガチの肩、背中がほぐれてすごくラクになりました。ルアンルアンは近くて便利だけれど、ここまで深いところではほぐしていただけないので、やっぱり時々お世話になろうと思います。以前、うつぶせの後に立ち上がると痛みを出したことがありましたが、それもなくなって調子良いです。昨夜はそのあとにギターの先生の演奏会が日比谷図書館のホールであってタクシーで行くつもりでしたが結局歩いちゃいました。帰りは図書館から新橋の駅まで歩きました。銀サロに通い始めた頃には有楽町から銀サロまで歩くのが精一杯でしたから、ずいぶん歩けるようになったものだと思います。

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2015年2月25日 (水)

吉川トレーナー斎藤ホテル退職

昨日、斎藤ホテルの吉川トレーナーから「斎藤ホテル3月いっぱいで退職」というご挨拶状が届きました。斎藤ホテル社員として6年、独立なさってからも8年間、斎藤ホテルでパーソナルコンデイショニングをなさってこられたとのこと。吉川トレーナーの施術を受けられた方々には同じようにご挨拶状が届いていることでしょうし、施術を受けたことが無い方は「どういう人?」みたいなことだとは思いますが、私としてはこのブログを書き始めたのとほぼ時期を同じぐらいの頃(8年前)からお世話になってきたのでショックです。

斎藤ホテルの一週間滞在権を分割して三泊と四泊に分けて利用してきたのも、吉川トレーナーの施術が月曜火曜木曜だけになったので、一週間滞在すると三回受けて終わってしまうけれど、春、秋ぐらいの感じで分けて使うことで六回(一度の滞在につき3回ずつ)受けることができることが大きかったです。斎藤ホテルは温泉プールが良かったり、エレベーター降りてすぐ温泉だったりすることもお食事も気に入っていますが、吉川トレーナーが居なくなってしまうと股関節症のリハビリとしての滞在の意味合いは半減してしまいます。温泉病院の療法士さんたちは途中で担当が変わってしまわれたりしてるので、吉川トレーナーが一番長く私の股関節の状態を継続してみてきてくださっていたのでした。

吉川トレーナーは上田でエフェクトというスポーツジムをなさっていて、そちらに専念なさるそうです。斎藤ホテルの吉川トレーナーとしてのご挨拶状を頂戴しておりますが、ご結婚なさって工藤さんになられていてスポーツジムは工藤さんのお名前になっています。ホームページの写真をご覧になっていただくとおわかりのように<トレーナー>です。施術は気功のようなエネルギーを整えるようなことと体のバランスを整えるような体操を抵抗を加えながらするようなことの二本立てでした。そのときどきの体の状況に応じた動きを指導していただけるのがすごく良かったので、本当に残念です。上田のジムは会員制のようですがビジターの受け入れがあるのかどうか知りたい気がしています。ビジター制がなくても8年お世話になってきたよしみで例外的に面倒見てくださるみたいなことってないものかしら。通うわけにはいかないので、年に一度でも二度でも体の状態を見ていただいて体操の指導をしていただいて家でそれを続けるみたいなことができたら良いのだけれどと思います。

ルアンルアンも初回に行ったときに担当してくださった方がすごく気に入っていつも同じ人にしていただいていたのに2月いっぱいで転職なさるのだと聞いて、すごくガッカリしたところでした。追い打ちをかけるように吉川トレーナー退職のお知らせをいただいてダブルパンチみたいな感じです。
3月いっぱいで辞められてしまうのでは3月に一泊でも行って最後にもう一度みていただいてこようかしらと思ったりしているところです。これまで温泉病院と斎藤ホテルは私の中ではリハビリの質としては互角だったのですが、吉川トレーナー不在となると温泉プールがあるとしてもリハビリの内容は薄まった感じになりそう。


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2015年2月19日 (木)

湯河原へ行ってきました

主人が剣道で一週間渡仏している間にあれもこれもしようと思っていたのに、あっというまに一週間たってしまい今夜もう帰宅です。一人だとどういうわけか家のなかどんどん散らかってしまって、きょうは片付けに追われそう。食事も手抜きで<らでいっしゅぼうや>で届いた野菜もほとんどつかわずに次のお野菜が昨日届いてしまいました。

主人が居ないとわんこの散歩ができませんし、愛犬アルはいつもの<わんこの民宿>に三日間だけ預けて湯河原に一泊だけ行ってきました。湯河原は両親が新婚旅行で行った所なので「一度行ってみたい」と前々から思っていたのですが、その機会もないままに来てしまいました。熱海は新幹線も止まりますし何度か降りたことがありますが、湯河原駅に降りるのは初めて。浦和から湘南新宿ラインが小田原まで直通になっているので小田原のりかえで東海道線で行ってみました。湯河原って熱海の一つ手前だったんですね。
東海道線の各駅に乗ることがないので知りませんでした。交通費2千円強で普通列車で行けちゃうのが良いです。普通車のグリーンにしたら気分は新幹線、車窓の眺めは新幹線よりゆったり楽しめました。新幹線って乗っているとそうとも思いませんが、通過駅で見ていると目の前をビューンとすごい速さで通り抜けてびっくりしますものね。

宿には図書室があって湯河原にゆかりのある作家の作品などが置いてあって、西村京太郎が熱海と湯河原を舞台に書いた小説を斜め読みしてみましたら、川一本隔てて熱海と湯河原で、湯河原で起こった事件を熱海の宿の窓から見ていたような(逆だったかしら?)話でした。旅情サスペンスというのはテレビドラマなどでも多くて「行ったことがある景色が映る」というようなことで、話の筋はともかく見ちゃうようなことたまにあります。この小説も筋よりも湯河原がどう描かれているのかを知りたくて目を通したのでした。図書室には宿泊した宿が紹介された若い女性向けの雑誌が置いてありました。コーヒーや紅茶がセルフサービスで自由にいただけるようになっていてこの図書室は気に入りました。置いてあったcdも趣味が自分とあって、いろいろな曲を楽しませていただきました。

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「温泉地と一言で言っても、ずいぶんと違うものだなぁ。」と思いました。温泉病院のある石和はブドウ畑に温泉が湧いたようなことで平坦な市街地に温泉街があって、東京に近いのでサラリーマンが宴会ついでに温泉みたいな歓楽地みたいなことだったり、海外の方が(主に中国)富士山とかけてのツアーで来られたりしています。対照的に湯河原は静かなたたずまいで、駅からタクシーで往復した街並みしか見ていませんが、昭和30年代にタイムスリップしたかのような街並みに思いました。高層マンションみたいなものはなくて二階建てぐらいの商店が道路に面して並んでいるような。西村京太郎の小説でも湯河原は、大物政治家などがお忍びで愛人と訪れるような温泉地だったような描き方をされていたようです。

私の年代から上のご夫婦連れが多かったです。宿も宴会場など無さそうでした。熱海もそうですが湯河原も坂が多く、私が泊まった宿は狭くて急な坂を上がったところにあるということで、そんな坂道をバス降りてコロコロとバッグ転がして上がるのは大変なのでタクシーで行きました。タクシーで1360円。前に斎藤ホテルに行った友達が「駅から送迎バスがあるのが良い」とのことでしたが「たしかに〜」と今回思いました。それに「斜面を利用して建ててあるので階段が多くて」とご案内の方が言っていましたが「何階だて」というような箱型の建物じゃなくて、<階段を3段ぐらいさがって廊下をあるいて10段ぐらい上がったところに温泉浴場がある>みたいに凸凹しているんです。廊下の窓から見上げると離れが斜面の上の方に廊下づたいに繋がって建っていて「あそこじゃなくて良かった〜」みたいなことで。

どこの旅館もお部屋にお茶の支度がありますが、それがハーブテイーだったり、いろいろ趣向が凝らしてあって素敵な宿でしたが、ヒノキの浴槽というのは深くて、つかまるところもなくて入りにくかったりで。股関節症のリハビリで滞在するみたいなことだと「やっぱり斎藤ホテル以上のところはなかなか無い。」とあらためて思いました
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一人旅で肩身の狭い思いをしたことはこれまでなかったのですが、今回の宿は私以外、みなさん同じ世代か上のご夫婦、あるいは私の世代の女性がお母様をお連れになってみたいなことで、レストランで一人はなんだか惨めな気がしました。こういうの初めてで、リピーターには割引券をくださったりスタンプカードがあったりするのですが、「一人で来るのはちょっと」と思いました。

1日目に行った湯河原の梅林。お天気が良かったので気持ちよかったです。園内にはゴルフ場などにあるようなカートが無料で使えるように置いてありました。入園料200円は障害者手帳を見せると本人だけ無料にはなりますが、梅林を管理するのに使われるということを見ると200円お支払いした方が良さそうではありました。梅は3分咲きとのことでしたが、それでも人出はそこそこだったので満開で大勢の人でごったがえすより良かった気もいたしました。青空の雲が綺麗で気持ちよかったです。


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今回泊まった宿、お食事がとても良くて「お食事だけに来たいぐらい」と思ったら日帰りデイナーのコースもあるのでした。
コチラ

湯河原に新婚旅行に行った両親は、これから築く家庭のこと、生まれてくるであろう子供のこと(私です!)など色々話したことだろうなぁと今の自分の子供の世代より若かった両親に思いを馳せました。


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2015年2月18日 (水)

体の歪み ストレッチ

前のブログに書いたパピーポジションをしているとき写真を撮っていただきましたのでアップしてみますね。一枚目が私が何も考えずにパピーポジションの姿勢をとったところ。二枚目が浮いている右側の股関節のつけねあたりを床に押し付けるようにしたときのものです。Img_0589
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自分ではどうなっているのかわからなかったけれど、こうして写真を撮っていただいたら「やっぱりよじれてる〜」と思いました。ピアノのレッスンとアレクサンダーテクニークをみてくださっているTさんが写してくれた写真です。彼女が言うには私が思っている「骨盤を修正」というより「胸郭を修正すると腰もそれにともなって自然に正しい位置になるのではないか。」とのこと。温泉病院の療法士さんたちにも肋骨を動かしてとか上半身がガチガチで硬いとか言われています。可笑しかったのは写真をとったのを見せていただいてまたパピーポジションをみたいなことを数度繰り返していたら、歪みが修正されてきちゃって「あれ?最初はどうだったかしら。」みたいなことでした。修正しようと思わなくても(無理におしつけなくても)浮いていた骨盤も重力で下がってくるように思います。

ルアンルアンで前回、上半身のストレッチというのを15分だったかしらしていただいたら、すごく良かったんです。ルアンルアンは3週間以内の予約だと10分サービスで明日また行くことになっているので、今度は試しに足の方のストレッチも受けてみようかと思います。最初からずっと(明日で5回目?)同じ人にお願いしていて股関節症のこともわかっていてくださるので無理にひっぱったりは無いと思ってお願いしてみることにしました。上半身のストレッチも自分ではできないような感じでひっぱってくださって気持ち良かったです。ほぐれた〜という感じがしました。ルアンルアンはハーバルボール始め色々なメニューがあるのが嬉しいです。アロマオイルも月ごとにブレンドが変わるのが楽しいです。

すぐ近くにDr.ストレッチというお店もできました。股関節症なのに無理に引っ張られたりしたらコワイと思って行く気にはなれないでいますがルアンルアンのこれまで何度かお世話になった担当者にだったらストレッチしていただくのも良さそうに思ったりしています。Dr.ストレッチの広告動画をのせておきます。ルアンルアンでしてくださるストレッチもこんな感じです。昔、東急オアシスに通っていた頃に整体の方が居て<肩甲骨を剥がすような引っ張り方>をしてくださって気持ち良かったのですが、それと同じように引っ張っていただけます。なにしろ体柔らかくしたいです〜。年齢とともに固くなりそうですものね。片手を頭の上から反対の手を背中から後ろに回して、背中で手をつなぐみたいなことが以前はできたのに、いつのまにかできなくなっているんです。今のうちならまだなんとかそれはできるようになりそう。‥というのかできるようにしておかなくちゃと思います。

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2015年2月13日 (金)

きらら講演会申し込みました

きららの<篠崎先生の講演会(5月17日>)の申し込みをいたしました。
きららのケイコさんのブログ前回の講演会に行かれた方々が口々にとても良かったとの感想で、中にはすっかり気に入られて篠崎先生のリハビリを数ヶ月待ち覚悟で受けることになさった方もいるぐらいなので「今度篠崎先生の講演会があったら是非とも行ってみたい。」と思っておりました。

以前、ケイコさんのブログで鉛筆を置いた上に足を乗せている写真があったのを見て「どういうこと?」と解説していただきました。重心がかかる位置を確認する方法ということで、早速マネしてみました。私も体重をかなり前にかけていることが判明。<重心は耳から股関節からくるぶしを通る線上に>みたいな図が色々な本に出ていますが、イマイチぴんときておりませんでした。図書館で借りた何かの本に、私たちは体重を前にかけすぎ、本来は足を支えているタテの太い方の骨に上からのせるように体重をかけるのが良いというようなことで、確かに重心を考えた時にそれが一番無理がなさそうです。足のふくらはぎのところの骨って細いのと太いのと二本あるのですよね。コチラ

頭の上から足の裏に向かって透視するとしてどこに足の骨が骨盤から降りているかというと、足の裏の中央ではなくて足の裏の後ろ4分の1ぐらいといってもいいぐらいのところですものね。踵よりちょっと前ぐらい。その本を読んでからはそう心がけていたつもりでしたが、その位置に鉛筆を置いて踏んでみると「あれ?思っていたよりまだ後ろだったんだわ〜」みたいなことです。

以前、パピーポジションについてご紹介したことがありました。自分でも忘れていて、最近スポーツメディスンを読み返して、パピーポジションの動作をしてみたら左右の足のつけねの床面への密着度が違うことに気づきました。右の股関節、屈曲拘縮があるからだとも思うのですが、床から浮き気味。体が左によじれちゃっているみたいな感じ。温泉病院で「よじれちゃっている」と言われているのが、これで左右均等になれば改善するかしら?と思って右側を床に押し付けるようにしてみています。こういうのって形だけ真似るんじゃなくて、自分で体の声が聞けて修正する方向に持っていけたらいいですよね。下記の動画では椎間板の解説だけですが、私が読んだスポーツメデイスンでは腸腰筋を伸ばすので股関節はじめとする色々な痛みや円背などの改善につながる。中には体操を一度しただけで杖をついてきた人が杖なしで帰られるようなこともあるのだそうです。腰を無理にそらさないように気をつけて動作なさってください。

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2015年2月11日 (水)

火事見舞い

10日ぐらい前のことですが、近所で火事騒ぎがありました。消防車のサイレンが聞こえてきて通りに出てみたら大勢の人たちが今の時代ですからスマホで火事と消防車の写真を撮っていました。ちょっと先だったので我が家まで延焼してこないだろうとは思いましたが、風の強い日で、黒い煙がたちあがっていて、風下だったので匂いが家の中にまで入り込んできて酷かったです。たちのぼった煙の割には被害は小さかったようで火元の居酒屋さんは閉まってだけで火事があったようには見えないぐらいで済みました。テレビのニュースや新聞などでも報道されたそうで、近火お見舞いの電話をいただきました。

数日後に従兄弟の名前での宅急便の不在票が入っていて「何かしら?」と思ったら、伯母が従兄弟の名前で近火見舞いのお酒をおくってくださったのでした。そういえば結婚したばかりの頃に近くで火事があったときに、祖母の知り合いがお酒を持ってきてくださったことがあったのを思い出しました。「こういうのってお返しはどうするの?」と思ってネットで調べました。

お酒は<厄落とし>として清める意味合いで頂戴するもので、お返しをすると厄も一緒に相手にあげちゃうことになるのでお返しはしないものなんだそうです。伯母にお礼の電話をしながらそのことを話したら「
そうなのよ。昔からこうして火事があるとお見舞いを差し上げてきたの。」とのこと。私は送ったこともないし、いただくこともなく、<この年まで知らずに来た>というのは幸せなことだったかもしれないと思いました。

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2015年2月10日 (火)

調和のワークショップ

あっというまに一週間。(疲れると)1〜2年に一度は出るヘルペスができてしまいました。早起きを続けていたら寝不足になってしまったように思って、早起きはやめています。5時に起きている知人に話したら「いっぺんに早くしないで、6時半とか6時とか徐々に早くすれば良かったんじゃない?」と言われました。確かに〜。<1時に寝て5時半起き>では昔の受験生の「4当5落」みたいですものね。

タオライアーのことを前に書きましたが、タオライアーを作られたアンドレアス・レーマン氏が来日されて、京都在住でタオライーアの活動始めいろいろなさっている二宮さんという方のワークショップが先日、都内の船堀にある「新川さくら館」というところでありました。駅からバスで行くようなちょっと不便なところでしたが、和の建物で、その中の天井高が5メートルもある木をふんだんにつかった素敵なお部屋で30人のワークショップがゆったりできる広さで快適でした。板張りの床ということだと体育館のようなところは多いと思うけれど、ああいう雰囲気のところはそうはないだろうと思います。土足禁止ということでパタパタしない上履き持参になっていました。

木の床にヨガマットなどをそれぞれ敷くのですが、私は寝袋も持参して袋の中に足を入れた状態で前に投げ出して座っていたりしました。参加者を見ていると、蓮華座みたいにして目を閉じているような方が多かったです。私は紹介者のAさん以外誰も知らないので、ちょっと心細かったのですが、皆さんとても柔和な感じでホッとしました。私自身はそういう方々の中にいると自分は早口だしキツイ印象を周囲に与えているのではないかと思うと周囲の人に話したら「え〜、そんなことないですよ。」と笑われました。前に「100歳までウオーキング」のスタッフ会議にでたときに丁々発止と受け答えする皆様にすっかり気後れ感じちゃったのでしたが(そう思うのは私だけかもしれないのだけれど)股関節症の方は温泉病院でお会いしてもハキハキした方が多いように思います。おっとりした人は少ないような。でも銀サロの宮川先生に話したら銀サロに来られている方はいろいろだと言われていました。温泉病院の場合、遠方なのに足が悪くても果敢に一人で出向いちゃうような勇ましい人が多いのかとも思うのだけれど‥。

タオライアーのセッションは11時から7時まで、実際の終了は7時半で、家を9時に出て夜の9時半に帰宅するようなことで、私には結構大変でしたが、「参加して良かった」という気持ちが日が経つにずれジワ〜ッとしてきています。私のお隣の方は仙台から。盛岡や新潟からの参加者もいらっしゃいました。

会場には1メートルを超えるような大きなドラを始め、金属でできた楽器と木製の楽器が何十種類もあって、惜しげなくそれぞれの楽器を各自に使わせていただけるのでした。最初は木の楽器だけ、次は金属の楽器だけ、最後には木と金属と、色々な音が融合する輪の中に座っていたり、後半は寝転んで居たりみたいなことだったり。動きがあるワークもあって、走り回るようなのもあって途中から私は椅子に座って見学させていただきました。

お話の中で印象に残ったのは、タオライアーは木に金属の弦が張ってあって、ドイツの武器なども製造するような会社が作っているのだということ。この金属はたまたまライアーに使われているけれど、ひょっとしたら武器になっていたかもしれなかったこと。そんな風に地球上の物質を平和と愛のために使うのか武器にしてしまうのか人間に委ねられているということ。

メタルの楽器は宇宙の惑星の性質と符合するエネルギーを持っているようなお話(このへんニュアンスが難しい)トライアングル風のものはお月さまのエネルギー、大きなドラは土星みたいなお話で、セッションの後に各自が感想を話すシェアリングでは「宇宙とのつながりを感じた。」と話された方が多かったです。
「ワークを始めてから3時間たちました。地球も惑星も3時間前とは位置を変えて、私たちも猛スピードで宇宙の中を地球とともに動いています。前と同じ位置ではありません。」みたいなことも話されて、私は天文同好会のサイトの各自の吹き出しに「この瞬間も地球はものすごいスピードで飛んでいるんですよね。びゅ〜ん。」みたいに書いています。日頃、自分たちが猛スピードで宇宙を飛んでいると感じることはないので、こんな風に思い出させてくださるような場を嬉しく思いました。

ワークショップの写真223枚も撮っていただいたのを「ご自由にお使いください。ただしプライバシーに注意して」ということでしたので、参加者の顔がわからない写真を一枚アップさせていただくことにいたします。

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2015年2月 4日 (水)

コーヒーアートのお店

前々から話を聞いて行ってみたいと思っていた(浦和の)コーヒーアートのお店をご存知の方が居て、連れて行っていただきました。3人で行って、それぞれ絵が違うので楽しかったです。私のは少女がお花を持っている絵。もっと大柄な図を考えていたので繊細な線が描かれていることにビックリ。クリックするとちょっとだけ写真大きくなります。Photo_2

早起きはパーフェクトではないけれど、そこそこ続いております。早寝の方が難しくて一日おきぐらいに眠くなって早く寝ることになりますが、習慣っておそろしいもので、眠くならないとやっぱり0時頃になります。昨夜はそのコーヒーアートのお店でお友達二人が話題になさっていた「だから荒野」という番組を
オンデマンドで続けて二本見て遅くなってしまいました。日曜日の夜に放送で次回が第5回なのでそれまでに4回分を見ておこうと思います。

<だから荒野>は鈴木京香さんが主役を演じていて、家族のために日々忙しく立ち働いているのに、自分の誕生日に予約したレストランに行くのに自分が車運転して家族をのせていかねばならず、駐車場で渋滞待ちの間に、夫と息子は用があるのでそちらを済ませてからレストランに行くと車降りちゃって、ようやく駐車場に入れて、せっかく買ったお洒落なヒールに履き替えるのも忘れてレストランに飛んでいくと、夫と息子は先にワインなど飲みながら食事始めていて、シャンペを頼みたくても夫が先にのんじゃっているのでミネラルウオーターを注文するしかなく、夫は「どうしてこんなまずい料理の店を予約したんだ。」みたいな文句ばかり。「私のお誕生日なのに。」と虚しくなる。席をたってそのまま家出みたいな出だし。せっかくレストラン予約した日に姑が「行くわ!」みたいなことで誕生日なのでレストラン予約してあるむね渋々話すと「誘ってもらえない私は家族じゃないのね。」みたいなイヤミを言われる。な〜んかすごくよく主人公の心情が描かれていて、みているうちにすっかり主人公の心情になっちゃいました。

このアートコーヒーのお店に行ったのは、卒業した学校の同窓会埼玉支部の新年会でしたが、未年の方が結構いて、一人2.3分の自己紹介の時に<年女>ということで自己申告があると「84歳にしてはお若いけれど72歳かしら?やっぱり84歳、お若い!」みたいなことで、人生まだまだこれから楽しめそうで元気が出る会でした。私はリハビリで乗馬を始めたことをスピーチの中で話したら「姿勢が良くなった。」と声をかけてくださる方が居たりして嬉しかったです。

股関節に痛みが出て病院に行ったら「死んだつもりで暮らすように」要は<動かず安静にしているように>ということを言われたというスピーチの方が居て、「マスコミなどでこれだけ「動かすように」ということが言われているのに、まだそういう診断をなさるお医者様もいるのだわ。」と思いました。私が股関節症になったばかりの頃に検索して読んだブログにも同様のことを書いている人が居て「それだと生活できない。」と書いていたのが印象的でした。痛みは確かにとれるのだと思いますが、生涯それでは困りますよね。矢野先生も最初は痛みをとることから始めるべく、入院すると車椅子に乗るようなことを勧めていた時期もあったけれど今は運動療法ということを他の患者さんからお聞きしたことがあります。(患者さんから聞いた話で私自身が確認したわけではありません。)

ただ考えてみると、股関節症の患者さんは股関節症気質ということでいうと<動き回る活発な人>が多そうなので「死んだつもりになって暮らすように。」と脅かすぐらいでようやく動きが減るということもあるのだとも考えられます。ただでさえ動き回っている人に「動いてください。」と運動療法を指導して痛みが増すのでも困ります。<痛みをとる>という観点を見た場合には<動かない>というのは無難なアドバイスなのだと思います。要は<人によって生活の中でどれくらい動き回っているかもお医者様には判断つかない>のですから。富士温泉病院の矢野先生が<歩数と痛み>を記録するように勧めるのもそういう面が明確になるので効果があるように思います。歩数だけじゃなくて生活の中で何をしているから歩数が増えたのか(「きょうは乗馬に行ってきた」みたいに)メモっていますので。

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2015年2月 2日 (月)

お友達が斎藤ホテルに

昨日、股関節症ではない地元のお友達が「斎藤ホテルに向かっています。」と新幹線の中からと、上田駅からの斎藤ホテルの送迎バスの中から「真っ青な空に空気きりっと気持ちいいです。今、川に沿って走ってます。」とメールをくださいました。初めて行くのでどこか良いところがあったら教えてとのことでしたが、何しろ周辺は観光施設のようなものは何もありません。私が斎藤ホテルに行くときは足のリハビリ目的で行くので温泉プール(ただの温水じゃなくて温泉なのが良いです)トレーニングジムの利用がメイン。

私はネットに「温泉プール/トレーニングジム」みたいに言葉を入れて検索して斎藤ホテルを見つけたのでしたが、矢野先生とご一緒にノルデイックウオークに力を入れている宮下先生とのご縁が深いホテルと後で知って「すごい偶然!」と思ったのでした。矢野先生ご自身も行かれてご存知の場所ですので診察の時に「斎藤ホテル行ってきました。」と報告したりしています。無料でノルデイックポール滞在中貸してくださるのも最近新幹線で行くことが多い私には嬉しいです。車だと積んでいけますが電車のときにノルデイックポール持ち歩くの大変ですものね。

前回の滞在でスモールボールの講習会受けて帰宅してからネットで購入しました。先日お灸の先生に「内転筋鍛えるのにバスタオルなどまるめたものを両足で挟むのをすると良い。」と言われてスモールボールなら理想的ということなのでした。いろいろな体操の本でその体操は紹介されていますが、私の乗馬に良いだろうということと、外側はだいぶ筋肉がついてきたので内側がもう少しシッカリしたら良いだろうということでのアドバイス。でも<やりすぎないように>まずは6秒ぐらいを10回まで、「一ヶ月ぐらいつづけたあとに20回ぐらいに増やしても良いけれど。」とのこと。この辺の<加減>が難しいですよね。体操の内容としては悪くないけれどやりすぎて失敗しちゃうようなことってありますものね。

話斎藤ホテルに戻ります。この時期、いつもだと雪の中の氷灯篭が綺麗なのだけれど、今は雪は無さそうです。お友達からメールいただいたら斎藤ホテルが恋しくなりました。10年間<一週間の滞在権>購入したのでしたが残すところ今年と来年だけになってしまいました。野の百合さんとご一緒したのも前回の善光寺のご開帳の年だったので6年も前のことになるようです。そのあたりのことはPART2のブログに書いたはずだったと自分で読みに行ったら見当たらなくて「?」と思ったら、一度表示されないようにして、少しづつ読み返して不都合なところなど削って復帰しようと思いながら2012年の4月までしか復帰していなかったことを思い出しました。また時間見て続きの復活に取り組まねばと思ったところです。

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